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島上善五郎 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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島上善五郎衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
8961文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
3568文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
9008文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
10074文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
7770文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
13139文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
3681文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
17371文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
22回
73572文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第1回国会 衆議院本会議 第34号(1947/09/20、23期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、今回の水害に関して当局者のとつた措置、特に東京都に起つたいわゆる櫻堤の決壊に関する当局者の措置について、各派を代表してニ、三質したいと思います。  まず、私の調査して得た結論によりますれば、今回の水害は、その事前措置が適当でありますれば、相当防止し得たものであるということ、特に東京都の櫻堤の決壊に至つては、当局の措置が正しかつたならば、完全に防止し得た性質のものであることを知つております。從つて、あのような葛飾、江戸川をどろの海と化し、二十万住民を罹災のどん底に苦しめ、東京都の野菜給源を全滅せしめたところのその原因は、官僚の無能と怠慢と無責任によるところ大なるものがあると……

第1回国会 衆議院本会議 第75号(1947/12/09、23期、日本社会党)

○島上善五郎君 ただいまのやじは取消します。(拍手)

第3回国会 衆議院本会議 第13号(1948/11/16、23期、日本社会党)

○島上善五郎君 ただいま上程になりました政府職員の新給與に関する決議案につき、私は、日本社会党、民主党、國民協同党、社会革新党、労働者農民党準備会、新自由党準備会、第一議員倶楽部並びに日本共産党を代表して、その趣旨弁明をいたしたいと存じます。  まず最初に決議の案文を朗読いたします。    政府職員の新船興に関する決議   本院は國家公務員法改正の審議に当り、マツカーサー元帥の書簡にも明らかに指摘されている通り、政府は政府職員の福祉並びに利益のため、充分な保護の手段を講じなければならぬ義務を負うとの確認の上に國家公務員法改正と同時的に給與改訂をなすべきものと信ずる。よつて政府は直ちに政府職員の……

第4回国会 衆議院本会議 第16号(1948/12/18、23期、日本社会党)

○島上善五郎君 ただいま上程になりました重要産業労働爭議解決に関する決議案に対し、私は日本社会党を代表して賛成の意見を述べたいと存じます。  すでに提案の趣旨弁明によつて明らかにされましたように、また昨日の本議場における同僚議員諸君によつても指摘されましたように、今や電産、海員、石炭、繊維、私鉄、全金属等わが國重要産業の血であり肉であるところの基礎産業の爭議は、まさにきわめて重大なる段階に入つております。もし、このまま政府が無為に過すならば、歳末を控えまして、事態まことに憂慮すべきものがあるといわねばなりません。思うに、これらの爭議は、電産のように、今年春の中労委の裁定案を会社が実行しないこと……


25期(1952/10/01〜)

第15回国会 衆議院本会議 第8号(1952/11/28、25期、日本社会党(左))

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました池田国務大臣不信任決議案に対して心から賛成するものであります。(拍手)  この決議案は、野党連合提案でありまするけれども、私はおそらくは国会の外における四百万中小企業者の燃ゆるが、ごとき憤激と怨嗟と不信任の現われであると断言してさしつかえないと思う。(拍手)池田通産大臣の言をかりると、やみや正常ならざる経済行為をなす者は、さながら中小企業のみであるかのごとくに受取れるのでありまするが、おそらくは最も大規模にして、最も悪質な行為をする者は、吉田総理大臣や池田君の身辺にある大資本家であると断言してもさしつかえないと思う。(拍手)われ……

第15回国会 衆議院本会議 第38号(1953/03/10、25期、日本社会党(左))

○島上善五郎君 ただいま上程されました公職選挙法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、私は、日本社会党を代表して、その趣旨を弁明せんとするものであります。  わが党の修正案は、これを大別いたしまするならば、二点に要約することができます。すなわち、その第一は、買収、饗応等のいわゆる悪質違反を絶滅するために、これらの事犯に対する厳罰、なかんずく連座制の強化であります。第二の点は、公明なる選挙、正しい選挙を大いに振興するために、その要件たる政党及び政治団体の政策浸透のための活動を自由閣達に行わしむべしとする点であります。  まず、第一の点について述べますが、なぜ悪質違反に対して厳罰主義、……


