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高橋進太郎 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

高橋進太郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは高橋進太郎参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。高橋進太郎 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

2期(1950/06/04〜)

第8回国会 地方行政委員会 第5号(1950/07/19、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今の義務教育、標準義務教育費の確保に関する問題に関連しまして、ちよつと聞きたいのですが、御承知の通り、現在地方団体を大きく重圧しているのは教育費の問題であるわけなのです。従つてこの前問題になりましたような準義務教育費確保に関するような措置が、全国画一的にとられるというような場合、言換えれば各町村なり、各府県の財政とは関係なしに、画一的全国的に考えられるというような場合には、これはどうしても国家で一律に考えて行く、言換えるならばそれは全額国庫負担というような形で考えられるべきでないかと思うのでありますが、その点に対するこの前の論議というものはどうなつたのか、それを政務次官にお聞き……

第8回国会 地方行政委員会 閉会後第5号(1950/10/16、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は院議によりまして、岡本愛祐委員長、法貴調査員と共に、愛知県、三重県の両県について地方行政自治の改革に関する調査について九月八日より六日間、現地調査を行なつたのであります。その詳細につきましては、別に提出いたしまする文書の報告を以てこれに代えたいと存じまするが、一、二その調査に当つて特に我々として問題にいたしました点について申上げたいと存じます。  今回の調査に当りまして、主としてその目的といたしましたのは、国及び地方団体の事務の配分の問題と地方財政の問題、この三つについて県当局者並びに公安委員長と関係者或いは市町村当局者並びに関係者よりそれぞれお話を承わつたのであります。県……

第8回国会 地方行政委員会 第6号(1950/07/21、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今のに関連してですが、家屋の場合それは寒冷地であろうと余り関係ないのだというのですが、問題はむしろ寒冷地帯における家屋の状態がどうしても冬期間が長いから農家としても非常に規模が大きいとか、ある意味から言えば全国的に見て相当広い無駄と言うか、非常に広い農家の作りになつておるわけです。それからそういう寒冷期間が多いから従つて材料費、その他も相当それを貯蔵するところの倉庫であるとか物置とかいうようなそういうものが余計に多くある。そういうような特殊事情というものを考えて頂けるかどうかという意味で私お聞きしたいと思います。
【次の発言】 この法律ではそういうことは想定し、考えていないけれ……

第8回国会 地方行政委員会 閉会後第6号(1950/10/17、2期、自由党)

○高橋進太郎君 神戸先生にお伺いしたいのですが、今お話を聞きました中で国庫補助金の問題でございますが、これを大部分廃止して整理するということは非常に結構だと存ずるのですが、その場合に、例えば従来ありました供米に対する補助金のような、或いは供米督励金のようなものが補助金の形で農林省から出て参つたのでありますが、そういつたようなものを、これも又国と地方との事務の配分の問題がはつきりしなければ、或いは明確を欠くのかも知れませんが、そういつたような地方によつていわゆる供米を余計出すところと、或いは殆んど出さない、非常に極めて少いところで分れると思うのでありますが、そういつたようなものを平衡交付金の場合……

第8回国会 地方行政委員会 閉会後第7号(1950/10/18、2期、自由党)

○高橋進太郎君 段々お聽きしておりますと主計局長のお話も分るのですが、この間自治庁の岡崎大臣にお聞きしますと、予算の問題は、大蔵省と自治庁側とのこの数字の食違いが調整されて両方が納得のできる数字であるならば、自分としては全力を注ぐというお言葉があつたのですが、要するに今度のいわゆる給與ベースの引上げその他に要するいわゆる三百九十億と称するその数字がどう固まりますか、そういう数字が固まつた場合には、言い換えれば大蔵省と自治庁との間にそういう数字がお互いにはつきりした場合には、仮に先程のお話から二百億なら二百億という数字に固まれば、それには十分大蔵省側としてはそれに対しては方法なり措置なりを考えて……

第8回国会 地方行政委員会 第8号(1950/07/24、2期、自由党)

○高橋進太郎君 大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、先程論議になつておりました固定資産税の修正案でありますが、私はやはり一・七というような税率は、やはり固定資産税の、税の性質から見て一・七というものが適当であり、且つ又いろいろな固定資産の負担能力、或いは收益、そういうようなあらゆる観点から一・七というふうにお決め頂いたものと思うのであります。從つてそれで算出いたしまして五百二十億という予算が、一応の見積りが出たと思うのでありますが、今回それが一・六と、こう修正せられたのは、やはり固定資産税がいろいろな観点から、非常に重荷であるとか、或いはいろいろな観点から修正れたのでありまして、從つて政府……

第8回国会 地方行政委員会 閉会後第8号(1950/10/19、2期、自由党)

○高橋進太郎君 文部省関係の質問を終るなら委員会を閉じる前にちよつと申上げたいことがあります。
【次の発言】 四日間に亘つて地方行政委員会がいろいろの問題を論議したのですが、そのうちで一番大きい問題は、府県知事なり町村長が掲げております平衡交付金決定後における法令の規定による義務費の支出であるとか、或いは国家公務員法のベースの引上及び年末賞與の支給というようなことのために或いは三百九十億と言い、或いは二百億と言い、まあ数字は別々でも相当地方財政に大きな重圧となり、それらの問題の措置というものをどうするかということが当面一つの問題になつておるわけです。ところが四日間いろいろな角度からこれにつきま……

第8回国会 地方行政委員会 第9号(1950/07/25、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今吉川さんのお話があるんですが、これらの問題についてあまり議論がなくてとにかく早くやろうというときにはどうなんですか。今のお話は途中論議がなく意見がなくとも、どうしても三十日までかけろと、こういう御意見なんですか。
【次の発言】 要するに皆が納得するように、こういう一応のプログラムで審議して、皆さんが納得して、これよりも早める、まああまり問題がなくてというときはいいわけでしよう。
【次の発言】 そうすると、例えば二十六日にある市町村民税についても余り意見がなかつた、そうすると二十七日の固定資産税を二十六日に追加することもよせ、こういうことですか。

第8回国会 地方行政委員会 閉会後第9号(1950/10/25、2期、自由党)

○高橋進太郎君 この要望事項につきましては、実は今までの経過については、今も自由党の政務調査会で報告したのですが、併し休会中であり、自由党の全員に諮つたわけでもないのでありますから、従つてここで自由党が全部これに賛成かどうか、こう聞かれても、これはちよつと答弁が非常に困難なので、ただまあ我々としては、小委員会及び地方行政委員会に出席した者については、できるだけこの線に皆が賛成するように説得と言いますか、十分誠意を盡したいと考えておりますが、これも我々の力の限度もありまして、果して皆さんの御期待に沿うだけにできるかどうかわかりませんが、できるだけこの線に沿うように努力いたしたいと思います。

第8回国会 地方行政委員会 第10号(1950/07/26、2期、自由党)

○高橋進太郎君 商品取引所法案の採決なんでしようが、それならどうでしよう、休憩として頂いたらどうかと思いますがね。
【次の発言】 今知らして来ました。

第8回国会 地方行政委員会 第13号(1950/07/29、2期、自由党)

○高橋進太郎君 先程委員長からお話になつたのでありますが、もともとこの地方行政委員会の進行日程というものがあつたのですね。その進行日程には、明日の午前中に討論採決して、午後は本会議ということが書いてあつたわけです。だからそういう意味合いにおいて三十一日の午前に本会議と、こういうことに了承してこの進行日程を決めたということならば、私は委員長の御発言は何ら差支えないのじやないと思います。

第8回国会 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号(1950/10/10、2期、自由党)

○高橋進太郎君 そうすると「助成の方途を講ずる」というのも削るのですな。
【次の発言】 先程お示し頂きました要網の十一の、かつて地方公共団体が云々の問題でありますが、これについて少し御説明をお願いしたいと思います。電力局長からでも……。
【次の発言】 そこで問題は復元の問題なんですが、そうすると十の規宿によりまして、仮に公共団体が電気事業を経営する場合においては、かつて地方団体が持つておつたところの電気を復元してもいいと、こういうことになるわけですな。そうすると、その場合に復元の内容なんですが、それは大抵の公共団体というものは、いわゆる日発に対する株式の形式、或いは配電に対する株式の形式で昔取……

第8回国会 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号(1950/10/24、2期、自由党)

○高橋進太郎君 只今のは私もそう思うのでありますが、この調査はどこまでも電力問題の審議を前提にしておるのでありますから、従つて(ロ)にあるごとく、或いは(ハ)にある経費等につきましては削除して頂いたほうが穏当だと思つております。荷お聞きしたいと思いますのは、特に二の日発人事問題に稻垣さんのことがありますが、これはどういう趣旨で稻垣さんを当事者として御喚問なさらなければならないでしようか。ちよつとその間の事情をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 先般の横尾大臣との応答でも全然知らん、官房長も知らんというのであつて、稻垣さん自身として新聞にそういう噂が載つたとこういうだけで、ここで当事者として……

第9回国会 地方行政委員会 第1号(1950/11/25、2期、自由党)

○高橋進太郎君 それから今の文部委員に仮に一歩を讓つて、その立論を仮に是としたとしても、この法律の適用を得る過半数というものは、それは教員の数よりも一般職のほうが多いのです。だからそこを調べて頂いて、そういう嘘をもつて嘘の立論からこれを律するようなことは、これは断然排撃して貰いたい。それは地方自治庁からお調べ下されば、これは教職員よりも適用を受けるほうが多いのですから、だからおかしいのですが……。

第9回国会 地方行政委員会 第3号(1950/11/30、2期、自由党)

○高橋進太郎君 岩木さんの言いますところの地方財政委員会の意見書の採択ということが、どういうことかよくわからないのですが、私はこう思うのです。あの地方財政委員会が、何か陳情に来ているわけでも何でもないので、問題はむしろ参議院の地方行政委員会として、あの案というものを再確認して、その案というものについての我々の意思表示をどうするか、こういう問題として出発すべきじやないかと思うのです。だからあれを採択してどうということじやなくて、あの案の基礎の上に我々の意見というものを立てて、その意見をこの委員会で問題にして一つ出す、こういうことについては、先ほど来から言つた通り我々各会派からやはりここに出ている……

第9回国会 地方行政委員会 第4号(1950/12/01、2期、自由党)

○高橋進太郎君 小笠原さんのそういう御意見がありますが、これは要するに案文の書きようにも関係するので、私はその前に一つ委員長の試案というやつを御配付願つて、そうして審議に移つたらどうかと、こう思います。
【次の発言】 先ほど委員長から試案ができたというお話がありましたが、だんだん委員会におきましても、要するに現在の予算に対しておる平衡交付金及び起債の枠などが現在少額に過ぎるということからいろいろ議論が出て来るのです。この際やはりこの当委員会としては何らかの意思表示をはつきりして、その基礎の上に今後の対策を立てるということが最も必要じやないかと思いますので、この際一つその問題を取上げて頂きたいと……

第9回国会 地方行政委員会 第5号(1950/12/02、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今中田委員の質問に関連いたしまして、一言岡野大臣にお聞きしたいと思いますが、今中田委員から言われた通り、実際地方行政の実態を見ますというと、各県相互間の人事の交流というものは先ず非常にむずかしいということ、それから中央地方を通じての人事の交流というものは、殆んど不可能になつたというところに非常にせめて地方団体が一団となつておりますならば、相互的な交流ということもできるのでありますが、内務省が廃止になり、その間において何ら人事交流についての調整する機関がなくなつたわけであります。従つて恐らく中田委員の質問もそうであろうと思うのでありますが、要するに政府はそういう意味から申しまして……

第9回国会 地方行政委員会 第6号(1950/12/03、2期、自由党)

○高橋進太郎君 只今行政書士法の提案趣旨をお聞きいたしたのでありますが、これは従来のあの地方裁判所長の認可を受けておつた代書人との関係、あの司法書士との関係はどういうことになりますか。
【次の発言】 そうしますと、あれでしようか、特に司法関係に司法書士法があるように、これに対応する行政関係のほうのこういう事務をやる人の一括した法案だと、こう承知してよろしいわけでございますか。
【次の発言】 地方によりましてはいわゆる司法書士とか、弁護士とかか行政書士と同じような事務をやつているのですが、その関係はどういうふうになるわけなんですか。やはりそういうのは改めて試論を受けなくてはならないのですか、或い……

第9回国会 地方行政委員会 第13号(1950/12/08、2期、自由党)

○高橋進太郎君 十一條にこの委員は二人以上出席しなければ会議を開くことができないと、ありまして、その二項に、出席委員の過半数で決するとなつておりますが、二人出席して過半数ということになるのはどういうことになるんですか。(「この規定はおかしいんだ」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 十三條。
【次の発言】 十三條に、この「社会的身分若しくは門地によつて」とありますが、昔のような華族制度でもあるときには門地があるが、これは今はどういうことが門地になるのですか。

第9回国会 地方行政委員会 第14号(1950/12/09、2期、自由党)

○高橋進太郎君 一つお願いたしますが、この場合に「職制若しくは定数の改廃又は予算の減少により廃職又は過員を生じた場合」は任意にあれなんですが退職なんかで、特に優遇の途は考えてもらつておることになるのでしようか。
【次の発言】 私はちよつと専門員に聞くのですが、今古物常業法というのは法律でできておりますか。県の條例でなく。(「法律」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 福知山市の警察吏員の定数というのはこれも法律ですか。

第10回国会 決算委員会 第21号(1951/06/01、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私はこの小委員会に関係しておつた者ですが、要するにこれは二十三年度決算報告に対する一つの問題に対する報告でございますので、そのほか秋田木材等の問題もありまするので、要するに二十三年度の決算に対する決算委員会の結末を一括した一つの問題として、本会議に報告せられるということにして頂いたらどうかと思います。只今小林委員の御発議の中に、何かこれが国務大臣を彈劾するがごとき結論というようなお話がありましたが、これはそうじやないので、決算委員会並びに小委員会は、どこまでも決算上の問題についての経過を結論としたのでありまして、これは昭和二十三年度の決算に対する一括報告としてお取扱いを願いたい……

第10回国会 決算委員会 第22号(1951/06/04、2期、自由党)

○高橋進太郎君 只今カニエ委員より告発すべしとの動議の撤回がございましたが、昨日の本会議におきまして小会会議録林議員よりの本問題に対する質問に答えて前之園前委員長から、告発すべきか否かは委員会の決定によるものと述べられております。従つて私は小委員会の経過並びに報告書にもあります通り大橋氏の証言については偽証なりとの認定はしておらないのでありまして、証言等に関する法律第八条により告発の発動をなし得るものとは認められません。従つて本委員会は告発すべきものにあらずとの決定をせられんことを動議として提出する次第であります。
【次の発言】 溝口委員からそういうお話がございますが、只今溝口委員のおつしやら……

第10回国会 建設委員会 第19号(1951/05/23、2期、自由党)

○委員外議員(高橋進太郎君) 只今議題となりました北上川開発法案につきまして、提案者を代表いたしまして、提案の趣旨を御説明申上げます。  北上川は御承知の通り岩手、宮城両県に跨がり延長二百四十三キロ、その流域面積百二十万町歩に及ぶ本邦第三位の大河であります。而して宮城、岩手両県は我が国の重要なる食糧生産県であり、昭和十八年より二十二年の七カ年平均によると、年二百八十四万石の生産を上げているのでありますが、その中心穀倉地帯はこの北上川流域であり、人口百五十万がこの地帯にその生業を託しているのであります。  然るにこの地帯は、古来水害地として有名であり、明治初年より今日まで重要なものだけで九十回の……

第10回国会 建設委員会 第23号(1951/05/28、2期、自由党)

○委員外議員(高橋進太郎君) 先日提案理由の説明を申上げたのですが、その際御配付申上げました北上川の地図を御覧頂きますればわかると存じますが、この前も申上げました通り、北上川は約二百四十二キロで、宮城県並びに岩手県を貫いておりまする東北随一の川でございます。従つて百五十万の住民がその生業を托しておる地域であり、その地域からだけでも米が二百四十万石もとれる。今回のこの改修によりまして、大体八十万石以上の米の増産が期待できるという結論に相成つておるのであります。そこでなぜ一体この計画に着手いたしましたかという経過を申上げまする前に、この北上川の近年起りました水害の実況についていささか申上げたいと存……

第10回国会 建設委員会 第26号(1951/06/02、2期、自由党)

○委員外議員(高橋進太郎君) この前、速記録を御覽頂きますれば、おわかりの通りでございまするが、実は昭和二十二年、二十三年或いは二十五年と連続水害がございまして、我々は二十二年のいわゆるキヤザリン台風を契機とし、続いての二十二年のアイオン台風に関連しまして、当時の東北軍政部から指示がありまして、そうして実はわざわざアメリカから人を連れて来られまして、いわゆるTVA式に北上川の岩手、宮城両県に亘るところの河川の改修を考えたらどうかというので、実はいろいろ指示を受けて、いろいろ案を練つて参つたのであります。それは速記録を御覽になれば、その点は詳細述べられておりますから、御覽頂きたいと思います。そこ……

第10回国会 地方行政委員会 閉会後第2号(1951/07/12、2期、自由党)

○高橋進太郎君 議事進行について。どうでしよう、昨日からも地方行政委員会をやり、又地方行政につきましてもいろいろ今後のやり方についても問題があるので、一応午前中この辺で休憩して頂いて、又二時から再開を願いたい、我々も又……。
【次の発言】 だんだんと二日間に亘つて、地方行政につきましては、いろいろ話したのでありますが、結局問題は依然として地方財政の窮乏、而も今年度の火のついているような状況に対しまして、どういう手を打つべきかということはやはり焦眉の急だと思います。従つてこの委員会としても、このまま放置するということは現在の状況からできないのではないか。従つて何らか、或いは小委員会を設けるなり、……

第10回国会 地方行政委員会 閉会後第3号(1951/07/27、2期、自由党)

○高橋進太郎君 地方財政の窮乏を緩和する緊急対策を講ずるため、当小委員会においては、七月二十三日より二十七日に至る五日間連日会議を開き、地方財政委員会及びその事務当局、大蔵省主計局長等を招致いたしまして、その提出にかかる資料について慎重審議を遂げたところ、調査の範囲は広汎に互り、地方財政委員会及び大蔵省当局の意見にも容易に一致を見ない点が少くなかつたのであります。平衡交付金の増額及び起債の枠の拡大を要することは刻下の急務に属し、これを来たるべき臨時国会に提出される予定の補正予算に計上することを強く要望する点においては委員一同の一致した意見でありましたが、これが具体案を作成するについては、更に地……

第10回国会 地方行政委員会 閉会後第4号(1951/08/15、2期、自由党)

○高橋進太郎君 小委員会といたしまして只今御報告を申上げた通りでありますが、この際約十日間に亘つて小委員会を開会いたし、その間特に地方財政委員会へ種々なる材料或いは資料等を要求いたしまして、各委員とも熱心に論議を重ねたのであります。ただ非常に遺憾に堪えませんことは、その間地方財政委員会の資料が、最も重要なる点においてたびたび改訂がありまして、そのために我々の確信をつかむ上におきまして非常に困難を来したのであります。従つて且つ又地方財政委員会の資料の実体は、ややもすれば抽象的な総体論に終り、資料につきましても非常に不十分な点があつたのでありまして、これは地方財政委員会は、いわゆる地方各公共団体の……

第10回国会 地方行政委員会 第5号(1950/12/16、2期、自由党)

○高橋進太郎君 自由党を代表いたしまして修正案に反対し、原案を支持する旨を説明いたしたいと存じます。  只今岩木委員から修正案についての御意見がございましたが、私はこの修正案が最も難点といたしますところは、即ち二つの選挙を、一方は四月二十五日、一方は四月三十日とし、その間五日だけの間隔がないという点であります。これはしばしば参考人、或いは公聽会等においてこれら関係者よりその説明を承わつたのであり、又政府関係者からも親しくその選挙事務の実情を聞いたのでありまするが、即ち前回行なつたところの選挙におきましては、未だ公営選挙法の施行がない。従つて或いは選挙公報の配布であるとか、或いは立会演説の決定で……

第10回国会 地方行政委員会 第8号(1951/02/05、2期、自由党)

○高橋進太郎君 行政書士法の修正に関しまして、一応参議院の法制局のほうで修正せられた法案の御説明を願いたい。
【次の発言】 八年ときめられた根拠はどうでございますか、八年というのは……。
【次の発言】 そうするとあれですか、「次條第一号に該当する者にあつては五年以上」というのは、これは今の受験関係から五年ときめるなら五年でいいだろうということはこれはわかるのですが、第三條の一号と二号の関係が、学歴があつた場合に五年、学歴のない場合に八年というのは、司法書士が三年とあるから、まあ一般の行政は広いから五年くらいという、こういう意味なんでしようか。

第10回国会 地方行政委員会 第9号(1951/02/06、2期、自由党)

○高橋進太郎君 只今地方財政委員会から御説明がありましたが、私は地方税並びに地方税に今度新たに設けられました固定資産税の性質から見て、大胆率直にこれらのものを課税の対象にすべきことをきめられたことについて非常に敬意を表するものでありますが、そこでただ但書で課税に当つては、負担の急激なる変化を避け又税率については特別の考慮を拂うことが必要であるというこの但書の規定でございますが、これはもう少し内容的に、或いは時期はどうするのか、或いは税率又はその他の適用始期等についてどういうようにお考えになつているのか、その辺の御説明をもう少しお願いしたいと思います。

第10回国会 地方行政委員会 第16号(1951/02/21、2期、自由党)

○高橋進太郎君 荒木さんにお聞きいたしますが、そうすると結局あなたのおつしやる意味だと、二年が三年になれば、その分だけ総額が出されないということになれば、現在おられる先生がそれだけ過重労働と言いますか、その分だけ余計働くということになるわけですね。今の二年なら二年で補充ができたものを、三年ならば、結局三年間だけ補充できないから、その分だけ今の学校の先生が余計働かなければならんということになるのではないですか。
【次の発言】 ちよつと荒木さんにお聞きしたいのですが、先ほどのように予算をそのままにして置いて現状でいいということになると、何と言いますか、一・五と言いますか、或いは一学級についての一・……

第10回国会 地方行政委員会 第17号(1951/03/01、2期、自由党)

○高橋進太郎君 この十一條をお聞きしたいと思いますが、「消防吏員の階級の基準は、国家消防庁が準則で定める。」、こういうふうになつておりますが、地方公共団体の元来職権と言いますか、その権限に属するものを第三者であるところの、或いは別な系統機関であるところの国家機関が、こういう準則できめるという例もほかにあるんでしようか。
【次の発言】 これは法理論的にはどうなんでしようね。系統機関の違うものが仮に準則でも、そういうものをきめた準則というものが、系統の違うところの公共機関というものを拘束するということは法理論的にはおかしいのじやないのですか、どうもまだ昔のような官庁の機関であるならあれなんでしよう……

