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逢沢一郎 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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逢沢一郎衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

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9279文字

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8回
5719文字

 (うち議会役職
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2回
1629文字

 (うち議会役職
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5回
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 (うち議会役職
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1回
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 (うち議会役職
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 (うち議会役職
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衆議院在籍時通算
25回
22249文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

本会議発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 衆議院本会議 第18号(1997/03/18、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました中東・北アフリカ経済協力開発銀行を設立する協定につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  平成三年十月に開催されたマドリード中東和平会議以来進められている中東和平プロセスは、国際社会の支援のもと、中東地域の不安定な情勢の改善に大きく寄与してまいりました。  この中東和平プロセスに対する経済面からの下支えを強化するため、平成六年十月の第一回中東・北アフリカ経済サミットにおいで、中東・北アフリカ開発銀行の設立を含めた資金メカニズムについて検討を開始することがその宣言に盛り込まれました。その後、関心を有する国、地域の参加のもとに当……

第140回国会 衆議院本会議 第19号(1997/03/25、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、  第一に、国際民間航空機関日本政府代表部を新設し、在コタ・キナバル日本国領事館を総領事館に種類変更するとともに、これらの在外公館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定めること、  第二に、在ホラムシャハル日本国総領事館及び在プレトリア日本国総領事館を廃止するとともに、これら廃止公館に係る規定を削除すること、  第三に、在香港日本国総領事館の位置の国名を 連合王国から中華……

第140回国会 衆議院本会議 第21号(1997/04/03、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、南極条約議定書及び附属書Vについて申し上げます。  南極の環境及び生態系の保護については、従来、南極条約協議国会議の勧告に従い、動植物相の保存、海洋生物資源の保存、特別保護地区の設定等、個別的な措置がとられてまいりました。しかしながら、地球環境の保護の重要性が世界的に一層強調されるようになり、平成元年の第十五回南極条約協議国会議においで、南極の環境等を包括的に保護するための法的枠組みの作成について勧告が行われました。  この勧告に基づき、法的枠組みを作成するための南極条約……

第140回国会 衆議院本会議 第27号(1997/04/17、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました三件につきまして外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、地中海漁業一般理事会協定について申し上げます。  本協定は、昭和二十四年に国際連合食糧農業機関、FAOの総会において承認されたものであります。  近年、地中海沿岸諸国の間で、海洋法に関する国際連合条約の発効を背景に、沿岸国の利益を一層反映させるような操業規制の可能性を含め、地中海の漁業のあり方を見直すべしとの議論が生じてきております。こうした状況のもと、遠洋漁業国としての我が国の関心事項を地中海における漁業管理に反映させ、かつ地中海における我が国漁船の操業上の利益を確保して……

第140回国会 衆議院本会議 第30号(1997/04/24、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、特定通常兵器禁止条約議定書Uを改正する議定書について申し上げます。  非人道的と認められる特定通常兵器の使用の禁止または制限に関しては、昭和五十五年十月に、地雷、ブービートラップ及び他の類似の装置の使用の禁止又は制限に関する議定書(議定書U)等三つの議定書を含む特定通常兵器禁止条約が国際連合会議において採択され、昭和五十八年十二月二日に効力を生じております。  しかしながら、近年、地域紛争時に敷設された対人地雷により文民に対する被害が多発し、人道上の問題となるとともに、紛……

第140回国会 衆議院本会議 第35号(1997/05/15、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、香港との航空協定について申し上げます。  現在、我が国と香港との間の航空関係は、日英航空協定のもとで運営されてきております。平成九年七月一日に香港が中国に返還されることとなる事情を踏まえ、香港側より、我が国と香港との間の定期航空業務を返還後も引き続き維持するた め、日英航空協定から我が国と香港との間及びその以遠の路線を分離させ、返還に先立ち我が国と香港との間で航空協定を締結すべく、働きかけがなされてきました。平成七年十月に行われた交渉で合意に達しましたので、平成九年二月二……

