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片岡勝治 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

片岡勝治[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは片岡勝治参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。片岡勝治 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

9期(1971/06/27〜)

第66回国会 文教委員会 閉会後第2号(1971/09/09、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 初めて議員になりましての質問でありますので、いままでの慣例、慣習等存じておりませんから、あるいはポイントのはずれるところ、失礼な点になることもあると思います。御容赦のほどをお願いしたいと思うわけであります。  私は主として文教施設、なかんずく義務教育の予算についてお伺いをしたいわけでありますけれども、私もかつて自治体の議員をやっておりまして、小学校、中学校、高等学校の施設の問題について、議会でいろいろと教育委員会当局と論議をし合ったわけであります。突き詰めていくと、どうやら学校施設が非常に貧弱である、しかも特に過密状態の都市における学校建設が間に合わない、こうした問題について追及……

第67回国会 予算委員会 第6号(1971/11/08、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 関連。  いま沖繩復帰について、いわば、この核抜き本土並みというのは、政府の目玉商品と言っちゃ失礼ですけれども、言うなれば目玉政策である。しかし、私どもは、この審議を通じて、残念ながら、そういう点についてはますます疑惑を深めざるを得ないわけです。いま宮之原議員の質疑応答などを聞いても、私は、これはいよいよ疑わしいということを感ぜざるを得ない。というのは、まず第一には、沖繩に核があるんだかないんだか、そういうことは言えない、これは日本政府もアメリカも言っておるわけです。これは大統領権限に基づく最高の機密だと、こういうことを言われておるわけです。そういたしますと、いままでまあ原潜やエ……

第68回国会 物価等対策特別委員会 第7号(1972/05/24、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 実は、きょうは物価対策ということで若干質問をしたいと思うわけでありますが、特に沖繩の物価という観点からやってみたいと思うわけであります。  なお、この問題になりますと、あるいは本来ならば沖特のほうの所管になるかもしれませんけれども、しかし、物価という問題でありますので、お許しをいただきたいと思うわけであります。  御承知のように、五月の十五日に沖繩が本土に復帰をしたということになったわけでありますが、私どもがいろいろ心配をしておったことが現実の問題となってきておりまして、沖繩県民のみならず、私ども本土の者にとっても、いろいろ心配な事態が発生をしてきております。その一つが物価問題で……

第68回国会 物価等対策特別委員会 第9号(1972/06/16、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四派共同提案にかかる物価等対策に関する決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。  以上でございます。何とぞ御賛成くださいますようお願いいたします。

第68回国会 文教委員会 第5号(1972/05/23、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 今回出されました国庫負担法の一部改正に関連いたしまして、公立文教施設全体について若干質問をしていきたいと思います。  なお、この問題につきましては、昨年の九月九日の文教委員会におきまして同じような問題を取り上げまして、大臣外文部省の皆さんに見解をお伺いしたわけであります。当時は、たまたま文部省が四十七年度予算を要求した時点でありまして、私どもは、その要求しておる内容については、おおむね妥当なものである、ぜひそういう線で実現をしていただきたい、こういうことを強く期待をしていたわけであります。この時点で、すでに予算も成立をいたしまして、その内容を見ますと、まあこの法律は、この部分だけ……

第68回国会 文教委員会 第8号(1972/06/06、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 児童生徒急増地域等に係る小学校及び中学校の施設の整備に関する特別措置法案の提案理由を申し上げます。  ここ十数年間におけるわが国の高度経済成長政策に伴い、人口の都市集中化が非常な勢いで進んでおります。これを昭和四十五年及び三十五年の国勢調査の比較で見ますと、一平方キロ当たり人口五千人以上の入口集中地区の十年間の増加率は三一・七%に達し、いまや国土のわずか二%の地域に国民の過半数が集中するに至っております。  また、これらの地区における人口増加数の七〇%は、東京、大阪、名古屋の三大都市圏に集中するとともに、近年、そのドーナツ化現象の進展により、これら周辺の市町村の人口増加も急速に進……

第68回国会 文教委員会 第9号(1972/06/08、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 いま、秋山さんから、この問題に対して相当広範な質問がありましたので、なるべく重複しない点でごく短い時間質問さしていただきたいと思います。  先ほど、大臣が、私学に対する基本的な考え方として、援助はするけれども干渉しない、文句はつけないと、こういうお話があったわけであります。基本的にはまことにそういった政治姿勢が私学に対する最も大切なものであろうと私も感ずるわけであります。しかし、いま、私学の中にかかえておるたくさんの問題があるわけであります。ほんとうに私学がより効果的に発展をしていくためには、私は、単に財政的な援助だけではなくして、私学のよき――干渉とか文句をつけるということじゃ……

第68回国会 予算委員会 第15号(1972/04/19、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 皆さんの御了解を得まして一般質問の機会を与えられましたことを感謝いたしまして、しばらくの間、質問を続けたいと思います。  まず、第一番目に、いま非常に世界の注目の的になっておりますベトナム戦争の拡大について若干触れてみたいと思うわけであります。私は横須賀の基地を持つ神奈川に住んでおりますので、ひときわ県民の感情もこの問題に関心が深いわけであります。素朴な県民感情という中からいろいろな疑惑の点がありますので、そういうところから質問をしていきたいと思います。  まず、第一番目に、横須賀にはたくさんの航空母艦をはじめとした艦艇が集結をいたしております。ベトナム戦争の拡大によってコンステ……

第68回国会 予算委員会 第16号(1972/04/20、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 時間がありませんので、端的にお伺いをいたしたいと思います。  六〇年安保国会における次の政府の見解は、今日なおかつ有効であるかどうか。その一、戦闘作戦行動を前提とした移駐、移動は、当然事前協議の対象になるというこの見解。その二、戦闘作戦行動に密接不可分の補給活動も事前協議の対象になるということ。  次に、昨日お答えになりましたけれども、事前協議の対象になった結果、基地を提供した場合に、日本が参戦国になるかどうかということについて、もう一度政府の見解を。もし参戦国ということばが不適当であれば、交戦地域、戦闘地域に、提供した基地がなると思うけれども、この点の見解をお伺いしたいと思いま……

第69回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1972/07/06、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、委員長に長屋茂君を推薦することの動議を提出いたします。

第69回国会 物価等対策特別委員会 第2号(1972/07/12、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、委員長に山下春江君を推選することの動議を提出いたします。

第69回国会 文教委員会 閉会後第1号(1972/09/29、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 田中内閣が発足をいたしまして初めての文教委員会であり、文部大臣とも初めて相まみえるわけでありますけれども、そういう立場から、教育全般についていろいろとお伺いをしたいとも思っておりましたが、政府のほうの施政方針等もまだ公式には私ども聞いておらぬわけであります。いままで問題になっておりましたきわめて具体的な問題についてきょうは大臣並びに文部省当局にお伺いをしたいと思うわけであります。おもな問題は、小中学校の統廃合の問題に限って質問をしていきたいと思うわけであります。  茨城県の例によりますと、昭和四十一年度から小中学校の統廃合が進められまして、四十六年までに、七十一あった小学校が三十……

第70回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1972/10/27、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第71回国会 決算委員会 閉会後第4号(1973/11/28、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 山中長官には引き続き御苦労さんでございます。  私は防衛問題ということでありますけれども、これと不可分の関係にあります「ミッドウェー」の横須賀の母港化の問題についてこれを中心にして若干質問をしていきたいと思う一わけであります。この点については、すでに過般の国会において私からも本会議で質問をしたことがあるわけでありますが、この一体母港化というのはどういうことなのか、こういう点について質問をしたところが、きわめて簡単な答弁であったわけでありますけれども、しかし私どもはこの母港化がそう単純なものではない、そういう認識を持っておるわけでありますけれども、政府の関係者としてはこれをどのよう……

