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西田信一 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

西田信一[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは西田信一参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。西田信一 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

4期(1956/07/08〜)

第25回国会 外務委員会 第6号(1956/11/29、4期、自由民主党)

○西田信一君 私はまずもって鳩山総理大臣にお尋ねをいたしたいのでありますが、総理の日ソ国交正常化の御主張はこれは常に年来の御主張でございましたが、今回の日ソ交渉の動機、きっかけがいわゆるドムニッキー書簡によって得られたことも御承知の通りでございまして、世界の二大強国の一つであるソ連が、日本との国交調整を希望したその真意はどこにあったか。こういう点について総理はどのようにこれを把握され、そしてこれに対する交渉の心がまえを持たれたか。こういう点でありますが、もっと具体的に申しますと、ソ連は一体日本から何を得ようと考えていたのであるか。また日本の国内情勢にどのような影響を及ぼそうというような考えを持……

第25回国会 建設委員会 第3号(1956/11/22、4期、自由民主党)

○西田信一君 私は住宅政策についてお尋ねをしたいのでありますが、特に住宅政策のうちの住宅の不燃化あるいは耐寒化という問題についてお尋ねしたいのでありますが、時間の関係もありますし、それから調査日程によりますと、次回に住宅問題を取り扱うようになっておりますから、この問題は次回に譲りたいと思いますが、これに関連して、実は次回までに資料を作っていただきたい。それは不燃化された住宅の建設の状況、あるいはまた耐寒化された住宅の建設の状況を一つ表にしていただきたいと思うのですが、それはできるならば府県別くらいに一つお願いしたい。しかもその内容は公営住宅、公庫、公団等に分類をしていただきたい。それからできる……

第25回国会 建設委員会 第4号(1956/11/27、4期、自由民主党)

○西田信一君 大体けっこうだと思いますが、ただ前回要求して今日出していただいた資料に対しての若干の質疑は一つ許していただきたいと思います。
【次の発言】 田中先生の御意見、私は反対じゃないのですが、きょうは住宅の問題を主として検討する日程になっているわけです。ですから私はまずこの前住宅の問題について質問をきょうに譲って、しかも資料を要求したのですから、こういう問題については……。
【次の発言】 ですから私も田中先生のお考えは大体前提として賛成しているわけです。この説明はあと回しにしていいと思いますが、予算の問題と住宅の問題を一つきょう取り扱っていただきたいと思います。

第25回国会 建設委員会 第6号(1956/12/04、4期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと道路局長にお尋ねしたいのですが、きょう配付になった資料に、積雪寒冷地における道路構造という資料をいただいた。これは当然のことでございますが、簡単にお尋ねいたしますけれども、この図面で四地区に分けて構造図が示されておりますが、これは単位面積でよろしいのか、あるいは延長で、つまり標準建設費でどういうような割合でそれをやるかということを一つお聞きしたい。
【次の発言】 それでは用地費などを除いたいわゆる純工事費、構造に要する費用、これについて比較いたしますると、積雪寒冷地以外のところと、東北あるいは北海道とはどういう程度に差異がございますか。

第25回国会 建設委員会 第7号(1956/12/06、4期、自由民主党)

○西田信一君 ただいまの御説明で大体は了承したのでありますが、会計法の一部改正の内容と、この建設業法の一部改正のねらっておる内容とが全く一致しておるのですか。
【次の発言】 それはあれですか。会計法の場合は、今度の一部改正案がそうなっておるということですか。
【次の発言】 それからもう一つ御質問するのですが、私は正確でないかもしれませんけれども、道路法の関係法規の中に予定価格の三分の二を下ってはいけない、何かそういったことの制限が道路法の関係法規の中にあったように記憶しておるのですが、それとの関係はどうですか。
【次の発言】 この建設業法の改正のねらいは発注者の立場を保護するというかそういう意……

第26回国会 建設委員会 第2号(1957/01/31、4期、自由民主党)

○西田信一君 今報告の中に、住宅公団の大阪かどこかの例のようですが、二千数百、八〇%の分譲住宅らしいですが、申し込みがなくて、賃貸に切りかえなければならないというような実情があるように伺ったのですが、他の地区の状況はどうなっておるのか、もしおわかりでしたら……。
【次の発言】 住宅局長にお尋ねいたします。先ほど官房長に大体先にお尋ねしたのですが、詳細はあとからということで……。それは、今度の調査の結果としてただいまの報告を伺いますと、大阪の場合ですが、住宅公団の三十年度に建設した一般分譲住宅二千七百三十三戸が、わずかに二〇%しか申し込みがない、二千二百、八割が残っておるとこういう状態であった、……

第26回国会 建設委員会 閉会後第4号(1957/07/05、4期、自由民主党)

○西田信一君 結論的に一つ総裁にお伺いしたいと思いますが、先ほどから田中委員、斎藤委員の質疑を通しまして、総裁が経済人としての立場から、国際収支のアンバランスの改善に対する御見解もあります。それからまた公団総裁として道路建設に対する固い御意見もわかるわけです。しかしながらその冒頭におきまして私伺いますこととは、新規事業は三十七億、その中に二十三億が用地買収費になっているが、これはもちろん削らずに実行したい、六十八億の新しい今年度継続事業に対する予算繰越分の四十五億、こういう継続費があるが、新規のものは先のお言葉ではぜひやりたい、やれるというお話がございましたが、継続のものについても、これは継続……

第26回国会 建設委員会 第5号(1957/02/14、4期、自由民主党)

○西田信一君 今年の住宅予算の内容も伺ったわけですが、事業量が相当ふえておりますが、その資金の内容においても相当の変更があり得ると思うのです。と申しますことは、前年度に比べて政府出資金がかなりふえておる。この割合が非常に急激に増加しておるように思いますので、これがこういう資金の内容によって当然現われてくるのだと思われるのでありますが、それが賃貸価格、あるいは分譲価格等にどのような影吾があるのか、ないのか、もしあるとすれば、これがどういうような結果になるかというようなことについて、まず影響があるかないかということをお尋ねし、あるとすればそれに対する資料を出していただきたいと思います。それが一つと……

第26回国会 建設委員会 第8号(1957/02/26、4期、自由民主党)

○西田信一君 官房長にお尋ねをしたいのですが、この問題は過日の委員会におきましても、大臣との間にかなり質疑応答が行われた問題です。と申しますのは、この公共事業特別調査実施要綱に基いて、調査委員が調査をした結果が答申をされておる。この答申に対して建設大臣は十分この趣旨を体して予算を組んだし、その実行について留意をしておる、こういうことでございましたが、なお詳細な内容については、目下これを検討中であって、こまかい内容についてはまだはっきりした結論は出ておらぬというようなお答えがあったように記憶をいたしておりますが、私どもこの内容を一瞥いたしましても、当然かくあらねばならぬと考えられる点も多々ありま……

第26回国会 建設委員会 閉会後第8号(1957/09/09、4期、自由民主党)

○西田信一君 河川局長にお伺いしたいのですが、これは少ししろうとくさい質問になるかもしれませんが、この表で拝見しまして、さっき御説明がありましたが、今回の出水水位、これが大体において警戒水位を上回っておる。しかしながら大体において、この大分川を除いては計画水位よりもはるかに下なのですね。ところが相当被害がある。堤防がくずれたり、あるいは橋が流れておる。それで一体警戒水位と計画高水位ということをもう少し専門的に説明していただきたいのですけれども、その警戒水位を上回っておるが、計画高水位よりもはるかに下の出水でこういうふうに被害があるのは、どういうところに原因があるかということについて一つ御説明願……

第26回国会 建設委員会 第9号(1957/02/28、4期、自由民主党)

○西田信一君 今建設機械の整備運営のことについて質疑が行われておりますが、私のこれに関連してお尋ねしたいことは、この建設機械が大いに有効に使われなくちゃならないということは、私も同じ考えでおりますが、過般の私の質疑に対して、地方公共団体に国の機械を貸与してこれをまあ活用しておる、こういうようなお答えもあったようであります。そこで、ただいま田中委員の御質問の点について私も同感でありますが、この建設機械の使用の運営について、地方の公共団体などは特別会計を設けまして、そうしてこの機械の使用によって上るところの収入も予算の中に組み込んで非常に効果を上げているところがあるわけです。そういうようなことによ……

第26回国会 建設委員会 第10号(1957/03/05、4期、自由民主党)

○西田信一君 河川局長にお尋ねしますが、私はあなたの説明でわかるのですが、こういうふうに理解していいのでしょう。従来分担金は国庫収入に入っておった。そこで従来これが国庫納金として入っておったものが、これが特別会計の中に加えられて、借入金でこれを加えて事業費として使えることになったから、その分が前年度より十億ふえる。田中委員の言っておられるのは、国庫に入るところの収入金はそれを予算にプラスして出せば同じである。しかし現実は前年度よりはその分だけ国庫の歳入に入っておったものが直接この特別会計に借入金で使うからふえるのだ、こういうことなのでしょう。そういうふうに理解してよろしいですか。

第26回国会 建設委員会 第11号(1957/03/07、4期、自由民主党)

○西田信一君 北海道開発庁次長にお尋ねをいたします。北海道開発法があって、その目的がはっきりしておるわけであります。国民経済の復興と人口問題の解決に寄与すると、こういうことが明らかになっておるわけでありますが、北海道開発法に従って、すでに第一次の五カ年計画の実施が終ろうとしているわけでありますが、最近公共事業調査特別委員会の調査の答申によりまして指摘されておりまするように、二つの目的のうちの一つである人口問題等については、その解決等についてはわずか三四%くらいしか効果を上げておらぬ、こういうようなことが指摘されておりまして、北海道開発について相当批判的な答申がなされておるわけであります。もちろ……

第26回国会 建設委員会 第13号(1957/03/14、4期、自由民主党)

○西田信一君 都市計画事業費が三十二年度の予算では相当に前年より増額されているのでありますが、六十三億余になっているようでありますが、これらの事業の財源ですね、これは一般財源と、それから揮発油に依存するものが相当あるように思われますが、これがどんな数字になっているか、どんな割合になっておりますか、数字をお示し願います。
【次の発言】 それでは重ねてお尋ねしてますが、その七十二億二千六百万円の揮発油税に依存している事業の種類の内容をちょっと伺いたい。
【次の発言】 先ほどお話のございました七十二億二千六百万円が揮発油税に依存しておる。一般会計に依存するのはどうなりますか、一般会計を財源としておる……

第26回国会 建設委員会 第14号(1957/03/16、4期、自由民主党)

○西田信一君 先ほど田中委員から、官庁営繕については不燃化すべきであるという御意見がございました。大臣からも御答弁ございましたが、営繕局でこういうことをお調べなすったことかあるかどうか、それは現在すでにもう木造建築そのものが、ぜいたく建築だと、こういうように私は考えております。ということは最初の建築費は若干安いけれども、これは耐久年限、あるいは火災の問題、あるいは修繕費の問題、あるいはまあ役所じゃかけておらないかしらないけれども、火災保険料の問題とか、そういうものを比較して参りますと、つまり後価額を計算に入れて比較する場合においては、これはもう経済的に問題にならないと思うのです。そういうことに……

第26回国会 建設委員会 第15号(1957/03/19、4期、自由民主党)

○西田信一君 関連して……。今の問題についてお尋ねしたいんですが、だんだん田中委員の御質問ではっきりして参りましたけれども、ただ私はこの法律案の提案理由の説明を聞いたり、また続んだりしておりまして感じておることは、健全な新市街地建設の基盤を築くためには住宅だけでなく、進んで学校、病院、商店、工場等の施設の用に供する宅地も造成するというように説明されておるわけです。それで先ほどの答弁を伺っておりますというと、住宅用地がまず先であって、それに何か付随して必要がある場合には、というような消極的な御答弁のように伺いましたが、新市街地形成という立場から考えまするならば、むしろ住宅の必要というのは工場等が……

第26回国会 建設委員会 第16号(1957/03/20、4期、自由民主党)

○西田信一君 先ほど住宅局長から、今度の利益処分と納付金の関係について、当分の間納付金をするような経営状態にはなるまいということでございましたが、最近の一年間の事業年度の損益関係はどんなふうになっておりますか、聞いておきたいと思います。
【次の発言】 そこで、利益が生じた場合のことを今度法律で定めるわけでありますが、これは法律の形を整える意味においてあるいは考えられたかとも思いますけれども、利益がかりに生じたという場合、むしろ私は賃貸価格の引き下げであるとか、あるいはまたその利益の生じた理由によっては、すでに契約されている分譲価格の改訂、引き下げというようなことが当然考えられてしかるべきだと思……

第26回国会 建設委員会 第18号(1957/03/28、4期、自由民主党)

○西田信一君 鬼丸局長代理にお伺いします。今度の法律改正におきまして、中高層耐火建築物に対して貸付の道を開いたということに対しては、私は非常にけっこうなことだと思います。ただその内容において明確でない点が数点ございますので、順次お尋ねいたしたいと思います。  まず第一にお聞きしたいのは、現行法において今度削除になりますが、十七条の第六項にあるのですが、「人の居住の用に供する相当の部分を有し」という字句で従来表現されておったのが、今度の改正案では「相当の住宅部分を有する」こういうふうに変るようになっておりますが、これは表現の仕方が違うが、実際には全く同意義であるのかどうか、何か相違があるのかどう……

第26回国会 建設委員会 第22号(1957/04/04、4期、自由民主党)

○西田信一君 焼失戸数はわかりましたが、その町はどのくらいの戸数があって、それはどのくらいに相当するのですか。
【次の発言】 今の点に関連してお聞きしたいのですが、災害によって滅失した住宅の三割に相当する公営住宅ということですが、滅失した住宅というと、今の御質問に対するお答えは二百八十戸焼けたから、その三割は九十戸になると思いますが、住宅というのはいわゆるほんとうの住宅のみの住宅というか、店舗ではなく、要するに人が住まえるだけの建物、いわゆる純然たる住宅に限るのでございましょう。従ってそういう九十何戸という戸数にはならないのではないでしょうか。実際に現在の場合何戸くらい考えておられろのですか、……

第26回国会 建設委員会 第23号(1957/04/05、4期、自由民主党)

○西田信一君 鬼丸さんにちょっとだけお聞きしますが、今度商業地域内の準防火地域の建物について敷地面積の八割まで建築できる。建築西横というのはこれはもちろん柱の心ぺを指すのだろうと思いますが、そうしますと、実際に二割残るわけだと思います、二割より減ると思いますが、実際には建築の専門の立場からいって一例何分ということになると思いますが、それはどの程度になりますか。

第26回国会 建設委員会 第24号(1957/04/09、4期、自由民主党)

○西田信一君 今度の高速自動車道とこの前通過をしました縦貫自動車道との関係ですが、今度の法律案によりますと、その路線の選択は前に通りました縦貫自動車道路の路線の中からこれをとるということが第一に掲げられておるわけでありまして、おそらくは今度の法律によって実際上の建設が行われるというように考えられるわけでありますが、そこでこの目的ですな、前の縦貫道路法の目的は産業の立地振興、国民生活の拡大を期するために国土を縦貫する道路を開設する、そしてこれに関連して新都市、新農村の建設をはかるということでありますし、今度の目的を見ますというと「全国的な自動車交通網の枢要部分を構成し、かつ、政治、経済、文化上特……

第26回国会 建設委員会 第26号(1957/04/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 先ほどの斎藤委員の質問に関連してお聞きしたいのですが、この高速自動車道以外の自動車国道があり得るかどうかということに対する答えがありましたが、道路局長にお尋ねしますが、昨年あたりいろいろ問題になっておりました北海道についてのいわゆる正力構想、いわゆる有料道路に対する考え方が具体的になりましたが、あの構想局長は御承知でありましょうか。
【次の発言】 そこで、あの正力構想というものと、それから今度の法案並びに先ほど斎藤委員の御質問になったこれ以外の有料国道、高速という字句を冠しない自動車国道というものが考えられるかという、この三点の関連はどういうことになるか。もう一度申し上げますと、……

第26回国会 建設委員会 第28号(1957/04/25、4期、自由民主党)

○西田信一君 今度のこの改正の第一点は、従来地方公共団体とか、あるいは土地改良区等が自発的にやっておったのを、今度は国の方で特に必要と認めた場合には地方と相談をしてその実施をすると、こういうことになるようでございますから、そこで、「特に」といたしまして書いてあるのです。「特にすみやかに地籍調査を行う必要があると認める」場合とあるのですが、これは国の認める場合をさしておるのでありますね、特にすみやかに地箱調査を必要とすると考えられる、どういう場合にそういう必要と考えられるかという点について具体的に一つ……。
【次の発言】 そうしますと、この法律のねらいとするところは、三万五千町歩の民有農地の地籍……

第26回国会 建設委員会 第29号(1957/05/07、4期、自由民主党)

○西田信一君 提案者に一つお尋ねをいたしたいのですが、今度の改正案の附則におきまして、二級建築士の免許を都道府県知事の選考によって受けられるということに改正されるようでございますが、この都道府県知事は、いろいろの資格について制限があるようでありまするけれども、これらの資格を有する者の選考の方法というのは、具体的にどのようになされるお考えで提案されておるのか、この点をお尋ねいたしたいと思います。
【次の発言】 二十六年当時の選考による免許というのは、こういう建築士法という法律制定に伴ってとられた措置であると考えるのでございますが、今回の付則改正で建築士選考の道を開くのは、これで見ますと、「政令で……

第26回国会 建設委員会 第30号(1957/05/09、4期、自由民主党)

○西田信一君 私もこの二十条の関係についてお尋ねをいたしたいのでありますが、ただいま石井先生からもいろいろお尋ねがございましたが、私も別の角度からこの三千平方メートル以上の新築の場合に義務を負わせる、さらに増築の場合は同様三千平方メートル以上の場合に義務を負わせるということに対して先般もお伺いしたのですが、どうも納得がいかない。それでただいまも石井先生から新築の場合の負担が重過ぎやせんか、不公平になりゃせんかというお尋ねがございましたが、私もそういう点について同じような見解を持っております。それでまずもってお尋ねしたいのですが、現在三千平方メートル以上の都内の建築物で、現在駐車場を持っておる建……

第26回国会 建設委員会 第31号(1957/05/10、4期、自由民主党)

○西田信一君 十九条の前の五号、今度六号になりますところに「委託により」というのを「委託に基き」に改められる御提案でありますが、これは国あるいは地方公共団体から道路の新設、改築あるいは調査、測量、設計、試験あるいは研究、こういうことの委託に応ずると、こういうのですが、「委託により」というのを「委託に基き」と改められるのは何か特別な意味があるのでしょうか、その点はいかがですか。
【次の発言】 それはそれでわかりましたが、今お話にありましたように、二項の二号に「委託に基き」とありますので、この関連についてまずもってお聞きしたわけでございますが、ここの二項の二号にいうところの「委託に基き」という、こ……

