小泉顕雄 参議院議員
20期国会発言一覧

小泉顕雄[参]在籍期 : 19期-|20期|
小泉顕雄[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは小泉顕雄参議院議員の20期(2004/07/11〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は20期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院20期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
小泉顕雄[参]本会議発言(全期間)
19期-|20期|

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委員会発言一覧(参議院20期)

小泉顕雄[参]委員会統計発言一覧(全期間)
19期-|20期|
第161回国会(2004/10/12〜2004/12/03)

第161回国会 内閣委員会 第3号(2004/11/02、20期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(小泉顕雄君) どうも御質問ありがとうございます。  松井委員には、常に京都のいろんな課題につきまして積極的にお取り組みをいただいておりますことに深く敬意を表したいと思います。また、今般の台風二十三号に関連しまして、先ほどKTRの問題でありますとか、事前には、いろいろ学校施設のことについても御心配をいただいているというような話を伺っておるわけでありますが、京都府民の一人として深く御礼を申し上げたいと思います。  今文化財につきましてのお問い合わせ、御質問でありますが、ちょっとあいにく過去のものについては、十五年以前のものについては私持ち合わせておりませんのでまた改めて御紹介をしたい……

第161回国会 文教科学委員会 第2号(2004/10/28、20期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(小泉顕雄君) 失礼いたします。  このたび文部科学大臣政務官を拝命をいたしました小泉顕雄でございます。本院には同姓同名の方がもう一人おいでになりますので、ひとつよろしくお間違えのないようにお付き合いをいただきたいと思います。  私は、主に科学技術・学術並びに文化の振興といった分野を担当さしていただくことになりましたけれども、中山大臣、あるいは塩谷、小島両副大臣の御指導をいただきながら、また下村政務官のお力添えもいただきながら、子供たちに夢や希望を与え、そして活力ある社会の実現のために精一杯頑張っていきたいと思っております。  亀井委員長始め委員の皆様方には、本当に未熟な者でありま……

第161回国会 文教科学委員会 第7号(2004/11/25、20期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(小泉顕雄君) 今回の統合の意義についてのお尋ねでございます。  お答えをさせていただきたいと思いますが、私が申し上げるまでもないことでありますけれども、化石燃料の枯渇を始めとしまして二十一世紀のエネルギー供給ということにつきましては非常に大きな課題であるわけでありますが、そういう中で原子力の利用というものは極めて重要なテーマであります。  そういう状況の中で、原子力二法人の統合というのは、原子力を取り巻く諸情勢が現在必ずしも容易ではない、そういう状況の中で我が国の原子力研究開発を更に活性化をさせるとともに、国民の信頼を得て更なる発展を目指す極めて重要な機会になるのではないかという……


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第162回国会(2005/01/21〜2005/08/08)

第162回国会 行政監視委員会 第8号(2005/07/11、20期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(小泉顕雄君) 御質問いただきましてありがとうございます。  文部科学省の答弁として申し上げる前に、まず私自身の考えも述べたいわけでありますが、一応、国会の話じゃなしに、学校での子供たちの服装ということでお答えをさせていただきたいと思いますけれども、やはり心の乱れが服装の乱れにつながる、あるいは逆に、服装の乱れは心の乱れの表れであるというふうにとらまえるということは、私は当然の考え方だというふうに思います。学校における制服を始めとした服装につきまして、意識的に指導がなされるということは大変重要なことだというふうに私自身考えております。  この服装の指導をするということは、一つには、……

第162回国会 内閣委員会 第5号(2005/03/31、20期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(小泉顕雄君) お答えをさせていただきます。  文部科学省では、科学技術基本計画に基づきまして、地域の産学官連携による技術革新の創出を目指しました地域における科学技術振興のための施策を実施をしているところであります。  具体的には、平成十四年度から、地域の大学等の知を活用しました知的クラスター創成事業、札幌から福岡に至る間十八か所ございますが、こういった事業を実施をしております。このような事業は、産学官共同研究の実施によりまして新事業の創出等を目指しますとともに、地域における産学官連携体制の構築に資するものであるというふうに考えております。現在、これらの事業には全国で二千人以上の産……


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第163回国会(2005/09/21〜2005/11/01)

第163回国会 決算委員会 第閉会後2号(2005/12/19、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 私どもODA調査第二班は、参議院改革の一環として、決算重視の立場からODA経費の効率的な運用に資するため、去る十一月三十日から十二月八日までの九日間の日程で、ベトナム社会主義共和国及びカンボジア王国に派遣をされました。  派遣議員は、椎名一保議員、関口昌一議員、加藤敏幸議員、津田弥太郎議員、西田実仁議員、渕上貞雄議員、そして私、小泉顕雄の七名でございます。  以下、両国での調査の概要を申し述べます。  まず、ベトナムについてでございますが、初めに、ベトナムにおける経済開発を担っております計画投資省のシン副大臣との意見交換に臨みました。冒頭、副大臣より、日本の国家財政が厳しい中、ベ……


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第164回国会(2006/01/20〜2006/06/18)

第164回国会 文教科学委員会 第6号(2006/03/30、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 おはようございます。自由民主党の小泉でございます。短時間でありますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。  小さな政府を目指すということ、その一環として規制改革を進める、あるいは民間でできることは民間でやってもらう、そういうことの意義というものは私も十分理解をしておりますし、一面大いに進めなければならない面もあると思うわけでありますけれども、この独立行政法人制度あるいはそれぞれの独立行政法人を統合していく、そういうこともそういった政府の大きな方針の流れの中にあるものだというふうに思うわけでありますが。  ただ、私、ふと思うわけでありますけれども、それじゃ一体、民間でできるこ……

