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春日一幸 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

春日一幸[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

春日一幸衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



2回
10132文字

 (うち議会役職
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0文字

 (うち政府役職
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7回
33967文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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9回
47944文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
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0文字

2回
19576文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

5回
33009文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
15115文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
7023文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
36239文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
45710文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
9472文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
10573文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
11618文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
3761文字

 (うち議会役職
0回
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 (うち政府役職
0回
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0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
39回
284139文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

25期(1952/10/01〜)

第15回国会 衆議院本会議 第15号(1952/12/17、25期、日本社会党(右))

○春日一幸君 ただいま議題に供せられました公共企業体等仲裁委員会の裁定に関する田中労働委員長の報告に対しまして、私は、改進党、労農党、日本社会党両派の四党を代表いたしまして、次の修正動議を提出するものであります。(拍手)  まずその案文を朗読いたします。    公共企業体等仲裁委員会の裁定に対する議決(案)  (国鉄関係)    公共企業体等仲裁委員会の裁定(昭和二十七年八月十三日仲裁裁定第八号)はこれを承認する。    附帯事項   (イ) 裁定に関し基本給の新旧給与の差額のうち八月から十月までの分については十二月中に一時金により支払うこと。   (ロ) 政府は裁定中の年末手当については一・……

第15回国会 衆議院本会議 第40号(1953/03/13、25期、日本社会党(右))

○春日一幸君 私は、日本社会党両派を代表いたしまして、ここに国会法第三十条の二の規定に基き、労働委員長田中伊三次君をその委員長の職より解任せしむるの動議を提出いたします。(拍手)  まずその決議案を朗読いたします。   労働委員長田中伊三次君解任決議案  本院は、労働委員長田中伊三次君を解任する。   右決議する。  以降、その趣旨について弁明をいたします。労働委員長田中伊三次君は、電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案の賛否討論における労働委員会の運営にあたり、本案の反対者がその反対討論を続行中にもかかわらず、突如提起されたる自由党の討論打切りの動議をあわせて採択し、……


26期(1953/04/19〜)

第16回国会 衆議院本会議 第16号(1953/07/02、26期、日本社会党(右))

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました、世にいう独占禁止法の改正につきまして、次の諸点につき政府並びに公正取引委員会に対し質問をいたすものであります。  かつて、わが国経済は一部の財閥によつて独占せられ、その富は、大衆の貧困を外に、これら財閥と、これにつながる一群の権力者によつて壟断せられておつたのであります。利潤の追求と所有の拡大のため負埜飽くを知らざるこの財閥は、やがて軍の帝国主義と合体し、逐次侵略戦争を巻き起し、かくて祖国と民族をあの奈落にけ落したのでありますが、このことは、放漫野放図な資本主義経済が当然避け得べからざる歴史的コースであつたのであります。……

第16回国会 衆議院本会議 第22号(1953/07/14、26期、日本社会党(右))

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題に供せられました日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案並びに設備輸出為替損失補償法の一部を改正する法律案に関するただいまの委員長報告に対し反対いたすものであります。(拍手)以下、その理由について申し述べます。そもそもこの二つの法律は、プラント輸出の特性にかんがみまして、その振興のため、これに必要な国家融資を行うことのために制定された法律であります。従いまして、この法律には、わが国の財政がこの目的のために動員し得る能力の限界を規制いたしました。すなわち、その融資は、コマーシヤル・ベースの本質を尊重し、市中銀行との協調融資の場合にのみ限……

第17回国会 衆議院本会議 第9号(1953/11/07、26期、日本社会党(右))

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表いたしまして、中小企業に対する年末金融について、以下数項目にわたつて政府の方針をたださんとするものであります。  さて国民凝視の中に開かれた今期国会は、わが党の強力なる長期審議の要求にもかかわらず、保守三党はこれをしりぞけて顧みず、緊急かつ重要なる幾多の事案を山積いたしましたまま、会期わずかに旬日を出でずして、本日ここに終了せんといたしておるのであります。ここにわが党の深憂にたえないことは、やがて迫り来る歳末を控え、当面ひとしく緊急を要する労働政策と中小企業政策からまるで逃げるがごとくに会期を閉ずるこの国会のあり方は、必ずや事態をことさらに内訌悪化せしめ、今……

