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丸山和也 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

丸山和也[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは丸山和也参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。丸山和也 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

21期(2007/07/29〜)

第168回国会 決算委員会 第3号(2007/11/19、21期、自由民主党)

○丸山和也君 まず今日は、この決算委員会というのは、ある意味で額賀大臣にとっても晴れの舞台になるか土砂降りになるかという際どい舞台だと思うんですけれども、そういう舞台で私が質問させていただくということは非常に有り難いと思っています。だから、気合を入れて、ただ時間が短いんで、わずか三十分ぐらいですけれども、気合を入れてやらせていただきたいと思いますので、大臣も気合を入れてお答えいただきたいと思います。  まず、今回、参議院の十五日の委員会で、外交防衛委員会ですか、そこで守屋さんが証人喚問という中で、大臣と神田の料亭ですか、料亭で宮崎さんと三人で会ったことがあると、こういう爆弾発言といいますか、あ……

第168回国会 法務委員会 第2号(2007/10/30、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也でございます。鳩山大臣並びに関係各方にいろいろお聞きしたいと思っております。  最初に、今日、私初めての御質問をするわけでありますけれども、鳩山法務大臣というのは本当に話題づくりの上手な人だなと思いまして、今日法務委員会があると思うと、昨日の夕方、早速また新しい話題をつくっていただきまして、新聞、今日私も朝ばたばたして見なかったら、ここへ入る前に見たんですけれども、渡されたんですが。朝日新聞を見ますと、朝刊ですが、「友人の友人がアルカイダ」、そんなことがあるかいなというような、もう本当びっくりするような発言ですけれども、そういうのがあったと。それで、メモが入り……

第169回国会 議院運営委員会 第28号(2008/06/03、21期、自由民主党)

○丸山和也君 二点ばかりお聞きしたいと思います。  日銀は、これまでいわゆる俗に言われる超低金利政策というのをずっと取ってきまして、基本的には今もその延長線上にあるように思うんですけれども、これが正しいかどうかはいろいろな議論もありましたんですけれども、いわゆるデフレ脱却するためにはこれは是非とも必要だという、そういう大きな方針があったんじゃないかと思うんですが、現時点での考え、それからこれからの在り方としてこの点についてどのようにお考えをお持ちか。  一方、これについては、昨今、もう既にその時代は終わったと、やはりこれはもうデフレは脱却しているという見解もありますし、それから、やはり超低金利……

第169回国会 決算委員会 第2号(2008/04/09、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。  何点かあるんですが、まず生命保険会社並びに損保会社における保険金の支払漏れについて、これはもう新聞紙上でもさんざん報道されて、金融庁の方も大変御努力いただいてかなり改善が進んでいるというふうに伺っておるんですけれども、これについて、再度、そういう状況もお聞きしたいと思いますので質問させていただきます。  まず、生命保険会社に関しましては、昨年十一月末までに全三十八社が調査を完了して金融庁に報告書を出したということでございまして、それによりますと、三十八社ベースで、件数で百三十一万件、総額約九百六十四億円、支払漏れがあったと。そしてこれについて、さらに……

第169回国会 決算委員会 第3号(2008/04/18、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山でございます。  今日は、外交問題といいますか、そこに絞って何とか、大臣その他にお聞きしたいと思っています。  今日、新聞を見ていましたら、日本経済新聞、大臣が中国の外相、ヤンさんというんですかね、楊と書きまして、と、にこやかでもないんだけれども、握手をされている写真がございまして、記事を読んでみますと、昨日、チベット問題で話をされたということで、直接対話を促すと、こういうふうにされたと。  それで、これは特に通告はしていなかったんですけれども、ちょっとお聞きしたいんですけれども、今チベット問題が非常にオリンピックとの関係でも話題になっているんですけれども、日本のこれ……

第169回国会 決算委員会 第8号(2008/05/19、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山です。よろしくお願いします。  今日は、特に文部科学省に限ってといいますか、質問をさせていただきたいと思います。  昭和、昭和じゃない、平成ですね、今の前半の質問がなかなかレトロな質問が多かったものですからそう思ったんですけれども、平成十八年の十二月に約六十年ぶりと言われて教育基本法が改正されました。それで、これはよく言われるように、教育は国家百年の計であると、こういうふうに言われておりまして、これは私なりに考えましても、やはり教育の問題というのは百年先を見て定めなきゃならないということでもありますし、いったん定めたものは百年間やっぱりそれは影響もあるんだと、こういう……

第169回国会 法務委員会 第3号(2008/03/25、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山和也です。  大臣に、三十分の時間内で厳しいんですけれども、数点、大臣並びに関係者の御見解をお聞きしたいと思います。  まず第一に、刑事犯罪の刑期の件なんですけれども、日本には御承知のように終身刑というのがございません。そして、よく世上では、無期懲役あるいは無期禁錮、いわゆる無期懲役となった場合、一般の国民というのは、ああ一生出れないんだなと、こういう、やや誤っているんですけれども、かなり常識的というか、そういうふうにとらえるんですけれども、実際は、十年以上たつと仮出獄といいますか、そうやって社会に出てくると、こういうことを目の当たりにするわけでございます。中にはそう……

第169回国会 法務委員会 第15号(2008/06/05、21期、自由民主党)

○丸山和也君 丸山でございます。  今回の少年法の改正について主にお聞きするつもりだったんですが、千葉先生が、幸いというか不幸というか、いい機会に窓口を広げていただきましたもので、若干昨日の最高裁判決とかについても意見を述べさせて、お聞きしたいと思います。  昨日の判決は画期的な判決であると、これは私もそう思うんですが、正直言いまして非常に遅かったなという感じがしております。それで、理由の中で、かつてこの国籍法の規定が、三条ですか、こういう制約があったのは当時としては相当な理由があったんだけれども、現在の状況下ではもう適合しなくなっているというふうに言っているんですけど、私はもう当初から、最初……

第170回国会 法務委員会 第2号(2008/11/13、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也でございます。よろしくお願いいたします。  まず、午前中にもやや若干関連した質問がございましたんですけれども、司法試験の合格者数という問題について少しお聞きしたいと思います。  いわゆる三千人という数字ですね、司法試験合格者三千人を当面の目標にすると。これ閣議決定でもそのようになっているということで既定の事実のようになっているんじゃないかと思いますが。かつて鳩山法務大臣がこの委員会でも、また記者会見でも、一応そういう目標はあるんだけれども、それはちょっと多過ぎるんじゃないかと。あるいは、当面そういう方向に行くかもしれないけれども、三千人で毎年ずっといいというの……

第170回国会 法務委員会 第5号(2008/11/27、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山ですけれども、よろしくお願いします。  お二方に二、三点、同じ質問を順次さしていただきたいと思いますけど、若干やや大まかな、大まかというか、大局的な観点からどういうお考えを持っておられるかということをひとつお聞きしたいんですけれども。  たしか私の記憶では、福沢諭吉が明治維新のころに封建制度は親の敵であるとたしか言って、有名な言葉、有名かどうか知りませんけど、私の記憶の中にあるんですけど、やはり日本のいわゆる、まあ今封建時代じゃないはずなんですけれども、いわゆる戸籍制度、戦前は家族制度というのがありましたから、そこに、いわゆる戸籍制度と国籍制度というのはこれ非常にリン……

