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永山忠則 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

永山忠則[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは永山忠則衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。永山忠則衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

25期(1952/10/01〜)

第15回国会 厚生委員会 第1号(1952/11/08、25期、自由党)

○永山委員 委員会の運営に関する問題と関連いたしておるのでありますが、補正予算に関しまして、当委員会はどういうような御方針でお進みになりますか。現在委員長は補正予算に対してどういう考え方でお進めになろうといたしておりますか、お聞きしたいと存じます。
【次の発言】 きようの午後閣議で大体方針がきまることは承知いたしておりますが、その見通しに対しまして厚生省当局が出しておる補正予算関係、あるいはわれわれの考えておる関係のものが、大よそいれられないのではないかという見通しが考えられるのでありまして、早急にこれに対する対策を立てる必要があるかと考えておるのでありますが、委員長は補正予算に対して、厚生側……

第15回国会 厚生委員会 第2号(1952/11/11、25期、自由党)

○永山委員 国民健康保険に関する補正予算につきまして、医療単価値上りのしわ寄せを大衆層が受けておるのであります。そうして各組合は赤字経営に悩んでいるので、この点に対して厚生当局は補正予算をお出しになつておると聞き及んでおるのでありますが、大蔵当局の考え方はどういうような考えでおられますか。なおこれがうまく行かないとすれば、その隘路はどういう点にあるのであるか、お聞きしたいのです。
【次の発言】 大臣の時間の関係もございまするので、多くを申し上げませんが、国民健康保険が医療単価値上りによりまして、地方においては医師会との間に非常なる摩擦を来しておりますし、経営難で漸次崩壊過程へ入つておるのであり……

第15回国会 厚生委員会 第3号(1952/11/26、25期、自由党)

○永山委員 政務次官にお尋ねいたしますが、本委員会は、非公式ではございましたが、補正予算に対してぜひ実現方をしてもらいたいと申し入れた項目があるのでございます。このわれわれが申し入れました項目に対して、受入れられていないのがあるのでありますが、その受入れられなかつた理由について御説明願いたいと思います。
【次の発言】 政務次官としては、われわれ委員会の申入れに対して実現方をどういうような御努力をされましたか。
【次の発言】 大臣がいくら閣議でがんばりましても、事務当局の努力が足らない場合におきましては、非常に至難なものであることは言うまでもないのであります。私はわが委員会が非公式に申し入れまし……

第15回国会 厚生委員会 第4号(1952/12/08、25期、自由党)

○永山委員 議事進行に関することでありますが、ただいま堤委員その他から提案されておりまする国立病院に関する件につきましては、根本的に研究をいたしたい点があると思いますので、全員で研究するか、小委員会をつくつて十分に研究するか、委員会の態度をきめていただきまして、いずれにしても、根本的にこの問題の研究を進めて行くということに議事をお進めいただくことを、この場合議事進行として申し上げます。立ちましたついでにお問いをいたすのでありますが、国立病院に関しましての移管問題は、行政的処置でやつておられるのですが、その行政的処置は、任意的なものでありますか、ある程度強制的な考え方でおやりになるのでありますか……

第15回国会 厚生委員会 第8号(1952/12/22、25期、自由党)

○永山委員 国民健康保険と健康保険のあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師との関係はどういうふうになつておるのですか、指定医関係についてお聞きしたい。
【次の発言】 この件に関して当局の将来の御方針なりお考えを、関係局長がおられねばあとからでもお示し願いたいと思います。
【次の発言】 非常に要望をいたしておる陳情でございますので、将来十分御研究の上で善処をお願いしたいと思うのです。  次に職場教育といいますか、あるいは試験制度がございますから、学校に入らなくても試験を合格した者はあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師になり得るというような問題に関しては、どういうようなお考えでございますか。

第15回国会 厚生委員会 第9号(1953/02/04、25期、自由党)

○永山委員 ただいまのにちよつと関連しまして、寄生虫、ことに蛔虫に関しまして、かつて内務省時代には農村では改良便所の補助がありまして、相当実績を上げておつたわけであります。こういう点に関しましても、ひとつ当局でお考えをいただきたいということをつけ加えて申し上げます。  説明の中にございます医療金融の関係でありますが、「今回国民金融公庫等を通じて」と、「等」という言葉がありますが、その他の機関は何を指しておるのでありますか。
【次の発言】 最初の御構想のような、医療金融公庫に対する考え方は、大臣の方は予算措置においてやむを得なかつたというが、やむを得ぬからこれはもうしかたがないというお考えですか……

第15回国会 厚生委員会 第11号(1953/02/06、25期、自由党)

○永山委員 この清算は大体いつごろ完了する見込か、またはどういう計画を持つておられるか、清算完了のネツクとなつておる要素はどういうところにあるかということをお知らせ願いたいのですが……。
【次の発言】 接収中のものやあるいは償還期限の来ない小額債券関係あるいは訴訟行為等で相当清算は長引くと考えられるわけでありますが、今度この法律によりまして清算機関が中心となつて費用を配分なさるわけでありますが、それは清算と並行しておやりになるわけですか、清算が済んでからおやりになることになるのですか。大体の計画をお聞きしたい。
【次の発言】 その配分に対しての計画は厚生大臣の認可を要することにはなつております……

第15回国会 厚生委員会 第16号(1953/03/04、25期、自由党)

○永山委員 ただいま議題となつております国民健康保険再建整備資金貸付法の一部を改正する法律案に関しまして、国民健康保険に関する小委員会は、大蔵及び厚生当局を呼びまして、慎重に審議を続けました。そうして次のような附帯条項並びに昭和二十八年度における国民健康保険助成交付金交付要綱の一部修正その他の要望等を付しまして、原案に賛成することになりました。  この際附帯条項について申し上げます。    附帯条項  一 国民健康保険再建整備資金貸付金をできるだけ多くの保険者に対して貸付ができるようにして貸付予算総額を有効に使用するため、法第三条及び第四条の二の「特別の事由」を広く解釈運用すること。  二 貸……

第15回国会 厚生委員会 第17号(1953/03/05、25期、自由党)

○永山委員 自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております日雇労働者健康保険法案の政府提出案に賛成の意を表するものでございます。  この場合政府に二点ほど要望いたしたい。政府はすみやかに医療給付費に対して国庫補助を出すような措置を講じてもらいたい。なお給付内容の向上並びに適用条件、その範囲等につきましても適正を期せられて、本案が将来真に日雇い労働者の医療問題の解決に向うように格段の努力を願いたい、これが第一であります。  第二には長らく日雇い労働者の健康保険問題は論議されましたが、解決しない点はただ単に財政的理由だけではないと思うのであります。いわゆる医療保険の全体の問題と総合いたしま……

第15回国会 大蔵委員会 第29号(1953/02/20、25期、自由党)

○永山委員 酒税法案の租税特別措置法の一部改正に関しまして、質問をいたします。第二十五条によります特殊用途の酒類が、いわゆる配給酒を一年限りとか、さらに指定販売業制度が一年限りで廃止されるようになつておるのであります。そのことは、結局農村及び地方の中小企業者である生産者をもつてできております協同組合を中心とする指定販売業者が存立の意義を失い、さらに資金の融通性を失つて来まして、協同組合の資金面の操作が非常に困難になるというような観点等よりいたしまして、酒税の完納の点から、また今年度相当増石となりますその完全消化の面、また中小企業者の維持、育成の面、また企業整備の面、ダンピング防止の面から見まし……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 運輸委員会 第6号(1955/05/06、27期、自由党)

○永山委員 ただいま審議会の議を経て二十五億の新線建設事事業費は、継続について進められるということで、各線の予算配分がきまっていないということでございますので、遺憾にたえないのでございますが、三江線は御存じのように陰陽連絡の経済交通線でございまして、新線の建設中最も古いものでございまして、戦時中すでに一部工事が着工されておったような関係もございますし、ことに広島港湾の改築と相待ちまして、陰陽連絡上最も重要なウエートを持っておるのでございますが、これに対する本年度の継続事業並びに将来のこれが完遂に対する所見を承わりたいと思うのであります。

第22回国会 運輸委員会 第7号(1955/05/09、27期、自由党)

○永山委員 大体大臣や竹山建設大臣は、選挙のときには道路並びに鉄道新線建設の関係の地においでになりまして、これが建設はぜひともわが党でなければいかぬのだ、わが党は一つ大いにこれに対して主力を尽してやるということの公約をされたのです。河野政務次官は、あれは大臣の個人的意見だとおっしゃるのですが、これは国民としては公約でございまして、それがためにわが同僚は落ちておるのですが、事実まことに強い発言力によりまして、非常に不利な立場に立っておるような状態もございます。この予算面を見ましても、新線建設の予算の関係も、実質的には昨年よりは少くなっておりますし、さらに港湾施設の関係におきましても、実質的には多……

第22回国会 運輸委員会 第18号(1955/06/07、27期、自由党)

○永山委員 ただいまのお言葉を聞いて、河野政務次官は毅然として二十三線へ割り込ませないような態度で努力されるような空気にも見えますので、了解という言葉もございましたが、これは非常に利害関係を持っておりますので、断じて二十三線のうちへ入ってもらっては困るということを、ことに高瀬政務次官に――なかなか政治力を持っておられますから、一応強く押えておきませんと非常に危険があるように思います。ことに河野政務次官はこの審議にかけてみるような空気でございますが、断然かけるに及ばぬことでございまして、二十三線へプラスして出すなんということは、内部で葬り去るべきであると考えておるのでございます。ということは、高……

第22回国会 運輸委員会 第19号(1955/06/10、27期、自由党)

○永山委員 私は大臣並びに事務当局の御尽力で、大体解決を見たという関係を聞きまして、ただいまの取締り、処罰等の問題については、またその結果に応じて質問をいたすことにいたしまして、こういうことがないように、抜本的な処置を今後講じられるかという点を質問をいたしてみたいと思うのでございます。すなわち当局はきぜんたる態度で、こういう大混乱が来ないように最善の処置をするというその方途に対して、積極的な意見を申し述べ、また御意見を承わりたいのでございます。  この混乱状態は、これは業者の混乱だ、こんな業者混乱を運輸委員会へ持って出るなんかばからしいことだといったような、きわめて皮相な観察をするというのが往……

第22回国会 運輸委員会 第28号(1955/07/13、27期、自由党)

○永山委員 本案の目的であります被害者の保護をはかって、自動車運送の健全なる発達に資するという観点が完全に行われるということができますれば、本案は実に時宜を得たものであると考えられるのでございますが、この点に対して、本案を施行されることによって自動車運送の健全なる発達でなくして、現在でも経営の苦難状態に陥っておる業者が、この強制無過失損害保険によりまして、いよいよ経営が窮地に追い込まれるという状態になるのではないかということを憂慮いたしまして、質疑をいたしたいのでございます。  そこで結局業界が健全なる発達をする上において必要なことは、何といっても需給の調整で、経営の安全ということが第一義でな……

