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野村哲郎 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

野村哲郎[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは野村哲郎参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。野村哲郎 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

20期(2004/07/11〜)

第161回国会 災害対策特別委員会 第5号(2004/11/24、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 私は鹿児島選挙区の野村哲郎と申します。  本日は三人の参考人の皆さんから大変貴重な、そしてまた専門的な御意見を述べていただきまして、ありがとうございました。  時間も限られておりますので、早速質問に入らさしていただきたいと思います。  まず、泉田参考人にお伺いしますが、正に知事就任と同時にこの大地震に遭遇され、知事として本当に、先ほどお話をお伺いいたしておりまして、心労と焦燥感の毎日ではなかったかなというふうに思いますし、またこの一か月余りの本当に御苦労に、心身ともに疲労はピークというよりはもう限界に達しておられるんじゃないかとお察し申し上げる次第でございます。  そこで、十分と……

第161回国会 農林水産委員会 第3号(2004/11/18、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党、鹿児島選挙区の野村哲郎でございます。初めての質問でございますので、どうかよろしくお願いいたします。  先ほど私どもの同僚の岸議員からも台風災害等々につきます質問があったわけでありますが、先日、台風十五号、十六号、十八号による被害につきましては激甚災害指定がなされたとおりであります。復興作業に一生懸命取り組んでおられる皆さん方に大変大きな力になったと思っております。是非、二十三号それから新潟中越地震につきましても迅速な対応をお願いいたします。  また、先般、島村大臣より、今年の災害による被害地域全域におきまして、救農土木について関係閣僚に協力を要請されたというふうに伺っ……

第162回国会 決算委員会 第2号(2005/02/15、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 ありがとうございます。  まず、加藤参考人に御質問をさせていただきたいと思いますが、大変興味ある視点といいますか報告をいただきましたこと、心から御礼申し上げる次第であります。  ただ、ちょっと機能的なところで御質問させていただきたいと思うんですけれども、参考人がおっしゃいました特に事業の必要性等々の問題につきまして、例えば事業チェックというのは政策的に決める制度あるいは事業もあるわけで、例えば会計検査院の皆さん方がそのことにどれだけ口を出せるかといいますか、抑止できるかというところがあると思うんですね。いわゆる参議院の決算委員会と会計検査院の皆さん方のその機能のところがやっぱり分……

第162回国会 決算委員会 第8号(2005/04/18、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  質問に入ります前に、さきの福岡県の西方沖地震、実は一昨日、加治屋政務官のお供をいたしまして玄界島まで入ってみました。大変悲惨な状況でございます。四月の二十五日には仮設住宅も二百戸程度大体完成する、そういう状況になってございますが、被災者に対しまして心からのお見舞いと、そしてまた一日も早い復旧を願うところでございます。  さて、本日、林野事業につきましていろいろ御質問をさしていただきたいと思っているところでございます。  御承知のとおり、国有林野事業につきましては、平成九年度末に繰越欠損金が一兆六千億、そして借入金残高が三兆七千億に達しました。……

第162回国会 農林水産委員会 第2号(2005/03/10、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  農業や、そして漁業、林業、非常に課題が山積している中で、課題解決に向けて大臣を始め役所の皆さん方が本当に努力されておりますことに心からの敬意と感謝を申し上げる次第でございます。  私は、岩永委員に引き続きまして、BSE対策についていろいろ御質問をしようと、こういうふうに思っておりました。先ほど岩永委員の質問の中で大臣が発言を撤回されました。ただ、私はやっぱりこの報道がなされたときに、畜産県鹿児島出身としては極めて残念だと、非常に苦々しく実は思いました。ただそのときに、大臣も御一緒に仕事をされましたでありましょう山中貞則先生がもし生きておられた……

第162回国会 農林水産委員会 第4号(2005/03/18、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私は、十七年度予算についての内容の中で、特に、昨日、食料・農業・農村政策審議会の答申がございまして、十七年度の畜産価格並びに関連対策が、答申があったわけでありますが、このことにつきましては、島村大臣を始め、そして常田副大臣、加治屋政務官、役所の皆さん方の大変な御労苦に心から感謝を申し上げる次第でございます。  そこで、昨日答申のありました畜産の関連対策について、二、三質問をさせていただきたいと存じます。  まず一つ目でございますが、環境対策につきましては、平成十六年度で終了となっておりましたけれども、皆さん方の大変な御尽力によりまして十七年度……

第162回国会 農林水産委員会 第7号(2005/03/31、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  さきに閣議決定いたしました食料・農業・農村基本計画は、国内外の情勢の変化を踏まえまして、基本法に掲げる基本理念の実現に向けまして農政全般の改革を進めようとするもので、農政の方向を大転換するという意味におきましては私は我が国農政史上でも特筆すべき計画内容だと、こういうふうに認識を実はいたしております。これまで、審議会等を通じまして取りまとめてこられました島村大臣を始め皆様方の御苦労に心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。  しかし、計画の内容には幾つかの積み残しの課題があるのではないか、あるいはこれから基本計画に基づきまして制度設計をし……

第164回国会 決算委員会 第10号(2006/05/15、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  省庁別の決算審査もいよいよ本日をもって終了するわけでありますが、最後になりましてトップバッターとして御質問を、中心的には農林省を中心に御質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、全農の不祥事についての御質問を申し上げたいと思います。  御承知のとおり、全国農業協同組合連合会、通称全農と言われておりますが、平成十三年から昨年まで食品の偽装表示やあるいは米の架空取引など度重なる不祥事を起こしてまいりました。私も農協出身の一人として大変残念な思いをいたしましたし、これは生産者、そしてまた消費者の気持ちを踏みにじる行為でありまして、これは断……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第5号(2006/05/09、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日は、四名の参考人の皆さん方には、大変この連休明けのお忙しい中だったろうと思いますが、御出席いただきまして、先ほど来、大変示唆に富んだ御指導をいただきましたこと、心から御礼を申し上げる次第でございます。  もう皆様方も重々御承知のとおり、小泉内閣が誕生いたしまして五年丸々過ぎたわけであります。小泉総理は、改革なくして成長なしと、もうこの信念、そしてまた総理の強いリーダーシップによりまして、道路公団の民営化、あるいはまた三位一体の改革、そしてまた昨年の八月の郵政民営化等々いろんな改革に取り組んでこられたわけでありますが、いよいよ最後の総仕上げ……

第164回国会 行政改革に関する特別委員会 第9号(2006/05/18、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  この行革推進法に関します審議も、衆議院で六十三時間、そして参議院におきましても昨日までに三十時間を超えたところであります。そういう意味におきましても、担当大臣でございます中馬大臣、そして谷垣大臣、与謝野大臣も今日はお見えいただいておりますが、連日の御精励、本当に心から感謝を申し上げる次第でございます。  私は二つの改革の中身についての御質問をさせていただこうと思っておるわけでありますが、質問の内容につきましては、これまでの質問と同じような中身になっているところもありますし、また細かい質問になろうかと思いますが、是非御容赦をいただきたいと、こう……

第164回国会 災害対策特別委員会 第4号(2006/03/29、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  質問に先立ちまして、常日ごろより災害対策に大変御尽力をいただいております大臣を始め政府関係者の皆様方に心から感謝を申し上げる次第でございます。  災害は忘れたころにやってくる、そういう言葉がございますが、裏を返せば、我々が災害を忘れ、これを非常に軽んじてしまうんじゃないかという戒めをしているのではないか、こういうふうに実は思うわけであります。  昨今の災害を少し振り返ってみますと、大変、ここ二年余りの間にいろんな災害がございました。平成十六年には、六月から十月にかけまして十個の台風が日本にやってまいりました、襲来いたしました。そして、その台風……

第164回国会 農林水産委員会 第2号(2006/03/09、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日は畜産審議会が並行的に開かれておりまして、こうして委員会で畜産に関して質問をさせていただきますこと、心から御礼を申し上げる次第でございます。  まず、畜産の振興対策について、全般的なことから御質問をさせていただきたいと存じます。  政府におかれましては、昨年、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律に基づきまして、平成二十七年度を目標とする新しい酪肉近代化方針を策定をされたところであります。あたかも十九年度から、先ほど大臣の方からお話がありましたように、新しい農業政策、大きな農業の大転換を図る年になっていくわけでありますが、私は、この酪肉近代……

第164回国会 農林水産委員会 第11号(2006/06/01、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私は、まず三法の質疑に入る前に、今日から始まります米国産牛肉のリスクコミュニケーション、このことについての、まず前段、御質疑をさしていただきたいというふうに思います。  五月の十九日、二十日の新聞に一斉に記載されたわけでありますが、要は米国産牛肉の輸入再開に向けて六月末の日米首脳会談、こういうものを踏まえながら、小泉総理とブッシュ大統領に牛肉の話はさせないと、こういったような取組が現在行われておると、こういったような風潮の記事であります。  私、三月九日の当委員会におきましても、中川大臣の方に基本的なスタンスについての御質問をさしていただきま……