第170回国会 法務委員会 第6号(2008/12/04、21期、自由民主党)

○丸山和也君 委員長、一点だけよろしいでしょうか。
【次の発言】 自民党の丸山ですが、今日採決予定ということでありますんですけれども、とりわけ、この法の趣旨が……(発言する者あり)

第171回国会 法務委員会 第3号(2009/03/17、21期、自由民主党)

○丸山和也君 丸山でございます。  今日は、出入国管理に絡む問題と、それから刑事裁判の検察の求刑の問題、それから死刑の問題と、時間限られておりますので、この三点に絞ってお聞きしたいと思っています。  まず、出入国管理に関する質問ですけれども、これは非常に大局的なあれなんで大臣にお聞きしたいと思うんですが、日本の国は、日本の国家の政策として、いわゆる移民政策というものについて基本的に考えが確立しているのか、そういうのは特にないのか、あるいは現在検討しているのか、ここら辺をお聞きしたいと思うんです。  というのも、やはり、割合日本というのは、入管行政は非常に大事だということで力を入れたり取締りとか……

第171回国会 法務委員会 第4号(2009/03/24、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。  今日は、今現在進行形とも言える政治資金規正法違反事件との関連もありますし、それから政治と金の問題に関して、中心にしてお聞きしたいと思います。  まず、政治資金規正法ですけれども、これは昭和二十三年に施行されまして今日までいろいろ改正がありながら現在に至っているんですけれども、これの第一条を見ますと、この法律は、議会制民主政治の下、ずっと何かあるんですけれども、政治活動の公明と公正を確保し、もって民主政治の健全な発達に寄与することを目的とすると、こういうふうに理念が書いてございます。  それで、まさに民主政治の健全な発達というためには、政治資金の健全な……

第171回国会 法務委員会 第7号(2009/04/09、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。よろしくお願いします。  基本的に三名の参考人に同じようにお聞きしたいと思っていますけれども、先ほど竹田さんからの昭和三年のですか、新聞記事を見せられて、驚いたというか面白いなと思ったんですけれども。時代は違いますけれども、ほとんど今の裁判員制度を評価するというか、その意義を言っていることと全く同じことを言っているんですね、これ、八十年ぐらい前ですか。それで、いわゆる、眼目は従来の官僚裁判から革新して国民をして司法に参与せしめて民意を司法に反映すると、これが、ここでは立憲政治といいましたけれども、今では民主政治の発展につながるんだと、ほとんどうり二つと言……

第171回国会 法務委員会 第11号(2009/06/11、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也でございます。  今日は、今、足利事件なんかも非常に取り上げられておりますので、そういうことも念頭に置きながら、主として刑事司法の在り方そのものというか、基本的なところで質問させていただきたいと思っております。  私も弁護士を長い間やっておりましたけれども、常々思っていますのは、日本の刑事司法というのは当事者主義に基づいて公平な審理が行われて裁判官がジャッジをすると、こういうことに教科書上はなっているんですけれども、どうも構造的には、実際の動きを見てみましても、決してそうはなっていないと。どちらかというと、検察、裁判官一体チーム対被告人、弁護士と、こういう形で……

第171回国会 法務委員会 第13号(2009/06/30、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也でございます。  これから質問させていただきますが、個々の今回の法案についてお尋ねする前に少しお聞きしたいんですけれども、今回、どうしてこういう、先ほどの質問にも若干重なるんですが、今回、入管法とそれから外登法による外国人管理といいますか、そういうのを一元化する方向で法案が出されているということなんですが、ここの、この時期にこういう改正といいますかねらいを定めた提案をされている基本的な理由というのはどういうところにあるんでしょうか。
【次の発言】 点から線へということですね、何か松本清張をちょっと思い出したんですけれども。  近年、非常に不法滞在者が政府の御努……

第173回国会 法務委員会 第2号(2009/11/19、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 丸山和也でございます。  今日は、千葉法務大臣の最初の法務委員会ということで、私も大臣就任のお祝いを申し上げたんですけれども、正式にこの場でいろいろ所信表明を中心にしながら御意見をお聞かせいただきたいと思っております。  まず、やや理念的なお尋ねをしたいんですけれども、やはり戦後数十年続いた自民党を中心とした与党政権が替わって、民主党を中心としたかつて野党だった本格的政権交代が起こった中での初代の法務大臣として、やはりこれまでの法務行政全般を通して、やっぱりここをこのように変えていきたい、あるいはこういう新しい理念でやっていきたいという、そういう抱負のようなことを是非お聞かせいた……

第174回国会 決算委員会 第2号(2010/02/04、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 丸山和也でございます。時間が限られておりますので、儀礼的答弁は一切なしにしてやらせていただきますので、そこのところは御了承いただきたいと思います。  鳩山総理の昨年十月における所信表明演説、それから今国会での施政方針演説、これは非常に、鳩山カラーが出ているという、また、いのちを大切にしたいという、そういう心あふれる非常にユニークな演説であったと私は思っています、世間がどう言おうと。  ただ、一般紙面とか新聞を見ますと、鳩山首相は言葉の重みをかみしめよ、これは日経新聞ですけれども、翌日の新聞ですね。それから、首相は難題は素通りだとか、あるいは読売新聞にいきますと、いのちを連発、二十……

第174回国会 決算委員会 第6号(2010/04/19、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 丸山でございます。  今日は、時間が二十分ということで非常に短いので、大局的なことを少しお聞きしたいと思うんですけれども。  前原さんも念願かなってというか、政治家人生の中でついに大臣になられて、大いにこれから頑張ってやろうということで頑張っておられるんだと思うんですけれども、民主党政権というか、鳩山内閣のキャッチフレーズかも分かりませんけれども、国交省の問題に関しては特にコンクリートから人へという標語を鳩山さんは何回も使っておられて、それが非常に耳触りのいい表現であって、私もなかなかいいなと思う反面、何を言っておるのかというところがよく分からないところもあったり、それから、その……

第174回国会 法務委員会 第5号(2010/03/19、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也でございます。よろしくお願いします。  今日、大臣に五項目ぐらいをいろいろ御質問したいと思っているんですけれども、基本的には、大臣の所信表明に対して別にけちを付けるとかけしからぬということじゃなくて、やっぱりそれを中心にして、そこに盛られているいろんな施策についてやっぱり議論を含める必要があると、冷静にやっぱり議論を含めて、こういう大きなある意味で政治の節目と言われるような時期に実りあるものをつくっていくと、そういう姿勢でいろいろ質問させていただきたいと思っています。  まず、最初に通告しております国選付添人制度ですね、少年に対する。これについて、実は私はこの……

