館俊三衆議院議員 国会活動データ「委員会出席・発言」



衆議院委員会発言統計

在籍期別委員会出席・発言数

  23期(1947/04/25〜)  109回出席(うち幹部出席  9回)   30回発言  105567文字発言
  25期(1952/10/01〜)   14回出席(うち幹部出席  0回)    3回発言   12893文字発言
  26期(1953/04/19〜)   78回出席(うち幹部出席  0回)   27回発言  110305文字発言
  28期(1958/05/22〜)   93回出席(うち幹部出席 17回)   22回発言   63975文字発言

    衆議院在籍時通算    294回出席(うち幹部出席 26回)   82回発言  292740文字発言

※なお、委員長、委員以外の議員、大臣等の発言回数は本統計に含まれていません。
 「幹部出席」は委員長、委員長代理理事、委員長代理、理事として出席した場合を数えています。

委員会別通算出席・発言数

 1位  146回出席  43回発言 運輸委員会
 2位   58回出席  18回発言 運輸及び交通委員会
 3位   31回出席   5回発言 労働委員会
 4位   21回出席   7回発言 人事委員会
 5位   18回出席   3回発言 国土総合開発特別委員会
 6位    8回出席   2回発言 予算委員会
 7位    6回出席   3回発言 議院運営委員会
 8位    3回出席   0回発言 災害地対策特別委員会
 9位    1回出席   1回発言 法務委員会
 9位    1回出席   0回発言 農林水産委員会
 9位    1回出席   0回発言 決算委員会

衆議院委員長経験

委員長経験

衆議院委員会での委員長経験なし。

※開催された委員会に委員長として出席した場合を委員長経験として数えています。記録上委員長に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。

理事経験

人事委員会理事(第4回国会)
国土総合開発特別委員会理事(第29回国会)

※開催された委員会に理事として出席した場合を理事経験として数えています。記録上理事に就任していても、該当委員会が開催されなかった場合や一度も出席しなかった場合には経験なしとなっています。
 括弧内は初任の会期を示します。その後の会期での就任状況は「在籍期別委員会出席・発言数」からリンクしている各期別議員活動ページを参照してください。


衆議院委員会発言一覧

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第2号(1947/07/07、23期)

簡單に一つ、もう濟んだようなことでありますが、從來の国鉄の經營の考え方は、建主改從とかいうことを言つておつたのでありますけれども、今度新たに合理化ということを言われております。この積極的合理化というこ…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第4号(1947/07/21、23期)

私は政府の方たちの組合説明のひまを見て、緊急なる北海道の鉄道そのものについて、ちよつとお話をしておくことが非常によいと考えますので、明日に延ばさないで一つの時間をいただきたい。会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第6号(1947/07/28、23期)

私考えますのに、今前田委員及び小笠原委員から出た質問は、要するに私的獨占禁占法というものができたので、戰爭中における、あるいは戰爭前における獨占事業というものが云々されるような事情になつてきた。その云…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第9号(1947/08/08、23期)

まず第一に今問題になつておることについてお伺いしたいのですが、水産廳がかりに決定されまして、水産行政全部の中に漁船に関する造船事業、あるいは漁船を動かすところの乘組船員、そういうものの管轄が全部水産廳…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号(1947/08/11、23期)

水産局あるいはまた農林省において、水産廳設置ということに理論的に賛成であるかどうかということを一番先にお聴きしたかつたのでありますが、今局長さんの御説明で、理論的にまた現実的にも贊成であるというお話で…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号(1947/08/20、23期)

海難審判法そのものには大體贊成いたしますが、この要綱の中に「海難の原因を明らかにし、以てその發生の防止に寄與する」ということがある。それに一番目のところにある審判の客體を海技免状、受有者のみにおかずに…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第13号(1947/08/23、23期)

社會黨を代表して海難審判法案に贊成をいたします。海難審判法は新しい憲法が發布されまして、もとの懲戒法その他の法律がこの新憲法に牴觸するところがうるというわけで、それを直されたという一つの趣旨と、もう一…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号(1947/08/25、23期)

大分時間が經ちましたので、希望というか、所見というか、述べておきたいと思いますが、この国鉄の小さなわく内で考えます場合においては、国鉄再建ということが第一眼目として取上げらるべき現状であると私し思つて…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第15号(1947/08/28、23期)

