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長峯誠 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

長峯誠[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは長峯誠参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。長峯誠 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第185回国会 災害対策特別委員会 第4号(2013/11/13、23期、自由民主党)

○長峯誠君 私は、自由民主党の長峯誠でございます。県会議員と都城市長を経まして、参議院に議席をいただきました。委員の先生方、そして政府の皆様方、御指導よろしくお願いいたします。  早速でございますけれども、フィリピンで台風三十号が大変甚大な被害を及ぼしております。被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。  東日本大震災をほうふつとさせるような災害現場を見るにつけ、私ども大変心を痛めるわけでございますけれども、政府としてどのような支援を行っていくのか、まずお伺いいたします。
【次の発言】 東日本大震災の際に世界中からいただきました我が国への御支援へ対する恩返しの意味でも、是非と……

第185回国会 財政金融委員会 第5号(2013/11/28、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自由民主党の長峯誠でございます。早速質問に入らせていただきます。  十月一日に、安倍総理が消費税を増税するという御決断をされました。そして、それに伴って様々な景気へのマイナスの効果が出てしまうということで、経済政策パッケージということで今後対策を打っていくということも表明をされたところでございます。お手元にお配りしてあります資料一がそれになるわけでございますけれども、大変多岐にわたる対策を取っていかれようとされております。  ここで、消費税をアップすることで、当然駆け込み需要の反動減というのが出てまいりますし、また、家計に対して実質所得が減少していくということで購買力が奪われるとい……

第186回国会 財政金融委員会 第3号(2014/03/13、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自由民主党の長峯誠でございます。  まず、先日新聞で「復興予算 使えず基金化」という報道がなされました。復興予算が三兆円程度事業の遅れで滞留をしているということで、ちょっと批判的なトーンでこれ報道されているんですが、このことについてどう御認識をされているのかの御答弁をいただきたいと思います。
【次の発言】 復興庁に。
【次の発言】 大変御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。  ただいま副大臣が御説明いただいたとおり、現場で職員も受注業者も建設資材も足りないという中で、なかなか執行が進まないというのは当然の結果だと私は思っております。更に言えば、やはり現場で丁寧な合意……

第189回国会 行政監視委員会 第2号(2015/06/08、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自由民主党の長峯誠でございます。  行政監視につきまして御質問をさせていただきます。  今、地方創生を進めております。この地方創生の中で、今まで大きな課題であった人口が都市部に集中するということを解決するための様々な政策を準備しながらそれを実行していこうということで、今まさにその政策が進み始めているところでございます。ただ、私は以前市長をしておりましたけれども、地方で今までも、地方経済の活性化のための景気対策であるとかあるいは地方対策という名目でいろんな政策が打たれてまいりました。  実を言いますと、地方でそれを受けてどんなことをやっているかといいますと、各課を呼びまして、この国の……

第189回国会 財政金融委員会 第6号(2015/03/31、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自由民主党の長峯でございます。  この度の関税法の改正におきましては、税関における水際取締りの許可ということがうたわれております。この中で、指定薬物、いわゆる危険ドラッグ等を含む指定薬物を輸入してはならない貨物へ追加していくということで、より厳しい税関体制をつくっていこうということで、今回の改正案が出ているところでございます。  これと同様に、やはりテロ対策におきましても水際対策というのは非常に重要であると考えます。イスラミックステート、ISが日本をテロの標的として宣言をしているという事態にもなっておりますし、世界各国でテロが頻発をいたしております。こういったテロ関連物資も入ってこ……

第189回国会 財政金融委員会 第9号(2015/05/12、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自由民主党の長峯誠でございます。政投銀法改正法案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  政投銀法は平成十九年に成立をいたしまして、これによって政投銀は株式会社化をされたところでございます。この全株式を売却しまして完全民営化をする年限が、当時の法律では五年後から七年後を目途というふうになっていましたので、最長で平成二十七年、今年でございますが、株式を全株処分するということで法律はスタートしております。  しかし、リーマン・ショックを受けまして平成二十一年に改正が行われ、この期間が最長で平成三十一年まで延長される、さらに、東日本大震災で更なる改正を平成二十三年に行いまして……

