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上村英明 衆議院議員
「本会議発言」(全期間)

上村英明[衆]活動記録 : トップ選挙結果 | 本会議発言 | 委員会統計発言一覧議員立法質問主意書
50期TOP50
48位

上村英明衆議院議員の在職時の本会議での質問や答弁などの発言回数・文字数、発言時の役職、立場、各発言冒頭の一覧を掲載しています。委員会や各種会議での発言等については委員会統計発言一覧のページを参照してください。

ページ更新日:2026/01/28
データ入手日:2026/01/27

〔ページ内リンク〕
■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(衆議院)

総合

在籍期
 
発言
順位
文字数
順位
 

発言数
4回
24位
発言文字数
5789文字
48位
TOP50


衆議院在籍時通算
発言数
4回
1628位
発言文字数
5789文字
2031位

※「発言」は発言が記録された本会議の数、「文字数」は発言として記録された文字の総数を示しています。


役職別

在籍期
議会役職
発言回数 発言文字数 順位
政府役職
非役職

議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
4回
5789文字
33位


通算
議会
0回
0文字
-
政府
0回
0文字
-
非役職
4回
5789文字
1950位

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計し、「非役職」は議会役職、政府役職いずれでもない場合を集計しています。


本会議発言時役職(衆議院)

 在職時に衆議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言記録なし。

本会議発言一覧(衆議院)

50期(2024/10/27〜)

第217回国会 衆議院本会議 第9号(2025/03/18、50期、れいわ新選組)

○上村英明君 れいわ新選組の上村英明と申します。  私は、重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律案並びに同整備法案について、れいわ新選組を代表して質問いたします。(拍手)  両法案は、能動的サイバー防御法案と呼ばれますが、能動的サイバー防御を警察だけでなく自衛隊も行う、安保三文書とも関連した、いわば敵基地攻撃能力のサイバー版ともいうべき内容になっており、大幅な見直しが四つの点から不可欠と考えています。  第一に、能動的サイバー防御に該当するアクセス・無害化が主権侵害とみなされる危険性が極めて高いことです。  能動的サイバー防御についての国際法上のルールはまだまだ不明確であ……

第217回国会 衆議院本会議 第17号(2025/04/08、50期、れいわ新選組)

○上村英明君 れいわ新選組の上村英明です。  私は、いわゆる能動的サイバー防御二法案について、れいわ新選組を代表し、反対の立場から討論いたします。(拍手)  現在、特に海外からのサイバー攻撃に日本がさらされており、重要な社会インフラを守る必要があることは一定理解します。しかし、それが、現在の受動的サイバー防御やその強化という枠組みを超え、サイバー版敵基地攻撃能力ともやゆされるアクセス・無害化、また、人権の侵害や治安管理、監視社会化につながりかねない、令状なしに通信情報を政府が収集、分析する活動を含む、今回の能動的サイバー防御になぜ飛躍するかが、今回の質疑の本質です。  両案が国会審議入りした三……

第217回国会 衆議院本会議 第25号(2025/05/13、50期、れいわ新選組)

○上村英明君 れいわ新選組の上村英明です。  私は、日本学術会議法案について、会派を代表し、断固反対の立場から討論いたします。(拍手)  格言ですが、愚者は経験に学び、賢者は歴史に学びという言葉があります。ドイツの宰相ビスマルクの言葉と言われています。約五千万人から八千万人の未曽有の人命が失われ、我が国でも沖縄戦を含め約三百万人が帰らぬ人となった第二次世界大戦、そしてその大きな原因の一つが科学技術の軍事利用でした。これを深く反省し、一九四九年、日本の科学者を代表し、科学を平和の達成に貢献させる組織として日本学術会議が誕生しました。日本学術会議は、紛れもなく、歴史に根差した平和主義の組織です。 ……

第217回国会 衆議院本会議 第34号(2025/06/12、50期、れいわ新選組)

○上村英明君 れいわ新選組の上村英明です。  私は、男女共同参画機構法案及び同整備法案につき、反対の立場から討論いたします。(拍手)  昨今、この衆議院で通過する法案には共通の特徴があります。対象となる組織の機能強化を図るという表看板と裏腹に、その組織の弱体化が図られ、それが日本の民主主義や人権の後退に拍車をかけています。本二法案もその特徴を共有する法案で、女性活躍や男女共同参画政策の充実強化を図るものとは残念ながら思えません。  本日、二〇二五年度のGGI、ジェンダーギャップ指数、これは男女の平等、参加度を測る指標ですけれども、が発表されました。日本は百四十八か国中百十八位でしたが、一点を満……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

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