置き去られた船はその所有主が必ずあつたものであると思う。ところがその所有主はこれを引揚げても建造費あるいは修繕費に多額を要するために、置き去られたような形に現在なつておると思います。もしこれを政府で處…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号(1947/09/25、23期)

前に重井委員から質問の第八條に関連しての問題でありますが、この第八條の道路運送委員會の構成、これがやはり第八條の末尾で「この法律に規定するものの外、道路運送委員會の組織及び運用、委員の資格及び任期その…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第20号(1947/09/27、23期)

ちよつと今の井谷氏の質問ですが、これについてもう一度お聴きしておきたいことは、こういうふうに地方の委員に業者がこの案で消えておるのですが、言いかえてみますと、消していいか、置いていいかという御判斷に迷…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号(1947/10/04、23期)

條文についての理解を得たいという意味で質問をいたします。第五條の「免許、許可または認可には、條件を附することができる。」ということです。はなはだなさけない話でありますが、免許、許可、認可ということはど…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号(1947/10/06、23期)

簡單なことでありますが、第十一條で「自動車運送事業を經營しようとする者は、命令の定めるところにより、事業計畫を定め、主務大臣の免許を受けなければならない。」「前項の免許は、前條に掲げる種類ごとに、これ…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第36号(1947/11/19、23期)

江差、東瀬棚間は約九十キロございまして、約三年越しで請願もしておりますし、また運輸省においても、そのことについては十分御了解になつておられることと思いますが、この新しい議會にあらためてもう一度請願をし…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第40号(1947/12/03、23期)

本請願は紹介議員は鈴木里一郎君となつておりますが、お見えになりませんし、それに會期の都合もありますので、議事進行のぐあいから代つて請願をいたしたいと存じます。遠州地區内における国營トラツク運營中止に関…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第42号(1947/12/06、23期)

貴重な時間を拜借して突然に緊急動議を出しまして相濟みませんが、會期も餘すところいくらもなくなつておりますので、どうにも時間をいただかなければならないような緊急事態と思いますから、御了承を願いたいと思い…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 労働委員会 第9号(1947/08/19、23期)

ちよつと御質問いたしたいと思います。職業安定法が審議されておる場合に、完全雇傭の問題を取上げて言うのは、現在の經濟上の立場、あるいは現実の日本の立場から、めんどうなことであるとは思いますけれども、ちよ…会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 労働委員会 第16号(1947/09/30、23期)

緊急質問を提出したいと思いますが、お許ししていただけますか。理著席〕会議録へ(外部リンク)

第1回国会 衆議院 労働委員会 第24号(1947/12/05、23期)

地域の問題について、今給與局長の、組合側がなかなか納得しかねる、單一組合だから本部で地域給というものを額をきめて發表しがたい、しておらない、またしたがらないという説については、私もその内情を覚えており…会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第1号(1948/01/29、23期)

今の伊能長官の報告に対して二、三私の見解を述べておきたいと思います。北海道と東北方面の交通事情に対して鉄道部内においても最重点的に施策を講ずる、国全体としても超重点的にこれを扱つていくというお話があつ…会議録へ(外部リンク)

第2回国会 衆議院 運輸及び交通委員会 第12号(1948/06/09、23期)

大臣のいらつしやる間にほんの一言だけ。これはちよつとはずれた話ですけれども、今度の鉄道運賃の値上げには、国営自動車の運送料金というものが含まれておるのか、おらないのか、これをお聴きいたしたいと思います…会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 運輸委員会 第3号(1948/11/11、23期)

ちよつとお尋ねしておきたいのは、この表を今ここで見ておるのですが、現在第一・四半期の配分がすべて済んでしまつたかどうか。第二・四半期の配分がすでに現地に届いてしまつたかどうか。第三・四半期の分について…会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 運輸委員会 第6号(1948/11/15、23期)

一般的な質問をいたしたいと考えておつたのでありますが、運輸大臣がお見えになつておらないので、大臣の御出席を特に要望したいと思います。それから第二点は、運輸省設置法案と本法案との相違いかんという御質問…会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 運輸委員会 第9号(1948/11/22、23期)

本委員会で審議いたしておりますところの日本国有鉄道法案につきましては、回を重ねて本委員会で審議いたしておるのでありますが、その委員会の空氣といいますが、審議の状態を見ておりましても、また土曜日における…会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 運輸委員会 第13号(1948/11/28、23期)

