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服部良一 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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服部良一衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



11回
19689文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
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衆議院在籍時通算
11回
19689文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第174回国会 衆議院本会議 第3号(2010/01/25、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 社民党の服部良一です。  私は、社会民主党・市民連合を代表して、二〇〇九年度補正予算案に対し、賛成の立場で討論を行います。(拍手)  初めに、昨日の名護市長選で、辺野古への新基地建設を拒否する市民の声が示されました。私たちは、この民意を重く受けとめなければなりません。もはや辺野古という選択肢はあり得ないことがはっきりしました。  そもそも、一九九七年の住民投票によって反対の意思が表明されていたにもかかわらず、強引に名護市民や沖縄県民に米軍基地を押しつけてきたことが十四年間も普天間問題が解決しなかった原因ではないでしょうか。前政権の皆さんは、予算委員会で普天間問題が迷走していると主……

第174回国会 衆議院本会議 第23号(2010/04/16、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 社民党、服部良一です。  私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりましたいわゆる労働者派遣法改正案について質問を行います。(拍手)  一昨年の日比谷公園の年越し派遣村は、私たちに大変な衝撃を与えました。私も現場に駆けつけました。菅副総理や我が党の福島大臣を初め、当時の各党の代表がそろい、派遣切りに遭った労働者の悲痛な叫びに呼応した熱気ある集会が行われていたことを鮮明に記憶しています。  前政権のもとで規制緩和が進められ、格差が広がり、若者の貧困化、ネットカフェ難民、ワーキングプアなどのさまざまな社会問題が引き起こされました。そういった国民の怒りの爆発が、まさに政権……

第176回国会 衆議院本会議 第9号(2010/11/16、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 社民党、服部良一です。  私は、社会民主党・市民連合を代表し、政府提出の二〇一〇年度補正予算三案に対し賛成、自由民主党提出の組み替え案に反対の立場で討論を行います。(拍手)  冒頭、一言、菅総理に申し上げます。  私は、今の内閣は、何をしたいのかわからない内閣、言葉をかえれば、理念なき内閣としか思えません。  昨年政権交代で発足した鳩山前政権は、世界に地球温暖化防止を訴え、アジアには東アジア共同体を語り、国内には内需拡大による雇用創出を示し、何よりも、命を大切にする政治を呼びかけてきました。  しかし、今、菅政権はどうか。TPP加盟検討発言や外交の混乱、名護市辺野古の新基地建設は……

第177回国会 衆議院本会議 第13号(2011/03/31、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 社会民主党の服部良一です。  社会民主党・市民連合を代表して、在日米軍駐留経費負担特別協定、いわゆる思いやり予算に反対の討論を行います。(拍手)  冒頭、申し上げます。  ことし一月、沖縄で、米軍属によってまたも、十九歳の若い命が失われました。米軍側は、退勤中であり、公務中の事故として第一次裁判権を行使したい旨通告し、那覇地検は起訴をあきらめました。母親は、一人の命を奪っておいて、なぜ日本の裁判で罪に問えないのかと訴えています。日本人より米軍人軍属の命を守るのか。政府には、日米地位協定の改定に向けて一日も早くアクションを起こすことを訴えます。  本論に入ります。  思いやり予算反……

第177回国会 衆議院本会議 第30号(2011/06/22、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 社会民主党の服部良一です。  私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました会期延長の件につきまして、賛成の討論を行います。(拍手)  東日本大震災から百日を迎えました。今、被災地の皆さんを初め国民が最も国会に期待しているのは、避難生活を強いられて苦労されている方々に寄り添い、気持ちを一つにして、被災地の復旧復興、被災者の生活再建、いまだ収束の兆しすら見えない深刻な福島原子力発電所の事故の収束、被害者の補償に、全力で責任を持って対応することであります。そのことで、政治の信頼を取り戻し、国民があすの日本に希望が持てるビジョンを指し示すことです。  したがって、国会を……