第22回国会 運輸委員会 第29号(1955/07/14、27期、自由党)

○永山委員 事故防止に関して内閣の方で委員会を作ったのでありますが、その具体的な実行に関する問題をどういうように今実施いたしつつあるかという点、特に運輸省並びに警視庁の方で事故防止の計画を立てられましたその計画に向って、具体的にはどういうように進んでおるのであるか。なおこの事故防止の実施はどういうような工合に進めるのか。大体今日のような事故はどういうようになっているか、また今後の見通しがございますればお聞きしたいと思います。
【次の発言】 私がお問いしようとすることは、自動車損害賠償責任保険が今法案として提案されておるのでございますが、それは加速度的に、不可避的に事故が増大しておる、ここで国家……

第22回国会 社会労働委員会 第27号(1955/06/23、27期、自由党)

○永山忠則君 提案者を代表いたしまして提案理由の御説明を申し上げます。  ただいま上程されました国民健康保険法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。  社会保障制度確立の当面の最大の要点は、社会保障制度審議会の勧告にもあるごとく、国民健康保険制度を年次計画により強制的に設立し、全国市町村に国民健康保険を全面実施せしめ、健康保険の伸張整備と相待って、医療制度の合理化再編成をはかり、医療内容の向上と保険財政の確立を期することにあるのでありますが、現段階といたしましては、この方途に推進する前提として国民健康保険法第四十七条の改正を試みんとするものであります。  国民健康保険……

第22回国会 社会労働委員会 第28号(1955/06/24、27期、自由党)

○永山委員 民主党の政策で、住宅、減税、社会保障というような順で、予算案をお作りになったといわれているのでございますが、大体そういうような順序で御方針をお定めになったわけでございますか。
【次の発言】 社会保障の中に見出す住宅政策であらねばならぬのでございますが、住宅政策の先行によって、社会保障の方が圧迫されておるというような感があるのでございますが、大臣、そうお考えになっておりませんでしょうか。
【次の発言】 社会保障強化の中に見出す住宅政策という点について、大臣としては、本年度予算においては非常に遺憾であるという点に対しては、われわれも同感でございますが、さらに民主党の政策の中に、防衛費を……

第22回国会 社会労働委員会 第32号(1955/06/30、27期、自由党)

○永山委員 業務局長がおられますから伺いますが、薬価の合理的価格調整という関係につきまして、政府の方では、薬価基準を官僚的な立場においてこれが決定を見られているのでございますが、製薬業者並びに医師会あるいは薬剤師会というような関係団体の強力なる協助を受けて薬価の合理的な調整へ向うべきではないかと思うのでございます。これに対する所見、並びに特許料等外国のものは、この薬価の相当高価になる原因のものがございますが、これらは国家において補償するという構想、並びに外国資本が大製薬会社に入って参っておりますが、この外国資本のために非常に配当その他高い利益分配を供与するという関係において、薬価の合理的な価格……

第22回国会 農林水産委員会 第24号(1955/06/10、27期、自由党)

○永山委員 ただいまの大坪局長の御答弁では、きょう検査官を呼ばなかったのは、自分で答弁できると思って呼ばなかったということに解釈できると思うのですが、その点もう一度お伺いいたします。
【次の発言】 私が今答弁をお願いしたのは、きょうお見えにならなかったことは自分で答弁できるから来んでもいいということでやった、こういうように聞いているのですか、どうですか、こう言っておるのです。
【次の発言】 次のことを問うておるのじゃない。きょう列席されなかった理由は、自分で答弁できるから出席させなかった、こういうように聞いたのですが、どうですか、というのです。

第22回国会 文教委員会 第7号(1955/05/13、27期、自由党)

○永山委員 今回の不祥事件に多数の学童が犠牲になっておりますことに対しまして、まことに哀悼にたえない次第でございまして、委員長、この際三十秒黙祷を全員起立してやっていただくことをお願いしたいのでございます。
【次の発言】 この不祥事に対しましてまことに哀悼にたえないものでございますが、文部大臣は大臣の名においてこの不幸な人々に対してとりあえずどういう形の御弔意をおとりになりましたか。
【次の発言】 文部大臣は直接代理官をおつかわしになっただけでなしに、弔意を表されるものでございまして、あるいは何か弔電またはお供え物、こういったような関係は――国鉄当局もお供えはいたしておるのでございますが、こう……

第22回国会 文教委員会 第14号(1955/06/07、27期、自由党)

○永山委員 重複を避けまして、簡潔にお問いをしたいと思うのでございますが、ただいまの応答を聞きまして非常に疑問になる点は、今回同学会を解散した原因は、直接の暴力行為だけでなく、その同学会の温床に巣食うておる共産主義の首謀者によって絶えず学園全部の考え方が遊離して、このままにおいてはとうてい全学園の意思を正しく反映する同学会でないという、暴力行為を中心として思想的の面が強くこれを解散に持っていったというのではないかというように考えますが、この点が大臣の方は思想的の関係等も深く取り入れられておるのであります。同時にまた田中部長も、昨年度外において不法集会があったということを言われておりますし、さら……

第22回国会 文教委員会 第17号(1955/06/17、27期、自由党)

○永山委員 日本学校給食会法案に関しまして質問をいたしたいと思うのでございますが、その前に、大臣にちょっとお尋ねいたします。合併市町村の関係で、中小学校の改築に対して優先的に取り扱うということが合併市町村の精神になっておるのでございますが、文部省の方においては、合併市町村に対しては中小学校の設備改築に対して優先的な処置をとられつつあるのでございますか、この点をお聞きいたします。
【次の発言】 優先順位においてこれを取り扱うというその精神を特にお願いをいたしたいのでございますが、さらに合併市町村で大きな問題としては、学区統合、すなわち学校の統合等の関係をもくろみまして町村財政の堅実化をはかるとい……

第22回国会 文教委員会 第20号(1955/06/28、27期、自由党)

○永山委員 今のに関連をした点から質問を申し上げたいのでありますが、大臣は、六月十七日の外務委員会で給食の面から有畜農業、酪農といったような関係とあわせて妥当なる案を考えたいと言われておりますが、結局、脱脂粉乳の贈与関係は、結論的には現在不況に悩んでおります酪農関係に、さらに打撃を与える結果に向いつつあるのでございますので、酪農関係といいますか、農民の犠牲においてアメリカ側の贈与を受け入れるというような結果に陥らないように、これに対する方途を考えるんだという御答弁がございますが、そうすればその後余剰農産物協定はすでに決定済みでございますので、これに対する方途が打ち出されておらねばならぬと思うの……

第22回国会 文教委員会 第22号(1955/07/04、27期、自由党)

○永山委員 今回の事件が円満に解決をいたしておりますので、何も御質問を申し上げる点はございませんが、これを契機といたしまして、NHKの方でも将来女性の品位と人格を尊重するという考え方のもとに指導方針を十分確立していくといったような考えで、何らか具体的な考えをお持ちでございますかということです。すなわちそれは放送等の内容についての自己反省をするといいますか、あるいはさらによりよいものをやるというようなことで、月に一回なり二回なり芸術者並びに学識経験者その他の識見のある人と懇談会をされまして、一段と高い地位にNHKの社会教育の部面を引き上げるという考え方の新構想を持っておられるかどうかという点でご……

第22回国会 文教委員会 第23号(1955/07/05、27期、自由党)

○永山委員 ちょっとお問いいたしますが、昭和四年から昭和十六年の間の学校看護婦あるいは養護婦等、いろいろの名称の人々で、非常勤の人に対しては、恩給通算の対象になるかならないかということを提案者に御質問申し上げます。

第22回国会 文教委員会 第24号(1955/07/08、27期、自由党)

○永山委員 博物館法の一部を改正する法律案に関して質問をいたしたいと存じます。  学芸員の講習制度を認定制度に改めることによりまして、学芸員の資格は低下しないかということでございます。
【次の発言】 大体講習制度から認定制度へ改めるようになった原因は何ですか。大蔵省の予算処置がうまくいかないからというような考え方でございますか、その他の根本理由がありますか。
【次の発言】 講習制度的なものではなくても、試験を受ける前にその試験を容易ならしめるために、任意的にも日数を非常に狭めて講習はやるというお考えがございますか。いわゆる制度的でなくして、任意的に本人の希望に応じてやってやる、しかも日数は非常……

第22回国会 文教委員会 第26号(1955/07/15、27期、自由党)

○永山委員 本委員会は、しばしば新生活運動の基本方針について質疑をいたしておるのでございますが、この方針が、今どういうような状態になっておりますか。
【次の発言】 大体、本委員会はこの問題を強く取り上げておるのでございますが、毎日新聞の七月十五日に、新生活運動方針要綱なんというのが出ておるわけでございますが、大臣、これは御存じでございますか。
【次の発言】 正式決定のものを、あらためて当委員会にお出しになるわけでございますか。
【次の発言】 そうすれば、予算はどちらへ属しておりますか。
【次の発言】 予算は、便宜的に文部省へ置いたというように言われるのでありますが、内閣へ予算を置くという技術的……

第22回国会 文教委員会 第28号(1955/07/22、27期、自由党)

○永山委員 不正常授業に関連をいたしまして、主として僻地で複式教育をやつておるところは、質的におきましては、二部教授と同じように、教育上非常に不利を見ておるわけでございますが、これと相並んで、主として僻地の複式教育をやつておる学校の施設並びにそれらの教員の手当に対して当局はどういうようにお考えをしておられますか、お聞きしたいのであります。
【次の発言】 その僻地の県の指定が、必ずしも複式の小規模学校と一致していないのでございまして、単級でなくして、二学級式というような、要するに複式をやつておる関係のものは、これは不正常授業のようにいつでも不利な立場におりますので、広範囲に小規模学校を、すべて複……

第22回国会 文教委員会 第29号(1955/07/26、27期、自由党)

○永山委員 危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法律案に対する付帯決議を申し上げます。  本委員会は危険校舎改築促進臨時措置法の一部を改正する法案について次の付帯決議を附して賛成するものでございます。  一、危険校舎改築費の国庫補助予算の計上にあたっては、危険校舎の実態に即して、合理的な年次計画を立て、早急に、その解消を図ること。  二、鉄筋、鉄骨建築に関する地方の強い要望に鑑み、国家的見地からその予算措置にあたっては、現在の鉄筋比率を大巾に引き上げること。  三、町村合併に伴う公立学校施設の統合整備のための建築に対しては、地方の需要を充たすに足る規模の立法、予算及び起債等の特別の措置を……

第22回国会 文教委員会 第31号(1955/07/29、27期、自由党)

