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河野正 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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河野正衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



2回
7502文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
7949文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
17473文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
10470文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
11691文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
486文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
4356文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
4887文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
16回
64814文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

27期(1955/02/27〜)

第24回国会 衆議院本会議 第35号(1956/04/19、27期、日本社会党)

○河野正君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました清瀬文部大臣の不信任案に対し、全面的に賛成の意を表せんとするものであります。(拍手)  清瀬文部大臣の不信任の理由につきましてはただいま提案者の詳しく説明せられた通りでございまするが、その理由はあまりにも多く、述ぶれば枚挙にいとまないところでございます。(拍手)すなわち、さきの第二十二国会におきましてはことさらにマッカーサー憲法と称して物議をかもし、その後、内閣委員会におきましてはさらに何らの反省の色なく、再びそのことを繰り返し、国会議員として、また国務大臣として、その不誠実並びに本院侮べつの態度に対する責任を問われ、ついに……

第24回国会 衆議院本会議 第54号(1956/05/24、27期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案の教科書法案に反対し、日本社会党辻原弘市君外九名より提案せられました修正案に対し強く賛成の意を表し、その討論を行わんとするものでございます。(拍手)  政府原案の提案説明によりますと、本案は、教科書の検定、採択、発行等々の現状にかんがみ、教科書制度の整備改善をはかるというのであります。ところが、今日問題となっております憲法改正、あるいは小選挙区制、あるいはまた地方自治法の改正等々、政府の一連の動きより見て参りましても明々白々のごとく、その意図は教育に対する国家統制の復活であることは、火を見るよりも明らかでございます。(拍手)  御承知のご……


28期(1958/05/22〜)

第30回国会 衆議院本会議 第16号(1958/11/01、28期、日本社会党)

○河野正君 ただいま議題となりました政府提案の国民健康保険法案並びに同施行法案に対し、私は、日本社会党を代表いたしまして反対の討論を行うとともに、わが社会党提案、同一部改正法案に対し、全面的賛成の意を表するものであります。(拍手)  1本法案は、さきに第二十八通常国会にも提案せられ、しかも、審議未了に終ったことは、すでに御承知の通りであります。このことは、政府が医療保障政策の一環としての国民医療の向上というものを無視し、選挙公約の手前上、国民を欺瞞する手段として取り上げたことに対する国民のふんまんの結果であったのであります。換言すれば、わが党の主張の正しさを示す結果でもありました。しかるに、今……

第31回国会 衆議院本会議 第15号(1959/02/17、28期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました運輸大臣不信任案の上程に対し、その趣旨の説明を行わんとするものであります。(拍手)  まず、その主文を読み上げます。  本院は、運輸大臣永野護君を信任せず。   右決議する。     理由  一 運輸行政がわが国の産業、経済、文化に及ぼす影響の重大性を常に軽視し、政治権力と結びつき、国民の世論を無視し、一方的に政治的な私鉄運賃の値上げ等、国民生活をはなはだしく破壊せんとした。  二 産業、経済の再建に努力した労働者及び関係住民の意思を無視し、独占資本に奉仕するの余り、国鉄志免鉱業所を利権として取り扱い、法外の価格で民間に払い下げんと……


29期(1960/11/20〜)

第39回国会 衆議院本会議 第12号(1961/10/20、29期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出、国民年金法の一部を改正する法律案外四件について、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  今日の日本の政治の実態は、経済が成長し、国民の所得が増大すれば、国民の間の所得格差がだんだん縮小していくという、池田総理の施政構想に基礎を置く模様であります。しかしながら、それはものの一面であって、ものの両面を見る正しい構想ではないのであります。特にわが国の労働力の流動は、きわめて困難であります。終身雇用制、年功序列型の賃金制度、特殊な退職手当制度、企業別の労働組合、世界無比の大きな賃金格差、その上に、かてて加え……

