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園田清充 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

園田清充[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは園田清充参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。園田清充 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

7期(1965/07/04〜)

第49回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(1965/09/10、7期、自由民主党)

○園田清充君 それでは僭越でございますが、委員長が議事の進行上、私がかわって報告をさせていただきます。  九州班は大倉委員長と私の両名で、去る八月二十三日から二十八日まで六日間の日程で、鹿児島県及び熊本県に派遣され、昭和四十年六月及び七月の豪雨並びに台風十五号による被害状況等について実情を調査してまいりました。また被災者に対しましては、お見舞と激励申し上げ、かつまた直接被災者の切実なる要望をも聴取いたしてまいりました。以下御報告申し上げます。  まず、今回の災害発生の原因となりました豪雨並びに台風十五号について簡単に申し上げますと、本年の梅雨は、例年に比べてその前線の活動が著しく活発で、しかも……

第49回国会 災害対策特別委員会 閉会後第2号(1965/09/14、7期、自由民主党)

○園田清充君 きょうは、細田副長官がお見えになっておりますから、私はこれは質問というより、あなたに希望申し上げておきたいと思うのですけれども、いま高柳室長から御報告があった点を承りますと、大体政府としては、事務的に措置できる面については措置をなさっておられるし、いろいろ御配慮になっている点もわかるのです。ただ、私どもは、自民党として、与党として、いわゆる佐藤総理の有言実行ということですけれども、どうも災害については、不言実行が多過ぎるような気がするのです。こう申し上げますのは、いま御報告になったこうした措置と並行して、災害地においては、どう人心の安定をはかっていくかということがまず復興の第一歩……

第49回国会 災害対策特別委員会 第3号(1965/08/09、7期、自由民主党)

○園田清充君 河川局長お見えになっておりますので、河川局長と、それから自治省からだれかお見えになっておりますか。――河川局長には、いま非常に適切な対策をお講じいただいておるので感謝を申し上げますが、ただ、御承知のとおり私は熊本なんです。しかも私の地域では三年連続御承知のような災害を受けておりますし、いま激甚災の指定をしていただくということは、災害の復興を早めるということでは意義があると思います。しかし、三年連続災害を受けた住民の立場というものを十分ひとつこの際御考慮いただいて、本来ならば、この際災害の抜本的な防止対策を建設省でお持ち合わせかどうか、これは河川災害ですから、この点についてひとつ河……

第51回国会 農林水産委員会 第16号(1966/04/12、7期、自由民主党)

○園田清充君 畜産局長さん、私も資料ですけれども、簡単な資料だと思います。いまの畜産物の価格の問題に関連をしますけれども、国立の試験場その他に、あるいは民間に委託された問題もあると思いますけれども、たとえば乳肉兼用のジャージー、あるいは肉専用のアンガス、あるいはヘレフォード、こういうものを何年ごろから何頭お入れになって、そうしてその試験の結果がどうなっているか、できましたら次回の委員会までにひとつ資料を提出していただきたいと思います。

第51回国会 農林水産委員会 第17号(1966/04/14、7期、自由民主党)

○園田清充君 いいですか、関連で……。  ちょっと局長にお尋ねをいたしますが、いま温水先生の御質問に対してお聞きをいたしておりますと、いわゆる需給のアンバランスということと経済の動向、これだけが、もちろん本法に関連したことでこれだけが要因のような御答弁ですけれども、私どもからいたしますと、基本的にこの際お考えいただかなければならないのは、畜産行政に対する姿勢というものをお出しになる段階にきているのじゃないかという気がいたします。率直に申し上げて、大臣もまだおすわりでございますので、大臣にはお聞きはいたしませんけれども、大臣の理想とされるものはいわゆる明・豊・住と申しますか、明るく豊かな住みよい……

第51回国会 農林水産委員会 第18号(1966/04/15、7期、自由民主党)

○園田清充君 ただいま委員長から、次の議題の御指摘がございましたが、先般中村委員、きょう引き続きまして野溝委員から非常にうんちくを傾けての御質問がございまして、私の申し上げたいことのほとんどを言い尽くされた感がございます。ただ私自体、少し角度を変えて、政務次官がいらっしゃいますので、ひとつ政務次官にお聞きを願いたいと思うのでございます。  実は、私どもが十八年間地方自治の中に参与をしてまいりまして、国会に席を持って与野党の論議を聞いておりますと、食糧の自給体制と全然関係がないじゃないか、こういうお考え方があるかもしれませんけれども、私はまず食糧の自給体制の確立が可能であるかどうか、なかんずく米……

第52回国会 災害対策特別委員会 第2号(1966/07/22、7期、自由民主党)

○園田清充君 ただいまのことに関連をして、細田副長官に、あなたに私はお尋ねをしたいと思うのです。  いま農家の個人住宅の問題につきまして御質問がございましたが、実は、昨年十五号台風のときに、非常に個人住宅の災害が多かったということで、いま論議されております激甚災法は、ほとんど公共事業を対象としてのことでございまして、個人住宅に対するいろいろ救助の問題その他についてのことが、この中に基準からして非常に問題があるということで、検討していただきたい――検討しようという、こういうことを本委員会でお約束になっておる。で、私は期待をいたしましたことは、当然五十一国会でそうした御努力の結果が提案をせられるで……


8期(1968/07/07〜)

第60回国会 農林水産委員会 第2号(1968/12/19、8期、自由民主党)

○園田清充君 ただいま矢山委員、宮崎委員その他から詳細な御質問がございましたが、私も総合農政について新大臣のいろいろな考え方についてお伺いしてみたいと考えております。  午前中質疑の中で、いまだ固まっていないということでございますので、持ち時間一時間いただきましたけれども、これは省略をいたします。  そこで、実はきょう大臣から御就任のごあいさつなり、所信の表明をいただいたわけでございますが、その中で私は非常に実は聞きたかったことで、大臣が率直に言っていただいたことが一点ございます。これはやはり矢山委員あるいは宮崎委員から大臣に御質疑があったとおり、大臣の人柄の問題、誠実さの問題これが所信表明の……

