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原健三郎 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

原健三郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

原健三郎衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



1回
1467文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
466文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
1回
466文字

1回
746文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

6回
8189文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

62回
153257文字

 (うち議会役職
62回
153257文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
12010文字

 (うち議会役職
1回
12010文字

 (うち政府役職
0回
0文字

7回
12410文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
7回
12410文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
5491文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
2回
5491文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

140回
163300文字

 (うち議会役職
140回
163300文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
384文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
1415文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
439文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
225回
359574文字

 (うち議会役職
203回
328567文字

 (うち政府役職
10回
18367文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

24期
運輸政務次官政府、第7回国会)

29期
副議長議会、第38回国会)

30期
仮議長議会、第50回国会)

31期
労働大臣政府、第60回国会)

36期
国土庁長官・北海道開発庁長官政府、第93回国会)

38期
議長議会、第106回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第2回国会 衆議院本会議 第37号(1948/04/01、23期、民主自由党)

○原健三郎君 私は、民主自由党を代表いたしまして、強力なる意見を附しまして、賛成の意を表するものであります。  暫定予算を通じまして、芦田内閣のよつて立つべき基盤である三党協定なるものが、いかにあいまいなものであり、無責任なものであり、しかもさらに未だ十分に基礎ができていなかつたものであるかというこを、われわれは認識することができたのであります。(拍手)このことを第一に申し上げておきたい。  さらに、二十三年度の予算の基本的なる前提となるところの経済政策、なかんずくインフレ対策、税制の改革、物價の改訂、賃金の改訂、さらには行政整理などにつきまして、何ら政府には具体的の施策がなかつたということを……


24期(1949/01/23〜)

第7回国会 衆議院本会議 第35号(1950/04/08、24期、自由党)【政府役職:運輸政務次官】

○政府委員(原健三郎君) ただいま鉄道建設線の促進に関しまして、まことに適切な御会議をいただきました。  御承知のごとく、戰時、戰後を通じまして、現在まで国有鉄道の建設線の施行を実施することができませんでしたのは、もつぱら資材と資金の関係からでございまして、必ずしも建設線が不要であるという考え方からではながつたのであります。政府といたしましては、ただいまの御決議の御趣旨にありますように、建設線が国土の有効利用と国内資源開発上きわめて必要であることを痛感しておりますので、国有鉄道の経営状態の改善に伴い、一旦着手の上中絶いたしました路線、あるいは收益性のある路線等重要路線についての実施の促進をはか……


25期(1952/10/01〜)

第15回国会 衆議院本会議 第12号(1952/12/11、25期、自由党)

○原健三郎君 ただいま議題となりました、中馬辰猪君外二十六名提出、農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。  御承知のごとく、第七国会において、農林水産業施設の災害復旧に対する国の補助を制度化しまして、農林水産業における基本的生産力の増強をはかる目的をもちまして、現行法の制定を見たのでありますが、爾来二箇年にわたる施行の実情にかんがみ、一段とこれを合理化するため所要の改正をいたそうとするのが、本案提出の理由であります。  次に本改正案の要旨を申し上げますと、二点ございます。第……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 衆議院本会議 第7号(1955/03/28、27期、自由党)

○原健三郎君 ただいま議題となりました捕獲審検所の検定の再審査に関する法律の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。現行法は、日本国との平和条約第十七条に規定する義務を履行するため、旧捕獲審検所が検定いたしました事件に対して連合国より要請があった場合、これを国際法に従って再審査することを目的とするものでありますが、事件の性質上、法律の存続期間は、平和条約発効の日から三カ年、すなわち本年四月二十七日までと規定されておるのであります。しかしながら、連合国の再審査の要請状況を見ますと、今後なおその要請があ……

第22回国会 衆議院本会議 第21号(1955/05/31、27期、自由党)

○原健三郎君 ただいまより紫雲丸沈没事件に関し御報告申し上げたいと存じます。  去る五月十一日早朝、国鉄宇野・高松間連絡船紫雲丸沈没事件が突発するや、運輸委員会は、事の重大性にかんがみ、翌五月十二日夕現地に委員を急派し、詳細調査いたしたのであります。現地調査団は、日本民主党加藤常太郎君、自由党越智茂君、日本社会党青野武一君、日本社会党中居英太郎君の四名をもって構成せられたのでありまして、一行は、現地において遭難者及び遺家族に対し深甚なる弔意を表するとともに、関係各機関の責任者並びに紫雲丸乗客等二十余名より種々事情を聴取した上、質疑を重ねまして、あらゆる角度より調査を進め、事件の真相、責任の所在……

第22回国会 衆議院本会議 第26号(1955/06/09、27期、自由党)

○原健三郎君 ただいま議題となりました二法案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、船舶積量測度法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法案の趣旨を簡単に御説明いたしますと、現行法では、船舶の純積量を算定するに当り、機関室の積量を総積量から控除することになっておりますが、この控除積量は機関室の積量と総積量との割合が一定の比率以下になりますと急に小さくなり、はなはだしく均衡を失することになっております。  よって、かかる不均衡を是正するため所要の改正を行おうとするものであります。  本法案は去る五月十六日予備審査のため本委員会に付託され、同月二十……

第22回国会 衆議院本会議 第40号(1955/07/12、27期、自由党)

○原健三郎君 ただいま議題となりました日本航空株式会社法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。政府は、本会社の事業の特殊性にかんがみ、各般の助成措置をとって参ったのでありますが、これら助成策に対応して、今回政府の監督権を拡充しようとするものであります。  次に、その内容のおもなる点を申し上げます。まず第一点は、従来代表取締役の決定のみが運輸大臣の認可制でありましたが、これを全役員に及ぼすと同時に、社長、副社長制を設け、また役員の数を十名に限定するとともに、取締役の兼職を禁止しようとするものであ……

第22回国会 衆議院本会議 第43号(1955/07/19、27期、自由党)

○原健三郎君 ただいま議題となりました三法案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、運輸省設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法案は、国際観光事業の重要性にかんがみ、観光行政を強力に遂行せしめる必要上、現在運輸省にあります観光部を観光局に昇格せしめるため、運輸省設置法に所要の改正を加えようとするものであります。  本法案は本月十五日本委員会に付託され、十八日提案者を代表して畠山鶴吉君より提案理由の説明を聴取いたしました後、質疑、討論を省略、直ちに採決の結果、本法案は起立多数をもって原案の通り可決すべきものと議決いたしました。  次に、海……

第22回国会 衆議院本会議 第44号(1955/07/21、27期、自由党)

○原健三郎君 ただいま議題となりました自動車損害賠償保障法案につき、運輸委員会における審査の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。  最近、自動車運送の発達に伴い、自動車事故による死傷者が激増するという憂慮すべき事態にかんがみ、被害者の保護に万全を期するため、自動車損害賠償保障制度を確立しようとするのが本法案の目的でありまして、その要旨は次の通りであります。  第一は、自動車による人身事故の賠償責任を適正にしようとする点であります。すなわち、人身事故については、自動車側に故意過失がなく、かつ被害者または第三者に故意過失があったことを証明できない限り、自動車側に賠償責任を負わせることといたし……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 衆議院本会議 第54号(1961/06/08、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 本日、はからずも、諸君の御推挙により、衆議院副議長の職につくことに相成りました。まことに光栄の至りでありまして、感激にたえない次第でございます。  今後、私は、副議長の職責の重大なることに思いをいたし、公正事に当たり、国会の正常にして円満なる運営の確立をはかり、よって、議会政治の権威の高揚のために全力を尽くしたいと存じております。  何とぞ諸君の御支援と御協力をお願い申し上げて、就任のごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 安宅常彦君。
【次の発言】 安宅常彦君。
【次の発言】 安宅君に申し上げます。一身上の趣旨弁明の範囲を越えないように願います。

第39回国会 衆議院本会議 第5号(1961/09/30、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。  国務大臣の演説に対する質疑             (前会の続)
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。下平正一君。
【次の発言】 多賀谷真稔君。
【次の発言】 伊藤卯四郎君。
【次の発言】 これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。   午後四時四十三分散会

第39回国会 衆議院本会議 第7号(1961/10/10、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、地方財政審議会委員に今吉敏雄君、荻田保君、児玉政介君、鈴木武雄君、遠山信一郎君を任命したいので、自治省設置法第十五条第二項の規定により本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出の通り同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、同意を与えるに決しました。
【次の発言】 次に、検査官に塚越虎男君を任命したいので、会計検査院法第四条第一項の規定により本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出の通り同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

第39回国会 衆議院本会議 第10号(1961/10/17、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、海外移住審議会委員に本院議員竹内俊吉君、国立近代美術館評議員会評議員に本院議員坂田道太君、同長谷川保君、参議院議員林屋亀次郎君、蚕糸業振興審議会委員に本院議員田邉國男君、同高田富之君、同谷垣專一君、同中澤茂一君、長谷川四郎君、参議院議員木内四郎君、同清澤俊英君、同最上英子君を任命するため、それぞれ国会法第三十九条但書の規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。

第39回国会 衆議院本会議 第12号(1961/10/20、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、公共企業体等労働委員会委員に大川一司君を任命したいので、公共企業体等労働関係法第二十条第二項の規定により本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出の通り同意を与えるに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、同意を与えるに決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、昭和三十六年六月、七月及び八月の水害又は同年九月の風水害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案、昭和三十六年五月二十九日及び三十日の強風に際し発生した火災、同年六月の水害又は……

第39回国会 衆議院本会議 第15号(1961/10/26、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。大蔵委員長小川平二君。
【次の発言】 討論の通告があります。これを許します。広瀬秀吉君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、日本国とフィリピン共和国との間の友好通商航海条約の締結について承認を求めるの……

第39回国会 衆議院本会議 第17号(1961/10/28、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、日本育英会法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。文教委員長櫻内義雄君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告の通り決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 田邉國男君の動議に御異議はありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程第二は延期することに決しました。
【次の発言】 日程第三、社会保険審議会及び社会保険医療協議会法の一部を改正する法律案、日程第四……

第40回国会 衆議院本会議 第7号(1962/01/24、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。和田博雄君。
【次の発言】 和田君から再質疑の申し出があります。これを許します。和田博雄君。
【次の発言】 西尾末廣君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。    午後四時二十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。滝井義高君。
【次の発言】 これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後六時九分散会

第40回国会 衆議院本会議 第9号(1962/02/06、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。これを許します。戸叶里子君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 戸叶君から再質疑の申し出があります。これを許します。戸叶里子君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、特別円問題の解決に関する日本国とタイとの間の協定のある規定に代わる協定の締結について承認を求めるの件の趣旨の説明を求めます。外務大臣小坂善太郎君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。これを許します。森島守人君。
【次の発言】 静粛に願います。

第40回国会 衆議院本会議 第10号(1962/02/09、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、畜産物価格審議会委員に本院議員芳賀貢君、同本名武君、参議院議員谷口慶吉君を任命するため、国会法第三十九条但書の規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。
【次の発言】 日程第一、離島振興法の一部を改正する法律案を議題といたします。     本案施行に要する経費   本案施行に要する経費としては、  平年度約六十億円の見込みである。

第40回国会 衆議院本会議 第14号(1962/02/22、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、警察法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。地方行政委員会理事高田富與君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。逓信委員長佐藤虎次郎君。

