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大竹平八郎 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

大竹平八郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは大竹平八郎参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。大竹平八郎 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

4期(1956/07/08〜)

第25回国会 決算委員会 第4号(1956/11/27、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 会計検査院報告の五十四のところの大蔵省の管財局関係の点でありますが、「土地の売渡価額が低価に失したもの」、この標題の中に、当時の川崎の土地の評価につきまして、大蔵省と会計検査院の計算がだいぶ違っておるようなんでありますが、これは「当局の計算」というのが、おそらくこれは大蔵省と思うのでありますが、この大蔵省と、それから会計検査院との日にちと申しますか、計算をせられた当時、たとえば大蔵省は三菱信託の権威のある者に照会してやった、まあこういうお話でありますが、これは一体何年の何月、それから同じく会計検査院としては何年の何月であったかということについてお尋ねをしたいのであります。

第25回国会 決算委員会 第5号(1956/11/29、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 これは直接大蔵省の管轄になるかどうかわからないのでありますが、総括的にはこれは大蔵省の責任と思うのでありますが、現内閣が一九五四年に成立したときに、各新聞をにぎわし、また、ある意味において大向うをうならした官邸の廃止――今公邸というのでしょうか、公邸の廃止であるとか、あるいは官吏のゴルフ行きの自動車の禁止であるとか、あるいはマージャンの禁止であるとか、まことに盛りだくさんの声明を発せられまして、われわれも大いに実は共鳴をして、今日まで見てきたわけなんであります。ところが、私ども住んでおりまするすぐそばに、これは運輸大臣の官邸と称するものがあるのであります。これは非常な大きな建物……

第25回国会 決算委員会 第7号(1956/12/06、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 長官が御出席のようでありますから、長官にお尋ねしたいのでありますが、最近の英仏のエジプトへの侵略の問題とか、あるいはソ連のポーランド、ハンガリーへの侵略の問題、まことに世界は騒然たるものがあるのでありまして、そういう意味におきまする防衛庁の任務というものはいよいよ重大であろうと感ずるのでありますが、聞くところによりまするというと、防衛庁としましては、国家機密保護法、これは御承知の通り新憲法によって一切そういうものはないのでありますが、何か国家機密保護法の必要を痛感せられて、よりよりそのことにつきまして御協議をせられておるように聞いておるのであります。これはむろん私どもといたしま……

第25回国会 商工委員会 第2号(1956/11/20、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 簡単に一つお尋ねしたいのですが、この一覧表を拝見いたしますと、もっとも営業とか店舗の増設とかいろいろ許可したものの中に区別がございますけれども、このたくさんの中にただ一つ3の項に不許可になったものがあるのですが、この理由を簡単にお尋ねしたい。
【次の発言】 今御説明のようなことは許可問題に対しては、大体共通的な問題が非常に多いと思うのですが、いろいろ政治的な問題もあるかもしれませんが、それだけに一つ今後許可をせられるというときは十分御注意願いたい。

第25回国会 商工委員会 第3号(1956/11/22、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 もう時間がないようですから一言。先ほどあの中共貿易に関連いたしまして、その見本市における不正品の販売の問題という点が出たのでありますが、私どもはあの当時の状況を見まして、どうも不正品それ自体というものは非常に悪いことだから、あくまでもこれは大いに一つとっちめてしまなければならぬということはこれは当然でありますが、しかしながら、ああいう大きな騒ぎになりまして、この日本の雑化工業というものは、御承知の通り中小企業がほとんどやっておるわけで、海外に及ぼす影響というものは非常に大きいのですね。まあ、たとえて申しますならば、雑貨工業というようなものは、そう今中共が市場ではないので、むしろ……

第25回国会 商工委員会 第4号(1956/11/27、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 開発銀行の来年度の期待金額が七百五十億円とありますが、その中に、海運等他省関係を一応百四十億円と、こう出ておるのでありますが、この百四十億の海運その他の融資に対して、前年度でけっこうですが、簡単に説明願いたいのです。
【次の発言】 そうすると、海運関係というと、大体造船だけですか。運航等の問題についての融資はないのですか。
【次の発言】 昨年の回収状況はどうでしょう。
【次の発言】 それから、中小企業の金融の問題でございますが、一説によりますというと、何か大蔵省の関係からいたしまして、保険会社の金融の計画をされている。これはあえて法律を提出をしなくてもできるというようなことをう……

第25回国会 商工委員会 第5号(1956/11/29、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 中小企業者が一番困ることは、今両委員からお話しの通り、なかなか金融が迅速にいかないということが一番の盲点なんで、ことにこの年末に差し迫って、その感をよけい深くするのでありますが、これは政府関係の指導しておりまする機関はそれとしていいのでありますが、この市中に、今何となっておりますか知りませんが、中小企業助成銀行というのがあるはずなんですね。これはまあ、私どもも実は、その前の名前は亜東銀行というのですが、多少その創立に骨を折った一人なんですが、これは最初はつまり華僑資本の導入を中心にして立てられたのですけれども、しかしその後なかなかうまくいかないので、鮎川さんあたりが中心になって……

第25回国会 商工委員会 第6号(1956/12/04、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 これははなはだしろうとくさい質問なんでありますが、白川委員にお尋ねいたすのでありますが、先ほどあなたと海野両委員のお話で、非常に簡明にしてしろうとのわれわれによくわかったのでありますが、われわれ大衆の面から見まして、こういう新しい産業革命でも招来しようと、こういう問題につきまして、これは日本の方は今原子力局長のお話しの通り、まだ一九五六年としては稼働中のものも全然ない、また準備中のものもないというわけなんでございますが、アメリカを御視察になりまして、あなたの御感想でけっこうなんでありますが、いわゆる既存のエネルギー界及びその持っておるところの産業界に、これだけ六十八も稼働してお……

第26回国会 決算委員会 閉会後第1号(1957/06/10、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 前年度の、二十九年度の決算の審議のときに問題になりました例の繰越額の問題でありますが、三十年度は前年度に比較いたしまするというと、幾らか少くはなっておるのであります。それでも歳出額八百二十六億に対しまして二百二十八億余、大体まあ三割強にもなっておるのでありますが、先ほど来から大臣並びに経理局長から、これについての器材費あるいは施設整備費あるいは艦船建造費、こういうような一連の問題につきましてお話があったのでありますが、私どもは全面的にこれについてとかく言うものではないのでありますが、とにかく支出の三割以上のものが繰り越されておるということは、われわれといたしましても非常な大きな……

第26回国会 決算委員会 第3号(1957/02/04、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 滋賀、岐阜班は、一月二十一日から二十七日までの七日間、島、大倉両委員と私が参加をいたしまして、滋賀、岐阜両県下の、二十九年度検査報告事項中農林省所管、災害復旧工事八件、土地改良工事、農業共済再保険、採種圃補助、病虫害防除費補助各一件、計十二件と、防衛庁工事、日本電信電話公社工事各一件につき、現地調査を行なって参りました。右に関連いたしまして、両県庁において国庫支出金の交付状況等についても説明を聴取いたしました。以下その概要を申し上げます。なお、詳細は後ほど提出いたします報告書によって御了承を願います。  まず、農林災害復旧工事八件につき一括して御報告申し上げます。これら八件は、……

第26回国会 決算委員会 第4号(1957/02/07、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 長官に一、二点お伺いいたしますが、まず、今問題の黄変米についてごく簡単に一言だけですが、本委員会でたしか前年度の決算の審議のときに話が出たのだろうと思いますが、アルコール転化という問題が非常に高く取り上げられたことがあるのですが、これは特に通産省の要望がそこにあったように聞いておるわけですが、大体黄変米からアルコール転化になった分はどのくらいあるのですか、量として……。
【次の発言】 これは全体の計算をしてみないとわからないのでありますが、最近のこういう景気になってきたときに、保管料だけでも四億に近いものを積んで、そうしてその処分の方法に現在困っている、こういうときに、なるほど……

第26回国会 決算委員会 閉会後第4号(1957/06/13、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間がございませんから、きわめて簡単に一、二点大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、先般私が要求いたしました通り、三十年度における供与物資の実績表をいただいたのでありますが、こまかいことは、われわれは見てもわからないのでありますが、この合計総額におきまして、三十年度において実に九百三十六億一千万円と、こういうまあ膨大な数字が出ておるのでありますが、この相互防衛協定の中には、これは私は時間がございませんから、こまかく、質問はいたしませんけれども、大体その年月と申しましょうか、大体何年くらい先までこれが続いていく見込みなんですか。

第26回国会 決算委員会 第5号(1957/02/08、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 二十九年度中におきまして、日本全体の林野について国有林の占めるパーセンテージは、民間所有に対してどのくらいあるのですか。
【次の発言】 お説の通り、国有林が占める日本の木材界に対する地位といろものは非常に大きいので、従って相場も、国有林のそのときの伐採の状況とか、あるいは風水害等によっての被害等によって非常に左右されると思うのですが、国有林のこの払い下げについてどういう経過をとってやっておるか、御説明を大体願いたい。
【次の発言】 承わりますと、随契の分が非常に多いように思うのでありますが、随契に対しまする相手方、たとえば何々木材会社とかあるいは何々組とかいうようなものを相手に……

第26回国会 決算委員会 第6号(1957/02/11、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 大臣は時間がないようですから、一言申し上げたいのですが、ただいま御説明の中に、不正問題に対して改革すべき御所信をほのめかされたので、まことにけっこうと存じます。御承知の通り、この郵政犯罪と申しましょうか、これは年度別にいたしますれば、二十七年度において千八百三十九件、それから翌二十八年度で千六百八十六件、二十九年度、ただいま審査になっておりますのが千八百二十八件、こういうようなことでございまして、また、国に与える損害といたしましても、二十九年度は回収金額が約四千三百万円あるとは申しましても、七千四百六十五万八千円というようなことで、この三年度の区分けを見ましても一番多いわけであ……

第26回国会 決算委員会 第9号(1957/02/18、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 一、二の点についてお伺いしたいのですが、最初に、これはそこにお手元に標準があれば、それでけっこうなんですが、大体私がお尋ねいたしたいのは、建設省の、御承知の通り公共事業あるいは災害復旧等の経費は、非常に莫大なものでありますので、従ってこれを請け負うということについての、その業者についての吟味といいますか、あるいは世間的な批評といいますか、これは非常に厳重だろうと思うのでありますが、そういう点につきまして、大体まあ百万円くらいの限度、あるいは二百万でもけっこうですが、まあ百万円くらいを限度としていろいろ、土木工事もありますし、あるいは災害復旧工事、いろいろその性格は違いますが、大……

第26回国会 決算委員会 第13号(1957/03/01、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私の一つお尋ねしたいことは、これは年度の上からいくと三十年度になるかとも思うのでありますが、事柄があまり大きいので、あえて御質問申し上げるわけであります。  例の森永乳業の粉ミルクの砒素事件という、これは極端に申しますならば、世の中の幼児を持つ母親を震騒さした大事件でありますが、これについてその後の状況はどうなったかということについて、概要を一つ御説明願いたいと思います。
【次の発言】 なくなった子供の数は何人くらいですか。
【次の発言】 森永が弔慰金あるいは治療費等を出されたそうですが、大体金額にしてどのくらい出されたのですか。

第26回国会 決算委員会 第14号(1957/03/04、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 ちょっとお尋ねいたしますが、昨年、例の河野農林大臣がモスクワに漁業交渉に行かれまして、非常に北洋漁業界というものが前途に対して希望を持って、大手会社は自己資金で相当必要な用意もされたわけですが、その他大手以外の共同船団と申しましょうか、そういうものがかなり用意されたように聞いておるんですが、たまたま交渉が期待通りにいかなかったというので、だいぶ大手以外の出漁団が失望もし、非常な損失を受けたということをわれわれ聞いておるんですが、これに対する貸し出しというものはどうなっておりましょうかo
【次の発言】 今御答弁を聞けば、何かその跡始末につきまして、おそらく当時といたしましては、大……

第26回国会 決算委員会 第21号(1957/03/26、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は無所属クラブを代表いたしまして、昭和二十九年度一般会計歳入歳出決算、その他三件につきまして賛成をするものであります。  しかし賛成に当りまして一言申し上げたいことは、まず私は審査を続けてみるときに当りまして、第一に考えなければなりませんのは、年々歳々こういう事案が行われておる。ただいま奥議員の御指摘の通りでございます。こういうときに当りまして、私どもが痛感をいたしますのは、何か政府当局はこの重大な決算というものに対しまして、旧憲法時代のような考え方のもとに、請願と決算は提出をすればよろしいんだと、報告をすればそれで済むんだというようなきらいが私はないでもない、かように考える……

第26回国会 決算委員会 第22号(1957/04/05、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は具体的の問題を、時間がございませんからごく簡単に一点だけお尋ねいたし、同時に総理に一つ御相談をしたいと思うのでありますが、というのは、当委員会におきまして決算の審議をするときに当りまして、いろいろ要望事項があって、その後の処理の状況につきましてはいろいろ答弁があるのでございますが、必ずしも答弁とマッチしない点があるのでございます。そういう点で私が取り上げましたのが、例のこの委員会でしばしば問題になります病変米の処置の問題なんであります。歴代大臣がたびたび御答弁なすっておりますけれども、いまだにこれが全面的な解決をされていないので、これは総理がモデル・ケースとして、一つこうい……

第26回国会 決算委員会 第23号(1957/04/12、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 全体の問題から見ますれば、裁判所はさすがにきわめて少いことは、われわれは了とするのでありますが、しかし御承知の通り、事、裁判所でございますので、民衆は絶対的な信頼を持っておるだけに、どんな僅少なものでもこういう事件が起きたということは、まことに何か国民に信を失するような点もありまして、その影響力というものはきわめて大きいように考えるのであります。この土浦の事件を見まするときにおきまして、土浦支部の管轄関係を小野事務官が処理しておるのはなかなか数が多いのでありますが、この問題に関連をいたしまして、平素裁判所といたしましては、内部監査というものをどういうような状況にやっておるのか、……

第26回国会 決算委員会 第24号(1957/04/13、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間ございませんから端的に大臣にお伺いいたしたいのでありますが、全般を通じて見まして、私どもの感想から参りまするならば、結局は機構の問題に帰一するのではないかというように考えるのであります。ということは、あまりにも全購連というものが大きな権威を持っておるということ、すなわち、年間の売り上げが八百億にも近いような売り上げを持っておる。こういうことは一般の業者からいいまするならば何千軒にも匹敵する大きな売り上げなんであります。こういう大きな権力のところに勢いこういう大きな問題が出てくるということは考えられるのでありまして、そういう意味におきまして、ことに肥料会社の、輸入会社からいた……

第26回国会 決算委員会 第25号(1957/04/15、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は指摘事案のうちの五十二号の件につきまして、まず会計検査院にお尋ねをいたしたいのですが、ただいま法務省からこの問題につきましていろいろお話がございました。ということは、あなたの方がお扱いになりました大阪市立工業研究所、この結果がこの事項に出ておるようでありますが、今のお話を法務省から聞いてみまするというと、他の試験所においても調査中だということで、これは全部が確認を必ずしもせられていない事案であろうとこう考えるのでありますが、よく本委員会で問題になりますことは、会計検査院の査定の問題でありますが、査定と当事者との懸隔、たとえばこの前の大蔵省の管財局関係にいたしましても、五、六……

第26回国会 商工委員会 閉会後第1号(1957/05/27、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 本日はどうも珍しく与党の各委員の一斉質問で、従いましてこの問題がいかに重大であるかということを裏づけたわけであります。そういう意味におきまして、私もいろいろ質問を申し上げたいのでありますが、時間もございませんし、さらにあとに貿易の問題が残っておるようでございますので、ごく一、二点を簡単に特に大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。もし、大臣がお答えできなければ、局長から一応資料をいただいて、大臣の口からお答え願いたいと思うのであります。  まず第一は、大臣の御説明の中にございました通り、本件につきましては、四月の二十日の日に料金値上げの問題が提案をせられて以後、一カ月有余に……

第26回国会 商工委員会 第3号(1957/02/12、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は貿易の問題につきましてお尋ねをいたしたい。ことに一番当面の大きな問題であります共産圏、そのうち中共の貿易の問題につきましてお尋ねいたしたいのでありますが、御承知の通り昨年の夏以来非常に中共貿易が好転の機運に恵まれたことは事実のようでございますが、しかしながら本年に入りましてから、御承知の昨年の東欧の問題あるいは中近東というような問題が関連して参りまして、いわゆる世界情勢というものが当時、昨年の夏時分の中共貿易が好運をきざした当時から見ますと情勢が逆転をしたというような関係からいたしまして、中共貿易にも相当な影響を来たしておる。こういう点から考えまして私は多年中国の問題、こと……

第26回国会 商工委員会 閉会後第3号(1957/07/10、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私はまず第一に水田参考人にお尋ねをいたしたいのでありますが、今回の国際収支の赤字に伴うこの経済界の混乱と申しましょうか、金融界の混乱と申しましょうか、この点は確かに事実は事実なんでありますが、先ほどもどなたかのお話の中に、へなり神経的なものもあったというようなこともお話の中に出ているのでありますが、これはまあ率直に申し上げまして、相当そういう黄味において私どもは政府のやり方自体を見ると、実孫以上に何か騒ぎ過ぎているというような点も見受けるのでありますが、そういう点がかなり金融山場等への影響というものにも大きく響いている、こういうような見地から見まして、これはあなたから率直に言い……

第26回国会 商工委員会 閉会後第4号(1957/08/01、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 二、三お尋ねをいたしたいのでありますが、先般本委員会におきまして、これは非公式に懇談会を開催しまして、いろいろ総合政策後の通産当局の所信、ことに貿易政策につきましていろいろお伺いいたしたのでありますが、私ども実際当面いたしまして、今度の問題ほど政府当局の中において、その考え方というものがまちまちになっていることを知らないのでありまして、政府の一部におきましては、非常に悲観をしていると思いますというと、前大臣の水田さんあたりは、非常な確信を持った、いわゆる二十八億ドルを確保、これは輸出でございますが、非常に確信に満ちたお話し、こういうようなことで、それから経済企画庁あたりの作った……

第26回国会 商工委員会 第5号(1957/02/19、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 長官にちょっと総括的なことをお尋ねしていいですか。
【次の発言】 今の問題を中心にして、結局エネルギーの関係になりますが、あとにしますか。
【次の発言】 ただいま科学技術庁の当局から予算の説明を伺ったのでありますが、これはおそらく日本のどこの役所にもかつてないような膨大な、率におきましては大きな予算の取り方であろうと、こう思うのであります。そのうちに大体五十四億が前年度より増している。大体そのうちの原子力関係のものが九十億にも達しておるというようなわけなんでありますが、これで私どもといたしましては、まだこの原子力問題というものがなかなか一般的に食い込んでいない。ことに原子力とい……

第26回国会 商工委員会 閉会後第5号(1957/08/02、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 他の委員の方々の質問もありますし、時間もございませんので、きわめてまとめて外務大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、本委員会におきまして、先般二十六国会中に岸兼任外務大臣をお呼びいたしまして、言うところの経済外交の基本の方針につきまして、るる所信を承わったわけなんであります。そういう岸さんの経済外交の大きな基本方針の一つとして民間にあって特にその経験豊かな藤山さんが今回外務大臣として閣員となられましたことは、要するに第一次岸内閣の経済外交の基本方針を具体的にどうやっていくか、こういうことの表われかと思うのであります。そういう点におきまして、私どもは藤山さんが外務大臣にな……

第26回国会 商工委員会 第6号(1957/02/21、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は水田、宇田両大臣にお尋ねしたいんですが、まず最初に、このエネルギー源の転換という大きな問題について御質問申し上げたいと思うのであります。まあ御承知の通り道路、それから電源というものが日本の産業の基幹であることは、もうこれは論議するまでもないのでありますが、御承知の日本の貿易の立場から見ましても、最近の日本の輸出品というものが非常に割高になっておるわけであります。まあ、御承知の戦前はいわゆるダンピング、コスト・ダンピングというような問題がありまして、相当太刀打ちができたのでありますが、現状においてはそういうことは許されない。その日本の商品のコストの高いのは、一体どこにあるかと……

第26回国会 商工委員会 閉会後第6号(1957/09/12、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私はアメリカの輸入制限の問題につきましては、いち早く岸総理がアメリカに行かんとするときに、本委員会にお呼びをいたしまして、特にその点をお願いかたがた、いろいろ強調いたしたのでありますが、帰られていろいろ新聞等を通じて見まするというと、政治的な問題で、まあ非常によく行ったということを言われておるのでありますが、どうも実際問題として、われわれに一番大きな関心を持つ輸入制限の問題については、どの程度話し合ってきたか、実はわれわれは寡聞にして知らないのであります。そんなわけで、先般藤山外務大臣を本席にお呼びいたしまして、繰り返し本問題を質問いたしたのでありますが、松本政務次官も御同席の……

第26回国会 商工委員会 閉会後第7号(1957/09/30、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 長官に二、三お尋ねをいたしたいのでありますが、まず最初に、これは非常に重要な問題であるのでありますが、予算の執行権の問題につきまして御所見を伺いたいと思うのであります。この予算執行の問題につきましては、戦前の旧憲法時代でもしばしば問題になっていたのであります。大蔵省が中心にやられまする予算編成というものは、御承知の通り主として財政というものを中心に、ややともすると片寄った予算編成に陥りやすいのであります。これにはどうしても経済産業という面も加えて初めてほんとうの予算というものができるのでありまして、勢い従来の予算の編成の成り行き等を見まするというと、各省とも何かぶんどり合戦のよ……

第26回国会 商工委員会 第8号(1957/03/05、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間がありませんから、ごく簡単に一点お尋ね申し上げますが、まず参考人の警視庁の防犯部長、それから公益事業局長にお尋ねしたいのですが、ここに両方から資料が出ておるのであります。警視庁の方の調査によりますと死亡者が三十一年六十八、それから公益事業局の力としては四十四とこう出ておるのですが、これは何かこの調査対象が違うのでしょうか。まず参考人の近藤さんから一つ。
【次の発言】 自殺は別に百五十二人と警視庁は統計を出しているのです。今の私の質問は過失についてだけなのでありますが、尊い人命が一人違っても大へんなことであるにかかわらず、こういうふうな世間を騒がしている大きな事件を、同じ役所……

第26回国会 商工委員会 閉会後第8号(1957/10/07、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は本案の逐条審議に先だちまして、ごく簡単に二、三の点を大臣からお聞きをいたしたいのでありますが、最初に私どもが二十六国会の劈頭に当りまして当商工委員といたしまして水田通産大臣から予定法案の説明を拝聴いたしたことがあるのであります。その中に、中小企業団体法案と銘打って政府が私どもに印刷物を配付をされたのであります。中小企業団体法案の重要なることは論ずるまでもないのであります。しかし私どもといたしましては、この法案に対しまして政府がどれだけの自信を持ってお出しになるか、それからその当時といたしましてはすでに法制局に回付をせられて大体案というものがまとまっていたのではないかと、かよ……