第10回国会 地方行政委員会 第23号(1951/03/13、2期、自由党)

○高橋進太郎君 この同時選挙の問題についてこの知事とそれから府県会の議員をやるときには、片方が二十日で片一方が三十日ですから、これは改正の必要があると思うのですが、これは括弧になつているやつは両方とも二十日になつているのに、都道府県の議会の議員や知事の選挙などは少くとも三十日前となつているのはどうしてでしようか。
【次の発言】 ただ念のためにということになりますと、市町村の例えば教育委員の選挙と府県会議員と両方同時に選挙する場合は、両方二十日なんですから、それとの関連はどうなりますか。

第10回国会 地方行政委員会 第26号(1951/03/19、2期、自由党)

○高橋進太郎君 さつき武井さんの話では、何か固定資産税を免除してくれという話でしたが……。
【次の発言】 関連しておるのですね。
【次の発言】 これは何で留保するのですか。政府委員の説明を聞いても、趣旨は結構であるというのですから、これは採択したつてよさそうなものだろうと思うのですが……。
【次の発言】 結局あれなんでしよう。さつきの話を聞いても、猟奇的だとか何とかいうのは、私立博物館という博物館の観念に入らないので、それは見せ物に過ぎないのだから、ここで言う請願の趣旨は、いわゆる博物館法による博物館というものであつて、それが公立であろうと私立であろうと、区別せずに除外してもらいたいのじやない……

第10回国会 地方行政委員会 第27号(1951/03/20、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今度は所得税が大分減税になるのですが、所得税を基準にして今までの地方税の取り方と、それから今度の改正によつてどれくらいの収入源と言いますか、そういつたような幅が出て来るのですか。

第10回国会 地方行政委員会 第29号(1951/03/26、2期、自由党)

○高橋進太郎君 これはこの前と同種のものが、その次の旅館宿泊に対する遊興飲食税撤廃に関するものと、それから狩猟者税の軽減と、この三つ同種のものがかかつておりますので、この前と同じ処理にして頂きたいと思います。
【次の発言】 先ほど武井専門員からお話のように、前と同趣旨のものでありますから、前と同様に一括して処理して頂けば、それで結構じやないかと思います。
【次の発言】 これは採択しても差支えないのじやないかと思うのですが。
【次の発言】 とれは採択して支障ないものと認めまして、採択願います。
【次の発言】 これは採択。
【次の発言】 審議規定だから、これは進行して如何ですか。

第10回国会 地方行政委員会 第30号(1951/03/27、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今回新たに国民健康保険税が設定されるのでありますが、国民健康保険につきましては各町村が財政的に非常にいろいろの障害をなしておる。でこのために町村によりましては、この財政が破局に瀕しておるという状態にあるのであります。でその原因は一つにはいわゆる健康保険が現在のような徴収状況で滞納が非常に多いということりと、もう一つ健康保険のうちにあるいわゆる肺結核等による長期に亘る病気に対する施設費が非常に嵩高になる。そういうようなことで現在の地方財政を以てしては、到底これを担当することができないというような状況にあることは承御知の通りであります。従つてこれに対する国の国庫補助の増額、特に肺結……

第10回国会 地方行政委員会 第31号(1951/03/28、2期、自由党)

○高橋進太郎君 専門員にお聞きしたいのですが、町村に編入するものは何も国会でなくてあれは県条例で行くのじやないですか。従つて国会との関係はどうなるのですか。
【次の発言】 今のやつは所属不明なんですか。そうじやないので、やはり所属はわかつておるけれども、ほかの地域に編入するというので、ちよつとあの法律と違うのじやないか。
【次の発言】 従つて本案はそのまま保留にして置いて、その所管県と言いますか、管轄の県に照会したらどうですか。(「賛成」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 これはもうすでに解決済のものですから、本日採択して内閣に送付せざるものとして頂きたい。

第10回国会 地方行政委員会 第32号(1951/03/29、2期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつと政府委員にお聞きしたいのですが、私は平衡交付金の今回の改正は、どうも今調査員の調査で、要するに平衡交付金の現在足らないという、そういう実態を抑えている調査じやないかと思うのです。で問題はそこにあるのじやないので、こういう平衝交付金制度を作つたときの各県なり各町村なりの、言い換えれば税收入のあり方と、その後いわゆる金へん景気、或いは糸へん景気といつたような一つの特殊な特需なり、或いは景気変動によつて、而も現在の地方税というものは都市偏重であり、必ずしもこういつたような事態を予想していない税收の配分になつておるわけです。従つてこの平衡交付金制度、或いは新らしい地方税法を作ら……

第10回国会 地方行政委員会 第33号(1951/03/30、2期、自由党)

○高橋進太郎君 自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表するものであります。併しながら地方税法は先に制定せられ、今回更にその一部を改正することになつておるのでありまするが、現在進行中のこれは事務再配分の問題と重大なる関係を有するものでありまして、本質的には事務の再配分と伴つて、更に国税と地方税の根本的な調整を要するものであると思うのであります。従つて政府におきましては、速かにこの事務の再配分の問題を推進し、同時にこれらとの関係において、地方税に対して再検討を要するものと思うのであります。更に本地方税法の改正に当りまして、修正案等が出ておるのでございまするが、只今社会党からお話ありましたが……

第10回国会 地方行政委員会 第40号(1951/05/22、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今これは部になつておるのですが、これは局に直さなければどうしてももう非常に困るという、要するに事務上のネツクになつておる点は……。
【次の発言】 今の御説明をお聞きしますと、今主税部なり或いは港湾部というのが或る局の下にあるからというわけなんですが、むしろその局から離れて独立した部ということにすれば、その点は差支ないと思いますが、その点はどうなんでしようか。
【次の発言】 これは政務次官にお聞きしたいと思うのですが、東京都のように局で制限されておる所、今は独立の部じやないというのですから、その点はちよつと違うのですが、府県なんかは部で制限されておる、自治法で制限されておるもので……

第10回国会 地方行政委員会 第45号(1951/05/28、2期、自由党)

○高橋進太郎君 大蔵大臣にお聞きしたいと思いますが、今度の警察法の改正で、実は五千人の定員外の増員ということにつきましては、現在の情勢から見まして、我々としてはこれに対して非常に不満なのであります。併しながら法務総裁の説明を聞きますると、この近代国家というものは、要するに人の問題もあるけれども、同時にその装備の面が非常に大きな問題であつて、装備の問題については、十分これは、今度は補正予算はできていないけれども、予算には出ていないが、大蔵大臣とも十分話合つて、そうして、これについては十分考慮しておるのだということを聞いておるのでございますが、その点については、どうお考えになつておりますか。

第10回国会 地方行政委員会 第46号(1951/05/29、2期、自由党)

○高橋進太郎君 特に「北海道には、道知事の所轄の下に、」という道知事の所轄の下にというのはどういう意味ですか。
【次の発言】 附則第八項の六にいわゆる町村警察を廃止した場合に予算の定むる範囲内においてとこう法文上ありますけれども、これはたびたびのお話の通り、法文の定数はこうなつているけれども、実際廃止した場合においては、何らその身分は心配なく全部国家地方警察に引取ると、こういうふうに了解してよろしいわけですね。

第10回国会 地方行政委員会 第47号(1951/06/01、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は確認したいのですが、要するに午前中に終る気持という、その気持の問題ですが、どうも小笠原さんのお話と、吉川さんのお話で多少違うのですが、要するに午前中に終るというのは、まあ仮に十二時半が一時近くになつてもこれは常識的に午前中と、こう思うのですが、これはもう午前中から討論が始まるということですから、午前中に終る心組というのは、要するに常識的な意味において大体午前中に終る、従つて十二時ということでなくとも、まあ少くとも一時ちよつと前と、こういうふうに解釈していいのですか。

第10回国会 地方行政委員会 第48号(1951/06/02、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、民主党並びに緑風会の提案にかかる修正案を含む政府原案に対して賛成し、社会党の提案にかかる修正案中民主党及び緑風会等重複する部分を除いたる部分に反対するものであります。  その理由といたしましては、現行警察法に対しましては、制定当時より町村の財政の現状並びに自治行政の運営並びに警備力等の関係上幾たびか問題になつておつたものであります。私は今回提出の政府案は、これらの論議の対象になりました多くの問題に対しまして極めて少部分であり、従つて警察制度に対しましては更に根本的にこれを改正するの要ありと考えるものでありまするが、新憲法制定と新自治制度の発足が日な……

第10回国会 電力問題に関する特別委員会 第6号(1951/02/22、2期、自由党)

○高橋進太郎君 昨日理事会で話のありましたのは、あれは社会党の栗山さんからですか、用もないのに行くのはやめたらどうか。併しまあ具体的緊急の問題についてはやはり行く必要があると思うから、旅費は外の委員会に差上げるとか、そういうことをせずに残して置いて頂きたい。そうして委員長においてとにかく具体的に緊急性のある場合については委員長の判断でこれを御裁量願いたい。今の問題は非常に適当な問題だと思いますから、これは委員長に御一任を願いまして、具体的な案を進めて頂いたらよいかと思います。

第12回国会 地方行政委員会 第3号(1951/10/30、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は第一にこの点をお伺いいたしたいと思うのであります。今度の平衡交付金の算定に当りまして、よく地方には非常に財源が余つておるとか、そういうような話があるのですが、これは要するに平衡交付金の場合において相対論、いわゆる相対論をやりまする場合において、或る特殊の町村なり或いは市なりに、そういう現象があるのでありますが、特に二万に近い町村につきましては、各種各様の財政状態であつて、而もこれは相互に融通し合うことのできない形態になつておるのでありまして、往々平衡交付金の算定に当りましては、特に府県の場合でございますれば比較的そういうズレの点の計算が楽でありますが、町村の場合におきまして……

第12回国会 地方行政委員会 第4号(1951/10/31、2期、自由党)

○高橋進太郎君 只今岡野大臣からいろいろ地方行政の簡素化についてお話を承わつたのでありますが、私はどうも地方行政簡素化の一番重点になるのは、地方行政自体の問題ではなくて、問題はむしろ中央における行政事務のやり方の問題を簡素化すると申しますか、或いは直すと申しますか、そういうものにその反省がなければ、むしろ地方行政というものは中央行政に対する一つの反射的な、又補佐的な現在の状態におきましてはやつているような事情でございまして、その点について深い洞察が必要だろうと思うのであります。たとえて申しますれば、現在中央の行政事務のやり方を見ておりますと、殆んど責任体制というものがどの省にあるかということが……

第12回国会 地方行政委員会 第5号(1951/11/05、2期、自由党)

○高橋進太郎君 その百八十億という短期融資の枠は何か根拠のあるものでしようか。或いは今後情勢によつては百八十億というのは動き得るのでしようか。その点について。
【次の発言】 それからこの期限ですが、短期融資は三月三十一日に全部きれいにしなければならないことになりますか。その点はどうなんですか。
【次の発言】 そうすると、税收入を担保にしたやつで、税收入ですから若干翌年度の四月なり、五月の出納関係で残るものがあるだろうと思います。そういうときの措置はどうなんですか。
【次の発言】 するとやはりあれなんですか。あなたのほうとしては三月三十一日にきちつと返済が、けりが付かんと何か帳簿上困るとか、整理……

第12回国会 地方行政委員会 第8号(1951/11/08、2期、自由党)

○高橋進太郎君 只今岡本委員から案文をお示し頂いたのでありますが、我々も地方財政の現状に鑑みまして、この趣旨につきましては十分賛成することにやぶさかではないのでありまして、我々もこのお示し頂きました案文の趣旨に副うて、我々の会派も同調し得るよう、いずれ会派にも諮つてみたいと考えている次第であります。ただ、今岩木委員の言われたように、この決議案が直ちに現在提出されておる補正予算の修正を意味すると、或いは修正ということとしてこの決議案が拘束するということであれば、我々としてはにわかに賛成しがたいのでありまして、これはどこまでもこの決議案の文面通り、要するに現在の地方財政の実態に即して、どこまでも政……

第12回国会 地方行政委員会 第10号(1951/11/14、2期、自由党)

○高橋進太郎君 或いは重複するかと思いますが、ただ一点起債についてお聞きしたいのですが、今年の追加になります百億に対しまして起債の配分はいつおきまりになるのでしようか、その点伺います。
【次の発言】 それでそれに関連して岡野国務大臣はこの間、短期債のことについて考えたいと言つておられるのですが、これはあれでしようか、短期債についても若干配分等について考えられるわけでしようか。その点はどうなんでしようか。
【次の発言】 そうしますと、この間岡野国務大臣の話にもありましたが、今回も短期債というものを起債の不十分なものに対して考えようというので、従来の短期債とは若干本質的に性質が違うと思うのです。そ……

第12回国会 地方行政委員会 第11号(1951/11/15、2期、自由党)

○高橋進太郎君 だんだん相馬委員や小笠原委員のお話を承わつたんですが、この問題の一番前提となつておりますのは、要するに国家公務員と地方公務員との給料が同一でなければならんというその前提が先ず一つだろうと思うのであります。併しそれには今小笠原君も言われた通りに、地方公務員にはそれぞれの伝統と又事情がありまして、例えば今教育の問題を言われましたが、仮に衛生の公務員でありましても、地方で医者を雇います場合にはなかなか参りません。それは医者の立場からになりますれば、仮に国家公務員として採用になりますれば、行く行くは地方に行けば或いは衛生課長なり或いは又自分の研究所なり、そういうようなところとの連携もあ……

第12回国会 地方行政委員会 第14号(1951/11/22、2期、自由党)

○高橋進太郎君 これはなかなかむずかしい問題なんですが、いわゆる定員法が国会にかかるという大きな理由は、むしろ定員を増加してそれが国民の負担になるという難点が一番大きい問題じやないかと思うのです。そういう観点からいたしまして、まあ政府が、政府部内でとにかく切詰めて、これだけ減らして、これだけでも最小限度やつて行く、こういう決意をされて、特に財政委員長の昨日のお話を聞きましても、まあ諸般の情勢から見てやはりこの程度に、まあ自分もできないところであるけれども切詰めてやつて行く、丁度平衡交付金の算定のときに、地方財政の苦しい中からも幾らかやはり節約をして、そうして要求は二百億なら二百億と切つたという……

第12回国会 電力問題に関する特別委員会 第9号(1951/11/22、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今の三輪委員の質問に関連してでありますが、結局三輪委員の質問は、見返資金も公共団体である府県に出せるかどうかという問題だろうと思います。ところが実際の公共団体の起債は、御承知の通り公共団体の起債というものは預金部から出ているので、建前上それが若し出し得るならばいわゆる預金部の資金を出すべきだと、こういうようになつているのですが、從つてその際そういういわゆる見返資金ではなくて一般預金即ち地方債の起債の枠がきまつていて、この中から預金部の資金を出すことになるのですが、そういうことについての御折衝があつたのでしようか。その点を解明して頂けば要するに三輪委員の御質問に答えられると思うの……

第13回国会 決算委員会 第4号(1952/02/01、2期、自由党)

○高橋進太郎君 小林委員の動議に賛成します。
【次の発言】 どうなんですかね、この足利工業の問題は、この前の決算委員会でもまあ大体論議してこれで打切ろうと、こういうことになり、又検事正の報告も聞いたんですから、一つこの際二十三年度の決算は一応これで仕上げて頂くということにお願いしたいと思うんですがね。
【次の発言】 私は大矢委員の意見に全く賛成でありまして、やはり検事正が権限に基いて捜査したのでありますから、これを信頼すべきであつて、従つてその捜査に若し疑惑があり、或いはそれについての又問題があるならば、これは検察庁そのものの捜査なり、或いはやり方なりを法務委員会なり、或いは別個のところで問題……

第13回国会 決算委員会 第5号(1952/02/05、2期、自由党)

○高橋進太郎君 この前の委員会のときにこの問題につきまして検察庁を呼んでこの捜査の方法や何か内容に亘つて聞いてみてはどうかというような御意見があつたのでありますが、決算委員会といたしましては、この問題を一括検察庁に依頼いたしまして、その捜査権に委ねて十分捜査をしてもらつたのでありまして、従つていわゆる捜査権の権限のある官庁によつてこれを調査、捜査をした結果の報告があります錢ので、これを基礎にして我々として判断するということで十分であると考えるのでありまして、従つてその意味からこれ以上検察庁を呼んで、その内容に亘つてこれを更に決算委員会として調査するというようなことは、これは当を得ないものと思わ……

第13回国会 決算委員会 第6号(1952/02/13、2期、自由党)

○高橋進太郎君 先ほどの長谷山君の言葉は、適当ではないので、高橋証人の証言の信憑性がないからという意味で、何も程度の問題を言つたわけじやないのですから……。

第13回国会 決算委員会 第8号(1952/02/20、2期、自由党)

○高橋進太郎君 それは棚橋さんの記憶違いじやあないかと思います。(「そうじやない」と呼ぶ者あり)この前問題になりましたのは、要するに偽証の問題について、その偽証についての認定で偽証として告発するかしないかという問題を、これを取扱つたものでありまして、その点は御記憶の違いだろうと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 それなら私は棚橋さんにお聞きしたいのですが、六月三日に検事正に照会してあるから、検事正から回答があつたので、而も我々が決算委員会で若し……、多数を以てそれはいかんと、こう言つたにかかわらず、それでは棚橋さんと前之園さんは個人の資格でやつた。それならば一体あれは会名を以……

第13回国会 決算委員会 第10号(1952/02/27、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は今の小林委員の証人に対する質問は証人喚問の趣旨を逸脱しておると思うんです。要するに証人喚問の趣旨は、我々決算委員の審議上必要なる事実関係を聞くのであつて、従つてその間一つの政治意見なり、或いは道徳観なり、そういうことの意見を求められることは証人喚問の趣旨を逸脱するものと思いますので、この点は適当に委員長において調整せられながら議事の進行を図られんことを望みます。
【次の発言】 私はどうも小林委員の証人喚問に対する質問なり今の御意見を非常に怪奇に思うのは、私の言葉をとらえて三百代言的な意見であるとか、こういう個人を誹謗するがごとき言辞を弄せられるということは非常に不適当なこと……

第13回国会 決算委員会 第11号(1952/03/04、2期、自由党)

○高橋進太郎君 議事進行について……この前棚橋委員からも御注意があつたのでありますけれども、やはり決算委員会でありますから、十分質問者の表現についてもやはり決算委員会の本来の性質から外れるような質問は吟味して、委員長から十分質問を御注意になつて、そうして議事を進めて頂きたいということをお願いいたします。
【次の発言】 これは検察庁の報告と言つても決算委員会で取上げましたのは、要するに決算委員会と関係のあるこの報告についての支出関係の経緯を聞こうというのが趣旨でありまして、先ほどからカニエ委員の話でありますと、証人に対して何か取調べについて、いわゆる当否等を論じたり、或いは意見を言われたり、非常……

第13回国会 水産委員会 第12号(1952/02/20、2期、自由党)

○委員長外議員(高橋進太郎君) 委員外の発言をお許し頂いたことを厚く御礼申上げます。  水産庁長官に最近新聞紙上で問題と申しますか、或いは報道がございましたが、北濠洲のアラフラ海において蘭領と提携して真珠貝の採取業に日本人が進出するという記事があつたのでありますが、これにつきまして、何らか情報等がございましたならば、或いはこの問題について水産庁が何らかの御折衝等がございましたら、その経過等につきましてお聞きしたいと思います。
【次の発言】 只今水産庁長官からお話がございましたが、私から申上げるまでもなく、北濠洲におきまする真珠貝の採取業というのは一八六八年、即ち今から約八十四年ほど前に着手され……

第13回国会 地方行政委員会 第4号(1952/02/05、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今の岡本委員の質問に関連いたしましてですが、どうもこれは今の学級数や或いは生徒数から補正係数を見、或いはそれの算定を年度の途中で変更せられるということは、地方各方面から見ますというと非常に困るのでありまして、従つてこういう年度の途中で変更したために特に東北地方の町村についで具体的に著しく減少するものについては、これは特別平衡交付金で考えて頂けると了承してよろしいのでしようか。
【次の発言】 それからもう一つ、どうも今のお話ですというと、例えば一体その学校数を減らして学級や生徒数だけで行つたというのが正しいのかどうかということが問題でありますし、それから木材引取税やなんかを考えら……

第13回国会 地方行政委員会 第9号(1952/02/22、2期、自由党)

○高橋進太郎君  只今格言委員から地方行政の簡素化の問題等について御質問があり、今岡野大臣から御答弁があつたのですが、その中に、地方行政がどうも複雑多岐であり、且つ又行政事務というものも相当輻湊し、中には、従つてそれの結果、人員の整理を要するものもあるというようなお答えがあつたのでありますが、ただこの際私は、非常に地方の実態を見ますると、特に府県におきましては地方行政が複雑多岐であり、或いは事務が非常に煩瑣であつて人が多いという、その基本的な背後には、問題はむしろ地方行政自体にあるのではなくて、中央の行政自体が非常に複雑多岐を強いておる、そこに一つの問題があるのではなかろうかと思うのであります……

第13回国会 地方行政委員会 第14号(1952/03/05、2期、自由党)

○高橋進太郎君 国警長官にお伺いしたいのですが、何か地震に伴つて治安上憂慮すべき事態とか、そういうものの発生はなかつたのですか。
【次の発言】 もう一点、この震災の発生に伴つて救助その他の手配という点については今のところ何かこう欠けているところ、或いは憂慮すべき点があるのですか、その点。
【次の発言】 地震に伴つてよく津浪のようなものがあつて、昨日の情報を見ますと、岩手県の釜石或いは三陸方面にそういう状況があつて避難者等も出たことを聞いておりますが、その方面の被害等については何ら心配のことはないのでしようか。
【次の発言】 拳銃は別ですが、刀劍類の所持につきましては、ポツダム宣言の受諾に伴う命……

第13回国会 地方行政委員会 第16号(1952/03/13、2期、自由党)

○高橋進太郎君 先ほど文部大臣の御説明の中に、本案の提出せられた一つの理由として、或いは根本理由として、昭和二十四年に閣議決定になり、或いは参議院の決議等にも、いわゆる義務教育費というものは現在の平衡交付金の中にあつて、ともすればそれが確保されないという形があるということで本案を提出されたというお話があつたのでありますが、どうも我々の考え方からいたしますると、問題はむしろそこにあるのではなくて、現在例えば教員の年末賞與の問題でも、年末賞與に対する財政的な責任者というものが一体地方にあるのか、国にあるのか、言い換えればたびたび経験いたしたのでありますけれども、一般公務員に対して仮に一ヶ月の年末賞……

