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上月良祐 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

上月良祐[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは上月良祐参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。上月良祐 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第9号(2013/11/28、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の上月良祐でございます。  それでは、森大臣に特定秘密保護法案に関して幾つか質問をさせていただきたいと存じます。  まず、その必要性についてお聞きをしたいと思います。  今年初めに起こりましたアルジェリアでの事件、日本人を含めまして多くの人命が失われました。もっともっと情報収集ができていればよかったのではなかろうかといったような指摘もあるようでございます。また、中国の防空識別圏の設定、あるいは北朝鮮の核問題など、安全保障をめぐる環境は加速度的に厳しさを増しているというふうに思っております。したがって、これから政府が得るであろう重要な秘密、あるいは既に今もたくさんあるんだ……

第185回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/12/04、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党、上月良祐でございます。  本日で千日ということでございまして、私も、深い感慨を覚えますとともに、思いを新たに復興に取り組まないといけないというふうに強く思っているところでございます。  と申しますのは、私は、当時、茨城県の副知事として、まさにこの復旧復興に全身全霊で当たらせていただいたという経験があります。実は、余り知られていないんですが、一回目の地震、十四時四十六分の大きな地震の後に、二十九分後だったんでございますけれども、マグニチュードが七・六という茨城県沖の地震が、二回目の地震がございました。我々茨城におりました者といたしましては、大変大きな地震が二度あったとい……

第185回国会 内閣委員会 第2号(2013/11/05、23期、自由民主党)

○上月良祐君 この七月に初当選をいたしました自民党の上月良祐でございます。茨城県選挙区の選出でございます。大臣という日本のトップリーダーに直接質問させていただく機会をいただきましたことを心より感謝をいたしております。  私は、国と地方で約四半世紀働いてまいりました。国では地方行財政の関係のほかに、役所を約半分に再編する大ぐくり再編しました。政治主導、まあ官邸主導というんでしょうかを形にしました中央省庁改革に携わりまして、またその後、まさに設計をいたしましたといいますか、官邸制度、小泉官邸で秘書官としても務めさせていただきました。したがって、国家公務員制度改革にも大変強い関心を持たせていただいて……

第185回国会 内閣委員会 第3号(2013/11/26、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の上月良祐でございます。  それでは、引き続き御質問させていただきたいと思います。  私は、かつて小泉官邸に勤務をいたしておりました。ここにいらっしゃる世耕官房副長官のポジションの秘書官をさせていただいておりました。そして、当時、鴻池当時の特区担当大臣、今座っていらっしゃいませんが、参議院出身の鴻池大臣が、参議院の官房副長官、当時、上野公成先生でしたが、のところへ何度も来られて、そして当時の特区制度の創成期というんでしょうか、始まりのところ、一生懸命苦労してつくられた、それを下支えを少しだけ手伝わせていただいたという経験がございます。そして、茨城県庁に赴任をいたしまして……

第186回国会 議院運営委員会 第34号(2014/06/19、23期、自由民主党)

○委員以外の議員(上月良祐君) 大野元裕委員にお答えいたします。  審査会に提出、提示されます特定秘密の保護措置といたしましては、審査会規程上は、委員を議院の議決により選任することや、審査会の会議を非公開とすること、特定秘密の適切な保護のために必要な措置を講じた情報監視審査室において審査会を行うことなどを定めております。  しかし、このほかに、国会法におきましても、情報監視審査会事務局の職員は適性評価をクリアした者でなければならないということを定めております。さらに、保護措置はこれだけではなくて、特定秘密や審査会の会議録の保管のルール、審査会や委員会等の委員による特定秘密や会議録の閲覧のルール……

第186回国会 議院運営委員会 第35号(2014/06/20、23期、自由民主党)

○委員以外の議員(上月良祐君) 福山哲郎先生にお答えいたします。  十一条には、「特定秘密の適切な保護のために必要な措置を講じた情報監視審査室」と書いてあります。具体の例を挙げずにこういうふうな表現にいたしましたのは、その時々によりまして技術の進歩等もある、かなり微弱な電波でも、今は外でそれを、中での模様を再現できるような、そういうふうな技術もあると聞いております。  具体の例を挙げずに、現在考えられる最高水準の適切な保護措置を講ずる、そのことを講ずることはある意味で国会側の義務でもあり、それがなければ出てこない、出せないというふうな言い訳をされる可能性があるということでございますので、電波の……

第186回国会 内閣委員会 第3号(2014/03/13、23期、自由民主党)

○上月良祐君 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。茨城県選出の上月良祐でございます。  まず、甘利大臣に地域経済の状況等につきまして何点かお尋ねをいたしたいというふうに思っております。  いよいよ消費税の税率アップの時期が近づいてまいりました。駆け込み需要の動きなど盛んに報じられております。平成九年の頃、三%から五%に上がった頃とはかなり経済情勢が違うというふうにも言われております。私もそういうふうには認識をいたしております。しかし、当然反動減というのは起こると思いますし、また家計防衛もしなければいけませんから、消費抑制といったような動きも出てくるんだというふうには思っております……

第186回国会 内閣委員会 第4号(2014/03/17、23期、自由民主党)

○上月良祐君 ありがとうございます。  まずは官房長官に、内閣官房と内閣府の所掌事務や組織の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。  平成十三年の省庁改革は、戦後中央省庁ができて以来の大改革だったと思っております。その際も、まさに内閣官房に中央省庁等改革推進本部が置かれました。私もその一員として、企画法制全般、所掌事務の調整全般に関わらせていただきました。今日たまたまいらっしゃっている由木先輩とも一緒に仕事をさせていただきました。  そのときの大きな看板というんでしょうか眼目は、役所の大くくり再編ということも一つありましたけれども、政治主導あるいは官邸主導を強めていくということが大変大……

第186回国会 内閣委員会 第6号(2014/03/27、23期、自由民主党)

○上月良祐君 おはようございます。  今回の法律に関しましては、やはりアベノミクスの成果をいかに地域に伝えていくのか、津々浦々に景気回復の実感を伝えていくことが重要であるということで、総理もおっしゃっております。今年はということでございましたけれども、あっという間に三月も終わろうといたしております。もう三か月が終わって残り九か月という状況になっております。我々与党の国会議員、まあもう国会議員、これは与野党を問わずかもしれませんが、特に与党の国会議員は本当に全力を挙げてその取組を地域でやっていかなければいけないと思っておりますし、何といいましても、やはり政府でおられる甘利大臣は、本当にTPPを始……

第186回国会 内閣委員会 第7号(2014/04/03、23期、自由民主党)