私も函館に籍を有する者として特別これをお願いしたいのであります。実はいろいろの風聞が飛びまして、函館の埠頭の未完成のままにあの工事が中止されるのだという風説が市民一般にありまして、先日市民大会まで開き…会議録へ(外部リンク)

第3回国会 衆議院 運輸委員会 第15号(1948/11/30、23期)

私は労働者農民党準備会を代表して本案に反対するものでありますが、その反対の趣旨をごく簡略に説明いたしたいと思います。本案は鉄道総局そのままのものでありまして、從來の非能率的の運営を継続するにすぎない…会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 人事委員会 第4号(1948/12/08、23期)

大蔵大臣に簡單に一つお尋ねしますが、人事院案の六千三百七円を政府は受諾をしておらないのでありますが、この人事院案の六千三百七円は、徹底的に政府では惡いということで受諾をしなかつたのかということをちよつ…会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 人事委員会 第6号(1948/12/10、23期)

私は全逓の参考人の御意見に対して、こういう受取り方をしたいのであります。それは今質問があなたになされて、全逓は七千三百円を固執するかどうかということの質問がありましたが、組合員は、組合の鬪爭において、…会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 人事委員会 第9号(1948/12/14、23期)

私は農民党を代表いたしまして、この提案に賛成をいたします。但し今社革の代表者が言われたごとく、また共産党の代表者が言われたごとく、第五條第二項というものについては多少の保留をする氣持を持つておるのであ…会議録へ(外部リンク)

第4回国会 衆議院 人事委員会 第12号(1948/12/21、23期)

関連して人事院総裁に伺いたいと思いますことは、私は考え違いをしておりました。それは、但し予算または法令に基いて支給される場合はこの限りでない、こういう項目はもとはなかつた。それがはいつた。そこで野党が…会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 人事委員会 第3号(1952/11/28、25期)

今森さんの御発言はこの委員会のある時期に至つたならば適当だと思いますし、私もそういう形の委員会もどうかという気持も持つておりますが、まだ私の一般的なことについての質問もございますので、もしそういうもの…会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 人事委員会 第9号(1952/12/13、25期)

石炭の値段ですが、六千百円あるいは今度補正予算が通ると六千四百円、こういうことなんですが、この石炭のことについての調査のときに、いつも私はこういうことを考えるのです。科学的な調査を北海道の調停委員会で…会議録へ(外部リンク)

第15回国会 衆議院 人事委員会 第13号(1952/12/22、25期)

私は労働者農民党を代表いたしまして、政府の原案に反対をし、さらに野党三派の修正案についても反対を表明せざるを得ないことをきわめて遺憾とするものであります。賛成する委員及び反対する委員がるる述べられたこ…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 運輸委員会 第13号(1953/07/10、26期)

私も今川島委員が言われたような条件付の賛成でありますが、言われなかつた点についてちよつと申し上げておきます。鉄道だとか軌道だとか、あるいは自動車路線の新設の要望というものが非常に国民から多いのであり…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 運輸委員会 第16号(1953/07/15、26期)

ここで道路運送法の審議を見ておりますと、こういうことが概念的に感ぜられるのであります。終戦以来自動車に困つておつたのでありますが、近ごろ自動車の数量が非常に多くなりまして、それに圧倒された形で、いろい…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 運輸委員会 第18号(1953/07/17、26期)

関連質問……。今大臣のざつくばらんなお話を聞いたのですが、法案の第二条の第三項で読みますと、航空法第四条第一項によつて、そういうことが禁止されている形にはなつておりますけれども、しかし 「二分の一以上…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 運輸委員会 第19号(1953/07/18、26期)

関連して伺いますが、今のローカル線を将来やるかやらないかという質問に対してのお答えでは、やらないつもりであるということでありましたが、法文の八条に「政府は、会社に対し、その行う定期航空運送事業のうち当…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 運輸委員会 第26号(1953/07/27、26期)

私は労働省農民党を代表いたしまして、政府原案及び修正案いずれにも反対するものであります。政府が保護政策をとりながら、日本の海運、ことに外航海運を伸ばして行とうということは、当然国民として考えなければ…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 運輸委員会 第33号(1953/08/04、26期)

