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中野正志 参議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

中野正志[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは中野正志参議院議員の委員会・各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。中野正志 参議院議員「委員会統計」(全期間)では委員会・各種会議の活動状況や役職経験をまとめています。

■委員会発言一覧  ■各種会議発言一覧

委員会発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第184回国会 経済産業委員会 閉会後第1号(2013/10/07、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  先ほど、この汚染水問題、与野党問わずというお話がありましたけれども、原発再稼働を認める人たちも、また脱原発、反原発を言われる人たちも、とにかくオールジャパンでこの汚染水問題、できるだけ早期に解決をする、これが基本であります。  私たちは、よくユ党と言われるわけでありますけれども、とにかく政権にしっかり協力して、この問題解決のためにできるだけ円満な、スムーズな、スピーディーな形で解決をさせていただきたいな。とにかく一日も早く大丈夫だと、こういう皆さんの意思統一で頑張っていただきたいと思っております。  先日、東電の社長はモグラたたきのような状……

第185回国会 外交防衛委員会 第5号(2013/11/14、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  邦人救出の案件でありますけれども、それに関連して、あえて自衛隊の航空自衛隊松島基地のあの大震災のときの対応について、まずはお伺いをさせていただきたいと思います。  被災地の宮城県出身でありますから、自衛隊の皆様にはもう陸も海も空も大変に御苦労をいただいた、このことについてだけは本当に心から感謝は申し上げております。また、私自身、自称自衛隊のサポーターのつもりでおりますけれども、あの三・一一当日の対応だけは壮大な地震また津波に自衛隊が勝つことができなかった、それが悔しい、その思いであえて確認をさせていただきたいと思います。  地震が発生をいた……

第185回国会 経済産業委員会 第2号(2013/11/05、23期、日本維新の会)

○中野正志君 維新の会の中野正志でございます。昨日まで入院中でございまして、委員長のお許しをいただきまして、着席のまま質問をさせていただきます。  その前に、私は宮城県出身でありますけれども、私たち宮城県にホームグラウンドを持ちます東北楽天ゴールデンイーグルス、見事日本シリーズ勝ち上がりました。本当に陰に陽にの皆様の御支援に心から感謝を申し上げます。被災地のチームでありまして、被災者に与える勇気、希望、夢、やればできるのだ、そのことを御認識をされた、またそういうエールを送っていただいたということは、楽天ゴールデンイーグルスの皆さんには本当よくぞ頑張っていただいたものだと心からむしろ感謝を申し上……

第185回国会 経済産業委員会 第4号(2013/11/12、23期、日本維新の会)

○中野正志君 維新の会の中野正志でございます。  ここ数日間のマスコミ報道でありますけれども、例えば規制委員会、二十ミリシーベルト以下影響なし、住民帰還で提言へという記事がありました。また、新潟の柏崎刈羽原発六、七号機の稼働時期についていよいよ安全審査が開始されると。規制委員会の存在感が、失礼な話でありますが、久しぶりにマスコミに取り上げられたのかなという思いもいたします。  九月に稼働申請あったようでありますけれども、福島第一原発の汚染水をめぐる問題、そんなことの不手際で、とってもやってられるかいという気持ちだったと思うんでありますけれども、いよいよ審査スタートということになられるようであり……

第185回国会 経済産業委員会 第6号(2013/11/26、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  あえて大臣に御紹介を申し上げますが、ついぞ先日に、アメリカの経済誌フォーブスの経営陣と記者の方々を松島副大臣のところに御案内を申し上げました。いろいろ熱いお話をいただいたんでありますけれども、フォーブス誌は、こういう方が日本の経済産業行政の主たる一人であるということは心強い限りでありますと、こういう褒め言葉をいただいておりますので、あえて御紹介をさせていただきたいと存じます。  それで、あえて、もう茂木大臣の答弁を十二分に予測しながら質問させていただくのでありますけれども、やっぱり今日の日本の経済状況を見るにつけ、まして七月から九月期までの……

第185回国会 経済産業委員会 第7号(2013/11/28、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  実は、国会対策の仕事がありまして荒井さんと二人中座をしてしまいまして、大変恐縮でございます。また、いない部分もございましたので、質問ダブりましたらお許しをいただきたいと思います。  先ほど、伊丹参考人、冨山参考人のお話の中で、日本の民間の技術力はすごい、私たちも確かにそのように誇っております。昔からよく言われるのでありますけれども、産学官連携と、産学協同路線とよく言われました。今回の法律が通りまして大学発信の企業がまあそれなりの数で出てきて大いに国際競争力も身に付けて飛躍していただきたいと念願はいたしておるんでありますけれども、伊丹参考人、……

第185回国会 経済産業委員会 第8号(2013/12/03、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  質疑も終盤でございますので、三つ、四つ、確認ということで質問をさせていただきます。  まず、第五条の事業者の責務についてであります。  この法案の第一章第三条では、この法案の基本理念を打ち出しております。第四条では国の責務を述べております。そして、第五条ではさらに事業者の責務という条文を設けていますけれども、この第五条の内容とは、簡単な言い方をすれば、事業者に対して経営改革を進めて競争力を付けてくださいと、そう言っておられるんですね。条文の表現としては、新たな事業の開拓その他の事業を積極的に行うよう努めなければならない、こうされております。……

第185回国会 経済産業委員会 第9号(2013/12/06、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  先ほど来話がありましたように、この経産委員会、定例日からいたしますと一日遅れということで、まさに臨時国会の最終日の審議ということになりました。国会の取り進めでありますからいろいろな事象事象が出てまいりますけれども、昨日は昨日まで、今日は新しい今日ということで審議に臨まなければなりませんのが私たち国会議員の役目だと思っておりますし、まして、付託された法案がある以上、賛否はどうあれできるだけ早く結論を付ける、こうであらなければならないと思うのでありますけれども、野党の第一党が欠席のまま開会しなければならない、審議しなければならない、大変残念無念……

第185回国会 原子力問題特別委員会 第2号(2013/11/20、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  まずは、規制委員会に、審査開始から終了までの審査期間についてお伺いをいたしたいと思います。  先日、経産委員会の中で田中規制委員長と茂木大臣に確認をさせていただきましたが、田中委員長は、安全に稼働できるかどうかということを審査するための基準に基づいて審査し、また茂木大臣も、電力の安定供給、そしてエネルギーコストの削減を含め、スリーE、すなわちエネルギーの安全保障、それからエネルギーコスト、地球温暖化対策への適合性を表す三つのEとプラスS、すなわち安全性ですね、という考え方は極めて重要であるとの言葉がありました。  私としては、日本経済を何と……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第12号(2013/12/03、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。実は、同じ時間に経済産業委員会が行われておりまして質問に立ったものでありますから、もしかしてダブりの質問があったときにはお許しをいただきたいと存じます。  まず始めに、よく言われる第三者機関について、お三方に御質問をいたしたいと思います。  十八条は、内閣総理大臣が特定秘密の指定、解除等についてチェック機関としての役割を果たすことに資する組織と、こういう形で、どうしたっていわゆる内閣総理大臣あるいは内閣官房ということになるわけでありますけれども、それはないだろうということで、私たち維新の会も四党協議の中で申入れをさせていただきまして、附則の第九……

第185回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2013/12/04、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  委員長、質問の前に、今朝、私の地元の河北新報という新聞、あります。大きな写真と大きな記事がありまして、衆議院復興特別委一日だけ、重要法案であおり、審議僅か四時間と、こういう大きな見出しなんであります。  私自身も実は国政に復活してまだ四か月ちょいでありますけれども、復興委員会だから一か月に一回ぐらいずつ開かれるのであろうなと期待をいたしておったんでありますけれども、どうもそうではなかった。是非、一か月に一回とは言いませんけれども、やっぱり今までのいろんな議論を聞く中で、被災者の皆さん、またそれぞれの県、あるいは市町村、あるいは企業を含めて、……

第186回国会 経済産業委員会 第2号(2014/03/13、23期、日本維新の会)

○中野正志君 維新の会の中野正志でございます。  私から言うまでもなく、おとといであの大震災から三年が過ぎ、今現実には四年目を迎えておるわけであります。私も地元仙台に戻りまして、謹んで哀悼の誠をささげました。  私たち仙台市は、ある意味大都市で財政力もそれなりのものでありますから、何とかかんとか被災者の皆様方、被災地域の皆さん方のいろいろな御意見、御要望を一〇〇%でなくとも相応の形で対応はされておるようでありまして、そういう意味では心強い限りであります。人口も逆に、仙台市以外の地域で働くところがないという現実もあって、仙台はむしろ職を求める人、あるいは工事に携わる人などなどで、住民票登録の方々……

