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剱木亨弘 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

剱木亨弘[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは剱木亨弘参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。剱木亨弘 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

3期(1953/04/24〜)

第16回国会 水害地緊急対策特別委員会 第17号(1953/07/25、3期、自由党)

○剱木亨弘君 今のは全く同感ですが、例えば災害の全額国庫負担の問題ですけれども、それは一般論としては私ども全額国庫負担は面白くないと考えるのですが、今後の災害は特別立法までしてあるのですから、今度の場合は全額国庫負担にするというのが我々のほうの趣旨だと思うのです。そういうようなことについてもやはり関連もて考えられないかどうか、併せて一つ……。

第16回国会 文部委員会 閉会後第2号(1953/10/27、3期、自由党)

○剱木亨弘君 関連いたしますが、これは木村先生の言うことはわかりますけれども、私の基本的な考え方としては、教育上の問題と生活保護法との関係というのはもう少し考えなければいかんと思つております。特に児童の教育費は一応生活保護法の枠の中でその対象になるものも含めて法案の対象として計上されておるわけです。だからこれは結局給食費も生活保護法の対象の中の計算の基礎に入つておるという一応の計算の形になりますが、実際これはそれでは学用品なり、教育費なりは、生活保護法の対象で行つた場合に出ておるかどうか、実際親に渡つた場合に、これがその教育費が出ておると言つて政府は済ましてよいのかどうか、不就学児童が非常にた……

第16回国会 文部委員会 第8号(1953/07/16、3期、自由党)

○剱木亨弘君 ちよつと関連して、今の税金の問題でございますが、私の記憶が間違いであれば取消します。例えば議員立法で参議院で立法されます場合に、諸税の関係は原案に入つておつたやに承わつております。そうしてそれが当時司令部に行つてESSで削られたというようなことを聞いておりますが、それはどうでございましたでしようか、若しわかれば教えて頂きたい。なおそれに関連しまして、議員立法で原案を出して、司令部に打つて行く段階におきましては、恐らく参議院で立法されたかたと大蔵省との間にはその原案については了解は得ておつたのではないか、若し了解を得ておれば、単にその条項を削られたのは向うの関係だけであつて、国内的……

第16回国会 文部委員会 第9号(1953/07/17、3期、自由党)

○剱木亨弘君 今の荒木委員の質問に関連してでございますが、育英会の問題は貸費人員をどのくらいにして行くかという問題と、貸費額をどうして行くかという二つの問題があると思うが、御承知のように育英会が成立いたしましたときには、貸費額は全部だ、ということを基本方針にいたしまして、学生が勉学をするために必要なる金額は全額これを貸与するという方針でやつておつたように思うのですが、つまり終戦後の経済状態の変遷で人を削減すべきか、額を削減すべきかということで、先ず人を殖やすということにしたわけでございます。併し現在の経済情勢から言つて、如何にも月二千円では、これは先ほどもお話がありましたが、まあアルバイトをし……

第16回国会 文部委員会 第13号(1953/07/27、3期、自由党)

○剱木亨弘君 議事進行。今、須藤委員から水害の問題で質問があるようですが、特別委員会を作つて、大体水害関係はそこに院議を以て一任するということになつておると思いますので、今日は大臣が予算委員会に呼ばれているということですが、一つ大臣に対する質問をやつて頂きたいと思います。

第16回国会 文部委員会 第14号(1953/07/28、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私は先ず私の意見としましては、新教育につきまして図書館活動が本質的なものであるという黄味合いにおきまして、提案者の提案理中にもありましたように、これを法制化して立案されましたことに対しまして心から私としましては実は感謝をしておるのでございます。ただこれは衆議院において満場一致可決されましてこの法案は参議院に参つたわけでございますが、私どもはこの法案が将来この現段階におきまして、これはこの程度で止むを得ないと思いますが、将来学校図書館の基準を増加し、又活動を活発にして、本当に新教育の中心になつて行くという意味合いにおきましては、なお私どもとしては相当研究しなければならん点があると思……

第16回国会 文部委員会 第16号(1953/07/31、3期、自由党)

○剱木亨弘君 本日は非常に困難かと思いますけれども、是非本会議に上程するようにお願いいたします。
【次の発言】 本員は自由党を代表いたしまして理科教育振興法案に対して賛成をいたすものでございます。  理科教育の振興の重要性は提案者が提案理由に述べられた通りでございまして、現下非常に重要なことと思いますので、これが完全なる実施を望みます。なおこの際この法案に賛成するに当りまして皆様各委員の御賛同を得て理科教育振興法案に対する附帯決議をいたしたいと思います。これを一応朗読さして頂きます。   本委員会は理科教育振興法案に対し次の通り決議する。  一、学校教育法及び本法案第一条、第二条及び第三条の趣……

第16回国会 文部委員会 第18号(1953/08/04、3期、自由党)

○剱木亨弘君 総括質問ということにして、逐条質問を含めて。

第16回国会 文部委員会 第19号(1953/08/05、3期、自由党)

○剱木亨弘君 そういうことに話がなつたのかも知れませんが、若し調査されるならば私は僻陬地の教育状況並びに僻陬地における教育委員会の活動状況、これらを若しできますれば併せて……。
【次の発言】 議事進行。約束通り一つここで質疑を打切つて下さい。

第16回国会 文部委員会 第20号(1953/08/06、3期、自由党)

○剱木亨弘君 ちよつと速記をとめて懇談に入つて頂きたいと思います。
【次の発言】 私は自由党を代表して本法案に賛成をいたすものでございます。  賛成の理由といたしまして一言申述べたいと思いますのは、勤労青年を対象といたしまする教育の歴史を私ども振返つてみますれば、産業に従事いたしまして教育を受ける機会のない青年に対しまして、何とかして教育の機会を与えたいということが産業教育の振興と相伴つて起つて参りました。その初期におきましては実業教育補習学校というような形におきまして起つて来たのでございます。これは皆さん御承知の通りでございますが、その発展の過程におきましては、全くこの民間におりまする有識者……

第16回国会 文部委員会 第22号(1953/08/08、3期、自由党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) それでは文部委員会を開会いたします。  それでは奈良県の期末手当の問題につきまして文部当局の報告を求めます。
【次の発言】 速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記をお願いします。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて。
【次の発言】 それじや速記を始めて。  暫らく休憩いたします。    午後零時一分休憩

第17回国会 文部委員会 閉会後第1号(1953/11/25、3期、自由党)

○剱木亨弘君 学校給食問題でありますが、私の考え方としましては、学校給食を救済の対象として考えるということは根本問題としては私は賛成できないのでございます。冷害地とか、水害地について学校給食を実施するということは一つの救済事業としての考え方なんじやないか。本来の意味の学校給食としては本筋ではないと私考えております。これは一つの教育的な見地からでも又もつと大きな国民の体位の向上とかいう面から申しましても、将来の学校給食の問題として考えるならば、私はもつと大きな観点、基本的な面から考えて行きたいと思つているのでございますが、まだ私どもは結論を申上げる段階に至つていません。そこで当局にお願いしたいこ……

第19回国会 議院運営委員会 第72号(1954/05/29、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私は、議運の一委員としてそういうことを言つていいかどうかわからないが、今日文部委員会では、我々の審議に先立つて全員の議員立法提案として、全員速かにこの会期中に通ることを希望して、早急に午前中に上げまして本日若し間に合うならば、本会議に緊急上程してもらいたいというのでやりました。一日も早く衆議院に送り込みませんと、同様の内容を持つた議員立法が衆議院に提案されておりまして、その中の一部分であるこれを、成るべく早く向うの委員会で審議してもらう。会期が延長するかせんかという問題でなしに、我々としては、法案が是非通過さしたいのでございますから、どうか一件といえども、是非一つ、明日早く本会議……

第19回国会 文部委員会 第1号(1953/12/10、3期、自由党)

○剱木亨弘君 それはその議運の申合せと全然この問題とは別だということがはつきりしています。ただ我々がこの文部委員会として行く場合はこれは或る一党一派で行くという問題と違うと思うのです。それにはやはり我々も委員会として、議員として出張して調査する必要がありや否やということを判断する材料というものは一応与えられないと僕らは判断がつかないのです。だから、これは具体的な事象については恐らくまあ私は存じません。存じないかたもおられるのじやないか。一応はここで判断の素材として文部省をして、その知つているところを報告せしめる、これだけのことは一つさして頂きたい。

第19回国会 文部委員会 第2号(1953/12/21、3期、自由党)

○剱木亨弘君 今までの皆さんの御意見を承わつておりますると、私どもも根本的な疑問がございます。それは教育委員会法というものの趣旨を御存じあるかどうかという問題であります。皆さんは教育の民主化という問題から、いわゆる教育委員会法を賛成して、今日県教組というものに対しても固くそれを置いて行かれるという考え方を持つておると私存じますが、教育委員会法におきましては、この教育の民主化というのは、その住民によつて直接選挙されました委員によつてその住民からの意思によつて教育する、それがたとえ間違いかあろうがなかろうが、それはそれこそ住民の意思によつてやるのだ、そうしてそれは不当なる、やはり文部省とか国とかい……

第19回国会 文部委員会 閉会後第3号(1954/08/02、3期、自由党)

○剱木亨弘君 去る七月十五日より二十二日までの八日間に亘り行いました京都府、奈良県、大阪府の現地調査の結果につきまして、派遣議員は加賀山委員、荒木委員、相馬委員、それから私、剱木委員の四名でございましたが、その出張派遣議員を代表しまして私から御報告申上げます。  調査事項は旭丘中学のその後の状況、それから大阪市立大学の接収校舎の問題、文化財保護、保存の状況その他教育一般の実情でありました。  先ず旭丘中学校の問題について申上げます。旭丘中学に関しましては七月十六日終日その調査に当つたのでありますが、すでに学校が午前中の夏期短縮授業を行なつているときでありましたため、私どもは府市当局よりその後の……

第19回国会 文部委員会 第5号(1954/02/23、3期、自由党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ちよつとお諮りしますが、只今提出予定法案の説明がございましたが、これに対しても御質疑があるかと思いますけれども、一応文部省の二十九年度予算につきまして内藤会計課長から説明を聞きまして、そのあとで一括して御質疑を頂くようにしたら如何かと思いますが如何ですか。

第19回国会 文部委員会 閉会後第5号(1954/08/04、3期、自由党)

○剱木亨弘君 大臣がお見えになつて頂きまして、この際実は今までにいろいろいきさつなり各委員からも承わりましたが、大臣特にお見えになつて頂きましたのは、私どもの気持としてどうか一つこれを、まあ過去のどうこうということでなしに、呼来に亘りまして、速かにこの接収解除の状態になるように御尽力頂きたいというつもりで、特に大臣にお願いして来て頂いたわけでございます。今大阪商大の学長から、大阪市立大学の学長から陳情がございましたが、私ども文部委員会といたしまして、先般市立大学に参りまして、親しくその現場を見て参りました。実は見る前は、遠いものですから、幾らか感じてはいましたけれども、切実に現場を見まして、こ……

第19回国会 文部委員会 閉会後第7号(1954/08/25、3期、自由党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 只今から文部委員会を開会いたします。  本日は委員長がやむを得ない事情で出席できませんので委員長の御指名によつて私が委員長の代理を勤めます、御了承願います。  先ほどの理事会におきましてこの三日間の委員会の日程を一応決定しましたから御報告いたします。本日は先般中教審、中央教育審議会の教員給与に関しまする答申がございましたので、それを文部当局から説明を聴取いたします。それからそれが済みましたら、なお学校教職員の昇給昇格問題につきまして、この前から問題になつておりまずので、その後の状況の説明を文部当局から聴取いたします。本日の日程はこれでございます。  それから明二十六日は学……

第19回国会 文部委員会 閉会後第8号(1954/08/26、3期、自由党)

○剱木亨弘君 学校給食法案に対しまして小委員会を御設置になりまして、小委員会におきまして互選の結果劒木が小委員会の委員長に選ばれまして、私が小委員長としまして八月の十九日から二十四日まで、五日間に亘りまして小委員会を開催したのでございますが、その小委員会におきまする経過について御報告申上げます。  小委員会の報告書としてお手許に差上げてありますが、そのほかに学校給食に関する文部小委員会の中間報告書とございますそれと二つ添附してございますが、一つは小委員会におきまして文部省、農林省、厚生省、それから食糧対策協議会、これらの係官を招致いたしまして、この給食法案に関する意見を聴取しましたその関係当局……

第19回国会 文部委員会 第9号(1954/03/16、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私はね、こう考えます。国警隊長が放言があつて、その態度が不遜であつたかどうかは事実やはり録音を聞いて調べたほうがいいと思いますが、ただやはり国警隊長といえども、又、国会議員といえども、如何なる態度をしても、相手が怒つたのはいけないという場合もあり得るので、怒らせるような態度を、高田君が言わなかつたともこれは保証できない。だからそれだから録音を聞いて十分やる、処理したほうがいいと思う。

第19回国会 文部委員会 閉会後第9号(1954/08/27、3期、自由党)

○剱木亨弘君 これは私質問とか、そういう意味ではないのであります。実は今日秋山政務次官もおられますが、水産大学の問題が起りましたときに、水産大学の学生が相当激昂しまして、学生が大挙して国会に押寄せるとか、そういうような問題が起つたことがございます。そのときに私どもとしては、学生がそういう直接運動をしてはいけないから、飽くまで我々委員会に任せて、その結果を信頼して待て、そうして学校では学生がそういうように騒いではいけないということを私どもは主張して来まして、相当あの際は問題がありましたけれども、結局学生としましては極めて穏健な運動に終りました。で、水産大学の問題もようやく解決の緒についたわけでご……

第19回国会 文部委員会 第10号(1954/03/19、3期、自由党)

○剱木亨弘君 戸沢先生にちよつとお伺いいたします。具体的な問題でお伺いしますが、この前の国立学校設置法では、総定員とそれから各大学の定員を法律で規定しておつたわけです。そうすると先生の今のお説によりますと、各大学の定員なり各学部の定員が省令で定めると自由になるという御説でございましたが、各大学の総定員を変えないで各大学の定員が変えられるものじやないと思うが、この点どうお考えでございましようか。
【次の発言】 そうしますと、私承わりたいのは、例えば北海道大学が法律で二千四百九十四名ということになつておりますが、その内容は又省令で、これは文部省令でそのうち教授何名、助教授何名と小さく組み立ててそれ……

第19回国会 文部委員会 閉会後第10号(1954/09/16、3期、自由党)

○剱木亨弘君 只今委員長の御報告のあつた通りでございますが、それに関連しましてちよつと一言お尋ねしたいと思いますが、その席上で特に私から来年の半ばまでには決定するように努力するというお話を得ましたけれども、これでは実は今日においてはなお不確定な状態であつて、不確定な状態であればなかなか学生も大学当局も承服できないであろう、そこで早く解除してもらうことは最も望ましいことであるけれども、多少の時日は延びても明確に確定的な期日を若し米国側で言えないならば、日本政府で責任を持つて何日までは解除するというくらいなことはできないかということをお話したのでございますが、今日におきましても相当、私どもの会談の……

第19回国会 文部委員会 第12号(1954/03/25、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私高田さんの質問に対する関連質問なんですが、高田さんは国立学校は非常にぼろいと言われる、そのざまは一般常識的にはそう考えられておりますが、これは今直ぐお調べになつていなければあとでも結構でございますが、各国立学校の本年度の入学志願者ですね、どういう状況になつておりますか。その一々の学校についてでなくて結構でございますが、大体どういうふうになつておりますか、若しわかりましたら……。
【次の発言】 ちよつと一点だけ承わつておきたいのですが、これはまだ審議に入つておりませんが、別の学校教育法の一部を改正する法律案で医学部及び歯学部、これは修業年限が六年以上というので変つて来ているようで……

第19回国会 文部委員会 第13号(1954/03/26、3期、自由党)

○剱木亨弘君 実はこの〇・七坪の問題とそれから児童数の自然増の問題について、さつきから問題になつておりますから、関連して質問したいと思います。それはさつき大蔵省のほうから説明ありましたように、人口の自然増による校舎の増築につきましては、今はつきりとこれは地方自治体の負担で国庫補助の対象にならないということが基本的な線になつておつて、今回の一・〇八にいたします計算の基礎にいたしました場合においては、その自然増についてはこれはこの十カ年計画でありますか、その計算の基礎の中には、はつきり入れていない、これはその計画を立てるときの考え方では、この自然増は市町村の負担であるという考え方からこの昭和三十九……

第19回国会 文部委員会 閉会後第13号(1954/09/20、3期、自由党)

○剱木亨弘君 先般文部委員会におきまして学校給食に関する小委員会の小委員長を私仰せつかつておりまして、その小委員長の報告について、当文部委員会において、その趣旨においては全員一致これは賛成であるという御決定を得まして、その結果、これは予算的措置をどうするかという問題について、委員長その他に御一任になつたわけでございまして、その御決定に基いて、私どもはこれができるだけ予算化について努力をする予定で以て、先ず文部大臣に、委員長ほか三名がお伺いしまして、その趣旨を説明したのでございますが、その経過を簡単に御説明申上げます。  委員長から大体文部大臣に対しましてこの小委員会の報告書の趣旨につきまして御……

第19回国会 文部委員会 第14号(1954/04/01、3期、自由党)

○剱木亨弘君 ちよつと承りたいのですが、養護学校のほうは文部省の原案でどうなつておりますか。
【次の発言】 それからもう一つ伺いたいのは、さつき永井さんがお聞きしたのですが、文部省の現在出そうとしている法案を提出しないとか、若し不成立に終つた場合には非常に困ることがございますか、実施上。
【次の発言】 私聞いているのは、若し出した以上はと申しますが、出さなかつた場合には困るのですか、出さないで済むものですか、それとも出さなければならんものですか。
【次の発言】 予算の裏付けの法案で、予算の裏付けのあるだけだという意味を以ちまして将来それが少しでも支えになつて、だんだん盲ろう唖教育を奨励して行く……

第19回国会 文部委員会 第16号(1954/04/06、3期、自由党)

○剱木亨弘君 関連して。只今高田さんの言われたことは先ほどの理事会でもちよつと話されました問題で、私も甚だ同感で、ございまして、我々も決して引延ばしとか、そういうことでなしに、慎重にやつて行くということについて同様の意見を持つております。
【次の発言】 関連して今の岡君のは先般本文部委員会において同様なことがずつと論議されて来て、そしてその問題を理事会に移して一つの結論を得たはずでございます。私どもはこの問題は理事会の決定によつて一応そこで話が済んでおると思つております。なおその理事会の決定以外に意見がありますならば、この問題は一つなお追加して理事会において御検討して頂きたいというふうにして、……

第19回国会 文部委員会 第18号(1954/04/09、3期、自由党)

○剱木亨弘君 ちよつとあの食糧庁のかたに承わりたいのですが、私ども学校給食で聞いております問題は、学校給食を実施する場合に実は全面実施ということを今一応理想に置いて考えておるのですが、従つて小中学校一千何百万というものに実施をいたします場合には、これは学校給食を義務制のようにしなければできないという考え方をしております。そうして又そういう場合には現在小麦粉は食管で半額を国が負担しておると、これは全面実施の場合には私どもとしては一応粉食についてはその材料を無料で全学童に渡してやるということを一つの理想の形として考えておりますが、そういうことを実施した場合に米穀との全体の総合計画ですね、どういう影……

第19回国会 文部委員会 第19号(1954/04/12、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私は主として北小路君にお伺いしたいのでございますが、なお今も申します通りに時間がございませんので、私の申しますことに対する的確な事実の御答弁だけを頂けば結構でございます。  それは只今あなたは証言におきまして、市の教育委員会からの勧告書が出た。勧告書は、教育方針については間違いはないが、この具体的な教育の実際について検討した結果、その運営の方法において適切でない点があると認められるのでありますが、この勧告書は衆議院におきまして田中委員から朗読されて、その速記であります。この中をいずれを見ても、市教育委員会が教育方針に対して間違いはないと言明されておる点は全然ないのでありますが、そ……

第19回国会 文部委員会 第20号(1954/04/13、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私は高田さんの意見にも又今の相馬さんの意見にも相当共鳴する点があるのでございますが、ただ私どもはこれが偏向教育になるかならんかという問題は、このあとに我々が論議をすればいい問題であつて、今日におきましてはこの事実があつたかなかつたかということを私どもは証人についてお尋ねすればいいと思います。(「常識だよ」「劔木さんともあろう人か」と呼ぶ者あり)そこで私は今証人の発言を聞いておりますと、ここに書いているような事実があつた、若しくはこれに類似する事実があつたという場合においてはこの通りであるということで、自分の学校には偏向教育があると言われると予想されて、この事実を否定されていると、……

第19回国会 文部委員会 閉会後第20号(1954/11/17、3期、自由党)

○剱木亨弘君 今も相馬委員からお話がありまして私も全く同感でございますが、文部委員会としましては一応あの手紙の出た時期とか、その交替したとか、そういつたような問題から委員の全員のかたは非常に不満をもたれているというのは非常に当然のことと思いますし、まして学校当局やら学生が非常な不安に陥つておられるということは、私どもの今日御答弁を承わりましたにもかかわらず、なお四囲の一般的情勢から不変がむしろ十分深くあるということは、これはもう皆さんの気持だと思うのです。そこで本日の段階におきましてはこれ以上追及いたしましても、次長のほうでは六月に必らず帰るという見込があると明言されておるわけですが、併しなお……

第19回国会 文部委員会 第21号(1954/04/15、3期、自由党)