第140回国会 衆議院本会議 第36号(1997/05/20、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、包括的核実験禁止条約について申し上げます。  いわゆる部分的核実験禁止条約が作成されて以降、地下核実験を含むすべての核実験を禁止することが国際社会の大きな軍縮課題の一つとされてまいりました。そのための包括的核実験禁止条約の作成に向けて、平成六年一月からジュネーブ軍縮会議において交渉が本格的に開始されました。軍縮会議における交渉は二年半にわたって行われましたが、平成八年八月、一部の国の反対によって条約案をコンセンサス方式で採択することは断念されました。しかし、包括的核実験禁……

第140回国会 衆議院本会議 第37号(1997/05/22、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました両件に つきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、WTOの譲許表第三十八表の修正及び訂正に関する確認書について申し上げます。  情報技術製品の関税撤廃については、平成八年よりWTOの主要加盟国間で交渉が行われ、特定の情報技術製品については、原則として平成十二年までに関税を撤廃することで交渉が妥結しました。そして、同年十二月のシンガポールでの情報技術製品の貿易に関する閣僚宣言を受け、本年三月、その具体的内容がまとめられました。また、医薬品については、WTO協定が発効する日から主要国間で特定の医薬品及び中間原料について関税……

第140回国会 衆議院本会議 第41号(1997/06/03、41期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました日本・香港投資保護協定につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  平成九年七月一日に香港が中国に返還されることとなる事情を踏まえ、香港側より、返還に先立ち、我が国と香港との間で投資保護協定を締結すべく働きかけがなされておりました。平成六年四月以来交渉を重ね、平成九年五月合意に達しましたので、同月十五日東京において本協定の署名が行われました。  本協定は、我が国と香港との投資の一層の増加及び経済的交流の一層の増進を図ることを目的としたものであり、投資の許可及び投資の許可に関連する事項に関する最恵国待遇、投資財産、収益及び投資に……


44期(2005/09/11〜)

第165回国会 衆議院本会議 第6号(2006/10/10、44期、自由民主党)

○逢沢一郎君 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合、国民新党・無所属の会を代表いたしまして、ただいま議題となりました北朝鮮の核実験に抗議し、全ての核兵器及び核計画の放棄を求める決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手)  我が国は、広島と長崎への原爆投下を経験した唯一の被爆国として、人類が二度とこのような悲惨な災いを繰り返さぬよう、核兵器の究極的廃絶への努力を傾注するとともに、あらゆる国のいかなる核実験に対しても断固として反対の態度を表明してまいりました。  北朝鮮による核開発は、日本を含む北東アジア地域全体の平和と安全に対する直接……

第166回国会 衆議院本会議 第1号(2007/01/25、44期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました衆議院規則の一部を改正する規則案、衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程案及び常任委員会合同審査会規程の一部を改正する規程案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、衆議院規則の一部を改正する規則案でありますが、本規則案は、防衛庁から防衛省への移行に伴い、安全保障委員会の所管事項中「防衛庁」を「防衛省」に改め、副大臣及び大臣政務官に係る規定を整理するとともに、日本学術会議が内閣府に移管されたことに伴い、同会議の所管に属する事項を文部科学委員会から内閣委員会の所管とするものであります。  次に、衆議院政治倫理審査会規程の一部を改正する規程……

第166回国会 衆議院本会議 第17号(2007/03/27、44期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました国立国会図書館法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  本法律案は、我が国における情報提供の方法が多様化している状況を踏まえ、日本国内で刊行された出版物の目録である全国書誌の提供方法を見直すとともに、出版物の寄贈を行った発行者等に対する全国書誌の送付事務を廃止し、あわせて所要の経過措置を講じようとするものであります。  本法律案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。  何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手)