○上月良祐君 ありがとうございます。  参議院の茨城県の上月でございます。  昨日も、代表質問で稲田大臣にいろいろとお聞かせをいただきました。何点か、その件に関しましても、ちょっと追っかけお聞きしたいこともございます。  まず、国家公務員制度改革の原点というんでしょうか、理念というんでしょうか、その件につきましてお答えをいただきました。これは今後、これから国家公務員制度改革が運用されていく中で、いろいろ運用に当たっての疑義も出てくるし、先ほどの人事院との調整の関係でも、どういうふうに調整をしていけばいいのか、考えられる場面、考えていかなきゃいけない場面が出てくるんだと思います。そういったことを……

第186回国会 内閣委員会 第8号(2014/04/08、23期、自由民主党)

○上月良祐君 参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。  まず、牧原参考人にお伺いをさせていただきたいと存じます。  人事行政は基盤行政であるという御発言がございました。司法制度や地方自治制度と同一の次元で捉えるべき大変重要な基盤的な制度であるという意味だということでございますけれども、私はどんな制度も時代と共にあるんだというふうに思っております。すなわち、昭和の時代と違う、今の日本が置かれた環境、状況、国際的な、国内的な環境全てを含みまして、そういうふうな中でこの国家公務員制度改革が行われた、あるいは行われる必然性があったのかなというふうに思っておるところで……

第186回国会 内閣委員会 第9号(2014/04/10、23期、自由民主党)

○上月良祐君 ありがとうございます。茨城県の上月でございます。  それでは、前回もかなり総論的なことを中心にお聞かせをいただいたわけですけれども、今日は総論的なことは少しにしまして、各論的なことにつきましていろいろとお伺いをしたいというふうに考えております。  まず、これはやや総論的なことではあるんですけれども、行革に対する、何というんでしょうか、姿勢の問題かとは思うんですけれども、各省の省庁再編をする、あるいは国家公務員制度を考える、それもこれも全てはまず各省あってのこと、すなわち大臣あってのこと、どういうふうな役所をつくるのかという根本ですね、国の役所全体をどう切り分けるのか、横割りと縦割……

第186回国会 内閣委員会 第11号(2014/04/22、23期、自由民主党)

○上月良祐君 おはようございます。茨城県選出の上月良祐でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。  まず最初に、イノベーションのことについてお尋ねしたいと思います。  今回、イノベーションという言葉が所掌事務にも加わったと。これは内閣府にも加わり、そして総合科学技術会議、名前も変わるようですが、の所掌にも加わったわけでございます。これからの日本の成長がうまくいくのかどうかは第三番目の矢の成否に懸かっていると私は思っておりまして、そういう意味で、規制改革と並んでイノベーションというのが本当に重要だと思っております。  そういう意味で、まず、このイノベーションという言葉の意味、そして所掌事務……

第186回国会 内閣委員会 第14号(2014/05/15、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の上月良祐でございます。  今日は、三人の先生方に大変本当にためになるお話をたくさん聞かせていただきましたことを心より御礼を申し上げたいと存じます。  最後にお話をお聞かせいただきました武村先生、私も実は神戸の出身でございまして、友人からも先生のお話はいろいろ聞いてございます。大変一生懸命やっていらっしゃる熱心な先生だと聞いております。  先生がおっしゃるように、確かに、経済優先といいますか、やっぱり医療のことが経済につながる、そういうふうな意識が大切なことだと思いますし、また透明性の問題、そういったことは大切にしていかなければいけない問題だというふうに私もそのお話を聞……

第186回国会 内閣委員会 第15号(2014/05/20、23期、自由民主党)

○上月良祐君 おはようございます。自由民主党の茨城県の上月でございます。よろしくお願い申し上げます。  まず最初に、健康・医療戦略の目的につきまして、官房副長官にお尋ねをいたしたいと思います。  前回、参考人質疑がございました。野党の推薦の先生ではございましたが、生田診療所所長の武村先生が、医学のためなのか経済発展のためなのかといったようなお話をされておられました。医学の進歩の目的は、人の健康を守ったり病気を救うことだと、それが結果的に経済発展に資するならばいいけれども、経済発展のために医学の研究をするというのはちょっと違和感があるなというようなお話をされておられました。これは、茨城県が全国的……

第186回国会 内閣委員会 第17号(2014/05/27、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党、茨城県選出の上月良祐でございます。  大臣ほか、政府参考人の皆さんに何点か御質問をさせていただきたいと存じます。  二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックが決まりました。それに向けて、国際的な犯罪対策というんでしょうか、捜査の促進というんでしょうか、テロ対策というんでしょうか、そういったものが大変に重要になってくるんだと思います。そういったものがどういうふうに今後なっていくのか、そういう流れの中でこの制度というものはどういう意味を持つのかをお聞きしたいと思います。  私は、女性局というところでも働いておりまして、リベンジポルノの関係とかも今取組を進めております。……

第186回国会 内閣委員会 第19号(2014/06/03、23期、自由民主党)

○上月良祐君 ありがとうございます。自民党の上月良祐でございます。  それぞれ三人の先生方から大変勉強になるお話をたくさん聞かせていただきましたこと、誠にありがとうございます。  私からは、私、省庁改革にも関わっておりましたので、横の班で、島でちょうど独法の関係をいろいろとやっておられました。それ以来少なからず関心を持って見ておりまして、今回の改革にもこういう形で関われたことを大変光栄に存じます。  先生方にまずお聞きしたいことがあります。梶川先生と土居先生にまずお聞きしたいんですが、今回、三類型に分けるということになっております。三類型に分けるのである程度の固まりはできたんですけれども、例え……

第186回国会 内閣委員会 第20号(2014/06/05、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の上月良祐です。  今日は、最初に、なぜ独法と呼ぶのかとお聞きしたかったんです。前からちょっと不思議で、余り独立していないのに独法、独立と言うし、行政をやっているのに全員が非公務員型だったりして、不思議だなと思っていたんですが、またそれは機会があったらにさせていただきたいと思います。もうちょっと聞きたいことがあるものですから。  それじゃ、まず、資料を配らせていただきました。三分類に今回分けるということになっております。国立研究開発法人、研発はよく分かります。行政執行法人もよく分かります。私お聞きしたかったのは、中期目標管理法人って不思議な分類だと思うんです。これは法律……

第187回国会 内閣委員会 第2号(2014/10/16、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県の上月良祐でございます。  本日は、まず最初に、地方創生につきまして石破大臣に一問、その所信といいますかちょっとお考えをお聞きしたいと思います。  アベノミクスの恩恵というのはまだまだ地方には行き渡っていない状況かなと思っております。私も、地方創生に関しましては、大臣ほどのキャリアはないんですが、四半世紀、一生懸命関わってきたつもりでございます。ただ、これまでも一生懸命やってきたけれども、なかなか有効な処方箋というのが書き切れなかった難しい、古くて新しい問題ではないかなというふうにも思っております。  総理の御指示の七点ほどあった中にも、人口減につきましては改め……

