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高木美智代 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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高木美智代衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



1回
2712文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
8458文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
13730文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
9885文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

4回
2408文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

3回
6884文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
18回
44077文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第162回国会 衆議院本会議 第14号(2005/03/22、43期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。(拍手)  初めに、一昨日に発生した福岡県西方沖地震において被害を受けた方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました介護保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに厚生労働大臣に質問いたします。  平成十二年四月からスタートした介護保険制度は、制度導入当初、要介護認定者が二百十八万人であったものが、現在は四百万人を超え、これに伴い、介護総費用も、平成十二年の三兆六千億円から十七年度には六兆八千億円へと増加の一途をたどっております。  将来にわたり給付と負担のバランスのとれた持続可能な制度へと……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 衆議院本会議 第4号(2006/01/27、44期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。  私は、自由民主党及び公明党を代表し、ただいま環境大臣より趣旨説明のありました石綿による健康被害の救済に関する法律案及び石綿による健康等に係る被害の防止のための大気汚染防止法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  昨年六月末、アスベスト疾患による健康被害の問題が改めて明るみに出されてから、間もなく七カ月になります。調査や報道により明らかになっていったアスベスト被害の深刻さは、国民に大きな衝撃を与えました。これまでに、アスベスト疾患にかかりながら、何の補償もなく、病気と経済的負担によって苦しまれ、亡くなられた方々のことを思いま……

第169回国会 衆議院本会議 第34号(2008/05/29、44期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。  私は、自由民主党並びに公明党を代表し、ただいま趣旨の説明がありました障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  我が国の障害者数は約七百二十万人となっており、実に国民の六%が、何らかの障害を持たれていることになります。障害を持つ方が地域での自立と共生を実現するためには、所得保障が不可欠であり、雇用の促進並びに障害基礎年金の引き上げ等、進めなければならないと考えます。  一九六〇年の制定以来、障害者雇用促進法の改正を重ねた結果、現在、常用雇用されている障害者数は約五十万人に増加しておりますが、障害……

第171回国会 衆議院本会議 第18号(2009/03/27、44期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。  私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の本院議決案を議題とし、直ちに再議決すべしとの動議について、断固賛成の立場から討論を行うものでございます。(拍手)  両法案については、二月二十七日に衆議院で可決され、参議院に送付されました。しかしながら、残念なことに、本日、参議院において否決されました。  ねじれ国会と言われる中ではありますが、国権の最高機関として最も重要な責務の一つは、国民の皆様の生活の安心を守ることにあります。  現在、金融や雇用の先行き……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 衆議院本会議 第19号(2010/04/06、45期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案について、関係大臣並びに法案提出者に質問いたします。(拍手)  現在、我が国が直面する広範かつ重大な課題に対し、我が国の行政システムが十分に機能し、国民の期待に沿う効果を上げることができるよう改革を進めなければなりません。  改革に当たっては、政治主導の名のもとに、かつての利益誘導のような古い政治体質を温存したり、時の政権政党の言いなりとなって仕事をするようないびつな行政システムを生み出す改悪であってはなりません。一党派や一省庁の利益のためでなく、国家国民のた……

第174回国会 衆議院本会議 第28号(2010/05/13、45期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。  私は、公明党を代表し、政府提出の国家公務員法等の一部を改正する法律案並びに自民党、みんなの党共同提案による国家公務員法等の一部を改正する法律案並びに幹部国家公務員法につき、政府案、衆法ともに反対の立場で討論をさせていただきます。(拍手)  初めに、本法案の採決に当たり、政府案はつけ焼き刃の公務員制度改革であると指摘せざるを得ません。  制度改革の全体像、さらには工程表、退職管理基本方針の提出を再三再四求めたにもかかわらず、全体像、工程表については、いまだ提出されておりません。  また、退職管理基本方針に至っては、四月二十三日の四大臣会合で提出……

第179回国会 衆議院本会議 第10号(2011/11/18、45期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代でございます。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました東日本大震災復興特別区域法案について質問いたします。(拍手)  東日本大震災から、既に八カ月が過ぎました。被災地においては、多くの課題が山積し、新たな問題も次々と発生しています。被災者の方々の不安と苦しみは、厳しい冬の到来を前に、深まるばかりです。  被災地では、法案成立が一日早ければ一日早く復興が進むと、第三次補正予算、復興特区法案、復興庁設置法案の成立を待ちわびています。本格復興に向けて、やっと今国会で提出されたわけですが、本当に、遅過ぎると言わざるを得ません。  政府には、どこまでも被災地……

第180回国会 衆議院本会議 第23号(2012/06/01、45期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました国家公務員制度改革関連四法案につきまして、野田総理大臣並びに担当大臣に対して質問を行います。(拍手)  まず冒頭に、会期末まで残り二十日間という押し迫った時期に、重要法案である国家公務員制度改革関連四法案を、なぜ今ごろになって議論を開始するのでしょうか。  しかも、参議院で問責決議した二人の大臣が依然として居座り続けている中、一向に、前に進まない、決められない国会運営は改善されず、予算関連法案を含めて八割近い法案が不成立という異常事態です。参議院の問責決議という国会の意思を軽視する不遜な姿勢は、国民軽視……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 衆議院本会議 第12号(2013/03/22、46期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代です。  ただいま提案がありました四法案につきまして、公明党を代表して質問いたします。(拍手)  超高齢社会の進展と厳しい国家財政の中で、我が国の社会保障制度を持続的で安定した制度へと再構築するためには、社会保障の給付と負担を明らかにしつつ、国民の理解と納得を得ながら改革を進めることが重要であります。  番号制度については、これまでもさまざまな形で導入が検討されましたが、実現されずに今日に至っております。もっと早く導入されていれば、この間に生じた年金記録問題は防げたのではないか、その対策費、総額約三千六百億円は不要だったのではないか、また、生活保護などの不正受……