○永山委員 評議員は理事と同じような公務員になるわけでありますか。
【次の発言】 評議員の待遇はどういうようになっておりますか。
【次の発言】 不良品なんかを処分する場合には評議員会にかけるのでございますか。
【次の発言】 倉庫から配給する場合においてはこれが検査をいたしますが、さらに各所に分散して倉庫に納めますが、その後において不良品であるかどうかという問題が起きましたときにはその検査はだれが立ち会ってどういうようにやるのでございますか。
【次の発言】 不良品に対してその横流しの問題等が往々にして耳に入るわけでございますので、特に配給後における不良品の処置に対しては、やはり給食会が指導的立場……

第22回国会 法務委員会 第39号(1955/07/19、27期、自由党)

○永山委員 自由党を代表いたしまして、本決議案に賛成をいたすものでございます。  反対党の方から言われましたように、この決議の文案そのものはけっこうだということでございますので、われわれは、ここに各派共同提案として出されたときの気持に立ち帰られまして、ともに手を携えまして、この文案の通りに実行するように一つ互いに努力をすべきであると考えておるものでございます。そうしてこの社会悪は全国民ひとしく痛感をいたしておるところでございますから、これをいかにして払拭するかということについては、互いにその手段、方法が考え方が違っておるだけでございまして、この社会悪をのけねばならぬという熱意はともにあるのでご……

第22回国会 予算委員会 第22号(1955/06/01、27期、自由党)

○永山委員 時間厳守といっても、前の人で三十分も水増しをした人がおりますので、そう言われてもいけませんから、その点あらかじめ御了承を願います。  社会保険の赤字対策に対して質問をいたしたいと考えております。そのうちで健康保険の方の赤字関係でございますが、大蔵大臣にちょっと聞いてみたい。健康保険の赤字関係は、実に二十九年度が四十億でございまして、さらに三十年度は、実際は厚生省の内部でほんとうに憂慮いたしておるのは、七十三億の赤字でございます。しかしこれはどうしても政府の方で処置しなければならぬ状態になっておりますので、六十億預金部から結局借り入れて、そして毎年十億ずつ返す。しかもその返すというの……

第24回国会 運輸委員会 第38号(1956/10/22、27期、自由民主党)

○永山委員 国鉄参宮線の事故に対しまして、総裁が率直にその責任をみずからおとりになるという点に対しましては、国民感情から見ましても非常に感激をしておるところでございます。われわれ国民は、今後不注意による事故をなからしめるという特段の方途について、当局の見解を明らかにしていただくことを非常に期待をいたしておるのでございますが、前回の委員会に出ておりませんので、重複することを避け、かつきわめて簡単に重点をしぼって――この事故をなからしめる方途は種々あると思うのでございますが、特に重大だと考える点について当局の意見を聞きたいと思うのであります。すなわち運転考査でございますが、これが近時労組との関係に……

第24回国会 決算委員会 第20号(1956/04/03、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 昭和二十九年度の防衛庁費の決算の概要について御説明いたします。  昭和二十九年度の防衛庁費の歳出予算額は七百四十二億八千五百二十万八千円であります。これに前年度から繰り越した金額二百五十七億一千五百九十一万五千円を加えますれば、歳出予算現額は一千億百十二万三千円となるのであります。この歳出予算現額のうち歳出済み歳出額は七百七十九億四千六百五十二万八千円でありまして、これを歳出予算現額に比較いたしますれば、二百八十億五千四百九十五万五千円の減少になっております。右の減少額のうち翌年度へ繰り越した金額は財政法第十四条の三の規定による明許繰り越しのもの二百十九億二千百一万六千円、財政……

第24回国会 決算委員会 第24号(1956/04/11、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 処分の責任者は幕僚長でございます。

第24回国会 決算委員会 第26号(1956/04/17、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 大体今出ておるもので説明できるように考えておるわけでありますが、その保有しております車両の関係が、ちょっと手元にないようでございますが、直ちに取り寄せまして申し上げますので、引き続きその次の御質問をいただければ好都合かと思います。
【次の発言】 ただいま次長は参ったばかりでございまして、ちょうど渉外事項でけさから他の方へ行っておりましたので、ただいまの点よく話し合っておりませんので、私の方で答弁をさしていただきたいと存じます。  内局で責任持って答弁を申し上げて、なお不足する場合はまた関係者を出したいというように考えておるわけでございますが、装備局長はただいまの閣議でおかわりに……

第24回国会 決算委員会 第27号(1956/04/19、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 大へん済みませんが調達本部長から答弁をさしていただきます。

第24回国会 決算委員会 第28号(1956/04/23、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 あらゆる点を一つ総合いたしまして善処いたしたいと思います。

第24回国会 決算委員会 第29号(1956/04/27、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 ただいま聞きますれば、かわったばかりですが、病気できょう休んでおるそうであります。次長は今国防会議の方で内閣委員会へ出ておりますが、すぐこちらへ来るように手続をいたしております。
【次の発言】 次長はただいま参りました。装備局長はちょっとからだ調子が悪いのでおくれるというように言っております。けさ寄ってみたのですが、まだ出ておりませんでした。すぐ連絡いたしまして呼びたいと考えております。

第24回国会 決算委員会 第38号(1956/05/28、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 皆さんの御意見を十分拝聴いたしまして、いろいろ考慮いたします。

第24回国会 文教委員会 第46号(1956/06/03、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 ただいまの点は、いろいろ話があっていることは承知いたしております。
【次の発言】 御趣旨の点もございますので、関係当局と十分協議しまして慎重に検討してみたいと考えます。
【次の発言】 関係当局と十分慎重に検討してやりたいと考えております。
【次の発言】 お言葉の点は大臣にもよくお伝えいたし、庁内にも伝えて協議を進めたいと考えております。
【次の発言】 まあよく大臣に話をいたしますから……。
【次の発言】 御意見はよく拝聴いたしました。
【次の発言】 米軍の撤退が七月以後でございますから、まだ具体的に決定しておりません。八木さんの言われるごとく話があるという程度でございます。

第26回国会 運輸委員会 第2号(1957/02/15、27期、自由民主党)

○永山委員 小委員会は陸運に関しても設けていただくように、理事会で諮ってもらいたいと思うのであります。それは自動車輸送並びに鉄道輸送は、今日国鉄の運賃改訂の問題並びにガソリン税、軽油引取税の値上げ等の問題に関連いたしまして、きわめて重大なものであると考えますので、これに対する調査を十分する意味におきましても、小委員会が必要かと考えております。理事会でお諮りを願いたいと存じます。

第26回国会 運輸委員会 第5号(1957/02/22、27期、自由民主党)

○永山委員 時間がありませんから、資料要求を一応お願いしておきたいのでありますが、今のことに関連しておりますが、揮発油税、地方道路税、軽油引取税等が営業損益に及ぼす影響調べの中に、スエズ運河以来の値上りが入れてないですね。大体ガソリンは一般の市価で八千五百円、軽油は三千円上っている。それを入れたものでないと、この計数は正しくないと思うので、その点を一つ加えて出してもらいたい。  それからもう一つは、需要量の本年度と来年度の見通しについて、その関係を出してもらいたいのであります。ということは、大臣が今から努力される大きなものは、この需要量をどう見るかということなんです。いつでも大蔵省は需要量を少……

第26回国会 運輸委員会 第6号(1957/03/05、27期、自由民主党)

○永山委員 炭労の争議は非常に激化しようとしておるわけでございますが、国鉄の方では輸送面において貯炭関係がどういうようになっておるのでございますか。これに対する対策がどういうようにできておるかを聞きたいのであります。
【次の発言】 外炭の輸入を政府は計画いたしておるのでありますが、これは国鉄関係とどのように関連性を持っておりますか。
【次の発言】 一般にいわれているのは、国鉄の貯炭量は、九州方面が六日分で、さらに北海道方面が八日分であるという点で、しかもアンバランスが非常に強いのでありますから、これがアンバランス是正等にも非常に困難性があるのではないか。さらに炭労のストが大手十四社にわたってお……

第26回国会 運輸委員会 第14号(1957/03/15、27期、自由民主党)

○永山委員 今主婦連合会の関係並びに労働組香関係の皆さんの御意見の中心は、やはり物価が値上りするという点が一番大きな点でございますが、これに対しまして高城さんの日本商工会議所の方ではどういうような御調査をされているのでございますか。今のパーセンテージで運賃が値上りしますと、連鎖反応的に運賃の値上りがあるから、値上りはできるだけ押えた方がいいという意見を政府に進言したのだが、この程度なら連鎖反応的の値上りから見ても、物価には影響ないということになっておるのでありますかどうか。ことに山村方面を中心とするところの小売物価でございますが、長距離逓減の縮小ということから一そう山村方面の農産物は安くたたか……

第26回国会 運輸委員会 第23号(1957/04/16、27期、自由民主党)

○永山委員 ちょっと関連して申し上げたいのでありますが、現地の方の声は、どうも当局が定員過剰だというような、いかにも当局には何らその責任がないということをカバーするような宣伝が強過ぎる。実際上この定員という問題は、普通こういうような定員でやっておるのであって、ことに保険定員も百七十六名になっておるような状態であるから、ほんとうのこの原因はどこにあるかといえば、暗礁の保安装置ができてなかった、ここが重大なる原因であるということを、現地はもうほんとうに強く言うてきておるのであります。当局がただ警告をしたというようなことで、万全の措置をしたというふうに逃げているけれども、そうではないのである。やるべ……

第26回国会 運輸委員会 第25号(1957/04/24、27期、自由民主党)

○永山委員 悲惨なる第五北川丸の遭難に関しまして、当委員会は左記事項を政府に要望することを申し合せをしたいのでございます。  一、政府はこの際羅災救助法発動の精神にかんがみ、死体引き揚げ作業ほか諸費用はもちろん、見舞金を出すことを努力すること。  二、会社は全責任をもって被害者の賠償に誠意を尽すように政府は努力すること。  三、事態の性質にかんがみ、政府は保険会社をして保険約款の規定いかんにかかわらず、賠償せしめるよう努力すること。  右申し合せをされんごとを要望いたします。

第26回国会 運輸委員会 第28号(1957/05/13、27期、自由民主党)

○永山委員 この際ただいま修正議決されました小型船海運組合法案に対しまして、自由民主党並びに日本社会党共同提案になる次のごとき付帯決議を提出いたします。この際案文を朗読することにより、その趣旨説明にかえることといたします。    小型船海運組合法案に対する付帯決議案   政府は、小型船海運業の現状にかんがみ、本法施行に際して、左記諸事項につき、速かに特段の措置を講ずべきである。  一、小型船海運業の振興対策を樹立すること。  二、本法の実施に伴い、木船運送法の内容についても再検討を加えること。  三、小型船海運組合又は小型船海運組合連合会の運営が荷主との資本的、又は人的関係によって、不当な支配……