第187回国会 内閣委員会 第10号(2014/11/18、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の上月良祐でございます。  何点かだけ確認をさせていただきたいと思います。FATF勧告に基づく二法案でございますので、基本的にしっかりやっていただきたいというつもりなんでございますけれども、二、三点だけ確認させてください。  まず、百十数か国あるいは機関も入れてたくさんある中で、このFATFは三十四の国と機関が入っているというふうに聞いております。FATF勧告を遵守するというか、それに従ってきちんとやるというのはある意味で大変重要なことだと思うんですが、それ以外の国々というのは一体どんなふうになっているのか。結局、どこかに一つ抜け穴があったら世界のテロの資金の、何という……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号(2015/03/27、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県選出の上月良祐でございます。  竹下大臣に質問させていただく機会をいただきましたことを、本当に心より感謝を申し上げたいと存じます。  今日も朝からずっと大臣の御答弁ぶりを聞かせていただいておりました。正直、本当に大変信頼できる大臣なんだなということを改めて、御答弁ぶりをずっと見ながら、私なんかが言うのは本当に僣越ではございますが、感じた次第でございます。  実は私は、震災当時の茨城県で副知事を務めておりました。そして、発災当時から、原発の被害があり、もう本当に目まぐるしく事態が動く中で、本当に懸命に対応させていただきました。国との交渉も、窓口でございましたから、……

第189回国会 内閣委員会 第3号(2015/03/26、23期、自由民主党)

○上月良祐君 おはようございます。自由民主党、茨城県選出の上月良祐でございます。  今日は、成長戦略や特区のこと、あるいはTPPなどにつきまして質問をさせていただきたいと存じます。  まず、甘利大臣に成長戦略につきまして質問をさせていただきたいと思います。三本の矢についてでございます。  我々は、デフレ脱却や経済再生ということを最優先で取り組むということでずっとやってきたわけでありまして、昨年の総選挙でも、もうこの道しかないということでやってきたわけであります。まさにこの道しかないんだというふうに私も思っております。ただ、その三本の矢というのが最近少し、何というんでしょうか、口にされることがな……

第189回国会 内閣委員会 第6号(2015/04/16、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自民党の茨城県の上月でございます。よろしくお願いいたします。  それでは、順次、道交法の一部改正法案につきまして質疑をさせていただきたいと存じます。  まず最初に、高速道路の逆走のことについてちょっとお聞きしたいんですが、高速道路を逆走してくる車というのは、これはどっち側を逆走してくることが多いものなんでしょうか。
【次の発言】 追越し車線というのは、我々が走っていく方でいうと、右側の車線を逆走してくるということでよろしいですか。
【次の発言】 だと思います。恐らく、逆走する人は自分は走行車線を走っているつもりでいるから、こっちから見ると、我々から、逆走される方から見ると右側を走……

第189回国会 内閣委員会 第10号(2015/05/28、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県選出の上月良祐でございます。  今回の二法は、国民経済にも国民生活にも大変大きな関連がある、影響がある大変重要な法案だと思います。時間は短いですけれども、しっかり議論させていただきたいと考えておりますので、大臣ほか政府参考人の皆様方、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。  まず最初に、個人情報保護の関係についてお聞きします。  ビッグデータの活用というのは最近大変注目されております。報道も多いし、議論もされておりますけれども、私は、これが成長戦略にどういうふうに関係するのかどうなのか、この点に非常に関心を持っております。日本再興戦略改訂二〇一四にも世界最高水……

第189回国会 内閣委員会 第16号(2015/07/02、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党、茨城県選出の上月良祐でございます。よろしくお願い申し上げます。  私は、農業であれ、医療、福祉であれ、教育であれ、税制であれ、日本の成長、日本のパイを広げていくことが大変重要であるということを意識して、それに少しでも貢献したいというふうに思いまして、国会議員に挑戦をいたしました。今回は、一番難しいであろうアベノミクス第三の矢の成長戦略、その大変重要な手段であると思います特区につきまして、是非質疑をさせていただきたいというふうに思っております。  先月末の骨太方針でも、国家戦略特区の取組を一層加速化するというふうになってございます。今回の国会で大臣所信で質疑をさせていた……

第189回国会 内閣委員会 第23号(2015/09/03、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党、茨城県の上月良祐でございます。(発言する者あり)言わせてください、茨城県と。済みません。  質問をさせていただきます。  縦割りの弊害の除去を目指して、新たに任務を中心とした各省の大ぐくり再編を図るとともに、省庁横断的な大きな政策課題がたくさん出てきていたという状況を踏まえて、官邸主導、政治主導で様々な課題に取り組んでいくということで、平成十三年に中央省庁改革が行われました。戦後始まって以来の大改革でございました。  私もこの再編に若干関わらせていただきました。そのときに、法案の内閣側の窓口にいたのが井上先生で、最後の方はもう毎晩のように一緒に仕事をさせていただいて、……

第189回国会 農林水産委員会 第16号(2015/08/20、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県の上月良祐でございます。  私は、ふだん隣の部屋で内閣委員会におりまして、委員外議員に質問の機会をいただきましたことを心から感謝をいたしたいと思います。極力重ならないように質問をさせていただきたいと思います。  冒頭ですけれども、今年の一月から二月にかけて、党内でも大変大きな議論がございました。私も、北海道に次ぐ大農業県の代表の一人でありますので、郡司先生もいらっしゃいますけれども、党内でも、一回生ですからやや控えめに言ったつもりですけれども、言わなきゃいけないことはちゃんと言わせていただいたつもりでございます。  様々な立場や角度からいろんな御意見があったんだ……

第190回国会 決算委員会 第4号(2016/04/04、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県選出の上月良祐でございます。  本日は、防災の関係、それから防災時というか災害時の中小企業対策の関係、それから農林関係につきまして、それぞれ各大臣及び政府参考人の皆さんに質疑をさせていただきたいというふうに思っております。  まず最初に、大規模災害時の中小の商工業者の皆さんへの支援の在り方について大臣にお伺いいたしたいと思います。  平成二十六年には、広島で大変な豪雨によります土砂災害がございました。御嶽山の噴火もありました。また、平成二十七年度ではありますけれども、昨年、地元の茨城県の常総市などで豪雨によります大きな水害がございました。常総の水害なんかでは、特……

第190回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号(2016/04/13、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党、茨城県の上月でございます。  それでは、お時間もありませんので、一つ一つ御質問させていただきたいと思います。  大臣には三月十九日に茨城県においでいただきまして、大変ありがとうございました。いろんなところを見ていただけたということで、意見交換もいただけたということで大変感謝をいたしております。先ほど、大臣の御答弁それから副大臣の御答弁で御決意も聞きましたので、あえてここでもう一度御質問することはやめようと思います。  ただ、とにかく九九%災害復旧が終わったとしても、残り一%の人にとっては復旧が全く進んでいないのと同じなので、その一%の思いをやっぱり受け止めて復旧を進め……