第166回国会 衆議院本会議 第26号(2007/04/26、44期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、国会職員法の一部を改正する法律案は、一般職の国家公務員と同様に、国会職員について、公務に有用な専門的な知識経験等を有する者を円滑に確保するため、任期付職員採用制度を導入するものであります。  次に、国会職員の育児休業等に関する法律の一部を改正する法律案は、一般職の国家公務員と同様に、国会職員について、小学校の就学の始期に達するまでの子を養育するため、育児短時間勤務制度の新設等を行うものであります。  両法律案は、本日議院運営委員会において起草し、提出したものであります。  何とぞ御賛同ください……

第169回国会 衆議院本会議 第4号(2008/01/29、44期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  この補正予算三案は、去る一月十八日本委員会に付託され、二十五日額賀財務大臣から提案理由の説明を聴取し、二十八日から質疑に入り、本日質疑を終局し、討論、採決を行ったものであります。  まず、補正予算三案の概要について申し上げます。  一般会計予算については、歳出において、災害対策費、義務的経費の追加、国債整理基金特別会計への繰り入れ、高齢者医療制度円滑導入関係経費等を計上する一方、既定経費の節減、予備費の減額等を行うことといたしております。……

第169回国会 衆議院本会議 第5号(2008/02/06、44期、自由民主党)

○逢沢一郎君 平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会の経過及び結果を御報告申し上げます。  御承知のように、平成十九年度一般会計補正予算(第1号)外二案は、去る一月二十九日衆議院において原案のとおり可決されましたが、本日参議院において否決されましたため、両院協議会を開くこととなったものであります。  両院協議会協議委員は、先ほどの本会議において議長より指名された後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行いました。その結果、議長には私が、副議長には中山成彬君が当選いたしました。  引き続き、両院協議室に両院の協議委員が参集いたしまして、くじにより、衆議院側において議長を務めること……

第169回国会 衆議院本会議 第8号(2008/02/29、44期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました平成二十年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  この予算三案は、去る一月十八日本委員会に付託され、二十五日額賀財務大臣から提案理由の説明を聴取し、二月七日から質疑に入り、基本的質疑、一般的質疑、集中審議、公聴会、分科会、さらには予算委員会としては初めてとなる地方公聴会を行うなど、慎重に審査を重ね、本日、締めくくり質疑の後、採決をいたしたものであります。  まず、予算三案の概要について申し上げます。  平成二十年度一般会計予算の規模は八十三兆六百十三億円であり、前年度当初予算に対して〇・二%の増加とな……

第169回国会 衆議院本会議 第14号(2008/03/28、44期、自由民主党)

○逢沢一郎君 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果を御報告申し上げます。  御承知のように、平成二十年度一般会計予算外二案は、去る二月二十九日衆議院において原案のとおり可決されましたが、本日参議院において否決されましたため、両院協議会を開くこととなったものであります。  両院協議会協議委員は、先ほどの本会議において議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行いました。その結果、議長には私が、副議長には中山成彬君が当選いたしました。  引き続き、両院協議室に両院の協議委員が参集いたしまして、くじにより、衆議院側において議長を務めることとなりました。  両院協……


45期(2009/08/30〜)

第176回国会 衆議院本会議 第12号(2010/11/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました二〇二二年ワールドカップサッカー大会招致に関する決議案につきまして、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合、みんなの党、国民新党・新党日本、たちあがれ日本及び国益と国民の生活を守る会を代表いたしまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     二〇二二年ワールドカップサッカー大会招致に関する決議案   我が国において、ワールドカップサッカー大会を再び開催することは、国際親善とスポーツの振興にとって極めて意義深いものである。   衆議院は、来る二〇二二年ワールドカップサッカー大会……

第179回国会 衆議院本会議 第9号(2011/11/17、45期、自由民主党・無所属の会)

○逢沢一郎君 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、社会民主党・市民連合、みんなの党、国民新党・新党日本、たちあがれ日本を代表いたしまして、ただいま議題となりました難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。     難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案   二〇一一年は、一九五一年の「難民の地位に関する条約」採択から六十周年、また日本の同条約加入から三十周年という節目の年にあたる。特に、日本は条約加入後、今日に至るまでの……