第13回国会 地方行政委員会 第22号(1952/04/02、2期、自由党)

○高橋進太郎君 それはやはり理事会を開いて頂いて、そうして理事会でおきめ願いたいと思います。それから審議の今の岡本さんのお話にもございますが、これは委員長と一つ政府当局と御相談の上で、及び衆議院の進行状況等勘案して、一つ適当に委員長に進めて頂くというようにお願いいたします。
【次の発言】 私も岡本さんのお話は御尤もなんで、従つてその順序等につきましてももう少しやはり整理せられて委員長に順序等については今お話した線でお任せしたいと思うのですけれども、それは岡本さんの言つたような趣旨で、あらかじめ審議の順序をつけて我々も進めて行きたいとこう思うのです。

第13回国会 地方行政委員会 第23号(1952/04/16、2期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつとお伺いしたいのですが、町村恩給組合につきましては、その定款の変更等には県知事の認可を必要とし、或いは連合会については内閣総理大臣の許可を必要とする、こういう行政官庁の、或いは府県知事の認可を必要とする規定を入れなければならなかつた理由についてちよつと御説明願います。
【次の発言】 もう一点、この現行の町村吏員の恩給はどういうような算定方法になつているのですか。例えば一つの町村に勤務して、他の町村に勤務をした場合には、それは通算して、仮に普通恩給ならば十七年になればくれる、こういうことになつているのですか、或いは同一町村に勤務しなければもらえないということになつているので……

第13回国会 地方行政委員会 第25号(1952/04/24、2期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつとお伺いしたいのですが、今度の改正法で、米の供出のような費用に対する国の負担関係はどういうことになりますか、食糧の供出……。
【次の発言】 そうする、と現行の第十一條に、「主として国の利害に関係のある事務を行うために要する経費については、地方公共団体は、その経費を負担する義務を負わない。」「前項の経費は、左に掲げるようなものとする。」ということで、現行法でこういう食糧の供出に対する経費があるのですが、今度の改正法との関係はどういうふうになりますか。即ち現行法と今度の改正の第十條の四の規定の関係……。
【次の発言】 そうすると、現行の十一條二項の五号の食糧供出に関する経費と……

第13回国会 地方行政委員会 第34号(1952/05/19、2期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつとお伺いしたいのでありますが、この平衡交付金算定の、例えば道路であれば一平方メーター十二円四銭というような、こういうような単価を出した経緯について御答弁を願います。単価算定の基礎について。というのは例えば都道府県の厚生労働費について、社会福祉費、人口というようなものを一人々々について、或いは物について単価を出しておられるのですが、この単価を算出した経緯と申しますか……。
【次の発言】 結局一つのモデルを想定して、実際にまあこうであろうというような標準経費を想定して、それによつて算出せられたように御説明があつたのでありますが、そうしますと、今の消防の例で申上げますならば、人……

第13回国会 地方行政委員会 第42号(1952/05/30、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今回人事委員会又は公平委員会の事務処理について所要の改正の規定があるのですが、一体根本的に今度の国の行政機構におきましては、この種の委員会というものを相当整理いたしまして、そうして行政の簡素化をまあ図つておるのでありますが、地方においても同じように人事委員会とか公平委員会とか、こういう点については簡素化を図つてこれを廃止する意思がないのかどうか。そういう根本についての政府のお考えをお聞きしたいと思います。
【次の発言】 私はこれは大体我々の常識と申しますか、交通関係の普通の規則をやつてみて、この程度のものは府県の条例等においてもすでに決定されておる問題でありますので、わざわざ呼……

第13回国会 地方行政委員会 第44号(1952/06/03、2期、自由党)

○高橋進太郎君 石村君の質問に関連しまして私ちよつとお伺いしたいのですが、先ほど入場税の財源の問題で局長の御答弁では、入場税が半減しても或いは遊興税が半減されても余り減らないのじやないかというお話があつたのですが、我々も入場税を半分すればその通り半分になる。或いは遊興税も半分すれば半分になるだろうと、こういう見方はしませんけれども、手放しで余り減らんだろうというのでは、非常に地方財源に対する見方が甘いのじやないか。例えば入場税にしてもお話のように若干減つたから映画見る観客が殖えるだろうと、こういうお話ですけれども、大体映画館の実情を見ますとフルに入つている所はいつも一杯入つているのです。従つて……

第13回国会 地方行政委員会 第45号(1952/06/04、2期、自由党)

○高橋進太郎君 本日はこの程度で散会したらどうかと思います。

第13回国会 地方行政委員会 第47号(1952/06/09、2期、自由党)

○高橋進太郎君 先ほど岡本委員、それから岩木委員と政府委員との間の減收についての見積りのお話があつたのですが、結論的に言うと、私らよくはつきりしなかつたのですが、結局政府当局の見積りから言うと、大体昭和二十七年度当初の見積りよりも、むしろ昭和二十七年で言うならば、税收というものはそう異動がない、或いは若干見積増があつた、こういう見方を更に結論的に言うならば、ここで昭和二十七年度に仮に衆議院の修正を入れて五、六十億のものが減るとするならば、今のような見積りならば、いわゆる見積りの違いからの増加というものは殆んど見られないから、結論的に言うならば、今の状態ならばこの分だけは平衡交付金の増額なり、何……

第13回国会 地方行政委員会 第51号(1952/06/13、2期、自由党)

○高橋進太郎君 各条の質問はございますのですが、各府県の部制を定めるに当りまして、総理大臣の許可を要するような規定があるのですが、それはどういう関係でこの規定が必要なのか、この点を伺いたいと思います。
【次の発言】 今政府委員の説明をお聞きしますと、各都道府県が国の行政事務の機関委任なり、或いは委任事務を処理するというふうな見地もあるからというお話でありますが、これは本省が部を設置しました経過から見ますというと、大体本省は例えば昔内務省であつたものが厚生省なり或いは労働省なりができまして、逐次そういう中央における行政機関と相対応して殖えて参つたのがその実情だろうと思うのです。ところが今回の行政……

第13回国会 地方行政委員会 第63号(1952/07/17、2期、自由党)

○高橋進太郎君 只今御説明を承つたのですが、これの修正案その他から見ますると、相当、府県における消防或いは町村における消防の組織なり、事務なり、或いは訓練なりを強化しようとなさるようですが、この財政的裏付のほうはどういうふうな措置をせられたのか。その辺の関係を一つ承つておきたい。
【次の発言】 そこの特別平衡交付金というと、何かいわゆる特別な場合のあれなんですが、これはいわゆる全般的な一般的な平衡交付金の算定の中ではどういうような財政措置をとつていられるのか、その点を一つ……。
【次の発言】 いや、私は今度新らたにこの法律によつて、例えば消防の訓練とかそういうようなものが、例えば府県によつては……

第13回国会 地方行政委員会 第64号(1952/07/18、2期、自由党)

○高橋進太郎君 この警察官等に協力援助した者の前太政官布告との関係はどういつたようなところが一番骨子になつているのでしようか。

第13回国会 地方行政委員会 第66号(1952/07/22、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今岩木さんからもありましたが、「総合的一体性を有するように」という、これがどうもはつきりしないんですが、これについて何か提案者もう少し……。
【次の発言】 どうも古川さんのお話は抽象的で非常に私らには高遠なのでわかりにくいのですが、そうすると、総合的一体制というのは一体何ですか。そうすると言い換えれば地方自治団体が全体として町村と府県とに竹をついだようなんでなく、何か有機的総合的一体制をなしてやれと言うのですか。言い換えれば府県と町村という意味なのか、或いは横の町村なら町村という個々の町村でなく、日本全体の町村が、或いは府県なら府県といつたようなものが総合的一体制において運営す……

第13回国会 地方行政委員会 第67号(1952/07/23、2期、自由党)

○高橋進太郎君 今の議論は何かちよつとあれでしよう。その尊重してというようなことですが、先ほどの鈴木政府委員の答弁であれば、要するにこれは行政府とそれから立法府との区別を鮮明にするために、総理大臣の責任においてこれを運営する、任命する、こういうふうに了解していいでしようか。

第13回国会 地方行政委員会 第72号(1952/07/29、2期、自由党)

○高橋進太郎君 どうですか。懇談会をやりまして、一応今後の議事の運営或いはこの問題の取扱い方等について打合せすることにして、一旦休憩をお願いして、一つそれらをお取計いを願いたいと思うのですが。

第13回国会 地方行政委員会 第73号(1952/07/30、2期、自由党)

○高橋進太郎君 これは吉川さん及び若木さんの御意見がありますけれども、この法案の審議は理事会なり打合会なりで大体の予定を組んで進行して来たわけなんで、従つて本日は一応会期の末なんだから、若しここで陳情、請願ということになりますれば、恐らくこれから時間等もないことになると思いますので、これは前にもお打合せの通り、而も必ずもう遅れさせることはしないという話合いもあつて今まで来たのでありますから、これは是非一つ三法案を先議して頂きたい。かようにお願いしたいと思います。
【次の発言】 私はやはり先ほどの申合せもあるのですから、駒井委員からお話があつたように、時間のずれ等を考えて、やはり五時まで請願、陳……

第13回国会 地方行政委員会 第74号(1952/07/31、2期、自由党)

○高橋進太郎君 あのときは確かにその通りたつた、それが変更している。
【次の発言】 いろいろあれですが、長時間に亘つて警察法の改正の問題につきましては質疑応答もございましたので、この際質疑を打切ると、直ちに討論採決することの動議を提出いたします。
【次の発言】 もう採択していいな。
【次の発言】 ちよつと特に警視総監からお伺いしたいのです。
【次の発言】 この法律は、まあ各府県に大体これよりもむしろ許可制度のような形において、公安条例のような形であるのですが、この法律でそれらの府県条例でどうしてもまあ都合が悪いというような点は、どういう点が都合が悪いのでしようか。我々から言うと、むしろ現在の許……

第15回国会 予算委員会 第1号(1952/11/26、2期、自由党)

○高橋進太郎君 理事の互選につきましては、成規の手続を省略いたしまして、この際委員長の指名によられんことの動議を提出いたします。

第15回国会 予算委員会 閉会後第2号(1953/03/20、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして政府提案にかかる予算原案に賛成するものであります。  今回緊急集会に提案せられました政府原案は、暫定的なる予算としてその費目並びに金額を限定しこれを計上提案せられたものでありまして、内容的に逐一これを検討審議いたしました結果、いずれも国家生活継続上必要且つ真に止むを得ざるものと認められますもののみであります。よつて本員はここに政府原案に賛成するものであります。

第15回国会 予算委員会 第12号(1952/12/17、2期、自由党)

○高橋進太郎君 只今岩木委員のお話でございますが、これは衆議院で予算そのものが修正になつたわけじやないので、附帯決議に過ぎませんから、本日は昨日の理事会の決定通り、直ちに質疑に入られんことをお願いいたします。

第15回国会 予算委員会 第15号(1952/12/20、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私はこれはちよつと違うのであつて、それは一応とにかく大蔵大臣の説明を……(「理事会」と呼ぶ者あり)

第15回国会 予算委員会 第18号(1952/12/23、2期、自由党)

○高橋進太郎君 この際本多国務大臣並びに大蔵大臣に地方財政の問題につきましてお伺いいたしたいと存ずるのであります。地方財政の困窮につきましては、しばしば言われているところでございまするが、特に最近ベース・アツプの問題が出ますると、来る年も来る年も、あたかも年中行事のごとく地方財政の困窮が訴えられておるのでございますが、これは要するに現在の地方財政の財源に何らの弾力性がない。例えば今回のベース・アツプにしても、国では九十五億程度のはね返りがあるけれども、地方公務員の場合において、或いは地方財政の場合においては何らそのはね返りがないということ、それから地方財政自身が大体七割程度、或いは町村におきま……


3期(1953/04/24〜)

第16回国会 地方行政委員会 閉会後第3号(1953/09/08、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつとお伺いしますが、義務教育の二分の一国庫負担法の実施に伴つて、それの調整法が、財政的には調整法も潰れたわけなんですが、その結果平衡交付金としては不交付団体になりましたけれども、そういうあの法律が潰れたために、何といいますかな、不当利得という言葉はちよつと適当じやないでしようけれども、こういう団体に対する、まあ余分に行くと申しますか、その一般の財政基準、財政需要上から見てどの程度のものが余計行つているか、そういう数字はあるのでしようか。
【次の発言】 ええ。
【次の発言】 そうしますと、仮に神奈川で言いますと、財源不足額として、これは神奈川の分は約四億七千万というものは余計……

第16回国会 地方行政委員会 閉会後第4号(1953/09/09、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつと友末さんにお聞きしたいと思います。府県の一種の区域制と申しますか、今の府県の中でも人口的に非常に小さい所があるのですが、そういうのについては何かお考えがないのでしようか。要するに今度町村合併促進法といつたようなものがあるので、どうも一つには、府県に広域自治体としてやつぱり適当でないような地域があるように思うのですが、そういうものに対する御検討なり、或いはそういう……。
【次の発言】 それに関連して、結局そういうふうに区域が、現状を大体標準にして、それを基準にしていろいろ考えて行くという考え方になりますると、五大都市、特に大阪府のように殆んど府と大阪市というものが地域的に……

第16回国会 地方行政委員会 閉会後第5号(1953/10/09、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ありません。
【次の発言】 私もそれに関連してでございますが、若木委員からもいろいろお話がありましたが、やはり現地で町村合併についての隘路というものから見ますと、やはりその点が、県が中心になつて斡旋をすると言つても、県として一体どの程度までの腹でやれるのか、その点がまあ自分自身が予算がないので、皆各省で持つておるので、どの程度まで突つ込んで話していいのか、それから聞くほうから言うと、折角今までの部落的な或いは長い間の習慣から離れて合併する、そうしてそれを村民に納得させるためには、先ほどのお話のように、或る村から言えば、新らしく道路は作つてもらえるとか、或いは学校の数はこうしても……

第16回国会 地方行政委員会 第6号(1953/07/08、3期、自由党)

○高橋進太郎君 あの問題、私はやはり、例えば署長の行過ぎとか、そういう結論を出すことになれば、相当こちらが何といいますか、裁判官なり検事なりの立場に立つたような、これは相当慎重な審査をしなければならないので、今の段階で、署長が行過ぎだとか、あの事件はこうだというような断定は下されないと思います。この前、署長が何かやつたときに、四国で同じような事件があつた。あのときも断定を下さなかつた。今まで法務委員会なんかで類似の問題がありましたけれども、殆んど結論を出していないと思います。従つて結論を出すということであるならば、更に慎重審議をやらなくちやならんと思います。それで私は提案します。そこでこの問題……

第16回国会 地方行政委員会 閉会後第6号(1953/10/10、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私もちよつと小林委員に関連して。あれはやはり五十円以上のものが一品でもあれば、全体についてあの特典がなくなるわけなんですか。
【次の発言】 どうも私はその点がちよつと解しないのてすか、若し鈴木さんのようなお話であるなら、むしろ法律は例えば五十円以下なら五十円以下、或いは政令の定める価格以下で売る、要するに大衆食堂というものに特別所得税を課するというのなら、私はあなたのお話のような意味があると思うのです。ところが蕎麦屋の現状は、五十円以下の蕎麦だけ売つて成立つ営業というものはあり得ないわけなんですよ。若干やはり五十円以上のものも混ぜて売つておる、併しながらこの法律で特典を与えよう……

第16回国会 地方行政委員会 閉会後第7号(1953/10/19、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつと速記をとめてお聞きしたいのですけれども。
【次の発言】 それに関連して。これは結局私らの東北なんかも非常に多いのですが、やはり大蔵省の何と言いますか金融課と言いますか、主務省が一体どういう方針で、どういう取締をし、どうやつているのか、これは一遍なんでしたら議題に取上げてやつてもらいたいと思います。これは地方としては相当大きな問題だと考えております。

第16回国会 地方行政委員会 第8号(1953/07/13、3期、自由党)

○高橋進太郎君 それでは一点私、今若木君の言つた点についてお伺いしたいのですが、大分、条文を見ますと、第五条でも第六条でも第七条でも、総理大臣が、消防施設につきまして統括的な権限を以てやる補助について、いろいろ指示をなさつておるようですが、実際の取扱いはどうせられるのか。それを聞きますと、人員は、従来各省で見られるのですが、非常に補助金が少いにかかわらず、町村がその補助をもらうために書類を整備する場合、東京へ出て来なくちやならんというようなことで、仮りに百万円の補助金をもらうのに、むしろ同等の補助金程度のものを旅費なり或いは書類を整備するために使うという例はままあるです。従つてこれもこれだけの……

第16回国会 地方行政委員会 第9号(1953/07/15、3期、自由党)

○高橋進太郎君 その前にちよつと私自治庁の次長もお見えになつておるので、先ず次長さんに御質問申上げ、その関連において大蔵省のほうにお伺いいたします。  この前の委員会で問題になりましたのは、要するに町村合併の促進法というものは、極めてその趣旨において適当でありますけれども、現在の町村の実情から見ると、合併につきましては相当ないろいろな問題もあり、特に合併いたしました当初というものは、或いは退職資金の問題であるとか或いは又その他種々雑多な経費というものが相当かかるのでありますが、従つて法案だけを作りましても、これが実施ということになりますと、相当実現には困難じやないか、従つて差水と申しますか、ど……

第16回国会 地方行政委員会 閉会後第9号(1953/10/21、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつと私、大蔵省の総務課長にお聞きしたいのですが、相互金融というやつ、いわゆる株主相互金融ですね、これは法制的にどうなるのですか。普通は三分乃至五分程度のものを毎月利子を保証するというような広告を出しまして、そうして株式を売出すわけですね。ところが会社自体がそういう株式をそういう形で売出す。それから三分乃至五分といつたようなものを保証して毎月配当をやるということ自体が法制的にはどうなるのでしようかな。
【次の発言】 ところが私は東北なんですが、東北の田舎で時に私は奇異に感ずるのですが、例えば国営鉄道の電車の中に立派に、例えば千代田殖産なら千代田殖産というので、千代田殖産金庫と……

第16回国会 地方行政委員会 第10号(1953/07/16、3期、自由党)

○高橋進太郎君 昨日の委員会で問題になりました町村合併法案の中に国有林野の払下に関する点があるのですが、これにつきましての林野庁長官の御所見なり或いは又修正意見なり、その辺のところをお聞かせ頂くことにお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 今の長官のお話を聞きますと、要するに規定の如何にかかわらず、町村合併というようなものに、国有林野を何か餌か何かのように提供されるということが思想的にもまずい、こういうようなお話のように承わり、且つ又現在の町村有の森林というものが一番経営がまずい実態にも鑑みて不適当だと、こういうふうにお聞きしているのですが、従つてそれに代るものとするならば、むしろ最近の部……

第16回国会 地方行政委員会 第11号(1953/07/17、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私も若木委員の御意見賛成なんですが、或いは我々の懇談事項として、審議のとき参考といつちや失礼ですけれども、そういうようなあれだということにして、速記を外して、懇談のうちにこの立案の趣旨について我々の疑点を一つ説明をして頂くというような形にして頂いたらどうかと思うのですが……。

第16回国会 地方行政委員会 閉会後第11号(1953/10/23、3期、自由党)

○高橋進太郎君 只今災害についての地方負担のことで話があつたのでありますが、冷害対策については、昨日も実は農林省を中心とした政府側の答弁ですと、今のお話と若干違うのです。というのは、大体冷害対策として今度の予算は七十億くらい。そのうち、救農土木費として五十億、それから失業対策として約十億程度、併せて六十億くらいその中に組むと、こういうのです。そこで大体救農土木費というのは、農林省の分が四十億で、建設省の分が十億ぐらいあつて、その補助率は従来、例えば農道であるならば、二割程度のものを五割程度に引上げるけれども、大体五割程度となつて、残余の地方負担については今のところ考えて上ない、こういうのですが……

第16回国会 地方行政委員会 第12号(1953/07/20、3期、自由党)

○高橋進太郎君 併しそれは衆議院でも何もまとまつた意見じやないのでしよう、この前の例えば残任期間の二年もそれを一年にしてくれという、今度それを、この前妥協しようと言つて一年にしようと言つたら、今度二年でなければいかんと言つておるので、僕はこういう問題はやはりちやんと五年ぐらいにきめてやるというのが筋で、それを妥協して三年とか二年とかいうことは権威がないので、やはり私は五年で計画通りやるべきだと、こう思いますが…。
【次の発言】 それでは反対ということで採決したらいいじやないですか。
【次の発言】 どうも私反対しておるわけじやないのですが、どうも僕はやはり町村合併というものは自然発生的であり、と……

第16回国会 地方行政委員会 第14号(1953/07/22、3期、自由党)

○高橋進太郎君 或いは参ります前に御質問等があつたのかと思うのでありますが、今回の自治大学校の設置でございまして、これは直接我々町村なり或いは府県の新らしい民主政治の第一線としての自治体の育成に当つてみますると、最も痛感いたしますのは、やはり従来の官公行政に慣れているためか、町村なり府県なりでこれを運営するところの公務員というものが、官治組織の機構の公務員と比較いたしまして、事務なり或いは又新らしい事態に応ずる点において非常に欠けておる点がなしとしないのであります。従つてこういう点につきまして今回自治大学校ができまして、これらを研修し、又育成せられるということは非常に結構だと思うのですが、併し……

第16回国会 地方行政委員会 第23号(1953/08/06、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私なんでしたら衆議院の修正案に対する政府側の意見といいますか、若しそういうものがあるなら、この際明かにしておいて頂いたほうが、今後の審議の参考になると思います。
【次の発言】 どうでしようか、平衡交付金はこの程度にして、もう少しこれは考え方もあるのですから、整理して頂くこともあるかも知れませんから、この程度にして一つ町村合併の問題についての相談もありますから、この程度でどうかと思いますが……。

第16回国会 地方行政委員会 第24号(1953/08/07、3期、自由党)

○高橋進太郎君 自動車税の改正で、自家用車の課税が非常に高くなつて参つているのですが、自家用車と言つてもとにかく五百万円から六百万円なんかの高級車もあれば、三十万円、四十万円のがた自動車もある。そういうところに非常に不均衡を来たすと思うのですが、その辺のお考えはどうかということ、それからもう一つは物を運ぶところのトラツクと人を運ぶところの大型のバスですね、これはむしろ公共性から言うならば、バスのほうがトラツクまり少し低くなければならんと思うのですが、どうしてトラツクよりバスのほうが高いか、そこらを伺いたい。
【次の発言】 そうすると、立案の御趣旨から言うと、一応の標準を示したのであるから自家用……

第16回国会 予算委員会 第6号(1953/06/29、3期、自由党)