○剱木亨弘君 関連して、岡委員の質問に対しまして関連して杉山委員から、今お話がございましたが、この偏向事例に対しまして証人を喚問して、我々がこれを審査したのでございまして、その資料によつて我々が、偏向事例のありやなしやということは判断すべきものと思いますが、併しこの事例につきまして証人を喚問して、文部大臣も、証人が嘘を言つているとは考えられない、併しその事実のありやなしやは文部大臣がみずから納得しなければならないので、自分が納得した上は、その事実が、事実でないというようなことがはつきりすれば、これは取消したり或いは適当な処置をするのに吝かでないということを御答弁になつたようでございます。それで……

第19回国会 文部委員会 第22号(1954/04/16、3期、自由党)

○剱木亨弘君 議運でもうやつたと思います。

第19回国会 文部委員会 第23号(1954/04/19、3期、自由党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ちよつとお諮りいたしますが、今日文部省から提出になりました資料で、ほんの一言だけ緒方局長から説明申上げたいと思いますから、時間をとりませんから、一言だけ……
【次の発言】 それでは午前中の会議はこれで休憩いたします。  午後は三時からで御異議ございませんか。
【次の発言】 それでは二時から開会いたします。    午後零時五十八分休憩
【次の発言】 昨日の理事会で、特に須藤君から東京都の教育長を呼んでもらいたい、こういうので、非常に今日は日程がまだたくさん残つておりますが、特に教育長を呼んでもらつたのでありますから、今日傍聴人から発言を許すということは差控えて頂きたいと思い……

第19回国会 文部委員会 第24号(1954/04/20、3期、自由党)

○剱木亨弘君 文部委員として我慢して来たのでございますが、併し今後法務委員会及び労働委員会等と我々が向うの申入れを受けることにおきましては、受けること自体に私異議はございませんが、委員長において十分このとをお話頂きまして、だんだん会期も切迫して来ますし、我々の審議もでをるだけ我々の独自のやつもやりたいと思いますので、その事項につきましては特に労働委員会といたしましては帯働関係、法務委員会といたしましては法務関係について特に御希望なり審議を行われますように、委員長から向うの委員長によくお話になつて、あらかじめお話合になつておいて頂きたい。

第19回国会 文部委員会 第25号(1954/04/21、3期、自由党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 荒木さんよろしうございますか。

第19回国会 文部委員会 第26号(1954/04/22、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私は牧野先生、末川先生両先生に昔から御指導を頂いておりますが、実に古くからでございますが、末川先生にちよつとお教えを願いたいと思いますが、非常にこういう席でございますので、失礼なことに……。
【次の発言】 昨日実は日教組から関口さんの教育を守るためにという資料を頂きましたが、その内容は大体本日先生が御講演頂きましたことと似ております。それを具体的な点になると思いますが、今日のお話と両方混ぜてお伺いすることになると思いますが、御明示願いたいと思います。  先ほど先生は教育の総括的な問題といたしまして、教育は真実の上に立ち、真実を教えるものである、この原則については私全く御同感でござ……

第19回国会 文部委員会 第27号(1954/04/23、3期、自由党)

○剱木亨弘君 大分時間も過ぎましたので簡単にお尋ねしたいと思いますが、関口先生ちよつと……。関口先生の旧憲法下の教育理念と新憲法下における教育理念の御高説につきまして私ども心から敬服をいたしてお聞きしたのでございますが、それだけ結論につきまして、先生申されますと我々もつい聞いておつて尤もだというような感じになるのでありまして、相当まあ影響力が大きいものがございますので、これはまあお尋ねするというよりも私の考え方が間違つておるかどうか、先生の一つ御批判をお願いいたしたいと思います。  それは第一に公務員と同じように選挙運動、選挙活動の制限をしようという問題について御反対でございますが、基本的に申……

第19回国会 文部委員会 第29号(1954/04/24、3期、自由党)

○剱木亨弘君 ちよつと木村委員の質問に関連したことで、言葉尻を捉えて言うのではなくて、やはり真実でないと思つたものですから伺いたいのですが、日教組の専従職員の問題でございますが、これは法律的には単位団体であるものに専従職員があつて、府県単位までは専従職員というものは置き得ると思いますが、中央の日教組におきましては、恐らく実際上は府県なり市町村の専従職員として認められた者が出張した形で日教組におるじやないかと考えておりましたが、あなたは今、日教組の場合の専従職員であつて、届出を済ましておるということでございましたが、その点ちよつとお教え願いたい。

第19回国会 文部委員会 第36号(1954/05/25、3期、自由党)

○剱木亨弘君 この法律につきましては、今いろいろ皆さんからも縷々ありましたが、私といたしましてはちようどこれは僻地教育と同じように一つの顔を出して来たという意味合いにおいて、私どもこれを一応賛成しておるわけでございますが、併しこの問題にはもつと根本的な問題があつて、これは同僚議員にものちほどお伺いしたいと思いますけれども、私どもはこういう問題はこの教育の基本的な問題でございますので、なお将来に向つても基本的に研究して参りたいということを考えておるものでございます。特に先般僻地教育につきまして、高田委員から僻地教育の振興法ということ自体の言葉に対して非常に疑問を持たれた、私も全く同感でございまし……

第19回国会 文部委員会 第37号(1954/05/27、3期、自由党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 委員会を開会いたします。  教育職員免許法の一部を改正する法律案、教育職員免許法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の両案を一括して議題といたします。御質疑のあるかたは御発言を願います。別に御発言がなければ両案に対する御質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより両案の討論に入ります。御意見のおありのかたは賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 ほかに御意見もないようでございますから、両案の討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。

第19回国会 文部委員会 第38号(1954/05/29、3期、自由党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 只今より文部委員会を開会いたします。速記をとめて。    午前十一時六分速記中止
【次の発言】 速記を始めて、只今荒木正三郎君ほか十九名発議の教育公務員特例法の一部を改正する法律案が当文部委員会に付託になりました。つきましては本法律案を議題といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  荒木正三郎君から提案理由の説明を求めます。
【次の発言】 ちよつと速記をやめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 只今の相馬君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは質疑は終了したものと認……

第21回国会 人事委員会 第3号(1954/12/17、3期、自由党)

○剱木亨弘君 ちょっとこの決議に関連いたしまして、政府に私から特に要望しておきたいと思います。この決議の趣旨は公共企業体職員の年末手当と均衡を保つようにということでございますが、同時に又一般公務員の中におきましても、是非均衡を保つように一つ処置して頂きたいと思います。特に、具体的に申上げますれば、従来の処置から申しますと、事務系統と特に大学の教授系統とは非常にむずかしい問題でございます。大学の教授だけには常に片手落ちの処置が行われがちであります。やはり大学の教授といえども、一般公務員と同様に均衡を保つた措置をとつて頂きますように、特に私から御要望申上げます。

第22回国会 議院運営委員会 閉会後第1号(1955/07/31、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私は本日の議運におきまして昨日の問題についていろいろ委員長がお話しをするためにこの議運を御招集になったと思います。  つきましては、今委員長が中されましたように、昨日の議運におきまして郡委員長は委員長としての職務を遂行し、委員会開会中におきまして、身体に傷害を受けるような不祥事が起ったのでございまして、われわれ議運の委員の一員といたしましては、この際やはり議運の委員会として委員長に対しまして、ある程度の儀礼をもって、それに、あるいはその方法等はここで御相談すればいいと思いますが、少くとも議運の代表者なり、それは委員長に対してお見舞なりのことは、当然あってしかるべきだと思いますので……

第22回国会 議院運営委員会 閉会後第4号(1955/09/10、3期、自由党)

○剱木亨弘君 今の戸叶さんの御意見はごもっともだと思いますが、当面の問題としては差し迫った予算問題だと思います。この予算問題に関する限りは、一応おきめになった通り理事会でやっていただいて、決定するときはもちろんこの議運の問題になると思います。  それから私、希望といたしましては、その理事会におきましては、議運の中でも特に図書館に御関心をお持ちの方は積極的に理事の方以外でも出ていただいていいのじゃないか、そうして大いに意見を願うようにしていただいたらどうか。さしあたりの問題としては一応理事会で決定し、あとの小委員会の問題については、その後において検討していただきたい。

第22回国会 法務委員会 第3号(1955/05/19、3期、自由党)

○剱木亨弘君 実は議運でなるべく予算に関係のない法律は参議院を先議にしてほしいという審議の促進の上から、今日少年院法の一部改正と、商法の一部改正と出ているわけでございますが、少年院法の方で多少予算に関係があるかと思いますが、これも大した問題じゃないと思いますが、これは法務省として何か衆議院先議にした特別な理由があったのでしょうか。これは議運のあれもありますから、一言。

第22回国会 法務委員会 第20号(1955/07/25、3期、自由党)

○剱木亨弘君 私は、自由党を代表しまして本案に、この改正案に賛成をいたします。  その理由はきわめて簡単でございまして、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法の一部を改正する法律は、自由党内閣のころにおきまして制定したものでありますし、なお今回改正されようといたします。日本国に対する合衆国艦艇の貸与に関する協定も、自由党内閣当時において上程議決されたものでありまして、これが今回秘密保護法の中に加えられるのは当然の解釈いたしますので、自由党はこの点をもって賛成をいたすものであります。

第22回国会 法務委員会 第22号(1955/07/28、3期、自由党)

○剱木亨弘君 今のに関連しまして、衆議院の法務委員会で審議される場合に、やはりきょう政務次官が述べられましたような政府の見解をはっきり委員会においてなされましたのでしょうか。
【次の発言】 関連して、今の調査ですね、全部の件数がどうとか、なかなかむずかしいと思いますけれども、私の方にわかりやすいような、東京近くでも例があると思いますが、具体的にどこの場所で、どうということがわかりましたら一つ、例示的なものでけっこうですが、それはできるのじゃないですか。
【次の発言】 ちょっともう一つあります。この提案者の提案理由の説明の中に、政府がこの措置はすべきものである、「しかるに特別調達庁、法務省、大蔵……

第23回国会 議院運営委員会 閉会後第1号(1955/12/19、3期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) それでは、ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず明日の第二十四回国会召集日の議事についてお諮りいたします。
【次の発言】 ただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 さよう決します。
【次の発言】 藤田君の御発言の通りはかりまして御異議ございませんか。
【次の発言】 それじゃさよう決定いたします。  本日の議事は、これにて終了いたしましたので、委員会はこれで散会いたします。   午前十一時三十一分散会

第23回国会 議院運営委員会 第3号(1955/12/02、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと速記をとめて下さい。

第23回国会 議院運営委員会 第5号(1955/12/06、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 これはまあ、いつもこれは参議院の方から政府に対してというようなことでございますが、特にこの臨時国会はあと会期も少く、すでに御提案済みの法案につきましては、法案及び条約案は、全部これは衆議院であります。そうするとあと残余のものにつきまして、予算に関係のあるものは別といたしまして、その他のものについては、まだ御決定になっていないということですが、やはりこの参議院の審議のあれから申しまして、予算に関係ないものはできるだけ一つ、参議院先議の方法をとられまするように強く一つお願いを申し上げたいと思います。
【次の発言】 私ども三浦議員と二人、中部近畿班は十月三日から八日にいたる六日間にわた……

第23回国会 議院運営委員会 第8号(1955/12/09、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 本件に対しましては、まだいろいろ御意見もあるようでございますが、本会議の都合もございますし、この審議を一応保留しまして、次会に十分に質疑を尽すということでいかがですか。

第23回国会 議院運営委員会 第12号(1955/12/15、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 速記をとめて下さい。

第24回国会 議院運営委員会 第1号(1955/12/20、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 私からも一つ、関連した問題でございますが、参議院は御承知の通り特殊な事情がありますので、各省で御準備になる法案もできるだけ早く……。  それから今の天田委員から申されましたように、ぜひ一つ参議院になるべく予算に関係のないものは先議するということを強く御要望申し上げておきたいと思います。

第24回国会 議院運営委員会 閉会後第2号(1956/07/25、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 私の記憶では、例の懸賞設計が当選されて、いよいよ実施に移すためには、設計者というものとの関係がうまく行かぬという状態で、だいぶ時間がかかった。それは内部で細部の設計をやらなければほんとうの建築にならぬというので問題になったので、懸賞募集されて、そのままにすぐに家が建つということは私どもも聞いていなかった。ただ金額の問題とか、基礎工事とか、そういうふうなものは、実際懸賞募集のときに基礎工事を、地質検査とか何とか決定的にやったわけではないでしょうし、ただわれわれが認めたから、そこまで基本設計に行く土台ができるようになったので、われわれがやはり認めたということが決して無駄とは僕は考えて……

第24回国会 議院運営委員会 第17号(1956/02/18、3期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず常任委員の辞任及び補欠に関する件。
【次の発言】 ただいま報告の通り決することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは本日は、これにて散会いたします。    午前十時三十六分散会

第24回国会 議院運営委員会 第23号(1956/03/06、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 本件は、大体その内容につきましては異論はないと思いますけれども、前例によりまして、一応本日のところは各会派に持ち帰って、次会に決定したいと思います。

第24回国会 議院運営委員会 第28号(1956/03/19、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 いや今藤田君、それから小林君から言われましたが、私どもも、その点不満もあるのでそういう予定であれば、正式の提案はそうなくとも、こういう予定であるということはそのために理事会等もありますので、あらかじめやはりわれわれにも知らせていただいて、御了承をいただいて――御了承をいただくのは、最後でありましても、お話しはいたしておくという時間がほしいと思います。  今藤田君の言われましたように、私なんかも、それを知ったのは実は土曜日でもございますので、その点については、われわれ与党としましても強く政府に要求しておきます。

第24回国会 議院運営委員会 第35号(1956/04/06、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと……。
【次の発言】 まあ、議運が公報に載ってそしてそれを取り上げます場合には、委員会の各派の方々の御了承を得てやるというのが、まあ慣行でありますし、またそうであるべきだということにつきましては、私どもも当然だと思いますが、当日の状態としまして、私与党の理事としておりまして、その点につきまして、皆さんの完全なる御了承を得ないで議運を開きませんでしたことにつきましては、私与党の理事としまして、委員長を補佐する責任において非常に欠けるところがあったと思います。今後はそのことにつきましては慣行を破るというようなことがないように私ども全力を尽していきたいと思います。  なおその点……

第24回国会 議院運営委員会 第43号(1956/04/30、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 自民党といたしましても、ただいまの藤田君の意見に賛成をいたしまして、異議ございません。

第24回国会 議院運営委員会 第44号(1956/05/04、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 議長に御出席いただくその間、ずっと今のあれは進んでいく……。
【次の発言】 請願及び陳情等の取扱いにつきましては、これは亀田委員の言われるような、請願の取扱い上にいろいろの支障なり、疑義がある場合がいろいろ私どもあると思います。  それでこの前の、私が聞いているところでは、国会法の改正の場合におきまして、両院において各小委員会を設けて、そうして国会法の改正のいろいろな点について研究されたようですが、その際に請願につきましても、いろいろ研究なされたやに聞いております。その結論としては、おそらく適当な方法がなかったか、あるいは一致した意見がなかったか知りませんが、請願については一応改……

第24回国会 議院運営委員会 第45号(1956/05/09、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 議長、副議長辞任の件につきまして、社会党さんの方から、この際議長は第一党、副議長は第二党からというルールをきめてもらいたいという御要望がございました。議運の理事会及び各会派にお話のあったことは事実でございます。  それに基きまして、自由民主党としましては、この問題につきまして慎重に考慮いたしました結果、参議院におきまする議長、副議長について、この際一党から議長を出し、二党から副議長を出すというルールを決定するということは適当でないという結論に達しまして、そういう意味合いにおきまして、私どもといたしましては、お申し入れに同意する結果に至らなかったことは、はなはだ遺憾だと思っておりま……

第24回国会 議院運営委員会 第47号(1956/05/12、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ただいまの寺本君の動議に賛成いたします。
【次の発言】 やはり委員会のうち、外務、内閣、地方等は最大限六月三日以上にも延ばしたいが、六月三日以内におきまして、すべての案件を終了するようにやりたいというつもりでおります。
【次の発言】 自由民主党は、先ほどから質疑の際にお答えいたしましたので明らかであります通り、その理由で寺本君の動議に賛成いたします。

第24回国会 議院運営委員会 第48号(1956/05/14、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 この前の議運で、この問題がいろいろ問題になりまして、ただ任期というのは、終了後というので、やはり審議会委員というものは直ちにやめるということになりませんので、また、本件につきましては、御承知のように、衆議院ではすでに議決も済んでおるのでございますので、この際一つまげて御承認をお願いしたいと思います。
【次の発言】 本日、今議題となりました在外財産問題審議会委員の問題と、肥料審議会委員の問題でございますが、いろいろまだ質疑も相当あるかと思いますが、これは本日提案されたばかりでございますので、一応本日のところはこの程度にいたしまして、次回でなお御審議をいただくことにして、本日はこの程……

第24回国会 議院運営委員会 第57号(1956/05/29、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 私は本案に関する審査省略につきまして、提案者に対する質疑は当然許さるべきものだと思います。これは官房長官……。(発言する者多し)
【次の発言】 私はこの審査省略の決議案を拝見いたしますと、もうはっきりこれはあなたの方では、立法府の権威に対するはなはだしき無礼行為であるという断定をされて審査省略を出されておる。今これで官房長官にいろいろお聞きになられたり、河野さんに聞くということは、私どもが聞いておると、審査の省略じゃなくて審査の内容のような気がするのです。御質疑なさっておるというのは、官房長官やら何かにお聞きして、それで事情が、あなた方が決議案を出したのに対して誤まりであったと了……


4期(1956/07/08〜)

第25回国会 議院運営委員会 第1号(1956/11/12、4期、自由民主党)

○剱木亨弘君 今回の議長の辞任の届につきまして、社会党さんの方は、同じような理由だから同時に出すべきではなかったかというお話しがございましたが、現実において議長が先に出されて、副議長が責任を感じられて、議長の選挙をやって、すみやかに副議長も辞表を出したいと、こういう結論になったようでございますが、私どもは先ほど寺本君が言われましたように、かつて佐藤議長が辞表を出されました場合には副議長はなかったわけであります。将来参議院議員が三年ごとに改選がございますが、その際には、通常の場合においては議長、副議長が並び存するというのが通常の場合だと思います。そういう場合において国会の構成をすみやかにやって行……

第25回国会 逓信委員会 第1号(1956/11/21、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  開会に当りまして一言ごあいさつ申し上げます。  私、不肖今回委員長の大任をお受けすることになったのでございますが、何分にも逓信関係の行政にはきわめて暗い者でございまして、はなはだ自分でも職務を遂行できるかどうか心配しておりますが、皆様の御協力によりまして、ぜひとも職務を勤めさせていただきたいと思います。今後ともよろしく御指導のほどお願い申し上げます。
【次の発言】 まず委員の異動について御報告いたします。去る十六日、大野木秀次郎君が委員を辞任されまして、補欠として横川信夫君が選任されました。以上御報告いたします。  これより理……

第25回国会 逓信委員会 第2号(1956/11/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより逓信委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。去る二十一日横川正市君が委員を辞任せられ、補欠として松本治一郎君が選任されました。また本日松本治一郎君が辞任せられ、横川正市君が選任されました。右報告いたします。
【次の発言】 本日は、郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。  ただいま出席の政府委員の関係の方は、郵政省は村上郵政大臣、上林山政務次官、日本電信電話公社の梶井総裁、靱副総裁、参考人といたしまして、日本放送協会の阿部経営委員長、永田会長、小松副会長、池田理事、首藤経理局長、国際電信電話株式会社……

第25回国会 逓信委員会 第3号(1956/11/28、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより委員会を開きます。  まず、委員の異動を報告します。二十七日付で横川正市君が辞任せられまして、松本治一郎君が選任されました。二十八日付で松本治一郎君が辞任せられまして、横川正市君が補欠として選任せられました。
【次の発言】 郵政大臣がお見えになりましたので、郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。  前回に引き続きまして質疑を行います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 それでは速記を始めて。
【次の発言】 ただいまの森中君から御提案がありました事案に御賛成の方の挙手をお願いいたします。

第25回国会 逓信委員会 第4号(1956/11/29、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより委員会を開きます。  本日は郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。  ただいま村上郵政大臣が出席されております。前回に引き続き質疑を行います。
【次の発言】 その辺で……。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十五分散会

第25回国会 逓信委員会 第5号(1956/12/03、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。十一月三十日付横川正市君が辞任せられまして、松本治一郎君が選任せられました。十二月三日付で松本治一郎君が辞任せられまして、横川正市君が選任せられました。
【次の発言】 本日は、郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。  ただいま村上郵政大臣その他御出席されておりますので、前回に引き続き、質疑を行います。
【次の発言】 ちょっと速記を止めて。
【次の発言】 速記を始めて。  本日は、これにて散会いたします。    午後一時四十四分散会

第25回国会 逓信委員会 第6号(1956/12/04、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより委員会を開きます。  本日は、まず請願の審査を行います。  第十八号、第十九号及び第六十号を一括いたします。簡易保険の保険金最高制限額引き上げに関する請願を議題といたします。まず、専門員に説明いたさせます。
【次の発言】 次に、本件に関し政府側の御所見を願います。
【次の発言】 次に、本件に関し御質疑または本件処理について御意見がございましたら、御発言を願います。
【次の発言】 それでは、本件は採択することに決して御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、第二十号、二十一号、二十二号、六十一号を一括し……

第25回国会 逓信委員会 第7号(1956/12/06、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより委員会を開きます。  まず、お諮りいたしたい件がございます。郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を、先般来調査して参りましたが、会期中に調査を完了することは困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお要求書の内容及びその手続は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。

第25回国会 逓信委員会 第8号(1956/12/11、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより委員会を開きます。  郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。  鈴木君より発言を求められております。この際これを許します。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。  本日は、これにて散会いたします。    午後二時十七分散会

