山口和之 参議院議員
24期国会発言一覧

山口和之[参]在籍期 : 23期-|24期|
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このページでは山口和之参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
山口和之[参]本会議発言(全期間)
23期-|24期|

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委員会発言一覧(参議院24期)

山口和之[参]委員会統計発言一覧(全期間)
23期-|24期|
第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 法務委員会 第2号(2016/10/20、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。本日は、法務委員会で初めて質問させていただきます。  私は、理学療法士として病院に、あるいは病院以外のところでも約三十年間活動させていただいておりました。理学療法士といいますと、病院の中では治療、そしてまたリハビリテーションの専門職として活動させていただいておりましたけれども、リハビリテーションという言葉を普通のことで解釈すると、例えば復職とか、あるいは仕事に戻る、あるいは家庭に戻るといったような感覚がありますけれども、リハビリテーションというのは、障害のために人間らしく生きることが困難な人に対して、人間らしく生きる権利を回復させていこうということがリ……

第192回国会 法務委員会 第3号(2016/10/25、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  金田大臣は所信的挨拶の中で、検察改革のための取組を引き続き実施してまいりますと述べていらっしゃいます。さきの通常国会で成立した刑事司法改革関連法は、大阪地検の証拠改ざん事件や鹿児島や栃木の冤罪事件など検察の不祥事に端を発したもの、それらの再発防止は当然のことと思います。  検察改革の目的は、刑事手続に関する全ての法令が適切に運用されることでなければならないと思っています。そこで、今日は、刑事手続に関する法令の運用に課題があるのではないかという観点から、告訴、告発制度についてお尋ねしたいと思います。  まず初めに、法務省は、告訴、告発が刑事手続にお……

第192回国会 法務委員会 第5号(2016/11/08、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之です。よろしくお願いいたします。  日本の抱える大きな課題の中で、超高齢化社会の問題がございます。この超高齢化社会の問題は、膨大化される医療費の問題それから介護費用の問題、これはかなり大きな、社会保障の中でも大きな問題が高齢化の問題でございます。  その高齢化の中で、今回、技能労働実習の中に介護を取り入れるということでございます。もしかしたら、この介護実習が導入されて国内の介護の事情が変わってくる、あるいはリハビリテーションの事情が変わってくる、そういった関係からそれが国際貢献に広がってくるとすれば、課題先進国としての日本の貢献度というのは非常に高いものがあると思……

第192回国会 法務委員会 第6号(2016/11/10、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。  ありがとうございます。  旗手参考人と斉藤参考人のお話をずっと聞いておりましたら、もう治療不能の重症患者というふうな、この制度はですね、そういうふうに聞こえます。ただ、レロンソンさんのお話も聞くと、何とか治療できればウイン・ウインの関係も築けるのではないかというふうなところも少し感じました。  先ほど来視察の話が出てきて、実際視察をしてきたときに、帰国されたときはどういう仕事になるんですかと言ったらレストランを開きますという話があって、結局これはどっちかといえば、まあ視察だからいいところに行くんだろうなと思って聞いていて、確かにいいところだったんで……

第192回国会 法務委員会 第7号(2016/11/15、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日の午前中の丸山委員の、葉っぱを十枚集めて冷蔵庫へ入れると、この話が頭からちょっと離れないんですが、正直言うと、外国人受入れ制度にして、単純労働の受入れ分野と技能実習の受入れ分野、あるいは専門、そういったものにした方がいいのではないかというふうに午前中思いましたが、これをいくのであれば、例えば農業全体を幅広く学んでステップアップで転籍ができるとか総合的に日本で学んで帰れるようにできたら、それはそれで技能実習としての目的が果たせるのではないかと思いますが、これについても是非検討していただきたいと思います。  気を改めまして、今回も新しく技能実習の……

第192回国会 法務委員会 第8号(2016/11/17、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  これまで質疑が進められてきておるんですけれども、この技能実習が、送り出し国あるいは受入れ国両国にとって、あるいは両国民にとって、企業にとってお互いさまでウイン・ウインの関係になればいいだろうなと思うんですが、これまでの質疑を聞いていますと余りにも不十分さを感じます。  そこで、今回の法改正は、外国人技能実習生の保護が一番の目的と言っても過言ではないと思います。本委員会では、その観点から、賃金や労働時間、移籍などに関していろいろな質問が行われたところでございますが、まだちょっと質問されていないところが少しあると思っていますので、そこについて質問させ……

第192回国会 法務委員会 第9号(2016/11/22、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日は、今回は福島からの自主避難者のいじめについて一つと、それから犯罪者の再犯防止について、それから高齢受刑者について質問したいと思います。  まず初めに、新聞記事、資料で提出させていただいております。「ぼくはいきるときめた」を見ていただきたいと思います。  この件は、御存じの方、全員御存じと思いますが、横浜に住む原発自主避難者の生徒がいじめに遭って手記を公表した報道でございますが、この中を見ていただくと分かると思うんですが、福島の人はいじめられると思った、黄色いところを見ていただければと思うんですが、学校側に何度訴えても対応してもらえなかったこ……

第192回国会 法務委員会 第10号(2016/11/24、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、裁判官に関する法律案と検察官に関する法律案が一括審議されているところでございます。このことにも象徴されているんですが、法曹三者のうち検察官と裁判官は制度上似通った立場にあり、実際上も近い存在のようにも思えます。  刑事裁判において当事者主義が採用されており、予断排除の原則もあることから、裁判官の独立が裁判の信頼の大前提であるというふうに思います。しかし、国民の信頼を損ねかねないような話も聞いているので、本日はその件について伺いたいと思います。  何名かの司法修習生や弁護士の方から、地方裁判所の刑事部の裁判室には検察官の出入りが多く、頻繁に……

第192回国会 法務委員会 第11号(2016/12/01、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、部落差別解消推進法案の質疑ということですが、先ほども逢坂発議者から出たように、北海道出身であるということですが、私も東北出身なので、正直言ってこれまで部落差別について身近に認識したことはございません。しかし、本法案の質疑を準備する中で、改めて部落差別の現実、そして差別された方々の痛みについて考えさせられるところが多かったと思います。  既に多くの論点が出ており、重複する部分もかなりあると思いますが、差別の解消を目指す、部落差別の解消を目指すという重要な法案なので、重複については容赦願いたいと思います。  まず初めに、今回初めて部落差別とい……