第19回国会 衆議院本会議 第12号(1954/02/24、26期、日本社会党(右))

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりましたしやし繊維品の課税に関する法律案並びにこれに関連する重要なる事柄について、次の諸点について政府の所見をたださんとするものであります。  まず最初に、繊維課税の創設を初めとし、ここに税制の大改革を行わんとする政府は、一体国民の租税負担能力をいかに見ておるか、この点について政府の見解をお伺いいたしたいのであります。各種国税の滞納は今や国民の各階層に及び、その滞納総額は実に件数八百四十万六千件、金額一千二十六億を越えたのでありまするが、かくのごときは実にわが国租税制度始まつて以来の最悪の記録であります。(拍手)一体、政府は、こ……

第19回国会 衆議院本会議 第46号(1954/05/10、26期、日本社会党(右))

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表いたしまして、この中小企業の危局に対し、政府はいかなる対策を講ぜんとするものであるか、この際次の諸点について緊急質問を行わんとするものであります。  今や、中小企業の窮迫は日とともに激化し、破産倒産は全国各種業態に続出いたしまして、事態はまさに恐るべき段階に至つたと思われるのであります。このときにあたり、政府は、健全財政、健全金融を呼号して、いよいよデフレ経済を強行せんとしておるのであります。私どもの最も深憂にたえないことは、この画期的な政策の転換期に際し、吉田内閣は中小企業の立場を決定的に無視し、加えてその存立をも危うくせんとしておる事柄についてであります……

第20回国会 衆議院本会議 第2号(1954/12/01、26期、日本社会党(右))

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府の財政政策並びに補正予算案を中心といたしまして、以降の諸点について政府の所見をたださんとするものであります。  まず第一は、補正予算案の性格とその意義についてであります。そもそも吉田内閣の政策の基本は、外にはアメリカ一辺倒、内には独占資本の奉仕に骨がらみとなつて、国際的にはいつしかアジアのみなし子となり、内政は長きにわたつて野放図、放漫に流れて、かくてわが国の経済を未曽有の危局に転落せしめたことは、さきに天下の輿論口をそろえてこれを糾弾したところであります。(拍手)しこうして、昨年の十月ごろを契機とし、このインフレ内閣が、それこそ突如として……

第21回国会 衆議院本会議 第4号(1954/12/15、26期、日本社会党(右))

○春日一幸君 ただいま議題となりました昭和二十九年の年末の賞与に対する所得税の臨時特例に関する法律案について、大蔵委員会の審議の経過並びにその結果について御報告申し上げます。  この法律案は、昭和二十九年の年末の賞与について五千円を限り所得税を課さないこととするものでありましてその趣旨とするところは、現下の経済事情において、一般給与生活者の賃金は、その値上げもストップの傾向にあり、特に低額所得者の生活はきわめて苦しいという実情にかんがみ、これら給与生活者の年末越年のための賞与に対し少しでも税負担を軽減することによつて、いささかながらその潤いを与えようとするものであります。  本法律案は井上良二……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 衆議院本会議 第32号(1955/06/23、27期、日本社会党(右))

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法、法人税法、租税特別措置法の政府提出改正三案並びに民主、自由両党の共同修正案に関する委員長報告に対し、ここに反対の意思を表明し、以下、その理由を明らかにせんとするものであります。(拍手)  そもそも、わが国の現行租税制度は、大企業や金持ち階級にははなはだ軽くして、一方、零細業者や勤労者には過重苛酷にわたるものとして、すでに世論の非難はごうごうたるものがあるのであります。(拍手)しかるところ、政府提出改正案はこの悪傾向にさらに拍車を加えたものでありますが、特に自民両党の共同修正案に至っては、もはや世論も外聞も何はば……

第22回国会 衆議院本会議 第35号(1955/06/29、27期、日本社会党(右))

○春日一幸君 ただいま議題となりました財団法人日本海員会館に対する国有の財産の譲与に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。  この法律案は、昨二十八日大蔵委員会において全会一致をもって起草提出いたしました法律案であります。  すなわち、日本海員会館は船員の福利厚生事業を行なっている財団法人でありますが、この団体の沿革につきまして申し上げますと、明治二十九年高級船員の団体である船員倶楽部が結成され、これは後に社団法人海員協会に改組されたのでありますが、一方、普通船員も大正十年に日本海員組合を結成し、この組合員は、昭和四年から毎月組合費と同額の一円を醸金して、普通船員のための厚……