第190回国会 内閣委員会 第3号(2016/03/10、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県の上月良祐です。  先ほど藤本先生の御質問で、観光振興の話が随分出ておりました。私も本当に同じ思いでございます。しっかり、インバウンドを含めて、国内旅行も含めてでありますけれども、観光をしっかり振興を図って、それで国内で適切に稼げないといけないと思いますし、日本国民が適切な給料をもらって働く場所が増えるということにならないと、つながらないといけないんだと思っております。厳し過ぎる給料で、厳し過ぎる労働条件でしか働けないといったようなことでは困りますし、さらに、その結果、大きな事故がこれ以上また起こるということになっては絶対にいけないんだというふうに思っております……

第190回国会 内閣委員会 第8号(2016/04/05、23期、自由民主党)

○上月良祐君 私は、成年後見制度の利用の促進に関する法律案に対し、自由民主党及び公明党を代表して、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。  これより、その趣旨について御説明いたします。  修正の要旨は、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律が四月一日に施行されたことに伴い必要となる規定の整理を行うものであります。  何とぞ、委員各位の御賛同をお願いいたします。  以上です。

第190回国会 内閣委員会 第16号(2016/05/19、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月でございます。今日は、特区の法案につきまして御質問をさせていただきたいと思っております。  通告をしておりましたけれども、ちょっと最初のところの順番を変えさせていただいて、石破大臣に最初に、済みません、お聞きしたいと思います。聞く予定だったものの順番を一番最初に、済みません、聞かせていただきたいと思います。  特区にはいろんな特区があって、それぞれにいろいろ特徴があって、私、いろんな立場で関わらせていただきました。石破大臣に最初にお聞きしたいのは、三つ目に聞く予定だったんですが、地方創生と特区の取組との関係ってどんなふうに思っていらっしゃるのかなということ……

第190回国会 内閣委員会 第17号(2016/05/26、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党、茨城県の上月でございます。  先週に続きまして質疑をさせていただきたいと思います。  本日は、先週、総論の部分をいろいろ聞かせていただきましたので、大臣には大変申し訳ありませんけれども、今日は農水と国交省の方に聞かせていただきたいと思いますので、もしどうしても御答弁がしたいというときは、手を挙げていただければ私の方は喜んであれさせていただきますが、済みません、座っておいていただくということで、申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。  それでは、前回、最初の一問だけの途中みたいになってしまった農地の所有のことにつきまして、最初に齋藤副大臣に、改めて御意見といい……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 国土交通委員会 第6号(2016/12/01、24期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党、石井大臣の御地元でもあります茨城県の選出の上月良祐でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。  平成十二年の規制の緩和に端を発するこのバスの安全問題、私はこの問題に軽井沢の事故が起きるもうずっと前から取り組んできて、国会でも議論をさせていただきました。当時、内閣委員会でということで、藤井局長にもおいでいただいてしっかり議論をさせていただき、それからもずっとこの問題に取り組んできたつもりであります。  石井大臣には、もう役所に私がおりました頃から、当時副大臣でいらっしゃいましたが、本当に心から尊敬をいたす石井大臣始め三役の皆様、そして役人の中の役人だと私は思って……

第192回国会 内閣委員会 第2号(2016/10/20、24期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県選出の上月良祐です。大先輩であります岡田先生に次ぎまして、茨城のコンビで今日は質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。  私は、地方創生とそれから成長戦略についてお聞きをいたしたいと思います。  まず、地方創生について山本大臣にお聞きしたいと思います。  私は、三十年来このことに取り組んでまいりました。このことがやりたくて役所にも入り、ずっとやってきたわけです。関西で生まれ育ちましたけれども、役所に入って、青森県に行ったり、鹿児島県にも長く行きました。現場と国を行ったり来たりしながら、実際に住んでもみながら現場で一緒に頑張らせてもらった……

第192回国会 内閣委員会 第6号(2016/11/15、24期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党、茨城県の上月良祐でございます。一般職給与法などの二法につきまして質疑を、短い時間ですが、させていただきたいと思います。  国家行政組織法があって組織が定まります。そして、国公法や給与法があって身分保障や処遇といった、公務員ですね、人の在り方が制度として決まるんだと思っております。公務員の能力をどうやって最大限に引き出して、今、日本や、我が国をめぐる、取り巻く様々な困難な課題にどう対応していけるのか、それが大変政治主導あるいは官邸主導の大切な点だと認識しております。  ただ、制度の方は法律や規程や規則、いろいろに書いてありますけれども、運用の在り方というのはどこにも書い……

第192回国会 内閣委員会 第11号(2016/12/13、24期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の上月良祐でございます。  これまでかなり入念な議論がなされてきたと思いますが、まだ何点か確認したいことがありますので、あるいは再確認をしておきたいこともありますので、まず自民党の中で私が最初に質問をさせていただきたいというふうに思います。  最初に、IRの基本的な考え方に関しましてなんですが、国際会議がかなり日本が劣勢になっているんではないかというお話を聞きます。今どんな現状になっているのか、それから、どれぐらいの規模の会議場というのが国際的に見れば一般的というのか、これぐらいないと駄目だよねというのに対して日本がどんな現状なのか、そこを教えていただきたいと思います。

第193回国会 内閣委員会 第3号(2017/03/22、24期、自由民主党・こころ)

○上月良祐君 自由民主党の上月良祐でございます。  今日は、成長戦略に関連して、特に農業の輸出のこと、オリパラでの食材の提供のこと、最近ようやく話題になってきておりますけれども、その関係のことについてお聞きをいたしたいと思っております。  まず最初に、石原大臣にお聞きをしたいと思います。  成長戦略を進めていく上で、三本目の矢ということでありますけれども、TPPがこういう状況になっている中で、しかし、農業はこれから大いに成長、発展していってもらわなければいけないというふうに思っております。ただ、平均年齢が六十七歳である。また、米だけ取ってみれば七十歳になっている。耕作放棄地も増えていて持続可能……

第193回国会 内閣委員会 第9号(2017/06/01、24期、自由民主党・こころ)

○上月良祐君 自由民主党、茨城県の上月良祐でございます。  山本大臣始め皆様には、大変お疲れさまでございますが、真摯な御答弁をよろしくお願いをいたしたいと思います。  平成十四年から始まった構造改革特区、あじさい、もみじと言われておりましたが、初夏と秋に提案を年に二回ずっと受け付け続けてきて、今やもう千三百近い特区の計画が認定されておるわけです。平成二十三年からは、これは民主党政権でございましたが、総合特区の制度があり、国際戦略総合特区で七つあり、そして地域の方は数十あるわけであります。平成二十五年からそれらの経緯も踏まえて国家戦略特区というふうなものがつくられて十区域認定をされて、それぞれに……

