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樋貝詮三 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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樋貝詮三衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
 下記リンクからページ内の各項目に飛ぶことができます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



2回
9519文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

5回
2936文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
5回
2936文字



衆議院在籍時通算
7回
12455文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
5回
2936文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

24期
国務大臣政府、第5回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第2回国会 衆議院本会議 第56号(1948/06/05、23期、民主自由党)

○樋貝詮三君 私は、民主自由党と申しまするよりは、むしろ非常に疑惑に鎖されておりますところの國民に代りまして、政府に対してお伺いをいたしてみたいと思うのであります。明後日は月曜日で、おそらくは官報その他の措置をおとりになることであらうと思いますから、緊急に政府に対して質問をなしまして、從つてそれらの措置につきまして相当の御考慮を煩わしたいと考えておるような次第であります。  公職資格訴願委員会は、さきに本年の五月十日をもつて廃止いたされたのであります。同じく同月二十二日におきましては、政府は追放解除者といたしまして、百二十九人の氏名を決定発表いたしておるのであります。このときに、政府は声明書を……

第3回国会 衆議院本会議 第23号(1948/11/28、23期、民主自由党)

○樋貝詮三君 ただいま片山氏によつて説明せられましたところの平和会議促進懇請に関する決議案に対しまして、民主自由党は、心からこれに賛成の意を表すものであります。  回顧すれば、すでに三年以上になりまするが、昭和二十年の九月、かのミズーリ号の艦上に休戰條約を締結いたしました当時には、日本が、またわれわれ日本民族が、どういうふうになつて行くかということについては、限りなき不安が廣がつておつたものであります。しかしながら、その後に、ただいまお話がありましたごとくに、われわれは忠実にポツダム宣言の線に沿うて着々として整理して参りまして、政治に、経済に、文化に、あらゆる方面にわたつて、新しい日本にふさわ……


24期(1949/01/23〜)

第5回国会 衆議院本会議 第16号(1949/04/12、24期、民主自由党)【政府役職:国務大臣】

○國務大臣(樋貝詮三君) 今の久保田君の御質問に対して御答弁申し上げます。  取締りは必要の限度にとどめたのでありまして、決して彈圧の事実はありません。なおトラツクが非常に狭い所に出ておつたというようなお話でありましたが、これも出ておりません。  それからなお、警察法の規定に從いまして、いろいろの方面に対して助力を求めることが、今日適法になつております。從つて、消防として出動を求めることになりますので、決して違法ではありません。  それからなお政府の責任云々と言われましたが、ちようど昨年の三月に警察制度が改正されまして國家警察と地方警察とに分離せられました以上、非常事態が発生いたします以前にお……

第5回国会 衆議院本会議 第30号(1949/05/16、24期、民主自由党)【政府役職:国務大臣】

○國務大臣(樋貝詮三君) ただいま本院において御決議になりましたところに從いまして、政府も十分にその意を尊重して断行して行くつもりでおります。  去年の三月、御承知のごとく警察制度が改正せられて、自治体警察と國家地方警察とに区別せられたような事情でありましたが、以後一年間の経験を見ましても、警察が非常に明るくなつて参りましたことは事実であります。またわれわれにおきましても、政府におきましても、この明るさをますます説明るくして行こうということは考えておりますけれども、他面において、地方自治体警察等におきましては非常に弱くなりましたことと、また財政上非常に苦痛を伴うことは事実でありまして、これに対……

第5回国会 衆議院本会議 第33号(1949/05/19、24期、民主自由党)【政府役職:国務大臣】

○國務大臣(樋貝詮三君) ただいま本院において御決議にありましたところの消防強化に関する御決議は、政府におきましても、本年頻々と起りまするところのあの大災害等にかんがみまして、つつしんで今の御趣旨を取入れたいと考えております。お答えいたします。(拍手)

第5回国会 衆議院本会議 第41号(1949/05/31、24期、民主自由党)【政府役職:国務大臣】

○國務大臣(樋貝詮三君) 昨夜ちようど東京都廳の中で事件が起りまして、一人の行動を起しました者が死んだことは事実であります。しかしながら、はたして論者の言うがごとくに殺したのであるかどうかということは、ただいま法務総裁の言われたことく、解剖しなければわからぬので、ただいま解剖しております。從つて、その結果がわかると思います。  それからまた、ただいま申し上げたことくに、この警察につきましても、すでに共産党の諸君からお話があつたがごとくに、逃げ口上するなということもおつしやられておりますが、今日のあの警察法によりますと、政府におきまして監督することはもう少し事態が大きくなつた場合において総理大臣……

第6回国会 衆議院本会議 第8号(1949/11/11、24期、民主自由党)【政府役職:国務大臣】

○国務大臣(樋貝詮三君) 春以来、警察法の改正につきましては、私ども政府におきましては非常に沈默を守つておりまして、改正するともしないとも申したようなわけではないのであります。従つて、過日の新聞に改正するようなことが出ましたのに対しても、私ども政府においては、慎重を期して、そういうことを申したことはないのであります。また社会不安が経済上から来る、政治上から来ることは、明らかにさようだと存じておりますが、しかしながら私どもは、警察がこの裏づけを十分に持つておると存じておりまして、決してこの方面においても、なおざりにしていることはないのであります。警察が裏づけになつている、また同時に、警察がわれわ……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

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