第189回国会 財政金融委員会 第14号(2015/05/28、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自由民主党の長峯でございます。  参考人お二人から大変貴重なお話を伺いまして、誠にありがとうございました。  お二人の先生にお伺いしたいんですが、アジアのインフラ需要というのは年間七千五百億ドル規模、日本円にして九十兆円ぐらいの規模があるということを聞いております。その中で、例えばADBの融資枠で見ても百三十一億ドルということでございますので、この需要全体からすればほんの一部をADBが融資で支援しているということになります。  資本金で見ますとADBよりも更にAIIBは小さくなりますので、この膨大な需要からすれば、AIIBがそこで果たす役割といいますか、そういったものは非常に限定的……

第189回国会 農林水産委員会 第14号(2015/08/04、23期、自由民主党)

○長峯誠君 本日は、委員外でございますが、質問の機会をいただきましたことに心から御礼を申し上げたいと存じます。  先週末は、TPPが大筋合意に至るのではないかということで、大変緊張感を持って週末を迎えました。結局は大筋合意には至らなかったということで、ほっとしたという表現が適切か分かりませんけれども、ただ、八月末には残りの部分を解消して大筋合意に至りたいというような御発言がございました。まだまだ交渉があと一か月ほどは続くということでございます。  そこで、私は、農林水産省、政府の皆さんに三つお願いをしたいと思っています。  まず第一は、言うまでもなく、国会決議をしっかり守っていただきたい。それ……

第189回国会 予算委員会 第16号(2015/04/02、23期、自由民主党)

○長峯誠君 おはようございます。自由民主党の長峯誠でございます。  質問の機会をいただきました先輩、同僚議員の皆様方に心から感謝を申し上げたいと存じます。  まず、地方創生についてお伺いをいたします。  地方創生は、国のばらまきであってはなりません。同時に、地方自治体の積み残し事業の在庫処分であってもいけません。成熟社会における日本人の生き方そのものが問われているんではないかと私は考えております。過疎も過密も、どちらも課題がございます。したがって、人口の集中を緩和し、都市と自然が調和した美しい環境の中で地域社会の皆さんと支え合いながら持家を保有し子供を育てる、そんな豊かな社会を目指して地方創生……

第190回国会 財政金融委員会 第13号(2016/05/19、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自民党の長峯誠でございます。  補充質疑ということで質疑をさせていただきたいと思います。  まず、修士論文についてでございます。  そもそも、週刊誌が四十五年前の修士論文をもって日銀審議委員の適格性を云々すること自体が私は適切だとは思っておりませんが、これ、事は参考人の名誉に関わることでありますので触れておきたいというふうに思っております。  御提出いただいた修士論文は非常に短いです。参考文献、目次含めて五ページということでございます。これについて、衆議院の方の財金委員会の方で参考人は、東大紛争が終わってすぐの時期であったのでやや混乱期にまだ大学院の教育があったというふうに答弁をさ……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 財政金融委員会 第14号(2017/05/18、24期、自由民主党・こころ)【議会役職】

○理事(長峯誠君) 済みません、副総裁、マイクに向かって御答弁をお願いいたします。

第193回国会 予算委員会 第4号(2017/03/01、24期、自由民主党・こころ)

○長峯誠君 自由民主党、宮崎県選出の長峯誠でございます。  本日、質問の機会を与えていただきました理事始め委員各位に衷心より御礼を申し上げます。  冒頭、今朝の新聞報道について世耕大臣にお伺いしたいと存じます。  経産省は、通商交渉や企業の機微な情報を扱うことが多いということで、情報セキュリティーのため執務室に鍵をするという方針を今般立てられましたが、これに対し、取材の自由を阻害するのではないかとの指摘がございますが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
【次の発言】 大変納得のいく内容でございました。自信を持って進めていただきたいと思います。  宮崎県の新富町に航空自衛隊新田原基地がございます……

第195回国会 財政金融委員会 第1号(2017/11/30、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(長峯誠君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました長峯誠でございます。  今枝大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいりたいと存じます。  長谷川委員長を始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。