第61回国会 農林水産委員会 第5号(1969/03/20、8期、自由民主党)

○園田清充君 ちょっとあなたにお尋ねしたいのでありますが、いま亀井さんから御質問になったことで、少しあなたとぼくらの見解は違うと思う。というのは、私は非常に長期的な考え方に立って実は心配をしているわけです。いまおっしゃったように、国内産のものをなるたけ使うべく努力をしたいということだけれども、いま世間では米が余っているから学校給食に押しつけるのじゃないか、こういうふうな受け取り方をしている。ところが、そうじゃなくて、これはひとつ統計をごらんになってもすぐわかるし、――私自体農林省の食糧の長期見通しについては、足鹿委員と同じように、実は与党ながら一まつの危惧を持っている。というのは、学校給食の問……

第61回国会 農林水産委員会 第29号(1969/07/04、8期、自由民主党)

○園田清充君 参事官のこれは矢山委員に対する御答弁の中で、異常気象ということが通達として出されておるということでございますから、それに関連をして一つだけお願いなり、希望を申し上げて、その意思があるかないかだけお伺いをしておきたいと思います。  というのは、あなたがもと食糧庁の出だから申し上げますが、今年御承知のような措置をおとりになった。いわゆる作付転換ということで、余剰米対策をおとりになっている。こういうことからひとつ災害と結びつけて考えていただきたいことは、せっかく転作資金を二万円出されたということになってまいりますと、いろいろ条件はございますが、この中で農業共済掛け金と両方併用すれば、い……

第63回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(1970/06/04、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査を議題といたします。  米価問題に関する件につき調査を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本件についての質疑は、本日はこの程度にとどめます。
【次の発言】 次に、沢田君から質疑の申し出がありますので、この際発言を許します。
【次の発言】 本件に関する質疑はこれにて終わります。  速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。  本日はこれで散会いたします。    午後六時二十七分散会

第63回国会 農林水産委員会 第2号(1970/02/19、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  このたび、はからずも農林水産委員長を仰せつかったのでございますが、はなはだ微力でございまして、理事並びに委員の皆さま方の御支援、御協力をいただきまして、全力を尽くしてこの重責を果たしたいと存じます。何とぞ皆さま方の格段の御協力を衷心からお額い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手)  任田前委員長から発言を求められております。任田君。(拍手)
【次の発言】 宮崎農林政務次官から発言を求められておりますので、これを許可いたします。宮崎農林政務次官……

第63回国会 農林水産委員会 閉会後第2号(1970/08/13、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査を議題といたします。  まず派遣委員の報告に関する件を議題とし、先般当委員会が行ないました農林水産業の実情調査のための委員派遣について、それぞれ派遣委員から御報告を承ることにいたします。  まず第一班北海道の報告を願います。達田君。
【次の発言】 次に、第二班福島、宮城及び山形三県の報告を願います。亀井君。
【次の発言】 ただいまの御報告に対し、御質疑はございませんか。――別に御発言もなければ、派遣委員の報告はこれをもって終了いたします。

第63回国会 農林水産委員会 第3号(1970/03/05、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査を議題とし、昭和四十五年度農林省関係の施策及び予算に関する件について調査を行ないます。  まず、農林大臣の所信を聴取いたします。倉石農林大臣。
【次の発言】 次に、昭和四十五年度農林省関係予算について説明を聴取いたします。宮崎農林政務次官。
【次の発言】 本件についての質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、派遣委員の報告に関する件を議題とし、先般当委員会が行ないました委員派遣について、その調査報告をそれぞれ派遣委員から承ることといたします。  まず、福岡、佐賀両県の御報告を願います……

第63回国会 農林水産委員会 閉会後第3号(1970/09/08、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査を議題といたします。  まず、台風九号及び十号による農林省関係の被害状況について、政府当局より報告を聴取いたします。大河原官房参事官。
【次の発言】 別に御発言もなければ先に進みたいと思いますが、他に御発言もなければ、台風関係の質疑はこの程度にとどめておきます。
【次の発言】 農林水産政策に関する件について質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 午前の調査はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。    午後零時八分休憩

第63回国会 農林水産委員会 第4号(1970/03/13、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査を議題といたします。  昭和四十五年度農林省関係の施策及び予算に関する件について調査を行ないます。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時二十分まで休憩いたします。    午後零時四十分休憩
【次の発言】 ただいまから農林省水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本件についての質疑は本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三……

第63回国会 農林水産委員会 閉会後第4号(1970/10/27、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査を議題といたします。  農林水産政策に関する件について質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農林水産政策に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。
【次の発言】 二時半に退席しなければ間に合わないということでございます。
【次の発言】 長官、資料の要求があったのは次回の委員会にひとつ御提出を願いたいと思います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 ……

第63回国会 農林水産委員会 第5号(1970/03/24、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) これより農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査を議題とし、昭和四十五年度農林省関係の施策及び予算に関する件について調査を行ないます。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本件についての質疑は、これをもって終了いたしました。  本日はこれをもって散会いたします。    午後七時六分散会

第63回国会 農林水産委員会 第6号(1970/03/26、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 ではひとつお願いいたします。
【次の発言】 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。倉石農林大臣。
【次の発言】 次に補足説明及び関係資料の説明を聴取いたします。池田農政局長。
【次の発言】 次に林業種苗法案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。倉石農林大臣。
【次の発言】 次に、補足説明及び関係資料の説明を聴取いたします。松本林野庁長官。

