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帆足計 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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帆足計衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



1回
2139文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
3677文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
9933文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
6084文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
24632文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
9263文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
11回
55728文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

25期(1952/10/01〜)

第15回国会 衆議院本会議 第17号(1952/12/20、25期、日本社会党(左))

○帆足計君 私は、台湾への大使館設置反対の趣旨をもちまして、日本社会党を代表して、本修正案に反対の意を表明するものでございます。御承知のごとく、東洋の古い文化の国たる日本と中国とは、地理的にも歴史的にも、はたまた文化的にも経済的にも、宿命的に結びつけられておるのでございます。その宿命の深さは天の定めともいうべきものでありまして、人がほしいままに切離し得るものではないのでございます。今日、中国とは、四億七千万の人口を擁する中華人民共和国でございます。日本と中国とは、不幸なる長き戦いのあとを受けまして、いまだに正常な関係にありませんことは痛惜にたえないことでありますけれども、これは双方の努力と善意……


26期(1953/04/19〜)

第16回国会 衆議院本会議 第32号(1953/07/30、26期、日本社会党(左))

○帆足計君 私は、ここに、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました日米通商航海条約に対し、日本経済の自主自立の観点と国家百年の大計より考えまして、これが承認に反対の意を表明するものでございます。(拍手)  反対の第一の理由といたしましては、本条約の調印に至る経過が不明朗にして、かつ民主的でないということでございます。政府の本条約についての最終審議とその調印は、今春四月二日のことでありまして、時あたかも国会は解散され、いわば選挙管理内閣のもとに行われたのでございます。しかも、当時政情は当然与党に不利であり、祖国の自主的独立への自覚は油然として高まりつつあつたのでございます。かかる情勢……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 衆議院本会議 第42号(1955/07/15、27期、日本社会党(左))

○帆足計君 私は、ここに、両派社会党を代表いたしまして、輸出入取引法一部改正案に対し修正案を提出し、各位の御賛同を要望する次第でございます。  申すまでもなく、今日わが国の現状におきまして、輸出においては過当なる乱売競争の弊を防止し、輸入においては過度の競争による原料輸入価格のせり上げの弊を防止すべき何らかの法的措置の必要でありますことは、周知のごとくでございます。しかしながら、このような輸出または輸入の統制は、現在の諸制度のもとにおきましては、一歩誤まりますならば、大資本の不当なる独占を招来し、あるいはまた官僚独善統制の弊を生じ、さらには中小企業の存在が不当に脅かされることが憂慮いたされる次……

第24回国会 衆議院本会議 第29号(1956/03/30、27期、日本社会党)

○帆足計君 私は、ここに、日本社会党並びに自由民主党共同提案になる日中貿易促進に関する決議案の趣旨を御説明申し上げ、諸兄の御賛同を願いますとともに、政府においてこれが趣旨を理解せられ、適切なる措置を講ぜられんことを要望するものでございます。(拍手)   日中貿易促進に関する決議案   政府は昨今の国際情勢緩和の状況に即応して、日中貿易促進のため、この際ココム制限の緩和に努め日中貿易の促進と発展のために最善の方途を講ずべきである。  右決議する。     理由   日本と中国との貿易は歴史的にも、立地的にもきわめて重要なるにかんがみ、又昨今における国際情勢緩和のすう勢に即応して兵器、軍需にあらざ……


28期(1958/05/22〜)

第33回国会 衆議院本会議 第12号(1959/11/27、28期、日本社会党)

○帆足計君 私は、ここに、日本社会党を代表いたしまして、ベトナム賠償問題につき、外務委員会において尽くし得ざりしところを、岸総理並びに藤山外務大臣に対し質問をなさんとするものであります。  今日、ベトナム賠償問題は、深刻なる国民疑惑のうちに朝野の視聴を集め、その真相の究明こそは、本院に課せられた神聖なる義務となっておるのでございます。外務委員会における本問題審議の経過につきましては、すでに小林委員より詳細に御報告申し上げたところでありますが、われらの質問に対する政府の答弁は、常に一貫性を欠き、何ら本問題に関する疑惑を解き、国民を納得せしむるの論拠を示し得なかったことは、まことに遺憾にたえないと……


29期(1960/11/20〜)

第40回国会 衆議院本会議 第22号(1962/03/09、29期、日本社会党)