第195回国会 総務委員会 第2号(2017/12/07、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(長峯誠君) お答えいたします。  平成二十三年度以降、地方が安定的に財政運営を行うことができるように、地方一般財源総額について毎年度実質的に同水準を確保する枠組みを導入しているところでございます。こうした中、近年、地方団体の基金残高の増加が続いております。毎年度赤字国債を発行して地方交付税を手当てしている現状を考えますと、国、国ももちろんそうですが、地方も通じた財政資金の効率的配分につなげていくことは重要であろうというふうに感じます。  私も、地方自治体が積んでいる基金が全て悪いとは全然思っておりませんが、中身を精査しますと、例えば、基金残高が景気の動向による税収の変動へ備えるた……

第195回国会 内閣委員会 第2号(2017/12/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(長峯誠君) 財政制度審議会の建議におきまして、子供、子育て分野についても不断の見直しに取り組み、効率的、効果的な支援とするための重点化、適正化を図っていかなければならないとの取りまとめがされたものと承知をいたしております。  保育所等の事業者全体の平均収支差率につきましては、平成二十八年度調査によればプラス九%程度となっております。ほかの業種とのアンバランスが生じていないか、あるいは公費で負担している範囲は適切かなどの点から検証を行い、公定価格全体を適正化する必要があるとされております。  こうした指摘も踏まえつつ、予算編成過程において関係省庁と議論をしているところでございます。

第195回国会 内閣委員会 第3号(2017/12/07、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(長峯誠君) 非常勤職員の処遇改善については、先ほど議員御指摘ありましたとおり、本年五月の申合せや七月に改定された人事院の指針に沿って各府省が適切に取り組んでいくことが重要と承知しておりまして、財務省といたしましても、各府省の対応状況を踏まえ、来年度予算編成の過程の中で検討してまいりたいと存じます。

第195回国会 文教科学委員会 第2号(2017/12/05、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(長峯誠君) 学校の指導・運営体制につきましては、教育現場の実態を踏まえつつ、効果的に教育環境を整えていくことが重要と考えております。  そのために、まず、学校における働き方改革に関しましては、教員の業務の見直しを通じて、教員がより多くの時間を授業に充てられるように業務の適正化を図っていく必要があると存じます。  また、議員御指摘の今般の学習指導要領改訂に伴う小学校英語の授業時数の増加につきましては、外部人材を活用したりでありますとか、あるいは免許制度を見直すなどを通じまして、しっかりと対応していくことが必要だと考えております。  その上で、教員数の増加が必要となるかにつきましては……

第196回国会 経済産業委員会 第1号(2018/03/23、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(長峯誠君) お答えいたします。  為替がどこまで進む可能性があるかという御質問でございますけれども、この件に関しましては市場に不測の影響を与えかねないことから、為替の水準等についてはコメントを差し控えさせていただきたいと存じます。

第196回国会 厚生労働委員会 第28号(2018/07/12、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(長峯誠君) たばこのパッケージに係る注意文言表示につきましては、ただいま委員が資料で御提示いただきましたとおり、財政制度等審議会のたばこ事業等分科会で御審議の上、一昨年、平成二十八年六月に中間的な報告をいただいているところでございます。  この報告では、注意文言表示に画像を用いるということにつきましては、一定の視覚的効果が期待できる一方、提供する情報が消費者に正確に受け止められるようにするとともに、先ほど御指摘のとおり、過度に不快感を与えないようにすることが必要というふうにされておりまして、諸外国における導入効果等について十分に検証した上で、今後検討されるべき課題というふうにされ……

第196回国会 総務委員会 第3号(2018/03/23、24期、自由民主党・こころ)【政府役職】

○大臣政務官(長峯誠君) 平成二十三年度以降、地方が安定的に財政運営を行うことができるよう、地方一般財源総額を実質的に同水準確保する枠組みを導入しているところでございます。  こうした中、近年、地方自治体の基金残高の増加が続いております。ただ、地方の財源不足の半分については毎年度赤字国債を発行して地方交付税を手当てしている現状でございますので、このことを踏まえますと、国、地方を通じた財政資金の効率的な配分につなげていくことが重要であるというふうに考えております。  こうした観点から、引き続き必要な取組を検討してまいりたいと存じます。
【次の発言】 引き続き、必要な取組について検討をしてまいりた……

第198回国会 予算委員会 第11号(2019/03/18、24期、自由民主党・国民の声)