第40回国会 衆議院本会議 第16号(1962/02/27、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、南大東島における高層気象観測に必要な物品の譲与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。運輸委員長簡牛凡夫君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告の通り決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。法務委員長河本敏夫君。

第40回国会 衆議院本会議 第18号(1962/03/02、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、在外公館の名称及び位置を定める法律の一部を改正する法律案、日程第二、在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。内閣委員会理事草野一郎平君。
【次の発言】 両案を一括して採決いたします。  両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、両案とも委員長報告の通り可決いたしました。

第40回国会 衆議院本会議 第20号(1962/03/06、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、通商産業省設置法等の一部を改正する法律案に対し、修正いたしたいとの申し出があります。
【次の発言】 右案に対する修正を承諾するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、承諾するに決しました。
【次の発言】 日程第一、開拓融資保証法の一部を改正する法律案、日程第二、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。農林水産委員長野原正勝君。
【次の発言】 両案を一括して採決いたします。  両案は委員長報告の通り……

第40回国会 衆議院本会議 第21号(1962/03/08、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。地方行政委員会理事高田富與君。
【次の発言】 本案に対しては、山口鶴男君外九名から、成規により修正案が提出されております。
【次の発言】 この際、修正案の趣旨弁明を許します。二宮武夫君。
【次の発言】 討論の通告があります。順次これを許します。久保田円次君。
【次の発言】 山口鶴男君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  これより採決に入ります。  まず。本案に対する山口鶴男君外九名提出の修正案につき採決いたします。 ……

第40回国会 衆議院本会議 第23号(1962/03/13、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議院運営委員会の決定により、内閣提出、石油業法案の趣旨の説明を求めます。通商産業大臣佐藤榮作君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。これを許します。板川正吾君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 日程第一、建設省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。内閣委員長中島茂喜君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告の通り決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の……

第40回国会 衆議院本会議 第25号(1962/03/16、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、商法の一部を改正する法律案、日程第二、平和条約第十一条による刑の執行及び赦免等に関する法律を廃止する法律案、日程第三、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。法務委員長河本敏夫君。
【次の発言】 これより採決に入ります。  まず、日程第一及び第二の両案を一括して採決いたします。  両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。

第40回国会 衆議院本会議 第28号(1962/03/27、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより討論に入ります。  まず、日程第三及び第四の両案につき討論を行ないます。堀昌雄君。
【次の発言】 次に、日程第五及び第六の両案につき、討論を行ないます。横山利秋君。
【次の発言】 鴨田宗一君。
【次の発言】 ただいまの鴨田君の発言中、もし不穏当の言辞があれば、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。  これにて討論は終局いたしました。  これより採決に入ります。  まず、日程第三及び第四の両案を一括して採決いたします。  両案の委員長の報告はいずれも可決であります。両案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。

第40回国会 衆議院本会議 第29号(1962/03/29、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 日程第九は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  日程第九、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 提出者の趣旨弁明を許します。文教委員会理事八木徹雄君。
【次の発言】 採決いたします。  本案を可決するに御異議はございませんか。

第40回国会 衆議院本会議 第32号(1962/04/05、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これにて討論は終局いたしました。  採決いたします。  この採決は記名投票をもって行ないます。本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。
【次の発言】 氏名点呼を命じます。
【次の発言】 投票漏れはございませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。
【次の発言】 投票を計算いたさせます。
【次の発言】 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。  投票総数 三百八十九   可とする者(白票)  百四十九   否とする者(青票)  二百四十
【次の発言】 右の結果、外務委員長森下國雄君解任決議案は否決されまし……

第40回国会 衆議院本会議 第33号(1962/04/06、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 日程第四、国有財産法第十三条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。大蔵委員長小川平二君。
【次の発言】 採決いたします。  本件の委員長の報告は可決であります。本件を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本件は委員長報告の通り可決いたしました。

第40回国会 衆議院本会議 第36号(1962/04/13、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  参議院から、内閣提出、総理府設置法等の一部を改正する法律案、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案が回付されました。この際、議事日程に追加して、右両回付案を順次議題とするに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  まず、総理府設置法等の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。
【次の発言】 採決いたします。  本案の参議院の修正に同意するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、参議院の修正に同意するに決しました。

第40回国会 衆議院本会議 第37号(1962/04/17、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  議員高田富之君から、海外旅行のため、四月二十一日から五月七日まで十七日間請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 議院運営委員会の決定により、宮澤胤勇君外二百六十二名提出、中小企業基本法案、並びに、松平忠久君外二十六名提出、中小企業基本法案、中小企業組織法案、及び中小企業省設置法案の趣旨の説明を順次求めます。提出者宮澤胤勇君。
【次の発言】 次に、提出者松平忠久君。

第40回国会 衆議院本会議 第39号(1962/04/20、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。内閣委員長中島茂喜君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。

第40回国会 衆議院本会議 第40号(1962/04/24、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  議員猪俣浩三君から、海外旅行のため、四月二十七日から五月七日まで十一日間請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、これを許可するに決しました。
【次の発言】 提出者の趣旨弁明を許します。建設委員会理事加藤高藏君。
【次の発言】 採決いたします。  本案を可決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、市の合併の特例に関する法律案を議題といたします。

第40回国会 衆議院本会議 第41号(1962/04/26、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り決しました。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。社会労働委員会理事小沢辰男君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告の通り決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り決しました。
【次の発言】 日程第八、行政事件訴訟法案、日程第九、行政事件訴訟法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、右両案を……

第40回国会 衆議院本会議 第42号(1962/04/27、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 討論の通告があります。これを許します。河野正君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、新産業都市建設促進法案、日程第三、家庭用品品質表示法案、右両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。商工委員長早稻田柳右エ門君。
【次の発言】 両案を一括して採決いたします。  日程第二の委員長報告は修正、第三の委員長報告は可決であ……

第40回国会 衆議院本会議 第43号(1962/04/28、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 両案中、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につき、討論の通告があります。順次これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 藤原節夫君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  これより採決に入ります。  まず、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。  次に、郵政省設置法の一部を改正する法律案につき採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告の……

第40回国会 衆議院本会議 第44号(1962/05/06、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 両件を一括して採決いたします。  両件は委員長報告の通り承認するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、両件は委員長報告の通り承認するに決しました。
【次の発言】 田邉國男君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  住居表示に関する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。地方行政委員会理事渡海元三郎君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。

第41回国会 衆議院本会議 第4号(1962/08/11、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 佐々木良作君。
【次の発言】 これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後三時十六分散会

第41回国会 衆議院本会議 第7号(1962/08/24、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。  日程第一 行政不服審査法案(第四十回国会、内閣提出)  日程第二 行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案(第四十回国会、内閣提出)  日程第三 法務省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)
【次の発言】 日程第一、行政不服審査法案、日程第二、行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案、日程第三、法務省設置法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。内閣委員長永山忠則君。
【次の発言】 三案を一括して採決いたします。  日程第一及び第三の委員長の報告は可決……

第41回国会 衆議院本会議 第10号(1962/08/31、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 飼料需給安定審議会委員の任期が来たる九月二十六日をもって満了いたしますので、この際、その後任者の選挙を行ないます。
【次の発言】 草野一郎平君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  議長は、飼料需給安定審議会委員に    赤澤 正道君  坂田 英一君    谷垣 專一君  日野 吉夫君    湯山  勇君 を指名いたします。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、蚕糸業振興審議会委員に参議院議員小山邦太郎君、同中田吉雄君、海外移住審議会委員に本院議員二階堂進君、参議院議員高橋衛君、肥料審議……

第41回国会 衆議院本会議 第11号(1962/09/01、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、畜産物価格審議会委員に本院議員倉成正君、同中村寅太君、参議院議員矢山有作君を任命するため、国会法第三十九条但書の規定により本院の議決を得たいとの申し出があります。右申し出の通り決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、その通り決しました。
【次の発言】 次に、内閣から、公安審査委員会委員に戸塚九一郎君、矢部貞治君を、電波監理審議会委員に松方三郎君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出の通り同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。……

第42回国会 衆議院本会議 第2号(1962/12/10、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 伊藤卯四郎君。
【次の発言】 これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後六時一分散会

第42回国会 衆議院本会議 第9号(1962/12/22、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 会期延長の件につきお諮りいたします。  本国会の会期を明二十三日一日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。  本件につき、討論の通告があります。これを許します。佐々木良作君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。採決いたします。  本国会の会期を一日間延長するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、会期は一日間延長するに決しました。(拍手)
【次の発言】 日程第一、検察官適格審査会委員及び同予備委員の選挙を行ないます。
【次の発言】 草野一郎平君の動議に御異議ございませんか。

第43回国会 衆議院本会議 第4号(1963/01/26、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 小林進君。
【次の発言】 西村榮一君。
【次の発言】 志賀義雄君。
【次の発言】 これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後五時三十二分散会

第43回国会 衆議院本会議 第7号(1963/02/08、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。これを許します。吉村吉雄君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣提出、所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案の趣旨の説明を求めます。大蔵大臣田中角榮君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。これを許します。有馬輝武君。
【次の発言】 内閣総理大臣の答弁は適当な機会に願うことといたします。  大蔵大臣田中角榮君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後三時五十一……

第43回国会 衆議院本会議 第8号(1963/02/19、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 議院運営委員会の決定により、内閣提出、中小企業基本法案、並びに、永井勝次郎君外三十一名提出、中小企業基本法案、中小企業組織法案、及び、中小企業省設置法案の趣旨の説明を順次求めます。通商産業大臣福田一君。
【次の発言】 次に、提出者田中武夫君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告がありますので、順次これを許します。中村三之丞君。

第43回国会 衆議院本会議 第9号(1963/02/22、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本件は承諾を与えるに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、承諾を与えるに決しました。
【次の発言】 議院運営委員会の決定により、内閣提出、日本鉄道建設公団法案の趣旨の説明を求めます。運輸大臣綾部健太郎君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。これを許します。田中織之進君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣提出、国立大学総長の任免、給与等の特例に関する法律案の趣旨の説明を求めます。文部大臣荒木萬壽夫君。

第43回国会 衆議院本会議 第10号(1963/02/26、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 三案を一括して採決いたします。  三案中、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の委員長の報告は可決、他の二案の委員長の報告はいずれも修正であります。三案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、三案とも委員長報告の通り決しました。
【次の発言】 草野一郎平君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。

第43回国会 衆議院本会議 第14号(1963/03/08、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本案は委員長報告の通り決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 草野一郎平君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。逓信委員会理事大高康君。
【次の発言】 採決いたします。  本件は委員長報告の通り承認するに御異議はございませんか。

第43回国会 衆議院本会議 第15号(1963/03/15、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 三案を一括して採決いたします。  三案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、三案は委員長報告の通り可決いたしました。
【次の発言】 日程第十、昭和三十六年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件(承諾を求めるの件)、右五件を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。決算委員会理事鈴木仙八君。
【次の発言】 採決いたします。  五件は委員長報告の通り承諾を与えるに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、五件とも委員長報告の通り承諾を与えるに決しました。

第43回国会 衆議院本会議 第16号(1963/03/22、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) とれより採決に入ります。  まず、日程第十につき採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 建立多数。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。  次に、日程第十一につき採決いたします。  本案は委員長報告の通り決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告の通り可決いたしました。  次に、電波法の一部を改正する法律案につき採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告の通り決するに賛成の諸君の起立を求めます。……

