藤木真也 参議院議員
25期国会発言一覧

藤木真也[参]在籍期 : 24期-|25期| 今期は集計中です。
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このページでは藤木真也参議院議員の25期(2019/07/21〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院25期)

 期間中、参議院本会議での発言なし。
藤木真也[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院25期)

藤木真也[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第199回国会(2019/08/01〜2019/08/05)

第199回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2019/08/01、25期、自由民主党・国民の声)

○藤木眞也君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。


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第200回国会(2019/10/04〜2019/12/09)

第200回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/11/27、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。  今委員おっしゃったように、五十四か国の国と地域で輸入規制が導入されておりましたが、最近では三十二か国の地域が規制を撤廃したところでございます。  現在、二十二か国・地域での輸入規制が残っておりますが、最近も幾つかの国・地域で輸入規制緩和が行われております。具体的には、マカオが十月の二十四日から九都県産の野菜、果物及び乳製品の輸入停止を解除したところでございます。EUが十一月の十四日から福島県産の大豆等について放射性物質の検査証明書の添付を不要といたしております。  また、私自身も、十月の十五日から十七日の間でASEANプラス3の農相会合に出席……

第200回国会 農林水産委員会 第1号(2019/10/24、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました藤木眞也でございます。  江藤大臣の下、伊東副大臣、加藤副大臣、河野大臣政務官と協力して、若者が自らの将来を託すことのできる農林水産業の実現に向け、現場の声に耳を傾けながら精いっぱい努力してまいります。  江島委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

第200回国会 農林水産委員会 第2号(2019/11/07、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。  地域では、農業者の減少、また高齢化が進んでいく中で将来の農業を持続的に維持していくためには、どうしても若い新規就農者の確保、また育成が極めて必要だということは考えております。  新規就農に当たっては、特に、技術の習得であったり就農初期の資金の確保が大きな課題となっており、農業次世代人材投資事業では、就農準備段階や経営開始直後の青年就農者に資金の交付を行い、新規就農の後押しをしているところでございます。このほかにも、農業法人等における雇用就農の研修の支援であったり、長期無利子融資の青年等就農資金を活用した機械、施設等の取得の推進なども支援を行って……

第200回国会 農林水産委員会 第6号(2019/11/26、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。  今回の法改正においては、配合ルールの緩和や原料の範囲の明確化を行うことで堆肥や産業副産物の活用が進み、低コスト肥料の開発につながることが期待されております。  例えば、化学肥料や堆肥が配合可能となることで低コストな堆肥が配合肥料の原料として利用可能となり、有機配合肥料のコスト低減が見込まれるところでございます。また、肥料そのもののコストに加えて、堆肥と化学肥料を一度に散布できるようになり、施肥に掛かる手間や労働費が低減され、農業生産コストの低減も期待されております。加えてお話をさせていただくならば、堆肥を投入するということは地力が増進をするとい……

第200回国会 農林水産委員会 第8号(2019/12/05、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) ありがとうございます。お答えいたします。  都府県酪農では、担い手の高齢化や後継者不足などを背景に経営離脱が続いており、加えて、北海道に比べ土地の制約が大きいことなどから、一戸当たりの飼養規模や飼養頭数の伸びも小さく、経産牛の頭数では減少傾向にあるというところでございます。したがって、生乳の生産が減少しているということも、現在、都府県の方では発生をしております。そういった中で、飲用乳、飲用の牛乳などの消費が堅調な中、北海道からの生乳移送も限界に達しており、委員御指摘のとおり、都府県酪農の生産基盤の強化が喫緊の課題と認識をしているところでございます。  農林水産省とし……


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第201回国会(2020/01/20〜2020/06/17)

第201回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2020/03/19、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。  石橋委員御指摘の二件につきましては、昨年十二月、ロシアの警備当局により、北方四島周辺水域操業枠組み協定に基づき操業していた北海道根室市のタコ空釣り漁船五隻が国後島古釜布に移動させられる事案が発生し、七日後に帰港した件でございます。また、本年一月には、ロシアの警備当局により、日ソ地先沖合漁業協定に基づきタラ漁の操業をしていた同じく根室市の底はえ縄漁船一隻が国後島古釜布に移動させられる事案が発生し、五日後に帰港した件でございます。ロシア側の主張によれば、操業日誌の記載よりも多い漁獲物を発見され、不実記載の疑い等があったことになっております。  北……

第201回国会 農林水産委員会 第3号(2020/03/10、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。  堂故先生におかれましては、富山県の猟友会長としてお務めをいただいているなど、日頃より鳥獣被害対策に御尽力をいただいておりますことに感謝を申し上げたいと思います。  御指摘のとおり、猟友会は、鳥獣被害対策の中核を担う存在として大変貴重な存在となっております。猟友会の会員の高齢化が進む中、各地域では、農家がわな免許を取って猟友会に入会し、地域一体で捕獲活動の強化に取り組んだり、猟友会の応援を得ながら、これ、私の地元熊本なんですけれども、農家の皆さんが大勢組織をつくって、農家ハンターとして相当その地域の鳥獣対策に効果を出していらっしゃるようないい例も……