第26回国会 逓信委員会 第1号(1956/12/20、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより委員会を開きます。  まず、調査事件についてお諮りいたします。本委員会は、郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を、前国会以来継続して調査を行なっておりましたが、本国会においても調査を行うため、右の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び手続は、委員長に御一任願います。
【次の発言】 次に、委員派遣についてお諮りいたします。郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査のため、委員派遣を行いたいと存じますが、御異議……

第26回国会 逓信委員会 閉会後第1号(1957/06/10、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。五月十八日横川信夫君が辞任され、木暮武太夫君が、十九日田村文吉君及び木暮武太夫君が辞任され、奥むめお君及び横川信夫君が、二十一日苫米地義三君が辞任され、前田佳都男君がそれぞれ委員に選任せられました。
【次の発言】 次に、参考人についてお諮りいたします。  電波法の一部を改正する法律案につきまして、審査のため、明後十二日参考意見を聴取するため参考人の出席を求めたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  当人選につきましては、委員長に御一……

第26回国会 逓信委員会 第2号(1957/02/07、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開きます。  まず、委員長及び理事打合会の結果につきまして御報告いたします。  本委員会は、毎週木曜日を開会予定日とすることに決定いたしました。しかしながら法案が提出された場合その他必要なときは、協議の上、随時開会をする予定であります。御了承願います。  次に、理事の辞任についてお諮りいにします。先般理事松平勇雄君が法務政務次官になられましたので理事辞任の申し出があります。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めさよう決定いたします。  次に、理事補欠互選を行いたいと思いますが、互選は、前例により委員長において指名す……

第26回国会 逓信委員会 閉会後第2号(1957/06/11、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  昨日に引き続き、郵政事業職員等共済組合法案を議題といたします。
【次の発言】 ただいま横川委員から郵政省に対しまして資料の提出の要求がございましたが、一応基礎資料に対しまする期間につきましても要求がございましたし、その他九項目にわたっての資料の要求がございましたが、これに対して郵政省当局としまして、資料の提出の時期及びその可能であるかどうかにつきまして、一応御意見がございましたら御説明願いたい。なお、本日すぐおわかりになりませんでしたら、後ほど調査の上で明日でも御返事いただければいいと思います。

第26回国会 逓信委員会 第3号(1957/02/21、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  本日は、郵政事業の運営に関する調査、特に昭和三十二年度郵政省関係予算に関する件を議題といたします。  御発言を願います。
【次の発言】 お答えします。もうだいぶおよろしいようですから、来週は大丈夫じゃないかと思うのですが、今週だけ静養したいとのことでございます。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後零時十九分散会

第26回国会 逓信委員会 閉会後第3号(1957/06/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) それではただいまより委員会を開会いたします。  まず、電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、先般の委員会の決定により、参考人の方々より御意見を伺いたいと思います。  委員長といたしまして参考人の方々にごあいさつ申し上げます。  本日は大へん御多忙のところ、わざわざ御出席下さいましてまことにありがとうございました。御承知のように、ただいま電波法の一部を改正する法律案が本委員会で継続審議となっておるのでございまして、電波法の一部を改正する法律案に最も御関心の深い皆様方にわざわざ御足労をいただいたわけでございますが、どうか十分御意見を述べられまして、われ……

第26回国会 逓信委員会 第4号(1957/02/28、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、参考人についてお諮りいたします。  去る八日、本委員会に付託されました放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を審査いたすに当り、日本放送協会会長永田清君、副会長小松繁君、理事溝上けい君、同稻葉駿作君、同池田幸雄君、経理局長首藤憲太郎君、以上六名の諸君を、右の件の審査中、参考人として説明を聴取いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたします。  まず政府より説明を求……

第26回国会 逓信委員会 閉会後第4号(1957/07/23、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより委員会を開会いたします。  まず委員の異動について御報告いたします。  去る六日、山田節男君が松本治一郎君に、八日、松本治一郎君が伊藤顕道君に、九日、伊藤顕道君が山田節男君に、以下それぞれ委員の辞任及び選任が行われました。
【次の発言】 本日は、まず郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。  先般、田中郵政大臣及び最上郵政政務次官が新任になられましたので、この際、郵政大臣よりごあいさつをお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 ただいいま新大臣より御方針を拝聴いたしましたが、この際何か御質疑がございましたら御発言を願いま……

第26回国会 逓信委員会 第5号(1957/03/07、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開きます。  まず、委員の異動を御報告いたします。本日、森中守義君が委員を辞任せられ、補欠として片岡文重君が選任されました。
【次の発言】 それでは、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたします。  御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 山田君に申し上げますが、ただいま、説明員でございますけれども、電気通信機課長の重見君が参っておりますから、重見君からお答えさしたいと思います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。

第26回国会 逓信委員会 閉会後第5号(1957/10/10、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  委員会の開会につきましては、過般来要求がありましたので、理事の方々が協議されまして、本日と明日二日間委員会を開くことに決定いたしました。  次に、委員の異動につきましては、一報告を省略さしていただき、公報により御了承願います。
【次の発言】 次に、去る八月六日最上英子君及び同月十六日鈴木強君が委員を辞任されております。従って、それぞれ理事が欠員となりました。この際、欠員となりました理事の互選を行いたいと思います。  理事の互選は、先例により、委員長において指名することに御異議ございませんか。

第26回国会 逓信委員会 第6号(1957/03/14、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。去る八日片岡文重君が委員を辞任され、補欠として森中守義君が選任されました。
【次の発言】 それでは、簡易生命保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、本案の提案理由について御説明願います。
【次の発言】 本件に対する質疑は、次回に行うことといたします。
【次の発言】 次に、郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を一括して議題といたします。  質疑の通告がございます。順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。

第26回国会 逓信委員会 閉会後第6号(1957/10/11、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。本日久保等君が委員を辞任され、森中守義君が選任されました。
【次の発言】 本日は、電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。  御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記やめて下さい。
【次の発言】 それじゃ速記をつけて下さい。
【次の発言】 しばらく休憩いたします。午後は一時半から再開いたします。    午後零時二十六分休憩
【次の発言】 ただいまより委員会を再開いたします。  午前に引き続き質疑を行います。
【次の発言】 速記をとめて。

第26回国会 逓信委員会 第7号(1957/03/18、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ちょっと速記とめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  他に御質疑もなければ、これをもって質疑を終了し、直ちに討論に入ります。  御意見のある力は賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 他に御意見もなければ、討論を終局し、直ちに採決に入ります。  簡易生命保険法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。

第26回国会 逓信委員会 第8号(1957/03/19、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。本日藤田進君が委員を辞任され、三木治朗君が補欠として選任されました。
【次の発言】 放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたします。  前回に引き続き質疑を行います。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後零時二十二分散会

第26回国会 逓信委員会 第9号(1957/03/20、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから委員会を開会いたします。  まず、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件を議題といたします。昨日に引き続き質疑を行います。
【次の発言】 すぐ見えますよ。
【次の発言】 郵政大臣がお見えになりましたので、ただいまの議題は……。
【次の発言】 あとでいけませんか。  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 ちょっとお諮りいたしますが、この問題……。  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。

第26回国会 逓信委員会 第10号(1957/04/01、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。去る三月二十二日野田俊作君が辞任され、井野碩哉君に、二十六日横川信夫君が辞任され、西岡ハル君が、二十七日西岡ハル君が辞任され、堀木鎌三君が、最上英子君が辞任され、石原幹市郎君が、二十八日手島栄君が辞任され、苫米地義三君が、前田佳都男君、新谷寅三郎君が辞任され、森田豊壽君、鈴木万平君が、二十九日苫米地義三君、森田豊壽君、鈴木万平君が辞任され、手島栄君、前田佳都男君、新谷寅三郎君が、三十日堀木鎌三君、石原幹市郎君が辞任され、横川信夫君、最上英子君がそれぞれ委員に選任されました。

第26回国会 逓信委員会 第11号(1957/04/03、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。昨二日、森中守義君が辞任され、藤原道子君が選任されました。
【次の発言】 本日は、まず公衆電気通信法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 それでは速記を始めて下さい。  本法案に対する御質疑もあると存じますので、次回においてさらに質疑を行うことといたしまして、この際、郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。

第26回国会 逓信委員会 第14号(1957/04/23、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。去る十五日松平勇雄君が委員を辞任され、佐野廣君が、十六日佐野廣君、石坂豊一君、前田佳都男君が辞任され、松平勇雄君、西田信一君、苫米地義三君が、十七日西田信一君が辞任され、石坂豊一君が、十八日新谷寅三郎君、手島栄君が辞任され、三浦義男君、近藤鶴代君が、また十九日三浦義男君、近藤鶴代君が辞任され、新谷寅三郎君、手島栄君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選挙についてお諮りいたします。先般理事手島栄君の委員辞任により、理事が欠員となりました。理事の補欠選挙は、先例によ……

第26回国会 逓信委員会 第15号(1957/04/25、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を一括して議題といたします。
【次の発言】 鈴木さん、あまり時間がないようですから……。
【次の発言】 官房長官は三時までの約束でございますが……。
【次の発言】 速記とめて下さい。
【次の発言】 速記をつけて下さい。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。    午後三時四十九分散会

第26回国会 逓信委員会 第16号(1957/05/13、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。去る四月二十六日横川正市君が辞任され、松本治一郎君が、また宮田重文君及び中山壽彦君が辞任され、木内四郎君及び苫米地英俊君が、二十七日木内四郎君、苫米地英俊君が辞任され、宮田重文君、中山壽彦君が、三十日松本治一郎君が辞任され、横川正市君が、五月八日奥むめお君が辞任され、田村文吉君が、それぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 本日は、まず有線放送電話に関する法律案を議題といたします。  これより提案理由の説明を聴取いたします。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。

第26回国会 逓信委員会 第17号(1957/05/14、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  まず、電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。  発議者より提案理由の説明を聴取いたします。
【次の発言】 本法案の質疑は、都合によりまして、有線放送電話に関する法律案の審議を終了しましてから行いたいと思います。
【次の発言】 それでは有線放送電話に関する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 速記をとめて。    [速記中止〕
【次の発言】 速記を始めて。

第26回国会 逓信委員会 第18号(1957/05/15、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  本日は、まず有線放送電話に関する法律案を議題といたします。  昨日の山田委員よりの質疑に対しまして、郵政大臣から答弁があるようでありますから、発言を許します。
【次の発言】 山田委員に申し上げます。農林省振興局の参事官大戸元長君が来ております。
【次の発言】 他に御質疑はないようでありますから、質疑を終り討論に入ります。  御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 他に御意見もなければ、討論を終り採決を行います。  有線放送電話に関する法律案を問題に供します。本案に賛成の諸君の挙手を願います。

第26回国会 逓信委員会 第19号(1957/05/16、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。  順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっとお諮りしますが、午前の質疑は進行中でありますけれども、午前中は一応これで休憩にしまして、午後一時半から……、よろしゅうございますか。  それでは休憩にいたします。    午後零時二十四分休憩
【次の発言】 それでは午前中に引き続き会議を開きます。  ただいま郵政事業職員等共済組合法案が本委員会に付託になりましたので、これを議題として、まず、提案者の説明を聴取したいと思います。永岡光治君。

第26回国会 逓信委員会 第20号(1957/05/17、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから委員会を開会いたします。  昨日に引き続き請願の審査を行います。  第千四百三十三号、電気通信臨時作業員の待遇改善に関する請願、森中守義君紹介。
【次の発言】 政府側の御所見を伺います。
【次の発言】 本件を採択することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、千六百九十五号、電話加入権の担保制度確立に関する請願、木暮武太夫君紹介。
【次の発言】 政府側の御所見を伺います。
【次の発言】 本件を採択することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  次に、千七百八十九号と千九百二十九号を一……

第26回国会 逓信委員会 第21号(1957/05/18、4期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまより委員会を開会いたします。  本委員会は、電波法の一部を改正する法律案並びに郵政事業職員等共済組合法案を審査いたしておりますが、いずれも最近付託されたもので、今期中に審査を完了することは困難と思われますので、閉会中に審査を行うため、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、郵政事業の運営に関する調査、電気通信並びに電波に関する調査につきましても、今期中に調査を完了することが困難でありますから、閉会中調査を行うため、継続審査要求書を議長に提出することに御異……

第28回国会 予算委員会 第7号(1958/03/07、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 発言中ですから……、いいですか。
【次の発言】 曾祢君。

第28回国会 予算委員会 第13号(1958/03/17、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ちょっと亀田君、お断りいたしますが、法務大臣は、法務委員会で採決があるようでございますが、ちょっと出かけてよろしゅうございましょうか。

第28回国会 予算委員会 第14号(1958/03/18、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) もう一回言って一下さい。
【次の発言】 関連して。私は分科会で実は文部大臣に質問申し上げようと思ったのですが、矢嶋議員からのただいまの御発言がございましたが、これはきわめて私は日本の学校制度の基本に関する問題だと思いますので、この問題は、教育課程審議会が答申して、そのままこれを文部省が採用されるという方針のように承わりますが、これは長年の教育の面から申しまして、非常に教育制度の重大な点に関する問題だと思いますので、この際私からも文部大臣に、この問題については私は矢嶋議員と全く同じ意見を持っておりますから、慎重に御考慮いただけるかどうか、もう一ぺん御答弁をお伺いしたいと思い……

第28回国会 予算委員会 第17号(1958/03/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 第二分科会主査小幡治和君。

第29回国会 予算委員会 第3号(1958/07/01、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 坂本君に申し上げます。松澤君の関連質問の範囲としては多少逸脱しておるのじゃないかと思いますので、時間も相当経過しましたので、関連質問の範囲におきまして、きわめて簡単にお願いします。

第30回国会 文教委員会 第4号(1958/10/21、4期、自由民主党)

○剱木亨弘君 私長く議運をやっておりまして、衆議院と参議院と法文の解釈上の問題で相違が二、三あった例があります。この委員会付託の問題は、参議院といたしましては、参議院規則及び国会法に定める通り、委員会へ付託をいたしましたら、それを本会議で取り上げる方法は中間報告よりほかにない。それで、その解釈につきまして、今度の警職法でも、これは本会議にかける、かけぬは未決定でございましたけれども、議運の方では、委員会に付託しないでその決定を待ってやったと考えます。それで、ほかに例もあったのでございますけれども、これは実例をちょっと忘れましたが、先般の会期延長の問題がありますけれども、参議院と衆議院と解釈が違……

第30回国会 文教委員会 第6号(1958/10/28、4期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと私わからないので委員長にお尋ねするのですが、これは懇談会ですか、正規のやはり委員会としてやっていらっしゃると思うのですが、今お聞きしていますと、ちょうど討論会みたいなんですが、どうもこういう委員会のあり方というものは私にはわからないのですが、委員長に対して理事会における決定について質疑応答が行われる、これはわかるのですが、委員同士がお互いに質疑し合うということは委員会の形式としては……、ですから、まだそれがきまらないなら懇談会にでも移されてやるとか、そうきまったから、理事会でお話し合いになったやつを、今度は賛否を聞かれる場合に討論する、こういうのならわかるのですが、今の委……

第30回国会 予算委員会 第2号(1958/11/04、4期、自由民主党)

○剱木亨弘君 今矢嶋君がえらいことを申されたのでありますが、質問者が質問されておって、質問が一応済んで、総理はお立ちになってよろしいとおっしゃったわけです。それで今トイレットに行った、トイレットに行った間休憩しておいて、帰るまで待っておるということは、予算委員会の前例にもかつてなかったことです。そういうことを今矢嶋君が言われるのはもってのほかで、豊田君が質問をされて、関連質問があるならば、総理がおいでのときに発言して質問していただけばいいので、豊田君の質問は質問として、進行してほしいと思うのであります。どうですか。


5期(1959/06/02〜)

第32回国会 文教委員会 閉会後第3号(1959/09/01、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 私はちょっと簡単に板付の周辺の問題につきまして、これまでずいぶん長い間難問題に取り組んで参りましたが、その間調達庁、文部省がこの問題につきましては、今質問されておりますと、いかにも不十分であるようでございますが、当局の熱意に対しましては、私むしろ感謝をいたしております。特に筥松小学校の防音装置については、おそらく近代科学の粋を集めたものと存じます。現在の与えられた条件においては、最上の装置をやっていただいたと存じますし、今後ぜひこのような装置を、すべての学校に及ぼしてもらいますように御努力をお願いいたしたい。  ただここで一言申し上げたいと存じますのは、私福岡市の計画につきまして……

第33回国会 外務委員会 第8号(1959/11/30、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 吉田君の質問に関連しまして、先ほどインドネシアからラングーンに公信扱いの外務省の文書が出たということで、それを確認される外務当局の御答弁はないのですけれども、吉田君の方からの資料としては出た。私も役人をやった経験もありますし、特に外交公文書につきましては、これは資料として外部にそう簡単に出るはずはないと私は思います。それが外務省の方は確認しないにかかわらず、吉田君の手には渡っておるという状況につきまして、日本の外交文書がそう簡単に――しかも在外公館の間に行なわれておる、公信書と思いますが、これが、もしそれを資料として国会に出す場合は、おそらく上司の許可を得て後に出し得る資料じゃな……

第33回国会 外務委員会 第10号(1959/12/03、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 資料があるよ。
【次の発言】 日本側のじゃなしに、向こう側が出しているだろう。

第33回国会 外務委員会 第18号(1959/12/15、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 関連。ちょっと今、ベトナムの賠償問題で、ずっと毎日やっておるわけですが、この問題は、ベトナムの通信施設ということでございまするので、まあ賠償に何か関係があるものと実は考えまして、今までずっと聞いておったのですが、私ども、どうも聞いておって、もし単に通信の問題でございましたら、これは逓信委員会で、十分お聞きをいただけばわかることでございますので、鈴木さんに、一つベトナム賠償と、どういう関係があるか、われわれに納得のいくように、ちょっと言っていただかぬと、みんな、まあ関係ないじゃないかという意見が多いものですから。

第33回国会 外務委員会 第23号(1959/12/21、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 何かこういうこの問題で討論みたいになりますけれども、(「大事なことだ」と呼ぶ者あり)最初に理事会でお話がございましたのは、木村さんの質問は木曜日であったかと思います。この際に総理及び大蔵大臣の出席の要求はあったことは事実でございます。しかし、その際われわれ理事として申し上げましたのは、この外務委員会に総理の出席をしばしば要求を受けまして、相当衆議院よりも数度にわたって多く出席されました。年末でございますし、(「そんなことは言いわけになりません」「総理の出席は要求したでしょう」と呼ぶ者あり)まあ聞いて下さい。総理については、外務委員会にもう一回必ず出ていただくように話しますが、社会……

第33回国会 外務委員会 第25号(1959/12/23、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 第一、あれですね、会期中に提案になっている法案に関する請願は採択しないことになっている。第一、それは否決しておりますから、これは問題ないと思います。なおさら。
【次の発言】 しないんです、その会期には。
【次の発言】 説明をお聞きする前に、これも、今と同じく、改定即時打ち切りに関する決議案が出まして、これは一応処置が決定したわけです、本院で。だから、本件に関しては、説明をお聞きするまでもなく不採択と決定していいんじゃないかと思います。
【次の発言】 今吉田君の言うのは、その請願があれば採択するというふうに聞こえましたけれども、これは請願を採択するかどうかはその内容によりまして、お……

第34回国会 文教委員会 第5号(1960/03/15、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと委員長、資料要求したいと思います。きのうの新聞でございましたか、行政管理庁から産業教育に関する勧告が出たという新聞を見たのです。あれ差しつかえがございませんでしたら、一つ資料としてお知らせ願いたいと思います。

第35回国会 商工委員会 閉会後第2号(1960/08/31、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  議事に入るに先だち、一言ごあいさつを申し上げます。  去る臨時国会で、私、はからずも商工委員長の重責に選任されたわけでございますが、商工委員会関係といたしましては、私きわめて不なれでございますし、なおまた、生来の魯鈍でございますので、委員の皆様には大へん御迷惑をかけることばかりと存じます。ただ私といたしましては、誠心誠意この職務の遂行に全力を注いで参るつもりでございます。どうか皆様方の御好意に甘えまして、今後、今までより以上の御支援並びに御協力をひとえにお願い申し上げます。(拍手)

第35回国会 商工委員会 閉会後第3号(1960/09/01、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  経済の自立と発展に関する調査を議題といたします。  本日は、先般モスクワで開かれました日本産業見本市に出席され、去る二十五日帰朝されました石井通商産業大臣から見本市の状況あるいは日ソ貿易の将来等につきまして所信を伺い、引き続いて質疑を行なうことといたします。  それでは、まず大臣からお願いをいたします。
【次の発言】 これより質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言をお願いします。
【次の発言】 ほかに御質問はございませんか。――ほかに御質問はなければ、本件の調査は本日はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散会いたします……

第35回国会 商工委員会 閉会後第4号(1960/10/15、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより、商工委員会を開会いたします。  委員の異動がありましたので、御報告いたします。昨十四日、椿繁夫君が委員を辞任され、その補欠として久保等君が委員に選任されました。  また、本日、久保等君及び島清君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君、松浦清一君が委員に選任されました。
【次の発言】 まず、派遣委員の報告に関する件を議題といたします。  先般、福岡県田川における炭鉱の出水による災害の実情調査のため、委員派遣を行ないましたので、その報告を聴取することといたします。
【次の発言】 引き続いてただいまの報告に関連し、鉱山保安等の問題について質疑を行なうことといたしま……

