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二之湯智 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

二之湯智[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは二之湯智参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。二之湯智 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

20期(2004/07/11〜)

第161回国会 総務委員会 第5号(2004/11/18、20期、自由民主党)

○二之湯智君 私、この七月に京都選挙区より選出されました自民党の二之湯でございます。  ただいま上程されております議案及び三位一体改革の関連について若干質問をいたしたいと思います。  まず、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案に関してお聞きをいたしたいと思います。  近年の非常に厳しい経済財政状況の中にあって、幹部国家公務員が従来と同様の高い給与を得ていることにつきましては、中小企業の方々を始め国民から見て非常にどうかと、このように思われておったわけでございますし、また見直しを行うべきでないかという、そういう世論の声もあったわけでございます。  こういう状況を踏まえて、特別職……

第162回国会 総務委員会 第6号(2005/03/17、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  私は、五つほど質問を用意しておるわけでございますけれども、時間の関係でそれだけすべての質問をすることできるかどうか分かりませんけれども、まず最初に大阪市役所の常識外な職員の厚遇問題、これに関連して地方自治体の歳出の監視機能の在り方ということについて御質問をさせていただきたいと思います。  昨年来、三位一体の改革の論議の中で、谷垣大蔵大臣、あっ、大蔵じゃなくて財務大臣は、地方にも随分と常識外な支出があると、このようなことをおっしゃいまして、地方自治体から相当な反論が出たわけでございます。確かに、基礎的な自治体の場合は、中央から見てちょっとこれはおかしいなと思……

第163回国会 総務委員会 第5号(2005/10/27、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。  一般職給与法等の一部改正法案及び特別職給与法等の一部改正法案について質問をいたします。  このたびこれらの法案が提出された背景には、国家公務員制度改革等において地域における国家公務員給与の在り方の見直しが指摘され、また一方では、骨太二〇〇五等において民間企業の賃金体系の改革に応じた公務員の給与体系の見直しが指摘されております。さらに、国民からも、公務員給与は勤務実績に関係なく年功的に昇給すること等が問題視されております。こうした各方面からの指摘があって今回のような抜本的な改革案が提出されていると思うのであります。  ところで、日本の国家公務員……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(2006/05/09、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  今日は、四人の参考人の皆様のお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。それぞれの角度から、現在の日本のいろいろな公務員制度、あるいは国あるいは地方自治体の事業、あるいは公益法人について、さらには現在の小泉内閣の進めている構造改革の問題について、それぞれ御指摘がございました。  私、一昨年出てきたばかりで、またこういう席は初めてでございますので、ちょっと要領が分からないんでございますけれども、まず自由民主党の推薦されました稲継参考人にお聞きをしたいと思うわけでございます。  日本はいつの時代もだれかを批判の対象にしておかなきゃいかぬと……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第7号(2006/05/12、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。  私は、基礎的自治体である京都市会議員の出身でございまして、今日その後になさいます北川イッセイ先生も大阪の府会、二人とも地方の視点といいますか、そういう形から今日の質問をさせていただきたいと思うわけでございます。  今回の法案の目的は、国、地方に大変な借金があるわけでございまして、そしてまた、二〇一〇年初頭にはプライマリーバランスを黒字にしなきゃいかぬという、国にとっては非常に喫緊な課題があるわけでございますから、国、地方も歳出削減をし、更に一層この構造改革を進めて、できるだけ民にあるいは地方に、こういうことで一生懸命進める、こういうことが目的……

第164回国会 総務委員会 第6号(2006/03/22、20期、自由民主党)

○二之湯智君 おはようございます。二之湯智でございます。  竹中大臣始め局長に、私の持ち時間は三十分でございますからどれぐらいの質問ができるか分かりませんけれども、お考えをただしたいと思います。  まず、政府は、昨年六月に閣議決定いたしましたいわゆる経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇五、骨太の方針では、二〇一〇年初頭に国、地方を合わせた基本的財政収支、いわゆるプライマリーバランスを黒字化するという目標を掲げられておりますけれども、国及び地方の長期債務残高は二〇〇五年度末現在で七百七十四兆円に上っており、私はそう簡単に政府がおっしゃるように達成できるものではないと、このように思っておる……

第164回国会 総務委員会 第11号(2006/03/30、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智です。  今日、私でもう六番目の質問でございますので、前の方々と若干重複する質問があるかと思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。  まず初めに、先ほどからいろいろと各委員から出ております受信料の件でございます。  平成十六年の決算では収入が六千四百十億円であったものが十七年度では五千九百六十億円と、一連の不祥事で四百五十億円もの大幅な受信料の落ち込みとなったのであります。平成十八年度から二十年度までに、三か年の経営計画では毎年百億円の増収を見込んでおられるわけでございます。受信料の不払件数が平成十七年四月から九月までは増加したが、十月以降は支払拒否……

第164回国会 総務委員会 第17号(2006/04/25、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智です。  午前中の参考人質疑で多くの方々から御質問ありまして、それで尽きるわけでございまして、私の質問も重複する部分がかなり多いと思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。  まず、今回の住民基本台帳改正案についてお伺いいたします。  御案内のとおり、住民基本台帳の閲覧制度については個人の氏名、住所、生年月日、性別が広く一般に公開されることが原則とされておりまして、行政施策に対する市民意見の把握や各種世論調査のための対象者抽出、営業活動としてのダイレクトメール発送対象者の把握等に利用されていますが、近年、本人の知らない間に広く閲覧され利用されることや、……

第164回国会 総務委員会 第24号(2006/05/30、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  同僚の木村議員に続きまして、地方自治法の一部改正、私は特に議会の今回の改正のことについて主に質問をいたしたいと思います。  御案内のとおり、地方自治体は、直接選挙で選ばれた長とそして議員との二元代表制を取っておるわけでございます。よく、執行部と議会は車の両輪だと、対等、平等の関係だと、このように言われておりますけれども、私は決してそうではないと。多くの自治体は、余りにも長、執行部の権限が強過ぎて議会とのバランスは非常に欠いておるのではないかと、このように常々思っているわけです。  ただ、なぜ今、地方議会あるいは長がバランスが取れていると申しますと……

第164回国会 総務委員会 第26号(2006/06/06、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。ただいま上程されております地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律案について、若干御質問をさせていただきたいと思います。  よく国会議員の年金が話題に上るたびに、この地方議会議員のまた年金もやり玉に上げられることが多いわけでございます。特に、一般の国民とかマスコミの方、あるいは有識者と称される方々から地方議員になぜ年金なんか必要なんだと、こういうような声がよく聞かれるわけでございます。町村会議員とか市会議員は半ばボランティア的にやるべきであって、報酬などとんでもない、まして年金など論外だというような議論が起こるわけでございます。  町村会議員と……

第164回国会 総務委員会 第29号(2006/06/15、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。同僚のお二人の議員の質問の重複をできるだけ避けて質問をしたいと思います。  今月の六日に、前山口の放送局長のいわゆる出張旅費の不正処理と、こういうことで停職一か月の処分をされ、その後いろんな問題出てまいりまして、約二百人ほどがそういう不適切な経理処理をしておったということが産経新聞の五月三十日付けに掲載をされております。  私からすれば、天下のNHKの職員が非常にみみっちい出張旅費のごまかしだとか、情けないことだなと、こういう思いをするわけでございます。  一方、NHKの局長といえば、各地では名士ですね。どこへ行っても来賓として扱われると。なかなか局長さんも……

第165回国会 総務委員会 第3号(2006/10/31、20期、自由民主党)

○二之湯智君 おはようございます。自民党の二之湯智でございます。  今日は、消防とNHKに関しまして私御質問をさせていただきたいと思います。  去る第百六十四回通常国会におきまして、市町村の消防の広域化を推進するための消防組織法が成立をいたしました。七月には消防庁長官から消防の広域化に関する基本指針が示されたことから、今後都道府県及び市町村において広域化が推進されるものと期待しているところであります。平成十九年度中に定め、推進計画策定後五年度以内に、平成二十四年度までに各市町村において広域化を実現するということになっております。しかし、市町村の組合せはそう簡単にいくものではないと、こう思います……

第165回国会 総務委員会 第8号(2006/12/06、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  今日は、三人の参考人の皆様方、大変御苦労様でございます。陳述の順番に御質問をしていきたいと思います。  まず初めに、山出金沢市長にお伺いするわけでございますけれども、経歴を見ますと、昭和二十九年に金沢市の市役所にお入りになったと。当時、日本の地方自治が三割自治あるいはそれ以下の自治だと、まあ自治というにはふさわしくないような自治体の権限と財政の状況じゃなかったかと、こう思うわけでございますけれども。  今日、もう本当に地方分権がかなり進みまして、そしてそれぞれ自主自立の立場で町づくりをされているわけでございますけれども。第一次分権改革のときに、こ……

第165回国会 総務委員会 第9号(2006/12/07、20期、自由民主党)