鉄道会館の問題が非常に社会の疑惑を招いておつて、事のいかんにかかわらず、連日この委員会で論難きれておるのを見ますと、長年前歴として鉄道に勤務しておつた私にとつては、非常にいやな気持がいたします。これで…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 議院運営委員会 第14号(1953/07/02、26期)

どうも、ちよつと聞きとれなかつたのですが、先ほどの感謝決議案の提出者として、本運営委員会に出ている者は全部なるというお話ですか。―――――――――――――会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 議院運営委員会 第19号(1953/07/11、26期)

小会派クラブとしては、中原健次君を出すことにきめておるのです。会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 議院運営委員会 第21号(1953/07/16、26期)

尾崎さんの顕彰の仕方について、小会派クラブでいろいろ話がありまして、大体においてよろしいだろうということでしたけれども、話の持ち寄りを一日、二日あれ以来繰延べておりますので、あらためてお知らせする時間…会議録へ(外部リンク)

第16回国会 衆議院 労働委員会 第5号(1953/07/01、26期)

関連質問です。今こういう変則的な労働条件の中に立つている労働者が非常に多いので、そういうところで労働三法が正確に守られているかどうかということについての疑念が山ほど出たのですが、私たちもそれについて非…会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 法務委員会 第4号(1953/11/03、26期)

ちようど大臣がお見えになりましたので、大臣にお尋ねをいたします。法務委員会は私初めてですし、法律はわかりません。それで大臣の顔だけしか、あとの方は覚えがありませんが、幸いに出ていらしたので、ほんの少し…会議録へ(外部リンク)

第17回国会 衆議院 予算委員会 第4号(1953/11/03、26期)

私はただいま議題となりました昭和二十八年度の政府の補正予算原案並びに両社会党の提出した組みかえ案に対しては、双方に対し反対をいたすものであります。私どもは国民各層の現在望んでおる次のごとき緊急諸要求…会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 運輸委員会 第1号(1953/12/02、26期)

年末手当のことに関連してですが、さつき石井国務大臣は、国家公務員の場合には一・二五箇月、ところが公企体の場合には一箇月ということはふしぎだということを楯兼次郎君が尋ねたのに対して、国家公務員の場合には…会議録へ(外部リンク)

第18回国会 衆議院 運輸委員会 第3号(1953/12/04、26期)

御質問を申し上げますが、すでに各回僚委員からいろいろの点にわたつて質問が続けられておりますので、それと重複するかもしれませんし、あるいは別な話になるかもしれませんが、総裁がいらしておるので、ちよつとお…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第2号(1953/12/22、26期)

もうほとんど同僚委員がお話になつたので、一帯最後ですから申し上げることはございませんけれども、さつきここで気象台長さんに対して、非常に力が弱いという皆さんのお話でしたが、そういうことのために、かえつて…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第15号(1954/02/20、26期)

石井運輸大臣が見えないので、質問のほこ先の向け方があるいは大臣にわたることがありましても、長い間の経験を持たれる海運局長がおられるから、海運局長から大臣にかわつて答弁していただくようなことになるかもし…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第17号(1954/02/23、26期)

関連して……。私この間久し振りで発言をいたしました最後に、海運造船議員連盟対にして、巷間伝うるところによると、トン当り十円なり百円なりの資金が舞い込んでおるのだといううわさがある、そういうことは非常に…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第28号(1954/03/27、26期)

さつき中川アジア局長の御答弁の中に、使用水面が非常に大きくなつたというお話がありましたが、どう考えてもこれは委任統治領の範囲を越えた広い海域をアメリカが専断に使うのでありますが、こういうことに対しては…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第30号(1954/04/08、26期)

実はさつきも五箇年計画をお話になる際に、その計画の中に公共の福祉に関する件として、踏切りの問題その他を整備しなければならぬというお話がありましたが、私の緊急質問というのは、実は請願書が出ておるのであり…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第37号(1954/05/14、26期)

このごたごたきたない問題が起きた時分に私が聞いたのですが、やはり海運政策全般についてのいろいろの何箇年計画というものがあつたのでしようけれども、それを根本的に考え直すべき必要があるということを言うて、…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第40号(1954/09/29、26期)

私が発言を求めましたのは、現地におつて二十七日朝から夜おそくまでかけまわつておつたときの状況を聞いてもらいたい、そういう意味で発言を求めたわけであります。その中でなお当局の人から御返事いただくことがあ…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第42号(1954/10/01、26期)