第164回国会 農林水産委員会 第12号(2006/06/08、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 四人の参考人の皆さん方には本当に貴重なお話をいただきました。ありがとうございました。  皆さん方のお話を聞いておりますと、私は鹿児島なものですから、大変畑地にしても水田にしても大体一戸当たり五十アールとか八十アールとかそういったような面積なものですから、全くこれは、先ほど小川委員からもありましたように、何か今回のこの対策というのは北海道のためにあるんじゃないかなと、こういうふうな思いで実は伺っておりましたが、ちょっとやっぱり現実と実態違うんだなというのをつくづく感じました。  ただ、皆さん方のお話の中で、米の依存がやはり高いということで価格の問題が相当出されておりましたが、確かに……

第165回国会 農林水産委員会 第2号(2006/10/26、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 おはようございます。自由民主党の野村哲郎でございます。  安倍新政権がスタートいたしまして一か月過ぎたわけですが、今回の組閣におきまして、松岡大臣、そして国井副大臣、永岡大臣政務官、大変新しい体制の中での今日の審議になったわけでありますが、まずは皆様方に御就任を心からお祝いを申し上げたいと思います。特に松岡大臣、そして国井副大臣におかれましては、もう自由民主党きっての農政通というふうに私どもは思っておりまして、今回の就任を大変心強く、そしてまた日本の農林水産業の振興に大きな期待をいたしているところでございます。  また、先般、松岡大臣の発言の中にもございましたが、今回、各地で大変……

第166回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号(2007/06/28、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 私は、自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました与党提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。  改めて申すまでもなく、政治は国民の信頼があってこそ初めて成り立つものであります。しかし、昨今、いわゆる政治と金による不祥事が与野党を問わず相次いで発覚してまいりました。このことは誠に遺憾であります。国民の間に蔓延している政治不信をこれ以上看過することはできません。これまでの政治資金規正法では様々な御批判があったことは事実であります。我々はそうした御批判に真摯に耳を傾け、今こそ自ら襟を正し、政治に対し国民の信頼をいただける規……

第166回国会 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号(2007/05/10、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日は、五十嵐参考人、そして小澤参考人、大変お忙しい中御出席いただきまして、示唆に富んだ今お話を伺いました。本当にありがとうございました。  この私どもの参議院における特別委員会も今日で四十時間をもう超えていると思いますが、衆議院でも五十八時間、そういう審議の経過をたどっておるところでございます。  私は、学者でもあるいは専門家でもないものですから大変平べったい御質問になろうというふうに思うわけでありますが、ただ、この憲法問題というのを考えた場合に、六十年たつわけでありますが、今まで本当に国民の皆さん方が関心を持っていただいていたのであろうか……

第166回国会 農林水産委員会 第1号(2007/03/08、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  松岡大臣の御出席の下に、久しぶりの委員会でございます。今日は、畜産物価格等に関する集中ということで、絞って御質問を申し上げたいと思います。  その前に、ただいま御報告にもありましたとおり、宮崎それから岡山で発生しました鳥インフルエンザへの的確な初動対応、三月一日には移動解禁になったところでありますが、大変、この間、皆様方の御尽力に御礼を申し上げたいと思います。隣県の鹿児島でございますので、もう私どもも人ごとではございませんでした。  それからさらに、WTOなり、あるいはEPA、これらについての今御報告もあったわけでありますが、特に私は、先般、……

第166回国会 農林水産委員会 第3号(2007/03/20、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  ただいま松岡大臣の方から十九年度の農林予算の御説明をいただきました。大変厳しい予算編成の中で、十九年度からスタートいたします農政改革を考慮した内容でございますし、さらに、重点的な施策を中心に傾斜的な配分が行われておる、こう認識いたしておりまして、敬意を表する次第でございます。  そこで、重点施策であります、まず米政策改革についてお伺いをいたしたいと思っております。  米政策改革につきましては、平成十六年度から取り組まれまして、十九年産からは改革の第二ステージとして需給調整のシステムを行政指導から農業者並びに農業団体が主体的に行うシステムに移行……

第166回国会 農林水産委員会 第5号(2007/03/29、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 おはようございます。自由民主党の野村哲郎でございます。  毎回毎回代わり映えのしない質問者で大変恐縮に思っておりますが、どうか今日もよろしくお願い申し上げたいと思います。(発言する者あり)ありがとうございます。  質問に先立ちまして、去る三月二十五日、能登半島沖でマグニチュード六・九という強い地震が発生をいたしました。今日お見えの総務大臣政務官、河合先生のところも大変な被害で、お見舞いを申し上げる次第でございます。  二十八日の内閣府の発表では、一人の方が亡くなり、そして二百六十名を超える負傷者、そして住宅の全半壊、一部破損が千三百戸以上と大きな被害をもたらしまして、千六百人以上……

第166回国会 農林水産委員会 第8号(2007/04/24、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案につきまして質問をさせていただきたいと思います。  ただ、恥ずかしいお話でございますが、私は馬券を一回も買ったこともありませんし、それから競馬はテレビ以外に見たこともございません。鹿児島には地方競馬もないわけでございまして、そういう私が質問をするわけでございますので、大変的外れの質問をするかもしれませんけれども、御容赦お願い申し上げたいと思います。  競馬につきましては、その収益金の一部が国や地方自治体に納付され、また畜産振興対策の財源として活用されておりますし、また、私の鹿児島にも軽種馬がおるわけ……

第166回国会 農林水産委員会 第15号(2007/05/31、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 おはようございます。自由民主党の野村哲郎でございます。  質問に先立ちまして、去る二十八日にお亡くなりになりました松岡利勝農林水産大臣に謹んで哀悼の意を表したいと思います。  国内対策やWTOを始めとする国際的ないろんな交渉など、農林水産業にとりまして大変課題が山積しているこの重要な時期に、農政のエキスパートであった松岡前大臣を失ったことは大変残念であります。今は、農林水産行政における多大な御功績をしのびながら、御冥福をお祈りいたしたいと思います。  それでは、早速質問に入らさしていただきたいと思いますが、今回新たな水産業協同組合法及び中小漁業融資保証法の一部を改正する法律案が提……

第166回国会 農林水産委員会 第16号(2007/06/12、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  質問に先立ちまして、このたび赤城新大臣におかれましては大変重要な課題を抱えている中で御就任されたわけでございますが、これまでの農水省での実務、そしてまた我が党の農林部会長としての御経験、これを十分生かしていただいてこの厳しい状況を是非とも乗り切っていただく、御活躍を御期待申し上げる次第でございます。  私は、今日は二つ御質問をさせていただきたいと思っております。  一つ目は、まず米政策改革の進捗状況についてお伺いをいたしたいと思います。  梅雨入りの声も聞こえて、水田地帯におきましては一年で最も活気あふれる季節を迎えておるわけでございます。米……


21期(2007/07/29〜)

第168回国会 決算委員会 第2号(2007/10/29、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私は、会計検査院の報告書に基づきまして、財務省それから厚労省、国交省、この三省に御質問を申し上げたいと思います。  まず財務省でございますが、先ほど来出ております随意契約に関する問題でございます。本件につきましては、平成十六年度決算の審査におきまして、中央官庁における随意契約の割合が高いこと、それから落札率が高いこと、こういったことが問題になりまして、当委員会で警告決議がなされ、同時に、会計検査院に随意契約の状況について検査の要請を行ったことに基づく報告だと、こういうふうに認識をいたしております。  そこで、今回の検査報告によりますと、平成十……

第168回国会 農林水産委員会 第4号(2007/11/01、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  これまでこの当農林水産委員会におきましては、党派を超えて、農家の経営の安定、そして農業の振興、あるいはまた農村の活性化等々、それぞれ立場あるいは主張は変わっておりましても目的とするところは一緒でございまして、皆さん思いを一緒にしながら今まで私は審議をしてきたと、こういうふうに思います。したがいまして、今回、民主党から御提案いただきました戸別所得補償法案につきましてもこの目的を実現するために御提案いただいたと、こういうふうに理解いたしておりまして、発議者でございます平野発議者を始め皆さん方に深く敬意を表する次第でございます。  ただ、同じ目的を……

第168回国会 農林水産委員会 第6号(2007/11/08、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日は、三名の参考人の皆さんには大変お忙しい中御出席いただきまして、心から御礼を申し上げます。特に西原参考人につきましては、また生源寺参考人もそうでございますけれども、昨年の五月三十一日の品目横断のいわゆる担い手三法のときにも参考人としてお越しいただきまして、大変示唆に富んだ御指導をいただきましたことを心から重ねて御礼を申し上げる次第でございます。  私どもこの審議をずっと通じて考えておりますのは、農業政策には自民党でも民主党でも共産党でも皆さん思いは一緒だと、やはり農家の経営安定、そしてまた地域の農村の活性化、あるいは先ほど来あります自給率……