第43回国会 衆議院本会議 第17号(1963/03/26、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本件は委員長報告の通り承認するに賛成の諸君の起立を求めます。 ○副議長(原健三郎君)起立多数。よって、本件は委員長報告の通り承認するに決しました。
【次の発言】 草野一郎平君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  道路交通法の一部を改正する法律案、消防組織法及び消防団員等公務災害補償責任共済基金法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。地方行政委員長永田亮一君
【次の発言】 両案を一括して採決いたします。  両案は委員長報告の通……

第43回国会 衆議院本会議 第22号(1963/05/14、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。これを許します。岡本隆一君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣から予備審査のため送付されました生活環境施設整備緊急措置法案、及び、参議院から予備審査のため送付されました藤田藤太郎君外四名提出、清掃法の一部を改正する法律案の趣旨の説明を順次求めます。厚生大臣西村英一君。
【次の発言】 次に、提出者参議院議員藤田藤太郎君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。小沢辰男君。
【次の発言】 島本虎三君。

第43回国会 衆議院本会議 第24号(1963/05/17、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) ただいまの趣旨の説明に対して、質疑の通告があります。これを許します。阪上安太郎君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 日程第一、日本原子力船開発事業団法案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。科学技術振興対策特別委員会理事佐々木義武君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する……

第43回国会 衆議院本会議 第26号(1963/05/24、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、観光基本法案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。運輸委員会理事福家俊一君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり 可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、麻薬取締法等の一部を改正する法律案を議題と いたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。社会労働委員会理事井村重雄君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告のとお……

第43回国会 衆議院本会議 第27号(1963/05/28、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
【次の発言】 草野一郎平君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  地方公営企業法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。地方行政委員長永田亮一君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 ……

第43回国会 衆議院本会議 第28号(1963/05/31、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 討論の通告があります。これを許します。山田長司君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。    午後四時十一分休憩

第43回国会 衆議院本会議 第29号(1963/06/04、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手)
【次の発言】 日程第二、昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その一)外二件(承諾を求めるの件)、右三件を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。決算委員長津雲國利君。
【次の発言】 採決いたします。  三件は委員長報告のとおり承諾を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

第43回国会 衆議院本会議 第32号(1963/06/11、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、刑事事件における第三者所有物の没収手続に関する応急措置法案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。法務委員会理事上村千一郎君。
【次の発言】 採決いたしま  す。   本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。

第43回国会 衆議院本会議 第36号(1963/06/21、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 竹山祐太郎君外二十二名から、本日の議事における発言時間は趣旨弁明については十五分質疑答弁討論その他については十分とするの動議が提出されました。  本動議は記名投票をもって採決いたします。  竹山君外二十二名提出の動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。
【次の発言】 氏名点呼を命じます。
【次の発言】 投票者の通路をふさがないように、すみやかに投票願います。――投票者の通路をふさがないように、すみやかに投票願います。
【次の発言】 あとがつかえておりますから、すみやかに御投票願います。――すみやかに投票せられんことを望みます一すみ……

第43回国会 衆議院本会議 第37号(1963/06/22、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、衆議院議長清瀬一郎君不信任決議案を議題とし、前会の議事を継続いたします。  昨日、竹山祐太郎君外二十二名提出の討論終局の動議の採決中、延会となりましたので、あらためて本動議につき記名投票をもって採決いたします。  竹山君外二十二名提出の討論終局の動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。??閉鎖。
【次の発言】 氏名点呼を命じます。
【次の発言】 投票者の通路をふさがないように、すみやかに御投票願います。??投票者の通路をふさがないように、すみやかに御投票願います。

第43回国会 衆議院本会議 第38号(1963/06/23、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、職業安定法及び緊急失業対策法の一部を改正する法律案を議題とし、前会の議事を継続いたします。
【次の発言】 竹山祐太郎君外二十二名より、質疑終局の動議が提出されました。  本動議を採決いたします。  この採決は記名投票をもって行ないます。竹山君外二十二名提出の質疑終局の動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。
【次の発言】 氏名点呼を命じます。
【次の発言】 投薬漏れはございませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。――開鎖。

第43回国会 衆議院本会議 第40号(1963/06/26、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 始関君、間もなく制限時間がまいりますので、結論をお急ぎ願います。
【次の発言】 久保田豊君。
【次の発言】 久保田君、間もなく制限の時間がまいりますので、結論をお急ぎください。
【次の発言】 久保田君、制限の時間がまいりましたから、発言の中止を命じます。
【次の発言】 久保田君、発言の中止を命じます。
【次の発言】 発言の中止を命じましたので、降壇を願います。   〔久保田豊君なお発言を継続、降   壇〕
【次の発言】 受田新吉君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  これより採決に入ります。  まず、中小企業基本法案に対する田中武夫君外十名提出の修正案に……

第43回国会 衆議院本会議 第41号(1963/06/27、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) これにて討論は終局いたしました。  これより採決に入ります。  まず、中小企業指導法案に対する田中武夫君提出の修正案につき採決いたします。  この採決は記名投票をもって行ないます。本修正案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。
【次の発言】 氏名点呼を命じます。
【次の発言】 すみやかに投票を願います。――急ぎ御投票願います。
【次の発言】 ただいまから五分以内に投票されるよう望みます。その時間内に投票されない方は棄権とみなします。
【次の発言】 いまだ投票されない方は、なるべくすみやかに時間内に投票されるよう望みます。

第43回国会 衆議院本会議 第42号(1963/06/28、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
【次の発言】 日程第二、甘味資源特別措置法案、日程第三、沖繩産糖の政府買入れに関する特別措置法案、右両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。農林水産委員長長谷川四郎君。
【次の発言】 質疑の通告があります。順次これを許します。永井勝次郎君。
【次の発言】 永井君、間もなく制限時間がまいりますので、結論をお急ぎ願います。
【次の発言】 永井君、制限時間がまいりましたから、発言の中止を命じます。
【次の発言】 永井君、発言の中止を命じます。
【次の発言】 発言の中止を命じましたので、降壇を願います。

第43回国会 衆議院本会議 第43号(1963/06/29、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
【次の発言】 先刻、竹山祐太郎君外二十二名提出の質疑終局の動議の採決中、休憩となりましたので、あらためて本動議につき記名投票をもって採決いたします。  竹山君外二十二名提出の質疑終局の動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参せられんことを望みます。――閉鎖。
【次の発言】 氏名点呼を命じます。
【次の発言】 すみやかに投票願います。――通路を立ちふさがないようにお願いいたします。――投票願います。――投票しない方は着席を願います。――すみやかに投票願います。――投票の済んだ方は着席願います。――降壇願います。――投票者の妨害をしな……

第43回国会 衆議院本会議 第44号(1963/06/30、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、建設省設置法の一部を改正する法律案、日程第二、旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案、右両案を一括して議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。内閣委員会理事岡崎英城君。
【次の発言】 これより建設省設置法の一部を改正する法律案について質疑を行ないます。順次これを許します。浦野幸男君。
【次の発言】 岡本隆一君。
【次の発言】 竹山祐太郎君外二十二名より、質疑終局の動議が提出されました。  本動議を採決いたします。  この採決は記名投票をもって行ないます。竹山君外二十二名提出の質疑終局の動議に賛……

第43回国会 衆議院本会議 第45号(1963/07/01、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
【次の発言】 日程第四、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。逓信委員長本名武君。
【次の発言】 本案に対しては、森本靖君より、成規の賛成を得て、少数意見報告書が提出されております。
【次の発言】 この際、少数意見の報告を求めます。森本靖君。
【次の発言】 質疑の通告があります。順次これを許します。岡田修一君。
【次の発言】 畑和君。
【次の発言】 このままで、いましばらくお待ちを願います。
【次の発言】 静粛に願います。  畑和君。

第43回国会 衆議院本会議 第48号(1963/07/04、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 日程第九につき、討論の通告があります。これを許します。岡本隆一君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。  これより採決に入ります。  まず、日程第九につき採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。  次に、関越自動車道建設法案につき採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしまし……

第44回国会 衆議院本会議 第3号(1963/10/18、29期、自由民主党)【議会役職:副議長】

○副議長(原健三郎君) 大蔵大臣田中角榮君。
【次の発言】 竹下登君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  オリンピック東京大会の準備等に必要な資金に充てるための寄附金付き製造たばこの販売に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 委員長の報告を求めます。オリンピック東京大会準備促進特別委員長島村一郎君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。


30期(1963/11/21〜)

第50回国会 衆議院本会議 第15号(1965/12/03、30期、自由民主党)【議会役職:仮議長】

○仮議長(原健三郎君) 御推挙によりまして、仮議長に選任されました。  諸君の御協力によりまして大過なきを期したいと存じます。よろしく御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 山本幸一君外四名提出、衆議院副議長田中伊三次君不信任決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略して、日程に追加するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。  衆議院副議長田中伊三次君不信任決議案を議題といたします。
【次の発言】 提出者の趣旨弁明を許します。淡谷悠藏君。
【次の発言】 質疑の通告があります。順次これを許します。西宮弘君。


31期(1967/01/29〜)

第60回国会 衆議院本会議 第3号(1968/12/12、31期、自由民主党)【政府役職:労働大臣】

○国務大臣(原健三郎君) 公務員給与に関して小林議員にお答え申し上げます。  今年の人事院勧告についての取り扱いにつきましては、ただいま総理大臣からお答えのあったとおりでございますので、御了承願います。しかし、今後の取り扱いにつきましては、政府としては、合理的改善を加えるとの方針で、現在その方法について検討中でございます。よって、私といたしましては、その中で、人事院勧告制度の趣旨が達成されるよう最善の努力をいたしたいと考えております。(拍手)

第61回国会 衆議院本会議 第5号(1969/02/12、31期、自由民主党)【政府役職:労働大臣】

○国務大臣(原健三郎君) 華山さんにお答え申し上げます。  私に対する質問は、建設業などの出かせぎ労働者の労務管理がどうであるか、うまくいっていないというお尋ねでございましたが、華山さんの御指摘のとおり、はなはだ遺憾の点が多いのでございます。昨年四月一日から、建設業附属寄宿舎規程というのを実施いたしております。その規程に従いまして、昨年九月、労働省におきまして建設業の労務者の寄宿舎を総点検いたしました。およそ五千件点検いたしましたところが、違反率がおよそ七割五分にも達しました。まことに遺憾でございます。これが是正処置について、いま労働省で大いに努力いたしておる最中でございます。  さらに、華山……

第61回国会 衆議院本会議 第15号(1969/03/18、31期、自由民主党)【政府役職:労働大臣】

○国務大臣(原健三郎君) 渡辺さんにお答え申し上げます。  最初の質問は、再建交付金の従業員関係債務については七五%となっておるが、とれでは少ないではないか、こういう御趣旨でございますが、御承知のように、今後の石炭鉱業の再建にあたりましては、労働力の確保とか労働条件の向上、そして労使一体となっていかねばならぬ、こういうことが基本的なことでございます。それで、一般的に申しますと、労働者の賃金とか退職金などは、本来企業の責任において全額支払うべきものではございます。しかしながら、今回の答申による石炭対策においては、石炭鉱業の特殊性を考えまして、再建のために交付する再建交付金の使途についても特別の配……