第36回国会 商工委員会 第1号(1960/10/18、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に委員の異動について報告いたします。  昨十七日、鈴木強君が委員を辞任され、その補欠として椿繁夫君が委員に選任されました。
【次の発言】 それではまず調査承認要求に関する件を議題といたします。  今期国会におきましても、前国会と同様、経済の自立と発展に関する調査を行なうため、本院規則第七十四条の三により、調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よって、さように決定いたしました。  なお、要求書の作成及び手続等につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任……

第36回国会 商工委員会 閉会後第1号(1960/12/01、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  去る十一月五日、本委員会の委員として片岡文重君が選任されましたので、報告いたしておきます。
【次の発言】 それでは経済の自立と発展に関する調査を議題といたします。質疑の通告がありますので、これを許します。
【次の発言】 速記をとめて。   [速記中止〕
【次の発言】 速記をお願いします。  他に御質疑はございませんか。――他に御発言がなければ、本件の調査は、本日はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十九分散会

第36回国会 商工委員会 第2号(1960/10/24、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  委員の異動がありましたので報告いたします。  去る二十一日、松浦清一君が委員を辞任され、その補欠として島清君が委員に選任されました。
【次の発言】 本日は、まず、去る二十一日本委員会に付託されました請願二件、すなわち第十六号、水道事業及び下水道事業用電気料金に関する請願、第十七号、工業技術院資源技術試験所移転促進に関する請願の審査を行ないます。  最初に請願の趣旨について、便宜専門員から説明を聴取することといたします。
【次の発言】 本件につきましては、理事会において政府当局の意見も聞きまして協議いたしました結果、水道事業及び下水……

第37回国会 商工委員会 第1号(1960/12/10、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に委員の異動について報告いたします。  去る十二月三日片岡文重君が委員を辞任され、その補欠として向井長年君が委員に選任されました。
【次の発言】 それではまず調査承認要求に関する件を議題といたします。  今期国会におきましても、前国会同様、経済の自立と発展に関する調査を行なうため、本院規則第七十四条の三により、調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よってさように決定いたしました。  なお、要求書の作成及び手続き等につきましては、慣例によりこれを委員長に……

第37回国会 商工委員会 第2号(1960/12/15、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に、理事会において申し合わせました事項について御報告をいたします。  本日はすでに付託されました二法案の提案理由の説明を聴取し、引き続き電力問題について質疑を行ないます。  なお、衆議院予算、商工、内閣委員会等の関係上、通産、企画両大臣の御都合により、通産大臣のごあいさつだけにとどめまして説明は、今回は特に政務次官から聴取することにいたします。  なお、次回は十九日月曜日から二十二日木曜日まで連日開会いたす予定とし、なお、衆議院の模様を見ることといたします。  以上御了承願います。  椎名通産大臣から発言を求められております。……

第37回国会 商工委員会 第3号(1960/12/19、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に、理事会において協議いたしました結果に基づき本日の審議予定について報告いたします。本日は最初に、経済企画庁長官、通商産業大臣、科学技術庁長官から、それぞれ所信を聴取いたします。右の後、一昨十七日衆議院から返付されました海外経済協力基金法案につき補足説明を聞き、引き続き事務当局に対する質疑を行ないます。以上御了承をお願いいたします。  それでは、これより順次所信の表明をお願いいたします。
【次の発言】 次に、椎名通商産業大臣にお願いいたします。
【次の発言】 次に、池田科学技術庁長官の所信表明を願いま…。

第37回国会 商工委員会 第4号(1960/12/21、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  理事会の申し合わせにより、本日は、まず、海外経済協力基金法案について審議を行ない、次いで、昨日衆議院から送付されました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案の審議を行ないます。  それでは、まず、海外経済協力基金法案を議題とし、質疑を行ないます。  御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 この際、請願の取り扱いに関してお諮りいたします。ただいま本委員会に水資源開発関係予算に関する請願外八件の請願が付託されておりますが、その審査の方法について御……

第37回国会 商工委員会 第5号(1960/12/22、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  まず、海外経済協力基金法案を議題といたします。  これより質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて。
【次の発言】 それじゃ速記を始めて上さい。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 それでは海外経済協力基金法案の質疑を中断いたしまして、商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

第38回国会 商工委員会 第1号(1960/12/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  まず、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  今期国会におきましても、従来と同様、経済の自立と発展に関する調査を行なうこととし、本院規則第七十四条の三により、調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さように決定いたしました。  なお、要求書の作成及び手続等につきましては、慣例により、これを委員長に御一任願いたいと存じます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時五十一分散会

第38回国会 商工委員会 閉会後第1号(1961/07/31、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は公定歩合引き上げに伴う中小企業金融問題及び過般の梅雨前線豪雨による災害に伴う中小企業金融問題について調査を行ない、明日は先般産業並びに電源開発等の実情調査のための各地に派遣されました委員の方からその報告を聴取し、鉱山保安問題に関する調査等を行なうことといたします。
【次の発言】 初めに委員の異動がありましたので報告いたします。  去る七月五日、斎藤昇君が辞任、その補欠として西田隆男君が委員に選任され、二十六日大川光三君が辞任、その補欠として安井謙君が委員に選任されました。

第38回国会 商工委員会 第2号(1961/02/09、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に、委員の異動について報告いたします。  昨年十二月二十六日、栗山良夫君及び阿部竹松君が委員を辞任され、その補欠として中田吉雄君及び岡三郎君が委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事会において申し合わせました事項について報告いたします。  まず、本委員会の定例開会日についてでありますが、当分の間、火曜日及び木曜日の二日とし、議案審議の都合その他情勢に応じ、適宜増加することといたします。  次に、本日の委員会の議事についてでありますが、本日は、理事補欠互選の後、昭和三十六年度の通商産業省、経済企画庁、科学技術庁の施策及び……

第38回国会 商工委員会 閉会後第2号(1961/08/01、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  初めに、佐藤通商産業大臣から発言を求められておりますので、これを許すことといたします。
【次の発言】 それでは経済の自立と発展に関する調査を議題といたします。  これより公定歩合引き上げに伴う中小企業金融問題、その他当面の諸問題についての調査を行なうのでありますが、通商産業大臣がよんどころない御用件のため、午後二時ごろには退席されますので、初めに大臣に対する質疑を集中的に願い、事務当局に対する質疑はその後にお願いすることにいたしたいと存じますので、御了承願います。  それでは御質疑のある方は順次御発言を願います。

第38回国会 商工委員会 第3号(1961/02/14、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に理事会において申し合わせました事項について報告いたします。  本日はまず計量法等の一部を改正する法律案及び航空機工業振興法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取し、次いで先議法案である計量法等の一部を改正する法律案について、事務当局から内容の説明を聴取いたします。  次に次回の本委員会についてでありますが、明後十六日、木曜日が定例日でございますが、当日は本院予算委員会等との関係もありますので、取りやめることといたしました。  以上御了承願います。

第38回国会 商工委員会 第4号(1961/02/21、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に、委員の異動について報告いたします。  本日、古池信三君が本委員を辞任され、その補欠として高野川夫君が本委員に選任されました。
【次の発言】 それでは、まず中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたします。
【次の発言】 三案の質疑は後日に譲ることといたします。ちょっと速記をやめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。

第38回国会 商工委員会 第5号(1961/02/28、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に、委員の異動について報告をいたします。去る二十二日、高野一夫君が委員を辞任され、その補欠として古池信三君が委員に選任され、二十五日、井川伊平君が委員を辞任され、その補欠として安井謙君が委員に選任、昨二十七日、安井謙君が委員を辞任、その補欠として大川光三君が委員に選任されました。
【次の発言】 次に、本日の議事について報告いたします。本日は、まず理事の補欠互選を行ない、次いで新たに提案されました割賦販売法案外二件の趣旨説明を聴取し、その後時間の許す限り通産、企画両大臣に対する質疑を行ないます。  なおこの際、本委員会の開会日に……

第38回国会 商工委員会 第6号(1961/03/09、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  最初に、本日の議事について御報告いたします。本日は初めに、中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案外二件について、政府より趣旨説明を聴取いたします。引き続いて本院議員向井長年君外三名発議の小規模事業者に対する金融特別措置法案外二件の提案理由説明を聴取いたします。なお、右のあと昭和三十六年度の施策一般につき通産、企画両大臣に対する質疑を行ないます。  それではまず、中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案、工場立地の調査等に関する法律の一部を改正する法律案、機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案、以上三案を便宜一括して……

第38回国会 商工委員会 第7号(1961/03/14、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は最初に、内閣から送付されました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案及び衆議院から送付されました石炭鉱業安定法案についてそれぞれ提案理由の説明を聴取し、ついで内閣送付の原子力損害の賠償に関する法律案外二案について同じく提案理由の説明を聴取いたします。  なお、右ののち、先般の福岡県田川郡上清炭鉱における災害事件並びに昨年発生いたしました豊州炭鉱の災害についてのその後の経過に関し調査を行なうことといたします。  それではまず、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、提案理由の説明を聴取いたします。

第38回国会 商工委員会 第8号(1961/03/16、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。本日は、最初に計量法等の一部を改正する法律案の質疑を行ない、次いで通商産業省及び経済企画庁の施策についての一般質疑を行ないます。  それでは計量法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案につきましては、すでに提案理由並びに内容の説明を聴取いたしておりますので、これより質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  他に御発言がなければ、本案の質疑は本日はこの程度にとどめます。
【次の発言】 次に、経済の自立と発展に関する調査を議題とし、通商……

第38回国会 商工委員会 第9号(1961/03/23、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、臨時石炭鉱害復旧法の一部改正案について趣旨説明を徴し、計量法等の一部を改正する法律案の審議及び中小企業金融公庫法、中小企業信用保険公庫法、中小企業信用保険法のそれぞれ一部を改正する法律案について内容説明を聞き、質疑を行なうことといたします。  議事の都合により、最初に計量法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  他に御質疑はございませんか。――他に御発言がなければ、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。  御意見の……

第38回国会 商工委員会 第10号(1961/03/28、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は輸出入取引法の一部を改正する法律案及び電気用品取締法案について提案理由の説明を聴取し、中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案について補足説明を聴取し、ついで中小企業関係四法案について質疑を行なうことといたします。  議事の都合により、最初に、中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案を議題とし、事務当局から補足説明を聴取いたします。
【次の発言】 それでは次に、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案、中小企業信用保険法の一部を改正する法律案、中小企業振興資金助成法の一部……

第38回国会 商工委員会 第11号(1961/03/29、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、運輸委員会との連合審査会の議決を行ないました後、中小企業関係四法案の審議を行ない、次いで、機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案の質疑を行なうことといたします。  最初に、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  目下、運輸委員会において審査中の国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案は、本委員会の審議事項と密接な関係のある事項を含んでおりますので、この際、同委員会に対し、連合審査会の開会を申し入れることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第38回国会 商工委員会 第12号(1961/03/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  委員の異動がありましたので御報告いたします。  本日鈴木万平君が委員を辞任され、その補欠として鍋島直紹君が委員に選任されました。
【次の発言】 まず、機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて。  他に御発言がなければ、本日の質疑はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十四分散会

第38回国会 商工委員会 第13号(1961/03/31、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  他に御質疑はございませんか。――他に御発言がなければ、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。  本案に賛成の方は挙手を願います。

第38回国会 商工委員会 第14号(1961/04/04、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は通産関係物資の国鉄貨物運賃に関し調査を行ない、低開発地域工業開発促進法案の提案理由の説明及び電気用品取締法案の補足説明を聴取することといたします。  委員の異動がありましたので御報告しておきます。  昨三日阿部竹松君及び鍋島直紹君が委員を辞任され、その補欠として吉田法晴君及び鈴木万平君が委員に選任されました。
【次の発言】 歳出の都合により、最初に、電気用品取締法案を議題とし、補足説明を聴取いたします。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。  引き続き質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を……

第38回国会 商工委員会 第15号(1961/04/06、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、低開発地域工業開発促進法案の提案理由説明を聴取したのち、民主社会党提案にかかる中小企業の産業分野の確保に関する法律案外三件の提案理由説明を聴取し、ついで電気用品取締法案の質疑を行ないたいと存じます。
【次の発言】 最初に、委員の異動がございましたので御報告いたします。  一昨日、吉田法晴君が委員を辞任され、その補欠として、千葉信君が委員に選任されました。
【次の発言】 それでは、まず低開発地域工業開発促進法案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。
【次の発言】 本案の質疑は、後日に譲ります。

第38回国会 商工委員会 第16号(1961/04/11、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、理事補欠互選を行ないました後、航空機工業振興法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について補足説明を聴取し、次いで電気用品取締法案について質疑を行なうことといたします。  最初に、委員の異動がありましたので、御報告いたします。  本日千葉信君が委員を辞任され、その補欠として吉田法晴君が委員に選任されました。
【次の発言】 それでは、まず、理事補欠互選の件を議題といたします。ただいま報告いたしました通り、吉田法晴君が一たん委員を辞任されましたため、理事に欠員を生じましたので、その補欠を互選いたすわけでありますが、先例に……

第38回国会 商工委員会 第17号(1961/04/13、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、電気用品取締法案の審議を行ないます。  最初に委員の異動について御報告いたします。  一昨十一日、鈴木万平君が委員を辞任され、その補欠として後藤義隆君が委員に選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま本委員会において審査中の航空機工業振興法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、製造業者、需要者等を参考人として出席を求め、意見を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よって、さように決定いたし……

第38回国会 商工委員会 第18号(1961/04/18、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は航空機工業振興法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について参考人の意見聴取を行ない、質疑ののち、商工会の組織等に関する法律の一部を改正する法律案及び産炭地域振興臨時措置法案について提案理由の説明を聴取することといたします。  なお、この際参考人の件について御報告いたします。前会の委員会において参考人の人選について委員長に御一任願いましたので、お手元に配布いたしました名簿の通り二名の方に参考人として御出席を願うことといたしました。  以上、御了承をお願いいたします。

第38回国会 商工委員会 第19号(1961/04/20、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、新技術開発事業団法案及び鉱工業技術研究組合法案の審議を行ないます。  最初に、委員の異動について報告しておきます。  昨十九日、後藤義隆君が委員を辞任され、その補欠として、鈴木万平君が委員に選任されました。
【次の発言】 それでは新技術開発事業団法案、鉱工業技術研究組合法案、以上二案を便宜一括して議題といたします。  まず、新技術開発事業団法案について補足説明を聴取いたします。
【次の発言】 次に、鉱工業技術研究組合法案について補足説明を聴取いたします。堀坂工業技術院調整部長。

第38回国会 商工委員会 第20号(1961/04/25、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、最初に航空機工業振興法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の審議を行ない、ついで鉱工業技術研究組合法案及び新技術開発事業団法案の質疑を行ないたいと存じます。  まず、航空機工業振興法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題とし質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記とめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 他に御質疑はございませんか。――他に御発言がなければ、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。  御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを……

第38回国会 商工委員会 第21号(1961/04/27、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、鉱工業技術研究組合法案及び新技術開発事業団法案の審議を行なうことといたします。  それでは鉱工業技術研究組合法案、新技術開発事業団法案、以上二案を便宜一括議題として質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記を始めて。  暫時休憩いたします。    午後一時十六分休憩
【次の発言】 これより商工委員会を再開いたします。  初めに、委員の異動について報告いたします。  本日、委員椿繁夫君、古池信三君及び山本利壽君が辞任され、その補欠として秋山長造君、梶原茂嘉……

第38回国会 商工委員会 第22号(1961/05/11、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、理事の補欠互選を行ないました後、工場立地の調査等に関する法律の一部を改正する法律案の審議を行なうことといたします。  初めに委員の異動について報告いたします。  去る四月二十八日、徳永正利君が委員を辞任、その補欠として山本利壽君が委員に選任され、五月八日、秋山長造君が委員を辞任、補欠として椿繁夫君が委員に選任され、また一昨日梶原茂嘉君が委員を辞任、その補欠として古池信三君が委員に選任されました。
【次の発言】 それでは、まず理事補欠互選の件を議題といたします。  理事古池信三君が一たん委員を辞任されましたため、欠員となりま……

第38回国会 商工委員会 第23号(1961/05/16、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は機械数賦払信用保険臨時措置法案について補足説明を聴取した後、輸出品検査問題について調査を行ないます。  最初に、委員の異動について報告いたします。  本日、吉田法晴君が委員を辞任され、その補欠として千葉信君が委員に選任されました。
【次の発言】 それでは、まず機械類賦払信用保険臨時措置法案を議題とし、補足説明を聴取することといたします。
【次の発言】 ちょっと速記やめて。
【次の発言】 速記を始めて。  本案の質疑は次回に譲ります。   速記をとめて。    午後二時二十一分速記中止

第38回国会 商工委員会 第24号(1961/05/18、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、理事の補欠互選を行ないました後、さきに衆議院より予備審査のため送付されました百貨店法の一部を改正する法律案及び産炭地域の振興に関する臨時措置法案について、また一昨日内閣より送付されました小型自動車競争法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び自転車競技法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、それぞれ提案理由の説明を聴取し、ついで工場立地の調査等に関する法律の一部を改正する法律案及び機械類賦払信用保険臨時措置法案の審査を行ないます。
【次の発言】 初めに委員の異動について報告いたします。  昨十七日上原正……

第38回国会 商工委員会 第25号(1961/05/23、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、石炭鉱山保安臨時措置法案の提案理由の説明、原子力損害の賠償に関する法律案、原子力損害賠償補償契約に関する法律案及び商工会の組織等に関する法律の一部を改正する法律案の補足説明をそれぞれ聴取します。  なお、右の後、機械類賦払信用保険臨時措置法案の審議を行なう予定でありますが、衆議院商工委員会との関係で、通産大臣の出席がない場合は次回とすることといたします。
【次の発言】 初めに委員の異動について報告いたします。本日相澤重明君、近藤信一君、岸田幸雄君及び鈴木万平君が委員を辞任され、その補欠として阿具根登君、江田三郎君、野田俊作……

第38回国会 商工委員会 第26号(1961/05/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、原子力損害の賠償に関する法律案及び原子力損害賠償補償契約に関する法律案の審査を行ないます。  初めに、委員の異動について報告いたします。  五月二十四日、野田俊作君及び新谷寅三郎君が委員を辞任、補欠として岸田幸雄君及び鈴木万平君が委員に選任され、昨二十五日、江田三郎君が委員を辞任、補欠として吉田法晴君が委員に選任され、また、本日、千葉信君が委員を辞任し、その補欠として近藤信一君が委員に選任されました。
【次の発言】 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま本委員会において審査中の原子力損害の賠……

第38回国会 商工委員会 第27号(1961/05/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は午前中に原子力損害の賠償に関する法律案及び原子力損害賠償補償契約に関する法律案について参考人の意見聴取及び質疑を行ない、午後は、機械類賦払信用保険臨時措置法案及び商工会の組織等に関する法律の一部を改正する法律案の審査を行ないます。  この際、参考人の件について報告いたしておきます。  前回の委員会において人選を委員長に御一任願いましたので、お手元に配布いたした名簿の通り三名の方に参考人として御出席を願うことといたしました。  以上御了承願います。
【次の発言】 初めに委員の異動について御報告いたします。  昨二十九日、大泉寛……

第38回国会 商工委員会 第28号(1961/06/02、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  本日は、割賦販売法案、原子力損害の賠償に関する法律案及び原子力損害賠償補償契約に関する法律案の審査を行ないます。  最初に、割賦販売法案を議題といたします。これより補足説明を聴取するのでありますが、本案は、衆議院において修正されておりますので、初めに内閣提出案について政府側より説明を聴取し、引き続いて衆議院の修正点について、衆議院における修正案提出者から説明を願うことといたします。  それではまず政府側の説明を聴取することといたします。
【次の発言】 次に、衆議院の修正点について説明を聴取いたします。

第38回国会 商工委員会 第29号(1961/06/07、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  割賦販売法案を議題として審議を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御質疑はございませんか。――他に御発言がなければ、質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。  御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。  本案に賛成の方は、挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。  よって本案は、全会一致をもって、原案通り可決すべきものと決定いたしました。  なお、議長に提出する報告書の作成……

第38回国会 商工委員会 第30号(1961/06/08、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  まず、本委員会に付託されました請願百十一件を一括して議題といたします。  最初に、昨日の委員会の決定に基づき、理事会において検討いたしました結果について報告いたします。  なお便宜、お手元に配付いたしました付託請願一覧表を基準に申し上げます。  第一の本委員会付託法案関係につきましては、第千三百十八号、二千三百十号、千六百五十五号、二千五百六十五号、二千六百四十八号、千三百九十一号外一件、  第二の物価関係、第八百十八号外十八件、二千百十号、二千九百三十五号、千八百七十五号、  第三の鉱業関係、第四百号、第五百一号、第五百三十六号……

第39回国会 商工委員会 第1号(1961/09/25、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  初めに、委員の異動について報告いたします。  去る八月十日安井謙君及び山木利壽君が委員を辞任、その補欠として高橋進太郎君及び白井勇君が委員に選任され、九月一日椿繁夫君が辞任、小林孝平君が委員に選任、同十二日小林孝平君が委員を辞任され、その補欠として椿繁夫君が委員に選任されました。
【次の発言】 次に、理事会において申し合わせました事項について報告いたしておきます。  本委員会の定例開会日の件でありますが、当分の間、火曜日、木曜日の二日とすること、なお、情勢によっては理事会の協議を行ない、回数を増加することとする、以上でございますの……

第39回国会 商工委員会 第8号(1961/10/31、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ちょっと速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて。

第40回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第2号(1962/02/02、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 地図はお出し願わなかったから、道路の図面ですね、この資料をこの次にお出し願いたい。何号道路といってもなかなかわかりにくいですから。

