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高橋進太郎 参議院議員
「本会議発言」(全期間)

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高橋進太郎参議院議員の在職時の本会議発言に関してまとめています。下記リンクから各項目に飛べます。

■発言統計  ■発言時役職  ■発言一覧


本会議発言統計(参議院)

在籍期
発言
文字数
議会役職
政府役職



4回
8125文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

2回
8497文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

1回
474文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

5回
9711文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

0回
0文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字



参議院在籍時通算
12回
26807文字

 (うち議会役職
0回
0文字

 (うち政府役職
0回
0文字

※「議会役職」は議長、副議長など国会の役職、「政府役職」は大臣などの内閣、政府関係の役職が記録に付されていた場合を集計しています。


本会議発言時役職(参議院)

 在職時に参議院本会議での議会役職、政府役職の立場からの発言なし。

本会議発言一覧(参議院)

2期(1950/06/04〜)

第8回国会 参議院本会議 第12号(1950/07/31、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、只今地方行政委員長より報告のありました通り地方行政委員会において多数を以て可決になりました地方税法案に対して、賛成の意を表するものであります。(「宮城県が泣くぞ」と呼ぶものあり)本地方税法案については、前国会以来種々論議せられ、且つ今回の参議院議員の選挙に当つても国民の前に広く本法案を中心とする論議が展開せられ、従つて本法案の企図するところについては今更くどくどしく申上げる必要がないと存じまするが、私は特に次の三点より本法案の特質を論究して賛成の意見を表明いたしたいと存ずるものであります。第一点は、本地方税法案が地方自治の理念に合致するという点であ……

第9回国会 参議院本会議 第7号(1950/12/06、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は只今議題となりました未復員者給與法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意を述べんとするものであります。  戰後五ヶ年を経過いたしておりまする今日、荷、帰り得ざる人々の身の上に思いを走らすとき、誠に涙禁じ得ざるものがありますと同時に、これらの人々の身寄りの方々、即ち帰らざる夫を待ち、父を思い、或いは子を思う親たちの心情を考えますときに、国民の一人といたしまして衷心より御同情を禁じ得ざるものがあるのであります。従つてせめても未だ帰らざる方々の給與その他に関し、でき得る限り温かな措置を考えることこそ、国内にある私たち国民に課せられたる責務であると考えるものであります。然るに御……

第10回国会 参議院本会議 第35号(1951/03/31、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、地方財政平衡交付金法一部改正の政府原案に賛成し、修正案に対して反対するものであります。  政府原案によりますれば、現行平衡交付金の算出の一つの基礎となつておりまする地方財政収入の繰入れの率を引上げて、各地方公共団体間の経済的偏差による財政調整をなさんとするものであります。換言いたしますれば、現行平衡交付金の算出に当つては、各地方公共団体の収入見積額はこれを平衡交付金算出上全部繰入れることなく、その七〇%のみを繰入れ、残余の三〇%は各公共団体の自由財源として保留せしめておるのであります。然るに現行平衡交付金制度制定後、朝鮮事変に伴う経済的変動によりま……

第12回国会 参議院本会議 第16号(1951/11/12、2期、自由党)

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、本決議案に賛意を表し、以下その理由を述べんとするものであります。  地方自治団体が我が国の民主政治の基盤であることは申すまでもないところでありまして、これが育成助長には我が党の最も力をいたして参つたところでございます(「その通り」と呼ぶ者あり)近時社会情勢の進展につれ、事務量の増大並びに職員の給與ベースの改善等に伴いまして、地方の財政の需要が著しく膨脹の止むなきに至りましたのに対し、地方団体の歳入、特に税收入の増加が必ずしも歳出の増加に対応するに十分なるものがないのであります。而も最近の経済情勢は、いわゆる特需を中心として、その産業状態別に必ずしも……


3期(1953/04/24〜)

第20回国会 参議院本会議 第6号(1954/12/07、3期、自由党)

○高橋進太郎君 只今議題になりました請願第百六十三号につきまして、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。  秋田県米内沢町を中心とする阿仁部地方は九カ村に亘つておりますが、当地方には簡易裁判所並びに区検察庁が設置せられておりませんので、現行の管轄簡易裁判所は同町より三十三キロ奥地、大阿仁村役場からは六十五キロにある大館市にあります。同地方住民は訴訟、調停関係、各種事件等のため同地裁判所まで出頭することは極めて不便の上、一日でできる用件も前後三日を要し、又警察当局のこうむる不便も甚大でありますから、阿仁部の中心地である米内沢町に簡易裁判所並びに区検察庁を設置促進せられたいとい……

第22回国会 参議院本会議 第25号(1955/06/20、3期、自由党)