第61回国会 衆議院本会議 第21号(1969/04/03、31期、自由民主党)【政府役職:労働大臣】

○国務大臣(原健三郎君) 失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。  失業保険法及び労災保険法は、いずれも昭和二十二年に制定されて以来、数次の改正により逐次その内容を整備してきたところでありますが、両保険とも、労働者五人未満の事業所の多くについて未適用のままとなっている現状にあり、これらの零細企業に働く恵まれない労働者に両保険の適用を拡大し、その福祉の増進をはかることは、きわめて重要なことであると考えておる次第であります。  また、失業保険につきましては、低所得層を中心に給付全般にわたってその内容を改善し、失業者の生活の一そうの安定をはか……

第61回国会 衆議院本会議 第23号(1969/04/08、31期、自由民主党)【政府役職:労働大臣】

○国務大臣(原健三郎君) 橋本さんにお答え申し上げます。  新四ッ木橋の現場及び茂尻鉱業所におきまして多数の犠牲者が出ました。まことに、犠牲者に対しては衷心御冥福を祈り、私ども責任を痛感いたしております。また、御遺族に対しましても、つつしんでお見舞い申し上げたいと思います。  御質問の第一は、災害の補償についてでございますが、犠牲者に対しましては、労働災害補償法に従いまして一時金並びに年金を至急支給するよう、いま手配をいたしておるところでございます。  それから、労働力不足が非常に激化いたしておるので、労働者確保行政を一そう充実すべきものである。また、新技術、新工法の場合、安全性を確保しておる……

第61回国会 衆議院本会議 第25号(1969/04/11、31期、自由民主党)【政府役職:労働大臣】

○国務大臣(原健三郎君) 森さんにお答え申し上げます。もうすでに農林大臣等から説明がございましたので、重複を避けて、簡単にお答え申し上げたいと思います。  第一の質問は、労働力確保対策でございますが、これは林業だけでなく、産業一般に労働力の不足を来たしておるのでございまして、労働条件の改善、労働福祉対策の充実等のほか、産業自身の体質改善等の具体策を講じて、職場を魅力あるものにいたしたいと考えておる次第であります。  それから、農林労働力の確保につきましては、ただいま農林大臣の御答弁もありましたとおりでございまして、農林省の林業労働力対策と相呼応して、労働省といたしましても、全面的に協力をいたし……

第61回国会 衆議院本会議 第55号(1969/07/03、31期、自由民主党)【政府役職:労働大臣】

○国務大臣(原健三郎君) 西風さんにお答え申し上げます。  第一は、保険料額を高く引き上げて、それは日雇い労働者を苦しめ、日雇い労働者をして耐えがたいものとする、であるから改悪であると思うがどうかということでありますが、日雇い労働者の賃金は、労働者の毎月勤労統計調査によりますと、昭和四十二年には一日当たり千百五十二円で、昭和三十年に比べると約三倍と著しい改善をされておるところであります。これによって、昭和三十三年には常用労働者の全産業の平均賃金の五六・六%であったものが、昭和四十三年には六三・四%と、常用労働者に対する格差も著しく縮小いたしておるところであります。  次に、このたびの日雇労働者……


36期(1980/06/22〜)

第93回国会 衆議院本会議 第6号(1980/10/17、36期、自由民主党)【政府役職:国土庁長官・北海道開発庁長官】

○国務大臣(原健三郎君) 農住組合法案について、その趣旨を御説明申し上げます。  最近における地価の動向を見ると、大都市地域の住宅地を中心に上昇傾向にありますが、これは、交通体系の整備、公共事業の進捗等による住宅地としての効用の増によるもののほか、さらに根強い住宅地の需要に対して供給が不足していることが主なる原因であると考えられます。  このような状況を踏まえた今後の土地政策の基本的な課題は、長期的には、大都市地域における人口と産業の集中を抑制し、他方、地方への分散を促進することにより、国土の均衡ある発展を図ることであります。さらに、当面の緊急な課題としては、大都市地域を中心として、引き続き投……

第94回国会 衆議院本会議 第21号(1981/04/23、36期、自由民主党)【政府役職:国土庁長官・北海道開発庁長官】

○国務大臣(原健三郎君) お答え申し上げます。  地価の安定策があるのかどうか、それについての御質問でございます。  最近における地価の動向を今年の地価公示によって見ますと、三大圏の住宅地における変動率が高いというこれまでのパターンとほぼ同じで、大した変化はございません。しかし、上昇率はやや鈍化する傾向にあることが特色であります。  最近の地価上昇は、住宅地が中心となっておりますが、これは効用増によるもののほか、根強い住宅地の需要に対して供給が不足しておることが主な原因であると考えられるところであります。しかし、過去におけるような投機的な土地取引は、すでに影をひそめておるものであります。  そ……


38期(1986/07/06〜)

第106回国会 衆議院本会議 第1号(1986/07/22、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) ただいま諸君の御推挙により、衆議院議長の重職につくことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。  今や、我が国は内外ともに困難な課題に直面し、国会に課せられました責務もますます大きなものになっております。私は、議会制民主政治の本旨にのっとり、議院の公正円満な運営に全力を傾注いたしますとともに、本院が国民の期待と信頼にこたえるべく、最善の努力をいたす所存であります。  ここに、就任に際し、議員各位の御支援と御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

第106回国会 衆議院本会議 第2号(1986/07/23、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一に入ります。  既に選任されました議院運営委員を除き、その他の常任委員の選任を行います。  衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。
【次の発言】 日程第二に入ります。  既に選挙されました議院運営委員長を除き、その他の常任委員長の選挙を行います。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、各常任委員長を指名いたします。           内閣委員長 石川 要三君         地方行政委……

第106回国会 衆議院本会議 第4号(1986/07/25、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  前議員森中守義君は、去る六月既に国会議員として在職二十五年に達しておられました。よって、同君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  表彰文を朗読いたします。  前議員森中守義君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する  この贈呈方は議長……

第107回国会 衆議院本会議 第1号(1986/09/11、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 諸君、第百七回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。
【次の発言】 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
【次の発言】 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。  今回の臨時会の会期は、十一月二十九日まで八十日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、会期は八十日間とするに決しました。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会  公職選挙法改正に関する調査を行うた……

第107回国会 衆議院本会議 第2号(1986/09/12、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣中曽根康弘君。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  国立国会図書館の館長に指宿清秀君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。指宿清秀君の任命を承認するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、承認するに決しました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後三時三十七分散会

第107回国会 衆議院本会議 第3号(1986/09/16、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。土井たか子君。
【次の発言】 加藤紘一君。
【次の発言】 竹入義勝君。

第107回国会 衆議院本会議 第4号(1986/09/17、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。塚本三郎君。
【次の発言】 阿部未喜男君。
【次の発言】 ただいまの阿部君の発言中、不穏当の言辞があるとの申し出がありますが、議長は、速記録を取り調べの上、適当の処置をとることといたします。  内閣総理大臣中曽根康弘君。
【次の発言】 金子満広君。

第107回国会 衆議院本会議 第5号(1986/09/25、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  日本国有鉄道の改革に関連する諸法案を審査するため委員五十人よりなる日本国有鉄道改革に関する特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのとおり決しました。  ただいま議決されました特別委員会の委員は追って指名いたします。
【次の発言】 この際、内閣提出、日本国有鉄道改革法案、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律案、新幹線鉄道保有機構法案、日本国有鉄道清算事業団法案、日本国有鉄道退職希望職員及び日本国有鉄道清算事……

第107回国会 衆議院本会議 第6号(1986/10/17、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 この際、新たに議席に着かれました議員を紹介いたします。  第三番、大阪府第一区選出議員、大矢卓史君。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  河野正君から、十月二十日から二十八日まで九日間、谷洋一君から、十月二十一日から二十九日まで九日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  宇宙開発委員会委員に曽山克巳君を、  公正取引委員会委員に伊従寛君を……

第107回国会 衆議院本会議 第7号(1986/10/21、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  元本院副議長長谷川四郎君は、去る八月七日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において昨二十日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに本院副議長商工委員長農林水産委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等長谷川四郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  岡田利春君から、十月二十八日から十一月四日まで……

第107回国会 衆議院本会議 第8号(1986/10/23、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。内閣委員長石川要三君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 この際、内閣提出、国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生大臣斎藤……

第107回国会 衆議院本会議 第9号(1986/10/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  東力君から、海外旅行のため、十月三十日から十一月七日まで九日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 日程第一、千九百八十六年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  委員長の報告を求めます。外務委員長山口敏夫君。
【次の発言】 採決いたします。  本件を委員長報告のとおり承認するに賛成の諸君の起立を求めます。

第107回国会 衆議院本会議 第10号(1986/10/30、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員湯川宏君は、去る九月二十六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十月一日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力された議員正四位勲二等湯川宏君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 この際、弔意を表するため、永末英一君から発言を求められております。これを許します。永末英一君。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  野坂浩賢君から、海外旅行のため、十一月三日から十一日まで九日間……

第107回国会 衆議院本会議 第11号(1986/10/31、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 大蔵大臣から、財政について発言を求められております。これを許します。大蔵大臣宮澤喜一君。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。川崎寛治君。
【次の発言】 川崎君、不規則発言に対して発言をしないでください。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 草野威君。
【次の発言】 木下敬之助君。

第107回国会 衆議院本会議 第12号(1986/11/06、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  有馬元治君から、十一月九日から十九日まで十一日間、木間章君、佐藤徳雄君、関山信之君、馬場昇君及び山下八洲夫君から、十一月十日から十九日まで十日間、斉藤斗志二君及び椎名素夫君から、十一月十三日から二十日まで八日間、北川正恭君から、十一月十三日から二十二日まで十日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議ございませんか。

第107回国会 衆議院本会議 第13号(1986/11/11、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、昭和六十年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。大蔵委員長池田行彦君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後零時十一分散会

第107回国会 衆議院本会議 第14号(1986/11/21、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員黒田寿男君は、去る十月二十一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十一月十九日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰された黒田寿男君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  中央更生保護審査会委員に金平輝子君を、  公安審査委員会委員に堀田勝二君及び山内一夫君を、  電波監理審議会委員に生田正……

第107回国会 衆議院本会議 第15号(1986/11/27、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一ないし第十に掲げました公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件十件を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。社会労働委員長堀内光雄君。
【次の発言】 十件を一括して採決いたします。  委員長の報告は、十件とも公共企業体等労働委員会の裁定のとおり実施することを承認すべきものと決したものであります。十件は委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、十件とも委員長報告のとおり決しました。

第107回国会 衆議院本会議 第16号(1986/11/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 会期延長の件につきお諮りいたします。  本国会の会期を十二月二十日まで二十一日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。  本件につき討論の通告があります。順次これを許します。伊藤忠治君。
【次の発言】 田名部匡省君。
【次の発言】 春田重昭君。
【次の発言】 中野寛成君。
【次の発言】 矢島恒夫君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 採決いたします。  会期を十二月二十日まで二十一日間延長するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、会期は二十一日間延長するに決しました。(拍手……

第107回国会 衆議院本会議 第17号(1986/12/04、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、日本放送協会昭和五十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題といたします。  委員長の報告を求めます。逓信委員長深谷隆司君。
【次の発言】 採決いたします。  本件の委員長の報告は異議がないと決したものであります。本件は委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本件は委員長報告のとおり決しました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後一時六分散会