関連して……。今国鉄のこれからの状態についての話が出ましたが、私は少くとも連絡船五はいについては、その当時の洞爺丸が二億五千八百万円で二十二年に竣工した。私考えますと、当時のベースが千五百円くらいのも…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第45号(1954/10/21、26期)

今度の九月二十六日の遭難に対しましては、私三十年近くあの駅で勤務しておつた関係で、非常に大きなシヨツクを受けました。従いましてここで質問をする場合にも、実にいやな気持がするのであります。考えますると、…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 運輸委員会 第47号(1954/10/25、26期)

関連して……。正木委員の荷物に対する運賃の加重が、北海道に非常に負担をかけるという問題、これは非常に重大な問題なんでありまして、私二十六日の惨害が起きた翌日の二十七日の夜の十時に、営業局長さんに現地で…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 予算委員会 第26号(1954/03/19、26期)

ビキニの原爆問題について少し吟味をしたいと思つておりましたが、ここで関係省がほとんどどなたもと申し上げていいほどいらしやらぬ。外務省は政務次官が来ておるが……。けれどもまあ吟味の点が残るのでありますか…会議録へ(外部リンク)

第19回国会 衆議院 労働委員会 第2号(1953/12/15、26期)

私、ここで今質問するつもりはなかつたのですけれども、外務省の方がいますので、ちよつとお聞きしたいのですが、MSA法の中の五百十六条の第三項の中に、自由な労働運動云々ということがありますが、今度MSA交…会議録へ(外部リンク)

第20回国会 衆議院 運輸委員会 第1号(1954/12/03、26期)

実際問題として鉄道職員が立候補しようとする場合には、自分の位置を考えて、常識の上に立つて、議員になつての兼職でさしつかえないかどうかという理解の上に立候補することでございますから、あとで総裁がそれにつ…会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 運輸委員会 第6号(1958/07/02、28期)

関連して。私しろうとでわかりませんが、この委員会に付託された事柄というのは、山を国鉄が経営してもいいのか悪いのかという点についての質問であると思う。だからそういう範囲内で御調査になったのはやむを得ぬと…会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 運輸委員会 第8号(1958/07/31、28期)

関連して永野さんにお聞きしたいのですが、さっきのお話の中で、佐藤大臣が、機関車や線路を伸ばす場合は金を出しても理由が立つが、そうでないものは、炭鉱のために国鉄には出せない、こういうお話がありました。そ…会議録へ(外部リンク)

第29回国会 衆議院 運輸委員会 第9号(1958/08/01、28期)

簡単な質問をするわけですが、きのうの話で機関車や冷房をする資金の投資は国鉄がやらないとおっしゃったのだが、私はそういう意味から、国鉄に投資をしないという大蔵大臣のお話よりも、もっと考えてみたいのは、今…会議録へ(外部リンク)

第30回国会 衆議院 運輸委員会 第2号(1958/10/07、28期)

関連質問。大臣にちょっとだけ聞きたいことがございます。何か党の六役会議だか大臣会議だか知りませんが、その中でのお話のときに、大臣は出席をなされなかった、そこでそのときに決定された事柄については、わから…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 運輸委員会 第3号(1958/12/19、28期)

運輸大臣にお尋ねするのですが、私鉄の運賃の値上げについて世論が非常にやかましくなってきたことは御承知の通りだと思います。きょうの朝日新聞にも投書欄に書いてあるんですね。ちょっと読み上げますが、「今年度…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 運輸委員会 第7号(1959/02/13、28期)

今のお話に関連してお聞きしたいのですが、さっき労働条件が譲渡の条件でないというお話がありました。十日の申請に対する回答をいただいたわけですが、総裁はどういうような申請をなさったかということをお話し願い…会議録へ(外部リンク)

第31回国会 衆議院 運輸委員会 第14号(1959/03/06、28期)

これも大臣なり陸運局長に出てもらった方がいいと思いますが、私の質問するところは、きょう急にこういう陳情がありましたので、私もその内容についての調査なり理解なりがまだ不十分です。しかし問題は和歌山県の白…会議録へ(外部リンク)

第32回国会 衆議院 運輸委員会 第5号(1959/10/05、28期)

