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遠藤三郎 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

遠藤三郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

遠藤三郎衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



7回
9598文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
780文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

6回
4814文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
5回
3790文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
3348文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
15回
18540文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
5回
3790文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

28期
建設大臣・首都圏整備委員会委員長政府、第29回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(衆議院)

24期(1949/01/23〜)

第10回国会 衆議院本会議 第48号(1951/06/05、24期、自由党)

○遠藤三郎君 ただいま議題となりました、参議院提出、植物防疫法の一部を改正する法立案に関しまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。  農作物の病害虫防疫のための基本法としまして植物防疫法のありますことは御承知のことと存じますが、本法は、おもに検疫業務と特殊病害虫の防除に重点が置かれておりまして、終戰後特に頻発いたしております一般病害虫の防除のためには、はなはだ不十分な現況を示しておるのであります。この欠陷を是正しようというのが、この改正案提出のねらうところと相なつておるのであります。  以下、簡單にその内容を述べますると、第一は、農林大臣は、広面積にわたつて……

第13回国会 衆議院本会議 第13号(1952/02/21、24期、自由党)

○遠藤三郎君 ただいま議題となりました、内閣提出、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く農林関係諸命令の措置に関する法律案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の報告をいたします。  御承知のごとく、昨昭和二十六年九月、わが国と連合国との間に平和條約が締結されたのでありますか、平和條杓の効力の発生にあたりましては、昭和二十年勅令第五百四十二号ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件を廃止する必要がございますので、政府は、この勅令に基く命令につき、これが改廃等の措置を講ずることといたしたのであります。農林省におきましては、この方針に基きまして検討を加えました結果、肥……

第13回国会 衆議院本会議 第22号(1952/03/20、24期、自由党)

○遠藤三郎君 ただいま議題と相なりました、千賀康治君外二十三名提出、松くい虫等その他の森林病害虫の駆除予防に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。  御承知のごとく、戰後松くい虫が異常に蔓延し、森林資源に相当の被害を與えましたので、第七回国会におきまして現行法が制定、公布されまして、森林病害虫の防除に着々効果をあげて来たのでありますが、この反面、松くい虫等以外の森林病害虫等が発生蔓延し、被害面積も増加の傾向にあります。従いまして、森林資源の保護と、林業生産力の助長をはかりますため、現行法の不備の点を改正いたし、森林病害虫防……

第13回国会 衆議院本会議 第23号(1952/03/25、24期、自由党)

○遠藤三郎君 ただいま議題となりました、内閣提出、閉鎖機関日本蚕糸統制株式会社が積み立てた繭糸価格安定資金の処分に関する法律案並びに小淵光平君外二十二名提出、森林火災国営保険法の一部を改正する法律案につきまして、農林委員会における審議の経過及び結果の大要を御報告いたします。  日本蚕糸統制株式会社は、旧蚕糸業統制法の規定に基いて、蚕糸の需給調整または価格の安定をはかる目的で設立された特殊法人でありますが、昭和二十一年三月解散になり、昭和二十三年八月に閉鎖機関に指定され、現在清算中であります。同社の繭糸価格安定資金は、旧蚕糸業締制法の規定によつて、繭糸価格安定の目的を持つて積み立てて来たものであ……

第13回国会 衆議院本会議 第29号(1952/04/03、24期、自由党)

○遠藤三郎君 ただいま議題となりました、坂本實君外四十六名提出にかかる急傾斜地帶農業振興臨時措置法案に関しまして、農林委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。  わが国の地形の特質上、いわゆる段段畑等急傾斜農地は、全国各所に集団的に分布いたしておりまして、農業を営みまする上において過重な労働を必要とするのみならず、地質上、気象上の悪條件が積み重なりますると、大規模に土壌浸蝕が発生し、表土の流亡によりまして地方の維持を妨げまする等、農民生活に対し著しい困難を課し、ひいては食糧生産の低下を来す状態と相なつておるのでありまするが、これらの地帶に対しまして、一定の計画に基き、相応の……