第107回国会 衆議院本会議 第18号(1986/12/09、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  村上弘君から、海外旅行のため、十二月十二から二十日まで九日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 雇用の安定に関する決議案を議題といたします。  提出者の趣旨弁明を許します。堀内光雄君。
【次の発言】 採決いたします。  本案を可決するに御異議ございませんか。

第107回国会 衆議院本会議 第19号(1986/12/11、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。法務委員長大塚雄司君。
【次の発言】 両案を一括して採決いたします。  両案は委員長報告のとおり決するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日程第三、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第四、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法……

第107回国会 衆議院本会議 第20号(1986/12/19、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員倉石忠雄君は、去る十一月八日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十二月十五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに労働委員長予算委員長国際労働条約第八十七号等特別委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等倉石忠雄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます

第108回国会 衆議院本会議 第1号(1986/12/29、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 諸君、第百八回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。
【次の発言】 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会  公職選挙法改正に関する調査を行うため委員二十五人よりなる特別委員会  石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会  物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会  交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会及……

第108回国会 衆議院本会議 第2号(1987/01/26、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説、近藤国務大臣から経済に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣中曽根康弘君。
【次の発言】 外務大臣倉成正君。
【次の発言】 大蔵大臣宮澤喜一君。
【次の発言】 国務大臣近藤鉄雄君。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十分散会

第108回国会 衆議院本会議 第3号(1987/01/29、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員住栄作君は、昨年十二月二十日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る一月二十一日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等住栄作君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 この際、弔意を表するため、安田修三君から発言を求められております。これを許します。安田修三君。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員金子……

第108回国会 衆議院本会議 第4号(1987/02/02、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 この際、内閣総理大臣から発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣中曽根康弘君。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。土井たか子君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 静粛に願います。――静粛に。
【次の発言】 静粛に。――静粛に願います。
【次の発言】 伊東正義君。

第108回国会 衆議院本会議 第5号(1987/02/03、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。塚本三郎君。
【次の発言】 佐藤敬治君。

第108回国会 衆議院本会議 第6号(1987/02/17、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  宣仁親王殿下には、去る三日薨去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  本院の弔詞は、議長において去る五日奉呈いたしました。これを朗読いたします。  大勲位宣仁親王殿下には にわかに薨去あらせられました まことに痛惜哀悼の至りにたえません  衆議院はここに謹んで弔意を表し奉ります
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員川田正則君は、昨年十二月三十日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る一月十六日贈呈いたしました。これを朗読いた……

第108回国会 衆議院本会議 第7号(1987/02/19、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 日程第一、昭和六十一年度の水田利用再編奨励補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。  委員長の趣旨弁明を許します。大蔵委員長池田行彦君。
【次の発言】 採決いたします。  本案を可決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後一時五分散会……

第108回国会 衆議院本会議 第8号(1987/02/26、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  佐々木良作君から、海外旅行のため、三月一日から八日まで八日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 日程第一、資金運用部資金法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。大蔵委員長池田行彦君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。

第108回国会 衆議院本会議 第9号(1987/03/25、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 中央選挙管理会委員の指名を行います。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、中央選挙管理会委員に水嶋晃君を指名いたします。
【次の発言】 日程第一及び第二は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 日程第一、特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案、日程第二、国際観光文化都市の整備のための財政上の措置等に関する法律の一……

第108回国会 衆議院本会議 第10号(1987/03/30、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  検査官に中島陰君を、  臨時行政改革推進審議会委員に江田虎臣君、大槻文平君、木下和夫君、鈴木治君、瀬島龍三君、武田誠三石及び宮崎輝君を、  中央社会保険医療協議会委員に圓城寺次郎君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、検査官の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、同意を与えるに決しました。  次に、臨時行政改革推進審議会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求……

第108回国会 衆議院本会議 第11号(1987/04/14、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  本院議員として在職五十年に達せられました三木武夫君に対し、先例により、特に院議をもって重ねてその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  表彰文を朗読いたします。  議員三木武夫君は帝国議会以来衆議院議員に当遇すること十九回在職五十年の永きにわたり常に憲政のために尽くし民意の伸張に努めるとともに 内閣総理大臣をはじめしばしば国政の枢要な重職を担い 我が国議会政治の発展に真に大きな貢献……

第108回国会 衆議院本会議 第12号(1987/04/21、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 藤波孝生君外五十七名から、本日の議事における発言時間は趣旨弁明については十五分質疑答弁討論その他については十分とするの動議が提出されました。  本動議は記名投票をもって採決いたします。  本動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。  氏名点呼を命じます。
【次の発言】 静粛に願います。静粛に願います。
【次の発言】 速やかに投票せられることを願います。――速やかに投票せられることを願います。――速やかに投票してください。――投票をお急ぎ願います。――いまだ投票されない方は、速やかに投票される……

第108回国会 衆議院本会議 第13号(1987/04/22、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
【次の発言】 先刻の投票に疑義があるとのことでありますので、改めて本動議につき記名投票をもって採決することといたします。  藤波孝生君外五十七名提出の本日の議事における発言時間は趣旨弁明については十五分質疑答弁討論その他については十分とするの動議に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。  氏名点呼を命じます。
【次の発言】 投票漏れはありませんか。――投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開票。――議場開鎖。  投票を計算させます。
【次の発言】 投票の結果を事務総長から報告させます。  投票総数 四百……

第108回国会 衆議院本会議 第14号(1987/04/23、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、大蔵大臣宮澤喜一君不信任決議案を議題とし、前会の議事を継続いたします。  本決議案につき採決いたします。  この採決は記名投票をもって行います。  本決議案に賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を持参されることを望みます。――議場閉鎖。  氏名点呼を命じます。
【次の発言】 速やかに投票願います。――急ぎ投票願います。――急ぎ投票願います。――後がつかえておりますから、先の方は、速やかに投票願います。立ちどまらないように、速やかに投票願います。
【次の発言】 投票の済んだ方は、急ぎ降壇願います。立ちどまらないように。

第108回国会 衆議院本会議 第15号(1987/05/07、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  国会議員として在職二十五年に達せられました粟原祐幸君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  表彰文を朗読いたします。  議員栗原祐幸君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する  この贈呈方は議長において取り計らいます。

第108回国会 衆議院本会議 第16号(1987/05/14、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  元本院副議長田中伊三次君は、去る四月十一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る五月六日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院副議長人事委員長労働委員長ロッキード問題に関する調査特別委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等田中伊三次君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます

第108回国会 衆議院本会議 第17号(1987/05/15、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
【次の発言】 日程第二、年金財政基盤強化のための年金福祉事業団の業務の特例及び国庫納付金の納付に関する法律案、医薬品副作用被害救済基金法の一部を改正する法律案、身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき……

第108回国会 衆議院本会議 第18号(1987/05/19、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 この際、内閣提出、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣稲村利幸君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。沢藤礼次郎君。
【次の発言】 斉藤節君。
【次の発言】 岩佐恵美君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時七分散会

第108回国会 衆議院本会議 第19号(1987/05/20、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案、日程第二、文化交流に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、日程第三、多数国間投資保証機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件、日程第四、商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約及び商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約の改正に関する議定書(千九百八十六年六月二十四日にブラッセルで作成)の締結について承認を求めるの件、日程第五、関税及び貿易に関する一般協定のジュネーヴ議定書(……

第108回国会 衆議院本会議 第20号(1987/05/21、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議はございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。地方行政委員長石橋一弥君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。

第108回国会 衆議院本会議 第21号(1987/05/22、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  公正取引委員会委員に佐藤徳太郎君を、  公害等調整委員会委員長に勝見嘉美君を、  同委員に西家正起君及び山本宜正君を、  土地鑑定委員会委員に新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、久保田誠三君、小林忠雄君及び中村友治君を、  中央更生保護審査会委員長に石原一彦君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、公正取引委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、同意を与えるに決しまし……

第108回国会 衆議院本会議 第22号(1987/05/26、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員森山欽司君は、去る二日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において昨二十五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長建設委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等森山欽司君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 この際、弔意を表するため、広瀬秀吉君から発言を求められております。これを許します。広瀬秀吉君。

第108回国会 衆議院本会議 第23号(1987/05/27、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 請願日程、旧軍人の恩給欠格者に対する特別法制定に関する請願外四百十請願を一括して議題といたします。
【次の発言】 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出があります。
【次の発言】 各委員会から申し出のあった案件中、まず、社会労働委員会の申し出に係る国立病院等の再編成に伴う特別措置に関する法……

第109回国会 衆議院本会議 第1号(1987/07/06、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 諸君、第百九回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。
【次の発言】 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
【次の発言】 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。  今回の臨時会の会期は、九月八日まで六十五日間といたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、会期は六十五日間とするに決しました。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会  公職選挙法改正に関する調査を行うため……

第109回国会 衆議院本会議 第2号(1987/07/08、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。岡田利春君。
【次の発言】 伊東正義君。

第109回国会 衆議院本会議 第3号(1987/07/09、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。永末英一君。
【次の発言】 小林恒人君。

第109回国会 衆議院本会議 第4号(1987/07/16、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  北橋健治君、滝沢幸助君及び米沢隆君から、七月二十日から二十八日まで九日間、伊藤忠治君、菅直人君、田口健二君、田邊誠君、田並胤明君及び浜西鉄雄君から、七月二十一日から二十九日まで九日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 この際、第百八回国会、内閣提出、精神衛生法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。厚生大臣斎藤十朗君。

第109回国会 衆議院本会議 第5号(1987/07/17、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 昭和六十二年度一般会計補正予算(第1号)、昭和六十二年度特別会計補正予算(特第1号)、昭和六十二年度政府関係機関補正予算(機第1号)、右三案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。予算委員長砂田重民君。
【次の発言】 三案につき討論の通告があります。順次これを許します。嶋崎譲君。
【次の発言】 吹田君。
【次の発言】 水谷弘君。
【次の発言】 塚田延充君。
【次の発言】 中路雅弘君。

第109回国会 衆議院本会議 第6号(1987/07/23、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  塚田延充君、塚本三郎君及び西村章三君から、七月二十七日から八月四日まで九日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  国家公安委員会委員に石井成一君を、  公安審査委員会委員に中川順君を、  社会保険審査会委員に大谷藤郎君を、  航空事故調査委員会委員に薄木正明君を、  労働保険審査会委員に倉橋義定君 を任命したいので……

第109回国会 衆議院本会議 第7号(1987/07/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  辻一彦君から、七月三十一日から八月七日まで八日間、細田吉藏君から、八月三日から十三日まで十一日間、福田一君から、八月三日から十六日まで十四日間、野呂昭彦君から、八月四日から十一日まで八日間、粟屋敏信君、小渕恵三君、加藤卓二君及び白川勝彦君から、八月四日から十六日まで十三日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。

第109回国会 衆議院本会議 第8号(1987/07/30、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員關谷勝利君は、去る六日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において昨二十九日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに内閣委員長の要職にあたられた關谷勝利君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  石破茂君、木村義雄君及び北川正恭君から、八月四日から十二日まで九日間、山花貞夫君から、八月七日から……

第109回国会 衆議院本会議 第9号(1987/08/18、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 この際、内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案、地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案及び勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。大蔵大臣宮澤喜一君。
【次の発言】 自治大臣葉梨信行君。
【次の発言】 労働大臣平井卓志君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。笹川堯君。
【次の発言】 堀昌雄君。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 静粛に願います。

