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平岡秀夫 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

平岡秀夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧質問主意書

平岡秀夫衆議院議員の在職時の本会議での質疑や答弁などの発言についてまとめています。発言回数、発言文字数、発言時の役職、立場、各発言の冒頭部分の内容の一覧が掲載されています。
 委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。
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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
11182文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
7670文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
8421文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
10回
27273文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

本会議発言一覧(衆議院)

42期(2000/06/25〜)

第151回国会 衆議院本会議 第35号(2001/06/05、42期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。  民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました民事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手)  これから私が質問いたします民事訴訟法の一部を改正する法律案については、その題名を聞いて、皆さんは、どうも、裁判手続のことなので余り関係がないというふうに思っておられる方も多いのではないかと思います。しかし、この改正法案は、国民の皆さんの権利の保護や権利の行使が十分にできるかどうかの重大な内容を持ったものであります。どうぞ皆さん、しっかりと耳を傾けて聞いていただきたいと思います。(拍手)  皆さんの理解をより深める……

第154回国会 衆議院本会議 第27号(2002/04/23、42期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となっております道路関係四公団民営化推進委員会設置法案に対する修正案について、その提案理由と概要を御説明申し上げます。(拍手)  総理、国民の皆さんが小泉内閣の改革に対する姿勢に疑問を持ち始めたのは、この道路公団改革に対する総理の態度がきっかけであることにお気づきでしょうか。  総理、あなたは、高速道路建設の一部凍結を含めた見直しを主張していたはずなのに、すべての建設を何らの根拠もなく認めてしまいました。  総理、あなたは、道路公団の債務を三十年間で償還することを前提とした民営化を主張して……

第154回国会 衆議院本会議 第37号(2002/05/28、42期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 中村議員の御質問のうち、司法鑑定の部分についてお答えいたします。  まず、中村議員から、民主党対案はなぜ現行制度の見直しなのか、池田小学校事件のケースもカバーできるのかという御質問がございました。  現在の司法制度についても、精神医療制度についても、長い歴史の中で、その目的を達成するために、最良のものとして検討されてつくり上げたものだと思います。しかし、その運用状況を見ますと、改善すべきところとして指摘されている点は、たくさんあります。  司法鑑定の面で現行制度の運用状況を見てみますと、特に起訴前の捜査における精神鑑定のやり方に問題があると指摘されているところであり、今回の我々の……

第156回国会 衆議院本会議 第29号(2003/05/13、42期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。  ただいま議題となりました二法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、質問をいたします。(拍手)  まず、司法制度改革のための裁判所法等の一部を改正する法律案について、司法制度改革推進本部の副本部長としての森山法務大臣にお尋ねいたします。  この法案は、司法制度における改革を目指して、八本の法律の改正を内容としています。簡易裁判所の管轄の拡大、非常勤裁判官制度の創設、弁護士資格付与の特例の拡大、弁護士の公職就任、営利業務の自由化など、どれも、それぞれの制度の根幹にかかわる問題であり、かつ、質的に多様な内容を持っているものでありますの……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 衆議院本会議 第21号(2004/04/08、43期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 梶原議員の御質問にお答えいたします。  まず、高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う損失補てんのあり方についてのお尋ねがございました。  七十九年ぶりに我が国で発生しました高病原性鳥インフルエンザにつきましては、第一に、国民生活に多大な影響を与え得る高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う事態に対し、国が危機管理として責任を持って対処すべきと考えられること、第二に、高病原性鳥インフルエンザの発生に伴う損失については、国民の健康を保護し、高病原性鳥インフルエンザの蔓延を防止するために国が必要とした措置の結果生じた損失であり、公共性が高いこと、第三に、届け出の結果生ずる損失、風評被害などさ……

第162回国会 衆議院本会議 第6号(2005/02/15、43期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。  民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案など四法案について質問を申し上げます。(拍手)  総理の答弁いかんによりましては再質問することがあることをあらかじめ申し上げておきます。  まず最初に、特例公債の発行を含む財政問題について伺います。  総理は、就任当初、国債発行三十兆円を掲げましたけれども、結果として、みずからを世界一の借金王と称した小渕総理をはるかに上回るペースで国債発行を決めています。現在までのところ、百四十四兆円の国債発行を決定しています。国債……

第162回国会 衆議院本会議 第20号(2005/04/19、43期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 津村議員にお答えいたします。  津村議員からは、まず、我が国証券市場の問題点は何かという御質問をいただきました。ぜひ政府にも尋ねてほしい質問ではありますけれども、これまで失政を重ねてきた政府が、みずからの非を認めるような答弁をすることはどだい無理なのかもしれません。  我が国証券市場に欠けているもの、それは公正性と透明性であります。  現在、個人金融資産に占める株式の総額は、わずか八%にすぎません。総会屋への利益供与、特定顧客への損失補てん、相場操縦、インサイダー取引など、これまで不公正取引がまかり通ってきたことが、株は怖い、株は素人のやるものではないといったような意識を浸透させ……


44期(2005/09/11〜)

第165回国会 衆議院本会議 第16号(2006/11/14、44期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。  私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の少年法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  さて、今回の改正法案は、もともと、昨年の通常国会に提出されながら、多くの反対の声もあって廃案となったものが、さきの通常国会で再提出されたものであり、その内容は、前回、六年前の改正から続いている少年事件の厳罰化の流れを一層推し進めようとするものです。児童福祉関係者や法律家などから、今回の改正法案は、少年法の精神を後退、変質させるものであると危惧する声が上がっています。  前回の改正から今日までの間に発生した幾つか……

第166回国会 衆議院本会議 第38号(2007/06/01、44期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。  私は、法務委員会におきましては、政府提出に係る犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する民主党提出に係る修正案に賛成するとともに、同修正案が万が一否決される場合には、犯罪被害者の方々の権利利益の拡大という基本的方向性が同じであるという観点に立って、数々の問題点はありますが、与党提出に係る修正案及び同修正案の修正部分を除く政府原案に賛成する立場から討論を行いましたが、残念ながら、民主党修正案は本会議に上程されていないため、以上申し上げたような立場に立って、民主党・無所属クラブを代表して、討論を行います。(拍手……

第171回国会 衆議院本会議 第41号(2009/06/19、44期、民主党・無所属クラブ)

○平岡秀夫君 民主党の平岡秀夫でございます。  民主党・無所属クラブを代表いたしまして、いわゆる海賊対処法案を再議決すべしとの動議に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手)  海賊行為は犯罪行為であり、国連海洋法条約においても、旗国主義の例外としてすべての国に取り締まりの権限が与えられていることから、民主党としても、各国が連携して対策を講じる必要があると強く認識しています。特に、ソマリア沖・アデン湾の海賊対策は、累次、国連安保理決議も発出されており、我が国としても我が国にふさわしい取り組みを行っていくことが必要であると考えます。  しかしながら、本来、犯罪行為への対処であるべき海賊対策につ……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

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2020年10月新刊