○高橋進太郎君 暫時休憩したらどうかと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 議事進行。大体一般質問の問題は、これは総理の所管と各省の所管に属するものと分けて、そこで総理の所管でこれは質問しているのですから、やはりその中に或いは次官会議のことや何か、要するに総理にわからんようなことまで質問して、それに対して回答がないからと言つて時同を伸ばすということは、これは不適当だと思います。それはこのまま続行されることを願います。

第16回国会 予算委員会 第7号(1953/06/30、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表して衆議院送付にかかる昭和二十八年度暫定予算補正第二号に関する政府原案に賛成の意を表するものであります。  本予算案に関しては慎重審議を重ねたるところ、各項目いずれも緊急止むを得ざる内容を有し、暫定予算として誠に適当なりとの結論に到達いたしたる次第であります。

第16回国会 予算委員会 第13号(1953/07/10、3期、自由党)【議会役職】

○理事(高橋進太郎君) どうも有難とうございました。
【次の発言】 次に企業研究会理事長内山徳治さんにお願いいたします。
【次の発言】 何か御質問はございませんか……格別御質問がないようでございますから、午前中の公聴会はこれを以て終了いたすことにして、午後は引続き一時から再開いたしたいと存じます。暫時休憩いたします。    午後零時九分休憩

第16回国会 予算委員会 第15号(1953/07/14、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私はやつぱりこの間り理事会の申合せで、今日は予備審査をやるということになつておる。予備審査というものが、大体衆議院に附議これているので、衆議院に附議されているということは、或る意味から言えば、それは修正も考えられるので、それは要するに予備審査自体の問題だと思うのです。従つて私はやはりこの間の申合せで予備審査をやる、而も予備審査においては予算の問題に伴ういろいろな問題についても、いろいろ各省大臣や何かについても質疑や何かをやりて行こう、こうしたのですから、私はやはり予備審査をやろう、こういうことについては、そういう意味で変りかないのじやないかと思う、こう思うりですがね。ですからこ……

第16回国会 予算委員会 第17号(1953/07/18、3期、自由党)

○高橋進太郎君 今佐多さんや木村委員からお話がありましたが、そういう問題は昨日の理事会におきましても十分論議されたのです。従つてそういう問題は恐らくこれを付託する際に議運その他において十分これは論議せられるであろう。従つて予算委員会としては付託があつた際には提案者から説明を聞いて、そうしてそれに対する質疑を行なつて進行しようと、こういう申合せを行なつたのでありますから、私は理事会での申合せの通り御進行を願いたいと思います。
【次の発言】 私はこれは十分議運において慎重審議せられて付託することを決定したのですから、この予算委員会において更に議運の委員長を呼んで聞くということは、その必要はないと思……

第16回国会 予算委員会 第22号(1953/07/24、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私は各省大臣の質問で、この問題或いはその他木村さんの指摘したような問題が残つておるのであります。従つて各省大臣の今後の質問において論議を尽され、必要によつては三派の代表をお呼びになり、これは十分審議を尽されたらよいと思います。併しながらそれはそれとして、やはり一応これは質疑でございますから、予定通り昨日の申合せる一つ進行して頂いて、その間において今の問題を順次解明する、こういう工合に御進行願いたいと思います。

第16回国会 予算委員会 第24号(1953/07/26、3期、自由党)

○高橋進太郎君 売春の問題は先ほど法務大臣からいろいろお話がございましたが、問題は売笑婦そのものにも問題があるのでしようけれども、むしろ現在の問題の核点は中間搾取者と申しますか、媒介者と申しますか、そういうものに相当法務関係において手ぬるいということが相当の原因をしているのじやないかと思いますが、その点の取締の関係をお聞かせ願いたい。

第16回国会 予算委員会 第27号(1953/07/29、3期、自由党)

○高橋進太郎君 これは、かねて持時間のことにつきましては、理事会で十分打合せてありまして、そういうものについて、例外的に取扱うということになつておりませんので、これは理事会の御決定通り一つお取扱を願いたいと思います。
【次の発言】 私は、小林君の言つていることは、これは審議なり何なり全体の問題だと思うのですよ。今なお社会党としても持時間があるのですから、ですからそれを十分お使いになつて、この問題がそれでも解明できない、こういうことになれば、全体の問題として又これは考えて行かなければならん問題であつて、それをこの問題については枠外であるとか、この問題については枠内であるとかというような、一つ一つ……

第16回国会 予算委員会 第28号(1953/07/30、3期、自由党)

○高橋進太郎君 不信任案に対する反対討論……、私は昨日岡田君の提出いたしました不信任案に対しまして反対の討論をいたします。即ち……。(「討論終結と委員長が宣言したじやないか」「何を言つておるか。委員長に反抗するのか」と呼ぶ者あり。)我々はこの不信任案に対して断乎として反対する者であります。(拍手、「何を言つているか、とんでもないことを言つている」「何をわめいておるか」「委員長は討論は終結したという。委員長は討論は終結したと言い、討論終結した後にわめいておる。これが何の議事になる」「もつと冷静にやりたまえ。そんなことじや笑われますよ。」と呼ぶ者あり)

第17回国会 予算委員会 第2号(1953/11/04、3期、自由党)

○高橋進太郎君 先ほどの理事会で大体の時間を予定してありまして、その中で委員長の今の報告は報告としてお聞きするということになつているので、芳し必要があればきまつた質問時間のうちでやることにして、先ほどの取きめのように取計らつて頂、きたいと思います。(「国務大臣に対する質問時間と違いますよ」と呼ぶ者あり)

第17回国会 予算委員会 第4号(1953/11/06、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私は冷害地選出の一議員といたしまして、主として冷害対策費について、冷害地住民の抱いておる考え方を基礎にして、それぞれ所管大臣に本補正予算の内容をお伺いし、まさに向うところの冷害地住民が安心してその生活を営み、且つ今後の再生産への途の指標といたしたいと存じましすので、十分丁寧な御答弁をお願いしたいと存ずるものであります。最初に大蔵大臣に先ずお伺いしたいと存じますが、今回の冷害地におきます冷害は、昭和九年以来の未曾有の冷害でございます。従つてその影響するところは極めて甚大であり、その実態は誠に悲惨なるものがあるのでございます。而して冷害対策そのものを要約いたしますれば、要するに冷害……

第17回国会 予算委員会 第5号(1953/11/07、3期、自由党)

○高橋進太郎君 あとの時間も、一応堀木さん以下二人ほどあるのですが、これも僅かの時間でございますから、このまま継続して、やはりこれはこれとして予定通りやつて、そうして一応終つたあとで、今の動議の問題は御相談する、理事会において御相談するということにして、このまま継続させて頂きたいと思います。
【次の発言】 私は自由党を代表いたしまして、只今審議中の衆議院送付の政府提出にかかる。補正算案に対し賛成の意を表するものであります。  今回の補正予算の内容につきましては、連日に亘りまして慎重審議を重ねたるろものでございますが、本案は現下置かれておる我が国の経済財政上、一方においては極力インフレーシヨンの……

第18回国会 予算委員会 第5号(1953/12/08、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、第二次補正予算政府原案に賛成の意を表するものであります。本補正予算案は、刻下置かれておる日本の財政経済の制約下において、誠に緊急止むを得ざるもののみを計上し、その編成に当つては如何に政府が苦心せられたかは、予算審議の過程において十分窺うことができるのであります。併し、本補正予算案には相当の問題を含んでおると考えられるのであります。即ち米価改訂に伴う予算措置については、本年度の凶作その他の特殊事情等により止むを得ざる措置であるとは考えまするが、問題は国民の食生活の根本的改善、供米制度の再検討等、食糧政策の基本を再検討いたしまして、悪循環を排除し、又給……

第19回国会 地方行政委員会 第2号(1954/02/04、3期、自由党)

○高橋進太郎君 委員長の御質問の中で、私は天坊副総裁に対して、この仲裁裁定なり何なりが、或いはそれに対する労働運動は不当と思われるけれども、一体どういうふうに国鉄は考えているかというような御質問は、私は当委員会として委員長の名で質問せられるということについては、私は承服できないと思います。というのは、当委員会が仲裁裁定なり何なりについて、我々はどうとかこううとかということじやなくて、要するに今回の刑事問題についてその措置自体の実情を明らかにして、そうして我々は警備の立場からこの地方行政委員会としては関心を持ち、究明しようとしているのであつて、仲裁裁定を前提にした労働運動の可否について我々は今後……

第19回国会 地方行政委員会 第19号(1954/04/08、3期、自由党)

○高橋進太郎君 質屋の営業でですね、有価語勢なら有価証券だけを取扱つて、あとのもの預からないというような営業の仕方というものはできるのですか、できないのですか。
【次の発言】 というのは、私、質屋が比較的一割とか一割二分とかいう高率になつているのは、例えば物品とかそういうもののあれで、倉庫とかそういうもので相当保管料も要るからなんで、暫し一方において、利息制限法にあるにかかわらず、今言う有価証券のようなものだけを専門に取扱い得る質屋ということになると、そういう質屋営業で而も有価証券を損保にした一種の脱法的な高利貸といいますか、そういうものが発生する余地が出やしないかと思うのですが、その点はどう……

第19回国会 地方行政委員会 第32号(1954/05/04、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私はただ一言お聞きいたしたいのですが、まあ今回の平衡交付金を交付税に改めたということについては、非常に地方の財政について一つの自主性と言いますか、或いは目安というものを与えたという大きな意味を持つと思うのであります。且つ従来これと同じ性質の地方配付税の場合に一しばしばどちらかというならば地方の実情というよりも中央の財政事情で年々変えて来た。最初多分あれは三三%であつたと思いますが、ひどいときには一六%ぐらいに減ぜられたとこういうので、非常に何と申しますか、折角目安を与えていながらそのときの中央の財政事情でしよつちゆう変えられるということでは意味がないと思うのですがね。そういう意……

第19回国会 地方行政委員会 第33号(1954/05/08、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、衆議院送付にかかる、只今議題になつておる本案並びに緑風会の動議による修正案に賛成の意を表するものであります。その理由といたしましては、従来からしばしば地方財政が、その税源の均分化が唱えられ、何とかしてその財源の偏在から救い、相互間の調整を行い、ややもすれば現在の地方財政が中央集権的な、或いは都会中心的な財源になる、その弊を救おうと、こういうようなことが叫ばれて参つたのでありますが、そういう観点から申しますれば、今回の只今議題になつておりまする本案は、極めてその一助として有効適切なるものと考えられるのであります。併しながらその半面において、地方財政が……

第19回国会 地方行政委員会 第43号(1954/05/24、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ちよつと小林委員にお聞きしたいのですが、今小林委員のお話の中にも大体知事が八年もすれば飽きられるじやないか、施策も尽きるじやないかというお話で、我々もそうは思います。思いますが、同時に又それが長くやれるというのにはその知事の治績が上るから又長くやれるというのであつて、従つてこれを法で制限すべきものではなくて、むしろやはり県民ならば県民の判断においてこれは制限されるべきものであると思われるのですが、その点についてのお考えはどうだつたのでしようか。
【次の発言】 これが私は、非常にそういう御立論であるということは、線が引きにくいと思うが、それならば大都市の市長や何かでも同じようなや……

第19回国会 法務委員会 閉会後第1号(1954/09/13、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) ただいまより委員会を開会いたします。  この席から恐縮でございますが、今度私委員長に就任いたしましたのでよろしくお願いいたします。  最初に理事の補欠互選につきましてお諮りいたします。理事の上原正吉君が委員を辞任されましたので、理事に一名欠員を生じております。この際補欠互選を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めまして、これより互選を行いますが、なお、互選の方法は、便宜その指名を委員長に御一任願うことにいたしまして御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めまして、理事に小野義夫君を指名いたします。

第19回国会 法務委員会 閉会後第2号(1954/09/14、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) ただいまより委員会を開きます。  本日は検察及び裁判の運営等に関する調査中、裁判所制度に関する件を議題にいたします。  本件につきましては、まず五鬼上最高裁判所事務総長の出席を得ておりますので、同君より説明を聴取いたしまして、その後委員各位より御質問を願うことにいたしたいと存じます。
【次の発言】 それではこれより五鬼上最高裁判所事務総長の今の説明に対しまして質疑に入りたいと思います。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ほかに御発言ございませんか。
【次の発言】 それから最後に委員長から御質問申し上げます。  主として議題が最高裁判所の問題についての……

第19回国会 法務委員会 閉会後第3号(1954/09/15、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) ただいまより委員会を開きます。  本日は、まず議員派遣要求に関してお諮りいたします。いま、閉会中、裁判所制度に関する件につきまして実地調査を行いたいと存じますが、事務当局におきまして案を作成しておりますので、まずその説明を聴取することにいたしたいと思います。
【次の発言】 それでは、ちよつと懇談に移りたいと思いますから、速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて。  議員派遣の件につきましては、今御協議をいたしました通り、大体三班出すことにして、東北、九州、中部と、なお、この派遣地につきましては、委員各位の御希望等も参酌して、その派遣を割りふることとし、なお、その日程……

第19回国会 法務委員会 閉会後第4号(1954/09/16、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより委員会を開会いたします。  検察並びに裁判の運営等に関する調査のうち、被疑事件の処理に関する件を議題にいたします。なお、先ほどの理事会の申合せによりまして、まず法務大臣に対する質問の順序につきましては、緑風会、社会党左派、社会党右派、その他とこういう順序で質疑に入りたいと存じます。なお、緑風会の持ち時間二十分、社会党左派六十分、社会党右派三十分、その他三十分ということを一応の目安にいたしまして、質問の都合によりまして、委員長におきまして適当裁量することを御了承いただきたいと存じます。  なお、本件審議に入る前に一言委員長から申上げたいと存じます。本件に関する法……

第19回国会 法務委員会 閉会後第5号(1954/09/17、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) ただいまより委員会を開きます。  昨日に引続き、被疑事件の処理に関する件を議題に供します。犬養参考人がお見えになつておりまするので、犬養参考人に対する質問をお願いすることにいたします。
【次の発言】 委員長からお答えいたしますが、ただいまの岡田委員の発議につきましては、昼の時間にても理事会にかけまして、その取扱等につきましては懇談しておきめしたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 それでは午前の犬養参考人に対する質疑はこれをもつて打ち切ることといたしまして、午後二時から法務大臣に対する昨日の質問を継続いたしたいと思います。  暫時休憩いたします。 ……

第19回国会 法務委員会 閉会後第6号(1954/09/18、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより本日の委員会を開会いたします。  昨日に引続き被疑事件の処理に関する件を議題といたします。検事総長の御出席を得ましたので、この際御質疑を願います。
【次の発言】 ちよつと小野君が先に発言を求めておられますから……。小野君簡単に願います。
【次の発言】 棚橋さんいいですか。……じや亀田君。
【次の発言】 それでは最後に、委員長から二つ検事総長にお伺いしたいと思います。公務御多端の折御出席下されましたことは、委員会としてきわめて感謝するところでありますが、実は当委員会開会に当りまして私から一言申上げましたのは、要するに当法務委員会としましては、現在疑惑を投げており……

第19回国会 法務委員会 閉会後第7号(1954/10/16、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより委員会を開会いたします。  まず理事会で一応きめましたこれからの法務委員会の日程を御披露申し上げたいと存じます。  本日は反民主主義活動対策協議会に関する件を議題といたしたいのであります。十八日は朝霞キヤンプ事件に対する裁判管轄権に関する件と、それから洞爺丸及び相模湖事件の刑事責任に関する件を議題といたします。十九日は民法、主として家旋制度改正に関する件を法務大臣から事情を聞くことになつております。それから各種団体の最近の動向に関する件を議題といたしまして、これは公安調査庁長官から話をしてもらうことになつております。なお、二十日には少年院の運営に関する件と、家……

第19回国会 法務委員会 閉会後第8号(1954/10/18、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより法務委員会を開会いたします。  検察及び裁判の運営等に関する調査中、朝霞キヤンプ事件に対する裁判管轄権に関する件を議題にいたします。まず刑事局長より本件に関する大体の経過の御説明を願います。
【次の発言】 それでは午前に引き続き、法務委員会を開会いたします。洞爺丸及び内郷丸事件の刑事責任に関する件を議題といたします。
【次の発言】 じやよろしうございますか……。  それでは洞爺丸及び内郷丸事件の刑事責任に関する件を議題にいたします。  私から本件に関しまして、まず刑事局長にお伺いいたしたいのでありますが、現在特に洞爺丸は御承知のようなまあ世界にも例のないような……

第19回国会 法務委員会 閉会後第9号(1954/10/19、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより法務委員会場を開会いたします。  本日は検察及び裁判の運営等に関する調査中各種団体の最近の動向に関する件を議題といたします。高橋公安調査庁次長より状況の御説明を願います。
【次の発言】 亀田委員にお聞きしますが、右翼の関係も一括してお聞きしますか。
【次の発言】 これより法務委員会を開きます。  政府のほうから委員会で要請した法務大臣及び副総理、官房長官出席しませんからこれをもつて散会したいと思います。  本日はこれをもつて散会いたします。    午後二時二十三分散会

第19回国会 法務委員会 閉会後第10号(1954/10/20、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより本委員会を開会いたします。  最初に矯正局長に少年院の最近の運営について御説明を願います。
【次の発言】 局長は少年院長会議を主宰しておられるので退席したいというのですが、この際局長に御質問ございましたら……。
【次の発言】 それじやよろしゆうございますか。それじやどうぞ……。  それではこれより少年院のほうに対しまして質疑に入りたいと思います。
【次の発言】 小川さん御意見ございませんか。
【次の発言】 浪速少年院長何か……。
【次の発言】 再度山学院長何か……。
【次の発言】 これより委員会を再開いたします。多摩少年院長。

第19回国会 法務委員会 閉会後第11号(1954/11/01、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) ただいまより委員会を開きます。  本日は検察及び裁判の運営等に関する調査中、鳥取市秘聴器事件に関する件を議題に供します。本日はお手許にお配りいたしました通り、五人の参考人の方々の御出席を得ましたので、本件につきまして種々実情についてお伺いいたすことにいたします。  なお、本日参考人の方々は大へんお忙しい中おいで下さいましたことを委員長から厚くお礼を申し上げます。  それではこれより参考人各位からお話を承わることにして、まず日本農民組合鳥取県連合会書記長の竹本さんから本件に関する概略のお話を願います。
【次の発言】 委員の方にお諮りいたしますが、一通りお聞きしたあとで質……

第19回国会 法務委員会 閉会後第12号(1954/11/02、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより法務委員会を開会します。  検察及び裁判の運営等に関する調査中、鳥取市秘聴器事件に関する件を本日は議題といたします。本日は、鳥取県の公安委員長ほか関係の方が参考人として見えられております。  私から開会に当りまして一言申し上げておきますが、本件に関する事件は、相当世の視聴を引いておりますので、各参考人とも十分本件に関する真相及び中核に触れられるような有効な御陳述を願いたいと存じます。まず鳥取県の公安委員会委員長から本件の概要につきまして何か御陳述を願いたいと存じます。
【次の発言】 それでは次に、鳥取県警察本部長神田亘君。なお、神田さんに申し上げますが、あなた……

第19回国会 法務委員会 閉会後第13号(1954/11/04、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより委員会を開会いたします。  検察及び裁判の運営等に関する調査中、人権擁護に関する件を本日は議題といたします。開会に当りまして、委員長から一言警察庁長官に申し上げたいと思うのですが、実は人権擁護に関する問題として、具体的には両二日にわたりまして、鳥取県の秘聴器設置に関する問題を中心にしてこの委員会で相当論議があつたのであります。委員の各位からこのような施設をみだりに設置するということは、相当人権の侵害になるのではないかというのでその事実関係の究明に両二日間を費やしたのでありますが、これは単に鳥取県の問題ではなく、警察権運営等に関しすして相当問題になる点でもあり、……

第19回国会 法務委員会 閉会後第14号(1954/11/05、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより法務委員会を開会いたします。  本日は検察及び裁判の運営等に関する調査中、最近における外国人の出入国管理状況に関する件を議題といたします。
【次の発言】 それでお諮りしたいと思いますが、今棚橋さんが、動議というあれじやないのでしようけれども、ただお話の趣旨を承わつてみますと、果してこれが法務委員会として取り上げる問題か、あるいは外務委員会として取り上げる問題か、それらの問題の取り上げ方によつて違うと思うのです。従つて、これは理事会において、この問題の取上げ方を十分検討して、そして妥当な線を出して、なるべく御要望に沿うように考えてみたいと思いますが、いかがでしよ……

第19回国会 法務委員会 閉会後第15号(1954/11/06、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) ただいまより委員会を開きます。  まず人権擁護に関する件について、その申入書についてお諮りいたします。先般来当委員会におきましては、人権擁護に関する件につきまして、鳥取市秘聴器事件等各種の一連の事件について調査を行なつて参りましたが、これらの調査も一応終りましたので、本日委員長及び理事打合今会におきまして、その後の処理の問題につき協議いたしましたところ、この際お手許に配付いたしました案のような申入書を委員会において決定いたし、所管大臣である法務大臣あて申入れを行うことが望ましいと存じますが、本申入書を一応専門員より朗読をさせます。

第19回国会 法務委員会 閉会後第16号(1954/11/22、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 法務委員会を開会いたします。  これより派遣議員の報告の件を議題といたします。
【次の発言】 次に東北につきまして、小野委員御報告願います。
【次の発言】 最後に九州につきまして棚橋委員から御報告を願います。
【次の発言】 ただいまの各班の御報告に対しまして、この際御質疑のある方はお願いたします。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 それでは報告はこの程度にいたしまして、なお各班よりそれぞれの詳細な報告書が提出されておりますので、本報告につきましては裁判所制度に関する小委員会の調査上種々御活用願うことにいたします。

第19回国会 予算委員会 第21号(1954/03/26、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする昭和二十八年度一般会計予算補正第三号に対し、賛成の意を表するものであります。  本件は、義務教育費国庫負担法の規定に基くものであつて、法律の要請による当然の予算措置であり、止むを得ざるものと存じます。本予算計上に当つては、その財源として、飽くまでもインフレ抑制のため財政規模の膨脹を極力避けることとし、既定経費の不用見込額を以て賄うことといたしました政府の苦心の跡はこれを諒といたしまするが、ただ本予算そのものはいわゆる富裕府県等の、財政的に相当余裕ある府県に交付するものであつて、これは各府県財政の均衡按配上は、現行義務教育費……

第19回国会 予算委員会 第22号(1954/03/27、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私は今の岡田委員の提案に反対するのであります。
【次の発言】 誰に質問しているのか。
【次の発言】 つきましては……、(「こつちも発言を求めておるのに一向許さないじやないか」と呼ぶ者あり)発言中……。
【次の発言】 先ほどから総理の出席の他につきまして、いろいろ官房長官に聞かれたのでございますが、先ほど開会に当つて委員長が発言せられました通り、本日は総括質問に入つて、そうして総理自身の答弁の必要のない会派におきましては、その質問を副総理その他各省関係大臣に質問するように議事を取運んで頂きたい旨の動議を提出いたします。