第71回国会 決算委員会 第6号(1973/04/20、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 関連して資料を………。  高速道路に関連して資料をお出しいただきたいと思うんです。その一つ、道路公団はどのような業務、作業を下請けに委託しているか。それから二番目としてその具体的な事項として、首都高速の下請について業者名、どういう業者にどんな作業や業務を委託しているか。そしてその業者の従業員数は何人か。その業者の予算、当然これは委託費になると思うわけでありますが、関係の公団あるいは首都高速の方がお見えになっておらないようでありますけれども、建設省の道路局のほうで、ひとつ関係のところに照会をして資料の提出をお願いしたいと思います。

第71回国会 決算委員会 第11号(1973/06/13、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 総括ということでありますので、全般的にいろいろ質問をしたいと思うわけでありますけれども、具体的な問題を取り上げまして政府の見解なりをただしていきたいと思うわけであります。  まず最初に、警察行政に関しまして、そのうち、警察官の職務に協力した者が災害を受けました場合の補償問題について当局の見解を承りたいと思うわけでありますけれども、実は過般神奈川県においてこういう問題が起こったわけであります。「相模川の深みにはまった三人の子供がおぼれているのを発見、洋服のまま飛び込んで一人は助けたが力尽きて水死した根本茂さん」、「未亡人の愛子さんは「三人の子供をこれから何としても育て上げて行かねば……

第71回国会 内閣委員会 第6号(1973/04/12、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは、若干具体的にこの法案を中心に質問をしたいと思います。  まず最初に、公務員の給与の基準、あるいはその決定に関する基本的な考え方についてお伺いをしたいと思うわけであります。御承知のように、今日まで民間給与水準というものが大きなウエートとして公務員の給与が勧告され、決定をされてきたということは否定できない事実であります。しかしながら、民間給与の考え方も、従来とられておりましたいわゆる生産性基準原理、つまりもうかった分の何がしかを労働賃金として渡すんだというような従来の考え方が改められつつありまして、労働者――働く人たちの生活を維持していく、生活を保障していく、そういう考え方……

第71回国会 内閣委員会 第7号(1973/04/17、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社及び共産の五党共同提案にかかる附帯決議を提出いたします。  まず、附帯決議案を朗読いたします。    国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は次の事項についてすみやかに善処するよう要望する。  一、勤続期間が二十年未満で勧しようを受けて退職した者の退職手当および上限のあり方についても、その改善について検討すること。  二、国家公務員等の期間と公庫等の職員期間との通算措置に伴い、国と公庫等との間における相互人事交流については、いわゆる天下りの弊……

第71回国会 内閣委員会 第12号(1973/06/14、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました農林省設置法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、共産の五党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。  まず、附帯決議案を朗読いたします。    農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行にあたつては、漁港の整備を急ぐは勿論のこと、争激に悪化しつつある漁場環境の現状にてらして、公害防止対策等必要な措置を講じて漁場の保全をはかり、もつて沿岸漁業の振興に努めるべきである。また、水産加工業の振興についても特段の配慮をなすべきであるが、塩釜市の水産加工団地の例にみられるごとく、水産加工の工程より排出され……

第71回国会 内閣委員会 第16号(1973/06/28、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、憲法を擁護してその完全実施を要求しております日本社会党の立場から、この増原問題を中心にいたしまして政府の見解をこの際ただしておきたいと思うわけであります。  増原問題が報道されますと、一部新聞におきましては、これはまさしく憲法感覚の摩滅である、あるいはまた戦後史最大のゆゆしき事件である、こういうきびしい批判が寄せられたわけであります。問題の性質上これは当然であろうと思うわけであります。したがって、この問題に対して田中総理は、田中内閣はどのように対応してきたか。このことが田中内閣の私は憲法感覚あるいは憲法に対する政治姿勢のバロメーターになるであろう、このように考えるわけであり……

第71回国会 内閣委員会 第18号(1973/07/05、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは恩給並びに共済組合の年金関係について若干質問をしたいと思います。  すでにわが党の鶴園さんから基本的な角度から相当の質問が行なわれましたので、私は、それに基づいてやや具体的な問題について質問していきたいと思います。  第一番に、恩給の問題で、今回七十歳以上の者について一律に四号俸是正を行なうということにするわけでありますけれども、その理由についてはすでに説明がありまして、相当の格差が出てきた、したがって、その格差是正のために四号俸を加えて恩給の是正をはかりたい、こういうことでありまして、そのことについては私も理解をいたします。一歩前進であるということについて評価をするわけ……

第71回国会 内閣委員会 第20号(1973/07/12、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは私のほうから国家公務員の今回の災害補償法の改正案について質問したいと思います。  今回のこの改正案の内容は、本年三月一日付の人事院の国会及び内閣に対する意見の申し出に基づいて、第一には通勤災害保護制度の新設、そして第二には葬祭補償の改正という二点になっておるわけでありますが、他方、今国会に政府から提出されている労働者災害補償保険法改正案でも同じように通勤災害保護制度が盛り込まれており、この国家公務員災害補償法はむしろ労災保険に引っぱられて改正がなされたというふうに受け取られるわけでありますけれども、まず人事院に、本年三月一日に災害補償法の改正に関する意見の申し出があったわ……

第71回国会 物価等対策特別委員会 第1号(1972/12/22、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

第72回国会 決算委員会 第1号(1973/12/19、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 過般、前回の委員会で要求いたしました母港化に関係するこれまでの政府の見解について、いろいろ不明確な点があるので、その統一した見解を出すように求めたわけでありますが、その回答を得たわけであります。しかし、率直に言ってたいへん不明確な点があるわけでありまして、さらにまた、この統一見解によって非常に重大な問題を投げかけてきたというふうに私はとるわけであります。そういう点で若干の質問をさしていただきたいと思うわけであります。  そこで、まず統一見解の受けとめ方でありますけれども、第一項については、母港とは何ぞやということに対する政府の見解として、「「母港」とは、」在籍港あるいは登録港また……

第72回国会 文教委員会 第7号(1974/04/04、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 質問の機会を与えられましたことを感謝いたします。  初めに、ただいま横浜で行なわれておりますアジア卓球大会につきまして、文部省、そして関係のある外務省並びに法務省の見解をこの際伺いたいと思います。  御承知のように、アジア卓球大会は、第一回の北京大会後第二回としてこの横浜に開催をされたわけであります。しかし、このアジア卓球協会の構成メンバーを見ますと、日本のこれまでの外交政策からすればいろいろ問題のある国が加盟をしております。それらの国々も、この横浜大会に参加するということになったわけであります。しかし、御承知のように、スポーツというものは国境を越え、あるいは宗教、信条、そうした……

第72回国会 文教委員会 第10号(1974/04/25、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 きょうは、過般行なわれました春闘にかかる日教組に対する弾圧問題について若干質問を行ないたいと思います。  御承知のように、今回の日教組のストライキに関しましては、私は、いままでの状況とたいへん異なったものがあるのではないかと思う。つまり、春闘が国民春闘といわれるごとく、そして政府自身が狂乱物価時代と認めるごとく、国民大衆にとってはたいへんな時代を迎えておる。まさにやむにやまれぬ労働者、国民大衆の抵抗の姿が今回の国民春闘といわれたものであっただろうと思うのであります。したがって、そういう背景の中に行なわれた日教組のストライキについては、当然政府あるいは文部省あるいはこれを取り締まら……

第72回国会 文教委員会 第11号(1974/05/07、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 宮之原貞光君外二名の提出による学校教育法の一部を改正する法律案、公立障害児教育諸学校の学級編成及び教職員定数の標準に関する法律案、並びに公立障害児教育諸学校に係る経費の国庫負担に関する法律案の質問の機会を与えられましたことを感謝いたしたいと思います。  昨年政府は、予算案の提出、あるいはその施政方針の中で、福祉元年ということばをたいへん使って、一時流行語になったことをいま記憶いたしておるわけであります。しかし、昨年から本年にかけて、いわゆるインフレ、物価高、たいへん異常な事態を迎えたわけでありまして、政府の言っておりました福祉元年、まあことしは、去年を元年とすれば、ことしは福祉二……