○二之湯智君 おはようございます。自民党の二之湯です。幾つかの点についてお尋ねをしたいと思います。  平成の十二年の四月でございましたか、地方分権推進一括法が施行されまして、国からの機関委任事務が廃止され、地方自治体の仕事はいわゆる自治事務と法定受託事務に限定されまして、そして国と地方の関係がいわゆる上下主従の関係から対等平等の関係だと、こういうことになりまして、与えられた権限と財源で地方は創意工夫を持って生き生きとした町づくりができるんではないかと、このように思われたわけでございます。  しかし、六年余りたった今日、私も率直なところ、この予算時期になりますと相も変わらず地方からの陳情が繰り返……

第165回国会 総務委員会 第11号(2006/12/14、20期、自由民主党)

○二之湯智君 おはようございます。自由民主党の二之湯智でございます。  今日は、両参考人の皆さん方、お忙しいところありがとうございます。特に、元島参考人には遠路わざわざありがとうございます。  まず、元島参考人に対しまして御質問いたしたいと思います。  戦後六十二年たちまして、関係者の著しい高齢化を考慮して、戦後処理の解決が求められているわけでございます。そのために、戦後強制抑留者及び引揚者の問題、それといわゆる恩給欠格者の問題、そういう問題につきまして、最終決着を図るために独立行政法人平和祈念事業特別基金に関する法律案の廃止が今提案されているわけでございます。  しかし、シベリアに抑留され、……

第166回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号(2007/06/28、20期、自由民主党)

○二之湯智君 おはようございます。自民党の二之湯智でございます。ただいま提出されております政治資金規正法の一部を改正する法律案に関しまして、幾つかの点について質問をいたしたいと思います。  平成十九年の五月三十日、衆議院において与党である自民党及び公明党所属議員の発議により改正法が提出されまして、六月八日には民主党所属議員からも修正案が提出されました。六月十四日に衆議院本会議で与党案が可決され、参議院に送付されてまいったのでございます。六月十五日、参議院において民主党議員の発議により、新たに人件費の収支報告書への記載、会計帳簿、収支報告書等の保存期間の延長を加えた改正案が提出されたところであり……

第166回国会 総務委員会 第6号(2007/03/27、20期、自由民主党)

○二之湯智君 私は、自由民主党を代表いたしまして、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、賛成の立場から討論を行います。  平成十九年度予算は、不祥事の影響で増加していた受信料不払の状況が改善しつつあることから、受信料収入が三年ぶりの増収になっている。しかし、依然として不祥事発覚前の水準を大きく下回る厳しい状況であることには変わりありません。  この間、NHKは、国民・視聴者の信頼回復、受信料収入の回復、業務の効率化に向けた取組を進めてはいるが、受信料の不払、未契約の割合は全体の約三割近くに上る状況にあり、改革はいまだ道半ばの状況と言えよう。NHKの経営は受信料によって成……

第166回国会 総務委員会 第11号(2007/04/24、20期、自由民主党)

○二之湯智君 おはようございます。自由民主党の二之湯智でございます。  ただいま上程されております消防法の一部を改正する法律案について、幾つかの点について質問をいたしたいと思います。  東海地震とかあるいは東南海あるいは南海地震や首都地震の発生の切迫性が指摘されているところでございますが、そういう中で、三月二十二日には能登半島地震、そして四月十五日には三重県中部を震源とする地震が発生をいたしております。今までそういうところで地震が起こるであろうというようなことは全く想定されていない地域でも地震が発生しておると、今や日本列島でいつどこで地震が起きても不思議ではないと、そんな状態になっておるわけで……

第166回国会 総務委員会 第15号(2007/05/15、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  統計はその国の現状を正確に映す鏡であると、このように言われております。  さきの第二次世界大戦の無謀とも言える戦いは、日本において統計らしい統計がなく、そのときの国力を正確に把握できていなかったと、このようなことを私、昔、本で読んだことがあるわけでございますけれども、あらゆる分野における精細な統計があれば、圧倒的な経済力を誇るアメリカを相手に戦争などすることはなかったんではないかと、このように思うわけでございます。  そういうような反省から、吉田内閣のときに初代の統計委員会の委員長に就任されました東京大学の名誉教授、法政大学の学長もされました大内兵衛先生……

第166回国会 総務委員会 第21号(2007/06/12、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  今日は、三人の参考人の皆様方、本当にお忙しいところありがとうございました。それぞれ特色ある陳述をいただきまして、ありがとうございます。  まず、片山前知事、慶應大学教授にお伺いしたいんでございますけれども、夕張市の破綻の原因を四つほど挙げられておりますけれども、常々片山知事は、地方自治体における議会の役割、機能というものが大変重要だと、このようにおっしゃっておるわけでございますけれども、私も地方議会出身でございますけれども、なかなか地方議会に地方自治体の財政の中身をチェックできるだけの能力があるのかないのか、現在ですね、大変それはじくじたる思いが……


21期(2007/07/29〜)

第168回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号(2007/12/12、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(二之湯智君) 総務大臣政務官を拝命いたしました二之湯智でございます。  谷口副大臣とともに増田大臣を補佐し、全力を尽くしてまいりますので、鈴木委員長を始め理事、また委員の皆様方、よろしく御指導のほどお願い申し上げます。

第168回国会 総務委員会 第1号(2007/10/18、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(二之湯智君) 総務大臣政務官を拝命いたしました二之湯智でございます。  先生方の御指導をよろしくお願いいたします。

第168回国会 総務委員会 第2号(2007/10/23、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(二之湯智君) 多選禁止の問題は古くて新しい課題でございますけれども、なかなか憲法上の問題、例えば憲法における平等の原則あるいは立候補の制限、職業選択の自由と、こういうことでなかなか実現をしなかったわけでございます。しかし、地方分権が進みまして地方の首長の力が非常に強くなってきた、あるいは、多選による各自治体における汚職問題が起こりまして、やはり首長の多選は制限すべきじゃないかと、こういうような議論が出てきたわけでございます。  今条例とおっしゃいましたけれども、もう議員も兵庫県会議員で経験あるわけでございますけれども、現在のいわゆる地方議会の執行部とあるいは議会側の力の差というの……

第168回国会 総務委員会 第9号(2007/12/12、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(二之湯智君) 番組アーカイブのブロードバンドによる提供業務を行うに当たりましては、NHKがその実施基準を定めて総務大臣の認可を受けると、こういうことになっております。この実施基準を総務大臣の認可の対象としたのは、利用者の利益の確保、公共放送を担うNHKが業務としての適正の確保、受信料を財源とする業務範囲の適正の確保といった観点からであります。  また、料金設定の認可でございますけれども、実施基準の中に利用者利益の保護の観点から適正な料金設定の考え方が記載されていることを想定しておりますので、個々具体的な料金についての総務大臣の認可は必要がないと考えております。

第169回国会 総務委員会 第5号(2008/03/27、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(二之湯智君) 地域の活性化につきましては、道路ができればすべて活性化するという、私はそういう意見を持っておらないわけでございまして、やはり地域の持つそういう文化財とかソフトをどのようにして地域活性化のために生かしていくかということが非常に重要だと思います。  京都の例を取って大変申し訳ございませんけれども、京都にはあり余る伝統行事と文化財があるわけでございまして、これが他の地域の参考になるかどうかは分かりませんけれども、もう先生御存じのように、伝統文化といえば、京都には三大祭りがございます。春の葵祭り、そして祇園祭り、そして時代祭りと、こういう祭りに大変多くの観光客が京都にお越し……

第170回国会 総務委員会 第6号(2008/12/18、21期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  人事院は昭和二十三年の十二月に創立されまして、今年で六十周年を迎えられました。人事院の役割には大きく分けて二つあると思います。一つは、公務員の中立公平性を確保する役割。もう一つは、公務員には労働協約権を締結する権利やストライキをする権利は認められておりません。したがって、その代償機能として公務員の給与や勤務条件の改善のために労使の意見を聴き、そして民間企業の実態を調査して、その結果を内閣と国会に報告する、勧告するという役割であります。  この六十年間、国家公務員や地方公務員の処遇改善に果たしてきた人事院の意義と役割、そして実績について御説明をお願いしたいと……

第171回国会 総務委員会 第3号(2009/02/12、21期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案について御質問をいたします。  まず、近年、地方財政は非常に借入金に依存した財政運営を行ってきているわけでございます。その結果として、多額の借入金残高を抱えて、特に、今財政力の弱い地方自治体は毎年度地方債の償還に大変苦しんでおるわけです。また、社会保障関係経費などの義務的な経費が非常に膨らんでまいりまして、なかなかもうカットすることができない。したがって、職員数の削減及び給与のカットということで、地方自治体、非常にやりくりをしておるわけでございますけれども、まずは今日の地方財政の現状をどう認識されて……

第171回国会 総務委員会 第6号(2009/03/19、21期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  まず、ふるさと納税の現状についてお聞きをしたいと思います。  東京一極集中、そしてまた都市と地方間の格差の問題が論議される中で、地方の側から、一生懸命子供を産み育てて、そして高校時代まで育て、そして都会へ、特に東京へ勉強をしに行くと。また、親は一生懸命仕送りをしているわけでございますけれども、ようやく大学を出て就職すれば、もう都会に就職してしまうと。そして、働いたその後の税金は都会の方にしてしまって、地方に何ら還元がないんじゃないかと、貢献しないと、こういうところの論議があったわけでございます。  地方からしたら非常に強い怒りのような気持ちがあったわけでご……