第63回国会 農林水産委員会 第7号(1970/03/27、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) これより農林水産委員会を開会いたします。  農林水産政策に関する調査を議題といたします。  畜産問題に関する件について調査を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 本件についての質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。    午後一時一分散会

第63回国会 農林水産委員会 第8号(1970/04/07、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。本案に対し御質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本案に対する質疑は本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時二十七分散会

第63回国会 農林水産委員会 第9号(1970/04/09、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もないようでございます。討論はないものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより採決に入ります。  肥料価格安定等臨時措置法の一……

第63回国会 農林水産委員会 第10号(1970/04/14、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  まず、両案について政府から趣旨説明を聴取いたします。倉石農林大臣。
【次の発言】 続いて補足説明及び関係資料の説明を聴取いたします。中野農地局長。
【次の発言】 本日は、両案に対する趣旨説明、補足説明及び参考資料の説明のみにとどめておきます。
【次の発言】 次に林業種苗法案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 これにて午後二時三十分まで休憩いたします。    午後……

第63回国会 農林水産委員会 第11号(1970/04/16、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  林業種苗法案を議題といたします。  本案は前回で質疑を終局しておりますので、これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御意見もないようでございます。討論はないものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それではこれより採決に入ります。  林業種苗法案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。
【次の発言】 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本院規則第七十二条により議長に……

第63回国会 農林水産委員会 第12号(1970/04/23、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  これより質疑に入ります。両案に対し、質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 これにて午後一時まで休憩いたします。    午前十一時五十七分休憩
【次の発言】 ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行ないます。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第63回国会 農林水産委員会 第13号(1970/04/24、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。
【次の発言】 両案についての質疑は本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時十七分散会

第63回国会 農林水産委員会 第14号(1970/04/28、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について報告いたします。  昨二十七日、向井長年君が委員を辞任され、その補欠として田渕哲也君が選任されました。
【次の発言】 農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 これにて午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時十八分休憩
【次の発言】 ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法……

第63回国会 農林水産委員会 第15号(1970/05/06、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 これにて午後一時まで休憩いたします。    午後零時二分休憩
【次の発言】 ただいまから農林水産委員会を再会いたします。  休憩前に引き続き、農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案を一括して議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。  遠田君の質問に対して、倉石農林大臣よりひとつ御答弁を願いたいと……

第63回国会 農林水産委員会 第16号(1970/05/07、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨六日、田渕哲也君が委員を辞任され、その補欠として向井長年君が選任されました。
【次の発言】 農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 これにて午後一時まで休憩いたします。    午前十一時二十二分休憩
【次の発言】 ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、農地法の一部を改正する法律案及び農業協同組合法の一部を改正する法律案……

第63回国会 農林水産委員会 第17号(1970/05/08、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。倉石農林大臣。
【次の発言】 次に、補足説明及び関係資料の説明を聴取いたします。森木食糧庁長官。
【次の発言】 本案に対する質疑は、後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府からの説明を聴取いたします。倉石農林大臣。

第63回国会 農林水産委員会 第18号(1970/05/11、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 これにて午後三時まで休憩いたします。    午後一時二十五分休憩
【次の発言】 ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  午前中審査をいたしました外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法案につきましては本日はこの程度にとどめておきます。

第63回国会 農林水産委員会 第19号(1970/05/12、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法案を議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、本案に対する質疑は終局いたしました。  これにて午後一時……。
【次の発言】 私からお答えいたします。  午前中理事会を開きまして、ただいま私が進行してまいりましたようなことを一応理事会としては決定をいたしましたので、理事会の決定の線に従っていま議事を進行してまいっ……

第63回国会 農林水産委員会 第20号(1970/05/13、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農業者年金基金法案を議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 他に御発言もなければ、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。   一時四十分まで休憩いたします。    午後零時四十二分休憩
【次の発言】 ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提案者衆議院農林水産委員長代理理事三ツ林弥太郎君から趣旨説明を聴取いたします。三ツ林弥太郎君。

第64回国会 農林水産委員会 第1号(1970/11/24、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  本委員会は今期国会におきましても農林水産政策に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時九分散会

第64回国会 農林水産委員会 第2号(1970/12/10、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一月二十五日、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として宮崎正義君が委員に選任されました。
【次の発言】 この際、理事の補欠選任についておはかりいたします。  委員の異動に伴い理事に一名欠員を生じておりますので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に沢田実君を指名いたします。

第64回国会 農林水産委員会 第3号(1970/12/15、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農薬取締法の一部を改正する法律案及び農用地の土壌の汚染防止等に関する法律案を一括して議題といたします。  この際、両案に対して衆議院の修正点について、衆議院農林水産委員長代理理事三ツ林弥太郎君から説明を聴取いたします。衆議院農林水産委員長代理三ツ林弥太郎君。
【次の発言】 これより農薬取締法の一部を改正する法律案について質疑に入ります。  質疑のある方は、順次御発言を願います。
【次の発言】 これにて、午後一時三十分まで休憩いたします。    午後零時三十五分休憩

第64回国会 農林水産委員会 第4号(1970/12/16、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農薬取締法の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑を行ないます。質疑のある方は御発言を願います。
【次の発言】 本案に対する質疑はこの程度にとどめておきます。  これにて午後一時まで休憩いたします。    午前十一時五十三分休憩
【次の発言】 ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  農用地の土壌の汚染防止等に関する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 本案に対する質疑はこの程度にとどめておきます。  本日はこれにて散会いたします。……

第65回国会 農林水産委員会 第1号(1970/12/26、8期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  この際、御報告いたします。  去る十二月十六日、任田新治君の逝去に伴い、欠員となっておりました委員の補欠として若林正武君が選任されました。また、本日、向井長年君が委員を辞任され、その補欠として片山武夫君が選任されました。
【次の発言】 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  本委員会は、本期国会におきましても農林水産政策に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につ……