第26回国会 建設委員会 第32号(1957/05/14、4期、自由民主党)

○西田信一君 一点伺いますが、内閣総理大臣が都道府県と協議をしていわゆる特定計画を定める、こういうことになっておりますね。その特定計画はいつまでに定めるのですか。
【次の発言】 そういたしますと、六月末の審議会のころまでに都道府県と政府は協議を遂げて、そうしていわゆるあなた方が考えておられる三万五千平方キロですかの何年かかるかわからぬ、あなたは十年と言っておられるが、その全体計画を六月までに確立する、このようにお考えになっているのですか。
【次の発言】 そうして都道府はその計画が定まりますと、いつまでに都道府県の計画を確立するという見通しですか。

第26回国会 建設委員会 第34号(1957/05/16、4期、自由民主党)

○西田信一君 宇田長官に一つ御質問申し上げますが、ただいま委員長から東北開発の推進のために、交通の整備が非常に重要であるということのお尋ねがあり、それに対して鉄道の復々線の問題、あるいは弾丸道路の問題、あるいは青函隧道の問題のお話がございました。そこで青函隧道の問題についてはすでに調査が終ったように聞いております。運輸省当局においても急速に案を作って、資金計画あるいは事業実施計画を作るという考えを持っておられるように聞いております。これはひとり北海道のみならず、東北、北海道両地方に重大な関係がございまするし、この実現も非常に急ぐ必要があろうと考えるのでございますが、しかしながら相当大工事であり……

第26回国会 予算委員会 第18号(1957/03/27、4期、自由民主党)

○西田信一君 私はまず岸内閣総理大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、それは岸内閣の基本的な政策に対する考え方についてでございます。岸内閣は石橋内閣の政策並びに予算を受け継いで、経済政策の基調にも変化はないと明白にお答えになっておるのでございます。従いまして、岸内閣の掲げておられます重点政策は、今後五カ年間に日本経済の規模を二倍に拡大する積極的な産業政策を推進をするということ、また、一面におきましては、国民皆保険その他年金制度の確立などの一連の社会保障制度の充実をはかる、この二つが二大特質と考えるのでございます。そこで大臣にお尋ねをいたしたいのは、この両者の関係をどう考えておられるかということ……

第27回国会 建設委員会 第2号(1957/11/08、4期、自由民主党)

○西田信一君 柴田官房長にお聞きしますが、あなたの方で定員化に伴う予算増七千五百万とこう見ておられるようですが、これは定員化されたとされないのとでは、実際仕事はほとんど同じことをやっておりながら、精神的に物質的に相当差異があると思うのです。七千五百万というのは一体どういう費用が七千五百万になっているのか、これをまず伺いたい。
【次の発言】 池田事務次官にお聞きしますが、北海道開発の場合は大体一人四千円くらいの純増になるだろうという概算のお話がありましたが、やはり内容は建設省同様に旅費等が大部分でございますか。  そうしてこれは重ねて官房長にお聞きしますが、これは七千五百万というのは、恒久的にそ……

第27回国会 建設委員会 第3号(1957/11/11、4期、自由民主党)

○西田信一君 今の田中委員の質疑に関連しましてお尋ねいたしますが、榊原政務次官に伺います。  今この委員会で問題になっておる定員の建設省関係と北海道開発庁関係で、ただいまの政務次官の御答弁によりますと、実態調査というものは建設省については建設省にこの実態調査をやらして、その結果においてはほとんど一致しておる、こういう御答弁でございますが、北海道開発庁につきましても、その調査は北海道開発庁におやらせになったのかどうか、あるいはあなたの方でおやりになったのか。この点いかがですか。
【次の発言】 それでは北海道開発庁の池田次官にお尋ねいたしますが、私が承知しておるところでは、この調査は北海道開発庁分……

第28回国会 議院運営委員会 第26号(1958/04/11、4期、自由民主党)

○西田信一君 斎藤小委員長から御答弁になりましたので、今それに関連して伺いますが、大沢委員の御質問、二十四条の「互助年金に要する費用は、国庫が負担する。」と、受ける方は全部国庫が負担するとありますので、そのバランスの問題ではなくして、受ける方は国庫で受ける、出す方は国庫から出す、こういう意味であるので、そのバランスの問題じゃないと思うのですが、その点ちょっとお答えを願いたい。

第28回国会 建設委員会 第3号(1958/02/11、4期、自由民主党)

○西田信一君 この予算全体の北海道、内地の配分の問題ですが、これはこの表によりますと、治山治水では内地分が七億程度ふえておって北海道は一億幾ら、比率から見ると北海道は若干いいように見えますが、ダムの特別会計を加えますと、特別会計の方は北海道にはこの資料では関係がないようになっておりますが、これは三十億くらい内地分で予算がふえておるが、北海道はわずか一億くらいというような予算のふえ方のように思われます。  そこであなたに聞くことは適当かどうかわかりませんが、北海道開発庁もあることでありますから、まあ建設省の立場で一つお答えを願いたいのでありますが、御承知のように北海道開発については長年問題になっ……

第28回国会 建設委員会 第5号(1958/02/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと今の問題に関連して、今の有料道路償還済みの場合、これは一般国道に公開するという建前をとられるのは当然だと思いますが、ただ一点聞きたいのは、フェリー・ボートの場合フェリー・ボートによる有料の場合、これが償還済みの場合、やはり運転手というものが必要だと思いますが、一般道路の場合においてもこれは当然維持費というものは一般予算から支出される。同様の観点から考えるならばフェリー・ボートの場合でもやはり無料にされるということになるのだと思いますが、この点はいかがでございましょうか。
【次の発言】 お尋ねをしたいのですが、それは坂本委員からもお尋ねあったことに関連いたすのですけれども、……

第28回国会 建設委員会 第6号(1958/02/20、4期、自由民主党)

○西田信一君 先ほど来公営あるいは公簿 公団を通しまして低家質の問題が相当議論の対象になっておりますが、これに対して根本建設大臣はまあ非常な努力をされておるという点は、私も大いに敬意を表します。しかしながら私は前回の委員会で資料を求めたわけでありますが、これは主として公団住宅についての資料を求めたわけであります。先ほど建設大臣の御答弁の中にも、極力努力をしておるが、用地の値上り、取得難ということが家賃を高くする、あるいはまた分譲価格を高くする要因になっておるということで、苦慮しておるという御答弁がございまして、その通りだと思います。そこでまず住宅局長等にお尋ねしまして、最後に大臣のお考えを伺い……

第28回国会 建設委員会 第8号(1958/02/28、4期、自由民主党)

○西田信一君 関連……。
【次の発言】 明確になると思いますからその意味でお尋ねもし、それからまたいろいろ関連質問が出ておりますが、私はこう聞いておったのです。石井委員の質問の要旨、要点は、要するにほうっておけばもっと全部の被害が大きくなるという場合に、どっか一方を切ることによって全体の被害がもう少し少くなる、そういう場合にそういう措置がとれるかどうか、こういう趣旨の御質問であったと思うのです。それでまたがってそういうことでなくて、向うを切ったらこっちが助かるというので、向うを切りに乗り込んでいったようなことがありまして、それに対する村上委員の刑法というあれが出たのじゃないかと思うのですが、そ……

第28回国会 建設委員会 第9号(1958/03/04、4期、自由民主党)

○西田信一君 大臣の説明によりますと、全国の地すべり個所は五千五百ヵ所、面積で十四万五千町歩あるということで、これに対する対策としてこの法案か出されたわけですね。そこで、先ほどそれは三十六都道府県にまたがっておるということでありますが、こまかいところまでは必要ありませんが、そのおもな分布をまずちょっとお伺いしたいと思うんです。五千五百ヵ所というのは、その三十六都道府県、主要な所でけっこうですが、どういうふうに分布しておりますか。これはちょっとおもな所だけおっしゃっていただいて、こまかい所は資料にして出していただきたい。
【次の発言】 これはあとで詳細な資料をちょうだいしたいと思いますが、そこで……

第28回国会 建設委員会 第13号(1958/03/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 赤木先生にお伺いしたいと思いますが、これは第二条のところで定義がどうもはっきりしておらない、こういう御意見に承わったわけです。そのはっきりしておらない点ということは、地下水等に起因する現象とこう言っているが、それ以外のたとえば豪雨等に起因するものが相当あるのじゃないか。こういう御意見のようでありましたが、要するにもう少しこの定義をはっきりさせると同時に、もっと範囲を拡げたらどうだというふうな御意見のように、私、思ったわけですが、その点、いかがですか。
【次の発言】 そういたしますと、単に地下水に起因するといっているような表現をしておくと、豪雨によって生ずる地下水の影響による地すべ……

第28回国会 建設委員会 第14号(1958/03/20、4期、自由民主党)

○西田信一君 建設省側と自治庁と両方にお聞きをするのですが、私は、今度の第三期の三ヶ年計画において、公営住宅に重点を置かれた大臣の御方針には非常に敬意を払つております。そこで第一期には十八万戸、第二期が十五万五千戸、それよりも今度の第三期は上回っておるわけですが、この国会に諮られたこの計画というものは、住宅対策審議会等の答申を尊重されておるのは大へんけつこうだと思いますが、そこで私お聞きしたいことは、第一期の計画というものは、いろいろ予算の制約があった結果だと思いますが、達成率が七割未満であった。第二期において九割をこえたのでありますから、第三期の計画というものは、これはそのまま完全に実施され……

第28回国会 建設委員会 第17号(1958/03/28、4期、自由民主党)

○西田信一君 河川局長の御答弁、ちょっとふに落ちない点がある。先ほど田中委員の質問の「立退の指示」をした場合に、指示を受けても立ちのきをする意思のない者は、処置がないという御答弁でございましたね。私ちょっとそこで疑問に感ずるのですが、この第二十五条の「立退の指示と」いうのは、「地すべりにより著しい危険が切迫している」と、こういう場合に限つているのですね。「著しい危険が切迫している」という場合に、なおかつその指示に応じないという場合があり得るかどうか知りませんが、そこでお聞きしたいのですが、そういう指示をした場合に、警察署長に連絡することになっておりますね。私は、そういう危険が生じた場合はこの法……

第28回国会 建設委員会 第18号(1958/03/29、4期、自由民主党)

○西田信一君 事務局案という形で五カ年計画の構想をお示しになったものを頂戴いたしましたが、この道路局試案によりますと、五カ年計画の構想は、金額で大体の構想は示されておるようでございます。  そこでお聞きしたいのですが、この前立てとれた、実施されておる五カ年計画は、閣議決定におきましても事業量でこれが示されておるようでございますが、この点は今度の計画ではどういう計画になるのですか。
【次の発言】 次に、この法律が通つて、この道路整備五カ年計画というものが通った場合に、いつごろまでにこの計画は樹立されるのでしょうか。その時期をお聞きしたい。

第28回国会 建設委員会 第19号(1958/03/31、4期、自由民主党)

○西田信一君 私はただいま議題となっております道路整備緊急措置法案、道路法の一部を改正する法律案及び日本道路公団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党を代表して政府原案に賛成し、社会党田中君提出の修正案に反対の意見を申し述べます。  この三つの法律案は、別に提案されておりますところの道路整備特別会計法案とともに、現在わが国の経済発展ト最も重要な課題の一つとなっている輸送力増強に対する諸施策、すなわち道路整備五カ年計画の完全なる実施、高速度自動車国道の財源確保及び幹線道路網たる一級国道の管理態勢の強化の上にきわめて重要なる基本原則を定めたものであります。  さらに今後期待される自動車の飛躍的……

第28回国会 建設委員会 第21号(1958/04/10、4期、自由民主党)

○西田信一君 この「公債下水道」、「都市下水路」ともに定義がございますが、「主として市街地における」云々とあるわけです。そこでこの市街地ということがちょっと非常にばく然としておって、はっきりしないと思うのですが、この市街地というこの法律用語は、他に何か例がございましょうか。
【次の発言】 その二つの法律の、何といいますか市街地の定義、これはただいま人家連檐というだけのことでございますか。
【次の発言】 これは非常に観念的なことで恐縮なんですが、私ども市街地というものはまあその都市と市街地とむしろ区別をして、市街地というのは、何かいなかの少しにぎやかな所を市街地といったような言い方を通俗的にして……

第28回国会 内閣委員会 第33号(1958/04/23、4期、自由民主党)

○西田信一君 文部大臣に、体育団体に対する補助の問題について、一点だけお伺いしたいと思います。前々国会で社会教育法が改正を見まして、運動競技団体に対する国の補助の道が開かれたわけでございます。その結果といたしまして、昨年の予算では、日本体育協会に対しまして一千万円、あるいは庭球協会に対しまして、デビス・カップではないかと思いますが、百五十万円、また本年度予算におきましては、アジア大会に対する補助金が六千万円、また体育協会の運営費あるいはIOC総会に対する補助金一千万円を組まれているわけであります。  この憲法第八十九条の解釈では、これはいわゆる教育活動をする団体として運動競技は除外するという解……

第28回国会 予算委員会 第10号(1958/03/13、4期、自由民主党)

○西田信一君 まず最初に河野経済企画庁長官にお尋ねをいたします。長官の手元におかれまして昨年十二月新長期経済計画というものを作られまして、日本の経済の姿を描かれたわけであります。その新長期経済計画の冒頭にその意義を解明されておりますが、その第一点として、日本の人口が非常にふえて参る、ことに生産年令人口が非常に増加して参る傾向にあって、その雇用面からの要請、こういう問題を第一に取り上げておられるわけです。そこで私のお聞きしたいことは、新長期経済計画の最終年度、つまり五年目でありますが、その五年目において日本の人口をどのくらいに予想されておるか、そしてもし御計画がお持ち合せあるならば、地方的といい……

第29回国会 建設委員会 第4号(1958/06/24、4期、自由民主党)

○西田信一君 経済企画庁と通産省にお伺いしますが、ただいま御説明によりまして、近い国会に水質汚濁に関する法律案を出すという御決意を承わりましたのでございますが、そこでお聞きしたいのは、こういうような事件が起きて、なおさら全国的にいろいろな刺激を与えておりますが、そうでなくても各地でやはりこういうことがかなり問題になっておって、それぞれの都道府県等においてこの問題を条例等で処理しよう、こういう考え方、そういう動きがかなりあるように聞いております。具体的に都道府県でどういう動きがあるのか、お調べになっておったらそれを承わりたいのですが、それと同時に、近く国会にそういう法律案を出されるといたしますれ……

第30回国会 建設委員会 第3号(1958/10/07、4期、自由民主党)

○西田信一君 都市計画対策として、新都市開発公団を設立するようですが、これはどこにどういうねらいがあるかということを私はお聞きしたいわけです。  ことに、新都市と申しましても、いろいろな都市があろうと思うが、埋め立てなどを主として考えておられるところを見れば、新しい工業都市、つまり工業を興すということをねらいとした新しい工業都市建設、こういう点にあるように想像されるのですが、果してどういうねらいであるかということをまずお伺いいたしたい。
【次の発言】 私も、実はこの目的をお聞きしたのは、今御質問があったような点に触れていきたいと思ってお聞きしたわけですが、そこでただいま運輸省あるいは通産省との……

第30回国会 社会労働委員会 第5号(1958/10/23、4期、自由民主党)

○西田信一君 まず、労働省と警察庁にお伺いしたいのでありますが、この王子争議は相当長期化いたしておることは御承知の通りであります。しかも、日本における三大労働争議の一つに数え上げられるほど深刻な争議であり、しかも、その三大争議の中でも最も、何といいますか、いろいろなトラブルが頻発いたしまして、治安が非常に不安に陥っておるというような状況に置かれておる現況でございます。十一月号の文芸春秋にもこのことについてのかなり真相を伝えた記事が載っておりますが、「苫小牧市街戦」こういう見出しでこの記事を載せておる。しかもそのわき書きには、『砲のない戦線、銃をもたぬ兵が争う「紙の街」王子スト報告記』と書いてい……

第31回国会 予算委員会 第6号(1959/03/06、4期、自由民主党)

○西田信一君 私は、主として内政上の諸問題について、総理並びに関係大臣に質問をいたしたいと思います。  まず第一にお聞きしたいことは、人口政策について首相はどういう方針を持っておられるかということを伺いたいのでありますが、その前提といたしまして、所管をされておる厚生大臣から、日本の人口の現況はどうであるか、特に私はこの機会に明らかにしてもらいたいことは、人口は非常に年々ふえて参っており、また、雇用人口は非常にふえて参っておることは、これはよく承知をいたしておりまするが、国内におけるところの人口の流れがどうなっておるか、このことは割合に軽く見られておるのでありますが、一方において非常に人口が集中……

第31回国会 予算委員会 第10号(1959/03/14、4期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。これにて一時間休憩をいたしまして、一時半より質疑を続行いたしたいと思います。暫時休憩いたします。    午後零時三十三分休憩
【次の発言】 ただいまから委員会を再開いたします。  休憩前に引き続いて、松浦君の質疑を続行いたします。
【次の発言】 御趣旨は十分了承いたしました。
【次の発言】 松浦清一君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 委員の変更について御報告いたします。  秋山俊一郎君、杉原荒太君、大沢雄一君、小山邦太郎君、石坂豊一君が辞任し、その補欠として後藤義隆君、中野文門君、柴田栄君、高野一夫君、山本米治君……

第31回国会 予算委員会 第11号(1959/03/16、4期、自由民主党)

○西田信一君 運輸大臣にお尋ねいたしますが、過般の総括質問におきまして、私の質問に答えられまして、運輸大臣は国鉄の中に運賃改正に関する調査会を設けて研究しておるというのは事実であるけれども、値上げを目的としておるものではない、全体としてはふえもしないし減りもしない、こういうワクの中で非常な不合理を是正することを目的としているものであって一決して値上げを考えていない、このように御答弁になっておるわけであります。そこでお尋ねをいたしたいのは、大臣が答えられました非常な不合理を是正すると、こう仰せられておりますが、非常な不合理とは具体的に何を指すのであるか、お答えをいただきたいと思います。

第31回国会 予算委員会 第13号(1959/03/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 関連。開拓地の問題について、ただいま北村委員から御質問がございまして、ただいま農林大臣の御答弁がございましたが、私は北海道でありますだけに非常にこの問題は深刻である。ただいま北村委員がお述べになりましたが、北海道の開拓者は五十万円なんていう収入をあげておる者はほとんどありません。全くない。ほとんど食うや食わずで、辛うじて出面取りをして食っておるというものが非常に多いのです。これはただいま、いろいろ不振地区の解消等について御方針を述べられましたが、全く入植条件が整わないまま入植させざるを得なかった事情は了としますけれども、その結果こういうことになっておるのだと思います。そこで、建設……