第168回国会 予算委員会 第3号(2007/10/17、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日は総理が御出席いただいておりますので、まず最初に、先般の総理の所信表明の中で福田総理は、いわゆる格差問題、とりわけ地域経済の立て直しにお触れになりました。その中で農業問題と中小企業対策について所信を表明されたわけでございますが、中小企業対策につきましては後ほど同僚の松村議員からの質問でお願いを申し上げたいと思いますが、私は農業問題に限定して質問をさせていただきたいと思います。  先般の総理の所信表明の中で、「食料の安定供給は今も将来も極めて重要なことであり、安全、安心な食を生み出す日本の農林水産業が活力を持ち続けることが必要です。攻めの農……

第169回国会 決算委員会 第6号(2008/05/12、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私は、農水省を中心にして今日の質問をさせていただきたいと思います。  まず、旧農業経営基盤強化措置特別会計について質問をさせていただきたいと思いますけれども、本特別会計につきましては、平成十六年度の検査報告におきまして剰余金が八百億にも上ることが指摘されまして、また十八年度決算においても四百六十七億の残余が発生をいたしております。十六年度の決算報告で指摘させていただいた際には、この決算委員会で、十九年度からスタートする新たな農業基本政策の実現に向けてこの基盤特会を有効に機能させるべきではないかと、こういう観点から活用方針とまたその仕組みづくり……

第169回国会 決算委員会 第11号(2008/06/09、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  福田総理におかれましては、我が国主催のアフリカ開発会議、TICADWなり、あるいはまたFAOが開催しました食料サミットなど、次々と重要な国際会議を重ねてこられました。また、若林大臣も、FAOのハイレベル会合なり、あるいはまたWTOの非公式の閣僚会議、昨日お帰りになったということで、大変、我が国の食料安全保障の観点から輸入国としての主張を存分にやっていただいたものというふうにお聞きしているところでございます。  そこで、決算審査でございますので、今まで各我が党の委員の皆さんからそれぞれの省に対しますいろんな質問がございました。本日は、今申し上げ……

第169回国会 農林水産委員会 第1号(2008/02/20、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私はこの一か月余り、今回の畜産、酪農の価格それから政策決定を前にしまして、北海道に二回ほど、そして南九州と、畜産農家の皆さん方の生の声をお伺いをいたしました。私は、その中で非常に生産者の皆さん方の言葉に頭に残ったのがありまして、あきらめるわけにゃいかないけれどもあきらめる寸前だと、あきらめるわけにはいかないけれどもあきらめる寸前だと、まさに経営破綻と背中合わせだと、こういう、それぞれの畜産農家の皆さんが口々におっしゃいました。  この週末には、私は鹿児島の酪農家の皆さんとも話合いをさしていただきました。三十五歳の後継者夫婦と一緒にやっているん……

第169回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(2008/09/18、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 私も被害を受けた県の一人でございまして、この風評被害、国民の皆さん方にまずはこういった起こったことに対するおわびを申し上げなきゃならないんですが、一方で、知らずに買った善意の第三者、そしてしょうちゅうメーカーの皆さんやあるいは菓子メーカーの皆さん方、これも同じ私は被害者だと、消費者と同じ被害者だという気持ちでおります。それゆえに風評被害というのは大変心配になっておりますので、科学的な知見に基づいてきちっとその安全性を、今県の方でも、そしてまた国の方でもちゃんとやっていただこうということで鋭意やっているところでございます。  本当に風評被害があってはならないというふう……

第169回国会 農林水産委員会 第4号(2008/03/27、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  若林大臣には、御就任以来、国民の食を担う農林水産業の振興に大変御尽力をいただいておりますことに、まずもって感謝申し上げたいと思います。  昨年は、米の過剰基調から米価が下落をいたしました。そのために、昨年の十月に一千百十一億という緊急対策を講じていただいたわけでありますが、ただ、この緊急対策につきましては、民主党の平野委員は、お書きになったお書物を読ませていただきますと、劇薬だと、こういう評価をされておりますけれども、私は、まさに良薬、すばらしい特効薬だと、こういうふうに認識をいたしておる、思っております。  また、今年に入りましてからは、飼……

第169回国会 農林水産委員会 第13号(2008/05/27、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私も、冒頭に輸入食品のずさんな検査というのを取り上げようと思いましたけれども、もう高橋委員も、それから米長委員もおっしゃいましたので、もうそれ以上は申し上げませんが、ただ本当に、私は地元に帰って土曜日の朝の日本農業新聞を見て本当にびっくりしたんですね。こういうことがまかり通っていたのかという思いがございました。それは、前の輸入牛肉のときにも申し上げましたけれども、やっぱり水際でどう食い止めていくのかと。そして、それは官だけではなくて、業者の皆さん、民の力も借りて消費者の皆さん方に安心、安全なものを届けるという、そこがシステムであったのではない……

第170回国会 農林水産委員会 第1号(2008/11/11、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 農林水産大臣政務官を拝命いたしました野村哲郎でございます。  石破大臣の下で、石田、近藤両副大臣の御指導を仰ぎながら、江藤政務官共々、農林水産行政の諸課題に全力を尽くす覚悟でございます。  委員長始め各委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。

第170回国会 農林水産委員会 第2号(2008/11/13、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) もうこれは釈迦に説法じゃありませんけど、主濱委員十分御承知のお話でございまして、十八年の農家の所得を主業、副業別に見ますと、数字でございますのでちょっと小さくなりますが、主業農家一戸当たりの農業所得は四百二十九万、総所得は五百四十八万でございます。準主業農家一戸当たりは農業所得が五十九万、総所得は五百七十六万。副業的農家一戸当たりの農業所得は三十二万で、総所得は四百七十一万でございます。一方、勤労者の勤め先の収入といいますのは五百四十万でございます。  今、少し細かい数字で申し上げましたけれども、農家と農家以外の世帯の所得水準につきましては、これはもう皆さん御承知の……

第171回国会 外交防衛委員会 第8号(2009/04/16、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) お答えを申し上げます。  今、白委員からの、漁業への影響を御質問だと思いますが、水産庁におきまして四月の六日に、翌日でございますけれども、秋田県なりあるいはまた関係する漁業団体に被害の有無について照会をいたしましたところ、漁業被害があったとの報告は受けておりませんし、その後も被害報告はございません。  なお、この海域は、水深二千メートルでございまして、漁場として利用されることがほとんどございません。したがいまして、今後も漁業への影響はないものと考えているところでございます。
【次の発言】 いえ、安全ということはまだ言っておりませんで、ただ、今までのところそういった影……

第171回国会 外交防衛委員会 第9号(2009/04/21、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) ただいま私どもの成子部長より御答弁申し上げましたが、一般論としましては、やはり海砂を大量に採取した場合には魚介類の産卵だとかあるいはまた生息環境、こういう水産資源の保存に影響が生ずる可能性がございます。  海砂の採取については、繰り返すようでございますけれども、法律に基づきまして都道府県知事が採取計画の認可を行うこととされておりますので、環境アセスメントの必要性も含めまして、発注者でございます防衛省、また採取業者、そして漁業者など関係者の意見も踏まえまして都道府県知事が判断されると、こういうふうに考えているところでございます。

第171回国会 行政監視委員会 第3号(2009/04/27、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) ただいま竹谷局長の方から御答弁を申し上げたとおりでございますが、我が省といたしましては、この問題につきましては、まずは正確な、的確な情報の収集、そしてまたその情報の提供が肝要だと、こういった認識の下におきまして、昨日行われました各省の局長級の緊急参集チームの決定事項を踏まえまして、関連のホームページあるいはまた関係団体への的確な情報提供を強化しているところでございます。  なお、豚のインフルエンザにつきましては、豚そのものは重い症状を示さないわけでありますが、ただ、新型インフルエンザ対策上の重要性にかんがみまして、まず、今後、ウイルスの保有状況調査、これは三年前から……

第171回国会 行政監視委員会 第4号(2009/06/24、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 近藤委員の御指摘また御意見、私どもも全く、私個人としても同感でございまして、御承知のとおり、この十年間この事業をやってまいりまして、大変私どもの地元でも評価をいただいているところでございます。  ところで、今現在、この十年間の評価をどう見るかということで各県なりあるいはまた地方の自治体の皆さん方の評価の報告を今いただいておるわけでありますが、大変このことによって集落が活性化してきたとか、いろんなそういう評価をいただいているところでございますので、是非とも私どもとしても、この評価を受けながら、第三者委員会を今立ち上げております。先ほど局長の方から答弁申し上げましたよう……

