金田勝年 参議院議員
20期国会発言一覧

金田勝年[参]在籍期 : 17期-18期-19期-|20期|
金田勝年[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは金田勝年参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
金田勝年[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院20期)

金田勝年[参]委員会統計発言一覧(全期間)
17期-18期-19期-|20期|
第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 議院運営委員会 第14号(2005/04/06、20期、自由民主党)

○金田勝年君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党の三会派を代表いたしまして、国立国会図書館法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。  案文をお手元に配付させていただいておりますが、その内容は、館長等の待遇に係る改正規定の施行期日について、「平成十七年四月一日」を「公布の日」に改めようとするものでございます。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。


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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第閉会後1号(2005/12/12、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいま委員から御指摘ありましたとおり、我が国は自衛隊による人的貢献、そしてODAによる支援、この二つを車の両輪としてイラク復興支援を進めてきておるわけであります。  ODAによる支援につきましては、十五億ドルの無償資金協力によります当面の支援はすべて決定しておりまして、現在、次々と現地で支援が実を結びつつあります。このうち、自衛隊が派遣されているサマーワを中心とするムサンナー県に対しては総額二億ドル程度の支援を実施決定しておるわけであります。具体的には、給水、医療、道路整備といったような分野で自衛隊とODAの連携による支援が行われておりまして、これは現地でも高く評価さ……

第163回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第閉会後1号(2005/12/06、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 外務副大臣を拝命いたしました金田勝年です。  高橋委員長始め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。  ただいま大臣からお話がありましたように、本委員会におきましては我が国の外交にとって極めて重要な沖縄及び北方四島に関連する問題を扱うこととなります。私としましては、麻生外務大臣を補佐申し上げ、様々な課題に全力で取り組んでまいる所存であります。  高橋委員長始め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますようよろしくお願いを申し上げ、私のあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 移設費用ですか、移転費用、この経費について、今委員がおっ……

第163回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第閉会後1号(2005/11/24、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 今回の日朝政府間協議におきましては、我が方からは、横田めぐみさんのものとされますその遺骨の経緯をめぐる不審な諸点につきまして改めて説明を求めたわけであります。また、我が方が、我が方の鑑定結果につきましても説明を行いました。これに対しまして、北朝鮮側からもDNA鑑定に関する先方の見解が述べられました。松木薫さんのものとされます遺骨につきましても、我が方より改めて説明を求めました。そして、北朝鮮側はこれまでと同じ立場を説明をしております。  今回の日朝政府間協議におきましては、我が方からは、北朝鮮に対しまして改めて生存している拉致被害者の早期帰国、真相の究明、容疑者の引渡し……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2006/03/24、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいま山本委員から御指摘がありました点でございますが、まず、今回の在沖縄の海兵隊司令部の要員及びその家族のグアムへの移転、これは沖縄にとりまして大きな負担の軽減となるということであります。これをなるべく早く実現するために、我が国としても資金的な措置を含めて検討をしていきたいと考えているところであります。  しかしながら、現時点で、今御指摘にもありましたが、我が国が行う具体的な措置については現段階で決定はされておりません。その上で、あえて一般論として申し上げますと、アメリカ海兵隊司令部のグアムへの移転というものは、従来我が国の施設・区域を使用していたアメリカ海兵隊の司令……

第164回国会 外交防衛委員会 第2号(2006/03/09、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 昨年十一月より外務副大臣を務めさせていただいております参議院議員の金田勝年であります。舛添委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げる次第であります。  我が国及び国民の安全と繁栄を確保することこそ外交に課せられた最も重要な使命であります。そのためには、国際社会全体の平和安定と繁栄の実現に取り組むことが不可欠であります。  我が国としても持てる力を十分に発揮することができますよう、私も麻生大臣の下、我が国が直面する諸課題に全力で取り組んでまいる所存でありますので、委員長を始め本委員会の皆様の御指導と御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