第26回国会 運輸委員会 第32号(1957/05/18、27期、自由民主党)

○永山委員 私も時間がございませんので、關谷委員にならいまして一応自動車局の方へ小委員会で御質問をいたします点を一、二追加しておきたいと思います。  今日トラック営業が燃料費の税率引き上げ並びに金融関係も漸次中小企業を圧迫して参りますし、労務関係の賃金等も上昇気味を持っているという諸条件、それでなくても経営が全く困難な情勢にありますが、その経営困難な原因はいろいろありますけれども、その一番大きな点は自家用自動車のやみ行為でございます。当局のこの取締り、あるいは正常なる運営の指導というものが最も要望されておりますが、それらの取締りまたは指導を顧みずして、ただ揮発油税の引き上げを政府が大幅にやると……

第26回国会 運輸委員会 第33号(1957/05/23、27期、自由民主党)

○永山委員 由来運輸大臣は国鉄関係においては非常に熱心にやられるのでございますが、この自動車輸送面に関しましてはどうも研究が足らない感がございますので、私は大臣が時間を急がれておりますから、非常に複雑な状態でございますので、適当な時期をいただきまして――事務当局の話をもお聞きいただきまして、ほんとうの自動車輸送業に関するエキスパートとなって、よき指導者になっていただきたいということを総括的に申し上げたいのでございます。その観点におきまして時期を見て質問をいたしたい。それまでに大臣の方で事務当局とよく自動車行政関係の諸問題について一つ勉強をしておいてもらいまして、そして質問をいたしたいというよう……

第26回国会 運輸委員会 第36号(1957/07/04、27期、自由民主党)

○永山委員 議事進行。鉱山局長お見     えでございますか。――大体こういうような問題を取り上げねばならなくなったということは、鉱山局長が業者とよく協調して、円満にやろうという態度に出ないからこういうことになったのです。前鉱山局長はよく調整していこうと言われたのにかかわらず、今の鉱山局長はノー・タッチ主義をとるといったようなことが伝わっておるのであります。鉱山局長が出ずに、この問題に入ることは私は反対であります。いつごろ出てくるのですか。
【次の発言】 鉱山局長が出るまで待たねばならぬ。次に石油連盟の会長佐々木彌市君が出てこないことは、余儀ない事情ということでございますが、どういう事情でござ……

第26回国会 大蔵委員会 第41号(1957/05/21、27期、自由民主党)

○永山委員 社会福祉事業等の施設に関する措置法案が継続審議になったのでございますが、この法案に関しまして、質問を申し上げたいと思うのでございます。  社会福祉法人または更生保護会が、生活保護法、社会福祉事業法等の国の定むる法律によりまして、都道府県知事、市町村長または保護観察所長の委託を受けまして、多数の養老院、授産場、養護施設、母子寮、保育所等が国の土地、建物を借りまして、公けの責任に属する社会福祉事業及び更生保護の事業を経営いたしておるのでございますが、その建物及び土地の賃貸料は、当然公けの負担に帰すべきものであると存ずるのでございます。この意味におきまして、本法案が議員立法として各派共同……

第26回国会 農林水産委員会 第30号(1957/04/18、27期、自由民主党)

○永山委員 森林行政が、公有林、民有林あるいは森林組合関係の維持育成強化という方面に重点的に行政が行われずして、官僚行政の面に移行するかのような感がありますことを非常に遺憾に思うておるものでございますが、森林行政の強化をはかる面では、何としても特に森林組合の維持育成に力を入れ、民間側の強力なる支援、支持とを得てこの行政の運用の妙を実現すべきだと思うのでありますが、この点に対する見解を承わりたいのであります。
【次の発言】 林野庁当局は森林組合の育成ということをお考えになっておるのでありますが、ただそれは観念としてではなくして、やはり具体性がなければいけないのと同時に、予算的措置をも考えなくては……

第26回国会 文教委員会 第8号(1957/03/06、27期、自由民主党)

○永山委員 中央教育審議会が短期大学制度の改善について答申を出しておるのでございますが、これに対して文部省のお考えはどういうような取扱いに進もうとするものでございますか。
【次の発言】 これに対しまして、日本私立短期大学協会等では必ずしも全面的な賛成の意見でないようでありますが、これらの私学側の意見についてのお考えはどうでございますか。
【次の発言】 これらの事情等をよく勘案して中教審の答申を尊重していかれるという文部大臣の意見を十分実現できるように、すでに答申があったのでございますから、一つすみやかにこれが具体的に実施されることを要望いたすのでございます。  そこで、高等学校を併置して三年制……

第26回国会 文教委員会 第11号(1957/03/20、27期、自由民主党)

○永山委員 前になまの乳をできるだけ飲ますように指導する、またなまの乳の価格が下らないように留意をするということで、農林当局と懇談をしていくという点を当局の方で御研究されるようになっておったのでございますが、これに対してどういうような御処置を進めておられるか承わりたい。
【次の発言】 一つの方法として低温殺菌の設備助成の点を取り上げられておるのであります。これが酪農振興指定地以外では取り扱わないように指示されました関係上、申し込みが少いのだと思うのでありますが、酪農業団指定地というのはまだ非常に少ないのでございます。指定地外から申し込んだ場合においても取り扱うということを農林当局と打ち合せて実……

第26回国会 文教委員会 第20号(1957/04/25、27期、自由民主党)

○永山委員 本年度の赤字は三千万円でございますか、お尋ねいたします。
【次の発言】 事務費はどれだけお使いになっておるのですか。
【次の発言】 事務費に対する国庫補助が実際上使われている事務費より少いのでございますが、どういうわけで少いのでございましょうか。
【次の発言】 そこで問題は、事務費に対しては予算の範囲内においての補助ということになっておりますが、事務費の補助がどうしても実際より少いということが一番大きな赤字の原因になるのでございますから、実際問題としては、実務費だけを政府が事実上補助するという方針で行くならば、この赤字の累積を防止する一番大きな力になると思うのでありますが、どういう……

第26回国会 文教委員会 第21号(1957/04/27、27期、自由民主党)

○永山委員 ただいま議題となりました、国立及び公立の学校の事務職員の休職の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。  すでに御承知の通り、国立または公立の学校の校長及び教員が、結核性疾患のために、長期の休養を要する場合、その休職の期間につきましては、教育公務員特例法第十四条によりまして満三年までとなっており、その休職の期間中は、給与の全額が支給されているのでございます。しかるに、これらの学校の事務職員が結核性疾患にかかり休職されたときは、教員と同一の職場に勤務しておりながら、任免、分限、給与等については、教員とは画然と区別されており、異なった身分規定を受けている関係……

第26回国会 文教委員会 第26号(1957/05/16、27期、自由民主党)

○永山委員 ただいま議題となりました教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を申し述べます。  元来、教育職員免許法施行法は、教育職員免許法制定以前の旧教員免許関係法令による教員免許状を有する者及び旧制の学校の卒業者の新免許法への切りかえについて規定したものであります。このうち、旧制の学校の卒業者の免許状の切りかえにつきましては、旧制大学、旧制高等専門学校等比較的教員となる者の多かった学校の出身者の場合は、その修業年限及び旧免許状の授与資格等を検討し、適当な新免許状への切りかえ規定が設けられております。ところが旧軍関係学校の場合は、旧制高等専門学校と同格に認められて……

第28回国会 運輸委員会 第6号(1958/02/18、27期、自由民主党)

○永山委員 もう一度適当な水路を見出せば、昭和基地に越冬いたしたいという考え方を強く持っておるようでございますが、そういうことになりますと来年度はどうするか、また外国の船に援助を受けねばならぬという結論になるかもしれぬのですが、そういう場合においては現在の船をさらに強力なものにいたして、そうして外国の援助を得ずに自力でやれるという構想とあわせてお考えになっておるかどうか、その点を一つ伺いたい。
【次の発言】 本年度でも航空機中心でやらざるを得ない結果になったわけでありますので、宗谷の性能をそのままにしておいて、来年度またこれを敢行しろということになればちょっと無理がありはせぬか。それでこちらの……

第28回国会 運輸委員会 第8号(1958/02/21、27期、自由民主党)

○永山委員 関連しまして。駐留軍の労務者に対する問題ですが、道路運送法第六条によりまして許可にならぬ場合がありますが、そういった場合には、既存業者に増車を認められるとか、そのほかの業者に許可されたというような場合には、運転手であるとかその他の事務員を優先的に採用する、あるいは使用するというような点は御指導なさるおつもりでございますか。
【次の発言】 そうすると格陸運局へはどういうような御通達になっておりますか。業界の方の団体へはどういうような御通達をされておりますか、優先雇用といいますか、優先採用といいますか、それらの点について。
【次の発言】 それでは最近の交通地獄の状態でございますが、特に……

第28回国会 運輸委員会 第9号(1958/03/04、27期、自由民主党)

○永山委員 私は三江線と今経済企画庁が構想いたしておりまするダム建設の関係について質問いたしたいと思います。  三江線は陰陽連絡の最短路線でありまして、産業開発の培養線として陰陽両地区における産業経済の振興と観光文化の興隆上、また輸送力増強上最も欠くべからざるものであるということで、国鉄当局は鉄道審議会の議を経られまして、これが全通に鋭意努力を続けられまして、すでに百キロ以上も工事ができまして、わずか二十数キロだけが残りまして、昭和三十五年全線開通の見通しがついておるのでございますが、しかるに最近経済企画庁の方で実地を検証に行って、再びダムの問題を蒸し返そうということになっておるのでございます……

第28回国会 運輸委員会 第11号(1958/03/06、27期、自由民主党)

○永山委員 事故防止の中心をなすものは、何といっても企業の健全化と道路の整備に待たなければならぬのでございます。この企業の健全化と道路の整備という基本ができずに、ただ走行キロが多過ぎるとか、あるいは労務管理がよくないとかいうようなことで、それらの末梢的な分だけを強く取り締まってみては、事故防止が十分目的を達することはできないのでございます。しかるに旧来政府当局、ことに責任官庁である運輸省は、企業の健全化どころではなく、企業が非常に困難に陥るような状態へますます推し進めておる。さらに道路整備も計画通りにはやっていない。このことが一そう事故を増大し、交通地獄の状態になろうといたしておるのでございま……

第28回国会 内閣委員会 第9号(1958/03/05、27期、自由民主党)