第186回国会 経済産業委員会 第3号(2014/03/17、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  近々、連日のように中国あるいは韓国のニュースが続いております。もちろん外交に絡まる案件が多いわけではありますけれども、一部に中国、韓国の経済、大丈夫なのか、金融不安、もう現実のものになっているのではないか、そういうことでいろいろなニュースが飛び交うわけであります。  中国を見ても、確かに幹部の腐敗、それからPM二・五を始めといたしましての環境汚染の問題、あるいは、地方政府でありましょうけれども、大規模な町づくり開発をいたしますけれども実質的に人が住まないとか、本当に私たちの日本からすれば、ああ、このまま連鎖的な金融不安なんていうことが出てき……

第186回国会 経済産業委員会 第5号(2014/04/01、23期、日本維新の会)

○中野正志君 維新の会の中野正志でございます。  三月十四日に開幕した日本ファッション・ウィーク推進機構主催のファッション・ウィーク東京、松島副大臣が来賓として招待をされて、オープニングのセレモニーではテープカットを行い、クール・ジャパンはアニメや漫画だけでなくファッション分野も重要だと、世界に出ていけるようサポートすると御祝辞をいただいたようであります。  経産省、平成二十五年三月にまとめた「クリエイティブ産業の現状と課題」の中で、世界のクリエーティブ産業市場規模の予想では、ファッション分野の市場規模、二〇〇九年は百二兆円でありましたけれども、東京オリンピック開催が予定されている二〇二〇年に……

第186回国会 経済産業委員会 第6号(2014/04/03、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  貿易保険法の改正につきまして、その背景につきましては、るる質疑がありまして改めて理解、承知をさせていただきましたから、早速ながら、個別の質問に入ります。  日本企業がグローバルな経済活動を牽引していく、そのためには、いわゆるグローバルスタンダードに沿って日本国政府が様々な制度を設計していく必要があります。  貿易保険については、保険料設定のためのガイドラインとして、OECD公的輸出信用アレンジメントが、合意の上、設定をされております。  また、この原則を守ることで、WTOが定める補助金及び相殺措置で禁止される輸出補助金に該当しないというルー……

第186回国会 経済産業委員会 第9号(2014/04/17、23期、日本維新の会)

○中野正志君 おはようございます。日本維新の会の中野正志でございます。  本改正案は、遡るところ、平成十年のまちづくり三法、あのときもいろいろ議論をいたしました。中心市街地活性化法、大店立地法、都市計画法、これら三つの制定に端を発しております。この頃から既に全国における駅周辺などの都市中心部、言ってみれば中心市街地の商店街が衰退傾向にあったことは間違いありません。しかし、このまちづくり三法も中心市街地の衰退に歯止めを掛けられず、平成十八年にはまちづくり三法の改正が行われました。この改正まちづくり三法の評価は様々正直あると思いますけれども、この度、改めて改正案が検討されてきたということは、依然と……

第186回国会 経済産業委員会 第10号(2014/04/22、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  まず、本題に入る前に確認をさせていただきたいと思います。今年の夏の電力需給見通しを是非お教えをいただきたいと思います。  私の認識では、電力業界では、安定供給に最低限度必要とされる電力需給の予備率として三%を確保しなければならないと、そう言われております。先日公表された資料によりますと、この夏、関西電力は一・八%、九州電力は一・三%の予備率となっていて、不足電力量を東京電力から融通されることで三%ちょうどだと。中それから西日本で二・七%を確保したということでありますけれども、ここ三、四年の、あるいは四、五年の計画外停止と言われるケースについ……

第186回国会 経済産業委員会 第11号(2014/04/24、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  両参考人にお伺いをいたします。  ここ二、三日前でございますけれども、私は産経新聞で読ませていただいたんですが、国連の気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCC第三作業部会の報告書が明らかになりました。その中で、CO2に代表されるいわゆる温室効果ガスの削減を検討した報告書だと。それで、このIPCCの第三作業部会は、実効性の高い温室効果ガス削減の三本柱として、一つに再生可能エネルギー、二つ目、原子力エネルギー、三つ目、CCSを伴う火力発電、いわゆる、御存じのとおり、地中深くCO2を埋め込んでいるというCCSを伴う火力発電、この三つを掲げて……

第186回国会 経済産業委員会 第12号(2014/05/13、23期、日本維新の会・結いの党)

○中野正志君 おはようございます。日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。  まず初めに、茂木大臣、アジア太平洋経済協力会議、いわゆるAPEC貿易担当大臣会合に出席のため、五月十七日から訪中されるということをニュースで知りました。安倍さんが靖国神社参拝後、閣僚の訪中は初めてということになられるようでありますけれども、十一月に北京で行われるAPEC首脳会議、安倍さんは習近平国家主席との首脳会談を何とか実現をさせたいと。そのために関連の会合に閣僚を送り込んで、両国関係改善の地ならしをしたいということだというニュースであります。確かに、自民党、与党の立場でありますから、高村副総裁らの超党派の日……

第186回国会 経済産業委員会 第14号(2014/06/05、23期、日本維新の会・結いの党)

○中野正志君 日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。  私から言うまでもなく、私たちの日本の原子力政策、国が原子力の導入を積極的に指導して、民間の電力会社に地域独占あるいは総括原価主義を認めて運営させるという、先ほど来、八木参考人からも話がありましたけれども、国策民営の形で推進されてきたことは間違いありません。しかし、これからは原子力依存度の低減を図ると、あるいは全面自由化を図るという国の方針が出されているわけでありますけれども、このような新しい競争環境の中で引き続き民間電力会社が原子力発電所を運営していくというためには、新たな国策民営の仕組みが必要になってくると。先ほど八木参考人から……

第186回国会 経済産業委員会 第15号(2014/06/10、23期、日本維新の会・結いの党)

○中野正志君 日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。  先日、参考人としておいでいただいた電事連の八木会長、電力の需給は大変厳しい状況が続いていると発言をされました。五月末にも新聞記事で見たんでありますが、気温上昇による急激な需要変動などを考慮すると実質的な余力はないという発言をされております。確かに、六月一日、先日の日曜日、全国各所で既にすごい暑さを記録いたしました。今年の夏が記録的な猛暑となることがほぼ確実かなというような状況であります。  そんな中で、一体どのぐらいの気温になると電力の供給が間に合わなくなってしまうものなのでしょうか。つまり、朝の気温から日中の気温への上昇具合、日……

第186回国会 経済産業委員会 第18号(2014/06/19、23期、日本維新の会・結いの党)

○中野正志君 おはようございます。日本維新の会・結いの党の中野正志でございます。  法案の質疑に入ります前に、今日的な話題であります法人税減税関連の問題についてちょっと触れさせていただきたいと思います。  先日来もお話ありましたが、政府は経済財政諮問会議で骨太の方針素案を提示をされました。その中で、法人税減税、数年のうちに二〇%台に減税をすると。現在三五%程度の実効税率でありますから大変に思い切った決断だなと、安倍さんのリーダーシップ、率直に評価をしたいとは思います。財源については、課税対象の拡大などで恒久財源を確保するとしつつも具体策は先送り、これも今現在はやむなしだよなと、今後大いにこれは……

第186回国会 原子力問題特別委員会 第3号(2014/04/02、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  平成二十五年度補正予算、また二十六年度予算の成立で、原子力規制委員会、原子力規制庁、組織、定員が拡充強化されたところであります。田中委員長は、福島原発事故の反省を忘れることなく、全ての規制について不断の改善を行い、日本の原子力規制を常に世界で最も厳しいレベルのものに維持すると、こう改めてお話をされました。基本の姿勢は全くそうであろうと思います。ただ、科学である以上、独断と偏見は避け、科学的正確性を基本に、もちろん周りの知恵、知識、経験もお借りしながら、客観的に透明な判断が求められると、こうも感じます。  今朝の産経新聞の「正論」にも次のとお……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2014/03/18、23期、日本維新の会)

○中野正志君 おはようございます。中野正志でございます。  根本大臣、三月十六日、十五日、地元に戻りまして大震災関連の式典に出ました。おとといは仙台市が主催をいたしまして、復興庁の宮城の局長が来賓祝辞、国会議員は紹介のみ、そんな式典ではありましたけれども、ああ、仙台市役所の復興庁に対する敬意の表れかなと思って、あえてそのまま出席はいたしておりました。  中身は、いわゆる多重防御の中の道路のかさ上げの関係であります。もう、いわゆる太平洋岸七・二メートルの防潮堤、これが一次防御。二次防御は貞山堀。三次防御がこのかさ上げ道路。今までの県道がありますけれども、その海側に十メートル、下は三十五メートルの……