第192回国会 法務委員会 第12号(2016/12/06、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。  まず初めに、灘本参考人にお伺いしたいんですが、心もとない法律で、ちょっと前に進めばまあいいかなというぐらいに、感覚でいらっしゃるということなんですが、どういう法律だったらよかったかなということをちょっと教えていただきたいなと。
【次の発言】 では、同じく灘本参考人に、どうすれば同和問題というのは解決するのかというのを伺いたいなと。
【次の発言】 西島参考人にお伺いしたいんですが、今回の法案が通った場合に何が大きく変わってその効果が得られてくるのかというのを少し教えていただきたいと思います。


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 法務委員会 第2号(2017/03/09、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。ありがとうございます。  大臣所信の質疑ということで、再犯防止対策についてお尋ねいたします。  政府は、平成二十四年に再犯防止に向けた総合対策を決定して、策定後十年間の取組における数値目標として、刑務所出所後二年以内に再び刑務所に入所する者などの割合を今後十年間で二〇%以上削減するということを掲げております。  今年は折り返し地点の五年目でございます。これまでの取組で再犯率がどうなっているのか、また、これまでの取組に対してどのように評価しているのか、金田大臣に御見解を伺いたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  二十四年に再犯防止に向……

第193回国会 法務委員会 第3号(2017/03/22、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。よろしくお願いします。  まず、東日本大震災の復興支援関係について伺いたいと思います。  法務省の行っている東日本大震災法律援助事業の概要について伺うとともに、そのうち震災法律相談援助、それから震災代理援助、震災書類作成援助のそれぞれについて、全国合計の件数の推移を伺いたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  法律相談援助が、件数が年を追うごとに増えているところなんですが、この原因と背景についてどのように見ているのか、教えていただきたいと思います。
【次の発言】 内容は豊富だというふうにも考えられると思うんですけれども、年々増えている……

第193回国会 法務委員会 第4号(2017/04/06、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日は、昨年十一月に技能実習適正実施及び実習生保護法が成立いたしました、法の施行に向けてどのように準備を進めているのか、確認させていただきたいと思います。施行日のめどや、新しい監理団体の申請の期日等を含めどのように考えているのか、また、技能実習本体部分と新しく対象に追加された介護部分とに分けて答えていただきたいと思います。よろしくお願いします。
【次の発言】 そうしますと、本委員会で附帯決議でも、技能実習生のいわゆる転籍、実習先の変更について人権保護の観点から取組が求められていたと思います。この点、主務省令の案ではどのように考えているのか、お答え……

第193回国会 法務委員会 第5号(2017/04/11、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  まず初めに、書記官の減員についてお伺いしたいと思うんですが、本法律案による改正では、あっ、書記官じゃない、速記官です、改正では、速記官は減員数五名となっております。速記官は平成十年から毎年減少となっており、速記官のいない裁判所も存在すると聞いております。  今回の改正で速記官ゼロの裁判所は何か所になるのかをお伺いしたいと思います。
【次の発言】 速記官のいない裁判所が存在する状況は、「各裁判所に裁判所速記官を置く。」と定める裁判所法第六十条の二第一項に反するというふうにも言われております。このことをどのように捉えているのか、お伺いしたいと思います……

第193回国会 法務委員会 第6号(2017/04/13、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、まず、人権に関することから質問をさせていただきたいと思います。  福島第一原発事故で福島県から県内外に避難した児童生徒に対するいじめが今年三月までに百九十九件あったということが文部科学省の調査で分かったとされております。うち十三件を東日本大震災や原発事故に関連するいじめということで認定されました。  そんな中で、先ほど山下委員の質疑の中にもございました、昨年の全国中学生人権作文コンテストで賞をもらった作品がございます。お手元にお渡しさせていただいている資料でございますが、その中を少し読まさせていただきたいと思います。タイトルとしては、「福……

第193回国会 法務委員会 第7号(2017/04/18、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  裁判所法の一部を改正する法律案について質問いたしますが、その前に、先日、八王子医療刑務所、それから府中刑務所を視察してまいりましたので、その件についてちょっと少し質問させていただきたいなと思います。  平成二十七年度の矯正統計年報によると、再犯をして刑務所に戻った人の多くは無職の方が七一・九%、職業を持っている方が二八・一%ということで、無職であるということがやはり再犯率を大きく上げているということだと思います。視察の府中刑務所では、二十八年度に出所された方千百名のうち就労に就けた方が十名いらっしゃるそうです。その後、就労に就いた方もいらっしゃる……

第193回国会 法務委員会 第8号(2017/04/20、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日は防犯カメラについて伺いたいんですが、防犯カメラと言うのか監視カメラと言うのか、言い方によってちょっとイメージが随分変わるんですが、防犯カメラということで話させていただきますが、防犯カメラは、被疑者の特定や犯行の立証に有効であったり、事件の関係者の足取りの確認であったり、あるいは画像を公開して追跡調査等、警察捜査の様々な場面で活用されていると思います。今やなくてはならないものなのかなというふうにも思います。一方で、デジタル画像は個人識別可能な精度であったり、プライバシー権の保障の観点から看過できないという言葉も聞かれます。  そういったところ……

第193回国会 法務委員会 第9号(2017/04/25、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  いつもなるべく質問がかぶらないように努力してきているんですけれども、ちょっと前の東委員のところまでいい感じだったんですが、少しかぶったところを御了承願いたいと思います。  まずは保証について伺いたいと思います。  本法案では、保証人の保護を図るため、保証債務に関する規定の整備が行われています。特に重要なのは事業用の貸金債務の保証についてのルールであると思います。背景には個人保証偏重の慣行を断ち切るとの成長戦略もあるとも思われますが、日本の個人保証の現状について金田大臣はどのように捉えているのか、伺いたいと思います。

第193回国会 法務委員会 第10号(2017/05/09、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日は、これまで論点とされてきたところを含めて、改正後の運用に関する疑問点などに関して質問させていただきます。  意思能力等について伺います。  今回の改正で意思能力に関する規定が新設されておりますが、その趣旨は何か、また意思能力とは何かをまず伺いたいと思います。
【次の発言】 法律行為の当事者が意思表示をしたときに意思能力を有しなかったときはその法律行為は無効とするとのことでしたけれども、この無効を主張できる者は誰なのか、そして、表意者に限られるとの意見が通説と聞いておりますが、意思能力がなければそもそも法律行為が存在せず、誰でも無効を主張でき……