第171回国会 総務委員会 第9号(2009/03/27、21期、自由民主党)

○二之湯智君 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行います。  まず、地方税法等の一部を改正する法律案であります。  この法律案は、個人住民税における住宅ローン特別税額控除の創設、環境に優れた自動車について取得税の時限的な負担軽減措置の拡充、道路特定財源の一般財源化への対応などを含んでおり、急速に悪化する景気動向に対応し、国民生活を守るとともに、環境問題へ配慮した誠に時宜を得た適切かつ妥当なものだと認められます。  次に、地方交付税法等の一部を改正する法律案であります。  地域……

第171回国会 総務委員会 第10号(2009/03/30、21期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  私の時間は十八分間しかございませんので、手短に御答弁をお願いいたします。  まず最初に、NHKの国際テレビ放送についてお伺いいたします。  平成二十一年、今年の二月から、NHKの国際テレビ放送が充実強化されたと伺っております。放送は二十四時間放送されているそうですが、どういうような編集方針で、どんな内容の番組を放送されているのか、まずそれをお聞きしたいと思います。
【次の発言】 現在、日本には二百万人を超す外国人が居住していると、こう言われておりますし、さらにまた、観光客を始め日本を訪問する外国の方は大体七百五十万人ぐらい今いらっしゃるんじゃないかと、この……

第171回国会 総務委員会 第11号(2009/04/07、21期、自由民主党)

○二之湯智君 今日は、三人の参考人の先生方、どうもありがとうございます。  順番に、そうしたら石井参考人の方からお願いしたいと思います。  先ほどから、郵政民営化になって大変使い勝手が悪くなったと、つまり利用者本位じゃないと、私もそういうような実感はするわけでございますけれども、特に地方の特定郵便局がそういう声が非常に大きいと、こう思うわけでございます。ただ、本人確認とか十万円以上の送金というのは、これは普通の一般の金融機関でもこのごろ大変もう煩わしくなってまいりまして窮屈な世の中になったなと、このように思うわけでございますけれども、どうもこの民営化が利用者の方の視点に立つんじゃなくて、内部の……

第171回国会 総務委員会 第13号(2009/04/16、21期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  二〇一一年七月二十四日をもって現在のアナログテレビが停波されまして、そしてデジタル波に完全移行することとなるわけであります。  今回の法律案では、電波利用料の改正を行って、NHKの受信料免除世帯に対してアナログテレビ受信機でもデジタル放送が見られるように国が責任を持ってチューナーを取り付けることができるような支援を行うこととなっており、是非早急に進めていただきたいと思います。  そこで、地上テレビ放送がアナログからデジタルに切り替わることさえ周知が徹底していないというのが現状でございまして、今回、政府としても責任を持って支援をすることとするのですから、支援……

第171回国会 総務委員会 第19号(2009/06/09、21期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  私は、今お手元に新聞記事が配付されましたけれども、京都市左京区南禅寺にございますゆうりぞうと京都洛翠の問題についてまず御質問いたしたいと思います。  このゆうりぞうと京都洛翠は約二十年間運営委託会社であります有限会社洛翠がずっと経営をしておりまして、多くの人々に利用されてきたわけでございますけれども、この洛翠、直轄の共済組合の施設のように大した赤字も出していないにもかかわらず、今なぜこの施設を手放す必要があるのかどうか、まずその点についてお伺いしたいと思います。
【次の発言】 これ運営委託会社の洛翠は、まあ二十年間も自分のところでやってきたから自分ところ……

第171回国会 総務委員会 第21号(2009/06/25、21期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  まず、定額給付金についてお伺いをしたいと思います。  定額給付金の申請書が本人に届かずに戻ってくる事例が東京二十三区で約八万通あるという、せんだって新聞報道がございました。申請には期限があるところから、各区役所では職員がその対応に非常に追われておると、こういうことが書かれておりました。二十三区以外でも、全国でもかなりの数の申請書が転居先不明で戻ってきているんじゃないかと、このようなことを思うわけでございます。  総務省はそのような事例を実際把握しているのか、またそれに対する適切な対処法を各自治体に示すことによって円滑な給付が可能となると思われます……

第171回国会 予算委員会 第8号(2009/03/06、21期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  今国会は、景気対策が最重要課題であります。しかしながら、この危機に機敏に対応できない国会あるいは政治家、これに対しまして、国民から非常に厳しい批判あるいは強い反発が起こってくるんじゃないかと、大変私は心配しておるところでございます。  私は京都市会出身、いわゆる地方議会から見て、国会とは、まあどうもこう遅々として審議が進まないなと、そんな印象を持っておるわけでございます。毎日いらいらした気分で過ごしているわけでございます。ただ、恥ずかしいことには、地元帰ったときに、それぞれの有権者の方が、大変でしょうと、お忙しくて大変でしょうと、このようにおっしゃってい……

第174回国会 総務委員会 第9号(2010/03/30、21期、自由民主党・改革クラブ)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  私で十番目の質問でございます。多くの方があらゆる角度から質問されました。できるだけ重複を避けた質問をしたいと思います。  まず、三月十九日に札幌地方裁判所は、受信契約を結んでいるのに四年四か月分も受信料を滞納しておる、それに対しましてNHKは十二万円の請求した訴訟の判決で、NHKの側の請求を棄却いたしました。  NHKの受信契約は世帯ごとに契約することになっております。夫婦が同じ屋根の下で生活しておれば、夫婦のどちらかが契約書にサインをすれば、それで私たちは十分事足りると思っておるんでございますけれども、今回の判決はそうでなかったわけでございますけれども……

第174回国会 総務委員会 第11号(2010/04/13、21期、自由民主党・改革クラブ)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  私は、地方自治法の一部改正、そして、その中でも特に議会の機能強化、あるいは議員個人の身分の問題について若干質問をしたいと思います。  今回、法定、いわゆる上限の撤廃ということが、改正が上程されているわけでございますけれども、平成十一年の地方自治法の改正でいわゆる法定上限は定められたけれども、定数は条例で定めなさいと、こういうことでございますけれども、現在、全国の都道府県始め全国自治体の議会で法定いっぱい定数を持っているという議会はほとんどないと思うんですね。ほとんどが行財政改革に協力して、議会もかなり低い定数を条例で定めていると、こう思うんですが、一体今現……

第174回国会 総務委員会 第16号(2010/04/27、21期、自由民主党・改革クラブ)

○二之湯智君 私は、ただいま議題となっております地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案及び国と地方の協議の場に関する法律案に対し、自由民主党・改革クラブを代表して、修正の動議を提出するものであります。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。  まず、その提案の趣旨について御説明いたします。  第一に、両法律案には、地域主権改革、地域主権戦略会議及び地域主権改革担当大臣という用語が使われ、また地域主権改革の定義が規定されております。  これらの中の地域主権という言葉は、地域と主権を合体したものであります。しかしながら、この言葉はいまだ社会的に成熟した言葉……


22期(2010/07/11〜)

第176回国会 文教科学委員会 第1号(2010/10/19、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。  去る十月一日の本会議におきまして文教科学委員長に選任されました二之湯智でございます。  委員各位の御支援、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手)  この際、水落前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。水落敏栄君。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、轟木利治君、石井一君、松あきら君、加藤敏幸君、谷岡郁子君、平田健二君、中曽根弘文君、小坂憲次君……

第176回国会 文教科学委員会 第2号(2010/10/21、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、熊谷大君が委員を辞任され、その補欠として溝手顕正君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室長岡田太造君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第176回国会 文教科学委員会 第3号(2010/11/11、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、江口克彦君が委員を辞任され、その補欠として松田公太君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官村木厚子君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題……

第176回国会 文教科学委員会 第4号(2010/12/03、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、松田公太君が委員を辞任され、その補欠として江口克彦君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第四二号大幅な私学助成増額に関する請願外二十六件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。

第177回国会 文教科学委員会 第1号(2011/03/10、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  先般、本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。神本美恵子君。
【次の発言】 以上をもちまして派遣委員の報告は終了いたしました。

第177回国会 文教科学委員会 第2号(2011/03/24、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  この度の平成二十三年東北地方太平洋沖地震による災害は大きな被害をもたらし、尊い人命を失いましたことは誠に痛ましい限りでございます。犠牲者の御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様にも心からお見舞いを申し上げます。  ここに、犠牲者の方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  御起立をお願いいたします。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日、横峯良郎君が委員を辞任され、その補欠として平山誠……

第177回国会 文教科学委員会 第3号(2011/03/25、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、平山誠君が委員を辞任され、その補欠として横峯良郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府原子力安全委員会事務局長岩橋理彦君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 去る二十二日、予算委員会から、本日一日間、平成二十三年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府……

第177回国会 文教科学委員会 第4号(2011/03/31、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日までに、熊谷大君及び上野通子君が委員を辞任され、その補欠として若林健太君及び磯崎仁彦君が選任されました。
【次の発言】 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。高木文部大臣。
【次の発言】 この際、本案の衆議院における修正部分について、修正案提出者衆議院議員池坊保子君から説明を聴取いたします。池坊保子君。
【次の発言】 以上で本案の趣旨説明及び衆議院における修正部分の説明の聴……