○永山委員 今中川委員が言われましたように、今回の恩給改正は不均衡是正ということでございますが、実際問題としてはさらに不均衡が残ったという結果になっておりますことをわれわれは遺憾に思っておるのでございます。それは生存者並びに普通扶助料の方の恩給は実質的に一万五千円ベース・アップになりましたが、遺家族の扶助料は倍率を落しました関係上、実質的には二万二千円で四十倍の倍率五万三千二百円のところで頭打ちをしておるのであります。さらに傷痍軍人の関係は、実質一万二千円ベースにも及ばないそれ以下のベースで頭打ちを受けております。従って戦時中の基準を中心にして、今日値上りした恩給額を比較してみますと、すなわち……

第28回国会 内閣委員会 第27号(1958/04/04、27期、自由民主党)

○永山委員 受田委員の質問で大体了承いたしたわけでございますが、すなわち今度内閣に傷病恩給の調査の委員会を発足をされたわけでございますが、それは内部疾患だけじゃなしに、その他の関係においても不合理性を是正する。従ってその結果として、病状等差並びに病状等差基準の改訂を要するような場合においては、別表の改正も、委員会の審議の状態に応じては考えるというお言葉をいただきましたのでございますが、この点を再確認をいたしたいということと、同時に全面的に検討をする関係におきまして、やはり間差も総合的に御研究にならなければならぬ問題であると考えるのであります。たとえてこれを申しますと、躯幹の運動に高度の障害ある……

第28回国会 農林水産委員会 第3号(1958/02/07、27期、自由民主党)

○永山委員 それから五カ年計画で、農村の生活水準が都市と比べて低いわけですが、これが五カ年の経済の成長率に応じてどういうふうに是正されるかということについての表が、この五カ年計画にどういうふうに出ているかを、あとから資料でもらいたいのであります。エンゲル係数においても低いのでありますが、これによって都市と農村とのエンゲル係数も接近するというようなことになるのであります。われわれが心配しておりますのは、近代化農業、あるいは科学的な農業ということになっていきまして、そうして生産費が高まって、生産は増大しても、結局生活水準は必ずしも上らぬのじゃないかというような、非常な不安を感じておるのでありますが……

第28回国会 農林水産委員会 第4号(1958/02/14、27期、自由民主党)

○永山委員 われわれは岸内閣に非常なる期待をいたしておるものでございます。岸内閣が第一に声明をいたしましたものは三悪追放でございます。すなわちその中で貧乏追放を強く打ち出されておるということでございます。本年度予算編成に当りまして、われわれが非常に期待をいたしましたことは、この貧乏追放ということがいかに予算化されるかということであったのであります。その貧乏の一番どん底にあるものは、まさに農民であるとわれわれは農林省の経済白書をもって教えられており、また体験をしておるものでございます。農村の経済が非常に悪い、また農民の生活水準が低いということに対しましては、今さら申すまでもないのでございまして、……

第28回国会 農林水産委員会 第8号(1958/02/27、27期、自由民主党)

○永山委員 関連して。広島国税局の方も非常に言っておりますから、お願いいたしたいと思います。

第28回国会 文教委員会 第9号(1958/03/12、27期、自由民主党)

○永山委員 ただいま大臣は、今度の予算で、教員養成充実に関する調査費を組んでおるから、委員会制によって十分一つ実情を調査して万全を期したいという御言葉をいただいたのでございますが、大体の委員会の構想並びに現在教員養成学部あるいは教員養成機関の充実問題については、中央教育審議会においても審議をされておるのでございますが、それとの関連性についてはどういうようにお考えでありますか。
【次の発言】 この調査会の委員会制によって個々の問題を研究するいうことでございますが、その委員会制の構想はまだおきめになっておりませんか。
【次の発言】 個々の大学の実情をよく検討し、しかも中央教育審議会の制度に関する根……

第28回国会 予算委員会 第12号(1958/02/26、27期、自由民主党)

○永山委員 厚生大臣御用があるということでありますので、最初社会保障関係を質問いたしたいと存じます。  国民皆保険ということは昨年来高らかに掲げられた目標でございますが、これに対する皆保険の関係法案はいつごろお出しになるおつもりでございますか。
【次の発言】 予算に関係いたしておる法案でございますので、すみやかに御提出を願いたいと思うのでございます。実際上国民皆保険ということを言い、昨年来計画を立てられたのでございますが、計画通り本年はできておりません。計画通りの普及になっていないのでございます。われわれは従ってまた本年、来年、三十五年までの計画はとても実行ができないのではないか、すなわち、現……


28期(1958/05/22〜)

第29回国会 文教委員会 第3号(1958/06/24、28期、自由民主党)

○永山委員 大体本法案で問題点になっておりますのは、教職員に対しまして、旧来教職員の任務は無定量であるから、超勤手当は出さずに号俸の調整によって、いわゆる特別調整によって、超勤手当に見合うような工合に特別調整がしてある。従って、校長の方もそういうように特別調整ができておるので、特別に管理職手当は出さぬでもいい。管理職手当はもう出したと同一なんだ。それをさらに今回管理職手当を出すということになると、これは校長は、特別に特別調整がある上に持っていって、また管理職手当をもらうんだから、均衡上から見ても他の公務員から比べて適正でないのでないかという点と、もしそうならやはり学校の先生に対しても超勤手当を……

第31回国会 運輸委員会 第3号(1958/12/19、28期、自由民主党)

○永山委員 やはり関連いたしましてお尋ねいたしたいのでございまするが、ただいま副総裁は新潟県と広島と高松に来春には支社を置きたいというお言葉がございましたが、広島は元、管理局の所在地でありましたにもかかわらず、旧来関西支社と西部支社の接触面にございまして、支社の配置あるいは電化の問題も、岡山まできて、そしてまた一方山口からやられて、結局広島が最後に中間地帯で残ってしまうのではないかということを非常に憂慮いたして、かねてから支社の設置を要望をいたして、権限の地方移譲によりまして輸送の運営の強化をはかってもらうということを期待しておったのでございますが、そのお言葉を聞きまして非常に喜んでおるのでご……

第31回国会 内閣委員会 第27号(1959/04/03、28期、自由民主党)

○永山委員 きわめて簡単に申し上げますが、ただいま保科委員、高橋委員から申されましたように、恩給及び扶助料の取扱いに対しまして、きわめて不公平、不均衡になっているという点に対しては、今松政府委員は、昨昭和三十三年四月四日の内閣委員会で明らかに指摘されているのでございます。すなわち恩給や扶助料の取扱いの一番配慮しなければならないことは、関係者にすべて公平に施策が講ぜられて均衡を保持するということである。この御指摘の点につきましては、いずれも検討すべき問題が包蔵されておるのであります。政府といたしましては十分検討の土善処する所存であるというように言われておる通りでございます。従って松野長官の十分誠……

第31回国会 農林水産委員会 第18号(1959/03/05、28期、自由民主党)

○永山委員 ただいまの問題に関連してお尋ねしたいと思うのですが、内閣法制局の方はどうなっておりますか。――それでは、法制局の方がおいでになるまで、ただいま質問されました点について、まだちょっと了解しにくい点がありますところをお尋ねいたすと同時に、農林省と大蔵省はよく打ち合せてやるということでございますが、もちろん、政府でございますから、内閣法制局等の意見もよくお聞きになってお進めになることであろう、こういうように信じておりますので、この場合内閣法制局の方からの意見も一応聞いておきたいという考え方でございます。  そこで、農林省の方は、徳島の分でも鳥取の分でも、農地法の遠反だという断定を決定づけ……

第31回国会 農林水産委員会 第23号(1959/03/13、28期、自由民主党)

○永山委員 この統一見解の御発表は、われわれ農林委員会の方ではいつおやりになりましたのですか。私ちょっと他の委員会におりましたので、きょうが初めてなんでございますが、正式な統一見解の発表はきようでございますか。
【次の発言】 その統一見解は農林委員会の方で求めておるのでございますが、これを農林委員会に発表せずして、そしてわれわれは新聞で知ったわけですが、新聞へ先に発表して、あとから農林委員会へ発表されるということ、われわれやはりこの委員会をはなはだ無視されておるというように考えられるのでございますが、この点に関してはどうですか。
【次の発言】 新聞の十一日の発表では農業法人は認められた、こうい……

第31回国会 文教委員会 第14号(1959/03/20、28期、自由民主党)

○永山委員 社会教育法等の一部を改正する法律案について質疑をいたしたいと存じます。  社会教育は自主性を中心としたもので進むべきであるということが、憲法の精神からも社会教育法の精神から見ても考えられるのであるが、これを本法案によりましては官僚統制下に置くのではないかというような反対の動向があるようでございます。その反対の強い意見をなすものは、保守政権、ことに岸政権成立以来の一貫したスケジュールの反動文教政策の重要なる一貫としてのねらいがあるというような意味の、強い文句の反対意見が出ておるのでございますが、これに対する当局の意見をお伺いいたしたいのであります。

第31回国会 文教委員会 第18号(1959/03/31、28期、自由民主党)

○永山委員 関連して。憲法八十九条の教育は、社会教育よりは狭いというようにいわれているのですが、これは一体だ、こういうことをいわれるわけです。そうすると、附則の六項で体育協会へ補助金を出していく、あれは憲法違反だということでございますか。
【次の発言】 だから結局憲法違反だ、こうおっしゃるわけですね。
【次の発言】 そのときは社会党も一緒にやったので、国会はこれは満場一致やったわけでございます。それはそれとして、もう一つ宮沢先生のコンメンタールのところで、星野先生は一体だというところだけお読みになったのですが、一体でないということをおしまいに書いてあるのですね。すなわち宮沢先生は「博物館・図書……

第31回国会 文教委員会 第19号(1959/04/01、28期、自由民主党)

○永山委員 社会教育主事を必置制にしてあるのでございますが、これに対する予算的措置は、すでに前の質問によって一応三億円ばかり地方交付税の対象にいたしておるというように承わっておるのでございます。これを全国の市町村に設置するという目的のように伺っておるのでありますが、その計画につきまして、何年度どこにどういうように置いて、その予算的措置はどうやっていくかということの考え方をもう少し明瞭にお示しを願いますと同時に、それに対しては大蔵省並びに自治庁との間に十分な話し合いができておるかどうかという点をお示し願いたいと存じます。
【次の発言】 大体のベースはどういう構想でございますか。市町村で、大きい市……

第31回国会 文教委員会 第20号(1959/04/03、28期、自由民主党)

○永山委員 社会教育法等の一部を改正する法律案に対する修正案を朗読いたします。    社会教育法等の一部を改正する    法律案に対する修正案   社会教育法等の一部を改正する法  律案の一部を次のように修正する。   附則第一項ただし書を削る。   附則第二項中「(前項ただし書に係  る部分を除く。)」を削る。  次に、右修正案の提案理由を説明いたします。  社会教育法等の一部を改正する法律案の附則第一項ただし書きにおいては一部の改正規定の施行の日を昭和三十四年四月一日としておりますが、改正法の成立が四月一日以降になりましたので、所要の修正をする必要があるのであります。  以上簡単ながら修正……