第109回国会 衆議院本会議 第10号(1987/08/20、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  春日一幸君から、八月二十二日から三十日まで九日間、三野優美君から、八月二十四日から三十一日まで八日間、五十嵐広三君及び岡田利春君から、八月二十四日から九月四日まで十二日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 日程第一、国土開発幹線自動車道建設法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。建設委員長村岡兼造君。

第109回国会 衆議院本会議 第11号(1987/08/21、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 この際、第百八回国会、内閣提出、労働基準法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。労働大臣平井卓志君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。永井孝信君。
【次の発言】 新井彬之君。
【次の発言】 田中慶秋君。

第109回国会 衆議院本会議 第12号(1987/08/25、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  佐藤観樹君から、八月二十九日から九月六日まで九日間、武藤山治君から、八月二十九日から九月八日まで十一日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 日程第一、旅客鉄道株式会社が建設主体とされている新幹線鉄道の建設に関する事業の日本鉄道建設公団への引継ぎに関する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。運輸委員長鹿野道彦君。

第109回国会 衆議院本会議 第13号(1987/08/27、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  河野洋平君から、八月二十九日から九月六日まで九日間、木間章君及び嶋崎譲君から、八月三十日から九月七日まで九日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  公正取引委員会委員長に梅澤節男君を、  同委員に宇賀道郎君を、  日本銀行政策委員会委員に武田誠三君を、  中央社会保険医療協議会委員に三藤邦彦君を、  電波監理審議会……

第109回国会 衆議院本会議 第14号(1987/08/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、日本放送協会昭和五十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題といたします。  委員長の報告を求めます。逓信委員長深谷隆司君。
【次の発言】 採決いたします。  本件の委員長の報告は異議がないと決したものであります。本件を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本件は委員長報告のとおり決しました。
【次の発言】 日程第二、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、日程第三、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求……

第109回国会 衆議院本会議 第15号(1987/09/03、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、労働基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。社会労働委員長堀内光雄君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
【次の発言】 日程第二、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。大蔵委員長池田行彦君。
【次の発言】 討論の通告があります。順次これを許します。上田卓三君。

第109回国会 衆議院本会議 第16号(1987/09/04、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  元自由民主党総裁、前議員岸信介君は、去る八月七日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  つきましては、同君に対し、弔詞を贈呈いたしたいと存じます。弔詞は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  弔詞を朗読いたします。  元自由民主党総裁前衆議院議員正二位大勲位岸信介君は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され しばしば国務大臣の任につき 再度内閣総理大臣の重責をにない三年有余にわたり国政……

第109回国会 衆議院本会議 第17号(1987/09/08、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 会期延長の件につきお諮りいたします。  本国会の会期を九月十九日まで十一日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。  本件につき討論の通告があります。順次これを許します。中村正男君。
【次の発言】 高村正彦君。
【次の発言】 日笠勝之君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 採決いたします。  会期を九月十九日まで十一日間延長するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、会期は十一日間延長するに決しました。(拍手)
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後一時……

第109回国会 衆議院本会議 第18号(1987/09/10、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 谷垣禎一君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
【次の発言】 日中国交正常化十五周年に当たり、日中友好関係の一層の増進に関する決議案を議題といたします。  提出者の趣旨弁明を許します。越智伊平君。
【次の発言】 採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は可決いたしました。(拍手)  この際、内閣総理大臣から発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣中曽根康弘君。

第109回国会 衆議院本会議 第19号(1987/09/18、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  参議院から、第百八回国会、内閣提出、労働基準法の一部を改正する法律案及び公害健康被害補償法の一部を改正する法律案が回付されました。この際、議事日程に追加して、右両回付案を順次議題とするに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
【次の発言】 まず、労働基準法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。
【次の発言】 採決いたします。本案の参議院の修正に同意の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、参議院の修正に同意するに決しました。……

第110回国会 衆議院本会議 第1号(1987/11/06、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 諸君、第百十回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。
【次の発言】 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
【次の発言】 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。  今回の臨時会の会期は、十一月十一日まで六日間といたしたいと思います。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、会期は六日間とするに決しました。  特別委員会設置の件
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会  公職選挙法……

第110回国会 衆議院本会議 第2号(1987/11/10、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。  内閣委員長石川要三君、地方行政委員長石橋一弥君、法務委員長大塚雄司君、外務委員長山口敏夫君、大蔵委員長池田行彦君、文教委員長愛知和男君、社会労働委員長堀内光雄君、農林水産委員長玉沢徳一郎君、商工委員長佐藤信二君、運輸委員長鹿野道彦君、逓信委員長深谷隆司君、建設委員長村岡兼造君、科学技術委員長原田昇左右君、環境委員長林大幹君、予算委員長砂田重民君、決算委員長堀之内久男君及び懲罰委員長天野公義君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議はございません……

第110回国会 衆議院本会議 第3号(1987/11/11、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  裁判官弾劾裁判所裁判員奥野誠亮君から、裁判員を辞職いたしたいとの申し出があります。  また、裁判官訴追委員の予備員船田元君から、予備員を辞職いたしたいとの申し出があります。  右申し出をそれぞれ許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会並びに災害対策特別委員会外七特別委員会から、扇会中審査いたしたいとの申し出があります。

第111回国会 衆議院本会議 第1号(1987/11/27、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 諸君、第百十一回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。
【次の発言】 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
【次の発言】 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。  今回の臨時会の会期は、十二月十二日まで十六日間といたしたいと思います。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、会期は十六日間とするに決しました。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会  公職選挙法改正に関する調査……

第111回国会 衆議院本会議 第2号(1987/11/30、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。金子みつ君。
【次の発言】 松永光君。

第111回国会 衆議院本会議 第3号(1987/12/01、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。塚本三郎君。
【次の発言】 加藤万吉君。

第111回国会 衆議院本会議 第4号(1987/12/08、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  原子力安全委員会委員に内田秀雄君、寺島東洋三君、内藤奎爾君及び宮永一郎君を、  科学技術会議議員に武安義光君及び森井清二君を、  社会保険審査会委員に佐分利輝彦君及び山縣習作君を、  運輸審議会委員に安田道夫君を、  航空事故調査委員会委員に竹内和之君を、  日本放送協会経営委員会委員に天野歓三君、木本元敬君、佐藤欣子君及び林卓男君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  ます、原子力安全委員会委員及び科学技術会議議員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸……

第111回国会 衆議院本会議 第5号(1987/12/10、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。法務委員長相沢英之君。
【次の発言】 両案を一括して採決いたします。  両案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、両案とも委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日程第三、一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、日程第四、特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の……

第111回国会 衆議院本会議 第6号(1987/12/11、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 請願日程、元従軍看護婦に対する慰労給付金に関する請願外二百二十三請願を一括して議題といたします。
【次の発言】 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会並びに災害対策特別委員会外七特別委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出があります。
【次の発言】 各委員会から申し出のあった案件中、まず、地方行政委員会から申し出の留置施設法案、法務委員会から申し出の刑事施設法……

第112回国会 衆議院本会議 第1号(1987/12/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 諸君、第百十二回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。
【次の発言】 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会  公職選挙法改正に関する調査を行うため委員二十五人よりなる特別委員会  石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会  物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会  交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会……

第112回国会 衆議院本会議 第2号(1988/01/25、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説、中尾国務大臣から経済に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣竹下登君。
【次の発言】 外務大臣宇野宗佑君。
【次の発言】 大蔵大臣宮澤喜一君。
【次の発言】 国務大臣中尾栄一君。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十九分散会

第112回国会 衆議院本会議 第3号(1988/01/27、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  柿澤弘治君、中曽根康弘君、山口敏夫君及び与謝野馨君から、一月二十八日から二月五日まで九日間、愛知和男君から、二月二日から十一日まで十日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。土井たか子君。
【次の発言】 土井君から再質疑の申し出がありますが、残りの時間がわずかでありますから、簡単に願います。土井たか子君。

第112回国会 衆議院本会議 第4号(1988/01/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大出の演説に対する質疑を継続いたします。塚本三郎君。
【次の発言】 井上泉君。
【次の発言】 これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員浜西鉄雄君は、昨年十一月二十一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において昨年十二月十三日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 議員従五位勲三等浜西鉄雄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 この際、弔意を表するため、田中龍夫君から発言を求めら……

第112回国会 衆議院本会議 第5号(1988/02/16、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。  法務委員長相沢英之君及び予算委員長浜田幸一君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 つきましては、法務委員長及び予算委員長の選挙を行います。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、法務委員長に戸沢政方君を指名いたします。  次に、予算……

第112回国会 衆議院本会議 第6号(1988/02/18、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  高橋辰夫君から、海外旅行のため、二月二十一日から三月二日まで十一日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
【次の発言】 昭和六十二年度一般会計補正予算(第2号)、昭和六十二年度特別会計補正予算(特第2号)、昭和六十二年度政府関係機関補正予算(機第2号)、右三案を一括して議……

第112回国会 衆議院本会議 第7号(1988/03/01、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員小山長規君は、去る一月三十一日逝去されました。  また、永年在職議員として表彰された元議員三池信君は、去る二月二十日逝去されました。  まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  小山長規君に対する弔詞は、去る二月二十二日、三池信君に対する弔詞は、去る二月二十四日、議長においてそれぞれ贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに農林水産委員長予算委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあた……

第112回国会 衆議院本会議 第8号(1988/03/10、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  青木正久君及び上村千一郎君から、三月十一日から十八日まで八日間、中曽根康弘君から、三月十一日から二十二日まで十二日間、金子満広君から、三月十七日から二十四日まで八日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 昭和六十三年度一般会計予算、昭和六十三年度特別会計……

第112回国会 衆議院本会議 第9号(1988/03/22、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました楢崎弥之助君に対し、先例により、院議をもつてその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  表彰文を朗読いたします。  議員楢崎弥之助君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する  この贈呈方は議長において取り計らいます。

第112回国会 衆議院本会議 第10号(1988/03/25、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。法務委員長戸沢政方君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日程第二及び第三の両件とともに、日程第四は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略し、三件を一括して議題とするに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。

第112回国会 衆議院本会議 第11号(1988/03/30、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  辻一彦君から、海外旅行のため、三月三十一日から四月九日まで十日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 日程第一、日本国政府と国際熱帯木材機関との間の本部協定の締結について承認を求めるの件、日程第二、千九百八十七年の国際天然ゴム協定の締結について承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。外務委員長糸山英太郎君。

第112回国会 衆議院本会議 第12号(1988/03/31、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、原材料の供給事情の変化に即応して行われる水産加工業の施設の改良等に必要な資金の貸付けに関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。農林水産委員長菊池福治郎君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関す……

第112回国会 衆議院本会議 第13号(1988/04/04、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
【次の発言】 昭和六十三年度一般会計暫定予算、昭和六十三年度特別会計暫定予算、昭和六十三年度政府関係機関暫定予算、右三案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。予算委員長奥田敬和君。
【次の発言】 三案を一括して採決いたします。  三案の委員長の報告はいずれも可決であります。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、三案とも委員長報告のとおり可決いたしま……

第112回国会 衆議院本会議 第14号(1988/04/12、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。内閣委員会理事宮下創平君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
【次の発言】 日程第二、オゾン層の保護のためのウィーン条約及びオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  委員長の報告を求めます。外務委員長糸山英太郎君……