第193回国会 内閣委員会 第10号(2017/06/06、24期、自由民主党・こころ)

○上月良祐君 先週の木曜日に引き続き、質疑をさせていただきます。自民党、茨城県選出の上月です。  農業の関係で養父市の話を聞いている途中まで先週質疑をさせていただきました。異業種の参入を非常に促進しているというふうな結果が今出ております。そのことは大変意味があることじゃないかというようなことをしゃべっている途中で前回の質疑が終わったと思います。  私も、ここ一年半ぐらいいろいろ農業のことを集中的に勉強させていただく中で、コマツさんが、世界のコマツと言われているあの建機メーカーのコマツさんが、JA小松さんと一緒に組んで農業に参入をされているというようなことのお話をたしか副社長さんがかなり熱く語っ……

第193回国会 内閣委員会 第11号(2017/06/08、24期、自由民主党・こころ)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県選出の上月良祐です。前回、前々回に引き続きまして、質問を続けさせていただきたいと思います。  山北審議官に何度もお出ましいただいてありがとうございます。ちょっと農業の関係で積み残している点につきまして、何点かお聞きしたいと思います。  適正受入れ管理協議会の体制の関係でございます。特定機関としては全国規模の派遣会社といったところも考えられるわけです。もちろん、各関係の都道府県なり市町村に事務所が置かれるというような話で聞いてはおりますけれども、そういう場合に意思決定が、その事務所に行っても話がなかなか分からない場合もあると思うんですね。つまり、東京なんだかどこか……

第193回国会 内閣委員会 第12号(2017/06/13、24期、自由民主党・こころ)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県選出の上月良祐でございます。  今日は、まず最初に、今日議題になりました、運用停止法と仮に呼ばせていただきますが、法案について、何点かちょっと確認といいますか、させていただきたいと思います。  この法案の内容は、ちょっと見て分かりにくいところがあるので、ざっくり言うと、既存のものの効力は止めずに新規の何かを停止するということなんだと思うんですけれども、新法で新しい規制緩和項目を加えるという国会における立法活動に制限を加える趣旨ではもちろんないんだと思っておりまして、そういう意味では、効力停止で何ができなくなるのかということについてちょっと教えていただきたいと思い……

第195回国会 農林水産委員会 第1号(2017/11/30、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) この度、農林水産大臣政務官を務めさせていただくことになりました上月良祐でございます。  齋藤大臣の下、礒崎副大臣、谷合副大臣、野中政務官と協力して、農林水産業の基盤を支え、活力ある成長産業にすることができますよう、精いっぱい努力をしてまいります。  委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

第195回国会 農林水産委員会 閉会後第1号(2017/12/12、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 牛マルキンを始めマルキンの制度は、畜産経営安定対策に大変重要な施策だと思っております。牛マルキンにつきましては、特に肉専用種において、子牛価格が高い時期に購入した牛が出荷時期を迎える一方で、枝肉卸売価格が今年度に入りまして軟調に推移いたしておりますことから、直近では地域ごとに補填金の算定を行っている一部の県において既に発動をいたしておりまして、経営の下支えを行っているところであります。  牛マルキン等の経営安定対策につきましては、セーフティーネットとしての機能が十分に果たされるということが大変重要だと思っております。まずは必要な予算の確保をしっかりやる、これが重要だ……

第195回国会 農林水産委員会 第2号(2017/12/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 我が国においては、主食用米の需要が御指摘のとおり毎年八万トンずつ減少いたしております。食料自給率や自給力の向上を図るという観点から、水田活用の直接支払交付金による麦、大豆、飼料用米など主食用米以外の作物への支援を行っているところでありまして、こうした支援は安定的に実施していくことが必要であると考えております。  このため、水田活用の直接支払交付金に係る三十年度の概算要求におきましても、麦、大豆、飼料用米など、戦略作物助成の現行単価を引き続き維持した上で、これらの生産拡大にもしっかり対応できるような額とするとともに、地域の裁量で活用可能な産地交付金につきましても、基本……

第195回国会 農林水産委員会 第3号(2017/12/07、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 今、徳永委員から御懸念がございましたけれども、農水省といたしまして、種子の安定供給がしっかり適切に図られていくように今後ともしてまいりたいと考えております。この事務次官の依命通知も踏まえて、法律及びこの通知を踏まえてしっかり対応し、都道府県との必要があればやり取りも十二分に行い、必要があれば指導もし、ルールを作るなどしっかりしていきたいと思っております。  この事務次官の通知におきましても、種子法の廃止後においても、都道府県は、稲、麦、大豆の種子に関する業務について、種子、種苗行政に関するニーズや都道府県内の農業者が必要な種子の調達状況を的確に把握をするとともに、民……

第196回国会 決算委員会 第2号(2018/04/16、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 昨年の十月に、会計検査院から、鳥獣被害防止総合対策交付金事業で導入いたしました侵入防止柵の設置やその維持管理等が適正に行われていなかったということ等に関しまして指摘を受けたことに対しましては、大変重く受け止めております。  当省といたしましては、会計検査院の改善処置要求を踏まえまして、本年の一月十二日付けで、侵入防止柵設置後の被害状況を把握すること、そして、被害軽減目標が達成できないと見込まれる場合に原因究明を行うことなどを徹底する旨の指導通知を都道府県を通じまして市町村や事業実施主体宛てに発出いたしますとともに、全国会議におきましても指導徹底を図っているところでご……

第196回国会 厚生労働委員会 第7号(2018/04/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 過去五年間で国際協定の締結等により我が国におきまして漁業離職者が生じたものといたしましては、ロシア政府がサケ・マス資源保護のために法律を制定いたしまして、平成二十八年にロシア水域におけますサケ・マス流し網漁業を全面禁止したことによります三十九隻の減船及び十七人の漁業離職者の発生がございます。  漁業をめぐります国際環境は、マグロ類の管理措置の強化、あるいはロシア政府による規制強化の動きなど依然として大変厳しい状況にございますことから、今後も国際協定の締結等による減船が行われることによります離職者が発生する可能性はあると考えております。  農林水産省としましては、国際……

第196回国会 内閣委員会 第21号(2018/06/26、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 平成二十九年の十二月に公表いたしましたTPP11の定量的な影響試算におきましては、国内農林水産物の生産額への影響と併せまして食料自給率への影響もお示しをしたところでございます。  その中で食料自給率の水準は、平成二十八年度、カロリーベースで三八%、生産額ベースで六八%という水準と同程度となるということでお示しをさせていただいたところであります。一方で、委員御指摘のように、カロリーベースでは平成三十七年度で四五%、生産額ベースでは七三%に引き上げる目標というのを設定いたしております。  自給率を上げていくのは、どれか一つだけをやれば端的に効果が現れるというものではなく……