第31回国会 文教委員会 第22号(1959/05/09、28期、自由民主党)

○永山委員 ついでに学制改革の方も調査をするように、三つ合せて……。

第32回国会 社会労働委員会 第1号(1959/07/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際一言ごあいさつ申し上げます。  このたび非才の身をもって本委員会の委員長に就任するごとになりました。まことにその責任の重かつ大なることを痛感いたしております。申すまでもなく、当委員会の所管は厚生、労働の両面にわたり、非常に広範囲なものであります。この中には緊急に解決を迫られる諸問題が多々含まれておりますが、幸いにして、委員の方々はその道に御経験の深い方ばかりでございますので、諸君の御鞭撻、御協力を得まして、公正に本委員会の運営を行いたいと存じます。ここに就任に際し、切に諸君の御支援をお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手)

第32回国会 社会労働委員会 第3号(1959/07/07、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますのでこれを許します。栗原俊夫君。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時五十一分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  労働並びに厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。小林進君。
【次の発言】 自治庁は課長が来るそうです。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 次に厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑を継続いたします。通告がありますのでこれ……

第32回国会 社会労働委員会 第5号(1959/09/21、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。小林進君。
【次の発言】 休憩前に引き続いて会議を開きます。  質疑を続行いたします。多賀谷真稔君。
【次の発言】 大原君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 この際小委員会設置についてお諮りいたします。  閉会中審査案件の審査のため、小委員二十五名よりなる閉会中審査小委員会を設置いたしたいと存じますが御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決します。  なお、小委員及び小委員長の選任につきましては委員長に御一任願いたいと存じま……

第32回国会 社会労働委員会 第6号(1959/10/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係及び労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、台風第十五号による被害状況及びその対策について発言を求められておるので、これを許します。大沢建設政務次官。
【次の発言】 小笠官房副長官。
【次の発言】 次に質疑の通告がありますので、これを許します。赤松勇君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時二十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  休憩前の質疑を続けます。赤松勇君。
【次の発言】 この際厚生大臣より、台風第十五号による被害状況及びその対策について述べていただいて、その……

第33回国会 社会労働委員会 第1号(1959/10/30、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る十月十八日、本委員会の理事として長年御活躍になっておられました野澤清人君が御逝去されました。つつしんで哀悼の意を表し、御冥福を祈りたいと存じます。
【次の発言】 この際、理事の追加選任についてお諮りいたします。  去る二十七日の議院運営委員会理事会の決定によりまして、本委員会には従来の基準のほか、理事一名を増加し、これを社会クラブに割り当てるとの通知がございましたので、この際理事の数を九名とし、直ちに理事一名の追加選任を行ないたいと思いますが、その選任の方法につきましては先例によりまして委員長において御指名いたしたいと存じますが、御異議はございませ……

第33回国会 社会労働委員会 第2号(1959/11/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、小委員会設置の件についてお諮りいたします。診療報酬及び薬価に関する調査をなすため小委員十一名よりなる診療報酬及び薬価に関する小委員会を、また医療制度に関する調査をなすため小委員十名よりなる医療制度に関する小委員会をそれぞれ設置することとし、各小委員及び小委員長の選任につきましては委員長に一任を願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 それでは診療報酬及び薬価に関する小委員には       池田 清志君    大石 武一君       田中 正巳君    八田 貞義君       藤本 捨助君    柳谷清三郎君      ……

第33回国会 社会労働委員会 第3号(1959/11/13、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。小林進君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。休憩前の質疑を続行いたします。小林進君。
【次の発言】 伊藤よし子君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後五時八分散会

第33回国会 社会労働委員会 第4号(1959/11/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る十四日付託になりました炭鉱離職者臨時措置法案を議題といたし、審議を進めます。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を聴取いたします。松野労働大臣。
【次の発言】 以上で御説明は終わりました。なお本案についての質疑は後日に譲ることにいたします。
【次の発言】 この際、大坪委員より発言を求められております。これを許します。大坪委員。
【次の発言】 厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。八田貞義君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 ただいま田中委員より、自由民主党、日本社会党及び社会クラブの共……

第33回国会 社会労働委員会 第5号(1959/11/19、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。炭鉱離職者臨時措置法案について、商工委員会より連合審査会開会の申し入れがありますが、これを受諾するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  なおこの連合審査会は、来たる十一月二二十六日木曜日午前十時半より開会いたす予定でありますので、御了承願います。
【次の発言】 この際、連合審査会開会申し入れの件についてお諮りいたします。  ただいま農林水産委員会において調査中の水俣湾における漁業被害に関する問題について、農林水産委員会に連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。

第33回国会 社会労働委員会 第6号(1959/11/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審議を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 それでは本日はこれにて散会いたします。     午後三時四十一分散会

第33回国会 社会労働委員会 第7号(1959/11/28、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。当委員会において審査中の炭鉱離職者臨時措置法案について、参考人より意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません  か。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  なお、参考人の選定及び日時等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 次に、去る十四日に付託になりました大原亨君外十三名提出の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。

第33回国会 社会労働委員会 第8号(1959/12/01、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審議を進めます。質疑を許します。滝井義高君。
【次の発言】 本会議散会後まで休憩いたします。     午後一時二十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  質疑を続行いたします。百田政府委員。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後四時五十四分散会

第33回国会 社会労働委員会 第9号(1959/12/02、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。  本日は、お手元に配付いたしました参考人名簿に記載の方々の御出席を願っております。この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、お忙しい中をおいでをいただきましてありがとうございました。何とぞ本案につきまして忌憚のない御意見をお述べ願いたいと存じます。なお、議事の整理上、御意見を一応お一人十分ないし十五分程度に要約してお述べ願い、その後委員の質問にもお答え願いたいと存じます。ただ、議事規則の定めるところによりまして、参考人の方々が発言されます際には委員長の許可を得ていただくことになっ……

第33回国会 社会労働委員会 第10号(1959/12/04、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。  質疑を行ないます。滝井義高君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。
【次の発言】 炭鉱離職者臨時措置法案を討論に付します。――討論がないようでありますので、直ちに採決に入ります。  炭鉱離職者臨時措置法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。
【次の発言】 ただいま大坪保雄君より、炭鉱離職者臨時措置法案に対し附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  まずその趣旨の説明を聴取いたしま……

第33回国会 社会労働委員会 第11号(1959/12/09、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭に関する件についてお諮りいたします。ルバング島残留日本兵救出問題について実情を聴取するため、明十日、参考人として小野田敏郎君及び小塚福治君の出頭を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 去る五日付託になりました、田中正巳君外八名提出の、医師等の免許及び試験の特例に関する法律等の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。
【次の発言】 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。田中正巳君。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。本案についての質疑は次会に譲る……

第33回国会 社会労働委員会 第13号(1959/12/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事小林進君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、理事辞任を許可するに決しました。  なお、これに伴う補欠選任につきましては、委員長より指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、八木一男君を理事に指名いたします。
【次の発言】 クリーニング業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。質疑を許します。滝井義高君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしたものと認めます。

第33回国会 社会労働委員会 第14号(1959/12/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。河野密君。
【次の発言】 大原君。
【次の発言】 松野労働大臣。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後一時四十二分散会

第33回国会 社会労働委員会 第15号(1959/12/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 承知しました。
【次の発言】 伊藤よし子君。
【次の発言】 御意思を十分いれまして努力いたします。  午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十一分休憩

第33回国会 社会労働委員会 第16号(1959/12/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  去る二十四日、理事の大坪保雄君が一たん委員を辞任されたので、理事に一名欠員を生じております。つきましては、理事の補欠選任を行なわねばなりませんが、これにつきましては、委員長に一任願いたいと存じます。御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、大坪保雄君を理事に指名いたします。
【次の発言】 齋藤邦吉君外二十三名提出の失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案及び田中正巳君外二十三名提出の厚生年金保険法の一部を改正する法律案及び日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案及び船員保険法の一……

第34回国会 社会労働委員会 第1号(1960/02/09、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。一、厚生関係及び労働関係の基本施策に関する事項、二、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項、三、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項、以上各事項についてその実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。つきましては衆議院規則第九十四条により議長に承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決しました。速記をとめて。

第34回国会 社会労働委員会 第2号(1960/02/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。河野正君。
【次の発言】 八木一男君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時三十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  休憩前の質疑を継続いたします。八木一男君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後三時二十五分散会

第34回国会 社会労働委員会 第3号(1960/02/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際お諮りいたします。理事五島虎雄君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。大原亨君。
【次の発言】 それでは二時まで休憩いたします。     午後一時六分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第4号(1960/02/16、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時五十二分休憩
【次の発言】 次会は明十七日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。     午後六時二十二分散会

第34回国会 社会労働委員会 第5号(1960/02/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告があります。これを許します。小林進君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告があります。これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 次会は明十八日午前十時より理事会、十時半より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。     午後三時五十七分散会

第34回国会 社会労働委員会 第6号(1960/02/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る十五日及び十六日の両日にわたり、夕張における炭鉱災害及び労働者災害補償に関する調査のため、現地に委員を派遣いたしたのでありますが、この際派遣委員より報告を承ることにいたします。大石武一君。
【次の発言】 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。伊藤よし子君。
【次の発言】 堤君。
【次の発言】 角屋堅次郎君。
【次の発言】 下平君。
【次の発言】 午後二時半まで休憩いたします。     午後一時三十四分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第7号(1960/02/23、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。八木君。
【次の発言】 理事会とよく相談してやります。
【次の発言】 相談してやります。
【次の発言】 相談してやりましょう。
【次の発言】 一つ理事会と相談して……。
【次の発言】 ちょっと速記をやめて。
【次の発言】 速記を始めて。  質疑を続けて下さい。
【次の発言】 午後二時半まで休憩いたします。     午後一時四十五分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第8号(1960/02/24、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について、調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。八木一男君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後五時三十四分散会

第34回国会 社会労働委員会 第9号(1960/02/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  三井鉱山株式会社三池鉱業所における労働争議に関する問題について、参考人より意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  なお、時日及び参考人の選定につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 去る十日、本委員会に付託されました内閣提出の医療金融公庫法案を議題として、審査に入ります。

第34回国会 社会労働委員会 第10号(1960/03/01、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施薬に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。小林進君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会会議を開きます。  休憩前の質疑を継続いたします。岡本隆一君。
【次の発言】 第三十三回国会において提出され、今国会に継続されておりまする田中正巳君外二十三名提出の厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案及び第三十一回国会において提出され、今国会に継続されております内閣提出の船員保険法等の一部を改正する法律案、以上四案を一括して議題とし、審査を進……