第72回国会 文教委員会 第14号(1974/05/16、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております三法案に対する修正案について御説明申し上げます。  まず、修正案の案文を朗読いたします。  修正案の趣旨は、本法律案の施行期日がすでに経過いたしておりますので、これを昭和五十年四月一日に改めるなどの所要の修正を行なおうとするものであります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。  (拍手)
【次の発言】 私は、日本社会党を代表いたしまして、いま議題となっております三法案にかかる修正案並びにその修正部分を除く原案に対しまして賛成の討論をいたしたいと思います。  まず初めに、この法案が提案をされまして審議の過程の……

第72回国会 文教委員会 第17号(1974/05/30、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 今回の国会におきましては、議員立法につきましても各位の深い御理解と御協力によりまして審議の爼上にのぼったということについて、私は率直に評価をしたいと思います。各位議員の皆さんの御理解に対して心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。  ただ、残念なことに教頭法が強行採決をされた、こういうことについてはたいへん遺憾に存ずる次第でありますけれども、そのことは、本日はこの程度にいたします。しかし、いま冒頭申し上げましたように、今後も議員立法の取り扱いについては、せっかく築き上げた文教委員会のよき慣習でありますので、お互いに尊重して措置せられますよう心から期待をするわけであります。  ……


10期(1974/07/07〜)

第73回国会 文教委員会 閉会後第1号(1974/09/11、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 関連。  いま宮之原委員の質問の中で、こういう議論の繰り返しは教育にとって不幸だと、こういう答弁をされましたね。冗談じゃないですよ。国会議員がこうして議論することが何で不幸なんですか、重大な食言ですよ。
【次の発言】 いま宮之原委員の質問は、この問題について国会で、こういう場で論議をしなさい、させてくれ、こういう質問なんですよね。それに対していま、それは速記録を調べればわかると思うのですけれども、こういう議論の繰り返しは教育にとって不幸だと、そういうお答えをしているのです。いま大臣の言った前段のことばは入っておりませんよ、それは。みんな聞いているのだから。

第74回国会 文教委員会 第1号(1974/12/24、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 時間がありませんのでやめます。

第75回国会 内閣委員会 第4号(1975/03/27、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 ただいま提案をされました給与法の一部を改正する法律案について若干質問をしたいと思います。時間がきわめて短いわけでありますので、ひとつ答弁の方も簡潔に単刀直入にお答えを願いたいと思うわけであります。  この人材確保法は、教員給与の改善について「一般の公務員の給与水準に比較して必要な優遇措置が講じられなければならない。」、こういうふうに規定をしているだけでありまして、法律そのものはきわめて抽象的な表現であります。しかし、これまでの政府あるいは関係大臣の国会における答弁を見ますと、三〇%引き上げるんだ、あるいは裁判官並みの待遇をするんだ、あるいは奥野文部大臣はかつて衆議院の文教委員会に……

第75回国会 内閣委員会 第5号(1975/03/31、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 今度のこの給与法は、人確法に基づく教職員の給与等の改善措置でありますけれども、この問題については、すでに今日までの委員会において各党からその内容についていろいろ質疑がありました。内容の不十分な点あるいは不均衡な諸点が指摘をされたわけでありますが、これらの点については、政府関係機関においても十分受け入れて、今後より一層の改善を図ることを私は強く希望するわけであります。  最後に、公立幼稚園教員の給与の取り扱いについてどのように考えておるのか、この点、関係者のお答えを願いたいと思います。
【次の発言】 次に、幼稚園教員に対し義務教育等教員の特別手当を支給することについて検討するのです……

第75回国会 内閣委員会 第7号(1975/05/06、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 今度の法律案は、国立少年自然の家の設置にかかる問題でありますけれども、この問題について若干、政府から出された青少年白書というのを見まして、大変私どもは考えさせられる幾つかの問題点がこの中に記載をされております。基本的にはいま上田委員の指摘されております点等の解決がやっぱりこの際必要だというふうに考えるわけでありますが、時間がありませんので、この青少年白書、これは政府から出された青少年白書でありますが、こういうことが指摘をされております。  まず、国立青年の家の利用状況、昭和四十四年から四十八年まで、昭和四十四年と昭和四十八年の間の利用状況について、勤労青年と在学青年の利用状況が逆……

第75回国会 内閣委員会 第11号(1975/06/24、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは、まず最初に恩給あるいは共済年金等含めた日本のいわゆる社会保障制度の大きな柱である年金制度全体の問題について、関係大臣の基本的な考え方をまずお聞かせいただきたいと思います。  御承知のように、日本もいよいよ高齢化社会に入るということでありまして、もちろんこれは年金だけの問題ではありませんけれども、この高齢化社会に対応する社会保障制度全般を見直し、これを確立するという時期に入ってきたと思うわけであります。これも衆参両議院のいままでの審議の経過あるいは昭和五十年二月四日に出されました国家公務員共済組合審議会答申にも明記されております。「昭和五十一年度には厚生年金、国民年金等に……

第75回国会 内閣委員会 第12号(1975/06/26、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 一昨日の質問に引き続いて、大臣に一点だけ質問をしたいと思います。  御承知のように、最近のようにインフレ、物価高が大変激しいこういうときに、一体国民はどうして生活を守っていくかといえば・労働者は団結をして春闘を大いにがんばって賃金を引き上げたりするということで生活を守っていくわけであります。この春闘によって、いわば、もちろんいろいろ問題はありますけれども、一定の国民的な賃金水準というものも出てくるわけですね、好むと好まざるとにかかわらず。公務員の場合はその賃金水準を受けて人事院の勧告が行われて、公務員の給与も四月一日から引き上げられると、こういうシステムになっているわけなんです。……

第75回国会 内閣委員会 第13号(1975/07/01、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 初めに、行政管理庁長官がお見えでありますので、いわば国会の側とすると一つの宿題が残っておるわけであります、その点についてお伺いしたいと思います。  それは、長い間決算委員会等においてあらゆる角度から検討されてまいりました、いわゆる田中金脈問題についてのことであります。これは行政庁関係として、税務当局、そして行政管理庁、あるいは司法当局として、警察なりあるいは検察庁、そしていままでの答弁を聞いておりますと、田中氏自身からもいずれ機会を見て国民の前にその実態を明らかにするということが言われておったわけであります。これまでの各方面の調査の結果の発表は、税務当局の発表があったわけでありま……

第76回国会 内閣委員会 第2号(1975/11/06、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 参考人に二、三お尋ねをいたしますけれども、いまいろいろお聞きをいたしますと、あなた方の身分ですね、形は日赤の看護婦ということになっておったわけだけれども、召集以後は、陸軍省の何といいますか、直轄といいますかの看護婦あるいは海軍省直轄の看護婦と全く同じであった……。
【次の発言】 軍に配属をされた場合にね。
【次の発言】 つまり、指揮命令というのは全部軍の方でやってきたというふうに考えてよろしいですか。
【次の発言】 それから、一般の日本の中国にいた軍人というのは比較的早く帰国できたわけですね。その後軍人は日本にどんどん復員をしたのに、看護婦さんだけ残されたということについて、まあ……

第77回国会 内閣委員会 閉会後第1号(1976/07/15、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、先ほど秦委員から防衛問題について質問がなされましたけれども、それに関連する事項を若干質問をしていきたいと思うわけであります。  いままでの質疑応答の中で、長官も答弁されておりますとおり、いま日本のこの防衛問題というのは、一つの新しい段階といいますか、局面を迎えてきたような気がするわけです。それは、四次防が終わり、次の新しい長期計画をつくるという段階を迎えております、その構想の片りんとも言うべき新しい基盤的防衛力ですか、そういう構想がすでに白書という形で出された。いわば自衛隊の一つの質的な転換期に差しかかってきているというふうに私どもは受け取るわけです。さらにまた、日米安保条……

第77回国会 内閣委員会 閉会後第2号(1976/08/12、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は基地問題に関しまして、具体的に若干、問題がいろいろ発生しておりますので、この点について質問をしていきたいと思います。  まず第一番目に、基地の縮小あるいは解除等に関する問題でありますけれども、御承知のように関東地区の基地の集約化計画に基づいて相当数の、あるいは相当地域の基地が返還をされ、いまその利用方法についていろいろ論議をしている段階でありますが、その問題は後にして、このほかにも私たちが基地――まあ私は神奈川でありますので多数の基地を抱えております。これらの基地を散見しましても、相当遊休施設があるわけであります。したがって、政府関係当局においてはこれらの遊休施設についての返……