第31回国会 予算委員会 第17号(1959/03/26、4期、自由民主党)

○西田信一君 第二分科会に付託されました案件は、総理府のうち防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁、外務省及び通商産業省所管の昭和三十四年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の歳入歳出の予算であります。  当分科会は、三月二十三伊能防衛庁長官並びに丸山調達庁長官からおのおのの所管予算案につき説明を聴取し、質疑を行いました。質疑のうち若干のものにつき御報告いたしますと、年々防衛関係予算は増加の傾向にあるが、国民所得の何。パーセント程度をもって妥当と考えるか。また国民の税負担軽減の見地からも、防衛予算の頭打ちを考えるべきではないかとの質疑がございましたが、伊能防衛庁長官より、明年度は国民所得推計八……

第31回国会 予算委員会 第19号(1959/03/31、4期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算の三案に対し、賛成の意を明らかにせんとするものであります。  まず、予等編成の前提条件となる内外の経済環境を顧みまするのに、空前の好況をたたえていた世界経済も、一昨年半ばころに頭を打ち、世界景気の支柱であるアメリカ経済も、景気停滞の兆を見せました。また西欧諸国も、貿易の逆調、金ドル資金の偏在等がやや顕著となり、自国通貨の擁護、外貨準備のため、緊縮政策をとらざるを得なくなる一方、わが国におきましても、三十一年末ごろより、急激に国際収支が悪化をいたしましたため、三十二年五月に至ってやむを得……


5期(1959/06/02〜)

第32回国会 地方行政委員会 閉会後第3号(1959/09/10、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいまちょうだいいたしました資料についてちょっと申し上げます、これは、通産あるいは自治庁どちらでも、おわかりの方からお答え願えればけっこうでございます。  まず第一に、通産省からちょうだいした資料の中に、八十二億の施行者の純益というものが現われておりますが、この八十二億は、公営団体と民営とはどんな割合になっておりますか。  それから次に、これは自治庁からお答え願ったらよろしいと思いますが、収益の上らないところは廃止の方向に持っていきたいという御意見のようですが、現在そういう収益の面から廃止をした方が適当であろうと考えられるようなものは、このうち幾つぐらいそういう状態にあるのか。……

第32回国会 地方行政委員会 閉会後第4号(1959/10/09、5期、自由民主党)

○西田信一君 先ほどの被害報告に関連して、ちょっとお聞きしたいのですが、これは、的確に被害の実態を把握するということはなかなか困難だと思います。このことはよくわかるのですけれども、御報告あった中で、ちょっと私もふに落ちない点があるので、どういう調査によってこういうことになったのか、たくさんいろいろ問題がありますけれども、そのうち一点だけお聞きしたいのですが、住宅の被害ですね。住宅の被害は、今、建設省からも、あるいは厚生省からも、警察庁からも、内閣審議室からも御報告があったわけですが、大体一致しておる点もありますが、非常に食い違っておる点もあるわけです。たとえば、全壊戸数、半壊戸数というようなも……

第33回国会 地方行政委員会 第6号(1959/12/01、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいま占部委員から要求された資料の点に関して、これは委員長にも一つお伺いしたいと思いますし、それから法務省側の方にもお伺いしたいと思うのですが、そういう資料は、法務省の方には報告がないから取りまとめに時間がかかる、こういう御答弁でありました。現在進行中のそういう事件に関して、報告のないものをさらに取りまとめて報告される御意思かどうかわかりませんが、そのこと自体が私は事件の解明上支障がないのかということを伺いたい思うのです。そういうことを資料として国会に提出されることは審理上差しつかえないのであるかどうか。それからまた、そういう資料の要求に対して、それを御提出される御意思であるの……

第33回国会 地方行政委員会 第7号(1959/12/03、5期、自由民主党)

○西田信一君 私、時間がございませんから、ちょっと簡単にお聞きしたいんですが、先ほどの御説明で、昭和二十七年から三十四年までの実績をお示しになりましたね。これを拝見して、聞いておりまして、二十七年当時は、基準財政収入額の十分の八の額に比較して四割幾ら、あるいはその翌年は四割三分何厘、半分以下あった年がたしか三年続いております。これがだんだん今向上してきて、大体収入額が基準財政収入額の十分の八の額に追いついてきておる。ところが、これは一体どういうことに基因しているのかということをお聞きしたいわけです。  それから、全国の方と比較してみますと、全国の方は、東京都の場合よりも二十七年あたりでもずっと……

第33回国会 地方行政委員会 第8号(1959/12/08、5期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと、せっかくの機会でございますから、大臣に一つ御意見を伺っておきたいのですが、それは、昨年の法律改正で、調整交付金という制度が新たに生まれました。こういう制度ができた趣旨は、要するに、国民健康保険が皆保険の目的に沿うように、要するに、財政力の乏しい所に対して調整をしてやろうというところにねらいがあったと、このように私ども理解をしておるわけです。それで、この制度ができまして一年足らずですけれども、これが運用された結果を見ますと、必ずしもそのように参っておらない面があるように思う。こういう制度は、十分趣旨が生かされなければならぬと思いますけれども、これは、十分その趣旨に沿うてお……

第33回国会 地方行政委員会 第10号(1959/12/15、5期、自由民主党)

○西田信一君 時間がなくなりましたので、一、二点だけ率直に一つお聞きをいたしますので、お答えを願いたいと思います。  まず、長官にお聞きをしたいのでございますが、この前の委員会で、ただいま問題になっております固定資産税の制限税率の引き下げ、昨年行なわれましたこれは、どういう理由で行なわれたかということをお聞きをしたわけです。当心おられました市町村税課長から、はっきりしたお答えがございましたが、それは要するに、減税の余裕があってやったのではなくて、余裕はなかったけれども、非常に高い制限税率を適用されており、そのために非常に他方住民の負担が増高しておるということと、もう一つは、そのためにせっかくの……

第33回国会 地方行政委員会 第11号(1959/12/22、5期、自由民主党)

○西田信一君 関連して。長官の御説明を聞きましたが、ただいま小林委員からお尋ねの問題ですが、自治庁としてのお考え方は、大体三月一ぱいで終止符を打ちたいということでございますが、その場合に、都道府県に対しましてもその点を明確にお示しになって、そういう措置をとられると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
【次の発言】 大体わかりましたが、その時期、つまりその終末に近づいてということでありますけれども、三月一ぱいで一応これを打ち切るといたしまするならば、今からその方針をお示しになって、そしてその間に関係市町村が十分その考えに基づいて処理のできるように措置をされることが適当だと、さように考……

第33回国会 予算委員会 第5号(1959/11/18、5期、自由民主党)

○西田信一君 私は、まず貿易及び為替の自由化に関連をいたしまして、数点について質問をいたしたいと思います。  まず、お尋ねをいたしたい点は、大蔵大臣は財政演説におきまして、貿易の自由化を促進する、こういう方針をお示しになりまして、関係各界に対しまして、積極的な必要な態勢を整備してもらいたいという希望を国民に述べられました。この積極的な必要な態勢の整備ということは、具体的にどういうことを申しておられるのでございますか、その点をまずお聞きいたしたいと思います。
【次の発言】 業界に対して体質改善の準備を進めるようにということは、具体的に内容はわかりませんから明確でございませんけれども、そういう趣旨……

第33回国会 予算委員会 第7号(1959/11/20、5期、自由民主党)

○西田信一君 ちょつと関連して。ただいま千田委員の民間航空の拡充に関する質問に対しまして、運輸大臣がお答えになりました。そのお答えを伺っておりますと、国際航空等について、いろいろ飛行機の購入その他についての御答弁がございましたが、私伺っておりまして、はなはだおくれているところの国内の航空施設の整備ということについては一言もお答えにならなかった。私はこの点が大事だと思うのでございますので、私は北海道であるから北海道のことをよく承知しておりまするが、国内航空、しかも、国内の主要航空線についても、まだ飛行場の整備等が十分に進んでおらない。たとえば、北海道の千歳の飛行場のごときは、これはたとえばターミ……

第34回国会 地方行政委員会 第6号(1960/03/03、5期、自由民主党)

○西田信一君 関連してお聞きするのですが、ただいまの鈴木委員との質疑を聞いておりまして、道路構造との関連において、運行制限の問題が取り上げられておる。これは、私はもちろん必要なことであろうと思いますが、私がお聞きしたいのは、この問題とまたからんで参る問題でもありますけれども、車の数の問題ですね。これも一つの問題点であろうと思うわけです。最近のことに都内におきまする交通、車の輻輳しておる状況というものは、場所によっては非常にひどいものがあると思う。そこで、これはまあいろいろな条件が考えられるわけでありまして、ただいまの交通制限という問題もからんで参るでありましょう。それから、道路の将来の整備計画……

第34回国会 地方行政委員会 第26号(1960/06/16、5期、自由民主党)

○西田信一君 一点だけお伺いいたします。徴収金の減免に対して起債の特例を認めるという法律ですね。この減免でなくて、徴収猶予というようなものが相当あるのかどうか。もしあるとすれば、徴収猶予に対しては、その財政措置はどういうふうになるのか。こういう点をお伺いしたい。
【次の発言】 その措置はわかりますが、実際の場合、減免は三億やっておるわけですが、減免よりも、徴収猶予という場合は、金額の方はずっとその方が多くなりはしないかと思いますが、実際の見込みはおわかりですか。

第34回国会 予算委員会 第18号(1960/03/21、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいまこの合同委員会合意書に関連する資料について、秋山委員から議事進行についての御発言がございましたが、これは、理事会で要求いたしました資料は、合同委員会の合意書に基づくところの関係各省の項目を要求するということになっておったはずであります。その項目がこれに漏れておるならばこれは適当でないと思いますが、項目が完全に盛られておるのかどうか、要求した資料は、項目を要求するということであったと思うのです。秋山さん、そうだったですね、その点いかがですか。
【次の発言】 しかし、そういう申し合わせ……。
【次の発言】 要求したのはそうですよ。

第34回国会 予算委員会 第21号(1960/03/29、5期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党を代表して、総括質疑を行ないたいと思います。私の質問は、安保問題を中心とする外交の問題、領土の問題、貿易・為替の自由化に伴う諸問題、財政経済その他の内政問題等にわたるつもりでありますが、最後の締めくくりの意味におきましてなるべく総理から御答弁を願いまして、必要に応じ関係閣僚からお答えをわずらわしたいと思います。  国賓として迎えましたアデナウアー西独首相との会談の経緯、内容等につきましては、質問を申し上げるつもりでおりましたが、先ほど鈴木委員がこの問題に触れられましたので、この問題は質問を重複いたさないことにいたします。  第一にお尋ねをいたしたいのは、さきに政府……

第35回国会 建設委員会 閉会後第3号(1960/09/01、5期、自由民主党)

○西田信一君 適当な答えを下さる方がおられるかどうかわかりませんが、今第二班の報告を伺いまして、重要な問題を指摘されておるというように私は感じておる。私ども非常にこういう点を関心を持っており、心配をしておった一員でありますが、中京、京阪神地区の臨海工業地帯の、今御報告のあった数字というものは、私は合計すると相当な地域が臨海工業地帯造成のために埋め立てが行なわれているというふうに伺ったわけですが、これが今既存の工業地帯でも一番問題になっているのは水でしょう、工業用水。工業用水に行き詰っておる。そういうときにさらにこれは、まあ必要に迫られておることであろうと思いますけれども、このような広大な埋め立……

第37回国会 内閣委員会 第2号(1960/12/13、5期、自由民主党)【政府役職】

○政府委員(西田信一君) このたび行政管理庁の政務次官を任ぜられました西田信一でございます。  行政管理庁の仕事は、なかなか複雑多岐なようでございまするが、皆様の御鞭撻御指導を受けまして、その職務を尽して参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第38回国会 地方行政委員会 閉会後第1号(1961/06/15、5期、自由民主党)

○西田信一君 今のお話がありましたが、第十一条に、車道の右側端を通行するということがありましょう。この右側端ということはどういうことをいっているのかということを聞きたいのです。つまり、右側を通行するということはわかるのだけれども、幅の関係はどうなんですか。たとえば、どこまでが道路の右側端だかという、それはどういうふうに実際上取り締まっているか、実際町でぶつかるのです。右側端ということは実際どういうふうに解釈をされ、どんなふうに取り締まりをされているのか、伺いたい。
【次の発言】 私のお聞きしているのはそういう意味ではなく、歩道にできるだけ近いという意味ではなくて、たとえば十メートルの幅の道路が……

第38回国会 地方行政委員会 第9号(1961/03/16、5期、自由民主党)

○西田信一君 消防庁長官に一つお聞きしたいのですけれども、これは、お聞きしたい点は、最近頻発しておる都市の交通麻痺と消防活動の関係なんです。私は非常にこれは不吉なことを申すようで悪いのですけれども、非常に心配をしておるのです。東京都内でも、個所数はわかりませんが、何カ所か、しかもきまったように、毎週何曜日かの同時間というくらいに交通麻痺が起きておる。大阪なんかで、道路の狭い所で三時間もものすごい交通麻痺が起きたということも聞いておる。ああいうことを考えてみますると、数千台、あるいは数千台じゃない、おそらく万をこえるだろうと思うような自動車がからみ合ってしまって、全然交通ができないという状態が起……

第38回国会 地方行政委員会 第17号(1961/04/25、5期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと関連して。税務局長にお尋ねすることが適当かどうか別として、ちょっと今の御質問に関連して質問します。今の御答弁で公営の電気事業というものは、配電事業というものではない。ずっと古い歴史を振り返ってみますと、かなり相当の配電事業というものがあるわけです。これは例の戦争中、配電統制令で一本にされた。そのときの経営でその収益を保証するという意味で、いわゆる契約上、配電会社との間に交納付金制度というのがありましたね。そういった制度があって収益を保証しておった。それが戦争でこういう結果になったのだが、ところが、今日の経済状態ではそれは全く有名無実になっておる。そこで配電事業の還元、復元……

第39回国会 地方行政委員会 第4号(1961/10/17、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) ただいまから委員会を開会いたします。  小幡委員長が所用のため欠席されましたので、私が委員長の職務を代行することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。  初めに委員の異動について御報告いたします。  十月六日付をもって委員増原恵吉君が辞任され、その補欠として大川光三君が委員に選任され、十月九日付をもって委員大川光三君が辞任され、その補欠として西田隆男君が委員に選任され、十月十三日付をもって委員千葉千代世君が辞任され、その補欠として加瀬完君が委員に選任されました。
【次の発言】 まず、災害対策基本法案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。

第39回国会 地方行政委員会 第5号(1961/10/19、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) ただいまから委員会を開会いたします。  初めに委員の異動について御報告いたします。  十月十八日付をもって委員加瀬完君が辞任され、その補欠として江田三郎君が委員に選任されました。
【次の発言】 まず、旧沖繩県の地域における公職選挙法の適用の暫定措置に関する法律案を議題といたしまして、提案理由の説明を聴取いたします。参議院議員基政七君。
【次の発言】 本案の質疑は、後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次は、地方自治法の一部を改正する法律案(衆第五号)を議題といたしまして、提案理由の説明を聴取いたします。衆議院議員川村継義君。

第39回国会 地方行政委員会 第6号(1961/10/24、5期、自由民主党)

○西田信一君 先ほどのあなたの御答弁に関連してお尋ねいたしますが、後援会活動はいろいろあると思うのです。先ほど委員長が質問されたような後援会のとり方もあると思います。しかし、後援会というのは、大体自然発生的にできるのが後援会だと私は思う。自然発生的にだれそれを後援しようじゃないか、そういうようなのが、もちろんこれが取り締まりの対象などになること自体がおかしいと思うのです。しかし、同じ後援会といっても、いろいろ後援会の性格とか作り方といいますか、それらのでき方によって非常に違うと思うのですがね、そこで、あなたがさっきおっしゃった、たとえばそういう後援会に対してとか、あるいはその他の方面に立候補す……

第39回国会 地方行政委員会 第7号(1961/10/26、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) ただいまから委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  十月二十五日付をもって委員成瀬幡治君が辞任され、その補欠として占部秀男君が委員に選任され、本日付をもって委員加瀬完君が辞任され、その補欠として江田三郎君が委員に選任されました。
【次の発言】 まず、昭和三十六年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案を議題といたします。  本案の質疑は、前回の委員会において終局いたしておりますので、これより直ちに討論に入ります。  御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 ただいま委員の異動がありましたので御報告いたします。……

第39回国会 地方行政委員会 第8号(1961/10/27、5期、自由民主党)

○西田信一君 ただいま渡海衆議院議員から、本法案に対する修正に対して御説明をいただきましたわけでありますが、この衆議院修正に対しまして、政府はどのような所見をお持ちでございますか、大臣から承りたいと思います。
【次の発言】 修正されましたその第一点でございますが、「国は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護する使命を有するとにかんがみ、組織及び機能のすべてをあげて防災に関し万全の措置を講ずる責務を有する。」、こういうふうに修正がございまして、国の責任が一そう重くなったわけでありますが、この国土並びに国民の生命、身体、財産を災害から保護する使命を有するというこのことは、この規定は、す……

第39回国会 地方行政委員会 第9号(1961/10/30、5期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) 速記をとめて。   〔理事西田信一君退席、委員長着   席〕

第39回国会 地方行政委員会 第10号(1961/10/31、5期、自由民主党)

○西田信一君 国有提供施設等所在市町村助成交付金の対象資産範囲拡大の件ですね。これは趣旨はもっともだけれども、きわめて実現が困難だという説明でありましたが、これは件数も六十何件に及んでおるようで、相当該当市町村は切実にこれを望んでおるところだと思うのです。それで、趣旨はわかるけれども、困難性があるというのは、理論的に困難だというのか、それとも現実に予算その他の面でその実現がきわめて困難だと、こういうことなのか、私は、これは請願者の立場に立てば相当考慮してやるべき性質の請願であるというふうに思うわけですが、どうなんですか。


6期(1962/07/01〜)

第41回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第1号(1962/08/10、6期、自由民主党)

○西田信一君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

第41回国会 地方行政委員会 第5号(1962/08/29、6期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと、今の問題になっている点ですね、第四条の第四項に、「前条第一項第十二号から第十四号までに掲げる事業に係る前項による交付金の交付の事務は、政令で定める区分に従って農林大臣又は建設大臣が行なう。」と書いてありまして、第十三号から第十四号までははっきり出書いてあるのだが、その他の第一号から第十一号までの問題については何も明確に書いてないのですが、これはどういう理由なんですか。そこら辺に不確定のものがあるのじゃないですか。これはどうなんです。