○高橋進太郎君 ただいま提案趣旨説明のありました地方財政再建促進特別措置法案、地方自治法の一部を改正する法律案及び地方自治法一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案に対しまして、総理大臣並びに関係者大臣に御質問を申し上げます。  まず第一に、両法案は政治の民主化に反するものではないかという点でございます。私が申し上げるまでもなく、民主政治の要諦は、リンカーンの言葉にありまする通り、人民の、人民のための、そうして人民による政治でなければなりません。この中でも、人民による政治が最もその根幹をなすものと考えます。人民の、あるいは人民のための政治は、あるいは民衆政治とし、あるいは賢人……


4期(1956/07/08〜)

第31回国会 参議院本会議 第20号(1959/03/27、4期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ただいま議題となりました国会職員法等の一部を改正する法律案の議院運営委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。  本法律案は、国会職員法、議院事務局法、議院法制局法、国会法及び裁判官弾劾法のそれぞれ一部を改正しようとするものであります。改正のおもなる点は、  第一に、現在、国会職員には参事、主事及び調査員、調査主事という身分上の区別がございますが、これを廃止して、それぞれ参事及び調査員とするとともに、右の区別廃止に伴い、職員の任用基準は、本属長がこれを定めることとするものであります。  第二は、条件付採用に関し、国家公務員法と同趣旨の規定を国会職員法中に設ける……


5期(1959/06/02〜)

第34回国会 参議院本会議 第5号(1960/02/04、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ただいま議題となりました参議院予備金支出の件につきまして、御報告を申し上げます。  昭和三十三年度並びに昭和三十四年度の予備金の予算額は、両年度ともそれぞれ五百万円でありますが、昭和三十三年度分は、前回の常会の初めに院の承諾を得ました三百二十四万円のほか、その後百八万円が支出され、差引六十八万円が不用額となったわけであります。支出額の内訳は、在職中死亡された故議員西川彌平治君の御遺族に対する弔慰金であります。また昭和三十四年度分は三百二十四万円の支出となり、差引百七十六万円の残となっておりますが、支出額の内訳は、在職中死亡された故議員本多市郎君、松沢靖介君及び成田一郎君の御遺族……

第34回国会 参議院本会議 第12号(1960/03/21、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ただいま議題となりました国会の審議権の確保のための秩序保持に関する法律案につきまして、議院運営委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。  本法案は、衆議院議員佐々木盛雄君ほか四名の提出にかかるものでありまして、前国会の会期末において本委員会に付託されたものでございまするが、各派一致の意見により継続審査すべきものと決定したものであります。  本法案の提案の趣旨並びに内容につき、その要点だけを概略申し上げます。  まず、本法案が提出されるに至りました趣旨は、提案者の説明によりますと、昨年十一月二十七日の国会構内乱入事件の発生を契機として、再びかかる不祥事件を繰……

第34回国会 参議院本会議 第15号(1960/03/31、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ただいま議題となりました裁判官弾劾法の一部を改正する法律案は、弾劾裁判所及び訴追委員会の事務局の職員について、国会事務局職員の例にならって、参事、参事補の区別を廃止するとともに、職員の定員は現在法律をもって規定しておりますが、これを規程に譲ることといたしたものでございます、  議院運営委員会におきましては、審査の結果、全会一致をもって可決すべきものと決定いたした次第でございます。  以上御報告申し上げます。(拍手)

第34回国会 参議院本会議 第23号(1960/06/01、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 私は、参議院自由民主党を代表いたしまして、ただいま政府より御報告のありました、去る五月二十四日未明、東北各県、北海道、三重、和歌山県等、表日本太平洋沿岸に来襲いたしました津波による災害に関し、これが対策について、総理初め関係所管大臣にその所見を伺わんとするものでございますが、まず、今回の津波によりまして一瞬にして肉親を失い、家屋、家財を流失し、農地、漁船、漁具、水産施設、商店の商品等、生活手段を喪失せられた人々に対しまして、参議院自由民主党の名において、心から深甚なる御同情を申し上げるものであります。(拍手)  ただいま御報告にもありました通り、今回の津波は、太平洋の反対側より……

第34回国会 参議院本会議 第24号(1960/06/08、5期、自由民主党)

○高橋進太郎君 ただいま議題となりました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、今般一般職の職員の給料額が改訂されますのに伴い、国会議員の秘書の給料額も現行の給料月額二万三千三百円を二万四千四百円に改正するものであります。議院運営委員会におきましては、審議の結果、可決すべきものと決定した次第であります。  以上御報告申し上げます。(拍手)


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データ更新日:2020/07/04

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