第174回国会 法務委員会 第6号(2010/03/25、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 引き続いて質問させていただきます。丸山でございます。  今、松岡議員が非常にいい質問をされていましたので、若干それに引き続いてお聞きしたいんですけれども、司法制度改革という中の大きな流れの中で、全体としての法曹人口の増加を図るということでここずっとされてきまして、一定の成果も上がってきていると思うんですけれども、先ほどの質問ともやや重なるかも分かりませんが、そもそも法曹人口を増加を図ろうとしてきた目的、そこら辺をやっぱり改めてというか再確認というか再検証をする必要があると思うんですね。  それで、かつてやっぱり日本というのは、いつからか、少なくとも近代国家が成立した明治以降は法治……

第174回国会 法務委員会 第9号(2010/04/08、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 丸山でございます。  三点ほどに絞ってお聞きしたいと思うんですけれども。  まず一つは、公訴時効の今回殺人罪等に関して廃止をすると、これはある意味でもちろん犯人をいつまでたっても逃がさないということで、気持ちは十分分かるんですけれども、どうなんですか、じゃ、ほかの重大犯罪についてはやっぱり時効制度がある、殺人に関してはないと。ここら辺のまず、命を奪われたのだけを特別扱いにするということの、そういう被害者間の公平性という観点から考えてもかなり問題があるんじゃないかと思います。生きている、しかし本当もう寝たきりになっている、手足がない、日々それをずっと命のある限り養っていかなきゃなら……

第174回国会 法務委員会 第10号(2010/04/13、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 丸山でございます。  今日は、この公訴時効の廃止という重大な法案に対して非常に問題が多いという気持ちを抱きながら幾つか質問させていただきたいと思っています。  まず、私つらつら、この前も質問ちょっとしたんですが、考えてみますと、やはりこの法案で最大の問題点というのは、いろんな先生からも、特に民主党の先生からは実質反対だという意見のように思えるいろんな質問がされているんですけど、やはり問題点というのは、前にも言いましたように、やっぱり永遠に公訴時効が完了しないということになると、実際問題としては、むしろ捜査があるいは摘発していくのが後送りになっていくんじゃないかと。いつでもできるわ……

第174回国会 法務委員会 第14号(2010/06/01、21期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山でございます。  大臣にお聞きしたいと思います。  今回の民事訴訟法及び民事保全法の改正につきまして、ある意味で非常に画期的であろうと思いますけれども、すばらしいという反面、非常によく分からない点もいっぱいありまして、特に民事訴訟法の管轄に関するいろんな、基本的に管轄の定めがこれまでなくて基本的には裁判所の判断にすべて任せられていた、基本的に条理というような考えで任せられていたところをある程度明確にされたんですけれども、何でもかんでも管轄を認めればいいというわけでもないわけでして、そこら辺が今回形の上では非常に広げられているんですけれども、実際どうなのかなというところ……


22期(2010/07/11〜)

第176回国会 決算委員会 第1号(2010/10/18、22期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也でございます。よろしくお願いします。  まず、質問を全般を通じて少し、全部ではないですけど、このパネルを上げさせていただきます。(資料提示)  これは南洲翁遺訓ということで、西郷隆盛が言ったことを旧庄内藩の藩士がこれはいいということを書き残したと言われております。今回の質問にも関連しますので、しばらくここに置かせていただきます。  決算委員会は平成二十年度の審査も終了していなくて、前国会において決算委員会を開いてくれということを再三我が党の方からも要求したんですけれども、民主党さんがいろんな事情を説明されて、大臣の出席が難しいという一点張りで、結局開かれないで……

第176回国会 法務委員会 第3号(2010/10/26、22期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山でございます。よろしくお願いします。  時間が短いんで、二点ばかりに絞って大臣等に中心にお聞きをしたいんですけれども。  柳田法務大臣も、法務大臣もちろん初めてでございまして、法務省という非常に重要な役所の長に立たれたわけですけれども、そもそも法務省というのを、歴代法務大臣になっている方にも、私が議員になって最初の質問でもお聞きしたんですけれども、法務行政の長にあるということはどういうことかと。ここら辺が、とらえ方が、どうもやや私から言うと完璧ではないと。要するに、法の支配によってと対社会的なことをよく言われるんだね。もちろんそれは大事なんですよ、大事なんです。 ……

第176回国会 法務委員会 第5号(2010/11/11、22期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山和也でございます。二十分間という短い時間を使わせていただいて、これから質問させていただきます。  まず、大臣、お聞きしたいんですけれども、ある小説で、「義民が駆ける」という小説が、タイトルのがあるんですけど、私もう二十年ぐらい前に読んで、最近ちょっと思い出して、本がどこに行ったか分からないんですが、あれはたしか藤沢周平だったかなと思ったりしているんですけれども、もしかしたら間違っている、そういうタイトルの小説を手にされたり読まれたことはございますか。
【次の発言】 私がなぜここから聞いたかというのは、今回の尖閣のビデオの流出に関してこのことが頭をよぎったわけですけれど……

第177回国会 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号(2011/07/29、22期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。質疑をさせていただきます。  今回、以前にも同様の理由で延期を議題として法案が成立したわけですけれども、さらに今回再び、予想されていたように再延期の提案がされているんですけれども、当たり前のことですけれども、災害の現状等を踏まえ、その必要性について簡単に説明をお願いしたいと思います。
【次の発言】 細かいことをちょっとお聞きする前に、今回、十二月三十一日までの再延期を、そういうふうになっているわけですけれども、これにより、例えば国政選挙への影響とか、一時うわさされています脱原発解散もこれで封じ込められるんじゃないかと、そのような思惑とかは全く関係ないんで……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2011/06/14、22期、自由民主党)

○丸山和也君 まず、質疑に先立って、大変びっくりすることが起こりまして、今日私はそうたくさんの質問項目ないんですよ、三つ四つ絞って質問するということで。  今回の、今朝閣議決定されてきましたけど、福島、東電原発の賠償支援機構に関するスキームですね、この法案について、これからまさに審議を遅ればせながら入ろうとするに当たって重要な参考人をお呼びしたいと、これ、手続取りました。  これはもう当然、与野党を超えて、この原発賠償スキームをどうするかということを議論すべき、まさに国民全体が要望しているときなんですよ。それについて一人のキーマンとも言える革新的、良心的、本当に日本の未来を考えて発言したいとい……

第177回国会 法務委員会 第4号(2011/03/25、22期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。  今日は三十分間という長いような短いような時間でありますけれども、二点に絞って、外弁問題とそれから外国人政策、いずれも法務省にとって重要な議題だと思います。これについて質疑させていただきたいと思います。  まず、外弁、いわゆる外国法事務弁護士、いわゆる外弁と言われているこの問題についてお聞きしたいと思うんですけれども、まず、質問に入る最初ですけれども、そもそも今日本に現在どれくらいの正式な外弁という方がおられるのか、それから昨今のあるいは増加ないし減少というか、そういう傾向という、そこら辺についてまず概略的にお尋ねしたいと思います。

第177回国会 法務委員会 第5号(2011/04/12、22期、自由民主党)