第41回国会 地方行政委員会 第6号(1962/08/30、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、地方公務員共済組合法案及び地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案に賛成し、あわせて各派共同提案にかかる附帯決議案を提出いたしたいと思います。  私から申し上げるまでもなく、両法案については前国会におきまして多くの問題点について長期間にわたり慎重審査を行ない、政府原案どおり本院で可決したものでありますが、衆議院において遺憾ながら継続審査となり、今回修正議決の上、本院へ送付されたものであります。従来、地方公務員の退職年金等の制度については複雑多様をきわめ、これが抜本的な解決が迫られていたのであります。一方、国家公務員については、すでに三年前……

第42回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第2号(1962/12/18、6期、自由民主党)【議会役職】

○理事(西田信一君) 私からもちょっとこの機会に申し上げておきます。  過般、私ヨーロッパへ参りまして、IOCのオットメーヤー事務総長に会いました際にも、特にこの点について指摘がありまして、あなたがおきまりになっても連絡がない、とにかく早くきめて、そうして連絡してほしいということを特に皆さんから御要望がありましたから、その当時に在外公館を通してそのことをお伝えいたしましたけれども、私がオットメーヤーに会った感じから申しましても、各国のIOCの委員連や、各国の人々と会った感じから申しましても、今両委員から御要望の点は、これは特にお急ぎになる必要があるのじゃないかということを感じますので、ちょっと……

第43回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第1号(1962/12/24、6期、自由民主党)

○西田信一君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

第43回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第2号(1963/02/08、6期、自由民主党)

○西田信一君 選手強化のためにいろいろお話を伺ったわけです。まあ大島さんの御自信のあるお話を伺って大へん意を強うしたわけでございまするけれども、先ほど選手強化の三つの柱と申しますか、基本方針として、体力の養成、それから技術の問題、精神力の問題と、三つおあげになったと思うのです。それで、いずれもこれは大事なことであるし、強化しなければならぬと思うのですけれども、私は専門家であるあなた方に向かってちょっと失礼な言い分になると思うのですけれども、従来私も若干スポーツに関係を持っておったり、オリンピックに選手を連れていったりしました体験から申しましても、私自身も相当苦い体験をなめておる一人でございます……

第43回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第3号(1963/02/11、6期、自由民主党)

○西田信一君 いろいろ質疑の中に問題が出てきておりますが、このオリンピアスを一年半の間に大体三億数千本売ると言われますね、それで、それによってある程度専売益金がふえると、こういうことになっておるわけで、私もおそらくそうだろうと思いますが、しかし三億本を、二十六円幾らというから、これで勘定すれば、まるまるこれだけふえれば、おそらく何ぼになりますか、七億数千万円ということになりますね。 しかし、実際にこれを出した場合に、それは的確にはわからぬと思うが、大体他のたばこの売れ行きがどのくらい影響し、そして結果はどうなるかという大体の予想というものはできますか。

第43回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第9号(1963/06/21、6期、自由民主党)

○西田信一君 この強化特別会計のことで、支出の点ではいろいろ御質疑があったわけですが、収入の面ですね、収入の面で国庫補助金はわかりますが、その他の受入金、繰入金、競技団体負担金、これらについてちょっと説明を願いたいのです。受入金はどういう性質のものであって、どういうような基礎に立っておるか。繰入金はどうであるか。特に競技団体の負担というのは、これは派遣等に関連していると思いますが、この六千三百万というのはどんなような基礎なのかというような点を、ちょっと御説明願えませんか。
【次の発言】 大体それでわかりますが、競技団体の負担金というのは、今度の派遣費あるいはその他の競技団体みずから行なう事業費……

第43回国会 地方行政委員会 第4号(1963/02/05、6期、自由民主党)

○西田信一君 こういうことを質問したいのですが、この十カ年計画ですね、最初の全体計画では金額と事業量とがあげられている。このお示しになった進捗見込調によりますと、どうもこういう感じが非常にします。局長にお聞きしますが、どうも事業の種類によっては予定よりも進んでおるものがありますけれども、著しくおくれておるものがある、事業量で……。金の面では大体きちんと最初の計画に合った支出がなされているように思うのだけれども……、これはひとつ奄美の復興計画ですが、地方開発とかいろいろ計画が国にありますね。私は、十年計画ですから、当然金額で相違が出ても事業量というものを消化するということが建前ではなかろうか、こ……

第43回国会 地方行政委員会 第12号(1963/03/12、6期、自由民主党)

○西田信一君 関連。規格の問題に関して具体的に救助袋を例にとって御質問がありまして、長官からの慎重な態度で規格を作りたいという御答弁がありましたから、私宅ぜひそう願いたいと考えておるのでありますが、そこで従来何回か、こういう人命を救助すべき救助袋によって、それが適当でないために、救助袋に入ってかえって人命を損傷したという実例を何回か聞いておる。そういうようなことを見聞しておりますので、私も全く同感で、今拝聴しておったんですが、今度この建築基準法が改正になって、高層建築――地盤によっては高さの制限なしにどんどん高層建築を許すという方向に進んでいるようです。そういうようなことを考えますというと、現……

第43回国会 地方行政委員会 第16号(1963/03/28、6期、自由民主党)

○西田信一君 この組織委員会の仕事が終わって、そうしてもとの地方公共団体に帰る場合に、帰ることにきまった場合、「本人の申出により」云々とありますね、この通算することについては本人の申し出となっているのは、特別な意味があるのでしょうか。
【次の発言】 そうすると、これはちょっとこの書き方は、「引き続き地方公務員に復帰する場合、本人の申出により」と、こう書いてある。その希望の申し出は復帰の場合にと、これは読めるのですが、そうではないのでしょうか。
【次の発言】 さっきの点はわかりましたが、一年か一年半勤めますね。希望しない場合、組織委員会としては短期給付一年半に対して相当の何かことを考えておられる……

第43回国会 地方行政委員会 第19号(1963/05/14、6期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと関連で。地方開発事業団ですね、これは今いろいろお話を伺っておりまするような趣旨で、たいへんけっこうな構想だと思うのですが、しかしながら、私どもちょっと疑問に感じまする点ですけれども、市町村と市町村、あるいは市町村と県、いろいろな形が考えられるわけです。しかし、大体において広域行政の方向に向かっておるということは、これは否定できないことでありますし、この広域行政の方向に向かって一定の地域の総合開発をやるための事業団です。そこで、これは事業が終わったら、それぞれの設置団体に移す、事業をやるだけで、あとの経営、管理はやらないという建前をとっておりましょう。それがまあ、たとえば市……

第43回国会 地方行政委員会 第21号(1963/05/21、6期、自由民主党)

○西田信一君 今松本さんの、この起債の問題とも関連するわけですが、この前、私お尋ねいたしまして、今度の建前は、一応事業が終われば設置団体に返すという建前であるが、将来の問題として検討するという話でございまして、それとも多少関連性を持たした質問になると思いますけれども、この事業団というのはあれですね、設置団体は委託する立場に立ち、それからこの事業団は今の建前からいえば仕事を請け負うというか、委託を受けてやる受託団体という関係に立つわけですね。そうですか。
【次の発言】 そこで、ちょっと起債の関係ですが、この三百一条で、事業団が起こすことのできる地方債の総領というものを事業計画できめることになって……

第44回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第1号(1963/10/18、6期、自由民主党)

○西田信一君 委員長の互選につきましては、選挙管理者にその指名を一任申し上げることの動議を提出いたします。

第45回国会 決算委員会 第3号(1963/12/16、6期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっとお尋ねしますが、先ほど相澤委員の質問に対してお答えがあったのですが、源泉所得税で賃金ベースのアップによって増収をした、ところが、最初の予定は、民間では一〇六%、実績では一一四・四%になった、それから公務員の場合は一〇八・三%ですか、これが一一五になったと、こういうわけですね。そこで、ちょっと参考としてお聞きしたいのだけれども、その予定の場合の、民間一〇六%、それから公務員の一〇八・三%というのは、どういう要素でそういう見込みができているのか。つまり、人間の場合だと、子供がふえるとか、それから昇給なんかあるでしょう。どういう要素でなっているか。それが実績にはこうはね上がった……

第46回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第1号(1963/12/20、6期、自由民主党)

○西田信一君 委員長の互選は、投票の方法によらないで、委員長に佐藤尚武君を推薦することの動議を提出いたしまして、皆さまの御賛同を得たいと存じます。

第46回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第3号(1964/02/13、6期、自由民主党)

○西田信一君 柴谷さんの御質問にちょっと関連して、交通局長にちょっとお尋ねしたいのですけれども、先ほど交通それから警備等についてのお考えをお聞きしたわけでございます。これはあるいはきょうは保安、防犯というようなことに限られているものであるかもしれませんので、私のお尋ねするのは少しこの範囲外かもしれませんが、交通に関係があるからお聞きするわけですが、今度東京大会では、かなりの外人が入って参ります。そこで、よその国でオリンピックをやっている場合に、日本の場合はことばの問題があると思うのですよ。そこで、私はなぜこんなことをお聞きするかと申しますと、この間私はインスブルックに行って感じてきたことがある……

第46回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第4号(1964/02/19、6期、自由民主党)

○西田信一君 だいぶ時間もおそくなりましたのですが、選手強化の問題について若干大島さん、また文部省にお聞きしたいと思います。  実は、この問題については、その道の権威者の大島さんが責任をもって当たっておられますので、私のほうは非常な期待と信頼とをあなたに寄せているわけでございます。実は私この間、夏と冬との関係で、先に開かれました冬期オリンピックに用件がありまして私参って、冬のオリンピックを見たのでありますが、その結果から見て、やや心配――しろうとの心配であればけっこうでありますが――される面もありますのでお聞きするわけでありますが、冬期オリンピックも、出かけるまではかなり有望だというような下馬……

第46回国会 オリンピック準備促進特別委員会 閉会後第4号(1964/11/07、6期、自由民主党)

○西田信一君 ちょうどいま、今度の大会の選手諸君のあげました成績等に関連してのお話が出ております。私は、今度の東京大会が非常な大成功であり、かつまた、それにふさわしい選手諸君の活躍がああいう成績をあげたということについては、心から敬意を払っておるものでございますので、そこで、こういう機会でございますので、ちょっと私の希望を加えて、お願い、と申しますか、お尋ねをしておきたいと思いますが、まあしかし、いま岡田委員のお尋ねのように、種目によりましては、まだもの足りないものがあった点はたしかでございますし、そういう面で、将来に対する対策はぜひ御検討を願いたい、こう思っておるわけであります。  そこで、……

第46回国会 オリンピック準備促進特別委員会 第5号(1964/03/23、6期、自由民主党)

○西田信一君 記念メダルの発売の時期は、たしか四月――来月の十七日から二ヵ月くらいの予定でということだそうですが、それで、そういう時期をお選びになったというのは、特別何か理由があるのでしょうか。
【次の発言】 私お聞きしたいと思ったのは、四月半ばから売り出して二カ月くらいで、しかも先ほどのお話によると、これはほとんど売り尽くしてしまうだろう、こういうお話であります。そこで、これは国内用だけに考えられているのかどうかということをお聞きしたかったわけです。つまり、外国からも選手が来るとか、あるいは競技を見に来る人が相当ございますね、こういう方も、日本人がほしいと同様に、こういうものが日本で発売され……

第46回国会 決算委員会 閉会後第3号(1964/09/01、6期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと関連してついでに一緒にお尋ねしたいのですが、私も一緒に参った一人ですけれども、実は二万人からの離職者が出た、相当あちこち散らばっておりますが、先ほど相澤君申しましたように、わずかながら誘致した企業で働いておる人もあるわけです。しかしながら、まだまだたくさんの人が何百人という人が仕事の来ることを待っておるわけです。そこで、通産政務次官もおっしゃったように、なるべく国がしかるべき事業等の誘致にお骨折り願いたいのだが、町が誘致した事業、これはいろいろ国の世話にもなったでしょう。道の世話にもなったでしょう。しかし、これが誘致をするについて、市もなけなしの金を相当貸し付け金を出して……

第46回国会 決算委員会 閉会後第5号(1964/11/04、6期、自由民主党)

○西田信一君 ただいま中小企業のことが問題になっておるわけでありますが、私も中小企業の実態はかなり深刻なものがあると見ておるものでありますが、そこで関連いたしまして、少し具体的な問題でひとつお伺いをいたしたいと思います。  それは、ことしの全国的な豊作に反しまして、北海道がきわめて深刻な冷害の被害を受けたのです。最近の調査によりますと、五百七十億余の農作物の被害を受けたということでございまして、北海道の農民十五万余戸がこの被害を受けておるということでありまして、まことに北海道農業にとっては深刻な危機が来ておるというような状態でございます。これに対する対策は、政府としてもいろいろ講じていただいて……

第46回国会 災害対策特別委員会 閉会後第4号(1964/10/16、6期、自由民主党)

○西田信一君 北海道における異常低温によりまする被害状況の実地調査のため、十月五日より十月九日まで、当委員会より派遣せられましたので、調査の概況を御報告申し上げます。  派遣されました委員は、岡村文四郎君、吉田忠三郎君、と私の三名であります。  まず札幌に参りまして、道庁から被害状況の全般にわたる説明を聴取し、続いて要望事項の説明を聞きました後、全道農協冷害対策本部、北海道農業会議、北海道開拓者連盟、全北海道農民連盟等の代表者よりそれぞれ陳情を受けました。  道庁からの説明の概要をまずもって御報告申し上げます。  本年春耕期以来、気象の不順が予測せられまして、農作物の肥培管理に十分な留意をしな……

第46回国会 地方行政委員会 第6号(1964/02/13、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は、本法律案に対して全面的に賛成するものであります。  義勇消防の維持につきましては、私は常にこれを高く評価し、常々敬意を表しておるのであります。しかるに、従来物的処遇の面では、はなはだ恵まれておらず、お気の毒にさえ思っておったところであります。この法案の成立を機会に、将来処遇改善の方向の機運に向かってまいりますれば、はなはだ幸いであると存じます。  なお、質疑等を通じ、退職報償金制度につきましては、何ぶん初めての制度でありますので、将来なお幾多改善をはかっていく必要があると思われる点がありますので、次の諸点につきましては将来十分検討し、善処を要望する趣旨で各派共同により附帯決……

第46回国会 地方行政委員会 第11号(1964/03/03、6期、自由民主党)

○西田信一君 いま鈴木さんから過去数年間の、附帯決議等に関連して根本的なお尋ねがあって、お答えがあったわけですが、私は本法に関係して直接の問題、三十八年度の問題としてちょっとお尋ねするわけです。衆議院で附帯決議をまとめておりますね、この附帯決議の内容を政府がどういうふうに受け取って認識しておられたかという、三十八年度の本法に対する附帯決議をどういうふうに受け取っておられるか。あなたのほうの趣旨説明によると、災害等が起きなければ全額これは繰り越しをすると説明しているわけです。この附帯決議によると、産炭地対策あるいは最近の豪雪、こういうものについて十分特別交付税等で考慮をされた後に繰り越し措置をや……

第46回国会 地方行政委員会 第12号(1964/03/05、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党を代表いたしまして修正案に反対し、原案に賛成をいたすものでございます。  この法案は、深夜における飲食店営業について必要な制限を定めることを骨子といたしておるものでありまして、時宜を得たものと思うのでございます。この原案に対する修正案を伺いますと、第一条第五号の営業の要件を改めるとともに、深夜飲食店は食堂、すし屋、そば屋、その他主として食事を提供する営業を除き、深夜においては営業してはならないということを法律に明記しようとする修正案でございまして、賛成いたしかねる次第であります。まず、第一条第五号の営業の要件を客席の照度を二十ルクス以下のものとすることについては、……

第46回国会 地方行政委員会 第13号(1964/03/10、6期、自由民主党)

○西田信一君 六十条の二のカッコの中に、(政令で定める距離までの区域に限る。)、こうあるでしょう。これは一般的な距離規定をすると、こういう意味ですか。一般的に、つまり境界から何キロ以内に限る、こういう規定になるのですか。
【次の発言】 私は、いろいろ御質疑があって、お聞きしておって感じておるのですが、やはりこういう規定は必要だという感じを持っておるのです。ちょうど交通取り締まりでスピード違反の場合には何キロでしたか、四キロを限ってやるというのを――この前同趣旨のをつくりました。これは私も必要があるんじゃないかという感じでおるのですが、そうすると、県境の境界線から大体お互いに二キロずつということ……

第46回国会 地方行政委員会 第16号(1964/03/24、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま御提案の修正案に反対をいたし、衆議院送付案に賛成をいたすものでございます。  この法律案は、公営企業金融公庫に対する政府出資と資本金との関係、監事の権限関係の規定を整備しようとするものであります。他のこの種の政府機関についても同一の方針をとることになっているのでありまして、適当なものと考えるのでございます。修正案は、資本金の額について現行規定をそのままとし、政府の追加出資のたびごとに法律の改正によることとするものであります。しかしながら、政府の追加出資は産業投資特別会計に計上され、当然国会における、審議を経るのでありまして、あえて政府案を……

第46回国会 地方行政委員会 第17号(1964/03/25、6期、自由民主党)

○西田信一君 関連して。いまの振興計画の目標ですね、これは林委員からお尋ねがあったわけですけれども、ここのところがポイントになると思うのでお聞きするわけですが、いま査定中のこれを見ましても、住民の生活水準をおおむね鹿児島県本土の水準に近づけることを目標とする、こう言っていますね。そこを考えているのでしょう。ちょっといまの御答弁の中にあったので、明確でなかったと思うのだけれども、鹿児島県の本土のほうでも相当の計画を持って、四十年までの計画を持っておられる。こっちのほうも四十三年までの計画を立てるわけですね。この場合に、ここで言っている鹿児島県本土の水準というものは一体何かということなんです。現在……

第46回国会 地方行政委員会 第18号(1964/03/26、6期、自由民主党)

○西田信一君 細郷さんに伺いますが、先ほど空閑地税の問題が出ておりましたが、そういう議論がそれぞれの機関において検討されておる。あなた方のほうでも、非常にむずかしさがあるけれども、空閑地税というものは必要があるような御意見のように聞いたわけですが、この空閑地税ということが問題になるのは都会に多いと思いますが、私は、空閑地税というものの考え方もわかるのですけれども、しかし、まあ外国の都市なんかの例によりましても、何か家ばかり建ててしまって、空閑地税というものの考え方が、いわゆる貴重な土地というものを、未利用税というような考え方だと思いますけれども、しかし、考え方によりましては、もう少しやはり何と……

第46回国会 地方行政委員会 第20号(1964/03/31、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、両法案に対し賛成の意を表し、以下簡潔にその理由を申し述べたいと思います。  本法律案のおもな内容は、市町村民税の負担の不均衡是正と税負担の軽減をはかるため、市町村民税所得割りについて、昭和四十年度からただし書きによる課税方式を廃止して本文に統一し、三十九年度は本文に近づけるため所得控除としてただし書きに扶養控除を設け、税率についても、従来の準拠税率を標準税率として制限税率を設けることといたしております。また、固定資産税について新評価制度による負担の増加を調整するため、農地は据え置き、その他の土地については一・二倍の範囲にとどめることとしたほか、事……

