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小沢太郎 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

小沢太郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

小沢太郎衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
4803文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

6回
2304文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
6582文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
11回
13689文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

本会議発言一覧(衆議院)

29期(1960/11/20〜)

第38回国会 衆議院本会議 第32号(1961/04/21、29期、自由民主党)

○小澤太郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につき、政府原案に賛成、日本社会党より提出されました修正案に対し反対の討論を行ないます。(拍手)  地方財政の最近の状況を見ますと、各地方団体の財政再建の努力と国の施策と相待って、ようやく健全化の効果が上がってきていると認められるのでありまするが、今なお全国には五百有余の財政再建団体が存在し、また、地方団体全体を通ずる行政水準はきわめて低く、現代社会の要請にこたえるにはほど遠い実情にあることを考慮に入れますと、地方財源の充実確保をはかる必要は大であると考えられます。しかしながら、他面におきまして、国……

第38回国会 衆議院本会議 第47号(1961/05/30、29期、自由民主党)

○小澤太郎君 私は、自由民主党を代表して、このたび政府より提出されました銃砲刀剣類等所持取締法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手)  御承知のように、現在の日本の社会の状況を見ますると、殺人、傷害等の暴力犯罪の趨勢は、最近の統計にも明らかなごとく、増加の一途をたどっておりまして、もはや放置を許されない段階にきておるのであります。なかんずく、青少年の暴力犯罪に至っては、昨年度と昭和二十三年度を比較いたしますれば、約八倍という激増ぶりでありまして、まことに寒心にたえないところであります。従って、暴力犯罪のよって来たる諸要因を分析、検討いたし、総合的な暴力……

第40回国会 衆議院本会議 第13号(1962/02/20、29期、自由民主党)

○小澤太郎君 ただいま上程されました三党共同提案にかかる、交通の安全と円滑並びに事故防止に関する決議案について、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党を代表して、その趣旨を御説明いたしたいと存じます。(拍手)  まず初めに、決議案の案文を朗読いたします。    交通の安全と円滑並びに事故防止に関する決議案   最近の都市交通事情はマヒ寸前の深刻な状況の下におかれており、また交通事故による貴重な人命の損傷は全国的に激増の一途をたどりつつある。これが解決は現下最大の政治的、社会的並びに人道上の問題であつて一日といえども放置することを許されない。   政府は、さきに臨時交通関係閣僚懇談会を設け、本……


32期(1969/12/27〜)

第63回国会 衆議院本会議 第20号(1970/04/17、32期、自由民主党)

○小澤太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、近年における経済事情の変動にかんがみ、簡易裁判所が取り扱う民事訴訟の範囲を改定しようとするものでありまして、その内容は、訴訟の目的の価額の上限を現行の十万円から三十万円に改める等であります。  当委員会におきましては、三月二十四日政府から提案理由の説明を聴取し、自来、参考人から意見を聞くなど、慎重かつ熱心な審査を重ねてまいりました。  かくて、本日、質疑を終了し、日本社会党、日本共産党からそれぞれ反対の討論がなされました。  次いで、採決の結果、多数をもって政府原案のと……

第63回国会 衆議院本会議 第25号(1970/05/08、32期、自由民主党)

○小澤太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、最近の経済変動並びに国家公務員等に対して支給する旅費の改定等にかんがみ、訴訟費用臨時措置法の規定による証人、鑑定人等の日当、宿泊料及び車賃の最高額をそれぞれ改定しようとするものでありまして、その内容は、民事訴訟及び刑事訴訟における証人等の日当を千六百円に、鑑定人等の日当を千四百円とし、また証人、鑑定人等の宿泊料を特別区の存する地等においては二千七百円、その他の地においては二千三百円、車賃を十三円に改めようとするものであります。  当委員会におきましては、三月二十四日提案……

第64回国会 衆議院本会議 第8号(1970/12/11、32期、自由民主党)

○小澤太郎君 ただいま議題となりました両法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  御承知のように、一般の政府職員の給与を改善する法案が今国会に提出されているのでありますが、この両案は、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善しようとするものであります。  そのおもなる内容は、東京高裁長官及びその他の高裁長官の報酬並びに東京高検検事長、次長検事及びその他の検事長の俸給については、これに対応する特別職の職員の俸給の増額と、その他の裁判官並びに検察官については、これに対応する一般職の職員の俸給の増額とおおむね同一の比率でこれを増額し、……

第65回国会 衆議院本会議 第15号(1971/03/09、32期、自由民主党)

○小澤太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、一般の公務員の恩給の年額の増額に伴いまして、執行官の恩給の年額につきましても、一般の公務員の恩給の年額の増額の例に準じてこれを増額することとし、今後、一般の公務員の恩給の年額が改定された場合、これにならって、執行官の恩給の年額も、別段の措置を講ずることなく、当然に改定されることにしようとするものであります。  当委員会におきましては、二月二十六日提案理由の説明を聴取し、慎重審議を行ない、三月五日、質疑を終了、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しま……

第65回国会 衆議院本会議 第22号(1971/03/26、32期、自由民主党)

○小澤太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案の主たる内容は、簡易裁判所において成立した訴訟上の和解等に関する請求異議の訴え等について、その請求の価額が三十万円をこえる場合においては、地方裁判所の専属管轄とし、また、決定書、命令書等は署名捺印にかえて記名捺印等で足りることとしようとするものであります。  当委員会は、三月十日提案理由の説明を聴取した後、慎重審議を重ね、三月二十三日質疑を終了し、本日、本案に対して日本共産党から修正案が提出されました。  次いで、討論なく、採決の結果、修正案は否決され、政府原案は全会一致を……

第65回国会 衆議院本会議 第32号(1971/05/18、32期、自由民主党)

○小澤太郎君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  本案は、最近における市町村の廃置分合等に伴いまして、取手簡易裁判所ほか五つの簡易裁判所の所在地及び立川簡易裁判所ほか六十六の簡易裁判所の管轄区域について、その表示を改める必要があるため、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の別表について所要の整理を行なおうとするものであります。  本委員会は、三月十日提案理由の説明を聴取した後、慎重審議を重ね、本日、質疑を終了、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)


33期(1972/12/10〜)

第71回国会 衆議院本会議 第16号(1973/03/13、33期、自由民主党)

○小澤太郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十八年度予算三案について、政府原案に賛成し、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の共同提案による予算の編成替え要求の動議に反対の討論をするものであります。(拍手)  昭和四十八年度の予算は、経済の運営を新しい安定成長の路線に乗せながら、財政の面で国民福祉の向上に本格的に取り組んだ画期的な予算であります。  私は、内外の経済情勢がきわめてきびしい今日、万難を排してこの福祉予算を編成された政府の熱意に対し、深く敬意を表する次第であります。(拍手)  まことに大蔵大臣の財政演説にもありますとおり、国民福祉の向上……

第75回国会 衆議院本会議 第26号(1975/06/05、33期、自由民主党)

○小澤太郎君 ただいま議題となりました両案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  まず、公職選挙法の一部を改正する法律案について申し上げますと、本案は、まず、最近における選挙の実情にかんがみ、衆議院議員の総定数を二十名増員するとともに、十一の選挙区においてその定数を是正することといたしております。  次に、選挙の腐敗を防止し、その公正を確保するため、供託金を大幅に引き上げ、選挙運動用自動車、ポスター、新聞による政策広告等について選挙公営の拡充を図り、文書図画の掲示の制限を強化し、公職の候補者等の寄付を禁止し、機関紙誌等の頒布につい……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

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