第177回国会 衆議院本会議 第34号(2011/07/20、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 社民党の服部良一です。  社会民主党・市民連合を代表して、二〇一一年度第二次補正予算案に賛成の討論を行います。(拍手)  牛肉のセシウム汚染がどこまで広がるのか、困惑と不安が深まっています。  汚染の実態を知っていたのか、それとも、甘く見て、ずさんな検査になったのか。調査を徹底し、情報を開示し、まさに政治の責任で、国民の健康、食の安全を全力で守らなければなりません。  放射能汚染瓦れきや汚泥の処理、土壌等の除染が全く進展せず、政府の動きは遅過ぎます。  財政対応も遅い。  この第二次補正は、規模、内容の面においても、タイミング、スピードの点においても、余りに中途半端。被災地の切迫……

第179回国会 衆議院本会議 第9号(2011/11/17、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 私は、社会民主党の服部良一です。  社会民主党・市民連合を代表して、総理のAPEC報告につき、総理に質問いたします。(拍手)  最初に、TPPについて、総理がオバマ大統領に一体何を言ったのか、質問いたします。  ホワイトハウスの十一月十二日付発表文には、貿易自由化交渉のテーブルにはあらゆる物品及びサービスをのせるという野田総理の発言を大統領が歓迎したと明記されています。アーネスト大統領副報道官は、十四日の記者会見で、この発表文は、オバマ大統領と野田総理との二人きりの協議に基づいていると明言されました。  アメリカは言っている、日本では言っていない。一体どっちなんですか。それとも、……

第180回国会 衆議院本会議 第8号(2012/03/08、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、二〇一二年度政府予算案並びに自民党・無所属の会提出の動議に反対する立場から討論を行います。(拍手)  冒頭、三月十一日から一年を前に、改めて、東日本大震災の犠牲者の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。  さて、今回、民主党政権三回目の本予算編成ですが、そもそも、政権交代での国民との約束はどこへ行ったのでしょうか。競争ありきの新自由主義から決別し生活再建が、総選挙で示された民意でした。  消費税を上げないと約束しながら増税法案の成立を目指すことは公約違反です。対等な日米関係と東アジア共同体を目指すとしながら、……

第180回国会 衆議院本会議 第22号(2012/05/29、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 皆さん、最後の質問、社民党の服部良一です。  社会民主党・市民連合を代表して、政府提出、原子力規制制度改革法案等及び自民、公明両党提出の原子力規制委員会設置法案に対して質問をいたします。(拍手)  冒頭、両法案の付託先が環境委員会になったことに抗議します。  社民党など八党は、連名で、東日本大震災復興特別委員会での審議を要請してきました。原子力規制行政の見直しは、三・一一の反省、教訓を踏まえた、復興に不可欠の柱であり、かつ、今後の日本経済社会に大きくかかわる国民的関心事です。  また、政府案は、新組織の設立にとどまらず、原子炉等規制法、原子力災害対策特別措置法など十七本の法律改正……

第180回国会 衆議院本会議 第28号(2012/06/26、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 社民党の服部良一です。  私は、社会民主党・市民連合を代表して、社会保障と税の一体改革関連の政府提出法案、民主党、自民党、公明党提出の法案及び修正案の全てに対して、反対の討論を行います。(拍手)  政府案は、一体改革とは名ばかりの、ばらばら改革、つまみ食い改革です。  社会保障の全体像も、所得税、資産課税、法人税の不公平を是正する税制抜本改革もないままに、庶民と中小零細企業に負担を押しつける消費増税を先行させることは、断じて許されません。デフレ下で、賃金も上がらず、中小零細企業は値引きを強いられている中で、消費税率を上げることは、生活、経済を破壊します。  今やるべきことは、震災……

第180回国会 衆議院本会議 第36号(2012/08/28、45期、社会民主党・市民連合)

○服部良一君 社民党の服部良一です。  私は、社会民主党・市民連合を代表して、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律案に反対の立場から討論を行います。(拍手)  まず、冒頭、財務金融委員会における公債特例法案や、倫理選挙特別委員会における公職選挙法改正案などについて、全党がそろわない中、与党が審議、採決を強行したことは、議会制民主主義のルールを破壊するものであり、強く抗議します。  野田総理は、所信表明では、議会制民主主義の要諦は対話と理解を丁寧に重ねた合意形成にあると言われたではないですか。  それが、今国会ではどうですか。  何でも民自公密室談合で決め、国会審議……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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