26期(1953/04/19〜)

第16回国会 衆議院本会議 第14号(1953/06/29、26期、日本社会党(左))

○島上善五郎君 ただいま議題となりました両法案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず皇室経済法の一部を改正する法律案について申し上げます。改正の第一点は、皇室が財産の授受をなすにつき、その都度国会の議決を要しないものとされている事項の中に、外国交際のための儀礼上の贈答にかかる場合、及び公共のためになす遺贈または遺産の賜与にかかる場合の二つを加えようとするものであります。第二点は、年額による皇族費のうち、独立の生計を営まれる親王の妃に対するものは、定額の二分の一となつておりますが、夫たる親王が薨去され、妃殿下が独立の生計を営まれる場合は、その妃殿下の社会的……

第16回国会 衆議院本会議 第22号(1953/07/14、26期、日本社会党(左))

○島上善五郎君 私は、ただいま上程になりました両法案に対して、日本社会党を代表して反対の意を表明せんとするものであります。  まず最初に、外務省設置法の一部を改正する法律案に対して、簡単に反対事の理由を述べます。  この改正案は、移民事務を処理するために、現在の機構を拡充して、一挙に外務省に海外移住局を設置せんとするものでありますが、御承知のように、今日わが国に移民を許可している国はアルゼンチン、ブラジル、パラグワイの三国のみであり、その数も本年度許可分わずかに六百九十家族であり、受入れ態勢等の関係で、さしあたり二百五十家族をブラジルに移民することと、若干の呼寄せ移民があるのみで、この程度の事……

第17回国会 衆議院本会議 第1号(1953/10/29、26期、日本社会党(左))

○島上善五郎君 ただいま議長発議によつて上程されました第十七臨時国会の会期を七日間とする件に対しまして、私は日本社会党を代表して反対の意見を表明するものであります。(拍手)  過般の西日本及び近畿地方を襲いました風水害、東北、北海道の冷害、虫害等は、御承知のようにわが国未曽有の大災害でございまして、直接被害を受けたる農漁村の惨状はまさに深刻をきわめ、これが復旧並びに救援対策は一日、一刻を争うものであることは申し上げるまでもございません。従いまして、わが党は、さきに野党四派と協調しまして、成規の手続をもつて、すみやかに臨時国会を開くべきことを要求したのであります。しかるに、政府は、国会召集の権限……

第19回国会 衆議院本会議 第55号(1954/05/25、26期、日本社会党(左))

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程になりました公職選挙法の一部を改正する法律案に対しまして、公職選挙法改正調査に関する特別委員会において修正可決されました案に反対し、政府原案に賛成の意見を開陳せんとするものであります。(拍手)  学生の選挙権行使に関する住所の推定につきましては、在来、一般人と同様に、三箇月以来引続き居住する修学地の寮、下宿にあるものとされまして、その間に何らの矛盾、不都合もなかつたのであります。しかるところ、昨年六月十八日、自治庁選挙部長の名によつて、学資の大半を郷里から仕送りを受け、休暇等に帰省する学生の住所は郷里にあるものと認められるとの通達を全国都……


27期(1955/02/27〜)

第24回国会 衆議院本会議 第26号(1956/03/23、27期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、鳩山総理大臣に、重要な二、三の点について質問を試みんとするものであります。(拍手)法案の具体的な内容につきましては、あまりにも問題点が多く、質問すべきことが多いので、太田長官に対しては後日ゆっくりと質問をいたすことにいたします。(拍手)  総理に伺いたい第一点は、今回の公職選挙法改正と憲法改正との関連性についてであります。鳩山総理は、かねてから、憲法改正を自己の最大の政治的任務とし、これを悲願として、その実現に努めておることは、周知の事実であります。(拍手)そのために、前国会にも、今……