第112回国会 衆議院本会議 第15号(1988/04/14、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  上原康助君から、四月十九日から二十八日まで十日間、平泉渉君から、四月二十三日から五月四日まで十二日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 日程第一、特定不況業種関係労働者の雇用の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、日程第二、駐留軍関係離職者等臨時措置法及び国際協定の締結等に伴う漁業離職者に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、右両案を一括……

第112回国会 衆議院本会議 第16号(1988/04/15、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  葉梨信行君から、四月二十日から二十八日まで九日間、北川石松君から、四月二十二日から五月二日まで十一日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  参議院から、内閣提出、農林水産省設置法の一部を改正する法律案が回付されました。この際、議事日程に追加して、右回付案を議題とするに御異議はございませんか。

第112回国会 衆議院本会議 第17号(1988/04/19、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 無限連鎖講の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の趣旨弁明を許します。物価問題等に関する特別委員長村山喜一君。
【次の発言】 採決いたします。  本案を可決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。
【次の発言】 この際、内閣提出、教育公務員特例法及び地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。文部大……

第112回国会 衆議院本会議 第18号(1988/04/22、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。科学技術委員長大坪健一郎君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、日程第三、特定弔慰金等の支給の実施に関する法律案……

第112回国会 衆議院本会議 第19号(1988/04/26、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、国立学校設置法の一部を改正する法律案、日程第二、昭和六十二年度における私立学校教職員共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。文教委員長中村靖君。
【次の発言】 両案中、日程第一につき討論の通告があります。これを許します。嶋崎譲君。
【次の発言】 嶋崎君、申し合わせの時間が過ぎましたので、なるべく簡単に願います。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 これより採決に入ります。  まず、日程第一につき採決いたします……

第112回国会 衆議院本会議 第20号(1988/04/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、地方交付税法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。地方行政委員長松本十郎君。
【次の発言】 討論の通告があります。これを許します。山下八洲夫君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、漁業災害補償法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報……

第112回国会 衆議院本会議 第21号(1988/05/10、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  齋藤邦吉君から、五月十一日から二十二日まで十二日間、中山太郎君及び福田赳夫君から、五月十三日から二十二日まで十日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 日程第一、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。逓信委員長塚原俊平君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議……

第112回国会 衆議院本会議 第22号(1988/05/12、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、昭和六十二年度における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。地方行政委員長松本十郎君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
【次の発言】 日程第二、労働安全衛生法の一部を改正する法律案、日程第三、勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といた……

第112回国会 衆議院本会議 第23号(1988/05/13、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  原子力委員会委員に大山彰君を、  原子力安全委員会委員に都甲泰正君を、  日本銀行政策委員会委員に両角良彦君を 任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、原子力委員会委員及び日本銀行政策委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。  次に、原子力安全委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

第112回国会 衆議院本会議 第24号(1988/05/17、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、消防法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。地方行政委員長松本十郎君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は可決であります。本案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
【次の発言】 労働組合法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求……

第112回国会 衆議院本会議 第25号(1988/05/19、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、昭和六十二年度における農林漁業団体職員共済組合法の年金の額の改定の特例に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。農林水産委員長菊池福治郎君。
【次の発言】 採決いたします。  本案の委員長の報告は修正であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。

第112回国会 衆議院本会議 第26号(1988/05/24、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員森美秀君は、去る十五日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において昨二十三日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに科  学技術委員長大蔵委員長の要職につき また国  務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等森  美秀君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささ  げます
【次の発言】 この際、弔意を表するため、吉浦忠治君から発言を求められております。これを許します。吉浦忠治君。

第112回国会 衆議院本会議 第27号(1988/05/25、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。
【次の発言】 第三回国際連合軍縮特別総会に関する決議案を議題といたします。  提出者の趣旨弁明を許します。中山利生君。
【次の発言】 採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は可決いたしました。  この際、外務大臣から発言を求められております。これを許します。外務大臣宇野宗佑君。
【次の発言】 請願日程、元従軍看護婦に対する慰労給付金に関する請願外四百五十八請願を一括し……

第113回国会 衆議院本会議 第1号(1988/07/19、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 諸君、第百十三回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。
【次の発言】 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
【次の発言】 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。  今回の臨時会の会期は、九月二十六日まで七十日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、会期は七十日間とするに決しました。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会  公職選挙法改正に関する調査を行うた……

第113回国会 衆議院本会議 第2号(1988/07/27、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  科学技術会議議員に北原安定君を、  宇宙開発委員会委員に田島敏弘君を、  漁港審議会委員に岡部鷹司君、佐々木義治君、鮫島泰佑君、菅原雅君、三賀森勝君、宮原九一君、向江昇君、矢野照重君及び横山信立君を、  運輸審議会委員に横田不二夫君を 任命したので、それぞれ事後の承認または同意を得たいとの申し出があります。  まず、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員及び運輸審議会委員の任命について、申し出のとおり事後の承認を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。

第113回国会 衆議院本会議 第3号(1988/07/29、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  安田修三君から、八月一日から十一日まで十一日間、城地豊司君から、八月六日から二十日まで十五日間、右いずれも海外旅行のため、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、いずれも許可するに決しました。
【次の発言】 内閣総理大臣から所信について発言を求められております。これを許します。内閣総理大臣竹下登君。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました……

第113回国会 衆議院本会議 第4号(1988/08/01、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました細谷治嘉君、奥野誠亮君、村山達雄君、鯨岡兵輔君、藤尾正行君、渡辺栄一君、村山喜一君、大出俊君、渡辺美智雄君、武藤山治君、竹内黎一君、小宮山重四郎君、小渕恵三君及び橋本龍太郎君に対し、先例により、院議をもつてその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  これより表彰文を順次朗読いたします。  議員細谷治嘉君は衆議院議員に当選すること九回在職二十……

第113回国会 衆議院本会議 第5号(1988/08/02、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。永末英一君。
【次の発言】 川俣健二郎君。
【次の発言】 これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員福永健司君は、去る五月三十一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る七月二十五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰された議員従二位勲一等福永健司君は さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任……

第113回国会 衆議院本会議 第6号(1988/09/09、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  不公平是正及びリクルート等税制に関する諸問題を調査するため委員五十人よりなる税制問題等に関する調査特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、そのとおり決しました。  ただいま議決されました特別委員会の委員は追って指名いたします。
【次の発言】 検察官適格審査会委員及び同予備委員並びに国土審議会委員の選挙を行います。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。

第113回国会 衆議院本会議 第7号(1988/09/20、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、中央労働委員会委員に青木勇之助君、石川吉右衛門君、市原昌三郎君、川口實君、北川俊夫君、神代和俊君、高梨昌君、萩澤清彦君、福田平君、舟橋尚道君、細野正君、山口俊夫君及び渡部吉隆君を任命したいので、本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、同意を与えるに決しました。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。

第113回国会 衆議院本会議 第8号(1988/09/22、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 この際、内閣提出、税制改革法案、所得税法等の一部を改正する法律案、消費税法案、地方税法の一部を改正する法律案、消費譲与税法案及び地方交付税法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。大蔵大臣宮澤喜一君。
【次の発言】 自治大臣梶山静六君。
【次の発言】 ただいまの趣旨の説明に対して質疑の通告があります。順次これを許します。山中貞則君。
【次の発言】 坂口力君。
【次の発言】 玉置一弥君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後九時二十八分散会

第113回国会 衆議院本会議 第9号(1988/09/26、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 会期延長の件につきお諮りいたします。  本国会の会期を十一月二十四日まで五十九日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。  本件につき討論の通告があります。順次これを許します。和田一仁君。
【次の発言】 大島理森君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 採決いたします。  会期を十一月二十四日まで五十九日間延長するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、会期は五十九日間延長するに決しました。(拍手)
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後五時二十六分散会

第113回国会 衆議院本会議 第10号(1988/10/06、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 農林水産大臣から、低温等による農作物被害について発言を求められております。これを許します。農林水産大臣佐藤隆君。
【次の発言】 ただいまの発言に対して質疑の通告があります。順次これを許します。桜井新君。
【次の発言】 沢藤礼次郎君。
【次の発言】 武田一夫君。

第113回国会 衆議院本会議 第11号(1988/10/11、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました広瀬秀吉君、田邊誠君、伊藤宗一郎君及び山口鶴男君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。(拍手)表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  これより表彰文を順次朗読いたします。  議員広瀬秀吉君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表……

第113回国会 衆議院本会議 第12号(1988/10/13、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員小渡三郎君は、去る七月二十八日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る八月三日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 議員正五位勲三等小渡三郎君の長逝  を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 この際、弔意を表するため、上原康助君から発言を求められております。これを許します。上原康助君。
【次の発言】 日程第一、著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。文教委員長中村靖君。

第113回国会 衆議院本会議 第13号(1988/10/20、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員足立篤郎君は、去る八月十四日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十月十五日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに大蔵委員長農林水産委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等足立篤郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  野呂田芳成君から、海外旅行のた……

第113回国会 衆議院本会議 第14号(1988/11/08、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 議員上田卓三君から辞表が提出されております。これにつきお諮りいたしたいと思います。  まず、その辞表を朗読させます。     辞 職 願  今般一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたくご許可願います   一九八八年十一月四日           衆議院議員 上田 卓三    衆議院議長 原 健三郎殿
【次の発言】 採決いたします。  上田卓三君の辞職を許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、辞職を許可するに決しました。
【次の発言】 日程第一、後天性免疫不全症候群の予防に関する法律案を議題……

第113回国会 衆議院本会議 第15号(1988/11/15、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  リクルート問題等に関する調査を行うため委員五十人よりなるリクルート問題に関する調査特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  ただいま議決されました特別委員会の委員は追って指名いたします。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。     午後七時四十三分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  明十六日午前一時から本会議を開くこととし、本日は、これにて延会いたします。     ……

第113回国会 衆議院本会議 第16号(1988/11/16、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、日程第一ないし第十一は延期するに決しました。
【次の発言】 日程第十二、税制改革法案、日程第十三、所得税法等の一部を改正する法律案、日程第十四、消費税法案、日程第十五、地方税法の一部を改正する法律案、日程第十六、消費譲与税法案、日程第十七、地方交付税法の一部を改正する法律案、右六案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。税制問題等に関する調査特別委員会理事海部俊樹君。

第113回国会 衆議院本会議 第17号(1988/11/17、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員横山利秋君は、去る一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十四日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰され さきに決算委員長物価問題等に関する特別委員長の要職にあたられた正三位勲一等横山利秋君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 お諮りいたします。  裁判官弾劾裁判所裁判員原田憲君から、裁判員を辞職いたしたいとの申し出がありま……

第113回国会 衆議院本会議 第18号(1988/11/18、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、地方自治法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。地方行政委員長松本十郎君。
【次の発言】 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
【次の発言】 日程第二、昭和六十年度一般会計歳入歳出決算、昭和六十年度特別会計歳入歳出決算、昭和六十年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和六十年度政府関係機関決算書、日程第三、昭和六十年度国有財産増減及び現在額総計算書、日程第四、昭和六十年……

第113回国会 衆議院本会議 第19号(1988/11/22、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  本院議員として在職五十年に達せられ、永年在職特別表彰を受けられました議員三木武夫君は、去る十四日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  つきましては、同君に対し、弔詞を贈呈いたしたいと存じます。弔詞は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  弔詞を朗読いたします。  元自由民主党総裁衆議院議員正二位大勲位三木  武夫君は 帝国議会以来当選十九回在職五十一  年七月に及び この間常に憲政のために尽力……