第46回国会 地方行政委員会 第22号(1964/04/07、6期、自由民主党)

○西田信一君 この今回の改正案は、かねて国会、本院におきましても、こういう措置を講じようという附帯決議を付して地方公務員共済組合法の成立を見た経緯等にかんがみまして、適切であったと考えるのでありますが、やり方はいろいろあったと思うのですが、これを一部改正という形で単独法というやり方をしなかったわけでありますが、これはどういう考えだったのでしょうか。
【次の発言】 この提案に至る過程におきまして、社会保障制度審議会に当然意見を求められたと思うのでありますが、社会保障制度審議会はどういう意見であったのか。また、時間の節約上、同時にお尋ねしますが、その審議会の意見とそれに対する自治省のお考えがどうで……

第46回国会 地方行政委員会 第23号(1964/04/09、6期、自由民主党)

○西田信一君 行政局長に念を押しておきたいのですが、先ほど山木委員からの御覧洲で、いわゆる組合員の資格の問題について言われまして、役員である者が、役員であるが実際職員とほとんどひとしいような仕事をしておる役員もあるだろう、こういうものは組合員の資格は当然じゃないかという質問に対して、将来検討したいというお答であったようでありますが、私もこの前の質問で、やはり同じような気持ちでお尋ねしておったのですが、実際、役員ということになっても、実際給料をもらい、それで実際の事務をやっておるという役員が、加入する団体の中には相当あるわけですね。これはぜひひとつ考えてもらいたいと思いますが、ひとつ御検討くださ……

第46回国会 地方行政委員会 第24号(1964/04/14、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律案に賛成し、あわせて各派共同提案にかかりまする附帯決議案を提出いたしたいと思います。  申し上げるまでもなく、本法案は、第四十一国会におきまして、地方公務員共済組合法の審議にあたり、本委員会が行ないました附帯決議の趣旨に沿い、地方団体関係団体の事業の円滑な運営に資するために、それら団体の職員をもって地方団体関係団体共済組合を設けるとともに、あわせて、今国会において審議中の恩給法の一部改正に伴い、地方公務員の組合員期間に外国特殊機関の職員期間を通算する等の措置を講じようとするものでありまして、きわめて妥当な……

第46回国会 地方行政委員会 第25号(1964/04/21、6期、自由民主党)

○西田信一君 松木委員の御質問にちょっと関連して、お聞きするのですが、地方財政計画の基本的な考え方として、交付税に依存するというよりは自主財源をなるべく多く持たせる方向に考えておるということでありますが、ここ数年間の推移は、いまの御趣旨のような方向に、どういうふうに向かっているかということを何か数字でお示し願えますか。
【次の発言】 私も御趣旨とは必ずしもその方向に向かっていないといろ感じからお聞きしたわけですが、三十九年度の歳入歳出の構成比を資料で見ますと、税収入はわずかの伸びを見せ、地方交付税のほろがむしろ比率が落ちているというのがあらわれておりますが、そこでそういう方向にいくことはけっこ……

第46回国会 地方行政委員会 第30号(1964/05/12、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、本法律案に賛成し、あわせて各派共同提案にかかります附帯決議案を提出いたしたいと思います。  この法律案は、近く完成が予想される百五十八平方キロメートルの面積と二万余人の予想人口を持ち、新形式の営農が行なわれようとする八郎潟中央干拓地の区域のように、周辺の市町村と関連なく、今後一つの独立した地方公共団体として十分成り立っていく見通しがある場合に、新しい村を設置し、運営することのできるような地方自治法の特例を定めようというものでありまして、きわめて特例的な法案であり、妥当なものと考えます。  しかしながら、この法律の施行にあたっては、若干の問題を含ん……

第46回国会 地方行政委員会 第32号(1964/05/19、6期、自由民主党)

○西田信一君 占部さんが時間がないと言ってやめたのに、悪いけれども、きわめて簡単にお尋ねしたいのですが、それは健康保険のような特別会計のもとにおいては、私は最近の市町村財政の中で国民健康保険事業というのがたいへん大きな問題を持っておると思うのです。ことに世帯主から家族まで給付の範囲が広がってまいるという状況がここにも触れてありましたが、こういう段階でこれに触れて、保険財政の強化のことを強調した意味の通牒のように思うのです。そこでお聞きしたいのは、どの程度に自治省ではこの国民健康保険の運営について実態をつかんでおられるか。ことしは非常に赤字団体がふえるという様相のように私は見ているのです。相当問……

第46回国会 地方行政委員会 第37号(1964/06/04、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま御提案の修正案に反対し、衆議院送付案に賛成するものであります。  この法律案は、最近ますます複雑膨大化の傾向にある東京都政の現状にかんがみ、その行き詰まりを打開するため、都と特別区の間において、事務及び税源の合理的な配分をはかるとともに、都と特別区及び特別区相互間の連絡調整を促進し、あわせて特別区議会の議員定数の定限に関する規定を整備する等を内容とするものでありまして、当面急を要する措置として、きわめて時宜にかなった妥当なものと考えます。  なお、衆議院におきまして、特別区が処理する清掃事務の明確化と、その事務移譲の時期、農林漁業改良普……

第46回国会 地方行政委員会 第42号(1964/06/26、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、本法案に賛成し、あわせて各派共同提案にかかります附帯決議案を提出いたしたいと存じます。  この法案は、工業の立地条件がすぐれており、かつ投資効果も高いと認められる鹿島地区他五地区の地域について、工業の基盤となる施設等を一そう整備することによって、地域の工業の発展を促進するために、新産業都市建設促進法に準じた措置を講じようとするものでありまして、きわめて妥当な法案と考え賛成をいたすものであります。  しかしながら、工業整備特別地域の整備は、新産業都市の建設とともに、全国的な視野に立って、既成大工業地帯への人口及び産業の過度集中を防止し、あわせて地域……

第47回国会 地方行政委員会 第3号(1964/12/10、6期、自由民主党)

○西田信一君 本案について質疑をいたしたいのですが、特にきょうは人事院総裁に御出席を求めておいたのですが、御出席がないようですが、人事院から御出席になっておる局長は、事情をひとつ説明してください。
【次の発言】 なるべく来られるということなんですけれども、地方公務員の給与に関して特に人事院総裁に御出席を求めましたのは、問題が非常に大きいものをはらんでおる、内容的に。でございまするから、総裁からはっきりしたひとつ御見解を伺いたいということで、特においでを願うことにしておったわけであります。しかし時間の関係もありまして、総裁からいろいろ伺って、しかる後自治省等の見解をただしたいと考えておったわけで……

第47回国会 地方行政委員会 第4号(1964/12/15、6期、自由民主党)

○西田信一君 私は、各派共同提出にかかります附帯決議案の内容について申し述べたいと思います。  このたびの地方公務員の給与改定の財源措置は、ただいま可決せられましたとおりでございまするが、しかしながら、これらの面につきましても、なお十分でないものがございます。しかも地方財政の実態を見まするのに、四十年度以降の地方財政の収支は、まことに容易ならざるものがあると認められるのでありまして、これらの点につきましては、本案審議の過程におきまして、各委員より質疑を通して論議せられたところでございます。こういう観点からいたしまして、少なくとも地方交付税の税率の引き上げ等を行なう必要があると認められるのでござ……

第48回国会 大蔵委員会 第2号(1965/02/02、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一月二十九日、柴田栄君が辞任され、その補欠として、私、西田信一が選任されました。
【次の発言】 この際、一言あいさつ申し上げます。(拍手)  私、このたびはからずも当委員会の委員長に選任せられました。まことに微力でございますが、委員各位の御協力をちょうだいいたしまして、その任に当たりたいと存ずる次第でございます。よろしくお引き回し賜わりまするようお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
【次の発言】 それでは、去る一月三十六日本院先議として提出され、……

第48回国会 大蔵委員会 第3号(1965/02/09、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  おはかりいたします。  日高広為君から理事を辞任いたしたいとの申し出がございます。これを許可するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、理事の辞任は許可することに決定いたしました。  委員の異動及びただいまの理事の辞任に伴い、理事が二名欠けましたので、この際、理事の補欠互選を行ないたいと存じます。  互選の方法は、投票によらないで、便宜委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは、理事に西川甚五郎君及び佐野廣君を指名いたします。……

第48回国会 大蔵委員会 第4号(1965/02/11、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  租税及び金融等に関する調査のうち、金融に関する件を議題といたします。  宇佐美日本銀行総裁には、本日まことに御多忙の中を参考人として御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。定刻お越しをいただきましたのに、若干開会のおくれましたことを恐縮に存じます。  宇佐美総裁には、御就任後、本日初めて本委員会に御出席をいただいたわけでございますので、本日は、まず、当面の経済及び金融に関する諸問題につきまして、総裁としての御所信を承りたいと存じます。  委員会の議事は、総裁から所信を承りました後、委員の質問に入るという順序で進……

第48回国会 大蔵委員会 第5号(1965/02/16、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  去る二月四日本院先議として提出され、同日付託せられました物品管理法の一部を改正する法律案、同月五日同じく付託せられました日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とスウェーデンとの間の条約の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律案、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とカナダとの間の条約の実施に伴う所得税法の特例等に関す……

第48回国会 大蔵委員会 第6号(1965/02/18、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十七日、野溝勝君が辞任せられ、その補欠として小宮市太郎君が選任されました。
【次の発言】 会計法の一部を改正する法律案、物品管理法の一部を改正する法律案、以上参議院先議の両案を一括議題とし、前回に引き続き両案に対する質疑を行ないます。  御質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記つけて。  他に御発言もないようでございますので、両案につきましては質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。

第48回国会 大蔵委員会 第7号(1965/02/23、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開催いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十九日、小宮市太郎君が辞任され、その補欠として野溝勝君が委員になりました。
【次の発言】 酒税の保全、及び酒類業組合、等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案は、去る十七日予備審査のため付託せられました。  それでは、まず本案の提案理由の説明を聴取いたします。鍋島大威政務次官。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。  本案につきましては、本日はこの程度にいたします。
【次の発言】 日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための……

第48回国会 大蔵委員会 第8号(1965/02/25、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  会計法の一部を改正する法律案及び物品管理法の一部を改正する法律案、以上いずれも参議院先議の両案を一括議題といたします。  両案につきましては去る十八日、すでに質疑は終局いたしております。  それでは、これより両案を一括、討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、これより各案につきまして、順次採決を行ないます。  まず、会計法の一部を改正する法律案を問題に供します。本……

第48回国会 大蔵委員会 第9号(1965/03/02、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  すでに御承知のことと存じますが、本委員会理事天田勝正君は去る二月二十七日急逝せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。ここにつつしんで同君の長年にわたる御功績をしのび、各位とともに黙祷して御冥福をお祈りいたしたいと存じます。
【次の発言】 製造たばこの定価の決定又は改定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  前回に引き続き、本案の質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言願います。

第48回国会 大蔵委員会 第10号(1965/03/09、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る三日、紅露みつ君が辞任され、その補欠として鳥畠徳次郎君が選任せられました。また、去る四日、田畑金光君が委員に選任されました。
【次の発言】 理事の補欠互選についておはかりいたします。  理事が一名欠けておりますので、この際、理事の補欠互選を行ないたいと存じますが、互選の方法は、便宜、その指名を委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは、理事に田畑金光君を指名いたします。

第48回国会 大蔵委員会 第11号(1965/03/11、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。  本件につきましては、すでに提案理由の説明は聴取いたしておりますので、これより補足説明を聴取いたします。喜田村国税庁次長。
【次の発言】 次に、物品税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、以上二案を一括議題といたします。  両案の提案理由の説明はすでに聴取いたしております。  それでは、各案につきまして順次補足説明を聴取いたします。吉國政府委員。
【次の発言】 以上で両案の補足説明は終わりました。  これらの……

第48回国会 大蔵委員会 第12号(1965/03/12、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件、物品税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、以上いずれも衆議院送付の三件を一括議題とし、三件を一括質疑に入ります。  御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ただいまの資料は御提出願えますか。
【次の発言】 成瀬さん、それでよろしゅうございますか。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 本日の質疑はこの程度にいたします。本日はこれにて散会いたします。   午後一時五分散会

第48回国会 大蔵委員会 第13号(1965/03/16、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  国立学校特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の提案理由の説明は、すでに聴取いたしております。  それでは、これより補足説明を聴取いたします。赤羽法規課長。
【次の発言】 以上で補足説明を終わります。  本案については、本日はこの程度にいたします。
【次の発言】 次に、日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための条約の実施に伴う所得税法の特例等に関する法律の一部を改正する法律案、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とスウェーデンとの間の条約の実施に伴う所……

第48回国会 大蔵委員会 第14号(1965/03/18、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十七日、加賀山之雄君及び岩沢忠恭君が辞任され、その補欠として佐野庸君、日高広為君が委員に選任されました。
【次の発言】 理事の補欠互選についておはかりいたします。  委員の異動に伴い、理事が一名欠けておりますので、この際、補欠互選を行ないます。互選の方法は委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に佐野庸君を指名いたします。
【次の発言】 財政法の一部を改正する法律案、石油ガス税法案、関税定率法等の一部を改正……

第48回国会 大蔵委員会 第15号(1965/03/19、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  参考人の出席要求につきましておはかりいたします。  所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案につきましては参考人の意見を聞くこととし、参考人の人選及び意見を求める日時等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんが。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、先刻予備審査のため付託せられました所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、また、去る三月四日予備審査のため付託せられました所得税法及び法人税法の施行に伴う……

第48回国会 大蔵委員会 第16号(1965/03/23、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。  本日は、これら三案の審査のため、大阪大学教授木下和夫君、三菱化成工業株式会社取締役社長篠島秀雄君のお二人に参考人として御出席をいただいております。  この際、参考人の方に一言ごあいさつを申し上げます。本日は御多忙中のところ、本委員会のために参考人として御出席をいただきまして、厚くお礼を申し上げます。本委員会は昭和四十年度の税制改正各般につきまして審査を進めておりますが、ただいま議題といたしました三法案につきまして参考人の御両人……

第48回国会 大蔵委員会 第17号(1965/03/24、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  鈴木一弘君が辞任せられ、その補欠として中尾辰義君が選任せられました。
【次の発言】 理事の補欠互選についておはかりいたします。  委員の異動に伴い、理事が一名欠けておりますので、この際補欠互選を行ないます。互選の方法は、便宜、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。それでは、理事に中尾辰義君を指名いたします。
【次の発言】 昨二十三日本院先議として提出され本委員会に付託せられました製造たばこ定価法案、同日予備審査のため付託せら……

第48回国会 大蔵委員会 第18号(1965/03/25、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  日高広為君が辞任され、その補欠として沢田一精君が選任せられました。
【次の発言】 物品税法の一部を改正する法律案、国立学校特別会計法の一部を改正する法律案、国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案、財政法の一部を改正する法律案、交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案、石油ガス税法案、関税定率法等の一部を改正する法律案、以上八件を一括議題とし、一括して質疑を行ないます。……

第48回国会 大蔵委員会 第19号(1965/03/26、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案、以上四案を一括議題とし、一括質疑に入ります。  御質疑のおありの方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前はこの程度とし、午後は二時三十分に再開いたします。  暫時休憩いたします。    午後一時三十二分休憩
【次の発言】 これより委員会を再開いたします。  午前の委員会において議題といたしました四つの法案に加えて、物品税法の一部を改正する法律案、国立学校特別会計法の一部を改正する法律案、国際復興開発……

第48回国会 大蔵委員会 第20号(1965/03/30、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十九日沢田一精君が辞任され、その補欠として日高広為君が選任されました。また、本日日高広為君が辞任され、その補欠として石谷憲男君が選任されました。
【次の発言】 所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得税法及び法人税法の施行に伴う関係法令の整備等に関する法律案、物品税法の一部を改正する法律案、国立学校特別会計法の一部を改正する法律案、国際復興開発銀行等からの外資の受入に関する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一……

第48回国会 大蔵委員会 第21号(1965/03/31、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  石谷憲男君が辞任ざれ、その補欠として日高広為君が選任せられました。
【次の発言】 物品税法の一部を改正する法律案、関税定率法等の一部を改正する法律案を一括議題といたします。  二案について御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、両案の質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、両案の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、所得税法案、法人税法案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、所得……

第48回国会 大蔵委員会 第22号(1965/04/08、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  中尾辰義君が辞任され、その補欠として浅井亨君が選任せられました。
【次の発言】 去る四月一日衆議院から送付せられ本委員会に付託せられました財政法の一部を改正する法律案、及び去る三月二十三日本院先議として提出せられ本委員会に付託せられました製造たばこ定価法案、以上二件を一括議題といたします。  財政法の一部を改正する法律案につきましては、衆議院におきまして修正議決されておりますが、その修正点は、附則の「この法律は、昭和四十年四月一日から施行する。」とあるを、「この法律は、公布の日から施行し……

第48回国会 大蔵委員会 第23号(1965/04/22、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十三日佐野廣君及び浅井亨君が辞任され、その補欠として小林英三君及び中尾辰義君が選任せられました。去る十四日小林英三君が辞任され、その補欠として佐野廣君が選任せられました。去る十五日佐野廣君が辞任され、その補欠として小林英三君が選任せられました。去る十六日小林英三君が辞任され、その補欠として佐野廣君が選任せられました。
【次の発言】 理事の補欠互選につきましておはかりいたします。  委員の異動に伴い、理事が二名欠けておりますので、この際、理事の補欠互選を行ないます。互選の方法は、便宜、……

第48回国会 大蔵委員会 第24号(1965/04/27、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  去る二十四日井野碩哉君及び上林忠次君が辞任され、その補欠として村松久義君及び鳥畠徳次郎君が選任されました。
【次の発言】 証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のために慶応義塾大学教授小竹豊治君、日本興業銀行副頭取正宗猪早夫君、証券団体協議会常任委員長阿部康二君、日本共同証券株式会社社長三森良二郎君、以上四君のお方に参考人として御出席をいただき、御意見を承ることにいたしております。  この際、参考人の皆さまに一言ごあいさつ申し上げます。本日は御多忙の中を……

第48回国会 大蔵委員会 第25号(1965/05/07、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案は、去る四月三十日衆議院から送付せられ本委員会に付託せられました。  それでは、本案に対する質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記つけて。
【次の発言】 速記をとめてください。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 他に御発言もないようですから、本案につきましては、本日はこの程度にいたします。  これにて散会いたします。    午後零時五十八分散会