第19回国会 予算委員会 第24号(1954/03/31、3期、自由党)

○高橋進太郎君 議事進行について。私はこの際、予算審議の質疑を打切りまして、直ちに討論に入られんことの動議を提出いたしたいと思います。  その理由といたしましては、昭和二十九年度予算は明日より施行せられるべきものでございまして、これが成否は国民経済に影響するところ極めて甚大であります。従つてこの段階におきましては、当委員会並びに参議院といたしましては、その態度を決定すべきであるということはしばしば当委員会の審議日程においても確定しており、決定いたしたところであります。且つ審議機関たる参議院といたしましては、その職責上当然本日においてその態度を決定すべきことは当然であると存ずるものであります。従……

第19回国会 予算委員会 第29号(1954/04/26、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、本補正予算案に賛成をするものであります。  本補正予算案はMSAの協定に伴う諸条項を、予算的にその受入態勢を整えんとするものでありまして、本案は適当なる予算措置であると信ずるものであります。

第20回国会 法務委員会 第1号(1954/12/02、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) それではただいまより委員会を開きます。  本日はまずは審査報告書及び調査報告書についてお諮りいたします。当委員会におきましては、第十九回国会閉会中接収不動産に関する借地借家臨時処理法案及び検察及び裁判の運営等に関する調査につきまして、それぞれ継続審査、調査を行なつて参つたのでありますが、いずれも審査、調査を結了するに至らなかつたのであります。よつて本院規則第五十五条によりまして、おのおの未了の旨の報告書を議長に提出することにいたしまして、御異議はございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。  なお、報告書の内容は例によりまして、便宜委……

第20回国会 法務委員会 第2号(1954/12/06、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより法務委員会を開会いたします。  検察及び裁判の運営等に関する調査二月二日現在で全体の数字が千四百六のうち外国人の出入国管理状況に関する件を議題といたします。
【次の発言】 それでは外国人の出入国管理状況に関する件はこの程度にいたしまして、次に請願審査を議題といたします。  速記を中止します。
【次の発言】 速記を始めて。本日はこれにて散会いたします。    午後四時五十六分散会

第21回国会 法務委員会 第2号(1955/01/24、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) それではこれより検察及び裁判の運営等に関する調査の件を議題といたしまして法務委員会を開会いたします。まず外国人の出入国管理状況に関する件を議題といたします。
【次の発言】 どうですか、もしなんでしたらアジア局長……お見えになつておりません。
【次の発言】 今衆議院の本会議が開会されて、アジア局長の出席が要求されております。アジア局長よろしゆうございますか。
【次の発言】 その趣旨で簡単に。
【次の発言】 では次に、人権擁護に関する件を議題にいたします。ちよつと今四時から大体本会議を再開するという連絡がございましたから、そのおつもりで一つ質問を簡潔にお願いします。

第22回国会 外務委員会 第19号(1955/07/22、3期、自由党)

○委員外議員(高橋進太郎君) それではお許しを得まして二、三本法案について政府当局の御意見を承わりたいと思うのであります。現下の諸情勢から見ましてきわめて適当な案だとは思うのでありますが、ただ渡航費について、従来こういう移住関係で渡航費というものは全額国庫負担というように通例はねっておって、こういう貸付方法というものはほかに例がないではないかと思うのです。従ってこの会社が将来これをしょい込むということになりますと、非常にこの会社の財政的な負担となると思うのですが、これについては大蔵省側と、とりあえずはこういう形でゆくが、将来はとにかく国庫で見てやるのだと、こういうことになっているかどうか、その……

第22回国会 地方行政委員会 第5号(1955/05/24、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私はちょっと町村合併について資料をお願いしたいと思うのです。と申しますのは、ただいま御配付いただきましたのでは、町村合併の実態はわからないわけです。従って町村合併した、たとえば二ヵ村が一村になったのか、あるいは三ヵ村とか四ヵ村とかそういうものでなったのか、そういうもう少し実態のわかる数字をいただきたい。従って新しい町村が従来はこの程度であったけれども、人口数においてはこうなったとか、あるいは面積はこうなったとかいうことの実態をもう少しわかる資料をちょうだいしたいと思います。私はこの際なぜそれをお願いするかと申しますと、どうも町村合併において、私らも提案者の一人であったのですが、……

第22回国会 地方行政委員会 閉会後第5号(1955/10/11、3期、自由党)

○高橋進太郎君 それは私から。あれですね、新潟が二十四億の赤字、まあ主としてはこれは今の北村君の前のあれじゃないですかな。大きな原因は二十九年度に約九億ぐらいの平衡交付金の見積り増をしたのですね。そうしてまあ大体ある意味から言えば濫費した、こういうことなんです。それからもう一つは、福島県との関係もあって、電気を県営電気でやって、約三十億円ぐらい注ぎ込んでおるのですね。もちろん大部分は起債ですけれども、人件費もそれにつぎ込んでいる、こういったようなことが重なり合って大体あの程度のものができたのじゃないかと思うのですが、ただ新潟県の場合は、そういうような半面において将来の県営電気の収入とか、あるい……

第22回国会 地方行政委員会 第8号(1955/06/02、3期、自由党)

○高橋進太郎君 私はちょっと小平さんにお聞きしたいのですが、まあほかの府県が赤を出しているのに、あなたのところだけが黒を出しているものですから、やり方によってはどうも府県というものが必ずしも赤が出ないというような現象になるんですね。そういう点ではほかの県も迷惑をしているのかもしれませんが、そこで私は今の黒字のお話しを大体聞きますと、非常に行政整理をおやりになったということそれからまあ県会の要求を押えたというお話しがございましたが、そのほかに、実際はたとえば公共事業はまあいろいろ国から言ってくるけれども、この程度に押えるんだとか要するに仕事の面で何と言いますか、押えていった結果、黒が出たのでしょ……

第22回国会 地方行政委員会 閉会後第8号(1955/10/14、3期、自由党)

○高橋進太郎君 森崎委員の質問に関連してですが、起債の問題ですね。長官は、この前のお話でも、あるいは先ほどのお話でも、二十九年度の再建整備法に基く過年度の赤字の解消としては、あるいは百五十億といい、二百億といい、そういったのでとりあえずの措置をして、三十一年度で十分考えてみたい、こういうお話なんですが、そこで私は、前々から地方団体の一番むずかしい点はいろいろありますけれども、要するに国の場合と違って、いわゆる不交付団体と交付団体とがじぐざぐに入り乱れておる、こういう点が非常に地方財政というものに対する見通しを困難ならしめると思うんです。そこで従ってそういうような関連からもいたしまして、現在の起……

第22回国会 地方行政委員会 第9号(1955/06/03、3期、自由党)

○高橋進太郎君 議事進行について……。この問題は片方はまあ仮定の問題で答えられんと言っているので、われわれとして、これはあとで総合して、総務部長の言ったことに対してどういう処置をするかということで、われわれ自身が態度をきめていけばいいのですから、私はやはり問題の本質を審議するこういう立場から、もう少し議事を進めてもらいたい。  それと、もう一つ、わしは委員長にお願いしたいのは、私も小林さんも、さっきから発言を求めているのですけれども、そういう発言を一切抹殺されて、ある党派だけに発言をさせるということは感心しない。やはり一度考えていただいて、そうして発言の機会を与えていただきたい。

第22回国会 地方行政委員会 第12号(1955/06/21、3期、自由党)

○高橋進太郎君 今国警長官並びに各関係者から人身売買の問題をお聞きしたのですが、私は、人身売買を大きく分けますと二つのカテゴリーになると思うのであります。一つは、私らの方にも関係があるのですが、たとえば南京小僧などといって、南京袋の着物を着て、そうして特に漁村などで労力の不足から子供を買い取って、そうして漁村の労働不足を補うというような、そうした慣行から少年の売買が行われる、こういった、何と申しますか、制度的にも根強いものか特に東北にあると思います。まあそれはそれとして、あとお聞きしたいと思うのですが、もう一つの問題は、いわゆる婦女子が売春というもののために取引の対象になっていかれる。そこで、……

第22回国会 地方行政委員会 第18号(1955/07/12、3期、自由党)

○高橋進太郎君 いま秋山委員から年年補助金が少くなっているという御質問があったのですが、私はむしろその年々少くなっているほかに、実際は二分の一をやるとか三分の二をやるとかいう補助額が計上されているけれども、実際の支出額はむしろ三分の二とあるけれどもそれが二分の一になったり、二分の一となっているけれども実はそれは三分の一になっている、そういう支出額と補助金との関係をお調べになったことがあるかどうか、その辺お聞きしたいのですがね。これが地方財政の私は非常に欠陥だと思うのですが、要するに観念上は実際は八万円と見てそれの二分の一とか三分の二とかとあるけれども、実情は八万円で旅費も出ない、超勤も出ない。……

第22回国会 地方行政委員会 第25号(1955/07/26、3期、自由党)

○高橋進太郎君 最初に発言された中小企業税制対策協議会の委員長にお伺いいたします。事業税が二重課税的な色彩を持って、いろいろ不合理な点があり、それと同時に中小企業にほかの企業と比較してきわめて苛酷になっておる点もわかるのですが、どうも私は根本的に、一体今の特にこの事業税のような事業の収益に対して課税する。ところが事業が悪くなると、まあほとんどこれは政府の方で顧みない。実際中小企業をやってみると、とるところだけはとって、だめになったときは全然考えないというのは、何か不合理なように感ずるのですが、もし事業税をとるとするならば、二割でも三割でもそういうときには過去の税を払い戻してやるとか、何かもう少……

第22回国会 地方行政委員会 第27号(1955/07/28、3期、自由党)

○高橋進太郎君 大蔵大臣にちょっとお伺いいたしたいのですが、先ほどから各委員の地方財政の困窮の問題についてお話がありました。大蔵大臣は結局そうした問題についての基本的な問題として行政のあり方、国及び地方を通ずる行政のあり方というものにメスを入れなければ根本的な解決ができないというようなことをお話しになったのです。私も全く同感の意を表するのです。いろいろな問題がありますけれども、その期するところは現在国と地方との事務の配分、言いかえるならば、どこまでが一体国の事務で、どこまでが地方の事務かという事務の配分がすっきりしないために、従っていろいろ地方の方でも国から言われればやむを得ないからこれをやる……

第22回国会 地方行政委員会 第28号(1955/07/29、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ただいまも地方税の一部改正が出ていますが、現在地方税というものは非常に徴税費が余計かかっておる。国税に比較してみましても、実になる部分が少いような感じがするんですが、国税との比較において徴税の率というものがどの程度になっているか、ちょっとお知らせ願いたい。
【次の発言】 今の国税の二・八%という中には砂糖税や、あるいは酒税もあるいはたばこも入っておりますか。
【次の発言】 たばこもですか。
【次の発言】 もう一つお尋ねしたいんですが、現在各市町村、あるいは各府県で非常に徴税の実情がまちまちなんですが、相当この標準税をこえ、いわゆる制限外課税をしているところが相当ありますか、そこ……

第22回国会 地方行政委員会 第29号(1955/07/30、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ちょっとお聞きしたいのですが、自治庁の方でいわゆる舗装しないところの道路、それを走る場合と、それから舗装してまあ適正に改良された状態のところを走る場合、たとえばガソリンはこれだけ助かるとか、あるいは自動車の損粍率はこれだけだというような、そうしたお調べはないのですか。というのは結局今のガソリン税といいますか、こういったような税金というものがそういった面とにらみ合せてどの程度の負担、要するに形は負担しているようだけれども、反面そういうところでこういうふうな利益があるから、それとの均衡で大体まあこの程度の額をきめたということになるのか、そういったような観点から私はお聞きしたいと思い……

第22回国会 予算委員会 第27号(1955/06/18、3期、自由党)

○高橋進太郎君 鳩山総理大臣が連日熱心に御出席いただいて、われわれの質問にもお答えいただくことについては深甚なる敬意を表するものであります。私はこれから鳩山内閣の施策の基本的な問題について二、三御質問申し上げたいと存じます。その基本の点については総理みずからお答えをいただきたいと思います。なお、それに関連する各省大臣のお話につきましても、十分総理大臣にお聞き取りを願って、そうして基本的な問題については総理御自身のお話をお伺いしたいと存ずるものであります。  第一に、鳩山内閣の政局担当の構想上の問題についてお伺いしてみたいと思うのであります。鳩山内閣は、いわゆる選挙管理内閣といたしまして政局を担……

第23回国会 地方行政委員会 第6号(1955/12/12、3期、自由民主党)

○高橋進太郎君 後藤さん、資料として単位費用、今度は譲ったのですが、条文にもございますが、もとの単位費用と今度の単位費用との比較表のようなものを作っていただきたいと思うのです。
【次の発言】 後藤さんにお伺いしたいのですが、今度基礎になった百六十億、言いかえれば二百億の民間財政需要の不足額の根拠になったのと、今度のこの単位費用を画したそれとの関係はどういうことになりますか。言いかえれば二百億というものは、こういうようなところで見方が、国のあれが少いからこうだといういろいろな原因がある。それの見方と、この単位費用、おそらくそれに合せたと思うのですけれども、それらとの調整なり、それらとの関係におい……

第23回国会 地方行政委員会 第7号(1955/12/13、3期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ちょっと関連してお尋ねします。今加瀬委員から質問がございました年末手当の節約する問題についてちょっとお聞きしたいのですが、この国家公務員の場合の節約と言っても、結局流用する費目、節約する費目というのは、旅費とか超勤とか、あるいは物品費とか、そういうものから捻出するということだろうと思います。これは、御承知のように、国家公務員では一人当りの旅費、超勤、物品費というものがある程度きまっているわけで、それをどうあんばいするかということになります。ところが、地方公務員の場合は、警察官であるとか、特に学校職員のように、旅費とか超勤がほとんどないところの職員のウェートが非常に大きなウェート……

第23回国会 地方行政委員会 第8号(1955/12/14、3期、自由民主党)

○高橋進太郎君 利子補給のことですが、今度衆議院の修正規定で、三分五厘という数字が出たのですが、各種団体によって赤字の程度も違うと思うのですが、一応三分五厘の利子補給というあの修正案をいれて、一番ひどい団体で何年くらいかかるのか。そこら辺の実態調査をしたものがあれば御説明していただきたいと思います。
【次の発言】 そこで今の前提の問題ですが、先ほど次長のお話では、約二百億程度のもので、来年度はこれは再建団体の実態に応じてワクの問題は考えると、こう言われますけれども、一応二十九年度までの決算から見れば六百億に近いものがあるということになって、従ってやはり一応そのワクが現在の予定されている二百億と……

第23回国会 予算委員会 第7号(1955/12/15、3期、自由民主党)

○高橋進太郎君 この際大蔵大臣並びに総理大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、まずその第一点は地方財政の問題であります。  私から申し上げるまでもなく、地方財政の最近の窮乏状況はまことに目に余るものがあり、今回の臨時国会もそのために開かれておるという状況でございまするが、これに対する本年度の措置はいわゆる暫定措置であって、根本的な問題に触れないのでございまするが、他の委員会等において大蔵大臣の御答弁を聞いておりますると、それらはすべて三十一年度において抜本的かつ根本的な措置を考えたい、こう言っておられまするが、それに対する大蔵大臣の御構想を承わりたいと思います。

第24回国会 農林水産委員会 第3号(1956/01/31、3期、自由民主党)

○高橋進太郎君 私もちょっとお伺いしたいのですが、今の経済局長の千田さんに対する答弁で、借りかえ――前のやつは借りかえなんだ、こういうことでそれは返すものは返してもらうということなんですが、一体災害のときに、私は災害には二つの面があると思うのです。その元の施設が災害によって被害をこうむったということで、いわゆる積極的な面からみれば、それを新たに復旧するという面があると同時に、その施設が災害によって生産力を喪失した、こういうので、それがもし従来の借金の形において作った施設であるならば、そこで返済能力というものを喪失するんだろうと思うのです。そういう意味から言うと、常に災害に対する対策としては、そ……

第24回国会 農林水産委員会 第14号(1956/03/06、3期、自由民主党)

○高橋進太郎君 水産庁長官にお伺いしたいのですが、今の問題ですが、今までやはり問題になっております点は、すなわちはえなわにしても延べなわにしても自由漁業であったのですから、従ってそれに近いところの三陸沿岸であるとか、あるいは若干の県につきましては、どの県も自分の漁業の外庭といったような気持であったわけなのです。従って関係の水産試験場なんかで大体有望であるというような観点から準備もしてきた、こういうような点で、そこにほとんど何と申しますか、猶予期間もおかずに全部許可制をしいて、今までの実績船だけに限るというようなことになりますと、非常な混乱を生ずるおそれがあると思いますので、従ってかりに許可制を……

第24回国会 予算委員会 第12号(1956/03/10、3期、自由民主党)

○高橋進太郎君 総理並びに大蔵大臣にお聞きしてみたいと思いますのは、三十一年度の予算編成の根本方針についての問題で一・二お伺いしてみたいと思うのであります。  従来とかくわが国経済の構造の底は浅いとかあるいはいろいろわが国経済への悲観的な見方が多かったのでございます。近時わが国経済の上昇は確かに見るべきものがあると思うのでありまして、これを国際貿易の進展であるとかあるいは工業生産の増加等、諸般の経済事象は、決して他の諸国に比肩いたしまして遜色があるものとは思われないのであります。これは国際経済全体の上昇にも関係するのでございましょう、やはりここ二、三年とり来たったところの政府の施策の成果と国民……


4期(1956/07/08〜)

第25回国会 議院運営委員会 第7号(1956/11/20、4期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(高橋進太郎君) お手元に差し上げてございまするが、中央更生保護審査会委員白根松介君は、去る八月三十一日に任期満了となりましたので、その後任として、大竹武七郎君を本年十月三日付で任命いたしたので、犯罪者予防更生法第五条第三項の規定に基き、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたした次第であります。  お手元の履歴書で御承知のように、大竹君は、大学卒業後、司法省に入り、以来本省の各課長、大審院検事、福岡、大阪、安濃津等の各地方裁判所検事正等を歴任し、昭和二十一年三月退官後、弁護士となり、日本弁護士連合会司法制度調査会委員の職にもあり、次いで、本年十月、中央更生保護審査会委員に任命さ……

第25回国会 議院運営委員会 第11号(1956/11/28、4期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(高橋進太郎君) 今までのところ案件はございません。従って今の審査委員会では、いつでもそういう問題がございますれば、直ちにこれが審査のできるように、絶えず関係当局から資料等をもらいまして調査をしておる、こういうふうな状況でございます。
【次の発言】 これは御承知の通り、破防法に基いて提訴された場合に請求するものでございますから、常時そういうものが委員会としてあるわけでございません。そういう意味合いでは今までございませんけれども、すなわちそういう発生し、提訴された場合に直ちに応ずるには、絶えず委員会として、あるいはその審査委員としてこれが調査研究をしておく必要がございます。そういう意味……

第25回国会 法務委員会 第2号(1956/11/29、4期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(高橋進太郎君) この問題は相当前から問題でございますし、それから相当重要性もある問題であります。私自身も就任いたしましてから、鋭意この問題を研究をいたしております。しかし私自身がまだこれに対する確信と申しますか、そうした信念を持ち得ないような状況でございますし、かつまたこの問題自身のあり方が相当政治的にも大きな問題だと思いますので、きょうは法務大臣、あいにく全国の観察所長会同に出ておりますので、従ってこれは大臣から直接申し上げた方がいいと思いますので、次回に一つお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 ただいまお話の通りこの問題は法規だけではどうしてもこれは解決しない。その陰の、……

第25回国会 法務委員会 第3号(1956/12/04、4期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(高橋進太郎君) ただいまの請願に対しまする御答弁を申し上げます。  山形刑務所の施設は、明治十六年から同二十三年の間に設置されたものでありまして、長年の使用によって、すでに命数も限界点に達し、補修に補修を加えて維持いたしましたところ、もはや、最近におきましては、同施設の荒廃は非常にはなはだしく、このまま放置できない状況に立ち至りました。一方、最近に至りまして、現在の敷地は市の中央にあって、周囲には、ただいまお話しの通り商店が密集し、刑務所敷地としては必ずしも適当でない点を考慮いたしまして、適地を得たならば移転するもやむを得ないと考えて、市当局のあっせんによって、候補地の調査に乗り出……

第26回国会 社会労働委員会 第29号(1957/05/08、4期、自由民主党)

○委員外議員(高橋進太郎君) 皆さんのお許しを得まして、委員外発言をさせていただきましたことを厚くお礼申し上げます。  今回、多年懸案となっておりまする海外からの引揚者につきまして、一応の成案が出て本委員会に付議せられましたことは、われわれ関係のものといたしましてもきわめて時宜を得たものと思うのでございまするが、この案自体が、終戦の日以後に引き揚げた者だけを対象といたしておるのでございまするが、戦争のあの実情及び様相等から見まして、特に東南アジアその他外地から終戦前といえども、終戦の日以前にも引き揚げて参りましたのは、 ほとんどその土地片々の政府の命令等によって引き揚げて参ったものでありまして……

第26回国会 商工委員会 閉会後第3号(1957/07/10、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 これは吉橋さんか、あるいは水田さんからもお伺いしたいと思うのですが、いろいろ特に地方の金融の逼迫には、従来政府の、たとえば米価の決定がおくれたために、予約買付の問題がおくれて、だいぶ資金還付というようなものも見たというようなことも非常に影響していると思うのですが、そのほか、この政府なり、あるいは地方機関が、特に先ほど水田さんのお話の中にも、昨年はああいったような順調な形でいって、それだけ税金の方はきちっと取られる。それに伴って、いろいろ財政投融資なり、何なり、予算の執行がいろいろな関係で今年おくれたというようなことから、特にこの政府の支払いの債務といいますか、そういうものも何と……

第26回国会 商工委員会 閉会後第6号(1957/09/12、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 私も中小企業振興についてお聞きしたいと思いますけれども、ほとんど時間がございませんから、一つ保留しておきます。
【次の発言】 中小企業の問題につきましては、午前中これが金融についてのお話がございましたが、私は中小企業等税制の問題をお尋ねする前に、実は大臣にこの問題の前提となる中小企業の育成について伺いたいと思ったのであります。大臣おられませんから政務次官から、あるいは中小企業庁長官からお願いしたいと思うのですが、大体中小企業本来のあり方から申しますれば、どうしてもこれは現在のような自由経済において、ほかの企業と同じように取り扱うということでは、そこに非常な弊害が出てくることは御……