第164回国会 文教科学委員会 第10号(2006/04/25、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 自由民主党の小泉顕雄でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  法案の質問に入ります前に、一点、大臣の御所見というか、決意というものをお聞かせをいただきたいと思うところがあります。  といいますのは、先日、また大変悲惨なといいましょうか、信じられないような事件が起こりました。十五歳の少年が十三歳の少女の命を奪うという事件であります。少年が本当に凶悪な犯罪に走ってしまうというこのような事件が相次いでおるわけでありまして、神戸での事件もありました、あるいは佐世保でも二つの事件が連続して起こったわけであります。子供が自分の年下の子供の命を奪うという大変深刻な事件が次々と起こる。……

第164回国会 文教科学委員会 第13号(2006/05/23、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 どうも何かこう訳の分からない時間が過ぎてしまいまして、ようやく質問をさせていただけるということでありますが、何か時間も非常に限られておるということで、随分たくさんの事項を事前に通告をしておるわけでありますけれども、かいつまんで今最もお聞きをしたいところだけお聞きをさせていただこうかなと思うわけであります。  私、前回の特別支援教育の審議の冒頭に、非常に小さな子供たちの命が奪われる悲しい事件が相次いでいるということを紹介をしながら、大臣のリーダーシップを存分に発揮をしていただいて子供たちの安全、安心というものを確保するために云々の話をしたわけでありますが、また最近になりまして本当に……

第164回国会 予算委員会 第16号(2006/03/24、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 どうもありがとうございます。自由民主党の小泉顕雄でございます。  御承知のことかと思いますけれども、コイズミアキオという同じ名前の国会議員さん、二人いらっしゃいまして、念のためにお断りをしておきますが、私は比例の小泉でございます。どうぞよろしくお願いをしたいと思います。  さて、新しい世紀が始まりまして既に五年余りが経過をしたわけでありますけれども、この二十一世紀の出発に当たりまして、例えば環境の世紀であるとか、あるいは人権の世紀であるとか平和の世紀であるとか福祉の世紀であるとか、いろいろな表現が用いられてきたわけでありますけれども、私は二十一世紀は心の世紀だという表現に非常に共……


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第165回国会(2006/09/26〜2006/12/19)

第165回国会 教育基本法に関する特別委員会 第1号(2006/11/22、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 ありがとうございます。自由民主党の小泉でございます。  既に御承知かもしれませんが、実はこの参議院に小泉アキオという人間が二人おりまして、しかも自民党の中におりまして、しかもこの委員会の中に今おるということで非常に紛らわしいわけでありますが、私は比例の小泉顕雄でございまして、もうお一方はあちらにいらっしゃいます神奈川選挙区の小泉昭男先生でございます。何とぞお二人ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。  さて、私は大変今感激というか、光栄な気持ちを一杯持ちながらこうしてここに立たせていただいています。中山元文部科学大臣の下で政務官として仕事をさせていただく中で、実はこの教育基……


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第166回国会(2007/01/25〜2007/07/05)

第166回国会 総務委員会 第6号(2007/03/27、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 おはようございます。自由民主党の小泉顕雄でございます。  まず、質問に入ります前に、このたびの能登半島の大震災に被災をされました皆さん方に心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、同時に、NHKにおかれましては、義援金の協力についての呼び掛けを電波を通じて早々に発していただいておることにも深く敬意を表したいと思います。  さて、最近の時代の流れで、効率を重視をしたり、あるいは費用対効果ということ、まあ効率と同じかもしれませんが、そういったところを重視をしていろいろな物事を推し測る、あるいは施策について効率をもっていろいろ論じると、こういう流れがあるわけでありますが、確かに国民から……

第166回国会 文教科学委員会 第15号(2007/05/29、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 おはようございます。自由民主党の小泉でございます。  質問に入らせていただきます前に、まず、昨日、突然御逝去になりました松岡農水大臣の御冥福を皆さんとともにお祈りを申し上げたいと思います。  余計なことでありますけれども、実は私は大臣と同じ大学の出身でありまして、二人しか国会議員がいないわけであります。そういう点で、非常に懇意に御指導をいただいたこともありまして、今回のこと、本当に悲しく思っております。改めて心から哀悼の誠を捧げたいと思うところでございます。  さて、昨年、新しい教育基本法ができたわけでありますけれども、その中で非常に大きな論点となった一つに、国を大切にする、愛国……

第166回国会 文教科学委員会 第20号(2007/06/19、20期、自由民主党)

○小泉顕雄君 自由民主党の小泉顕雄でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  吉村先生ほど格調の高い私は話ができないわけでありますが、我慢をしてお付き合いをいただきたいと思います。  私は、平成十三年の参議院選挙に初当選をして以来、間もなく六年の任期が切れようとしているわけでありまして、任期切れを目前として、今ここに立ちながら非常に感慨の深いものを感じているわけであります。  私は、この六年間、非常に混迷をした現在の社会状況を見る中で、やはり日本人に似つかわしい社会というものを再構築をする、取り戻す、そのためには、やはり徹底的に心にこだわった教育というものを推進をしなければならない、そ……


小泉顕雄[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院20期)

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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/07/01

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