第77回国会 内閣委員会 第3号(1976/05/11、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは若干の質問をしていきますので、よろしくお願いをしたいと思います。  最初に、いま野田委員の方から触れられた教職員の給与勧告問題について、ちょっと一、二点、私の方からも関連してお尋ねをしたいと思います。  その第一は、今度の勧告の内容は一体何か。まあ非常におかしい質問なんですけれども、今回の勧告の内容はどれとどれなのか。
【次の発言】 そうすると、いま問題になっております教職員の主任手当というのは勧告ではないと、こういうふうに確認してよろしいですね。
【次の発言】 お答えは、質問の趣旨をよく理解されてはっきりお答えをいただきたいと思います。いま答弁によると、勧告と一体のもの……

第77回国会 内閣委員会 第4号(1976/05/13、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 ただいま議題となりました旧陸軍又は海軍の戦時衛生勤務に服した者に係る恩給法の特例に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  御承知のとおり、去る大戦において戦時衛生勤務に服した日本赤十字社の救護看護婦は、白衣の天使として軍の強い要請に基づき戦時召集状によって動員され、激烈な戦場において軍人同様の激務に挺身されたものであり、しかも、戦後は長期間異国に抑留されたため、帰国後再就職の機会を逸した者も少なくありません。  これら救護看護婦等は、旧日本赤十字社令に基づき、陸海軍の規律を守り、命令に服する義務を負い、その待遇は下士官もしくは兵に準ずるものとされ……

第77回国会 内閣委員会 第5号(1976/05/18、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 若干社会党の割り当て時間があるようでありますので、ごく一、二問お伺いをして終わりたいと思います。  この公務災害については、前回法律案が改正をされた折にも私は関係当局に質問をした事項であります。特に、公務災害で不幸にして命を失った場合の遺族年金、これは年金ばかりではありませんけれども、特に年金の場合、その支給額の基礎となる金額、これは亡くなられた時点の、まあ多少計算のあれはありますけれども、亡くなられた時点の給与、これを基本にして未来永劫その金額が基礎額になるというシステムになっております。これには大変大きな矛盾があると思うのですけれども、どうしてそういうことになっているのか、理……

第77回国会 予算委員会 第8号(1976/05/04、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 私も、このロッキード事件の問題について初めに政府当局に質問をしたいと思うわけでありますけれども、まず最初に、三木首相にその考えを伺いたい。  と申し上げますのは、このロッキード事件のクライマックスは昭和四十七年であったわけであります。この昭和四十七年後半には、三木さん、どういう地位におられましたか、ちょっとお伺いをしたいと思います。
【次の発言】 なるほどロッキード問題は三木内閣が誕生してから発生したわけではありませんけれども、しかし、いま総理がお答えになったように、最も激しかった昭和四十七年、田中内閣の誕生、そして三木さんは副総理であったわけであります。そうすると、これは全く三……

第78回国会 内閣委員会 第4号(1976/11/02、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 先ほど野田委員の方から、今度の給与改定についていろいろの角度から説明があったわけでありますが、私は減税という問題について今度の給与改定との関連から質問をしていきたいと思うわけであります。  御承知のように、政府はことし、来年も減税ゼロ、こういう方針でいるやに聞くわけでありますけれども、しかし、減税に対する国民の要望は大変強い。これは各新聞もここ一カ月の範囲内において、この減税ゼロに対して相当厳しい批判をし、記事になっておるわけであります。特にロッキード事件が国民の前に暴露され、あるいは三木引きおろし劇を半年も繰り返している、あるいはまた閣僚の中でも反三木の署名などをして大騒ぎをし……

第80回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号(1977/01/31、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) 一言ごあいさつ申し上げます。  委員各位の御推挙によりまして、委員長の職務につくことになりました。各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたく存じます。何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後四時五十分散会

第80回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号(1977/03/16、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  本日の委員会に、参考人として公害防止事業団理事長熊崎正夫君の出席を求め、同事業団の事業及び予算について説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。  石原環境庁長官から所信を聴取いたします。石原環境庁長官。
【次の発言】 この際、委員長から、石原環境庁長官に対しまして、三月十五日の新聞報道による面会拒絶と、その後の長官……

第80回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号(1977/03/25、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。  前回の委員会において石原環境庁長官から聴取いたしました公害対策及び環境保全の基本施策に対し、これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 時間を超過しておりますので……。
【次の発言】 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十二分散会

第80回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号(1977/04/27、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  本日、山内一郎君が委員を辞任され、その補欠として後藤正夫君が選任されました。
【次の発言】 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。    午前十一時十二分休憩
【次の発言】 ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、上原正吉君及び金井元彦君が……

第80回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号(1977/05/25、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十八日、後藤正夫君、高橋誉冨君及び斎藤栄三郎君が委員を辞任され、その補欠として山内一郎君、上原正吉君及び金井元彦君が選任されました。  また本日、山内一郎君が委員を辞任され、その補欠として坂野重信君が選任されました。
【次の発言】 次に、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。  日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を……

第80回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号(1977/06/09、10期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十七日、坂野重信君か委員を辞任され、その補欠として山内一郎君が選任されました。  また本日、内田善利君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君が選任されました。
【次の発言】 請願の審査を行います。  請願第六〇九号早池峰国定公園の指定促進に関する請願外四件を一括して議題といたします。  理事会において協議の結果、第六〇九号早池峰国定公園の指定促進に関する請願、第七五三号兵庫県西宮市甲子園浜の鳥獣保護区指定に関する請願外二件、以上四件は、議院の会議に……

第80回国会 内閣委員会 第6号(1977/04/19、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 ただいま議題となりました旧陸軍又は海軍の戦時衛生勤務に服した者に係る恩給法の特例に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  御承知のとおり、去る大戦において戦時衛生勤務に服した日本赤十社の救護看護婦は、白衣の天使として軍の強い要請に基づき戦時召集状によって動員され、激烈な戦場において軍人同様の激務に挺身されたものであり、しかも、戦後は長期間異国に抑留されたため、帰国後再就職の機会を逸した者も少なくありません。  これら救護看護婦は、旧日本赤十字社令に基づき、陸海軍の規律を守り、命令に服する義務を負い、その待遇は下士官もしくは兵に準ずるものとされてい……

第80回国会 予算委員会 第17号(1977/04/09、10期、日本社会党)

○片岡勝治君 私の受け持ち時間はきわめて短いのであります。したがって、当局の方でもひとつ要領よくお答えをいただきたいと思いますが、第一番目に教育の問題について一、二お伺いいたしたいと思います。この問題もすでに本会議あるいは当委員会でずいぶん突っ込んだ質問が行われておりますので、あるいは一部重複するかもしれませんけれども、二、三お伺いしたいと思います。  その第一は、過般の本会議においてわが党の川村議員より高等学校教育の今後のあり方についての基本的な考え方を総理に質問いたしました。これに対して、総理は、現在の段階では高等学校については希望者に対しその機会をなるべく与えるように処置をしていきたい、……


11期(1977/07/10〜)

第81回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号(1977/07/30、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) 一言ごあいさつ申し上げます。  委員各位の御推挙によりまして、委員長の職務につくことになりました。各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたく存じます。何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
【次の発言】 それでは、引き続いて理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に粕谷照美君、小平芳平君を選任いたします。  なお、残りの二名の理事につきましては、後日選任することといたしたい……

第81回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号(1977/09/14、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 どうぞ。
【次の発言】 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後一時五十二分散会

第81回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号(1977/08/03、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る一日、丸茂重貞君が委員を辞任され、その補欠として山内一郎君が選任されました。
【次の発言】 次に、欠員中の理事の指名を行います。  前回の委員会で委員長に御一任願いました二人の理事の選任につきましては、久次米健太郎君、原文兵衛君を指名いたします。
【次の発言】 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが……