第26回国会 商工委員会 閉会後第7号(1957/09/30、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 私はこの機会に二つの点について長官にお伺いしたいと思います。  まず第一点は、先ほど大堀局長から昭和三十三年度経済運営の基本的方針についてのお話がございました。その中に、輸出の増進という点が常に根幹になっているようでございますが、同時にいただきました「今後の経済の見通し」という中に、今までと違って非常にドル貨がアメリカなり、あるいは西ドイツなりに偏在しておって、なかなか従来のような、いわゆる国内物価なり、あるいは国際物価なりを引き下げるというだけでは輸出は簡単には実現しないのじゃないかというような趣旨のことが書いてあるわけであり、またそうであろうと思うのであります。そういう点か……

第26回国会 商工委員会 閉会後第11号(1957/10/10、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 関連してちょっと……。今、木島委員が、商業面から、中小企業のあり方と申しますか、あるいは従って今度の法案のねらいというようなものを端的にお話しになったんですが、私も全く同感で、今度の法案に対して、ある人が、まあ端的な表現で、今度の中小企業は、金貸し制度、安い金と、税金をまあ安くしてもらう団体だ、こういうようなことで簡単に言い表わしたという話を聞いておりますが、私はまことにきわめて端的な表現であると思うんです。そういう意味合いで、今、木島委員が、中小企業というものが、資本力とか、あるいは規模とか、こういうような観点から、いろいろ政府当局との間にお話があったのですが、この際、もう少……

第26回国会 大蔵委員会 第33号(1957/04/25、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 私は参議院自由民主党を代表いたしまして本案に賛成するものでございます。  東北の開発が叫ばれましてから何十年、その間わが国の国力が伸展いたしましたけれども、あるいは台湾であるとか朝鮮であるとか、おもに外地に目が向けられまして、いつも東北地方がその開発が取り残されて参ったのであります。取り残されるには取り残される理由もあったと思いますけれども、  いつも東北開発と申しますと、あるいは冷害のときとか、年々災害が続くときとか、こうした社会的な悲惨事があるときのみ東北の救済が思い出されて参ったのであります。しかるに終戦後わが国の領土が局限せられまして、開発の焦点がしぼられ、同時に東北地……

第26回国会 予算委員会 第9号(1957/03/13、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 総理大臣にお尋ねを申し上げたいと思いますが、第一点は東南アジアとの経済提携について、総理並びに外相としての御所見を承わりたいと存ずるのであります。国連加盟によりまして、終戦後初めてわが国の国際社会への完全復帰が達成されたものと存ずるのでございまするが、従ってわが国外交も初めて世界的な視野にあってその施策を伸ばすことができると思うのであります。私はこの視野にあって、わが国の外交施策全般についてあらためてお伺いしようとはいたしませんけれども、ただこの立場におきまして、東南アジアの経済提携という点について御所見を伺ってみたいと思うのであります。一口に東南アジアと申しましても、具体的に……

第26回国会 予算委員会 第19号(1957/03/28、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 関連して、一言お聞きいたしたいのですが、今内村委員からお話がありました通り、この大部分のものは自力建設という計画による建設なんですが、政府によるこの公益住宅にしてもあるいはその他の住宅施策にしても、ある程度まできますと非常にもう限界点がきて、それはその根本は、そのネックとなるものは土地問題だと思う。どんどんと国の住宅政策が推進するにつれて、だんだん土地の入手が困難になり、この前の総括質問のときに建設大臣にお伺いしたときには、来年度は土地についてはあまり心配がない、こういうようなふうに手当をしているのだというお話がありましたが、これは非常に今のような土地の獲得方法ではある限界がき……

第27回国会 商工委員会 閉会後第1号(1957/12/05、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ちょっとそれに関連して。今の運輸省側のフィリピン賠償の船のことなんですが、そういう賠償にそういう条件をつけたり、それから、内閣全体として東南アジアの開発基金の設定とか、あるいは東南アジアの開発と、こういって采配を振っているわけなんですね。そういうときに、何といいますか、ある意味から言うと、自国の、たとえば日本なら日本だけの立場でものを言うということになりましては、日本のほんとうの東南アジア開発というものは、一体、日本のそういう立場というか、利己的な形において推進するのかどうか。あるいは、日本の利益に反する場合は、いつでも東南アジアの開発なりあるいは賠償問題というものは、そういう……

第27回国会 商工委員会 第2号(1957/11/05、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 委員長、きのうの委員会の申し合せでは、きょうの総理の時間もあって、委員長において適当に調整することになっておりますから、適当に一つ調整命令を出していただきたい。時間等についても調整をしていただきたい。

第27回国会 商工委員会 第5号(1957/11/09、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 暫時委員会を四時ごろまで休憩しまして、なおこの問題について相当審議はあると思いますから、そして続行していただいたらどうかと思います。  なお、私は委員長に申し上げたいと思うのは、先ほどの島委員の御質問の中に、ちょっとこの委員会としてふさわしくない点がありますので、これは速記録をお調べの上、適当にこれは委員長においてお取り計らいを願いたいと思います。
【次の発言】 ただいま相馬委員からのお話しでございますが、これは四時から、社会党さんの御会合の終ったあと、やはりこの委員会を続行していただくと、こういう了解のもとに、しかも相馬さんのおっしゃるように、日曜に開くかどうか、そういう問題……

第27回国会 商工委員会 第6号(1957/11/11、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 議事進行について……。事務局を通じて質疑打ち切りの動議を、賛成者を得て委員長の方へ出しているはずでございますので、それを一つお諮りを願いたいと思います。
【次の発言】 後日というと、あすになってしまう。
【次の発言】 どうぞ動議の性質から見で、すみやかに一つ。
【次の発言】 先ほど私は委員長に議事進行で動議を出しておりまして、先ほどから阿部さんの関連質問だから、私もやむを得ないと思ってしたのですから、私たちも書面をもって提出してあるのですから、適当にお諮り願いたいと思うのですがね。(「もう二、三点」と呼ぶ者あり)

第27回国会 商工委員会 第7号(1957/11/12、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 昨日の委員長及び理事打合会におきまして、社会党の理事より、五十五条の適用は輸出産業及びこれに関連する事業のみに限定せられるよう修正いたしたいから、これが修正についてわが自由民主党において十分考慮してほしいとの申し入れがございました。そこでわが党といたしましては、特に首藤委員長から、わが党の中小企業特別委員会を招集していただきまして、慎重審議この問題を審議し、かつ党の機関にもそれぞれ諮りましたが、右修正申し入れは、わが党としては応ぜられないという結論に達しましたので、この機会に社会党の理事の方に御回答を申し上げます。
【次の発言】 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題と……

第28回国会 商工委員会 第16号(1958/04/08、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 どうでしょう。これは議事運営のあれですから、一ぺん理事会にでもその後の情勢でも持ち寄って、今の週二回の問題もあり、それから大臣出席の問題もあってして、いただきましたら……。どうでしょう。ここで急にきめるというわけにいきませんから、これはまあ、理事会で十分阿部さんの意見を中心にしてやっていただきたいと思います。
【次の発言】 どうでしょうか。阿部さんの御意見もごもっともな点もありますから、いずれ後刻適当な時間に、委員長から理事会を開いていただいて十分懇談していただきましては……。

第28回国会 商工委員会 第17号(1958/04/09、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 どうですか、政府の答弁はこれから聞くと思うのですが、当局の方はあと回しにしようじゃないですか。

第28回国会 商工委員会 第18号(1958/04/10、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 この間、公述人の話を、ちょうど政務次官がおられなかったので、公述人といいますか、参考人のお話を聞きまして、だいぶ福島県の人の話を聞きますと、保証債務の回収率といいますか、貸し倒れになる部分が最近ふえているというのです。何か、二十八年が七〇何%になり、二十九年のやつが七五%ぐらい回収しているのに、最近の三十一年でしたか、あるいは三十年は六〇何%といったような工合に、非常に貸し倒れが大きく、それだけ保証協会としてよけい保証せざるを得ないような形といいますか、保証倒れになるというようなことを言っておりますが、それについての何か原因といいますか、あなたの方でごらんになって、そこいらにど……

第28回国会 商工委員会 第21号(1958/04/22、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ちょっとお聞きしたいのですが、先ほどの水洗炭業について、こういうような登録ということになると、将来たとえば一般のパタヤあるいは鉄くずを発掘する。要するにこれと一種の類似行為の者は一つの登録制度にするというようなことになるのではないか、その点の御配慮はどういうことになりますか。
【次の発言】 それでは第二条に、「石炭の掘採により生じた廃石を水洗する」こういうことになっておりますが、たとえばよく私のいなかでは、鉄道や何かの廃炭が土に埋っているのを掘り起してやるということは、これは含まないのですか、というのは、石炭そのものから見れば、元はやはり採掘した石炭なのです。それは今言うように……

第28回国会 商工委員会 第22号(1958/04/23、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ただいま議題となっておりまする中小企業信用保険公庫法案並びにこれに関連する法律案に対しまして、自由民主党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。  わが国の中小企業の育成に当りまして、最もその運営上困難であり、また、支障を来たしておりまするのは、信用の非常に低いという点にあるのでございます。これが、中小企業のいろいろな面において、この信用度の非常に低いということが、いろいろな場合において阻害されておるのでございまして、この点の補完作用といたしまして、今まで各県に信用保証制度が設けられておりまするが、これを各県別あるいはまた地方別をこしまして、これを総合して、日本全体に……

第28回国会 予算委員会 第10号(1958/03/13、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 関連質問。今、田村委員から東北の電力の問題、ことに料金についてのお話があったのですが、御承知の通り昨年値上げされ、またこの四月一日から三%値上げになるわでありますが、お聞きしたい第一点は、現在東北開発という国策の線に沿うて昨年から東北開発に力を入れておられることは御案内の通りであります。そういう際に料金の問題が、特に東北において全国的に見てその水準より高くなる、こういうのはやはりそうした東北開発という国策の線からも望ましくないじゃないかと思うのですが、そこで先ほど来のお話を聞いておりますると、この四月一日から発効する三%の問題はさることながら、内容的に今まで非常に安い電力――夜……

第29回国会 商工委員会 第2号(1958/06/19、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ちょうど先ほど理事打合会できめて、二十四日に大臣出られることになっておるのですが、これは大臣、時間の御都合、あるいは同時にまたそのときに、やはり日本の貿易政策なり、そういうものの根本についてお考えを伺いたいということをきめたのですが、その点一つ、大臣と十分お打ち合せ願いたいと思うのですが……。

第31回国会 議院運営委員会 第11号(1959/01/29、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) それでは、これより議院運営委員会を開きます。  議事に入ります前に、一言ごあいさつを申し上げます。はからずも議運の委員長を皆さんから御指名をいただいたのでございますが、私自身、きわめて議院運営委員会につきましては、不慣れでございまして、皆様に御迷惑をかけることも多々あると思いますけれども、皆様方の特段の御温情によりまして、議運が円満に運営されるようにお願いをいたします。私も常に中正な運営を念願いたしておりますので、この点を付け加えまして皆様にお願いいたしまして、私のごあいさつにかえる次第でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第31回国会 議院運営委員会 第12号(1959/02/06、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議事協議員の補欠選任に関する件を議題といたします。去る一月三十一日柴田委員の委員辞任に伴い、議事協議員に一名欠員を生じておりますので、その補欠を選任いたしたいと思います。先例によりまして、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
【次の発言】 ただいまの委員部長の報告の通り選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、庶務関係小委員の補欠選定に関する件を議題といたします。去る一月三十一日松野委員の委員辞任に伴い、庶務関係小委員に一名欠員を生じておりま……

第31回国会 議院運営委員会 第13号(1959/02/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず緊急質問の取扱いに関する件を議題といたします。  事務総長より御報告いたします。
【次の発言】 以上の通りでございますが、本緊急質問を行うことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。  去る四日、内閣から送付されました国民年金法案、それから衆議院から送付される予定になっておりますところの社会党提案にかかる国民年金法案、一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案、国民年金法の施行及……

第31回国会 議院運営委員会 第14号(1959/02/18、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず最初に、土地調整委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。説明は済んでおりますので、何か御意見のある方は御発言を願います。―別に御発言がなければ、山崎丹照君の任命について同意を与うることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求の取扱いに関する件を議題といたします。まず委員部長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでございますが、目下国会の開会中でありますので、本件の取扱いに関しましては、理事会においていろいろと協議を行なったの……

第31回国会 議院運営委員会 第16号(1959/02/27、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 議院運営委員会を開きます。  まず、公聴会開会承認要求の取扱いに関する件を議題といたします。委員部長から報告申し上げます。
【次の発言】 ただいま報告がありました公聴会開会承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、一昨二十五日の本会議における内閣総理大臣の発言問題に関する件を議題といたします。  昨日の理事会の協議によりまして、ただいま官房長官の御出席を願っておりますので、御質疑の方は順次御発言を願います。
【次の発言】 これは、いずれこの間の理事会での話もありますから、理……

第31回国会 議院運営委員会 第17号(1959/03/11、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 議院運営委員会を開きます。  まず、故元内閣総理大臣、衆議院議員鳩山一郎君に対する弔詞贈呈に関する件を議題といたします。事務総長から御報告申し上げます。
【次の発言】 以上の通りでございますが、本件をただいま御報告の通り決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、議事協議員の補欠選任に関する件を議題といたします。  去る七日、柴田栄君の委員辞任に伴い、議事協議員に欠員を生じておりますので、その補欠選任を行います。先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。

第31回国会 議院運営委員会 第18号(1959/03/13、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開きます。  委員派遣承認要求の取扱いに関する件を議題といたします。  まず委員部長の報告を求めます。
【次の発言】 本件につきましては、目下国会開会中でありますが、事案の緊急性等にかんがみ、理事会におきましては特に承認を与うべきものと意見が一致いたしました。右理事会の申し合せの通り、本要求に対し承認を与えることに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 本日の案件は以上の通りでございます。この際特に御発言がなければ、暫時休憩とし、本会議終了後格別の問題もなければ、このまま散会といたします。……

第31回国会 議院運営委員会 第19号(1959/03/18、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開きます。  まず議事協議員の補欠選任に関する件を議題といたします。  去る十四日、中野文門君及び柴田栄君が委員を辞任されましたので、議事協議員に欠員を生じました。よってこの際、その補欠選任を行いたいと存じます。先例によりまして、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
【次の発言】 ただいま報告の通り選任することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、庶務関係小委員の補欠選定に関する件を議題といたします。  去る十四日、後藤義隆君の委員辞任に伴い、庶務関係小委員に欠員を生じましたの……

第31回国会 議院運営委員会 第20号(1959/03/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議事協議員の補欠選任に関する件を議題といたします。  三月十九日、中野文門君、同じく二十日柴田栄君がそれぞれ委員を辞任され、議事協議員に欠員を生じましたので、その補欠を選任いたしたいと存じます。先例によって割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
【次の発言】 ただいまの報告通り選任することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、庶務関係小委員の補欠選定に関する件を議題といたします。  三月十九日後藤義隆君が委員を辞任され、庶務関係小委員に欠員を生じましたの……

第31回国会 議院運営委員会 第21号(1959/03/27、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず四国地方総合開発促進に関する決議案の委員会審査省略要求の取扱いに関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでございますが、ただいま報告のありました通りに、決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 それでは、今の小林君の発言は、理事会でその取扱い方につきまして懇談の上、またあらためてお諮りいたします。  別に御発言もなければ、暫時休憩とし、本会議散会後、格別の問題もなければ、そのまま散会といたしま……

第31回国会 議院運営委員会 第22号(1959/03/31、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、衆議院回付案の取扱いに関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでございますが、別に御発言もなければ、本回付案に同意することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求の取扱いに関する件を議題といたします。委員部長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告のありました委員派遣承認要求の取扱いにつきましては、目下国会開会中でありますので、理事会におきまして協議を行いましたところ、事案の緊急性等にかんがみ、……

第31回国会 議院運営委員会 第23号(1959/04/02、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開きます。  国会法第三十九条但書の規定による……(小林孝平君「委員長、あなた何を言うのです。」と述ぶ)……(米価審議会委員)を議題に供します。
【次の発言】 それでは私からお答えをいたします。ただいまの小林君の質問に対しましては、私が今この段階で、意見を述べる段階でないと思います。なお小林君の意見は、自民党側から出されました中間報告の要求の動議に対してでございますので、私としては、なお皆さんの意見を十分拝聴して、適宜述べたいと思います。
【次の発言】 私の申し上げたのはこういうことです。今の段階において私が意見を申し上げることは、いまだ、なお……

第31回国会 議院運営委員会 第24号(1959/04/07、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。  議員本多市郎君の逝去に関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでありますが、弔詞及び哀悼演説につきましては、ただいま説明の通りとし、予備金支出の件につきましてはこれを承認することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(米価審議会委員)を議題といたします。  まず、政府側の説明を求めます。
【次の発言】 御質疑のある方は御発言を願います。――別に御発言もなければ、衆議院議員赤路友藏君、……

第31回国会 議院運営委員会 第25号(1959/04/08、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。  皇太子殿下御結婚につき賀詞奉呈の件についてお諮りいたします。  皇太子明仁親王殿下には、明後十日めでたく結婚の儀をあげさせられることに相なっておりますが、理事会において協議いたしました結果、立太子の礼、御納采の儀の際と同じく、天皇陛下及び皇太子殿下に対し、院議をもって賀詞を奉呈することとし、賀詞案をお手元の資料の通りとすることに意見が一致いたしました。賀詞案を朗読いたします。    天皇陛下にささげる賀詞(案)  春たけなわのこのよき日に、皇太子殿下の結婚の儀が行われましたことは、国民のひとしく喜びとするところであります。  このた……

第31回国会 議院運営委員会 第26号(1959/04/30、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず衆議院回付案の取扱いに関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでありますが、別に御発言もなければ、本回付案に同意することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、国立国会図書館長の辞任に関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 別に御発言もなければ、本件を承認することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本日の案件は以上の通りであります。この際……

第31回国会 議院運営委員会 第27号(1959/05/02、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 議院運営委員会を開会いたします。  庶務関係小委員の補欠選定に関する件を議題といたします。  先般、後藤義隆君が一たん委員を辞任されましたために、庶務関係小委員に欠員を生じておりますので、その補欠選定を行いたいと存じますが、先例によって、割当会派推薦者を小委員に選定することとし、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  それでは、庶務関係小委員に後藤義隆君を指名いたします。
【次の発言】 国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(皇居造営審議会委員)を議題といたします。まず、政府側の説明を求め……


5期(1959/06/02〜)

第32回国会 議院運営委員会 第1号(1959/06/23、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開きます。  議員松沢靖介君の逝去に関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでありますが、哀悼演説についてはただいま報告の通りとし、予備金支出の件につきましては、これを承認するここに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、前国立国会図書館長金森徳次郎君に対する弔詞贈呈につき、事務総長から報告がございます。
【次の発言】 元内閣総理大臣、衆議院議員芦田均君に対する弔詞贈呈に関する件を議題といたします。まず事務総長の報告を求めます。

第32回国会 議院運営委員会 閉会後第1号(1959/10/15、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議員成田一郎君の逝去に関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでございますが、哀悼演説についてはただいま報告の通りとし、予備金支出の件につきましては、これを承認することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、第十五号台風による被害状況調査のための派遣議員の報告に関する件を議題といたします。  先般の第十五号台風による中部地方の大災害に対しましては、本院から、災害地の見舞いをかね、被害状況調査のため、愛知児、岐阜県に……

第32回国会 議院運営委員会 第2号(1959/06/24、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開きます。最初に開会式に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしましたところ、明二十五日午前十一時から、従来の式次第により開会式を行うこととし、式辞案をお手元の資料の通りとすることに意見が一致しました。式辞案を朗読いたさせます。
【次の発言】 本件を右申し合せ通り決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。  明二十五日午後、本会議において内閣総理大臣の演説が行われる予定でありますが、理事会におきまして……

第32回国会 議院運営委員会 第3号(1959/07/02、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、委員の異動がありましたので、報告いたします。
【次の発言】 次に、理事の補欠互選の件を議題といたします。  ただいま報告いたしました通り、斎藤昇君、小林孝平君及び杉山昌作君がそれぞれ委員を辞任されましたので、理事に欠員を生じました。よって、これよりその補欠互選を行いたいと存じます。なお、昨日の理事会におきまして、従来緑風会に割り当てられておりました理事一名を無所属クラブに割り当てることに決定いたしておりますので、この際御報告いたしておきます。それでは前例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。

第32回国会 議院運営委員会 第4号(1959/07/03、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開きます。  まず、議事協議員の選任に関する件を議題といたします。  議事協議会要綱によりますと、議事協議員の数は九人とし、毎会期の初めに議院運営委員会委員の中から選任することになっておりますが、理事会におきましては、その構成については、本委員会を構成する会派に対し、その委員数により按分して割り当てることといたしました。すなわち、自由民主党五、日本社会党三、無所属クラブ一とすることに意見が一致いたしました。右申し合せ通り決することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  それでは、先例により、割当会派……

第33回国会 議院運営委員会 第1号(1959/10/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院通学委員会を開会いたします。  委員の異動がありましたので、報告いたします。
【次の発言】 最初に、院内交渉団体として新会派が結成されましたことにつきまして、事務総長から報告がございます。
【次の発言】 ただいま報告がありました新会派結成に伴う常任委員の割当その他各種の措置につきましては、他の会派に直接影響を与えない範囲におきまして、社会党、社会クラブの間で調整することとし、その取り扱いについては両派の協議に一任することとする旨、理事会において意見の一致を見た次第でございます。右の通り決することに御異議ございませんか。

第33回国会 議院運営委員会 第2号(1959/10/28、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  調査承認要求の取り扱いに関する件をまず議題といたします。委員部長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告がありました各要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。  すでに御承知の通り、岸内閣総理大臣、村上国務大臣、佐藤大蔵大臣及び藤山外務大臣の演説が本日午後行われることになっておりますが、これに対する質疑につきましては、理事会において協議いたしました結果、次の通りとすること……

第33回国会 議院運営委員会 第3号(1959/10/29、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  まず事務総長から御説明願います。
【次の発言】 ただいま説明の通りでありますが、社会クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  この際、特に御発言もなければ、これにて暫時休憩とし、本会議散会後、格別の問題がなければ、そのまま散会いたします。    午前十時十二分休憩

第33回国会 議院運営委員会 第4号(1959/10/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。  去る二十七日、内閣から送付されました日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件、及び、日本国とヴィエトナム共和国との間の借款に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、理事会において協議いたしました結果、国会法第五十六条の二の規定により、本会議においてその趣旨説明を聴取することに意見が一致いたしました。本件を右申し合わせ通り決することに御異議ございませんか。