第28回国会 衆議院本会議 第30号(1958/04/15、27期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、ただいま議題となりました政府提案にかかわる公職選挙法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表して反対の討論を行わんとするものであります。(拍手)  まず、この改正案について総括的に指摘するならば、新聞その他の世論がきびしく非難しておりまするように、選挙を前にしたどろなわ的改正であり、内容がきわめてずさんなものであり、真に必要な改正を避けていることと、選挙運動期間を短縮することによって、金と地盤のある保守党の古い議員諸君に都合がよくて革新的な新人の進出の道をふさごうとする改悪案であると断ぜざるを得ないのであります。(拍手)  以下、少しく具体的に反対の理由を明らかにい……


28期(1958/05/22〜)

第33回国会 衆議院本会議 第7号(1959/11/14、28期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表し、ただいま上程されました昭和三十四年度一般会計予算補正(第2号)外二件に対し賛成し、社会クラブ提出にかかわる編成替を求むる動議に反対の討論を行なわんとするものでございます。(拍手)ただし、われわれの賛成は、政府案を十分なもの、けっこうなものとして自画自賛する与党の賛成論とは異なりまして、この予算補正ははなはだしく不十分なものであり、被災者の要望にほど遠いものであることを指摘し、これに関するわが党の考え方を明らかにし、これがための第二次予算補正を強く要望して、事態の緊急性にかんがみまして、百歩譲って賛成せんとするものであります。(拍手)  本年九月二十六日……

第33回国会 衆議院本会議 第22号(1959/12/21、28期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました衆議院議長加藤鐐五郎君不信任決議案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関であることは、皆さんが御承知のように、憲法第四十一条に明らかに定められているところであります。国会がこの憲法に定むる権威を名実ともに備えるためには、民意を正しく反映し、国民に信頼されることが何よりも必要な大前提でございまして、そのためには、公正・公明な選挙によってよき代表者が選ばれるということと、一つには、国会運営が、常に話し合いをもととし、十分に論議を尽くし、納得のいく民主的運営であるというこ……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 衆議院本会議 第32号(1961/04/21、29期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、公職選挙法の一部を改正する法律案並びに政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨説明を行ないたいと存じます。(拍手)  池田総理は、就任後、よく政治の姿勢を正すとか、国民に信頼される公明なる議会政治を確立するとかいう言葉を使いましたが、一体、いかにして政治の姿勢を正すのか、国民に信頼される公明なる議会政治をどうして実現しようとするのか。もし、この言葉に真実性がありますならば、池田総理のもとにおいて行なわれた昨年十一月の総選挙が、戦後最大の不正、腐敗の選挙であった事実、買収、供応等のいわゆる悪質違反者が、違反者総数の九〇%をこえ……

第38回国会 衆議院本会議 第54号(1961/06/08、29期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました衆議院議長清瀬一郎君の不信任決議案について、その趣旨を御説明いたします。(拍手)  まず、最初に、決議の案文を朗読いたします。   本院は、衆議院議長清瀬一郎君を信任せず。   右決議する。     理由   衆議院議長清瀬一郎君は、安保国会の責任者でありながら、何んら反省もなく、政暴法、農基法等の審議において、再び三度自民党の多数横暴に加担し、議会政治をふみにじつた。   特に清瀬議長は、議長としての自主性に全く欠け、自民党の指令が出るや唯々諾々とこれに屈従して恥じるところがない。   かくの如き清瀬議長のもとでは正……

第40回国会 衆議院本会議 第43号(1962/04/28、29期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案並びにこれに対する自民党提出の修正案に反対し、先ほど同僚堀昌雄君が趣旨弁明をいたしました日本社会党提出の修正案に賛成する討論を行なわんとするものであります。(拍手)  なぜ私たちが政府提出の原案に反対し、自民党の修正案に反対するか。これを要約して申しますならば、この法案は、第一に、選挙制度審議会の答申中の最も重要な三項目、すなわち、連座制強化、政治資金規正及び高級公務員の立候補制限の三点を骨抜きにし、その内容を何ら実効の上がらない有名無実なものにすりかえ、答申を尊重しなければならないという選挙制……