第22回国会 衆議院本会議 第45号(1955/07/22、27期、日本社会党(右))

○春日一幸君 ただいま議題となりました厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案外六法律案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、厚生保険特別会計法等の一部を改正する法律案について申し上げます。この法律案は、厚生保険特別会計法及び船員保険特別会計法の一部を改正しようとするものであります。  まず厚生保険特別会計法の一部改正について申し上げますと、第一は、政府の行なっている健康保険の給付費の異常な増高等に伴う支払い財源の不足   1に充てるため、昭和三十年度以降七カ年度間、毎年度十億円を限度として一般会計から健康勘定に繰り入れを行うことができることとい……

第22回国会 衆議院本会議 第50号(1955/07/29、27期、日本社会党(右))

○春日一幸君 ただいま議題となりました昭和三十年度米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案外一法律案について、大蔵委員会の審議の経過並びにその結果について御報告を申し上げます。  まず、昭和三十年産米穀についての所得税の臨時特例に関する法律案について申し上げます。  本法律案は、昭和三十年産米穀については生産者からの事前売り渡し申し込みにより集荷を行うこととしたのでありますが、この制度によって所要数量を確保することに資するため、事前売り渡し申し込みに基いて政府に対して米穀を売り渡した者の昭和三十年分の所得税を軽減しようとするものであります。  その内容を申し上げますと、玄米一石当り平均千四……

第24回国会 衆議院本会議 第20号(1956/03/09、27期、日本社会党)

○春日一幸君 ただいま議題となりました二法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、食糧管理特別会計の昭和三十年度における損失をうめるための措置に関する法律案について申し上げます。  この法律案は、食糧管理特別会計の昭和三十年度当初予算におきましては、この会計の昭和三十年度末における損失を、昭和二十九年度からの繰り越し損失を含め約百億円と見込んでいたのでありますが、豊作と集荷の好調により、三十年度産米の政府買い入れ数量が当初の予定を大幅に上回つたため、これに伴う早場米格差の支払いが当初よりも増加したこと等により、三十年度末におきましては約百六十七億円の……

第24回国会 衆議院本会議 第25号(1956/03/22、27期、日本社会党)

○春日一幸君 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部改正案に対しまして、 私は、ここに、日本社会党を代表いたしまして反対の意思を表明し、以下、その立場を明らかにせんとするものでございます。  そもそも、この法律案は、外国人に対しまして税金をまけてやる現行制度をさらに存続せんとする法律であるのでございまして、かくのごとき悪法律、少くとも独立国といたしまして、このような法律を作っておりまする国、およそ今世界にその類例を見ざるところでございます。(拍手)さらに、わが国は、今経済の自立と独立の完成、これを最も強く叫ばれておりまするこのときに、このような法律を通すということは、われら国会の権威にお……

第24回国会 衆議院本会議 第53号(1956/05/23、27期、日本社会党)

○春日一幸君 私は、ただいま議題とされました、淺沼稻次郎君外四名提出にかかる大蔵大臣一萬田尚登君に対する不信任決議案について、提案者を代表して、提案の理由を説明いたします。  まず、案文を朗読いたします。     主文  本院は、大蔵大臣一萬田尚登君を信任せず。  右決議する。     理由   一萬田大蔵大臣は、昭和三十一年度予算編成に当り平和と民生安定を願う国民の意志を無視して再軍備インフレ予算を編成し、  1 平和憲法の精神をじゆうりんし外国のための軍備拡張を強行せんとしている。  2 防衛費を削減して社会保障を充実するとの政府の重大公約を完全に裏切り、再軍備拡張のために社会保障を犠牲に……

第25回国会 衆議院本会議 第11号(1956/12/04、27期、日本社会党)

○春日一幸君 ただいま議題となりました在外仏貨公債の処理に関する法律案外一法律案並びに一議決案につき、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、在外仏貨公債の処理に関する法律案について申し上げます。  この法律案は、前大戦が始まって以来支払いが中断されたまま今日に至っている四分利付仏貨公債の本邦外所在分、額面総額約一億八百万フランについて、今般フランス有価証券所持人全国協会との間に協定が成立いたしましたので、この協定に基く元利金の支払い条件の改定について定めているものであります。すなわち、まず、在外仏貨公債の元金の償還期限を十五年延長して、昭和六十年五月十五日とする……