第26回国会 商工委員会 第9号(1957/03/07、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私はこの際、提案があるのでありますが、ということは、最近の新聞紙上を見ましても、岸外務大臣が経済外交の確立ということについても非常に強調をされておるわけでありますが、経済外交というものは、せんじつめれば、日本の通商をいかに強力にしていくか、こういうことに帰一すると思うのであります。そういう立場から言いまするならば、われわれの要請なくても本委員会等に参りまして、その構想を明らかにしてもらうということが私は至当ではないかと、こう思うのでありますが、昨日の新聞か、本日の新聞紙上を見ますると、来たる十五日に首相官邸におもな貿易業者を呼んで、この岸構想というものを一そう明らかにするように……

第26回国会 商工委員会 第10号(1957/03/12、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 一、二点簡単に総括的な質問をいたしますが、今現行法についての概要を御説明があったのですが、七種類についてもう少し簡単に一つ事柄を説明していただきたいと思います。
【次の発言】 本案に関連いたしましてお尋ねしたいのは、その投資対象り国々によって、いろいろその国の法律とか、その条件によって必ずしも送金の自由がフルには許されていない点もありましょうし、また大へん大幅に許されておるというようなところもあるのでありますが、大体概算でよろしいのですが、昨年中送金を円満にされた国、並びに金額のごく概数でいいのですが、状況をわかっていたら一つお知らせ願いたいと思います。

第26回国会 商工委員会 閉会後第10号(1957/10/09、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私はただいま審議中の法案に関連いたしまして、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の問題につきまして、しばらく大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。御承知の通りこの法律は参議院の修正案を衆議院が承認しないので、衆議院原案通り可決をいたしました法律でございます。参議院の総意というものがほとんど無視をせられまして、むざんに衆議院でこれが否決をせられたという、法律といたしましてはまことに珍しい例だと私どもは考えておる次第であります。この法律くらい各方面におそらく評判の悪い法律も少くないと思うのであります。もし後世、悪法の見本を出せと申しましたらば、おそらくこの法案ほど、その……

第26回国会 商工委員会 第11号(1957/03/14、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 議事進行について。先々回の委員会でお願いしておきまして、同時にほとんど御賛成を得たと思うのでありますが、外務大臣の出席を得まして、外務大臣が盛んにこのごろ唱えておりまする、いわゆる経済外交の問題を中心にいたしまして、われわれ委員といたしましては緊急に質疑及び外務大臣の所信をお尋ねしたい。こういう意味で出席を要求いたしていたのであります。特に私どもが急いだ点は、新聞紙上で御承知の明十五日に財界、ことに顔ぶれを見まするというと、大体貿易商が中心のようであります。これを外務大臣が呼んでおるわけなんであります。できれば私どもといたしましては、その前に御出席を願いまして質問をいたしたいと……

第26回国会 商工委員会 第12号(1957/03/19、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 特別鉱害復旧臨時措置法に関連いたしまして、局長に一つお尋ねいたしたいと思いますが、御承知の日華事変並びに太平洋戦争を通じまして、日本国内の労働力というものが制約をされてきてほとんど若い人は応召で戦地に行くというようなことから、いわゆる東亜共栄圏の中において、日本が特に動員のできる地帯から、相当数の鉱山労働者を日本に連れて来たことがあるわけでありますが、そのときに起った問題でありますが、相当秋田方面に中国から参られた労働者諸君あたりは、非常に被害が多かった。これは事実かどうか知りませんけれども、終戦直後において中国関係の労働者というものが相当虐殺をされたというようなことが、始終、……

第26回国会 商工委員会 閉会後第13号(1957/10/23、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 もう時間がありませんから、通産当局に対する質問は明日に譲ることにいたしまして、先日私は岡委員から指摘をいたしました環境衛生法に関しまして堀木厚生大臣にまあしさいに質問をいたしたのであります。そのときに独禁法の問題が出たのでありますが、ちょうど関係者もおらなかったので、きょうは公正取引委員会の経済部長がおられるので一点お聞きをいたしたいのでありますが、この環境衛生法の第十条に、独禁法の適用除外ということがあるのでありますが、これはまことに私どもはけっこうだと思うのであります。しかしながら、ほかの関連法律に必ずというほど書いてございます、いわゆる不公正な取引方法を留保することであり……

第26回国会 商工委員会 第14号(1957/03/26、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 貸し出しの基準の問題なんですが、実は先般決算委員会で私から指摘したのでありますが、これは直接当事者に伺うことが一番いいのでありますが、しかし、これは非常な重要な問題でありますので、特に当局の意向を伺いたいのでありますが、大体これは半官半民でありましても、その目的というものは、あくまで中小企業を対象にして参らなければならぬはずなんであります。ところが、二十九年度の決算を見ておる中におきまして、北海道に二つの会社があったわけでありますが、その二つの会社は、いずれも資本金が、百万円なんです。なるほどそれは今の経済現象からいえば、百万円というのはごく小さいものにすぎないのでありますが、……

第26回国会 商工委員会 閉会後第14号(1957/10/24、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 連日にわたりまする本案の慎重なる、かつ、真摯なる両者の質疑応答を拝聴をいたしておりまして、本法案が実にいよいよもって重大だということを深く感ずる一人でございます。従いまして、私どもはできるだけ拙速を尊ぶというよりも、いわゆるこの参議院の良識が一にかかって本案にあるといっても過言でない、かように私は考えているものでございます。たびたび御指摘申し上げましたように、本案と関連せられる例の環境衛生法がああいうような状況になったこと、しかも昨日の公取の関係者からの答弁を聞いても皆さんは御納得いくのではないかと思う。こういうような点から考えまして、私はでき得る限りこの委員会におきまして各方……

第26回国会 商工委員会 第15号(1957/03/27、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間の関係上一言、大蔵省の銀行経理の問題ですが、そこに河野理財局長がおられるが、河野さんが銀行局長時代に起きた問題です。われわれはあえて問題と言うのでありますが、名義が変更された銀行に中小企業助成銀行というのがありますが、これは本法案に非常に関連のある銀行でありまして、その点についてお伺いするのですが、この中小企業助成銀行ができたということは、これは御承知の通り、以前に亜東銀行という名前において、なくなられた児玉謙次、最近なくなられた村田省蔵、いわゆる財界のお歴々が中心になって、外資導入ということで最初に設立をされて、設立というよりも他の銀行を買収してその名義を変更せられてでき……

第26回国会 商工委員会 第16号(1957/03/28、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 採決前に一言お伺いするのですが、これは両法案に関連いたしまして、前委員会のときにも長官にお尋ねをし、また大蔵当局にもお尋ねをいたしましたのですが、昨年来しばしば問題になっております中小企業者に対する保険の金融の問題なんでありますが、これは法律によらずして貸し出しをでき得るというようなことが、しばしば衆議院あたりの委員会で討論されていたのでありますが、その後中小企業庁長官として、大蔵省にどういう御交渉をされたか、その点を一つお聞きしたい。例の保険会社の金の利用です。

第26回国会 商工委員会 第17号(1957/03/29、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 非常に総理の御多用のところ、特においでを願いましたことは、岸総理が外務大臣といたしまして、しばしば新聞紙上に表明せられておりまする経済外交の確立という問題でございます。私どもは総理のそうしたことは外務大臣としてのお言葉かも知れませんが、満腔の賛意を表するものであります。しかしながら、経済外交と申しますると、直ちにこの経済界との関連というものを一応お考えになる、これは当然だろうと思うのでありますが、それで私どもがお聞きいたしたいことは、なるほど経済界の人を大使等に抜擢をせられまして、任地に派遣せられるということは、一つの構想ではあると思うのでございますけれども、しかし、これは御承……

第26回国会 商工委員会 第20号(1957/04/16、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 池田さんに一つお伺いしたいんですが、先ほどお話しの中に、現在でも相当技術提携に関して、外国との提携をやっておるというお話しでありますが、これはかなり各民間としては広範囲にわたっておるのではないかと思うのでありますが、かりにこれを設立するときに当って民間の出資または寄付というものが、非常な大きな要素になるわけなんであります。そういう意味において、概略でよろしいんですが、大体あなたのお見通しとしては、現在そういう方面に払っておりまする金額、これはドルでもけっこうですし、それから円でもけっこうですが、大体どれぐらいでしょうか。

第26回国会 商工委員会 第21号(1957/04/18、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 そういう実情があなたの方にわかっておりますれば、先ほど蟹田委員からいろいろ組織の問題に対して指摘があったのでありますが、これは最初から全く公共的な立場でいって、そうしてそれだけ大きく民間から支払っておる。これができたために、その点が補てんをされていくのだということになりますれば、民間の四千万や一億くらいの自然、寄付ということは、私は当然だろうと思うのでありますが、その点について当時の構想を一つお聞きしたい。
【次の発言】 それからさらにお尋ねいたしたいことは、私どもは民間といたしまするならば、この情報センターができたために自分たちの負担金が非常に減るということになりますれば、先……

第26回国会 商工委員会 第22号(1957/04/19、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 阿具根さんの質問が残っておるようですから、ちょうど大臣見えたので、私はしょって大蔵省に一、二ごく簡単にお尋ねいたしたいのですが、まず最初に、初年度は政府出資が四千万と投資三千万と、こういうことになっておるのですが、この問題はいろいろ本委員会でもあらゆる角度から論議をせられまして、非常にあるいはわれわれが考えておる以上に、発足をするならば、非常にスムーズにいくのではないかというような点もありますし、また、非常な不安もあるというようなことを、先般来から各委員の質問の中に出ておるのでありますが、それで私お尋ねいたしたいことは、その初年度のこの予算規模についてなんでありますが、いろいろ……

第26回国会 商工委員会 第28号(1957/05/07、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 議事進行について。今日はそうすると大体参考人を中心にやって、そして全般的なやつは、またあすでもやりますか。
【次の発言】 私途中から出て、あるいは陳述せられたと思うのでありますが、参考人の園原さんにお伺いしたいのですが、今お話しの中に、中国貿易だけについて特に除外例を設けるお話があったのでありますが、これについて一つ具体的にお話を願いたいと思います。
【次の発言】 神戸貿易協会の安田さんにお伺いしたいのですが、今特に中国貿易について特殊的な立場にあるということを主張されて、その意味の除外例の問題が出たのでありますが、あなたはまあ世界全般の貿易を指導せられておるのでありますが、今……

第26回国会 商工委員会 第31号(1957/05/11、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 大臣もお見えのようでありますが、大田に一、二お尋ねいたしたいのでありますが、本案の一番大きな問題は、要するに指定機関について、非常に業界がある点においては誤解もしており、またある点においては非常に正しい反対意見を述べられております。これは先般参考人からもいろいろこの点について陳述があったわけでありますが、要するに輸出入取引の秩序確立、それから業界の過当競争、ダンピング防止、こういうことが本案のねらいなんでありますが、しかし、従来いろいろの状況から見まして、どうしてもメーカー、大商社の強きもとに、占領下の公団的な色彩が出やすいのでありますが、こういう点につきまして、よほど慎重に厳……

第26回国会 商工委員会 第32号(1957/05/13、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 ただいま阿具根委員から本案の審議に当りまして詳細な資料の要求を求めたわけでありますが、私、重複するかもしれませんが、東北興業開発というものは、御承知の通り戦前からある会社でございまして、特に天然的に恵まれない土地に対しまして当時できた会社なんであります。そういう意味におきまして、存立そのものにわれわれは何ら異議を挾むものではないのでありますが、しかし、本案がまあ同僚諸君がいて恐縮なんでありますが、非常に政治的な意図が多分に盛られてできている。それだけに、この東北興業の業績というようなものに対しましては、割合に一般の関心というものが薄いのであります。それだけにその内容にとかくの批……

第26回国会 商工委員会 第33号(1957/05/14、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は、中小企業団体その他の法案につきまして内容の説明を拝聴する前に、一言通産大臣に御所見を伺いたいと思うのでありますが。御承知の通り、本関係法案は、非常な重要な法案でございまして、これは本国会を通じての最大な法案といっても私はあえて過言ではないと、かように信ずるのであります。こういう点から考えまして、当初本委員会におきまして予定法案の説明が政府当局からなされたことがあったのであります。それからその説明後におきまして、私は特にこの中小企業団体関係の法案を政府が出す決心ならば、できるだけ早く出してもらいたい、こういうことを非公式にたびたび申し上げておいたわけなのであります。しかしな……

第26回国会 商工委員会 第34号(1957/05/15、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 ごく簡単に一点だけ、山中教授にお伺いいたしたいと思いますが、この法律案の一番大きな問題になりましたのは、先ほどあなたのおっしゃられた強制加入という問題があるのでありますが、この点はしばしば衆議院でも問題になりまして、これは御承知の、公取の問題というものがあるわけなんでありまして、この質問に対しまして岸総理は場合によれば、国会がこの公取の考え方というものを、全面的にこれを是認するならばというようなことまでも言われたのでありまするが、これにつきまして、学者としてどういう御意見をお持ちになっておりますか、一つその点を一点だけ伺いたいと思います。

第27回国会 商工委員会 第2号(1957/11/05、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間がございませんから、きわめて端的に要点をお聞きいたしたいと思うのでありますが、先日の本会議におきまして、大体私の最も疑念とする点につきましては、総理より明快なお答えをいただいたのでありまして、了承をいたすものでありますが、ここで敷衍をいたしまして一、二お尋ねをいたしたいことは、まず第一に、本案の成立前後からでございますが、これに伴いまして、岸首相は非常に民主主義を高調せられましてそのまた実践のために挺身をせられていることは、私どもは敬意を表するのであります。しかし、この本案の取扱いと、いうような点からいろいろ考えまするというと、何かこの二大政党のほかに第三政治勢力というもの……

第27回国会 商工委員会 閉会後第2号(1957/12/10、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 田尻参考人にまずお尋ねいたしたいのですが、今度の第四次貿易協定は、貿易額それからことに商品分類のごときは、問題の甲、乙、丙類が第三次に比較いたしますると、これが整理統合せられまして、すなわち今回の内容を見てみますというと、甲類が総額において日本からの輸出として四〇%、乙類は総額において六〇%、これは第三次に対して二〇%も多くなっておるし、また、中国よりの輸出品の状況を見ましても、甲類が総額において四〇、それから乙類が丙類を総合して六〇%、こういうような状態になり、また、問題の決算面等も、すこぶる円満にいったように見受けられるのでありますが、一にかかって代表部の人数の問題というこ……

第27回国会 商工委員会 第7号(1957/11/12、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 通産大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、だいぶ五十五条の問題が中心で、通産大臣も答弁に御苦心の点はよくわかるのでありますが、しかし、私は拝聴いたしておりまするというと、通産大臣の御答弁は、まことに人柄をそのまま出されておりまして、むしろ、私はそういう意味において非常に名答弁だ、それだけにこの法案というものが、いかに複雑なものであるかということを何か実証しているようにも思われるのでありますが、私はもう時間もそうございませんので、いま一つしばらくごしんぼう願いまして、私の質問にお答えを願いたいと思うのであります。  まず第一に、お尋ねをいたしたいことは、この審議の経過を、……

第28回国会 決算委員会 第3号(1958/02/10、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 関連。一言お尋ねいたしますが、この問題が始まってだいぶ日にちもたつんですが、どうも当局の説明を聞いておりますと、これから調査だ、これから調査だというのが、どうもわれわれはふに落ちないんですが、この問題はどうなんですか、あなた方の方としてもどうも新聞が取り上げてやかましい、どうも国会が問題にしそうだということで立ち上ったんですか。これは最初から不当なものだというような立場をとられたものなんですか。最初からそういうような態度で続けていったならば、もう少し中間的な報告があっていいと思うんですがね。今までの話を聞いてもどうもさっぱりまだ事態も完全に把握していないようなんですが、一体中間……

第28回国会 決算委員会 第4号(1958/02/12、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は先ほど関連質問として、相馬委員から楠見農林中央金庫理事長にお尋ねの中に、非常にわれわれ国会議員として解せない点を、これはあえてあなたの答弁をわずらわす必要はございませんけれども、かりに中央金庫が政府の補助金を何十億持っておられるか、これは別にいたしましても、とにかく相馬委員の発言の中に、中央金庫そのものはこれはもうわれわれはかりに商工委員の立場でいえば中小企業金融公庫とかたくさんあるわけです。われわれは非常に常に厳重に何といいますか、成り行きについては大きな関心を持っております。こと百万円の問題でもわれわれは国家の金、広義の意味において、そういう点において非常にふだん関心を……

第28回国会 決算委員会 第5号(1958/02/17、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私はまず最初に、食管特別会計につきまして、三十年度の決算損益の概要をお聞きしたいと思います。
【次の発言】 土地、建物等の再評価益というのがありますが、これは再評価はどういう基準で、その基準に対してどの程度の増しでやったのでありますか。
【次の発言】 概略土地、建物は、全国的に合計しまして、どのくらいありますか。
【次の発言】 坪数はわかりませんか、大体の。
【次の発言】 この評価についていま一度お伺いしたいのですが、これは主として大蔵省のいろいろの前例を中心にしておやりになったのでありますか。それとも食管自体でおきめになったものでございますか。その成り行きをちょっと。

第28回国会 決算委員会 第8号(1958/03/03、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 これは、決算の面からいいますと、あるいは大部分が三十一年度になると思うのでありますが、例の農林省の、しばしば本委員会で問題になりました病変米のアルコール化の問題なのでありますが、これは私も過去三年にわたって本委員会で農林大臣にアルコール化の要望をいたしたのであります。歴代の農林大原が政治力がないと申しましょうか、これを決行することができなくて、昨年特に岸総理大臣の出席を求めてこの解決を迫ったわけであります。そのときに岸総理は、必ずやる、そして大体日限の問題を問いましたところが、一年半くらいのうちに片づける、こういうことであった。それで、この間農林省の問題のときに、この問題を質問……

第28回国会 決算委員会 第9号(1958/03/05、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 先回質問をいたしましたが、ちょうど関係者が出ておりませんので、そのまま保留になりましたアルコール問題につきまして、ちょうど事業長がお見えのようでございますから、質問を一点いたしたいと思うのであります。その前にちょっと私はこの問題に関連をいたしまして御注意を促したいのでありますが、たしか会計課長だと思ったのでありますが、アルコールの問題につきまして質問をいたそうと思いましたところが、指摘事項に書いてないものですからというようなたしか発言があったと思うのです。これは今高野委員長の言われた通り、本委員会は何も会計検査の報告のこの教科書だけをやるのじゃありませんで、この会計の処理に関す……

第28回国会 決算委員会 第15号(1958/03/26、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 大臣がお急ぎのようでありますから、特に一言お伺いいたしたいのでありますが、実はNHK、日本放送協会の問題なんでありますが、これはまあ監督のお立場におられるのでありまして、われわれはNHKをかりに聞かなくても御承知の通り聴取料は取られておるわけであります。従いまして、NHKに対する国民の関心というものは、非常に大きいのでございます。ところが大臣の御就任の前のことでこれはあるのでありますが、私は死人にむちを打ちたくはございませんが、なくなられた永田清さんが会長になられたわけでありますが、これはまあ新聞紙上でもあなたもすでに御承知の通り、例の日新製糖の問題で非常な会社並びに株主に迷惑……

第28回国会 決算委員会 第19号(1958/04/04、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は、ただいま議題となりました昭和三十年度一般会計歳入歳出決算外三件につきまして、無所属クラブを代表いたして、これを承認いたしたいと考えるものであります。  しかしながら、この承認に当りまして、政府に対し若干要望いたしたいのであります。私は、前の昭和二十九年度の決算の討論の際にも申し上げたのでありますが、三悪追放を叫び、綱紀粛正を掲げておりまする岸内閣といたして、国民の貴重な税収入をもって大部分が充当される国家財政の執行状況について、責任をもって当らなければならないことはきわめて当然のことでありますが、それを遂行するためには、岸内閣には何か一つ欠けておるものがあるのではないか。……

第28回国会 決算委員会 第22号(1958/04/18、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 三十年度から翌年度に引き継いだ直轄工事としては、金額としてどのくらい残っていたわけですか。未済の分ですね、翌年度に引続いてやっているもの……。
【次の発言】 それからもう一つ伺いたいのは、この直轄工事とそれから地方公共団体にまかす工事の分野なんですが、これはむろんまあ金額が大きな基本になると思うのでありますが、どういうようにこれを分けられておるのですか。
【次の発言】 それから、私どもは、ときおり調査に地方に出張した場合に、まあむろん建設省関係も調査をいたしますし、各分野にわたってまあ調査をするのですが、そしてこの道の問題でもそうでしょうし、それから災害復旧の問題でもそうなんで……

第28回国会 商工委員会 第3号(1958/02/03、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は、一点だけ大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、また、その御答弁によりまして、今後の科学技術庁関係の審議の大いなる一つ資といたしたいのでありますが、先ほど大臣が所信の御説明の中に、非常に大幅に予算を獲得できたというお話があったのでありますが、まことにこれは私どももけっこうだと思うのでありますが、しかし一面、御承知の通り世界の状況を見まするというと、従来ソ連でのみやっておられて東西の均衡がとれていなかった人工衛星の問題も、御承知の通り米国が成功いたしまして、東西のバランスというものが一応とれた、こういうふうな世界情勢の中にある日本なんです。そういうところから考えてみまする今……

第28回国会 商工委員会 第4号(1958/02/18、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は大臣に、目下経済問題というよりも、政治問題化さんとしておりまする対米輸出貿易につきまして二、三お尋ねいたしたいと思いますが、御承知の通り昭和三十三年度の貿易額は輸出が三十一億五千万ドル、輸入が三十二億四千万ドル、それから特需の収入、その他貿易外の収入等を加除いたしますと、実質的には一億五千万ドルという数字に一応達するわけでございます。しかしこれは政府当局もしばしば申されております通り、この三十一億五千万ドルの輸出を遂行するということは、大へんな仕事であるということは大臣からも、また企画庁長官からもわれわれはお聞きをいたしておるわけなのであります。ことに米国の市場は、言うまで……

第28回国会 商工委員会 第5号(1958/02/27、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 大臣に一、二点お伺いいたしたいと思います。まず最初に、私は政府機関の経済関係の人事につきましてお尋ねをいたしたいのでありますが、私は自民党でもございませんし、社会党でもありません。無所属でございますので、そういう意味におきまして、政府の人事に対するやり方につきましては、比較的公平な立場でものが見れるわけでございます。どうもこれは政府自身が与党色を発揮するという意味で好みの人事をするということは、これはある程度また私は差しつかえないと思う。しかしながら、どうも最近のいろいろ人事を見まするというと、たとえば商工中金に今度北野氏が理事長になった。私は国でよく知っておるのでありますが、……