第40回国会 衆議院本会議 第11号(1962/02/12、29期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、現在東京都を中心として国内各地で猛威をふるっているインフルエンザA2型を初めとする疫病、ことにその対策につきまして、池田総理その他関係各大臣に対しまして若干の質疑を行なわんとするものであります。  御承知のごとく、当初東京に発生をした流感は、異常乾燥も手伝い、去る昭和三十三年以来の猛威をふるっているのであります。特に東京都内の学校における被害累計はすでに八百五十数校に及び、実に全校の四六%に達したといわれておるのであります。この議場を見渡しましてもかなりの欠席が目立ちますが、その被害は学校のみにとどまらず、各職場、各家庭にも大きな悩みとして現われ……

第40回国会 衆議院本会議 第42号(1962/04/27、29期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案となりました臨時医療報酬調査会設置法案に対し、反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  本論に入るに先だち、一言論及したいことは、今日、国会正常化が叫ばれ、かつ、正常化のための真摯な努力が行なわれている中で、本法案の委員会審議に際しましても、何ら反省の色もなく、なお数人の質問者を残しているにかかわらず、一方的に多数で質疑を打ち切り、国会正常化のルールをじゅうりんし、言論を抑圧したその非民主的な態度であります。まず、その責任を私どもは追及せざるを得ないのであります。  さて、本法案の反対の討論を行なうに際し、まず第一に指摘せ……

第43回国会 衆議院本会議 第37号(1963/06/22、29期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました労働大臣大橋武夫君不信任案について、その趣旨を説明せんとするものであります。  まず、その案文を朗読いたします。   本院は、労働大臣大橋武夫君を信任せず。   右決議する。  以下、その理由について説明を申し上げたいと思います。  大橋労働大臣は、つとに内務官僚として行政に参画して以来、そのすぐれたる頭脳と手腕は官民ともにひとしく認めるところであり、また、今日、政治家としてもわれわれの大先達であり、自民党にあっても、なお将来を嘱望せられるきわめて有能の士で、いまここにその不信任案を提出せざるを得ないことは、私としてまことに……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 衆議院本会議 第21号(1964/04/03、30期、日本社会党)

○河野正君 私は、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党三党を代表いたしまして、ただいま提案せられました原爆被爆者援護強化に関する決議案に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  思えば昭和二十年八月、広島、長崎両市に投ぜられた原子爆弾は、両市民の大半のとうとい生命を奪い、また、その被爆者の数は実に二十九万余に及んだのであります。わが国医学史上かつて経験をせざる特異な障害を残し、その惨状は全く筆舌に尽くしがたく、今世紀最大の悲惨事であったのであります。  御承知のごとく、原子爆弾による障害は全く特異的なもので、特に熱風、爆風、放射能障害は、肉体的にも精神的にもきわめて深刻なものがご……

第48回国会 衆議院本会議 第19号(1965/03/18、30期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました精神衛生法の一部改正に対して、総理はじめ厚生大臣、その他関係各大臣に対し、若干の質疑を行ない、あわせて国民の疑問や不安に対し、率直に解明せられんことを要望するものであります。(拍手)  今日、佐藤内閣の最大の政治課題は、所得倍増計画の後半期におけるひずみ是正の施策をいかに具体化するかということにあったと思うのであります。しかるに、さきに編成されました四十年度予算を見ても明らかなように、その特徴は、第一に、ひずみ拡大予算であり、第二に、社会保障を独立採算のワク内に押し込もうとする事業化予算であったのであります。特に、急テ……

第51回国会 衆議院本会議 第20号(1966/03/01、30期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案せられましたいわゆる健康保険等関係三法について、総理並びに関係閣僚に対しまして若干の質疑を行ない、国民の疑問に対し解明を行なわんとするものであります。(拍手)  佐藤総理は、今日まで常に社会開発に対する構想を強調せられ、また、本年初頭における施政演説の中においても、社会開発に関する施策を協力に推進することを述べられているのであります。また一方、今日国民の重大な関心事は物価の安定と生活の安定、そしてその向上方策についてであります。したがって、大蔵大臣も、さきには日本じゅうの家庭が健全で豊かな消費生活ができる福祉国家の建設をはかっていくこ……