第26回国会 衆議院本会議 第6号(1957/02/06、27期、日本社会党)

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表いたしまして石橋内閣の施政方針に対し、この際、主として中小企業問題と税制政策を中心といたしまして特に重要なる当面の諸政策について、ここに政府の所見をたださんとするものであります。(拍手)  まず、質問の第一は、政府は、中小企業と大企業との関係について、この際何らかの調整を行うの必要を認めないか、この問題についてお伺いをいたしたいのであります。  ここに、わが国における資本主義経済の発展が、いつしか独占資本を形成し、この独占資本によって市場の独占と独占価格が強行されて、これが中小企業への重圧となり、しこうして、中小企業の経済分野がますます狭められておるのであり……


28期(1958/05/22〜)

第32回国会 衆議院本会議 第4号(1959/06/26、28期、日本社会党)

○春日一幸君 私は、日本社会党を代表し、岸総理の所信表明に関し、主として経済問題を中心といたしまして、総理並びに関係閣僚に対し、以下数点にわたって、その所見をたださんとするものであります。  まず、その第一は、岸改造新内閣の経済政策の基調についてであります。すなわち、佐藤蔵相は消極的な安定成長論者であり、池田通産相は積極的な経済拡大論者であることは、すでに院の内外に周知の事柄であるのであります。組閣後における両大臣の言動を対照いたしますれば、池田通産大臣のそれは積極拡大論に終始して、たとえば、輸出は暮しを豊かにするものを輸入するための方便であるから、国際収支ばかりを心配するのは本末転倒であると……

第36回国会 衆議院本会議 第4号(1960/10/22、28期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民主社会党を代表し、政府の施政演説に対し、まず冒頭に、今回の解散の意義と目的について池田総理の所信をただし、次いで、財政、経済上の諸問題について総理並びに関係閣僚の所見をお尋ねいたしたいと思います。  今臨時国会は、衆議院を解散するために開かれた解散国会であります。従って、本院は、この本会議の論議を通じ、この解散の意義とその目的をまず明確にいたさなければ相なりません。  顧みまするに、過ぐる第三十四回国会は、五月十九日夜半から二十日の未明にかけて自民党の盲目的暴走に端を発し、国会は絶望的な混乱に陥り、わが国議会政治はまさに破局の危険にさらされたのであります。すなわち、自民党……


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 衆議院本会議 第13号(1961/03/05、29期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ここに議題となっております、政府提出の昭和三十六年度一般会計予算外二件の予算案並びに日本社会党提出の組み替え動議に反対し、以降、その理由について、逐次これを明らかにいたしたいと存じます。  まず、政府案に反対する第一の理由は、自民党とそのそでに隠れた圧力団体との暗躍によって、この予算案は、彼らの手あかとともに、水ぶくれした不健全予算であるからであります。  池田内閣は、さきに減税と社会保障及び公共投資の三大政策を天下に公約いたしました。しかるに、この予算に示されたものは、減税は小幅にとどまり、社会保障は不徹底に終わり、公共投資といえども、たとえ……

第38回国会 衆議院本会議 第54号(1961/06/08、29期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提出されました衆議院議長清瀬一郎君不信任決議案に対しまして、ここに反対の意思を明らかにするものでございます。(拍手)  この議長不信任案の特質は、社会党が政治的暴力行為防止法案の成立を阻止せんがための戦術、戦略の一こまとしてこれを行使されておるところにありまして、これは、議長本来の実績について公正なる検討を行なわれたものとは了承いたしかねるのであります。(拍手)提案者は、議長を信任せざる理由として、昨年の新安保国会における責任を問われておるのでありまするが、これを、本日、この機会における不信任理由とされることにつきましては、いささかその……