第164回国会 外交防衛委員会 第3号(2006/03/16、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) はい。それでは、中国の国連分担金が低く抑えられていることについての御指摘がありましたので、その点に関してだけ簡単に申し上げます。  今、二〇〇六年の国連分担率が、日本が一九・五%に対して中国が二・一%という数字になっております。そういう意味で、御指摘のとおりの事情があるわけであります。これに対しまして、私どもとしては、国連の分担率を、二〇〇六年末までに算定方式の見直しが行われるわけでありますので、我が国としては、地位と責任に応じた負担の要素を加味することによりまして、より公平、公正な分担率を実現するための提案というものを国連総会の第五委員会に提出をいたしております。  ……

第164回国会 外交防衛委員会 第4号(2006/03/22、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 高野委員御指摘の、ただいまの三月十六日に発表されましたアメリカの国家安全保障戦略は、アメリカとして国際社会のほかのメンバーと協調しながら国際社会における民主主義あるいはグッドガバナンス、良い統治を促進しまして、テロや大量破壊兵器といいました諸問題の解決や世界経済の発展、そして開発支援といった、こうしたことに引き続いて取り組むという考えを改めて明らかにしたものであるというふうに理解いたしております。  したがいまして、御質問の民主主義の確立の重要性、あるいは先制行動といったような今般の国家安全保障戦略というものは、二〇〇二年の同戦略、その戦略を基本的に引用しながら踏襲した……

第164回国会 外交防衛委員会 第5号(2006/03/28、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいま麻生大臣から御説明を申し上げたような背景の中でその署名が行われたと、こういうふうに認識しております。
【次の発言】 常に、一般論でございますが、与えられた職務の使命に基づいてあらゆることを、できることを取り組んでいきたいと、こういうふうに思っております。
【次の発言】 委員御指摘のような気持ちは常に持っているつもりでありますし、そうありたいと、こういうふうに思っております。
【次の発言】 合意があったかと言われましたけれども、合意があるわけではなくて、検討していくということであります。  在沖海兵隊司令部の要員及びその家族のグアムへの移転というものは、沖縄にとっ……

第164回国会 外交防衛委員会 第7号(2006/04/04、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 今後の租税条約の締結に当たりましては、一般的には経済関係中心とします二国間関係、そして相手国の税制、それから他国との租税条約の締結状況といったようなものを総合的に勘案の上、交渉相手国と決めていくということになるわけでありますが、途上国の場合につきましては、自国の税収を確保するといったような観点から源泉地国課税の大幅な軽減には慎重であるということが一般的に言うことができるわけであります。したがいまして、我が国としては、これら途上国側の事情にも配慮をしながら、合意できる範囲で租税条約の締結を進めていくという考え方になろうかと思います。  しかし、租税条約というのは、二重課税……

第164回国会 外交防衛委員会 第8号(2006/04/06、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 今泉委員からただいま御指摘ありましたその昨年四月、中国におけるデモの際に行われました破壊活動、こういう御指摘だと思うんですが、これにつきましては、当時、我が国としてその四月のデモの際の暴力的行為については我が国としてはそれぞれ強く抗議をいたしております。そのときに、中国における政府側の立場というものは、当時、自発的なものである旨述べているほか、過激な行為は中国政府としても賛成はしないと、そして、目にしたくなかったものという立場を示しております。そして、そのデモが発生した後、李外交部長からは、許可されていないデモ等の活動に参加しないように呼び掛けを行っていると、また、公安……

第164回国会 外交防衛委員会 第11号(2006/04/18、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 答弁申し上げます。  現在、ユーラトム加盟国のうち、イギリス、フランス及びベルギーにおきましてプルサーマルに用いるMOX燃料加工を商業的に行っている施設が稼働していると承知しております。MOX燃料加工の具体的スケジュールにつきましては、これらの施設を運営する企業と日本企業との間での契約により決められるものでありまして、政府としてはその計画に関与するものではありません。  しかしながら、本件協定が締結されてユーラトムとの間で長期的かつ安定的な予見性を持つ法的枠組みが確立されることによりまして、日本企業にとってもユーラトム加盟諸国とのMOX燃料加工を含む原子力関連取引を進め……