第28回国会 商工委員会 第6号(1958/03/04、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は局長のお答えできる範囲の質問を申し上げたいのでありますが、この改正点の第八に計量器の販売方法について説明を今されたのでありますが、これは従来扱っております晴雨計とか、あるいはまた体温器とかそういうものは含んでおるのですか。
【次の発言】 それで何か説明を聞いてみますと、非常に販売がしやすくなったような御説明があったのですが、実際問題として、たとえば体温器のごときは、今まで生協を通じあるいは農協を通じて相当広く、これは公衆衛生という大きな立場から広く相当普及されておるように思うのですが、それが今度こういうことになると一々、全国的にでなくなって各府県ごとにその知事の認可を受ける……

第28回国会 商工委員会 第7号(1958/03/06、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 まず第一にお伺いいたしたいのでありますが、現在これはまだ登録制の問題がうわさに上っておりますが、貿易の商社の登録という問題は法定化しておらぬようでありますが、大体貿易商社の数というものはどのくらいあるのでありますか。
【次の発言】 そのうち、大体日本の貿易の半分、もしくは六O%は大体その総合商社によって占められておると言われておりますが、大体そう感じてよろしいのでありますか。
【次の発言】 この七O%を二十商社で大体おやりになると、これは戦前に比較してどうでありますか。
【次の発言】 そうすると、現状におきましては、わずか二十二、三の総合商社によって七O%の大体貿易を扱っておる……

第28回国会 商工委員会 第8号(1958/03/11、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は本案に関連しまして、非常な重要な点なのでありますが、一点だけお尋ねいたしたいのでありますが、最近政府がお考えになっておるように聞いておりますが、為替貿易の管理の、いわゆる緩和化ということが時折新聞紙上などに見えておるのでありますが、まあ大体従来の日本の為替貿易の方針としましては、言うまでもなくLCの原則主義ということを中心に決済をされてきたわけでありますが、伝えられるところによりますると、今度非常に幅を広めたと、こういう点においてはけっこうなのでありますが、それで、いわゆるDAとか、あるいはDPとかいうような点に非常に拡大されていくと、従って非常にまあ自由化という点は一応言……

第28回国会 商工委員会 第9号(1958/03/13、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は、無所属クラブを代表いたしまして本案に賛成するものであります。  普通輸出保険が政府の直営になり、そうして業者の負担が軽くなるということでございますので、これは広い意味におきまして、輸出の振興になることであります。ただ、保険業者が相当仕事が少くなるという点は、申し上げました輸出振興の面から言いまするならば、これは問題にはなりません。ただまあ、えてして官営事業になりますと、繁文褥礼に流れやすいという点は、特に政府として御留意いただきたいと思うのでございます。  それと、私は先般も本案の審議に当って御質問申し上げましたが、ただいま加藤先生からも指摘をせられました為替の簡素化とい……

第28回国会 商工委員会 第10号(1958/03/18、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 この改正案を見ますると、法文としてはごくわずかなんでありますが、しかし、これだけの法文の中に出て参りまする新技術の企業化、こういう問題が、これが一番基本でもあるわけでありますが、非常にたくさん出ているのでありますが、それで新技術の企業化ということについての、いま少しく詳しい御解明を得たいと思うのでありますが、それは新技術という点に関しては、わが国で行われております試験研究の成果であって、いわゆる生産技術として確立されていないものと考えているようでありますが、こういう考えから申しますというと、この技術は国産技術のみに限定をせられているようであります。この点、政府の御答弁を一つ伺い……

第28回国会 商工委員会 第11号(1958/03/20、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間がありませんから、簡単に一、二点伺いますが、簡単に御答弁願います。一点は、先ほど国際収支の問題について御答弁があったようでありまするが、大体この見通しとしまして、石油会社から買う原材料、まあ年度によって違いますが、金額にして大体どのくらいあるのですか。これは非常に重要なことです。事業計画の最も基本的な問題なんです。……答弁できなけりゃ時間の関係上……。
【次の発言】 それで、私の言いたいことは、先ほど局長の、国際収支の問題云々ということがありましたが、日本の石油会社というものは、御承知の通り相当外資が入っておるのです。そういう関係で、かなり石油会社自体というものが利益が上り……

第28回国会 商工委員会 第14号(1958/03/28、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私、よんどころない用事で中座をしまして、御三方の貴重な意見は拝聴することができなかったので、あるいはお言葉の中に盛られてあったとは思いますけれども、ごく簡単に一、二お尋ねいたしたいと思いますが、まず、三菱の寺尾さんにお尋ねをいたしたいのでありますが、最近できました、これは株式会社組織でありますが、渋沢さんが中心になられてお建てになられた貿易センターが最近設立せられたようでありますが、これも相当な規模のようでありますし、これは主として、何か東京都が現物出資でかなり後援をしておるようであります。今度の日本貿易振興会と相当重複する仕事ができるのではないかと思うのでありますが、この点に……

第28回国会 商工委員会 第15号(1958/04/03、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は本案の審議に当りまして、重要な点をお尋ねをいたしたいのでありますが、これはおそらく調査室の方から、資料要求として要求せられたものと思うのでありますが、この資料要求の内容を拝見いたしまして、そのうちに輸入差益金の収入という資料があるのでありますが、これは収入が八億一千七百三十九万八百四十八円、これはバナナとパイナップルカン詰の両方であるのであります。これは二十九年度の下期とこうなっておるのでありますが、おそらく調査室としても、また私ども各委員の考え方といたしましては、最近の全体についての私は要求であろうと、かように思うのであります。従いまして、特定物資輸入臨時措置法が法律とし……

第28回国会 商工委員会 第17号(1958/04/09、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は安原さんに一点お尋ねをいたしたいんですが、先ほどあなたの御説明の中に、豊田委員の質問にお答えをいたしまして、前年度に比較いたしまして、金融状況というもの、ことに貸し出しの状況等については、むしろ多いというような意味をおっしゃったのでありますが、しかし先ほど来話にも出ておりましたが、昨年の春以来の、いわゆる総合経済政策によって、一部におきましては、恐慌状態さえ経済界にはきている。こういう点で、これはむろん従来の過度の設備というような問題もあると思うのでありますが、これはあなた方にお聞きするのが一番いいと思うんですが、そういう意味において、昨年の総合経済政策以後における倒産、こ……

第28回国会 商工委員会 第18号(1958/04/10、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私、この間、ちょうど機会があったものですから、小田原の郊外の足柄というところに、富士フィルムの工場があるのですが、富士フィルムは御承知の通り、水を非常に使うところなんですが、一体、どのくらい使うかと聞いてみたところが、大体、一日に、人口四十万ぐらいの都市の量に匹敵するものを使うということを聞いて実は驚いたのです。そういうために、あれは富士山脈といいますか、富士水系と申しましょうか、非常にあのところは水がきれいで豊富である。写真工業は、ことに空気とか、それから水というものに非常に重点を置いてやられるわけで、そういう意味で、わざわざあそこに建てたのだと思うのでありますが、これは一つ……

第28回国会 商工委員会 第21号(1958/04/22、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 ちょっと。本年の政府出資は幾ら、二億ですか三億ですか。
【次の発言】 民間は。
【次の発言】 局長の答弁まことにけっこうで、われわれ教えられるところが多いのですが、諸般の情勢上、なるべく一つ簡潔に要領を得た答弁を一つ。

第28回国会 商工委員会 第22号(1958/04/23、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は無所属クラブを代表いたしまして、ただいま阿部委員提案の修正案を含めての本案に賛成の意を表するものであります。  しかし、私は実はいろいろな問題で十二分に質疑をする機会がなかったことを非常に残念に思うのでありますので、この機会に一、二言その点を述べさしていただきたいと思うのであります。  まず第一に、この問題につきまして、異論の何人もないということは、三十一億五千万ドルのいわゆる輸出の至上命令、この問題を遂行する上には、どうしても本法案の必要であることはこれは言を待たないのでございます。しかしながら、新しく発足をしようとするところの本案に対しまして、われわれは従来とって参って……

第29回国会 決算委員会 第3号(1958/06/20、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は前回の委員会に出席することができなかったので、あるいはいろいろ重複してお尋ねをするかと思うのでありますが、先ほど、島委員から補償問題について建設省の河川局長ですか……にお尋ねをしたのでありますが、私はあるいは前回の委員会に発言がされたかと思うのでありまするが、たとえば最近新聞紙上をにぎわせました酒匂川の事件があるのでありますが、これは私は足柄の富士フィルムの工場はつい最近視察をしたのでありますが、ここの使います水量は一工場にかかわらず、その水量が大体人口四十万の都市が消費するだけのものを使っておるわけなのです。非常な膨大なる水を使っておる。従いまして、これに対する県庁等の取……

第29回国会 決算委員会 閉会後第3号(1958/09/09、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 質疑事項につきましては、各委員からいずれいろいろ御質問があると思いますが、その前に二、三の点につきまして、国有財産関係でお尋ねいたしたいと思うのでありますが、これはあるいは資料の中にも数字は載っておるかとも思うのでありますが、まず第一にお尋ねをいたしたいことは、国有財産の三十一年度末の現在高と、それから三十一年度中において処分をせられた金額、これがおわかりになりましたらお答え願いたいと思います。
【次の発言】 こまかいことは申し上げませんが、この無償譲与の六十一億三千万でありますが、これはどういう形のものですか。その一、二の例を一つあげてもらいたい。

第29回国会 決算委員会 閉会後第5号(1958/09/11、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 大臣にお伺いいたしたいのでありますが、年々歳々本決算委員会におきまして、特に警告を必ず発するというのが農林省なんであります。毎回その審査に当りまして、歴代の大臣に対しまして、これについての御所見を私はお伺いしておるのでありますが、あらためて三浦農林大臣の御所見を伺いたいのですが、ただいま、私まだ中を見ていないのでありますが、この決算報告に関する関係者処分というこの調書一つ見ましても、実に百九十ページという――昨年は私は百四十ページだと記憶しておるのでありますが、百九十ページという膨大な処分、これは全く私どもといたしまして、こういうことを赤裸々に一般国民にこれを報告をいたしました……

第29回国会 決算委員会 閉会後第6号(1958/09/24、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 食糧庁長官に二、三の点につきまして御質問申し上げたいのでありますが、先ほど委員長から統制の問題につきまして質疑応答があったのでありますが、この統制の問題につきまして、あなたから明確な御答弁を求めるということは、これは私は無理だと思うのであります。しかしまあ結局政治的な大きな判断の資料になるものは、あなた方の事務的な判断の結集だろうとこう思うのでありまして、お話を伺っておりますと、気象問題をまず取り上げられておるのでありますが、これはあなたのおっしゃられる十年に一度というようなことでなく、私どもは日本のこういう地帯から申し上げまして、十年どころじゃない五年に一度ぐらいあるいはある……

第29回国会 商工委員会 第2号(1958/06/19、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 ちょっと議事進行ですが、参考に両政務次官の担当部面をちょっと一つ御報告願いたいと思います。
【次の発言】 了解。
【次の発言】 私は、他の委員の発言もだいぶあるようでありますが、二点だけにつきましてお伺いをいたしたいのであります。独禁法が制定以来、非常に日本の経済の復興と民主化に寄与したことは、これは言うまでもないのでありますが、最近の日本の経済界の状況を見まして私どもが痛切に感ずることは、ただ単なる不況対策というような立場で、その場その場を糊塗していくというようなことでは、日本の産業の正常化というものにはなかなか復し得ないのであります。しかしながら、わが産業の正常化ということ……

第29回国会 商工委員会 閉会後第2号(1958/08/11、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 これは通産大臣に主としてお尋ねをするようなことになると思いますが、不況対策はいろいろ政府でとられていると思いますけれども、まあ何と申しましても不況対策の一番根幹は、今政府が懸命に努力をせられております輸出の振興以外にはないと思うのでありますが、この前の委員会でもその点につきましていろいろお尋ねをいたしたわけでありますが、いろいろ状況を見ましても日本の一番大きな市場でありまする東南アジアの状況というものはいよいよますますといっていいくらいに悲観的な状態になっておるわけであります。たとえてみまするならば、最近の日銀の調査によりまする東南アジア各国の輸入制限の状況をごく簡単に拾ってみ……

第29回国会 商工委員会 第3号(1958/06/24、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は通商問題につきましてきわめて常識的な点を四、五点伺いたいと思うのでありますが、大臣はまあ、幸いにいたしまして実業界の出身でございまして、通商問題にはきわめて詳しいように聞いておりますし、ことに、最近の大臣の歩み方を見ますると、経済外交のために、非常に御奔走をせられた御実績もありますので、実は本委員会におきまして、たびたび昨年来の通商問題につきまして各委員からも議論が出たのでありますが、それは昨年のいわゆる総合経済政策に切りかえる前後におきまして、その見通し等につきまして、各委員からいろいろ御意見が出たのでございますが、通産省あるいは経済企画庁等の意見が必ずしも一致をしていな……

第29回国会 商工委員会 第4号(1958/06/26、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 それに関連して、参考人を呼ぶとき、紡績とか化繊はわかっておりますが、それから特に不況地の、たとえば福井とか何とかそれを一つ頭に置いて選考願います。
【次の発言】 簡単に二、三の点につきまして大臣の御所信を伺いたいのでありますが、先ほど御所信の中に、現在非常にやかましく言われておる不況対策、こういう問題においてはこそくな手段はとらないで、むしろ輸出の伸張に努力をしたい――私まことに同感なんであります。  しかし、今、豊田委員の質問に対する大臣のお答えを聞いておりますと、何かいかにも抽象的なような点が多いので、これは就任早々の点でもございますので、もっともなことだと思うのであります……

第29回国会 商工委員会 第5号(1958/07/01、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は阿部さんに二、三点お尋ねをいたしたいと思うのですが、ただいま高山参考人から操短の問題について述ベられたのでありますが、この操短が昨年の五月から始まりまして、私の知る範囲におきましては、本年の四月までにわたりまして、四段階にわたっておると思うのであります。たとえば三十二年の五月は行政措置による時間の問題、それから三十二年には九月から十二月まで、今度は行政指導によって一〇%の減という問題、すなわち梱数にいたしますれば二十一万梱、それからさらにその次に行われましたのが三十三年一月から三月までのいわゆる生産調整の問題、これは前段の実績に対して一五%の減と、すなわち十九万六千梱、その……

第29回国会 商工委員会 第7号(1958/07/07、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私はこの人口割の問題が、先国会で非常に論議をされて、むしろ本委員会が紛糾をするというまでに至ったときに、調停といってはなんですが、私が政府に申し上げたことは、結局従来のような一〇〇%以上の大きな差益金と、それから従来のようなかご数のわずかな輸入であっては、これは問題が解決しないのであってむしろないものならともかくも、オープン・アカウントの台湾であるのだから、できるだけ多く輸入をして、そうして最低価格を下げて、そうすると勢い差益金というものは下るのだから、従ってそういうことになれば、いうところの各県に従来浸透していないところでも、これは勢い浸透をせざるを得ない。こういうような趣旨……

第30回国会 決算委員会 第7号(1958/10/30、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 今お話を承わりまた資料を見ましても、三十一年度の手持ちというものは八十一億、二十八年が三十八億、二十九年に至っては十二億と、こういうわけですが、三十年度は七十二億とこういう数字も出ているのです。実際にわれわれがこれはほとんど直接と言ってもいいのですが、経験をしている範囲におきましてはなかなか、地所を持っておりましても、実際問題としてこれを借りるということが至難なんですね。そうすると何か何回目かには優先権があるということをよく聞いているのでありますが、私どもの知っている範囲で、私のごく近しい関係なんか三回もやっている。そのたびにとにかく借りることができない。これは公平に抽せんでや……

第30回国会 決算委員会 第8号(1958/10/31、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 きょうの実は補正予算の大蔵大臣の説明の中にもあったのですが、問題の中小企業に対するこの年末金融の問題なんでありますが、中小企業金融公庫、商工中金。それから国民公庫ですか、この三機関に対して相当量の、二十億といっていましたが、一応政府は増額をするということをきょう大蔵大臣自身が声明をされたのでありますが、この中小企業者の立場からいきますと、中小企業金融公庫というものは非常な大きな頼りになる機関なんでありまして、そういう意味でこれはまあ社会党あたりは相当まあ膨大なものを希望といたしまして、年末金融に要望をされておるのでありますが、最近の特にこの不況のときに当りまして、しかも加えて年……

第30回国会 商工委員会 第2号(1958/10/17、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は通産大臣に三点だけきわめて簡単にお尋ねをいたしたいのであります。いずれも非常に当面の問題でありますので、特に本日御答弁を願いたいと思うのでありますが、まず第一は、船舶の国際入札の問題なんであります。日本の輸出に対します船舶の輸出の重点策は私はここでちょうちょうを要すまでもないわけであります。この前経済基盤強化の問題の本委員会と大蔵委員会との連合会のときにも、私大蔵大臣に質問申し上げたのでありますが、この問題が実は最近具体的になる状況にあるのであります。というのは、台湾から最近金額にいたしまして二千五百万米ドル、一万トン級がたしか三ばいか四はい、その他全部で九隻ぐらいの国際入……

第30回国会 商工委員会 第3号(1958/10/22、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は田和さんに一点と、それから滝田さんに一点伺いたい。問題は別でありますが。  まずお伺いいたしたいことは、繊維の輸出の問題、ことにこの綿布関係でありますが、先ほど御陳述の中にもありました通り、この輸出のふるわないということは、まず第一に、まあ世界の不況と、それから東南アの政治的不安、それから今問題になっております中共の進出、こういうことをお話しなされたようでありますが、綿布は、今年の四月ごろから、特に輸出が減り始めたことは御承知の通りであります。たとえば五月の船積み一つ見ましても、九千五百万ヤードというものは、これは前年の同期に比較いたしますと大体まあ半分というような惨たんた……

第30回国会 商工委員会 第4号(1958/10/23、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は貿易振興と表裏をなす海運関係につきまして、特に三木長官にお尋ねをいたしたいと思っております。  本来ならば、本質的にこれは運輸委員会等において取り上ぐべきであると思うのでございますが、御承知の三十一億五千万ドルの輸出を至上命令といたしまして、政府が全馬力をかけてやっておりますこの貿易の大きな裏づけをなしますものは、言うまでもなく、この海運の問題でございますので、その意味におきまして特にお尋ねをいたしたいのであります。特に三木長官は運輸大臣としての御経験もございますので、この際、明確にお考えをお聞きをするわけなのでありますが、特に私が本委員会においてそのことを持ち出しましたこ……

第30回国会 商工委員会 第5号(1958/10/29、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 今阿部委員からの、中共の東南ア進出についての質問に大臣からいろいろ御答弁があったのでありますが、中共の進出の一番根本というものは、この前の委員会でも大臣からも御答弁されたと思います。香港を中心にしての金融の一本化と、それから貿易機関の統一化ということが、これは中共なるがゆえにできるのでありますが、そういう意味において日本もそれに対する具体的な対策というものがやはり私は必要ではないかと、こう思うのでありますが、そういう点においてやはりこれは日本の進出というだけでなく、現地の華僑も含めて貿易の金融機関というようなものが私は必要じゃないかと思うのであります。ただ品物で競争するといいま……

第30回国会 商工委員会 第6号(1958/10/30、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は迂遠な質問なんでありますが、御承知の通り鉱山保安法、あれは二十四年の五月に施行せられておることは御承知の通りであります。今回の改正案によりますその重要点は、昨日保安局長よりお話があったのでありますが、まず、私がお尋ねをいたしたいのは、旧保安法と照し合せまして、特に第一条でありますか、第一条にいわゆる鉱害防止の明確化と、この要項ではうたわれておるのであります。特に鉱害防止ということを非常に強く出されておるわけですが、これは現行法においてはあえてこのものをうたっていないのであります。この鉱害という問題が、非常に、広くいろいろ問題があると思うのでありますが、まず鉱害の具体例につき……

第30回国会 商工委員会 第8号(1958/11/04、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 両案の問題に関連をいたしまして、私自身にとっては仕上げの意味で、大臣に一、二点お聞きをいたします。  御承知の通り現在の石炭の不況状況は貯炭がすでに一千万トンをこえているというようなことで、これは顕著な事実であります。しかも本年に入って六十有余の山が閉鎖をして、それから整理人員も一万有余にもなっている。さらに賃金が支払いのおくれているものも、これまた一億万円を突破しているというようなことで、その不況の状況というものは大体わかるのでありますが、しかし一部におきまして、こういう議論もあるわけであります。石炭の不況は何もあえて今日だけではない、最近の例をとってみましても、二十九年の不……

第31回国会 議院運営委員会 第8号(1959/01/23、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 この前の委員会のときに、たしか阿部委員からもお尋ねがあったと思うのでありますが、まだ私、この法案の全部を読んでいないのですが、重要法案はなるべく早く出すというのは、これは慣例なんであります。そこで、例の前国会で非常に問題になつた独禁法はどうなるのでしょうか。

第31回国会 議院運営委員会 第11号(1959/01/29、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 前回御質問申し上げようと思いましたが、政府当局者がおらなかったので、本日伺いたいと思いますが、この最後のページに、「中央更生保護審査会委員出勤状況並審査会開催日数」、こういう欄があるのでありますが、ここに四人の委員の方々の氏名と審査会開催日数、月別、こういう欄が出ておるので、ちょっと私、わからぬ点は、たとえば一月に八日間開催した。それから二月に八日間開催したということは一応わかるのでありますが、この四人の人たちのこれは出席の日にちだと私は思うのでありますが、十六日、十六日、十日、十一日、そうしてこのトータルを見ると、坂野氏のごときは百九十五日、それから木内氏も同様百九十五日、そ……

第31回国会 商工委員会 第3号(1958/12/18、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は、この両案が提出されることにつきましては賛成をするのでありますが、むしろおそきに失するということは、昨年、御承知の通り大きな問題として取り上げられたものだけでも、例の本州製紙の問題とか、あるいはさらに小田原における富士フィルムの事件、こういうような大きな事件が、昨年だけでも相当あったわけであります。それからなお、相当被害を受けていながら、それをいろいろ訴える機関というものがなく、また、訴えましても、簡単にこれは解決をすることができないというような面で泣き寝入りをしているものが非常に多い。それから、樹上フィルムの一つの例を申し上げまするというと、私は視察をいたしたのであります……