第196回国会 内閣委員会 第22号(2018/06/28、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 熊本県の例、そして矢田委員から御指摘があったこの絵を見させていただきました。各県、それぞれに対応しておりますので、いろいろな県でいろいろな試算の仕方がある。大半の県は国と同じやり方をやっておられますけれども、一部に県独自の考え方で試算をされている県もあるということは十分認識をいたしております。それぞれの考え方があるんだと思いますので、それに対して特にコメントはさせていただかないことにさせていただいております。  矢田委員のお考えにつきましては、私も見させていただきました。非常に参考になるといいますか、大変勉強になる分析であるというふうに思っております。  その上で、……

第196回国会 農林水産委員会 第3号(2018/03/20、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 我が国の農林水産物・食品の輸出額は、平成二十九年に八千七十三億円となっております。五年連続で過去最高を更新しているところでありますけれども、御指摘がありましたように、平成三十一年の一兆円目標を達成するためには今後更に拡大を図っていくことが必要であるというふうに認識をいたしております。  このため、政府といたしましては、輸出を拡大していきますために、農林水産業の輸出力強化戦略等に沿いまして、まず、JFOODOや品目別輸出団体等によりますプロモーションの実施への支援、そして、国内の農林漁業者、食品事業者の販路開拓のための相談体制の強化や商談会への出展等への支援、そして集……

第196回国会 農林水産委員会 第5号(2018/03/23、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 担い手への農地集積目標は、平成三十五年度末までに全農地面積の八割が担い手によって利用されるようにすることと設定をいたしております。農地中間管理機構自体の集積目標は特に設定されていませんけれども、経営規模が小さく、分散し錯綜した状態にある農地をまとまった形で担い手につないでいくという観点から、農地中間管理機構には、集積、集約化を図る中核となる機関となることが期待されております。  農地中間管理機構の実績は、平成二十六年度の発足以来、平成二十八年度までに総計十四・二万ヘクタールの農地を取り扱うに至っております。また、直近の平成二十八年度では、担い手への新規集積面積六・二……

第196回国会 農林水産委員会 第7号(2018/03/29、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 水産加工業におきましては、従業者の半数以上を女性が占めております。したがって、女性が重要な担い手となっていると認識しておりまして、女性が活躍しやすい環境づくりはますます重要になっていくものと考えております。  農林水産省におきましては、働く人も企業もいきいき食品産業の働き方改革検討会を開催しまして、食品産業におけます働き方改革を進める上で基本となります取組事項を確認していただくチェックリストとともに、参考となる取組事例などを紹介するハンドブックを作成いたしまして、まさに昨日でありますが公表いたしました。  このハンドブックにおきましては、子育てとの両立や柔軟な勤務時……

第196回国会 農林水産委員会 第8号(2018/04/03、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) イスラム市場向けに農林水産物や食品の輸出を拡大していくためには、相手国や相手国の消費者が求めるハラールに対応していくことが不可欠であると考えております。  このため、農林水産物や食品の輸出に取り組もうという事業者に対しまして、ソフト面では各国で異なるハラール認証制度やマーケット等に関する情報の収集提供、あるいはジェトロの専門家によるハラールのセミナーの開催や相談対応、またハラール認証の取得、更新に対します支援、また、ハード面に関しましてはハラールに対応しました食肉処理施設の整備に対する支援を行っているところであります。

第196回国会 農林水産委員会 第9号(2018/04/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 今、儀間議員から浦添市でのお話について聞かせていただきました。市が間に入ってそういうふうに市民農園をやっていただけるというような形で、市町村が積極的に間に入っていただけた、予算を組んでですね、しっかりやっていただくというようなことができていただいたところはこれまでもそういうふうなニーズがうまくいったんだと思います。  今回は、そういった市が間に入る、予算等を通さなくてもできるようにということで、簡便化できるような方策も新たにつくりました。そういったことによって、ニーズ自体は、今委員からお話しいただいたように、たくさん潜在的にあるんだと思います。そういった潜在的なニー……

第196回国会 農林水産委員会 第10号(2018/04/10、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 今御指摘があったような、本来補助対象に当たる者がすくえなかった、拾えなかったということは、もう本当に痛恨の極み、本当にあってはいけないことだと思っております。それがなぜ起こったのかということは、もう一度ちゃんと今回の件はよく調べて、私自身もきちんと調べたいと思っております。  その上で、基本的にまず国と自治体というのがありますから、県と市町村というものがありますから、小さくても大きくても市町村は市町村でございまして、きちんとその機能をまず果たしていただけるように、県あるいは県を通じて市町村、そういったことの本来あるその機能をきちんと動くように、動いていただけるように……

第196回国会 農林水産委員会 第11号(2018/04/17、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 国家戦略特区におけます獣医学部の設置につきましては、学校教育法に基づく規制につきましては文部科学省の所管、そして国家戦略特区の制度につきましては内閣府の所管ということでございます。  今回の獣医学部の設置の件につきましては、平成二十八年十一月九日の国家戦略特区の諮問会議での取りまとめ文書にもありますように、獣医師が新たに取り組むべき分野における具体的需要に対応するためというふうに承知をいたしております。  農林水産省としましては、国家戦略特区の検討過程におきましては、求めに応じて、獣医師の需給に関し地域によっては産業動物獣医師の確保が困難なところがあることについて一……

第196回国会 農林水産委員会 第12号(2018/04/19、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 御指摘はごもっともでございまして、相続未登記となって所有者が分からない農地が生じないように相続登記自体を促していくことが重要であると我々も考えております。  農地法は、農地法上、平成二十一年の改正によりまして、農地の相続発生時に農業委員会に届出を行うということが義務付けられております。この届出件数も年々増加をいたしておりまして、平成二十七年で見ますと、制度が始まった直後の平成二十二年と比べてみても、もう倍程度の、件数でいうと四万三千件、合計二万八千四百ヘクタールに上っているところであります。そういう意味では、PRといいますか、制度の周知も徐々に進んできているというふ……

第196回国会 農林水産委員会 第14号(2018/05/15、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) ジャガイモシストセンチュウは農薬等による防除が困難でありますので、その拡大を防止するためにも抵抗性品種への速やかな移行が重要であると考えてございます。  北海道及びホクレンさんでは、でん粉原料用バレイショにつきまして、平成三十四年度までに全てを抵抗性品種に移行することを目標とされていらっしゃいます。種バレイショの増産には三年程度、原原種から原種採取というふうには三年程度掛かりますから、その元種となります原原種を生産しております農研機構種苗管理センターにおきましても、平成三十一年度には抵抗性品種のみの生産に移行するということを予定しております。  それ以外の生食用、加……