第34回国会 社会労働委員会 第11号(1960/03/02、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る十二月二十九日付託になりました内閣提出の労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案及びじん肺法案、以上両案を一括議題とし、審査に入ります。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。松野労働大臣。
【次の発言】 両案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に去る二月十七日付託になりました内閣提出の身体障害者雇用促進法案を議題として審査に入ります。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。松野労働大臣。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。

第34回国会 社会労働委員会 第12号(1960/03/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  第三十三回国会齋藤邦吉君外二十三名提出の失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案及び第三十一回国会内閣提出の船員保険法等の一部を改正する法律案、両案を一括して議題とし、審査を進めます。  質疑を許します。滝井義高君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時三十一分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第13号(1960/03/08、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る四日付託になりました滝作義高君外十六名提出の健康保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。
【次の発言】 まず提出者よりその趣旨の説明を求めます。滝井君。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 第三十三回国会、田中正巳君外二十三名提出の厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案及び第三十一回国会、内閣提出の船員保険法等の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑を許します。滝井義高君。

第34回国会 社会労働委員会 第14号(1960/03/09、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。齋藤邦吉君外二十三名提出の失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、田中正巳君外二十三名提出の厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労健者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案及び内閣提出の船員保険法等の一部を改正する法律案、以上五案を一括議題とし審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。伊藤よし子君。

第34回国会 社会労働委員会 第15号(1960/03/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  齋藤邦吉君外二十三名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案及び内閣提出、船員保険法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、審査を進めます。質疑を許します。大原亨君。  速記をとめて。
【次の発言】 速記を始めて。大原亨君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時三十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を再開いたします。  休憩前の質疑を続けます。大原君。

第34回国会 社会労働委員会 第16号(1960/03/15、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  齋藤邦吉君外二十三名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、田中正巳君外二十三名提出、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、内閣提出、船員保険法等の一部を改正する法律案及び滝井義高君外十六名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、以上六案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 二時まで休憩いたします。     午後零時三十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を……

第34回国会 社会労働委員会 第17号(1960/03/16、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  齋藤邦吉君外二十三名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、田中正巳君外二十三名提出、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、内閣提出、船員保険法等の一部を改正する法律案及び滝井義高君外十六名提出、健康保険法等の一部を改正する法律案、以上六案を一括議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。滝井義高君。
【次の発言】 午前中はこの程度にして、午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十五分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第18号(1960/03/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  齋藤邦吉君外二十三名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、田中正巳君外二十三名提出、厚生年金保険法の一部を改正する法律案、日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案、内閣提出、船員保険法等の一部を改正する法律案及び八木一男君外十二名提出、失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案、以上六案を一括議題とし、質疑を行ないます。滝井義高君。
【次の発言】 本島百合子君。
【次の発言】 八木一男君。
【次の発言】 八木君、約束の時間が参りましたので、結論を急いで下さい。

第34回国会 社会労働委員会 第19号(1960/03/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  医薬品の配給秩序確立に関する問題について調査を進めます。本日、当委員会に御出席になりました参考人は、日本薬剤師協会会長代理沖勘六君、日本製薬団体連合会常任顧問木村忠二郎君、日本薬品卸業連合会会長松田金之助君、以上三名の方であります。  参考人の方々には、御多忙中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。本日は本問題について関係業界の方々から忌憚のない御意見を承り、本委員会の調査の参考に資したいと存じます。  なお、議事の整理上、御意見を一人二十分程度に要約してお述べをいただき、その後委員の質問にもお答えを願いたいと存じます。  それ……

第34回国会 社会労働委員会 第20号(1960/03/22、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案及びじん肺法案の両案を一括議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。伊藤よし子君。
【次の発言】 佐々木良作君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時三十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を聞きます。  休憩前の質疑を続けます。佐々木良作君。
【次の発言】 次に労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  発言の申し出がありますので、これを許します。堤ツルヨ君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後五時十七……

第34回国会 社会労働委員会 第21号(1960/03/25、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案及びじん肺法案の両案を一括議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。佐々木良作君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。     午後零時二十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を続けます。佐々木良作君。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十三分散会

第34回国会 社会労働委員会 第22号(1960/03/29、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の労働者災害補償保険法の一部を改正する方立案及びじん肺法案の両案を一括議題として審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 今出席要求をしております。食事をせずにすぐここに来るように……。
【次の発言】 それじゃ午後二時まで休憩いたします。午後一時三十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、ただいま付託になりました滝井義高君外十三名提出の、けい肺及び外傷性せき髄障害の療養等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。

第34回国会 社会労働委員会 第23号(1960/03/30、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の精神薄弱者福祉法案を議題とし、審査に入ります。  質疑の通告がありますのでこれを許します。山下春江君。
【次の発言】 午後一時まで休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を続けます。五島虎雄君。
【次の発言】 本島百合子君。
【次の発言】 小林進君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。  引き続き討論に付するのでありますが、申し出がありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  本案に賛成の諸君の……

第34回国会 社会労働委員会 第24号(1960/04/05、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る三月三十日付託になりました参議院提出の優生保護法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。谷口弥三郎君。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 去る三月二日付託になりました内閣提出の未帰還者留守家族等援護法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。内藤厚生政務次官。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、去る三月八日付託になりました内閣提出の原子爆弾被爆者の医療……

第34回国会 社会労働委員会 第25号(1960/04/06、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。八田貞義君。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 休憩前に引き続き、会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について、調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。伊藤よし子君。
【次の発言】 初等教育課長上野さんがお見えになりました。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後三時四分散会

第34回国会 社会労働委員会 第26号(1960/04/07、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の身体障害者雇用促進法案を議題として審査を進めます。  質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。五島虎雄君。
【次の発言】 暫時休憩いたします。     午後零時三十六分休憩

第34回国会 社会労働委員会 第27号(1960/04/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。

第34回国会 社会労働委員会 第28号(1960/04/13、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  参議院提出の優生保護法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 岡本委員。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。
【次の発言】 引き続き討論に付すのでありますが、申し出もありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  優生保護法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員貝。よって本案は原案の通り可決すべきものと決しました。  お諮りいたし……

第34回国会 社会労働委員会 第29号(1960/04/14、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の身体障害者雇用促進法案を議題として審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。本島百合子君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時三十分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を続行いたします。本島百合子君。
【次の発言】 八田貞義君。
【次の発言】 大原君。
【次の発言】 次に労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。大原亨君。
【次の発言】 今呼んでいるのですが……。  ではその間に、堤ツルヨ君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後五時二十……

第34回国会 社会労働委員会 第30号(1960/04/20、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 理事会で相談します。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。二時に再開いたします。

第34回国会 社会労働委員会 第31号(1960/04/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時五十七分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩前の質疑を継続いたします。滝井義高君。
【次の発言】 政府を督励いたします。
【次の発言】 本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十九分散会

第34回国会 社会労働委員会 第32号(1960/04/27、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  医療金融公庫法案を議題とし、審査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。河野正君。
【次の発言】 午後二時まで休憩いたします。     午後零時四十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。赤松勇君。
【次の発言】 要求しておきます。
【次の発言】 板川君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後六時五十三分散会

第34回国会 社会労働委員会 第33号(1960/04/28、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  医療金融公庫法案を議題として審査を進めます。質疑を行ないます。岡本隆一君。
【次の発言】 午後一時半まで休憩いたします。午後零時三十五分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。休憩前の質疑を続けます。岡本隆一君。
【次の発言】 滝井義尚君。
【次の発言】 これにて質疑は終局いたしました。
【次の発言】 引き続き討論に付するのでありますが、申し出もありませんので、直ちに採決するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決しました。  医療金融公庫法案について採決いたします。本案に賛成の諸君の起立を求めます。

第34回国会 社会労働委員会 第34号(1960/05/10、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。内閣提出の身体障害者雇用促進法案について参考人より意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決しました。  なお、時日及び参考人の選定につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、さように決しました。
【次の発言】 去る四月二十七日付託になりました内閣提出の母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。

第34回国会 社会労働委員会 第35号(1960/05/11、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  身体障害者雇用促進法案を議題とし審査を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。八木一男君。
【次の発言】 午後二時十五分まで休憩いたします。     午後一時十二分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  本日付託になりました参議院提出の引揚者給付金等支給法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。
【次の発言】 まずその趣旨の説明を求めます。参議院社会労働委員長加藤武徳君。
【次の発言】 これより質疑に入りますが、通告がありますので、これを許します。滝井義高君。

第34回国会 社会労働委員会 第36号(1960/05/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  身体障害者雇用促進法案について審議を進めます。  本日、当委員会に御出席いただきました参考人は、日本身体障害者団体連合会事務局長黒木猛俊君、国井社会保障研究所長国井国長君、国立身体障害者更生指導所職能判定係田中豊君、全日本精神薄弱者育成会専務理事仲野好雄君、日本傷痍軍人会本部参事奈良栄三君、国立身体障害者更生指導所長稗田正虎君、以上六名の方々であります。  参考人の方々には、御多忙中のところおいでをいただきまして、まことにありがとうございました。本日は、本法案について関係各方面の方々から忌憚のない御意見を承って、本委員会の審査の参考にいたしたいと存じて……

第34回国会 社会労働委員会 第37号(1960/05/17、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  身体障害者雇用促進法案について審査を進めます。  質疑の通告がありますので、これを許します。田口長治郎君。
【次の発言】 滝井義高君。
【次の発言】 次に、去る十四日付託になりました五島虎雄君外十名提出の、港湾労働者の雇用安定に関する法律案を議題として審査を進めます。
【次の発言】 その趣旨の説明を求めます。五島虎雄君。
【次の発言】 本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 次に、去る十四日付正になりました堤ツルヨ君外二名提出の、労働組合法の一部を改正する法律案を議題として審査を進めます。

第34回国会 社会労働委員会 第38号(1960/05/18、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  林野庁における労使関係に関する件について調査を進めます。  本日は、本件について政府側から林野庁長官山崎政府委員、組合側から参考人として全林野労働組合中央執行委員長亀井忠衛君の御出席を願っております。参考人にはおいでをいただきましてまことにありがとうございます。  まず本件について全林野労働組合中央執行委員長亀井参考人に御意見の開陳をお願いいたしたいと存じます。  亀井参考人。
【次の発言】 理事会でよく相談しましょう。
【次の発言】 本島百合子君。
【次の発言】 八木委員。
【次の発言】 総理大臣の要求は理事会を経て国会対策へ出さなければなりませんか……

第34回国会 社会労働委員会 第39号(1960/05/26、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  災害救助に関する件について調査を進めます。まず政府より、今回のチリ地震津波による被害状況及びその対策について発言を求められておりますので、これを許します。渡邊厚生大臣。
【次の発言】 森本官房長。
【次の発言】 委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  チリ地震津波による罹災者の実情を調査するため、現地に委員を派遣いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  なお、派遣委員、期間、派遣地等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第34回国会 社会労働委員会 第40号(1960/06/14、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を聞きます。  参議院より送付せられました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑に入ります。――本案につきましては、質疑の申し出もありませんので、直ちに討論に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  次に討論に入るのでありますが、申し出もありませんので、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。  母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。本案に賛成の諸君……