第13回国会 衆議院本会議 第46号(1952/05/27、24期、自由党)

○遠藤三郎君 ただいま議題と相なりました、河野謙三君外二十三名提出、農産物検査法の一部を改正する法律案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。  御承知のごとく、去る第十国会において、農産物の公正かつ円滑な取引と、その品質の改善とを助成する目的をもちまして、現行農産物検査法の成立を見たのでありますが、その後実施の経験に基きまして愼重に検討いたした結果、あわ、ひえ、そば、澱粉等十二品目を新たに検査品目として追加いたそうとするのが、本改正法案提出の理由であります。  次に本法案の要旨を申し上げますと二点ございます。第一点は、ただいま申し上げましたあわ、ひえ……

第13回国会 衆議院本会議 第53号(1952/06/12、24期、自由党)

○遠藤三郎君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、開拓者資金融通法の一部を改正する法律案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。御承知のごとく、昭和二十一年度に開拓者資金融通法が成立いたしまして、爾来政府は、同法に基きまして開拓者に対し営農資金、住宅資金及び共同施設資金につき長期低利の融通をいたし、開拓者の営農の改善、向上をはかつて参り、今日まですでに七十八億円に上る貸付をいたしまして、開拓政策の遂行に多大の貢献をしておる次第であります。しかしながら、昭和二十三年度以前の入植者にありましては、当時インフレの高進期にありましたために、物価の変動著しく、……


25期(1952/10/01〜)

第15回国会 衆議院本会議 第39号(1953/03/12、25期、自由党)

○遠藤三郎君 ただいま議題となりました国土調査法の一部を改正する法律案について委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。  御承知のごどく、国土調査法は、国土の開発、保全等に資するため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的とし、昭和二十六年六月一日から施行されましたが、本事業の進展に伴い、かつまた過去一箇年半の実績にかんがみまして、補助金の交付及び国土調査の実施の手続に関し現行の規定を改める必要が痛感されるに至つたのであります。  すなわち、本案の改正の第一の点は補助金交付に関する規定でありまして現行法では、補助金を交付される者は国土調査を行う者のみでありますが、国土調……


28期(1958/05/22〜)

第29回国会 衆議院本会議 第5号(1958/06/18、28期、自由民主党)【政府役職:建設大臣・首都圏整備委員会委員長】

○国務大臣(遠藤三郎君) 本州製紙の問題に関連しまして、水質汚濁防止法を制定するに対して建設省は反対しておるではないか、こういうことでございますが、そういう事実は全然ございません。ただ、水質汚濁防止法につきましては、その関係するところがきわめて広範でございます。水産資源の保護の立場から、あるいはまた工場経営の立場から、さらにまた公衆衛生の立場等、きわめて影響するところが大きいのでございます。従いまして、各般の調整をとらなければなりません。政府は、ただいま関係各省が鋭意この検討を続けておりますことを御了承いただきたいと思います。(拍手)

第30回国会 衆議院本会議 第2号(1958/09/30、28期、自由民主党)【政府役職:建設大臣・首都圏整備委員会委員長】

○国務大臣(遠藤三郎君) 最近の二十二号台風の概況につきまして御報告を申し上げたいと存じます。  去る九月二十六日夜半、神奈川県の江ノ島付近に上陸し、東京、茨城等を経て福島東北部より三陸沖に抜けました台風二十二号は、これら台風の通過地に当りました静岡、神奈川、あるいは東京、千葉、埼玉、福島等の広範囲にまたがる諸県に猛威をたくましゅういたしまして、特に静岡県狩野川流域地帯におきましては、その被害は惨烈をきわめたのでございます。  狩野川は、御承知のように、天城山の水を一本に集めて流れておる河川でございまして、従来の経験によりますと、三百ミリ程度の降雨でさえも相当の洪水が出る川でございますが、今回……