第196回国会 農林水産委員会 第15号(2018/05/17、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 存続組合におきましては、これまで選択制も既にありますので、選択制による一時金を、約三十五万人の受給権者に対しまして、業務の一部外注も活用しながら、混乱なくこれまで処理をしてきております。そういう意味で、一時金支給のノウハウはそれなりに相当程度たまってきているんだというふうに思っております。  ただ、今回はかなり一時期に集中することになると思いますので、これまで培ってきたノウハウはそれはそれで最大限発揮しつつ、きちんと準備をしていかなきゃいけないと。まず、専用のシステムをきちんと準備をして構築をしておく必要があるだろうというふうにも思います。それから、必要な場合には外……

第196回国会 農林水産委員会 第16号(2018/05/22、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 我が国の森林は、資源が充実し主伐期を迎えつつあります一方で、森林所有者の林業経営に関する意向の調査におきましても経営規模を拡大したいという方々がなかなか少ない、さらに所有者不明の森林の増加なども相まりまして、適切な森林整備が進まず、林業の発展のみならず、森林の公益的機能の維持にも支障が生ずることが懸念される状況にございます。  このため、本法案におきまして、林業の成長産業化と森林資源の適切な管理を両立していくために、森林所有者自ら経営管理できない森林のうち、経済ベースに乗る森林については林業経営者に集積、集約化をし、経済ベースに乗らない森林については市町村が公的に管……

第196回国会 農林水産委員会 第18号(2018/05/29、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 近年、水産物の輸出額は傾向としては増加傾向になっております。平成二十九年の水産物の輸出実績では、前年比で四・二%増の二千七百四十九億円となっておりまして、主な輸出品としては、ホタテガイ、真珠、サバなどとなっております。  平成三十一年の目標額一兆円というのがありますので、その達成に向けまして、水産物につきましても更なる海外市場の拡大や、輸出先国・地域の規制への対応などが必要であると考えております。  このため、平成二十八年の五月に策定しました農林水産業の輸出力強化戦略などに沿いまして施策を実施してきているところでありますが、具体的には、水産物・水産加工品輸出拡大協議……

第196回国会 農林水産委員会 第19号(2018/05/31、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 農地中間管理機構はまさに公的な機関でありまして、貸し手にとって安心して貸すことができるという点が大きいと思います。十年以上の超長期の借受けが中心となっておりまして、担い手にとりましては、農地ごとに多数の貸し手と個別に直接交渉する必要がないということ、それから、長い期間の借受け期間の中で、当初は散在をいたしております農地を借りておりました担い手も、地域の話合いが進むに従って、機構によって農地の再配分を受けられて、集約化が進んでいく、土地をよりまとめることができるといったような点、こういった点が機構のメリットとしては大きい点があろうかと思っております。こういったメリット……

第196回国会 農林水産委員会 第21号(2018/06/07、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 再評価によりまして登録を取り消しました農薬につきましては、農林水産大臣が人の健康や環境へのリスクが特に高いものについては直ちに販売、使用を禁止するという運用を考えております。そうでないものにつきましても、登録の取消し後、一定期間を経て販売、使用を禁止するということになります。  また、販売が禁止された農薬につきましては、製造者、販売者等に回収の努力義務を条文上課すことになっておりまして、こうした取組によりましてリスクの高い農薬による人や環境等への被害を防止する、そういう仕組みを取っているところであります。
【次の発言】 今般導入いたします再評価は、科学の発展に対応し……

第196回国会 農林水産委員会 第22号(2018/06/12、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 意見を聞く対象となります取引参加者につきましては、改正卸売市場法の第四条第四項第二号において、卸売市場において売買取引を行う者と定義をされております。  具体的には、卸売業者、そして仲卸業者など、それから卸売市場に出荷する生産者、そして卸売業者や仲卸業者から購入する小売業者等を指しておりますので、仲卸業者から販売を受けます小売店につきましてもこの取引参加者に含んでおります。
【次の発言】 御指摘のように、現行の卸売市場法では、中央卸売市場には受託拒否の禁止が課されております一方で、地方卸売市場には課されておりません。地方卸売市場は千以上ありまして、中央卸売市場と比し……

第196回国会 農林水産委員会 第23号(2018/06/14、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(上月良祐君) 卸売市場は、今委員からいろいろ御指摘がありましたように、生産者から農水産物を集めて小売店等に小分けして供給する、代金を早期に決済する、あるいは地域の農林水産業を支える、そういった大切な機能を持っていると思っております。今後も、是非とも食品流通の核として堅持すべきであると我々も思っております。  今回の卸売市場法の見直しに当たって、昨年の春から職員が全国に出張して、卸の方々、仲卸の方々だけではなくて、生産者、小売店の方々などともいろいろ意見交換を行ってまいりました。役所がハブになっていろんな方と意見交換をすることで、生産者などが卸売市場に対して期待する役割、ニーズを卸……

第197回国会 農林水産委員会 第2号(2018/11/15、24期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 茨城県の上月でございます。  吉川大臣、本当に今回は御就任おめでとうございます。自民党の農林を引っ張ってこられた、まさにトップとして引っ張ってこられた吉川先生、御経験も深く、人柄も大変すばらしいものがあり、これから日本の農業を、農林水産業を是非とも支えて、また牽引していただきたいと心から念願をいたしております。御指導もいただきたいと思います。  まず冒頭に、例年になく大変頻発しました重大な災害によりお亡くなりになられました方々に心より御冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げたいと存じます。特に被災されました農林漁業者の方々の一日も早い経営再建と復興等……

第198回国会 農林水産委員会 第4号(2019/04/09、24期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 茨城県の自由民主党、上月良祐です。  今日は、主として豚コレラの関係につきまして、お時間をいただきましたので質疑をさせていただきたいと思います。茨城、もう飼養頭数で六位、そして飼養戸数でいうと三位という養豚業が大変盛んな県の一つでございます。私は、南九州に赴任していた経験もありますので、しっかり畜産業を守らなきゃいけない、育てなきゃいけないという気持ちで、是非とも今日の質疑をさせていただきたいと思っております。  まず、先日、中国から持ち込まれた畜産物というか加工品からアフリカ豚コレラの生きたウイルスが初めて見付かったとお聞きをしました。違法な持込み事例というのはもう九万件を超え……

第198回国会 農林水産委員会 第8号(2019/05/09、24期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 自民党の上月良祐でございます。  冒頭、昨日早朝に、同僚であり同期でありました島田三郎先生が急逝されましたことに関しまして、心より御冥福をお祈りいたしたいと思います。同期として一緒に研さんを積んできましたので大変残念に思っておりますが、心より改めて御冥福をお祈りいたしたいと思います。  それでは、お時間をいただきましたので、今日は輸出のことにつきまして質問を何問かさせていただきたいと思っております。  今、党の輸出の関係の委員会で事務局長をさせていただいておりまして、様々な議論を積み重ね、そして先進事業者の皆さん方からヒアリングを積み重ねてございます。黎明期の輸出の進捗状況や、様……

