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林幹雄 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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林幹雄衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



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 (うち議会役職
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1回
2289文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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13回
9869文字

 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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 (うち議会役職
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 (うち政府役職
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1回
1714文字

 (うち議会役職
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0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

7回
16131文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
5回
12465文字

2回
10162文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
24回
40165文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
5回
12465文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

47期
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)政府、第190回国会)

※国会会期は各選挙期中で最初にその役職での発言が記録された会期を示しています。


本会議発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 衆議院本会議 第13号(1997/02/28、41期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま趣旨説明のありました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案について、自由民主党を代表して、総理並びに運輸大臣に質問をさせていただきます。  私は、千葉県の出身であり、新幹線の恩恵を直接受けるものではありませんが、国家的見地からその整備を積極的に進めていく必要があると考えるものであります。  そこで、まず初めに、政府の整備新幹線の整備に対する基本的な考え方についてお聞きしたいと思います。  新幹線は、高速大量輸送機関として、今日の日本の経済発展に大きな役割を果たしてきました。新幹線が整備されることにより、人口、産業の集積や生活環境の改善が図られ、その沿線地域ははかり知れな……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 衆議院本会議 第8号(2005/10/20、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、建築物の耐震改修の一層の促進を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、国土交通大臣は、建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本的な方針を定めなければならないこと、  第二に、都道府県は、この基本的な方針に基づき、当該都道府県の区域内の建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための計画を定めること、  第三に、耐震改修を促進すべき特定建築物の範囲を拡大し、措置を強化するとともに、支援措置を拡充すること などであります。  本案……

第164回国会 衆議院本会議 第13号(2006/03/14、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、最近の運輸分野における事故等の発生状況にかんがみ、運輸の安全性の向上を図るため所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、輸送の安全の確保を法の目的として追加すること、  第二に、運輸事業者に対し、安全管理規程の作成及び安全統括管理者等の選任を義務づけること、  第三に、平成十八年度以降の五カ年間において改良が必要と認められる踏切道の指定をすること、  第四に、航空・鉄道事故調査委員会の所掌事務に被害の原因を究明するための調査を追加すること などで……

第164回国会 衆議院本会議 第14号(2006/03/16、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、独立行政法人に係る改革を推進するため、平成十七年度末に中期目標期間が終了する国土交通省所管法人について、独立行政法人土木研究所及び独立行政法人北海道開発土木研究所の統合並びに独立行政法人海員学校及び独立行政法人海技大学校の統合を行うとともに、いわゆる非公務員型の独立行政法人とするなどの措置を講じようとするものであります。  本案は、去る三月九日本委員会に付託され、翌十日北側国土交通大臣から提案理由の説明を聴取し、十四日、質疑を行い、質疑終了後、討論を行い、採決いたし……

第164回国会 衆議院本会議 第16号(2006/03/23、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、宅地造成が行われた土地等の安全性を確保するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、都道府県知事は、造成済みの一定の宅地の区域を、造成宅地防災区域として指定すること、  第二に、同区域内の宅地所有者等は、宅地造成に伴う災害の防止のため必要な措置を講ずるように努めなければならないこと、  第三に、都道府県知事は、同区域内の宅地所有者等に、災害防止のため必要な措置を勧告または命令することができること、  第四に、耐震性が確保されていない一定の危……

第164回国会 衆議院本会議 第21号(2006/04/11、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、都市の秩序ある整備を図るため、都市計画制度の見直しなど所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、都市計画区域内等の一定の区域内において、大規模集客施設の立地を規制すること、  第二に、準都市計画区域の指定権者を市町村から都道府県とすること、  第三に、公共公益施設や市街化調整区域内の大規模開発について、開発許可制度の見直しを行うこと、  第四に、大規模集客施設の整備による商業等の利便の増進を図るため、開発整備促進区を地区計画に定めることができるこ……

