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山手満男 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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山手満男衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



6回
18422文字

 (うち議会役職
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0文字

 (うち政府役職
0回
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0回
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 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
6210文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
3262文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

6回
6140文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
14回
34034文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

24期(1949/01/23〜)

第5回国会 衆議院本会議 第33号(1949/05/19、24期、新政治協議会)

○山手滿男君 私も、新政治協議会を代表いたしまして、本法案に反対の意を表明するものであります。(拍手)私どももまた、本法案がいわゆる官僚制度を助長する憂いがあるということを指摘したいのであります。  明治憲法のもとにおきましては、官吏は天皇の官吏としまして、いわゆる官尊民卑の思想のもと、官僚独善の地位は、國民の疑わないような状態にまで持つて行つておつたのであります。しかるに、今日新憲法によりまして、國会が國権の最高機関たるの地位が実現され、議会政治は形式的には確立されたのであります。ここに臨んでおられる皆様方も、おそらくまた実質的なる議会政治の確立を念願して臨んでおられると思うのであります。し……

第6回国会 衆議院本会議 第4号(1949/10/31、24期、新政治協議会)

○山手滿男君 私は、わが国の貿易振興対策樹立に関しまして緊急質問を行いたいと思います。  日本の経済自立のために貿易を振興せしめることは、まことに緊要事中の緊要事であることについては、皆様御異議がないと思います。しかしながら、今年に入りましてからのわが国の貿易の実態をよく観察してみますると、まことに残念ながら、満足すべき事柄は一つもないといわざるを得ないのであります。特に先般為替の一本レートの設定、あるいは最近英国のポンドの切下げがありましてからこの方、業界人は非嘆のどん底に落とされたと言つても私は過言ではないと思うのであります。幸いにも過般総司令部当局より、円の切下げ問題について、あるいは貿……

第7回国会 衆議院本会議 第22号(1950/03/07、24期、新政治協議会)

○山手滿男君 私は、国民協同党及び新政治協議会を代表いたしまして、ただいま議題になつております本決議案に賛成の意を表するものであります。(拍手)  わが国の対外輸出入物資のできるだけ多くを日本の船舶で輸送するという態勢を、さらに強力にすみやかに実現することが、今日の困難な日本の経済を救う道であり、さらにこれなくては、国民経済の健全なる自立は望み得ないのであります。現内閣におきまして、この外航進出の問題は、現在の最も重要なる政策の一つといたしまして、昨年来、第五次新船の建造、二A型の改装等に努力されまして、今後においても、外航配船の促進に対しては、政府は種々努力を拂われることは疑いないと思うので……

第9回国会 衆議院本会議 第9号(1950/12/05、24期、国民民主党)

○山手滿男君 私は、国民民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたところの地方公務員法案につきまして国民民主党の修正案の提案理由の趣旨を弁明すると同時に、政府原案に対しまして反対の意を表明するものでございます。(拍手)  まず最初に、国民民主党の方から提出いたしましたところの修正案を朗読いたします。   地方公務員法案の一部を次のように修正する。  (1) 第七條第二項中「人事委員会を置き、若しくは他の地方公共団体との契約によりその地方公共団体の人事委員会に委託して第八條第一項に規定する人事委員会の事務を処理させる」を「人事委員会を置く」に改める。    同條第三項本文中「人事委員会を……

第12回国会 衆議院本会議 第23号(1951/11/30、24期、国民民主党)

○山手滿男君 私は、ただいま議題になりました中小企業金融促進に関する決議案に関しまして、提案者を代表して趣旨の弁明をいたすものでございます。  まず決議案を朗読いたします。    中小企業金融促進に関する決議案   わが国の中小企業は、わが国経済機構において極めて重要な地位を占めている実情にかんがみ、従来より中小企業に対しては諸般の金融措置を講じて、その維持育成に努めてきたのである。   しかるに年末を間近かに控えて、わが国の金融機関の制度及びその運用の現状においては、中小企業の必要とする金融を積極的に充足し得ない憾み少しとせざるものがある。   よつて、ここに政府及び関係諸機関は、中小企業金……

第13回国会 衆議院本会議 第27号(1952/03/29、24期、改進党)

○山手滿男君 ただいま委員長から御説明のございました事柄に関連をいたしまして、私は大蔵大臣及び通産大臣に、現に起つておりまする三品取引所の立会停止及びそれに関連して起つておりまするいろいろな経済問題についそ質問を申し上げたいと思います。  昨二十八日の繊維市況は、英国商相の対日未さらし綿布輸入中止措置言明を伝えまして、東西両市場とも、綿糸相場はまたまた大暴落を演じました。特に大阪綿糸の定期相場は、ポンド当り百九十円台に陥落をいたしました。一こり換算七戸八、九千円と、簡單に八万円台を割つてしまいまして、前日の一こり当り金額からいたしまするならば三千円もの暴落をいたしてしまいました。この相場を、一……


26期(1953/04/19〜)

第18回国会 衆議院本会議 第2号(1953/12/01、26期、改進党)