第31回国会 商工委員会 第4号(1958/12/20、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 関連質問ですが…。
【次の発言】 私は、今問題になっておるバナナの問題、あるいはこの私の発言が議事進行の一助にもなると思って、あえて質問をいたすわけです。  本問題は、しばしば本委員会で問題になりまして、結局、大所高所からこれを判断するということは、私は一番きれいじゃないかと、こういう意味において、一番このバナナで大きな問題になっておるものは、例の膨大な差益金の問題と、それから結局、バナナの輸入の数というものが少いということが取扱いの関係、あるいはまた最近の関係に出てくると、こういう点で、要するにバナナをたくさん入れるということが、これはもう三木さんもおられますが、東南アジアの……

第31回国会 商工委員会 第6号(1959/01/30、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 通産大臣、経済企画庁長官から、それぞれ重点施策について御説明を承わったのでありますが、漸次表を追っていろいろ御質問申し上げたいのでございます。さしあたりまして当面の問題でごく緊要なものを一、二点、まず通産大臣に伺いたいと思うのであります。大臣の御説明の中にもございますし、これは企画庁長官も触れたのでありますが、例の今回行われました欧州の通貨の交換性の回復の問題であります。これの具体的な問題につきましては、今後対策を請じて漸次やって参りたい、こういうようなことでありますが、日本のように全世界を相手にいたしておりまする貿易の立場から申しますると、これは非常に緊急を要する問題ではない……

第31回国会 商工委員会 第7号(1959/02/10、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 最後に繊維局長は本日で最終回の会合に出られて、今お帰りになったのだと思うのでありますが、こまかい点はともかくといたしまして、お差しつかえない限り、これはもうどうせ放っておいてもあしたの新聞には出るだろうと思いますが、その要点について一つ御報告を承わりたい。
【次の発言】 いま一つ伺いたいのですが、その封緘は大体三カ月ごとに切りかえていかれる、それから今度の格納の方は大体一年以上と、常識的に……。この日にちの問題はわかっているのですが、この封緘から格納されるこの具体的な処置というものは、どういう工合にやられるのですか。

第31回国会 商工委員会 第8号(1959/02/11、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 本法案が、非常に膨大なものであるということは、先ほど来の質疑の中にもございましたし、また私どもといたしましても、この本法案がいつかは出るだろうということも、うわさでしばしば聞いていたところでございますが、ざっと拝見いたしまして、今提出をせられたものが六件と、それからまあ施行法を入れますと、合せて十件になるという、こういう膨大な法案でございますので、私ども時間もまだございませんので、法案の精読もしておりませんので、今後大いに一つ勉強して、そういう意味において質問申し上げたいと思いますが、本日はごく大ざっぱに、まあ結果においては、質疑応答が特許法読本となるようなことになるかもしれま……

第31回国会 商工委員会 第9号(1959/02/17、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 通産大臣並びに技術庁長官といたしまして二、三の点をお尋ねいたしたいと思います。まず技術庁長官として最初にお尋ねをいたしたいと思います。  本法律案に関連をむろんいたしてのことでありますが、最近これはアメリカの情報で、私も新聞を見た程度でむろん門外漢でありますから、実際の点については決して深く知っている者でもないのでありますが、アメリカの情報によると、ソ連で最近水爆以上の脅威的なものができた、しかもこのソ連でできたものは日本の科学陣の情報の提供によってできた、こういう言葉が新聞に報じられておるのであります。これは現在は御承知の通り秘密保護法もございませんし、利敵行為云々で処罰され……

第31回国会 商工委員会 第12号(1959/02/25、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 五藤さんにお伺いいたしたいのですが、これはまた他の方々でそういうお取り扱いの御経験のあった方がございましたら自由に御発言を願いたいと思うのでありますが、ただいま中小企業の立場からいろいろ料金の問題についてお話がございましたが、大体皆一致したような意見のように承わっておるのでありますが、私はそれはともかくといたしましてこの間高碕通産並びに伊能長官にもしばしば伺ったのでありますが、特許権自体というものは成るべくこれは開放をして、そしてあすの日本の産業のために一つ寄与していただかなければならぬ。現在の日本は今お話の通り中小企業の関係のものが非常に多いわけでありますが、それでわれわれの……

第31回国会 商工委員会 第13号(1959/02/26、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 少しく御質問申し上げたいのですが、他の委員から質問がありまして重複をした点がございましたらきわめて簡明に御答弁願えればけっこうだと思います。  まず第一に伺いたいのでありますが、三十三年度において五十六地区について都道府県に委託をして調査を行なった。それから三十四年度においては前年度に引き続いて六十地区について調査を行う予定だ、こういう予定のようでありますが、これは工業の地帯によってまた工業の内容によって非常に面積というものも違ってくるだろうと思います。たとえば今やっておる大阪府の堺地区ですか、これあたりは八幡製鉄所が大体予定されておる。大体百万坪を要する。それから近畿でさらに……

第31回国会 商工委員会 第23号(1959/03/26、4期、無所属クラブ)【議会役職】

○理事(大竹平八郎君) 速記をとめて。
【次の発言】 速記起して。  ほかに御質疑はございませんか。1ないようでございますから、質疑を終局し、これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起して。  別に御発言もなければ、直ちに採決を行います。  本案に賛成の方の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって本案は、全会一致をもって、可決すべきものと決定いたしました。  なお、議長に提出する報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願します。

第31回国会 商工委員会 第26号(1959/04/07、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間がありませんから、私一点だけ岩武長官にお尋ねしたいと思います。  しばしば本委員会なり、本会議のかつての岸総理の施政演説のときの私は質問の中にも申し上げていたのであります。この種の中小企業対策法案という問題を、われわれがしさいに検討いたしていますというと、何かこう統制がさらにまた統制を生むというような傾向が最近非常に多いのであります。先ほど阿部委員から指摘をいたしました団体法自体におきましてもそうなんでありますが、団体法をわれわれは万能薬とは思っておりませんが、当時の政府の少くとも一部の答弁におきましては、これを万能薬というような答弁が間々あったわけであります。しかるにもか……


5期(1959/06/02〜)

第32回国会 商工委員会 閉会後第2号(1959/08/10、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 議事進行について。ちょっと理事会の経過を皆さんに言わないといかぬのじゃないか。
【次の発言】 関連してお尋ねいたしますが、今奥委員からいろいろお尋ねがあったのでありますが、本委員会といたしましては独禁法の問題というものには非常な重大関心を持っており、私自身といたしましても本会議の席上代表質問、あるいは独禁法改正問題等について、前後三回にわたって独禁法の問題について政府にお尋ねをいたしたわけで、非常な重大な関心を持っているわけなんであります。従いまして、この問題がいち早く取り上げられたというときに、われわれの方といたしましても、あなた方にその説明の聴取を早くしょうという声がだいぶ……

第32回国会 商工委員会 閉会後第3号(1959/09/30、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 まず中部班から申し上げます。  派遣委員は栗山理事、鮎川、奥両委員、それに私の四名で、期間は、七月二十七日より三十一日まででございました。  視察個所を日程順に申し上げますと、関西電力黒部川第四水力発電所建設現場。高山市でいすなどの製造をしておりまする飛騨産業と春慶塗りの松沢漆器店。電源開発御母衣発電所建設現場。関市のフェザー安全剃刀会社。愛知用水公団の兼見トンネル建設現場。中部電力新名古屋火力発電所でございます。  視察個所の実情の詳細につきましては、別に報告書を用意してございますので、これを会議録の末尾に掲載していただくことに委員長にお願いいたしまして、ここでは簡単に、特に……

第32回国会 商工委員会 閉会後第4号(1959/10/01、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は、三十二年の十一月ですかに設立をせられた日本原子力発電株式会社の問題を中心にまずお尋ねをいたしたいのでありますが、その第一点は、昭和三十三年の一月の初めだと思いますが、日本原子力発電株式会社の幹部あるいは技術者が英国に参りまして原子力発電に関する調査折衝を行い、当地において原子力発電に関する諸問題、たとえば一番重要な問題である安全の問題とかあるいは耐震の問題とか燃料、さらに経済の問題というようなことについて十分の検討討議をなされたように私どもは聞いておるのでございますが、その結果について当局といたしましてはどういう報告を受けておりますか。まずそれを伺いたい。

第33回国会 商工委員会 第2号(1959/11/05、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 まず災害の問題なんであります。これはいずれ風水害の委員会において詳細はお尋ねいたしたいと思うのでありますが、さしあたってお尋ねいたしたいことは、今度の災害のうちで特にひどかった、伊勢湾台風による名古屋、三重、岐阜地区の工場、特にその工場中におきましても繊維関係なんでありますが、御承知の通り中部電力の大工場向けの電力状態を一つ見ましても、大体六〇%が繊維関係に集中されておるというようなわけで、非常にあの辺は綿を初めといたしまして毛織物その他が集中されておるところであります。がそれで一つ被害の状況を見ましても、大体繊維全体で、これは通産省と各企業会社自体の計算の状況は違うかもしれま……

第33回国会 商工委員会 第3号(1959/11/12、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 新長官のいわゆる新政策を伺ったわけでありますから、そこでお聞きいたしておりまする中に、大企業との間の格差を漸次なくしていくということ、これはまことにもっともな点でありまして、特に本委員会等におきましても、しばしば問題になりましたし、また私も本会議、この委員会でしばしば申し上げたことは、この中小企業というものが、これはもう世界的に大きな問題なんでありますが、特に日本は多い。今長官がパーセンテージを上げられたような、ああいうふうな非常に中小企業というものが多い。従って中小企業の中にたくさんの格差がある。この問題を解決していかないうちは、なかなか基本的な中小企業の問題は解決がつかない……

第33回国会 商工委員会 第5号(1959/12/03、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間がないですから、簡単に要点だけしぼってお尋ねいたしたいのです。まず第一に、法案のおそらくこれは対象になっておると思うのであらますが、原子力研究所の今のCP5、小型の動力炉がむろんこれは使われるのだと思います。従ってこの加工の道程としては、濃縮ウランを、いわゆる合金にして、これを板状に加工する、これを燃料要素として使用するように聞いておりますが、この法案の対象は、単にこれに限っておるのか、あるいは今後こういうような形のものが出てくるのか、これをまず伺いたい。
【次の発言】 MアンドC会社の内容です。これはあくまでも民間会社だと思うのですが、その内容についてちょっと御説明を願い……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第2号(1959/10/31、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は、質問は後日に譲りまして、資料を要求いたしたいのでありますが、と申しますのは、これは愛知県だけを一つ見ましても、農地関係の被害が七十八億円、この被害中最も大きいものが干拓地であるのでありますが、干拓地が実に四十億円であります。私ども現地を見まして、これは愛知県だけでありますが、たとえば桑名の城南地区等の干拓地を見ましても、全く言語に絶する状況なんでございますので、今後御質問をする立場といたしまして、干拓地のこの被害前の状況についての――伊勢湾台風全体に幾つかございますが――その干拓地の状況の一つ資料を提出願いたいと思います。

第33回国会 風水害対策特別委員会 第3号(1959/11/04、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 一点だけお尋ねいたしますが、義援金の問題と、それから救援物資の配給の問題なんであります。本年のように非常に台風が多いと、いろいろそういう点において、当局も混乱するだろうと思うのでありますが、この資料を見ますと、一応十四、十五号、伊勢湾台風というように、義援金並びに救援物資の配給の状況等が分かれておるのでありますが、ことに最後の伊勢湾台風が非常に大きかっただけに、諸外国の、ことに宗教団体等からも非常な救援物資が来ておるというような点を見まして、これはあくまでも、その都度の今風に応じてこれが配給をせられておるのであるか、あるいは場合によってはこれをまた流用しておる面もあるのか、その……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第4号(1959/11/05、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 一点だけお尋ねいたしたいのでありますが、これは、まあ特に伊勢湾関係でありますが、公益事業の中心としての電力のことでありますが、この電力は、中部電力は大体水力発電の可能出力が、御承知の通り大体百九万キロワット、その中の六十九万キロワット、六六%というものがほとんどあの際停止をされたわけであります。それからまた、その近接でございます北陸電力が六十七万キロワットの中の二十七万キロワット、約三六%というものが、これもほとんど停止のような状態になったわけでございますが、私ども現地を見まして、当時、公益事業としての電力関係の非常措置というものに、私ども非常に賛嘆をいたしたのであります。とい……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第6号(1959/11/09、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 大臣にお伺いいたしたいのでありますが、被災者にとりまして一番頼みの綱になりますものは、言うまでもなく郵便貯金なのでありますが、このようにひどい災害にあいますと、郵便局自体というものも流されてわからない、あるいはまた立ちのき先もわからぬというような場合も非常に多いと思うのでありますが、そういうときに際しまして、郵政省としてはいかなる貯金の支払いについての措置をとられたか。  それからいま一つは、たとえば郵便局自体が健在でありましても、その本人の貯金帳がない、あるいはまた本人がなくなって、代理の者が行って、そしてその事情を申して、その人の預金の支払いを求めるというような場合等につい……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第16号(1959/11/24、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 これは局長でけっこうですが、福祉年金の先ほど大臣から説明があった点でありますが、「家財又はその他の財産の価額のおおむね十分の五」と、こういう規定についての説明があったのでありますが、これはどういう基準においてこの調査をされるのですか、この点を伺いたいと思います。
【次の発言】 重ねて伺いますが、被害者の、大体個々に提出を求めるのですか。あるいは民生委員を通じて調査をするとか、あるいはまた調査漏れのところは個々に提出を求めるとか、その点を一つ伺います。
【次の発言】 今お話の屋根の破損であるとか、家財道具の問題まで出ておるのでありますが、そういう点から見まして、四十三ページのさっ……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第19号(1959/11/27、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 大蔵大臣に関連してお尋ねいたしたいのでありますが、昭和三十四年の一般会計予算のうちにおきまして、公共事業費が災害の復旧のために六十九億円削られたわけでありますが、これは私は措置としては緊急やむを得ないことだと思うのでありますが、しかしながら、各省にわたりまして六十九億円というの、相当緊急を要する事業が多いのであります。あるいは省によりましては、災害とほとんど同様視してやらなければならぬというような点もあると思うのでありますが、こういうような七十億円になんなんとするところの一般公共事業費を削られて、これが三十五年度の新予算の中にさらにこれを組まれるおつもりなのか。あるいはこれに対……

第33回国会 風水害対策特別委員会 第20号(1959/11/30、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 私は無所属クラブを代表いたしまして、ただいま上程中の災害対策法案二十七件に賛成をするものであります。賛成にあたりまして一言申し上げたいのでありますが、今次の災害にあたりまして、むろん政府御自体が反省をしなければならぬことはもとよりでありますが、国民自体もこの災害を契機にいたしまして、今後の抜本的な対策をするにあたりまして、絶大な関心を持たなければならないと考えておるのであります。先般建設省から発表をせられました建設白書によりますというと、過去十年において約十万の尊い死者が出ておることを報じております。また、金額の上におきましても、二兆億円以上を突破するところの損害を受けておるの……

第34回国会 議院運営委員会 第7号(1960/02/11、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 時間がございませんから、簡単に一、二点お尋ねしておきたいと思いますが、この提案者の趣旨説明の中におきまして、「十一月二十七日に日米安全保障条約改定の交渉打ち切り」云々と、こうはっきり書いてあるのでありますけれども、私も全くこの二十七日の問題によって本案が提出をせられたのだとのみ考えていたのでありますが、先ほど提案者のお話によりますと、そうじゃないんだ、かつての警職法の問題の四者会談の申し合わせに糸を引いて、そうしてこれが動機になったというように実は承っておるのでありますが、私も当時の警職法の問題のときには、無所属クラブを代表いたしまして、緑風会の代表と調停の役をやっていたので、……

第34回国会 議院運営委員会 第8号(1960/02/12、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 今の御説明の最後の安保条約に関連しての関係法令の整備ですね、これは今検討中だとお話になりましたが、大体提出の見込みはいつですか。

第34回国会 商工委員会 第9号(1960/02/24、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 時間におくれまして、堀越さんの御意見を拝聴する機会を逸したのでありますが、あなたが最近岸全権と一緒にアメリカに行って来られましたのでーー御承知の通り、この自由化の問題とともに、日本の貿易として一番大きなウエートを持つところはアメリカであるのでありましてその点からお尋ねをいたしたいのでありますが、まあ最近アメリカは、御承知の通り、余剰物資の問題と赤字問題と、それから財政問題、こういうものに非常に悩んでおる。従って、アメリカの当面の対策というものは、国際収支の改善をどうするかということに集中されておるようでありますが、これは必ずしも貿易によって赤字が出ておるとは、われわれは考えられ……

第34回国会 地方行政委員会 第19号(1960/04/14、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 私は、本法案に対しまして賛成をする者であります。しかし、賛成の討論にあたりまして政府当局に要望をいたしたいことは、この本法案を通じて見るときにおきまして、非常に釈然としないものがたくさんあるわけでございます。ことに、しばしば各委員の繰り返されておりまする大衆飲食税の問題のごときは、本委員会におきましてもしばしば問題にもなり、石原長官自身も陣頭に立たれて、この問題をかつては強調をした一人であります。また、与党自民党の内部におきましても、この問題につきましては、多数の賛成者のあることを私どもは知っておる。こういうものが等閑に付せられ、さらにこれは、私は予算委員会におきまして石原長官……

第34回国会 地方行政委員会 第20号(1960/04/19、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 私は、本日初めてこの問題に対して質問をするわけですが、多分各同僚委員から質問が出ていたと思うので、あるいは重複してお尋ねするようなことになるかと思いますが、そういう場合、ごく要点だけ一つお答え願いたいと思いますが、御承知の通り、強制加入的な問題ということは、これは実際、国会議員としては、最もこの審議にあたって慎みもし、そうして慎重にいかなければならぬことは、これは言うまでもないのでありまして、私どもの経験としまして、最近二、三年前に、御承知の中小企業団体法案が上程をされたときなんでありますが、私どもは反対の中心になりまして、非常に最後まで反対をいたしましたが、結果は、たびたびの……

第34回国会 予算委員会 第8号(1960/03/05、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 政府は今国会におきまして、善隣外交ということを強調をせられたようでございます。善隣外交ということは、私の解釈をもっていたしまするならば、おそらく中共との関係を言われておることと思うのでございます。この点につきまして、最近の自民党の実力者の中には、中共と手を握り得る者があるならば、その者がまさに次の総裁になるんだというようなことも言われておるようでございます。昨年、石橋前総理が、続いて実力者の松村謙三氏が相次いで中共を訪問いたしております等を見ましても、その点を裏書きすると思うのです。また実力者の池田通産大臣が今年の正月におきまして、記者団に向かいまして、この問題をはっきり言って……

第34回国会 予算委員会 第11号(1960/03/09、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 議事進行。私は、ただいま鈴木君の提案につきまして、ここで協議するのも大へんですから、委員長、理事打合会に付されることを望みます。すみやかに議事進行を願います。

第34回国会 予算委員会 第14号(1960/03/12、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 私は、まず最初に、文部大臣に対しまして質問をいたしたいと思うのでありますが、最近御承知の通り、観光ブームの名によりまして、至るところ名所旧跡が荒らされておる状況は文部大臣も御承知の通りであります。特に、最近ひどいのは、松島のいわゆるタワー事件であります。これは、たしか大正八年ぐらい、風致の保護指定もなし、昭和二十何年かに特別名勝指定となっておる所でありまして、しかも日本の三大風景の一つとしておりますことは、国民のことごく知っておるところでございます。こういうような所にもって参りまして、突如といたしまして、文化財保護委員会の認可もなくして、ああいうどえらいものが建ち始めた。このこ……

第35回国会 地方行政委員会 閉会後第2号(1960/08/11、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 私は、最近新聞紙上にたびたび掲載をせられておりまするいわゆる山谷の問題、交番襲撃の問題について若干の質問をいたしたいと思うのであります。  第一回が七月の二十六日の夜に起こったわけでありますが、原因は、きわめて新聞紙上の伝えるところによりますというと簡単である。簡易旅館に泊まっておる酔っぱらいと、それからその旅館主とのけんかが原因になって、そうして警官が酔っぱらいを派出所に引致をしたというようなことに端を発して、そうして当夜は約千人が襲撃をして、警官が七人も負傷をしたと、こういうことなんであります。これが一回で終わったことならば、これは世間にあり得ることなんで、同じ階層の集団が……

第35回国会 地方行政委員会 閉会後第3号(1960/09/07、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 ちょっと資料について。これは先ほど警察庁から、説明があったのですが、まあ本年の台風は非常に小型だけれども、非常に雨が多いということの説明があり、また、われわれもそれは身をもって知ったわけでありますが、この建設省の統計を見ると、六月から八月の豪雨というのが別にあるのですね。そうして金額の上においてもこの豪雨が一番大きいのですが、これは何ですか、六月から八月のうちに十一号から十六号までずっと続いてあったわけですが、豪雨というものはこんなに数があった。それからまたさらに豪雨の一体表現、被害を中心にしてむろん見るのだろうと思いますが、豪雨の点について少し説明していただきたい。

第37回国会 予算委員会 第4号(1960/12/20、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 私は、外交の基本政策の一番かなめでございまする国際情勢の問題につきまして、総理大臣並びに外務大臣から御所見を最初に伺いたいと思うのであります。と申しますのは、岸内閣当時でございます。例の韓国に岸総理は私設秘書と称する特使を送って、そうして町の大統領でございまする李承晩に四十五度のおじぎをいたして、日露戦争以来の日本の対韓政策というものが非常に失敗であり、申しわけがなかったというようなことを言われて、天下の物笑いになったのでございます。そういうことを考えましても、ことに一衣帯水の間にございまするところの朝鮮とか、あるいは大陸等に対しまする情勢判断というものが、外交の基本方針を確立……

第37回国会 予算委員会 第6号(1960/12/22、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 私は、参議院同志会を代表いたしまして、昭和三十五年度一般会計予算補正について、以下に述べます三点に関し、特に政府に要望をいたしまして、賛成の意を失するものでございます。  要望の第一点は、この予算の補正規模は千五百十四億九千百万円でありまして、補正予算といたしましては、まさに空前な大きさでございます。しこうして、この膨大なる補正の財源は、全く本年度一千六百億円以上に上りますといわれておる税の自然増収によってまかなわれております。ところで、この千六百億円という自然増収の額を、本年度当初予算におきまして租税及び印紙収入の見積もり一兆三千三百六十億円に比較いたしますと、まさにその一二……