第65回国会 農林水産委員会 第2号(1971/01/28、8期、自由民主党)

○園田清充君 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  この一年間、大過なく委員長の重責を果たしましたこと、ひとえに皆さま方の御支援、御協力のたまものと、心から感謝いたしております。厚くお礼を申し上げます。どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第65回国会 農林水産委員会 第10号(1971/04/27、8期、自由民主党)

○園田清充君 局長、あなたの報告も簡単だが、私も簡単にお尋ねをいたします。  どうもいしまのあなたの報告を聞いていると、温州ミカンの輸出の拡大のためにアメリカに行った、こういうことですね。ところがどうも聞いていると何かミイラ取りがミイラになったようなことで、けさの、総理のケネディ特使との会談では五月自由化の実施というようなことで、むしろある意味では自由化を促進してきたんではないかというような受け取り方さえされるような気がいたすわけですが、しかし私は、出発前非常にあなたがこのことについていろいろ考え、努力をしていられた内幕を知っているだけにその御苦心のほどはよくわかるんです。  そこで二、三お尋……

第65回国会 農林水産委員会 第13号(1971/05/07、8期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、国有林野の活用に関する法律案について質疑を行ないます。


9期(1971/06/27〜)

第66回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(1971/08/03、9期、自由民主党)

○園田清充君 関連して一つ。  大臣、非常に御苦心になっていらっしゃるので、大臣にはお尋ねをいたしません。が、しかし堀本先輩からいろいろおっしゃったように、いま全国の農家がおぼれる者はわらをもつかむということで、つかみどころのないものに何らかを求めているというときに、信頼する赤城丸が、ああ、われわれを助けてくれるなと、こういう気持ちで私は新大臣を迎えていると思います。そこで、大臣にはお尋ねをいたしませんが、ただ心がまえの問題として、いまから私は外務省にお尋ねをいたしますので、ひとつ大臣もわれわれの気持ちをお聞き取り願いたいと思いますが、外務省見えてますか。

第67回国会 農林水産委員会 第2号(1971/12/21、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  連合審査会に関する件についておはかりいたします。  沖繩及び北方問題に関する特別委員会に付託されている沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案外六件について、同特別委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。  なお、連合審査会開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  暫時休憩いたします。    午前十時二十八分休憩

第68回国会 農林水産委員会 第4号(1972/03/23、9期、自由民主党)

○園田清充君 関連。官房長、いまあなたの御答弁を聞いていると、どうも鈴木さんが質問していること、それから大臣がさっき前川さんに御答弁になったことと、事務当局と大臣の意図に何か食い違いがあるような気がする。というのは、農業基本法の中で、いわゆる国民食糧の供給という農家の大きな使命とともに、その使命を果たす農民に対しては、やはり他の産業従事者並みの今度は生活の保障、所得の保障をしていくのだ、これが国民的義務であるということが、基本法の前文なり第一条なりにうたわれているわけです。そこで、いま鈴木さんが言っていることは、農業基本法に再検討を加えなければならない段階に来ているのじゃないかということを前置……

第68回国会 農林水産委員会 第9号(1972/04/25、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  まず、地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、輸出品検査所の支所の設置に関し承認を求めるの件を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。
【次の発言】 これより本件に対する質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。――別に御発言もないようですから、質疑はないものと認めます。  これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べを願います。――別に御発言もないようですから、これより採決を行ないます。  地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、輸出品検査所の支所の設置に関し……

第68回国会 農林水産委員会 第11号(1972/05/09、9期、自由民主党)

○園田清充君 去る四月二十五、二十六日の両日、私、中村、宮崎、小林の四名で岡山県を訪れ、現在、当委員会に付託されております土地改良法の一部を改正する法律案についての審議に資するため、土地改良事業の実情調査を行ないまし  視察した場所は二カ所でありまして、岡山県小田郡美星町の県営畑地総合土地改良事業と笠岡市の国営笠岡湾干拓事業であります。第一日は、当委員会終了後出発、岡山市に到着し、直ちに県下の土地改良事業の概況を聴取しました。  岡山県においては、新幹線の開通や中国縦貫道等によって経済も急速に活発化することが予想されるが、農業の近代化にも大いに力を入れる必要があるとのことであります。そのために……

第68回国会 農林水産委員会 第13号(1972/05/12、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨十一日、初村瀧一郎君及び足鹿覺君が委員を辞任され、その補欠として岩本政一君及び戸叶武君が選任されました。  また、本日、辻一彦君、小枝一雄君及び岩本政一君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君、片山正英君及び初村瀧一郎君が委員に選任されました。
【次の発言】 当面の農林水産行政に関する件を議題とし、これより質疑を行ないます。  質疑のある方は、順次御発言願います。
【次の発言】 暫時休憩いたします。  午後は三時から再開いたします。    午前十一時五十一分休憩

第69回国会 決算委員会 閉会後第1号(1972/08/09、9期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(園田清充君) ただいまの御指摘の点でございますが、私もあまり詳しいほうではございません。ただ、やりとりの経過を聞いておりますと、その専門家筋である大蔵省が明らかに御指摘の点を認めておると、こう承っておるわけでございます。そこで、実は参りましてから、林野庁はじめ各局に、私どもの姿勢というか、そういうものについて指示をいたしましたが、さっきはからずも適切なことばをお使いいただき、いわゆるうまくないと、あるいは疑わしいということで御指摘を受けるような問題については、この際是正をしたいと、ついては内部部局としても十分検討をして、いろいろ御指摘等のないように今後してまいりたいから、各部局ともひ……