第113回国会 衆議院本会議 第20号(1988/11/24、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 会期延長の件につきお諮りいたします。  本国会の会期を十二月二十八日まで三十四日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。  本件につき討論の通告があります。順次これを許します。森本晃司君。
【次の発言】 原田昇左右君。
【次の発言】 中野寛成君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 採決いたします。  会期を十二月二十八日まで三十四日間延長するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、会期は三十四日間延長するに決しました。(拍手)

第113回国会 衆議院本会議 第21号(1988/12/02、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一は、委員長提出の議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 日程第一、国会議事堂等周辺地域及び外国公館等周辺地域の静穏の保持に関する法律案を議題といたします。  委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長三塚博君。
【次の発言】 採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、本案は可決いたしました。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後一時十三分散会

第113回国会 衆議院本会議 第22号(1988/12/20、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 去る十一月十四日逝去されました議員三木武夫君に対し弔意を表するため、土井たか子君から発言を求められております。これを許します。土井たか子君。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  元本院副議長秋田大助君は、去る十一月二十九日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る十二月七日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに本院副議長文教委員長社会労働委員長外務委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたら……

第113回国会 衆議院本会議 第23号(1988/12/23、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 竹下内閣不信任決議案を議題といたします。  提出者の趣旨弁明を許します。土井たか子君。
【次の発言】 討論の通告があります。順次これを許します。谷川和穗君。
【次の発言】 佐藤敬治君。
【次の発言】 佐藤君、申し合わせの時間が参りましたから、なるべく簡単に願います。
【次の発言】 佐藤君、申し合わせの時間がもう過ぎましたから、速やかに結論を。
【次の発言】 宮地正介君。
【次の発言】 岡田正勝君。

第113回国会 衆議院本会議 第24号(1988/12/27、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 傷病恩給等の改善に関する請願外四百七十八請願を一括して議題といたします。
【次の発言】 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。
【次の発言】 お諮りいたします。  予算委員会、決算委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに税制問題等に関する調査特別委員会を除く災害対策特別委員会外八特別委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出が……

第114回国会 衆議院本会議 第1号(1988/12/30、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) 諸君、第百十四回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。
【次の発言】 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
【次の発言】 常任委員長辞任の件につきお諮りいたします。  内閣委員長竹中修一君、地方行政委員長松本十郎君、法務委員長戸沢政方君、外務委員長糸山英太郎君、大蔵委員長越智通雄君、文教委員長中村靖君、社会労働委員長稲垣実男君、農林水産委員長菊池福治郎君、商工委員長渡辺秀央君、運輸委員長関谷勝嗣君、逓信委員長塚原俊平君、建設委員長中村喜四郎君、科学技術委員長大坪健一郎君、環境委員長吹……

第114回国会 衆議院本会議 第2号(1989/01/09、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 諸君、御報告いたすことがあります。  大行天皇におかせられましては、一昨七日にわかに崩御あらせられました。まことに哀悼悲痛の至りにたえません。議長及び副議長は、同日皇居に参入し、弔問を申し上げました。
【次の発言】 つきましては、本院は、全国民の至情を代表して哀悼の誠意をささげるため、弔詞を奉呈いたしたいと思います。  弔詞は、起草委員会を設けてこれを起草することとし、その委員は二十四人とし、議長において指名いたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、全会一致をもってそのように決しました……

第114回国会 衆議院本会議 第3号(1989/02/10、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたします。  昭和天皇崩御につき弔意を表し奉るため、去る一月九日の本会議において議決されました弔詞は、翌一月十日、議長が皇居に参入し、謹んで奉呈いたしました。
【次の発言】 内閣総理大臣から施政方針に関する演説、外務大臣から外交に関する演説、大蔵大臣から財政に関する演説、愛野国務大臣から経済に関する演説のため、発言を求められております。順次これを許します。内閣総理大臣竹下登君。
【次の発言】 外務大臣宇野宗佑君。
【次の発言】 大蔵大臣村山達雄君。
【次の発言】 国務大臣愛野興一郎君。

第114回国会 衆議院本会議 第4号(1989/02/13、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。土井たか子君。
【次の発言】 渡辺美智雄君。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。
【次の発言】 日程第一は、委員長提出のよ議案でありますから、委員会の審査を省略するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 日程第一、昭和六十三年度の水田農業確立助成補助金についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。  委員長の趣旨弁明を許します。大蔵……

第114回国会 衆議院本会議 第5号(1989/02/14、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 これより国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。塚本三郎君。
【次の発言】 小川国彦君。
【次の発言】 これにて国務大臣の演説に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 議員請暇の件につきお諮りいたします。  東力君から、海外旅行のため、二月十八日から二十六日まで九日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員山崎平八郎君は、去る一月十一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえ……

第114回国会 衆議院本会議 第6号(1989/03/03、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 北海道開発審議会委員の選挙を行います。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、北海道開発審議会委員に       阿部 文男君    渡辺 省一君       町村 信孝君    小林 恒人君    及び 藤原 房雄君を指名いたします。
【次の発言】 中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名を行います。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  ……

第114回国会 衆議院本会議 第7号(1989/03/24、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙を行います。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に渡辺栄一君を指名いたします。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  公害等調整委員会委員に海老原義彦君を、  中央更生保護審査会委員に内山喜久雄君を、  日本銀行政策委員会委員に草場敏郎君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、公害等調整委員会委員及び日本銀行政策委員会委員の任命につ……

第114回国会 衆議院本会議 第8号(1989/03/30、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  永年在職議員として表彰された元議員金子一平君は、去る二十三日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る二十八日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等金子一平君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。

第114回国会 衆議院本会議 第9号(1989/04/04、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  内閣から、  検査官に矢崎新二君を、  原子力委員会委員に大山彰君及び林政義君を、  原子力安全委員会委員に寺島東洋三君及び都甲泰正君を、  国家公安委員会委員に富田朝彦君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、検査官及び国家公安委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。  次に、原子力委員会委員及び原子力安全委員会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の……

第114回国会 衆議院本会議 第10号(1989/04/11、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。
【次の発言】 北方領土問題の解決促進に関する決議案を議題といたします。  提出者の趣旨弁明を許します。高沢寅男君。
【次の発言】 採決いたします。  本案を可決するに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。  この際、外務大臣から発言を求められております。これを許します。外務大臣宇野宗佑君。
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。

第114回国会 衆議院本会議 第11号(1989/04/25、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました塚本三郎君及び藤本孝雄君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  これより表彰文を順次朗読いたします。  議員塚本三郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する     …………………………

第114回国会 衆議院本会議 第12号(1989/04/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 日程第一、平成元年度一般会計予算、日程第二、平成元年度特別会計予算、日程第三、平成元年度政府関係機関予算、右三案を一括して議題といたします。  委員長の報告を求めます。予算委員長大野明君。
【次の発言】 三案につき討論の通告があります。これを許します。山下徳夫君。
【次の発言】 これにて討論は終局いたしました。
【次の発言】 平成元年度一般会計予算外二案を一括して採決いたします。  この採決は記名投票をもって行います。  三案の委員長の報告はいずれも可決でありすす。三案を委員長報告のとおり決するに賛成の諸君は白票、反対の諸君は青票を……

第114回国会 衆議院本会議 第13号(1989/05/23、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 御報告いたすことがあります。  議員亀岡高夫君は、去る三月十三日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る四月二十六日贈呈いたしました。これを朗読いたします。  衆議院は多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに議院運営委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等亀岡高夫君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
【次の発言】 この際、弔意を表するため、上坂昇君から発言を求められております。これを許します。上坂昇君。

第114回国会 衆議院本会議 第14号(1989/05/27、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。  明二十八日午前零時十分から本会議を開くこととし、本日は、これにて延会いたします。     午後十時三分延会

第114回国会 衆議院本会議 第15号(1989/05/28、38期、無所属)【議会役職:議長】

○議長(原健三郎君) これより会議を開きます。
【次の発言】 会期延長の件につきお諮りいたします。  本国会の会期を六月二十二日まで二十五日間延長いたしたいと存じ、これを発議いたします。  採決いたします。  会期を六月二十二日まで二十五日間延長するに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、会期は二十五日間延長するに決しました。(拍手)
【次の発言】 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前零時十四分散会


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 衆議院本会議 第1号(1990/02/27、39期、自由民主党)

○原健三郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げたいと存じます。  ただいま櫻内義雄君が本院議長に、村山喜一君が本院副議長に当選されました。我々一同、衷心より祝意を表する次第でございます。  御承知のとおり、両君は、ともに議会政治に対する豊かな経験を有せられるばかりでなく、そのすぐれた人格と識見は、この重任を託するにまことにふさわしい方々であると存じます。  特別国会の開会に当たり、国民の国会に寄せる期待と関心はいよいよ大なるものがあります。我々は、両君がその手腕と力量を遺憾なく発揮して、議会政治の健全なる発展に十……


40期(1993/07/18〜)

第127回国会 衆議院本会議 第2号(1993/08/06、40期、自由民主党・自由国民会議)

○原健三郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げたいと存ずるのであります。  ただいま土井たか子君が本院議長に、鯨岡兵輔君が本院副議長に当選されました。我々一同、衷心より祝意を表する次第でございます。(拍手)  御承知のとおり、両君は、ともに議会政治に対する豊富な経験を有せられ、この重任を託するにまことにふさわしい方々であると存じます。  特別国会の開会に当たり、国民の国会に寄せる期待と関心はいよいよ大なるものがありますが、我々は、両君がその手腕と力量を遺憾なく発揮されて、議会政治の健全なる発展に十分な成果を上げら……

第136回国会 衆議院本会議 第4号(1996/02/13、40期、自由民主党)

○原健三郎君 私は、衆議院議員在職五十年に及びましたことに対し、本院から御丁重なる特別表彰の決議をいただきました。身に過ぐる光栄であり、深く感謝の意を表するものであります。  私が初めて本院に議席を得ましたのは、終戦の翌年の昭和二十一年四月であります。我が国は、まさに混乱と灰じんの中にあり、政治、経済、社会などすべての分野において、激動、変革の時代でございました。直後に開かれた第九十回帝国議会におきましては、日本国憲法が制定され、国会は、国権の最高機関として、また唯一の立法機関として、政治の中心となり、まさに帝国議会から国会に移行する時期でもあったのであります。  自来、選挙を重ねること十九回……


41期(1996/10/20〜)

第138回国会 衆議院本会議 第1号(1996/11/07、41期、自由民主党)

○原健三郎君 先例によりまして、私は、議員一同を代表して、ただいま御当選になりました議長及び副議長に対し、お祝いの言葉を申し上げたいと存じます。  ただいま伊藤宗一郎君が本院議長に、渡部恒三君が本院副議長に当選されました。我々一同、衷心より祝意を表する次第であります。(拍手)  御承知のとおり、両君は、ともに議会政治に対する豊富な経験を有せられるばかりでなく、そのすぐれた人格と識見は、この重任を託するにまことにふさわしい方々であると存じます。  特別国会の開会に当たり、国民の国会に寄せられる期待と関心はいよいよ大なるものがありますが、我々は、両君がその手腕と力量を遺憾なく発揮して、議会政治の健……


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データ更新日:2020/11/02

原健三郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書


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2020年10月新刊