○丸山和也君 丸山和也でございます。  今から質問させていただくんですが、この度、検察の在り方検討会議というところから再生に向けてという提言が出されているんですが、こういうことですので、これらを中心にしながら二、三絞ってお聞きしたいと思うんですけれども。  前に、たしか前川委員だったかと思うんですが、判検交流について聞かれたようなことがあったと思うんですけれども、これをちょっと聞きたいんですけれども、いわゆる判事と検事の交流ということが、戦後間もなく、恐らく一九四八年ごろから、法的根拠は別にないまま慣習的にずっと行われてきていたように思います。そして、現在も行われているかどうかはっきり分かりま……

第177回国会 法務委員会 第10号(2011/05/17、22期、自由民主党)

○丸山和也君 では、大分人数少なくなりましたところで、四十分という時間があるんですけれども、三十分でやめておけという声もありますので、そこらは臨機応変にやらせていただきたいと思うんですけれども。質問がそうたくさんありませんので、大臣も長々と、と言っては失礼ですけれども、十分に語っていただいていいかと思いますので、今日は短くと言うことはありませんから、思いのたけをしゃべっていただきたいと思います。  そもそも、今回、民法の一部の改正ということで、非常に大きな改正だと言われているんですけれども、確かにそうも思えるんだけど、ややちょっとピンぼけと言うと変ですけれども、不徹底というか、どこを本当にどう……

第177回国会 法務委員会 第15号(2011/06/09、22期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山和也です。  今日は、大臣並びに政府関係者の方に、非常にややテクニカルな要素もたくさん入っている改正案といいますか法律案が出まして、これについてお聞きしたいんですけれども、まず、いろんなところで大臣ももう既にお答えになっていて法案の趣旨とかあるんですけれども、まあ質問の最初ですから、改めてこの時期に今回の法律案の提案をなさったそこら辺の意義といいますか必要性といいますか、そこら辺についてお聞きしたいと思います。
【次の発言】 分かりました。  それで、今サイバー犯罪条約のことが、既に平成十三年にですから、これは署名されたわけですか、それから随分時間がたっているという関……

第179回国会 法務委員会 第2号(2011/10/27、22期、自由民主党・無所属の会)

○丸山和也君 自民党・無所属の会の丸山和也です。  今日は新しい大臣の下での初めての法務委員会ということでいろいろ質問させていただきたいと思うんですけれども、その前に、今回質問に当たって政府参考人として、検事総長、それから最高検察庁公判部長兼裁判員公判部長、かつての前福岡高等検察庁次席検事、それから最高検察庁検事・前那覇地方検察庁検事正、それから東京地方検察庁検事・前那覇地方検察庁次席検事、検事総長は笠間氏、今、次はずっと岩橋氏、上野氏、鈴木氏と、こういう方々を政府参考人として何としても呼んでいただきたいと。  これはなぜかというと、やっぱり三権分立とも密接に絡む検察庁法第十四条、指揮権発動と……

第179回国会 法務委員会 第3号(2011/11/22、22期、自由民主党・無所属の会)

○丸山和也君 では、これから三点質問をさせていただくんですけれども。  まず、通告しています最初の、前にも何度かほかの委員の方からも取り上げられたことがあるんですけれども、いわゆる判検交流ということについて少しお聞きしたいんですけれども、大臣、このいわゆる判検交流の法的根拠ということについてどのように考えておられるのか、まずお聞きしたいと思います。
【次の発言】 ということは、つまり、ああすべき、こうすべきというのが承知していないということは、いわゆる法的には判検交流の法的根拠は特にはないというふうに理解してよろしいわけですか。
【次の発言】 私がお聞きしたいのは、それは当然、判検交流をする場……

第180回国会 法務委員会 第2号(2012/02/28、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○丸山和也君 自民党の丸山和也です。  たった二十分しかありませんので、つまらないといえばつまらない質問になりそうなところを何とか頑張ってやりたいと思っていますが、小川法務大臣は私とくしくも弁護士、司法研修所同期ということで、片や法務大臣、片や無冠の法務委員ということで気持ちよく質問できるので、非常にこの機会を有り難く思っております。  ところで、まず裁判官、検察官に適用される初任給調整という手当ということについて簡単にお聞きしたいと思うんですけれども、これは、初任給で月額八・七八万円も上乗せされているという、この趣旨は、そもそも法曹三者の中で弁護士等の所得とも比較した上で、裁判官、検察官、低……

第180回国会 法務委員会 第4号(2012/03/22、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。  今日は三点ですが、最初に、ちょっと順序は違うんですが、入国管理政策といいますか、そちらの方から少しお聞きしたいと思うんですけれども。  まず、これ過去にも何度か尋ねたんですけれども、大臣、そもそも日本は、入国管理局、それから入国管理ということを大臣所信の中でも述べられているんですけれども、いわゆる移民政策ということについて、それとの関連である程度政策があるんですかね。それとも、そういうものは全くないまま入管行政を遂行しているんでしょうか。これについては前から疑問に思っているんですけれども、一度も明確な答えが得られていないんですよね、この委員会でも。改……

第180回国会 法務委員会 第8号(2012/06/19、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○丸山和也君 丸山和也です。  新任の滝大臣にたくさん聞きたいこともないわけではないんですが、二つ三つに絞ってお聞きしたいと思います。  まず、最近も話題になりました指揮権発動という法務大臣の権限に絡む件ですけれども、これは今日、小川委員が質問されるということで、あるいはこれに関する質問があるかなと思って私は期待して十五分ぐらい前に来ていたんですけれども、それは別にしまして、この点に質問が余りなかったのでややがっかりしているんですけれども。いわゆる、時々、指揮権発動をするかしないか、あるいはその是非を含めて大きく取り上げられるんですね、法務行政に関しては。それで、この点についてお聞きしたいんで……

第180回国会 予算委員会 第9号(2012/03/15、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也でございます。  今日は、本来総理にする質問ということで準備をするつもりで、まあしたわけでありますけれども、総理がおられないということで、今日の私の質問に答えてくださる方は総理のつもりで答えていただきたいと。そうじゃないとこれは質問のしがいがありませんので、玄葉外務大臣、自見大臣、よろしくお願いします。  まず、最近非常に日本の国益ということが問われている事案が多いと思うんですね。例えば、一昨年の尖閣事件だとか、それから外国人あるいは外国による土地取得ですとかそういうこと、それからやはりロシアの北方領土をめぐる動きとか考えますと、国益を守るという点から、もう一……

第183回国会 文教科学委員会 第1号(2013/02/25、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  昨年十二月二十八日の本会議におきまして文教科学委員長に選任されました丸山和也でございます。  政治の一つの目的は、すばらしい文化国家を建設することでもあると思っておりますから、各委員の御支援、御協力を賜りまして、この委員会を公正かつ円滑に運営してまいりたいと考えております。何とぞ、皆さんの熱い、そして気持ちのこもった、形骸化しない、迫力のある委員会運営になりますように、心より御協力をお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)