第69回国会 災害対策特別委員会 閉会後第1号(1972/07/19、9期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(園田清充君) 松本先生が団長として御調査を願いました災害地を私も視察をして昨夜帰ってまいりました。  いま御指摘がございました点でございますが、関係町村では、ぜひ県に対してこの際、災害の復旧の村づくりの基本となるために中央から権威ある調査団を派遣をしてほしいという要請がございまして、そこで、私のほうでも中央防災会議に対して、権威ある中央からの調査団の派遣をしてほしいと、それが基礎になって今回の災害復旧のいろいろ基本計画が立てられるから、ぜひひとつ急遽派遣してほしいということをお願いをいたしておるところでございます。本委員会において、ただいま松本先生から御指摘がございましたとおり、ひと……

第69回国会 災害対策特別委員会 閉会後第3号(1972/09/11、9期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(園田清充君) 農林省としては、ただいま御指摘の日本列島改造の具体的な政策の検討中でございますので、その検討に際して私ども農林省としての一応の意見は持っております。  そこで、御指摘の水産関係についてでございますけれども、御承知のとおり、動物性たん白質の過半を供給するのが水産物であるということからいたしまして、海洋の自然環境の保全ということが不可欠の問題でございまして、当然、日本列島の改造に伴いまして、列島周辺の海域の開発が進められるということになってまいりますと、こうした従来の生産を持続するということにもいろいろ問題が出てまいります。そこですぐれた漁場条件を備えた海域を中心に沿岸漁業……

第69回国会 災害対策特別委員会 閉会後第4号(1972/10/11、9期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(園田清充君) 私どもの農林関係も建設省とよく相談をいたしまして御要求のあった資料は提出いたします。

第69回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(1972/07/24、9期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(園田清充君) 今回はからずも農林政務次官を仰せつかったわけでございますが、私、当委員会の長い間理事をさしていただきまして、その間皆さま方にも御協力をいただきましたことを心からお礼を申し上げますとともに、今後の御協力をひとつよろしくお願いをいたします。(拍手)

第69回国会 物価等対策特別委員会 閉会後第1号(1972/09/27、9期、自由民主党)【政府役職】

○説明員(園田清充君) おくれてまいりまして恐縮ですが、ちょうどいま御質問になっているようなことを沖繩の方が陳情に見えていて、少しおそくなりまして恐縮です。私が参ります前に食糧庁の長官から、いま伺いますと、大体具体的な対策、指導については御答弁を申し上げたということでございますので、大臣もすでに諸物価に及ぼす影響というようなことを考慮をして当時決意の表明をしておりますし、各県あるいは業界、団体、それぞれ指導をし、対話の機会を持って御指摘のようなことがないようにというようなことで、いま御答弁申し上げたとおりの努力をしておりますので、御了承いただきたいと思います。

第71回国会 農林水産委員会 第19号(1973/07/03、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) 暫時休憩いたします。    午前十一時五十六分休憩

第71回国会 農林水産委員会 第21号(1973/07/06、9期、自由民主党)

○園田清充君 ただいま初村団長が報告をいたしましたことをもとにして、私もその団員の一人としてつぶさに現地を視察をいたしてまいりましたので、この点について政府側から答弁を承りたいと思います。  きょうは全国の漁業者危機突破大会というのが九段会館で開かれておりまして、私どもに、いわゆる漁民に海を返せ、同時に、われわれに生活の補償をしろという要求の大会が開かれておることは御承知だと思います。この東京に全国の漁業者が集まって、こうした大会を開かなければならない、その原点である水俣病――有明海、八代海、不知火海という三地域を中心として実は調査をいたしてまいりましたが、私どもは、この実情をまのあたりにして……

第71回国会 農林水産委員会 第30号(1973/09/20、9期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。
【次の発言】 ちょっと速記とめて。
【次の発言】 速記起こして。
【次の発言】 本件に対する質疑はこの程度にとどめます。  本日はこれにて散会いたします。   午後三時十七分散会


10期(1974/07/07〜)

第75回国会 決算委員会 第7号(1975/03/14、10期、自由民主党)

○園田清充君 いま松澤長官に対しての質問がございましたから関連いたしますが、私はやっぱり、三木内閣で最も大臣らしい大臣のポストを得ているのは松澤長官だと思うのです。といいますのは、松澤長官の性格、経歴を私は過去を見てみますと、これは官僚としての経験がない、率直に申し上げて。それだけに私は正しい姿であなたものを見られる。そういう意味からするなら、三木さんが任命された内閣の中で最も光った存在だと、こういう気が私はしているわけです。  そこで、いろいろ問題はあろうかと思います。さっき小谷先生から御指摘があったように、官僚の天下りについてのいろいろな御批判、同時に今泉さんからお話があったように、メリッ……

第78回国会 農林水産委員会 第2号(1976/10/14、10期、自由民主党)

○園田清充君 では、まず大臣御就任おめでとうございます。  実は、おめでとうを申し上げながら、私はこの公の席上で大臣と政策論争をしようとは思わなかった。ところが、大臣の御就任の第一声からして、前安倍農林大臣時代の農政と非常に方向転換をなさるんだというふうなことを、実は私ども感じた。そこで、これは私だけのそうした理解でなくして、私も熊本へ帰ってみました。今度はもう減反もしなくてもよさそうだと、今度の大臣で。いわゆる生産調整はなくなってくる、米はどんどんつくれということに変わっていくようだなという話を聞いて、実は私も答弁に窮した。だから、公の機会でひとつ大臣にその方向だけは明確にしておいていただか……

第78回国会 農林水産委員会 第4号(1976/10/26、10期、自由民主党)

○園田清充君 いまの非常に農家が困っておるという、問題に入る前段ですね、ぼくはさっきその前の問題で関連で聞きたかったんだけれども、あなたから満足な答弁が得られないからついでにお尋ねします。  今度いろいろな措置をとられたとさっき大臣からお話があったのですけれども、ということは、一面から言うとあなたたちが、生産者にこれだけの圧迫がかかってくるということを私たちも余り頭に置いていなかった。ということは、できるなら消費の拡大、消費者価格を下げてそして拡大を図ろう、それは現在の法の中で、価格の中でできたらというあなたたちの考え方だと私は思う。ところが、それがいわゆる小売値が下がらずして逆に生産者に非常……