第48回国会 大蔵委員会 第26号(1965/05/11、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月七日鳥畠徳次郎君及び日高広為君が辞任され、その補欠として増原恵吉君及び館哲二君が選任せられました。八日増原恵吉君及び館哲二君が辞任され、その補欠として鳥畠徳次郎君及び日高広為君が選任せられました。十日佐野芳雄君が辞任せられ、その補欠として大和与一君が選任せられました。
【次の発言】 閉鎖機関令等の規定によってされた信託の処理に関する法律案を議題といたします。  本案は、去る七日平島敏夫君外一名から発議され、同日当委員会に付託せられました。  それでは、まず発議者から提案理由の説明……

第48回国会 大蔵委員会 第27号(1965/05/13、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一日大和与一君が辞任され、その補欠として佐野芳雄君が選任せられました。
【次の発言】 国有の会議場施設の管理の委託等に関する特別措置法案を議題といたします。  本案は、去る二十日予備審査のため付託せられました。  まず、本案の提案理由の説明を聴取いたします。鍋島政務次官。
【次の発言】 以上で提案理由の説明は終わりました。  本案につきましては、本日はこの程度にいたします。
【次の発言】 証券取引法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。  御質疑のおあり……

第48回国会 大蔵委員会 第28号(1965/05/17、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十三日柴谷要君が辞任され、その補欠として大和与一君が選任せられました。去る十四日青木一男君、太田正孝君、田中茂穂君、津島壽一君及び村松久義君が辞任され、その補欠として中野文門君、山崎斉君、久保勘一君、二木謙吾君及び田中啓一君が選任せられました。去る十五日林屋亀次郎君が辞任され、その補欠として大谷贇雄君が選任せられました。本日大和与一君が辞任され、その補欠として柴谷要君が選任せられました。また、山崎斉君が辞任され、その補欠として村松久義君が選任せられました。

第48回国会 大蔵委員会 第29号(1965/05/18、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いいたします。  委員の異動について報告いたします。  昨十七日久保勘一君及び田中啓一君が辞任され、その補欠として津島壽一君及び増原恵吉君が選任せられました。本日野々山一三君及び増原恵吉君が辞任され、その補欠として亀田得治君及び熊谷太三郎君が選任ぜられました。
【次の発言】 証券取引法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより本案の討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
【次の発言】 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  それでは、これより採決を行ないます。証券取引法の一……

第48回国会 大蔵委員会 第30号(1965/05/25、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨二十四日熊谷太三郎君が辞任され、その補欠として野本品吉君が選任せられました。
【次の発言】 農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案を議題といたします。  亀田得治君。
【次の発言】 お答えいたします。  ただいまの点につきましては、その後におきまして、自由民主党と日本社会党との間におきまして国対委員長会談等も持たれまして、いろいろ今後の審議につきまして話し合いの結果、理事会あるいは委員会を開会して審議を続けるという申し合わせもございましたし、また、この申し合わせを基礎にいたし……

第48回国会 大蔵委員会 第31号(1965/06/01、6期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  五月二十六日野々山一三君が辞任され、その補欠として佐野芳雄君が選任されました。同二十七日柴谷要君及び亀田得治君が辞任され、その補欠として野上元君及び永岡光治君が選任されました。同三十一日中野文門君、二木謙吾君及び大谷贇雄君が辞任され、その補欠として青木一男君、田中茂穂君及び林屋亀次郎君が選任されました。また、同日野上元君及び永岡光治君が辞任され、その補欠として柴谷要君及び野々山一三君が選任されました。
【次の発言】 国有の会議場施設の管理の委託等に関する特別措置法案を議題といたします。 ……


7期(1965/07/04〜)

第49回国会 大蔵委員会 第1号(1965/08/03、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  一言ごあいさつ申し上げます。(拍手)  私、引き続き委員長の職を仰せつかりましたが、微力でございまして、皆さまの御協力をちょうだいいたしましてその任を全ういたしたいと存じますが、よろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 まず、理事の互選を行ないます。  本委員会の理事の数は五名でございます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に植木光教君、西川甚五郎君、日高広為君、成瀬幡治君及び中尾辰義君を指名いたし……

第49回国会 大蔵委員会 第2号(1965/08/06、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  福田大蔵大臣。
【次の発言】 それでは、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。福田大蔵大臣。
【次の発言】 引き続いて、補足説明を聴取いたします。  村井財務調査官。
【次の発言】 以上をもって補足説明の聴取は終了いたしました。  なお、次回は八月十日に開会いたします。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。  それでは、本日はこれにて散会いたします。    午後零時二十九分散会

第49回国会 大蔵委員会 閉会後第2号(1965/10/04、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について報告いたします。  去る九月二十八日紅露みつ君が委員を辞任され、その補欠として西郷吉之助君が委員に選任せられました。
【次の発言】 それでは、租税及び金融等に関する調査のうち、酒類用原料米に関する件について調査を進めます。  質疑のおありの方は順次御発言願います。
【次の発言】 本日はこれをもって散会いたします。    午前十一時五十五分散会

第49回国会 大蔵委員会 第3号(1965/08/10、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  大蔵大臣より発言を求められておりますので、この際これを許します。
【次の発言】 ただいまの所信表明に対しまして、何か御質疑がございますか。若干時間がございます。
【次の発言】 それでは、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審議を進めます。  質疑のおありの方は順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。

第49回国会 大蔵委員会 第4号(1965/08/11、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  本日大谷贇雄君が辞任され、その補欠として内田俊朗君が選任されました。
【次の発言】 それでは、租税及び金融等に関する調査のうち、日本専売公社の運営に関する件を議題とし、調査を進めます。  質疑のおありの方は順次御発言願います。
【次の発言】 ただいま委員の異動がありましたので、御報告いたします。  田中寿美君が委員を辞任され、その補欠として大矢正君が委員に選任せられました。以上でございます。
【次の発言】 ちょっと大矢委員に申し上げますが、ただいま大矢委員のおっしゃいました、この委員会が法……

第50回国会 大蔵委員会 第1号(1965/10/06、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件を議題といたします。  本委員会といたしましては、今期国会開会中、租税及び金融等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれをもって散会いたします。   午前十一時三十六分散会

第50回国会 大蔵委員会 第2号(1965/12/13、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、派遣委員の報告に関する件を議題といたします。  先国会閉会後、本委員会の行ないました租税及び金融等に関する実情調査のための委員派遣につきましては、それぞれ文書により報告書が委員長の手元に提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
【次の発言】 次に、請願第六号 在外残置私有財産国家補償の国会決議に関する請願外百五十八件の請願を一括して議題といたします。  速記をとめて。

第51回国会 大蔵委員会 第1号(1965/12/21、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十二月十七日、野坂参三君が委員を辞任され、その補欠として須藤五郎君が委員に選任せられました。  以上でございます。
【次の発言】 調査承認要求に関する件を議題といたします。  本委員会といたしましては、今期国会開会中、租税及び金融等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を本院規則第七十四条の三により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一……

第51回国会 大蔵委員会 第2号(1965/12/29、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨十二月二十八日、植木光教君が委員を辞任され、その補欠として小山邦太郎君が委員に選任せられました。また、本日、小山邦太郎君が委員を辞任され、その補欠として植木光教君が委員に選任せられました。
【次の発言】 まず、理事の辞任の件についておはかりいたします。  西川甚五郎君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、ただいまの理事の辞任を含めまして、本委員会に現在……

第51回国会 大蔵委員会 第3号(1966/01/17、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  それでは、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案を議題とし、審査を進めます。  本日は、まず参考人より御意見を聴取いたすことになっております。御出席をいただいております参考人の方は、成城大学教授有井治君及び全国銀行協会連合会会長岩佐凱実君でございます。  この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は御多用中のところを御出席をいただき、まことにありがとうございます。御存じのとおり、ただいま議題となっておりまする法案は非常に重要な案件であると存ぜられまするので、ここに学識経験を有せられまする御両氏に参考……

第51回国会 大蔵委員会 第4号(1966/01/18、7期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、北條浩君が委員を辞任され、その補欠として鬼木勝利君が委員に選任せられました。
【次の発言】 それでは、昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑のおありの方は、順次御発言願います。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記つけて。  午前の審査はこの程度にとどめ午後は一時より委員会を再開することとして、これにて休憩いたします。    午後零時三十分休憩
【次の発言】 ただいまから大蔵委員会を再開いたします。  午前に……

第51回国会 大蔵委員会 第6号(1966/02/15、7期、自由民主党)

○西田信一君 松永局長、いま御答弁の中で、委託販売をやる、それはなるべくかつて供出した人が買いやすいように場所も広くやりたいというお話の点がありましたね。それでお聞きしたいのはね、あの当時供出した人が、まだ紙切れを持っている人がだいぶあるらしいのですね。その人たちは勘違いしているようなんだけれども、何かそれが生きるような感じを持っている人もあるらしいのですよ。それで、あなたの思いやりというのは、どういうふうに考えるか。ただ委託販売するということで、一回一回買うんだから供出者は買いやすいということで、一つの便宜を与えることになると思うんです。広くやることも一つの方法だと思うんです。それ以上に、供……

第51回国会 大蔵委員会 第21号(1966/04/27、7期、自由民主党)

○西田信一君 ただいま柴谷さんの御質問に関連してお聞きしたいのですが、国が今度公債政策に踏み切ったということとこの地方財政との関係はどうかというお尋ねがありまして、国もいわゆる公債に踏み切った、建設公債に踏み切ったのだから、同様な考え方で地方においてもできるだけそういうような、同じような方向で地方財政をやってもらいたいという御答弁があって、これは一応うなずけるのですけれどもね、私はこういう気持ちなんですが、これは間違っているかどうか。従来、地方財政ではいわゆる国の建設公債に相当するようなものは地方債でいろいろやっておったと思うのですよ、実際に。国のほうは今度初めて建設公債というものに踏み切った……

第51回国会 予算委員会 第9号(1966/03/08、7期、自由民主党)

○西田信一君 人間が乗り込んだ、長時間の宇宙飛行さえ無事故に遂行されておる今日、二月四日の全日空事故に続き、カナダ機、BOAC機の遭難惨事は、多数の人命を失い、表現すべきことばのないほど、痛ましいできごとでございます。今回の事故は国際的なものであるだけに、一切の感情を交えず、事故原因の徹底的究明をはかり、将来の航空行政に万全を期すべきであろうと考えます。特に、昨日のこの問題に関する羽生提案に対しまして、佐藤総理は、安全第一の立場から、日本が進んで国際会議に提議を約されましたことは、まことに同感であり、すみやかな実行を期待してやみません。  今度の三大事故は、空港整備、安全運航等について、多くの……

第51回国会 予算委員会 第17号(1966/03/24、7期、自由民主党)

○西田信一君 関連。運輸大臣、簡単にお聞きをいたしますが、ただいま櫻井委員から、航空の安全という立場で、いろいろ御質問がございました。ことに地方空港に重点を置いた御質問がございましたが、私、この機会にお聞きしたいことは、航空の安全ということは、もとより一番大事なことでありますが、同時に、あわせて、空港の確保ということが必要だと思います。と申しますことは、最近ローカル空港がだいぶできました。できましたけれども、このローカル空港は、もちろん日本の国内航空が担当しておるわけでございますけれども、もちろん建設には地元の協力がありますが、地元の協力があってでき上がった空港が、お客が最初は少ないということ……

第51回国会 予算委員会 第22号(1966/04/01、7期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党の立場から最後の締めくくりの質問を若干行ないたいと思います。  私がお尋ねしたいのは、問題は、わが国政治経済の最も基本的な問題でございまして、それはわが国の人口の動態と、それを根本的な要因として動いておるわが国経済産業の動向と、これに対する対策についてお尋ねをいたしたいと思うのでございます。  まず、その前提といたしまして、若干基礎的な事実をお伺いいたしておきたいと思います。これは私の質疑の土台になるものでございますので、総務長官、あるいは事務当局でもけっこうでございますが、次の二点についてお伺いをいたします。  その第一は、三十五年の国勢調査と四十年の国勢調査と……

第53回国会 予算委員会 第3号(1966/12/20、7期、自由民主党)

○西田信一君 私は、当面する問題点数点について御質問をいたしたいと思います。  まず第一に、北方農業の確立についてお尋ねをしたいのであります。史上未曽有の豊作にもかかわらず、北海道が三年続きの冷害、凶作に苦吟いたしておりまする姿は、佐藤総理も一日内閣の際に寸暇をさいてごらんをいただきましたので御存じのことでございます。ことしもまた六百数十億の大被害を受けて、その日の生活に苦しむ農民、限度をはるかに越えた農家負債の激増、また国民の税金から支出される九十億に及ぶところの共済金の支出など、あまりにも悲惨な北方農業の姿であります。きのうの朝日新聞に大きな見出しで、「政策不在の北方農業」と題して詳細な記……

第55回国会 石炭対策特別委員会 第6号(1967/06/14、7期、自由民主党)

○西田信一君 石炭政策の一番中心になるのがこの石炭鉱業再建整備臨時措置法案であると思うのです。で、質問に入る前に一度聞いておきたいのですが、この石炭政策を立てるにあたっては、非常に長い経緯があり、また、それぞれの機関にかけて慎重な検討をされた結果、総合的な石炭政策というものが立てられたというふうに理解をしておりますが、その石炭政策の基礎になる石炭鉱業の実態というものは、審議会の答申の基礎も同様であると思いますが、すでに今日になりますと、その間にかなり時間の経過があって、石炭鉱業の現状とその石炭対策を立てたときの時点との間に、相当の実態のズレが生じておるというふうに思うわけです。私は、この間の予……

第55回国会 石炭対策特別委員会 第8号(1967/06/21、7期、自由民主党)

○西田信一君 ちょっと、麻生さんにお尋ねする時期じゃないかもしれませんし、あるいはまた当を得ないかもしれません。ただ私は、新聞で読みましたので、直接大槻さんにお尋ねすればいいのかもしれませんが、新聞に出ておりましたね、私はこの間、実は石炭産業の再建整備のために、抜本策といっても不十分かもしれませんが、とにかくことしを初年度としてスタートを切るわけです。不十分ならば、さらにその内容を充実していく必要があると思うのです。それにあわせて、私は石炭産業が十分再建できるような充実された政策というものが必要だと思うのですけれども、しかし、こういう政策をやる上に、この間も実は質問の中でちょっと触れたのですが……

第55回国会 石炭対策特別委員会 第9号(1967/06/22、7期、自由民主党)

○西田信一君 ただいま多数をもって可決せられました法律案に対し、私は、この際、わが国石炭鉱業の長期的な安定確保をはかる趣旨からここに附帯決議案を提出いたします。  決議案を朗読いたします。以上でございます。何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

第55回国会 予算委員会 第3号(1967/03/30、7期、自由民主党)

○西田信一君 私は自由民主党を代表して、現在国民が最も深い関心を示しておる諸問題について総理並びに関係大臣にお尋ねをしたいと思います。  先ほどの質問にもございましたけれども、まず第一にお聞きをいたしたいのは、総理のおっしゃいます出直し解散による今次の総選挙におきまして、国民の信頼と支持を得て第二次佐藤内閣の成立を見ました今日、国家国民の佐藤総理に対する期待と、そしてまた責任は非常に倍加したものと申さなければならぬと思うのです。最近なお組次いで起こっております政界の不祥事に対する世論は特にきびしいものがございます。この際、政界の浄化と、こういう点について佐藤総理の率直な赤裸々なお考えを承りたい……

第55回国会 予算委員会 第19号(1967/05/25、7期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、予算委員会最後の締めくくり質問を若干いたしたいと思います。  まず、政治姿勢の問題について触れたいのでありますが、政治姿勢につきましては多くの質疑が行なわれておりますが、私は若干別な角度から総理のお考えをお聞きしたいと思います。総理は施政方針演説の中で、道義に貫かれた議会制民主主義を確立して国民の負託にこたえたいと述べておられますが、わが国の議会制民主主義は政党中心に行なわれております。政党内閣制度下におきまする行政府としての責任体制の確立ということが、第一義的に必要な事柄であると思うのであります。責任政治の立場から見て、正しい姿勢で政策をどし……

第56回国会 石炭対策特別委員会 閉会後第2号(1967/12/01、7期、自由民主党)

○西田信一君 先ほど御説明いただきました来年度の特別会計予算歳出につきましては、また後日伺いたいと思いますが、問題は歳入見積もりの問題ですが、六百四十五億の関税収入を見ておりますね。ことしは四百七十四億プラス補正予算の四十一億、で五百幾らになりますか、そうしますと、それから百何十億伸びておるわけでありますが、先ほどのお話ではどうも大蔵省と見解の相違があるような御説明でありましたが、ここら辺が非常に来年度予算の交渉での焦点だと思うのですね。そこでお聞きするのですが、ことし四百七十四億見込んだものが補正に四十一億この財源を使っておるが、一体ことしはどんな見通しなのか。そうして来年度の六百四十五億と……

第58回国会 石炭対策特別委員会 第5号(1968/04/17、7期、自由民主党)

○西田信一君 関連。一緒にお答え願ったほうがよろしいと思いますので、阿部君の質疑に関連して、石炭が非常なピンチにきていることはだれでも同じ感じを受けていると思うのです。私はまあ一、二年前に石炭対策に若干関係したものですが、それで実は去年の予算委員会かで当時の通産大臣菅野さんと大蔵大臣に質問して、実際石炭抜本策なりと称するものをつくったけれども、その間において相当時間のズレができておって、すでにこの抜本策は抜本策でなくなったのじゃないだろうかというような質問をしたが、まあだいじょうぶだ、もう少し様子を見てくれということで、様子を見ましょうとお答えしたわけです。しかし、それからそうたいした時間がた……

第58回国会 大蔵委員会 第9号(1968/03/28、7期、自由民主党)

○西田信一君 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党、民主社会党、以上四党の共同提案として、ただいま可決せられました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、次の附帯決議案を提出いたします。  附帯決議案を朗読いたします。    関税定率法等の一部を改正する法律案に対    する附帯決議(案)  一、今日のきびしい国際経済情勢を充分認識し、米国の輸入課徴金を含む一連の輸入制限措置に対しては断固たる態度をもつて対処し、また関税一括引き下げが実施されることによつて協定税率が適用されない国との間の貿易が阻害されることのないよう貿易の振興のため万全の措置を講ずべきである。  二、国内産いもでん粉……

第58回国会 大蔵委員会 第18号(1968/04/23、7期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民主社会党、以上四党の共同提案として、ただいま可決せられました製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に対し、次の附帯決議案を提出いたします。  附帯決議案を朗読いたします。   製造たばこ定価法の一部を改正する法律案に   対する附帯決議案  日本専売公社は、たばこ小売手数料(割引歩合)の決定に当り、販売業者の安定収入を確保するよう充分な配慮を加えるとともに、割引歩合の一層の合理化について引き続き検討すべきである。  右決議する。  何とぞ御賛成くださいますようお願いいたします。


8期(1968/07/07〜)