第183回国会 文教科学委員会 第2号(2013/03/19、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小西洋之君及び柴田巧君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君及び山田太郎君が選任されました。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題といたします。  まず、文教科学行政の基本施策について、下村文部科学大臣から所信を聴取いたします。下村文部科学大臣。
【次の発言】 次に、平成二十五年度文部科学省関係予算について、谷川文部科学副大臣から説明を聴取いたします。谷川文部科学副大臣。
【次の発言】 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。 ……

第183回国会 文教科学委員会 第3号(2013/03/21、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十九日、山田太郎君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官青木信之君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のう……

第183回国会 文教科学委員会 第4号(2013/04/25、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、山本博司君が委員を辞任され、その補欠として荒木清寛君が選任されました。
【次の発言】 スポーツ振興投票の実施等に関する法律及び独立行政法人日本スポーツ振興センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、発議者衆議院議員遠藤利明君から趣旨説明を聴取いたします。遠藤利明君。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入りま……

第183回国会 文教科学委員会 第5号(2013/05/09、22期、自由民主党・無所属の会)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る四月二十五日、荒木清寛君が委員を辞任され、その補欠として山本博司君が選任されました。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に上野通子君を指名いたします。

第183回国会 文教科学委員会 第6号(2013/05/23、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に上野通子君を指名いたします。
【次の発言】 東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いた……

第183回国会 文教科学委員会 第7号(2013/05/28、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本委員会の委員は一名欠員となっておりましたが、去る二十四日、尾辻かな子君が委員に選任されました。  また、昨日、山本博司君が委員を辞任され、その補欠として竹谷とし子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災に係る原子力損害賠償紛争についての原子力損害賠償紛争審査会による和解仲介手続の利用に係る時効の中断の特例に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省生涯学習政策局長合田隆史君外四名を政府……

第183回国会 文教科学委員会 第8号(2013/06/20、22期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十九日までに、竹谷とし子君及び中西祐介君が委員を辞任され、その補欠として山本博司君及び橋本聖子君が選任されました。  また、本日、山本博司君及び大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として谷合正明君及び小西洋之君が選任されました。
【次の発言】 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ご……

第183回国会 予算委員会 第10号(2013/04/23、22期、自由民主党・無所属の会)

○丸山和也君 自由民主党・無所属の会を代表して、私、丸山和也が質問させていただきます。  今日は時間限られておりますので、安倍内閣といいますか、安倍政権の基本にかかわる、あるいは政治の根本にかかわるような問題と私がとらえるものについて限定してお聞きさせていただきたいと思っています。  まず総理、総理の出された今年の一月出版になっています「新しい国へ 美しい国へ完全版」という御本がございます。この本をずっと読ませていただきまして、最終ページ、二百五十四ページにこう書かれております。若干要約させていただきますが、日本が抱える課題を列挙してみると、拉致問題、領土問題、日米関係、あるいはTPPのような……

第183回国会 予算委員会 第17号(2013/05/14、22期、自由民主党・無所属の会)

○丸山和也君 本日の質疑は、安倍内閣の政治姿勢を問うと、政治姿勢という、こういうまさに安倍内閣の本領発揮というか核に迫る質疑だと思いますので、そういうつもりで大所高所から御質疑させていただきたいと思います。  安倍総理は、「美しい国へ」という著書の中でも、またその他でも、要するに全ての政治的課題の根本的な問題は、根っこはいわゆる戦後政治、戦後レジームですね、戦後レジームにあると。したがって、これらを解決するためには戦後レジームからの脱却が必要なんだというところを非常に強調されております。  そして、さらに具体的には、政治家安倍晋三の二つのテーマとして、やっぱり安全保障と生活の保障といいますか、……


23期(2013/07/21〜)

第184回国会 文教科学委員会 第1号(2013/08/07、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  本日の本会議におきまして、再度、文教科学委員長に選任されました丸山和也でございます。  委員各位の御支援、御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は四名でございます。現在、理事が二名欠員となっておりますので、その選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ござい……

第185回国会 文教科学委員会 第1号(2013/10/29、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十五日までに、河野義博君、東徹君、林久美子君、石上俊雄君、熊谷大君、高橋克法君、滝沢求君及び滝波宏文君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君、藤巻健史君、櫻井充君、石橋通宏君、衛藤晟一君、中曽根弘文君、二之湯武史君及び堀内恒夫君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、……

第185回国会 文教科学委員会 第2号(2013/11/05、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る一日、櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として浜野喜史君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房地域活性化統合事務局長代理富屋誠一郎君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第185回国会 文教科学委員会 第3号(2013/11/21、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として藤末健三君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石橋通宏君を指名いたします。
【次の発言】 公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支……

第185回国会 文教科学委員会 第4号(2013/11/26、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る二十一日、藤末健三君が委員を辞任され、その補欠として大島九州男君が選任されました。
【次の発言】 理事の辞任についてお諮りいたします。  石橋通宏君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第185回国会 文教科学委員会 第5号(2013/11/28、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、浜野喜史君、櫻井充君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君、石上俊雄君及び水落敏栄君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府宇宙戦略室長西本淳哉君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第185回国会 文教科学委員会 第6号(2013/12/03、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  速記を止めてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、石上俊雄君及び新妻秀規君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君及び河野義博君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な賠償を実現するための措置及び当該原子力損害に係る賠償請求権の消滅時効等の特例に関する法律案を議題といたします。  提出者衆議院文部科学委員長代理吉野正芳君から趣旨説明を聴取いたします。吉野正芳君。

第185回国会 文教科学委員会 第7号(2013/12/05、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  速記を止めてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  委員の異動について御報告いたします。  去る三日、河野義博君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  研究開発システムの改革の推進等による研究開発能力の強化及び研究開発等の効率的推進等に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省科学技術・学術政策局長土屋定之君外二名を政府参考人として……

第185回国会 文教科学委員会 第8号(2013/12/06、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  速記を止めてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  これより請願の審査を行います。  第一九八号私立学校の保護者負担を軽減するとともに、教育環境の改善のための私学助成を充実することに関する請願外八十一件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第二九〇号原発事故賠償の時効問題の抜本的な解決に関する請願外三十一件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一九八号私立学校の保護者負担を軽減するとともに、教育環境の改善のための私学助成を充実することに関する請願外四十……

第186回国会 文教科学委員会 第1号(2014/02/07、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、橋本聖子君及び柴田巧君が委員を辞任され、その補欠として長峯誠君及び小野次郎君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に二之湯武史君及び松沢成文君を指名いたします。

第186回国会 文教科学委員会 第2号(2014/02/14、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十日までに、長峯誠君、羽生田俊君及び大野泰正君が委員を辞任され、その補欠として橋本聖子君、中曽根弘文君及び水落敏栄君が選任されました。
【次の発言】 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  地方における教育行政に関する実情を調査し、もって今国会提出予定の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため、二月二十七日及び二十八日の二日間、秋田県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第186回国会 文教科学委員会 第3号(2014/03/11、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  本日、東日本大震災の発災から三年となります。  本委員会といたしましても、震災の影響の下、今なお困難な生活を余儀なくされている被災者の皆様に思いを致すとともに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席ください。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  去る二月十八日、小野次郎君が委員を辞任され、その補欠として柴田巧君が選任されました。