第38回国会 大蔵委員会 閉会後第1号(1961/06/30、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。六月十六日付をもって委員天坊君が辞任され、その補欠として市川君が委員に選任せられました。
【次の発言】 国有財産の管理並びに閉鎖機関等に関する件を議題といたします。  御質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 政府側の出席の関係からいって、できれば国有財産の管理からやっていただきたいと思います。
【次の発言】 ただいま出席をいたしておりますのは、会計検査院の篠田参事官、秋山第一局長、郵政省の荒巻貯金局長、鞆田第二業務課長、大蔵省の山下管財局長、建設省の志村参事官、国鉄の山崎管財部長、……

第38回国会 大蔵委員会 第2号(1961/02/02、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) これより委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。一月三十一日付をもって委員平林剛君が辞任され、その補欠として米田勲君が委員に選任されました。二月一日付をもって米田勲君が辞任され、その補欠として清澤俊英君が委員に選任されました。
【次の発言】 次に、今期国会に提出を予定される法律案について、大蔵省当局から説明を聴取することにいたします。  速記とめて。    午前十時四十一分速記中止
【次の発言】 速記を起こして。  それでは、本日はこれをもって散会いたします。    午前十一時二十五分散会

第38回国会 大蔵委員会 閉会後第2号(1961/08/31、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日付をもって委員野溝君が辞任され、その補欠として松澤君が委員に選任せられました。
【次の発言】 国有財産の管理並びに閉鎖機関等に関する件を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 委員長からちょっと申し上げますが、ただいま政府側の出席は、大蔵省以外に郵政省から荒巻貯金局長、板野簡易保険局長が見えております。
【次の発言】 速記をやめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 これにて暫時休憩いたします。    午後一時二分休憩

第38回国会 大蔵委員会 第3号(1961/02/10、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。二月三日付をもって委員佐野廣君及び清澤俊英君が辞任され、その補欠として二見甚郷君及び武内五郎君が委員に選任されました。二月七日付をもって上林忠次君が委員を辞任されましたが、二月八日付をもって委員に選任されました。
【次の発言】 右の結果、理事が一名欠けることになりましたので、委員長は、この際、成規の手続を省略し、先例に従い、理事に上林忠次君を指名いたします。
【次の発言】 これより、国有財産特別措置法の一部を改正する法律案外十一件を一括議題とし、順次、提案理由を聴取することにいたします。

第38回国会 大蔵委員会 第4号(1961/02/17、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  委員の異動について御報告いたします。二月十四日付をもって委員武内五郎君、二見甚郷君が辞任され、その補欠として清澤俊英君、迫水久常君が委員に選任されました。二月十五日付をもって委員迫水久常君が辞任され、その補欠として佐野廣君が委員に選任されました。
【次の発言】 この際お諮りいたします。  大矢正君及び山本米治君から、それぞれ都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  つきましては、さっそくその補欠互選を行ないたいと存じます。互選の方法は、……

第38回国会 大蔵委員会 第5号(1961/02/21、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案、森林火災保険特別会計法の一部を改正する法律案、北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案を一括議題とし、順次、提案理由の説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 ただいま説明のありました法律案に対する補足説明、質疑等は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、現在までに付託されました税関係法律案に関連をいたしまして、今回の税制改正の概要について、大蔵省当局から説明を聴取することにいたします。  大蔵側の出席者は田中政務次官、村山主税局長、塩崎課長でございます。

第38回国会 大蔵委員会 第6号(1961/02/24、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまより委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。本日付をもって委員原島君が辞任され、その補欠として北條君が委員に選任されました。
【次の発言】 国立病院特別会計法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 なお、補足説明は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、国有財産特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は、順次、御発言願います。
【次の発言】 委員長より大谷君に申し上げます。決して発言を阻止するわけではございませんし、むろんただいま提案になっておりまする国有財産……

第38回国会 大蔵委員会 第7号(1961/02/28、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  本日は、企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一部を改正する法律案並びに機械類賦払信用保険特別会計法案、以上二件を一括議題とし、順次、提案理由の説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 ちょっと速記やめて。
【次の発言】 速記をつけて。  ただいまの法案の補足説明及び質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 これより関税率改正に関する件を議題にいたします。  今国会に提出されております関税関係の法律案に関連して、関税率改正の概要について大蔵省当局から説明を聴取することにいたします。

第38回国会 大蔵委員会 第8号(1961/03/02、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  沖繩における模範農場に必要な物品及び本邦と沖繩との間の電気通信に必要な電気通信設備の譲与に関する法律案を議題といたします。  まず、提案理由の説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 続いて、補足説明をこの際聴取いたします。
【次の発言】 質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の補足説明を聴取することにいたします。  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、法人税法の一部を改正する法律案、通行税法の一部を改正する……

第38回国会 大蔵委員会 第9号(1961/03/09、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  会計法の一部を改正する法律案、資金運用部資金法の一部を改正する法律案、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案、農業近代化助成資金の設置に関する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第二四号及び閣法第一三八号)、関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、以上九件を一括議題とし、順次、提案理由の説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて。
【次の発言】 速記を起こして。  ただいまの説明に対しまする質疑並びに補足説明……

第38回国会 大蔵委員会 第10号(1961/03/14、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  物名税法等の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 補足説明及び質疑は次回に譲ります。
【次の発言】 次に、国債整理基金に充てるべき資金の繰入れの特例に関する法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 よろしゅうございますか。  他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もなければ、これにて討……

第38回国会 大蔵委員会 第11号(1961/03/16、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  通行税法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もなければ、これにて討論を終結したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  これより採決に入ります。通行税法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙……

第38回国会 大蔵委員会 第12号(1961/03/17、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  産業投資特別会計法の一部を改正する法律案及び日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、水田大蔵大臣が御出席になっておりますので、両案に関連いたします財政、金融一般についても、御質疑のある方はこの際御発言を願います。政府側の出席は、水田大蔵大臣、田中大蔵政務次官、西原理財局長、大月財務調査官、上林法規課長であります。  順次、発言を許します。
【次の発言】 これにて暫時休憩いたします。    午後一時十二分休憩
【次の発言】 ただいまから委員会を開会いたします。  午前に引き続き、水田大蔵大臣に対する質疑を続……

第38回国会 大蔵委員会 第13号(1961/03/22、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。三月二十日付をもって委員佐野廣君が辞任され、その補欠として湯澤三千男君が委員に選任されました。本日付をもって委員湯澤三千男君が辞任され、その補欠として佐野廣君が選任されました。
【次の発言】 ただいま申し上げました委員の異動の結果、理事が一名欠けることになりました。  つきましては、委員長は、前例に従い、正規の手続を省略し、理事に佐野廣君を指名いたします。
【次の発言】 次に、関税定率法の一部を改正する法律案及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、両法律案審査の……

第38回国会 大蔵委員会 第14号(1961/03/23、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 それでは、速記をつけて。
【次の発言】 都合により、森林火災保険特別会計法の一部を改正する法律案を先に議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 静粛に願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います……

第38回国会 大蔵委員会 第15号(1961/03/27、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  衆議院から提出されておりまする一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案の三法案、並びに、国民年金特別会計法案、大阪港及び堺港並びにその臨港地域の整備のため発行される外貨地方債証券に関する特別措置法案、税理士法の一部を改正する法律案を一括議題とし、順次提案理由の説明を聴取することにいたします。  八木衆議院議員。
【次の発言】 補足説明並びに質疑は後日に譲り、一応休憩いたし、午後一時から再開いたします。    午後零時二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続いて、委員会を開催いたします。  まず、港湾整備特別会計法案を議……

第38回国会 大蔵委員会 第16号(1961/03/28、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  御質疑のある方は御発言願います。  なお、政府側の出席は、水田大蔵大臣、田中大蔵政務次官、石野銀行局長であります。
【次の発言】 他に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 他に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。

第38回国会 大蔵委員会 第17号(1961/03/29、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  関税定率法の一部を改正する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を一括議題といたします。  質疑のある方は御発言を願います。  なお、政府側より田中政務次官、稲益税関部長、村上通商参事官、村田食糧庁業務第二部長が見えております。
【次の発言】 須藤君に申し上げますが、発言中ですが、関連なら……。
【次の発言】 税関部長に申し上げますが、先に荒木君の質問がございますから、それに対する回答を……。
【次の発言】 今井通商局長、それから村上通商参事官が見えています。

第38回国会 大蔵委員会 第18号(1961/03/30、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開会いたします。  まず、租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第一三八号)について、簡単に補足説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 速記をちょっととめて。
【次の発言】 速記つけて。
【次の発言】 ただいま補足説明のありました租税特別措置法の一部を改正する法律案(第二次分)のほか、揮発油税法の一部を改正する法律案、地方道路税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案(第一次分)、物品税法等の一部を改正する法律案、郵便貯金特別会計法の一部を改正する法律案を議題と一いたします。  水田……

第38回国会 大蔵委員会 第19号(1961/03/31、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、法人税法の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案(閣法第二四号)、以上三法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。―別に御発言もなければ、これにて三法律案に対する質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  これより三法律案の討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 他に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。

第38回国会 大蔵委員会 第20号(1961/04/11、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  国民年金特別会計法案を議題といたします。  本法律案は、御承知のことと存じますが、衆議院で修正の上、去る七日、本院に送付されたものであります。  これより本法案の補足説明を聴取することにいたしたいと存じますが、衆議院の修正は内容が簡単なものでありますので、補足説明に引き続き、便宜、政府側から衆議院の修正点についての説明を願うことにいたします。  なお、政府側の出席は田中大蔵政務次官、谷村主計局次長、上林法規課長、小山年金局長でございます。
【次の発言】 御質疑のある方は、順次、御発言願います。

第38回国会 大蔵委員会 第21号(1961/04/25、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案及び所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とシンガポール自治州政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案、以上両案を一括議題とし、順次、提案理由の説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 補足説明及び質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 次に、企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は、順次、御発言願い  ます。  政府側よりは田中大蔵政務次官、小熊経済課長……

第38回国会 大蔵委員会 第22号(1961/05/11、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。四月二十四日付をもって委員上林君が辞任され、その補欠として青田君が委員に選任されました。四月二十七日付をもって青田君が委員を辞任され、その補欠として上林君が委員に選任されました。本日付をもって木暮君が委員を辞任され、その補欠として塩見君が委員に選任されました。
【次の発言】 右の委員の異動の結果、理事が一名欠けることになりました。  つきましては、先例に従いまして、成規の手続を省略し、委員長がこの際、理事に上林君を指名いたします。
【次の発言】 企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法の一……

第38回国会 大蔵委員会 第23号(1961/05/16、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、補足説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 質疑のおありの方は順次御発言願います。
【次の発言】 この際お諮りをいたします。  本法律案審査のため参考人の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、参考人の人選及び日時等は、委員長及び理事に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  これにて休憩いたし、午後は一……

第38回国会 大蔵委員会 第24号(1961/05/18、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  委員の異動について御報告いたします。去る十六日付をもって委員佐野君が辞任され、その補欠として迫水君が委員に選任されました。十七日付をもって迫水君が辞任され、その補欠として佐野君が委員に選任されました。
【次の発言】 右の結果、理事一名が欠けることになりましたので、委員長は、前例に従い、成規の手続を省略し、理事に佐野君を指名いたします。
【次の発言】 製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、補足説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 質疑のある方は順次御発言を願います。  なお、専売公社よりは……

第38回国会 大蔵委員会 第25号(1961/05/19、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  委員の異動について御報告いたします。本日付をもって委員荒木正三郎君が辞任され、その補欠として田中一君が委員に選任されました。
【次の発言】 会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより本法律案について参考人の方々から御意見を述べていただくわけでございますが、その前に、委員会を代表いたしまして、委員長から参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  当委員会におきましては、目下本法律案について審議を重ねておりますが、さらに慎重に審議を進めるため、今回関係業界の御意見を拝聴することに相なった次第でございます。本日は御多用……

第38回国会 大蔵委員会 第26号(1961/05/23、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  最近における設備投資と金融問題に関する件を議題といたします。  これより本件に関して御質疑をしていただくわけでございますが、その前にお諮りをいたします。  吉岡日本開発銀行理事を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 では、順次御発言願います。  なお、ただいまの出席者は石野銀行局長、若林産業資金課長、中野企画庁調整局長、遠藤計画課長でございます。
【次の発言】 吉岡参考人。

第38回国会 大蔵委員会 第27号(1961/05/26、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  農林大臣におかれましては、時間を差し繰り、約一時間出席をしていただくことになっておりますので、この点をお含みの上、御質疑を願いたいと思います。  質疑のある方は御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。

第38回国会 大蔵委員会 第28号(1961/05/30、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  大阪港及び堺港並びにその臨港地域の整備のため発行される外貨地方債証券に関する特別措置法案を議題といたします。  御質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 なお申し上げますが、ただいま政府側よりの出席者は西原理財局長、亀徳総務課長、堀込地方資金課長、通産省より藤岡工業用水課長、運輸省より宮崎港湾局計画課長が見えております。なお、自治省より佐々木理財課長が間もなく入る予定でございます。
【次の発言】 委員長より理財局長に、成瀬、木村両君の質問に関連いたしまして、お尋ねいたしますが、御両君の質問の中にもございました通り、こういうことが……

第38回国会 大蔵委員会 第29号(1961/06/02、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とシンガポール自治州政府との間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律案を議題といたします。  まず、補足説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認……

第38回国会 大蔵委員会 第30号(1961/06/06、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。六月三日付をもって委員佐野廣君が辞任され、その補欠として大野木秀次郎君が委員に選任されました。六月六日付をもって阿部竹松君が辞任され、その補欠として戸叶武君が委員に選任されました。
【次の発言】 次に、印刷事業に関する件を議題にいたします。  質疑のある方は順次御発言願います。  なお、政府側よりの出席は田中大蔵政務次官、小島印刷局長心得、栗田小田原印刷工場長、三浦国有財産第一課長、細川国有財産第二課長でございます。
【次の発言】 委員長から要望いたします。

第38回国会 大蔵委員会 第31号(1961/06/08、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  お諮りいたします。  租税及び金融等に関する調査につきましては、閉会中も継続して調査を行なうため、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 重ねて、お諮りいたします。  閉会中における地方の実情調査のための委員派遣に関しては、委員長及び理事に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第38回国会 予算委員会 第15号(1961/03/15、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 まず最初に、外務大臣にお伺いしたいのですが、十二月の二十日の日の当委員会の補正審議のときに、私は池田総理並びにあなたに対しまして、ビルマ、フィリピン、その他各国の賠償問題並びに経済援助等の問題につきましてお尋ねをいたしたわけでございます。そのときに、私はお尋ねの中に、ビルマの再検討賠償問題という点をお伺いいたしましたが、今のところ政府はこれに対して確たる考えを持っていないというようなお話で、私はそのまま引っ込んだのでありますが、その後新聞の報ずるところによると、その再検討問題というものが実現化して、すでに四千万ドルを先方に提案されたと聞いておるのであります。これに対しましてビル……

第39回国会 大蔵委員会 第1号(1961/09/25、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、お諮りいたします。  本国会中、必要に応じ租税及び金融等に関する調査を行なうため、その要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。本日はこれにて散会いたします。   午前十一時十八分散会

第39回国会 大蔵委員会 閉会後第1号(1961/12/08、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  この際、お諮りいたします。  閉会中、地方の実情調査のため派遣されました派遣委員の報告は、前例に従い、これを会議録に掲載することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。    午前十時二十分散会

第39回国会 大蔵委員会 第2号(1961/10/03、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、お諮りいたします。  現在理事が二名欠けておりますので、これよりその補欠互選を行ないたいと存じます。互選の方法は、前例に従い、成規の手続を省略し、委員長において指名することに御異議ございませんか。   り
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、委員長は理事に永末英一君及び市川房枝君を指名いたします。
【次の発言】 これより、北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取することにいたします。小平総理府総務長官。
【次の発言】 次に、会計法の一部を改正する法律案、農業近代化助成資金の設置に……

第39回国会 大蔵委員会 第4号(1961/10/17、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 なお、補足説明は後日といたします。
【次の発言】 続いて、会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。  なお、大蔵省よりは上林法規課長、建設省より高田参事官が出席いたしております。
【次の発言】 委員長から高田参事官にお尋ねをしたいのですが、むろん、あるとするならば特殊な大工事以外にはないと思うのですが、従来外国人業者に指名をした場合がありますか。

第39回国会 大蔵委員会 第5号(1961/10/19、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。ただいま青木君が辞任され、その補欠として野本君が委員に選任されました。
【次の発言】 会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。  別に御発言もなければ、これにて質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。

第39回国会 大蔵委員会 第6号(1961/10/24、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、委員の異動について御報告いたします。十月二十三日付をもって委員上林忠次君、二見甚郷君が辞任され、その補欠として加藤武徳君、竹中恒夫君が委員に選任されました。本日付をもって加藤武徳君が辞任され、その補欠として上林忠次君が委員に選任されました。
【次の発言】 右の異動の結果、理事が一名欠けることになりましたので、この際、委員長は、前例に従い、理事に上林君を指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。

第39回国会 大蔵委員会 第7号(1961/10/26、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会をひらきます。  まず、委員の異動について御報告いたします。十月二十四日付をもって委員成瀬君が辞任され、その補欠として占部君が委員に選任されました。二十五日付をもって占部君が辞任され、その補欠として成瀬君が委員に選任されました。
【次の発言】 右の異動により、理事が一名欠けることになりましたので、委員長は、前例に従い、理事に成瀬君を指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 次に、北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律案を議題とし、前回に引き続き、質……

第39回国会 大蔵委員会 第8号(1961/10/27、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  まず、農業近代化助成資金の設置に関する法律案を議題といたします。  まず、補足説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて。    午後一時三十三分速記中止
【次の発言】 速記をつけて。  次に、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、補足説明を聴取することにいたします。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時十三分散会

第39回国会 大蔵委員会 第9号(1961/10/30、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまより委員会を開きます。  まず、農業近代化助成資金の設置に関する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言を願います。  なお、政府側の出席者は、堀本政務次官、上林法規課長、農林省より立川金融課長、松岡参事官が出席をいたしております。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 いかがですか。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。

第39回国会 大蔵委員会 第10号(1961/10/31、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  農業近代化助成資金の設置に関する法律案、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 委員長から申し上げますが、委員長理事の打ち合わせによりまして、質疑は時間をなるべく御厳守願いたいと思います。
【次の発言】 須藤君に申し上げますが、質問の趣意がだいぶ通産省関係が多いようでございますからできるだけ大蔵省に向けてひとつ御質問願います。
【次の発言】 政府側に申し上げますが、議事の進行上、わからない点はわからないでけっこうですから……。

第40回国会 大蔵委員会 第1号(1961/12/09、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから委員会を開きます。  調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本国会開会中、必要に応じ租税及び金融等に関する調査を行なうため、その要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、よって、さよう決定いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十八分散会

第40回国会 大蔵委員会 第6号(1962/02/13、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 この水島と鹿児島というように今度は限定されておるが、問題になったのは秋田とか蒲郡、大船渡、こういうようなものが問題になっていたようですが、まあ本年度政府の方針としては、自由化九〇%遂行する、こういうことになっているのですが、この自由化に関連して、どうなんですか、今出た二つ以外にさらに緊急度として必要な開港のものはあるのじゃないですか。そういう点は、この大船渡、蒲郡、これ以外に何か政府でそういうこと問題になったのはないですか。
【次の発言】 それから、鹿児島ですけれども、鹿児島空港というのは、これは全く対沖縄との関係だけですか。

第40回国会 大蔵委員会 第14号(1962/03/13、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 城戸さんに質問が集中して恐縮なんですが、まとめて一点お尋ねしたいのですが、大製作社としての五社ですね、五辻の直轄館というものは全国にどのくらいあるかということと、それから直轄以外のものがどのくらいあるかということ、それからいま一つ、直轄についての問題はないと思うのですが、直轄以外、あなた方が製作品を売って地方の興行主によって上映されておる映画料金であなた方のほうが受け取るべきもの、五社が受け取るべきもの、これが最近、昨年の統計が出ておられればけっこうなんですが、あるいはもっと前でもいいのですが、それはどのくらい未納、未回収になるか、その問題と、それからいま一つ、入場料の問題、た……

第40回国会 大蔵委員会 第17号(1962/03/22、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 江口さんにちょっと伺いますが、今お話の中に、入場料を、かりに無税の舞踊会であっても仕込みに税がかかる、こういうお話ですが、それはどういう場合ですか。仕込みというと、どんなものですか。
【次の発言】 それで、同じ舞踊の会でも、あなたがさつき述べられたような、何といいますか、西洋舞踊というのですか、そういうもののあなた方の場合、それから同じ入場無料でも、日本舞踊ですね、日本舞踊の会なんか、これはわれわれもよく知りませんが、かりに入場無料であっても、主催者の家元に入るいわゆる不特定の収入というのは相当大きいのじゃないでしょうか。

第40回国会 大蔵委員会 第18号(1962/03/27、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 今の木村さんの質問に関連してですけれども、物価騰貴の指数というもの、これはわれわれもいろいろ問題にしているわけですがね。大体は経済企画庁のあの統計を基準にしてやっているのですか。それから、実質的家庭支出の騰貴なんというものは、たとえば東京あたり別に出ていますね。これと企画庁のあれを見ると、かなり変わっている。それから、これはまた必ずしも権威があるとはいえないのだが、実際の生活の各家庭を調べたもの、これは大ざっぱにいって三十五年度と三十六年度と比較して三割八分から四割ぐらいふえている。そういう点、一体どれを一番対象にしてやっているのか、全体的にそういうものを平均して出しているのか……

第40回国会 大蔵委員会 第30号(1962/04/27、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 ちょっと関連して、今の質問に関連して、大臣に一点ほどお尋ねしたいんですが、この問題については、私もたびたび予算委員会等でいろいろ質問をいたしたんですが、その一番の問題は、池田さんを初め佐藤さん、それからまた水田大蔵大臣、あなた御自身も、米当局と再三交渉に行かれたわけですがね。ところが、幾らお尋ねしても、その各大臣のロバートソン初めいろんな人とお会いになったいきさつというものをちっともはっきり言わないんですね。しかし、今度はこういうような状況になって、すでにもう外務委員会においても、衆議院は通り、それから本院において今審議をしておるわけなんだが、この際ひとつ、まああなた自身だけで……


6期(1962/07/01〜)

第41回国会 大蔵委員会 第2号(1962/08/21、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 関連して。先ほど成瀬君の対米債務の支払いの十五年間の年次計画、これについて念を押したい。これはもう非常に本案審議の一番の問題なのです。これについては何かさっきあまりはっきりしていないから、なるべく早い機会に出してもらいたいのだが、一体これはいつごろまでに出せるのか。これは一番わけのない資料だと思うので、早く出してもらいたい。
【次の発言】 海運局長に少しお尋ねいたしたいのですが、今日の海運の不況という問題は、御承知のとおり、非常に大きな政治問題にも発展しているわけです。したがって、今問題になっている例の造船融資の二分の一の利子のたな上げ問題とか、いろいろやっておりますが、そんな……