31期(1967/01/29〜)

第55回国会 衆議院本会議 第15号(1967/05/23、31期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係閣僚に対しまして、若干の質疑を行ない、率直な御見解を賜わり、国民の疑問に対し、解明を行なわんとするものであります。(拍手)  御承知のごとく、今回の法律改正の趣旨を要約いたしますると、ただいまの説明によりますれば、労働者五人未満の事業主に雇用される労働者の福祉の向上をはかるため、これらの労働者に対する失業保険制度の適用の拡大を行なうとともに、給付内容の改善、短期循環受給者の給付日数を合理化しようという点にあるのであります。しかし、私どもは、……

第56回国会 衆議院本会議 第4号(1967/07/31、31期、日本社会党)

○河野正君 私は、日本社会党を代表いたしまして、わが党山花国対委員長のあとを受けて、当面切実な国民の福祉や生活と関係する数点の問題点について質疑を行ない、佐藤総理の率直な御所信を承りたいと思うのであります。(拍手)  まず第一にお伺いいたしたい点は、その政治姿勢についてであります。  すなわち、佐藤総理は、常に、わが国の進むべき道は、社会の主体は人間であり、経済の繁栄は人間の尊厳と社会の福祉に奉仕するものでなければならぬと、風格ある社会、人間尊重の政治を実行することにあると強調せられてきたのであります。また、さきには、ことしの政府の経済白書が発表されたのでありますが、この白書は、これまでの白書……


35期(1979/10/07〜)

第91回国会 衆議院本会議 第12号(1980/03/25、35期、日本社会党)

○河野正君 ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案につきまして、公害対策並びに環境保全特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、昭和五十五年度から昭和五十七年度までの間におきましても、引き続き、大気汚染の影響による健康被害に対する補償給付の支給等に要する費用の一部に充てるため、自動車重量税の収入見込み額の一部に相当する金額を政府が公害健康被害補償協会に交付しようとするものであります。  本案は、去る二月十二日本特別委員会に付託され、同月十九日土屋環境庁長官から提案理由の説明を聴取した後、審査に入り、三月十八日質疑を終了いたしましたところ、……


37期(1983/12/18〜)

第101回国会 衆議院本会議 第18号(1984/04/17、37期、日本社会党・護憲共同)

○河野正君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま提案されました国民年金法の一部改正法案に対しまして、中曽根総理初め関係閣僚に対しましてそれぞれ若干の質問を行わんとするものであります。  年金制度というものは、国民が安心をして老後生活を営んでいく上で極めて重要な柱であります。特に人口構造の高齢化が進むにつれまして、さらに国民の重大な関心事となってまいっておるのであります。国民は今や年金改革に対しまして極めて大きな関心を持っておるというべきであります。したがって、私の質問に対しては、どうか総理も関係閣僚もそのことを十分踏まえていただきまして、的確な御答弁をお願い申し上げたいと思い……


38期(1986/07/06〜)

第109回国会 衆議院本会議 第4号(1987/07/16、38期、日本社会党・護憲共同)

○河野正君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま提案されました精神衛生法等の一部を改正する法律案に対しまして、中曽根総理、そして関係閣僚それぞれに質問を申し上げ、かつお答えをいただきたいと思うところであります。  冒頭あらかじめ申し上げておきたいと思います点は、本法案が精神障害者の人権の確保あるいは精神障害者の社会復帰の促進のための方策といった、従来の法律案と比べて極めて異例の法改正であるからであります。したがって、私は、そのお答えも、そういった点を十分尊重しながらお答えをいただきたいというのが冒頭におけるお願いであります。  私ども日本社会党は、結党以来一貫して日本の民主主……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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