第80回国会 予算委員会 第5号(1977/03/25、10期、自由民主党)

○園田清充君 私は、坂野理事、小柳理事、桑名理事、宮田委員、工藤委員及び星野委員とともに、目下当委員会に付託されている昭和五十二年度総予算の審査に資するため、去る三月二十三日、福岡市明治生命ビルで開催された地方公聴会に出席し、学識経験者など十名から地方財政、鉄鋼、下請企業、農業、労働、建設、以上六項目にわたり意見を聴取いたしてまいりました。これに対し各委員より熱心な質疑がありましたが、以下公述人の陳述の概要のみを御報告申し上げます。  地方財政関係では、山崎英顕福岡県副知事及び森山幸雄同県大野城市長のお二人から意見を聴取いたしました。  まず、山崎公述人は、福岡県の財政規模は昭和五十二年度一般……

第80回国会 予算委員会 第13号(1977/04/05、10期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) 以上をもちまして近藤忠孝君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 神谷信之助君。
【次の発言】 速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。

第80回国会 予算委員会 第15号(1977/04/07、10期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) 玉置和郎君。
【次の発言】 午後三時まで休憩いたします。    午後零時三十五分休憩

第80回国会 予算委員会 第16号(1977/04/08、10期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  午前に引き続き、昭和五十二年度総予算三案を一括して議題とし、片山甚市君の質疑を続行いたします。片山甚市君。
【次の発言】 ちょっと速記をとめて。
【次の発言】 速記を起こして。

第80回国会 予算委員会 第19号(1977/04/12、10期、自由民主党)【議会役職】

○理事(園田清充君) 簡単に要領よく答弁してください。
【次の発言】 喜屋武眞榮君の質疑は終了いたしました。(拍手)  以上をもちまして一般質疑に対する通告者の質疑は全部終了いたしました。  本日はこれをもって散会いたします。    午後五時五十六分散会


11期(1977/07/10〜)

第87回国会 予算委員会 第2号(1979/03/08、11期、自由民主党・自由国民会議)

○園田清充君 私は、質疑に入るに先立ちまして御礼を申し上げておきたいと思います。  というのは、私ども同じ熊本の出身であり、この間まで当予算委員会に所属をいたしました三善君がきのう亡くなりました。関係方面からいろいろ御弔意並びに御高配をいただきましたことを、同県の出身として、同僚として、また当委員会の所属議員の一員として厚く御礼を申し上げます。まことにありがとうございました。  そこで、総理にまず伺います。総理の政治姿勢ということから入ってまいりたいと思います。私は所属が与党でございますので、ざっくばらんにひとつ申し上げますので、総理も御教示のつもりでお答えを願いたいと思います。同時に、幸いき……

第89回国会 建設委員会 第1号(1979/11/15、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) このたび新内閣の発足に伴いまして国土庁長官を拝命いたしました園田でございます。  第三次全国総合開発計画の柱である定住構想の積極的な推進、総合的な土地対策の展開、水資源の対策の推進、大都市地域の整備と地方の振興等、国土行政の当面する各課題はきわめて重要でございます。この意味で国土行政の総合的な推進を使命といたしております国土庁の役割りはまことに重大です。  私は、豊かで住みよい国土建設のため、国土行政の当面する課題に積極的に取り組んでまいる所存でございます。委員長初め委員各位の御指導、御協力を心からお願いをいたしましてごあいさつといたします。(拍手)

第89回国会 災害対策特別委員会 第2号(1979/11/14、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) ごあいさつを申し上げます。  このたび新内閣の発足に伴いまして国土庁長官を拝命いたしました園田でございます。  災害から国民の生命、身体、財産を守ることは国政の基本でございまして、私は大規模地震を初め台風、豪雨、豪雪、火山噴火等各般の災害に対する施策の推進に積極的に取り組んでまいる決意でございます。委員長初め皆様方の御指導、御協力を心からお願いをいたします。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 ただいま御指摘がございましたとおり、また答弁の中にもございましたとおり六十七の活火山を持ちながら、そのうちで常時監視体制がとられているのは十七ということで……

第90回国会 建設委員会 第1号(1979/12/06、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) ただいまの御質疑は、東京、いわゆる首都圏を中心とする過密都市をなぜ今回の強化地域内に入れてないのかということを含んでの御質疑かと思います。  今回の指定地域は、御承知のとおり、駿河湾でマグニチュード八、震度六という地震が発生した場合にということを前提として地域指定をいたしたわけでございます。その関係上、東京、横浜は地域外になっておりますが、昭和四十六年、御承知のとおり、中央防災会議が策定いたしました大都市震災対策推進要綱というものに基づきまして、応急的対策並びに恒久対策が現在進められておるところでございます。  まず、災害に強い都市づくりを行うことが重要な課題でござい……

第91回国会 決算委員会 第9号(1980/04/14、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) 地価が若干強含みで動いていることは御指摘のとおりでございますが、特に全国平均で見てみますと一〇%、それから三大都市圏のうちで、なかんずく住宅地を中心としていま申し上げますとおり、かなり強含みの傾向で動いておりますが、地価が高騰している原因はどこにあるかということでございますけれども、大体私どもは地価が高騰する場合に三つの原因があると思いますが、一つは四十七、八年ごろのような投機的な取引、それから一つは効用増と通称私どもでは呼んでおりますけれども、たとえば交通体系が非常によくなった、あるいは近くにマーケットができたとかというようなことで若干の上がりを見る場合がございます……

