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佐藤観次郎 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

佐藤観次郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

佐藤観次郎衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
7019文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
10262文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

18回
62268文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
2689文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
4641文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
4770文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
28回
91649文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第1回国会 衆議院本会議 第74号(1947/12/08、23期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 租税完納運動に関する決議案提案の理由を御説明いたしたいと存じます。  今やわが國の財政は、かつてない危機に臨んでいると思います。今日のいわゆる健全財政について、これに深い檢討を加えるならば、到るところに重大なる弱点を包含いたしております。もし、そのかじを誤らんか、経済の再建はおろか、國家経済そのものが破滅に頻するおそれがあります。なかんずく、われわれの最も重視し、かつ憂慮するのは、租税收入の確保の問題であります。  試みに、最近の租税の收入を見ますと、所得税の申告納税額は、わずか七十七億円程度に止まり、予算額に比して僅々一割五分にすぎないのであります。また本年度の租税收入及び印……

第2回国会 衆議院本会議 第72号(1948/06/28、23期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 今回政府は、郵便貯金及び郵便年金の第二封鎖に対しまして、これを打切るということを言つております。私たちは、その影響の非常に大なるを思いまして、責任ある当局の答弁を求めたいと思います。  そもそも郵便貯金や郵便年金は、御承知のように、その性格からしまして金持や大事業家の資金ではないのであります。まじめな勤労者と農民を対象としておるのであります。その貯金の性質上、零細な、まじめな貯金でありまして、その全額は粒々辛苦したところの汗の結昌であります。これを一片の政令によつて無慈悲に打切るということは、まことに解し難い暴挙であると私は考えるのであります。(拍手)元来郵便貯金や郵便年金等は……

第2回国会 衆議院本会議 第79号(1948/07/05、23期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま一括上程に相なりました、文化委員会に付託せられました請願の審議並びに結果をきわめて簡單に御報告申し上げます。  御付託を受けました請願は全部で五十七件でありますが、委員会で慎重審議の結果、二十二件を採択に決しました。  まず終戰後、われわれは連合國の好意によつて著作出版の自由を回復いたしましたが、やがてそこに種々の問題が惹起せられました。その第一は、いわゆる著作権の問題でありますが、第一六三六号、著作権確立に関する請願は、この方面での請願中最も適切妥当なものであると認めて、採択に決しました。第二には、用紙の絶対量不足から來るところの、いわゆる用紙割当の問題でありますが、……

第3回国会 衆議院本会議 第21号(1948/11/26、23期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 現在農村が非常に疲弊しているということは、皆さんも御承知であろうと思います。特に私は、愛知縣の低地帯、これは海岸線がおもでありますが、私の生まれた海部郡の実情を農林大臣及び大蔵大臣につまびらかにしていただきまして、ぜひともこの際救済をしていただきたいと思うのであります。  御承知のように、わが海部郡の地帯は、木曽川の河流からできたところの河床地帯でありまして、海岸より低いこと二丈に及んでおりまして、ちようどオランダと同じような非常に低い土地であります。從つて、排水機によつて米作をやつているのでありますが、この排水機の費用が非常にかさばりまして、現在一反歩について二百円ないし二百……


26期(1953/04/19〜)

第16回国会 衆議院本会議 第35号(1953/08/03、26期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 私は、日本社会党を代表して、先日議題となりました法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に反対するものであります。  吉田内閣は、組閣以来、いわゆる減税一千億をうたい、これをその政策の一枚看板にして参りました。しかるに、現実の租税負担はその反対であつて、多くの国民は、苛烈な税に泣き、重税のために倒産相次ぐのが現状であります。これは、今までの減税が、いわゆる税法上の減税であつて、実質的には増税にほかならないからであります。一方において、税金をとるのに、強制的に差押えをしたり競売に付したりして徴税をしております。これまさ……

第16回国会 衆議院本会議 第36号(1953/08/04、26期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました二法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、国家公務員等に対する退職手当の臨時措置に関する法律は、本年七月三十一日限りでその効力を失うこととなりますので、これを八月一日以降におきましてもその効力を持たせることとするとともに、退職手当の支給額、動続期間の計算等につきましても所要の改正を行いますため、さきに政府より同法の一部を改正する法律案が提出いたされたのであります。これに対しまして、大蔵委員会におきましては、慎重審議の結果、去る七月三十日開かれました本会議の席上御報告のありました通り、全会一致をもつて、国鉄等公……