第81回国会 内閣委員会 閉会後第1号(1977/08/11、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 いま人事院総裁の方から給与改定についての説明がございました。すでに衆議院では昨日これに関する質疑応答が行われたようでありますので、あるいはダブる点があると思いますが再確認の意味で若干の質問をしていきたいと思います。  最初に私は、今度の人事院の勧告に当たって、改定の率の問題について一部新聞で報道されておりますとおり、数字の見方が疑問があるというようなことが盛んに報道されております。社説におきましてもこの問題が取り上げられておるし、また新聞の報道によれば、人事院の総裁と給与局長の談話とがあたかも異なるような見解が表明されている、こういう点にも触れているわけであります。この点について……

第82回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号(1977/10/03、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) 一言ごあいさつ申し上げます。  委員各位の御推挙によりまして、委員長の職務につくことになりました。各位の御協力をいただきまして任務を遂行してまいりたく存じます。何とぞよろしくお願いをいたします。
【次の発言】 それでは、引き続いて理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に久次米健太郎君、原文兵衛君、粕谷照美君、小平芳平君を指名いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時……

第82回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号(1977/10/26、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 補足答弁があります。
【次の発言】 午前の質疑はこの程度とし、午後一時まで休憩いたします。    午前十一時四十七分休憩
【次の発言】 ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第82回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号(1977/11/25、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告をいたします。  去る二十一日、大石武一君及び中野明君が委員を辞任され、その補欠として三善信二君及び内田善利君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第一八三〇号 大気、水汚染等公害の規制強化に関する請願外五件の請願を議題といたします。  今国会中、本委員会に付託されました請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  理事会で協議の結果、第一八三〇号大気、水汚染等公害の規制強化に関する請願外二件は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣……

第82回国会 内閣委員会 第1号(1977/10/05、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 私も、いま野田委員から質問されましたアメリカのジェット機の墜落問題について二、三お尋ねをしたいと思います。  いま野田委員の質問をじっと聞いておりまして、実はもう少し前進をした答弁があるのではないかと、そういうことを大きく期待をして聞いておったわけでありますけれども、実は逆でありまして、ますますこれはどうにもならぬ、こういうことを本当に実感として感じたわけであります。  これまで厚木基地の事故は、昭和二十七年講和発効後今日まで六十三件の墜落事故、不時着二十六件、もちろんこれには相当数の死傷者を出しているわけでありまして、大変な事故を起こしているわけであります。しかし、事故が起こる……

第83回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号(1977/12/07、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) 今国会もよろしくお願いいたします。
【次の発言】 それでは、引き続いて理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に久次米健太郎君、原文兵衛君、粕谷照美君、小平芳平君を指名いたします。
【次の発言】 次に、山田環境庁長官及び大鷹環境政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。山田環境庁長官。
【次の発言】 大鷹環境政務次官。

第84回国会 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号(1977/12/19、11期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) 今国会もよろしくお願いいたします。
【次の発言】 それでは、引き続いて理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に久次米健太郎君、原文兵衛君、粕谷照美君、小平芳平君を指名いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  自然休会中、公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため委員派遣を行う必要がある場合、これを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一……

第84回国会 内閣委員会 閉会後第2号(1978/08/17、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 最近、政府あるいは防衛庁関係の発言や見解の表明について、大変重大な問題に触れているわけでありまして、国民のわれわれの側から見ると大変心配をする次第でありまして、すでにこの問題については昨日衆議院において質疑が継続されました。その結果も私新聞等で拝見をいたしまして、できるだけ重複を避けた点で質問をしたいと思います。あるいは若干重複する点があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思うわけであります。  まず第一点といたしまして、昨年以来、いわば防衛庁制服組の最高責任者である栗栖統幕議長の発言が、いま申し上げましたように大変重大な点に触れたことが繰り返されているわけでありまして、こ……

第84回国会 内閣委員会 第3号(1978/03/23、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 環境庁設置法の一部を改正する法律案の審議内容は、国立水俣病研究センターを設置するということであります。御承知のように水俣病は公害病の原点と言われておりますが、すでに発生以来二十有余年経過をいたしております。しかし、その水俣病の実態は今日なおかつきわめて深刻な事態になっておるわけであります。私たち本当にこの問題について心配をしているわけであります。遅まきながら研究センターが設置できるということについては私ども大いに賛成をする。むしろ遅きに失した感があるわけでありますが、これに関連して二、三の問題について質問したいと思います。  この研究センターの設置に当たりまして、まあこの十月から……

第84回国会 内閣委員会 第4号(1978/03/28、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 今回の法務省設置法の一部を改正する法律案の内容につきましては、幾つかの要素がございます。きょう私は矯正施設の問題について二、三お伺いをしたいと思うわけです。  今回の法律改正の内容を見ますと、沖繩の刑務所を移転をするということ、また、東京にありました東京医療少年院を神奈川の相模原に移す、こういうことでありまして、これに関連してお伺いをいたしたいと思います。  沖繩の移転につきましても、その理由は、老朽化が著しい、あるいは私の調べたところによりますと、周辺地区の市街化によりまして必ずしもいままでの場所が適当とは思われない、こういうような理由からこれを移転するということになっておるよ……

第84回国会 内閣委員会 第6号(1978/04/11、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 大変質問時間が少ないので一点だけ質問をしたいと思います。  昨年九月、米軍ジェット機が墜落をいたしまして、本委員会でもこの問題についてずいぶん論議をいたしました。関係各省庁においても、再びこういうような事故が起こらぬように必要な措置をとるという答弁があったわけでありますが、しかし、過般同じ厚木基地周辺におきまして、米軍機の部品が落下する、こういう事故が起こったわけであります。しかし、幸いにして人命には支障がなかったわけであります。しかし落下した場所は密集地帯であり、また五メートルのところには横浜バイパスが通っておるところでありまして、もし密集地帯に落下する、あるいはこの横浜バイパ……

第84回国会 内閣委員会 第7号(1978/04/18、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 まず初めに、今回の設置法の一部を改正する法律案の内容につきまして、若干事務的にお尋ねをいたします。  まず最初に、科学技術庁関係で、いわゆる筑波研究学園都市の建設計画に基づいて移転をすでに終わり、あるいは今後もあると思いますけれども、科学技術庁関係のいわゆる筑波学園都市への移転計画の進捗状況といいますか、今回二つの施設が移転するわけでありますけれども、将来具体的にどういう計画のもとにやるのか、また、その進捗状況はどういうふうになっているのかお尋ねをしたいと思います。
【次の発言】 今度の移転の中で、国立防災科学技術センターがこれで完全に移転をするわけでありますが、いろいろこの資料……

第84回国会 内閣委員会 第9号(1978/04/25、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは、私の方から二、三恩給について質問をいたしたいと思います。  まず初めに、前回の委員会でも自民党さんの方から質問がありました日赤看護婦の恩給問題について、年金問題について最初にお伺いをしたいと思います。  この問題は、私ども参議院側としては、昭和五十年にこの問題を各党とも取り上げまして、参考人も来ていただいてお話を伺う、あるいはまた、私ども野党側としては、これに対して法律案を提出する、あるいは附帯決議をつけるということで参議院側として大変積極的に取り組んできた問題であります。そういう立場で、ようやくその解決の糸口が見えつつあるということについて私どもも大変喜ぶ次第でありま……

第84回国会 内閣委員会 第14号(1978/05/30、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは、今回の公共企業体職員、国家公務員の共済年金の改定に関する法律案について、二、三の点についてお尋ねをしたいと思います。  まず第一に、今回の改正の基本的な考え方、つまりその提案の理由について、まず国家公務員関係、公共企業体関係、両者の方からお答えをいただきたいと思います。
【次の発言】 これは、毎年度共済年金の改定について、一つには国家公務員の給与改定ということが提案の理由に出ておりますけれども、必ず恩給法の改善措置に準ずるというようなことが提案説明書、大臣が朗読した提案説明の中では、この恩給法の改定に伴うそれに準じた改定だということになっているわけですね。ところが、御承……