第30回国会 衆議院本会議 第3号(1958/10/01、28期、自由民主党)【政府役職:建設大臣・首都圏整備委員会委員長】

○国務大臣(遠藤三郎君) ただいまの御質問に対して、私の関係の部分についてお答えを申し上げます。  第一は、今回の二十二号台風の災害復旧のために特別立法をする考えはないかどうかというお話でございました。この点については、実は、今回の台風は、全体といたしましては、二十九年の台風にほぼ匹敵するような台風でございます。その規模も大体同じようでございます。しかし、局地的には非常に深刻なものがございましたので、これらの点を考慮いたしまして、災害による被害の実態の判明するに従って十分に検討してみたいと存じます。現在は――多分きょうの夕方までには、道路を通ずる作業もだいぶ終るようでございますから、だんだん被……

第30回国会 衆議院本会議 第13号(1958/10/28、28期、自由民主党)【政府役職:建設大臣・首都圏整備委員会委員長】

○国務大臣(遠藤三郎君) 私に対する御質問はこの補正予算で災害の復旧はできるかどうかということでありましたが、御承知のように、今回の災害は、公共事業におきまして大体四百七十七億円でございます。それに対して政府が負担すべき金額が大体二百二十八億円になっております。そこで、災害関係の復旧の法律の趣旨にのっとりまして、これを、直轄工事については五割をやってしまう、補助事業につきましては、三割を初年度にやり、次年度に五割やり、三年度にさらに残りをやってしまうという、そういう建前になっておりますので、その精神にのっとって計画をいたして参ったのでありますが、大体、今回の補正予算を加えまして、予備費ですでに……

第31回国会 衆議院本会議 第25号(1959/03/12、28期、自由民主党)【政府役職:建設大臣・首都圏整備委員会委員長】

○国務大臣(遠藤三郎君) 私に対する御質問は、宅地の価格がどんどん上っておるではないか、これを抑制する対策を持っておるかというお尋ねでございました。御指摘のように、最近は宅地の価格がだんだん上昇しております。特に市街地において上昇の率が大きいのであります。建設省といたしまして、宅地の価格を解決するために一番大きくやっておりますことは、住宅公団その他で用地の造成をやっております。第一期計画三百万坪、第二期計画二百二十五万坪、第三期計画として今回七十五万坪を造成することにいたしまして、大体三十四年度にはこれを完成する計画でございます。なお、住宅公庫の融資等につきましても、宅地造成のための融資の道も……

第34回国会 衆議院本会議 第16号(1960/03/29、28期、自由民主党)

○遠藤三郎君 ただいま上程せられました、自由民主党、日本社会党及び民主社会党共同提案にかかる、中国地方開発促進に関する決議案につきまして、その趣旨弁明を行ないたいと存じます。  まず、本案の内容を朗読いたします。   中国地方開発促進に関する決議案   わが国経済の地域的格差を除去し、全国的視野に立って、これが均整ある安定的伸長発展を遂げしめることは、経済施策の基底をなすものであり、いわゆる低開発地域の開発促進について、それぞれの地域的特殊性に即応する適切な方途を講ずることは、刻下喫緊の課題である。   ひるがえって、中国地方についてみるに、本来一体たるべき陰・陽両地域間相互の連絡交通網の不備……


30期(1963/11/21〜)

第50回国会 衆議院本会議 第8号(1965/11/05、30期、自由民主党)

○遠藤三郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員久保田豊君は、去る十月二十四日、病のため、静岡県韮山町の自宅において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばをささげたいと存じます。(拍手)  久保田君は、明治三十八年十月に静岡県田方郡韮山村の旧家にお生まれになりました。長じて韮山中学から静岡高等学校を経て、東京帝国大学に進んだのであります。中学、高等学校こそ違っておりましたが、久保田君と私とは、大学では同窓の友人であったのでございます。学生時代の君は、スポーツは何でもやっていましたが、まず剣道の大家でし……


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データ更新日:2021/10/14

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2020年10月新刊