46期(2012/12/16〜)

第185回国会 衆議院本会議 第9号(2013/11/08、46期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました両案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  まず、国会職員の配偶者同行休業に関する法律案は、一般職の国家公務員と同様に、外国で勤務等をする配偶者と生活をともにすることを希望する有為な国会職員の継続的な勤務を促進するため、国会職員について配偶者同行休業の制度を設けようとするものであります。  次に、衆議院の事務局及び法制局の職員の定員に関する規程の一部を改正する規程案は、国会職員の配偶者同行休業に関する法律の制定に伴い、所要の規定の整備を行おうとするものであります。  本法律案及び規程案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出いたしました。  ……

第185回国会 衆議院本会議 第17号(2013/12/06、46期、自由民主党)

○逢沢一郎君 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、みんなの党、生活の党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中国による防空識別圏設定に抗議し撤回を求める決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。(拍手)  案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。     中国による防空識別圏設定に抗議し撤回を求める決議案   去る十一月二十三日、中国政府は、東シナ海上空に防空識別圏を設定した旨、一方的な発表を行った。この防空識別圏内において我が国固有の領土である尖閣諸島の領空をあたかも「中国の領空」であるかのごとく扱っていることは、我が国の領土主権へ……

第186回国会 衆議院本会議 第28号(2014/05/29、46期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました衆議院規則の一部を改正する規則案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  今回の改正は、内閣人事局の設置に伴い、総務委員会の所管事項中「人事院の所管に属する事項」を内閣委員会の所管事項に改めるものであります。  なお、施行日は、国家公務員法等の一部を改正する法律の施行の日であります。  本規則案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出をいたしました。  何とぞ議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。(拍手)

第186回国会 衆議院本会議 第32号(2014/06/13、46期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました各案につきまして、議院運営委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、町村信孝君外二名提出の国会法等の一部を改正する法律案は、特定秘密の保護に関する法律附則第十条の規定に基づく検討を踏まえ、各議院に情報監視審査会を設置するとともに、国会において特定秘密の提出を受ける際の手続その他国会における特定秘密の保護措置を定めようとするものであります。  次に、大島敦君外四名提出の国会法の一部を改正する法律案は、各議院または各議院の委員会から、審査または調査のため、内閣または官公署に対し必要な報告等を求めたときにおける、内閣等の応諾義務について定め……

第187回国会 衆議院本会議 第10号(2014/11/04、46期、自由民主党)

○逢沢一郎君 ただいま議題となりました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  本法律案は、人事院勧告に伴う政府職員の給与改定に準じて国会議員の秘書の本年度及び来年度以降の給料月額、本年十二月期及び来年度以降の勤勉手当の支給割合を改定し、あわせて所要の経過措置等を定めようとするものであります。  本法律案は、本日、議院運営委員会において起草し、提出したものであります。  何とぞ御賛同くださいますようお願い申し上げます。(拍手)


47期(2014/12/14〜)

第190回国会 衆議院本会議 第27号(2016/04/22、47期、自由民主党)

○逢沢一郎君 小選挙区に関する都道府県への定数配分の見直しの時期について、塩谷委員から御質問をいただきました。  佐々木先生が座長の衆議院選挙制度に関する調査会答申において、議席配分の見直しは、制度の安定性を勘案し、十年ごとに行われる大規模国勢調査の結果に基づき行うこととされております。一方で、どの大規模国勢調査から見直しを始めるべきか、その開始時点については明らかにされておりません。  現時点では、次回の直近の大規模国勢調査は平成三十二年のものでありまして、成立した法律をあえて遡及適用することは例外的であることに鑑みますと、アダムズ方式を導入するのは平成三十二年の大規模国勢調査以降とするのが……


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データ更新日:2021/11/15

逢沢一郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書



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