第177回国会 文教科学委員会 第5号(2011/04/12、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日、若林健太君及び磯崎仁彦君が委員を辞任され、その補欠として熊谷大君及び上野通子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務大臣官房審議官平嶋彰英君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第177回国会 文教科学委員会 第6号(2011/04/14、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、小熊慎司君及び熊谷大君が委員を辞任され、その補欠として江口克彦君及び長谷川岳君が選任されました。
【次の発言】 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、参考人として神奈川県中郡二宮町立二宮小学校校長桑田正明君及び鳥取市教育委員会教育長・全国都市教育長協議会会長中川俊隆君の二名の方に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙中のところ……

第177回国会 文教科学委員会 第7号(2011/04/19、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十五日、小熊慎司君が委員を辞任され、その補欠として江口克彦君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣法制局第一部長横畠裕介君外八名を、また、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長中原広君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ご……

第177回国会 文教科学委員会 第8号(2011/05/17、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府原子力安全委員会委員長班目春樹君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  まず、東日本大震災に関する件について、政府から説明を聴取いたします。鈴木文部科学副大臣。

第177回国会 文教科学委員会 第9号(2011/05/31、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、高階恵美子君及び石井浩郎君が委員を辞任され、その補欠として熊谷大君及び古川俊治君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件及び参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房原子力発電所事故による経済被害対応室長北川慎介君外七名の出席を求め、その説明を聴取することとし、また、参考人として財団法人原子力安全技術センター理事長数土……

第177回国会 文教科学委員会 第10号(2011/06/16、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、古川俊治君、熊谷大君及び横峯良郎君が委員を辞任され、その補欠として石井浩郎君、宇都隆史君及び友近聡朗君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務大臣官房審議官滝本純生君外四名を、また、スポーツ基本法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官市川正樹君を政府参考人として出席を求め……

第177回国会 文教科学委員会 第11号(2011/08/18、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宇都隆史君、友近聡朗君及び自見庄三郎君が委員を辞任され、その補欠として熊谷大君、横峯良郎君及び亀井亜紀子さんが選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災に対処するための私立の学校等の用に供される建物等の災害復旧等に関する特別の助成措置等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省高等教育局私学部長河村潤子さんを政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか……

第177回国会 文教科学委員会 第12号(2011/08/31、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十八日、亀井亜紀子君が委員を辞任され、その補欠として自見庄三郎君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第二号国家予算に占める文化予算の割合を〇・一一%から〇・五%に増やすことに関する請願外百三十五件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第一一九五号放射性物質の汚染の海水モニタリングの全国実施を求めることに関する請願外二件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二号国家予算に占める文化予算の割合を……

第178回国会 文教科学委員会 第1号(2011/09/30、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、西田実仁君、水岡俊一君、林久美子君及び大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として山本博司君、那谷屋正義君、森ゆうこ君及び大石尚子君が選任されました。
【次の発言】 理事の辞任についてお諮りいたします。  神本美恵子君及び藤谷光信君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては……

第179回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2011/10/20、22期、自由民主党・無所属の会)

○二之湯智君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの林君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に山本博司君を指名いたします。

第180回国会 経済産業委員会 第4号(2012/03/28、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  原発事故及びエネルギー政策について質問をいたします。  まず最初に、原発事故の責任の所在ということについて質問をしたいと思います。  今回の事故で東京電力が全面的に賠償の責任を負っているのは、原子力損害の賠償に関する法律の規定により、電気事業者が全面的に賠償に当たるということでありますけれども、この規定は決して政府に責任がないということを意味しているものではないと思います。しかし、どうも昨今、東京電力の福島原発以後、政府はどうも、私の印象では、東京電力に対して責任を過度に押し付けているのではないかと、このような印象を持っているわけです。  しかし、昨年の十……

第180回国会 経済産業委員会 第8号(2012/06/14、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  本来ならばこの中小企業の新たな活性化の法案の質疑は最初にやるべきでございますけれども、ちょっと質問項目が多うございますので、大臣に原子力問題について質問する時間がなくなってしまうとあきませんので、ちょっと順番を変えて、原子力発電に関する大臣の見解についてお伺いしたいと思います。  枝野大臣は、あの事故以来、どちらかというと脱原発の方向の発言が非常に多く目立ったわけでございます。大飯の三号機、四号機の再稼働についても、地元の自治体はもとより、周辺の京都府、滋賀県の御理解をもらうのも当然であるかのような発言をされてきたと私は記憶しておるんですが、一方、野田内閣……

第180回国会 決算委員会 第5号(2012/08/01、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  私は、今日は総務省とそして文科省、二省にわたって二時間質問をさせていただきます。  まず、順番は多少違うと思いますけれども、せっかく大臣お越しでございますから、まず地方議会議員年金制度のことについて、冒頭御質問させていただきたいと思います。  昨年の六月一日をもって、町村議会、市議会そしてまた都道府県、この議員の年金制度が廃止になりました。廃止になった大きな理由はどういうところにあるか、まずこれをお伺いしたいなと、このように思うわけでございます。
【次の発言】 十分満足な回答ではございませんけれども、確かに三期十二年の期間で受給資格を与えられる、……

第180回国会 決算委員会 第9号(2012/09/03、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  まず、私は、警察庁に冒頭質問をしたいと思います。  交通安全対策特別交付金という制度があるわけでございますけれども、これは各自治体の信号機の設置だとかガードレールだとか安全の標識だとか、そういうことに使われているわけでございます。ここ数年、七百億円台で推移しているわけでございますけれども、このほとんどの、一〇〇%の財源が交通反則金、いわゆる交通違反、そのお金で賄われているわけですが、私はいつもいつもそれを疑問に思っているんです。警察庁は、全国の交通違反を減少させる努力をするのか、ある一定の違反はないとこの反則金の財源を賄えない、したがって、無理やり交通違……

第180回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2012/01/24、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○二之湯智君 ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの林君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に山本博司君を指名いたします。

第180回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2012/03/23、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  今日は十何問、質問を用意いたしましたけれども、全て終えることができるかどうか分かりませんけれども、まず第一、消費者庁の本来業務についてお伺いしたいと思います。  時代の変化に伴い、いろいろな犯罪が発生するわけでございます。振り込め詐欺、マルチ商法あるいは出会い系サイトによる法外な利用料の請求とか、最近では押し買いなどという、まあ形を替え品を替えた新しい犯罪が発生するわけでございます。そのたびに消費者庁は被害者への対応、目先の対処だけに追われて、私は本来、もっともっと賢い消費者を育てる、賢い利用者を育てるということが私は消費者庁の本来業務ではないかと、この……

第180回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2012/06/20、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○二之湯智君 私は、ただいま議題となっております特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。  その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。  まず、その趣旨について御説明申し上げます。  近年、訪問購入に係る取引による消費者被害が急増しており、その被害を未然に防止するために本法律案は提出されました。速やかに法制上の措置が必要との認識は共有するところでありますが、被害の実態を踏まえますと、消費者にとってより実効性の高い措置を講ずる必要があり、本修正案を提出するもの……

第180回国会 消費者問題に関する特別委員会 第8号(2012/08/28、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○二之湯智君 私は、ただいま可決されました消費者安全法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党、国民の生活が第一及び新党大地・真民主の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     消費者安全法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一、消費者安全調査委員会は、必要な調査等が漏れなく行われるよう、生命身体事故等の中からその対象を選定するため、「公共性」「単一事故の規模」「多発性」「消費者自身による回避可能性」「被害の程度」等……

第183回国会 決算委員会 第1号(2013/05/20、22期、自由民主党・無所属の会)

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智です。  私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表し、平成二十二年度決算外二件並びに内閣に対する警告決議案及び措置要求決議案に賛成する旨の討論を行います。  平成二十二年度予算は、政権を獲得した民主党が初めて独自編成した予算です。コンクリートから人へとの美辞麗句の下、仰々しく演じられた事業仕分を経て編成されたものですが、その実態は財源の裏付けなきばらまきと赤字国債増発でした。この民主党政権下の二十二年度予算では、無駄な歳出を抑えるどころか、当初予算の段階から歳出規模が九十兆円の大台を超え、放漫財政のそしりを免れません。  平成十九年度決算審査の討論で、当時……

第183回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2013/05/10、22期、自由民主党・無所属の会)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。最後の質問でございます。皆さん、できるだけ私も速やかに質問を終えたいと思います。御協力をお願いいたします。  まず、個人の情報保護法に関する問題点についてお伺いしたいと思います。  首都直下型大地震だとか南海トラフの巨大地震が起こるのではないかと言われておる昨今でございます。そのために、まずこの大地震による建物の崩壊から命を守ると、こういうことで今耐震化ということが叫ばれているわけでございます。その後、海岸沿いの人は津波による被害、あるいは建物の火災からいかにして逃れるかということが重要であるということで避難計画を立てなければならないと、こういうことなんです……

第183回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2013/05/22、22期、自由民主党)