第186回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2014/03/26、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  大臣、通告いたしておりませんが、一週間ほど前のニュースでございますけれども、集団移転事業に絡まって、強制収用の対象戸数、五十戸以上から五戸以上に引き下げるというニュースを見させていただきました。自民、公明、さすが政権与党の知恵と経験だなと率直に評価をしたいと思うんですが、当然、大臣と十分な打合せをした上、また三か月の期間というやつを二か月にするという、そういう記事もありましたけれども。  確認でございますけれども、何とかそのスタイルで進めていただきたいと思いますし、できるだけ早くこれは仕上げるのでなければならない。与党側に是非御支援、御協力……

第186回国会 予算委員会 第3号(2014/02/06、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  久方ぶりの公のこういった予算委員会での議論でありますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず最初に、安倍総理に、いよいよあした、国会の審議終了後ソチ・オリンピック、おいでになられるということをお伺いをいたしております。当然ながら、選手団激励ということもあり開会式出席ということもあり、とりわけ、運のいい安倍総理に励ましをいただきましたら、日本選手団、好成績を残すのではないか、そんな期待もあるのでありますけれども。  当然ながら、また手抜かりのない安倍総理でありますから、お友達のプーチン大統領との会談もしっかりと、有意義なひととき、もう……

第186回国会 予算委員会 第8号(2014/03/06、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  私たちは時間が短いものでありますから総論の質問しかできないんでありますが、正式な質問に入る前に、世耕官房副長官、せっかくお出かけをいただきましたから、一つ質問の前にお尋ねをさせていただきたいと存じます。  安倍総理の奥様、昭恵夫人、まさにトップレディーとして外交始め大変いろいろ御活躍をいただいております。ただ、一部マスコミで心ない、本当に悪口、困ったものだと私たちも感じてはおりますけれども、しかし、とにかく非常に天真らんまんに頑張っておられるということは心強い限りだと思います。  我々、被災地に行きますと、むしろ安倍さん来るより奥さんの方が……

第187回国会 経済産業委員会 第2号(2014/10/16、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  小渕大臣、就任本当におめでとうございます。先ほど来、大臣の政治資金の問題について、いろいろ議論はあるところでありますけれども、私は正直、検証すべき材料、資料も持っておりませんので、今日、ましてフェミニストでありますから、小渕大臣に質問はあえて避けます。ちなみに、ちなみにでありますけれども、どうぞ小渕大臣には、やっぱり疑いを掛けられた以上しっかりと説明責任を尽くす、これを基本で頑張っていただきたいと思います。  実は、個人的なことでありますけれども、私はついぞこの間、一泊二日の人間ドックに入りました。診断で出てきましたのが、心臓不整脈そして心房……

第187回国会 経済産業委員会 第4号(2014/10/28、23期、次世代の党)

○中野正志君 中野正志でございます。  宮沢さん、大臣就任、大変おめでとうございます。いろいろ議論もありましたけれども、スポーツで見れば、試合放棄はないのかな、どっちか一方通行のノックアウトもないよなと、そんな思いでずっと質疑を聞いておりますけれども、御自身、必要とあらば政倫審を開催いただいて御自身の考え方を申し述べられたいと、こう思いますけれども、いかがでございましょうか。
【次の発言】 突然の質問で恐縮でございます。  私は、宮沢さん、自民党の衆議院議員時代、税制の問題、あるいは予算、財政に絡まるいろいろな法案の問題、いつもひな壇席においでになられて、まさにインナーということで大変活躍をさ……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2014/10/29、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  竹下大臣、御就任本当におめでとうございます。多くの初めての大臣登場でありますけれども、竹下大臣には、真打ち登場と、そういう思いでこれからの御活躍、期待をさせていただきたいと思います。  まず第一番目に、サミットを仙台に誘致をしたい、私たち仙台市の奥山市長、女性市長でありますけれども、高らかにときの声を上げました。二〇一六年に開催される主要国首脳会議、G8ということになるわけでありますけれども、奥山市長は、大震災被災地に対する世界中からの支援への感謝を示すとともに、復興を加速させる大きな意義があると、こういたしまして、奥山市長も復旧復興に陣頭指……

第187回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2014/11/17、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。短い時間でございますので、どうぞはしょって御答弁をお願いを申し上げます。  今回の東北地方への医学部の新設について、これは約四十年ぶりに国が門戸を開いたということでありますから、まごう方なく被災からの復興のためだったはずだと思います。まさに医療復興ということなのかなということになります。  実は、私たち県民の多くは、この大学医学部、東北のほかの自治体との緊密な連携も必ず予想されるところでありますから、恐らく国は、文部科学省は、審査会で県立大学医学部ということになるのかな、そう思っておったんでありますけれども、残念ながら私立の東北薬科大が選定をされ……

第187回国会 文教科学委員会 第2号(2014/10/16、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。質問の時間をお許しいただきましてありがとうございます。  下村大臣には、再任大変おめでとうございました。というよりも、大変御苦労さまですと申し上げなければならないかもしれません。私、個人的には、かつて自民党在籍時代は同じ政策集団グループ、まあ端的にいえば派閥、一緒でございましたから、将来は日本丸の船長さんになっていただきたい一人だな、そういう期待感を今でも持っておりますので、これからも頑張っていただきたいと思いますし、正直言うと、この間の改造党役員人事で下村さんには私は幹事長をやっていただきたかったな、それで憲法改正勢力をしっかりまとめ上げて、こ……

第187回国会 文教科学委員会 第4号(2014/11/11、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  再び、東北地方の医学部設置の問題につきまして質問をさせていただきます。  十月十六日の文教委員会における質疑で、修学資金プラスアルファの拠出額に関する考えが、宮城県は八十億円、しかし東北薬科大は百五十億円、ギャップがあることが文科省としても認識していたことが明らかになりました。  今後の問題は、この拠出負担のギャップ七十億円を誰がうずめるのか。これは設置主体であります東北薬科大学がもとより応分負担するべきものであると考えておりますけれども、どうも文科省は県や市町村に財政負担をしょわせるのではないか。本来、こうした奨学金制度は自ら全責任を負うべ……

第189回国会 経済産業委員会 閉会後第1号(2015/12/03、23期、次世代の党)

○中野正志君 ありがとうございます。次世代の党の中野正志でございます。  林大臣、また鈴木副大臣、北村大臣政務官、御就任おめでとうございます。日本のためになお更に頑張っていただきたいと、心から期待も申し上げます。  自民党時代、いろいろな会合あるいは調査会で、林大臣が党の中堅幹部として頂門に一針のごとくの発言でよく取りまとめられ、優れた人だなと、そういう考えを持ったことが度々あります。元々はどちらかと言えば運輸交通を始めとした国土交通関係がお得意なのかなと思っておりましたが、勝手な思い違いでございまして、経済産業行政もしっかりと頑張っていけるなと、こんな確信でおりますので、なお更にまた頑張って……

第189回国会 経済産業委員会 第2号(2015/03/26、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  松田委員の御配慮によりまして、松田委員の前に質問をさせていただくことになりました。  宮沢大臣、再選おめでとうございます。いろいろ御苦労でありますけれども、日本経済のために、また私たち日本のエネルギーを始めとした諸課題の解決のために、なおさらに一生懸命頑張っていただきたいと存じます。  再選後、初めてでございますので、あえてアベノミクスについて、現状をどう捉まえられているか、また今後の展望についてどうお感じをされておられるか、お話をいただきたいと思います。  数字上、株価にしても、あるいは就職の内定率にしても、あるいは賃金、毎日毎日いろいろな……

第189回国会 経済産業委員会 第4号(2015/04/07、23期、次世代の党)

○中野正志君 中野正志でございます。  三月二十六日の経産委員会で、私は「パンドラの約束」という映画を紹介し、地球温暖化、また大気汚染、これに真っ正面から私たちが挑戦するためにも原発の稼働必要だということで大臣に申し上げました。先ほど小林委員とのやり取りでいろいろ中身も深まっておるわけでありますけれども、私自身、ちょっと視点を変えた形でお話をさせていただきたいと思います。  三月二十六日以降、先ほど来紹介がありましたように、政府がベースロード電源と位置付ける原発、水力あるいは石炭火力による発電量を全体の六割以上に高めるべきだという、有識者会議においてそういう電源構成比見解が示されたという報道も……