第164回国会 衆議院本会議 第24号(2006/04/18、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、自動車交通における利便性及び安全性の向上を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、乗り合い旅客の運送に係る規制の適正化を図ること、  第二に、自家用自動車による有償旅客運送制度を創設すること、  第三に、自動車の改造等を行った者に対する報告徴収及び立入検査の権限を規定すること などであります。  本案は、四月十日本委員会に付託され、翌十一日北側国土交通大臣から提案理由の説明を聴取し、十四日参考人からの意見聴取を行い、同日質疑を終了いた……

第164回国会 衆議院本会議 第28号(2006/05/09、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、国民の豊かな住生活の実現を図るため、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策について、基本となる事項を定めようとするもので、  その主な内容は、  第一に、基本理念を定め、国、地方公共団体及び住宅関連事業者の責務を明らかにすること、  第二に、政府が定める全国計画と都道府県が定める都道府県計画から成る住生活基本計画を策定すること、  第三に、住宅建設計画法を廃止すること 等であります。  本案は、去る四月十一日の本会議において趣旨説明及び質疑が行われた後、本委員……

第164回国会 衆議院本会議 第29号(2006/05/11、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、海上物流の基盤強化を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、港湾における物流拠点機能の強化を図るため、埠頭の近傍における荷さばき施設の整備を国からの無利子貸し付けの対象に追加すること、  第二に、国の指定を受けて特定外貿埠頭の管理運営を行う者を財団法人から株式会社に変更するとともに、管理運営主体に対する規制緩和を行うこと、  第三に、水先人の資格要件の緩和、免許更新時の講習の義務づけ、料金規制の緩和等を行うこと、  第四に、独立行政法……

第164回国会 衆議院本会議 第32号(2006/05/25、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、長妻昭君外四名提出の居住者・利用者等の立場に立った建築物の安全性の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案について申し上げます。  本案は、居住者、利用者等の立場に立った建築物の安全性の確保等を図るため、設計と施工の分離、建築確認済証等の交付権限の特定行政庁への限定、建物の瑕疵担保責任に関する保険の有無の広告への表示、建築士会への加入の強制による建築士の資質の向上及び業務の改善、都道府県知事による構造計算適合性判定の実施、違反建築物の設計者等に対する罰則……

第164回国会 衆議院本会議 第35号(2006/06/08、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、二千年の危険物質及び有害物質による汚染事件に係る準備、対応及び協力に関する議定書の実施等に伴い、有害液体物質及び危険物並びに特定油以外の油による海洋汚染及び海上災害に対して迅速かつ効果的に対処し得る体制を確立するため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、  第一に、船長、船舶所有者等は、大量の有害液体物質が排出された場合において、有害液体物質の防除のための応急措置等を講じなければならないこと、  第二に、一定の船舶の船舶所有者は、有害液体物質の防除のた……

第164回国会 衆議院本会議 第38号(2006/06/15、44期、自由民主党)

○林幹雄君 ただいま議題となりました法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、高齢者、障害者等の円滑な移動及び建築物等の施設の円滑な利用の確保に関する施策を総合的に推進するための措置等を定めるもので、その主な内容は、  第一に、主務大臣は、移動等円滑化の促進に関する基本方針を定めること、  第二に、施設設置管理者は、旅客施設、特定道路、特定路外駐車場、特別特定建築物等の新設等を行うときは、当該施設等を移動等円滑化基準に適合させなければならないこと、  第三に、市町村は、移動等円滑化を図ることが必要な重点整備地区について、基本方針に基づき、移動……

第165回国会 衆議院本会議 第13号(2006/11/02、44期、自由民主党)

○林幹雄君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方分権改革推進法案について質問いたします。(拍手)  安倍総理は、さきの所信表明演説において、「額に汗して勤勉に働き、家族を愛し、自分の暮らす地域やふるさとをよくしたいと思い、日本の未来を信じたいと願っている人々、そして、すべての国民の期待にこたえる政治を行ってまいります。」と述べられ、また、「地方の活力なくして国の活力はありません。やる気のある地方が自由に独自の施策を展開し、魅力ある地方に生まれ変わるよう、必要となる体制の整備を含め、地方分権を進めます。」と述べられております。  私も、このような総理のお考えに共感を……

