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黒田寿男 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

黒田寿男[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

黒田寿男衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



1回
3220文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

8回
50020文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
6698文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
5291文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
9149文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
4883文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
6300文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
5628文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
16回
91189文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

23期(1947/04/25〜)

第1回国会 衆議院本会議 第39号(1947/10/02、23期、日本社会党)

○黒田寿男君 ただいま議題となりました補正予算第三号案につきまして、予算委員会の審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。審議の経過を御報告するに先だつて、本補正予算案の内容を簡單に御紹介申し上げます。  本案による既定予算に対する歳入歳出の追加は、先般議会を通過いたしました皇室経済法施行法に基いて当然に支出さるべき経費でありまして、その内容は、次の二つにわかれております。その第一は、皇室経済施行法によりまして、八月一日にさかのぼつて皇族費の定額が引上げられたため、歳出追加の必要が生じたものであり、その第二は、皇族方の皇族離脱によつて追加支出が必要となつたものであります。もちろん、皇族離……


24期(1949/01/23〜)

第5回国会 衆議院本会議 第14号(1949/04/07、24期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は労働者農民党を代表いたしまして総理大臣の施政方針演説に対し、首相及び関係閣僚に対しまして、若干の質問をいたしたいと思うのであります。しかし質問事項を提出いたします前に、私はまず今回提出せられました予算案を通じて現内閣の政策が実行に移されます場合に、いかなる事態が発生するかということにつきまして、わが党の立場からする見解を明らかにしておきたいと思うのであります。  すなわち第一には、勤労大衆の生活との関係においては、今回の予算案を通じての現内閣の政策の実行は、勤労大衆の生活の犠牲において九原則を実行し、インフレを処理しようとするものである。第二は、この予算の中には金融資本の支配……

第5回国会 衆議院本会議 第18号(1949/04/16、24期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、ただいま議題となつております予算案に対し反対の意思表示をするとともに、これを組みかえるために政府に返上せんとするものであります。  最初に指摘したいと思うことがあります。それは、本予算案を提出しましたその同じ政府が、これに先だつわずか以前、去る二月二十二日に、閣議の決定といたしまして別個の内容をもつ予算案を組んだということ及びこの両予算案の内容、性格が根本的に相違するという事実であります。すなわち政府は、去る二月二十二日、民主自由党の公約を盛つたと称する五千七百八十億円の予算を決定し、これを総司令部に提出したのであります。  その予算案の特徴……

第6回国会 衆議院本会議 第8号(1949/11/11、24期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は、労働者農民等を代表いたしまして、首相並びに他の閣僚諸氏に対しまして、施政方針演説に関連した質問をいたしたいと思います。  第一は講和会議の問題でありますが、太平洋戦争によりまして、帝国主義戰争の罪惡性と惨禍とを身をもつて体験いたしましたわが国の国民は、敗戰のどん底から民主主義国家としての再建の事業に立ち上るその出発点におきまして、憲法の大改革を行い、徹底的な国際平和主義、世界に類例のない絶対的な戰争放棄の宣言をいたしたのであります。最近に至りまして、講和会議が近いとの情報が伝えられておりまして、これはわれわれの心を明るくしておるのでありますけれども、しかしながら国際情勢は必……

第7回国会 衆議院本会議 第46号(1950/05/01、24期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、本日野党各派共同提案になりました吉田内閣不信任決議案に対しまして賛成の意を表明したいと思うのであります。(拍手)  ただいま自由党の小坂君から、野党はいかなる信念をもつて不信任案を出したか、このようなやや冷笑的な御演説があつたのであります。そこで私は、今日わが国の国民の最大多数を占めております労働者あるいは農民、中小業者等のこれらの勤労大衆が、いかに現在の情勢のもとにおきまして吉田内閣の退陣を求めているかということをそれぞれの立場から表明して、私の趣旨にかえたいと思うのであります。(拍手)  吉田内閣の成立以来今日までとつて参りました一貫した……