第171回国会 総務委員会 第18号(2009/05/28、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 今お尋ねの前秘書課長の配置転換問題、それの前に少し経過をお話しした方が分かりやすいかなと実は思っております。  それはなぜかといいますと、この問題は、昨年のさかのぼりまして三月の十七日でございますけれども、人事院あてに、農政事務所でやみ専従が行われている、こういったメールが、投書がございました。それを受けまして農水省の方でも、四月の一日に実は独自の調査をやろうということで、そのときのやはりこの調査の目的といいますか趣旨が、不適切な状況であれば直ちに是正を行う必要があると、こういう目的で調査に入りました。  今御指摘がございましたように、このときは百四十二名が四月一日……

第171回国会 農林水産委員会 第1号(2009/03/04、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) お答え申し上げたいと思いますが、山田先生とは、つい先般も鹿児島の繁殖農家を調査をしていただきました。ただ、あの農家は規模も比較的大きいし、そしてなおかつ後継者でございましたので、言わば今の御質問の内容とはちょっと違う農家でございました。  ただ、今、先ほど御指摘のございましたように、繁殖基盤というのは大変脆弱といえば脆弱なんですが、高齢者の方々で支えておるというのは、これはもう事実でございます。  全国的には、先ほどのお話のとおり、七十歳以上で大体三割強、三三%、私の鹿児島では四四%という、大変、七十歳以上の元気なお年寄りがこれを支えているという状況でございます。し……

第171回国会 農林水産委員会 第3号(2009/03/17、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 今御指摘のございましたように、農協に対する批判というのは、これは今に始まったわけじゃありませんし、前からございました。特に、今御指摘のありました、農協は肥料が高いとか飼料が高いとか、ほかの業者さんに比べればという大変なそういう御批判もございました。  ただ、お考えいただきたいのは、やはり農協の場合は、営農指導、もうこれは行政が大変合併だとかあるいは効率化で、営農指導する技術員さんは年々少なくなっております。それを補っておりますのが今の農協の営農指導員でございますが、全国で一万四千名、それにつぎ込む金が二千億であります。そういった人と金をつぎ込みながら地域農業を支えて……

第171回国会 農林水産委員会 第4号(2009/03/24、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 牧野委員の御地元は、静岡県は日本一のお茶どころでございます。私のところが全国で二番ということで、いつも静岡に追い付け追い越せと、こういうことで大変、委員のところとはちょっと違いまして、私のところは生産の面積も毎年拡大をいたしておるところでございますが、ただ、御質問のありました荒茶の加工施設ですけれども、全国で大体六千か所ぐらいあります。  その中で、今おっしゃいましたように、再編整備しなければならない、あるいは老朽化してきたという耐用年数のところでございますけれども、大体二十年から三十年、設置してから、二十年から三十年すると大体この更新の時期ではないかと、こういうふ……

第171回国会 農林水産委員会 第6号(2009/04/07、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) カンショでん粉は鹿児島県の重要な畑作の基幹作目であります。歴史的にこの畑作のカンショとそれからでん粉工場、表裏一体のところでありまして、現在までこのでん粉工場の特定農産加工法による融資を利用いたしましたのは、この制度ができましてから二十二件の融資総額が大体十二億でございます。  今委員指摘のとおり、しょうちゅう用あるいはまた製菓用という形でカンショの面積自体は少しは伸びておりますが、ただ、でん粉用は少し減っております。そうした背景の下にでん粉の再編統合をやっておるわけでありますが、まだまだ統合が全部進んでおりません。現在、二十一でん粉工場がありますが、いずれにしまし……

第171回国会 農林水産委員会 第8号(2009/04/14、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 私も御飯党でございますので、すべて御飯を食べております。それに芋を少々、流動食をいただきました。

第171回国会 農林水産委員会 第11号(2009/04/23、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 漁業共済の商品設計をする場合は、先ほども山田長官の方から話がございましたとおり、おおよそ、魚種によって違うわけでありますが、二十億円程度と、こういうふうに認識をいたしておりますが、先ほど御質問にありましたように、マグロ養殖、年々盛んになっておりまして、大体十九年度においての生産額は百億円程度ということで見込まれておるところでございます。このために、今回の法改正の施行時期に合わせまして、既存の対象魚種と同様にオールリスクの補償も可能な魚種として追加する予定でございます。  また、このマグロはそれぞれいろんな問題抱えておるわけでありますが、一つは、共済の問題でありますが……

第171回国会 農林水産委員会 第15号(2009/06/16、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) ただいまの御質問でありますが、外国の資本が入っている法人であるか否かにかかわらず、すべての経営体におきまして、どのような作目を生産するか、またそれをどのように流通、販売していくか、それぞれの経営判断だというふうに思います。したがいまして、個々の経営主体は、関税関係法令に基づく規制はありますけれども、一定の要件の下で自由に輸出を行うことができるものでございます。これは、個人、法人、あるいはまた内国法人、外国法人を問わないということになってございます。  実は私、昨日、私どもの地元の食肉処理場からシンガポール向けの黒豚それから黒牛の出発式に臨んでまいりましたが、こうして……

第171回国会 農林水産委員会 第16号(2009/07/02、21期、自由民主党)【政府役職】

○大臣政務官(野村哲郎君) 先般、新聞で、郡司委員の方で取りまとめられました特色ある酪農支援というのも読まさせていただきました。  今御指摘ございましたように、酪農家の保有しております乳牛というのはもう九九・二%がホルスタイン種でございまして、郡司委員御指摘のありましたブラウンスイス種というのがわずか一千頭。しかも、これは北海道とそれから関東のこの地域に限定されておりますが、一番の問題はやっぱり乳量が、やはりホルスタインは大体九千キロ、そして一方のブラウンは六千キロと。こういった乳量の差が大きいものですから、酪農家の方々がやはりホルスタイン種が多いと。ただ、御指摘のとおり、ブラウン種というのは……

第173回国会 農林水産委員会 第3号(2009/11/19、21期、自由民主党・改革クラブ)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  赤松大臣、そしてまた私ども参議院の方から郡司副大臣、舟山政務官、本当に御就任おめでとうございます。遅くなりましたけれども、改めてお祝いを申し上げます。この二か月間、大変な激務だということを新聞等々で拝見いたしておりますが、皆さん方の御精励に心からの敬意をまずもって申し上げる次第でございます。  通告で六項目ほど出しておりましたけれども、六十分ということでありましたけれども四十分に削減されまして、ちょっと緊急性というか、日程的に差し迫っているものを先にやらせていただきたいと思います。  まず、WTO、EPAの問題でございます。  私、選挙前に皆……

第174回国会 農林水産委員会 第8号(2010/05/13、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 事前通告にはないんですが、先ほど地元から電話が来ましたので、大臣、副大臣に報告があっているのかどうか分かりませんが、役所の方でお答えいただいても結構でありますが、えびの市で四例目が出たと。非常に具体的な内容であります。島内という場所で、二十四頭に子牛が入って全部で四十八頭だということでありますが、このことについて御存じであれば教えていただきたいと思います。
【次の発言】 これは、今検体中であって、結果はじゃいつ出るんですか。
【次の発言】 先ほどの話じゃありませんが、非常に情報が交錯しているんですね。  それで、今私が申し上げたのは、いろんな、それは検体に出したとか出さなかったと……

第174回国会 予算委員会 第11号(2010/03/12、21期、自由民主党・改革クラブ)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私は、時間がありませんので、農政問題について、それを中心に御質問をさせていただきたいと存じます。  まず、私は、昨年の十一月十九日の農林水産委員会で赤松大臣に対しまして、二十二年度から実施されます戸別補償制度について質問をいたしました。ただ、まだその時期は全体像が分かっておりませんでしたので、ですから分かる範囲内での質問でありましたが、幾つか危惧している問題点を指摘させていただきました。残念ながら、私どもが危惧していたことがどうも現実になってまいったことは非常に残念だと思っております。  私は、そのときに大臣に、大臣、これは慎重にやっていただ……


22期(2010/07/11〜)

第175回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(2010/09/07、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日、閉会中審査を開いていただきました委員長始め皆さんに心から御礼申し上げますが、ただ、私どもは大臣の所信を一回も聞いたことありません。そして、通常国会が終わった後も、閉会中審査の手続も経ずして、そして国会を閉じてしまった。こういう乱暴な国会運営は絶対許さない、そのことをまずもって申し上げたいと思います。  そこで、時間がありませんので早速質問に入りたいと思いますが、大臣は口蹄疫の問題で宮崎にも入っていただき、副大臣時代、常駐していただき、そしてまた大臣になってからもいろいろ対策を取っていただきました。このことについては心から感謝を申し上げる……

