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稲富修二 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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稲富修二衆議院議員の在職時の本会議での質問や答弁などの発言回数・文字数、発言時の役職、立場、各発言冒頭の一覧を掲載しています。委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

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■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

総合

在籍期
 
発言
順位
文字数
順位
 

45期
(2009/08/30〜)
発言数
0回
-
発言文字数
0文字
-

発言数
7回
66位
発言文字数
17331文字
63位

発言数
2回
131位
発言文字数
7562文字
114位

発言数
1回
67位
発言文字数
4222文字
78位


衆議院在籍時通算
発言数
10回
989位
発言文字数
29115文字
775位

※「発言」は発言が記録された本会議の数、「文字数」は発言として記録された文字の総数を示しています。


役職別

在籍期
議会役職
発言回数 発言文字数 順位
政府役職
非役職

45期
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
0回
0文字
-

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
7回
17331文字
40位

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
2回
7562文字
88位

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
1回
4222文字
61位


通算
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
10回
29115文字
586位

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計し、「非役職」は議会役職、政府役職いずれでもない場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

本会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 衆議院本会議 第19号(2018/04/17、48期、希望の党・無所属クラブ)

○稲富修二君 希望の党の稲富修二でございます。  私は、希望の党・無所属クラブを代表して、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の締結について承認を求めるの件につきまして質問いたします。(拍手)  安倍総理は、昨年二月、トランプ大統領就任後初めての日米首脳会談直後の本院予算委員会において、日米が主導し、アジア太平洋地域に自由で公正な経済圏をつくる必要性について一致することができたと思います、そして、日米主導で自由で公正な市場を世界に広げていくという日米共通の目標のもと、最善の方策を探求すると答弁されました。  しかし、その米国は先月二十三日に、国内法に基づいて、鉄鋼、アルミニウ……

第196回国会 衆議院本会議 第28号(2018/05/22、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○稲富修二君 国民民主党の稲富修二でございます。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案のございました茂木大臣の不信任決議案に対し、賛成の討論を行います。(拍手)  最初に、安倍政権、与党の国会軽視、権力を私物化する政権、国会運営に厳重に抗議いたします。  森友、加計問題などについて、国会の議論を改ざんや隠蔽で妨害する政府の態度は、国民主権をないがしろにするものであります。この政府は誰を向いて仕事をしているのか、国民の税金は誰のために使われているのかという深刻な政治不信を生んでおります。  TPP整備法改正案を審議している内閣委員会でも、与党が強引な運営を続けています。国民生……

第196回国会 衆議院本会議 第37号(2018/06/14、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○稲富修二君 私は、国民民主党・無所属クラブを代表して、ただいま提案のありました内閣委員長山際大志郎君の解任決議案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  山際委員長は、平成二十九年十一月二十二日の内閣委員会における委員長の就任挨拶において、「円満かつ規律ある委員会運営に努めてまいりたいと考えております」と述べられました。  今国会における内閣委員会では、子ども・子育て支援法改正案、TPP関連法改正案、カジノ法案などを始めとした、さまざまな重要法案が議案となりました。  山際委員長は、これら重要法案について、ことごとく、委員長による職権をてこに、拙速な法案の審議入りを決める、十分な審……

第197回国会 衆議院本会議 第12号(2018/12/06、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○稲富修二君 私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の水道法の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手)  今国会での参議院での本法案の審議を通じて、厚労省が調べた諸外国の水道民営化の失敗事例がわずか三件だけであったこと、公共部門の民営化を推進する内閣府民間資金等活用事業推進室に水道サービス大手の社員が出向していて利益相反が疑われることなど、新たな問題が発覚をいたしました。衆議院においてさきの通常国会で審議したとしても、その後に新たな問題が発覚した以上、改めて衆議院で徹底的に審議するのは当然のことであります。  そのため、国民民主党など野党は……

第198回国会 衆議院本会議 第9号(2019/03/02、48期、国民民主党・無所属クラブ)