第40回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第4号(1962/03/16、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 私は与党側ですので、今までずっと聞いておったのですが、この戸田漕艇場の問題につきましては、私も一緒に参りまして、今内村委員や皆さんの御発言のあったことと全く同じ感じを持って帰ったのです。それから承りますと、衆議院の特別委員会におかれましても、やはり同様なお考えを皆さんお持ちのようでございます。オリンピック準備促進と申しましても、いろいろ事情を承りましたが、これは大蔵省にやかましいことばかり言うのではなしに、私どももオリンピック遂行について大蔵省のほうにも相当努力していただきましたことについては感謝いたしているものでございますが、この準備促進委員会としてさしあたり取り上げてやる、ま……

第40回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第6号(1962/05/04、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 財団の資金確保の問題につきましては、金額その他の問題もあろうかと思いますけれども、具体的に実施する場合におきまして、相当今後計画的に進んでいかなきゃならぬ面が多いと思います。特に先般公営競技の法律改正の問題にあたりまして、オリンピックに対して特別の考慮をということで少し固めたいと思ったんですが、通産省その他の意向もありまして、その点までは行かなかったわけです。しかし、この公営競技から出る金につきましても、今ほっておけば、いろいろな問題にいわゆるぶん取りされて、オリンピックに来る金を確保するということがほっておけば非常にむずかしい面もあるかと思いますので、やはり常時われわれ委員会と……

第40回国会 商工委員会 第5号(1962/02/20、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 九州班について申し上げます。  九州班は、吉田委員、田畑委員と私の三名で、期間は二月十一日から十六日までの六日間でした。  今回の派遣は、産炭地振興事業団法案や石炭合理化法の一部改正案を中心とする産炭地振興方策と、それに関連して、先般、当委員会で行ないました石炭危機突破対策を内容とする附帯決議の施行状況について、現地の実情と要望を見聞することでありまして、そのため、まず、福岡において、通産局及び石炭合理化、鉱害復旧、雇用促進の三事業団より、それぞれの立場からの事情の説明を聴取後、経営者、労組、県市町村の代表の方々と懇談いたしました。  以後、唐津、粕屋、筑豊の各炭田を順次回り、佐……

第40回国会 商工委員会 第7号(1962/02/27、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 油須原の問題で同僚吉田委員のお話がございましたが、私どもこの油須原線の当初から関係いたしておる者といたしまして、国鉄のほうで非常に誠意をもって事業を進めていただきまして、まさに完成の直前に至りまして、だいぶ停頓しておるというような実情でございますが、私ども、吉田君と田畑君とともに現地を視察いたしまして、特に産炭地としまして、一番ほんとうに惨たんたる状況でございます上山田から油須原に通ずる線でございまして、この線の完成に対しまして、地元民としての産炭地振興についての熱望は非常に強いものがございますが、特に国鉄のほうで今日までいろいろ補償問題に突っかかりまして停頓されましたその事情に……

第40回国会 商工委員会 第13号(1962/03/20、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) これより、商工委員会を開会いたします。  委員長は、所用のため、委託によりまして私が委員長の職務を行ないます。  本日は、衆議院議員発議にかかる石炭鉱業安定法案外二件、及び内閣提出にかかる下請代金支払遅延等防止法の一部改正案の説明を聴取いたしましたのち、北海道地下資源開発株式会社法の一部改正案、中小企業の団体の組織に関する法律の一部改正案の審査、並びに時間によっては、輸出保険法の一部改正案の審査を行ないます。
【次の発言】 それでは、まず石炭鉱業安定法案を議題とし、発議者より、提案理由の説明を聴取いたします。衆議院議員岡田利春君。

第40回国会 商工委員会 第19号(1962/04/10、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 私は自由民主党を代表しまして、本法案に賛成いたすものでございます。  政府は、公営競技に対しまする世の批判が深刻になったのにかんがみまして、さきに公営競技調査会に諮問され、その諮問の答申におきまして、現段階におきましてはこれをにわかに全廃することは不適当であるとして、現在以上にこれを奨励しないという基本的態度に立ちまして、できるだけその弊害を除去しようということを答申されたのでございますが、これに基づいて政府は本法案を立案して提案されたのでございます。私どももその提案の趣旨にかんがみまして、現段階においては、やむを得ないものとして、これを認めるものでございます。ただ、この法案を認……

第40回国会 商工委員会 第25号(1962/04/24、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと、私承っておると、運賃は貨物の等級によって差別待遇してはいけない。そうするということに、石炭だけ通算制をするのは理論上おかしいという。しかし、同じ石炭の中で通算制と併算制をやっているところがあるという、現実に石炭にすでに差別待遇している、石炭だけについても。線路によって同じ国鉄で差別待遇しているという、すでに国鉄は法律違反をやっているということになるのじゃないですか。いま一つは、国鉄とそれから私鉄との間の契約によって通算制でも併算制でもできると、こうおっしゃったが、法律に差別待遇してはならぬという大前提があるなら、そういう自由裁量の権限がない。通算制にするか、併算制にする……

第40回国会 商工委員会 第28号(1962/04/27、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 他に御質疑はありませんか。――別に御発言がなければ、本案の質疑は終局したものと認め、これより討論に入ります。  御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御発言がなければ、討論は終局したものと認め、これより採決に入ります。  本案全部を問題に供します。本案に賛成の方は挙手を願います。
【次の発言】 総員挙手と認めます。よって本案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本院規則第七十二条により議長に提出する報告言の作成等につきましては、慣例により委員……

第40回国会 商工委員会 第30号(1962/05/07、5期、自由民主党)

○剱木亨弘君 今の点にちょっと関連してですが、この法律を立法した一つの目的は、もちろん協同組合ではできない面とか、あるいは町作りとかというような意味があったと思いますが、任意団体では、せっかく政府の援助と申しますか、やはりその法的根拠を与えたほうが援助するのに非常に適当じゃないか、これが一つの目的の中に私はあったと思うのであります。特にまた今中田委員の言われましたように、共同宿舎であるとか、駐車場であるとか、共同倉庫であるとか、いろいろ共同施設が多いと思いますが、これらの問題については、単に、この補助金も必要でありますが、あるいは金融措置とか、あるいは税法上の措置とか、こういうものも将来は考え……


6期(1962/07/01〜)

第41回国会 商工委員会 第2号(1962/08/23、6期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) これより商工委員会を開会いたします。  まず、委員長及び理事打合会の協議事項について御報告いたします。  本日の委員会の議事について申し上げます。まず、福田通商産業大臣及び宮澤経済企画庁長官から施策に関する所信を聴取いたしまして、それから所信表明に対し主として貿易に関する件、自由化の問題、金属鉱業問題、農産物の自由化、陶磁器対米輸出問題等につきまして御質疑を行ないます。  次に、次回の委員会の日時は、八月三十日木曜日午前十時とすることにお話し合いをいたしました。  以上であります。
【次の発言】 それではこれより議事に入ります。  産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題……

第43回国会 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号(1963/06/14、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) それでは、一言ごあいさつ申し上げます。  ILO委員会の発足にあたりまして、ただいま選挙によりまして、私、委員長に御指名いただきました。はなはだ浅学非才でございまして、特にまた問題がきわめて重大な問題でございまして、万事ふなれでございますが、私といたしましては、誠心誠意委員長の職を勤めさしていただきたいと存じますが、何とぞひとつ、皆様方の御協力をひとえにお願いを申し上げます。(拍手)
【次の発言】 それでは、引き続きまして、理事の互選を行ないます。  理事の数は、申し合わせによりまして四名となっております。互選は、先例によりまして、委員長から指名いたすことにいたしたいと……

第43回国会 国際労働条約第87号等特別委員会 第2号(1963/06/24、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから国際労働条約第八十七号等特別委員会を開会いたします。  それでは、結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)の締結について承認を求めるの件、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案、国家公務員法の一部を改正する法律案、地方公務員法の一部を改正する法律案、以上、予備審査の五案件を便宜一括して議題とし、関係政府当局より、順次提案理由の説明を聴取いたします。  まず、結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)の締結について承認を求めるの件について御説明願います。大平外務大臣。

第43回国会 国際労働条約第87号等特別委員会 第3号(1963/07/06、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから国際労働条約第八十七号等特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動につき御報告いたします。  昨七月五日、村尾重雄君が委員を辞任され、その補欠として田畑金光君が委員に選任されました。  以上であります。  ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 それじゃ速記を始めて下さい。  本委員会に予備付託となっております結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)の締結について承認を求めるの件、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案、国家公務員法の一部を改正する法律案及び地方公務員法の一部を改正する……

第43回国会 石炭対策特別委員会 第9号(1963/05/29、6期、自由民主党)

○剱木亨弘君 私は、自由民主党を代表しまして、ただいま提案になりました阿具根君の附帯決議案に対しまして賛成をし、なお、議題となりました二法案に賛成をいたします。

第44回国会 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号(1963/10/18、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) 再度委員長に互選されました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)  それでは引き続きまして、理事の互選を行ないます。  理事の数は申し合わせによりまして四名となっております。互選は先例によりまして委員長から指名いたすことにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは私より、草葉隆圓君、斎藤昇君、徳永正利君及び野々山一三君を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後二時十二分散会

第44回国会 石炭対策特別委員会 閉会後第2号(1963/11/29、6期、自由民主党)

○剱木亨弘君 三池炭鉱災害に対する委員派遣につき、簡単に御報告申し上げます。  今次災害の重大性にかんがみ、前回の委員会で、委員を現地に派遣することになり、その人選、日時等は委員長一任となりましたが、委員長理事御協議の結果、岸田委員長、前田、阿部、石田、田畑の各委員と私の六名が派遣されることになり、期間は十一月十五日から四日間ということになりました。  右のほかに、社会労働委員会からも阿具根委員が派遣されることになり、現地で小柳、小宮両委員も参加されたので、九委員が参議院三池災害調査団として活動することとし、団長は岸田委員長にお願いすることになりました。  調査団は、十五日福岡に到着、鉱山保安……

第46回国会 国際労働条約第87号等特別委員会 第1号(1964/04/24、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) それでは引き続きまして、理事の互選を行ないます。  理事の数は申し合わせによりまして五名となっております。互選は投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長より、加藤武徳君、草葉隆圓君、斎藤昇君、永岡光治君及び野々山一三君を理事に指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十四分散会

第46回国会 国際労働条約第87号等特別委員会 第2号(1964/05/07、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから国際労働条約第八十七号等特別委員会を開会いたします。  それでは、結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)の締結について承認を求めるの件、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案、国家公務員法の一部を改正する法律案、地方公務員法の一部を改正する法律案、以上、予備審査の五案件を一括して議題とし、関係各大臣より、順次提案理由の説明を聴取いたします。  まず、結社の自由及び団結権の保護に関する条約(第八十七号)の締結について承認を求めるの件について説明を願います。大平外務大臣。

第46回国会 商工委員会 第8号(1964/02/27、6期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと関連してよろしゅうございますか。――いまの私は藤田君の意見も速記録なんかに当然なると思いますから、重大な問題だと思います。われわれ党人として、これは提案者に私のほうとしても聞きたいのですが、提案者の神田さんは、これは党人としてずっと長い御経験のある方ですが、いま、日本の国会のあり方について、私はあまりにも政府提案が多過ぎる。立法府としては原則として議員立法がこれは主体でなければならない。たとえそれが行政官庁の行政事項でありましても、立法事項である限りは、これはできるだけ国会議員が発議して、そして議員立法でいくべきだ。ただ、残念ながら、われわれが勉強が不足でそれができない実……

第46回国会 商工委員会 第18号(1964/04/02、6期、自由民主党)

○剱木亨弘君 関連でちょっと一言。いま問題になっている点でございますが、農業関係とそれから中小企業関係を対比して見ますと、非常に観念的にも差があると思うのです。たとえば中小企業に対しまする売り掛け代金の問題つきましていろいろ論議した際に、私ども、中小企業の売り掛け代金は国策からきた中小企業の損害であるから、国がある程度――私は自分の案としては、その債権を国がある程度の値段で買い上げて肩がわりをしてやるという考え方を持ったのでございますが、それは中小企業の本質に反するというので、例の保険ということでやったのであります。ところが、たとえば農業のほうにいきますと、PCPですか、除草の薬を使って、それ……

第46回国会 石炭対策特別委員会 閉会後第1号(1964/06/27、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいま皆さまの互選によりまして委員長の重職に指名をいただきました。はなはだ不敏でございますが、何とぞ今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 それでは、閉会中の委員派遣の件につきましては、委員長並びに理事に御一任を願います。
【次の発言】 ついで、閉会中の委員会開会につきましては、七月三十一日及び八月一日にさしあたり決定いたします。御了承願います。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十五分散会

第46回国会 石炭対策特別委員会 閉会後第2号(1964/08/01、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  まず、亀井光君、徳永正利君から文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは、理事に大竹平八郎君、岸田幸雄君を指名いたします。
【次の発言】 この際、櫻内通商産業大臣、岡崎政務次官、村上政務次官、並……

第46回国会 石炭対策特別委員会 第4号(1964/04/02、6期、自由民主党)

○剱木亨弘君 関連。日炭高松の災害は、その災害の員数からいえば三池の問題と比べものになりませんけれども、しかし、われわれしろうとで聞いておりましても、撤収作業中の採炭で、まあ相当くいを使って採炭をやっておった。しかも、撤収作業中であって保安が十分な注意を行なわれていなかったんじゃないかというような、いろいろな疑点があると思うのです。いまいろいろ質疑応答を通じて聞いていますと、役所側のほうの調査もまだ不十分、なお原因もまだおそらく阿部委員が言われるようにわからぬだろうと思いますが、「調査中」とございます。いまの質疑応答の過程におきまして疑問になりました点等、十分保安同等でお調べいただきまして、再……

第46回国会 石炭対策特別委員会 第7号(1964/05/08、6期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと亀井委員に関連をいたしますが、私は小野田の市長さんにちょっとお伺いしたいと思います。お伺いしたいというよりも、実は御要望書の第一点といたしまして、総合的、積極的な機構を政府部内に設けてもらいたいという御要望がございますが、これは要するに亀井さんの言われました、私は広域的な処置をしなければいけないじゃないかという観点に立ちまして、特にただいまこの産炭地域振興臨時措置法ですか、これができまして、各地区ごとの基本計画、実施計画ができたわけです。これは審議会を各地区ごとにつくりましたが、これが将来皆さま方の御意見を承りますと、ほとんど例外なく、実施計画はできたけれども、ただ計画だ……

第47回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1964/11/09、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆さま方の御推挙によりまして委員長の重責をになうことになりましたが、まことに微力でございますので、皆さま方の一そうの御協力を賜わりますよう、お願いいたします。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の互選を行ないます。本委員会の理事の数は五名でございます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に大竹平八郎君、岸田幸雄君、大矢正君、小宮市太郎君、鬼木勝利君を指名いたします。

第47回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1964/12/09、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  まず、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から提案理由の説明を願います。村上通商産業政務次官。
【次の発言】 本案に対する質疑は、これを後日に譲ります。
【次の発言】 次に、派遣委員の報告に関する件を議題といたします。  先般、当委員会が行ないました産炭地域における教育関係その他諸施策等の実情調査のための委員派遣について、派遣委員から御報告願います。
【次の発言】 ただいまの報告に対しまして、御質疑がございましたらこれを許します。  御質疑ございませんか。――別に御発言もなけれ……

第47回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1964/12/14、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する御質疑のおありの方は、順次御発言願います。
【次の発言】 委員の変更について御報告いたします。  本日、吉武恵市君が委員を辞任され、その補欠として山本利壽君が選任されました。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もないようでありますが、討論はないものと認め……

第47回国会 石炭対策特別委員会 第4号(1964/12/17、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十五日、山本利壽君が委員を辞任され、その補欠として吉武恵市君が選任されました。
【次の発言】 連合審査会に関する件についておはかりいたします。  本日、当面の石炭対策に関する件について商工委員会からの連合審査会開会申し入れを受諾することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 この際、御報告いたします。  先般の委員会で委員長に御一任願いました参考人の出席要求に関する件につきまして、委員長及び理事で協議いたしました結果、電……

第48回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1965/01/29、6期、自由民主党)

○剱木亨弘君 今回委員長を辞任いたすことになりましたが、在任中は、委員各位の格別の御支援を賜わりまして、大過なくその職務を果たすことができましたことを深く感謝いたしますとともに、ここに厚くお礼を申し上げます。(拍子)


7期(1965/07/04〜)

第49回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1965/07/30、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に阿部竹松君を推選することの動議を提出いたします。

第50回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1965/10/06、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に阿部竹松君を推選することの動議を提出いたします。

第51回国会 商工委員会 第31号(1966/06/23、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと大臣に。これは質疑と申しますか、お願いということになるかもしれませんが、第六条に関連いたしまして、先般近藤委員だったと思いますが、建設省の係官を呼びまして、建設省関係の地方建設工事の中小企業への発注状況について質疑がありました。そのとき関連して私はお聞きしようと思いましたが、ちょうど大臣がおられませんで、これは閣議その他の問題だと思いますが、建設省のほうは地方に地建というものを持って、相当の機関能力がございますので、地方の中小企業の建設業者の実態というものを十分把握してこれを登録し、それに対して事業の状況によって中小企業に発注すると、こういう能力があるようでございます。大……

第51回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1965/12/20、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に阿部竹松君を推選することの動議を提出いたします。

第51回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1966/01/28、7期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  阿部委員長から、委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を代行いたします。  委員長辞任の件についておはかりいたします。  阿部竹松君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。
【次の発言】 次に、直ちに委員長の補欠互選を行ないます。  互選の方法はいかがいたしましょうか、おはかりいたします。
【次の発言】 ただいまの小林君の動議に御異議ございませんか。

第51回国会 石炭対策特別委員会 第5号(1966/03/10、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 第二班の派遣報告をいたします。  派遣委員は小林理事、小野理事、鬼木理事、久保委員、阿部委員と私の六名で、現地では小柳委員も参加されました。期間は二月二十日から二十三日までの四日間でありました。  日程は、端島、大ノ浦、山野、本添田の各炭鉱を視察するとともに、福岡通産局において、通産局、鉱山保安監督局、関係事業団、福岡県庁、教育委員会、九炭労、三池炭鉱罹災者家族等からそれぞれの意見を聴取しました。なお、産炭地教育の特性にかんがみまして、小野理事と久保委員は、教育事情を視察するため、二十一日には長崎県松浦市の今福中学校、調川小学校、志佐小学校を、二十三日には福岡県筑豊地方の稲築東中……

第51回国会 石炭対策特別委員会 第18号(1966/06/27、7期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  大河原委員長から、委員長の辞任願が提出されましたので、私が委員長の職務を行ないます。  まず、委員長辞任の件をおはかりいたします。  大河原一次君から委員長辞任願が提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。
【次の発言】 引き続きまして、委員長の補欠互選を行ないます。  つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。おはかりいたします。
【次の発言】 ただいまの鬼木君の動議に御異議ございませんか。

第52回国会 商工委員会 閉会後第1号(1966/09/10、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっといまの問題と関係がないのですが、お許しをいただきまして、特にまたこれは商工委員会所管の問題ではないのですけれども、急を要しますので、一言政務次官にお願いをしておきたいと存じます。  それは、実は石炭対策の問題でございますが、私ども先般石炭対策で北海道に二日間現地視察をいたしました。その問題につきましては、石炭対策委員会で特にまたいろいろ報告いたしますなり審議をいただかなければならぬことがあると存じますが、その際に、具体的な一つの問題でございますが、実は北海道におきまして合同庁舎を、第一次合同庁舎が完了しまして、第二次合同庁舎がいま建設されつつございます。第一次合同庁舎は、……

第52回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1966/07/29、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと速記をとめていただいていいですか。

第55回国会 内閣委員会 第2号(1967/03/23、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 今回政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、国立学校における学年の進行等に伴い、国立学校の職員の定員を改めるものであります。すなわち、国立学校における学年の進行等に伴い必要とする国立学校の職員の増員について、は昭和四十二年度暫定予算に計上することとしており、この増員のため文部省の職員の定員を改めようとするものであります。  国立学校におきましては、昭和四十一年度以前に新設または拡充されました学部、学科等の学年進行に伴って必要な教職員を四月から増員する必要があるとともに、昭……

第55回国会 内閣委員会 第4号(1967/03/30、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) お尋ねのとおり、実は現在、大学病院におきます無給医局員の取り扱い方といいますか、これは非常にむずかしい問題でございまして、現在全国の国立学校に約八千名の無給医局員がおります。これは基本的に申しますれば、各大学におきまして、各講座ごとに無給で学術研究なり診療研究のために入ってまいっておりますが、実態上は、各科におきまして研究、診療その他の局員としての仕事もやっておるという状況でございます。この問題は非常に現在問題になっておりまして、この解決をいたすべきときがきておると思いますが、実は御承知のように、ただいまこれに関連といいますか、問題になっておりますのは、大学におきます……

第55回国会 内閣委員会 第6号(1967/05/09、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 今回政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、文部省の附属機関として京都国立近代美術館を設け、本省の学術奨励審議会の名称及び目的を改めるとともに、文部省の職員の定員を改めようとするものであります。  まず、京都国立近代美術館の設置について申し上げます。  従来、国立近代美術館は、東京都に本館を、京都市にその分館を置き事業を行なってまいりましたが、このたび京都分館を京都国立近代美術館として独立の附属機関とし、これに伴い本館を東京国立近代美術館としようとするものであります。京都……

第55回国会 内閣委員会 第12号(1967/05/30、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) これはきわめて専門的な会議でございまして、文部省と、ああいう政策的なものと相当違いますので、学者の学術会議その他と相談をいたしましたり、その道の権威者をできるだけ集めるというので、文部省の私的な意見はほとんど入れないで選んでまいる予定でございます。
【次の発言】 インターンの問題に関しまして、ただいま申しました医療教育懇談会、これが最終答申を最近において出してまいりました。そこで、今後インターンを廃止いたしまして、大学を卒業いたしますと同時に国家試験を受けまして、国家試験を受けました際に、この診療研修を、まあ義務制ではございませんけれども、これをやる。やる場合は、国立……