第176回国会 農林水産委員会 第2号(2010/10/21、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  鹿野大臣とは初めて議論をさせていただきますが、昨日も私どもの漁港漁場漁村整備促進議員連盟で御要望にお伺いしましたところ、お会いできましたことを心から御礼を申し上げます。  私ども与党時代に、鹿野大臣は農水大臣を平成元年にお務めになっておられまして、大変な農政通だということも私どもは心強く思っております。また、篠原副大臣は農水省出身でございますし、もう言わずもがなでありますが、今日はお見えになっておりませんが、筒井副大臣はさきの通常国会まで衆議院の農林水産委員長をお務めになっておられまして、私も度々傍聴に行かせていただきましたが、大変、委員長と……

第177回国会 決算委員会 第11号(2011/08/05、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  まず初めに、二十一年度決算の審議に当たりまして、予算の適正執行を図るために決算監査に御尽力いただきました会計検査院の皆様に心から敬意を表する次第であります。  折しも、東日本大震災の被災者支援や震災からの復旧復興に莫大な国費が今後必要とされることは明白であり、これまで以上に適正な予算執行と無駄の排除が必要になってくるだろうというふうに思っておりますので、会計検査院には、より一層のお取組をお願いを申し上げたいと思います。  本日は二十一年度決算についての審議でありますが、東日本を襲いました未曽有の大震災、そしてこれに伴う原発事故が、被災地の方々……

第177回国会 農林水産委員会 第5号(2011/04/14、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  先ほど来、金子委員、そしてまた私ども自民党の熊谷委員、それぞれ福島、宮城で実際、被災地からの委員のメンバーでございますが、大変切実な、そしてしかも臨場感あふれる質問であったわけでありますが、しかし一方、農水省におかれても、鹿野大臣が二回も現地にお入りになった、あるいは田名部政務官も岩手そしてまた青森にお入りになったということも聞いておりまして、そういう意味では皆さん方に大変御苦労いただいているということは私どもは本当に受け止めることができました。また、先ほど、副大臣の方からは午前中、食料の確保という視点から毎日百五十万食をきちっと農水省は確保……

第177回国会 農林水産委員会 第7号(2011/05/02、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 私は、ただいま可決されました東日本大震災に対処するための土地改良法の特例に関する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党、みんなの党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     東日本大震災に対処するための土地改良法の特例に関する法律案に対する附帯決議(案)   東日本大震災により、農林水産業及び農山漁村は未曾有の大被害を受けている。一日も早い復興のために全力を尽くすことが喫緊の課題である。また、東京電力福島第一原子力発電所事故に係る放射性物質の被害除去については、東京電力と国が責任をもって対応する必要がある。   よ……

第177回国会 農林水産委員会 第14号(2011/07/26、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私は、今日、この法案の内容についてお尋ねをいたしたいと思っております。  まず、この法案につきましては、六月の二十二日に私ども参議院で金融機能強化法が可決いたしました。そして、この金融機能強化法では、農協なりあるいは漁協に対しましては震災特例の対象外になっているということで今回の御提出されております法案の審議になったわけでありますが、ようやくといいますか一か月以上遅れた、大変このことについて残念に思うということだけは、大臣、申し上げておきたいと思います。  それで、具体的な内容についての御質問をさせていただきます。  私は、大変不名誉なことな……

第177回国会 予算委員会 第13号(2011/05/01、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  まず初めに、地震・津波災害でお亡くなりになりました皆様方の御冥福をお祈り申し上げたいと思いますし、また、今も大変困窮されております被災者の皆様方にも心からお見舞いを申し上げたいと思います。  私の地元、鹿児島も大変災害の多いところでありまして、一昨年の口蹄疫、そしてまた奄美大島の台風災害、豪雨災害、そしてまた新燃岳の火山爆発、そしてまた鳥インフルエンザと、次から次へと災害が起こっております。もちろんこの災害の中身は全く違っているわけでありますが、私どもは何でこんなに次から次へといろんな災害が起こるんだろうと思っておりましたが、ただ、今回の東日……

第179回国会 農林水産委員会 第2号(2011/10/27、22期、自由民主党・無所属の会)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  鹿野大臣には今回御留任でございまして、そしてまた、私は前の委員会でも申し上げました、参議院から副大臣も政務官も出ていないと、大変民主党には逸材が参議院にもたくさんおられるにもかかわらず全部衆議院からだったということでお話を申し上げましたところ、今回、私どもの同志でありまして、またこの前まで筆頭を務めていただきました岩本副大臣の誕生、心からお祝いを申し上げたいと思います。そしてまた、森本政務官には、非常に農林水産業に大変な、今まで、私は衆議院のいろんな議事録も読ませていただきましたけれども、大変熱心な方だということで心強く思っております。したが……

第179回国会 農林水産委員会 第3号(2011/12/08、22期、自由民主党・無所属の会)

○野村哲郎君 ただいま議題となりました鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党・無所属の会を代表して、提案の趣旨及び主要な内容を御説明申し上げます。  鳥獣による農林水産業の被害については、平成十九年、議員立法により鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律が制定され、これに基づく対策が取られているところであります。しかしながら、同法制定後においても、中山間地域等では、イノシシ、シカ等の鳥獣が激増し続け、農林水産業の被害が拡大し、それが農業者の営農意欲を減退させ、耕作放棄地を拡大させるなど、農林水……

第180回国会 決算委員会 第4号(2012/07/30、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  質疑に入ります前に、先般西日本を襲いました豪雨、大変な被害が出たところでございます。被災者の皆さん方に心からの御冥福、そしてまたお見舞いを申し上げたいと存じます。  国交大臣おられませんけれども、この復旧について、農水省また国交省中心になって今後復旧に全力を挙げていただきたいということを冒頭お願い申し上げたいと思います。  さて、二十二年度決算の審議に当たりまして、予算の適正執行を図るため決算検査に御尽力いただきました会計検査院の皆様方に心から敬意を表する次第であります。ちょうど、折しも隣の第一委員会室で消費税と社会保障の一体改革についての審……

第180回国会 農林水産委員会 第4号(2012/03/28、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日は委嘱審査でございますので、今御説明をいただきました内容についていろいろと質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、予算とは直接関係ないわけでありますが、まずTPPについてお伺いしたいことが二、三ございます。  TPPにつきましては、私どもも、これは国民の皆さんもそうでありますが、なかなか情報が入ってこない。可能な限り私ども自由民主党、そしてまた民主党の慎重に考える会の皆さん方との情報交換もいたしておりますけれども、政府側から的確な情報が入ってこないということでありますが、ただ、民主党さんのPTの方で先般説明があったということで、こ……

第180回国会 農林水産委員会 第9号(2012/08/28、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  郡司大臣を始め政務三役の皆さん方には、日ごろから地域農業の、あるいは日本の農業の発展のために御尽力いただいておりますことに、まずもって心から敬意を表する次第でございます。  今、中谷委員の方からございましたけれども、この法案の最初説明を受けましたときに、名前は正式には支援機構法案ということでありましたけれども、六次産業化のファンド法だというのを聞きました。森本政務官も、ファンドというのはなかなか地域では、あるいは田舎では理解されない言葉だし、中谷先生もそういうお話をされました。  いや、農家だけじゃなくて、私ども実は議員が、ファンドとは何なん……

第183回国会 農林水産委員会 第2号(2013/03/21、22期、自由民主党・無所属の会)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  林大臣、三役の皆さん方が就任されまして三か月以上になりますけれども、改めて御就任おめでとうございますというのを言わなきゃならない、そのぐらい委員会が開かれておりませんでした。三役の皆さん方が本当に昼夜を問わず日本農業の振興そして地域の再建に向けて取り組んでいただいておりますことを、心から御礼を申し上げたいと思います。  林大臣は、我が自由民主党にとりまして、政策通でよく皆さん方も御存じのとおりでありまして、総裁候補にもなった方であります。私どもが、大変誇り高い、あるいは大変期待を持ってお迎えしている大臣であります。  また、加治屋副大臣は私と……

第183回国会 農林水産委員会 第8号(2013/05/23、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  林大臣を始め政務三役の皆さん方には、農林水産業の振興に大変な御尽力をいただいておりますことをまずもって敬意を表したいと思います。特に、大臣は週末ごとにと言っていいほど各地に出向かれまして、農業や林業、水産業の現場を御覧いただき、そしてなおかつ意見交換をされたりということを伺っておりまして、大変そのことで政策に現場の声を反映していただいておりますことにつきましても心からの敬意を表したいと思います。  本日、森林間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、大変長い名称でありますが、この審議となっておりますけれども、法制度の当初の目……


23期(2013/07/21〜)

第184回国会 農林水産委員会 第1号(2013/08/07、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。  先ほどの本会議におきまして農林水産委員長を拝命いたしました野村でございます。  私は、当選以来、丸九年になりますけれども、農林水産以外の委員会には入ったことがありません。したがいまして、ほかの委員会の運営を全く見ておりませんので、今までの先輩の委員長さん方が運営されてきたその手順を踏みながらやらせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  本委員会の運営につきましては、委員各位の格別の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満にやってまい……