第10回国会 衆議院本会議 第7号(1951/01/29、24期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は、労働者農民党の立場から、主として総理に対し質問したいと思うのでありますが、総理はダレス特使に会見をなさいますために退場されましたので、はなはだ残念に思いますけれども、私に対する御答弁は、速記をごらんになりましたあとで、最も早い適当な機会に、この議場において総理より直接に御答弁を願いたいと思うのであります。  私の質問は大きく三つにわけることができるのでありますが第一は、対日議和七原則に関連する質問であります。これをこまかくわけますと、次のようになる。  第一は、カイロ宣言、ポツダム宣言等、わが国が降伏文書で受諾した宣言の内容中、講和会議と関係ある部分は講和條約に引継がれるれ……

第13回国会 衆議院本会議 第15号(1952/02/27、24期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、昭和二十七年度予算関係三案に刻し反対いたします。以下、少しくその理由を申し述べたいと思います。  本予算案は、戦後のわが国の予算案といたしましては画期的なものであります。その画期的という意味は、この予算案が、六百五十億円の防衛支出金を含む二千億円の事実上の再軍備費を計上しておりまして、平和憲法を財政の面かり破壊しようとするものであるからであります。(拍手)わが国を戦争準備の渦中に強引に引入れようとするものであるからであります。おか国の政治を、平和主義、民主主義から、戦争準備と必然につながるところの独裁主義へと質的に転換させようとするその財政的……

第13回国会 衆議院本会議 第51号(1952/06/07、24期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、日華條約の承認に反対をいたします。  他の議員諸君によりまして、政治的及び経済的見地からの反対論が十分に展開されておりますので、私はこの見地からする立論は省略いたします。そして、他の議員諸君によつて述べられなかつた点につきまして、若干私の本條約不承認の理由を明らかにしてみたいと思います。(拍手)  第一の反対理由は、この日華條約は日本と中国との間の二国間の條約ではあり得ない、従つてこの條約を日本と中国との平和條約として承認することはできないというのが、わが党の見解であります。日華條約は、サンフランシスコ平和條約の諸原則に従つて締結せられ、その……

第13回国会 衆議院本会議 第55号(1952/06/17、24期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表いたしまして、ただいま議題となつております條約の承認に反対いたします。  以下、その理由を申し述べます。  反対理由の第一。政府は、この條約を締結することによつて、わが国として義務のない行為を行い、それによつてわが国に損害を與えるものであります。これが私の反対の第一点であります。今回の漁業條約はサンフランシスコ條約に基くものでありますが、サンフランシスコ條約の漁業協定條項によれば、わが国は漁猟の規制または制限並びに漁業の保存及び発展のために公正な協定を締結する目的をもつて連合国と交渉を開始すべきものとはされておりますけども、漁区制限を内容とする條約を締結し……


25期(1952/10/01〜)

第15回国会 衆議院本会議 第9号(1952/11/29、25期、労働者農民党)

○黒田寿男君 私は、労働者農民党を代表し、再軍備及び戦争問題に質問の範囲を限定して、政府の御所信を承りたいと思います。  わが国当面の最大問題は再軍備問題であり、この問題は、その性質上、必ず戦争問題と結びつけて論ぜられておるのであります。今日、わが国が現実に関係を持ち、かつその影響を受けております戦争は、朝鮮戦争であります。ことに、先般アイゼンハウアー元帥が大統領に当選してから、わが国民は、暗い気持に襲われながら、この戦争をあらためて見直し始めたのであります。そこで、本日は、私は最初朝鮮戦争問題を取上げ、続いて再軍備、安全保障及び戦争対策の根本問題に及びたいと思います。  まず最初に問題にした……


28期(1958/05/22〜)

第34回国会 衆議院本会議 第6号(1960/02/09、28期、日本社会党)

○黒田寿男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、新安保条約につき、岸首相に質問をいたします。  きょうの私の質問は、これを通じて、新安保条約に関し、われわれと政府との間に、いかなる点において、いかに大きな見方の隔たりがあるかということを、若干の問題点について指摘することを目的としておるのであります。(拍手)  質問の第一は、新安保条約による米国軍隊の日本駐留は非常に長い期間にわたるものでありますが、外国軍隊のこのような長期の駐留は、対日平和条約に違反し、許されないものであるということであります。(拍手)首相が新安保条約において米軍の長期駐留を協定されましたことは、平和条約違反であり、このよう……