第189回国会 経済産業委員会 第6号(2015/04/16、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  これ以上電気代が上がりますと、やっぱり中小企業あるいは社会的弱者と言われる人たち大変でありますから、あえて、あえてこの福井地裁の判決に触れさせていただきます。やっぱりこの高浜原発の問題で再稼働差止め、ただ、官房長官の談話では再稼働方針は変えない、それから規制委員会は審査には影響ない、科学的ではないと、こういう見解が示されております。  私は、勝手な発言かもしれませんけれども、司法の一部の暴走とも言えるのではないかと、こんな感想を実は持ったんでありますけれども、通告いたしておりませんが、宮沢大臣、この判決を聞かれたときの思い、一瞬の思い、簡単に……

第189回国会 経済産業委員会 第7号(2015/04/21、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志と申します。  先ほど来お伺いをして、お三方のような方の元気が我が日本の元気だと、つくづく感銘をいたしております。是非これからもますます、こういう明るい元気いっぱいが私たちの日本にまだちょっと足りない地域、部分があると、そうも感じておりますので、これからますます御活躍あられますようにお祈りをさせていただきます。  まず、高橋参考人に、先ほどいわゆる官公需適格組合の話が出ました。確かに、我々、信用保証の問題を含め、今までも、例えば緊急保証の問題があったりとか、いろいろな案件あります。中小・小規模企業対策ありますけれども、残念ですが、発注者側と言われるいわゆる役所……

第189回国会 経済産業委員会 第8号(2015/04/23、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  原発の再稼働が進まない中で、これ以上の電気料金値上げはやっぱり中小企業にとっては大変厳しい、また社会的弱者と言われる方々も大きな負担になる、その視点で質問を申し上げたいと思います。  今日は田中原子力規制委員長のお出ましをいただきました。やっぱり、高浜原発の再稼働を認めない福井地裁の判決、いろいろ物議を醸しておるところでありますけれども、こんな判決が続いたら日本のエネルギー政策はもうアウトだと、しかも、さっき言ったとおり、中小企業、社会的弱者と言われる人たちの負担、あるいはまた、私は前から申し上げておるのでありますけれども、地球温暖化に大変悪……

第189回国会 経済産業委員会 第10号(2015/05/14、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  冒頭、まずは、政府の判断次第で日本の経済産業政策あるいは金融財政政策に大変な禍根を残すことになるかもしれないと、そんな思いで、あえて、直接の職掌ではありませんけれども、宮沢大臣、安倍内閣の一員として、中国が主導いたしますいわゆるアジアインフラ投資銀行、AIIBについてどう考えられるかということをお伺いをしておきたいと思います。  日本は、幸いに三月末に参加見送りという決断をされました。私は率直に評価をいたしておりますし、予算委員会でも安倍総理大臣に、ここは慎重になすった方がいい、バスに乗り遅れるな式のお話を、またいろいろ各政党の有志からそうい……

第189回国会 経済産業委員会 第12号(2015/05/28、23期、次世代の党)

○中野正志君 九州の川内ではなくて東北の仙台の中野正志でございます。  実は、本日の新聞を見て大変晴れやかな気持ちでこの委員会に臨んでおります。というのも、一つには、川内原発、審査終了という記事がありました。二つ目には、福島第一、汚染水を全量浄化という見出し記事がありました。  川内原発の審査は、当初、少なくとも半年という田中規制委員長の言葉からは大幅に遅れました。約一年十か月掛かってしまいました。しかしながら、再稼働そのものは、トータルで言えば、一日百億円プラスアルファと言われる燃料たき増し費の削減につながる、CO2の削減につながるという観点、さらには電力料金の抑制という観点から歓迎すべきも……

第189回国会 経済産業委員会 第13号(2015/06/02、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  ITセキュリティー、経済産業政策の重要な柱の一つでありますから、あえて今日は、まず、百二十五万件の情報が流出したとニュースで発表されました日本年金機構の年金情報の管理システムに係る案件からお伺いをいたしたいと思います。  正直、この管理システムに外部から不正アクセスがあって、年金加入者の氏名や年金番号など、先ほど言った百二十五万件の流出があったと。サイバー攻撃は、海外のみならず、日本でも頻発している問題でもあります。昨年十一月にサイバー攻撃対策に関する国の責務などを定めたサイバーセキュリティ基本法が成立をいたし、実質スタートもいたしております……

第189回国会 経済産業委員会 第14号(2015/06/04、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  政府は、二日、実質賃金が二年ぶりにプラスに転じたと発表いたしました。アベノミクスを始めとする様々な政府の取組、また民間の努力がやっと実を結んできたな、大変喜ばしいことだと、私は評価も惜しまないものであります。  実質賃金が増に転じた理由、これはやっぱり円安の影響を受けた輸出産業、例えば自動車、電機などのメーカーということになりますが、また人手不足が顕著な建設業などが相次いで賃上げをしたことと、こう考えております。ただ、その一方で、昨年四月の消費増税で冷え込んだ数字との比較であるため結果的に高めに出ただけだというさめた意見もあります。見方であり……

第189回国会 経済産業委員会 第15号(2015/06/09、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志と申します。  ここに並んでおります四者はいわゆる第三極会派と、こう言われるんでありますけれども、昨日までは仲よく参議院の選挙制度改革、今朝の新聞に載っておりますけれども、四者で一致してほかの会派に対して貴重な提案はいたしました。  しかし、事原発政策に関する限りは、私の方は安倍内閣の原発政策に賛成でございまして、とりわけエネルギーミックスにつきましては賛成をいたしておりますから、前二者、それからこれからお話しされる新党改革さんとは意見は異にしておりますので、あえて申し上げながら質問をさせていただきたいと思います。  まず、八木参考人でありますけれども、やっぱ……

第189回国会 経済産業委員会 第16号(2015/06/11、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  六月四日の委員会に引き続いて、電力システム改革についてお伺いをいたします。  今回の改革は、長らく続いてきました我が国のエネルギー供給構造を大きく変える大改革であります。それゆえ、改革に伴って様々なゆがみも生じるかもしれません。ですから、今日いろいろ議論になりましたけれども、今回の法案にも検証規定が置かれていると、そう理解をしているのであります。これまでの審議でも議論ありました、この検証の結果、課題が、あるいは懸念が明らかになった場合には、その克服のために万全を尽くすことがこの検証規定の趣旨であるというのが岩井大臣政務官の答弁でございました。……

第189回国会 経済産業委員会 第17号(2015/06/16、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  安倍総理、御苦労さまでございます。  今回のような大改革、まさに大改革でありますけれども、私はやっぱり日本経済の成長安定期に実行されるべきものと、そう考えております。  幸いに、この間、実質賃金が二年ぶりにプラスになった。私は、アベノミクスの方向性、政策実効性、率直に評価をいたしております。是非、デフレ脱却を確実にして、企業の収益を内部留保ではなくて設備投資に、あるいは賃金上昇、雇用拡大に、いい循環で上昇気流を何としても描いていただきたいものだ、ますます経済政策大事になってくるなと思います。  八%増税、引き続いて一〇%への増税ということで、……

第189回国会 経済産業委員会 第18号(2015/06/18、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  以前、この委員会でも触れましたが、依然としてサイバー攻撃に関するニュースが目に付いております。日本年金機構の不正アクセスによる個人情報流出問題に続き、御存じのとおり、東京商工会議所でもほぼ同様の事案が発生をいたしております。非常にゆゆしき事態ではあります。  しかし、私が懸念いたしますのは、発生した事案もさることながら、国会において関連する委員会の審議がストップするという事態であります。幸いに私たちの委員会では委員会審議拒否という愚行は発生していない、このことは強調はしておきます。本当に大変残念だなと思うのであります。  関連の独立行政法人や……

第189回国会 経済産業委員会 第20号(2015/06/30、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  委員長にあえて、質問ではありませんが、提案をさせていただきます。  先ほど内閣官房から説明を受けたのでありますけれども、あしたから国家公務員におけるゆう活、夏の生活スタイル変革の実施ということになるわけであります。スタートしていただく限りでありますから、我々議員側が何ができるかということになりますと、国会が大幅に延長されましたから、委員会が開会されるとすれば、今までの申合せの徹底をする、二日前まで質問通告を出す、いろいろ事情があっても前の日のお昼までには質問通告を出す。  ここの経済産業委員会では皆さんお守りをいただいておるようでありますけれ……

第189回国会 経済産業委員会 第23号(2015/07/09、23期、次世代の党)