○二之湯智君 ODA調査派遣ベトナム班について御報告いたします。  当班は、本年三月八日から十三日までの六日間、ベトナム社会主義共和国に派遣されました。  派遣議員は、安井美沙子議員、大江康弘議員及び私、団長を務めさせていただきました二之湯智の三名でございます。  視察案件の概要や政府要人との意見交換の詳細につきましては、後日配付される報告書に譲ることとし、本日は調査を通じて得るに至った所見の概要を申し上げたいと存じます。  初めに、対ベトナムODAについての基本的な認識について申し上げます。  本年は日越外交樹立四十周年を記念する日越友好年であり、一月には安倍総理が訪問されるなど、両国関係は……

第183回国会 総務委員会 第4号(2013/03/26、22期、自由民主党・無所属の会)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  地方分権時代が叫ばれて大変久しいわけでございます。私も、京都市会議員、議長、全国市議会議長会の会長として、地方分権、地方分権と言ってまいりました。そして、多くの方々の御努力のおかげで地方分権推進一括法が施行されて、そして、これで国と地方は対等、平等の関係になるのだと、地方が自主性を発揮してユニークな町づくりあるいは施策を展開できると、このようなことを言われたわけでございます。  それにふさわしい、地方が自主的にできるような自主財源の比率になっているかどうかということにつきますと、いささか疑問があるんでございますけれども、分権時代にふさわしい自主財……

第183回国会 総務委員会 第5号(2013/03/27、22期、自由民主党・無所属の会)

○二之湯智君 二之湯智です。  限られた時間でございますので、答弁をされる方は簡潔に答弁をお願いしたいと思います。  まず、NHKの給与体系の見直しについてお伺いいたします。  NHKでは、従来の年功序列的な体系を見直して成果主義、つまり実績主義を導入するとして、現在、労使交渉が行われると聞いております。人を評価するのはなかなか難しいんでございますけれども、この成果を評価する基準をどうするのか。画一的な評価システムは、多様な価値観で成り立つ放送番組の幅を狭めたり、あるいは視聴率至上主義につながったり、あるいは番組の質の低下を招いたりする、そういうおそれはないかと、このように思うんでございますけ……

第183回国会 総務委員会 第8号(2013/05/16、22期、自由民主党・無所属の会)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  第三次一括法案では、国土利用計画の策定に際して地方議会の議決は不要となっております。しかし、国土交通省は、当初、これを議会の議決事項にするべきだという、こういうような方向になっておったと思うんですが、今度の法律で国土交通省は当初の考え方を変更したわけですね。その変更を、議決を不要としたこの変更の過程について、どういうことがあったのか、まず教えていただきたいと思います。
【次の発言】 よく、こういう地方の議会の議決を不要とする、しかしそれはまた条例によって定められると、こういうことであるわけでございますけれども、地方自治法九十六条第二項ではいわゆる議決事項……


23期(2013/07/21〜)

第184回国会 消費者問題に関する特別委員会 第1号(2013/08/07、23期、自由民主党)

○二之湯智君 私は、委員長に寺田典城君を推薦することの動議を提出いたします。

第186回国会 総務委員会 第2号(2014/02/19、23期、自由民主党)【議会役職】

○理事(二之湯智君) もう一問。

第187回国会 財政金融委員会 第2号(2014/10/16、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 大門先生、私を御指名いただきましてありがとうございます。  地方法人課税につきましては、六月の政府税制調査会でいろんな留意点が指摘されたわけでございます。応益課税の観点から、企業間で広く薄く負担を担う構造にすることが必要であるということ、さらに、法人事業税における外形標準課税について拡大を行うべきであるということ、しかし、その際には、会社を立ち上げて非常に期間の短い創業会社や中小法人への配慮などを検討すべきであると、こういうことが言われているわけでございます。  外形標準課税の中小企業への適用については、政府税制調査会の考え方を踏まえつつ、地方経済を支える中小企業への配……

第187回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号(2014/11/14、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) おはようございます。  総務副大臣を拝命いたしました二之湯智でございます。  高市総務大臣を補佐し、全力を尽くして頑張ってまいりますので、どうか牧山委員長、理事、委員の皆様方の格段の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。

第187回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号(2014/11/17、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 今、主濱先生から御通告がありました二問、三問、四問、まとめて、時間の関係上、答弁をさせていただきたいと思います。  選挙期日を統一することは、投票率を高めるとか、あるいは選挙の執行経費を節約するという意味においては大変有益であると、このように思っているわけでございます。ただし、また、地方公共団体の選挙期日を統一することは、またこれ改めて新しい法律が必要であるわけでございます。ただ、そのときの選挙で住民から負託された地方議員の任期を、これを変更するということは、民主主義の原則の下からいかがなものかということがまた考えるわけでございます。  したがいまして、阪神・淡路大震災……

第187回国会 総務委員会 第1号(2014/10/14、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) この度、総務副大臣を拝命いたしました二之湯智です。  皆様方の格段の御指導をお願い申し上げます。

第187回国会 総務委員会 第2号(2014/10/16、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) お答えいたします。  地方創生のためには、地域の資源、資金を活用して、地域が総力を挙げて地域経済の好循環をつくっていく必要があると思います。このため、総務省は、地域の元気創造プランで打ち出したローカル一万プロジェクトによりまして、自治体が核となって、地域金融機関や商工会議所、商工会等と連携した産学金官地域ラウンドテーブルを基盤に創業支援事業計画を作成して、地域の総力を挙げて、地域の資源と資金を活用した新たな地域密着型企業をできるだけ多く立ち上げようとしております。現在までに百六十の企業が立ち上がったわけでございますけれども、全国千七百の自治体で一市町、五、六ぐらいの企業……

第187回国会 総務委員会 第3号(2014/11/13、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 先ほども大臣がお答えいたしましたように、重複するような答弁になって誠に恐縮でございます。  今委員御指摘のように、全般的にまだまだ厳しい状況が続いておることは、私もそのように認識をいたしております。ただ、地方が安定的に財政運営を行って、そして、地方創生に積極的に取り組むためには、地方が自由に使える一般財源の確保ということは必要であると、このように思うわけでございます。  一方、地方財政における巨額の財源不足が今や恒常化しておりまして、地方財政の健全な運営のためには、また地方税収等の増収を図るとともに、めり張りを付けた歳出構造を見直すことで財務体質を強化することが重要であ……

第187回国会 内閣委員会 第8号(2014/11/11、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) お答えいたします。  今日、地方自治体はいろんな行政サービスに対応していかなきゃならぬということは事実でありますし、一方、いろんな働き方の方もいらっしゃいまして、そのニーズにも応えていかなきゃいかぬということはまたあるわけでございます。しかし、より良い行政運営のために、正規職員や臨時・非常勤職員といった様々な任用、勤務形態を組み合わせるなどの工夫を重ねているものと私は理解をしておるところでございます。  いわゆる自治体のニーズと働く人のニーズが一致すると、こういうことでございますけれども、臨時・非常勤職員の報酬については、地方公務員法二十四条の一項に職務給の原則といった……

第189回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(2015/04/06、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 御指摘のように、行政不服審査法は、国民に対して広く行政庁に対する不服申立ての道を開いて、そして国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保することを目的としております。しかしながら、不服申立ての根拠条項であるいわゆる行政不服審査法第四条第一項は、対象を国民に限定せず、処分に不服がある者に広く申立てを認めることにしております。このようなことから、一般に国や地方公共団体の機関が一般私人と同様の立場において処分を受ける場合には、不服申立ての資格を有するものと解されております。
【次の発言】 総務省といたしましては、個々の不服申立ての内容については把握をしておりま……

第189回国会 議院運営委員会 第9号(2015/02/25、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 国地方係争処理委員会委員小早川光郎君、高橋寿一君、篠崎由紀子君、牧原出君及び渡井理佳子君の五氏は平成二十七年四月十六日に任期満了となりますが、篠崎由紀子君の後任として牛尾陽子君を任命し、小早川光郎君、高橋寿一君、牧原出君及び渡井理佳子君を再任いたしたいので、地方自治法第二百五十条の九第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  次に、電波監理審議会委員原島博君及び松崎陽子君の二氏は平成二十七年三月一日に任期満了となりますが、原島博君の後任として吉田進君を任命し、松崎陽子君を再任いたしたいので、電波法第九十九条の三第一項の規定により、両議院の同意……

第189回国会 議院運営委員会 第23号(2015/05/22、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 公害等調整委員会委員松森宏君及び杉野翔子君は本年六月三十日に任期満了となりますが、松森宏君の後任として山崎勉君を、杉野翔子君の後任として野中智子君を任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

第189回国会 決算委員会 第3号(2015/02/09、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 江島議員の質問にお答えいたします。  これ、過疎地域、過疎債が発行されてから恐らくもう五十年近い歳月がたつわけでございますけれども、なかなか、この過疎対象事業を受ける自治体が、そこから脱皮して、もう過疎債が必要ないという自治体はほぼないわけでございまして、大変難しい、古くて新しい今課題であるわけでございます。  過疎対策事業債は、従来、条件不利地域のハードの整備に使われておったのでございますけれども、平成二十二年度からこれをソフトの方にも使えるようになったわけでございまして、地方自治体からは非常に使い勝手のいい財源だということで大変評価を受けているわけでございます。  ……