第39回国会 衆議院本会議 第16号(1961/10/27、29期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民主社会党を代表し、今回の株価の暴落について、政府に対し、緊急を要する諸問題について質問を行ないたいと存じます。(拍手)  株価は、七月の新高値を頂点として、自来、大暴落に陥り、ために、証券業界、産業界はもとよりのこと、広く大衆投資家は、まさに恐怖的衝撃を受けつつあるのであります。一体、ここ数年来高らかに喧伝されたあのような証券ブームが、かくも急激にくずれ去ったその原因は何であるのか、またその責任の所在はいずこにあるのか、しこうして、この異常事態を収拾するために、池田内閣のとらんとする当面の対策は何か、加えて証券市場に再びかかる波乱を生ぜしめないための恒久的施策は何か、事態……

第40回国会 衆議院本会議 第37号(1962/04/17、29期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民主社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました自民、社会各党提出にかかる中小企業基本法各案について、それぞれの提案者並びに政府に対し、以降基本的な諸点について疑義をただしたいと存じます。  まず、池田総理にお伺いをいたします。  わが国経済の現状にかんがみ、中小企業の安定と振興をはかるためにこの種の法律を制定せよとの論議が、ここ数次の国会にまたがって繰り返し強調せられ、総理並びに所管通産大臣は、そのつどそれにこたえられて、政府は、この国会会期を目途としてその法案を提出するよう努力するとかたく言明せられて参りました。また、一昨年来の中小企業諸団体のあらゆる大会の中心スロー……

第43回国会 衆議院本会議 第24号(1963/05/17、29期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表いたしまして、特定産業振興臨時措置法案、並びに市場支配的事業者の経済力濫用の防止に関する法律案について、政府並びに社会党提出者に対し、以降、重要なる諸点について質問をいたします。  まず、政府に対し、特定産業振興臨時措置法案について伺います。  この法案は、要約すれば、貿易自由化対策とか、国際競争力強化策などを題目といたしてはおりますが、その中身は、特定産業のため独禁法を骨抜きにして、いよいよその独占の強化をはかり、今後政府はこれら独占企業に対し、さらに資金上、税制上独特の優遇を加えんとするものであります。言うならば、この法案は、大企業と保守政権のやみ結託に基づ……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 衆議院本会議 第5号(1964/01/24、30期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、本昭和三十九年度にわが国が解決を迫られておる特に重要なる内外の諸問題について、ここに池田総理並びに関係閣僚の決意とその所信をたださんとするものであります。(拍手)  質問の第一は、国会の正常化についてであります。  ここに、国会の正常なる運営は、民主政治の基本をなすものであるにもかかわらず、今日までこれが国会の課題として持ち越されておることはきわめて遺憾なことであります。したがいまして、各党は誠意を尽くして、ことしこそはこの長年の課題を解決しなければなりません。およそ、民主主義を標擁する限り、議会政治は護持されなければならず、議会政治を護持せんとするならば、……

第48回国会 衆議院本会議 第45号(1965/05/17、30期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表して、先日行なわれたベトナム戦争に関する佐藤総理の発言について、その疑義をただすとともに、去る十五日サイゴンの米当局の発したる北爆一時休止の言明を契機として、ようやくにして大きく転回せんとするベトナム情勢に対し、佐藤内閣の対策、方針はどのようなものであるのか、以下、当面する重要事項について、佐藤総理の所見をただしたいと存じます。(拍手)  周知のごとく、ベトナム紛争はいつしか果て知らぬどろ沼戦争の様相を呈し、ここ百日間にわたり、米軍の北ベトナム爆撃は、日々深刻かつ激烈に行なわれ、ためにアジアと世界の平和はまさに重大な危局にさらされておるのであります。アジアに位置……


31期(1967/01/29〜)

第56回国会 衆議院本会議 第4号(1967/07/31、31期、民主社会党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、佐藤総理の所信表明に対し、本臨時国会の主要課題とおぼしき次の諸点について政府の見解をただしたいと存じます。  私は、まず最初に、政治資金規正法案に関連し、佐藤総理の政治姿勢について質問いたします。  総理、私は、このほど、元官吏と称する富山市在住の七十四歳の未知の人から、次のような書簡を受けました。  すなわち、その書簡は政治資金規正法案に対するあなたの政治責任を筆をきわめて論難糾弾して、これを次のように述べられております。朗読をいたしますが、「ここに最も重大な問題は、一国の総理が公約をじゅうりんして、てんとして恥を知らず、何ら責任を感じようとしないこの一事……


32期(1969/12/27〜)