第185回国会 衆議院本会議 第9号(2013/11/08、46期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました国家戦略特別区域法案について質問いたします。(拍手)  ことしのプロ野球日本シリーズにおいて、楽天イーグルスが初優勝を遂げ、東北が歓喜に包まれました。先の見えない避難生活を送る方たちからも、久しぶりに大きな希望をもらった、うれしくて震えも涙もとまらないなどの声が相次ぎ、東北の方たちのはじける笑顔を見た私も、胸が熱くなりました。  見せましょう、野球の底力をと呼びかけた結果は、まさにスポーツの持つ力を満天下に示し、東北の方たちの心をかたいきずなで結びました。  スポーツといえば、二〇二〇年、東京で、日本で……

第187回国会 衆議院本会議 第9号(2014/10/31、46期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代です。  私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案について質問いたします。(拍手)  少子高齢社会の進展に伴い、企業においても、大量生産という量から多様なニーズに応える質への転換が図られ、新しい需要を掘り起こすイノベーションなくして勝ち残れない時代となりました。  女性の力を大いに活用し、生活に根差した視点を生かすことが、より重要になってきています。我が国の未来は、女性の活躍にかかっていると言っても過言ではありません。  既に政府においては、十月三日、総理を本部長とする、すべての女性が輝く社会づくり本部を設……


47期(2014/12/14〜)

第190回国会 衆議院本会議 第18号(2016/03/22、47期、公明党)

○高木美智代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書において、温室効果ガスの排出量を基準年比で六%削減する目標が我が国に課せられました。  本案は、この削減目標の達成に資するために新エネルギー・産業技術総合開発機構が行ってきた排出量取引等の業務について、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構法附則において平成二十八年三月三十一日までとされている廃止期限を迎えるとともに、我が国は、京都議定書による温室効果ガスの削減目標を達成し、これまで同機構が行ってきた当該業務を継続……

第190回国会 衆議院本会議 第26号(2016/04/21、47期、公明党)

○高木美智代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、使用済み燃料の再処理等について、電力自由化後も必要な資金が確保され、着実かつ効率的に実施される体制の整備を図るものであります。  その主な内容は、  第一に、現行の積立金制度を廃止し、発電時に再処理等に必要な資金を拠出金として納付することを原子力事業者に義務づける拠出金制度を創設すること、  第二に、再処理等事業を着実かつ効率的に行うための主体として、認可法人に関する制度を創設すること、  第三に、認可法人の運営に関しては、有識者を含む運営委員会において意思決定……

第190回国会 衆議院本会議 第31号(2016/05/12、47期、公明党)

○高木美智代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度について、再生可能エネルギーの最大限の導入と国民負担の抑制の両立を図るため、所要の措置を講じるものであります。  その主な内容は、  第一に、発電事業者の事業計画について、その実施可能性や内容等を確認した上で認定を行う制度を創設すること、  第二に、入札による買い取り価格の決定を可能とする等買い取り価格の決定方法の見直しを行うこと、  第三に、電力多消費事業者に対する賦課金減免制度について、減免の要件及び減免率の見直しを行う……

第190回国会 衆議院本会議 第35号(2016/05/24、47期、公明党)

○高木美智代君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、労働力人口の減少や海外との競争の激化といった厳しい事業環境にさらされている中小企業、小規模事業者等の経営の強化を図るための措置を講じようとするものであります。  その主な内容は、  第一に、基本方針において定める事項に、中小企業等の経営力向上及び支援体制の整備等に関する事項を追加すること、  第二に、主務大臣は、基本方針に基づき、事業分野ごとに経営力向上のための取り組み等について示した事業分野別指針を策定すること、  第三に、中小企業等が、事業分野別指針に沿って……


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 衆議院本会議 第18号(2019/04/12、48期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代です。  私は、公明党を代表し、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手)  先月、第五回国際女性会議WAW!/W20が開催されました。私も開会式に参加しましたが、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイ女史や国連人権高等弁務官のミチェル・バチェレ氏を始め、各国から延べ三千人以上が参加し、大盛況の二日間だったと聞いています。  安倍総理から、G20大阪サミットにおいて、日本政府として、女性活躍に向けたリーダーシップの発揮や途上国の女子教育への支援が表明され、各国から高い評価が寄せられました。  我が国……

第198回国会 衆議院本会議 第21号(2019/04/25、48期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代です。  公明党を代表し、政府提出の女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論をいたします。(拍手)  本法案は、女性を始めとする多様な労働者の就業環境の整備に向けて、我が国を次のステージに進める、そのための重要なステップと言えます。  本法案においては、女性活躍に関する行動計画策定等の義務について対象企業の拡大を図るほか、職業生活に関する機会の提供と職業生活と家庭生活の両立の両面からの情報公表の強化を行うこととしており、これにより、より多くの企業において、各企業の課題に応じた女性活躍の取組が進むことが期待……

第201回国会 衆議院本会議 第14号(2020/04/02、48期、公明党)

○高木美智代君 公明党の高木美智代です。  公明党を代表し、ただいまの総理国会報告に対し質問をいたします。(拍手)  初めに、新型コロナウイルス感染症により、亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、闘病中の方々の一日も早い御回復を心からお祈りいたします。  また、感染拡大防止のために懸命に御尽力くださっている医師、看護師始め、全ての関係者の方々に深く感謝申し上げます。  新型コロナウイルスとの闘いは、長期戦も覚悟しなければならない状況となりました。山中伸弥教授は次のように発信されています。マラソンと同じで、飛ばし過ぎると途中で失速します、ゆっくり過ぎると勝負にはならず、ウイルスに……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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