第189回国会 決算委員会 第7号(2015/05/11、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 航空機燃料譲与税につきましては、いわゆる国庫補助事業と違いまして、個別の事業を特定して充当するものではございません。したがって、御指摘のように、仮に個別の事業について不用額が生じましても、他の事業も含め、譲与税を充当できる事業に必要な一般財源の合計額がいわゆるその譲与税を上回っておれば、譲与税は全て充当されたものと理解をしております。  なお、全国的に見れば、譲与税額が充当対象事業の一般財源に占める割合は一割程度でございまして、通常は譲与税が余るという状況にはならないものと考えております。

第189回国会 行政監視委員会 第2号(2015/06/08、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 総務省の行政評価局の調査は、業務の現場における実施状況を実地に調査し、課題や問題点を実証的に把握、分析し、改善方策を示すものであります。本年度から御指摘のように取組が本格化いたしました地方創生関連施策につきましては、現時点では実地に調査すべき事例等が十分に集積をしておりませんが、その重要性や御指摘のような観点も踏まえ、現在、これまでの地域活性化の取組について行政評価・監視を実施しているところであります。  まずは、この取組を通じましてこれまでの実態を把握するとともに、課題を整理することによって今後の地方創生に役立てていきたいと、このように思っております。

第189回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号(2015/06/05、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 引き続き総務副大臣を拝命いたしました二之湯智でございます。  高市総務大臣を支え、全力を尽くしてまいりますので、牧山委員長、理事、委員の皆様方の御指導をよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

第189回国会 総務委員会 第1号(2015/02/03、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 引き続き総務副大臣を拝命いたしました二之湯智です。  皆様方の格段の御指導をお願いいたします。
【次の発言】 震災復興特別交付税は、直轄あるいは補助事業の地方負担分等の全額を措置するものであります。実際の交付に当たっては被災地団体の事業の実施状況に合わせて交付することとしておりまして、また翌年度への繰越しも想定しているわけでございます。この繰越しは、特別会計に関する法律の規定により翌年度に限られておるということでございます。  このため、震災復興特別交付税については、前年度からの繰越額が本年度の交付額を上回る場合には、いわゆる上回った額は更に翌年度に繰り越すことができな……

第189回国会 総務委員会 第2号(2015/03/19、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 平成二十七年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、平成二十六年度補正予算等と併せ、経済再生と財政健全化の両立を実現する予算であるという政府方針の下、総務省として、国民の生命、財産を守り抜く、ローカル・アベノミクスの実行、絶え間ないイノベーションの創出、日本の優れた技術を世界に発信、国民とともに改革を成し遂げていくことに積極的に取り組むための予算として編成したものであります。  これらの取組の実現に向け、活力ある地域づくりやICT成長戦略の推進、さらには国民の命を守る消防防災行政の推進などについて重点的に推進するとの……

第189回国会 総務委員会 第3号(2015/03/24、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 委員御承知のとおり、地方の財源不足につきましては、国と地方が折半して補填することを基本としておるわけでございます。国は一般会計からの地方交付税の臨時財政対策特例加算、また、地方は臨時財政対策債の発行によって対処してきているわけであります。  平成十三年以降の臨時財政対策債の発行によりまして残高が非常に増加しており、平成二十七年度末には五十兆円程度となる見通しであります。地方財政の健全化の視点から課題があると認識をしておるところであります。このため、臨時財政対策債のような特例債に頼らない財務体質を確立することが非常に重要であると認識しているところであります。  平成二十七……

第189回国会 総務委員会 第4号(2015/03/26、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 平成二十七年度地方財政計画につきましては、ただいま総務大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。  まず、通常収支分についてであります。  主な歳入のうち、地方税の収入見込額につきましては、総額三十七兆四千九百十九億円で、前年度に対し二兆四千七百九十二億円、七・一%の増加となっております。  地方交付税につきましては、平成二十七年度の所得税、法人税、酒税、消費税及び地方法人税のそれぞれ法定割合の額の合計額に、地方税収の状況を踏まえた別枠の加算額、臨時財政対策特例加算額、地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金……

第189回国会 総務委員会 第8号(2015/05/12、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 緊急消防援助隊が被災地での活動の際に用います救急のプロトコール、つまり傷病者に対する行為の手順を文書化したものでございますけれども、この統一性の必要性については、平成二十三年度救急業務のあり方に関する検討会において検討が行われました。大規模災害時に用いるプロトコールを統一した場合、平時と災害時の二つのプロトコールが存在することになるために、ふだん使用していないプロトコールを災害時に限って使用し活動することは非常に困難であることから、検討会では、救急部隊の所属する消防本部が定めているプロトコールに基づき活動することが適当であると結論付けられたところであります。  なお、検……

第189回国会 地方・消費者問題に関する特別委員会 第3号(2015/04/06、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 石破大臣との答弁が重複するかも分かりませんけれども、昨年成立いたしました空家等対策の推進に関する特別措置法は、廃業したホテル等の観光施設も含めて、居住その他使用がなされていないことが常態である建物全体を指定しているわけでございます。  空家法においては、市町村長は、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれがある空き家等について、建物の所有者に対しまして建物を除却する等、助言、指導、勧告、命令をして、命令が履行されないときは代執行ができるということになったわけでございます。また、廃業したホテル等を含めた空き家を除却し、その除却後の跡地を地域活性化のために計画的……

第189回国会 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号(2015/06/17、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 御指摘の人材育成基本方針、いわゆる策定方針につきましては、先生御指摘のとおり平成九年に各地方公共団体に指示をしたものでございます。地方公共団体が人材育成基本方針を策定する際に留意、検討すべき事項の指針として提示したものであります。  方針、ポイントとなる点や、職員研修の充実等の例などを示しておりますけれども、しかし、この指針に基づいて、平成二十五年時点で、都道府県、指定都市では一〇〇%、市区町村では九三・七%の団体が基本方針の策定を行っておりますけれども、他方、その後、地方公共団体を取り巻く情勢も大変大きく変化しておりまして、地方創生を進めるためにも、地域の課題について……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号(2015/04/22、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 住所に関しましては、避難元、前の住所と、そして避難先の市町村における二重の住民票の制度化を求める声が一部にあるということはよく承知しております。  しかし、今おっしゃいましたように、選挙権あるいは被選挙権を二重に与えるようなことは、それは最高裁は一か所に限定するべきだという旨の判例もあるわけでございます。また、納税の義務についても二重課税の問題もございますので、そういうことでなかなか二重の住民登録制度は非常に難しい、困難であると、このように承知しております。

第189回国会 内閣委員会 第9号(2015/05/26、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 平成十四年の八月以来、住民基本台帳ネットワークシステムは、外部からの侵入などの重大な事故もなく安定的に稼働をいたしております。これは、個人情報保護、セキュリティー確保のための措置を十分に講じているためと認識をしております。  具体的には、以下の措置を講じております。  まず、住民票コードを含む本人の確認情報の提供を行う行政機関の範囲や利用目的の限定、また外部からの侵入防止のためのファイアウオールによる通信制御、専用回線の利用、情報の暗号化、さらにまた内部の不正利用の防止のための生体認証や暗証番号による操作者の限定、コンピューターの使用記録の保存、守秘義務違反に対する刑罰……

第189回国会 農林水産委員会 第10号(2015/07/07、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 一般論として申し上げるならば、政治資金パーティーに係る収入については、いわゆるパーティーの会費ということで位置付けられているわけでございまして、そのパーティーの収入はあくまでも寄附とは性質が異なるものであります。  したがいまして、この政治資金の規制の在り方につきましては、各政党、各政治団体の政治活動の自由と密接に関連もしておりますから、御質問の点も含めて各党各会派において御議論いただくべき問題だと考えております。

第189回国会 農林水産委員会 第12号(2015/07/14、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 個別の課税額や非課税額については、総務省は課税官庁でございませんので、実態は把握しておりません。  しかし、地方税法上どれぐらいの非課税額あるいは課税額ということは守秘義務が課されておりますので、従来から答弁を差し控えさせていただいております。
【次の発言】 現行、今、非課税額としては存在をいたしております。

第189回国会 農林水産委員会 第20号(2015/09/10、23期、自由民主党)【政府役職】

○副大臣(二之湯智君) 一般論と申しますと、独立法人通則法においては、各独立行政法人が業務を確実に実施する上で、必要がなくなった財産については遅滞なく国庫に納付する旨規定しておりますけれども、仮に不要財産が法人内部に発生しているのであれば、この規定に基づき速やかに国庫に納付をしていただく必要があると思います。  しかしながら、独立行政法人は、各法人ごとに多種多様な事務事業を実施しており、その事務事業の実施の在り方、事務事業の用に供するための適切な財産の保有の在り方等も様々でありますので、このため、それぞれの法人が保有する財産が不要であるか否かについては、それぞれの法人の事務事業の在り方を踏まえ……