第91回国会 建設委員会 第2号(1980/02/19、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。  狭い国土、水資源の不足等の国土資源の制約に加え、エネルギー情勢を初めとする最近の厳しい経済環境のもとで、今後なお増加する国民が長期にわたり安定した生活を享受し得ることとするためには、国土の均衡ある発展と人間居住の総合的環境の整備を図ることが不可欠であります。  このため、第三次全国総合開発計画に沿って、国づくり、地域づくりのための施策を総合的、計画的に展開していくことが国土行政に課せられた重要な課題となっております。  私は、このような見地から、次に述べるような施策を積極的に推進してまい……

第91回国会 建設委員会 第3号(1980/02/21、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) 私どもは、モデル定住圏ということで、内容的には、御指摘のとおり、人と国土との安定したかかわり合いの中でということでモデル定住構想というものを、実は、国土庁の第一の柱として所信を述べたわけでございます。  では、総理の考えている田園都市構想をどう受けとめておるかということでございますけれども、よくいまは地方の時代と言われますが、当然、過密過疎の問題を解消していかなければならない、こう考えます。そこで、総理自体の田園都市国家構想というものを、国土庁、私どもとしては政治の理念だという受けとめ方をいたしておりますし、三全総は御承知のとおり閣議決定で、この定住構想というものを三……

第91回国会 建設委員会 第4号(1980/03/18、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその趣旨を御説明申し上げます。  国土調査は、国土の開発、利用等に資するため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的として行われるものであり、その成果は、具体的に開発を進め、あるいは、土地利用計画を策定するに当って必要な基礎となるものであります。  国土の適正な利用により健康で文化的な生活環境の確保と国土の均衡ある発展を図ることが今日の国土行政の主要な課題となっておりますが、これにこたえるためには、その基礎となる国土調査の促進がぜひとも必要であります。  このような……

第91回国会 建設委員会 第6号(1980/03/27、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) いま先生から御指摘がございましたとおり、戦後の荒廃した国土の保全と復興ということから、特に議員立法として国土調査に関する法律ができまして、自来、政府提案として改正を重ねてまいりましたが、いま御指摘のとおり、実は、これは国土法でやってもいいんではないかということでございますが、全国的に見てみますと、やはり私どもはその中で緊急性の高いところというもの、それから地域性についてというようなことから、一定期間内の緊急性のものを同時に計画的にこれを実施するということをねらいとして本法律案を提案して皆さん方にお願いをいたしておるわけでございますが、他に、御承知のとおり、似たような立……

第91回国会 災害対策特別委員会 第2号(1980/03/05、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) 昭和五十五年度における防災関係予算の概要について御説明を申し上げます。  わが国は、その自然的条件から台風、豪雨、豪雪、地震等による災害を受けやすく、また、社会経済の発展に伴いまして災害も複雑、多様化してきており、これらの変化に即応した施策の展開が要請されております。  政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術の研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、災害復旧の迅速適切化等に重点を置きまして、その推進を図っているところであります。特に、大規模地震対策につきましては、大規模地震対策特別措置法に基づき、昨年、東海地震に係る地震防災対策強化地域を……

第91回国会 災害対策特別委員会 第3号(1980/04/23、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) 災害対策につきましては、御指摘のとおり、非常に広範多岐にわたりまして、省庁も各省庁にまたがるものが非常に多うございます。そのために、この推進をしてまいることについてはいろいろ国土庁としても苦慮するところではございますが、しかし総合的な観点から、政府で、御承知のとおり、総理を会長として中央防災会議を設定をして災害対策に当たっておるわけでございますけれども、国土庁といたしましては御指摘のとおり、災害対策の企画、立案、推進という観点から各省庁と密な連絡をとって、この中央防災会議の意思を尊重しながら各省庁とも御協力を願っておるわけでございます。そのための調整の努力というものは……

第91回国会 予算委員会 第3号(1980/02/14、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) お答えをいたします。  その前に、国土庁として地価をどう把握をしておるかという、私どもの仕事をひとつ御了解願いたいと思いますけれども、御承知のとおり、毎年正月一日の地価というものを公示いたします。そのために全国一万七千カ所余りを調査をいたしております。同時に、四半期ごとに五百五十カ所、これは十万以上の都市並びに県庁所在地から抽出をいたしまして調査をし、かつそのほかに、いま御指摘のあったいわゆる地価動向というものを的確にとらえていくという観点から、一般調査といたしまして二百十三の地域を調査をいたしておりますし、来年度から国土利用計画法の規制地域というものを頭に置きながら……

第91回国会 予算委員会 第4号(1980/03/10、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) お答えをいたします。  先生自体が実は戦前に福井の市議会の議長を長いことなすっていらっしゃる、戦後十五年間市長として実はお務めになっていらっしゃる経験からして、率直にお答えをいたしますが、総理が施政方針の中でも述べておりますとおり、田園都市国家構想ということも三全総を踏まえての私どもは発言だと、そのためにやはりその基盤整備をする、基礎づくりというものがいま御指摘の定住圏構想の進め方でなくてはならないという考え方の中に立って全国四十の地域を選定をいたしまして、現在定住構想のそれぞれの計画の策定を地方に実はお願いをして進めているわけでございます。  御承知のとおり、日本は……

第91回国会 予算委員会 第6号(1980/03/12、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) お答えをいたしますが、私に対する質問は二点あったかと思います。  まず国土利用計画法による規制区域の指定をする状況にあるかないかということが一つ。それから指定調査を行っているかどうかという二点でございますが、まず第一点からお答えをいたしますけれども、指定の要件の問題につきましては、議員立法でございますし、同時に、その第十二条の中に土地が投機的に取引が相当広範囲にわたって行われた及び地価が急激に高騰する場合という一つの条件がついておりますが、御指摘のとおり、最近大都市地域の住宅地を中心に地価が強含みの傾向に動いておりますことは御指摘のとおりでございます。これは私どもがい……