第186回国会 文教科学委員会 第4号(2014/03/13、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務大臣官房国際文化交流審議官齋木尚子君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のうち、文教科学行政の基本施策に関する件を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

第186回国会 文教科学委員会 第5号(2014/03/17、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十四日、藤巻健史君が委員を辞任され、その補欠として中山恭子君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務大臣官房国際文化交流審議官齋木尚子君外十名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 去る十二日、予算委員会から、本日一日間、平成二十六年度一般会計予算、同特別会計予算、……

第186回国会 文教科学委員会 第6号(2014/03/18、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。
【次の発言】 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後一時三分散会

第186回国会 文教科学委員会 第7号(2014/03/25、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  私立学校法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省初等中等教育局長前川喜平君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

第186回国会 文教科学委員会 第8号(2014/04/03、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省自治行政局公務員部長三輪和夫君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 斎藤君、時間です。

第186回国会 文教科学委員会 第9号(2014/04/08、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官塩川実喜夫君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 ……

第186回国会 文教科学委員会 第10号(2014/04/17、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、和田政宗君、江崎孝君、藤巻健史君及び櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として松沢成文君、斎藤嘉隆君、中山恭子君及び礒崎哲史君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井浩郎君、二之湯武……

第186回国会 文教科学委員会 第11号(2014/04/22、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、礒崎哲史君及び中山恭子君が委員を辞任され、その補欠として櫻井充君及び藤巻健史君が選任されました。
【次の発言】 著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、参考人として一般社団法人日本出版者協議会会長・株式会社緑風出版代表取締役高須次郎君、公益社団法人日本漫画家協会著作権部員幸森軍也君及び専修大学文学部教授・株式会社出版デジタル機構取締役会長植村八潮君の三名の方に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言御挨拶申し上げま……

第186回国会 文教科学委員会 第12号(2014/04/24、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、水落敏栄君が委員を辞任され、その補欠として小坂憲次君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  著作権法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、消費者庁審議官河津司君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 著作権法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑のある方は順次御発言願……

第186回国会 文教科学委員会 第13号(2014/05/13、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小坂憲次君及び中曽根弘文君が委員を辞任され、その補欠として水落敏栄君及び長峯誠君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務大臣官房国際文化交流審議官齋木尚子君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第186回国会 文教科学委員会 第14号(2014/05/27、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十三日、長峯誠君が委員を辞任され、その補欠として中曽根弘文君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に二之湯武史君及び松沢成文君を指名いたします。

第186回国会 文教科学委員会 第15号(2014/05/29、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、藤末健三君が委員を辞任され、その補欠として那谷屋正義君が選任されました。
【次の発言】 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺うことといたします。  午前は、前郡山市教育委員会教育長・前中核市教育長会会長木村孝雄君、東京大学大学院教育学研究科准教授村上祐介君、元千葉県教育委員会委員長・千葉大学教育学部教授天笠茂君及び首都大学東京大学院社会科学研究科教授伊藤正次君の四名の方に御出席をいただいております。  この際、参考人……

第186回国会 文教科学委員会 第16号(2014/06/03、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、堀内恒夫君が委員を辞任され、その補欠として赤池誠章君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省生涯学習政策局長清木孝悦君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第186回国会 文教科学委員会 第17号(2014/06/10、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として小西洋之君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学大臣官房審議官義本博司君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第186回国会 文教科学委員会 第18号(2014/06/12、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、櫻井充君が委員を辞任され、その補欠として浜野喜史君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官佐々木裕介君外二名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

第186回国会 文教科学委員会 第19号(2014/06/17、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、文部科学省高等教育局長吉田大輔君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

第186回国会 文教科学委員会 第20号(2014/06/19、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官倉持隆雄君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 拝聴いたします。

第186回国会 文教科学委員会 第21号(2014/06/20、23期、自由民主党)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、石井正弘君及び三木亨君が委員を辞任され、その補欠として堀内恒夫君及び水落敏栄君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第三一号教育費負担の公私間格差をなくし、子供たちに行き届いた教育を求める私学助成に関する請願外二百六十件を議題といたします。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。

第187回国会 文教科学委員会 第2号(2014/10/16、23期、自由民主党)

○丸山和也君 久々に質問させていただくことになりまして、大変緊張しておりますけれども、よろしくお願いします。  日本の教育というのは、非常にやっぱり教育は人づくり、国づくりの基礎でありまして、とりわけ国際化の中ででも日本の教育の在り方によって国際競争力といいますか日本のプレゼンスというのも決まってくると思うんですね。そういう意味で、そういう観点から、分かりやすい意味で少し小学校レベルの教科書で日本とアメリカでどういう違いがあるか、あるいはポイントが置かれているかということをちょっと質問させていただきたいと思うんです。  教科書の比較は、ちょっと資料の関係でやや古いんですが、二十年ぐらい前の比較……

第189回国会 文教科学委員会 第4号(2015/04/07、23期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山でございます。今日は二点、いわゆるロースクール制度の問題とそれから道徳教育という、この大きな視点から質問したいと思います。  ロースクール制度がつくられてもう十年を超えるんですけれども、そもそも日本の司法というのはそんなに強くなくて、むしろ私は、アベノミクスの第四の矢というのは司法の強化ではないかと思って、個人的にはそういうことをいろいろ発信しているんですけれども、大臣はこの前、所信の中で第四の矢ということで別の意味で使われていたんですけれども、まさに司法も、日本というのはこれから司法を強くしていかないと、日本の国というのは世界の中で立ち行かなくなってくると私は思って……

第189回国会 文教科学委員会 第16号(2015/06/30、23期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。  いろんな委員会で質問をさせていただきましたけれども、本日の委員会での質問ほど質問に立つ我が身が哀れに感じたことはございません。というのは、基本的に今日の質問は量子科学技術に関する質問でありまして、それに関する全く基礎知識のない私がやらざるを得ないということについて、まあ悲哀といろいろな感情、気持ちのある中での質問でございますので、本来ならば答えは簡潔にと申し上げるんですけれども、その逆で、質問は簡潔にしますけれども、答えは長々と丁寧にやっていただいて、二十分という時間を満喫できますようにお願いしたいと思っております。  では、早速質問に入りますけれど……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 法務委員会 第7号(2016/11/15、24期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。会派を代表して質問させていただきます。  本法案は、日本における外国人受入れあるいは技能実習ということで、非常に大事な法案であるとともに、いろんな過去の経緯もありまして批判もたくさん出ている、そういう注目されている法案でございまして、その改正ということでこれから質疑をさせていただきたいと。それで、もし時間的余裕があれば、後半の方で少し法曹養成と法の支配一般に関する質疑をさせていただきたいということで、よろしくお願いいたしたいと思います。  まず、この技能実習制度に関してはいろんな問題がございます。一つは、もう既に各委員の方から何度もここで取り上げられまし……