第19回国会 衆議院本会議 第15号(1954/03/04、26期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和二十九年度一般会計予算等の三案及び保守三党の修正案に反対し、社会党両派共同組みかえ案に賛成をいたすものであります。(拍手)そもそも本予算は、吉田内閣が多年の失政と無方針なる財政を続け、突如として一兆円予算の名のもとに組まれた、珍妙ふかしぎなものであります。少くも一国の財政計画を立てるに際しまして、行き当りばつたり、その日暮しの予算の編成は、独立国の予算とはいえません。これこそ、五年間の惰眠をむさぼつて来た吉田政府の無能を端的に表現したものであります。ことに、現内閣は、朝鮮ブームのおかげと占領軍の恩恵によつて、その日暮しの財……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 衆議院本会議 第23号(1955/06/04、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  まず本案の内容を簡単に御説明申し上げますと、国立大学の学部及び大学院並びに国立短期大学の開設等について規定しております。すなわち、弘前大学及び佐賀大学に農学部を、大阪大学に薬学部を開設することとし、次いで香川及び鹿児島の県立大学を国立大学に吸収移管するとともに、東京工業大学の工学部を理工学部に改称せんとするものであります。第二に、群馬大学等九つの大学に新たに医学、歯学に関する大学院を開設し、第三には、茨城大学及び静岡大学に夜間の短期大学を併……

第22回国会 衆議院本会議 第37号(1955/07/05、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすごとに関する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  まず、昭和二十七年九月三十日以前に給与事由の生じた旧財団法人私学恩給財団の年金の特別措置に関する法律案について、その内容を簡単に御説明申し上げますと、第一は、私立学校教職員共済組合法により昭和二十九年一月一日に設立された私立学校教職員共済組……

第22回国会 衆議院本会議 第42号(1955/07/15、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました博物館法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  本法律案は内閣の提出でありまして、その提出理由は、博物館法が去る昭和二十六年十二月に制定されたのを契機として、博物館の建設と内容の整備は著しく促進され、特に専門職員である学芸員の資格を定めたことによって、従来欠けていた博物館の教育活動が充実されるとともに、博物館資料の活用によって国民の実生活向上に大きな役割を果してきたのでありますが、現行法の一部改正によって、さらに学芸員の充実を期し、各種博物館の振興をはかるとともに、わが国の社会教育活動を助長し……

第22回国会 衆議院本会議 第45号(1955/07/22、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  本法律案は内閣の提出でありまして、その重要点を簡単に申し上げますと、第一は、公立小学校における不正常授業の解消を促進するため、公立小学校の校舎の建築に要する経費について国が補助を行うものとし、その国庫補助の対象となる不正常授業を二部授業等に定義して、その詳細を政令で規定しようとしております。第二は、不正常授業を解消するため、小学校の校舎を建築または買収しようとする地方公共団体に対して国が補助することとし、その国庫補助率を予算の範囲内で三……

第22回国会 衆議院本会議 第47号(1955/07/26、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案並びに私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  まず、危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法案は内閣の提出でありまして、その要点を簡単に申し上げますと、公立義務教育諸学校の危険校舎の改築に要する経費は、地方財政の窮乏にかんがみ、法律によって国庫から補助されることになっておりますが、公立高等学校等の危険校舎についても、その発生原因及び各設置者の財政窮乏等の実情は義務制諸学校の場合と全く同……

第22回国会 衆議院本会議 第50号(1955/07/29、27期、日本社会党(左))

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました日本学校給食会法案及び女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  日本学校給食会法案は内閣の提出で、その要点を簡単に申し上げますと、学校給食用物資の買い入れ、売り渡し、供給及び学校給食の普及充実に関する業務等を行うことを目的とする日本学校給食会なるものを特殊法人として設立せんとするものでありまして、その取り扱う物資、資金の増大が予想せられるがために、その役員に対する国家の監督権を強化し、一、役員は文部大臣の任免制とすること、二、事務費は国の補……

第24回国会 衆議院本会議 第11号(1956/02/21、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる国立学校設置法の一部を改正する法律案及び日本学士院法案の両法案について、文教委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、国立学校設置法の一部を改正する法律案について簡単に御説明申し上げます。  本法案は、京都大学にヴィールス研究所を付置し、ヴィールスの探究並びにヴィールス病の予防と治療に関する学理及びその応用面の研究を行うことを目的としております。  本案は、去る一月三十一日当委員会に付託となり、二月二日文部大臣より提案理由の説明を聴取して以来、慎重に審議を重ねて参りました。その審議過程において、日本社会党河野正君、……