第185回国会 農林水産委員会 第1号(2013/10/29、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  この際、委員長として一言御挨拶を申し上げたいと思います。  八月の七日の本会議におきまして農林水産委員長に選任を受けたわけでありますが、今国会、新人の皆さん方も大変多うございますし、また大臣経験者が四名という大変重厚な委員会になったようでございまして、活発な議論ができるのではないかと大変期待をいたしておりますし、また確信もいたしております。  公正中立なる委員会運営に努めたいと存じますので、委員各位の御協力をよろしくお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。(拍手)

第185回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(2013/12/18、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、柳田稔君が委員を辞任され、その補欠として森本真治君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査のうち、畜産物等の価格安定等に関する件を議題とし、質疑を行います。  質……

第185回国会 農林水産委員会 第2号(2013/11/05、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 山田俊男君、時間が来ておりますので、まとめてください。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、休憩いたします。   ……

第185回国会 農林水産委員会 第3号(2013/11/12、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十分休憩

第185回国会 農林水産委員会 第4号(2013/11/14、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務大臣官房訟務総括審議官都築政則君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので……

第185回国会 農林水産委員会 第5号(2013/12/03、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  この際、申し上げます。  民主党・新緑風会所属委員の出席が得られませんので、出席を要請いたしたいと存じます。しばらくお待ちください。  速記を止めてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  民主党・新緑風会所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席を得ることができませんでしたので、やむを得ず議事を進めたいと思います。  議事に入る前に一言、委員長として申し上げたいことがございます。  本日より審議をいたしますこの二法案につきましては、今後の日本の農政を大変進める上で重要な法案だというふうに思っておりますが、こ……

第185回国会 農林水産委員会 第6号(2013/12/05、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、参考人として農事組合法人サカタニ農産代表理事奥村一則君、有限会社神林カントリー農園代表取締役忠聡君及び熊本県副知事小野泰輔君に御出席をいただいております。  この際、参考人の皆様方に一言御挨拶を申し上げたいと存じます。  本日は、御多忙のところ、そしてまた、緊急に御出席をお願い申し上げましたところ御出席賜りましたことを、心から委員会を代表して御礼を申し上げる次……

第185回国会 農林水産委員会 第7号(2013/12/06、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  この際、申し上げます。  民主党・新緑風会所属委員の出席が得られませんので、出席を要請いたしたいと存じます。しばらくお待ちください。  速記を止めてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  民主党・新緑風会所属委員に対し出席を要請いたしましたが、出席を得ることができませんでしたので、やむを得ず議事を進めます。  これより請願の審査を行います。  第一〇五八号日米FTA反対、農家経営の危機打開に関する請願を議題といたします。  本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました……

第186回国会 農林水産委員会 第1号(2014/03/11、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  本日、東日本大震災の発災から三年を迎えました。  ここに、改めて犠牲となられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立お願い申し上げます。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、森本真治君及び紙智子君が委員を辞任され、その補欠として柳田稔君及び吉良よし子君が選任されました。
【次の発言】 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきまし……

第186回国会 農林水産委員会 第2号(2014/03/13、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十一日、吉良よし子君が委員を辞任され、その補欠として紙智子君が選任されました。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に紙智子君を指名いたします。

第186回国会 農林水産委員会 第3号(2014/03/17、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学大臣官房審議官有松育子君外十二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 去る十二日、予算委員会から、本日一日間、平成二十六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、農林水産省所管について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  林農林水産大臣から説明を求めます。林……

第186回国会 農林水産委員会 第4号(2014/03/25、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。林農林水産大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

第186回国会 農林水産委員会 第5号(2014/03/27、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官木下賢志君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言をお……

第186回国会 農林水産委員会 第6号(2014/04/03、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、羽田雄一郎君が委員を辞任され、その補欠として浜野喜史君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。

第186回国会 農林水産委員会 第7号(2014/04/08、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四日、安井美沙子君が委員を辞任され、その補欠として羽田雄一郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  森林国営保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に林野庁長官沼田正俊君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 森林国営保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しており……

第186回国会 農林水産委員会 第8号(2014/04/17、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る九日、榛葉賀津也君及び三宅伸吾君が委員を辞任され、その補欠として徳永エリ君及び堀井巌君が選任されました。  また、昨日、羽田雄一郎君が委員を辞任され、その補欠として榛葉賀津也君が選任されました。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題といたします。  山田俊男君から発言を求められておりますので、これを許します。山田俊男君。
【次の発言】 ただいまの山田俊男君提出の決議案の採決を行います。  本決議案に賛成の方の挙手を願います。

第186回国会 農林水産委員会 第9号(2014/04/22、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、榛葉賀津也君が委員を辞任され、その補欠として羽田雄一郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を……

第186回国会 農林水産委員会 第10号(2014/05/13、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 はい、それでは澁谷審議官。
【次の発言】 儀間光男君、時間が来ておりますので、おまとめください。

第186回国会 農林水産委員会 第11号(2014/05/15、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面……

第186回国会 農林水産委員会 第12号(2014/05/20、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、金子原二郎君が委員を辞任され、その補欠として岸宏一君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府規制改革推進室長滝本純生君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第13号(2014/05/22、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十日、岸宏一君が委員を辞任され、その補欠として金子原二郎君が選任されました。
【次の発言】 農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、参考人として東京大学大学院農学生命科学研究科准教授安藤光義君、株式会社勝部農産代表取締役勝部喜政君、北海道農民連盟書記長山居忠彰君及び愛媛大学客員教授村田武君に御出席をいただいております。  この際、参考人の皆……

第186回国会 農林水産委員会 第14号(2014/05/29、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、柳田稔君が委員を辞任され、その補欠として野田国義君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第15号(2014/06/03、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十九日、野田国義君が委員を辞任され、その補欠として柳田稔君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府規制改革推進室長滝本純生君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第16号(2014/06/12、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、中泉松司君が委員を辞任され、その補欠として井原巧君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官山崎和之君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第17号(2014/06/17、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、井原巧君及び山田太郎君が委員を辞任され、その補欠として中泉松司君及び行田邦子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第186回国会 農林水産委員会 第18号(2014/06/19、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官澁谷和久君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
【次の発言】 古賀友一郎君、時間が来ておりますのでまとめてください。
【次の発言】 澁谷審議官にはもう質問ないそうですから、御退席……

第186回国会 農林水産委員会 第19号(2014/06/20、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、豊田俊郎君が委員を辞任され、その補欠として中泉松司君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第七〇四号農業予算を抜本的に増額し、食料自給率向上を目指すことに関する請願外十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付してございます付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。……

第187回国会 農林水産委員会 第1号(2014/10/14、23期、自由民主党)

○野村哲郎君 一言御挨拶を申し上げます。  委員長在任中は、理事、そしてまた委員の皆さん方の大変な御協力をいただきまして職責を全うすることができました。  また、この新たな委員会におきましても、与党の自民党の筆頭理事としてまた汗をかけと、こういう御指示でございますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)

第189回国会 農林水産委員会 第14号(2015/08/04、23期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。この委員会始まって初めての質問でございまして、大変緊張いたしております。  大臣、今朝、私どもは、甘利大臣にも御出席をいただいて、ハワイでの交渉の結果報告をいただいたところでございますけれど、大体新聞に報道されているような内容でありました。ただ、今からまた、徳永先生はわざわざハワイまで行かれまして、現地でいろいろな国との、また団体との交渉、交渉といいますか折衝もされてきておりますので、また具体的な御質問もあるんだろうと思いますが、やっぱり気になりますのは、閣僚会議が始まりましてから、まさしく我々は今まで保秘義務があるということで中身が全く分からな……

第189回国会 農林水産委員会 第15号(2015/08/18、23期、自由民主党)

○野村哲郎君 委員派遣の御報告を申し上げます。  山田俊男委員長、山田修路理事、徳永エリ理事、紙智子理事、金子原二郎委員、古賀友一郎委員、中泉松司委員、馬場成志委員、堀井巌委員、舞立昇治委員、郡司彰委員、柳澤光美委員、平木大作委員、儀間光男委員、山田太郎委員及び私、野村哲郎の十六名は、農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案の審査に資するため、去る六日、富山県に派遣され、富山市において地方公聴会を開催し、四名の公述人から意見を聴取した後、質疑を行いました。  公述の要旨について申し上げます。  最初に、全国農業協同組合連合会富山県本部運営委員会会長・みな穂農業協同組合代表理事組合長の細田勝二……

第190回国会 決算委員会 第2号(2016/01/21、23期、自由民主党)

○野村哲郎君 おはようございます。自由民主党の野村哲郎でございます。  先輩議員が築いてこられました決算審査の参議院、この伝統ある決算委員会で質問の機会をいただきました。大変有り難いというふうに思っておるところでございます。  本日は、二十六年度決算の結果を踏まえ、二十八年度の政策立案や予算編成に資するために質問をその観点から幾つかさせていただきたいと思います。  まず、平成二十六年度の決算概況を見ますと、昨日も同僚の藤井議員が代表質問の中でありましたように、依然厳しい財政状況でありますけれども、公債依存度は三九%で一・八ポイント低下し、またプライマリーバランスも前年より五・八兆円改善されてい……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2016/09/26、24期、自由民主党)