第193回国会 法務委員会 第11号(2017/05/11、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 今日はありがとうございます。  自分は福島県が地元なんですけれども、第一原発事故で東京電力が損害賠償責任を負っておるところですが、損害の範囲について東電と県民の間で大きな隔たりを感じたりすることがございます。そうなっている理由に、不法行為における損害とは何を指すのかというところが民法上非常に分かりにくいのではないかというふうにも思います。  差額説や損害事実説といった複数の見解があるとも聞いておるんですが、参考人の方々は何をもって損害とすべきであるというふうに考えるのか、それぞれ伺わせていただければと思います。
【次の発言】 次に、日本ではいわゆる懲罰的損害賠償というのは認められ……

第193回国会 法務委員会 第12号(2017/05/16、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。どうぞよろしくお願いします。  今日は時効と債権譲渡という既に何度も出ているテーマですが、なるべくかぶらないように、また参考人質疑を踏まえて質問させていただきたいと思います。  まず、時効についてですが、時効には民法上の取得時効と消滅時効、刑法上の刑の時効、刑事訴訟法上の公訴時効がありますが、それぞれの制度の趣旨と概要について伺いたいと思います。
【次の発言】 次に、民法上の時効と刑事訴訟法上の時効の両方が問題となるものとして損害賠償命令制度があります。この制度の趣旨と概要について伺いたいと思います。

第193回国会 法務委員会 第13号(2017/05/23、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。本日も、参考人質疑を踏まえた質問を中心に何点か行いたいと思います。  まず、損害論について伺います。  福島第一原発事故に関する集団訴訟では、過失相殺が一つの問題となっていると聞いております。この過失相殺の問題として損害軽減義務というものがあり、今回の改正に関係するものなので、まずお尋ねしたいと思います。  今回の改正法案では、債務不履行に関する過失相殺の規定に損害軽減義務が盛り込まれておりますが、不法行為に関する過失相殺の規定には盛り込まれておりません。このことは、不法行為においては損害軽減義務違反を理由に過失相殺できないということでよいのか、金田……

第193回国会 法務委員会 第14号(2017/05/25、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  質問に入る前に、小川民事局長さんがずうっと答えられていて、私たちは水があるんですけれども、バッターが交代交代で水を飲んでいるんですけど、答える方は水を飲む場所がないということなので、できればそこにコップとコースターを置いていただけたらと思います、置いてもらったらいいなと。  今までなるべく質問がかぶらないようにしてきたところですが、今日もそうしていきたいところと思っております。  まずは、履行の強制に関してお伺いしたいと思います。  東京電力福島第一原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設に関して、福島県大熊町は、町有地に地上権を設定する方式で……

第193回国会 法務委員会 第15号(2017/05/30、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。質問が少し重なるところをお許しいただきたいと思います。  まず、二〇一九年ワールドカップ、そして二〇二〇年の東京オリパラ大会に向けて海外からたくさんの訪日客が増える中で、テロの防止は最重要の課題でございます。TOC条約の担保法案としては本来テロ対策が主眼ではないとの指摘もある中、政府はテロ等準備罪という形でテロ対策を包括する法案を提出したところでございます。  したがって、冒頭、テロ対策について伺いたいと思いますが、本法案のほか、テロの防止へ向け総合的にはどのような取組を行っているのか、総理に伺いたいと思います。

第193回国会 法務委員会 第16号(2017/06/01、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。  今日は、最後です。本日は貴重な意見をありがとうございました。最後ですので、確認の意味を含めて質問したいと思います。また、最後にそれぞれ物足りないところ、これだけは言っておきたいところというのをお聞きしますので、反論でも結構ですし、参考人同士の反論でも結構ですし、言っていただければと思います。  それで、まず一つ目なんですけれども、心配する方々の声の中には、戦前から、治安維持法の再来ではないかという声もあったりもします。本法案にそのような危険性があるのか、それぞれの意見を伺いたいと思います。西村参考人から。

第193回国会 法務委員会 第17号(2017/06/08、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。なるべく質問がかぶらないように心掛けているところでございます。  今回は、二百七十七の対象犯罪のうち、著作権法違反、特許法違反、実用新案法違反、意匠法違反についての疑義点を解消するという観点から質問したいと思いますが、その前に、通告していないんですけれど、確認の意味で質問させていただきたいんですが、組織的犯罪集団の周辺者とは例えばどういう者なのか。周辺者といってもちょっと分かりにくい。どんな人を指すのか、ちょっと教えていただきたいんですが。
【次の発言】 例えばで結構なんですけれども、例えばこういう人、こんなやつですと、例えば密売人ですとか、何か例え……

第193回国会 法務委員会 第18号(2017/06/13、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。  今日は本当にありがとうございます。  まず、村井参考人にお伺いしたいんですけれども、とはいっても、テロを防ぐための法律というのはある程度やっぱり必要なんだと思うんですけれども、現状で十分なのか、どうあるべきなのか。先ほど二百七十七がなければ駄目だという福田参考人の話がありましたけれども、それに対する反論とか、もしございましたらお伺いしたいんですが。
【次の発言】 ありがとうございます。  じゃ、山下参考人にも、二百七十七がなければということに対する反論がございましたら。
【次の発言】 福田参考人にお伺いしたいんですけれども、山下参考人の方から出まし……

第193回国会 法務委員会 第19号(2017/06/15、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、性犯罪に関する刑法の一部を改正する法律案の審議でございます。構成要件及び法定刑の見直しによる厳罰化と適正な処罰によって一日も早く性犯罪が根絶されるべきことを一言申し上げて、質問に入りたいと思います。  まず、強姦罪等を親告罪とする規定を削除する点についてお尋ねしたいと思います。  本法案では強制性交等罪が非親告罪化される趣旨は何なのか、現行法において親告罪とされてきた立法事実はいつ頃から、なぜ通用しなくなったのか、お尋ねしたいと思います。
【次の発言】 それでは、非親告罪化が被害者の負担を軽減するためということであれば、今回の改正によって……