○長峯誠君 おはようございます。自由民主党・国民の声、宮崎県選出の長峯誠でございます。  本日、質問の機会を与えていただきましたことに、衷心より御礼を申し上げます。  私が胸に付けておりますオレンジリボンは、児童虐待を根絶する決意を示すものであります。痛ましい事件が二度と繰り返されることのない社会を築いてまいりますことをお誓い申し上げ、質問に入らせていただきます。  まず、統計問題について一つ確認をさせていただきます。  パネルを御覧ください。(資料提示)  これは、サンプル事業所の全てを対象とした実質賃金指数です。これはもう既に公表されております。  二枚目のパネルをお願いいたします。  こ……


25期(2019/07/21〜)

第200回国会 災害対策特別委員会 第4号(2019/12/04、25期、自由民主党・国民の声)

○長峯誠君 十一月二十七日、長野県において、令和元年台風第十九号等に係る被害状況等の実情を調査してまいりました。  参加者は、杉久武委員長、足立敏之理事、吉川沙織理事、矢倉克夫理事、元榮太一郎委員、小林正夫委員、室井邦彦委員、武田良介委員、また、現地参加されました羽田雄一郎議員、そして私、長峯誠の十名でございます。  現地調査の概要を御報告いたします。  十月十二日から十三日にかけて、台風第十九号の影響により、長野県内では初めてとなる大雨特別警報が発令されるなど、記録的な大雨がもたらされました。  長野県では、千曲川流域を中心とした河川の氾濫や土砂災害等により、死者五名、負傷者百四十四名などの……

第200回国会 財政金融委員会 第3号(2019/11/19、25期、自由民主党・国民の声)

○長峯誠君 おはようございます。質問の機会を与えていただきましたことに御礼を申し上げます。  去る十月十八日までワシントンで開催されましたG20財務大臣・中央銀行総裁会議におきまして、閉幕後のプレスリリースで以下のような表明がなされました。グローバルステーブルコインが政策及び規制上の一連の深刻なリスクを生じさせることになると。ここでいうステーブルコインは、主にフェイスブックが来年発行しようとしていたリブラを想定しています。アメリカでは、信託銀行やカストディーの使用、資金移動業のライセンスの取得などの要件をクリアするとステーブルコインとして成立するそうであります。  ステーブルコインは法定通貨に……

第201回国会 決算委員会 第2号(2020/04/06、25期、自由民主党・国民の声)

○長峯誠君 自由民主党、宮崎県選出の長峯誠でございます。  本日、質問の機会を与えていただきましたこと、衷心より御礼を申し上げたいと存じます。  まず、新型コロナウイルスにより亡くなられた方々に哀悼の誠をささげ、様々な困難に直面されている方々にお見舞いを申し上げます。また、この災厄と必死に闘っている関係者の皆様に心から敬意を表します。  コロナショックで毀損された経済を支えるために多くの政策が必要とされています。当然、そのためには多額の財源が必要となります。そこで、政府の財政健全化目標であるプライマリーバランスの二〇二五年度の黒字化と債務残高対GDP比の安定的引下げ、この二つについて棚上げする……

第201回国会 財政金融委員会 第12号(2020/05/14、25期、自由民主党・国民の声)

○長峯誠君 おはようございます。  この度の政投銀法改正案は、特定投資業務の期限延長を図るものです。折しも新型コロナが猛威を振るう中、経済は大きな打撃を受け、成長資金の供給が停滞しています。成長資金の担い手として政投銀の役割が大きく期待されており、この期限延長は多くの国民が求めるものとなっています。しっかりと審議し、成立を図っていかなければなりません。  政投銀は主に大企業、中堅企業を顧客としていますが、危機対応業務の指定金融機関として、政投銀に多くの融資の相談が来ていると思います。直近の相談件数と融資額について、政投銀の渡辺社長にお伺いいたします。



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第189回国会 国際経済・外交に関する調査会 第2号(2015/03/04、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自民党の長峯でございます。  まず、澁谷審議官にお伺いしますが、TPPについては国会決議がございます。この重要五品目をもし無傷で守った場合に、先ほど言いました自由化率九〇%を達成できるのかというのを数字上の問題としてお聞きしたいと思います。  それから、関税を下げた場合に、裏打ちとして国内対策を打つというようなことをやることはこのTPPの話の中では認められているのか。例えば、輸出補助金を禁止する貿易協定とかというのがありますけれども、そういうものは課されずに、要するに国内対策はどのように打ってもそれは構いませんよということになるのかというのをちょっとお伺いしたいと思います。  それ……