第194回国会 行政監視委員会 第1号(2017/09/28、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  本日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました丸山和也でございます。よろしくお願いいたします。  委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、職責を全うしたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)  改めて座らせていただきます。
【次の発言】 委員の異動について御報告いたします。  本日までに、金子原二郎君、舞立昇治君、中野正志君、那谷屋正義君、有田芳生君、大野元裕君、秋野公造君、高瀬弘美君及び佐藤信秋君が委員を辞任され、そ……

第195回国会 行政監視委員会 第1号(2017/12/08、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十月三十一日までに、山本博司君及び若松謙維君が委員を辞任され、その補欠として高瀬弘美君及び魚住裕一郎君が選任されました。
【次の発言】 理事の辞任についてお諮りいたします。  牧山ひろえ君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じます……

第196回国会 行政監視委員会 第1号(2018/05/23、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る九日までに、江崎孝君、儀間光男君、相原久美子君、牧山ひろえ君及び風間直樹君が委員を辞任され、その補欠として有田芳生君、清水貴之君、小林正夫君、森本真治君及び難波奨二君が選任されました。
【次の発言】 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第196回国会 行政監視委員会 第2号(2018/07/20、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○委員長(丸山和也君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に清水貴之君を指名いたします。
【次の発言】 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に……



各種会議発言一覧(参議院)

21期(2007/07/29〜)

第168回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号(2007/10/31、21期、自由民主党)

○丸山和也君 やっと、二時間ぐらい待ってやっと当ててもらってありがとうございます。なかなか二時間待つというのもしびれるんですけれども、環境問題もこれぐらいじっくり忍耐を持ってやらないと効果が出ない問題じゃないかと思います。  先ほど今野先生からも発言がありましたけれども、これ今日の統計も見させてもらったんですけれども、CO2の総排出量も、数値目標はもちろん達成できていない、なかなか難しいという状況ですけれども、総排出量も削減させなきゃならないと言いながら、実際はかなり増えているわけですよね。こういうところというのはやっぱりどのようにお考えになっているのか。  それで、僕は、随分昔のことですけれ……

第168回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第4号(2007/12/05、21期、自由民主党)

○丸山和也君 どなたにということでは特にないんですけれども、今、今回特に知識人の重要性についていろんな意見を出されているんですが、それはもっともだと思うんですけれども、むしろ、むしろというか、言いにくいかもしれませんけど、忌憚のないところをお聞きしたいんですけれども、政治家のかかわり方ですよね。政治家の資質というか、文化に対する造詣度というか、文化人レベルというか、そういうことがかなりやっぱり本当は問題なんじゃないかと思いますね。  磯村参考人がおっしゃったように、シラク大統領の話とかいろいろおっしゃいましたけど、まず日本の場合、これはもう非常に常識的な意見であれなんですけど、まず文化的レベル……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第8号(2008/04/23、21期、自由民主党)

○丸山和也君 マーティン・ウィリアムスさんとマルク・ベリボー参考人、両参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、御意見の中で、日本では、いろいろ取材をしても、これこれだと説明があっても、いや、自分の名前は出さないでくれとか、いわゆるニュースソース、これはもう伏せておいてくれと、こういう話が多くて、実際、裏が取れなくて記事の価値がもう半減してしまうというか、記事にもならないと、こういうことが非常に多いと、それは民間でも公の機関でもそういうのが多いということを一点おっしゃいました。  それともう一つ、やっぱりニュースになって出てくるのは数日後とかであって、鮮度が落ちると。やっぱり、ニュースの確実さ……

第169回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号(2008/05/28、21期、自由民主党)

○丸山和也君 この調査会で何回かにわたって発信力ということでいろんな参考人から意見をお聞かせいただいて、至極ごもっともな点が多かったんですけれども、細かなことは言いませんけれども、基本的には、要するに、中身がなけりゃ何を発信してみても、ただ発信しても、発信という形は取れても大したことはないし、感銘も受けないしということであって、やはりだから、この提言の中でもいろいろ書かれていますけれども、発信力強化に向けた人材の育成、確保と、こういうところが一番大事じゃないかと私は思うんです。  もし突っ込んで私、感想というか私の意見になるんですけれども、やはり発信というのは、日本の場合、文化の力と人間の力だ……

第171回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号(2009/02/10、21期、自由民主党)

○丸山和也君 主に木寺参考人にNGOに関してお聞きしたいと思うんですけれども。  ここのレポートでも、環境NGOと緊密に意見交換等を実施してと、外務省、会議共催と書いてあるんですけれども、この緊密にということが、言葉の表現ですから、実際はどのようにやっているのかですね。やはり余り緊密にはやられていないんじゃないかと私は思っているんですけれども。  それとか、いろんなNGOがあると思うんですけど、例えば、日本の国策というか、日本の方針とやや対立するような活動をやるような団体に対してどういう基本的な態度を取られるのか。例えば、一例を挙げれば、調査捕鯨というのありますよね。日本がこれ、やっていますけ……

第171回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号(2009/02/25、21期、自由民主党)

○丸山和也君 一点なんですけれども、私は牧野委員とはちょっと反対というあれで。  やはりNGOというのは、その存在が、要するに政府の意見とも違う、政府ではできない、そういうところに対してどう力を民間が発揮するか、あるいは、ある意味においては政府をどうやって市民的な力でリードするかというところが出ていますから、将来的には政府と一致するにしても、やっぱり今の時点では政府と対立するとか、中にはいっぱいあるわけですね。そこにまさにNGOのNGOとしてのある意味できらきらとした存在意義があるわけですよ、未来志向型なんですよ。  そういう意味では、ここを、政府と対立するんだったら、いやこれはもう公的資金は……

第174回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号(2010/02/10、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 ありがとうございます。  李参考人にお聞きしたいと思うんですけれども、この地球温暖化の問題、極めて、素人的にといいますか、一般の人もそうだと思うんですけれども、なかなか、結構重大な問題という認識は深まりつつあるんですけれども、具体的になかなか進まない一つの理由として、おっしゃったようにアメリカが世界最大の排出国、一人当たりも断トツであると。それで、それを享受して、そういう享受した生活を維持しようとしてなかなか世界的枠組みの中に入ってこないと。アメリカ的エゴですね。これが一つの問題と。  それからもう一つは、やっぱり急成長を遂げつつある中国が、これだけの世界最大の人口があって、おれ……

第174回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号(2010/02/24、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 特に山本参考人にお聞きしたいんですけれども、ほかの方もあれば言っていただいて。  ちょっと、やや漠然としたというか質問で申し訳ないんですけど、何年か前に宇宙の、ホーキング博士というのが、講演がありまして、その中で、私の記憶によりますと、人類は、この地球上のですよ、地球上の人類は、恐らく最大限長く生きたとしても百年はもたないだろうということをかなり断定的におっしゃっていたような記憶があるんですね。いろんな原因があるんですけど、この地球温暖化問題というのも大きな原因だったように思うんですが。  それで、山本参考人が、資料の中には、例えば全く対策を取らなかった場合、水とか生態系、食糧、……