第55回国会 文教委員会 第2号(1967/04/18、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 第五十五国会において、文教各般の問題について御審議をいただくにあたり、文教行政に関する所信の一端を申し述べたいと存じます。  文教のことは、申すまでもなく、国政の基本であり、国家興隆の源泉であります。わが国の教育は、長い伝統と関係者の熱意と努力によって、世界的にも高い水準に達しておりますが、なお改善充実につとめなければならない課題がいろいろとあると思います。  今後における学校教育の拡充整備と質的向上については、新学制実施後すでに二十年を経た今日、また今後における産業、経済の発展と国民生活の向上を考え、世界の趨勢も考慮し、現行制度を基盤としながら、長期的視野に立って十……

第55回国会 文教委員会 第3号(1967/05/09、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) この国立西洋美術館の購入いたしましたドラン作の「ロンドンの橋」とデュフィの「アンジュ湾」ですか、この問題につきまして小林委員からいろいろ例証をあげられまして、これに対しまする購入その他について間違いがあるんじゃないかというような意味合いの御質疑が繰り返されて、私、ずっと伺っておったわけでございますが、しかし、西洋美術館といたしまして、この購入に際しまして、購入選考委員も正式に十分鑑定いたしますし、価格につきましても、価格委員会の議を経て十分注意をいたしまして購入して、しかも館長が責任を持ってこれが本物であるという御断言をしておるのでございまして、現段階におきましては、……

第55回国会 文教委員会 第5号(1967/05/16、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) いま局長からお話ししたとおりでございますが、法制局の作業も相当進捗しつつございます。できたらこの国会に提出したいという準備を進めてまいったのでございますが、法制局のほうの関係も多少おくれておる。それからもう一つは、この七月にストックホルムでベルヌ条約の改定の国際会議がございます。この国際会議の結果によりまして、また新たなる、何か条約上のものが出てくる可能性もあるのでありまして、この会議の結果を見る必要がある。この二つの理由がおもな理由でございます。でございますが、あまりに遷延いたしますことは、いままでずいぶん長く遷延いたしてまいったのでございますから、これを一年に限り……

第55回国会 文教委員会 第6号(1967/05/18、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 第一の問題でございますが、宇宙航研の経理並びにそれに対する対策の問題でございますが、これは委員長よろしゅうございますか、――委員長を通じまして……。  それから第二の米国陸軍の極東研究開発局から援助を受けております問題につきましては、御承知のように予算委員会で資料の要求がございまして、いまその作成中でございます。もう近日中にできる予定でございますが、予算委員会に提出いたしますと同時に、本委員会にも必ず提出いたします。  それから資料につきまして、私もちょっと承りまして、まことに申しわけなかったと存じます。率直におわびを申し上げます。今後できるだけの資料を提出するように……

第55回国会 文教委員会 第7号(1967/05/23、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) このたび政府から提出しました札幌オリンピック冬季大会の準備等のために必要な特別措置に関する法律案につきまして、提案の理由とその概要について御説明申し上げます。  アジアで最初の札幌オリンピック冬季大会の開催については、昭和四十年九月、政府としても閣議了解をもって協力援助を行なうこととし、また招致決定後におきましては、昨年、札幌オリンピック冬季大会組織委員会の成立とともに、大会の準備に関し、政府に関係省庁の職員をもって組織する準備対策協議会を設けるなど、この大会の準備に対する協力体制を樹立し、大会の成功を期しておるところであります。  この冬季オリンピック大会は、かつて……

第55回国会 文教委員会 第8号(1967/05/25、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) このたび政府から提出いたしました国立学校設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、昭和四十二年度における国立大学の学部、大学院及び付置研究所、国立短期大学、国立高等専門学校並びに国立養護教諭養成所の新設並びに昭和四十三年度における国立大学の新設等について規定しているものであります。まず第一は、国立大学の学部の新設についてでありまして、北海道大学及び九州大学に歯学部を、山形大学及び茨城大学に人文学部及び理学部を、東京工業大学に理学部及び工学部を、横浜国立大学に経営学部をそれぞ……

第55回国会 文教委員会 第9号(1967/05/30、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) この教員養成大学につきましては、特にいろいろ歴史的に論議がかわされてまいりまして、大体、時代とともに大きな流れが変わってきたと思いますけれども、特に終戦後におきましては、あの当時、師範学校をどういうふうにするかという問題のときに、いわゆる昔の師範学校のあり方が、一つの教員の養成機関という狭い視野に立って人間養成をしたことに対して、非常な欠陥があったということから、一般教養の先生の養成をして、その一般教養から出ました者が、必ずしも教員になるということではなしに、その中から教員の特別課程を履修した者に教員の免許状を与えるというような考え方で、いわゆるリベラルアーツでござい……

第55回国会 文教委員会 第10号(1967/06/01、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 発足当初におきまして、大蔵省とのいきさつから申しますと、私どもとしてこれを発足するためには、ある程度大蔵省の言い分も聞かなければならぬというときがあったと思います。大蔵省はどうしてもこういう特殊法人に対しまして収入支出面で採算がとれるようにということを常に言っておるわけでございます。それで発足のときは私どももこれは一応やむを得ないことだと思いますけれども、しかし、これは完全に青少年の健全育成、宿泊研修による育成でございまして、その目的はあくまで教育的な目的でございますし、小林委員のおっしゃいますとおり、これは一片の宿泊だけの施設ということに終わっては、この置かれた趣旨……

第55回国会 文教委員会 第11号(1967/06/06、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) ただいま組織委員会におきまして、いろいろな施設の計画の調査とか、また、関連いたしております公共事業等の関係等がまだ調査段階にございまして、ごく正確な結論は出ていないのでございますが、まあ大体におきまして東京オリンピックの約三分の一ぐらいな経費は必要とするであろうと予想されております。その内容につきましては、まだ準備段階でございますから詳しくは申し上げかねる次第でございます。
【次の発言】 冬季オリンピックに対しまする文部省の考え方といたしましては、第一段階といたしまして、直接に選手強化ということをいまからやるということでなしに、実は冬季オリンピックがございますのを契機……

第55回国会 文教委員会 第12号(1967/06/13、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 大体私どもとしましては、体育協会に相談いたしまして、五億六千万程度で最終段階まで、その年次計画に従いまして、将来の問題は、あるいはこれからふえるかもわかりません。また多少の変動があるかもわかりませんが、本年度の予算におきましては、この年次計画に基づきまして二千万円、これは体協のほうに選手強化のために、いわゆる支出したい。これは予算が通過しましたら体育協会にすぐ差し上げることになっております。  それから立ったついででございますから、いわゆる施設の直接の設備のほうはやはり文部省の責任でやることになると思います。それで選手強化のほうにおきましては、これはいま体協のほうで御……

第55回国会 文教委員会 第13号(1967/06/15、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、機会あるごとに率直に私の意見を申しておるのでございますが、まさに人事院の勧告も近づいてまいっておると思います。で、私どもは調査をいたしまして、いま局長の申しますように、集計の途中でございますが、結果はわかりませんけれども、私としましては、できるだけ早く調査結果を出し、教員の勤務状況によります給与の処置につきましては、できるだけ今度の人事院勧告に間に合うように、私どもとしては申し込みたいという希望をもちまして急いでやる予定でございます。とにかくこの問題につきまして、せっかく年間調査をいたしたのでございますから、文部省としましては、これに対して必ず結論をどうするとい……

第55回国会 文教委員会 第14号(1967/06/20、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) このたび政府から提出いたしました公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  高等学校は、後期中等教育を担当する学校として、中学校からの進学率も年々上昇し、わが国の学校教育においてまことに大きな役割を果たしております。公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律は、このような高等学校教育の重要性にかんがみ、昭和三十六年に制定されたのでありますが、この法律に定める学級編制及び教職員定数の標準並びにそれに基づく国の財源措置は、各都道府県における高等学……

第55回国会 文教委員会 第15号(1967/06/22、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) ちょっと、私も入学試験の問題ずいぶん関心を持ってまいりましたので、一言私からお答えいたしたいと思います。  実は、ひとつ国立大学の場合考えてみますと、入学試験につきまして、かつて旧制度の場合におきまして、いま新制大学ができましたけれども、昔の旧帝大等は一つの高等学校という段階を間にはさんでおったわけです。ですから、大学自体が入学試験をやりますのは、実は高等学校の生徒から選ぶのでございまして、その間の入学試験に対する考え方がだいぶ違っておったと思います。一ぺんの形式的な、たとえば英語だけとか、数学だけとか、そんなことだけでも判別して、そして入れても大して大学について悪い……

第55回国会 文教委員会 第17号(1967/06/29、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 中教審から後期中等教育の振興につきまして答申があったわけでございますが、文部省の学制の全体から申しまして、いわゆる十五歳から十八歳程度の年齢層におきまして、まあ人間としての能力の一番伸びると申しますか、その適性に応じた教育を必要とする時期に際会しておると思います。そういう意味におきまして、この答申が出されたのでございます、なお、実際問題として、今日、後期中等教育すなわち高等学校の教育に対しまして、就学率と申しますか、入学者の率は非常にだんだん上昇してまいりまして、今後まあ八〇%にも及び傾向になっておりまして、いま義務教育の問題が論議されておりますけれども、いわば準義務……

第55回国会 文教委員会 第18号(1967/07/04、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 省令で学校基準をきめまして、四十人として、それはやはり高等学校の学級のあり方についての一つの理想的な姿を打ち出し、それに到達するまでやむを得ない事情があれば、この四十人でなくても差しつかえないというあれを出しておりますが、私はやはり教育的な見地から考えますと、これは正確に一学級何名が一番正しいという学問的な結論はまだ定説として出ていないと思いますが、しかし私ども旧制の――旧学校制度におきまして私ども旧制の高等学校で学んだのでありますが、旧制高等学校においても学級は四十名でございました。一応この四十名というのが一つの理想的な形態ではないかと思います。これは局長からも申し……

第55回国会 文教委員会 第19号(1967/07/06、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 火曜日の閣議の問題だと思いますが、一昨日ですが、実は学校教育法につきまして、私のほうでは、党の総務会を通しまして、提出時期については党幹部が決定するという取りきめになっておりました。ところが、会期延長になりまして、延長になりますと、延長してから新たな法案は、まあ出さないとは限らんと思いますけれども、非常に出しにくくなる、そういう状況でございまして、党内におきましてもこの問題についてどうするのだというような非常な要望がございまして、閣議におきまして、私が学校教育法におきましては、御承知のように各種学校の改正と外国人学校の二つを含んでおるわけでございますから、この問題を政……

第55回国会 文教委員会 第20号(1967/07/11、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) このたび、政府から提出いたしました公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。  この法律案は、最近における国家公務員等の災害補償制度の改正にならって、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償制度の改正を行なおうとするものであります。  すなわち、第一には、公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する法律の一部改正でありますが、その内容は、国家公務員等の災害補償制度にならって、打ち切り補償を廃止し、負傷または疾病がなお……

第55回国会 文教委員会 第21号(1967/07/13、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 実はいまも、ちょっと余談でございますけれども、私の父が実はいなかの学校医をやっております。その実態等を思い浮かべましてお答えするわけですが、確かに府県において学校医の制度につきましては、相当前時代的な遺風が残っておるかと思います。特に学校の保健関係が非常に重要になってまいっておる時代でございますので、学校医制度につきましては、やはりはっきりした一つの制度を出さなければならぬ時代がきておる。文部省でいま一応予算的に考えておりますのは、僻地等の無医村等の学校に対しまして、学校医、学校歯科医及び薬剤師を遠方から派遣する経費につきましては、これを僻地に補助をいたしておるのでご……

第55回国会 文教委員会 第22号(1967/07/20、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) このたび政府から提出いたしました日本学術振興会法案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。  学術の急速な進歩とその影響力の飛躍的な増大とは、現代世界の著しい特色であり、このような動向を反映して諸外国は、学術の振興につき国として各種の方法手段を通じ、多角的かつ効率的な施策を講じつつあり、わが国においても学術の振興をはかることはいまや国に課せられた重要な責務であると考えます。一方、最近の学術研究の急速な進展に伴い、共同研究を通じての研究の組織化、国際化の傾向が強まるとともに、また研究の規模も拡大の一途をたどっております。  このような研究活動の態様の……

第55回国会 予算委員会 第3号(1967/03/30、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。札幌オリンピック冬季大会が一九七二年に開催されることになりまして、これが東京オリンピックに比較しまして劣らないようなりっぱな成績をあげるということのためには、相当いまから準備をしなければならぬと思います。西田委員も申されましたように、ただいま組織委員会で着々と準備の相談をしていただいておるのでございますが、この組織委員会には私ども関係閣僚も入りまして、できるだけの協力をいたして、完全に成功するようにという準備を進めたいと思っております。準備におきましては、いま申されましたように、競技施設の準備をどういうふうにしてやるかということが一つと、それから競技……

第55回国会 予算委員会 第5号(1967/04/01、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 仰せの、ただいま私学関係におきまして、特に授業料等の値上げのために引き続きまして学校騒動が起こりました。現段階におきまして、私学におきまする経営は、授業料収入によるのが大部分でございますが、授業料の額も限界点に来ておると思います。そこで、私学経営の根本的な対策を講じなければならぬのでございますが、いま申されましたように、あるいは経常費の補助というようなことも考えられるのでございますが、この六月末をもちまして、せっかくただいま私学振興対策調査会におきまして結論を得ることに急いでおるのでございます。どういうような方法におきまして抜本対策を講ずるか、その結論を得るのも間近で……

第55回国会 予算委員会 第7号(1967/05/06、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 学会の国際会議につきましては、御承知のように、いかなる学会を開催するかということにつきましては、ただいま、大体学術会議で選択し、これに対しまして、決定いたしましたものにつきましては学術会議を通じまして援助をやっておるわけでございます。具体的にお尋ねのものにつきましては、後ほど詳細に調べましてお答えをいたします。

第55回国会 予算委員会 第8号(1967/05/08、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。一昨日の御質問にあたりまして、五月五日の朝日新聞の記事についての御質疑がございました。その点につきまして二点あると思うのでございますが、一つは、半導体の国際会議に対しまする米国陸軍極東研究開発局、これから金が出ておるという問題についてのお尋ねと、もう一つは、小柳委員からの御質疑の中で資料の要求がありました、各大学への寄付金の状況についてであると思うのであります。  国際会議のあり方につきましては、大体二通りの方法がございまして、一つは、日本学術会議で主催をいたします国際会議、それから主催者のほうで行ないまする国際会議とあるわけでございますが、学術会議……

第55回国会 予算委員会 第12号(1967/05/12、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) お答えいたします。  学校教育法の改正案は、ただいままだ提案するかどうかということを決定をいたしておりません。ただ、案の内容につきまして、この機会にひとつ誤解のないようにお願いをしたいと存じます。学校教育法によりましては、御承知のように、私ども予定いたしておりますのは、三つの重大な改正点がございます。その一つは、高等商船学校の創設でございますが、これは論外といたしまして、特に学校教育法の改正をわれわれ意図いたしましたのは、ただいまの各種学校をいかにするか。いわゆるこれは中教審の答申に基づきまして各種学校の格上げをし、それに対して性格のはっきりした格づけをいたそう、こう……

第55回国会 予算委員会 第13号(1967/05/13、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 新学制を終戦後しきましてから、日本の教育は、相当、数的にも世界的に認められるように発展してまいりました。また、六・三制も、わが国の民主教育に対して相当の効果をあげてまいったことは事実だと思います。ただ、戦後二十年でございまして、経済社会情勢が相当な進展をし、また、国民の文化水準も相当に上がってまいりました。そこで、いまの学制についていろいろな論議も行なわれておるのでございますが、私といたしましては、やはり学制の改革の問題はそう思いつきでにわか仕込みでやるわけにはまいりませんから、根本的にこれを再検討する時期が来ておると思います。ただいま、文部省も、幼稚園、幼児教育につ……

第55回国会 予算委員会 第14号(1967/05/15、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 人的能力の開発につきまして、特に労働力の質的改善ということはきわめて現段階において必要だと存じます。いま船田委員の申されましたように、文部省といたしましては後期中等教育の整備につきまして、昨年十月の中教審の答申に基づきまして、この拡充整備にいま全力を注いでおるわけでございます。  第一問でございます高等学校の多様化の問題でございますが、これはあらゆる能力及び社会的需要に応じましてこの高等学校の教育を多様化するという面につきまして、ただいま理科教育及び産業教育審議会に具体的な内容につきまして諮問をいたしまして、審議をいたしていただいているわけでございますが、その結果によ……

第55回国会 予算委員会 第15号(1967/05/18、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 私も全く聞いておりませんので、必要があれば調べてみます。
【次の発言】 お答えいたします。  お尋ねの第一点は、私学振興会から私立学校に対します融資の条件の問題であろうかと存じます。これは融資条件につきましては、こういう問題について、私学のいまの調査会の中間報告に基づきまして、私学振興会の融資の額を増額いたしますと同時に、その貸し付け条件の緩和をいたしたのでございまして、特に従来、この貸し付けが二年据え置きの、七年もしくは十二年となっておりましたものを、相当大幅に延ばしまして、最高は二十五年、また一番短いもので十二年、その各融資の種類によりまして、相当こまかな条件緩和……

第55回国会 予算委員会 第16号(1967/05/19、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 先日御要求になりました資料は、ただいま手元に差し上げてあります。大体その資料でごらんいただければわかると思いますが、一九五九年から今日までずっと続きまして、件数としては約九十六件、金額といたしましては三億八千七百万円、こういう状況になっておるようでございます。それで、きょうお手元にお配りしました資料で一応なおお断わりしておかなければなりませんと思いますのは、ここで各機関の名称だけを出しておるのでございまして、しかし事実は、医学部とございますれば医学部の中の特定の教授にこれが渡っておるわけでございます。この名前を、私としてお許しを願いましたのは、個人の名前は直接的にはこ……

第55回国会 予算委員会 第17号(1967/05/20、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 昨日の資料要求につきまして、極力調査をいたしました。ただ、どうしてもわからない面もございますけれども、私どものほうでできるだけの調査をいたしましたので、その結果につきまして、大学局長から説明させていただきます。
【次の発言】 私もこの契約の内容につきまして亀田委員の言われたこと、そのとおりであるという確認は現在においていたしておりません。ただ、私が存じておりますこの契約書の中におきまして、実施権は常にやはりその発明をした、研究をした研究者が持っておるのでございまして、ただアメリカにも、ただ無償にこの実施権を認めるというような形になっておると存じます。ただ、ここで私が申……

第55回国会 予算委員会 第19号(1967/05/25、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 札幌オリンピック冬季大会につきましては、政府といたしましても国家的行事として、また東京オリンピックはああいうように成功いたしましたので、相当の成果をあげるためには、国といたしましても相当の協力をすることをきめておるわけでございます。お話しのございました各競技施設の建設区分及び規模その他工事スタイル等につきましては、さきごろ一応冬季オリンピックのこの組織委員会におきまして大体の成案を得て、ただいまわれわれのところに参っております。しかし、この成案をそのとおりに決定するかどうかにつきましては、いろいろこの関係各省との関係、またその施設を将来どういう使用をいたしていくかと、……

第55回国会 予算委員会 第20号(1967/05/26、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 調査会の審議は、御承知のように六月の末日ということになっておりまして、ただいま非常な御勉強で、結論を出すということに非常にまあ努力されておりますが、また、審議の内容につきましては、調査会に御一任しておりますので、結論についていまから予想はできないのでございますが、しかし、この結論が永久的な意味におきまする抜本策になるか、あるいはその現時点において考えられる最高の案になるか、その点はまだ明確な見通しはついていない状況でございます。
【次の発言】 私学振興の問題につきましては、私自身といたしましては、就任以来、私の非常に大きな課題といたしまして振興に努力をしてまいる決意で……

第56回国会 決算委員会 閉会後第2号(1967/10/24、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 国立大学の研究体制につきましては、御承知のとおり最近におきましていろいろ学術の進歩が非常に急激にまいりまして、個人研究のみならず研究所におきましても共同研究の研究所を設置する必要等が起こってまいっております。基本的にはこの研究所の設置等につきましては、まず学術会議からいろいろの問題につきまして、研究所の設置等につきまして文部省に勧告があるわけでありまして、この勧告の線に沿って、文部省は、具体的には文部省にございます学術審議会の意見を聞きながら、各大学とも相談いたしまして、研究体制の整備に努力をいたしておりますし、また、いま御指摘にございましたように、今回、前国会におき……

第56回国会 決算委員会 第3号(1967/08/09、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 筑波の学園都市への移転計画につきましては大体八月の末日に一応の決定案を提出するという運びにいたしておりまして、その八月末日に一応の決定案を出すべく、ただいませっかく計画を立てつつあるのでございます。現在までの計画におきましてほぼ移転が可能もしくは予定として認められますのは、東京教育大学とそれから東京医科歯科大学の分室と申しますか、分室の建設と、それから図書館短期大学の移転、次に素粒子関係の研究所の設置でございますが、素粒子研究所につきましては、筑波にただいま予定地をとっておるのでございますが、その土地が、はたして素粒子巨大加速器の建設に適当であるかどうか、近くボーリン……