第164回国会 外交防衛委員会 第12号(2006/04/20、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 被害を受けました日系企業につきましては、対応は企業ごとに異なるわけでありますけれども、ほとんどの企業は何らかの手当てが終了していると承知しております。  しかし、救済措置が必要であるにもかかわらずいまだに救済措置が得られていない企業、これは具体的には上海のレストラン二軒というふうに聞いておりますが、もありまして、これらにつきましては引き続き企業とよく相談しながら、我が方より中国当局に対して適切な対応を求めているところであります。
【次の発言】 アメリカ政府としましても、国際社会が直面する諸課題というものを解決する上で我が国との同盟関係を重視をしているということは申し上げ……

第164回国会 外交防衛委員会 第13号(2006/04/25、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいま御指摘の点につきましては、日本とメキシコのEPA発効後の貿易動向についてまず御説明を申し上げますと、昨年の四月から本年三月までの対前年比で貿易総額は三八%増加しているわけであります。特に、我が国のメキシコに対します輸出は、自動車及び自動車部品を始めとしまして全体で四五%増加いたしております。そして一方、メキシコの日本に対する輸出も全体で二二%の増加ということになっております。また、投資につきましても、自動車メーカーや自動車部品メーカーを中心に、日本とメキシコのEPA発効前後に相当額の対メキシコ投資が発表されております。また、政府調達におきましても日本企業がメキシ……

第164回国会 外交防衛委員会 第14号(2006/04/27、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘につきましては、九・一一のテロ攻撃以来、アルカイーダ及びタリバーンについてはイギリス、フランス、ドイツ、イタリアといった欧州の主要国が米軍とともに不朽の自由作戦による軍事掃討作戦を実施しているわけであります。また、アフガニスタンを再びテロの温床にしないという観点から、国際治安支援部隊によるその首都カブール及びその周辺の治安維持活動、そして地方復興チームによります地方都市における治安維持及び復興支援を実施しております。  こういう形で各国が一致してテロとの戦い、アフガニスタンの復興に取り組んでいるわけでありますが、あと欧州主要国について申し上げますと、ドイ……

第164回国会 外交防衛委員会 第17号(2006/05/16、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいま福島委員が指摘されましたように、正にグローバル化や情報通信の高度化、人の移動の増大といった状況に伴いまして、国境を越える犯罪が一層深刻化している状況でありますから、その中で、今言われましたような問題への的確な対処をするというために、国際的な連携協力というものがますます重要になってきていると、このように認識しております。こういう認識を持って、我が国としては刑事分野における国際協力の促進に適切に対処していくということが大切であると、こういうふうに思っております。  対象国の拡大と、それから捜査共助条約に加えて犯罪人引渡条約そして受刑者移送ということに関しましても併せ……

第164回国会 外交防衛委員会 第18号(2006/05/18、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 他国のその武力行使に関する我が国の立場を判断するに当たりましては、従来から個別具体の事案に応じまして、国際法との関係のほか、外交政策上の観点も併せて総合的に判断をしてきているところであります。
【次の発言】 総合的に我が国としては判断するという立場であると考えております。
【次の発言】 コソボ空爆、この四つ目につきましては、ユーゴスラビア政府が和平合意案をかたくなに拒否をして、他方で国連安保理決議に反した行動を取り続ける中で、当時のNATOによる武力行使というものは、更なる犠牲者の増加という人道上の惨劇を防止するためにやむを得ずとられた措置であったと、このように理解をし……

第164回国会 外交防衛委員会 第20号(2006/05/30、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 今回の太平洋・島サミットの首脳宣言によりまして、我が国とPIF、パシフィック・アイランズ・フォーラムの十四か国、二地域の諸国との間の新たな協力の枠組みであります沖縄パートナーシップが合意されたわけであります。そして、その合意を今後きめ細かく着実にフォローアップしていくことが必要であるという観点から合同委員会を設置することにしたわけであります。  合同委員会は、日本政府そしてPIFの前議長、それから現議長、そして次期議長及び事務局、その高級実務者から構成されるということで、年一回開催をする予定であります。