第64回国会 衆議院本会議 第4号(1970/11/27、32期、民社党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、わが国政が当面ずる重要課題について、政府の方針をただしたいと存じます。  質問に入ります前に、われら国民が多年の願望であった沖繩県民の国政参加が実現し、ここに新しく五名の同僚議員を迎えたことについて、各位とともに衷心より喜びを分かちたいと存じます。(拍手)あわせてこの機会に、沖繩選出議員各位の長年にわたる本土復帰の御労苦に対し、深く敬意を表します。  そこで、まず最初に私は、本臨時国会が佐藤総理が総裁に四選された後の最初の国会であることの意義を重視し、この際、特にわが国議会政治のあり方について、総理の御所見を承りたいと存じます。  顧みるに、昭和二十三年十月……

第68回国会 衆議院本会議 第5号(1972/02/01、32期、民社党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、当面するわが国政の重要課題について、政府の方針をただしたいと存じます。(拍手)  まず、質問の本論に入るに先立ち、この政局に対処される佐藤総理の御心境について質問いたします。  ここに、あなたは、三十九年十一月の組閣以来本日まで、すでに七年有半にわたって首相の座にあられます。かくてあなたは、わが国内閣制度創始以来、首相として最長の記録を保持されるに至りました。いまや沖繩の施政権返還の日時も決定した現在、国民はあなたの退陣は、言うならばもはや秒読みの段階にあると思っております。また、貴党の有力者の多くが、異口同音に、佐藤首相の能事ことごとくここに終わったとして……

第70回国会 衆議院本会議 第4号(1972/10/31、32期、民社党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、総理の所信表明に対し、以下、わが国政の重要課題について政府の所信をただしたいと存じます。  いまや世界政治は、戦後二十数年にわたる東西対立時代から脱却し、新たな多極共存時代を切り開きつつあります。それは過去におけるはかり知れぬむざんな犠牲と、それに対する大きな反省に立った人類の英知によるものであることを銘記せなければなりません。  このほど田中総理が北京におもむき、日中国交正常化を実現したことは、この多極共存時代の歴史の流れに沿うものであり、これは単に日中両国のみならず、アジア並びに世界の平和の基礎を固めるものとして、まことに喜びにたえません。  しかし、こ……


33期(1972/12/10〜)

第72回国会 衆議院本会議 第10号(1974/01/24、33期、民社党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、わが国政が当面する重要課題について、政府の方針をただしたいと存じます。(拍手)  まず、冒頭に、田中内閣の物価高、インフレに対する政治責任と今後の政策路線について質問いたします。  田中内閣は、一昨年七月に発足してここに一年六カ月、この間、田中首相は物価、公害、住宅など、わが国政が直面する重要課題に対して、日本列島改造構想を高らかにかざして、その高度成長政策を推進してこられました。しかしながら、その政策はことごとく逆の結果をあらわし、現に物価は日々に劇的な上昇を続け、日本列島はいまやインフレの黒煙におおわれました。  ここに、田中内閣の四十八年度の経済見通し……

第75回国会 衆議院本会議 第4号(1975/01/28、33期、民社党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、わが国政が当面する内政、外交上の重要問題について質問いたします。  その第一は、中東戦争の動向と石油問題についてであります。  ここに、中東の軍事情勢に対する関係諸国首脳の言動を総合するに、その緊張は日々に高まり、いまや一触即発の危機にありとも見受けられます。すなわち、フォード米大統領はこのほど、「石油で工業先進国が絞め殺されるようになれば、米国は武力行使の可能性を除外しない」と言明いたしました。アラブ産油国は、「米国が軍事介入するならば、われわれは油田を破壊することもできる」と異口同音に反発しております。  また、周恩来中国首相は、第四期全国人民大会で、「……

第77回国会 衆議院本会議 第4号(1976/01/27、33期、民社党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、わが国政が当面する内政、外交上の重要問題について、政府の対策、方針をただしたいと存じます。(拍手)  われわれは、ここに激動の七〇年代も第七年目を迎えました。平和と繁栄を希求する人類の願望はいまだ満たされず、世界も日本も、いまなお政治的に経済的に長くて暗いトンネルの中にあり、かくてわれわれは、戦後かつてない試練の関頭に立たされております。  現に、米中ソの三極構造のパワー戦略は虚々実々に展開されて、国際政局は依然として不安定の様相をたたえております。このような国際情勢に対処して、わが国の外交並びに安全保障政策はいかにあるべきか、いまこそ政府は想を新たに決意を……