第59回国会 石炭対策特別委員会 第1号(1968/08/03、8期、自由民主党)

○西田信一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に阿具根登君を選任することの動議を提出いたします。

第61回国会 大蔵委員会 第16号(1969/05/15、8期、自由民主党)

○西田信一君 私も、野上さんの質問を聞いておりまして、非常に適切な問題を取り上げておられると思うのです。そこで、関連的にひとつお聞きしたい。しかも、少し具体的な問題についてお聞きしたいと思います。  まあ特別会計も三年延ばして四十八年度までにする、財政措置もそういうふうに講ぜられておると思いますが、それで、これを受けて企業家がよほど真剣な心がまえでやってもらわなければならぬと思うのですが、いろいろいまお話がありましたように、五年先になれば、いろいろな国の助成も一応は現段階ではなくなるというそれを受けて、それに対する企業家の体質改善なり体制の整備なりというものがいまから講ぜられなければならぬと思……

第61回国会 予算委員会 第5号(1969/03/05、8期、自由民主党)

○西田信一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、当面の幾つかの問題について政府の答弁を求めたいと思います。  まず第一に、わが国の安全保障の問題でございますが、日本が世界に珍しい経済発展をしておる、しかも平和のうちにこれをなし遂げた、これは何と申しましても日米安全保障条約というものが大きな効果をもたらしておるということは疑いないと思うのです。九年前のことを思い出しますと、六十年の安保騒動、たいへんな騒ぎであった。こういうことをすれば日本はすぐ戦争に巻き込まれると、こういうような非常に大きな騒ぎがございましたけれども、九年間を振り返ってみると、何の心配もなくこのような経済発展をした。私は非常に……

第61回国会 予算委員会 第6号(1969/03/06、8期、自由民主党)

○西田信一君 昨日に引き続きまして残余の質問を続けたいと思います。  まず、農業問題についてお尋ねをしたいのでありますが、経済白書が出されまして日本農業の直面している問題点を一応取り上げられております。また、農業も相当の水準の上昇を見ましたが、しかしながら、国際競争力を持つ力強い日本の農業を建設するためには、もっと長期的な展望に立った対策が必要である、こういうふうに思うわけでございます。現在の農業の基本になっておりますのは農業基本法あるいは農地法等でありますけれども、自立経営の農業を育てるということから脱却いたしまして、私はもうすでに企業的農業を確立するという旗じるしをあげるべきではないかとい……

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号(1970/09/11、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 最近非常に問題になっておりますところの水質汚濁の問題、ことに、ただいま御質問になりましたところの海洋の水質汚濁の問題が非常に大きく取り上げられておるわけでございます。どちらかと申しますと、河川、湖沼等の水、質汚濁も十分ではございませんけれども、海洋におきまして、やや私どもは、率直に申して、対策の立ちおくれということが言えるかと存じます。そういう意味で、これから政府は真剣な・取り組み方をしていかなければならぬと考えるわけでございまして、すでに、御指摘になりましたように、政府におきましては公害対策本部を設置いたしまして、政府の各省庁全力を集中いたしましてこの問題と取り組ん……

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号(1970/10/13、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 中曽根防衛庁長官が訪米をされまして、その機会に、アメリカにおいて一つの希望的な提言を行なわれたということは、新聞にも報道されておりまするし、私も、帰りましてから事情も伺いました。もちろん、これは、私がそういうことの交渉を託したわけでもございませんし、また、中曽根長官も、全くこれは政治家個人としての立場であるということを前提としてお話しになったことのようであります。また、そういうように、帰ってからもはっきりお話がございました。御承知のように、先ほど来いろいろ御議論があったと存じますが、日本の原子力発電が非常な急速な速度で伸びておるわけでございますし、したがいまして、この……

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1970/03/06、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 所信を申し述べます前に、一言ごあいさつをさしていただきます。  このたび、私、科学技術庁長官を拝命いたした次第でございますが、皆さん御案内のとおり、はなはだ微力な者でございます。ことに、科学技術の振興ということは、国家の将来にとりましても、きわめて重要な課題でございまして、微力な私でございまするけれども、皆さま方の格段な御鞭達、御支援を賜わりまして、何とかその職責を尽くしたいと考えておる次第でございますので、よろしくお引き回しのほどをお願い申し上げます。(拍手)

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号(1970/11/10、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) このたびの敦賀発電所におきまするIAEAの査察が非常にきびしいものであったということに対しまして、われわれも十分な配意をもって、IAEA当局に対して査察の方法を改めてもらうように、かなり強い姿勢で要請をいたしまして、詳細につきましては局長が御答弁申し上げたと存じますが、かなりの緩和を見たわけでございます。ただ、これは、いま矢追先生がおっしゃいました、日本が何か軍国主義の方向に走る危険性を感じて、こういうきびしい査察をやったというふうには私どもは考えておらないのでございます。たまたま商業発電所の査察が、日本にとっても、IAEAにとっても、最初のものであったというようなこ……

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1970/03/17、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 宇宙開発委員会設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。  この法律案は、宇宙開発委員会の委員が現在非常勤四人となっておりますが、そのうちの二人を常勤としようとするものであります。  宇宙開発委員会は、宇宙開発体制の整備の一環として、わが国の宇宙開発を計画的かつ総合的に推進するため、その重要事項について企画、審議、決定する機関として、昭和四十三年五月、総理府に設置されました。同委員会は、当時のわが国の宇宙開発の進捗状況にかんがみ、委員長及び四人の非常勤委員で発足いたしました。  同委員会発足以来、わが国の宇宙開発は、開発実施の中……

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1970/04/10、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 白書のことについて御指摘をちょうだいしたわけでございますが、今度の白書が、社会の情勢に照らしまして、いろんなひずみの是正であるとか、公害とかいう問題が非常に大きな社会問題になっておりますので、そういう点にも配慮をいたしましてつくったわけでございます。そういう点は御理解をちょうだいするといたしまして、しかしながら、従来の白書と全く断絶してしまって、つながりがないというかっこうでは不適当だと存じますから、ただいまの御趣旨の点は、次の白書作成にあたりまして十分配慮いたしたいと存じます。  それから資料の件は、直接答弁ができませんで、たいへん恐縮でございますが、資料として提出……

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1970/04/15、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 宇宙開発の機構、組織、その他概要についてお尋ねでございますが、局長から答えさせます。
【次の発言】 久保先生御指摘のとおり、要求額と決定額との間におきましては、かなりの開きがございます。一体政府は少し熱意が足りないんじゃないかというような御指摘でございますが、実は、ことし、予算編成にあたりましても、総理から宇宙開発についてはひとつ積極的にやるようにというような特別な御指示もございましたし、要求の半分にも足りないということは私どもも残念に思っているところでございますが、御承知のとおり、昨年十月にこの宇宙開発計画というものを委員会できめたわけでございます。事業団も昨年から……

第63回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1970/04/24、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) アメリカのアポロ計画は、御承知のとおり、アポロ11号、続いて12号と、あのような成功をおさめました。そのシステムの信頼性を非常に高く立証いたしたわけでございますが、今回13号があのような結果で月に着陸を断念して地球に帰ってまいりました。このことは、あれほど水準の高い、信頼性の高いアメリカにおきましても、宇宙開発の非常な困難さと申しますか、これを物語っているものだと率直に受け取めざるを得ないと思います。これについては、全世界の人々が無事帰還するようにということを念願しておりましたし、私もまたそのことを祈念して、アメリカの高い技術を全面的に信頼をして無事に帰ることを祈願し……

第63回国会 決算委員会 閉会後第3号(1970/07/09、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 放射能監視の第三者機構についての御提案と伺いましたが、現在も御趣旨のようなものは福井においてあるいは福島においてございまするけれども、これが十分機能を発揮するように、私どもとしては援助あるいは協力することを約束しておきます。

第63回国会 建設委員会 第4号(1970/03/05、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 所信を申し述べます前に一言ごあいさつをさせていただきたいと思います。  このたび私、北海道開発庁長官を命ぜられた次第でございますが、北海道開発のきわめて重要性を帯びておりますにかんがみまして、微力ではございますが、全力を尽くしてその責任を果たしたいと考えております。ことに当委員会の皆さまには、格別な御指導と御協力を賜わらなければならない次第でございまして、よろしくひとつお願いを申し上げたいと存じます。  第六十三回国会におきます委員会の審議をお願いするにあたりまして、北海道開発行政の基本的な考え方について、私の所信を申し述べたいと存じます。  北海道の総合開発は、国民……

第63回国会 建設委員会 第5号(1970/03/10、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 過般北海道開発に対しまする私の考えを率直に申し述べた次第でございますが、ただいまも宮崎委員から、北海道開発の重要性にかんがみて激励をちょうだいいたしまして、一そうその責任を感じている次第でございます。  ただいまは北海道開発と関連いたしまして、二年後に行なわれますところの札幌冬季オリンピックの準備はどうであるかと、こういうお尋ねでございます。冬季オリンピック大会は、これはスポーツの祭典ともいわれます国際的なスポーツの最大の行事でございます。戦前におきまして一度きまっておった札幌オリンピックが、諸般の事情上、これが一度中止となりまして、今回国民的希望が達成されまして、こ……

第63回国会 予算委員会 第3号(1970/03/03、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 北海道開発庁といたしましては、調査全体の一環といたしまして行政機構上の分担を考慮いたしまして、当庁の直轄事業機関でありますところの北海道開発局の所掌にかかりますところの公共事業の用地の需要を直接調査いたしますほか、当庁独自の立場から大規模開発計画にかかりますところの土地の需要を調査いたしますとともに、他省庁の所管する北海道関係分の調査の結果を総括取りまとめをいたしまして、今後の北海道開発に必要な土地の需要と水田転用の可能性を三月末までに調査いたすことにいたしております。百二万円でございます。

第63回国会 予算委員会 第4号(1970/03/04、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 本条約に対しまする政府の基本的な考え方につきましては、総理並びに外務大臣からお答えしたとおりでございます。  そこで、私に対するお尋ねは、平和利用に対しますところの保障措置、つまり査察につきましてどういう対案を持っているか、そういうお尋ねと存じます。この条約第三条によりまして、日本がもしこれに加盟いたしますれば、当然IAAとの間におきまして保障措置の協定を取り結ぶことになるわけでございます。現状を申しますと、現在、わが国はアメリカから核燃料物質の供給を受けておりまして、この日米間取りきめによりまして、これが査察の面におきましては、IAEAにこれが移管をされております。……

第63回国会 予算委員会 第10号(1970/03/28、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 北海道の開発事業が年々増加しておることは、山崎先生も御承知だろうと思います。ところが、定員は御承知のとおり総定員法は五%削減という適用を受けておりまして、むしろ減少いたしておるわけでございます。そこで、ただいま御指摘になりましたとおり、昨年は、きわめて短期間の者を含めますと、大体平均五千人ぐらいおります。しかし、十カ月以上十二カ月未満、こういう長い期間つとめております者は二千人程度おります。これも私どもは三十六年の閣議決定の線に沿って取り扱いをいたしておるわけでございます。しかしながら、これは決して望ましいことではございませんので、でき得る限りこれを整理と申しますか、……

第63回国会 予算委員会 第13号(1970/04/02、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) お尋ねがございましたように、昭和四十二年総合エネルギー調査会が一つの見通しを立てまして、それによりますと、昭和六十年度におきますところの原子力発電の規模は四千万キロワット程度になるであろう、これは上限でありますが、このように見込まれております。そして、その年度におきます総発電規模は大体一億六千万キロワットでありますが、それに占める原子力発電の割合は二五%、また発電量におきましては総発電量の約三〇%程度になるものと予想せられます。しかしながら、その後、電力業界におきましては、原子力発電所建設の意向がかなり積極的になっております。また、石油等を使います発電所の公害問題を起……

第63回国会 予算委員会 第17号(1970/04/09、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) お答え申し上げます。ただいま文部大臣から御答弁がございましたように、測地学審議会から出ました建議を受けまして、各省庁がそれぞれ担当してやっておりますが、科学技術庁の担当いたしまする部面は、東京及びその周辺地域におきまするところの深井戸等による観測を担当することになっております。昭和四十四年度から深層試掘による東京付近の地震活動に関する研究に着手をいたしました。この研究は、東京直下で発生します地震の先駆現象をとらえるため、基盤に達する深井戸――その深さは大体三千五百メートルでありますが、これを掘りまして、その坑底で微小地震等を観測する方法の研究関発を行なうものでございま……

第63回国会 予算委員会 第21号(1970/04/16、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 科学技術が今後の経済社会発展の基盤として、あるいはまた先導力として非常に大きな役割りを果たすことは、先生の御指摘のとおりでございます。そこで政府としましても、科学技術振興には大いに力を入れて努力をしてまいっておるところでございまして、先生御承知と存じますが、政府予算に対しますところの科学技術振興費の割合でありますが、四十二年は一・二三、四十三年は一・二六、四十四年は一・三六、四十五年は一・四三、こういうふうにかなりの比率で伸びを示しておりますし、それから国の予算の伸び率と科学技術振興費の伸び率を比べてみましても、昭和四十一年、二年ごろは若干比率が下回っておりますが、四……

第64回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1970/12/09、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 外国からの技術導入の四十四年度の実績は、ただいま矢追先生の申されましたとおり、輸入・輸出の割合が、輸出が非常に少ないのでございますが、若干改善の向きにありますけれども、問題にならないと思います。しからば一体日本の技術水準というのは非常に低いのか。確かに技術水準は諸外国に比べて高いとは誇れないと思いますが、しかしながら、技術水準はだんだん西欧諸国に追いついてきておるというふうに実は考えております。ことに、外国から入りますものにアメリカが非常に多いわけでありますけれども、アメリカに対しましては輸出は非常に少ない。これは特別な事情等もあると思いますが、しかし、御指摘のとおり……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第2号(1971/01/25、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 第六十五回国会にあたり、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。  科学技術の進歩は、経済社会の目ざましい発展の原動力となるばかりでなく、公害等のひずみを是正し、環境を保全するためにも大きな力を発揮し得るものであり、未知の領域を開拓し、人類の夢を実現し、快適で充実した国民生活をもたらすために不可欠の要件であると言えましょう。  わが国の科学技術の水準は、近年著しく向上しておりますが、資本の自由化等本格的な経済の国際化に対処しつつわが国の繁栄をはかっていくためには、先端技術分野を中心とする独創的な技術の開発がきわめて重要であります。このことは、現代社会が直面……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第3号(1971/03/19、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。  最近における世界海運の趨勢を見ますと、世界経済の発展に伴い海上輸送量が著しく増加しつつあり、これに伴い、船舶の高速化、巨大化の傾向がますます顕著なものとなっております。  船舶の高速化、巨大化に伴い、経済的な高出力推進機関の開発が要請されますが、将来、原子力推進機関がその有利性を発揮できるものと期待され、世界の主要海運造船国におきましては、原子力船の実用化に関する研究開発を鋭意進めており、すでに米国のサバンナ号、ソ連のレーニン号、ドイツのオットー・ハーン号は就航を見……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第4号(1971/04/16、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) わが国の原子力産業、ことにその主軸をなしますところの原子力発電、これは、長期的見通しに立ちましても、将来わが国のエネルギーにおきますところの地位は非常に高くなってくると思います。それで、それによって生じますところの廃棄物の処理の問題につきましては決して等閑視しているわけではございません。現在は、まだ発電量にいたしましても全体の一%程度でありますが、これが急ピッチに伸びてまいりまして、やがて一〇数%、二〇%台、あるいは遠い将来にはもっと比率が高まってまいる。これからが本格的なこの原子力の活用時代に入るわけであります。したがいまして、いま先生が御指摘になりましたように、こ……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第5号(1971/04/17、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 昨日も、向井委員の御質問に対しまして私もはっきりお答え申したのでありますが、このことは労働省にも関係ございます。それからまた、保険のほうで大蔵省にも関係がございます。それから、いま御審議を願っておる法律では私どものほうが中心になるわけでございますが、いずれにいたしましても、現行の制度では不安があり、また不十分であるということはもう結論が出ておるわけでありますから、そこで、これは科学技術庁だけでなくて、政府の責任におきまして急いで検討いたしまして、そして最も適切な解決を早急にはかりたいということを、きのう申し上げたのでありますが、そのつもりで善処いたします。  それから……

第65回国会 科学技術振興対策特別委員会 第6号(1971/05/07、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 海洋がわれわれに無限の資源を与えてくれる、いわば人類共有のこれからの未開発のむしろ資産であると考えております。同時にまた、われわれのこれからの生活環境の向上の上に欠くことのできない重要な海洋であるという認識に立ちまして、これから積極的に海洋開発と取り組んでまいりたいと考えております。  その場合に、この海洋開発に伴って予想されますところの汚染防止につきましては、これは重要な課題といたしまして積極的に取り組んでまいりたいと考えております。  で、科学技術庁といたしまして、従来、海洋科学関係の経費の見積もり調整というような過程を通しまして、こういう問題、汚染の問題とも十分……

第65回国会 決算委員会 第12号(1971/03/24、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) オリンピックマークは、国際オリンピック憲章の第五十六条に、国際オリンピック委員会の専有物であるということが明示されております。そこで、同憲章の第二十四条には、各国のオリンピック委員会、日本で申しますと日本オリンピック委員会――JOCがこのマークを使用する専有権を持っているわけでございます。「これらの使用は「オリンピック」ならびに「オリンピアード」という言葉の使用とともに、オリンピック競技大会に関係ある活動に限定しなければならない。」こういう制限があるわけでございます。  日本オリンピック委員会は、これらの規定を受けまして、日本オリンピック憲章規定を設けまして、その使用……

第65回国会 建設委員会 第2号(1971/01/28、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 第六十五回国会における委員会審議をお願いするにあたりまして、北海道開発行政の基本的な考え方について、私の所信を申し述べたいと存じます。  北海道の総合開発は、わが国経済社会の繁栄に積極的に寄与する国家的事業であります。  北海道の現状を見ますと、第一期及び第二期北海道総合開発計画の成果が逐次あらわれ、順調な発展を遂げておりますが、さらにこのような開発の成果を基礎として北海道の有する潜在発展力を効果的に発揚し、国土利用の抜本的再編成に積極的に寄与することが今日強く要請されております。  政府は、先般昭和四十六年度から五十五年度までの十ヵ年を期間とする第三期北海道総合開発……

第65回国会 内閣委員会 第10号(1971/03/23、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) お答え申し上げます。  今日までございました海洋科学技術審議会のメンバーには、御指摘のとおり防衛庁事務次官も入っておりました。これは従来の海洋開発の技術は、わりあいと防衛庁と申しますか、古い軍関係でかなり技術の蓄積がございまして、その蓄積を大いに平和的に海洋開発に吸収しようと申しますか、そういった気持ちで入っておったように承知をいたしております。そこで、海洋開発に対します政府の基本的な態度でありますが、何と申しましても、海洋に依存いたしますところの水産資源あるいは鉱物資源、あるいはその他の諸資源を大いに開発をいたしまして、また、海洋エネルギーを大いにこれからこれを活用……

