
堀内詔子衆議院議員の在職時の本会議での質問や答弁などの発言回数・文字数、発言時の役職、立場、各発言冒頭の一覧を掲載しています。委員会や各種会議での発言等については委員会統計/発言一覧のページを参照してください。
※「発言」は発言が記録された本会議の数、「文字数」は発言として記録された文字の総数を示しています。
※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計し、「非役職」は議会役職、政府役職いずれでもない場合を集計しています。
○堀内詔子君 自由民主党の堀内詔子です。 本日、初めてこの本会議場で登壇の機会をいただきましたことを心から厚く御礼申し上げます。(拍手) ただいま議題となりました働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案につき、自由民主党を代表して質問をさせていただきます。 御案内のように、少子化の進展により、我が国の人口は減少局面に入っております。一方で、働く側は育児や介護などさまざまな事情を抱え、働き方に関するニーズは多様化しております。 こうした中、働く方々、働きたい方々の御希望にしっかりと応え、成長と分配の好循環を実現していくためには、誰もがそれぞれの事情に応じた形で働き、最大限に……
○堀内詔子君 自由民主党の堀内詔子です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成三十一年度一般会計予算案外二案に対しての自信と確信を持って賛成討論を行います。(拍手) まず、最初に指摘させていただきたいのは、政府の各種統計は、経済財政運営に関する政策判断の前提となるものであり、常に正確性が求められるということです。 毎月勤労統計の問題のような事案が二度と生じないように、再発防止の徹底について、与党としても政府に対し強く求めます。 一方、今回の統計問題によって安倍政権の経済政策が誤りであったかのように位置づける極端な姿勢については、決して妥当とは言えません。 これま……
○堀内詔子君 自由民主党・無所属の会の堀内詔子です。 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました予算委員長棚橋泰文君解任決議案に対しまして、断固反対する立場から討論を行います。(拍手) まず初めに、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げます。 近年頻発する激甚な災害から国民を守るため、ハード、ソフト両面からの対策は急務であります。現在審議中の令和二年度予算には、防災・減災、国土強靱化予算が盛り込まれております。我が国に住む全ての人々の生命や財産を守ることは、国民の皆様から負託を受けた我々国会議員にとって最も重要な……
○堀内詔子君 ただいま議題となりました法律案につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案の主な内容は、 独立行政法人国際協力機構の業務に関し、開発途上地域の法人等に対する有償資金協力について、その手法として債務の保証及び債券の取得を追加し、また、開発途上地域の経済及び社会の持続可能性の向上に資する計画に係る業務を追加すること、 無償資金協力の手法として財産の贈与及び開発途上地域の政府等に代わる債務の弁済を追加すること、 開発途上地域に対する技術協力における委託先を拡大すること、 無償資金協力のために管理している資金について計画が中断した場合の国庫納付……
○堀内詔子君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日・ウクライナ租税条約は、令和六年二月十九日に、日・トルクメニスタン租税条約は、同年十二月十六日に、日・アルメニア租税条約は、同年十二月二十六日に、それぞれ署名されたもので、我が国と相手国との間の二重課税の除去及び脱税等の防止に関する法的枠組みについて定めるものであります。 次に、日・インドネシア経済連携協定改正議定書は、令和六年八月八日に署名されたもので、現行の協定を改め、物品及びサービスの貿易に関する市場アクセスを改善し、並びに自然人の移動、電子商取引、知的財産等に……
○堀内詔子君 ただいま議題となりました四件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日・チェコ航空協定は、令和六年二月二十九日に、日・ルクセンブルク航空協定は、同年六月十一日に、それぞれ署名されたもので、我が国と相手国との間で、定期航空業務の安定的な運営を可能にするための法的枠組みについて定めるものであります。 次に、WTO約束表の改善に関する確認書は、令和六年七月二十九日に採択されたもので、資格要件等に関する措置がサービスの貿易に対する不必要な障害とならないことを確保するため、サービスの貿易に関する一般協定に含まれる日本国の約束表に追加的な約束を記載……
○堀内詔子君 ただいま議題となりました三件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国連公海等生物多様性協定は、令和五年六月十九日に採択されたもので、公海及び深海底における海洋遺伝資源の利用、海洋保護区の設定、環境影響評価の実施、海洋技術の移転等について定めるものであります。 次に、職業安全衛生条約は、昭和五十六年六月二十二日に採択されたもので、作業に関連した事故及び健康に対する危害の防止を目的とする措置について定めるものであります。 最後に、千九百九十五年の漁船員訓練、資格証明及び当直基準条約は、平成七年七月七日に採択され、令和六年五月二十三日にそ……
○堀内詔子君 ただいま議題となりました両件につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、日・フィリピン部隊間協力円滑化協定は、令和六年七月八日に署名されたもので、一方の締約国の部隊が他方の締約国を訪問して協力活動を行う際の手続及び同部隊の地位等を定めるものであります。 次に、日伊物品役務相互提供協定は、令和六年十一月二十五日に署名されたもので、自衛隊とイタリア軍隊との間で物品、役務を相互に提供する際の決済手続等を定めるものであります。 両件は、去る五月二日外務委員会に付託され、七日岩屋外務大臣から趣旨の説明を聴取いたしました。九日に質疑を行い、質疑終局後……
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