第41回国会 大蔵委員会 第3号(1962/08/23、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 時間がございませんから、総合的な問題につきましては後日にいたしまして、きわめて端的に三、四点伺いたいと思います。  第一は、輸出振興に対する金融、税制措置の問題、その次は中小企業の金融の問題、それから第三点は金利の引き上げの問題、それから最後には、先ほど外資導入の問題がございましたが、これに関連をして端的に伺いたいと思いますが、まず第一の輸出振興に関する問題でございますが、御承知のとおり、昭和二十二年の八月の十五日にGHQによって民間貿易が許されて今日になった。したがって、飢餓状態の輸出入から最近は輸出が四十億ドル、輸入が五十億ドルというようにきわめて奇跡的な飛躍をしたことは御……

第41回国会 大蔵委員会 第4号(1962/08/24、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は、質問をいたす前に、一言前提的に申し上げたいのでございますが、終戦後国会が開かれまして今回は四十一回を迎えておるわけでございますが、その四十一回の国会を通じて見まして、この法案とうらはらなものでございますガリオア・エロア協定問題ほど、おそらく国会始まって以来といっても私は過言でないところの議論が集中せられた協定というものは他に見ないのでございます。おそらく、私の知る範囲におきましては、あらゆる機会におきまして百数十回くらいの議論というものは、いろいろな場合において論議がされていたと。事ほどさように重大なこの問題につきまして、その一体基本というものはどこにあるのかということを……

第41回国会 大蔵委員会 第8号(1962/09/01、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は、本案に賛成の意を表するものでございます。  しかし、賛成にあたりまして一言申し上げなければならぬと思うのでございますが、新憲法治下におきまして開会されました四十一回の国会を通じまして、これほど論議の中心になった法案というものはないのであります。その根拠はどこにあるかと申し上げまするならば、債務性という大きな問題でございます。私どもこれを考えまするというと、勢い占領政策という問題にわたらなければならぬと思うのでありますが、当時のアメリカ占領政策は、あくまでも日本を植民地化そうとする精神であり、すなわちヘーグの陸戦法規の精神をもって臨んだことは御承知のとおりでございます。日本……

第41回国会 予算委員会 第2号(1962/08/27、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は質問時間がきわめて短かいのでございますので、できるだけ端的にお尋ねしたいと思うのであります。  まず第一に、先般行なわれました参議院の公職選挙に関連をいたしましてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、この問題は本来でございますというと、私一個の問題でなく、衆参両院を通じて各議員にきわめて関係の深い問題でございますので、本会議で緊急質問をいたすほうが筋道かと思うのでございますが、会期の日も、きわめて切迫いたしておりますので、どうせこの委員会で画然たる御答弁をいただくわけには参らぬと思うので、その点は後日に保留をいたしたいと思うのでございますが、まず第一に総理にお伺いをいたし……

第42回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1962/12/08、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 委員長の互選につきましては、私から、委員長に堀末治君を推薦することの動議を提出いたします。

第42回国会 大蔵委員会 第7号(1962/12/21、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は、本案に対しまして反対をいたすものであります。  反対につきまして一言申し上げたいことは、この一部の地主諸君の生業上非常な困難にありまする事態というものを私どももよく知っております。ことに育英等の問題におきまして相当な困難をされておられることも、よく知っております。しかしながら、これは日本が敗戦をいたしたという一連の関係でございまするので、今日この敗戦を通じて見まする――一部国民だけではございません、多数そういう恩典に浴さなければならない階級というものが非常に多いのでございます。  私がかつて大蔵委員長のときに、この委員会を二日あげてやりました海外引揚者の、これは主として中……

第42回国会 予算委員会 第4号(1962/12/21、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は、まず総理大臣に、最近の国際情勢に関しましてその所信をお伺いいたしたいと思うのであります。  池田総理が、あなたに最も近いといわれるところの大平外務大臣が就任以来、何か最近の国際情勢下に対しまして新しい外交方針を打ち出そうとするような意欲がわれわれには感ぜられるのであります。たとえてみまするならば、最近起こりましたキューバの問題に対するところのあの声明の内容、当時におきまして、私どもは参議院から派遣をせられて欧米に出張中でございました。その当時の自由主義陣営内の論説を見まするというと、ケネディ大統領に対しまして全面的に強い支持を与えた声明を出しており、かたがた日本政府側のあ……

第43回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1962/12/24、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 委員長の互選につきましては、私から、委員長に堀末治君を推薦することの動議を提出いたします。

第43回国会 石炭対策特別委員会 第9号(1963/05/29、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 被災当日から今までに、大きい小さいの別はあるが、相当出水というものが、断続的に行なわれておるのですか。
【次の発言】 今後いろいろ学術的な調査を待たなければならないであろうが、再発のおそれがあるかないかということの断定は、今掘進をしておるときであろうけれども、大体そのめどはどのくらい日にちとしてかかるのですか、それを算定する基礎のあれは。

第43回国会 石炭対策特別委員会 第11号(1963/06/21、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は不勉強で、あまり詳しいことはわからないんで、あるいはとんちんかんな質問をするかもしれませんが、ごく手短に二、三の点について伺いたいんですが、この法律は昭和三十六年の十二月から二年間、保安を確保することが困難な保安不良炭鉱を廃止させる予定であったはずでありますが、本法施行後すでに一年半近くを経過しておるわけでありますが、本法の有効期間を一年延長しようとしておるのがこのねらいなんですが、しからば、現在までの本法の実施状況でございますが、これを順次、三、四点について伺いたいのであります。  まず第一に、廃止勧告をした炭鉱数というものは一体どのくらいあるんですか。

第43回国会 石炭対策特別委員会 第12号(1963/07/06、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 時間がございませんので、きわめて項目的に簡単にお尋ねいたしますが、私はどうもふに落ちないのは、合理化の中に整備計画と再就職計画というのがあるのです。これらはもちろんうらはらの関係にあるのだと思うんですが、この関係についてひとつ御説明願いたい。
【次の発言】 そうすると、審議会の決定を待たないと、具体的な計画というものは政府としてはまだ立てておられないのですか。
【次の発言】 その場合、労働省と通産省との関係、あるいは話し合いといいますか、そういう点はどうなりますか。
【次の発言】 その次に、現行法の標準炭価の制度と、それから改正案の基準炭価の制度との差異、私全くしろうとでわから……

第43回国会 大蔵委員会 第11号(1963/02/28、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 外国保険業者の再保険の問題につきまして、少しお尋ねをいたしたいのですが、従来、日本として再保険の一番多いのは、言うまでもなく船舶業者が大体多い。おそらく保険金としては元受けが百五十億円くらいじゃないかと思うのですが、これは大体百トン以上の船を中心とするのですが、この再保険のつまり流れ方といいますか、たとえていいまするならば、ある船会社が住友とか、あるいは東京海上、安田とか大正、そういう一流の保険会社と契約をいたした、そういう場合に日本の保険会社が十分消化力がない、そうしてその場合八〇%は自分のほうで引き受ける、二〇%は再保険としてイギリスならイギリスへ出すというようなこと、これ……

第43回国会 大蔵委員会 第24号(1963/03/30、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 関連して、ちょっと伺いたいのですが、自由化で今残っておるものが十何%かありますね。品目としては二百何品目かあると思うのですが、そのうちに、まあ砂糖とかその他大きな項目で、五、六、項目でいいですが、残っておるもののパーセンテージはわかりますか。たとえば砂糖が七%とかその他が何%とか、残っておるうちの主要なパーセンテージがわかったらお示し下さい。
【次の発言】 いま一点お尋ねいたしますが、そうすると、三十八年四月一日現在として、品目としては幾つ残りますか。
【次の発言】 関連 外務省の方、今の問題に関連してお尋ねいたしますが、私はまあ限定して申し上げますが、ウエーバーを求めたもの、……

第43回国会 大蔵委員会 第29号(1963/06/20、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 関連。今、柴谷委員からのお尋ねのこの未処理の問題ですが、現在一審で係属中のものが四十八名、二審で十名、それから最高裁に上告中のものが十九名、残十一名となっているのですが、この十一名というものは不起訴が決定したものなんですか、その点はっきりして下さい。
【次の発言】 一点お尋ねいたしますが、罰則の中に、今まで柴谷委員が申し上げた収賄、贈賄の問題なんですが、第六条に職務上の秘密漏泄、竊用という文句があるのですが、今からこの法律を見ますと、まことに何といいますか、昼あんどんのような気がするのですが、こういうことが書いてありますね。「公務員若ハ公務員タリシ者又ハ第一条若ハ第二条の営団、……

第43回国会 予算委員会 第6号(1963/03/05、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は、最初に日韓問題につきまして、今まで質問をせられた方々の角度と違いまして、一、二点お尋ねをいたしたいわけでありますが、私どもは、正常の日韓会談につきましては、これはぜひとも遂行しなければならぬと、こう思っております。しかしながら、それには総理もしばしば言明をいたしおりますとおり、国民が納得のいく線でなければならないということを言明をせられておるのでございますが、私どもも、まさにそのとおりでございます。したがいまして、この日韓会談にあたりまして、いろいろの曲折はございますが、その国民の納得をいたしまする根本的な線はどこであるかと、こう申しますると、言うまでもなく、李承晩ライン……

第43回国会 予算委員会 第19号(1963/03/29、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は昭和三十八年度一般会計歳入歳出予算外二案につきまして、賛成の立場より、討論を行なわんとするものであります。  御承知のとおり、三十八年度一般会計歳出予算規模は二兆八千五百億円でありまして、前年度当初予算額に比較いたしますと四千二II二十二億円の増加であります。また、財政投融資計画額は一兆一千九十七億円と、これまた二千四十五億円を増加いたしております。比率で申しますと、一般会計の伸び率が一七・四%、財政投融資の伸びが二二・八%でありまして、三十七年度のそれは、前者が二四・二%、後者が一八%であります。予算の規模並びに編成方針として、今回の予算は大体妥当であると思うのであります……

第43回国会 予算委員会 第20号(1963/06/10、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 質問の時間がきわめて制限されておりますので、私はできるだけまとめて、二、三の点につきまして政府当局の御意向を伺いたいと思いますが、まず最初に、総理並びに宮澤企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。  安定賃金政策、物価、倍増計画、これらの問題に関連する構造計画、こういう点につきましてお尋ねをいたしたいのでありますが、宮澤長官がガットの理事会からお帰りになりまして記者団に語った安定成長の基礎としての安定賃金の理論は、池田総理の従来の高度成長政策の転換の前ぶれのようにわれわれは受け取っておるのでありますが、この際、総理の倍増計画ないし高度成長政策のねらいを、あらためて伺っておきたい……

第44回国会 議院運営委員会 第2号(1963/10/18、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 簡単にお尋ねしたいのですが、私はきょう承認のこの人事案件を具体的に申し上げるわけでないですが、今の永岡委員の質問に関連して申し上げておきたい。本理事会でもう長い間しじゅう問題になっているのですが、今、副長官の答弁の中にもありましたとおり、非常に一人の人がたくさんやっているというだけでなく、ある任命人事なんというのは非常に片寄っているというきらいがしばしばここに問題になっていたわけなんですが、われわれに提出された表を見ますと、非常に出席がいいわけなんです。ところが、会社の重役を二十も三十もやっている人は、人間の力には限界があるので、そんなたくさんの委員会にこうも回ってやっていける……

第45回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1963/12/04、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は、ただいまの大矢君の動議に賛成いたします。

第45回国会 大蔵委員会 第4号(1963/12/17、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 簡単に一、二点伺いたいのですが、三十八年度に再保険の支払いのいわゆる当初見込み額というものがあるはずです。あるいは資料として提出されておるかもしれませんが、私まだ見ていないのですが、その見込み額と、それからその対象になるものですね、麦とか米とか、そういうものについて手元に資料がありましたら、ひとつ御答弁願います。あるのですか。それでは、それでよろしいです。  そこで、伺いたいのは、これはそうすると、結局当局としては、災害というものは、これは災害を考えて再保険をやるわけなんだが、こういう大幅の金額になりますと、これは当局としては相当見込み違いだったというようなことがいえるのじゃな……

第46回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1963/12/20、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 私は、ただいまの阿部君の動議に賛成いたします。

第46回国会 石炭対策特別委員会 第7号(1964/05/08、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 近藤さんにごく端的に一、二点お伺いいたしておきたいと思いますが、産炭地域振興という一つの大きな目標を持って行かれた進出なんでありまして、したがって、普通の土地の振興というようなばく然とした進出でないだけに、いまいろいろあなたが述べられたことがよく私はわかるわけなんですが、当時の何といいますか、話し合いといいますか、あるいはもう少しむずかしく言うならば、進出の条件というようなものについて、大きな項目だけでもよろしいのですが、お聞かせ願いたいのです。  それから、いま一点、税制措置の問題で、地方税については奨励措置を講じてあるこれの具体的な問題、それから、いま一つ、さらに今後国税関……

第46回国会 大蔵委員会 第17号(1964/03/19、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 ちょっと伺いますが、これはあるいは大蔵省にお伺いをするよりは通産省の問題になるかもしれませんが、例の二十八年以来創設されている特別輸出控除制度ですね、これは非常に輸出振興に大きな役に立ったことは御承知のとおりですが、これは私のある知り合いの会社が利益を四億円あげた、そうしてよく計算をしてみると、その四億円のうちの一億八千万円というものは輸出控除のおかげだった。これは一つの例なんですが、そういうようなわけで、この輸出控除の問題が非常に輸出全体に大きな貢献をした。ところが、今度ガットの規定に抵触をするということと、それからいやでもおうでもこの三月にはほうっておけば、時限法のようなも……

第46回国会 大蔵委員会 第21号(1964/03/27、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 平田総裁に一言伺いたいんですが、ただいまのお話のヨーロッパ市場に外債をこれから多く求めていく傾向になるだろうと思うのでありますが、先年の、金額はわずかですけれども、ドイツの大阪市港湾の外債と同じように、金額は非常に少ないが、いい影響を与えた。まあアメリカがなかなかいろいろな事情でまとまったものが受けにくいという場合に、ヨーロッパ市場において、たとえば二千万ドルなら二千万ドルを一つの国でまとめるということはなかなか至難じゃないですか。そういう点について、かりにおやりになるとすると、これは何回かに分けて、分類して募集するとか、そういうような構想がおありなのか。それから、もう一つ、視……

第46回国会 大蔵委員会 第31号(1964/05/12、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 時間もございませんから、一、二点ごく簡単に伺いたい。  最近における各銀行の銀行券の管理の問題なんですが、御承知のとおり、昨年の秋ごろから本年の四月――四月以降はないようでありますが、ひんぴんとして紙幣の盗難事件というやつが起こってわるわけでありますが、一番おひざ元の日銀で百万円、それから三井銀行の練馬支店で一千万、富士銀行兵庫支店で七百六十万円、それから北陸銀行の本店で千七百万、協和銀行の兵庫支店で九百万、しかもこの北陸銀行の本店の盗難と協和銀行兵庫支店の九百万の盗難が皮肉にも同じ日に起きておる。こういうことで、その後犯人があがったということもわれわれは全然聞いていないのです……

第48回国会 災害対策特別委員会 第3号(1965/01/29、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆さま方の御推挙によりまして、委員長の重責をになうことになりました。まことに微力でございますので、今後、皆さま方の御協力を切にお願い申し上げる次第でございます。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十五分散会

第48回国会 災害対策特別委員会 第4号(1965/02/19、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一月三十日、藤原道子君が辞任され、その補欠として杉山善太郎君が選任されました。  また、二月十七日、石原幹市郎君が辞任され、その補欠として森部隆輔君が選任されました。
【次の発言】 災害対策樹立に関する調査を議題にいたします。  本日は、昭和四十年度防災関係予算及び災害復旧事業計画について説明を聴取し、質疑を行ないます。  まず、総理府から説明を求めます。  なお、総理府の一般説明の後、文部、農林、通産、運輸各省、気象庁、建設省、自治省、消防庁、国鉄、電電等より補足説明を願……

第48回国会 災害対策特別委員会 第5号(1965/05/18、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  継続調査要求についておはかりいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣についておはかりいたします。  ただいま議決……

第48回国会 石炭対策特別委員会 第6号(1965/03/03、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 議事進行について。いま局長が説明されたのですが、われわれちょっと見当がつかないのだが、何か略図のようなものがあればそれでやってもらいたい。

第48回国会 大蔵委員会 第6号(1965/02/18、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 私は災害関係をやっておるのだが、この災害関係の予算全体を見ますと、一応盛っておるものは約三千五百億ばかりあるのだが、このうち物資がどのくらいあるのか知らないが、災害の場合の物資というものは、ふだん保管しているのか、あるいは災害が起きたときにその予算の執行をして必要なものを買うのか、あるいはふだん管理しているのか、それはどうなっているのですか。
【次の発言】 まあ災害も激甚法を発動するような場合は、これは別ですが、そうでなくて、小災害の場合、毛布を何千枚とか、それから医療関係のものをどれだけとか、こういうものはある程度のものというものは各省所管の役所でこれは保管しているのでしょう……

第48回国会 大蔵委員会 第7号(1965/02/23、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 これは通産省に伺うのかもしれませんが、おわかりになった程度でけっこうなんだが、国別には申し上げませんが、現在日本がいわゆる技術援助を受けている件数、これはどのくらいあるか。それからまた金額、それとまたそのロイアルティーを払っているものはどの程度になっているか。それがもしわかったら、ひとつ知らしてください。
【次の発言】 このままではちょっとわからぬので、説明してください。
【次の発言】 ロイアルティーのなんですか、総額は簡単にわかるのですか。
【次の発言】 国別でなくてもいいのですが。
【次の発言】 それから、これのパーセンテージは大体わかりますか。アメリカがほとんどだと思うが……

第48回国会 大蔵委員会 第8号(1965/02/25、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 ちょっと簡単に一、二点伺いたいのですが、最近の外国たばこの輸入は非常に多いようで、若い人なんか非常に喫煙しているのが多いのですが、大体わかっておる輸入金額というものはどのくらいですか、ごく新しいもので。
【次の発言】 これは何ですか、アメリカが一番多いのですか、イギリスですか。
【次の発言】 それから、最近まあパイプたばこが非常に多くなってきておるのですが、したがって、どうもはっきり、私なんかもどうもパイプ党なんだけれども、正直いって専売公社のものはあまり進んで買おうとも思わない。なけりゃしかたないから吸うですが、まあ買った場合にはしかたがない、ブランデーでも少しまぜてのもうと……

第48回国会 大蔵委員会 第12号(1965/03/12、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 まず協議団の問題についてちょっと一、二点伺いたのだが、私はよく知らないのだが、この協議団というものは国税局を一審とし、それから、まあそういう言い方がいいか悪いか知らぬが、それから国税庁を二審として、それから裁判所を三審とする、まあ大体こういう見方でいいのですか。
【次の発言】 そうすると、国税庁というものはもう必要ないのですね。国税局の段階で、あとはもう裁判と、こういうことになるのですか。
【次の発言】 そうすると、協議団が回してきたその指示を国税局できめれば、もう裁判にせぬ限りはそこで泣き寝入りだと、こう言わざるを得ないわけですね。

第48回国会 大蔵委員会 第14号(1965/03/18、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 時間が来ておるのですが、一言大臣にお尋ねしておきたい。私は、委員会の名前はよく知らないのですが、たしか金融調査会だと思うのですが、前の勧銀の頭取の堀さんが会長をしている金融調査会で、何か投融資の資金割りについて、相当あそこに権限といいますか、大蔵省がある程度の委託をするというように聞いておるんですが、これが市中金融にとっては大きなセンセーションを起こしておるのですが、その実質というのはどういうのでしょう。
【次の発言】 十分大臣もお含みだと思いますけれども、なかなか銀行協会としては、何かあそこの諮問を特に大蔵省が尊重をして、そうして何か諮問に応じてやられるような、まあこれは杞憂……

第48回国会 大蔵委員会 第16号(1965/03/23、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 木下教授にお伺いいたしたいのですが、税三基本法案に対しまして非常なうんちくを傾けられて、私ども裨益をいたしたのですが、これに関連してお尋ねをいたしたいのは税務の行政全般に関してなんですが、御承知のとおり、納税自体が非常なわずらわしさがありますことは国民のひとしく認めているところでもあり、同時にまた、税務署と交渉次第によっては相当いろいろ、あるいは手心もあり、そこに不公平ができる場合もありますし、かりに一つの例をあげますれば、ある税務署で、その現役の署長の時代にむずかしい問題でほとんど話は八分どおり解決をしていた。ところが、突如署長がかわったためにこれが一転したというような例が非……

第48回国会 大蔵委員会 第17号(1965/03/24、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 国際開発銀行の外資問題に直接関係はないのですけれども、ひとつお尋ねいたしたいのですが、これは逆に日本から東南アジアその他低開発国に貸す場合、いま問題になっているのは、中華民国との間に一億五千万ドルの借款の交渉がいま行なわれておると思うんです。これはまあ私がかつて三十七年の四月ですか、時の池田総理に予算委員会でお尋ねをいたしたときにおそらく端を発していると思うのでありますが、まあ中華民国からは御承知のとおり終戦と同時に二百七十万人のわれわれ邦人を帰してもらい、それから同時に二十七年のいわゆる日華条約、これは私も参加したわけでありますが、このときにも結果において一銭の賠償も取ってい……

第48回国会 大蔵委員会 第18号(1965/03/25、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 石油ガス税について一、二点お尋ねいたしたいのですが、これは経過から見ると、最近、揮発油税が課税されるいわゆる揮発油の消費が伸び悩みになったということは、結局、道路の整備財源にまあ支障を来たしたというような問題もあるし、それからまた、税制調査会等の答申もあると思うのですが、その他これについて新たに石油ガス税を課税をしたという理由について、そのほかについて理由がございましたら、ひとつお尋ねしたい。
【次の発言】 こまかいデーターは必要ありませんが、平年度揮発油税が減った額ですね、これは何年を一〇〇にするか、これはまあわかりませんが、どのくらい減っているのですか、事実は。

第48回国会 大蔵委員会 第19号(1965/03/26、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 酒団法につきましてごく簡単にお尋ねいたしたいのですが、今度の法案の主たる点は、組合員が販売する酒類の販売方法についても規制ができるという点で、従来はこの原材料の購入とかあるいは酒類の品種等について規制を行なってきたわけでありますが、今度販売という点について規制ができるということになっておるわけですが、ひとつその根拠を御説明願いたい。
【次の発言】 いま局長から酒類の販売の現状に対する断片的な御説明があったわけですが、たとえば高級酒がふえているとか、それから合成酒が減っているというようなことの説明があったわけでありますが、国税庁の方おられると思うのですが、ごく最近の酒の販売のたと……