○野村哲郎君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの礒崎君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 ありがとうございます。  御異議ないと認めます。よって、委員長に私、野村哲郎が選任されました。
【次の発言】 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました自由民主党の野村哲郎でございます。  委員会の運営に当たりまして……

第192回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2016/12/14、24期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  政府開発援助等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、……

第193回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2017/01/20、24期、自由民主党・こころ)

○野村哲郎君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの礒崎君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、野村哲郎が選任されました。
【次の発言】 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、前国会に引き続き委員長の重責を担うことになりました野村哲郎でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運……

第193回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2017/03/21、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、杉久武君、大家敏志君及び大沼みずほ君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君、青山繁晴君及び佐藤啓君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として外務大臣官房地球規模課題審議官相星孝一君外五名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第193回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2017/05/10、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、青山繁晴君、佐藤啓君及び里見隆治君が委員を辞任され、その補欠として杉久武君、大沼みずほ君、竹谷とし子君及び山下雄平君が選任されました。  また、本日、井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として山添拓君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会に外務省国際協力局長山田滝雄君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。

第193回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2017/06/07、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、山下雄平君、竹谷とし子君、山添拓君、藤末健三君、長浜博行君及び有村治子君が委員を辞任され、その補欠として大家敏志君、里見隆治君、石上俊雄君、浜口誠君、宮島喜文君及び大門実紀史君が選任されました。
【次の発言】 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  政府開発援助等に関する調査のため、本日の委員会に独立行政法人日本貿易振興機構アジア経済研究所国際交流・研修室長兼開発スクール事務局長・教授山形辰史君、認定NPO法人国際協力NGOセンター事務局……

第193回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号(2017/06/16、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(野村哲郎君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る七日、石上俊雄君、浜口誠君、宮島喜文君及び大門実紀史君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君、長浜博行君、有村治子さん及び井上哲士君が選任されました。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  政府開発援助等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきまし……

第193回国会 農林水産委員会 第2号(2017/03/09、24期、自由民主党・こころ)

○野村哲郎君 おはようございます。自由民主党の野村哲郎でございます。  久しぶりの質問で、新人の思いで今日は大臣に御質問をさせていただきたいと思います。  三役の皆さん方には、そしてまた役所の皆さん方には、常日頃から日本の農業、そしてまた地域の発展のために大変御尽力いただいておりますことを心から感謝を申し上げる次第でございます。  通告はいたしておりませんでしたけれども、実は今朝起きて日本農業新聞を見ましたら、びっくりしました。何をびっくりしたかというと、「信用事業譲渡・代理店化 JAに検討求める」という農林水産大臣の発言があったと。これは昨日の衆議院での委員会での話であります。ついに恐れてい……

第198回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2019/01/28、24期、自由民主党・国民の声)

○野村哲郎君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの相原さんの動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がないと認めます。  それでは、委員長に松山政司君を指名いたします。(拍手)


25期(2019/07/21〜)

第199回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号(2019/08/01、25期、自由民主党・国民の声)

○野村哲郎君 ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの宮沢君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議がないと認めます。  それでは、委員長に松山政司君を指名いたします。(拍手)

第200回国会 災害対策特別委員会 第1号(2019/10/04、25期、自由民主党・国民の声)

○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に杉久武君を指名いたします。(拍手)

第201回国会 災害対策特別委員会 第1号(2020/01/20、25期、自由民主党・国民の声)

○野村哲郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの吉川君の動議に御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に杉久武君を指名いたします。

第201回国会 農林水産委員会 第8号(2020/04/02、25期、自由民主党・国民の声)

○野村哲郎君 久々の質問で大変固くなっておりますけれども、後ろから声援も飛んでくるようでありますが、弾だけは飛ばさないようにしていただきたいと思います。  一番最初にお聞きしたかったのは、やはり先ほど来ほかの先生方からも質問が出ておりましたコロナ対策でございます。私ども、この食料・農業・農村基本計画については後ほどまた触れたいと思いますけれども、やはりこのウイルス対策、コロナについていろいろと政府の考え方、特に農水省の考え方をお聞きをしたいと思っています。先ほど石垣委員の方から、政府はマスクを二枚ぐらいずつしか配らないと、この程度のものかというお話がありましたが、今農水省の方でどういう考えをさ……



各種会議発言一覧(参議院)

20期(2004/07/11〜)

第161回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号(2004/11/17、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私は、文科省に一点だけお尋ねをいたしたいと思います。  それは、文科省の資料の一ページに、若者が抱えている課題の中で、とりあえず進学するとか、あるいはまた特段の準備なしに就職する、もうまさしくこのとおりだろうというふうに思います。私の知り合いでも、普通高校に行きまして、どうしても合わないということでまた職業学校に入りまして、これは農業でございますけれども、農業学校に入りまして、大変今生き生きとして後継者として働いております。  そういう意味で質問をさせていただきたいと思うんですが、この七ページでインターンシップの実施状況が出ておりますが、公立……

第162回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第5号(2005/04/06、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  私は、篠原参考人と山田参考人に御質問をさしていただきたいと存じます。  先ほどから大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございました。多様な雇用形態ということで、私も、先ほど篠原参考人からいただきました資料を見ておりますと大変な市場の伸びだなということを感じた次第でございます。一九九八年には九十万人から二〇〇三年におきましては二百三十六万人という、このことがやはり失業増の緩和という意味での大変な効果を生んでいるんじゃないかというふうに思います。  そういうふうに考えてきたときに、先ほどちょっと山田参考人のお話にもあったんですが、山田参考人……

第162回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第7号(2005/05/11、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎です。  今日はお三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。  時間も押し迫っておりますので、簡単に御質問をさしていただきたいと思います。  まず、梅津参考人でございますが、ガバナンスとマネジメントのことについて少しお伺いしたいと思うんですが、先生のお書きになった中で、ヨーロッパの企業とアメリカの企業が対比した形で出されております。ただ、日本でこういうガバナンスとマネジメントを最近明確に分けてきている企業も出ているんですが、ただ私は、このガバナンスの方が機能していないのではないのかと、こういう考えでおります。といいますのが、一番典型的なのがNHKだった……

第164回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号(2006/02/15、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村でございます。  大変貴重なお話をお伺いしまして、いろいろ考えさせるところが多々あるわけでありますが、まず水野参考人にお伺いしたいと思うんですが、私ども、前もっていろいろ先生たちの資料もいただいて読まさしていただいておりますけれども、その中で先生お書きになっているのが、景気が回復しても日本人の所得は上がってないと、そういうところがあるんですけれども、特にその中で若者を取り上げていただいて、そのしわ寄せというのは若者に来ているんだと、失業率も高いじゃないか、あるいは所得も、貯蓄の非保有者というのも非常に今高くなっているというのがありました。  特に、先生の今日いただ……

第164回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号(2006/02/22、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日は本当に大変私ども示唆に富んだお話をお伺いしました。ありがとうございました。  小野先生にお話をお伺いしたいんですが、時間の関係で、先ほど小野先生、レジュメを見さしていただいておったんですが、多分お話をここは飛ばされたんだろうというふうに思います。といいますのが、関先生が非常に中国の資料を一杯作っておられるものですから大変気になりまして、といいますのが、要は日中のその補完関係、良いデフレの効果が大きいと、こういうことで関先生整理されております。やはり、これには元とのその為替レート、やはりここが大きな影響があるんだろうと思いますが、先生どう……

第164回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号(2006/04/19、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  三人の先生方、本当に長時間御苦労さまでございますし、また大変貴重なお話をお伺いできました。  三人の参考人に同じ御質問をさしていただきたいと思いますが、実は脇坂参考人のこの資料の八ページにございます出産前後の妻の就業状況を見まして、私、大変驚いているというか、といいますのが、均等法ができましてもう二十年たつ、そしてその間いろいろ法的な整備もされまして、そして女性の方々の働く環境というのは、いろいろ先ほど課題も出されておりましたが、ある程度整いつつあるまだ過程だろうと思います。  その中で、継続就業というのが何でこんなに減ってきているんだろうか……

第166回国会 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号(2007/02/21、20期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村哲郎でございます。  今日は三名の参考人の方々には大変貴重なお話をいただきました。ありがとうございました。  まず、私の方から家本参考人にお伺いしたいと思うんですが、実は、先週も私どもこの調査会で参考人の皆さんのお話をお伺いしたところでありますが、その自主的になさっておりますのもマイクロソフトの方でありました。そう考えていきますと、先ほど松田参考人は大企業がこういう制度を採用しているんだというお話ありましたが、やっぱり業種も相当影響しているのではないのかなと。言わば、IT産業は非常にこういう制度を入れやすいといいますか、取りやすいのではないのかなという気がしてなら……