○中野正志君 おはようございます。  平成二十五年、第二次安倍内閣発足当初に閣議決定された独立行政法人改革等に関する基本的な方針において、経営の自由度、効率性、機動性を向上させるために、独立行政法人日本貿易保険を特殊会社へ移行するという方針が定められました。昨年、平成二十六年四月には、当委員会での審議も経て、抜本的な大改革が行われたと記憶いたしております。  今回の法改正においては日本貿易保険を一〇〇%政府出資の株式会社化するということで、内部ガバナンスの強化、リスク審査がますます重要な課題となってくるであろうと考えております。また、ISIL等、国際テロの活発化を始めとした国際情勢の変容、さら……

第189回国会 経済産業委員会 第25号(2015/08/06、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  宮沢大臣には、もう今日の朝から、安倍総理大臣共々に、原爆の日、地元であられますから、謹んで哀悼の誠をささげられたニュースは見させていただきました。同時に、この経済産業委員会も、私たちも含めまして、黙祷で謹んで哀悼の誠をささげさせていただきました。  ただ、論評はいただきませんけれども、あの太平洋戦争で私たちの日本軍は確かにハワイ、パールハーバー、軍港は攻撃をいたしましたけれども、ホノルルを始めとして市街地の攻撃はしなかったと、このことだけはあえて申し上げておきたいと思います。論評も要りません。  さらに、九日は長崎原爆の日ということになるわけ……

第189回国会 経済産業委員会 第27号(2015/09/03、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  さて、GDP、国内総生産の二〇一五年四月から六月期、前年同期比マイナス〇・四%、年率換算ではマイナス一・六%と発表されております。さらに、先月末からのチャイナ・ショックと呼ばれる中国発の世界同時株安でアベノミクスに赤信号がともっております。しかし、この対処を誤ればまた日本経済は再びデフレに逆戻りしてしまいますけれども、対応さえしっかりすれば大丈夫と、そう確信をいたしてはおります。  二〇〇八年のリーマン・ショックは金融機関の連鎖的な倒産やあるいは合併に広がりましたが、今回のチャイナ・ショックは、むしろ実体経済に影響を及ぼす、つまり中国市場の実……

第189回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号(2015/03/04、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志と申します。  政府開発援助大綱として示されていた私たちの国の外交方針が、今回、開発協力大綱と名称を変更されました。その背景として、外務省は国際情勢の多様化、複雑化、そして広範化を挙げていますけれども、参考人のお立場から、そのような国際情勢の変化に対して我が国ができる貢献の在り方として、援助から協力にシフトしていくための国内的環境、今日もいろいろな議論あります、後で申し上げますけれども、すなわち国民の皆さんの理解、それから自衛隊の活用、あるいは民間との協力体制などに必要な法整備、あるいは環境などが十分整っているのかという認識をお持ちですかどうかお聞かせをいただ……

第189回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号(2015/04/06、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  三月三十一日に参加を締め切られました、中国が主導いたしますアジアインフラ投資銀行、いわゆるAIIB、これについて、日本は参加を見送るという、私は大変賢明な判断をされたものだと率直に評価をいたしております。  三月二十七日の予算委員会でも安倍総理には申し上げたんでありますけれども、このAIIB、現代の朝貢か、朝廷に対する貢ぎですね、現代の朝貢かとまでうわさされるAIIBでありますが、中国が国際秩序のまさに頂点を狙う腹だと、それであることは間違いなく、私は、現時点では日本はこのAIIBに参加する必要性があるとは思えない、中国のODA姿勢と日本のO……

第189回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号(2015/05/27、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志と申します。  高井参考人にまずお伺いをいたします。  今回のカンボジア王国でのミニ精米機械工場、大変に満足をいただいておるようでございまして、カンボジア王国の国民の皆さんのためにも、農家の皆さんのためにも、もちろん逆に言えば私たち日本の後に続く中小企業のためにも大変にすばらしい成果だと私は考えております。  そこで、あえてお伺いをいたしますけれども、これから途上国と呼ばれる国が経済的に自立していくのでなければならない、同時に、それはまた、当然ながら国際的な競争ということにもなろうかと思いますが、その中で、やっぱり国際共通語としての英語を学ぶ、これは大変大事な……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号(2015/04/06、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  今日は原子力規制委員会の審査プロセスなどに関することを田中委員長にお伺いをいたします。  現在、日本原電の敦賀原発と東北電力の東通原発における破砕帯調査が行われておりまして、有識者会合並びにピアレビューも開催をされております。規制委員会としては、有権者、失礼しました、有識者の意見も踏んまえて科学的、技術的な検討を重ねることが極めて重要だと感じております。  ところが、エネルギー専門誌などで報道されているところによりますと、規制委員会における検討は科学的、技術的検討とは程遠く、信義則にもとる矛盾した発言などが繰り返されていて、事業者の再三にわた……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号(2015/04/22、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  竹下大臣、どうも御苦労さまでございます。私たち仙台、地元の新聞にはしょっちゅう竹下大臣の掲載の記事が出まして、逆に私どもも被災の地元として心強く感じておりますし、今日もずっと審議お伺いをいたしておりましたけれども、もしかして本当は怒りたい気持ちもあるのかもしれませんけれども、大変ジェントリーに対応していただいておりまして、すごいなと改めて思います。  ともあれ、四月の十一日以降、被災県の首長、知事さん方に東京に来てもらうのではなくして、御丁寧にちゃんと地元に参られて、時間をつくられて、直接、面と向かって今後の話合いをされておられる。とりわけ、……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号(2015/06/01、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  早速ながら、復興庁は、五月の十二日、集中復興期間の総括及び平成二十八年度以降の復旧・復興事業のあり方を公表されて、被災自治体においても一定の負担を求める考えを示しました。今までの議論のとおりであります。  ただ、いまだに二十二万人以上の方が避難生活を余儀なくされている現状の中、もちろん諸事情ありではありますけれども、あえて集中復興期間の延長を行わない理由、改めて竹下大臣にお伺いをいたしたいと思います。  先ほど、この頃復興の姿が見え始めたという見方をされましたけれども、本当に、見え始めただけと言ったらいいか現実がそうだと言ったらいいかもありま……

第189回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号(2015/07/08、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。(発言する者あり)ありがとうございます。  昨日、九州電力川内原発の燃料装填が始まりました。八月中旬にも再稼働だということでありまして、大変喜ばしいニュースであります。  また、本日は、原発の新規制基準が施行されまして、原発の早期再稼働へ向けた審査が開始されましてから丸二年となります。関係者の皆さんの御尽力、心から感謝しつつ、質問をさせていただきます。  まず初めに、今日のある新聞にも出ておりました、原発をトイレなきマンションと誰かが言い始めまして、それが今や原発反対のためのスローガンとして定着してしまった感があります。  しかし、このトイレなき……

第189回国会 予算委員会 閉会後第1号(2015/11/11、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  ようやく日中韓首脳会議が終わりました。国民的には、マスコミの批判的な論調が少ないと、それゆえもありましてか、この首脳会談はおおむね成功だと、日本は外交的勝利を収めた、こう自分も理解をいたしておりますし、国民の各界各層の皆さんそのように理解されておられるのかなと思います。  そもそも、今回の会談では当然ながら幾つもの前提条件が付けられていたんだと思いますけれども、日本としては、もう前提条件なしの会談でなければ駄目だと、こういうことで原則論で押し通したと、私はそのように理解をいたしております。要は、表づらはどうであれ、私たちの日本外交は、中国、韓……

第189回国会 予算委員会 第13号(2015/03/27、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  まず、安倍総理にお伺いをいたしますが、先般、仙台市で開催をされました第三回の国連防災世界会議、大変御苦労さまでございました。災害に伴う全世界の死亡率、これを大幅に削減をするといった目標を盛り込んだ仙台防災枠組、そして政治的なメッセージで仙台宣言を同時採択をいたしました。  私たちは、実は参加者は元々四万人ぐらいだろう、こう予想されたんでありますけれども、ところがどっこい、結果的には約十五万人、大変に多くの皆さんに御参加をいただいて有意義に終わることができた。奥山仙台市長を始め関係の皆様には心から御苦労さまと申し上げたいわけであります。  それ……

第189回国会 予算委員会 第20号(2015/08/24、23期、次世代の党)

○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。  安倍総理、私はこの十日間で二つのうれしい出来事に遭いました。一つは、私たち被災者を代表いたしまして、宮城県の仙台育英高等学校野球部、高校野球百年にして、残念ですが、優勝旗、白河越えならずではありましたけれども、大変に頑張って頑張って頑張って、あの甲子園で最後の九回、力尽き、本当に、準優勝という結果には終わりましたけれども、被災地あるいは被災地の皆さん、そして復興に携わる人、多くの県民の皆様に深い感動を与えたところでありますし、また大きな勇気を与えていただいた、たくさんの声が寄せられておりますし、またメディアを通じて多くの県民、東北六県の皆さん……