第193回国会 法務委員会 第20号(2017/06/16、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。今日はありがとうございます。  山本参考人にお伺いしたいんですが、やっとこういう場に来たという話を最初の方にされていたと思うんですけれども、与えられたのは十五分だけということで、言いたいことは全部言い切れましたか。
【次の発言】 ありがとうございました。三年後の見直しということで、今の言葉もつながっていくんだと思うんですけれども。  性暴力をなくす社会をどうやってつくっていくかということが一つですけれども、先ほど来の話からいくと、警察に相談する割合が四・三%ぐらい、六〇%の方は相談できないでいるという、その上、有罪にしていくまでにはじかれていってしま……


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 法務委員会 第2号(2017/12/05、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。いつも最後なので、なるべく重ならないような質問を考えてくるんですが、若干重なるところを了承願いたいと思います。  まずは、上川大臣には所信挨拶において、SDGsにおいてうたわれている誰一人取り残さない社会を実現するため、一歩一歩着実に職務を遂行したいと考えておりますというふうにおっしゃっておりました。  この日本ではどのような人がどのように取り残されていると認識されているのでしょうか。また、具体的にどのような取組を行っていくつもりなのか、大臣にお伺いしたいと思います。
【次の発言】 私も元々の仕事は理学療法士の仕事をしておりまして、医療の現場であったり……

第195回国会 法務委員会 第3号(2017/12/07、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日は裁判官報酬法と検察官俸給法の審査ですが、まずは法案に関して質問いたします。しかし、自分としては賛成ですので、後に前回残した質問その他をさせていただきたいと思います。  裁判官、検察官の定年前の辞める方々の割合はどの程度いらっしゃいますでしょうか。また、給与が低いということが退職理由になっているケースというのはあるのでしょうか。お伺いしたいと思います。
【次の発言】 給与が全てとは思いませんけれども、けれどもですね、たくさんいらっしゃるということですので、その退職理由、その給与が優秀な裁判官や検察官を確保する上で問題ない水準なのか、退職理由な……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 法務委員会 第3号(2018/03/22、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日は、初めに、再犯防止策についてお伺いしたいと思います。  上川大臣には、所信表明において、「犯罪や非行をした者の立ち直りに必要な指導、支援を個々の特性に着目して適切に実施する」と、再犯防止策への決意を語っていただきましたが、再犯防止を考える上で重要なものの一つに刑事施設における改善指導があると思います。  全ての受刑者を対象とした一般改善指導と受刑者の特性に着目した特別改善指導があるということですが、まず現在どのようになされているのか、お教え願います。
【次の発言】 改善指導は、監獄法の改正という形で制定された刑事施設及び受刑者の処遇等に関す……

第196回国会 法務委員会 第4号(2018/03/23、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日、選抜高校野球大会、春の甲子園が開幕しました。選手の皆さんには、これまで青春を懸けたその成果を存分に発揮していただきたいと思っております。  そこで、高校野球を始めとする学生スポーツについていつも思っていることがありますので、それをちょっと少し発言させていただきたいと思います。  それは、一部の部員が不祥事を起こしたときに、連帯責任を理由に学校全体が対外試合の禁止処分を受けたり、監督や教員が、学校側が世間体を気にして大会出場の辞退を決定する風潮があるということです。個人の尊厳を基本的な価値とする日本国憲法下では、刑事でも民事でも、個人の自己責……

第196回国会 法務委員会 第6号(2018/04/05、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之です。  本日は、まず福島差別についてお伺いします。  震災から七年たちましたが、放射線、放射能災害による福島差別はいまだになくなっておりません。このことは、最近出たばかりの書籍、「しあわせになるための「福島差別」論」でも詳しく紹介されているところでもあります。とても残念に思うとともに、成熟した社会の実現のためにも何としても乗り越えなければならないと決意を新たにしております。  そこで、まずお伺いしますが、現在、法務省としては福島差別についてどのように認識し、どのような対策を行っているのでしょうか。
【次の発言】 国内外からの風評被害、それから東北フェアからの福島……

第196回国会 法務委員会 第7号(2018/04/10、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の趣旨に関してお尋ねいたしたいと思います。  本法案は、裁判所の事務を合理化し及び効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少しようとするものであることということですが、裁判所の裁判所事務については、これまでどのような合理化及び効率化を行われてきたのでしょうか。また、今後どのような合理化及び効率化を行う予定でしょうか。それから、裁判所における働き方改革及びICT利活用の取組内容と併せてお教え願います。
【次の発言】 ICTの利活用には裁判所職員のICTリテラシーの向上が不可欠でござ……

第196回国会 法務委員会 第8号(2018/04/12、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  私は、長年リハビリテーションの世界で働いてきた人間です。リハビリテーションには、治療とする医学的リハビリテーション、社会復帰への社会的リハビリテーションなど、あらゆる手段を用いて、目的を全人間的復権というふうにしております。  以前にも触れておりますが、治療的司法についてお伺いしたいと思っています。  海外においてはセラピューティック・ジャスティス、治療的司法と言われる取組が進められておりますが、法務省としてはどのような取組であると認識しているのでしょうか。
【次の発言】 セラピューティック・ジャスティス、治療的司法とは、依存症のある犯罪類型等に……

第196回国会 法務委員会 第9号(2018/04/17、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。よろしくお願いします。  本日は、まず、人事訴訟の一つである実親子関係の存否の確認の訴えに関して質問いたします。  人事訴訟法では、実親子関係が存するか否かを確認するための訴訟手続について規定しておりますが、しかしながら、そもそも実親子関係とは何かということについては法律上規定がありません。現在、何をもって実親子関係としているのでしょうか、法務省に伺います。
【次の発言】 では次に、具体的なケースについてお伺いします。  近年、不妊治療が急速に増加していますが、その中で実施されている生殖補助医療には実親子関係が問題となるものが少なくありません。お配り……

第196回国会 法務委員会 第10号(2018/05/15、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、裁判以外の紛争解決手続について質問したいと思います。  まず、法務省が実施しているかいけつサポートについて、どのようなものであるか、お教え願いたいと思います。
【次の発言】 改めて、ADRとは何か、そしてメリット、デメリットについて共にお教え願えればと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  私は福島県の出身、在住ですので、最もよく耳にするADRといえば、いわゆる原発ADR、つまり原子力損害賠償紛争解決センターでの裁判外紛争解決手続です。  今日は、原発ADRについてお聞きするために文部科学省にも来ていただいておりますので、よろ……