○帆足計君 私は、ここに日本社会党を代表いたしまして、沖縄及び小笠原諸島における施政権回復共同決議案に心からなる賛意を表するものであります。  終戦すでに十七年になりますのに、わが沖縄八十八万の同胞は、終戦直後の占領下さながらの境涯に苦しんでおるのであります。(拍手)三権ことごとく米軍の手に握られ、琉球立法院といい、行政府というも、ただ名のみでありまして、その実権はことごとくアメリカ政府の任命する高等弁務官の権限に握られ、言論、集会、出版、思想の自由はもとより、本国との往来の自由すら極度に制約されておる実情であります。たとえば社会保障審議会会長大内兵衛博士、自由主義的評論家中野好夫教授さえ、単……

第40回国会 衆議院本会議 第32号(1962/04/05、29期、日本社会党)

○帆足計君 本日ここに上程されております二つの条約案は、日本国民の立場から慎重な審議を必要とする重要案件でありますことは言うを待たざるところでございます。  ただいまの委員長報告にありました審議のいきさつから見ましても、また、岡田委員から述べられました質問の数々の中からうかがいましても、この二つの条約案は、審議すればするほど疑問続出いたしますがゆえに、国民大衆の福祉に忠実なるべき当国会におきましては、ここに、問題の所在を明確にいたし、国政の進路を正しくいたしますことの必要いよいよ深く痛感されますことは、党派を越えまして、良識ある諸兄の御了解下さることであろうと思うのでございます。(拍手)しかる……

第43回国会 衆議院本会議 第11号(1963/03/01、29期、日本社会党)

○帆足計君 私は、日本社会党を代表いたしまして、大平外務大臣不信任案に賛成の意を表するものであります。(拍手)  大平外務大臣が、その人となり慎重にして、一種の安全感覚を有され、その国会における御答弁ぶりを承りますと、常に低声にして、不得要領、巧みに質問の論点をはずらかし、常に日本資本主義の保守的要望を代表して、その均衡を失わざるようひたすら努めておらるることは周知のことでありますが、今般の日韓交渉の経過を見ますると、世界の情勢、韓国の現実に対する認識を誤り、日韓交渉は慎重なれという国民の世論に思いをいたさず、野党の警告に耳をかさず、アメリカ極東政策の圧力に追随して、日本民族の進路を危うくし、……

第43回国会 衆議院本会議 第20号(1963/04/26、29期、日本社会党)

○帆足計君 私は、ここに米国原子力潜水艦の日本寄港問題に対し、単に日本社会党の立場のみならず、広くこの問題を憂慮する日本国民の立場から、政府に質問をなさんとするものでございます。(拍手)  御承知のごとく、日本は島国、海の国でございます。海の国とは、すなわち貿易と船の国でございます。日本は、かつてアジアの一員たるみずからの立地的宿命について深く思うこともなく、軍国主義と他国への侵略という古い方式を踏襲し、無謀なる力の政策に身をゆだね、敗戦の悲運を招来いたしたのでございます。今や歴史の舞台は一転し、平和憲法のもとに、合理的進路を求めようとする新しい日本は、世界の平和と貿易の道に、島国としての自己……


30期(1963/11/21〜)

第50回国会 衆議院本会議 第9号(1965/11/09、30期、日本社会党)

○帆足計君 ただいま松崎議員の外務大臣不信任案趣旨説明並びにこれに対する西村議員の質疑応答は、いずれも議長による時間制限のため、十分にその意を尽くすことができませんでした。特に、私ども質問者に対する時間制限につきましては、議長において、あまりに早口で語られたために、議席においては全く聞き取れなかったのでございます。私は、楢崎議員より、まず議長の議事妨害によりまして、語らんとして語り得ざりし趣旨弁明のすべてを伺いたいと思います。(拍手)しかして、それによって各位とともに正否の判断をいたしたいと考えておる次第でございます。  周知のように、与党各位が敬愛おくあたわざるアメリカ国会の例を見ましても、……

第51回国会 衆議院本会議 第57号(1966/05/31、30期、日本社会党)

○帆足計君 私は、ただいま上程されましたアジア開発銀行を設立する協定に対しまして、日本社会党を代表して反対討論を行なわんとするものであります。(拍手)  周知のごとく、わが日本は、明治維新の大変革によりまして、アジアの他の国々に比し数十年を先んじて近代化の道を開き、アジアのただ一つの工業国、ただ一つの独立国たるの栄をかちえたのでございます。しかしながら、このような光栄にもかかわらず、わが旧指導者たちは、不幸にして、日本が植民地国たるの悲運を免れた幸運の限界を分析し見きわめる良識を欠き、ついには、自己の力を過信いたしまして、独善の道を追うて無謀にも独伊ファシズムと手を結び、隣邦中国を正面の敵に回……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

帆足計[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書


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