第190回国会 国土交通委員会 第2号(2016/03/10、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  言うまでもなく、税金は政治そのものであります。国土交通政策を有効に進めるためにも、何としても経済を上向かせなければならない。あえて石井大臣にお伺いをいたしますけれども、日本経済の現状認識と、この頃やっと議論になっております消費税増税問題についてお伺いをいたしたいと思います。  内閣府がこの間八日に発表した二〇一五年十月から十二月期の国内総生産、GDP改定値は、前期比で実質マイナス〇・三%でありました。年率に換算するとマイナス一・一%ということになります。しかし、GDPの六割を占めます個人消費でありますけれども、速報値のマイナス〇・八%から〇……

第190回国会 国土交通委員会 第3号(2016/03/23、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  平成二十八年度の国交省予算は、一般会計で総額五兆七千七百六十七億円、そのうち公共事業関係費が五兆一千七百八十七億円ということになります。民主党政権下で減少が続いた公共工事関連予算が安倍政権に替わってからは微増状態が保たれており、減少傾向に歯止めが掛かっているということはまず評価したいと思います。災害に強い国土づくり、あるいは強い経済を支える社会資本の整備のためには、公共事業関係予算を適切に確保することは極めて大切であるからであります。  しかしながら、御存じのように、日本経済は依然としてデフレを脱却したとは言い難い状況にあります。世界経済を……

第190回国会 国土交通委員会 第5号(2016/03/31、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  最初に、踏切道改良における法指定についてお伺いします。  従来は改良の方法を定めなければ国交大臣が踏切道を指定できなかった、これを対策の必要性が高いものについて改良の方法を定めずに指定を行うことができるようにするというのが今回の法改正のポイントであるようです。  確かに、踏切道改良に多くの時間が掛かり、より迅速な対応が求められていることは理解はできます。しかし、具体的な改良の方法ということになると、やっぱり具体的な改良の方法を定めないで指定できるということになりますと改良のめどが立たない踏切が指定される可能性も当然あります。法指定をすること……

第190回国会 国土交通委員会 第7号(2016/04/07、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 おはようございます。日本のこころの中野正志でございます。桜花らんまんにふさわしいファッションで今日は質問をさせていただきます。  最初に、海上交通安全法改正案における非常災害時の船舶移動等命令についてお伺いをいたします。  東日本大震災の際、東京湾において、避難しようとする船舶が殺到して海上交通がしこたまに混乱した経験は記憶に新しいところであります。今回の法改正は、このような経験を踏まえて、非常災害時における海上交通の機能を維持するためにも、船舶交通の危険を防止するために必要な限度で、海上保安庁長官が指定海域内の船舶に対して航行の禁止や退去命令を含めた措置を講ずることができるよう……

第190回国会 国土交通委員会 第8号(2016/04/26、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  今回の熊本県を中心とする地震の被害に遭われた皆様には心からお見舞いを申し上げながら、亡くなられた方々に心を込めて哀悼の誠をささげます。  安倍内閣の初動体制は大変に迅速かつ果敢であり、私たちは評価をいたしております。ただ、今なお行方不明者の捜索あるいは避難者の過酷な状況は続いておるわけでございまして、相当規模の補正予算、是非編成をいただきたい。期待をいたしながら、なお一層の努力を安倍内閣に求めたいと思います。  残念ながら、今回の大地震は予測できませんでした。正確に言うと、今回だけではなくて、一九九五年の阪神・淡路大震災、二〇〇七年の新潟県……

第190回国会 国土交通委員会 第9号(2016/04/28、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  今回の改正法案は、第一条で、流通業務に必要な労働力の確保に支障が生じつつあることに鑑み、関係者の連携による物流ネットワーク全体の効率化を進めるものとすると、大変結構であります。この労働力不足について、全日本トラック協会の公表しているトラック運送業界の景況感という資料によれば、人手が不足している又はやや不足していると答えた事業者は全体の六七%にも達しております。  そこで、まず事実の確認として、物流業界における労働力、どのぐらい不足しているか、具体的な数字をお示しをいただきたいと思います。同時に、労働力不足解消のために早急な対策が必要であるこ……

第190回国会 国土交通委員会 第11号(2016/05/12、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  三月十日の一般質疑で、港湾水域における長期占有施設の設置業者をどう選ぶかという選定基準の問題について申し上げました。例えば、洋上風力発電を導入する場合、最長で二十年という長期にわたって風力発電設備を設置をいたしますと、あの風力発電の下の部分、土台の部分、すばらしい良好な魚礁を兼ねるような形になるわけでございまして、漁業者にとっては大変にいいという利点もあるということも申し上げました。そういう意味では、従来の地域漁業に様々な私はプラス点をもたらすのではないかと確信をいたしております。そこで、業者の選定に当たっては、ただ単に占有料が高いからこの……

第190回国会 国土交通委員会 第12号(2016/05/24、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 おはようございます。日本のこころの中野正志でございます。  来る七月一日、いよいよ仙台空港の民間運営が開始をされます。平成二十五年に成立した民活空港運営法に基づいて、東急電鉄など計七社が特定目的会社仙台国際空港を設立して、空港施設を一体的に経営するというものであります。空港の民営化によって、運営企業が空港の着陸料やビルの使用料も自由に決められるようになり、就航路線の拡充など、サービスの改善も期待をされます。  今回の仙台空港の民間運営開始は、仙台空港の利用を活発化させるだけではなく、東北地方全体の経済振興や東日本大震災からの復興にも貢献するものでありまして、国としても大いに後押し……

第190回国会 国土交通委員会 第13号(2016/05/26、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  あえて通告どおりに質問いたしてまいります。  今回の法改正案は、中古住宅を購入する際の専門家のチェック、いわゆる住宅診断、インスペクションを普及させるためのものと承知をいたしております。専門家によるチェックがあれば、消費者としては今以上に安心して中古住宅を購入できる。したがって、そうしたサービスの普及を促す今回の法改正は評価したいと思います。  とはいえ、中古住宅の欠陥、隠れたる瑕疵に対する責任を誰がどのように負うのか、買主の負担か、あるいは売主の負担か、どの程度の期間まで責任を認めるのかという問題はこれまでも議論が尽きないところではありま……

第190回国会 国土交通委員会 第14号(2016/05/31、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  消費税は国土交通行政にも重大問題でありますので、まずはそのことから触れたいと思います。  安倍総理は、来年四月の消費税引上げについて、二年半後の二〇一九年十月まで再延期する考えを自民党幹部らに伝達したということであります。大いに評価をしたいと思います。  確かに、内閣府が五月十八日に発表した一―三月期のGDP速報値は、物価変動を除く実質で前期比〇・四%増、年率換算で一・七%増、二四半期ぶりのプラス成長ではありました。しかし、個人消費は伸び悩んでいるのが実態でありまして、景気はある意味足踏み状態とも言えるのではないかと考えます。さらに、熊本地……

第190回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号(2016/03/22、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  まずは、規制委員長にお伺いをいたしますけれども、九州電力川内原発の周辺に設置された放射線観測装置の整備が不十分だと朝日新聞が十四日朝刊で指摘をされました。避難基準値半数測れず、運転中の九州電力川内原発周辺に設置されたモニタリングポストのうち、ほぼ半数が事故時の住民避難の判断に必要な放射線量を測れないことが分かったと、こう朝日新聞は報じましたけれども、この報道には明らかに大きな誤りがあると私は考えております。  そもそも、低線量モニタリングと高線量モニタリングは全く別物で、微細な線量測定と大きな線量変動の測定は当然別の機械で測って運用するとい……

第190回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号(2016/04/13、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  現在、我が国は全国的に外国人旅行者が急増いたしております。特に中国人旅行者による爆買いなどの経済効果は計り知れないものはあります。平成二十七年、全国の外国人宿泊者数は六千百十八万人、震災前の平成二十二年の二千六百二万人と比較して二三五%に増加をいたしております。しかしながら、東北六県の外国人宿泊者数を見れば、震災前の平成二十二年の五十・五万人から比べて平成二十七年には五十一万人と、震災前の水準にようやく回復してきましたけれども、伸び率は全国最低であります。  安倍総理は、ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックを起爆剤に、二……