第91回国会 予算委員会 第8号(1980/03/14、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) お答えをいたします。  御承知のとおり、先生自体が強化地域のある静岡県の御出身だけに、非常に御心配になり、いろいろ御激励をいただいていることをお礼を申し上げます。  この際、国土庁のPRをさしていただくことになるかもしれませんが、実は、就任当時総理から私に命ぜられましたことは、行政の改革と綱紀の粛正と、二つをしっかりやれということでございました。それはやりますが、ただし、私の方にもお願いがございますということを申し上げました。それは、私も万能でないだけに、国土庁として何をすればいいのかということで、実は三つ問題を、柱を立てました。それは定住圏構想の推進という三全総の推……

第91回国会 予算委員会 第9号(1980/03/15、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) お答えをいたしますが、私どもは三全総を進めていく立場から、同時に、過密過疎を解消していくというたてまえから、必然的にかなりの強い実は関心を持っておるわけでございます。
【次の発言】 ただ、この中には、三全総の中には、いまお困りだということでございますけれども、私ども、効果的な環境影響評価を実施するための制度等の体制の整備を図る必要があるということを明確にうたっておりますので、ある意味では環境庁と同じ立場に立った姿で問題を詰めきしておると申し上げてよろしかろうと思います。

第91回国会 予算委員会 第12号(1980/03/21、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) お答えをいたします。  国土庁についても一番御理解ある、また御存じの先生からの御質疑でございますが、まさに御指摘のとおりでございまして、国土庁は国土を適正に利用することにより均衡のとれた国土の発展を図っていくということを基本としておりますし、長期的な国土開発の指針は現に三全総で示したとおりでございます。  そこで、いま御指摘がございました土地利用計画の問題でございますけれども、土地利用計画は都市計画法、その他各省庁の個別規制法に基づく諸計画の上位計画として総合機能を果たすということがその使命でございます。また性格でもございます。そこで、個別規制法を通じて間接的に土地利……

第91回国会 予算委員会 第14号(1980/03/24、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) お答えをいたしますが、御指摘のとおり、三大都市圏を中心として、なかんずく東京圏を中心としてその中でも住宅地の土地が強含みで動いておることは御指摘のとおりでございます。  その原因というのは、需要に対して供給が追いついていないということが私どもは最大の原因だと見ておりますが、そこで宅地の供給増を図っていくということが地価の安定にとって一番重要なことだというふうに考えておりますし、かつまた価格の安定の問題につきましては、国土利用計画法の的確な運用を図っていく、あるいは土地の短期譲渡にかかる法人の重課、土地保有税の土地税制、それから不要不急の土地の取引に対する融資の抑制とい……

第91回国会 予算委員会 第20号(1980/04/03、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) お答えいたします。  離島航路の問題は、離島全体の振興策と大きな関係がございまして、離島に生活される方にとっては必要欠くことのできない交通機関でございますし、私どもとしてはというよりも、政府としてはそれぞれいろいろ助成策を講じて、島民の方々の便を図っているところでございますが、恐らく具体的には離島振興対策特別委員長から政府に対して申し入れられた高速艇の就航等について考えろということも含んでの御質疑ではないかと思いますが、この点については、離島振興対策特別委員長の言を受けまして、政府としては前向きの姿で検討を進めておるというのが現状でございます。



各種会議発言一覧(参議院)

10期(1974/07/07〜)

第78回国会 運輸委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号(1976/10/27、10期、自由民主党)

○園田清充君 本日の連合審査のトップだということで、かなり数多くの実は質問を用意いたしましたが、持ち時間が二十分だということでございますので、私も簡単に質問いたしますし、答えもまた明快率直にひとつお願いを申し上げたいと思います。  そこで、まず第一に、運輸大臣にお尋ねをいたしますが、今回の国鉄の値上げは即私はこれは再建へ向かっての第一歩だと、こう理解をいたしておるわけでございます。今日、労使双方が国鉄の再建をしようということで部外者の私どもにもひしとその再建についての意欲というものが感ぜられることは、これは国鉄にとって非常に私は喜ばしいことだと思うんです。ただし、陸運統計その他を見てみますと、……

第80回国会 予算委員会公聴会 第1号(1977/03/30、10期、自由民主党)

○園田清充君 私は、これは与党の立場から、さっき工藤委員の質問から聞いているとちょっと誤解を受ける向きがあると思いますので、ひとつこの点について私なりの考え方と、同時に先生の考え方をお聞かせを願いたいと思います。  というのは、さっき農業の国際分業論をじっと聞いていますと、農業切り捨て論に通ずるようなことが私としては誤解を与えているのではないかという気がいたします。そこで、私ども為政者というものの立場からすると、やはり食糧の自給ということは歴史の必然性として求めていかなければならないことだと思います。というのは、世界の歴史の中で食糧の自給の可能な国民というのは今日存続をして、他民族の支配を受け……


11期(1977/07/10〜)

第91回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1980/03/31、11期、自由民主党・自由国民会議)【政府役職】

○国務大臣(園田清充君) 事務的にはいま地方振興局長が御答弁申し上げましたけれども、実は、各省庁、十七の省庁の連絡会議を私どものところで持ちまして、これで大きくは過密過疎の解消ということで人口の地方移動を図りたいという考え方、それで四十圏域をまず指定いたしましたが、それで実施省庁に対してお願いをしていることは、いわゆるモデル定住圏という名がついて、そして圏域を選定はするが、それには地域住民の方々のこうしてほしいという、従来までの中央集権的な姿の中から押しつけられた新産あるいは工特的な性格のものと違った、地域の伝統とか文化とかというものを尊重しながら、住みよい地域社会づくりをしていくんだという観……


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データ更新日:2020/07/03

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