○稲富修二君 国民民主党・無所属クラブの稲富修二です。  私は、国民民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案、地方税法等の一部を改正する法律案、特別法人事業税及び特別法人事業譲与税に関する法律案に対し、反対の立場から、そして、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  まず、統計の問題です。  毎月勤労統計については、日雇労働者を調査対象から外したり、抽出で行われている中規模事業者の調査について、総入れかえ方式から部分入れかえ方式に変更したり、ベンチマーク更新の補正を取りやめたりすることで、二〇一……

第203回国会 衆議院本会議 第6号(2020/11/19、48期、立憲民主党・社民・無所属)

○稲富修二君 私は、立憲民主党・社民・無所属を代表し、予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手)  ワクチンの接種は、国民の命と健康を守るベネフィットを有するものである一方、国民の体に深刻な影響を及ぼすリスクも抱えております。  立憲民主党は、国民の皆様が納得して接種することができるように、新型コロナワクチン五原則を取りまとめ、田村厚生労働大臣から同意する旨の答弁をいただきました。  すなわち、政府はリスクとベネフィットを包み隠さず、最新情報が更新されるたびに迅速に説明すること。  政府がリスクとベネフィットをどう比較考量して接種を判断するのか、……

第204回国会 衆議院本会議 第19号(2021/04/08、48期、立憲民主党・無所属)

○稲富修二君 中島克仁議員から、現役世代の負担軽減の方法についてお尋ねがありました。  医療保険制度を持続可能なものとしていくためには、現役世代の負担軽減は喫緊の課題です。その課題への対応策は、まずは、後期高齢者の中で特に高所得の方に応能負担をお願いすることであると考えます。  私たちが提出した法律案では、令和四年度以降の当分の間、後期高齢者の負担割合を定める後期高齢者負担率に特別調整率を加える特例を設けます。これにより、現役世代から後期高齢者への仕送りが縮減され、現役世代の負担は軽減されることになります。  そして、後期高齢者負担率の特例によって生じる後期高齢者の負担については、保険料賦課限……


49期(2021/10/31〜)

第208回国会 衆議院本会議 第6号(2022/02/22、49期、立憲民主党・無所属)

○稲富修二君 立憲民主党・無所属の稲富修二です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。(拍手)  岸田総理は新しい資本主義を打ち出しましたが、今回の税制改正案には新しいものはなく、従来の小粒な改正の延長にすぎません。日本経済や国民生活を改善する意思を感じない改正であり、到底賛成できません。  以下、理由を申し上げます。  反対する一つ目の理由は、岸田政権には、法案以前に、財政運営に対する基本姿勢に問題があることです。  財務省による決裁文書の改ざん問題であります。改ざんに関与させられ自死に追い込まれた赤木俊夫さ……

第212回国会 衆議院本会議 第11号(2023/12/12、49期、立憲民主党・無所属)

○稲富修二君 立憲民主党の稲富修二です。  私は、立憲民主党・無所属を代表して、内閣官房長官松野博一君不信任決議案について、提案の趣旨を説明します。(拍手)  まず、決議の案文を朗読します。   本院は、内閣官房長官松野博一君を信任せず。    右決議する。  以下に、本決議案を提案する理由を申し上げます。  自由民主党における派閥の政治資金パーティーの問題、裏金づくりは、疑惑の域を超えて疑獄と言えるほど、近年まれに見る異常事態となっております。  特に、清和政策研究会、いわゆる安倍派は、所属する議員がパーティー券の販売ノルマを超えて集めた分の収入をキックバックし、派閥と議員の政治資金収支報告……


50期(2024/10/27〜)

第217回国会 衆議院本会議 第35号(2025/06/18、50期、立憲民主党・無所属)

○稲富修二君 立憲民主党・無所属の稲富修二です。  私は、会派を代表して、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党、日本保守党が提出した財務金融委員長井林辰憲君解任決議案について、提案の趣旨を説明いたします。(拍手)  まず、決議の案文を朗読します。   本院は、財務金融委員長井林辰憲君を解任する。    右決議する。 以上であります。  現在、世界的な原材料、エネルギー高、円安などの影響により、国民生活は、米などの食料品を始めとして、かつてない物価高にさらされております。とりわけ、ガソリン価格の高騰は、車が必須の交通手段となっている地方在住の方々を始め、流通などの事……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

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データ入手日:2026/01/27

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