第56回国会 地方行政委員会 閉会後第1号(1967/09/08、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) まあ朝鮮人の学校、大学の問題がいま問題になっておりますが、少しく御説明を申し上げたほうがいいと思いますが、この外国人学校の問題は、日本の終戦後における一つの歴史的な課題であろうと思います。まあ事実上、世界的にもほとんどこういう例はないのでございますが、世界相互に、相互の各国間におきましては、たとえば外交官でございますとか、あるいは商社の滞在者の子弟の教育のために、短期間に滞在する者は帰るわけでございますが、その母国に帰りました際の教育上のギャップを補う意味におきまして、その滞在する国におきまして本国の教育をいたすことは、まあ相互におきまして認め合っておるというのが現状……

第56回国会 内閣委員会 閉会後第2号(1967/10/13、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は六人委員会にみずから進んで入らしてもらいまして七人委員会なわけでございますが、全国約七十万の教育者のために人事院の勧告を尊重するべく最善の努力をいたしておるつもりでございます。その方向に向かいまして、今後とも最後の決定をするまで努力をしてまいる覚悟でございます。
【次の発言】 校長、教頭に対しまする管理職手当、これは国家公務員にはないというお話でございますが、実は地方教育公務員は国家公務員に準じて給与が定められることになっておりまして、国立の場合におきましては名称は違いますけれども特別調整額として管理職手当に相当するものがございまして、それに準じて地方教育公務員に……

第56回国会 文教委員会 閉会後第1号(1967/09/04、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) この前にも御答弁申し上げましたように、人事に関しましては、やはり憲法十九条の精神にのっとりまして、思想的なことによって左右されるものでないということは全く私の――これは私だけでなしに、全教育行政に携わっている者の当然に守らなければならない責務だと思います。北海道の思想調査の問題が起こりましたが、この問題につきましては、この前の国会においてもお答えいたしましたように、私どものとりました手段としては、教育委員会及び教育庁、責任者のただいま意見を聴取いたしまして、そういう事実は全くないという御答弁に基づいて、その事実の有無その他につきましては、今後この問題について調査される……

第56回国会 文教委員会 第2号(1967/08/01、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 教員の人事に関しましては、もちろんあくまでこの憲法第十九条に定めます「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。」という意味合いにおきまして、その人の思想とか考え方、立場というようなものを人事におきまして不公正な取り扱いをしてはならないという方針をもちまして、文部省といたしましては終始一貫そういう方針のもとに行政指導も行なっておるわけでございます。
【次の発言】 教育関係の教員といたしましては、当然にやはり教育に適性と申しますか、一定の資格が要るわけでございまして、その意味におきまして、教員の資格要件が法律で定められているわけでございます。したがいまして、その資格……

第56回国会 文教委員会 閉会後第2号(1967/10/12、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) いま、六人委員会といいますが、七人委員会でございます。  これまで委員会でいろいろ論議はいたしておりますが、委員会における論議の段階におきまして、個々の大臣がどういうふうに言ったということは私から申し上げるわけにはいかないと思います。ただ、実施の時期につきましては、大蔵大臣のほうで、十五日以降でないと明確なる財政見通しができかねるから、その財政見通しがつくまでその実施の時期の論議はしばらく待ってほしい、こういう意見がございまして、ただいま増子局長から申しましたように、いままで主として費やされましたのは都市手当の問題でございまして、時期等につきましては、最終的な論議は、……

第56回国会 文教委員会 閉会後第3号(1967/11/09、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 養護教員養成所の予算関係につきましては、もう少し詳しく私調査してお答えしたいと存じますが、実は予算編成にあたりましては、大体文部省として各大学の要望をできるだけ取り入れて編成いたすことにいたしておりますが、各大学の要望を全部いれるわけにもまいりませんから、大学での全体としての要望順位を取り上げて、最も緊要と考えるものから予算のほうに組み入れると、こういう従来の形になっておりまして、おそらく、そういう関係から大学の要望の順位の問題でこれは取り上げることができなかったのじゃないかと思います。しかし、お説のとおり、これは一面また国の施策の面から、大学の要望度のいかんにかかわ……

第57回国会 文教委員会 第2号(1967/12/14、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 発言の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  過去約一年間にわたりまして文教の仕事をさしていただきましたが、その間、きわめて私、微力非才でございまして、いろいろ文教行政につきましては不十分なことばかりであったかと存じますが、その間におきまして、特に参議院文教委員の方々には、非常な御厚情、御支援、御鞭撻を賜わりまして、まことにありがとうございました。とにかく一応の任務を終えまして、あと私どもの尊敬いたします灘尾文相にバトンを渡すことができたのでございますが、今後私も文教委員の一人として勉強さしていただきたいと存じますので、諸先生方のこれまでと変わらざる御指導をひとえに……

第58回国会 文教委員会 第11号(1968/04/23、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと関連。中教審のメンバーでいろいろお尋ねがありますけれども、私のときに任命がえしたのであります。それで、いまの現場の声という意味で、人員が限られておりますから、そうたくさんなことを現場からというわけにはいきませんけれども、多少その点は考慮しまして、中学校長及び高等学校長を私たちはとにかく入れましたし、なお、メンバーは中教審の本委員は少ないのですけれども、しかし、臨時委員とか、あるいは事柄によりましては専門委員とか、そういうものは中教審で予算を取っているはずですから、必要に応じて現場の方をお呼びするということはできるようになっているはずでございます。これは文部大臣あるいはお気……

第58回国会 予算委員会 第10号(1968/03/30、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ただいまの市川君の発言中、不穏当な点があったと思いますので、後ほど速記録等調べまして、委員長において善処されたいと思います。

第58回国会 予算委員会 第13号(1968/04/04、7期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 矢追君の質疑の途中ですが、午後二時四十五分再開することとし、これにて休憩いたします。    午後一時四十四分休憩

第58回国会 予算委員会 第14号(1968/04/05、7期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 予算委員会を再開いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、内藤誉三郎君が辞任され、その補欠として土屋義彦君が選任されました。
【次の発言】 次に、ただいまの委員の異動に伴い、理事が一名欠員になっておりますので、その補欠互選を行ないます。  互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に内田芳郎君を指名いたします。
【次の発言】 それでは山本君の質疑を続行いたします。山本君。
【次の発言】 山本君、簡単にしてください。

第58回国会 予算委員会 第15号(1968/04/06、7期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、北村暢君、森中守義君、大森久司君が辞任され、その補欠として占部秀男君、小野明君、田村賢作君が選任されました。
【次の発言】 昭和四十三年度一般会計予算、昭和四十三年度特別会計予算、昭和四十三年度政府関係機関予算。  以上三案を一括して議題といたします。  昨日に続いて、宮崎君の質疑を行ないます。宮崎君。
【次の発言】 以上をもちまして、宮崎君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、鈴木強君。
【次の発言】 質問を続けてください。


8期(1968/07/07〜)

第61回国会 商工委員会 第6号(1969/03/20、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 本件についての調査は、本日はこの程度にとどめます。  本日はこれをもって散会いたします。    午後零時四十九分散会

第61回国会 商工委員会 第19号(1969/07/15、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 本日の質疑はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二十四分散会

第61回国会 商工委員会 第21号(1969/07/24、8期、自由民主党)

○剱木亨弘君 奥山さんにちょっと伺いたいと思います。  私も実は北岡さんおっしゃいましたように、この法律が唯一無二の法律ではないということは十分承知しておりますし、あるいは特許庁の人員の問題あるいは待遇の問題あるいは事務処理につきまして、私ども思い切ってこの際特許庁の調査網をつくりかえて事務能力に合致するような新しいものを持ってくるとか、あるいは情報処理につきましてソフトウエアの開発をやるとか、あらゆる問題が必要だと思いますが、その中で、先ほど先生の御発表になりました新規性の調査機関というものも非常にわれわれ考慮すべき問題だと思うのであります。私どもあまり詳しく特許行政を知りませんものですから……

第61回国会 石炭対策特別委員会 第7号(1969/03/31、8期、自由民主党)

○剱木亨弘君 関連。須藤委員のあれに関連いたしまして、一言確かめておきたいのですが、この信用制度の立法措置をされました一番最初のひっかかりは、私もだいぶ関係がございましたし、いわゆる終閉山いたしました炭鉱では、終閉山するに際しまして、中小企業者の売り掛け代金が非常に支払いが困難である、終閉山の閉山交付金からこれを補償する程度が非常に弱くて、中小企業が非常に困っているということから、売り掛け代金を何とかある程度確保してまいる方法はないかということが問題になりまして、私その当時、それに対しまして一つの案を提起したわけでございます。それは産炭地域振興事業団が売り掛け代金について、市町村長の証明がある……


9期(1971/06/27〜)

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(1971/12/23、9期、自由民主党)

○剱木亨弘君 名古屋における委員派遣について御報告いたします。  沖繩の復帰に伴う関係国内七議案の審査に資するため、十二月二十二日、私ほか本特別委員会の委員十八名が名古屋市に派遣され、安江洋君以下八名の方々の意見を聴取してまいりました。  沖繩復帰に伴う関係国内法案等について、愛知でいごの会副会長安江洋君、大阪外国語大学金子二郎君、愛知県同盟会長朝見清道君、弁護士安藤巌君からは、それぞれ反対の立場から意見が述べられました。また、愛知県幡豆町長小田悦雄君、愛知県社会福祉協議会会長石黒幸市君、元教員戸田正子君、小牧市議会副議長栗木栄三君からは、それぞれ賛成の立場から意見が開陳されました。  次いで……

第68回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(1972/04/21、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ただいまから沖繩及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。  北方領土問題対策協会法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取します。山中総理府総務長官。
【次の発言】 以上で説明は終了いたしました。  本案に対する質疑は次回に譲ることとし、本日はこの程度にとどめます。
【次の発言】 次に、沖繩及び北方問題に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

第68回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(1972/05/12、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) この際委員の異動につきまして御報告いたします。  ただいま長田裕二君が委員を辞任され、その補欠として佐田一郎君が選任されました。

第68回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号(1972/05/24、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 簡単にやってください。
【次の発言】 荒木君、簡単に願います。
【次の発言】 荒木君もういいですよ。

第68回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号(1972/05/31、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 藤原君に申し上げます。  郵政省のほうから補足答弁がございますから許します。奥山参事官。
【次の発言】 本調査に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時四十分散会

第71回国会 商工委員会 第22号(1973/08/30、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  中小小売商業振興法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。    正午休憩

第71回国会 商工委員会 第23号(1973/09/06、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) 他に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十六分散会

第71回国会 商工委員会 第27号(1973/09/26、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行ないます。  請願第五五号中小小売商業の振興に関する請願外五十三件を議題といたします。  これらの請願につきましては、慣例により、理事会において慎重に検討いたしました。以下、お手元に配付いたしました資料によりまして、その結果を報告いたします。  第一一九二号セメント需給の円滑化に関する請願、第一五八三号石炭鉱業に関する請願、第五〇九二号外三十九件、電設資材の確保に関する請願、第五〇九五号三菱大夕張鉱業所の閉山対策に関する請願。  以上、四十三件の請願は、いずれも議院の会議に付するを要するものとして、内閣に送……

第72回国会 科学技術振興対策特別委員会 第1号(1973/12/01、9期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行ないます。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に渋谷邦彦君を指名いたします。(拍手)

第72回国会 商工委員会 第1号(1973/12/01、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  一言ごあいさつを申し上げます。  本日、私、商工委員長に選任されました。経済情勢のまことにきびしい当面の時局に大任をお引き受けいたすことになりまして、責任の重大さを痛感いたしております。  今後は、理事各位をはじめ委員の皆さま方からの絶大なる御協力と御支援を賜わりまして、委員長の職責を全ういたしたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 佐田前委員長から発言を求められております。佐田君。
【次の発言】 佐田委員長のこれまでの御努力に対しまして、全委員を代表しまして心から敬意を表します。

第72回国会 商工委員会 第2号(1973/12/14、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る七日、稲嶺一郎君が委員を辞任され、その補欠として竹内藤男君が選任されました。  また、去る八日、藤田進君が委員を辞任され、その補欠として竹田現照君が選任されました。  また、昨十三日、小笠公韶君が委員を辞任され、その補欠として寺下岩蔵君が選任されました。
【次の発言】 次に、御報告いたします。  石炭対策に関する小委員及び小委員長の指名につきましては、委員長に御一任願っておりましたが、去る十日の公報で御通知いたしましたとおり、委員長は、小委員に川上為治君、剱木亨弘君、細川護煕君、矢野……

第72回国会 商工委員会 第3号(1973/12/17、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十四日、藤井恒男君が委員を辞任され、その補欠として栗林卓司君が選任されました。
【次の発言】 ただいまの委員異動に伴い、理事に一名の欠員が生じておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に栗林卓司君を指名いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  石油需給適正化……

第72回国会 商工委員会 第4号(1973/12/18、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、川上為治君及び矢野登君が委員を辞任され、その補欠として今泉正二君及び君健男君が選任されました。
【次の発言】 この際申し上げます。  本日は、石油需給適正化法案について、参考人から御意見を承ることとなっておりましたが、本案の衆議院からの送付がおくれましたため、理事会の協議により、諸般の事情を考慮して、石油政策に関する調査のため、ただいま御出席の参考人の方々から御意見を聴取することといたしますので、御了承をお願いいたします。

第72回国会 商工委員会 第5号(1973/12/19、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、今泉正二君及び君健男君が委員を辞任され、その補欠として稲嶺一郎君及び高橋邦雄君が選任されました。
【次の発言】 石油需給適正化法案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中曽根通商産業大臣。
【次の発言】 次に、本案については衆議院において修正が加えられておりますので、この際、衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員中村重光君から説明を聴取いたします。中村衆議院議員。
【次の発言】 次に、補足説明を聴取いたします。山形資源エネルギー庁長官。

第72回国会 商工委員会 第6号(1973/12/21、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十日、高橋邦雄君が委員を辞任され、その補欠として星野重次君が選任されました。
【次の発言】 石油需給適正化法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後二時まで休憩いたします。    午後零時三十九分休憩
【次の発言】 ただいまから商工委員会を再開いたします。  午前に引き続き石油需給適正化法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第72回国会 商工委員会 第7号(1974/02/14、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨年十二月二十四日、稲嶺一郎君及び星野重次君が委員を辞任され、その補欠として川上為治君及び矢野登君が選任されました。  また、去る一月二十一日、栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として藤井恒男君が選任されました。  また、同月三十日、寺下岩蔵君が委員を辞任され、その補欠として小笠公韶君が選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い、現在、理事に一名の欠員が生じております。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願い……

第72回国会 商工委員会 第8号(1974/03/26、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動に伴い、現在、理事に一名の欠員を生じておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に竹内藤男君を指名いたします。
【次の発言】 計量法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中曽根通商産業大臣。
【次の発言】 次に、補足説明を聴取いたします。齋藤機械情報産業局長。

第72回国会 商工委員会 第9号(1974/03/28、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  中小企業信用保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中曽根通商産業大臣。
【次の発言】 次に、補足説明を聴取いたします。外山中小企業庁長官。
【次の発言】 以上で説明の聴取は終わりました。本案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、電力用炭販売株式会社法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中曽根通商産業大臣。
【次の発言】 次に、補足説明を聴取いたします。資源エネルギー庁高木石炭部長。

第72回国会 商工委員会 第10号(1974/04/11、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、小野明君が委員を辞任され、その補欠として鈴木美枝子君が選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い、現在、理事に一名の欠員を生じておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に竹内藤男君を指名いたします。
【次の発言】 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案についての趣旨説……

第72回国会 商工委員会 第11号(1974/04/23、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、鈴木美枝子君が委員を辞任され、その補欠として安永英雄が選任されました。  また、昨二十二日、藤井恒男君が委員を辞任され、その補欠として高山恒雄が選任されました。  また、本日、安永英雄君が委員を辞任され、その補欠として宮之原貞光君が選任されました。
【次の発言】 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  前回に引き続きこれより質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ござ……

第72回国会 商工委員会 第12号(1974/04/25、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  一昨二十三日、高山恒雄君が委員を辞任され、その補欠として藤井恒男君が選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い、現在、理事に一名の欠員を生じておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に藤井恒男君を指名いたします。
【次の発言】 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案に対する……

第72回国会 商工委員会 第13号(1974/05/09、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨八日、林虎雄君が委員を辞任され、その補欠として沢田政治君が選任されました。
【次の発言】 一昨七日、竹内君の委員の異動に伴い、現在、理事に一名の欠員を生じておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に竹内藤男君を指名いたします。
【次の発言】 中曽根通商産業大臣から発言を求められておりますので、この際、これを……

第72回国会 商工委員会 第14号(1974/05/14、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十日、青木一男君が委員を辞任され、その補欠として大谷藤之助君が選任されました。  また、去る十一日、竹内藤男君が委員を辞任され、その補欠として鬼丸勝之君が選任されました。  また、本日、安田隆明君が委員を辞任され、その補欠として桧垣徳太郎君が選任されました。
【次の発言】 特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案について参考人の方々から御意見を聴取することといたします。  参考人として、お手元の名簿のとおり、午前と午後にわたり八名の方々……

第72回国会 商工委員会 第15号(1974/05/16、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十五日、桧垣徳太郎君及び柴立芳文君が委員を辞任され、その補欠として安田隆明君及び矢野登君が選任されました。  また、本日、安田隆明君が委員を辞任され、その補欠として小山邦太郎君が選任されました。
【次の発言】 特定繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。    午前十一時五十五分休憩

第72回国会 商工委員会 第16号(1974/05/21、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、小山邦太郎君、柴田栄君及び野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として安田隆明君、矢野登君及び須藤五郎君が選任されました。
【次の発言】 輸出保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。中曽根通商産業大臣。
【次の発言】 次に、補足説明を聴取いたします。濃野貿易局長。
【次の発言】 以上で説明の聴取を終わります。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

第72回国会 商工委員会 第17号(1974/05/28、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会  を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一.一十一日、竹内藤男君及び小野明君が委員を辞任され、その補欠として増原恵吉君及び松本英一君が選任されました。  また、去る二十二日、嶋崎均君及び増原恵吉君が委員を辞任され、その補欠として安田隆明君及び黒住忠行君が選任されました。  また、去る二十三日、黒住忠行君が委員を辞任され、その補欠として竹内藤男君が選任されました。  また、昨二十七日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として田中一君が選任されました。
【次の発言】 竹内君の委員の異動に伴い、現在、理事に一名の欠員を生じ……

第72回国会 商工委員会 第18号(1974/05/29、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、林田悠紀夫君及び矢野登君が委員を辞任され、その補欠として嶋崎均君及び河本嘉久蔵君が選任されました。
【次の発言】 発電用施設周辺地域整備法案を議題といたします。  本日は、本案について参考人の方々から御意見を聴取することといたします。  参考人として、東京大学教授都甲泰正君、京都大学名誉教授西山卯三君、敦賀市長矢部知恵夫君、茨城県那珂郡東海村長川崎義彦君、全電力労働組合協議会事務局長森茂君、以上五名の方々に御出席を願っております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます……

第72回国会 商工委員会 第19号(1974/05/30、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十九日、熊谷太三郎君及び辻一彦君が委員を辞任され、その補欠として川上為治君及び村田秀三君が選任されました。  また、本日、河本嘉久蔵君が委員を辞任され、その補欠として佐藤隆君が選任されました。
【次の発言】 おはかりいたします。  佐田一郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきまして……

第72回国会 商工委員会 第20号(1974/05/31、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、大谷藤之助君が委員を辞任され、その補欠として片山正英君が選任されました。
【次の発言】 発電用施設周辺地域整備法案を議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度上し、午後二時三十分まで休憩いたします。    午後零時三十四分休憩
【次の発言】 ただいまから商工委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、原文兵衛君及び川上為治君が委員を辞任され、その補欠として佐田一郎君及び熊谷太三郎君が選任されま……

第72回国会 商工委員会 第21号(1974/06/03、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  一昨一日、熊谷太三郎君、西村尚治君、古賀雷四郎君、片山正英君、佐藤隆君及び宮之原貞光君が委員を辞任され、その補欠として植木光教君、安田隆明君、林田悠紀夫君、大谷藤之助君、矢野登君及び田中一君が選任されました。  また、本日、林田悠紀夫君が委員を辞任され、その補欠として橋本繁蔵君が選任されました。
【次の発言】 産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題といたします。  本日、石炭対策に関する小委員会から、本委員会に対し、新石炭政策樹立に関する決議案が提出されました。  本決議案につき、この……


10期(1974/07/07〜)

第73回国会 商工委員会 第1号(1974/07/31、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、私、この前に引き続きまして委員長を拝命いたしました。はなはだ至らぬ者でございますが、皆さまの御協力をひとえにお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨三十日、大谷藤之助君が委員を辞任され、その補欠として徳永正利君が選任されました。
【次の発言】 理事の選任を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に熊谷太三……

第73回国会 商工委員会 閉会後第1号(1974/09/18、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    午後零時十五分休憩
【次の発言】 ただいまから商工委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時三十九分散会

第73回国会 商工委員会 閉会後第2号(1974/10/15、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  産業貿易及び経済計画等に関する調査を議題とし、派遣委員の報告を聴取いたします。  まず、東北班の報告を願います。熊谷君。
【次の発言】 次に、沖繩班の報告を願います。小柳君。
【次の発言】 ただいまの御報告に対し質疑はございませんか。――別に御発言もなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたしました。
【次の発言】 産業貿易及び経済計画等に関する件を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ただいまから商工委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き産業貿易及び経済……

第73回国会 商工委員会 閉会後第3号(1974/11/07、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五日、森下昭司君が委員を辞任され、その補欠として辻一彦君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  産業貿易及び経済計画等に関する調査のうち、北海道瓦斯の熱量変更に伴うガス中毒事故に関する件について、北海道瓦斯株式会社専務取締役三浦寅夫君を参考人として本日の委員会に出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第74回国会 商工委員会 第1号(1974/12/21、10期、自由民主党)