第196回国会 法務委員会 第11号(2018/05/17、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  衆議院から始まって、参議院で私で最後になるんですけれども、なるべく重ならないような質問を考えてくるんですが、どうも随分重なっているところがありますので、一部省略させていただきます。  本日は、初めに、法律は国民にとって分かりやすいものでなくてはならないという観点から、商法の現代用語化に関してお尋ねしたいと思います。  法律案が成立すれば商法全体が現代用語化され、いわゆる六法がようやく完全に口語化されることになると聞いております。先ほど元榮委員からも指摘がありましたが、そもそもいまだに片仮名交じりの文語体表記の法律があることに驚いております。  ま……

第196回国会 法務委員会 第12号(2018/05/24、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  昨年十一月から新たな技能実習制度がスタートしましたが、どうも介護技能実習がもたついているようにも見えてくるところであります。これから高齢化が本番となるアジア諸国と我が国が本当にウイン・ウインの関係を築き、アジアの人たちが助かっていくというふうに考えていくと、少し心配事が多いところでございます。  新制度における監理団体の申請と許可、そして技能実習計画認定の申請と認定の現状について、全体の件数と、そのうち介護分野の件数はどのようになっているのか、お聞きしたいと思います。
【次の発言】 介護技能実習計画認定件数がまだ二件というふうに少ないんですが、ど……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/31、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日から、成年年齢を引き下げるための民法改正法案の審議が始まりましたので、初めに、そもそも成人とは何か、大人とは何かということについて質問していきたいと思います。  まず、上川大臣はどのようなときに自分が成人した、大人になったと実感されたのか、お教えいただきたいと思います。
【次の発言】 私は四月生まれなので、高校三年になったときにはもう十八歳になっていましたので、それで大人だよと言われても、ううんと感じるんですが、車の免許というのが十八歳から取れるということだったので、そのときはそう思ったかどうかちょっと記憶にはないんですが、現行法では二十歳に……

第196回国会 法務委員会 第14号(2018/06/05、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。  本日は貴重な意見をお聞かせいただいてありがとうございます。  最後ですので、いろいろ触れられていないところをなるべく質問したいとは思うんですけれども、参考人の皆さんの話を聞いていると、若者は判断能力が低い方が多いという話と、一方では、護身術を学んでいない、泳ぎ方を学んでいないのに海に出されるという話ですよね。低いと言われながら泳ぎ方を教えてもらっていなくて、おまえ、泳げないぞと言っている話があって、これはやはりそこに浮き輪を付けて取りあえず海に出ろと言われているような話みたいな話なんですよね。  あと、先ほど若葉マークの、河上参考人の方から若葉マー……

第196回国会 法務委員会 第15号(2018/06/07、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之と申します。  ありがとうございます、今日は。  自分は四月生まれなんですね。年齢で区切るとすると、高校二年終わってからすぐに、三年生になった瞬間にもう十八歳ということで、あんた大人だよと言われる立場だったんですけれども、自分の年齢で区切るのではなくて、ある程度の担保をしてから大人としてくれというふうに思うんですけれども、もし自分が当時だったらそう思うんですよ。氷海先生の方から、何とかなるというふうにおっしゃってくれていますけれども、確かに自分は運動部でしたから、体力だけは自信があったんですが、東京に来た瞬間に引っかかりましたから、田舎に住んでいて。  そうすると……

第196回国会 法務委員会 第16号(2018/06/12、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之です。  成年年齢引下げの審議もいよいよ大詰めですので、初めに参考人から指摘された事項について政府に確認させていただきたいと思いますが、その前に意見として、やはり今のタイミングで法案を成立させる必要性、緊急性は乏しく感じます。また、成年年齢の引下げは、日本をパラダイムシフトするための絶好の機会と捉え、国の在り方を含めた議論をもっと尽くすべきではないでしょうか。特に、しっかりとした国の責任としての義務教育については、密接に関連する問題として終了年齢延長も含め抜本的に見直すなど、新しい日本への挑戦、このチャンスを失うのは非常にもったいないと考えます。  では、質問に入……

第196回国会 法務委員会 第17号(2018/06/14、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之です。  余計なことかもしれませんけれども、今の糸数委員のお話を、別の委員会なり、委員会じゃなくて検討会なり、あるいはそういうことを議論する場というのはつくってもいいんじゃないかなと思うんですけれども、是非検討していただきたいなと思います。選択するだけの話だと思うんです。よろしくお願いしたいと思います。  本日は、初めに、法務省が法令の適用に関して事前に回答してくれる制度に関してお伺いします。  まず、法務省が行っている法令適用事前確認手続、いわゆるノーアクションレター制度及び予防司法支援制度について、その対象等の概要及び実績についてお教え願います。また、ある行為……

第196回国会 法務委員会 第19号(2018/06/28、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日から相続に関する法案の審議が始まりましたが、初めに夫婦間の相続に焦点を当てて質問させていただきます。  夫婦間の相続は一方配偶者から他方配偶者への財産移転を意味しますが、それと同様の意義を持つものとして離婚の際の財産分与がございます。  まず、離婚の際の財産分与についてお伺いしますが、この財産分与においては、婚姻期間中に夫婦が協力して築いた財産が二分の一ずつ帰属するように分配され、それに対しては税金が掛からないのが通常となっています。このような取扱いがなされているのはどのような根拠によるものなのでしょうか、お答え願います。

第196回国会 法務委員会 第20号(2018/07/03、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。あと十五分ですので、ブラック委員会じゃないとは思うんですけれども、トイレも行かず我慢していただいてありがとうございます。お疲れのところ恐縮ですが、もう少しお付き合い願いたいと思います。  三人の参考人の方にお伺いしたいんですが、現在審議中の法律案は、高齢化の進展等の社会経済情勢の変化を受けたものと説明されております。法律婚や親族制度を前提にしたものであり、近年の急激な生涯未婚率の増加という社会経済情勢の変化に対応できているとは思いません。生涯未婚率の増加を受けて、法律婚や親族制度を前提にしない相続制度を考えていくことも重要かと思いますが、それぞれどの……