第85回国会 内閣委員会 第3号(1978/10/19、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 それではまず最初に防衛庁関係について、特に事故問題について二、三お伺いをしておきたいと思います。  まず初めに、四月十一日の参議院の内閣委員会、この委員会において私は、昨年横浜の緑区に落ちた米軍事故に関連して、さらに今年四月、横浜のこれも旭区というところにP3Cの翼の部品の一部が落下した事件を追及いたしました。このときに私は、仮に人命や財産に損害を与えなかった事故であっても、事故分科委員会を開いてその事故の原因の究明をすべきだと、こういうことを防衛庁長官に申し上げました。長官は、時間がありませんからその速記録を読み上げませんけれども、そのとおりだと、実害がなくても事故が起こった場……

第87回国会 内閣委員会 第10号(1979/05/25、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 すでに参考人の諸先生のお話もいただき、またいま質問等に対するお答えもありましたので、すでに理解できた点は省略をいたしまして、二、三お伺いしたいと思います。  私は高柳先生にお答えをお願いしたいと思います。この元号法案を審議する過程で私なりにいろいろ勉強させていただいたわけでありますが、一つは、すでに元号が定着をしているという、こういうことが元号法案の、元号の法制化の有力な根拠になっているわけであります。しかし私は、確かに私自身もいままで元号を使ってまいりました。私の周りを見ても、ほとんどが元号を使っている方々ばかりであります。しかし、なぜこういうことになったかといえば、先ほど松岡……

第87回国会 内閣委員会 第12号(1979/05/29、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 朝から連続の委員会の審議でありまして、皆さんもお疲れであると思います。できるだけ短い時間で質問を終わりたいと思いますが、まず第一番目に、この法案に関しましてはすでにわが党では二人の質問をしておりますし、二人の質問と重複しないように質問をしていきたいと思います。しかし、関連する事項がありますので、あるいは一部重複するかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。  この元号法、聞くところによりますと何よりも何よりも重要なんだと、こういう政府与党の皆さんのお考えで、国会の審議の過程を見ましても、他の法律案に先んじてこの審議が衆議院で行われ、参議院でもただいま行われているわけであり……

第87回国会 内閣委員会 第13号(1979/05/31、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 まず初めに、これまでの審議の状況の中で、率直に言って政府の答弁きわめて不満であります。私どもの質問に対して、まあ全部とは言いません、誠意を持ってお答えを相当部分しているわけでありますけれども、しかし、ある部分では私たちの質問の焦点をぼかして、大変遠回りに、肝心なところを避け、よけいなところをつけ加えるというような答弁が間々見えるわけでありまして、大変私はそういう点で遺憾に思うわけであります。まず冒頭そのことを皆さん関係者にしかと申し上げておきたいと思います。  それから次に、五月三十日、朝日新聞の社説に「終盤国会への三つの注文」、こういう社説が掲載をされました。御承知のように終盤……

第87回国会 内閣委員会 第14号(1979/06/05、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 十分ばかり時間が残っているそうでありますので、再度若干の質問をしたいと思います。  過日私の提起した問題は大変奇抜な発想と受けとめられておるようでありますけれども、私の申し上げました内容を奇抜と受けとめる方がむしろ奇抜な発想ではないか。というのは、私が申し上げておりますのは、日本の元号制度は、まあ長い歴史はありますけれども、明治になりまして制度的に確立をした、旧皇室典範、それに基づく行政的な措置によって確立をしたわけでありますが、それが新憲法施行によってすべて廃止をされた、こういうことでありますね。それはなぜかといえば、新憲法によって主権者はわれわれ国民だと、われわれが今度は主権……

第90回国会 議院運営委員会 第3号(1979/12/07、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは、まず最初に私の方から一、二お伺いをいたしたいと思います。  今度の倉石法務大臣の発言につきましては、すでに衆参両院の中で論議をされた段階であり、また倉石法務大臣自身もあの発言を取り消されたということであります。こうした段階でありますけれども、その所信をこの際お伺いしたいと思います。  法務大臣は、日本の裁判、検察は不偏不党、厳正公平な立場を堅持していることを確信している、こういうことを繰り返し申しております。私もそのとおりだろうと思うわけでありますが、なおつけ加えて法務大臣は、この裁判、検察の活動を助けるようにしていくのが法務大臣の任務だと、こういうふうにおっしゃってい……

第91回国会 大蔵委員会 第4号(1980/03/04、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは、まず先陣を承って、今回提案されております俗に言われるたばこ値上げ法案、あるいは法定緩和措置のこの法律案に関連して、質問を申し上げます。  まず、その前提条件といたしまして、最近の経済情勢、私たち国民の側から見ても大変心配をするわけでありまして、当初、政府が予定をいたしましたいわゆる経済見通し等も、昨今の国際的な、あるいは国内的な情勢からすれば、これは大幅修正をしていかなければならないのではなかろうかとさえ感ずるわけであります。特に、こうした物価高が心配される中で、軒並み公共料金の値上げが行われる、再び狂乱物価時代が到来するのではないかと心配するのは、ほとんど大部分の国民……

第91回国会 大蔵委員会 第5号(1980/03/18、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 前回に引き続きまして、もう若干質問をしたいと思います。  前回にも申し上げましたが、今回のたばこの値上げにつきましては二つの要素がありまして、一つは、たばこそのもののいわばコスト、これが赤字になった場合に値上げをする、同時に、それが納付金という形で税金部分にも波及をする、こういう点についてただしたわけであります。  そこで、さらにこの問題についてもう若干質問をしたいと思うわけでありますが、まず第一に、今度の値上げ法案の内容を見ますと、幾つかの歯どめといいますか条件が備わって、初めて大臣の認可ということが行われるわけであります。赤字が生じた場合、あるいはその最高価格は物価変動率を乗……

第91回国会 大蔵委員会 第6号(1980/03/25、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 専売公社法等の一部を改正する法律案について、日本社会党を代表して反対の討論を行います。  まず第一に、われわれはいま何をなすべきかと言えば、狂乱物価時代の再来にさえなりかねない経済的、社会的状況にあるとき、これをいかなる政策をもって克服し国民の生活不安を解消するかにあるはずです。しかしこの法案は、この国民的課題に背を向け、メジロ押しの料金値上げ政策の一環であり、直接消費者に打撃を与えるばかりでなく、多分にインフレムードをあおる結果を伴うゆえ、われわれは強く反対するものであります。  第二に、いわゆる法定緩和などと言われていますが、それは実はわれわれの国会審議権を剥奪するものであり……

第91回国会 大蔵委員会 第9号(1980/03/28、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、民社党、第二院クラブ及び新自由クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の事項について留意すべきである。  一、関税率の改正に伴う国内産業、とりわけ農林水産及び中小企業への影響を十分考慮し、その対策に万全を期すること。  一、関税率引下げの効果が、消費者に十分反映されるよう流通の合理化に努めること。  一、政府調達に関する交……

第91回国会 大蔵委員会 第10号(1980/04/01、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 それでは、税理士法につきまして若干の質問をしたいと思います。  まず初めに、今日わが国の税制の上で納税方式が、税を納める方式といいますか、制度といいますか、これが申告方式と賦課方式があるわけであります。これが現在どのような税目、その分布ですね。それから税額、税の総額の中で、これはまあこういう計算をしたことは恐らくないと思いますけれども、申告によって国に納められる税額、賦課方式によって納められる税額、これが大体これは目検討で結構でありますけれども、どういう割合になっているか。
【次の発言】 そういたしますと、いまの御説明によれば、ほとんどの税収は、税額は申告納税方式で納められる、こ……

第91回国会 大蔵委員会 第14号(1980/04/24、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党を代表して、昭和五十五年度公債発行の特例に関する法律案に反対の討論を行います。  まず、その第一の理由は、この法律案が、財政の基本法たる財政法の精神を大きく踏み外しているからであります。すなわち財政法は、原則として赤字公債の発行を認めず、建設公債のみ例外としていることを明確にしているにもかかわらず、全く無視されているからであります。  第二の理由は、今日国の財政は、この特例公債の依存度がその三分の一を占め、発行残高は実に六十兆円にも達し、政府の誤れる財政政策により国民一人当たり六十万円の借金を背負わされています。こうした財政の危機的状況を生み出しておきながら、政府……