第190回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号(2016/05/20、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  先月に発生した熊本地震では、現在、全国で唯一稼働中であります鹿児島の川内原発一、二号機への影響について、地元から不安の声があるのも事実ではあります。  しかしながら、九州電力が発表した実際の計測値を見ると、四月十六日一時二十五分に発生した本震でも、原発の補助建屋最下階、岩盤上ですね、八・六ガルだったとのことであります。これは、川内原発で原子炉が自動停止する設定値であります百六十ガルを大幅に下回っている数値であります。  川内原発の再稼働をめぐっては多くの議論がなされてまいりました。重要なことは、科学的な数値に基づいた冷静な議論であろうと考え……

第190回国会 予算委員会 第13号(2016/03/14、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころを大切にする党の中野正志でございます。  安倍総理、ちょっとお手元、写真だけ御覧ください。  三月の五日、震災の多重防御の第一線でもあります仙台湾の南部海岸の完成式が行われまして、地元農家の皆様を始めといたしまして、たくさんの皆様方から安堵の声をいただいております。粘り強い防潮堤というだけありまして、私も、ああ、大変にいい防潮堤だなと率直に評価をいたしたいと思います。また、私たちの被災地は、防災集団移転も本格化いたしてまいりました。高台に宅地造成された気仙沼唐桑町の舞根地区、浜ですね、浜でホタテの出荷作業をする女性から、新たな高台住宅は海が見渡せて仕事場も近いと満足し……

第190回国会 予算委員会 第20号(2016/03/29、23期、日本のこころを大切にする党)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  消費税増税再延期を求めるアメリカの高名な経済学者の見解、三月月例報告では景気判断が五か月ぶりに下方修正、現状、世界経済は弱さが蔓延しております。増税延期はアベノミクスの失敗だと批判する人は、中国を始めとする世界経済の減速、マイナス傾向を見定めない人たち、マクロ経済の理解の足りない人たちだと思えばいいのです、安倍総理。  増税延期は経済政策としてまさに正しいと思いますが、改めて早い決断を求めたいと思います。いかがでしょうか。
【次の発言】 前回の質疑では途中になってしまった我が党の掲げる消費税積立貯蓄制度、消費税マイレージ制度について、改めて……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号(2016/11/15、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  まず、今、私ども東北、宮城の地元でも、TPPの議論、大変熱く語られております。同時に、私たちの宮城県は例の長沼ボート場の話、大変持ち切りであります。この長沼ボート場の近郊は、大変にうまい米の作れるまさに米どころ、そしてまた畜産も大変盛んなところであります。  前回の予算委員会のときにこのお話を持ち出しまして、丸川大臣からは、復興を成し遂げつつある被災地の姿を世界に向けて発信するということは、政府のオリンピック・パラリンピック基本方針においても大会の大きな目的の一つとして掲げているという答弁をいただきました。しかし、その当時は、丸川大臣、直接……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号(2016/11/21、24期、日本のこころ)

○中野正志君 どうも今日はお忙しい時間、大変ありがとうございます。  私は、日本のこころの中野正志と申します。元々の地盤は宮城県であります。あの五年八か月前、皆様方から厚い御支援、御協力をいただきました。こういう場ではありますけれども、心から感謝、御礼を申し上げます。  それにしても、先ほど来お話をお伺いをしまして、北海道農業と私たち宮城県農業、規模についてはもう五倍、十倍、二十倍、それぐらいの違いがあるな、羨ましいなという気持ちもある反面、土壌の問題が出ましたけれども、いろいろたくさんの御苦労がおありだったんであろうな、そうは思います。  そう思いつつ、最初に西原公述人と東山公述人にお伺いを……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号(2016/11/22、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  トランプさんの発言あるいは農業問題はあさってに譲ることにいたしまして、早速ですが、優しく今日は質問させていただきたいと思います。  これまで、自由貿易は日本の成長を支えてきたものの、日本の製造業、特に中小企業は安い外国製品の流入に悩まされてきたことも事実であります。これらの製品の一部には、低賃金や劣悪な労働環境、さらには、日本に比べて圧倒的に低い社会保障コストなどの下に製造されたものも含まれています。これらは社会的ダンピングとも言われています。  このような現状を踏まえて、TPPでは、労働者の最低賃金や労働時間など、労働条件を定めた法律や労……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号(2016/11/24、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、大変お疲れさまでございました。あの方は変わる、変える、その覚悟で最後の最後まで頑張り合ってまいりましょう。最終的には、トランプさんがノーということであれば、TPPを中核とする成長戦略、これは練り直しを余儀なくされるわけでありますけれども、同時並行で進めていけばいいのであります。  そこで、安倍総理にちょっと御提案でありますけれども、十一月の十六日に、アメリカの米中経済安全保障調査委員会、分析レポートを公表しました。この委員会は連邦議会の諮問委員会でありまして、米中二国間の経済関係がアメリカの安全保障に与える影響をレビューする報告を……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号(2016/12/01、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、もう海外出張から戻られてすぐの先週のこの特別委員会、また今日と、大変御苦労さまでございます。  先週は野党第一党の蓮舫代表、安倍総理との直接対決でありましたから、高尚な議論も期待をいたしておったんでありますけれども、どうも外野席のやじが強くて大きくて、よく聞き取れなかったんですね。大変残念だな。審議も度々中断をされました。なぜ中断をするのかな、全く分からないで、私は黙って、あえてやじもせず聞かせていただきました。ただ、視聴者からは大変批判の声が強く寄せられております。国会での議員の発言の自由は当然あると、しかし、あの質問のあれこれ……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号(2016/12/05、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  総理か岸田大臣か、WTO、中国問題、次の質問にも絡みますので、どちらか、通告いたしておりませんが、お答えをいただきたいと存じます。  今日午前、新幹線の電光ニュースで、日本政府は、中国はWTO、世界貿易機関に市場経済国と認めずと決めたというふうにニュースで出ておりました。  つらつら考えますと、二〇〇一年に中国がWTOに加盟したときに、十五年間は非市場経済国として扱われることを中国は受け入れております。今月十一日はまさにその十五年が経過する日なんでありますね。  しかし、中国は、もう議論ありましたように、今なお鉄鋼や化学製品等を不当に安値で……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第13号(2016/12/06、24期、日本のこころ)

○中野正志君 お忙しいところ、ありがとうございます。日本のこころの中野正志と申します。  まず、天笠参考人に、農業不安について触れられましたので、確認だけさせていただきたいと存じます。  消費者連盟の共同代表ということでございますからなおさらでございます。天笠参考人は、米、野菜、地産地消を強調いただきましたから、そこはしっかり共有できるなとは思うものの、米の将来不安をお話しされますと、そのことでまたTPP反対だと言われますと、違和感を実は感じます。  TPPで結論付けられたのは、アメリカ合衆国、十三年掛けて七万トン、そして豪州、十三年掛けて八千四百トンなんですね。私ども日本の米農家の一年の収穫……

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号(2016/12/09、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  安倍総理、安倍総理はこのTPP特別委員会において、今日もそうでありますけれども、大変に熱心に、また懇切丁寧に答弁をされてこられました。この法案が仕上がれば、アメリカの事情がどうあれ、日本の国家としての意思が表明をされる、また、国民を代表する私たち、衆議院、参議院、両院の議会の意思が表明をされると、こういうことになるわけであります。  安倍総理と日本が中心となって、アメリカは今ああいう形、表明されましたけれども、ほかの国々とまさに一心同体でアメリカの翻意を促すべく全力をもってこれから頑張っていくのでなければならない、そう思っております。安倍総……

第192回国会 国土交通委員会 第2号(2016/10/20、24期、日本のこころ)

○中野正志君 ラストバッターでございます。日本のこころの中野正志でございます。  石井国交大臣、所信表明の中で、最後の章でありますけれども東京五輪の成功に触れられておりましたから、あえてこの二〇二〇年東京五輪の会場見直し問題についてお伺いをさせていただきたいと存じます。  なかなか今現在でお答えしづらい部分があるのは重々承知しながら、あえて、あえてお伺いをいたしますけれども、私たちの宮城県登米市の長沼ボート場、ここに小池都知事、視察に参られまして、当然ながら地元から大歓迎を受けました。東北あるいは宮城県の方は、気持ちはしっかりあるんでありますけれども、私のようになかなか口に出せない、そういう地……

第192回国会 国土交通委員会 第4号(2016/11/10、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  杉山先生と正司先生にお尋ねをいたします。  まず、JR東海は、東海道新幹線の輸送能力が限界に近い、それを理由にして中央新幹線、リニア方式の必要性を主張されてこられました。しかし、二〇一〇年春にその旗を下ろしたんですね。  その年でありますけれども、政府の審議会であの堺屋太一さんが、東京―名古屋だけでの開業では大赤字は確実だ、大阪までの延伸はできないだろう、一気に東京―大阪間を完成させなければ立ち枯れになるのは必定である、中央新幹線の開業で現行の東海道新幹線が赤字になる可能性もあると強い懸念を表明をされております。  旗を下ろしたということは……