第170回国会 衆議院本会議 第16号(2008/12/24、44期、自由民主党)

○林幹雄君 自由民主党の林幹雄です。  私は、自由民主党並びに公明党を代表して、ただいま議題となりました解散要求決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手)  いわゆるねじれ国会のもと、参議院で第一党を占める民主党は、議会の生命線である合意形成を拒み、政策よりも政局を優先することで、国益や国民生活に深刻な停滞と混乱をもたらしております。  昨年は、補給支援法の失効で、給油活動が一時撤収となり、本年は、税制関連法などの結論を参議院で出さず、ガソリン価格や地方財政に支障を来しました。議長あっせんのほごや議長の本会議入場妨害など、手段を選ばない民主党の姿勢には許しがたいものがあります。……


46期(2012/12/16〜)

第186回国会 衆議院本会議 第4号(2014/02/04、46期、自由民主党)

○林幹雄君 自由民主党の林幹雄でございます。  私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま議題となっております平成二十五年度一般会計補正予算、平成二十五年度特別会計補正予算、平成二十五年度政府関係機関補正予算、以上三案に対しまして、賛成の討論を行います。(拍手)  政権交代後、安倍総理は、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略から成る三本の矢による力強い経済政策をスピーディーに展開することで、経済再生を推し進めてこられました。  その結果、実質GDPが四半期連続でプラス成長になり、北海道から沖縄まで全国で、一年前に比べて消費が拡大しています。また、有効求人倍率は六年三カ……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 衆議院本会議 第4号(2015/02/05、47期、自由民主党)

○林幹雄君 私は、提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりましたシリアにおける邦人へのテロ行為に対する非難決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  今回、ISILによる非道、卑劣きわまりないテロ行為により、二人の我が国国民のとうとい生命が絶たれたことは、無念、痛恨のきわみであり、御家族の御心痛を思えば言葉もありません。  このような暴挙は、我が国にとり到底許されるものではなく、強く非難するものであります。  案文を朗読いたします。     シリアにおける邦人へのテロ行為に対する非難決議案   今般、シリアにおいて、ISILが二名の邦人に対し非道、卑劣極まりないテロ行為を行った……

第190回国会 衆議院本会議 第11号(2016/02/16、47期、自由民主党)【政府役職:経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)】

○国務大臣(林幹雄君) 地方経済再生のための総合的な中小企業、小規模事業者支援策についてお尋ねがありました。  日本経済を持続的な成長軌道に乗せていくためには、全国津々浦々の中小企業、小規模事業者を力強く後押しするべく、さまざまな支援を行っていくことが必要です。  そのため、まず、生産性向上を支援すべく、税制面では、生産設備の固定資産税について大胆な減税を行う考えです。予算面では、ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金により、新商品の開発などを支援してまいります。  さらに、よろず支援拠点を拡充し、各都道府県において、中小企業、小規模事業者の経営課題に関する相談に一層きめ細かく応じてまいり……

第190回国会 衆議院本会議 第19号(2016/03/24、47期、自由民主党)【政府役職:経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)】

○国務大臣(林幹雄君) ただいま議題となりました原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  我が国は、エネルギー基本計画に基づき、使用済み燃料の再処理やプルサーマル等の核燃料サイクルを推進することを基本的方針としているところです。  他方で、本年四月に電気事業の小売全面自由化が開始されるなど、電力システム改革が進行し、また、原発依存度が低減していく中で、再処理等の事業に必要な資金が安定的に確保されないといった事態が生じ、使用済み燃料の再処理等が滞ることも否定できません。  こうした新たな事……

第190回国会 衆議院本会議 第21号(2016/04/01、47期、自由民主党)【政府役職:経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)】

○国務大臣(林幹雄君) 田島一成議員から三つの質問がありました。  まず、我が国のさらなる省エネの可能性と住宅と工場の断熱化についてお尋ねがありました。  省エネについては、エネルギーミックスで見込んだ、二〇三〇年度までに石油危機後並みにエネルギー効率を改善するという水準を目指して、徹底した省エネを進めてまいります。  そのため、御指摘の、工場の配管の保温材の劣化は、交換費用の一部を引き続き支援して対応してまいります。工場の廃熱利用は、他の工場の廃熱を利用する工場の省エネ取り組みを、省エネ法で高く評価する措置を新たに講ずることで促進してまいります。住宅のアルミサッシの樹脂化は、住宅の断熱化を支……

