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野口忠夫 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

野口忠夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

野口忠夫衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
10410文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
7813文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
6280文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
11958文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
9回
36461文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

本会議発言一覧(衆議院)

28期(1958/05/22〜)

第31回国会 衆議院本会議 第7号(1958/12/23、28期、日本社会党)

○野口忠夫君 私、ただいま提案されている文部大臣灘尾弘吉君不信任案について、日本社会党を代表して賛成の意見を述べるものであります。(拍手)  不信任案に賛成する第一の理由は、幾ら何と言ってもわかろうとしない執拗ながんこさにあります。(拍手)このことは、あえてここで私だけが申し上げるのではなく、朝日新聞で、文部大臣の頭は石のようにかたい頭であると酷評しております。(拍手)大体、このことは、一般大衆、国民の勤務評定をめぐって考えている世論ではないかと思います。(拍手)何ゆえに、かくも執拗にがんこであるのか。私は、大臣の、このがんこさは、決して石頭的、性格的なものとは思われません。大臣の中に内在する……

第32回国会 衆議院本会議 第2号(1959/06/24、28期、日本社会党)

○野口忠夫君 私はここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、去る六月十五日逝去せられました故衆議院議員正五位勲三等助川良平君に対し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手)  私は、助川君とは郷里を同じくし、ことに県立田村中学校の同窓として親交を重ねて参ったものでありますが、君がかねて病気のため御静養中と承わり、御全快の一日も早からんことを心から祈っていたのであります。しかるに、思いがけない計報に接し、驚愕悲痛おくところを知らなかった次第であります。  助川君は、農政通として令名の高かった元本院議員助川啓四郎先生の長男でありまして、大正十年福島県田村郡船引町に生まれ、長じて、……

第34回国会 衆議院本会議 第30号(1960/05/13、28期、日本社会党)

○野口忠夫君 私は、ただいま提案されております自治庁設置法の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して反対の意見を述べたいと思うものであります。(拍手)  行政機構の簡素化は、歴代内閣の主張するところでありまして、いまだかけ声のみに終始して実現に至らず、選挙の表看板的ではありまするが、その実現は国民待望のものでありまして、この国民の世論と公約を無視して、あえてこのような大改革を意図し、一省一大臣を新たに設置しようとするには、当然、その改革に伴う必要性と緊急性が明確に国民の納得のいく姿で提示されねばならないと思うのであります。改革の理由として説明されたものは、総理府の一外局では適当と認め……


29期(1960/11/20〜)

第40回国会 衆議院本会議 第27号(1962/03/23、29期、日本社会党)

○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました地方公務員共済組合法案について、関係大臣に質問いたしたいと思います。  まず、自治、大蔵の両大臣にお尋ねいたします。種々雑多な現行地方公務員制度を統一し、一本化されようとする態度については全く同感なのでありますが、制度は制度として生きて動いていたものでありますから、その一本化には当然困難な条件があるわけであります。異なった財政事情の異なった団体の制度、そこに生まれた特殊的な契約、これらを急激に切開し、ために息の根を断ってしまってはならないのであります。国の財政的配慮は当然この意味からも必要欠くべからざるものであったはずであり……

第43回国会 衆議院本会議 第42号(1963/06/28、29期、日本社会党)

○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました甘味資源特別措置法案に対しまして、賛成の討論を行ないたいと思うのであります。  本法案は、今後における甘味資源対策の基本として、適地における甘味資源の生歴を振興し、農業経営の改善と農家所得の安定をはかるとともに、国内甘味資源の国際競争力の強化に資するよう措置するためのものであります。  わが国における甘味資源は、てん菜を原料とするてん菜糖、甘蔗を原料とする甘蔗糖、及び馬鈴しょを原料とするでん粉から製造するぶどう糖等でありますが、その生産量は国内の砂糖類総需要量の約四分の一程度であり、その他は輸入に依存しているという状況で……


30期(1963/11/21〜)

第51回国会 衆議院本会議 第1号(1965/12/20、30期、日本社会党)

○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました昭和四十年度第二次補正予算について、この予算に国民の皆さん方が願いをかけている、この願いをもとにして、その内容等にわたり、総理及び各関係大臣に質問をいたしたいと思うものであります。(拍手)  今回、国会混乱の責めを負うて、議長、副議長が辞職をして、新役員によってようやく本会議開会の運びとなったのでありますが、国民に大きな政治不信の念を深め、重要な審議案件を流産に終わったなどの問題は、決してこれで解決したとはいえないのであります。  民主的な議院は、思想、信条の異なる議員、政党によって構成され、それぞれの立場が尊重され、その自由の総……


31期(1967/01/29〜)

第56回国会 衆議院本会議 第8号(1967/08/06、31期、日本社会党)

○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました大蔵大臣水田三喜男君の不信任動議に賛成の意見を述べるものであります。  すでに平林君から提案趣旨の説明があり、それぞれの質疑を通じ、討論を通して、大蔵大臣水田三喜男君の不信任の諸点は明々白々であろうと思うのでありますが、私は、この際、重ねて不信任賛成の意見を述べて、政治に志す者の責任を明らかにし、正しい政治道義確立のいしずえたらしめるため、本不信任案成立を期したいのでありますので、あるいは情において忍びがたい方があるかもしれませんけれども、勇断をもって私のこの賛成意見に御協力を願いたいと思う次第であります。(拍手)  私の不信任動……

第61回国会 衆議院本会議 第60号(1969/07/12、31期、日本社会党)

○野口忠夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました新東京国際空港周辺整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案について、反対の意見を述べるものであります。  ただいま同僚山口議員から、詳しく本法案に対する反対の討論がなされたわけでございますが、ただいまの討論要項の一切も、私自身、社会党として全く同感のものでございます。しかし、私は、私の立場から一つの問題を浮き彫りにして、その問題について反対の討論を申し上げたいと思う次第でございます。  私が反対の中心とするその課題は、日本における建設行政あるいはその建設に伴う政治姿勢というものが、事の是非善悪にかかわらず、国民との間に常に紛……

第61回国会 衆議院本会議 第69号(1969/07/29、31期、日本社会党)

○野口忠夫君 私は、ただいま文教常任委員長大坪保雄君が報告されました大学の運営に関する臨時措置法案につきまして、若干の質問を申し上げたいと思います。  大坪委員長は、厳粛な本議場を通じ、一見国会のルールを通し、十分な審議を尽くしたかのごとき態様を示しながら、教育を憂え、大学の将来に不安を持つ国民の願いを顧みず、ただ一つの意思を貫くため、そのかいらいと化し、議員としての守るべき良心の一片すら守ろうとしなかった文教委員会の報告をなさいましたが、全くこれは何をか言わんやであろうと思うわけであります。  ただいまも質問に対してお答えになられましたが、七月八日のできごとは、私もその場所におりましたのでわ……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

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