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池内沙織 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

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池内沙織衆議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



3回
6475文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



衆議院在籍時通算
3回
6475文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(衆議院)

47期(2014/12/14〜)

第190回国会 衆議院本会議 第13号(2016/03/01、47期、日本共産党)

○池内さおり君 私は、日本共産党を代表して、所得税法改正案、特例公債法等改正案に対して反対の討論を行います。(拍手)  安倍総理は、この三年間、国民の暮らしや日本経済はよくなっているとの認識を強調されました。しかし、国民のほとんどの生活実感は正反対のものです。  この三年間、実質賃金は、パート労働者も一般労働者もともに下がりました。三年間で、正社員が二十三万人減った一方、非正規雇用の労働者は百七十二万人ふえています。圧倒的に非正規化が進みました。  日本経済の六割を支えている個人消費も三年間下がり続け、アベノミクスは、多くの国民に将来不安を押しつけ、個人消費を冷え込ませています。これが実態であ……

第192回国会 衆議院本会議 第18号(2016/12/14、47期、日本共産党)

○池内さおり君 私は、日本共産党を代表し、会期延長に反対の討論を行います。(拍手)  自民党が申し出たこの会期延長は、カジノ解禁推進法を成立させるためだけのものであり、断じて認めるわけにはまいりません。  私は、この法案を審査した内閣委員会の委員の一人として、この法案の徹底審議を求めてきました。ところが、与党と維新の会は、わずか五時間三十三分の審議で採決を強行したのです。法案の内容にも、そして強引に押し通したやり方にも、国民の怒りが沸騰したのは当然です。  この国民の声を前提とするなら、決められた会期を粛々と閉じ、新たに開かれる国会で徹底審議を尽くすことこそ求められています。  その際、この法……

第193回国会 衆議院本会議 第31号(2017/06/02、47期、日本共産党)

○池内さおり君 私は、日本共産党を代表して、強姦罪の構成要件及び法定刑を改めて強制性交等罪とするなどの刑法改正案について質問をいたします。(拍手)  まず、日本の性犯罪の現状についてです。  性暴力は魂の殺人と言われています。被害者の心身、生活全般に長期の深刻な打撃を与え、PTSDをも発症させます。  しかし、被害申告できる人はごくわずかで、二〇一四年の内閣府調査で、異性から無理やり性交された経験のある女性のうち、警察への相談は四%にすぎません。被害者数は、実に推計年間十六万人に上りながら、警察に届けられるのは数%、検挙、起訴されて有罪が言い渡される加害者は五百人にとどまっています。重大なこと……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/11/02

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