第189回国会 国際経済・外交に関する調査会 第6号(2015/05/27、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自由民主党の長峯でございます。  この度は、両参考人には大変参考になるお話をお聞かせいただきまして誠にありがとうございます。  まず、渡邊先生にお伺いをしたいんですが、我々がいただいている資料で渡邊先生の幾つかの投稿論文があるんですけれども、その中で、二〇一三年の記事で、将来的に中国がTPPに入ってくるということを視野に入れてしっかり今回はやっていかなきゃいけないということが書いてあります。これは、当初、アジアの成長を取り込むという目標を掲げていたTPPと合致しているような気がするんですね。しかし、先日、一五年の五月一日の新聞記事では、AIIBを例に出されまして、中国主導のルール作……

第190回国会 国際経済・外交に関する調査会 第1号(2016/02/10、23期、自由民主党)

○長峯誠君 それでは、まず、澁谷審議官の方にお伺いしたいと思うんですが、アメリカのタフツ大学がこのTPPの効果の試算を出しているという報道がございます。これが結局、参加十二か国中、十か国ではプラスだと、二か国だけはマイナスになると、その二か国がアメリカと日本だというんですね。政府が出されたもの、あるいは世銀が出されているものとはまるきり逆の結果になっているということで大変驚いたわけでございます。  先ほどの御説明に対して、タフツ大学の方の分析では、ビジネス環境の競争激化に伴って人件費が切り下げられると、そのことが長期的に内需や生産性の低下に結び付くと。細かい内容は存じ上げないんですが、大体こう……

第190回国会 国際経済・外交に関する調査会 第4号(2016/05/11、23期、自由民主党)

○長峯誠君 自由民主党の長峯でございます。  今回、この調査報告書をおまとめいただきました会長始め理事の皆様方には心から敬意と感謝を申し上げたいと存じます。  大変広いテーマを設定した当調査会でございましたけれども、非常に有意義な議論をさせていただき、また、多くの知見をいただける大変実り多い調査会になったのではないかなというふうに思っております。  また、この調査報告書につきましても、その中身につきまして、非常に詳細にしっかりとまとめていただいております。私も自分の質問したところ等を見ましたけれども、しっかりと要点を捉えて、後半の方の調査の概要という部分でございますが、しっかりまとめていただい……


24期(2016/07/10〜)

第193回国会 資源エネルギーに関する調査会 第6号(2017/05/10、24期、自由民主党・こころ)

○長峯誠君 自由民主党の長峯でございます。  三点、意見を述べさせていただきます。  まず、地球環境についてでございます。  我が国においては、パリ協定採択を踏まえ、温室効果ガス排出抑制のための地球温暖化対策計画が二十八年五月に閣議決定されたところであります。地球環境を保護するためには、太陽からの、あるいは地球自身が持つエネルギーを使うこと、さらに、技術開発等によりまして効率的にこのエネルギーを使うことが重要になってまいります。この取組は、同時に地域経済を活性化させ、雇用を創出することにもつながると参考人からも述べられたところでございます。  また、大学や企業は基礎研究や実用化への取組を推進す……


25期(2019/07/21〜)

第201回国会 資源エネルギーに関する調査会 第1号(2020/02/12、25期、自由民主党・国民の声)

○長峯誠君 参考人の皆様、それぞれありがとうございました。  岩瀬参考人にお伺いいたします。  原油市場の件でございますが、ニューノーマルと呼ばれる状態になって、非常にレンジの幅の狭い中で価格が推移しているということでございます。これに対してはいろんな要素があると思うんですけれども、一つには非OPEC産油国のそれぞれの戦略というのが合わさったときにこういう結果になっているのかなという気もいたしております。  代表的な非OPEC産油国のそれぞれ戦略、そしてこのニューノーマルの時代の中でどのような推移をたどってきたかということを少し御教示いただきたいと思います。


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/03

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