30期(1963/11/21〜)

第51回国会 衆議院本会議 第66号(1966/06/21、30期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました地方公営企業法改正案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  この法案を提出するに至った理由として、政府は、近年著しく増大した地方公営企業の累積赤字を解消し、企業の健全なる発展を続けるよう、地方公営企業制度調査会の答申の趣旨に基づいて所要の改正を加えると申しておるのでありますが、私は、以下数点にわたり、この改正案によっては累積赤字の解消、企業の健全なる発展を期し得ないことを明らかにしつつ、その基本的な誤りを指摘いたしたいと存じます。  その第一は、累積する赤字の現象面にのみ目を奪われ、赤字のよって起こる原因を……


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 衆議院本会議 第23号(1967/06/08、31期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表して、政治資金規正法の改正に関して、佐藤総理に対して質問を行なわんとするものであります。(拍手)  御承知のように、この問題は、すでに六年前、第一次選挙制度審議会において、政治資金は党員の負担する党費及び党を支持する個人の献金する浄財によってまかなうべきものである。したがって、会社、法人その他の団体の献金は一切禁止すべきものであるとの答申がなされたのでありますが、政府と自民党はこれに一顧も与えず、たな上げにしたままになっておりました。ところが、昨年来のいわゆる政治の黒い霧の続発によりまして、政治と金の不明朗な、そして野方図な関係を粛正せよとの世論が急速に高……

第56回国会 衆議院本会議 第8号(1967/08/06、31期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、ただいま議題となりました藤枝自治大臣、国家公安委員長不信任の決議案に対し、日本社会党を代表し、衷心から賛意を表するものであります。(拍手)  すでに、提案者からきわめて適切に不信任の理由が述べられましたけれども、私は、政治資金規正法改正と、国会周辺デモ規制に関連する具体的事実に基づいて不信任に賛成する理由をさらに明確にいたしたいと存じます。  藤枝自治大臣は、前の特別国会において、佐藤総理みずからが国民の至上命令と言った最重要法案政治資金規正法改正の直接の提案担当大臣であったことは、皆さん御承知のところであります。しかるに、藤枝大臣は、後ほど少しく具体化に述べまするように……

第61回国会 衆議院本会議 第10号(1969/02/28、31期、日本社会党)

○島上善五郎君 ただいま提案されまして、趣旨説明がございました公営住宅法の一部を改正する法律案に関し、私は、日本社会党を代表して、重要な数点につきまして、私どもの考えを明らかにしつつ、総理並びに関係大臣にその所信を伺おうとするものであります。  まず最初に、政府の住宅政策の基本について、総理大臣にお伺いいたします。  総理大臣は、昭和四十一年一月二十八日、住宅建設五カ年計画の発足の際、施政演説で次のとおり申されました。「社会開発のうち、第一の急務は、経済の発展に著しく立ちおくれている生活の場の改善であり、特に住宅政策の拡充であります。住生活の安定なくして国民生活の安定はありません。私は、住宅の……

第61回国会 衆議院本会議 第41号(1969/05/30、31期、日本社会党)

○島上善五郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいまの始関建設委員長の報告に対して若干の質問をいたします。  まず、第一に指摘しなければならない点は、ただいまの委員長報告には許しがたい虚偽の報告があったということであります。神聖なるべきこの議場において虚偽の報告をするということは、議員を欺くのみならず、国民を欺く行為であって、良心ある政治家の恥ずべき行為であります。  その虚偽の最大なるものは、審議が十分に尽くされたということ、社会党が審議をボイコットしたということであります。建設委員会のいままでの審議は、すべて理事会における話し合いをもととして進められてまいりました。これは当然のことでありま……


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データ更新日:2020/11/02

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■著書
2020年10月新刊