安部定参議院議員の在職時の本会議での質問や答弁などの発言回数・文字数、発言時の役職、立場、各発言冒頭の一覧を掲載しています。委員会や各種会議での発言等については委員会統計/発言一覧のページを参照してください。
※「発言」は発言が記録された本会議の数、「文字数」は発言として記録された文字の総数を示しています。
※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計し、「非役職」は議会役職、政府役職いずれでもない場合を集計しています。
○安部定君 郡馬縣今次水害視察報告をいたします。 視察議員は民主党の木檜三四郎氏、社会党の梅津錦一氏、同じく河崎ナツ氏、当時緑風会の小川友三氏及び私の五名でありました。視察日程は去る二十一日から二十三日までの三日間で、視察地点は、勢多郡富士見村白川の流域、同郡敷島村、沼尾川の流域、同郡大胡町荒砥川の流域、伊勢崎市、佐波郡赤堀村粕川の流域、同じく粕川の上流流域、勢多郡粕川村、桐生市、渡良瀬川及び桐生川の決壊氾濫地点、群馬郡及び佐波郡の冠水地、邑楽郡六郷村冠水田、同郡海老瀬村、渡良瀬川決壊地点、伊奈良村、西谷田村及び最後に新田郡尾島町の早川、石田川の決壊地点でありまして、二十三日の午後六時四十分……
○安部定君 只今説明を求められました人事院の給與改訂勧告に関する決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を説明いたします。 先ずその案文を朗読いたします。 人事院の給與改訂勧告に関する決議 政府は、十二月四日の人事院の勧告の趣旨を尊重して、公務員の生活安定につき、速かに最善の努力をなすべきである。 右決議する。 淺井人事院総裁が去る十二月四日国会及び政府に対して、国家公務員の給與額及び勤務地手当の改訂を勧告して参りましたことは、只今前発議者の説明にあつた通りであります。現行の国家公務員の給與六千三百七円ベースは、その算出の根拠を昨年七月におけるマーケツト・バスケツトによる……
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