第24回国会 衆議院本会議 第12号(1956/02/23、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま上程になりました、内閣提出にかかる日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果を御報告申し上げます。  本法律案の要点を簡単に御説明申し上げますと、第一は、日本学術会議の国際学術団体への加入に関し、現状におけるような現行法の解釈、運用によることなく、これが加入についての根拠規定を法文に明記いたしました点であります。すなわち、日本学術会議は学術に関する国際団体に加入することができること、及び、加入する場合において、政府が新たに義務を負担することになる場合には、あらかじめ内閣総理大臣の承認を経ることとし、日本学術会議の職務達成に……

第24回国会 衆議院本会議 第18号(1956/03/06、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる、就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律案につきまして申し上げます。  本法律案の要旨は、義務教育の円滑な実施をはかるために、市町村が生活保護法に規定する要保護者にして教育扶助を受けていない者並びに政令で定める準要保護者に対して教科用図書またはその購入費を給与する場合、国は予算の範囲内でこれに補助することができるとし、その補助の基準はまた政令で規定しようとしております。なお、附則においては、現在施行停止になっている、新たに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律を廃止する等、所要の経過措置を定めており……

第24回国会 衆議院本会議 第22号(1956/03/15、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました義務教育費国庫負担法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果について申し上げます。  本法律案は内閣提出でありまして、その要旨は、公立義務教育諸学校の教育職員にかかる恩給に要する経費が現在都道府県の負担になっているのでありますが、その負担が年々過重になりつつある実情と、義務教育においての国の責任の重大性とにかんがみまして、将来はこの経費の半額を義務教育費国庫負担法による国庫負担の対象といたすこととし、昭和三十一年七月一日以後において退職し、または在職中に死亡する者の恩給に要する経費に適用する旨を規定したものであります。……

第24回国会 衆議院本会議 第25号(1956/03/22、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる学校給食法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の過程及びその結果について申し上げます。  御承知のように、学校給食の問題については、例の粉ミルク横流し事件について、日本社会党野原覺君、河野正君、山崎始男君、自由民主党の加藤精三君、並木芳雄君から、種々な角度から熱心なる質問が行われました。  その概要を申し上げますと、二月七日、野原覺君から、一、アメリカから輸入している学校給食用の脱脂粉ミルクの横流し事件が新聞に報道されているが、その実情に対して説明されたいこと。第二、長崎県を初め十数県に及ぶ府県が横流しをしたという……

第24回国会 衆議院本会議 第36号(1956/04/20、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま地方教育行政の組織及び運営に関する法律案及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、文教委員会における審査の中間報告を院議をもって求められましたので、御報告申したいと存じます。(拍手)  この際、去る十七日、中間報告の動議提出に際して赤城宗徳委員よりなされました提案説明は、いささか事情が違いますので、その経過を念のため報告しておきます。  事の起りは、四月十二日午後委員会が再開されたときからのことです。この日、めずらしく、自民党席には多くの見なれない委員が詰め寄り、空気のただならざるを感知いたしました。当日午後は、普通……

第24回国会 衆議院本会議 第53号(1956/05/23、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣提出にかかる教科書法案につきまして、文教委員会における審議の状況を報告申し上げます。  御承知のように、わが国における教科書の制度はいろいろと長い変遷を経て今日に至っているのでありまして、現行の教科書制度は戦後、昭和二十三年に制定されたものであります。  申し上げるまでもなく、現行の教科書制度は検定主義が原則となっているのでございます。終戦後の教育改革の一環として、従来の国定制度を廃止して、昭和二十四年度使用教科書からは全面的に民間の著作編集を基礎とする検定制度を採用したのでございますが、検定の手続の詳細は、教科用図書検定調査審議会令、教科用図書検……

第24回国会 衆議院本会議 第54号(1956/05/24、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 小林委員より質問がございましたので、簡単に答弁をいたしたいと思います。  実は、この教科書法案がおくれました大きな原因は、文部省の初中局から、新教育委員会法と、それから教科書法案とが一緒に出て参りました。(「はっきり言え」「日本語をしやべれ」と呼ぶ者あり)黙つて聞け。何が悪いんだ。(発言する者多し)少くとも、今度のこの法案は、同じ文部省の初中局において、同じような重要法案を出しているので、なかなか審議が進まない。しかも、これは三月の八日と十一日に出したのでございますが、それがために、あの教育委員会法が中間報告で上って、今度参議院へ参わますと、ほとんど大臣は出てこない。(「はっき……