第190回国会 決算委員会 第2号(2016/01/21、23期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。私は多岐にわたった質問をいたします。与えられた時間に全ての質問ができるかどうか大変心配でございますけれども、閣僚の皆様方には簡潔に答弁をお願いしたいと思います。  昨年は、終戦から七十年、そして自民党結党六十年を迎えたわけでございます。戦後、日本人は瓦れきの山から立ち上がって、そして一生懸命頑張って世界第三位の経済大国となったわけでございます。予算の規模でいえば、昭和三十年、自民党結党時には約一兆円、それが今や百兆円にも迫る、そんな規模になったわけであります。実に百倍であります。この間、日本人の国民生活は非常に豊かになって、そして国際社会にも大きく貢献をいた……

第190回国会 総務委員会 第9号(2016/03/31、23期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。藤川議員に次いで質問をいたします。  平成二十八年度NHK予算における受信料が過去最高額となりまして、そしてまた、受信料を契約、収納するための営業経費も下がっていると聞いております。このような努力の結果、来年度も黒字予算となっていることは大変喜ばしいことであります。  そこで、お伺いをいたします。福地会長以後でよろしゅうございますけれども、受信料の支払率の経緯についてお聞かせをいただきたいと思います。
【次の発言】 籾井会長の就任以後、NHKの不祥事がいろいろとたたかれておりますけれども、籾井会長になってから非常に不祥事が増えたのか、あるいは歴代会長時代も同……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 総務委員会 第9号(2017/04/13、24期、自由民主党・こころ)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。早速質問に入らせていただきます。  平成六年をピークとして地方公務員数は減少に転じまして、平成十七年の十二月、小泉改革の下で行政改革の指針が閣議決定され、地方公務員も今後五年間で四・六%以上削減することになりました。そのため、地方公務員は、平成六年をピークといたしまして、もう平成二十八年には約五十四万人も減少して、率にして一七%の削減となってしまったわけでございます。  この集中改革プランによる公務員の削減は、地方自治体の歳出の抑制だったのか、それとも仕事の割には公務員が非常に多いという国民の批判に応えたものだったのか、その辺がちょっと分かりにくいと思うのでご……

第193回国会 予算委員会 第4号(2017/03/01、24期、自由民主党・こころ)

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。  私も初めての予算委員会での質問でございますけれども、今日は、外交、予算、そして年金、公務員制度改革、さらに文化庁の京都移転の問題、さらにまたテロ対策、そして働き方改革、こういう各般にわたって質問をしたいと思いますけれども、なかなか予定どおりいかないものでございまして、かなり時間が押しておりますから、全部質問できるかどうか分かりません。  まず、外交・安全保障問題について質問をしたいと思います。  まず、安倍総理にお伺いいたします。  二〇一二年十二月の第二次安倍政権発足以来、先般の米国訪問を始め、安倍総理は就任以来、地球儀を俯瞰する外交に尽力……

第193回国会 予算委員会 第11号(2017/03/13、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○理事(二之湯智君) 関連質疑を許します。熊野正士君。

第193回国会 予算委員会 第12号(2017/03/14、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○理事(二之湯智君) 関連質疑を許します。矢田わか子君。

第194回国会 決算委員会 第1号(2017/09/28、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  本日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました二之湯智でございます。  本委員会は、予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを審査し、国会における財政統制の重要な役割を担う委員会であり、その使命は誠に重大であります。  委員長といたしましては、皆様の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営を心掛けてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  去る十五日までに、朝日健太郎君及び礒崎哲……

第195回国会 決算委員会 第1号(2017/12/04、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 平成二十八年度決算外二件を議題といたします。  まず、平成二十八年度決算、すなわち一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書につきまして、また、引き続き、平成二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成二十八年度国有財産無償貸付状……

第195回国会 決算委員会 第2号(2017/12/08、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。  平成二十八年度決算外二件につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては……

第196回国会 決算委員会 第1号(2018/04/09、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六日までに、田村智子君、難波奨二君、片山大介君、平山佐知子君、矢田わか子君、古賀之士君、浜口誠君、岡田広君、古川俊治君及び秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として仁比聡平君、小川勝也君、高木かおり君、藤末健三君、藤田幸久君、小西洋之君、大島九州男君、滝沢求君、羽生田俊君及び若松謙維君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例……

第196回国会 決算委員会 第2号(2018/04/16、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十三日までに、若松謙維君、羽生田俊君、藤田幸久君、高野光二郎君、又市征治君、古賀之士君、そのだ修光君、松下新平君、行田邦子君、高木かおり君及び吉良よし子君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、古川俊治君、矢田わか子君、片山さつき君、福島みずほ君、相原久美子君、藤木眞也君、山田俊男君、中山恭子君、藤巻健史君及び辰巳孝太郎君が選任されました。
【次の発言】 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のうち、国会法第百五条の規定に基づく本委員会からの会計検査の要請に対する結果報告に……

第196回国会 決算委員会 第3号(2018/04/23、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、申し上げます。  開会に先立ち、出席を得られていない会派の所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席を得ることができませんでしたので、やむを得ず議事を進めます。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十日までに、藤木眞也君、中山恭子君、藤巻健史君、福島みずほ君、辰巳孝太郎君、相原久美子君及び藤末健三君が委員を辞任され、その補欠としてそのだ修光君、高木かおり君、又市征治君、吉良よし子君、古賀之士君、平山佐知子君及び松沢成文君が選任されました。
【次の発言】 平成二十八年度決算外二件を議題といたします。  本日……

第196回国会 決算委員会 第4号(2018/05/07、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  この際、申し上げます。  開会に先立ち、出席を得られていない会派の所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席を得ることができませんでしたので、やむを得ず議事を進めます。  委員の異動について御報告いたします。  去る二日までに、松沢成文君、石井章君、小野田紀美君、平山佐知子君、秋野公造君、岡田広君及び高木かおり君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君、阿達雅志君、藤末健三君、伊藤孝江君、元榮太一郎君、中山恭子君及び東徹君が選任されました。
【次の発言】 この際、上川法務大臣より発言を求められておりますので、これを許します……

第196回国会 決算委員会 第5号(2018/05/21、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十八日までに、伊藤孝江君、中山恭子君、東徹君、藤末健三君、元榮太一郎君、大島九州男君、石上俊雄君、難波奨二君及び古賀之士君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、行田邦子君、平山佐知子君、浜口誠君、小川勝也君、風間直樹君、浜野喜史君、片山大介君及び自見はなこ君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に……

第196回国会 決算委員会 第6号(2018/05/28、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十五日までに、片山大介君、自見はなこ君、浜野喜史君、渡辺美知太郎君、宮崎勝君、又市征治君、行田邦子君及び藤井基之君が委員を辞任され、その補欠として高木かおり君、岡田広君、古賀之士君、杉久武君、青木愛君、松沢成文君、中西哲君及び今井絵理子君が選任されました。  また、本日、杉久武君、秋野公造君及び古賀之士君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君、熊野正士君及び大野元裕君が選任されました。
【次の発言】 平成二十八年度決算外二件を議題といたします。  本日は、総務省及び文部科学省の決……

第196回国会 決算委員会 第7号(2018/06/04、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日までに、青木愛君、松沢成文君、今井絵理子君、熊野正士君、磯崎仁彦君、大野元裕君、高木かおり君、そのだ修光君及び松下新平君が委員を辞任され、その補欠として行田邦子君、片山さつき君、秋野公造君、藤井基之君、田名部匡代君、石井章君、木戸口英司君、中西哲君及び足立敏之君が選任されました。  また、本日、秋野公造君及び宮崎勝君が委員を辞任され、その補欠として矢倉克夫君及び里見隆治君が選任されました。
【次の発言】 平成二十八年度決算外二件を議題といたします。  本日は、復興庁、国土交通省及……

第196回国会 決算委員会 第8号(2018/06/11、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る八日までに、木戸口英司君、田名部匡代君、中西哲君、矢倉克夫君、里見隆治君、足立敏之君、風間直樹君、吉良よし子君、片山さつき君及び行田邦子君が委員を辞任され、その補欠として又市征治君、秋野公造君、宮崎勝君、そのだ修光君、松下新平君、伊藤孝恵君、蓮舫君、辰巳孝太郎君、自見はなこ君及び中山恭子君が選任されました。
【次の発言】 平成二十八年度一般会計熊本地震復旧等予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、平成二十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書、平成二十八年度特別会計……

第196回国会 決算委員会 第9号(2018/06/18、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十五日までに、伊藤孝恵君、小野田紀美君、進藤金日子君、高木かおり君、秋野公造君及び行田邦子君が委員を辞任され、その補欠として片山さつき君、石上俊雄君、滝波宏文君、清水貴之君、河野義博君及び松沢成文君が選任されました。
【次の発言】 平成二十八年度決算外二件を議題とし、本日は締めくくり総括質疑を行います。  まず、私が決算委員長として総括的な質問を内閣総理大臣にいたします。  本日朝発生した大阪府北部を震源とする最大震度六弱の地震について、情報収集や人命救助に最善を尽くしていただきたい……