第48回国会 大蔵委員会 第20号(1965/03/30、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 関税定率に関しまして、そのうち最も税率の高い、すなわち七〇%を課せられているバナナの問題につきまして、ごく簡単にお尋ねいたしたいと思うのですが、きょうはまあ法案が山積いたしておりますから、ごくはしょって申し上げますが、これはまあ再度にわたって関税審議会が答申をいたしたのは、自由化の初年度は暫定的に七〇%、それから次年度が五〇%、そうして四十年度からは三〇%の基本税率をきめると、こういうことを答申もしておるし、それから、まあ政府もたびたびこれを言明をいたしておるわけであります。それにもかかわらず、答申も再度にわたってこれが出ているにもかかわらず、再び七〇%の据え置きでそのままやっ……

第48回国会 大蔵委員会 第21号(1965/03/31、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっております所得税の修正案については反対、四案の原案につきましては賛成の意を表するものであります。  いわゆる租税三法の改正は、昭和四十年度税制改正の中核として、中小所得者を中心とする所得税の負担軽減及び企業の体質改善、国際競争力の強化に資する企業課税の軽減を行なうほか、当面要請される諸施策に対応する税制上の特別措置を講ずるため、平年度約千二百億円の減税を行なおうとするものであります。  また、整備の法律は、所得税、法人税の全文改正によるもので、妥当なものと考えられます。  税制調査会の答申と比べましても、政府案の減税規模は大……


7期(1965/07/04〜)

第49回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1965/07/30、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) はからずも、新設されました本委員会の委員長の重責を汚すことになりました大竹でございます。  いろいろ本問題の重要性の点からかんがみまして、皆さま方の特段の御協力を仰ぐ点が多かろうと思うのでありますが、何ぶんにも微力でございますので、皆さま方の御協力を切にお願い申し上げる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)  ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。  本日は、これにて散会いたします。    午後三時十三分散会

第49回国会 物価等対策特別委員会 閉会後第1号(1965/10/04、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。  これより派遣委員の報告に関する件を議題といたします。  先般当委員会が行ないました、当面の物価等対策樹立に関する調査のための派遣につきまして、派遣委員より報告を聴取いたします。山本君。
【次の発言】 おはかりいたします。ただいま派遣委員より委員長の手元に提出されておりまする派遣報告書については、これを会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。  別に御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十四分散会

第49回国会 物価等対策特別委員会 第2号(1965/08/04、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る七月三十一日、中尾辰義君が委員を辞任され、その補欠として田代富士男君が選任せられました。また八月三日、鈴木力君、鈴木強君、鈴木壽君、瀬谷英行君、竹田現照君、武内五郎君が委員を辞任され、その補欠として野上元君、加藤シヅエ君、北村暢君、木村美智男君、山本伊三郎君、松永忠二君が選任せられました。
【次の発言】 ただいまから理事の互選を行ないます。  本委員会の理事の数は四名でございます互選は投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか……

第49回国会 物価等対策特別委員会 第3号(1965/08/09、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。  当面の物価等対策樹立に関する調査の一環といたしまして、国民生活に関する世論調査に関する件を議題といたします。  これより内閣総理大臣広報室で調査された「国民生活に関する世論調査」について、政府当局から説明を聴取することにいたします。細田総務副長官。
【次の発言】 三井広報室長。
【次の発言】 八段参事官。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。  本件につき質疑のある方は、順次御発言願います。
【次の発言】 まだ本委員会を開いてきょうが二回目でして、そういうこまかい打ち合わせは、委員長、理事のも……

第50回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1965/10/06、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。  前国会に引き続きまして再び委員長に選任されまして、その重責を痛感いたしておる次第でございます。  前国会におきましては、この特別委員会は、国民生活白書や内閣の世論調査等について、政府当局からいろいろ説明を聞き、さらに現地に参りまして、特に主要都市でございまする名古屋、大阪、神戸等を中心にいたしまして、現地視察をすると同時に、各方面の意見も徴してまいった次第でございます。  今国会におきましても、委員各位の御協力を得まして、このむずかしい物価対策の問題につきまして調査を進めてまいりたいと存じますので、どうぞこの上とも皆さま方の御鞭撻のほど……

第51回国会 大蔵委員会 第3号(1966/01/17、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 ごく簡単に一、二点お尋ねいたしたいのですが、まず有井教授にお尋ねいたしたいのですが、お話の中に利子率の問題が出たんでございますが、この点について伺いたいのは、公債の利率をきめる金利体系でございますが、これまで金利水準あるいは金利体系というものの日本の現状は、御承知のとおり公定利率が中心になっていったわけでございますが、しかし、戦前の公債を発行していた当時の経済状態からいいますと、公債金利というものが中心になっていったように思うのでありますが、これからどんどん公債が発行されていく、累積されていくというと、勢いこの公債金利というものが金利体系の中心になっていくのではないかと思うので……

第51回国会 大蔵委員会 第10号(1966/03/17、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 ごく簡単に一、二点お尋ねいたしたいのですが、最近の海運界の立ち直り、これは御承知のとおり根本的に合理化という問題が中心になるわけですが、しかし、その合理化を推進した指導力というものは、やはり何といっても私は開発銀行にあると思う。そういう意味で、ゼロから出発した海運界が今日のような体制になったということについての開発銀行の使命というものは、非常に高く私は評価しなければならぬと思うのです。それだけでなく、今後ますます海運界としましては開発銀行にたよる面が非常に多いと思うのであります。  そこで、これは計画ではないと思うのですが、計画造船すべてのことは基本的には一応運輸省がおぜん立て……

第51回国会 大蔵委員会 第13号(1966/03/25、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 関連。いま審議会について局長のお話があったのですが、あなたが就任前に毎年にわたって、この七〇%の関税というのは、むろん国内生産品を保護するという立場はわかるのだけれども、あまりにひど過ぎる、これは国際的な立場から見てもひど過ぎるというので、年々五〇%、あるいはさらに年度を置いて三〇%にしなければならぬということが答申の中に盛られているんですね。ところが、ほとんどこれは無視をせられて、七〇%できているわけなんです。四十一年度は、いまお話しのような結論になったかもしれませんが、そこで、これは主としてバナナの供給地は大体台湾ですが、これもできるだけひとつ原価を下げて、御承知のとおり、……

第51回国会 大蔵委員会 第15号(1966/03/29、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 ちょっと簡単な点を一、二点伺いたいのだが、コカコーラというのは一体これは清原飲料として扱っているの。
【次の発言】 そこで、清原飲料ということになりますれば、最近の一体このコカコーラの売り上げというものは、これは私はたいへんなものだと思うのだが、これはどのぐらいですか、調べがついたものありますか。
【次の発言】 大体わかりませんか。
【次の発言】 それは私はコカコーラという特殊名を言ったんだが、やはりペプシコーラとかそういうものもまぜてのでしょうね。コカコーラのほか、全部。
【次の発言】 そこで、これは大体外国の原料を中心にやっておるので、これは関税関係の問題もあるのでしょう。

第51回国会 大蔵委員会 第30号(1966/06/27、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 外務省に一点お尋ねいたしたいのですが、アジア銀行の問題は、これはもう多年各国から要望せられた問題で、まことに私ども事宜を得たものである、こう考えております。  そこで、一点お尋ねいたしたいのは、一九六四年にジュネーブにおいてたしか百六十四カ国ですか、国連貿易開発会議というものが開かれたわけです。これの目的は、後進国の第一次産品というものが、全体に非常に不振になってきた、これを何とかしなければならぬというのが当時の会議の焦点だったと思うのです。そこで、その問題について、世界銀行にこれを研究さしたらどうかということで、世界銀行が大きな構想のもとに保証融資構想というのですか、そういう……

第51回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1965/12/20、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。  前国会に引き続きまして再び委員長に選任せられまして、その重責を痛感いたしておる次第でございます。  今国会におきましても、委員各位の御協力を得まして、このむずかしい物価対策の問題につきまして調査を進めてまいりたいと存じますので、どうぞこの上とも皆さま方の御鞭撻のほどを切にお願いいたしましてごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行ないます。  本委員会の理事は四名でございます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第51回国会 物価等対策特別委員会 第2号(1966/01/28、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 一言ごあいさつを申し上げます。  今回委員長を辞任いたすことになりましたが、短い間ではございまするが、在任中、委員各位の格別の御支援を賜わりまして、大過なくその職務を果たすことができましたことを深く感謝いたす次第でございます。ここに厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第51回国会 物価等対策特別委員会 第9号(1966/06/03、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 長官にごく簡単にお尋ねいたしたいのですが、最近の物価の関係で一番当面の問題としては、いま説明のありました生鮮食料品が大体中心のようでありますが、そこで、政府として、その安定の緩和策の一つとしてとられるのに、いま御説明の中に食肉の輸入という問題があったのですが、それは単に食肉に限らず相当輸入をすべき問題がたくさんあるのじゃないか。それにはやはり関税等の関係、現在、野菜あるいは食肉あるいは果実、こういうものが相当量輸入をされておるわけです。中には、果実によりましては主食に近いようなものも入っておるし、これは関税関係の上からいうと、ほとんど禁止関税に近いようなものもかけてある。そうし……

第55回国会 決算委員会 第10号(1967/05/23、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 一言安定局長にお尋ねしたいのですがね。これは私自身が、三十数年前になると思うのですが、当時やりました労使協調会、いまの中央労働委員会があるところにあった労使協調会、この委託を受けまして、当時私は労働問題とか無産党の問題に専門的な立場であったものだから、そこで特に委託されてまとめた本があるのですがね。というのは、釜ケ崎、山谷の浮浪者といっては悪いが、当時は昭和の初めで非常に不況でもあったという状態で非常に多かったのですね、失業者が。そこで、あの実態調査ということで私は嘱託を受けて、簡易宿泊所から、特に山谷、三河島、こういうところを中心にしての私は労働問題を調べてまとめたものがある……

第55回国会 大蔵委員会 第9号(1967/05/18、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 関連して。ちょっと伺いたいのだが、最近特に対アメリカですがね、航空便が非常に両方とも多くなっているわけだが、まあ日本から送るものも非常に多いし、船で送る場合は四十日かかるから、たとえばニューヨークを中心にして考えると、どうしてもやはり急ぐものは航空便にたよらざるを得ない。それからまた、向こうのものも、航空便としては数量はどのくらいかしれぬが、相当来ておるのだ。これなんかはただ税関としては、どうなんですか、申告用紙だけを中心にして、そしてまああまり厳重な調査をしないのか、それとも、やはりたとえば申告と同時に中身をみんなほどいて見るのか。中にはずいぶんひどいのもあるのだけれども、こ……

第58回国会 大蔵委員会 第8号(1968/03/26、7期、自由民主党)

○大竹平八郎君 総裁、ちょっと一言。これはあの平田前総裁にも私申し上げたのですが、今日の日本の船舶は、終戦後、無から有を生ずるような大発展をした。これは一に開銀の援助というものが大きな力があったということは、これは当然なことです。そこで、私がこの前申し上げたのは、最近の東南アジアの観光状況なんです。観光船ですね、これはもうほとんど外国船にしてやられている。たとえば香港とか台湾、それからタイ、東南アジア諸国に行く日本人、並びに、また、向こうから来る人たち、これは私はこまかい数字はいま持っておりませんが、金額にするとたいへんなんですね。そこで、このごろは外国船が盛んに東南アジアの十四、五日の旅行と……


8期(1968/07/07〜)

第59回国会 大蔵委員会 第1号(1968/08/05、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長代理(大竹平八郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  本日、委員長が病気のため本委員会に出席できませんので、委員長の委託により、私が委員長の職務を行ないます。  まず、理事の選任を行ないます。本委員会の理事の数は五名でございます。選任は、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に私、大竹平八郎、植木光教君、戸田菊雄君、中尾辰義君、片山武夫君を指名いたします。
【次の発言】 次に、調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  本委員会は、今期国会開会中、租税及び金融等に関す……

第59回国会 大蔵委員会 閉会後第1号(1968/11/19、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(大竹平八郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  租税及び金融等に関する調査のため、中小企業信用保険公庫総裁長村貞一君及び同理事菅博太郎君から意見の聴取をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 租税及び金融等に関する調査を議題といたします。御質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 中尾君にちょっと申し上げます。あなたの御質問ですが、保安課長では答弁のしにくい点もあるので、いま法務省を呼んでおりますから、知っている範囲内でお答え願……

第59回国会 大蔵委員会 第2号(1968/08/09、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(大竹平八郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  第一三号、支那事変国債償還に関する請願外六件の請願を議題といたします。  ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記をつけてください。  それでは、請願第三三号は議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 ……

第60回国会 大蔵委員会 第1号(1968/12/11、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(大竹平八郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。一昨十二月九日、植木光教君が委員を辞任され、その補欠として近藤英一郎君が、また、昨十日、片山武夫君が委員を辞任され、その補欠として瓜生清君がそれぞれ委員に選任されました。
【次の発言】 ただいまの委員の異動に伴い、理事が二名欠員となっております。  この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。理事の選任につきましては、先例により、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に小林章君及び瓜生清君を指名いた……

第60回国会 大蔵委員会 第2号(1968/12/19、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(大竹平八郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。去る十二月十一日、近藤英一郎君が委員を辞任され、その補欠として青田源太郎君が委員に選任せられました。
【次の発言】 次に、請願の審査を行ないます。  第一号、自動車損害賠償責任保険料及び自動車保険料の所得税法上控除に関する請願外七十件の請願を一括して議題といたします。  速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて。  それでは、おはかりいたします。第一号、自動車損害賠償責任保険料及び自動車保険料の所得税法上控除に関する請願外六十七件の請願は、議院の会議に付し、内閣に送付することを要する……

第61回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号(1969/06/11、8期、自由民主党)

○大竹平八郎君 ちょっと議事進行について一言。  せっかく大臣がおいでなようですから、これは選挙法全体の基本問題なんですけれども、御承知のとおりいまの日本の選挙制度全般に対して再検討をどうしなければいかぬかということで、また第六次選挙制度審議会も誕生したわけでありますが、しかし、この選挙管理運営という面を考えまして、これは先般、行政整理という名において、これは私も行政調査会の一員でいろいろ党で苦労しておるわけで、そのやり方はわかるんですがね、しかし、あの場合、総理が一省一局削減というようないわば至上命令でやられた、その犠牲になったのが自治省の選挙局なんです。で、現在でもおそらく選挙局全体だって……

第61回国会 大蔵委員会 第1号(1968/12/27、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(大竹平八郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件を議題といたします。  本委員会といたしましては、今期国会開会中、租税及び金融等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。   午前十時二十四分散会

第61回国会 大蔵委員会 第27号(1969/07/08、8期、自由民主党)

○大竹平八郎君 いまの岩動君の質問に関連しまして、この法案の百七条に、「不服申立人は、弁護士、税理士」そこまではいいんですが、「その他適当と認める者を代理人に選任することができる。」と、こうありますね。この範囲なんですが、裁判所でもこういうことはあり得るわけですね。親が病気で長男に出てこいとか、そういうことはあり得るんですけれども、この解釈は、ただ税理士とか弁護士とかいう専業以外に、いまお話のあった団体とか、あるいは税関係の団体というものは相当あるんですね。そして、また、不平不満を言う業者あるいは一般国民もたくさんある。そういう団体の事務局長とか専務理事とかそういう者もいわゆる適当と認めるのか……

第63回国会 大蔵委員会 第12号(1970/03/31、8期、自由民主党)

○大竹平八郎君 いまその韓国の問題はわかりますが、これから給油をして、いわば人命をとうとぶという点からいってあるいは離陸はやむを得ないかもしれない。そういう場合、これはあくまでも国際航路になるわけですから、向こうで着陸地をかりに平壌なら平壌に指定する場合に、これは国際航空上北鮮自体とも連絡をとらなきゃいかぬでしょう。それからむろんその連絡についての機長の管制塔への連絡というのはやらなければならぬし、そういう点はどうなんですか。ただむちゃくちゃに彼らがそういう発言も許さぬ、そうしておどかしのままで離陸したというようなことになると、これは情報としてはあるいは北鮮のほうは通っているかもしれないけれど……

第65回国会 大蔵委員会 第7号(1971/02/23、8期、自由民主党)

○大竹平八郎君 瀬川さんに、これはお答え願わなくてもよろしいんですが、要望を一口申し上げたいんです。  というのは、いまの不祥事件に関連してなんですが、最近は株が非常に上昇になって、大衆がだいぶ買っている。ところが、これはいつまで続くものか、われわれしろうとにはわかりませんが、要するに、各証券会社の店頭責任者といいますか、係の人が、高いときには、みんな毎日毎日電話でもってお得意さんと交渉をやられて、いろいろサゼッションをしてくれる。しかし、これが下落したり何かする場合になると、今度は、その係の人というものは、たいがいとは言いませんけれども、責任を回避して、いまいないとか、係がかわったとかという……

第65回国会 大蔵委員会 第14号(1971/03/18、8期、自由民主党)

○大竹平八郎君 直税部長に一言伺いたいんですが、これはただいまの経済協力の問題に多少の関連があるので、しかし、現実の問題としていま取り上げられつつある問題ですがね。というのは、たしか、一昨年ですか、四十四年だと思いますが、台湾に大暴風雨があった。これは、あそこは始終暴風雨の多いところですが、特にひどかったわけだ。そこで、ほうぼうから、世界じゅうからいわゆる義援金が寄付をされているわけですね。そこで、日本でも、向こうと関係のある輸入組合が五万ドル寄付をしたいというので、私も大蔵省にたのんで、非常にいい事柄でもあるし、外交上に非常にプラスになる問題でもあるしというたてまえで、その五万ドルの送金とい……

第65回国会 大蔵委員会 第16号(1971/03/25、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(大竹平八郎君) どうですか、御了解願えますか。  委員長から申し上げますが、相当膨大なものでずさんなものだというけれども、何かある程度簡潔にまとめ得るものはないのですか。――ここで確約しなくてもいいですよ。
【次の発言】 戸田君に申し上げますが、どうですか、この程度で。
【次の発言】 はい。
【次の発言】 戸田君に申し上げますが、通産省の室谷国際経済部長が見えておりますから、それに関連した御質問がございましたら、していただきたいと思います。

第65回国会 大蔵委員会 第17号(1971/03/26、8期、自由民主党)

○大竹平八郎君 引揚者等に対しまする特別交付金の問題につきまして、ごく簡単に質問をいたします。二点ほど質問いたしますが、時間の関係上、これを一括して申し上げますから、簡単に総理府からお答えを願いたいと思うのであります。  第一は、昨年もこの法律は期限が一年延長されたわけであります。昭和四十四年の末までに支給せられました特別交付金の実績ですね、件数並びに金額、それからさらに延長後のこの一年間に処理されたものがどのくらいあるか、また、見込み、こういう点についてお聞きしたい。  それから次の二点目は、四十六年三月末、すなわち四十五年度末現在で、まだ手続の済まないものがどの程度残っておるか、これは推定……

第65回国会 大蔵委員会 第22号(1971/05/21、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(大竹平八郎君) 渡辺さんに申し上げます。ただいま、向井委員と発言がありましたが、田渕君です。

第65回国会 大蔵委員会 第23号(1971/05/24、8期、自由民主党)

○大竹平八郎君 私は自動車重量税につきまして主として御質問を申し上げたいと思うのでありますが、だいぶ各委員から微細にわたって質問があり、御答弁もされておりますので、あるいは重複する点があると思いまするが、時間の関係上、そういう場合は、きわめて簡単に御答弁いただいてけっこうでございます。  一昨年八月に提案せられましたいわゆる新聞でいうところの田中構想でございますが、これが非常に大きな波紋を投げかけましたことは、御承知のとおりでございます。特に、昨年の予算要求の過程におきましては、関係各省庁、各界から、自動車に新たな税負担を求める諸提案がなされていたのでございます。たとえば、トラック税として物品……


9期(1971/06/27〜)

第69回国会 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号(1972/09/29、9期、自由民主党)

○大竹平八郎君 先ほどの松本君の発言に関連して、私も全く同感です。審議会委員の手当の増額の問題ですね。  これは政府からいうならば、審議会の一応の統一的なあれはあるでしょうがね。私も第六次、第七次と、この間も委員をしていたのですが、私もかつて地方行政調査委員とか何とか、幾つか委員をやっていたけれども、この選挙制度審議会ほど時間も長く熱心な審議会というものは、ちょっと少ないのじゃないかと思う。  私は党の行政調査会の副会長をしておっていろいろ調べたけれども、たとえば一週間に一回か二回で、最近は特に頻繁ですね。第一委員会、第二委員会、兼任されている方もかなり多い。あの審議会に行ってみますと、来た人……

第70回国会 予算委員会 第1号(1972/11/01、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  まず、補正予算三案の審査につきまして理事会において協議決定いたしました要旨を御報告いたします。  本日、補正予算三案に対する趣旨説明聴取を行なうこと、三案に対する審査期間は九日から十二日日曜日を除く十三日までの間の三日半とすること、質疑時間各会派割り当ては、自由民主党及び日本社会党はそれぞれ二百分、公明党七十分、民社党及び共産党それぞれ四十分、第二院クラブ二十分とすること、以上でございます。  御報告どおり取り運ぶことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、質疑順位につきまし……

第70回国会 予算委員会 第2号(1972/11/09、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  先刻、理事会におきまして、補正予算三案に対する質疑順位につきましては、お手元に配付いたしました質疑通告書の順位とすることに協議決定いたしました。そのように取り運ぶことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  補正予算三案審査中、必要に応じ、日本銀行総裁及びその役職員を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第70回国会 予算委員会 第3号(1972/11/10、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昨日の田中総理大臣の発言につきまして、速記録を調査いたし、かつ政府の意向を聴取いたしました結果、不穏当な部分がございましたので、これを取り消すことにいたしました。
【次の発言】 次に、チェコ訪日議員団の報告をいたします。  本日四時十分に、総理並びに外務大臣に表敬のためおいでになりまするので、その間暫時、十二、三分休憩をいたしますから御了承を願います。  それから、会見が終わりますと、一行八名、随行を入れまして約二十名でございますが、本委員会を傍聴したいとの申し出がございまするので、これを許しましたからひとつ御承知を願いたい……

第70回国会 予算委員会 第4号(1972/11/11、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  本日の理事会協議の件を御報告申し上げます。  昨日質問のございました三木忠雄君の、昭和四十九年度四次防単価の積算基礎の質疑に対する取り扱いにつきまして協議をいたしました結果、防衛庁当局より御本人に直接お話をすることで協議決定いたしました。  右御報告申し上げます。
【次の発言】 昭和四十七年度一般会計補正予算  昭和四十七年度特別会計補正予算  昭和四十七年度政府関係機関補正予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。向井長年君。
【次の発言】 これにて向井君の質疑は終了いたしました。  午後一……