第201回国会 農林水産委員会 第4号(2020/03/18、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。  農業次世代人材投資事業では、次世代を担う農業者となることを目指す四十九歳以下の者に対して、特に用途を定めず年間最大で百五十万円を交付しているところでございます。これまで延べ三万人に交付を行っており、新規就農者の増加に一定の貢献をしているところでございます。  一方で、移住して初めての土地に就農される新規参入者においては、技術の習得、資金や農地の確保などの課題があることから、地域の人々が温かく迎え入れ、技術を指導し、農地の確保を支援するなど、経営確立に向けたサポートに取り組んでいただくことが何よりも重要なことだと考えているところでございます。  ……

第201回国会 農林水産委員会 第6号(2020/03/26、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。  動物検疫所が取りまとめました令和元年度摘発状況の速報値によりますと、摘発総件数は十一万五十八件で、前年対比一一七%と増加をした一方で、摘発総重量は約六十九トンと、対前年比六三%と大きく減少しているところでございます。  この数字については、中国、タイを中心に摘発件数が増加した一方で、現地空港カウンターでの注意喚起や航空会社の協力による機内アナウンスなどの積極的な広報や違反事例への対応厳格化の効果により、販売目的で大量に持ち込む悪質な事例が減少し、摘発総重量が減少したのではないかと考えているところでございます。特にベトナムは、逮捕事例の現地報道……

第201回国会 農林水産委員会 第8号(2020/04/02、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。  国連は二〇一七年に、二〇一九年から二〇二八年を家族農業の十年と定め、各国に家族農業に係る施策を実施することを奨励しており、我が国としてもその重要性を認識しているところでございます。日本の農業経営体の約九八%は家族経営であり、こうした方々が地域の農業生産や美しく活力ある農村を支えているのが実態であり、このため、規模の大小や生産条件の優劣にかかわらず、全体の底上げを図っていくことが極めて重要だと考えております。  このため、今回の基本計画では、国連の家族農業の十年とは明記していないものの、その趣旨を踏まえつつ、家族経営など多様な経営体について新た……

第201回国会 農林水産委員会 第9号(2020/04/07、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。  農林水産省は、飲料、賞味期間百八十日以上の菓子、カップ麺を推奨品目として、賞味期限の三分の一までに小売店に納品するといういわゆる三分の一ルールの見直しを事業者に呼びかけてきたところでございます。この結果、納品期限を緩和した又は緩和予定の小売事業者は本年三月時点で百八事業者となっており、納品期限の緩和に向けた取組が徐々に拡大をしてきております。  さらに、納品期限の緩和に取り組む小売事業者を拡大するため、本年十月三十日を、これは昨年法律が制定された日から一年ということになりますけれども、全国一斉の商慣習見直しの日とし、この日までに推奨の三品目全……

第201回国会 農林水産委員会 第10号(2020/04/14、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。  牛肉輸出は、二〇一九年には二百九十七億円となり、目標額の二百五十億円を達成したところでございます。加えて、日米貿易協定による低関税率枠拡大や年間百六十六万トンもの牛肉を輸入する中国との解禁協議の前進を踏まえれば、更なる輸出需要の増加が見込まれることから、牛肉については二〇三〇年の輸出目標を三千六百億円としたところでございます。  一方で、我が国の牛肉消費量は近年増加傾向で推移している中、和牛肉生産量は十四・九万トンにすぎません。牛肉の国内需要の増加に対応しつつ輸出目標を達成するためには、和牛の増頭、増産をすることが必要であると考えております。そ……

第201回国会 農林水産委員会 第11号(2020/05/12、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。  地域のJAなどにおいて人材マッチングの取組が進められており、例えば長野県のJA佐久浅間が地元の旅館組合と協力して旅館従業員と、また、群馬県の嬬恋村では地元の事業協同組合が休業中の宿泊施設と、また、茨城県のJA岩井及び農業法人がシルバー人材センターや地域の方、県内の外食業で休業中の方とのマッチングが行われていると承知をしているところでございます。また、青森県や北海道が相談窓口とマッチングサイトを開設したり、JA全農において九州及び中国四国ブロックで労働力支援協議会を設立しているところでございます。  労働力確保を支援する取組が行われているところで……

第201回国会 予算委員会 第14号(2020/03/25、25期、自由民主党・国民の声)【政府役職】

○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。  先生御指摘のとおり、食料自給率、大変重要な問題だと思ってございます。世界の人口増加や経済発展により、世界の食料需要が増大し、他の輸入国との競合の激化が懸念されるところでございます。また、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴って、様々な事態が生じる可能性もあるところでございます。  こうした中、食料安全保障を確保することには、国内の農業生産の増大を基本とする必要があると考えております。しかしながら、我が国では、今後、国内の農業者や農地面積、農村人口が減少するおそれが高いことから、農業生産の持続性を確保していくことが食料安全保障上の重要……


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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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