第91回国会 大蔵委員会 第17号(1980/05/13、11期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました地震保険に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブ及び新自由クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     地震保険に関する法律の一部を改正する     法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の事項につい  て留意すべきである。  一、保険料率について、契約者の負担の軽減に資するため、可能な限り低率となるよう努めること。  二、保険料率の地域区分に当たっては、危険度を反映した合理的なものとするよう努めること。 ……


12期(1980/06/22〜)

第93回国会 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号(1980/11/07、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 久しく懸案でありました航空機調査特別委員会が開催されましたことについて、委員長初め関係各位の御努力に深く敬意を表する次第であります。まさしく参議院の良識の発露でありまして、どうかこの良識を今後も続けられまして、国民の期待にこたえられるよう冒頭希望しておく次第であります。  きょう、この航特委で質問するに当たりまして、奥野法務大臣と相まみえることになったわけでありますが、私は、奥野さんとこうして質疑することができ得ましたことにつきましては、かつて本会議を通じて奥野さんと論議をしたことがございます。田中内閣全盛時代、奥野さんが文部大臣として、例の教頭法で質問に立ちました。そのときに田……

第93回国会 内閣委員会 第10号(1980/11/25、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 まず初めに、十一月十八日福岡上空で日本航空ジャンボ機と自衛隊のジェット練習機のニアミスがあったという報道がされました。運輸委員会等の関係もありますので、まずこの問題について、その経過並びに事後の対策についてお伺いをしたいと思います。  まず、この問題が発生したときに、日本航空から運輸省にどういう報告があったのか。同じく自衛隊から運輸省にどういう報告があったのか。この点をまず最初にお聞かせいただきたいと思います。
【次の発言】 幸いにして、接触あるいは衝突というような事故にならなかったわけであります。しかし、新聞報道によりましても、「自衛隊機と日航ジャンボ 最悪のニアミス四・五メー……

第94回国会 内閣委員会 第4号(1981/04/21、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 まず最初に、最近不快用語を削るということで、当国会におきましても医師法の不快用語をなくした法律案が出されました。地方におきましても行われておりますけれども、なぜ医師法だけで他の法律について検討なされていないのか。恩給法の中にも若干ありますね。やるんだったら全部一斉にやったらどうかと思うんですが、どうして医師法だけやってあとはほっぽらかしておくのか、こういう点は、やっぱり障害者にとっては非常に不快な政府の姿勢だというふうに受け取っていますよ。この点についてまず大臣から。
【次の発言】 大変取り組みが私は率直に言って遅いと思うのですよね。地方の条例なんか、もうほとんど半数以上、都道府……

第94回国会 内閣委員会 第6号(1981/04/28、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 共済年金に関連いたしまして、その前に、若干今後の財政事情に対応する政府、大蔵省の長期的な考え方をまずお聞きしたいと思います。このことは、今後の財政上いろいろ問題を日本は持っているわけでありますけれども、そのことが直接今後の社会保障制度の充実という課題と非常に矛盾をする、そういう大変重大な時期に直面しておりますので、二、三この点をお伺いしたいと思うんです。  いま政府、あるいは自民党もそうでありますけれども、行財政改革という課題を大変華々しく旗を振っているわけであります。そのことは決して悪いとは私は申し上げませんが、しかしそうは言っておりながら、政府の行動、言動を見てまいりますと非……

第94回国会 内閣委員会 第10号(1981/05/26、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 私はまず初めに、防衛庁関係に二、三ただしたいことがございます。  すでにこの委員会でも追及をされました過般の日米合同訓練におきます漁網の切断事故についてでございます。これは、御承知のようにここの委員会でも追及をされまして、防衛庁は最終的に訓練の中止を決定をいたしました。遅まきながらそうした態度に出たということについて、私もその決断を評価しないわけではありません。しかし、この件を報道した新聞はことごとく、遅過ぎた、何と遅過ぎた措置だろう、こういうことで厳しい批判を寄せているわけであります。  そこで、何でこんなに遅くなったのか。そもそもこの合同訓練というのは前期と後期に分けて訓練を……

第94回国会 内閣委員会 第11号(1981/05/28、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 まず初めに、この法案に関連いたしまして、俗に政府関係機関における、余り言葉がきれいじゃないんですけれども、天下り官僚とよく言われております問題についていろいろと質問をしてみたいと思うんですが、事前に各省の担当の方にお話ししてみますと、これは各省全くばらばら別々にいろいろやっている問題で、これを統括する指導機関といいますか監督機関というものがない、そういうことだそうであります。 もし、そういうことであれば、私は総理大臣に来てもらってこの問題をひとつ二、三日徹底的に質問をしてみたいと思うわけでありますが、そうは言ってもなかなかむずかしいだろうと思うんで、これは総理府が人事管理といいま……

第95回国会 内閣委員会 第2号(1981/10/15、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 関連して二、三お伺いをしたいと思います。  いま、この事故の概要について御説明がございました。新聞、テレビ等で詳細に報道されておりますので、この点についての内容は省略をしたいと思います。  いま、御答弁によりますと、これから関係機関においてその原因等の調査が行われるという答弁があったわけですが、これはどういう手続でどういう機関が構成されて調査が行われるのか、この点、具体的にお話しをいただきたいと思います。
【次の発言】 これは正式には、いまもちょっと答弁の中にもありましたように、日米合同委員会の下部機関ですか、そういうものの一応の何といいますか、協議を経てからでないと、正式にいわ……

第95回国会 内閣委員会 第4号(1981/10/22、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 まず初めに、今度のこの退職金減額にかかわる法案は、いま政府が旗を振っております行政改革のいわば突破口だというようなことを関係者は言っておるわけでありまして、そういう点から、行革との関連においてしかと関係当局の見解を承りたいと思っていたわけでありますが、本日は、行政管理庁関係は衆議院で公聴会をやっておる関係で出席できないということでありますので、この部分につきましては他日に譲りましてしかと承りたいと思いますので、あらかじめ委員長の方にお伝えをいたしておきたいと思います。  なお、本日の審議に当たりまして、名古屋大学の室井先生においでをいただくことになりました、委員各位の御賛同により……

第96回国会 建設委員会 第11号(1982/08/19、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  国会の事情で大変おくれたごあいさつで失礼いたしますが、去る五月十四日の本会議におきまして建設委員長に選任されました片岡でございます。皆様方の御協力をいただきまして円滑なる委員会運営に努めてまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願いをいたします。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第二二一号尾瀬の水の広域的運用に関する請願外百九十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協……

第96回国会 内閣委員会 第3号(1982/03/30、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、ただいま可決されました労働省設置法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     労働省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たつては、次の事項について、配慮すべきである。  一、高齢者対策部の設置を契機として、中高年齢者に対する雇用、就業対策の拡充強化を一層図るとともに、関係各省と密接な連携をとり、総合的な高齢者対策の展開に努め、もって今後における高齢化社会の急速な進展の対応に万全を期すること。  一、失業対策事業については、失業対策部の廃止後も、その事業が果してきた役……

第96回国会 内閣委員会 第5号(1982/04/01、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 まず初めに一言、F4の問題について一言私の方からも申し上げておきたいと思います。  いろんな問題におきまして国会で答弁をしたということは、国会に対して約束をしたということなんですよ、これこれこういうふうにいたしますということは。したがって、F4の問題について国会で数年前あのような措置をするという答弁をした以上、やっぱりそれは国会と防衛庁との関係の中で処理をしなければならない。しかも総理大臣もまたあなたも、シビリアンコントロールの最高の機能は国会だと、こう言っていますよね。ですから、あなた方がどんなに言いわけをしようと、今度の処理については、これはシビリアンコントロール――文民統制……

第96回国会 内閣委員会 第8号(1982/04/20、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び新政クラブを代表して、ただいま議題となっております恩給法等の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。  これより、その趣旨について御説明申し上げます。  ただいま議題となっております恩給法等の一部を改正する法律案は、最近の経済情勢にかんがみ、恩給受給者に対する処遇の一層の充実を図ろうとするものとされておりますが、昨年七月十日の臨時行政調査会第一次答申における「昭和五十七年度においては、恩給費の増加を極力抑制し、新規の個別改善は行わない。……