第190回国会 衆議院本会議 第25号(2016/04/19、47期、自由民主党)【政府役職:経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)】

○国務大臣(林幹雄君) ただいま議題となりました電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  再生可能エネルギーは、温室効果ガスを排出せず、国内で生産できるエネルギーであることから、その最大限の導入を進めていくことが必要です。  平成二十四年七月に開始された固定価格買い取り制度のもとで、再生可能エネルギーの導入は着実に進展しておりますが、昨年七月に策定した長期エネルギー需給見通しの実現に向けて、今後ともその適切な運用を図っていくことが必要です。  固定価格買い取り制度については、太陽光発電の急速な導入が進む……

第190回国会 衆議院本会議 第32号(2016/05/13、47期、自由民主党)【政府役職:経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)】

○国務大臣(林幹雄君) 被災された中小企業の支援についてお尋ねがありました。  相談体制の強化については、震災直後に政府系金融機関等に特別相談窓口を設置し、四千件近くの経営相談に応じてきました。  既存の債務に対しては、政府系金融機関が率先して返済猶予やそのための手続の迅速化などに取り組んでいます。  資金繰り支援については、通常の保証とは別枠で借入額の一〇〇%を保証するセーフティーネット保証四号などを速やかに発動しております。  情報提供につきましては、被災中小企業向けガイドブックを作成して現地で配布し、中小企業の応援サイト、ミラサポなどを通じて周知を図っています。  今後は、平成二十八年度……

第192回国会 衆議院本会議 第18号(2016/12/14、47期、自由民主党・無所属の会)

○林幹雄君 自由民主党の林幹雄です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表し、ただいま議題となりました安倍内閣不信任決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手)  冒頭、昨夜、沖縄県名護市沖でMV22オスプレイが不時着しました。大変遺憾であり、二度とこのような事故が起きないよう、政府は、米軍とともに、早期の原因究明と、県民、国民に対し徹底した説明を行うなど、万全な対策をとっていただきたいと思います。  さて、この不信任案には、一体どのような意味があるというのでありましょうか。決めるべきときに決めず、時間だけ稼ぐ、意味のない空疎なやり方に対し、多くの国民はもはや飽き飽きしております……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 衆議院本会議 第28号(2018/05/22、48期、自由民主党)

○林幹雄君 林幹雄です。  ただいま、院議をもちまして我々十三名に永年在職表彰の御決議を賜りました。大変身に余る光栄であります。  最年長ということで、代表して挨拶をさせていただきます。  私たちは、平成五年の初当選以来、お互いに切磋琢磨し、時には党派を超え、励まし合ってきた同志であります。まずもって、今日まで一方ならぬ御支援、御厚情を賜りましたふるさとの皆様に、心から感謝と御礼を申し上げます。(拍手)  また、全国各地で叱咤激励くださった皆様、御指導いただきました先輩、同僚議員の皆様、事務所の秘書、役所や国会職員、党本部の皆さん、そして、本日傍聴席にも来ておりますが、苦楽をともにしてくれた愛……

第200回国会 衆議院本会議 第2号(2019/10/07、48期、自由民主党・無所属の会)

○林幹雄君 自由民主党の林幹雄です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。(拍手)  冒頭、けさ、能登半島沖の我が国のEEZ内で、水産庁の漁業取締り船と北朝鮮の漁船が衝突し、漁船は転覆、現在、乗組員を救助しているという事案が発生いたしました。  水産庁は、この漁船に対し、EEZ内から退却するよう警告していたとのことですが、水産庁の行動は法律に基づく正当な行動であります。その後の人命救助についても、速やかに行われております。  政府は、今後、事案の詳細を明らかにし、しっかり対応していただきたいと思います。安倍総理の答弁をお願いします。 ……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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