21期(2007/07/29〜)

第168回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号(2007/10/05、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 私は、会長に石井一君を推薦することの動議を提出いたします。

第168回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号(2007/11/07、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村でございます。  まず、役所の先ほどの説明でちょっと農水省の方に御質問を申し上げたいと思います。  先ほどのIPCCの報告書、大変私どもびっくりして見させていただきました。そこで、国交省の方では審議会をつくって今後の対応策を検討するというお話がさっき局長の方からあったわけでありますが、要は、私どもも緩和策に大変、今京都議定書の目標計画の達成に向けてそちらの方の議論は進んでいると思うんですけれども、この対応策、いずれにしましても、このままで行ってもやっぱり気温は上昇していくわけで、じゃ、その対応策をどうするかというところがあると思うんですね。  だから、今、先ほどの……

第168回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号(2007/12/05、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 ありがとうございます。  時間もなくなりましたので、一つだけ質問さしていただきたいと思います。  今、磯村参考人のお話で、三十三か国のアンケートの結果、日本が一番だったというのは非常にもううれしいお話でございまして、大変有り難く聞かしていただきました。  そこで、北岡参考人からも先ほど来ありますように、やはり日本というのは環境問題、特にCO2では、今年の六月、安倍総理がサミットで美しい星50というので提唱されまして、洞爺湖サミットでその具体策が出てくるわけでありますが、そういう意味では、この環境問題に対する、地球温暖化に対する取組は私は日本はやっぱり先進国だと、こういうふうに思う……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号(2008/02/13、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 四名の参考人の皆さん方に大変貴重なお話をいただきました。ありがとうございました。  まず最初に、ジェイスン・ジェイムズさんにお伺いしたいんですけど、気候変動について特に取り上げてお話をいただきました。大変興味深く聞かせていただいたんですが、その中で「気候チャンピオンになろう」というイベントがありますが、気候変動については世界といいますよりも日本も大変気にしているわけですが、なぜ若者に、この気候チャンピオンの対象を若者に絞った、十一歳から十八歳というお話でございましたが、なぜこういう人たちをターゲットにされたか、そこのところを少しお聞かせをいただきたいと思います。  それから、シュ……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号(2008/02/27、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 ありがとうございます。  四名の参考人の皆さん、本当に貴重なお話を伺いました。  まず最初に、逆の方向から、山田参考人からお伺いしたいと思うんですが、大変銀行としてユニークな取組をされておりまして、こういう活動事業が非常に国内的に展開されたら相当影響力があるんじゃないかと思うんですね。といいますのは、ほかの皆さん方のお話は、全部自分のところの企業としての省エネ対策等々、CO2の削減に努められておるわけですけど、山田参考人のところは、お客さんに対して、商品として預金だとかあるいは貸付けにそのことを付加されて取り組んでおられるというのが非常にユニークだし、全国の銀行の中で一行だろうと……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号(2008/04/02、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村でございます。  先ほど来、排出削減の話が中心になっておりますけれども、猿渡参考人にお伺いしたいんですが、この中で、CO2の吸収源対策が森林間伐、こういうことで出ておるわけでありますけれども、要は、京都議定書での削減目標の六%のうちの三・八は森林で吸収しようと、こういうことになっているわけですよね。  そういう意味では、京都府の取組というのは、十九万ヘクタールですか、もう既に十二万整備は済んだというお話は聞いておるんですけど、私、京都府の全体の森林の割合が分からないんですけれども、十九万ヘクタールで本当に完全に整備が進んでいくのかどうかということを是非お伺いしたい……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第8号(2008/04/23、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 ありがとうございます。会長のお計らいで先にさせていただきます。  私は、日本の発信力の強化というテーマでこの調査会あるわけでありますが、今日お話をいただきました外国のジャーナリストの皆さん方が日本をどう見ておられるのかと。特に情報発信という視点でお話をお伺いしまして、ウィリアムスさんから私は非常に貴重な意見をいただいたなと思っておりますのは、一番最後にありますように、やはり日本の政治関連行事等の日程カレンダーを早めにくれという、これは私はできるんじゃないのかというふうに思いますし、それからもう一つは、ニュースの情報提供をすべて集めて一か所で出してほしいという、そういうお話がござい……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号(2008/05/14、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 自由民主党の野村でございます。  今日は、三人の参考人の皆さんには大変貴重なお話をお伺いしました。  一つだけ、私、回も重ねているものですから、前もこの調査会の中でお聞きした話でありましたけれども、今日も山本政府参考人の方から出されております資料の中で、要は国際メディアの東京から北京へのシフトというのが出ております。資料四です。やっぱり、国際的に日本の発信力をどう強めるかというのは、文化的な活動もあったりいろんなのもあるとは思うんですが、要は、やっぱりこのメディアの皆さんが日本をどう発信をして情報が伝わっていくのか、それによってはまた相当日本に対するイメージというのが変わってくる……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号(2008/05/28、21期、自由民主党)

○野村哲郎君 ありがとうございます。  いよいよこの発信力についてが最終コーナーに来たわけでありますが、今まで各先生方の御発言、あるいはまたこの調査会に参考人として来ていただいた方、いろいろ発信していかなきゃならない日本の姿あるいは日本のこの考え方というのをきっちり正しく伝えていく、受け止めていただかなきゃならない、そういうことでいきますと、いろんな分野分野での伝え方があるということもよく理解できましたし、またそういう御努力も各分野でされているというのも分かりました。  ただ、一つやっぱり考えた場合に、全世界的に発信するものと、それからもう一つは、やっぱり戦略的に発信していかなければならない分……


22期(2010/07/11〜)

第177回国会 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第1号(2011/02/16、22期、自由民主党)

○野村哲郎君 もう時間もないようでございますんで、渡邉先生にお伺いをしたいと思うんです。  非常に現実的な問題で、先生の喫緊の課題として、施設の更新期を迎える大規模なかんがい施設、水利施設が出ておるわけでありますが、ただ、現政権になりまして、先生も御存じだと思うんですが、農業農村整備事業が大幅にカットを受けました。大体六割カットなんですよね。既存の、今、先生のこのグラフで見ますと、相当量の更新期を迎える大規模施設が出てくるだろうと思うんですが、ただ、畑地かんがいで見たときは二〇%しかないですよね。水田はもちろん一〇〇%ですが、畑地でいくと二〇だという数字も出ておるようでありますが、まだまだ、こ……

第180回国会 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号(2012/02/29、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○野村哲郎君 自由民主党の野村でございます。  今の服部先生の、参考人の話を聞いておりまして、ちょっと危惧の念を持ったといいますか、この表を見させていただいて、私どもはどうしてもやっぱり公共、公営事業体というのが水は一番ふさわしいんだろうなと、こう思っていたんですけれども、先ほどのイギリスの例をおっしゃいまして、やっぱりそうなっていくのかと思いましたのが、三分の一は海外からの参入なんだという話もありました。  やっぱり考えるのは、一つは、コストリカバリーの話がありますけれども、本当に民間になった場合にコストは下がるのかどうか、下がったとするならば、それは水道料金に跳ね返っていくのかどうか。とい……

第183回国会 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第3号(2013/03/07、22期、自由民主党・無所属の会)

○野村哲郎君 東レの栗原先生にお聞きしたいんですけど、ちょっとこの資料を見させていただいてびっくりしたんですが、我が国の技術的なのは非常に、日本の場合は、膜であるとか機械は非常に高いものを持っているけれどもプラントシェアが低いということで、十三ページを見ておりましたら国家支援のところがバツになっているんですね。だから、日本の、書いてありますように、技術で勝ってビジネスで負けるのは、やはり産学のこういった取組が、特に国の取組が弱いと、こういう御指摘なんだろうかなというふうに受け止めたんですけれども、ほかの国との比較において、どういうほかの、例えば二重丸が付いておりますようなイスラエルだとか、ある……

第183回国会 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号(2013/03/13、22期、自由民主党・無所属の会)

○野村哲郎君 自由民主党の野村でございます。  経産省の宮本審議官にお伺いしたいんですけれど、我々ずっとこの調査会でいろんなプレーヤーの皆さん方のお話も伺ってきました。その中で、先ほどの資料にもありましたように、二十五年には八十七兆円にもこの水ビジネスというのが拡大していくと、大変戦略的に成長分野であるという意識は持っておられました。  そこで、何を聞きたいかといいますと、皆さん方がおっしゃったのが、ここにも官民で連携してというのがありますけど、民の方はやっているんだけれども、官の後押しが非常に弱いという話を実は伺ったんです。  今日、今審議官の話を聞いておりましたら、この官民連携した国際プロ……


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データ更新日:2020/06/17

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