第164回国会 外交防衛委員会 第21号(2006/06/01、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 先生が今おっしゃられましたとおり、御指摘のとおり、我が国がICC規程を締結いたしますと、加盟国として相応の予算の分担の義務を負うということになります。我が国が負担すべき額は数十億円程度にはなるものと予想をされております。  この点につきましては、我が国の財政事情が極めて厳しいという状況でございますし、国民、国会、政府部内において可能な限り広範な理解を得ながら、ただいまおっしゃられたとおり、政府全体で取り組んでいく必要があると、このように考えておる次第であります。  また、諸外国との関係におきましては、ICCの締約国会合の場で、国連を含めました国際機関、特に刑事分野の他の……

第164回国会 外交防衛委員会 第22号(2006/06/13、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) まず基本として、外務省におきましては、中国の中学校相当学年において使用されております複数の代表的な歴史教科書を取り上げまして、近代史、現代史のうち我が国に関連する部分につきまして、専門家に分析を委託して、既にその結果報告を受けているところであります。  当省としては、実態調査はその時々行っております。そして、記述内容については、更に精査をした上で、中国側にしかるべく提起することも含めて適切な対応を検討していきたいと、このように考えておる次第であります。
【次の発言】 御指摘のような、米軍がイラク民間人を殺害した疑いがある旨の報道がなされていることは承知しております。  ……

第164回国会 決算委員会 第5号(2006/04/05、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘のベトナムのPMU18の件に関しまして、私ども、ベトナムにあります日本国大使館の方からベトナムの交通運輸省に確認したところによりますと、各国からのODA資金については効率的かつ適切に使用されているという回答に接しているわけであります。  いずれにしましても、PMU18に関する本件疑惑につきましては現在ベトナムの公安省当局による調査が行われているところでありまして、我が方といたしましてもその結果を注視しているところであります。我が国としては、ODA事業の実施については、ベトナム側の調査結果を踏まえまして適切に対処をしていきたいと、このように考えております。

第164回国会 決算委員会 第11号(2006/05/29、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) お答えします。  二十七日の朝に発生しましたジャワ島中部での地震におきましては、インドネシア社会省によりますと、二十八日、昨日の夜の段階で四千六百十一名の死者が出たとされておりますほか、多くの負傷者、避難民が発生いたしました。  そして、邦人につきましては、現在までのところ、一名の方が軽傷を負われましたほか、被害の報告はありません。そして、在留届の出されている邦人九十一名全員の安全が確認済みであります。そしてまた、旅行者として把握しておりました十九名につきましても全員の安全を確認をしたところであります。引き続き、被害に遭われた方がいないか、その後も確認中であります。  ……

第164回国会 行政監視委員会 第4号(2006/04/24、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいま御指摘の点につきましては、中国による東シナ海の資源開発の問題に関しましては、日中首脳間で東シナ海を協力の海にすべきであるという認識を共有しているわけであります。これまでの協議において率直な話合いを続けてきていると、こういうふうに考えております。  その過程で、対話を通じまして解決するという共通認識の下、お互いの立場に対する認識が深まって、また共同開発の可能性を含めまして率直な議論が行われてきているというふうに受け止めてはおりますが、協議の頻度、それから深さともにいまだ満足できるものではないというふうに考えておりまして、先般の第四回協議におきましても中国側にはその……

第164回国会 行政監視委員会 第5号(2006/05/29、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 荒井委員からのただいまの御指摘であります。  外務省としましては、情報収集・分析につきましては、戦略的かつ強力な外交を展開していく上で非常に重要な基盤であるという認識に立ちまして、本省そして在外公館の様々なリソースを最大限に活用して、広範な関連情報の収集、分析を実施しておるところであります。  情報収集衛星につきましても、外交、防衛といった安全保障あるいは大規模な災害への対応といった危機管理のために必要な情報の収集を主な目的としているわけでありますけれども、この目的の観点からは、この情報収集衛星についても有効利用に努めているところであります。こうした考え方は今後とも変わ……