第96回国会 内閣委員会 第9号(1982/04/27、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 年金制度は社会保障のいわば根幹でありまして、国民の大変大きな関心を持っておる問題であります。しかし、これは同時に国の財政状況にも大変大きな関係を持つ内容でございます。今日のような財政状況のもとで、率直に言ってねらい撃ちをされまして、いわゆる福祉切り捨てという政策が出てきているということは否定できないわけでありまして、年金につきましてもあるいは恩給につきましても、本年は公務員の改定の時期よりも一カ月繰り下げる、こういう措置が法案の内容に出てきているわけでありまして、この財政事情に基づく、私どもの言葉で言わせてもらえるならば、福祉切り捨てのいわば象徴的な現象だろうと思うんです。  大……

第96回国会 内閣委員会 第10号(1982/05/11、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております共済関係二法案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容はお手元に配付されております案文のとおりでございます。  これより、その趣旨について御説明申し上げます。  両法律案は、恩給法等の一部を改正する法律の改正内容に準じて、共済年金受給者の年金額等の引き上げ等、処遇の一層の充実を図ることとしておりますが、年金改定の実施時期は例年よりも一カ月繰り下げられて五月からとされております。共済年金改定の実施時期につきましては、昭和四十八年の十月から逐年改善が図られ、五十二年度以降は四……

第96回国会 予算委員会 第5号(1982/03/11、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 昨日並びに本日もすでに大きな問題となって質問が続けられておりますが、本年は非核運動のいわば重要な転機ということになると思います、国連軍縮総会があるわけであります。これに関連いたしまして、まず初めにそうした問題についてお尋ねをしたいと思います。  なぜことしが軍縮年なのかという大きな課題にいま問われているわけでありますけれども、率直に言って、いまの国際情勢は世界のいわば人民の願いとはかけ離れて、激しい軍拡、それも核軍拡が行われている、こういう情勢であります。もちろん、これは米ソ二大国の関係ももちろんありますけれども、私たちは率直に言って、今回発表されましたレーガンの核戦略方針、こう……

第96回国会 予算委員会 第11号(1982/03/18、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 過般、私は総括質問にも参加させていただきましたが、その具体的な内容について、さらにこの機会を利用いたしまして質問を続けさしていただきたいと思います。  第一番目には、防衛問題についてでありますけれども、そのうち最初に文民統制、いわゆるシビリアンコントロールに係る問題について二、三お答えをいただきたいと思います。  最近、軍拡の旗が高く振られまして、各方面で論議が行われております。このことは私も大変結構だと思うわけでありますが、しかし、いわゆる退官自衛官、しかも最高幹部クラスの自衛官で退職をした後の言動について、率直に言って非常に不快な感情を持つわけであります。具体的に申し上げます……

第96回国会 予算委員会 第15号(1982/03/26、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 関連ということで二点質問をいたします。  その第一は、過般私の一般質問で指摘をいたしました厚木基地の爆音騒音についてでありますが、最近余りにもひどく、がまんの限界を超えるとして市長が三月六日、引き続いて三月十二日、外務大臣と関係省庁に申し入れをしたわけでありまして、この問題を取り上げまして、米軍は協定を守っていないではないか、このように国会で問題になっているから、再度米軍に交渉せよということを追及いたしました。施設庁も米軍に再度要請をする、こういうことでありましたので、どういう交渉をしたのか。現実に厚木基地はどう改善されたのか。こういうことが何度も繰り返されておりますけれども、恒……

第96回国会 予算委員会 第23号(1982/06/30、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 当初予定しておりました順序を若干変えまして、まず最初に政治倫理の問題について質問をいたしたいと思うわけであります。  すでに予算委員会が始まりまして三日目も終わろうとしております。この予算委員会の重大な課題であります政治倫理の、特に六・八判決の事後の処理の問題について、今日この時点でなおかついわばやぶの中でありまして、社会党の最後の質問者として、なぜこの事態なのかということを改めて確かめたいと思うわけであります。  総理もまた官房長官も、本会議あるいは本委員会においてこの判決を厳粛に受けとめた、こういうふうに答弁されております。これは政治家が裁かれた、その判決が出たという、そうい……

第97回国会 建設委員会 第1号(1982/12/23、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に井上吉夫君及び井上孝君を指名いたします。
【次の発言】 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。  先般当委員会が行いました建設事業並びに建設諸計画に関する実情調査のための派遣委員の報告につきましては、その報……

第98回国会 建設委員会 第1号(1982/12/28、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  建設事業並びに建設諸計画に……

第98回国会 建設委員会 第2号(1983/03/23、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に谷川寛三君を指名いたします。
【次の発言】 建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題といたします。  まず、建設大臣から建設行政の基本施策につきまして所信を聴取いたします。内海建設大臣。

第98回国会 建設委員会 第3号(1983/03/24、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、円山雅也君が委員を辞任され、その補欠として伊江朝雄君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日、日本道路公団及び本州四国連絡橋公団の役職員を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 道路整備緊急措置法及び奥地等産業開発道路整備臨時措置法の一部を改正する法律案を議……

第98回国会 建設委員会 第4号(1983/04/12、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、栗林卓司君が委員を辞任され、その補欠として三治重信君が選任されました。
【次の発言】 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に井上孝君を指名いたします。

第98回国会 建設委員会 第5号(1983/05/12、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、園田清充君が委員を辞任され、その補欠として桧垣徳太郎君が選任されました。  また、本日、桧垣徳太郎君が委員を辞任され、その補欠として大坪健一郎君が選任されました。
【次の発言】 建築士法及び建築基準法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。内海建設大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明は終わりました。  本案は、衆議院において修正議決されておりますので、この際、本案の衆議院における修正部分について説明を聴取いたします。衆議院建設委員長松永……

第98回国会 建設委員会 第6号(1983/05/25、12期、日本社会党)【議会役職】

○委員長(片岡勝治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。  これより請願の審査を行います。  第九号都市計画法に基づく線引き等の改廃に関する請願外百七十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議をいたしました結果、第一七号真間川等に対する激甚災害対策特別緊急事業の促進等に関する請願外七十九件は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第九号都市計画法に基づく線引き等の改廃に関する請願外九十六件は保留とすることに意見が一致いたしました。  以上、理事会協議の……



各種会議発言一覧(参議院)

9期(1971/06/27〜)

第68回国会 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号(1972/06/10、9期、日本社会党)

○片岡勝治君 私は物価等対策特別委員の立場からこの連合審査に参加をしておるということでありますので、できるだけそういう角度から、若干質問を申し上げたいと思うわけであります。すでに運輸委員会等で、あるいはまた本日の質疑を通じまして、国鉄の財政問題を中心にしたいわば専門的な論議が行なわれておりますので、私はいま申し上げましたような点から、やや角度を変えましてお聞きをしていきたいと思うわけであります。  まず最初に、基本的な政府の考え方をお尋ねするわけですが、昨年のドルショック以来、あるいはまた内外の諸情勢の変化から、佐藤総理をはじめ関係大臣も、口を開けば、発想の転換、あるいは政策の転換、今度こそ国……


12期(1980/06/22〜)

第96回国会 予算委員会公聴会 第1号(1982/03/23、12期、日本社会党)

○片岡勝治君 両先生にお伺いをいたします。  まず第一番目に、いわゆる脅威論というのが盛んにいま言われております。しかし、これは両方に第三者的立場に立ては、アメリカはソ連に対して軍事力は絶対優位でなければならない、そうでなければ世界の平和は保たれない。アメリカの論理はそうだろうと思うのですね。    同時にソ連もそう言うと思うのですよ。つまり、社会主義国は資本主義国よりも軍備が劣勢であっていいのだという論理は生まれてこないと思うのですね、彼らは。やっぱり彼らは資本主義の、つまりアメリカを頂点とする国よりも劣っていてはいけない。ソ連はバランス、バランスという言葉を使っておりますけれども、しかし本……


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データ更新日:2020/07/03

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