第174回国会 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第5号(2010/04/14、21期、自由民主党・改革クラブ)

○丸山和也君 いろんな質問、また参考人の方々からいわゆる日米安保、安全保障を軸にして、また中国のこれからの存在、あるいは脅威と言われて、いろんな角度から議論されてきたと思うんですけれども、私がお聞きしたいのは、やや、かなりスケールの大きな話といいますか、未来的といいますか、奇想天外と思われるかもしれないけど、私はずっと前から思っているんですけど、先に結論の方からとおっしゃるものですから、いわゆる日中安保条約というか、日中安全保障条約のようなものが成立する必要性、また作る可能性、どういう状況になったらできるのかと。これは必ずしも日米安保条約を破棄してということではなくて、私の問題意識は、日米安保……


22期(2010/07/11〜)

第180回国会 憲法審査会 第5号(2012/05/16、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○丸山和也君 ありがとうございます。自民党の丸山和也です。  二点、できるだけ簡潔にお伺いします。主として西先生に、それから補足的に高見先生にとも考えて質問いたします。  まず一点目、こういう緊急事態宣言と、それから先ほどもちょっと関連した質問がございましたけど、司法手続との関係ですね。  それで、違憲審査権のことが出ましたけれども、いわゆる緊急事態宣言に基づいて例えば内閣等から法律と同等の効力、政令が発せられたと。それによっていろんな規制なり制限が加えられるとして、その効力を争ったりあるいはその執行の停止を求めたり、そういう、いわゆる本来なら行政的な命令に対していろいろ法的な、司法的な歯止め……

第180回国会 憲法審査会 第6号(2012/05/30、22期、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会)

○丸山和也君 ありがとうございます。  今日は総括的な意見ということでございますけれども、まず第一に、参考人からのいろんな意見表明もございましたけれども、現在、世界百数十か国、二百か国近くあると思いますけれども、百数十か国つぶさにいろんな憲法規定を調べたところ、いわゆる国家緊急事態に関する規定がないというのはほとんどないという発言がございました。日本とあとはデンマークだったかな、ちょっと記憶が定かでありませんけれども、ほとんどないと。もう皆無なんですよね。ということで、まずこれ一つをもっても、いかに我々の、何もなくても何とかなるという発想がいかに特異なものであるかということなんですよ。だから、……


23期(2013/07/21〜)

第187回国会 憲法審査会 第2号(2014/10/22、23期、自由民主党)

○丸山和也君 自由民主党の丸山和也です。  これまで、当憲法審査会において、現行憲法について各党の委員の方から意見表明、真摯な議論がなされてきたことは大変有意義なことであったと敬意を表しております。  現行憲法には、尊重、承継しなければならない基本的人権の尊重、平和主義、国民主権などの基本原理があります。同時に、日本国憲法制定の経緯、その後の時代の変遷とともに生じる現実との乖離から解釈では乗り切れない限界など、様々な現行憲法の矛盾が指摘されております。  そのために、我が自民党は、平成二十四年に日本国憲法改正草案を策定、提案しております。また、本年六月十三日には参議院本会議において憲法改正国民……

第189回国会 憲法審査会 第1号(2015/02/25、23期、自由民主党)

○丸山和也君 自民党の丸山和也です。  派遣団の一行の皆さん、御苦労さまでございました。  私は、一点だけ絞ってお聞きしたいし、また意見も述べたいと思っているんですが、いわゆる憲法というのは法の中の一番大事なもう法律であることは間違いないんですけれども、いわゆる憲法裁判所といいますか、日本には憲法裁判所というのはないんですけれども、いわゆる違憲審査といいますか、こういうことの重要性について、各国どの程度実際違いがあるのか。  日本を見ますと、ほとんど日本の司法というのは死んでいるんですね、まあ死んでいるという言葉はあれですけれども。ずっとやってきていまして、お飾りのようなもので、最近、一票の格……

第189回国会 憲法審査会 第2号(2015/03/04、23期、自由民主党)

○丸山和也君 ありがとうございます。ついに回ってきまして。  私はやや違った視点からお聞きしたいし、自分の意見も言いたい、両先生にと思っているんですけれども。  私も四十年以上というか、約四十年間、司法の世界に身を置いてきて、そういう意味では憲法とも関わりが深かったんですけれども。要するに、私がずっとこの日本の国を見ていますと、憲法であろうが法律であろうが、どんなに立派なものを作ってみても、基本的にそれに基づいた権利の主張を行使、これはもう個人もあるいは国家も含めて、非常にそういう点が弱いんですね、意識が。だから、先ほどある議員から、権利の規定が多過ぎて義務が少ないという、バランスが取れていな……

第189回国会 憲法審査会 第4号(2015/09/07、23期、自由民主党)

○丸山和也君 短い時間ですので、三点に絞って言わせていただきたいと思います。  まず第一点、参議院議員という我々は名刺をもらっているんですけれども、海外へ行くとやっぱり参議院は、英訳するとハウス・オブ・カウンシラーズというんですか、それを基準にやっているようなんですけど、基本的に意味がよく通じないということです。このグローバル社会の中で、海外に行って名刺を渡しても、何ですかこれはと言われるのがほぼ常識ですね。ですから、これは協議していただいて、できれば、例えばセナタということで少し格を上げていただきたいと。格を上げるというのは変ですけれども、世界に通用する呼称でセナタということに変える方向で是……

第190回国会 憲法審査会 第1号(2016/02/17、23期、自由民主党)

○丸山和也君 もう大分、最後の方になりましたので、お疲れだと思いますので、余り固くならないで、豊かな発想でお答えいただいたらいいと思うんですけれども。  非常に、二院制ということで参議院をいかに、存在価値をどこに求め、また高めるかで議論がなされているんですけれども、この議論というのは恐らく何十年、延々とやられてきている議論なんですよね。多少いろいろ変わりますけれども、基本的には同じことを言って、余り変化もないまま来ているんじゃないかと思います。  例えば、党議拘束の問題も言われましたけど、これやっぱり浅野先生もおっしゃっていましたように、なかなか難しいだろうと。それで、本当に党議拘束を緩めると……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 国際経済・外交に関する調査会 第5号(2017/04/19、24期、自由民主党・こころ)

○丸山和也君 ありがとうございます。自由民主党の丸山和也でございます。  二つお聞きしたいんですが、まず一つは大きな問題を各先生方にお聞きしたいと思うんですけれども、日本の地政学的な立ち位置、それから歴史的な関係も含めてですね。  やはり、ちょっと誤解があるかも分かりませんけど、やっぱり世界の主要な国との、まあ大国といいますか、大国との関係をきちっとやっていくということが基本的に大事だと思うんですね。その一つは日米関係、もう一つは日中関係、もう一つは日ロ関係、この三つの関係をそれぞれきちっと構築し深めていく。このバランスの中で、初めて真の独立した日本、あるいは日本国、日本人としての国の在り方と……


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データ更新日:2020/07/03

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