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永末英一 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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永末英一参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
16968文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
9271文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
6回
26239文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

5期(1959/06/02〜)

第33回国会 参議院本会議 第16号(1959/12/16、5期、社会クラブ)

○永末英一君 私は、社会クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました日米安全保障条約改定交渉即時打ち切り決議案に対しまして、賛成の意見を申し述べたいと存じます。  一年有半にわたります岸内閣による安全保障条約改定交渉は、今や大詰めに近づきつつあります。ところが、この交渉を進めるにあたって岸内閣がとりきたった独善的秘密主義は、国民の共感を得るところではございません。さらに、その内容が国会における論議によってほぼ明らかになりました現在、なお国民はこれに対して大きな不安と疑惑をもって迎えておるのが実態であります。事が国内の問題でありまするならば、政府、国会の決定は敏感に国民の世論に反映をいたし……

第38回国会 参議院本会議 第9号(1961/02/24、5期、民主社会党)

○永末英一君 この際、私は、松平国連大使の発言問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。
【次の発言】 私は民主社会党を代表いたしまして、松平国連大使の発言に関して政府の所信をただしたいと存じます。  去る二十一日、外交問題懇談会における松平大使の発言に端を発しました事件は、はしなくも、池田内閣がその外交の一枚看板として掲げて参りました国連中心外交の強化が、全く見せかけの張り子のトラであるということを、国民の前にみごとに示したものでございます。国連は確かに機関としては一つであります。しかも、過去十数年の経験から見まして、世界平和を守るための全世界的な唯一の国際機関であることは、その成果は別と……

第40回国会 参議院本会議 第9号(1962/02/16、5期、民主社会党)

○永末英一君 私は民主社会党を代表いたしまして、税法改正三案に対して質問を行ないます。  これら三案とも、総理が施政方針にうたわれました減税の実体の一部を示ずものであります。確かに今回の税制改正によりまして、国税は九百八十七億円の減税になりました。ところが、それだけ国の収入は減るかと思えばそうではなくて、逆に三十六年度の当初予算額に対しては三千七百七十二億円の増加となっております。つまり、これだけ国民のふところから税金が、昨年の計画に比較して、よけいに取られるということだけは事実であります。政府が減税というのは、国民にとっては増税である。まことに世にも不思議な物語といわなければならぬと思います……

第40回国会 参議院本会議 第19号(1962/04/25、5期、民主社会党)

○永末英一君 ただいま議題となりました私ども提出にかかる中小企業基本法案について、提案理由の御説明を行ないます。  中小企業基本法の成立がどうして必要であるかということは、私から今さら申し上げるまでもないことだと存じます。私どもを初めといたしまして、与野党三党ともにそれぞれの中小企業基本法案を提出しております事実が、何よりも雄弁に本案の重要性並びに一日も早く成立をはかるべき緊要性を立証いたしておると考えるものであります。  わが国の中小企業は、雇用面では全労働者の約七割を占め、生産におきましては全生産額の約六割を生産いたしております。輸出面では輸出総額の五割強を受け持っております。わが国経済に……


6期(1962/07/01〜)

第43回国会 参議院本会議 第5号(1963/01/26、6期、民主社会党)

○永末英一君 民主社会党を代表いたしまして、池田内閣の施政方針について質問をいたします。  池田首相は、施政の中心に人つくりを置いております。これまで、経済は私におまかせ下さいと言って参りました経済主義の池田さんが、人間を政治の中心に置きましたことは、大できであります。しかしながら、その置き方に対しては賛成することができません。われわれ民主社会主義者は、人間は存在しているがゆえに尊厳である、その尊厳な人間の自由の発展を保証することが政治の任務であると考えております。ところが、政府のように、技術教育の振興や道徳教育の充実を大きな柱として取り上げているのでは、まだまだ人間を手段として考えていると言……

第44回国会 参議院本会議 第6号(1963/10/23、6期、民主社会党)

○永末英一君 私は、池田首相の所信に対し、民主社会党を代表いたしまして、今国会最後の代表質問、また、私の本院における最後の質問をいたしたいと存じます。  池田内閣の一枚看板であります所得倍増政策の三年間に、国民総生産、貿易総額、国民一人当たりの平均所得は、いずれも増加をいたしました。池田首相は、この結果を見て大いに満足のようでありますが、しかし、もっと重要なことが忘れられているのであります。それは、政治であります。経済の高度成長に当然伴う産業構造の変化、社会の変動に対して、調整を行なうのが、政治の固有の役割りであります。繁栄の中の貧困という現象を来たさないように、最初から対策を持つのが政治の役……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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