第164回国会 行政監視委員会 第7号(2006/06/12、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 実際にどのような国際的な取組があるのかという御指摘については私どもからお答えを申し上げます。  違法伐採問題につきましては、一九九八年にイギリスにおいて開催されましたG8サミットにおきましてG8森林行動プログラムが策定されております。これ以降、G8サミットにおきましてこの問題は継続的に取り上げられてきておるわけであります。昨年のグレンイーグルズ・サミットでも、政府調達措置あるいは木材生産国支援等での取組を進めることで一致をしているところであります。  また、ITTA、インターナショナル・トロピカル・ティンバー・アグリーメントという国際熱帯木材協定の改定交渉におきましても……

第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2006/03/08、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 外務省で現在、外務副大臣をしております金田勝年です。どうぞよろしくお願い申し上げます。  ただいまの武見先生の御質問ですが、まず参議院におかれましては、これまで昨年そして一昨年と二度にわたりますODAの調査団の派遣に加えまして、今般、参議院におきましてODAの特別委員会を設置していただきました。私ども心から敬意を表する次第でありますし、このような国会におきますチェックが今後ODAを実りあるものにしていくのではないかと、このように考えておる次第であります。  そして、ただいまの御指摘でありますが、我が国のODAは、五十年以上にわたりましてアジア諸国を中心に経済のインフラ整……

第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2006/03/23、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 田村委員御指摘の、外務省の中から技術協力の実施一元化の手始めとして、まあJICA以外の技術協力といいますと、具体的には国際交流基金といったようなものを統合してはどうかと、こういう御指摘であります。  国際交流基金は、我が国に対する諸外国の理解を深めて国際相互理解を増進すると。先進国も含めましたすべての国、地域を対象とした日本文化紹介事業といったものを広く実施しているわけであります。一方、JICAは、開発途上地域の経済社会の発展、復興に寄与するために、技術協力を通じまして人づくり、国づくりを支援するという機関でありまして、両組織の目的、事業の性格、対象といったものは、ある……

第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号(2006/05/31、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいまの御指摘でありますが、借款によります経済協力というのは、例えばその途上国の発展に必要な経済社会のインフラ整備ですね、そういったような大規模に行う場合に非常に意義を有しているというふうに考えます。実際に我が国は、振り返りますと、世銀等からの借款を活用しながら第二次世界大戦からの復興を果たしたという経験を有しておるわけであります。我が国としては、こうした自らの実績も踏まえて、経験も踏まえて、円借款をアジア諸国に中心に供与してきて、これらアジア諸国の経済発展の基盤づくりに貢献してきたという経緯もあります。  そして、円借款は、御承知のこととは思いますけれども、道路とか……

第164回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2006/06/02、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) アメリカは、昨年の九月十五日にマカオ所在のバンコ・デルタ・アジアを主要な資金洗浄懸念のある金融機関ということで認定をいたしております。  この措置の効果についてのまず認識でありますが、アメリカによる措置、この措置が北朝鮮にいかなる影響を与えたかにつきましては、日本政府として直接承知する立場にはありませんが、本件措置をとりました際のアメリカ政府の説明によりますと、BDAは、北朝鮮政府機関及び関連企業に対し二十年以上にわたりまして金融サービスを提供してきたとのことでありまして、本件措置は北朝鮮に対して一定の無視できない影響を与えたものと推測をいたしております。  また、アメ……

第164回国会 予算委員会 第7号(2006/03/08、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 御指摘の内容は事実に反するところであります。インドネシア向けの支援につきましては、既に支援総額百四十六億円の全額の使途を決定しているところであります。既に様々な分野における支援事業が着実に進んでおりますし、インドネシア側からも高く評価をされております。我が国が供与した資金につきましては、インドネシア側の調達代理機関であります財団法人日本国際協力システムが適切に管理しているところでありまして、一部が行方不明といったようなことはありません。