第33回国会 議院運営委員会 第5号(1959/11/06、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明に対する質疑に関する件を議題といたします。  前側の委員会におきまして、日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件外一件について、本会議においてその趣旨説明を聴取することを決定し、本日の本会議において実施される運びとなっておった次第でありますが、これに対する質疑につきましては、理事会において協議いたしました結果、次の通り意見の一致を見ました。すなわち、時間は、社会党三十分、社会クラブ十分。人数は各会派一名。順序は大会派順。以上でありますが、本件を右の通り決するこ……

第33回国会 議院運営委員会 第6号(1959/11/11、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。  本日、日米安全保障条約改定に関する交渉の経緯について外務大臣の演説が行なわれることに相なっておりますが、これに対する質疑につきまして理事会において協議いたしましたところ、次の通りとすることに意見が一致いたしました。  すなわち、時間は社会党三十分、無所属クラブ、社会クラブ、緑風会各十分、共産党五分。人数は各会派一名。順序は大会派順。  以上でございますが、本件を右申し合わせ通り決することに御異議ありませんか。

第33回国会 議院運営委員会 第7号(1959/11/12、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。まず、議事協議員の補選任に関する件を議題といたします。  先般、松野孝一君が一たん委員を辞任され、議事協議員に欠員を生じましたので、その選任を行ないたいと存じますが、先例により、割当会派推薦者を議事協議員に選任することとし、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。一
【次の発言】 御異議ないものと認めます。それでは、議事協議員に松野孝一君を指名いたします。
【次の発言】 次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  まず事務総長の報告を求めます。

第33回国会 議院運営委員会 第8号(1959/11/25、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  故元衆議院議長小山松壽君に対する弔詞贈呈に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでありますが、本件をただいま報告の通り決することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上でありますが、ただいま報告の緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

第33回国会 議院運営委員会 第9号(1959/11/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  議事協議員の補欠選任に関する件を議題といたします。  先般、松野孝一君及び米田勲君が一たん委員を辞任され、議事協議員に欠員を生じましたので、その選任をいたしたいと存じますが、先例により割当会派推薦者を議事協議員に選任することとし、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、それでは議事協議員に米田勲君及び松野孝一君を指名いたします。
【次の発言】 次に、昨日、本院におきましては、災害予算審議のため本会議が開かれたのでありますが、内閣総理大臣の御出席がなく、議事に入……

第33回国会 議院運営委員会 第10号(1959/11/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。まず緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいまの報告のありました緊急質問者のほかに、社会党、無所属クラブよりも緊急質問の御要求がありましたが、理事会において種々討議を重ねました結果、ただいま報告の緊急質問のみを行なうことに決定いたした次第でございます。本件を右理事会の申し合せの通り決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 ちょっと委員長から申し上げますが、実はあとでお話ししようと思っておるのです。四時半ごろ……

第33回国会 議院運営委員会 第11号(1959/12/02、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  最初に、議事協議員の補欠選任に関する件を議題といたします。  先般、江藤智君が一たん委員を辞任され、議事協議員に欠員を生じましたので、その補欠を選任いたすわけでございますが、先例により、割当会派推薦者を議事協議員に選任することとし、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、それでは議事協議員に江藤智君を指名いたします。
【次の発言】 次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

第33回国会 議院運営委員会 第12号(1959/12/07、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  庶務関係小委員の補欠選定に関する件を議題といたします。  先般、加賀山之雄君が一たん委員を辞任され、庶務関係小委員に欠員を生じましたので、その選定をいたしたいと存じますが、先例により、割当会派推薦者を庶務関係小委員に選定することとし、その指名を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、それでは庶務関係小委員に加賀山之雄君を指名いたします。
【次の発言】 次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

第33回国会 議院運営委員会 第13号(1959/12/11、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  会期延長に関する件を議題といたします。事務総長の報告がございます。
【次の発言】 この際、会期延長問題につきまして、御意見のある方は御発言を願います。
【次の発言】 岡さんに私からお答えしますが、田中理事は自民党を代表してここに来て答弁しておられますので、先ほど申し上げたようこ……。
【次の発言】 塩見君はやはり田中君と同じ意見だということで……。
【次の発言】 委員各位に申し上げます。本会議の都合もあり、先ほど事務総長からの報告の通り、衆議院議長に回答の都合もございますので、それぞれ御意見等はあると思いますけれども、この件……

第33回国会 議院運営委員会 第14号(1959/12/16、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上報告の通りでありますが、両決議案の委員会審査を省略することに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 以上の通りでありますが、本件をただいま報告の通り決することに御異議ありませんか。

第33回国会 議院運営委員会 第15号(1959/12/21、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告のありました緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、人事案件二件を議題といたします。すなわち、漁港審議会委員の任命同意に関する件及び鉄道建設審議会委員の任命同意に関する件を一括議題とし、政府より説明を求めます。  まず漁港審議会委員について説明を求めます。
【次の発言】 次に、鉄道建設審議会委員について説明を求めます。

第33回国会 議院運営委員会 第16号(1959/12/23、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告のございました緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、漁港審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  質疑のある方は、御発言を願います。――別に御発言もなければ、小田賢郎君、鮫島茂君、井出正孝君、斎藤静脩君、原捨思君、室崎勝造君、佐野寅雄君、溝渕熊雄君の漁港審議会委員の任命につき同意を与えることに御異議ございませんか。

第33回国会 議院運営委員会 第17号(1959/12/25、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題といたします。  昨二十四日衆議院から提出されました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案の取り扱いにつきましては、理事会において協議いたしました結果、国会法第五十六条の二の規定により、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取することとし、かつ、質疑を行なうことにおおむね意見の一致を見ましたので、本件についてお諮りいたします。この際御発言願います。
【次の発言】 それでは私から理事会の経過等について御報告を兼ねましてお答えいたします。  理事会といたしましては、一昨日衆……

第33回国会 議院運営委員会 第18号(1959/12/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  議案の付託に関する件を議題といたします。  一昨二十四日、衆議院から提出されました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案についてでございますが、これをいずれの委員会に付託すべきかにつき、理事会において協議いたしましたところ、議院運営委員会、地方行政委員会の両論があり、完全な意見の一致を見るに至りませんので、本委員会に付議し、御協議を願う次第でございます。  本件について御意見のある方は御発言を願います。
【次の発言】 横川君の御質問につきましては、若干理事会等におきましても問題になりましたから、一応事務総長から…………

第34回国会 議院運営委員会 第1号(1959/12/29、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  最初に、院内交渉団体の解散及び結成に関する件について、事務総長から報告がございます。
【次の発言】 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 ただいま説明の通りでありますが、民主社会クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  委員部長の報告を求めます。

第34回国会 議院運営委員会 第2号(1960/01/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院通常委員会を開会いたします。  まず、院内交渉団体の解散及び結成に関する件について、事務総長から報告がございます。
【次の発言】 次に、委員の異動がございましたので報告いたします。
【次の発言】 次に、議事協議員の選任に関する件を議題といたします。  理事会におきましては、議事協議会要綱に定める議事協議員九人の会派別構成につき協議いたしました結果、自由民主党四名、日本社会党二名、民主社会党、無所属クラブ及び緑風会各一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせの通り決することに御異議ございませんか。

第34回国会 議院運営委員会 第3号(1960/02/02、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 ただいま説明の通りでございますが、参議院同志会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 本日御審議を願う案件は以上でございますが、ほかに御発言ございませんか。
【次の発言】 本会議の都合もございますので、暫時休憩いたし、本会議散会後、格別の問題もなければ、そのまま散会いたします。    午前十時四十七分休憩

第34回国会 議院運営委員会 第4号(1960/02/04、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、理事の辞任に関しお諮りいたします。本日北條雋八君から、都合により理事を辞任したい旨のお申し出がございました。右申し出の通り、理事の辞任を許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よって許可することに決しました。  つきましては、この際、その補欠互選を行ないたいと存じます。  理事会におきましては、従来無所属クラブに割り当てられておりました理事一名を民主社会党に割り当てることに決定いたしましたので、前例により、割当会派から推薦されておりまする向井長年君を理事に選任することに御異議ござい……

第34回国会 議院運営委員会 第5号(1960/02/09、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本日、理事会において協議いたしました結果、先般、内閣から送付されました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の締結について承認を求めるの件、並びに農地被買収者問題調査設置法案につきましては、最近の本会議において、それぞれその趣旨説明を聴取することとし、なお、次の要領により、……

第34回国会 議院運営委員会 第6号(1960/02/10、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  さきに政府の説明を聴取いたしました内閣提出人事案件三件を順次議題として、その審議を行ないます。  まず、人事官の任命同意に関する件を議題といたします。御発言はございませんか。
【次の発言】 別に御発言もなければ、入江誠一郎君の人事官任命につき同意を与えることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  次に、原子力委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。御発言はございませんか。
【次の発言】 別に御発言もなければ、木原均君の原子力委員会委員任命につき同意を与えることに御異議……

第34回国会 議院運営委員会 第7号(1960/02/11、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。  これより本案の質疑に入ります。理事会におきましては、本日は主として発議者に対し総括的な質問を行なうことに申し合わせをいたしております。本日は、発議者の衆議院議員佐々木盛雄君並びに説明員として衆議院法制局次長の三浦義男君が出席しております。  それでは、御質疑のある方は順次御発言をお願いいたしたいと存じます。
【次の発言】 これはまあ佐々木盛雄衆議院議員が出席しておりまして、佐々木盛雄さんが主として本法案の代表提案者になっております。その代表の方が全責任を……

第34回国会 議院運営委員会 第8号(1960/02/12、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告がありました緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本会議の都合もございますので、これにて暫時休憩とし、残余の案件もございますので、本会議散会後再開いたすことにいたしたいと思います。    午前十一時四十四分休憩
【次の発言】 これより議院運営委員会を再開いたします。  今期国会における内閣の議案提出予定に関する件を議題といたします。  まず、官房長官から御……

第34回国会 議院運営委員会 第9号(1960/02/16、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。  前回に引き続き質疑を行ないます。本日は、発議者の衆議院議員佐々木盛雄君及び長谷川峻君が出席されております。それでは御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 委員長からお答えいたします。これは相談はございません。今議長の申されたのは、議長があの事件の起こった当日において、議長の談話として、ああいう事態を議長としても黙視できない、従って再びこういうような事態が起こらないために何らかの措置を講ずべきじゃないか、こういうような談話をせられ、同時に、そ……

第34回国会 議院運営委員会 第10号(1960/02/18、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議事協議員及び庶務関係小委員の補欠選任の件を議題といたします。  去る二月六日、加賀山之雄君が委員を辞任されました結果、その後、議事協議員及び庶務関係小委員に欠員を生じているのでありますが、一昨十六日、加賀山之雄君が委員に復帰されましたので、この際、割当会派推薦の通り、加賀山之雄君を再び議事協議員に選任するとともに、庶務関係小委員に選定することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします
【次の発言】 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(海……

第34回国会 議院運営委員会 第11号(1960/02/25、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、皇孫殿下御誕生につき賀詞お呈の件についてお諮りいたします。  一昨二十三日、皇孫殿下が御誕生になりましたが、理事会において協議いたしました結果、天皇陛下及び皇太子殿てに対し院議をもって賀詞を奉呈することとし、賀詞案をお手元の資料の通りとすることに意見が一致いたしまた。賀詞案を朗読いたします。    天皇陛下にささげる賀詞案早春のよき日に、皇孫殿下が御誕生になりましたことは、国民のひとしく喜びとするところであります。ここに参議院は、国民を代表し、院議をもってつつしんで慶賀の意を表します。    皇太子殿下にささげる賀詞案……

第34回国会 議院運営委員会 第12号(1960/02/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、公聴会開会変更承認要求の件についてお諮りします。昨日の本委員会におきまして、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案審議のために、三月一日に公聴会を開催することに決定いたし、同日議長の承認を得たのでありますが、その後、本案審査の日程上の都合等によりまして、本日の理事会において、その開会日は三月二日に変更することに意見の一致を見た次第であります。右申し合わせの通り決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。

第34回国会 議院運営委員会 第13号(1960/03/02、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず議事協議員及び庶務関係小委員の補欠選任の件につきましてお諮りいたします。  去る二月二十六日、加賀山之雄君が委員を辞任されました結果、その後、議事協議員及び庶務関係小委員に欠員を生じているのでありますが、二月二十七日加賀山君が委員に復帰されましたので、この際、割当会派推薦の通り、加賀山之雄君を再び議事協議員に選任するとともに、庶務関係小委員に選任することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に本委員会の理事に関する件についてお諮りいた……

第34回国会 議院運営委員会 第14号(1960/03/04、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょつとお待ち下さい。今議事進行の発言中でありますけれども、米田委員が今発言中でありますから、発言者の御意見をちょっとお聞きいたします。
【次の発言】 そうです。あなたが続いて発言中ですから、従って……。
【次の発言】 それじゃさよう決定します。
【次の発言】 阿部君の発言もございますので、これにて暫時休憩いたします。午後は一時半から再開いたします。    午後零時三十三一分休憩

第34回国会 議院運営委員会 第15号(1960/03/08、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。  前回に引き続き質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと委員長から椿さんにお尋ねいたしますが、理由なくと言うとむずかしいのですが、どうですか。この前のときには、要するに長期にわたる欠席者を十名ないし五名ということでしたが、それでもいいわけですな。その理由まで調べなくちゃならぬのですか。
【次の発言】 わかりました。
【次の発言】 阿部君。
【次の発言】 佐々木盛雄君の発言を求めます。

第34回国会 議院運営委員会 第16号(1960/03/09、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、特別委員会の設置に関する件を議題といたします。  日米安全保障条約等の取り扱いにつきましては、理事会において協議いたしました結果、次の通り意見が一致いたしました。  すなわち、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の締結について承認を求めるの件、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の締結について承認を求めるの件、及び右両件に関連する諸議案を審査するため、特別委員会を設置する。名称は、日米安全保障条約等特別委員会と……

第34回国会 議院運営委員会 第17号(1960/03/10、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。  前回に引き続き、質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 静粛に願います。(「ちょっとひどいよ」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 ただ、亀田君、十二時もだいぶ過ぎておりますから、そこをお含みの上、……質問の内容はいいが、ただ時間が十二時をだいぶ過ぎておりますので、一時を過ぎておりますし、そこいらをお含みの上で……。
【次の発言】 私語を禁じます。質問を続行して下さい。
【次の発言】 亀田君に委員長から申し上げますが、提案者も言っ……

第34回国会 議院運営委員会 第18号(1960/03/11、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議員石黒忠篤君の逝去につき、事務総長から報告がございます。
【次の発言】 以上の通りでございますが、弔詞及び哀悼演説につきましては、ただいま説明の通りとし、予備金支出の件につきましては、これを承認することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告のありました緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。

第34回国会 議院運営委員会 第19号(1960/03/15、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。  三月十日の委員会におきまして塩見君から、本案に対する質疑終局の動議が提出されたのでございますが、その後、理事会において、本動議の取り扱い並びに今後の運営について協議いたしました結果、なお委員の質疑もあるようでございますので、この際、本動議の取り扱いは委員長に一任することとし、引き続き、なお若干の質疑を行うことに意見の一致をみた次第でございます。  ついては、この際、塩見君にお尋ねいたしますが、塩見君より提出の動議は、この際、委員長にその取り扱いを御一任願……

第34回国会 議院運営委員会 第20号(1960/03/17、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしました結果、先般、内閣から送付されました治山治水緊急措置法案につきましては、本会議においてその趣旨説明を聴取することとし、なお、治山治水緊急措置法案及びさきに本委員会において本会議における趣旨説明の聴取を決定いたしました商工会の組織等に関する法律案につきましては、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。  すなわち、治山治水緊急措置法案につきましては、時間は社会党及び民主社会党おのおの十五分、人数は各派おのお……

第34回国会 議院運営委員会 第21号(1960/03/21、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。  この際、十七日の質疑打ち切りまでの経過を申し上げ、委員各位の御了承を願いたいと存じます。  かねて、塩見君提出の質疑打ち切り動議の取り扱いにつきましては、理事会打ち合わせの次第もあり、若干の質疑を行ない、総理に対する質疑終了後、質疑打ち切りをお諮りすることとし、その時期は委員長に御一任願っておるものと了承しておりましたが、総理に対する質疑終了後、占部君より休憩動議の提出もあり、また佐々木提案者より保留答弁もあり、また、この間において、塩見君より、成規の賛……

第34回国会 議院運営委員会 第22号(1960/03/28、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議事協議員及び庶務関係小委員の補欠選任の件についてお諮りいたします。去る三月五日に後藤義隆君及び佐野廣君、三月十七日に永末英一君がそれぞれ委員を辞任されました結果、協議員及び庶務関係小委員各二名の欠員を生じておるのでありますが、その後、以上三君はいずれも本委員に復帰せられ、かたがた割り当て会派の推薦もございましたので、この際、議事協議員に佐野廣君及び永末英一君を、庶務関係小委員に後藤義隆君及び佐野廣君を、それぞれ選任することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第34回国会 議院運営委員会 第23号(1960/03/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、職員に対する賄雑費の支給に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 本件につ弐ましては、ただいま説明の通り決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関安員会会議関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 本件につきましては、ただいま説明の通り決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本会……

第34回国会 議院運営委員会 第24号(1960/03/31、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。最初に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(肥料審議会委員)を議題といたします。まず、政府の説明を求めます。
【次の発言】 本件につきまして御発言はございませんか。――別に御発言もなければ、衆議院議員足立篤郎君、小松信太郎君、重政誠之君、三宅正一君及び本院議員河野謙三君が肥料審議会委員につくことができる旨議決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、昨日衆議院から提出されました裁判官弾劾法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、便宜、……

第34回国会 議院運営委員会 第25号(1960/04/06、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、故衆議院議員・元衆議院議長林讓治君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 本件につきましては、ただいま報告の通り決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、列国議会同盟一九六〇年度春季会議出席のための議員派遣に関する件を議題といたします。  来たる四月十八日から四月二十四日までの一週間、ギリシャのアテネにおいて、列国議会同盟一九六〇年度春季会議が開催されることになっておりますが、理事会において協議いたしま……

第34回国会 議院運営委員会 第26号(1960/04/13、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  議員櫻井三郎君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
【次の発言】 以上の通りでございますが、弔詞及び哀悼演説につきましては、ただいま説明の通りとし、予備金支出の件につきましては、これを承認することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本会議の都合により、暫時休憩いたします。    午前十時十八分休憩

第34回国会 議院運営委員会 第27号(1960/04/20、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  先般、内閣から送付されました輸出入取引法の一部を改正する法律案の取り扱いにつき、理事会において協議いたしました結果、本案につきましては、本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、左の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。  すなわち、時間は、日本社会党二十分、民主社会党、無所属クラブ及び参議院同志会おのおの十五分、人数は各派一人、順序は大会派順、以上の通りでありますが、右理事会において申し合わせの通り決定することに御異議ございま……

第34回国会 議院運営委員会 第28号(1960/04/27、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議事協議員補欠選任の件についてお諮りいたします。  昨二十六日永末英一君が委員を辞任されましたため、議事協議員に欠員を生じたのでございますが、その補欠といたしまして、同日、民主社会党から向井長年君が推薦されて参っております。向井君を議事協議員に選任することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告の通りでございますが、本決議案につきま……

第34回国会 議院運営委員会 第29号(1960/05/11、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  最初に、日本電信電話公社経営委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。まず政府委員の説明を求めます。
【次の発言】 本件に関して御発言はございませんか。――別に御発言もなければ、本件につきましては、慣例通り各会派にお持ち帰りの上、御検討を願うことにいたし、次回に決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、電波監理審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。政府委員の説明を求めます。

第34回国会 議院運営委員会 第30号(1960/05/13、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、日本電信電話公社経営委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  本件につきましては、前回、政府委員から説明を聴取いたしたのでございますが、この際、本件に関し御嘱目はございませんか。
【次の発言】 別に御発言もなければ、大和田悌二君、中山素平君の日本電信電話公社経営委員会委員任命につき同意を与うることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、本会議における議案の趣旨説明に対する質疑に関する件を議題といたします。  前回の委員会におきまして、農地法の……

第34回国会 議院運営委員会 第31号(1960/05/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  今期国会の会期延長に関する件を議題といたします。  まず事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 本件に関し御意見のある方は御発言を願います。
【次の発言】 私から申し上げます。社会党、民社党につきましては、再三再四出席方を要請いたしましたけれども、衆議院を含んだ全体のこういう政情下におきまして、あるいは国会の状態におきましては、出席はできない、こういう回答がございました。それから無所属の方につきましては、いまだ会派としての態度が決定できないから、この時期において出席できない、こういうことでございました。

第34回国会 議院運営委員会 第32号(1960/05/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  まず委員部長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告の通りでございますが、本件に関し御発言はございませんか。
【次の発言】 ほかに御発言がなければ、社会労働委員会外三委員会の要求に対しては、いずれも承認を与えることとし、なお北海道班の往路の航空機利用につきましては、用務の緊急性にかんがみ、特にこれを承認することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十三分散会

第34回国会 議院運営委員会 第33号(1960/06/08、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  最初に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、事務総長から説明を願います。
【次の発言】 御質疑のある方は御発言を願います。1別に御発言もなければ、討論に入ります。御発言はございませんか。1別に御発言もなければ採決に入ります。  本案を衆議院提出の原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって原案通り可決することに決定いたしました。  なお、議長に提出する審査報告書の作成につきましては、慣例により、委員長に御一……

第34回国会 議院運営委員会 第34号(1960/06/17、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  緊急質問の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。
【次の発言】 ただいま報告の緊急質問を行なうことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本会議の都合により、これにて暫時休憩いたします。    午後三時二十六分休憩

第34回国会 議院運営委員会 第35号(1960/07/15、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  各委員会提出の継続審査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  委員部長の報告を求めます。
【次の発言】 別に御発言もなければ、本件につきましては、各委員会要求の通り決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  本会議の都合により、これにて暫時休憩とし、本会議散会後格別の問題もなければ、そのまま散会いたします。    午後十時十一分休憩

第34回国会 商工委員会 第22号(1960/04/14、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ちょっと関連して。科学技術庁にアイソトープの非常にいい天然色の映画があるのですが、あれを見るとわかりやすいと思うのです。

第34回国会 商工委員会 第34号(1960/06/17、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 私も本会議でも質問をいたしたのでありますが、現場をつぶさに見ましても、今度の災害は、現地におきまして、いわゆる舶来津波と称せられるだけ、今までの津波と違いまして、何らの予告もなし、しかも警報は津波が来襲してから発令になった。従来は、津波と申しますと、いわゆる地震が伴って、その地震の何時間後に津波が発生したというので、若干その点の、まあ早い話が、周囲の商工業者であれば、幾分かの品物を持ち出すとか、あるいはそういうような状況ということでございますが、ただいま申し上げたような現状でございまして、もう店舗の中の洗いざらいが持っていかれたというような状況で、しかも一物もそれを持ち出すこと……