第196回国会 法務委員会 第21号(2018/07/05、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、初めに身分行為と相続の関係についてお伺いいたします。  身分行為の一つに縁組がありますが、そもそも養子縁組という制度が何を目的にしているかについてお教え願います。
【次の発言】 日本では孫や子の配偶者を養子とすることが行われておりますが、これらは養子縁組制度の本来の目的のためではなくて、相続対策として行われていることが少なくありません。  このように、養子縁組が相続対策として行われていることについて、上川大臣はどのようにお考えでしょうか。
【次の発言】 先日、二宮参考人から、節税目的の未成年養子縁組というのは脱法行為だと思いますとの発言が……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 法務委員会 第閉会後1号(2019/01/24、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 引き続きまして、日本維新の会・希望の党の山口和之です。今まで無所属でしたが、新しい会派となって最初の質問です。よろしくお願いいたします。  本日は、まず、検察官手持ちの証拠の全面開示についてお伺いしたいと思います。  現在、厚生労働省の不適切統計が大きな問題となっております。また、昨年は財務省の公文書改ざんが大きな問題となりました。このように、残念ながら行政当局が過ちを犯してしまうケースは不可避的に発生します。  ところが、日本では、行政の無謬性という神話の下、行政当局は過ちを犯さないということを前提として制度が設計され、過ちを発見し、改めるための対策を用意してきませんでした。こ……

第197回国会 法務委員会 第2号(2018/11/15、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日は山下大臣に初めての質問ですので、どのようなお考えを持って法務行政に臨むのか、是非大臣自身のお言葉でお答えいただければと思います。  まずは、様々な人権問題等への対応についてお伺いいたします。  大臣は所信挨拶で障害等を理由とする差別、虐待を解消するとおっしゃっていましたが、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックが間近に迫った今、このことは喫緊の課題と思います。障害等を理由とする差別、虐待を解消するための取組には様々なものがありますが、特に重要であり早急に行うべきなのは、差別を助長するような法令上の規定について見直しを行うことだと考えます……

第197回国会 法務委員会 第4号(2018/11/22、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、裁判官と検察官に関する法律の審議ということですので、刑事事件に関して質問させていただきます。  まず初めに、刑事裁判についてお伺いいたします。  平成二十九年版犯罪白書によれば、平成二十八年の裁判確定人員の総数は三十二万四百八十八人、そのうち有罪人員は三十二万百六人となっており、有罪率は九九・八八%以上となっておりますが、この数字は何を意味しているのでしょうか。また、検察庁としては有罪率を一〇〇%目指そうとしているのでしょうか、お答え願います。
【次の発言】 であればですが、そもそもですが、刑事裁判は何のため行うものなのでしょうか。

第197回国会 法務委員会 第5号(2018/11/29、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  本日は、まず、入管法改正の目的についてお伺いいたします。  入管法改正案は人手不足対策とのことですが、そうであるとすれば、受入れの上限数を設定するのも大切ですが、期限とともに受入れの最低目標数を設定して、その改正案によっていつまでにどれだけ人手不足を解消するかをお示しいただく必要があると考えます。山下大臣はなぜ最低目標数を設定していないのでしょうか。  最低目標数のような重要業績評価指数、KPIがなければ政策効果の判断はできません。例えば、未来投資戦略二〇一八では、外国人材の活躍推進について、二〇二〇年までに一万人の高度外国人材の認定を目指すと、……

第197回国会 法務委員会 第6号(2018/12/04、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。質問が重なるところがございますが、確認という意味で質問させていただきます。  初めに、法制定のプロセスについてお伺いしたいと思いますが、本改正案が国会提出されるまでにどのような経過をたどったのか、お教え願います。
【次の発言】 法務大臣にお伺いしますけれども、国の形を左右するような重要な法案なのに、各界各層の国民の声が反映されていないようにも見受けます。法案提出のプロセスとして拙速であり、不十分ではないかと思われるのですが、どう思われますでしょうか。
【次の発言】 各業界の意見を聞いただけではないのかというふうにも聞こえました。有識者を始め、多くの国……

第197回国会 法務委員会 第7号(2018/12/05、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日はありがとうございます。  三人の参考人の方々に同じ質問をさせていただきます。順番としては斉藤参考人からお願いいたします。  肌感覚で結構なんですけれども、技能実習のつもりで来ている実習生はどの程度いるんだろうというふうに参考人の方々は感じていらっしゃるのかということと、技能実習制度が成功したのか失敗したのか、また、存続させる意義があるのかないのか、それぞれ率直な感想をお教え願いたいと思います。
【次の発言】 存続させる意義はあるのかということについては、多賀谷参考人。
【次の発言】 じゃ、そこでまた、斉藤参考人からお伺いしたいんですけれども……

第197回国会 法務委員会 第8号(2018/12/06、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  まず初めに、外国人の受入れ・共生のための総合的対応策について、労働基準監督署等に設置している外国人向けの相談コーナーなど、労働条件等に関する外国人労働者の相談ニーズに多言語で対応することが課題に挙げられています。また、ハローワークの多言語対応可能な相談体制の整備も挙げられています。それぞれ、現状と今後の見通しについて伺いたいと思います。
【次の発言】 次に、外国人が雇用、医療、福祉、出産、子育て、教育などに関する情報や相談場所に速やかに到達できるよう、一元的な窓口の設置、検討に言及されておりますが、検討状況についてお伺いしたいと思います。


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2019/05/22、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  宮腰大臣は所信表明において、「食品中の放射性物質に関するものなど、リスクコミュニケーションの充実を図るとともに、正確で分かりやすい情報発信を行います。」とおっしゃっておりました。本日は、まずこのことに関して、福島の食品に対する風評の払拭について質問させていただきます。  先週のことですが、全国新酒鑑評会というもので福島の日本酒二十二点が金賞に選ばれ、金賞受賞数七年連続日本一となりました。福島県民にとって、県民の私にとっても非常にうれしく、またとても誇らしいニュースであり、とても良い気持ちで地方紙の号外を読んでおりました。この結果は……