第70回国会 予算委員会 第5号(1972/11/13、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十七年度一般会計補正予算  昭和四十七年度特別会計補正予算  昭和四十七年度政府関係機関補正予算  以上三案を一括して議題といたします。  内閣法制局長官より発言を求められております。これを許します。内閣法制局長官吉國一郎君。
【次の発言】 これより質疑を行ないます。上田哲君。
【次の発言】 上田君。上田君。
【次の発言】 もう時間がきましたからね、もう一点だけですよ。
【次の発言】 上田君、二分超過しましたから。
【次の発言】 これにて上田君の質疑は終了いたしました。

第71回国会 予算委員会 第1号(1973/01/31、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  この際、委員の異動に伴う理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは理事に、上田稔君、佐藤隆君、森中守義君、横川正市君を指名いたします。
【次の発言】 次に、調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  今期国会におきましても予算の執行状況に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第71回国会 予算委員会 第2号(1973/03/14、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  理事会におきまして、三案に対し、総括質疑は本日から七日間とし、その質疑総時間は千八十五分とし、各会派の割り当ては、自由民主党及び日本社会党はそれぞれ三百八十五分、公明党百四十分、民社党及び日本共産党はそれぞれ七十分、第二院クラブ三十五分とし、質疑順位につきましては、とりあえず本日は、お手元に配付いたしましたとおり、日本社会党、自由局主党の順に各一名の質疑を行なうことに協議決定いたしました。  ……

第71回国会 予算委員会 第3号(1973/03/15、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  理事会におきまして、本日からの総括質疑の順位につきましては、お手元に配付いたしました質疑通告表の順位とすることに協議決定いたしました。  そのように取り運ぶことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 これより、前回に引き続き、質疑を行ないます。小林武君。(拍手)
【次の発言】 先に公務員のほうから……。

第71回国会 予算委員会 第4号(1973/03/16、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。玉置和郎君。(拍手)
【次の発言】 玉置君、時間が来ました。
【次の発言】 じゃ、急いでください。
【次の発言】 これにて玉置君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 矢追秀彦君。
【次の発言】 午後二時三十分まで休憩いたします。    午後零時二十八分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、総予算三案に対する矢追君の質疑を……

第71回国会 予算委員会 第5号(1973/03/17、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  前回に引き続き、瀬谷君の質疑を続行いたします。瀬谷英行君。
【次の発言】 ごく簡潔に一言……。
【次の発言】 委員長は議事の責任者ですから。
【次の発言】 これにて瀬谷君の質疑は終了いたしました。    午後一時十分まで休憩いたします。    午後零時二十二分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再会いたします。  午前に引き続き、総予算三案に対する質疑を続行いたします。細川護熙君。

第71回国会 予算委員会 第6号(1973/03/19、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  理事会におきまして、本日は、去る三月十六日パリで開催されました拡大十カ国蔵相会議に出席いたしました愛知大蔵大臣は、その会談を終え、十八日帰国いたしましたので、本委員会は、現在総予算の総括質疑を進めておりますが、国際通貨問題の重要性にかんがみ、この際、緊急問題として取り上げ、本日一日間、集中的に審議を行なうことにいたしました。  その質疑時間は百三十分とし、各会派への割り当ては、自由民主党及び日……

第71回国会 予算委員会 第7号(1973/03/20、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。安永英雄君。
【次の発言】 御静粛に願います。
【次の発言】 はい、どうぞ、前川君。
【次の発言】 いま一問、簡単に願います。――御静粛に。
【次の発言】 安永君。安永君。安永君。
【次の発言】 上田君、簡単に。
【次の発言】 上田君、なるべく簡潔に願います。
【次の発言】 お申し出は承りました。いずれ理事会で協議をいたします。

第71回国会 予算委員会 第8号(1973/03/22、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。川村清一君。
【次の発言】 川村君、地図はいいですか。
【次の発言】 地図はとってください。
【次の発言】 川村君、時間が参りました。
【次の発言】 これにて川村君の質疑は終了いたしました。  午後一時まで休憩いたします。    午前十一時五十九分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、総予算に対する質疑を行ないます。上田哲君……

第71回国会 予算委員会 第9号(1973/03/23、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより、昨日の質疑に引き続き、三木君の質疑を続行いたします。三木忠雄君。
【次の発言】 時間ですから、ごく簡単に。
【次の発言】 これにて三木君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 田中寿美子君。
【次の発言】 これにて田中君の質疑は終了いたしました。  午後一時十分まで休憩いたします。    午後零時二十八分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再開いたします。  参考人の出席要……

第71回国会 予算委員会 第10号(1973/03/24、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  理事会におきまして、一般質疑は本日からこれを行ない、本日の質疑はお手元に配付いたしましたとおりすることに協議いたしました。  そのように取り運ぶことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 それでは、これより一般質疑に入ります。田英夫君。
【次の発言】 ちょっとお待ちください。  本問題につきましての田君の質疑につきまして、外務大臣から本委……

第71回国会 予算委員会 第11号(1973/03/26、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  本日の理事会において、一昨日の南ベトナム臨時革命政府要人の入国に関する田中法相発言に対する官房長官の記者会見をめぐる問題については、法相の発言どおりであることを官房長官は是認いたしましたので、この点、御報告申し上げます。
【次の発言】 昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  なお、理事会において、三案に対する一般質疑は七日間とし、その質疑総時間は九百三十分とし、各会派への割り当ては、自由民主党及び日本社会党はそれぞれ三百三十分、公明……

第71回国会 予算委員会 第12号(1973/03/27、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより、昨日に引き続き、内田君の質疑を続行いたします。内田善利君。
【次の発言】 一問。
【次の発言】 内田君、時間が参りました。
【次の発言】 これにて内田君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 吉田忠三郎君。(拍手)
【次の発言】 二時二十五分まで休憩いたします。    午後二時十分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、質疑を続けたいと思い……

第71回国会 予算委員会 第13号(1973/03/28、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  総予算審査のため、本日、公害防止事業団理事長江口俊男君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  前回に引き続き、これより質疑を行ないます。小柳勇君。(拍手)
【次の発言】 この際、委員長より各省に要望いたします。  参議院委員部から質疑……

第71回国会 予算委員会 第14号(1973/03/31、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  委員の異動に伴い理事が一名欠員になっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に向井長年君を指名いたします。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  暫定予算三案審査のため、本日、日本銀行総裁佐々木直君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。

第71回国会 予算委員会 第15号(1973/04/02、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  この際、齋藤厚生大臣から発言を求められております。これを許します。齋藤厚生大臣。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。  総予算審査のため、本日、新東京国際空港公団ン総裁今井栄文君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。塚田大願君。(……

第71回国会 予算委員会 第16号(1973/04/03、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。分科会に関する件につきましておはかりいたします。分科会の日数は来たる五日、六日、七日及び九日の四日間とすること、分科会の個数、所管事項、分科担当委員数及び各会派への割り当てはお手元に配付いたしましたとおりとすること、分科担当委員の選任は前例どおり委員長の指名並びに分科担当委員の変更につきましてはその取り扱いを委員長に一任すること、分科会におきまして参考人の出席を決定いたしましたときはその取り扱いを委員長に一任すること、以上のとおり取り運ぶことに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それ……

第71回国会 予算委員会 第17号(1973/04/04、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  増原防衛庁長官より発言を求められております。これを許します。増原防衛庁長官。
【次の発言】 前回に引き続き、質疑を続行いたします。上田哲君。
【次の発言】 要点はわからないかな、要点は。
【次の発言】 質疑者は持っているそうだから。要点だけをおっしゃい。できるだけ議事進行に協力してくれなきゃだめだよ、政府は。
【次の発言】 じゃ教えてもらいなさい。

第71回国会 予算委員会 第18号(1973/04/09、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより各分科会における審査の経過につきまして主査から報告を承ることにいたしたいと存じます。  それでは順次報告をお願いいたします。  第一分科会主査木村睦男君。
【次の発言】 ありがとうございました。  次に、第二分科会主査川上為治君。
【次の発言】 ありがとうございました。  第三分科会副主査山内一郎君。
【次の発言】 ありがとうございました。  第四分科会主査矢追秀彦君。

第71回国会 予算委員会 第19号(1973/04/10、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  委員の異動に伴い、理事が三名欠員になっておりますので、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に、横川正市君、鈴木一弘君、向井長年君を指名いたします。
【次の発言】 昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  これより締めくくり総括質疑に入ります。森中君。

第71回国会 予算委員会 第20号(1973/04/11、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  昭和四十八年度一般会計予算  昭和四十八年度特別会計予算  昭和四十八年度政府関係機関予算  以上三案を一括して議題といたします。  前回に引き続き、締めくくり総括質疑を続行いたします。鈴木一弘君。
【次の発言】 政府委員、質問の要旨をよく聞いて答弁してください。
【次の発言】 これにて鈴木君の質疑は終了いたしました。  午後零時四十分まで休憩いたします。    午後零時八分休憩
【次の発言】 ただいまから予算委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、質疑を続行いたします。向井長年君。

第71回国会 予算委員会 第21号(1973/09/26、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。事の補欠選任につきましておはかりいたします。  委員の異動に伴う理事の補欠選任につきましては委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、理事に、西村尚治君、瀬谷英行君を指名いたします。
【次の発言】 次に、継続調査要求に関する件につきましておはかりいたします。  予算の執行状況に関する調査につきましては閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第72回国会 予算委員会 第15号(1974/03/23、9期、自由民主党)

○大竹平八郎君 関連。  労働大臣にお尋ねいたしたいんですが、というのは、中労委のあり方、これについてお尋ねしたいと思うのであります。と申しますのは、いまからもうだいぶ、四十何年前ですが、日本のいわゆる労働運動のすこぶるはなやかな時代があったわけです。私は大正末期から昭和初期の大きな労働争議は、全部というほど体験いたしております。西尾君のリーダーの、ある銅山の問題とか、松岡駒吉君のリーダーの野田大争議とか、こういう問題を見まして、当時、御承知のとおり日本にできましたのが労資協調会です。いまと違いまして、人権尊重はなし、自由はなし、治安維持法あり、治安警察法あり、そういう中に、あまりの深刻な労働……

第72回国会 予算委員会 第23号(1974/04/08、9期、自由民主党)

○大竹平八郎君 第一分科会における審査の経過について御報告申し上げます。  当分科会の担当は、昭和四十九年度予算三案中、皇室費国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(防衛庁、経済企画庁、科学技術庁を除く)及び法務省所管並びに他の分科会の所管外事項であります。  以下、日程の順序に従いまして質疑の概要を申し上げます。  まず、内閣及び総理府所管につきましては、「最近発表された婦人に関する総合調査報告によれば、婦人の経済的な権利、地位は低く、男女平等が保障されていないとの意見が圧倒的である。この意見を行政、立法にどのように反映さす考えか。この点で、家事労働の評価に関する民法あるいは税法の規定は改正……



各種会議発言一覧(参議院)

4期(1956/07/08〜)

第25回国会 社会労働・商工委員会連合審査会 第1号(1956/12/03、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間の関係から、私が考えておりました質問を一切保留いたしまして、ただ一点だけ、労働大臣にお尋ねをしたいのであります。  本委員会には、組合出身のベテランが非常に多いようなんでありますが、本案に関連をいたしまして、最近の労働争議の動向につきましてお尋ねをいたしたいのであります。私はこれはもう憲法が変っておりまして古い例ではございますが、大正の末期の健康保険を中心にいたしました、労働組合評議会を中心とした労働争議から、それからあるいはまた別子銅山、さらに野田の争議等に私は仕事の関係からほとんど関係いたしましてその実体を見て参ったのであります。そのことは、今日の新しい憲法の治下に必ず……

第28回国会 法務・商工委員会連合審査会 第1号(1958/03/13、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 関連して。私も頭の悪い一人かもしらぬけれども、今、高橋委員ののれんの問題に対する政府委員の御答弁、どうも私解しがたいのでありますが、まず私はお尋ねいたしたいことは、総財産と企業というものはある意味において二つに分れた方がいいのじゃないか、また、分れて解釈すべきが妥当ではないかと思うのであります。そういう意味で今、高橋委員の言われたのれんというものは、企業の中において非常な私は重要な要素をもっておると思うのであります。ことにただ、のれんと申しましても、その企業自体が人事あるいは一つの特許権、あるいはその他伝統的な経営方針というようなことが大部分を占めていて、長い間営業をし、そして……

第29回国会 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号(1958/07/07、4期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 時間がないようでありますから、私は用意した質問を省略しまして、ごく端的に三点だけまとめてお伺いいたしたいのでありますが、第一は、私、実はこの間所用がありまして台湾に行ったのでありますが、現地に行ってみますと、貿易の実態というものはつかみやすいものなのでありますが、今一番問題になっておりますのが、例の後進国に対する延べ払いの問題なんであります。一万田前大蔵大臣は延べ払いの問題等について、非常な緩和策をとるというようにも聞いておりますが、実際に当ってみますと、なかなかスムースにはいっておらないようなのでありまして、私は具体的な一つの例としてあげたいのは、台湾が今度二千四百万ドルの資……


5期(1959/06/02〜)

第33回国会 風水害対策特別委員会文部、通商産業、大蔵小委員会 第1号(1959/11/28、5期、無所属クラブ)

○大竹平八郎君 二、三簡単にお尋ねいたしたいと思いますが、先般大臣より文教関係の被害状況を拝聴いたしたわけでございますが、そのときに人的被害といたしまして、児童生徒及び半生の死亡者九百二十五、行方不明者二百三十七名、負傷者五千五百四十七名という、こういう数字が発表されたのでありますが、実に死亡者九百二十五名というのは、今次の伊勢湾台風に対しましては三〇%に近い大きな被害を受けたわけなんでありますが、これは相当前の報告だと思いますが、その後入りました新しい被害の状況について一つお示しを願いたい。
【次の発言】 この被害のときは、これはむろん学校とか何かでなく、ほとんどこれは家庭でやられたのが多い……

第34回国会 予算委員会公聴会 第2号(1960/03/16、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 豊田さんに一、二点お伺いいたしたいのでありますが、今最後の段階に、中小企業の団体法の問題につきましてお述べになったわけでありますが、現在中小企業団体組織法というものがあるわけなんでありますが、この問題につきましては、御承知の通り、自民、社会両党の修正案を参議院に持って参りまして、参議院では社会党の大部分とわれわれが徹底的に反対をいたしまして、再度にわたって国会までが延長をしたというようないきさつを持った法律なんであります。そういう意味において、この団体法に対しまする関心というものは非常に大きいのでありますが、はたしてこの団体法というものが現状においていかに活用されておるかという……

第34回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1960/03/23、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 その前に、御出席の方はどなたとどなたですか、ちょっと……。
【次の発言】 最初にお尋ねいたしたいのでありますが、これは私どもは新聞で拝見する以外には全然わからないのでありますが、たびたび国会でも問題になっておるのでありますが、皇太子さん並びに妃殿下の外遊の問題が新聞に出て、たびたび掲載されておるわけですが、これはどの程度まで一体本ぎまりになっておるのか、それからもしおいでになるとすると、どことどこをお回りになるか、あるいはまた日時としては宮内庁として大体どの程度の目安をつけておられるのか、この点をまず伺いたい。
【次の発言】 そういたしますと、今回は日米修好百年祭という問題と、……

第34回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1960/03/25、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 私は長官に伺いたいことは、暴力団の取り締まりの問題でありますが、これは現岸内閣においても三大政策の一つとして一応高く取り上げられ、従って取り締まりも最近は非常に峻厳をきわめて、いろいろ盛り場なんかも相当住みよくなったように聞いておるわけでありますが、しかし、それは浜の真砂は何とかで、今の警察力を総動員してもなかなか跡を断ち切れるというものではないと思うのです。また新手々々のいろいろな名前を変えたものがあとからあとから出てくるという意味からいって、まあ、暴力団といっても政治的な素質を持っていくのもあるだろうし、いわゆるテキ屋あるいはばくち打ち、そういうような流れをくむものもあると……

第34回国会 予算委員会第一分科会 第3号(1960/03/26、5期、参議院同志会)

○大竹平八郎君 これは裁判所にお尋ねすることになると思うのですが、法務省も関係があるので、幸い大臣も見えているのでお尋ねいたしたいと思うのですが、非常なとっぴなことなんですが、終戦直後に起こった、世間を震撼させた大事件に、例の帝銀事件というのがあるわけですね。その被告が言うまでもなく平沢被告、別にわれわれはその裁判の内容とか何かに云々すべきじゃないですけれども、この平沢の問題については、すでにもう何年か前に死刑の宣告が下されて、時の大臣はだれであったか知りませんが、大臣がすでに捺印をしておるというようにわれわれは聞いている。しかるにかかわらず、それはたしか死刑の極刑だとわれわれは新聞紙上を通じ……

第38回国会 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号(1961/04/12、5期、参議院同志会)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会を開会いたします。  前例によりまして、私が連合審査会の委員長の職務を勤めさせていただきます。  東北、北陸地方の雪害に対する金融措置等に関する件を議題といたします。  なお、質疑の通告者が十名ございますので、およその時間の限度を十分以内とし、そうしてなお余裕がございましたら御質問願うことにいたしたいと思いますから、御了承願いたいと思います。  御質問のある方は、順次、御発言願います。
【次の発言】 委員長から政府側に申し上げますが、検討もけっこうでありますが、何か具体的な答弁をいま少し願いたいと思います。


6期(1962/07/01〜)

第43回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1963/03/25、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 中小企業の従業員の労働問題は、御承知のとおり、日の当たるところに出ていないという立場がありますので、それだけに日本の労働問題としては非常に深刻であろうと思うのでありますが、しかし、その根本になりますものは、中小企業自体の実態というものをどう把握されるか。したがって、同じ中小企業でも、古川橋あたりで四人とか五人、旋盤工を使っているというようなものも中小企業の中に入ってくる。それから今度のいわゆる基本法にうたわれておりまする中小企業、これは資本金が五千万円以下そういうように非常に格差が激しいわけですね。したがって、中小企業と総称しておる従業員の中においても、その取得する賃金というも……

第43回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1963/03/26、6期、第二院クラブ)

○大竹平八郎君 時間がありませんから端的に二、三の点をお尋ねいたしたいのですが、いよいよ自由化がいやでもおうでもここ一、二年中において全面的にやらざるを得ない状態になっておるのですが、従来外国の薬品類については、外貨申請をせられるときに、今までの間にどういう状況で入ってきておるのですか、外国の薬品。
【次の発言】 そうすると、将来はやはり全面的に自由化するというような方向に向かっておるのですか。
【次の発言】 そこで、ごく常識的なものでいいんですが、たとえばバイエルのアスピリンとか、だれでも知ってるようなもの、そういうものの数としては、種類と言いますか、どのくらい点数として外国のものが現在日本……

第47回国会 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会 第1号(1964/12/17、6期、自由民主党)

○大竹平八郎君 石原参考人に、時間がございませんからごく端的に二点だけ伺いたいのでありますが、一点は、これは参考として伺いたいのでありまするが、あげられました今回の値上げによって相当な数字が見込まれる、これは事業採算の上に相当影響がある、これはよく私どもも承知いたしておるわけでありますが、そこで、先ほど永野さんから、立場はあなたのほうと違うわけであります。あなたのほうは国内もっぱらございますが、永野さんのほうは、これは輸出関係でありまするから、そういう点で各外国のいわゆる助成の問題、これは、しかし、ガットという問題もございまするから、そのままずばりとはいけぬわけでありまするが、電力事業自体に対……


9期(1971/06/27〜)

第71回国会 予算委員会公聴会 第1号(1973/03/29、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会公聴会を開会いたします。  公聴会の問題は、昭和四十八年度総予算についてであります。  この際、公述人の方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙中にもかかわりませず、本委員会のために御出席をいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。  それでは、議事の進め方につきまして申し上げますが、お手元にお配りいたしました名簿の順に従いまして、お一人三十分以内の御意見をお述べ願いたいと存じます。お二人の先生から御意見をお述べいただきました後、委員の皆さんから御質疑がありました場合は、お答えをお願いし……

第71回国会 予算委員会公聴会 第2号(1973/03/30、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会公聴会を開会いたします。  公聴会の問題は、昭和四十八年度総予算についてであります。  この際、公述人の方に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多忙中にもかかわりませず本委員会のために御出席をいただき、まことにありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚くお礼を申し上げます。  それでは、議事の進め方につきまして申し上げますが、お手元にお配りいたしました名簿の順に従いまして、お一人三十分以内の御意見をお述べ願いたいと存じます。お二人の公述人から御意見をお述べいただきました後、委員の皆さまから御質疑があります場合は、お答えをお願いした……

第72回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1974/04/04、9期、自由民主党)

○大竹平八郎君 ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。  本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。  これより主査及び副主査の選任を行ないます。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの岩動君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないものと認めます。  それでは、主査に私大竹平八郎、副主査に加瀬完君がそれぞれ選任されました。
【次の発言】 皆さまの御推挙によりまして主査を相つとめることになりました。何とぞ御協力のほどをお願い申し上げます。(拍手)

第72回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1974/04/05、9期、自由民主党)【議会役職】

○主査(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。  昭和四十九年度総予算中、国会及び皇室費所管を一括して議題といたします。  国会及び宮内庁当局の説明はこれを省略し、説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  それでは、これより質疑に入ります。  質疑のある方は、順次御発言願います。
【次の発言】 どうですか、大蔵省。
【次の発言】 いいですか。
【次の発言】 ではできるだけのものを出してくださいね。
【次の発言】 ただいまから第一分科会を再開いたします。  休憩……

第72回国会 予算委員会第一分科会 第3号(1974/04/06、9期、自由民主党)【議会役職】

○主査(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。  昭和口十九年度総予算中、裁判所及び法務省所管を一括して議題といたします。  裁判所及び政府からの説明は、これを省略し、説明資料を本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  それでは、これより質疑に入ります。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 ただいまから第一分科会を再開いたします。  休憩前に引き続き、昭和四十九年度総予算中、裁判所及び法務省所管を一括議題として、質疑を行なうことにいたします。  質疑のある方……

第72回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1974/04/08、9期、自由民主党)【議会役職】

○主査(大竹平八郎君) ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。  昭和四十九年度総予算中、環境庁所管を議題といたします。  政府からの説明はこれを省略し、説明資料を本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  それではこれより質疑に入ります。  質疑のある方は御発言願います。
【次の発言】 答弁はいいですか。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    午前十一時五十五分休憩


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データ更新日:2020/07/03

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