第34回国会 商工委員会 第35号(1960/06/21、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 大臣にお伺いいたしたいんですか、繊維工業、われわれがまあ物心のついたころからしょっちゅう操短であるとか、そういうようなことが繰り返されておるのでございますが、一体、しかも紡績業と申しますと、わが国においてもその設備なり何なりにおいて一番大きな資本的な規模じゃないかと、こう考えるのですが、もう少し自主的に、一体こういうようなしょっちゅう繰り返しているような操短、こういったようなものがもう少し自主的にしてあるいは若干のものはその系列でしょっちゅうそういうような世話をするとか、もう少し業界自体が自主的に運営ができないものかどうか、その点について。

第34回国会 商工委員会 第36号(1960/07/15、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ただいま御提案になりました電気工事士法案につきまして、一点だけお尋ねをいたしたいと存じます。  この法案を、どうして今、会期末でございますが、事務的にみまして、公益事業局長にお伺いいたしたいのでありますが、どうしても、この法案を急いで成立させなければならぬという、この緊急性につきましてお伺いをいたしたいと思います。
【次の発言】 その次に、実は参議院の民主社会党の向井君などが非常に心用しておるのですが、この法案が実施されますと、従来こうした工事に従事しておったところの技能者が、それによって、その職が失われ、生活上非常な影響があると、こういうような一とを大へん心配しておるのですが……

第35回国会 議院運営委員会 第1号(1960/07/18、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、議事協議員の選任に関する件を議題といたします。  議事協議会要綱に定める議事協議員九人の会派別構成につき、理事会において協議いたしました結果、前回国会通り自由民主党四名、日本社会党二名、民主社会党、無所属クラブ、参議院同志会おのおの一名とすることに意見が一致いたしました。右申し合わせの通り決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。  それでは、先例により、割当会派推薦者の氏名を報告いたします。
【次の発言】 ただいま報告の通り選任することに御異議ございませんか。

第35回国会 決算委員会 閉会後第3号(1960/09/02、5期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(高橋進太郎君) 矢嶋委員の御質問にお答えいたしますが、会計検査院と行管との関係、並びに行管の職責等につきましては、ただいま官房長官からお話の通りでございまして、おのおのその職責に応じて行政運営の万全を期し、これの監査をやっておるわけでございます。特に新内閣になりましてから、末端行政の民主化と申しますかあるいは円滑化と申しますか、そういう点に主点を置き、かつまた行政官庁の能率化ということを大きく総理からも指示せられておりまして、これが具体案につきまして今各省とも十分話をし合い、同町にまた行政審渡会にも諮問等をいたしまして、そして今の矢嶋議員の御趣旨のような線に沿うて、行政運営の民主化……

第35回国会 地方行政委員会 閉会後第3号(1960/09/07、5期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(高橋進太郎君) お尋ねの公務員の給与でございますけれども、今回の人事院の勧告は国家公務員に対してなされたのでございますが、われわれといたしましては、形式上あるいは法律的にはどうあろうとも、実質的にはやはり地方公務員というものは国家公務員に準じてこれは給与されるべきものである、こういう観点に立っておるわけであります。ただいま自治大臣からもお話がございました通り、われわれといたしましても、やはり一番問題は、この間も内閣委員会で答弁いたしたのですが、むしろ地方財政に及ぼす影響、そこいらの点をこの勧告案の実施にあたってどう調整をしていくか、それが一番問題であり、かつまた、御承知の通り国家公……

第35回国会 内閣委員会 閉会後第1号(1960/07/23、5期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(高橋進太郎君) 今般池田内閣成立に伴いまして、私が行政管理庁の長官を拝命いたしたのであります。  私が申し上げるまでもなく、行政管理庁の本来の仕事は、行政運営のあるいは簡素化であるとか、あるいは能率化であるとか、要するに行政運営が国民生活から遊離しない形において、ただいま防衛長官もおっしゃられましたが、いわゆる国民に愛される行政運営というものの査察であるとか、管理であるということが任務であるわけでございます。私はなはだ微力でございますが、この行政管理庁設置の目的に、十分に国の行政運営が行なえますように、自分の全力を傾倒いたしたいと思いますので、どうぞ当内閣委員会の皆さんから格段の御……

第35回国会 内閣委員会 閉会後第2号(1960/08/10、5期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(高橋進太郎君) 矢嶋委員の今の御質問にお答えいたしますが、ただいま官房長官からお話がありました通り、ベース・アップとそれに関連しての行政整理とか、あるいはまたそれに伴う行政機構の改革、こういったようなものは今のところ取り上げる考えはございません。ただわれわれといたしましては、そういう問題とは切り離しても行政運営自体につきまして相当これは能率化をし、あるいは民主的運営のために行政の簡素化、あるいはそれに伴う行政機構の若干の改善等の問題は、これは十分行管としては考えなければならぬ問題でございます。それはこれ自体として、べース・アップの問題とは切り離して、その点については十分に考えたい、……

第35回国会 内閣委員会 閉会後第3号(1960/09/01、5期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(高橋進太郎君) 開会にあたりまして、ちょっとごあいさつしていただきたいと思います。  今回私が公務員の給与並びに公務員制度の事務に関してその担当を命ぜられましたので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 前の内閣委員会で総務長官からも、あるいは官房長官からもお話があったと思いますが、今回私が特に給与担当の責任者として決定いたしまして、しかも、今回の人事院の勧告は従来になく大幅かつ全面的な給与体系自体を勘案して勧告せられたような状況でございまして、われわれといたしましては、この勧告の線に沿うてその実現方に努力いたしたいと存ずるのであります。ただ、何分にも広範なことで……

第35回国会 内閣委員会 閉会後第4号(1960/10/10、5期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(高橋進太郎君) 今、矢嶋委員の御指摘になりましたように、現在の地方自治法の規定にそういったような官庁の責任の所在がはっきりしないで運用されておるという点は、まさにその通りでございます。ただいま御指摘のございました一つとして、陸運事務所のことでございますが、これはかねてやはりわれわれの行管でも問題にいたしまして、今行管がそのあっせん役と申しますか、そういうような形で関係方面と話を進めて、近く解決する予定に相なっております。要するに、今お話のように、陸運事務所が県の機構の中にありながら、実質的にほとんど陸運局がこれを指導監督しいる。従って、その間の責任の所在明確でない、こういうようなこ……

第35回国会 内閣委員会 閉会後第5号(1960/10/11、5期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(高橋進太郎君) この前、矢嶋議員からの御要求によって、われわれも調査いたしたのでございますが、調査の結果はお手もとに差し上げた通りでございまして、われわれも、定員法の改正等がおくれておりますために、これらの措置に非常にそごを来たし、実際の事務にいろいろと支障のあることは、われわれも承知しているのでございます。よく郵政当局ともその点につきましてお打ち合わせをしたのですが、郵政当局といたしましても、現在の勤務者の中に、近く定員法の通過等と相待って、その大部分を定員に繰り入れる、こういうような話でございますが、われわれといたしましても、あまりにも定員外の職員が多いので、郵政当局に対して、……

第38回国会 文教委員会 第10号(1961/03/10、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 法案が可決されます前に、一点だけ文部大臣にお伺いしたいと思うのです。今回政府からお出しになった法案、学用品の購入費を新たに加えたということ、きわめて有効であると思いますが、おそらく予算の制約がありましてこの程度になったと思いますが、こうした日に当たらない部面に政治の光りを及ぼすということが、最も私は政治の上できわめて大切なことと思いますので、今後一そうこうした点について拡大をしていただきたいと思うのでありますが、ただ最後に一点だけこの機会に文部大臣にお願いしたいのは、盲学校といい、聾学校といい、就学している本人はもとよりのこと、父兄が、しかも最近は視力の弱い者あるいは耳の完全に……

第40回国会 商工委員会 第2号(1962/02/01、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 今委員長の御発言で、審議の定例日を火曜日と木曜日にするというお話ですけれども、御承知のとおり、参議院選挙等もあって、なかなか、会期は五月いっぱいあるわけですけれども、やはりそこいらを考え、かつまた法案の審議の状況によっては、必ずしも、今後の審議の模様にもよりますが、ひとつ定例日というものが、そう二日だけということでなくて、今後ひとつ審議の状況を見て、理事会において、あるいは審議日数をふやすなり、法案の審議を促進するなり、そういう点はひとつ十分考えてやっていただきたいと、こう思います。それだけ希望意見を申し上げておきます。


6期(1962/07/01〜)

第46回国会 予算委員会 第5号(1964/03/03、6期、自由民主党)

○高橋進太郎君 二月十九日の毎日新聞に、「日本に再び「大胆不敵賞」」と、こういう見出しで、英国のフィナンシャル・タイムスに「このほど恒例の一九六三年度国際経済オスカー賞を発表した。そのなかでわが国に対し、六二年に続いて再度「敢闘賞」が与えられた」、その理由は、「「もっとも果敢な経済運営の手腕」ということで、深刻な景気過熱を脱出してからわずか十二カ月の間に工業生産を一五パーセント上昇させた早わざと執念が買われた」といって報じておるのであります。いずれにせよ、池田内閣が成立以来三カ年、わが国経済が目ざましい発展を遂げ、世界の注目の的となり、またわが国の国際的地位も向上し、国民生活も一段と前進してま……



各種会議発言一覧(参議院)

2期(1950/06/04〜)

第9回国会 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第5号(1950/12/08、2期、自由党)

○高橋進太郎君 連合委員会がずつと引続きありまして、本来の地方行政委員会が最終日になつてもまだ開けない、それで昨日いろいろすつたもんだで漸くきめて、それも今日は一体午前中から始まるわけでしたけれども、皆さん十時からお揃いにならないので、実はお待ちかねして我々控室へ帰つたような次第でありますから、これ以上延ばすということは、我々の本来の地方行政委員会の審議が殆んど無視されるということになりますので、これは直ちにこれで打切つて頂きまして、そうして地方行政委員会を再開して頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
【次の発言】 私の承知しておりまするのは、今日午前十時から始めまして十二時半で終……

第10回国会 運輸・地方行政連合委員会 第2号(1951/05/22、2期、自由党)

○高橋進太郎君 前に頂きました草案の中に、二十九条には、主務大臣が許可したり、その他の処分をしますときには、東京都内、或いは特別区の区内においては、その首長、若しくは都知事の意見を徴するというような規定があつたのでありますが、新らしく頂いたのにはなくなつておるのですが、それに代る何か条文があるのでございますか。
【次の発言】 そこでお尋ねするのですが、「都知事又は市長の意見を徴しなければならない。」と百二十三条にございますが、この意見を徴し、その意見にこれはどれだけの拘束力があるものでございますか。
【次の発言】 重ねてお尋ねいたしたいと思いますが、何故一般の乗合旅客事業だけについて都知事若し……

第10回国会 運輸・地方行政連合委員会 第3号(1951/05/24、2期、自由党)

○高橋進太郎君 だんだん運輸大臣の御答弁をお伺いしたのでございますが、どうもただ一つどうしても納得が行きかねまするのは、大臣の御答弁の中にも、交通行政の統一なり、或いは交通政策上これを運輸大臣において一貫してやらなけりやいかんというようなお話でございまするが、現在それの基礎をなしておりますところの道路というものは、先ほど神戸博士のお話もありました通り、建設が終りますれば、国道ですらもこれは府県の管理に属し、且つ又現在バスなり或いは自動車の走つておる大部分の道路というものは、或いは県道であり或いは町村道であるのが実態であります。而して地方民はこれを日常自分らの生活と直接結び付けまして、常に道路愛……

第10回国会 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第1号(1951/07/23、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) ちよつと速記をとめて。
【次の発言】 それでは速記を始めて下さい。私小委員長に御指名になりましたが、よろしく御協力をお願いいたします。なお速記開始前にいろいろ御懇談申上げました通り、当小委員会といたしましては、その目的を專ら昭和二十六年度の現在の地方財政が窮迫の一路にありまして、もはやこれをこのまま放置するということは困難でありますので、早急に或いは平衡交付金の増額であるとか、或いは起債の枠の拡大であるとか、あらゆる方途をここに結集してこの問題の打開に努めることを本委員会の目的として決定する、こういうことにいたしたいと存じます。このために、日程といたしましては二十三日……

第10回国会 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号(1951/07/24、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) それでは昨日に引続きまして小委員会を開会いたします。  財政委員会は、昨日地方財政計画につきまして、主として歳出についての御説明があつたのですが、本日は歳入について御説明を願いたいと思います。
【次の発言】 折角資料を作つたんですから、資料について例えば雑收入についてはどうと詳細にそれを説明して頂けばいいと思います。
【次の発言】 山本事務官、ちよつと附言しますが、今小笠原君が話されたように、やはり雑收入についても、そういう筋を話して頂くと同時に、大蔵省と根本的にまあ非常な大きな食い違いについては、大蔵省はこういう見方からこう違うのだと、こう税目別に何でしたらお話願い……

第10回国会 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号(1951/07/25、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) では只今より地方財政緊急問題に関する小委員会を開会いたします。  先ず本日の日程によりまして大蔵省白石事務官から地方財政、特に昭和二十六年度の財政実態について大蔵省の考え方、或いは問題になつている点、その他の点をお伺いすることにします。
【次の発言】 ちよつと私から、先ほど白石主計宮から、歳入超過の三百七十一億というものは要するに計算上こういう数字が出たので、従つて大体一方において歳入超過に三百八十九億というようなのを見ておるから、従つてそれとそれとの見合いで、今言う一種の通り抜け勘定と見て議論をしてもいいのじやないかと、こういうふうにとつていいわけですか。

第10回国会 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号(1951/07/26、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 昨日に引続きまして、地方財政の緊急小委員会を開会いたします。全国町村会会長さんどうぞ。
【次の発言】 それではこの際町村会会長さんの話を引続きお聞きすることにして、丁度主計局長さんがお見えになりましたので、昨日の大蔵省のいろいろな質疑中残つております部分、或いは相当問題になつております点につきまして、主計局長に委員の各位から質問の形式でそれを確かめて頂きたいと思うのであります。  それで主計局長に申上げたいと思うのですが、この地方財政の緊急小委員会を設けましたのは、要するに先般来地方行政として三班に分れて全国各地に地方財政の実態を調査に参つたのでありますが、ながんずく……

第10回国会 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第5号(1951/07/27、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) それじやこれより地方財政緊急対策の小委員会を開会いたします。  皆さんにお諮りしたいと思いますが、速記をやめまして懇談会の形式でもう少し今後の行き方なりそういうものを御相談したいと思いますが、よろしうございましようか。
【次の発言】 それじや懇談会に移ります。    午後二時三十六分懇談会に移る
【次の発言】 速記を始めて下さい。  地方財政の窮乏を緩和する緊急対策を講ずるため、当小委員会においては七月二十三日より二十七日に至る五日間連日会議を開き、岡野国務大臣を初め地方財政委員会及びその事務当局大蔵省主計局長等を招致してその提出にかかる資料について慎重審議を遂げたと……

第10回国会 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第6号(1951/08/13、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) それではこれより地方財政の緊急対策に関する小委員会を開会いたします。  ちよつと速記を止めて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 只今西郷委員から右ようの御発言がございましたが、懇談会に移して差支えございませんか。
【次の発言】 それでは委員会はこの程度で散会いたします。    午前十一時九分散会  出席者は左の通り。    委員長     高橋進太郎君    委員            安井  謙君            相馬 助治君            西郷吉之助君            鈴木 直人君   事務局側    常任委員会専門  ……

第10回国会 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号(1951/08/14、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) それではこれより地方財政の緊急対策の小委員会を開会いたします。
【次の発言】 それじや委員長から白石主計官にちよつとお尋ねしたいと思うのですが、先ほど結局地方財政につきまして平衡交付金のキー・ポイントになるのは第一次、第二次の給與改訂の問題なんですが、大蔵省の方針としては、あれなんでしようか、要するにそれが千八百円になるか、或いは二千円になるかは別問題として、実態を究明できるならばこれは相当その線で考えられるというのでしようか。或いは国家公務員というものか千円という予算で来ておるのだからその実態がどうであろうともこれは千円きり認められないのだという一種の方針の問題とし……

第10回国会 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第8号(1951/08/15、2期、自由党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) 只今から地方財政の緊急対策に関する小委員会を開きます。速記をとめて。    午前十一時三十一分速記中止
【次の発言】 速記を始めて下さい。それではこれにて休憩いたします。    午後零時二十三分休憩
【次の発言】 これより午前中に引続き地方財政緊急対策小委員会を開会いたします。  ちよつと速記をとめて。    午後三時二十二分速記中止
【次の発言】 それでは速記を始めて下さい。只今御懇談申上げました通り、一応小委員から今までの小委員会における経過並びにその結果、地方財政委員会に対する我々の結論を要望いたしまして、これに対する今後の措置をきめて頂きたいと考えるものであり……

第13回国会 経済安定・建設連合委員会 第4号(1952/06/05、2期、自由党)

○参考人(高橋進太郎君) 田中さんの御質問ですが、我々当初北上川開発法案を提出いたしました当時からこういう総合開発計画になりまして、そのときにも多分赤木委員からこういう案の提案があつたと思いましたが、その際にも我々といたしましては、やはり北上川は北上川、利根川は利根川という具体的な河川を押えてそうしてその具体的な河川の総合的な開発ということが最も必要であつて、従つてこうした具体的な河川についての開発法案というものを提出したと、こう申上げたのであります。従つてその信念については今なお変らないのでございまするが、従つて先ほど石川委員からお話ありました通り、我々は最上の案といたしましては依然として具……

第13回国会 内閣・地方行政連合委員会 第3号(1952/04/18、2期、自由党)

○高橋進太郎君 地方行政の関係から一点お聞きしたいのですが、予備隊の人の募集につきましては都道府県知事及び市町村長が政令の定めるところによつて募集事務に関する事項を掌るということになつておりますが、この立法趣旨をちよつとお聞かせ願いたい。
【次の発言】 私はどうも、地方自治が新らしい憲法下において規定された本質と、この事項は非常に反するのではないかと思いますのは、予備隊は純然たる国家機関であり、従つて予備隊の仕事自体は市町村の自治体とは何ら関係がない事務じやないかと思うのであります。それを従来のいわゆる旧憲法時代のごとき、自治体を国の行政機関の補助機関として、こうした事務を国家が任意に委託する……

第15回国会 通商産業・経済安定連合委員会 第2号(1952/12/22、2期、自由党)

○高橋進太郎君 それに関連してちよつと……。今の栗山委員の読み上げられた公文書のようなんですが、その公文書の関係はどういう委員会としては形式で提出したのですか。その関係はどうなつておりますか。
【次の発言】 先ほど島委員の質問に対して、福島の大竹知事はあとの残つたのについてはこれは東北電力会社をしてやらせる、こういうようなお話がございましたけれども、東北民の持つておる感情というのは、要するに例えば福島で発電された、猪苗代湖にしても、東京に持つて行つて東京ではどうか、こういうと我々の見たところでは東京ではネオンもつく、或いは各種の歓楽街においてはあかあかと電気がついておる。ところが東北のほうでは……


3期(1953/04/24〜)

第19回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1954/03/25、3期、自由党)【議会役職】

○主査代理(高橋進太郎君) 三橋君にちよつと申上げますが、農林大臣が十一時半頃急用があるというので、若しこの際農林大臣に対する御質問があれば、ほかの委員もあるようですから長官に対する質問はあとにして農林大臣のものだけをして下さい。
【次の発言】 それでは午前中はこの程度にいたしまして暫時休憩いたします。    午後零時三十九分休憩

第22回国会 予算委員会公聴会 第2号(1955/06/17、3期、自由党)

○高橋進太郎君 関連して一つ。田中君の聞かれたのは抽象的な、公債を発行することの可否ではなくて、私もお聞きしたいと思っておったのですが、要するに街に出ましても銀行の建物というのが大体不急、不急と言いますか、高層ビルディングなんですね。従ってどうも料亭でも何でもああいったようなあれなんで、しかも今のお話を聞きましても、実際資金というものはなかなかある方向に流すということは非常に困難だ。自粛とかそういうようなあれを持ってやられても困難だ。従ってそういう意味合いからも、むしろ公債という、従って公債のようなものであれば、国民の国家目的に達するような公債というようなものを、むしろ金融機関に発行さして、そ……


5期(1959/06/02〜)

第34回国会 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号(1960/02/23、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営・地方行政・法務委員会連合審査会を開会いたします。まず、本日の審査会の運営について申し上げたいと存じます。先刻、関係委員会の連合理事会において協議いたしました結果、本日は、まず発議者から提案理由の説明を聴取いたしまして、次に鈴木委員から本案の取り扱いの件について御発言がございます。引き続き質疑に入りますが、その要領は、法務委員会の方々から大会派順に御質疑をいただくことにいたしまして適当な時期に休憩し、再度連合の理事会において今後の運営について協議することに相なっております。右の通り意見が一致いたしましたので、御了承を願いたいと存じます。  それでは、国……

第34回国会 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第2号(1960/02/25、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会を開会いたします。  国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題といたします。  前回に引き続き質疑を行ないます。御質疑のある方は順次ご発言を願います。
【次の発言】 椿君に申し上げますが、議事進行といいますか、関連質問としてその点がございますが、今、田畑君が御発言中でございますから、一応いかがでしょうか。質問者の質問が済んで、そのあとでこの問題を一つ問題にしたいと思いますが。
【次の発言】 田畑君にお尋ねいたしますが、今議事進行でお聞きの通り椿君からの発言があったのですが、今の質問者としてはこのまま質問を続……

第34回国会 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第3号(1960/03/01、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会を開会いたします。  前回に引き続き、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題として審査を行ないます。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記を止めて。
【次の発言】 速記を始めて。  暫時、休憩いたします。午後は一時より再開いたします。    午後零時九分休憩
【次の発言】 連合審査会を再開いたします。  休憩前に引き続き、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案を議題として質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。

第34回国会 議院運営委員会公聴会 第1号(1960/03/02、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会公聴会を開会いたします。  本公聴会の問題は、国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案についてでございます。  議事に先立ちまして、私から一言ごあいさつを申し上げます。公述人各位におかれましては、御多用中のところ、本委員会のため貴重な時間をおさきいただきまして、ありがとうございました。本委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。  これより公述人の方々から御意見をお述べ願うのでございますが、時間の関係等もございますので、御意見は、お一人二十分以内においてお述べ願いたいと存じます。なお本院規則により、公述人の発言は問題の範囲を超えてはならない……


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データ更新日:2020/07/03

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