第198回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号(2019/04/24、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  本日は公選法改正に関する審議でございますので、まずは公選法等の改正の在り方と総務省の責任についてお尋ねいたします。  総務省は、これまで公選法及び政治資金規正法の改正について、選挙制度の根幹に関わる事項、選挙運動に関わる事項については議員立法により改正、法律の規制による見直しや投票環境の向上、選挙の管理、執行に関わる事項については閣法により改正という答弁を行っております。これは、選挙制度の根幹に関わる事項、選挙運動に関わる事項については、仮に国民の不利益となる明白で大きな瑕疵が見付かったとしても、法律を所管する総務省は何ら改正の責……

第198回国会 法務委員会 第3号(2019/03/12、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  昨日で東日本大震災が八年を過ぎました。東京電力福島第一原発事故が起きた私の地元福島県では、今なお風評被害に苦しんでおります。理学療法士として長い間福島の医療、介護に携わってきた私としましては、福島県の平均寿命と健康寿命を世界一にして、命、健康という観点から風評被害を払拭していきたいと考えているところでございます。  今日は山下大臣の所信挨拶に対する質疑ということですが、山下大臣も震災から復旧復興支援に全力で取り組んでまいりますとおっしゃっていましたので、初めにそのことについて質問させていただきたいと思います。  まず、東日本大震災……

第198回国会 法務委員会 第4号(2019/03/20、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず前回積み残しである死因究明から質問させていただきたいと思います。  今配付しております資料です。これ、先週の土曜日の新聞の記事ですけれども、タイトルが、介護施設、死亡事故千五百四十七人、一七年度、厚労省が初調査というタイトルの新聞記事です。  この記事によると、二〇一七年度に全国の特養と老健で少なくとも千五百四十七名の入所者が事故により死亡していたとのことです。このこと自体にも驚いたのですが、もっと驚いたのは、特養や老健は省令に基づいて施設内で起きた事故について市町村に報告する義務があるのに、こうした調査が行われたのは……

第198回国会 法務委員会 第5号(2019/04/09、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず、児童虐待防止について質問させていただきます。  現在、児童虐待防止に向け、家庭内の体罰を禁止する法改正の準備が進められ、民法八百二十二条の懲戒権規定については、施行後二年をめどに検討を加え、必要な措置を講ずるとされております。  しかし、このような対策を行っても、法は家庭に入らずという格言に従って法制度の運用がなされていく限り、家庭内での虐待が明るみに出ることはなく、児童虐待を根絶することはできないと思われます。  児童虐待の防止のためには行政機関が積極的に家庭に介入していくことも必要だと思いますが、法務省としてはど……

第198回国会 法務委員会 第6号(2019/04/11、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず司法書士法についてお伺いいたします。  今回の、現行の目的規定を廃止して使命規定を新設しようとしておりますが、これは専門職の構築において極めて重要であると思っております。専門職の構築では、高度な教育水準、それから法的、社会的承認、それから利他主義、それから公共へのサービスといった要件を満たすことが重要であると考えております。今回の法改正において、司法書士が新たな法的、社会的承認を得ると言えます。また、ふだんの活動や大災害時の復旧支援活動を見れば、司法書士が利他主義の精神を持ち、公共へのサービスを行っていることは疑いよう……

第198回国会 法務委員会 第7号(2019/04/16、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、まず、前回できなかった親族相盗例について質問させていただきます。  刑法二百四十四条の条文上には、既に婚姻関係が破綻し何十年も別居しているような夫婦間で額の大きな窃盗事件が起き、被害者が厳罰を求めて告訴したとしても、加害者の刑を免除しなければならないということになっています。このようなケースで刑の必要的免除を認めるのはなぜでしょうか、教えてください。
【次の発言】 親族関係を理由に刑を免除するかどうかは、個別の事案ごとに裁判官が任意に決めることができるようにすれば十分ではないかというふうに思います。  刑法二百四十四条一項は、窃盗……

第198回国会 法務委員会 第8号(2019/04/18、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  本日は、国民審査と裁判の公開について質問させていただきたいと思います。  まず、裁判所は、最高裁判所の国民審査の判断材料としてどのようなものを国民に提示、提供しているのか、お教え願います。
【次の発言】 いろいろ取り組まれていると思うんですけれども、しかし、残念ながら国民審査は機能不全に陥っていると思われます。その最大の原因は、ほとんどの国民が最高裁判所での裁判官の働きぶりを目にしたことがないため、そもそも名前も顔も知らない、何をどう審査したらよいのかも分からないからではないでしょうか。  裁判官の働きぶりを目にできるものとしては……

第198回国会 法務委員会 第9号(2019/04/23、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  本日は、被害者の実名報道について質問いたします。  犯罪の被害者となった事実は秘匿したいと思うのが自然な、情報であり、これが公表されると平穏な生活を取り戻すことが困難になるケースが多々あります。そのため、取扱いにおいては慎重な配慮が必要でございます。  取扱いに配慮が必要な情報として、個人情報保護法における要配慮個人情報がありますが、まず、これがどういったものなのか、御説明願います。
【次の発言】 実は、個人情報保護法においては、犯罪により害を被った事実が要配慮個人情報とされております。その趣旨はどこにあるのでしょうか。

第198回国会 法務委員会 第10号(2019/04/25、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、離婚後共同親権について質問いたします。  昨年十二月六日の法務委員会において、私が日本における離婚後共同親権制度の導入についてはどのようにお考えかと質問したところ、山下大臣からは、離婚後の共同親権制度を導入すると、これは父母の関係が良好でない場合に、親権の行使について父母の間でタイムリーに適切な合意を形成することができないという事態も多くあり得ると答弁されましたが、共同親権を採用している諸外国において、どのような事態がどれぐらいの割合で起きているのでしょうか。また、そのような事態に対してどう対処しているのか、お教え願います。

第198回国会 法務委員会 第11号(2019/05/09、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  本日は、まず、不動産競売における暴力団員等の買受け防止についてお伺いいたします。  今回の改正では、暴力団員及び暴力団員でなくなった日から五年を経過しない者が不動産競売から排除されることになります。不動産競売において、暴力団員による買受け防止のみならず、暴力団員でなくなった日から五年を経過しない者による買受け防止を行う必要性を裏付ける立法事実はあるのでしょうか、またその許容性を裏付ける立法事実はあるのでしょうか、そもそもなぜ五年という期間にしたのでしょうか、それぞれお教え願います。