委員長、同じ質問でちょっと一緒に答えてもらうために……。気象庁にお尋ねいたしますが、十五号台風のお話があった。私の方は十四号台風について非常に被害をこうむった。私もあの日の連絡船で十八時間海に浮いてお…会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 運輸委員会 第2号(1959/11/04、28期)

災害予算に対する不服があるのです。今災害対策委員会でも聞いてきましたが、この議論によると室戸岬のところだけにレーダーをつけるという話であるが、これは非常に不徹底だと思うのです。金がないということであり…会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 運輸委員会 第4号(1959/11/18、28期)

大臣もお忙しいので時間を制限されましたが、私のお願いするところ、質問するところは、台風に対する運輸省の態度がきわめて積極的でないということなんです。ことに気象庁の予算については、今度の災害対策の補正予…会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 運輸委員会 第7号(1959/12/09、28期)

まず私の質問する事柄は、青函連絡船の船員の勤務状態について現地で国鉄当局と組合との間に紛争を惹起しておる。そういうところから私、気がつきまして、青函連絡船の船員の勤務状態について説明を求める次第であり…会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号(1959/11/13、28期)

私が聞こうと思っておったことは石山權作委員がすっかりお話しになりましたので、私は簡単にこの法案の批評だけをやっておきます。法律というものは結局拘束性を持っておるのですが、その拘束性を実行するいわゆる…会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 国土総合開発特別委員会 第5号(1959/11/18、28期)

関連して。稲葉先生の説に私は同感なんですが、審議会のことについてお話がありました。これは聞き違いかもわかりませんけれども、行政と立法が混淆される疑いがあるというお話がありましたね。大へんなことだと私は…会議録へ(外部リンク)

第33回国会 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号(1959/12/02、28期)

関連質問。今の中村さんのお話ですが、はっきり言えば、こういうことじゃないですか。臨海工業地帯を設けるのだ、そのためには水面もつぶさねばならぬし、農地もつぶさねばならぬときがあるから、そういうことで関連…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 運輸委員会 第2号(1960/02/10、28期)

今所信表明のお話を聞いておったのですが、ただいま読まれた資料はここに配付になっておりませんね。話のついでにもう一つお願いしておきますが、ここに船員法改正委員会における資料が出ております。これはほんの…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 運輸委員会 第3号(1960/02/17、28期)

今の副総裁のお話で、四国のその件についてモデル・ケースとして見ていらっしゃる、あまり無理をせぬでよろしいというようなお話もあったんです。しかしこれは本社で全国的にそういうことをやらせていらっしゃるので…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 運輸委員会 第4号(1960/03/02、28期)

私の地元のことばかり言っておっておかしいのですけれども、この間新聞を見ておりますと、海上保安庁の函館航空基地のヘリコプターが銭亀沢村に墜落をいたしまして搭乗員が全部死んだという新聞記事が出ておりました…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 運輸委員会 第5号(1960/03/09、28期)

関連して。外国から資本を入れる、そういうことの説明はるる聞いておる。これを新幹線が完成するまでの総予算と、外国から借款をしようとする見積もりの額とが、どういうことになるかということをちょっと聞きたい。会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 運輸委員会 第8号(1960/03/22、28期)

関連して一言だけ聞いておきます。さっきの運輸大臣のお話で、外債がなかなか困難で、一生懸命になって努力しておられるというお話が勝沢委員の質問に対してあった。そして、もしそれがだめであれば内債でもというよ…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 運輸委員会 第11号(1960/03/30、28期)

二十八年から二十九年にかけてこの委員会でこの問題で非常に混雑を来たした。そうして、たしか二十六年ごろまでさかのぼって利子補給をやったのだと思っておる。そうでしたね。そうすると今日まで十年くらいかかって…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 運輸委員会 第21号(1960/05/11、28期)

国鉄経営の問題なり、運賃の問題の審議の途中で、はなはだ失礼でございますが、委員長に一つ提案をしたいと思っております。それは国土総合開発特別委員会と本委員会とが、連合審査をしていただきたいということでご…会議録へ(外部リンク)

第34回国会 衆議院 運輸委員会 第23号(1960/05/17、28期)

関連して。今大ぜいいらしたのですが、この際私の疑問としておることをちょっとお聞きしたい。たとえば、お話の中に、一等をなくして二、三等にしたところで、ローカル線の二、三等とそれから東海道線の二、三等とが…会議録へ(外部リンク)



データ更新日:2019/03/12