第78回国会 衆議院本会議 第5号(1976/09/28、33期、民社党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、わが国政が当面する特に重要なる政治課題に限定し、以下、政府の対策、方針をただしたいと存じます。  政府と自民党は、幾多の重要案件を横目にながめて、前通常国会閉会以来四カ月、この間、党内、閣内ともども、もっぱら派閥間の権力闘争に没頭してこられました。  かくて、わが国政は、長期にわたる空転、空白によって極度に渋滞し、国民の政治不信はますます高まり、わが国民主政治はいまや歴史的な危機に追いやられております。  この際、まず究明しておかねばならぬことは、閣内不統一、党内不統一に対する三木総理の政治責任についてであります。  憲法は、内閣の統一性を確保するため内閣の……


34期(1976/12/05〜)

第82回国会 衆議院本会議 第4号(1977/10/07、34期、民社党)

○春日一幸君 私は、民社党を代表し、わが国政が直面する特に重要な政治課題について、政府の対策、方針をただしたいと存じます。  まず冒頭に、航空機ハイジャック事件について質問いたします。  日本赤軍の凶悪ゲリラによるあの日航機乗っ取り事件が、刻々極限の危険に直面しながら、政府並びに日航を初め関係当路の努力と、あわせて各国の理解ある御協力によって人質にされた方々が全員無事解放せられ、私どももやっとの思いでひとまず安堵の胸をなでおろしました。  総理は、先日本議場において、あの政府の措置を断腸の思いだと苦衷を述べられましたが、私どもとしても、法の秩序がかくも無残にじゅうりんされているのに、人質にされ……


35期(1979/10/07〜)

第91回国会 衆議院本会議 第4号(1980/01/29、35期、民社党・国民連合)

○春日一幸君 激動の七〇年代を越えいここに新しい八〇年代の関頭に立って、わが国政の前面をながめるとき、そこには幾多の難関がいかめしく立ちはだかっております。すなわち、安全保障に、エネルギーに、財政に、それは状況ただならぬ危機に直面しております。  この先、わが国政はいかにあるべきか、政府と国会は、いまこそ英知をこらし、勇気をもって決断し、万難を克服してこの難関を乗り越えなければなりません。  私は、民社党・国民連合を代表し、これらわが国政の中枢的課題について、以降、政府の態度、方針について質問いたします。(拍手)  その第一は、わが国の安全保障体制についてでありますが、まず冒頭に、去る一月十八……


36期(1980/06/22〜)

第98回国会 衆議院本会議 第4号(1983/01/28、36期、民社党・国民連合)

○春日一幸君 総理、あなたは長年にわたり日々に切磋琢磨を積まれ、ここに内閣総理大臣に就任されました。  たとえ、その地位は自民党一党の手で、しかも派閥間の激しい角逐を経て得られたものとはいえ、いまやあなたは、全国民の安危をその一身に担われております。この上は、あの選出の経過がいかがあれ、あなたは日本国の総理大臣として、心機一転、もはや党利党略にとらわれることなく、全国民を同列に、国政の運営に厳に公正を期せられんことを望みます。  以下、私は民社党・国民連合を代表し、わが国政が当面する重要問題について逐次質問いたします。(拍手)  その第一は、外交、防衛についてであります。  今日、わが国を取り……


37期(1983/12/18〜)

第103回国会 衆議院本会議 第7号(1985/11/26、37期、民社党・国民連合)

○春日一幸君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員中野四郎君は、去る十月二十一日突如御逝去なされました。まことに哀惜痛恨のきわみに存じます。  私はここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表して、謹んで追悼の誠をささげます。  中野君、君は、明治四十年一月二十五日、愛知県碧南市新川の御出生、当時、貧乏で難儀を重ねておられた御両親は、君が小学校を卒業されるや「まず男子は腕に職を持て」と心配られて、君を農機具屋の奉公に出されました。しかし、栴檀は双葉より芳しとやら、君は、年少にして既に青雲の念やみがたく、十三歳のとき単身上京、新聞配達などで稼ぎながら、私立豊山中学に入学されました。 ……


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データ更新日:2020/11/02

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2020年10月新刊