第192回国会 国土交通委員会 第5号(2016/11/24、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  まずは、インフラの海外展開についてお伺いをいたします。以前に一度問題提起だけいたしておきましたが、答弁求めませんでしたので、今日はあえてこの海外展開についてお伺いをいたします。  インフラシステム輸出戦略に基づいて、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構、JOINを活用するなど、今官民を挙げたインフラシステムの輸出に大いに取り組んでおられるというお話はお伺いをいたしておりますし、またそうあるべきだと思っております。  しかしながら、例えばアジア開発銀行ですね、ADB、これが手掛けるプロジェクトでいうと、日本はADBの最大出資国でありながら、……

第192回国会 国土交通委員会 第6号(2016/12/01、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  大臣にはいろいろ御心労煩わせましたが、東京五輪、復興五輪、長沼ボート場、決定いただけませんでしたけれども、やむなしでございまして、これからどんな展開になるか、期待もいたしておきたいとは思います。  はてさて、本題に入る前に、同じ道路運送法の関連でお伺いをさせていただきたいと思います。  おとといの夜だったでしょうか、テレビを見ておりましたら、昨日送検されたようでありますけれども、ASKA容疑者、車内での映像と話がテレビで放映をされたんであります。正直びっくりいたしました。タクシー内部の映像がテレビ番組に出る、そんなことありかい、これが正直な……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2016/11/18、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  今村大臣、大変御苦労されると思いますが、持ち前の行動力、情熱で是非頑張っていただきたいと思います。  この間の今村大臣の所信の中で、さすがだなと思いました。復興五輪、何としても成功に向けて私たちも頑張ろうという決意を示されました。  私たちは、実は、この二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックの招致活動で復興五輪という理念を掲げて見事に招致を勝ち取った、あの瞬間はもう被災地もしこたまに喜んだのであります、やっぱり、何としてもと。ところが、その後、復興五輪の名前にふさわしい競技その他について何かあるのかなという、まあ東北人であります、宮城県人……

第192回国会 予算委員会 第4号(2016/10/13、24期、日本のこころ)

○中野正志君 ラストバッターでございます。日本のこころの中野正志でございます。  私どもは、野党第一党の民進党始め一部の野党とは一線を画しまして、平成二十八年度第二次補正予算案、賛成をさせていただいております。  未来への挑戦を掲げられ、もうアベノミクスの加速へ向けて、国際協調、そして政策の総動員だ、私どもも訴えてきた中小・小規模企業への手だて、あるいは農水産業の輸出、その支援、あるいは働き方改革、介護離職ゼロ、子育て支援、教育と、一々施策について申し上げませんけれども、国民の皆様の御期待に応えられる予算編成であったと、そう率直に評価をして賛成をしたわけであります。  とりわけ、何より第一に、……

第193回国会 国土交通委員会 第14号(2017/05/16、24期、自由民主党・こころ)

○中野正志君 おはようございます。自民党・こころ会派、日本のこころの中野正志でございます。  既に御案内のように、北朝鮮の傍若無人ぶり、本当にけしからぬことであります。怒りを持ちながらも、しかし、私たち日本国としていざ朝鮮半島有事の際にどうあらねばならないのか、この国土交通委員会でも真剣に今後とも議論を進めてまいらなければなりません。何よりも、韓国在住の日本人、あるいは旅行者も当然ながら含めて、いかに保護するか、また我が国沿岸部の安全をどう確保するか、これは喫緊の課題でありまして、今回はいわゆる難民対策についてだけお伺いをいたしたいと思います。  日本海沿岸部に、いわゆる朝鮮半島、北朝鮮中心と……

第196回国会 国土交通委員会 第7号(2018/04/05、24期、自由民主党・こころ)

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・こころ会派、こころの中野正志でございます。  まずは、石井大臣、三月二十一日、中国新華社通信は、中国の海警局、いわゆる日本でいう海上保安庁でありますけれども、この海警局が人民武装警察部隊、武警に編入され、中央軍事委員会の指揮下に置かれると報じました。警察組織を軍の組織下にするというこの中国の体制変化、いよいよ来たなという思いでございます。  御存じのとおり、中国共産党大会で、中国は世界一の海洋強国を目指す、また今世紀の半ば前までには世界最大の軍事強国になるのだと高らかに宣言をいたしまして、本当に困った、非常に厄介な状況になったなという思いなのであり……

第196回国会 国土交通委員会 第8号(2018/04/10、24期、自由民主党・こころ)

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・こころ会派、こころ所属の中野正志でございます。  昨日午前一時三十二分頃、島根県西部を震源とする強い地震が発生をした。被害に遭われた方々に、皆さん共々心からお見舞いを申し上げたいと思いますし、復旧しっかり頑張っていただく、このことを国及び県あるいは該当する地方自治体、皆さんの御苦労、心からお願いもさせていただきます。  本日審議する建築基準法の改正案、大地震やあらゆる災害に対応するためにも重要な法案であると思います。つらつら考えますと、今後三十年以内に首都直下型地震が起きる確率は七〇%、死者は二万三千人、うち火災による死者は一万六千人ということでご……

第197回国会 国土交通委員会 第3号(2018/11/27、24期、自由民主党・国民の声)

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・国民の声の中野正志でございます。  近々、二つのうれしいニュースがありました。一つは第二次補正予算、そして、もう一つは消費税増税対応の五ポイント還元というニュースでありました。  私は、昔から、長引くデフレと個人消費低迷に対しては消費者のやっぱり意識の改革が必要だと、今節約志向ではありますけれども、消費者の購買意欲を喚起するような制度が必要であるとずっと訴え続けてまいりました。私は、その名称を消費税マイレージ制度と、こう申し上げておりまして、別名消費税積立還付制度、消費税をずっと政府が責任を持って積み立てて、六十五歳になったらどんと利息を付けて戻す……

第198回国会 国土交通委員会 第9号(2019/04/25、24期、自由民主党・国民の声)

○中野正志君 おはようございます。自由民主党・国民の声の中野正志でございます。  まずは、つい先日に報じられました海洋状況表示システムについてお伺いをさせていただきます。  四方を海に囲まれた海洋国家の日本にとって、大陸棚を含めた海洋資源、漁業、環境の観点のみならず、海上防災や安全保障の見地からも、海洋情報の収集とその情報共有、一元化への取組が求められております。このような海洋情報は、海上保安庁、気象庁、国土交通省だけでなく、文科省、経産省など多くの関係機関に分散し、地方自治体や民間団体がこうした情報を収集しているものもあると聞いております。  海洋国家である我が国が、海洋を取り巻く厳しい安全……



各種会議発言一覧(参議院)

23期(2013/07/21〜)

第186回国会 予算委員会公聴会 第1号(2014/03/13、23期、日本維新の会)

○中野正志君 日本維新の会の中野正志でございます。  今日は大変にありがとうございます。早速ながら質問をさせていただきたいと存じます。  先ほど西先生のコメントの中で、三ページに、阪田公述人が、内閣法制局長官当時のコメントだと思いますが、内閣法制局は内閣の機関だから、内閣の判断に合わせてやってきた、六十年前の政権が、当時の野党が与党なら、今と違った解釈である可能性はあると、こう申し上げられておられるようですが、これは事実ですか。また、今現在の考え方は変わったということになるんでしょうか。
【次の発言】 九条に触れられましたけれども、確かに九条、もう戦争の放棄という大きな字で当然ながら書いて、あ……


24期(2016/07/10〜)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会 第1号(2016/11/25、24期、日本のこころ)

○中野正志君 日本のこころの中野正志でございます。  委員長、私たちは少数会派でありますから理事会に出席できません。委員長の仕切りでこの会があるわけでありますけれども、地方公聴会は賛成二人、反対二人、非常にいい運営だったと思いますが、今日は賛成一人、反対三人。反対党会派にちょっと御配慮をしたとしても、やっぱり二対三ぐらいでないと駄目だ、本当は同数でないと駄目だと、こう思うんですが、委員長、今日の仕切りはどういうお考えの下でなされておるんでしょうか。
【次の発言】 さすがだというお声はありますけれども、私には全く理解できません。大体、自民党会派、公明党会派の皆さんだって怒らなくちゃならないんだ、……


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データ更新日:2020/07/03

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