第198回国会 法務委員会 第12号(2019/05/14、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、技能実習制度の運用に関するプロジェクトチームの調査・検討結果に関する質疑ということですが、まずは失踪事案に関する調査について質問いたします。  今回の調査では、月額給与の額が十五万円以上であること、労働時間が四十時間以下であること及び失踪動機についての原因・理由・目的等の欄が低賃金(契約賃金以下)、低賃金(最低賃金以下)、暴力を受けた、帰国を強制されたなどの不正行為等の存在を疑わせる記載内容、その他の項目の記載内容であって暴力やセクシュアルハラスメント等の人権侵害の疑いのある行為に係るものを含む、となっていないことの要件を満たした……

第198回国会 法務委員会 第13号(2019/05/16、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、相続登記未了土地について質問させていただきます。  そもそも、相続登記未了土地が出てくる原因にはどのようなものがあるのでしょうか。その原因として、登録免許税が課せられること、またその額が高いことはどれだけ影響しているのでしょうか、お教え願います。
【次の発言】 民法九百二十一条二号は、相続人が第九百十五条第一項の期間内に限定承認又は相続の放棄をしなかったときに単純承認したものとみなすこととしていますが、この規定の趣旨はどこにあるのでしょうか。  このように、限定承認又は相続放棄をしない以上相続が起こるという制度の下では、そもそも自……

第198回国会 法務委員会 第14号(2019/05/21、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、まず福島への風評の払拭に関して質問いたします。  先週、全国新酒鑑評会で福島の日本酒が二十二点が金賞に選ばれて、金賞受賞数七年連続日本一となりました。福島県の地方紙各社は号外を出して、県民として非常にうれしく、多くの人々が喜び、またとても誇らしくも思っております。この結果は、もちろん福島の蔵元の方々の努力があってこそですが、それを応援してくれた県内外の皆様のおかげでもあります。また、福島県が積極的なPRを行ってきた成果でもあると思っております。  ただ、福島県のPRに関しては、残念ながら悪質な中傷がなされたことがありました。福島県……

第198回国会 法務委員会 第15号(2019/05/23、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、戸籍法についての審議ですが、初めに、戸籍の正本と副本が同時に滅失した場合の対応についてお伺いします。  どれだけ万全の体制を整えたとしても、市区町村が管理している戸籍正本と法務省が保管している戸籍副本が同時に滅失してしまうことは起こり得ると考えます。このような場合、どのようにして戸籍を再製するのでしょうか、お教え願います。
【次の発言】 国民各人の身分関係を公証する戸籍が滅失した場合、国民生活への影響は非常に大きいと思われます。そのため、再製を待つのではなく、それ以外の迅速な救済手段を講じる必要性が高いと感じますが、戸籍正本と副本……

第198回国会 法務委員会 第16号(2019/05/30、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、法曹養成の在り方等に関する件についての調査ということですので、まずは、どのような法曹を養成すべきかという観点から質問させていただきます。  初めに、山下大臣は、優秀な法曹のバロメーターは何であるとお考えでしょうか。お教え願います。
【次の発言】 いろいろな基準があると思いますが、日本では、どうも聞くところによるとですが、短い勉強時間で司法試験に合格した者が優秀な法曹であるとされていることが多いと聞きます。そういった方の最終学歴は大卒又は大学中退ということが珍しくありません。しかしながら、国際機関では、一定レベル以上の職種に就く場合……

第198回国会 法務委員会 第17号(2019/06/04、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、初めに、特別養子制度の特色である実親子の関係解消について質問いたします。  まず、特別養子縁組において実親子関係を解消する必要性について御説明願います。
【次の発言】 次に、民法において特別養子制度以外に実親子関係を解消する制度が設けられていない理由について御説明願います。
【次の発言】 特別養子制度においては、それが子の利益になるからこそ実親子関係を解消することになっているはずですが、特別養子縁組の対象にならない年齢の者であっても、実親から虐待や悪意の遺棄などをされた子については、その子の利益を守るために実親子関係を解消する必要……

第198回国会 法務委員会 第18号(2019/06/06、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之です。  本日は、初めに、特別養子縁組における兄弟姉妹の分離について質問いたします。  まず確認なのですが、兄弟姉妹のある子について、その子に関してのみ特別養子縁組が行われた場合、他の子との間で法律上の兄弟姉妹関係がなくなるという理解でよろしいでしょうか。
【次の発言】 兄弟姉妹でなくなるというのは、子にとって少なからぬ影響を及ぼすことになるはずです。特に兄弟姉妹間の関係が良好である場合、その影響は非常に大きなものとなり、子の成長にとって無視できないこともあるのではないかと思われます。  特別養子縁組は、父母による養子となる者の監護が著しく困難又は……

第198回国会 予算委員会 第9号(2019/03/14、24期、日本維新の会・希望の党)

○山口和之君 日本維新の会・希望の党の山口和之でございます。  少し心配事があります。十五分いただければ十分、大丈夫ですというふうにお伝えしたんですが、どうも十分でなさそうなので、答弁の御協力をよろしくお願いいたします。  まず、根本厚生労働大臣に伺います。  東日本大震災、福島第一原発事故から八年経過いたしました。まだまだ風評被害は根強く、健康への不安は大きいところでございます。福島の平均寿命と健康寿命を世界一にできれば風評被害は完全に払拭されてしまうと思うのですが、大臣としてはどういうふうに思われるでしょうか。お願いします。
【次の発言】 ありがとうございます。  日本人の死因の第一位はが……


山口和之[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(参議院24期)

山口和之[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号(2016/11/10、24期、各派に属しない議員)

○山口和之君 無所属の山口和之でございます。  今日は、頑張れ厚労省というところで質問させていただきたいと思いますが、日本の予防医療、リハビリテーション、介護、また今まで輸入によく頼っていました医療機器やリハビリテーション機器、介護福祉機器など、これらを発展させてアジアに還元していくことは国益としても非常に大切だと思っております。  そんな中で、日本の単なる労働力確保ではなく、優れた技能労働実習を、技能実習に介護を対象にするということが今検討されているところでございますが、そもそも日本の介護のどのような点が優れていると認識しているのか、厚生労働大臣に伺いたいと思います。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

山口和之[参]在籍期 : 23期-|24期|
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