○山手滿男君 私は、改進党を代表して、総理大臣及び内閣閣僚に、主とし、て経済問題を中心にお尋ねをいたしたいと思います。  第一に私が伺いたいのは、経済自立の問題でございます。ただいまも岡野通産大臣からお話がありましたが、現在のわが国の経済界に現われた現象を二、三拾つてみますと、まず第一に、財政規模は吉田内閣の治下過去五箇庄川間に約三倍に膨脹いたしまして、二十八年度は一兆億円を越えるような厖大な予算になつたことは御存じの通りであります。資金資材の統制の廃止が現両閣によつて行われましたが、それ以後、生産方面そのほか、きわめて緊急な部門にまわさなければならないそれらの資金や資材が、もつぱら不要不急の……


27期(1955/02/27〜)

第28回国会 衆議院本会議 第27号(1958/04/09、27期、自由民主党)

○山手滿男君 私は、ただいま上程されました一萬田大蔵大臣不信任案に対しまして、自由民主党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手)  まず、不信任理由の第一について申し上げます。昨年一萬田大蔵大臣が就任をされました当時以来、世界各国とも、今日まで、いわゆるドル不足に悩んでおります。わが国もまた当時いわゆる外貨危機の状態にございまして、国際収支も毎月一億ドル以上の赤字を示して参りましたが、その後、政府の経済政策、財政政策よろしきを得まして、今日国際収支は漸次改善をいたしまして、十月以来黒字に転じ、昭和三十二年度の赤字は当初約四億数千万ドルと予想されておりましたのが、実際におきま……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 衆議院本会議 第18号(1961/03/23、29期、自由民主党)

○山手滿男君 ただいま議題となりました、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に関して、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本議案は、日本放送協会の昭和三十六年度収支予算、事業計画及び資金計画につき国会の承認を求めるために、去る三月九日、内閣より提出されたものであります。  議案の内容を概略御説明申し上げますと、昭和三十六年度における事業計画は、昭和三十三年度を起点とする放送事業五カ年計画の一環としてその早期達成を期し、計画の重点を、ラジオ放送における難聴地域の解消、混信の防遏、老朽設備の改善、テレビジョン放送における総合、教育両放送網の早期完成、……

第38回国会 衆議院本会議 第23号(1961/03/30、29期、自由民主党)

○山手滿男君 ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本法律案は、去る三月九日内閣から参議院に提出され、同二十四日、同院において可決の上、本院に送付せられたものでありますが、そのおもなる内容といたしましては、第一に、簡易生命保険の保険金の最高額は、現在、二十五万円に制限されておりますが、最近における社会、経済事情の推移にかんがみまして、保険加入者たる国民の経済生活の安定と保険的保護とをはかるためには、これを相当程度引き上げる必要がありますので、保険金最高制限額を昭和三十七年三月三十一日までは三十万……

第38回国会 衆議院本会議 第27号(1961/04/07、29期、自由民主党)

○山手滿男君 ただいま議題となりました郵便為替法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は去る二月二十四日内閣から提出されたものでありますが、主要な改正点といたしましては、第一に、郵便為替の料金は、昭和二十六年以降、およそ十カ年にわたって、改定されることなく今日に及んでおり、その間、人件費の増加等により事業収支が著しく不均衡を来たしているので、その改善をはかるため、普通為替及び電信為替の料金を改定すること、第二に、新たに、百円以上三千円までの百円未満の端数のない金額の送金につき、簡便で低料金の定額小為替制度を設けて利用者の利……

第38回国会 衆議院本会議 第29号(1961/04/13、29期、自由民主党)

○山手滿男君 ただいま議題となりました郵便振替貯金法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は、去る二月二十四日内閣から提出されたものでございますが、今回改正の主要点は郵便振替貯金の料金の改定でありまして、すなわち、郵便振替貯金の現行料金は昭和二十九年四月に改定されたまま今日に及んでおり、この間の人件費の増加等のため、現在、事業収支に相当の不均衡を生じておりますので、この際、各種取り扱い料金を改定して、事業経営の健全化をはかろうとするものであります。個別料金の決定にあたりましては、必ずしも原価主義をとらず、別途改定の郵便為替……

第38回国会 衆議院本会議 第34号(1961/04/27、29期、自由民主党)

○山手滿男君 ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に関し、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は、去る二月二十五日内閣から提出されたものでありますが、その趣旨とするところは、郵便事業の経営財源を確保するため郵便料金の調整を行なうとともに、事業運営の合理化とサービスの改善をはかるため、郵便法の規定の一部に所要の改正を加えようとするものでありまして、内容の概略を申し上げますならば、まず、料金の調整につきましては、現行の郵便料金は、昭和二十六年十一月の改正以来、小包料金を除き、約十年間据え置かれており、その間、物数、特に、原価を償わない低料金郵便……

第38回国会 衆議院本会議 第45号(1961/05/25、29期、自由民主党)

○山手滿男君 ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は去る三月十日内閣から提出されたものでありますが、その趣旨とするところは、最近における都市の発展、行政区域の合併等による社会生活圏の拡大、並びに、電話市外通話の自動即時化の推進に対処するため、公衆電話事業の料金体系及び関連する制度につき所要の改正を加えようとするものであります。  法律案の内容のおもなるものを申し上げますと、第一に、市外通話の三分ごとに料金のかかる現行方式を改めて、自動即時通話の場合は距離別時間差法により、手動通話の場……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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