第25回国会 衆議院本会議 第11号(1956/12/04、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました教育公務員特例法及び教育公務員特例法第三十二条の規定の適用を受ける公立学校職員等について学校看護婦としての在職を準教育職員としての在職とみなすことに関する法律の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過及びその結果を御報告申し上げます。  まず、本法律案の骨子を簡単に申し上げますと、第一は、恩給の取扱い上、養護助教諭は、教育公務員特例法施行の前後にかかわらず、助教諭と同様に、その在職年月を通算する旨を明確に規定しようとしております。第二は、学校看護婦の定義を明確にし、第三は、官公立学校の文部技官たる学校看護婦系の地位についた者も、教育……

第26回国会 衆議院本会議 第41号(1957/05/15、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました内閣の提出にかかる私立学校教職員共済組合法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過及びその結果を申し上げます。  本案の要旨は、国家公務員共済組合法の改正に伴い所要の改正を行うとともに、組合財政の健全化と組合事務の簡素化をはかるため、他の社会保険制度の例をしんしゃくして規定の整備を行わんとするものでありまして、その改正の主なるものとしては、一、従来不明確であった組合員の資格を明確にしたこと、二、標準給与の最低及び最高の額をそれぞれ引き上げ、その標準給与の決定については定時決定方式を採用したこと、三、組合員の資格喪失後の継続給付の受……

第28回国会 衆議院本会議 第24号(1958/04/01、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議長から御報告になりました故衆議院議員従四位勲二等河野金昇君に対し院議をもって弔詞を贈呈し、その弔詞はこれを議長に一任するの動議を提出いたします。  私はここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の辞を申し述べたいと存じます。  河野君はかねてから病気のため療養に努めておられたのでありますが、去る三月二十九日、心臓障害のため突如逝去いたされました。まことに驚愕悲痛きわまりないものがあります。私は年少の君のために追悼の言葉を述べようとは夢想だにもしなかったことでありますが、思えば感無量なものがあります。  河野君は、明治四十三年二月、愛知県尾西市の朝日に……

第28回国会 衆議院本会議 第25号(1958/04/04、27期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました、内閣の提出にかかる義務教育諸学校施設費国庫負担法案につきまして、その要旨及び文教委員会における審議の経過と結果について申し上げます。  本案は、公立義務教育諸学校における教育の円滑な実施をはかるために、その施設整備に要する経費について国がその一部を負担する制度を確立しようとするもので、国の負担率は、不正常授業を行う小学校校舎の建築と危険建物の改築は三分の一、学校統合の校舎及び中学校校舎、中学校屋内運動場並びに盲、ろう学校の建築は二分の一とし、国の負担限度はこれを政令に譲ることとし、その他経費の種目、算定の基準など、この法律の施行に必要な規定及びこの法律……


28期(1958/05/22〜)

第29回国会 衆議院本会議 第8号(1958/06/27、28期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 ただいま議題となりました経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案に対し、私は、日本社会党を代表して、反対の意見を表明するものであります。(拍手)  まず第一に、本法案は、昨年国内における過剰設備投資に基く国際収支の悪化に対応して、経済の発展を控えぎみとし、将来における景気調節の財源とするなど、余裕財源のたな上げ構想として立法化したものであります。しかるに、今日の経済状況は、本法案が立案されました当時とは相当に大きな変化を起しまして、国際収支は一応黒字に転換したけれども、国内経済は、投資景気が一変して不況の様相をますます深刻化しつつあることであります。  去る六……


29期(1960/11/20〜)

第41回国会 衆議院本会議 第5号(1962/08/14、29期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思います。  本法律案は、戦後アメリカのガリオア・エロア援助の処理に関する日米協定に基づき、その債務返済の国内手続を定めるために国会に提出されたものであります。ところが、戦後のアメリカのガリオア・エロア援助がはたして日本の立場から見て債務であるかどうか、ここに根本的な疑義のあったことは皆様も御承知の通りございます。さればわが党は、さきの国会において、ガリオア・エロア援助は日本にとって債務ではないとの立場に立って、あらゆる角度から当局を追及したのであり……


30期(1963/11/21〜)

第51回国会 衆議院本会議 第18号(1966/02/22、30期、日本社会党)

○佐藤觀次郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になりました私学振興に対し、佐藤総理、福田蔵相、中村文相に対し、若干の質問をいたしたいと思います。(拍手)  昨年、慶応で激しい学生ストがあり、今日また早大が空前の大紛糾をいたしております。入学試験を前にして、今日たいへんな騒ぎとなり、大きな社会問題となっております。  先日予算委員会において、同僚の山中委員の質問に対し、また、昨日参議院において、鈴木君の質問に対しまして、佐藤総理大臣は他人事のような冷たい答弁をされております。これは国立の大学はしかたがないが、私学は適当に当事者でやるべきだというような無慈悲な答弁でございました。一国の総……


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データ更新日:2021/10/14

佐藤観次郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書



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