○剱木亨弘君 昨年の十二月石油ショック以来約一年間、不肖、委員長の席を汚しまして、たいへん皆さまに御迷惑をおかけしましたけれども、商工委員の皆さまの非常な御協力によりまして大過なく過ごさせていただきましたことを、心から厚く御礼を申し上げます。  まことにどうもありがとうございました。(拍手)

第76回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号(1975/09/16、10期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの中村君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に中西一郎君を指名いたします。(拍手)

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号(1976/05/19、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、はからずも当委員会の委員長に選任されました。職責のまことに重大なことを痛感いたしておる次第でございます。この上はひとえに委員の皆様方の御協力をいただきまして職責を全うしたいと存じておる次第でございます。  何分よろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は六名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岡本悟君、林田悠紀夫君、矢……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号(1976/05/27、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  一昨二十五日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君が選任されました。  また、昨二十六日、峯山昭範君が委員を辞任され、その補欠として中尾辰義君が選任されました。
【次の発言】 矢田部理君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出かございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号(1976/05/24、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  一昨二十二日、木島則夫君が委員を辞任され、その補欠として田渕哲也君が選任されました。
【次の発言】 内藤功君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いた……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第2号(1976/06/01、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十七日、秋山長造君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君が、五月二十八日、市川房枝君が委員を辞任され、その補欠として野末陳平君が、また昨五月三十一日、中尾辰義君及び小谷守君が委員を辞任され、その補欠として峯山昭範君及び久保亘君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 理事会で御相談いたしまして。  午後一時五十分再開することとし、休憩いたします。 ……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第3号(1976/06/08、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六月二日、野田哲君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君が選任されました。  また、昨七日、内藤功君及び上田哲君が委員を辞任され、その補欠として神谷信之助君及び野田哲君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 この際、委員の異動につきまして御報告いたします。  本日、峯山昭範君が委員を辞任され、その補欠として塩出啓典君が選任されました。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号(1976/06/09、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨八日、神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として小巻敏雄君が選任されました。  また本日、野田哲君が委員を辞任され、その補欠として案納勝君が選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、証人の証言を求めることといたします。  本日出頭された証人はシグ・片山君でございます。  なお、委員長より本日の通訳を依頼いたしました石井鎌一君、米倉淑子君の出席を願っております。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、委員長から確認をさ……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号(1976/06/15、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから、ロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六月十日、矢追秀彦君が委員を辞任され、その補欠として峯山昭範君が、六月十二日、小巻敏雄君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君が、また本日、案納勝君が委員を辞任され、その補欠として上田哲君が、それぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、証人の証言を求めることといたします。  本日出頭された証人は室井則泰君でございます。  まず最初に、委員長から確認をさせていただきます。  室井則泰君、あなたは御本人ですね。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第6号(1976/06/16、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 野々山君に申し上げます。  ただいまの申し出につきましては、十分理事会におきまして相談をいたしまして委員長として善処いたします。
【次の発言】 野々山君にお答えいたします。  大蔵委員会にありましたあの問題につきましては、委員長もよく承知をしております。で、この会のこの問……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号(1976/06/22、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六月十七日、野々山一三君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君が、六月十九日、内藤功君が委員を辞任され、その補欠として神谷信之助君が、また、昨二十一日、太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として峯山昭範君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 簡潔にお願いします。
【次の発言】 委員長はいまの瀬谷君の申し出に対しまして善処いたします。  午後一時……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号(1976/06/24、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから、ロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  ロッキード問題に関する調査を議題とし、証人の証言を求めることといたします。  本日出頭された証人は土屋清君でございます。  まず最初に、委員長から確認をさせていただきます。  土屋清君、あなたは御本人ですね。
【次の発言】 この際、証人に一言ごあいさつを申し上げます。本日は当委員会に御出頭いただき、ありがとうございました。  証言を求めるに先立ち、証人に御注意申し上げます。  議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をしていただきます。  宣誓または証……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第9号(1976/06/25、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十四日、田渕哲也君が委員を辞任され、その補欠として柄谷道一君が、また本日、久保亘君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い理事が一名欠けております。  この際、理事の補欠選任を行います。  理事の選任は、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に柄谷道一君を指名いたします。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号(1976/06/29、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十八日、峯山昭範君及び内藤功君が委員を辞任され、その補欠として太田淳夫君及び近藤忠孝君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 久保君に申し上げます。  竹下建設大臣の出席要求につきましては、これから後ほど、理事の間で話し合いをして処置をしたいと思います。  それから、後藤田、相澤の証人喚問については、委員長としてはまだこれを出さないとかいうようなこ……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第11号(1976/06/30、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十九日、近藤忠孝君及び久保亘君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君及び秦豊君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、証人の証言を求めることといたします。  本日出頭された証人は黒部穰君でございます。  まず最初に、委員長から確認をさせていただきます。  黒部穰君、あなたは御本人ですね。
【次の発言】 本日は当委員会に御出頭いただき、ありがとうございました。  証言を求めるに先立ち、証人に御注意申し上げます。 ……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第12号(1976/07/06、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次発言願います
【次の発言】 午後一時再開することとし、休憩いたします。    午前十一時四十二分休憩
【次の発言】 ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を再開いたします。  ロッキード問題に関する調査を議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ただいまの調査をひとつお願いします。
【次の発言】 委員長は調査いたします。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号(1976/07/07、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨六日、内藤功君及び野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として上田耕一郎君及び市川房枝君が、また本日、太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、三木内閣総理大臣に対し質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 理事会のことはいたします。
【次の発言】 以上をもちまして三木内閣総理大臣に対する質疑は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたし……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第14号(1976/07/13、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨十二日、瀬谷英行君、市川房枝君及び玉置和郎君が委員を辞任され、その補欠として小谷守君、青島幸男君及び戸塚進也君が、また本日、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として峯山昭範君が、それぞれ選任されました。
【次の発言】 次に、委員の異動に伴い理事が一名欠けておりますので、この際、理事の補欠選任を行います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号(1976/07/14、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨十三日、内藤功君が委員を辞任され、その補欠として小巻敏雄君が選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 これは防衛庁の方に承りますが、いまの秦委員の御指摘に対しまして、完全なその当時の資料を提出が可能であるかどうか、また資料の提出はできないかどうか、防衛庁側の意見をひとつ私は承ります。
【次の発言】 じゃ、よろしゅうございます。  じゃ、ただいまの委員長のは取……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号(1976/07/21、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  一昨十九日、小巻敏雄君が委員を辞任され、その補欠として神谷信之助君が、また昨二十日、対馬孝且君、野田哲君及び柄谷道一君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君、久保亘君及び木島則夫君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 矢田部理君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、理事が二……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号(1976/07/23、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 久保君に申し上げます。  後ほど理事会で御相談いたします。
【次の発言】 午後一時十分再開することとし、休憩いたします。    午後零時七分休憩
【次の発言】 ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を再開いたします。  ロッキード問題に関する調査を議題とし、休憩前に引き続き、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第18号(1976/07/27、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  ロッキード問題に関する調査を議題といたします。  稲葉法務大臣から発言を求められておりますので、この際これを許します。稲葉法務大臣。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 それでは、速記を始めてください。  三木内閣総理大臣から発言を求められておりますので、この際これを許します。三木内閣総理大臣。
【次の発言】 それでは、ただいまの三木内閣総理大臣の所信に対し質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 理事会で取り計らいます。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号(1976/08/03、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、野々山一三君が委員を辞任され、その補欠として野田哲君が選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 野田君の御発言にお答えいたします。  先般、瀬谷委員から動議が出されました証人の喚問の件につきまして理事会で相談をいたしておりますが、その中で、御承知のように田中角榮君がああいう状況になりましたので、残余の証人喚問につきまして昨日も理事会で相談いたしまして、来週にな……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号(1976/08/04、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、峯山昭範君が委員を辞任され、その補欠として塩出啓典君が選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午後零時五十分再開することとし、休憩いたします。    午前十一時四十八分休憩
【次の発言】 ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を再開いたします。  ロッキード問題に関する調査を議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願い……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号(1976/08/10、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六日、久保亘君、対馬孝且君、喜屋武眞榮君及び木島則夫君が委員を辞任され、その補欠として野々山一三君、小谷守君、下村泰君及び田渕哲也君がそれぞれ選任されました。  また本日、塩出啓典君が委員を辞任され、その補欠として峯山昭範君が選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い、理事が一名欠けておりますので、この際、理事の補欠選任を行います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号(1976/08/11、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、峯山昭範君及び野田哲君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君及び寺田熊雄君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 委員長から野々山君にお答えいたします。  ただいまロッキード委員会における委員長の考え方についてお尋ねがございましたが、また、ロッキード調査委員会が置かれました目的に従いましてあくまでロッキード問題を究明し、なおこれに関連する……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号(1976/08/17、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十四日、小巻敏雄君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君が、昨十六日、下村泰君が委員を辞任され、その補欠として市川房枝君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 この際、証人の出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ロッキード問題に関する件について、小佐野賢治君を証人として来る八月二十六日午前十時に出頭を求め、その証言を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号(1976/08/18、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。委員の異動について御報告いたします。本日、峯山昭範君及び橋本敦君が委員を辞任され、その補欠として矢追秀彦君及び近藤忠孝君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめてください。
【次の発言】 じゃ、速記始めてください。
【次の発言】 速記とめてください。
【次の発言】 じゃ、速記始めてください。
【次の発言】 申し上げます。  理事会で相談中でございます。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号(1976/08/25、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  この際、委員の異動に伴う欠員中の理事二名の補欠選任を行います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に橋本敦君及び木島則夫君を指名いたします。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めてください。

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号(1976/08/27、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、野田哲君及び青木薪次君が委員を辞任され、その補欠として小柳勇君及び川村清一君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午後一時十五分再開することとし、休憩いたします。    午後零時四十六分休憩
【次の発言】 ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を再開いたします。  ロッキード問題に関する調査を議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。 ……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号(1976/09/01、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  この際、委員の異動に伴う欠員中の理事一名の補欠選任を行います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に三治重信君を指名いたします。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 瀬谷君にお答えいたします。  小野会長に本委員会に参考人として出席を求める件につきましては、お申し出のとおり、理事会におきまして……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号(1976/09/07、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、瀬谷英行君及び上田哲君が委員を辞任され、その補欠として栗原俊夫君及び久保亘君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 委員の異動に伴い、理事が一名欠員になりましたので、この際、理事の補欠選任を行います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に矢田部理君を指名いたします。
【次の発言】 ロッキード問題に関する調査のうち、いわゆる灰色高官……

第77回国会 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号(1976/09/10、10期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまからロッキード問題に関する調査特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨九日、栗原俊夫君及び小谷守君が委員を辞任され、その補欠として瀬谷英行君及び上田哲君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 矢田部理君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行います。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第77回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号(1975/12/27、10期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの片山君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に中西一郎君を指名いたします。(拍手)

第78回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号(1976/09/17、10期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの秦君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に神田博君を指名いたします。(拍手)



各種会議発言一覧(参議院)

3期(1953/04/24〜)

第16回国会 文部・水産連合委員会 第2号(1953/07/31、3期、自由党)

○剱木亨弘君 今森崎君からちよつと責任の問題がございましたが、実は私は最もこの責任ある仕事をやつておつたのでありますが、実は今日私の仕事についての弁解を申上げようとは思いませんが、ただ私としましてはこの二十八年の四月一日には必ず水産大学の学生は経理学校の跡で授業を受けるようにするから我慢してくれといつて、実は約束して参つたのであります。その約束も実施されないで、今日やめてからあとの文部大臣や責任のかたにいろいろ私は言えた筋ではございませんので、私としましては私の約束をどうか果して頂きますように、文部大臣なり、皆さんにお願いする立場でございます。ただ私はここで一言、どうもその時の交渉なり経過なり……

第19回国会 文部・人事・法務連合委員会 第1号(1954/04/26、3期、自由党)

○剱木亨弘君 法務委員会から申込まれたときに、私どもとしては法務委員だけといたしましても午前中というお約束をいたしました。それで今委員長が、そういうことで委員会は承知したのでありますから、委員長はこれを御考慮の上お取計らいを願いたいと思います。

第19回国会 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第1号(1954/08/19、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) それでは学校給食法案に関する小委員会を只今から開会いたします。  ちよつと速記をとめて下さい。   [速記中止〕
【次の発言】 それでは速記を始めて……。  先ず学校給食法案につきましてこの法案に対する一般的な意見を文部当局から聴取したいと思います。異議ございませんか……。御異議なければ近藤君。
【次の発言】 それじや只今近藤局長の説明なり、意見に対しまして、御質疑のあるかたは、順次御発言を願います。
【次の発言】 速記を止めて。   [速記中止〕
【次の発言】 速記を起して。今日は農林省から前谷食糧庁長官に来て頂く予定でございましたが午前中どうしても手が離せませんので……

第19回国会 文部委員会学校給食法案に関する小委員会 閉会後第2号(1954/08/20、3期、自由党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) それでは学校給食法案に関する小委員会を只今から開会いたします。  本日は学校給食法案に関しまして厚生省の環境衛生部長の楠本君に来て頂いておりますので、先ず学校給食法案の実施に関しまして厚生省としての御意見を最初に伺いたいと思います。
【次の発言】 ちよつと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 この問題は一つ研究しておいて下さい。  それではお諮りいたしますが、環境衛生部長は十一時までということで来ておりますので、この程度で環境衛生部長のほうは終りたいと思います。又たびたびどうもお見えを頂きますので、これから又いろいろ御意見を承わることがあるか……

第24回国会 文教委員会公聴会 第2号(1956/05/12、3期、自由民主党)

○剱木亨弘君 お忙しいところをわれわれの審議のためにわざわざおみえいただきまして、まことにありがとうございました。非常にけっこうな公述をいただきまして、実は私どももそういうあなたが教師の立場におきまして、日本の教育を憂えることにつきましては、全く私どもと同じ観点に立っておられると思います。しかし、この機会におきまして二、三の点について御質疑を申し上げることを、お許し願いたいと思います。  ただいま公述されました点につきまして、特に私は端的に申し上げますと、法律上の問題につきまして、あなたはしろうとだとおっしゃいましたけれども、私どもの解釈と多少違う点があるかと思うのでございますので、その点につ……


4期(1956/07/08〜)

第28回国会 予算委員会公聴会 第2号(1958/03/12、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) ありがとうございました。  公述人に対して質疑のある人は御発言を願います。別に御発言もなければ、ありがとうございました。
【次の発言】 ありがとうございました。
【次の発言】 それでは次に、日本労働組合総評議会事務局長岩井章君にお願いいたします。
【次の発言】 ありがとうございました。  公述人に対して質疑のある方は、御発言を願います。
【次の発言】 委員長から申し上げます。  矢嶋委員の発言につきましては、よく了承しました。つきましては、お諮り申し上げますが、岩井公述人は実は三時までと、要件があるので、お約束しておりましたので、これで御退席をお願いしたいと思います。――……

第28回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1958/03/20、4期、自由民主党)

○剱木亨弘君 今のに関連して。  実は矢嶋委員が申されましたので、私は特別申し上げる必要はないと思っておりましたが、国立劇場の問題につきましては、もうすでに国会で議決をして、作るということを予定されて、そうしてそれができないで、また来年の問題になって参っております。それで国会がこれを作ることを承認して、しかも政府が提案した以上は、これを作るということをお約束になったわけなんです。それが三十三年度の予算がまさに今、これはどうなるかわかりませんけれども、私どもとしては、この予算の成立を一刻も早くしたいと思って努力しておりますが、これはその障害の点は、今、矢嶋委員の質疑応答を聞きましても想像できるの……

第28回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1958/03/24、4期、自由民主党)【議会役職】

○副主査(剱木亨弘君) 分科会担当外委員から発言を求められております。  これを許可します。坂本君。
【次の発言】 予算第四分科会委員外委員より発言を求められております。これを許します。鈴木強君。
【次の発言】 矢嶋君にお答えします。  今、私、主査代理をいたしておりますので、矢嶋君のただいまの御意見は十分主査にお伝えして、御趣旨に沿うように、私からも十分申し上げます。  それでは、ほかに御質疑もなければ、文部省所管についての質疑は、一応終了したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。  次回は、明二十五日午前十時より日銀及び大蔵省所管を、午……

第28回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1958/03/25、4期、自由民主党)【議会役職】

○副主査(剱木亨弘君) 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて下さい。  藤原委員の発言につきまして、主査におきまして速記録を調査の上、もし不適当な個所があれば取り消し、善処いたします。
【次の発言】 ほかに御質疑もございませんようでしたら、厚生省所管についての御質疑は一応終了したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは厚生省所管の分科会はこれにて終了いたします。次回は明二十六日午前十時より労働省所管について御審査願います。  本日は、これにて散会いたします。    午後七時五分散会

第28回国会 予算委員会第四分科会 第4号(1958/03/26、4期、自由民主党)【議会役職】

○副主査(剱木亨弘君) ちょっと私からお願いがございますが、実は労働大臣は御承知のように衆議院で補正予算の委員会をやっておりまして、十二時までという実はお約束をしておりましたが、その大臣の要求される時間がだいぶ迫ってきたようでございますから、もうしばらくはよろしいと思いますが、大臣に対する御質疑は、大臣のおられるときに、皆さんで一つできるだけ簡単にお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて下さい。
【次の発言】 速記を始めて下さい。
【次の発言】 関連でございませんでしたら、ちょっと矢嶋君にお諮りい……


5期(1959/06/02〜)

第37回国会 商工、外務委員会連合審査会 第1号(1960/12/20、5期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) これより商工、外務委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が本連合審査会の委員長の職をつとめます。  それでは海外経済協力基金法案を議題といたします。  本案につきましては、すでに商工委員会において趣旨説明を聴取しておりますので、外務委員長との協議に従い、最初に政府委員より本案の内容の概要について説明を聴取し、引き続いて質疑を行なうことといたします。なお、質疑にあたりましては、主として外務委員の方の質疑を優先してお願いすることといたします。  それでは、まず本案の内容について説明を聴取することにいたします。


6期(1962/07/01〜)

第47回国会 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号(1964/12/17、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が連合審査会の委員長の職をつとめます。  それでは、当面の石炭対策樹立に関する調査の一環として、石炭鉱業調査団の答申に関する件を議題といたします。  本日は、本件につきまして参考人の方々に御出席をいただいて御意見を拝聴いたしたいと存じます。  参考人の方々に一言あいさつを申し上げます。  年末たいへん押し詰まりまして御多忙の中をおいでをいただいたわけでございますが、にもかかわらず時間をおさきいただきまして、まことにありがとうございました。  御承知のように昨日、石炭調査団の答申……


7期(1965/07/04〜)

第55回国会 予算委員会第四分科会 第3号(1967/05/24、7期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(剱木亨弘君) 昭和四十二年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。  まず、文部省所管の一般会計予算額は五千八百四十五億八千六百二十九万円、国立学校特別会計の予算額は二千二百七十二億八千六百四十八万一千円でありまして、その純計は六千二百二十九億六千九十二万八千円となっております。  この純計額を前年度当初予算と比較いたしますと、およそ八百三億円の増額となり、その増加率は一四・八%となっております。  以下、昭和四十二年度の予算案におきまして特に重点として取り上げました施策について御説明申し上げます。  まず第一は、教育費の負担軽減と育英奨学事業の拡充でありま……

第58回国会 予算委員会公聴会 第1号(1968/04/01、7期、自由民主党)【議会役職】

○理事(剱木亨弘君) それでは、各公述人の方に御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。  この際、特に御質疑の方及び公述人の方にお願いしますが、時間の関係もございますので、ひとつ簡潔に御質疑なり御答弁をお願いいたします。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑はこの程度にとどめます。  公述人の方々には、長時間有益な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。  午後一時再開することといたしまして、これにて休憩いたします。    午後零時二十八分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会公聴会を再開いたします。  午後も、お三人の公述人の方に御出席願っております。これか……

第58回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1968/04/10、7期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。  本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって、私が主査及び副主査の選挙の管理を行ないます。  これより主査及び副主査の互選を行ないますが、互選は、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、主査に宮崎正義君、副主査に船田譲君を指名いたします。(拍手)


8期(1968/07/07〜)

第63回国会 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第3号(1970/05/13、8期、自由民主党)

○剱木亨弘君 ちょっと一つだけ。  実は閉山が非常に多くなってまいりまして、それで炭鉱に働いておられる方が職場転換をしなければならぬという状態に迫られておるわけですが、いままでずっとまいりまして職場転換された方で、数は少ないのですけれども、一番悩みは子供の学校の問題です。それは小中学校、いわゆる義務教育は問題ございませんが、高等学校に通っておる者が新しい地域にまいりまして、新しい高等学校に転校できるかどうかということが非常に悩みのようでございまして、具体的にわかりますれば私どもできるだけ世話してまいります。しかし、大体の場合が、鉱山の所在地から都会地に移る場合が多いんでございまして、都会地の相……


9期(1971/06/27〜)

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第1号(1971/12/23、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長代理(剱木亨弘君) 速記を起こしてください。

第72回国会 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号(1973/12/20、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会の連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、商工委員長及び物価等対策特別委員長が交代して連合審査会の会議を主宰いたします。  石油需給適正化法案及び国民生活安定緊急措置法案を一括して議題といたします。  両案についての趣旨説明は、お手元に配付してあります資料により御了承願うこととし、これより直ちに質疑に入ります。  この際政府側にお願いいたしますが、質疑者の持ち時間は答弁時間を含めた時間でありますので、簡潔適切な御答弁を賜わりますようお願いしておきます……


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データ更新日:2020/07/03

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