29期(1960/11/20〜)

第40回国会 衆議院本会議 第33号(1962/04/06、29期、日本社会党)

○黒田寿男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件についての委員長の報告に反対をいたします。これからその反対の理由を述べます。  政府は、本協定によりまして、ガリオア・エロアをわが国のアメリカに対する債務として支払おうとしております。しかしながら、いかなる理由によって債務と見るかということについて、政府はこれまでわれわれを納得させる根拠を何一つ示しておりません。(拍手)元来ガリオアについては、過去長い間、政府自身が、それが債務であるか贈与であるかということについて、はっきりとした見解を持っ……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 衆議院本会議 第34号(1964/06/09、30期、日本社会党)

○黒田寿男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、日韓交渉と韓国の政情に関し、総理大臣及び外務大臣に緊急質問をいたしたいと存じます。(拍手)  第一に、政府は最近南朝鮮に起こりました学生を中心とする人民大衆の運動をいかに評価されているかという問題であります。  南朝鮮におきまして、学生と人民の大衆運動は、ソウルをはじめ多くの都市に波及し、高揚し、また激化いたしましたが、この運動は、戦後の南朝鮮の歴史の上に決定的な意義を持つ新しい運動目標を公然と掲げるようになったのであります。三月下旬には日韓会談反対がそのスローガンでありましたが、運動が進むにつれまして、その目標は次第に高められてまいりました。……


31期(1967/01/29〜)

第58回国会 衆議院本会議 第23号(1968/04/12、31期、日本社会党)

○黒田寿男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、穗積七郎君に対する懲罰に絶対に反対いたします。(拍手)  以下、反対の理由と、穂積君の発言が懲罰に値しないその理由とをあわせて申し述べたいと思います。(拍手)  去る三月六日の外務委員会におきまして、穂積君は、佐藤総理に対し質問中、佐藤総理は売国者であると発言いたしました。この発言が懲罰の理由とされておるのであります。右の発言は、沖繩返還問題を中心に穂積君と佐藤総理との間で行なわれました政策論争の中から出てきたものであります。穂積君は、沖繩が返還せられれば、当然非核三原則が適用せらるべきであって、核つき返還ということはあり得ないではないかと、こ……

第58回国会 衆議院本会議 第24号(1968/04/16、31期、日本社会党)

○黒田寿男君 ただいまは、私の本院二十五年在職に対し、御丁重な表彰の御決議をいただきまして、感謝にたえません。(拍手)  私が初当選いたしましたときは、わが国の古い軍国主義が中国の東北地方に対する侵略をすでに終え、さらにこれを大陸の奥深くエスカレートさせようとしていた時期でありました。国内では、私の初当選の直後、二・二六事件が起こり、戒厳令がしかれ、議会の正門には銃剣を持った兵隊が直立しておりました。その間をくぐり抜けて初登院しました際の印象は、いまもなお脳裏にあざやかに残っております。  当時のわが国は、一方において、労働者、農民は経済的窮迫の底にあり、他方、財界、政界の上層部は腐敗堕落し、……


32期(1969/12/27〜)

第67回国会 衆議院本会議 第19号(1971/11/26、32期、日本社会党)

○黒田寿男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました衆議院議長船田中君の不信任決議案につき、提案の理由を説明いたします。(拍手)  まず、決議案を朗読いたします。     衆議院議長船田中君不信任決議案   本院は、衆議院議長船田中君を信任せず。    右決議する。  今回の国会は、沖繩国会ともいわれておりまして、沖繩返還協定及び関連諸法案が主たる議題となっておるのであります。この協定に対する賛否は、わが国と諸外国、ことに中国をはじめとするアジア諸国との間を、従来どおりのいわゆる冷戦政策に基づく敵視関係として続けていくか、それとも平和共存関係に向かって切りかえる転換点をつくり出す……


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データ更新日:2021/10/14

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2020年10月新刊