第164回国会 予算委員会 第11号(2006/03/14、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) 中国は、委員御指摘の中国でございますが、従来から安保理におけるその途上国の代表性拡大については主張されておったわけでありまして、安保理改革の必要性自体については、我が国を含む加盟国の大多数と認識を共有していたところだと、このように承知しているわけであります。  ただし、中国は、昨年の一連の安保理改革に関する議論の中で、いかなる決議案も国際社会の幅広い支持が必要だと、人工的な期限を設定して投票を強要することには反対であるという考え方を示しておりました。中国がこのような考え方に基づいて、我が国の常任理事国入りを含むグループ4の決議案に反対する働き掛けを各国に行ったと、こうい……

第164回国会 予算委員会 第14号(2006/03/17、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) ただいま御質問ございました二〇〇八年のG8サミットの開催地決定につきましては、必ずしも確立された手続というものはありません。現時点で政府部内の具体的な検討、選定作業はまだ行われておりません。  なお、最近のサミットの例でまいりますと、すなわち二〇〇〇年の九州・沖縄サミットの例におきましては、前年の一九九九年の四月末に開催地決定を発表いたしております。したがいまして、開催一年前のサミットまでには開催地の発表が過去の例からいきますと行われているということであります。

第164回国会 予算委員会 第15号(2006/03/23、20期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(金田勝年君) アメリカ国務省が今月の一日に発表をいたしております二〇〇六年版国際薬物規制戦略レポートにおきまして、北朝鮮に関しまして概要、次のような記載があるというふうに承知いたしております。  まず一つには、薬物の不法取引や偽造米国通貨の流通及び著作権の侵害等の不法活動への関与をめぐる北朝鮮人の逮捕事案が過去何十年にもわたって見られるという記述。それから二つ目に、二〇〇五年につきましては、北朝鮮の明白な関与がある薬物不法取引の事案は明らかになってはいないと。三つ目に、しかしながら、同二〇〇五年中に明らかになった北朝鮮当局が直接指揮した他の犯罪事案に照らしまして、北朝鮮当局が外貨獲得……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 予算委員会 第2号(2006/10/12、20期、自由民主党)

○金田勝年君 自由民主党の金田勝年でございます。  吉村委員の関連でお時間をちょうだいいたしましたので、主に外交と地域格差に焦点を絞りまして質問をさせていただきたい、このように思っております。  安倍総理は就任以来、美しい国づくりを標榜されております。一国のリーダーとして国の形の大きな理念を語られているわけであります。  私は常々大好きな言葉があります。強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない、皆さん御存じのこの言葉であります。政治家たる者、国を担う者に必要なのはこの二つの強さと優しさであると、こういうふうに思うわけであります。すなわち、この国を、そしてこの地域を守ろうと……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 予算委員会 第5号(2007/03/07、20期、自由民主党)

○金田勝年君 予算委員会委員派遣第一班の口頭報告を行います。  予算委員会派遣第一班の調査につきまして御報告をいたします。  第一班は、尾辻委員長を団長とする十名で編成され、二月十五日及び十六日の二日間、青森県を訪れ、東北地方の産業経済の動向、青森県の財政・経済状況等について概況説明を聴取するとともに、整備新幹線の建設状況、三沢基地での自衛隊・米軍の活動状況、青森市の中心市街地活性化事業の状況、中小企業のものづくり基盤技術の状況について調査を行ってまいりました。  東北地域の経済動向は、生産活動においては、電子部品・デバイスや輸送機械などを中心に緩やかに拡大しており、企業収益も製造業、非製造業……

第166回国会 予算委員会 第12号(2007/03/19、20期、自由民主党)

○金田勝年君 今日は集中審議の雇用、そして社会保障、そして格差ということでテーマをいただいて質問を限られた時間ではありますがさせていただきたいと思います。  まず去る二月三日でございますが、総理は私の地元の秋田を訪ねていただきました。おいでいただいて、そして商店街、そして農家、酒屋さん、そういったところを実情を視察をしていただいたわけであります。その感想をまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 昨年の十月に、内閣が発足直後でございますけれども、予算委員会で私も地域格差について質問をさせていただきました。その中で総理はこのように答えていただいたわけであります。地方が水や食糧や、そして空気やす……


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データ更新日:2020/07/04

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