第198回国会 予算委員会 第13号(2019/03/25、24期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 おはようございます。茨城県選出、自由民主党・国民の声の上月良祐でございます。本日、質問の機会をいただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。  質問に先立ちまして、私が胸に付けておりますのは子供虐待防止のシンボルマーク、オレンジリボンであります。痛ましい事件が二度と繰り返されないよう、もしかして虐待かもというふうに思ったときには、児童相談所全国共通ダイヤル一八九、いちはやくにためらわずに電話していただきたいと思います。  今回の集中テーマは安倍内閣の基本姿勢でございます。それでは、私は地域経済の活性化につきまして質問に入らせていただきたいと思います。  まず初めに、安倍……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2019/11/27、25期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 茨城県選出の自由民主党の上月良祐でございます。  大臣始め政務官、そして事務方の皆さんに久しぶりに御質問をさせていただきたいと思います。  まず、復興庁の十年の延長に関連して大臣にお聞きしたいと思います。  十年延長する前に、これまでの取組、そこがどんなだったのかという総括が大変重要だと思っております。  私は生まれたところは神戸だったんです。今、茨城県に住まわせていただいて仕事をやらせていただいておりますが、阪神大震災で亡くなったわけではないんですが、震災の後からやはり心臓の調子がちょっと悪くなっていって、まあストレスが大変大きかったんだと思います。何年かたって心臓の手術なんか……

第200回国会 内閣委員会 第2号(2019/11/07、25期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 茨城県選出の自民党の上月良祐でございます。  幾つかのカテゴリー、まず災害、そして全世代型社会保障改革、時間がちょっと心配ではありますけれども、地方の景気、経済についてお聞きさせていただきたいと思います。  まず最初に、災害対策についてお聞きいたします。  台風の十五号、十九号、二十一号による豪雨など、地元の茨城も大変大きな被害が出ております。亡くなられた皆様には心からお悔やみを申し上げ、被災された方々にもお見舞いを申し上げたいと思います。  早々に、大臣始め、各関係大臣始め政務の皆さんにも現地に来ていただき、大変感謝をいたしております。岡田広先生も、地元の大先輩であります岡田広……

第201回国会 内閣委員会 第3号(2020/03/10、25期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 茨城県選出の自由民主党、上月良祐です。  それでは、時間がありませんので、早速質問をさせていただきたいと思います。西村大臣始め皆さん方、よろしくお願いをいたします。  まず、景気の状況、経済の状況についてまず政府の方にお伺いをしたいと思います。  昨日発表されました修正値、二〇一九年の十―十二月期は、GDPで前期比の一・八%減、年率で七・一%減となっております。日銀短観と景気ウオッチャー調査を私ずっと見ているんですが、お配りした資料の一ページ目が短観でございます。全体的にこのゼロポイントのラインよりも上にあったんですけれども、かなり厳しくなってきているのが第四・四半期でありまして……

第201回国会 内閣委員会 第10号(2020/05/19、25期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 おはようございます。自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。  独禁法に関して質問をさせていただきたいと思います。  まず、西村大臣、本当にお疲れさまでございます。連日大きな会議、意思決定、そして恐らくは大変細かくて複雑な議論、積み重ねていらっしゃるんだと思います。テレビにも連日顔が出ておられますし、本当に大変なお仕事をやっていらっしゃると思って、でも頼もしく見させていただいております。これまで積み重ねてこられました知識あるいはもう経験、そういうものをフルに生かして、それで体調管理に十分気を付けて頑張っていただきたいというふうに思っております。人間ですからいらいらすることもある……



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第187回国会 憲法審査会 第2号(2014/10/22、23期、自由民主党)

○上月良祐君 発言の機会をいただき、大変ありがとうございます。  現行憲法は制定以来約七十年改正されておりませんが、憲法は大変重要であるからこそ、時代に合わせて不断の見直しがなされるべきだと考えております。国内、国外の環境変化を見極め、変化に対応することで国力を上げる、国を更に発展させていく、そういう考え方が必要だと思っております。そのことを前提に、何点か申し上げます。  まず、先国会での改正法附則により、施行後四年で選挙権や成人年齢と切り離して投票権が十八歳になります。そのずれが仮に生じた場合でも法的には問題ないのでありますが、どうもすっきりした感じがしません。四年という短い期間内に宿題をこ……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号(2015/09/15、23期、自由民主党)

○上月良祐君 自由民主党の上月良祐でございます。  質問の機会をいただき、関係の皆様方に心より感謝をいたしております。  公述人の皆様方には、それぞれの立場から大変貴重な御意見を本当にありがとうございました。  私は、自分の意見と違う意見にも耳を傾けることが大変重要であるというふうに思っております。それを、ただ皆さんにも求めたい、みんながそうあってほしいと思っておりまして、その上で懸案を一つ一つ前に進めていくということが必要だと思っております。懸案を片付けられない、懸案に、一つ一つ前に進められないことこそ、今の日本の停滞の原因であると私は思っております。  最初に、済みません、先日来の豪雨と、……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 情報監視審査会 第1号(2016/09/26、24期、自由民主党)【議会役職】

○会長代理(上月良祐君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。  これより会長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
【次の発言】 ただいまの大野君の動議に御異議ございませんでしょうか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。よって、会長に中曽根弘文君が選任されました。

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第3号(2017/02/22、24期、自由民主党・こころ)

○上月良祐君 自由民主党の茨城県選出の上月良祐です。  今日は、お三方の参考人の先生方、本当にためになるというんでしょうか、非常に勉強になるお話をありがとうございました。  まず、岩間参考人にお聞きをいたしたいと思います。  私は、政策や施策をつくる前に現状認識をきちんとするということが大変重要だと思っておりまして、そういう意味で、先生のお話の中で、シェール革命の影響とか、エネルギー価格下落にはプラスとマイナスの面があるといったようなこととか、安全保障と大変関係しているんだということ、アメリカの中東政策との関係の話などは大変勉強になりました。  その上で、私は、是非、その現状分析は大変勉強にな……

第198回国会 国際経済・外交に関する調査会 第2号(2019/02/27、24期、自由民主党・国民の声)

○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐と申します。  今日は、本当にいいお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。僕は鹿児島にも六年間行っていたので、大島つむぎが非常に今大変な状況になっているという話はちょっと残念に思います。  先生方から、渡邊参考人と近藤参考人に質問はお聞きしたいと思いますが、今、川田先生が聞けなかった食文化のことをちょっとお聞きしたいと思います。  私は、今、党の方で農産物の輸出に関わっておりまして、ただ、日本の場合は、アメリカ方式、カナダ方式とオーストラリア方式のようなバルクで物をどんと売るという形ではなくて、フランスとかイタリアのような形で文化と一緒に……


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データ更新日:2020/07/03

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