第65回国会 内閣委員会 第22号(1971/05/24、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) ただいまの附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、善処をいたしたいと思います。

第65回国会 予算委員会 第6号(1971/03/03、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 諮問の回数は御指摘のとおり若干減少しておりますが、初期の当時、諮問という形をとりましたものが照会という形に変わったものも相当あるようでございます。必ずしも諮問という形をとらなかったという、数字だけで比較はできないのじゃないかと考えております。十分このようないろいろな適当な形式をもって学術会議の意見を聞いて、これを各省庁が参考にしておるということだと思います。
【次の発言】 学術会議から勧告が出されますと、私のほうが窓口としてこれを受け取っています。そして学術会議からの説明を十分聞きました上で、各省の連絡会というものを開きまして、そこで協議をいたしまして、そして処理担当……

第65回国会 予算委員会 第7号(1971/03/04、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) オリンピックの準備は順調に進んでおりまして、競技場等はほとんど建設が終了いたしまして、過般行ないましたプレオリンピックにおいて、ほとんどこれはテストができました。道路その他の関連施設も、これまた予定どおり進んでおりまして、オリンピック開会時までには全部完了するつもりでございます。過般のプレオリンピックにおきましても、予定をこえました各国の参加がございまして、競技場その他につきましても、かなり好評を受けておりまするし、また、来年のオリンピックに対する参加国、参加選手等も、いまの予想では、過去のオリンピックにおきまするよりも、これを上回る見込みでございまして、運営等におき……

第65回国会 予算委員会 第8号(1971/03/05、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 大震災に対する建造物等の構造の問題につきましては、いま建設大臣がお答えになりましたように、再点検なさるわけでありますが、これらに備えまして、研究学園都市に移っておりますところの国立防災科学技術センターにおきましては、昨年、大型耐震実験装置ができ上がりました。これは世界において最も大規模なものでございまして、私も現場に行って実験してまいりましたが、世界に起きましたあらゆる地震をそのまま再現できるような装置になっております。これらは各省庁あるいは大学等の共用に供しておりまして、これらを大いに活用いたしまして、この構造上の問題等も解明していくことになるだろうと思います。

第65回国会 予算委員会 第9号(1971/03/06、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 原子力発電は現在エネルギー供給の主力となっておりますところの石油火力等に比べまして、まだその比率は低うございます。しかしながら燃料の輸送でありますとかあるいは備蓄、こういう点から考えてみましても、原子力のほうが多くの利点を持っておりますから、そういう意味では今後かなり原子力のほうが伸びていくだろう、ことに発電コスト等におきましても、将来は相当この火力なんかに匹敵して十分コストの低減が考えられます。こういう面からいたしまして、将来のわが国の膨大なエネルギー需要の有力な供給のにない手になるであろう、こういう見通しを持っております。  そこで、現在のわが国発電設備の容量にお……

第65回国会 予算委員会 第11号(1971/03/09、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) ただいまのお尋ねの件につきましては、質疑の御通告もちょうだいしておりませんでしたので、いま直ちにお答えできかねますが、後ほどまた調べまして、適当な機会にお答え申し上げます。

第65回国会 予算委員会 第12号(1971/03/12、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 昨年の九月、フランスで、IAEAとENEAが共催で中低レベル放射性廃棄物管理の開発に関するシンポジウムを開催いたしまして、IAEAから要請がございまして、関係機関に連絡をいたしまして、わが国からも九名の方が参加をいたしました。このシンポジウムは、専門的、学術的な交流の場でございまして、このシンポジウムでは、放射性廃棄物処分に関しますところの各国の現状でありますとか、技術的諸問題、研究開発の動向について報告をし、かつまた討議をなされたわけでございます。そこで、現在科学技術庁に置かれておりますところの放射性固体廃棄物処理処分検討会、これは専門家約五十名くらいをお願いいたし……

第65回国会 予算委員会 第14号(1971/03/15、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) まずウラン資源の確保対策について申し上げます。非常に原子力の開発、ことに原子力発電が急速度に進んでまいる情勢にございまして、昭和六十年度には、大体原子力発電は六千万キロワットに達する、こういう見通しでございます。これに必要な天然ウランの量も急速にふえてまいりますが、昭和六十年度までには十万トンをこえるウラン精鉱の確保が必要である、こういうふうに考えられます。これらのウラン資源の確保につきましては、国内においてほとんど期待ができないわけでございますから、当然もう海外から安価なウランを安定的に入手することを考えなければなりません。そこで海外ウラン資源の確保については、現在……

第65回国会 予算委員会 第15号(1971/03/16、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 小柳先生御指摘のとおりでございまして、現在計画として持っておりまするものは、五十年度におきまして六百万キロワット、それから六十年度におきましては大体四千万キロワット、こういうことでございますが、非常に計画を上回って原子力開発が進んでおります。ただいま通産大臣からも申されましたが、これは電源開発調整審議会でも先の見通しを持っておりますし、それから原子力産業会議におきましても長期計画の見通しを持っておりますが、いずれもそう大差はございません。現在は原子力発電はわずか一%程度の比率を占めておりますが、五十年には大体八%くらい、五十五年時点では一七%程度、六十年では六千万キロ……



各種会議発言一覧(参議院)

4期(1956/07/08〜)

第26回国会 建設・運輸委員会連合審査会 第2号(1957/05/07、4期、自由民主党)

○西田信一君 今の戸叶さんの御質問に関連して伺いたいのですが、大規模の建築物における駐車施設の附置の問題ですが、この法律案によりますと、三千平方メートル以上の建築物を新築する場合にこれを附置させる。または「延べ面積が三千平方メートル以上の増築をしようとする者」、こうありますが、延べ面積が三千平方メートル以上のものの増築、ここのところが問題だと思うのですが、これは増築した面積が延べ面積三千平方メートル以上あるということですか、この点はどうですか。
【次の発言】 そういたしますと、今戸叶さんが心配されたようなことをここでもう少し考慮の余地があるのではいなかということを私は考えるのです。と申しますの……

第26回国会 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号(1957/03/18、4期、自由民主党)

○西田信一君 国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案の中で、特定庁舎に関連しまして、「公営住宅その他の住宅又はその敷地の用に供することが適当であると認められる場所にあるものを、」云々ということがございますが、住宅に限った理由はどういうところにあるのか。要するに住宅敷地用として転用することが適当であるというのはわかりますが、場所によりましては住宅以外の目的に使うことが適当であるものも相当あろうと思います。そういうものを除いておる理由はどこにあるか。まずそれを伺いたい。
【次の発言】 住宅用地として活用したいという気持はわかるのですが、この法律案によりますと、「公営住宅その他の住宅又はその敷地……

第31回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1959/03/26、4期、自由民主党)

○担当委員外委員(西田信一君) 時間が制約されておりますので、委員長から御注意の通り、簡潔に要点をつかんで質問をいたしますから、どうぞそのつもりで簡潔に、しかも率直にお答えを願いたいと思います。  私のお尋ねいたしますのは、青函トンネルに関する問題に限ってお尋ねをするわけでありますが、と申しますることは、実は先般の予算委員会で、私がこの問題について触れて質問いたしましたのに対する国鉄総裁の答弁がございましたが、この答弁が、私もちょっと意外に感じましたけれども、このことが報道せられまして、非常に国民に対して大きな不安と衝撃を与えた。ここに新聞記事がありますが、五段抜きで青函トンネルに難関、ひどい……

第31回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1959/03/23、4期、自由民主党)【議会役職】

○主査(西田信一君) 皆さんの御推選と管理者の御指名によりまして私が主査の職務をさせていただくごとになりました。不なれのことでございますが、皆さんの御協力をお願いいたしまして、本分科会の運営を行いたいと存じます。よろしくお願いを申し上げます。  審査に入ります前に議事の進め方についてお諮りいたします。  当分科会は昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算及び政府関係機関予算中、総理府のうち防衛庁、調達庁、経済企画庁、科学技術庁、外務省及び通商産業省の所管について審査を行うわけでありますが、二十六日には委員会に対し報告することになっておりますので、その点あらかじめお含みの上御審議をお願いいたし……

第31回国会 予算委員会第二分科会 第2号(1959/03/24、4期、自由民主党)【議会役職】

○主査(西田信一君) ただいまから第二分科会を開会いたします。  まず、昭和三十四年度一般会計予算と特別会計予算及び政府関係機関予算のうち、通商産業省所管を議題といたします。政府から御説明願います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。他の分科担当委員から質疑の御希望があります場合には、これを許可することにいたしたいと存じます。あらかじめ御了承得たいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記をつけて。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。

第31回国会 予算委員会第二分科会 第3号(1959/03/25、4期、自由民主党)【議会役職】

○主査(西田信一君) ただいまから第二分科会を開会いたします。  昭和三十四年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中外務省所管を議題といたします。政府から御説明を願います。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。他の分科担当委員から質疑の御希望がある場合は、これを許可いたすことにしております。あらかじめ御了承を得たいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  御質疑のおありの方は御発言を願います。
【次の発言】 差しつかえないです。
【次の発言】 お諮りいたします。ただいま外務大臣の御発言通り取り計らってよろしゅうございますか。


5期(1959/06/02〜)

第32回国会 地方行政委員会新市町村建設及び地方公務員給与に関する小委員会 閉会後第1号(1959/10/09、5期、自由民主党)

○西田信一君 一般職の中の学校職員ですね、学校職員を見ますと、これは一般職員の中に学校職員とあるのは、小、中学校のことを指しているのでございましょう。
【次の発言】 小、中学校の先生方は、どこに入っているのですか。

第34回国会 予算委員会公聴会 第2号(1960/03/16、5期、自由民主党)

○西田信一君 簡単に二、三点お尋ねいたします。第一は、為替、貿易の自由化、これが今後の日本経済の成長にどのような影響を与えるかという問題でございます。お答えをちょうだいしたいと思います。  それから下村先生のお見通しは、ただいま木村委員からのお尋ねにお答えがございましたが、相当の国民総生産の増加が見られるけれども、租税収入の面においては、きのうの高木先生よりは低く見ておられるということでございますけれども、なお若干の自然増が現在の予算よりも見られるというふうにも伺ったわけでございますが、そこでお尋ねをいたしたいのは、日本の経済成長がやや緩慢の傾向にある。これを防止するためには、積極的な財政措置……

第34回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1960/03/23、5期、自由民主党)

○西田信一君 鈴木委員の高速道路法に関連いたしまして、計画局長から先ほど路上及び路外の駐車場のお話がありましたが、ここでお聞きしたいのは、駐車場法というのができましてから若干の期間がたったわけですが、今まで東京都内で路外駐車場が幾らできたかということと、それから、それが所要の、必要な駐車場に対して何パーセント、どのくらいの割台になっておるかということ、それからもう一つ、一緒にお聞きしておきますが、将来必要な駐車場というのは、今のお見通しではいつごろ、どんなこれから先の見通しがあるかということ、この点について一つお答えを願いたい。
【次の発言】 それは要りません。簡潔に一つ……。私のお尋ねしてお……

第34回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1960/03/25、5期、自由民主党)

○西田信一君 時間もたちましたから、一点だけ、しごく簡潔にお聞きいたします。まあ、これは局長さんからでもけっこうですが、この酪振法が改正されて、そうして集約酪農地帯が指定されて、非常に酪農が伸びて参った。たしか、昭和二十五年度から見ると、牛乳の生産は、どのくらいになっておりますか、五倍以上になっておると思いますが、これから先、農林省でも計画を持っておられると思いますが、たしか昭和三十五年度では一千万石をこえるのじゃないかと思いますが、四十年度で二千万石という農林省の計画は、これは達成ができるお見通しかどうか、これをまず先にお聞きしておきたい。

第34回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1960/03/26、5期、自由民主党)

○西田信一君 関連で、今公共企業体としての国鉄の経営について非常に苦心をされておるということは、われわれもよくお話を承ってわかるのですが、小さな問題ですが、ちょっと私考え方をお聞きしておきたいのです。これは比較することは適当であるかどうかわかりませんが、私ちょっと頭に浮んでおることを申し上げて、考え方をお聞きしたいのですが、道路の場合には維持修繕費というのが当然大きいわけですが、たとえば北海道なんか多量の雪が降る、あるいは北陸、北越の方に非常に雪が降る、この除雪に対しては、別の法律を作って別途国が財政負担をしておる、別の法律によって、こういうことが道路の場合にはなされておる。もちろん、これは道……


7期(1965/07/04〜)

第55回国会 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号(1967/07/20、7期、自由民主党)

○委員以外の議員(西田信一君) 塩沢さん、さっきの御説明に関連してちょっとお聞きしたいのですが、主として選手強化の問題が議題になっておりますね。それでこれは六億というものについてはいろいろお考えいただいておるのだが、さっきの御説明の中に、東京の場合もそうであったけれども、今度も大体それに同額ぐらいのものはそれぞれの競技団体で心配していくのだというようなお話があったように聞いたのですが、なかなかこちらのほうもいろいろな方法を講じて、あるいは一般財界からの寄付なんかも入れて資金調達されておるわけですね。そういうこと以外に競技団体がそれに同額ぐらいのものを調達してやるということは、はたして可能かどう……

第55回国会 予算委員会公聴会 第2号(1967/05/17、7期、自由民主党)

○西田信一君 公債の問題に触れまして御意見を伺ったわけでありますが、公債発行を行ないました当初の主要な目的は、大体達成できたというふうに考えておりますけれども、現在この民間設備、産業設備と社会資本の投入との間におきまして相当の開きがあるといいますか、立ちおくれがあるということで、現在発行されておる公債というものは、公共事業に充当するものに限っておる、それに限定しておるという形で発行されておるわけでございます。それで、いまお話の中に、大体私は了解できるのでありますけれども、公債発行をできるだけ抑制するようにというお話がございましたが、それは自然増収等の余裕が出た場合というお話でございますから理解……

第55回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1967/05/22、7期、自由民主党)

○西田信一君 ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。  本院規則第七十五条によりまして。年長のゆえをもって私が正副主査の選挙の管理を行ないます。  これより正副主査の互選を行ないますが、互選は、投票によらず、選挙管理者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、主査に熊谷太三郎君、副主査に瀬谷英行君を指名いたします。

第58回国会 文教委員会オリンピック等対策小委員会 第1号(1968/03/05、7期、自由民主党)

○参考人(西田信一君) 私は、ただいまのグルノーブルのオリンピックの日本の選手団長として参りまして、非常に御期待に沿えない結果を持って帰ったわけでございますが、率直にその大会の状況並びにその結果に対する反省について申し述べてみたいと思います。  で、このたびのオリンピック、三十七カ国の参加でございます。選手数は千三百七十名。うち女子が大体二百五十名で、種目は三十五種目ございまして、そのうち日本が参加いたしましたのは二十八種目でございます。  で、出発前の私どもの考えといたしましては、札幌オリンピックが決定いたしまして、札幌オリンピックに備える長期の強化策というものを立てておりますが、それの第一……


8期(1968/07/07〜)

第61回国会 予算委員会第二分科会 第1号(1969/03/29、8期、自由民主党)

○西田信一君 渡辺君の質問に関連いたしまして若干お聞きしたいと思います。  国鉄の財政再建、いろいろ苦心をされているようであります。ことしの今度の運賃引き上げもその一環かもしれませんが、その他いま言われたように、体質の改善とかいろいろなさなければならぬことがたくさんあると思うのであります。ただ私、ここでこの際お聞きしておきたいと思いますことは、いまもお話に出ましたように、ローカル線というか、赤字線というかわからないが、全国の相当線数をこの際ひとつ廃止しようというような考え方がまだ依然としてあるようであります。いまもそういうふうなお話があったのですが、これは経済企画庁でもいわゆる国土総合開発、将……

第63回国会 予算委員会第一分科会 第3号(1970/04/15、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 第二期北海道総合開発計画の目標人口は五百八十六万でございましたが、第二期計画を終わろうとしている現在五百二十四万、計画と非常な懸隔がございます。そこで、第三期計画ではどう考えていくのかというお尋ねでございますが、先生御承知のとおり、経済が非常にめざましい発展をしている一面、産業人口が集中をする、農山漁村の過疎現象が起きております。北海道は、面積から申しますと国の二割以上二一%ぐらいあって、人口はわずか五%程度であるという現状でございます。したがって、見方によりましては、今後開発の余地が非常に残っておる、こういうことが言えるのじゃないかと思います。これを私どもの立場から……

第63回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1970/04/14、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 鈴木先生御指摘のとおり、きわめて重要な調査をいたしておりまして、その勧告なり報告なりが十分に行政の面に生かされ、また民間においてもこれを有効に活用するということは、非常に大事でございますが、私も就任以来このことについて関心を持ちまして、いろいろ検討をいたしてみましたが、これは見方によりまして非常によく活用されているとも思いますし、あるいはまた不十分な面があるとも言えると思います。たとえば、ある問題について勧告なり報告がございますと、それを受けて行政の面あるいは民間で活用されておるといたしましても、それが部分的であるというようなものもございまして、全面的にこれが活用され……

第65回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1971/03/23、8期、自由民主党)【政府役職】

○国務大臣(西田信一君) 再処理工場の必要なことは、もちろん矢追委員もよく御承知であろうと存じますし、私どもも日本の原子力産業、ことに原子力発電等の急速な伸びからいたしまして、燃料資源の確保とあわせまして、再処理工場の建設というようなことを急がなければならぬと思っておるわけでございます。しかしながら、何と申しましても、こういう工場の建設は地元の方々の御理解と御協力がなければなりませんので、私も地元代表である知事さん、さらにまた各市町村長さん方、あるいはその他の議員さん方、あるいは漁業の代表者の方々と何回か会談をいたしまして、そして原則的には私どものほうの回答によりまして、地元の原則的な御了解は……


9期(1971/06/27〜)

第68回国会 予算委員会第四分科会 第1号(1972/04/22、9期、自由民主党)

○西田信一君 ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。  本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。  これより主査及び副主査の選任を行ないますが、選任は、投票によらず、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、主査に塩出啓典君、副主査に楠正俊君を指名いたします。(拍手)

第68回国会 予算委員会予算制度等調査小委員会 第1号(1972/05/24、9期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(西田信一君) ただいま皆さまの御推挙によりまして小委員長に選任をされました。  ふつつかでございますが、各位の御協力をちょうだいいたしまして、その責務を果たしたいと考えます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)  それでは、ちょっと速記をとめてください。
【次の発言】 速記をつけてください。  それでは、本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十分散会


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データ更新日:2020/07/03

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