第196回国会 決算委員会 第10号(2018/07/20、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る六月十九日までに、清水貴之君、河野義博君、石上俊雄君、小野田紀美君及び辰巳孝太郎君が委員を辞任され、その補欠として高木かおり君、秋野公造君、古賀之士君、阿達雅志君及び吉良よし子君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第197回国会 決算委員会 第1号(2018/12/10、24期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。  委員長在任中、大過なくその職責を果たすことができましたことは、ひとえに皆様方の御支援と御協力のたまものであると深く感謝申し上げます。  今後も引き続き本委員会の審議に微力を尽くしてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第198回国会 総務委員会 第8号(2019/03/28、24期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 自由民主党の二之湯智でございます。  今日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず初めに、支払率と職員不祥事との関係について質問をいたしたいと思います。  以前、NHKの職員が不祥事を起こしますと、必ず支払率が低下したものでございます。平成十五年度は七七%ありましたが、平成十六年、芸能番組の不正支出に関する職員の不祥事が起こりますと、十六年度には五%下がり、そして七二%にまで落ち込みました。さらに、平成十七年度は、七〇%を割って六九%まで落ち込んだわけでございます。  しかし、その後、ここ最近十年の支払率を見ますと、相変わらず職員の不祥事は後を絶ちません……

第198回国会 総務委員会 第12号(2019/05/28、24期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  今日は、放送法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたしたいと思います。  こういう通信とか、ことは全く私、不得手でございまして、党のいろんな会合行きますと、ソサエティー五・〇とかあるいは5Gとか、そんな言葉が、お互いが当たり前に理解できているような方ばっかしが話ししておりまして、私などは全くその言葉がよく理解できないんです。したがいまして、私が質問するのは全く不適任な男でございますけれども、指名でございますので、私が質問をさせていただきたいと思います。  これまでNHKは、インターネット常時同時通信というものは全面的には解禁していなかっ……


25期(2019/07/21〜)

第199回国会 決算委員会 第1号(2019/08/05、25期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○委員長(二之湯智君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は六名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩井茂樹君、豊田俊郎君、西田昌司君、吉川沙織君、竹谷とし子君及び伊藤孝恵君を指名いたします。
【次の発言】 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、従来どおり国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件……

第199回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2019/08/01、25期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの難波君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に渡辺猛之君を指名いたします。(拍手)

第200回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2019/10/04、25期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの足立君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に山谷えり子君を指名いたします。(拍手)

第201回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号(2020/01/20、25期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの足立君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に山谷えり子君を指名いたします。

第201回国会 総務委員会 第10号(2020/03/31、25期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 おはようございます。堀井議員に引き続きまして、自民党の二之湯智が質問をさせていただきます。  今日、新型コロナウイルスの問題を避けて通ることはできませんので、このウイルスとNHKとの関連の問題について質問をしたいと思います。  先日、三月二十四日、これはまあ再放送でございましたけれども、「パンデミックとの闘い」という番組を見ておりました。やたらとこの横文字が多いんですね。PCR検査、パンデミック、クラスター、そしてロックダウン、さらにはオーバーシュート、これ一体、国民の皆さんが聞いていて、見ていてどこまで理解しているのかなと、このように疑問に思わざるを得ないのであります。そういう……

第201回国会 予算委員会 第5号(2020/03/03、25期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 自由民主党・国民の声の二之湯智でございます。  まず、私も新型コロナウイルスのことについて質問する予定でございますけれども、その前に、この新型コロナウイルスで亡くなられた方の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、感染症にかかっている皆様方の一日も早い回復をお祈りを申し上げたいと思います。  昨年十二月に中国の武漢市で発生しました新型コロナウイルスには、感染の仕組みや潜伏期間など非常に不明な点が多くあるわけでございます。その中で、政府は、チャーター機による邦人の保護、あるいは大型クルーズ船の長期間にわたる停泊と検疫の実施など、未知の感染症に対する前例のない対策を行うという判断を……



各種会議発言一覧(参議院)

20期(2004/07/11〜)

第162回国会 国際問題に関する調査会 第5号(2005/02/28、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  今日は、お二人の先生方、貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。三点か四点について御質問をさしていただきますので、どの先生というんじゃなくて、私の質問の内容に合った御答弁をどちらかの先生がしていただいたらいいかと思います。  EUは、もちろん私たち政治家にとっても非常に遠い存在の国でございますけれども、しかしながら、経済的に見れば、今や輸出入、そういう数字だけ見てもアメリカと日本との関係と比肩するほどの関係があるわけでございます。しかも、日本が国連の常任理事国入りということを果たしておけば、いわゆる二つの常任理事国を持っておるEUの存在……

第162回国会 国際問題に関する調査会 第7号(2005/04/06、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智でございます。  白石参考人と、そして田中参考人に一問ずつ御質問したいと思います。  白石参考人には、東アジア共同体構想、EUの非常に進展に触発されたように東アジア共同体が最近非常にクローズアップされてきたわけでございますけれども、学者の人によってはこれは余り好ましいことではないという方もいらっしゃいますし、いや、これはもう時代の流れだと、これはむしろこういう方向に日本政府も、日本も進んでいくべきだと、こういう意見があるわけでございますけれども。  先ほど、恐らく二十年後にはこの東アジアは世界の成長センターになるであろうと、このようにおっしゃって、もちろんそれは東……

第162回国会 国際問題に関する調査会 第9号(2005/07/20、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯智です。  この調査会も、私たち新人議員といたしましてはもうかなりの回数を重ねているわけでございますけれども、昨年の十一月から始まった参考人のいろんな御意見を聴取したときには、日中問題、特に東アジア共同体構想というのが非常に盛んに言われておったわけでございます。これも一つのEUの非常に目覚ましい進捗によってある意味では刺激されたような話でございました。  そのときは多くの参考人の方がこれは推進すべきだと、こういうことで、私たちは、なかなか東南アジアというのは、東アジアというのはそれぞれの価値観が違っておる、あるいはその政治体制も違っておる、非常に難しいんではないかと……

第164回国会 国際問題に関する調査会 第1号(2006/02/08、20期、自由民主党)

○二之湯智君 若干前の方と重複するような質問になるかも分かりませんけども、岡崎参考人にお伺いしたいんですが、先ほどから中国の軍事力が一九九七年以来から毎年一〇%以上の伸びを示して大変脅威だという、こういうことでございますね。しかし、日米さえ、日米の同盟さえしっかりしておればここ二、三十年日本の平和と安定は保たれていくと、こういうことですね。  私はいつも中国のことを非常に肯定的に考えて、中国は世界のアメリカをしのぐ経済力を持つだろうとか、軍事力もアメリカをしのぐであろうと言う方がいらっしゃる反面、中国はかなり国内的に多くの矛盾を抱えて、かつてソ連の崩壊、私、まだそのとき、なぜソ連が崩壊するのか……

第165回国会 国際問題に関する調査会 第4号(2006/11/22、20期、自由民主党)

○二之湯智君 自民党の二之湯です。  既に質問されたことと若干重複するところがあるかも分かりませんけれども、二、三お伺いしたいと思います。  いわゆる北朝鮮の核がいよいよ六か国協議の場に持ち込まれましたんですけれども、これもある程度時間的な制約がないと、だらだらだらだら一年も二年も三年も掛かっているということではなかなか、北朝鮮の核がそのまま既成事実化されてしまうんではないかと、こういうようなおそれがあるわけでございます。  こういう問題につきまして、よく言われているように、インドやパキスタンが核実験したときにかなり強く国際世論が非難したわけですけれども、これはもう既に既成事実化されて、アメリ……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 予算委員会公聴会 第1号(2017/03/09、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○理事(二之湯智君) 公述人、時間が参りましたので、まとめてください。

第195回国会 憲法審査会 第1号(2017/12/06、24期、自由民主党・こころ)

○二之湯智君 参議院の在り方について所見を述べたいと思います。  GHQ草案では一院制となっていましたが、衆議院に対する抑制機関、そして慎重な法案審議を尽くすことが重要であるという日本国政府の強い意向で、貴族院に代わって参議院が創設され、二院制が維持されました。参議院議員の定数は当初二百五十人で、選挙区百五十人、そして全国区百人が三年ごとに半数が国民の直接投票で選出されることになりました。  当初、全国区で選ばれた参議院には無所属議員が多く、多くの文化人、有識者が議席を占めておりました。しかし、選挙というハードルを越えるためには、職域の組織、政党の組織が必要となってきて、無所属で選挙を戦うこと……


25期(2019/07/21〜)

第199回国会 憲法審査会 第1号(2019/08/01、25期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 ただいまから憲法審査会を開会いたします。  参議院憲法審査会規程第四条第二項において準用する本院規則第八十条第二項の規定により、私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより会長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの白君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、会長に岡田広君を指名いたします。(拍手)

第200回国会 国際経済・外交に関する調査会 第1号(2019/10/04、25期、自由民主党・国民の声)

○二之湯智君 ただいまから国際経済・外交に関する調査会を開会いたします。  本院規則第八十条の八において準用する第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより会長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの小林君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、会長に鶴保庸介君を指名いたします。(拍手)

第201回国会 国際経済・外交に関する調査会 第3号(2020/02/26、25期、自由民主党・国民の声)【議会役職】

○理事(二之湯智君) 伊波洋一君。


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データ更新日:2020/07/03

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