第34回国会 社会労働委員会 第41号(1960/07/12、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。  質疑を行ないます。――別に御発言もないようでありますから、質疑は終局したものと認めるに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、そのように決しました。
【次の発言】 この際、大石君より内閣提出の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案が提出されておりますので、まずその趣旨の説明を求めます。大石武一君。
【次の発言】 次に、原案及び修正案を一括して討論に付するのでありますが、討論の申し出もございませんので、直ちに採決……

第35回国会 社会労働委員会 第1号(1960/07/20、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。この際、閉会中審査申し出の件につきましてお諮りいたします。本委員会といたしましては、閉会中審査を進めることができますように、本委員会に付託されております公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案(勝間田清一君外十四名提出、第三十一回国会衆法第七号)外十二件並びに厚生関係及び労働関係の基本施策に関する件、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件につきまして、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。


29期(1960/11/20〜)

第38回国会 社会労働委員会 第8号(1961/02/23、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長代理 島本虎三君。
【次の発言】 井堀繁雄君。
【次の発言】 参考人各位にごあいさつを申し上げます。  御多忙中出委員会に御出席をいただき、かつ長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。御苦労さまでございました。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十四分散会

第38回国会 社会労働委員会 第10号(1961/03/02、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長代理 五島君。

第38回国会 社会労働委員会 第20号(1961/03/29、29期、自由民主党)

○永山委員 国民健康保険の実施状況をお知らせいただきたい。かつ皆保険の実施が予定通り実行できる見込みであるかどうかということについてお聞きしたいと思います。
【次の発言】 京都の状態はどうなっておりますか。
【次の発言】 京都の一部で、国民健康保険の指定医を辞退する、あるいは引き受けないというようなことを聞いているのですが、その点はどうなっていますか。
【次の発言】 保険医が辞退をしているというおもな原因は、どういうところにあるのですか。
【次の発言】 国保だけの保険医の辞退が行なわれるというのは、そうすると国保の医療給付内容が悪いという理由であるのではないかというようにも感じられる。健保の方……

第38回国会 社会労働委員会 第35号(1961/05/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長代理 この際、理事辞任の件についてお諮りをいたします。理事柳谷清三郎君より、理事辞任の申し出がありますので、これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  なお理事辞任に伴う補欠選任につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認め、それでは理事に田中正巳君を指名いたします。
【次の発言】 三案に対する質疑を続けます。河野正君。

第38回国会 社会労働委員会 第36号(1961/05/23、29期、自由民主党)

○永山委員 今回提案になりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部改正法律案提出の理由はどこにありますか。
【次の発言】 この法案が提出されました根本理由は、恩給法等の一部改正並びに昭和二十三年六月三十日以前に給付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案は関連一体をなしていて、長年待望いたした戦地加算の復権も認められ、不均衡の最大なるものが是正されたことを喜ばしく感じているのでありますが、要するに残されたる処遇の不均衡改善ということに重点があると考えるのですが、どういうようにお考えでございますか。

第38回国会 社会労働委員会 第37号(1961/05/24、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長代理 それでは本日はこれにて散会いたします。    午後五時散会

第38回国会 社会労働委員会 第39号(1961/05/30、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長代理 滝井義高君。
【次の発言】 理事会で相談いたします。  次は大原君。
【次の発言】 小林進君。
【次の発言】 厚生関係及び労働関係の基本施策に関する件、特に医療関係における労働争議に関する問題について調査を進めます。  質疑を許します。田中織之進君。
【次の発言】 暫時休憩いたします。    午後二時八分休憩

第39回国会 社会労働委員会 第6号(1961/10/13、29期、自由民主党)

○永山委員 私は、自民、社会、民社、三党を代表いたしまして、国民健康保険に関する決議案の趣旨を説明さしていただきます。  まず決議案を朗読いたします。    国民健康保険の国庫負担等に関する件   政府は、国民健康保険の現状にかんがみ、左記の事項について措置すべきである。   一、国民健康保険に対する国庫負担を昭和三十七年四月一日より五分引き上げること。   二、昭和三十六年度における医療費引き上げに伴う保険料増徴分については、本年度内において別途措置すること。  国民健康保険制度は、被用者保険と並び、わが国医療保障制度の二大支柱の一つをなすものでありますが、その対象とする被保険者は、保険料負……

第39回国会 社会労働委員会 第10号(1961/10/24、29期、自由民主党)

○永山委員 自由民主党、社会党、民主社会党を代表いたしまして、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議をまず朗読いたします。     あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議   職業選択の範囲が制限されている視力等障害者の生活実態にかんがみ、又医業類似行為業者の将来を考え、政府はすみやかに左記の措置を講ずべきである。          記  一、視力障害者であるあん摩師の職業優先確保のためすみやかに法的措置の検討をなすこと。  二、視力障害者の職域をおかさない方法において医業類似行為者の処遇に関する方針を三年……

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第11号(1962/04/13、29期、自由民主党)

○永山委員 関連して。今の島上委員の質問に対して重大な点があったので、ちょっと聞いてみたいことがあるのです。政府答弁がそごしている点です。大臣は、事前連動の費用は政令等で適当に制約するというふうに言われた。ビラ、ポスターの問題も政令で何とかせざるを得ないだろうと言われたのですが、事務当局は、選挙費用で総括的に縛るのだ、そういうことを言われているのですが、これは重大ですから、その間どちらをおとりになるのか、はっきりした方がいいと思います。
【次の発言】 今大臣の説明では、ビラの種類を何十種類とするについては政令で何とか縛らなければならぬ、こういうように言われるのですが、そういうことは、ビラの種類……

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号(1962/04/18、29期、自由民主党)

○永山委員 関連して。多年の慣例が選挙違反の悪質のものにつながって、これが中心になって違反が起きているのですから、この場合に、この多年の慣習を取り払うという考えでなければいかぬと思うのです。私は、法務当局が反対されておるのは、別にもう一つあると思うのです。取り締まり上、やはりこの報酬を認めたのでは処罰ができぬ。際限がなくなるのじゃないかということが、反対の中心の意見だと思う。ただ理念的に高い思想で、選挙運動は無報酬でやるのだという観点でこれを推し進めているということよりは、これを中心に善良なる人たちがすべて違反に問われるという点も十分考慮されていかなければ、今度は安心して選挙ができる、とにかく……

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第16号(1962/04/26、29期、自由民主党)

○永山委員 自民党の議員として、提案者に御質問申し上げることは当を得たことでないような気もするのでございますが、一応概括的に提案者に御質問申し上げます。  今回の提案者の修正された諸点は、答申の精神を尊重して、かつ公明な選挙をすることができるという信念のもとにお立ちになって、本修正案を御提出されたのでありますか。
【次の発言】 関連して政府当局にお尋ねいたしたいのでございますが、時間の関係もございますから、一括して質問いたします。  今回の改正によりまして、連座制や罰則の強化がはかられております。これも妥当な範囲のものであれば、選挙の公正の上に効果があることと思われるのでございますが、ただ、罰……

第40回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第17号(1962/04/27、29期、自由民主党)

○永山委員 私、目が悪いので、時間をできるだけ短く、要約してやりたいと思っております。  今の島上君の意見に関連しておる点は、修正案の関係で、「当該選挙に関し」というのをはっきり期間で区別されたということで、解釈が明瞭になってきたので、当局の認定でやる範囲が縮小された点は、われわれは喜んでおるのであります。とにかく選挙は認定主義でございますから、当局の頭でいろいろ峻厳な調査もあれば、あるいは公平でないと思われるような摘発の結果にもなっておるのを、われわれはよく存じております。そこで「当該選挙に関し」ということになっておりますが、解散の翌日、その翌日でも、当該選挙に関係してないのだから百万円寄付……

第40回国会 社会労働委員会 第5号(1962/02/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長代理 本日は、これにて散会いたします。    午後五時三十分散会

第40回国会 社会労働委員会 第8号(1962/02/20、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長代理 淺沼享子君。

第40回国会 社会労働委員会 第11号(1962/02/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長代理 湯山委員。

第40回国会 社会労働委員会 第17号(1962/03/14、29期、自由民主党)

○永山委員 私は、議題となっております国民健康保険法の一部を改正する法律案関係について質疑をいたします。  この提案理由の説明の中で、「国民健康保険は、その被保険者の相当部分が保険料の負担能力の乏しい低所所得階層であるため、」こう書いてあります。この相当部分はどのくらいであるか、保険料の負担能力の乏しい低所得階層とはどういう範囲をさしておるのか、この点を伺いたいと思います。
【次の発言】 自治省関係と、それから大蔵省をできるだけ早く呼んでいただきたいのです。
【次の発言】 それから、今の統計は何年度の統計になっておるのでございますか
【次の発言】 それでは、富裕町村と富裕都市と、国民健康保険団……

第40回国会 社会労働委員会 第18号(1962/03/15、29期、自由民主党)

○永山委員 関連して。三十六年度に原爆の政府の追加予算をとりましたね。あれと一緒にしてどのくらいになっておるのですか。
【次の発言】 そこで、それは結局一部負担が四億四千万円ですから、広島市、長崎市の保険財政の負担は四億四千万円となるわけです。その中で二割政府が持つわけですね。療養給付の二割を政府が持つ。そうすると、あと全部両市の保険財源で持たなければいかぬでしょう。
【次の発言】 そこで、三億七千七百万円の二割を政府が出して、あとは長崎と広島が保険料でまかなわなければならぬという結果になるのです。すなわち、社会保険が優先するという法律をなにしましたから、それがために特別被爆者分の半分は政府が……

第40回国会 社会労働委員会 第20号(1962/03/22、29期、自由民主党)

○永山委員 ちょっと関連して。今の点でございますが、平等割しか納めていない市民税との比率はどうなんですか。
【次の発言】 関連質問。事務費は三十二年度の実績を基礎として作られておるのですが、三十二年度の実績がもとになって、その後実績を調査してないのです。そうしてその後においてベース・アップの率だけを伸ばしておりますが、旅費や需用費は全部据え置かれておるわけです。それから三十二年度は市の方があまりやっておりませんので、その後都市の方面がほとんど実施をいたしたので、この事務費の不足というものは著しい上昇をしておるということにかんがみて、すみやかに実態を調査して、適正な処置をされるということでなけれ……

第40回国会 社会労働委員会 第24号(1962/03/29、29期、自由民主党)

○永山委員 国民年金法の一部を改正する法律案に関連いたしましてお尋ねしたいのでございますが、ただいま国会において審議中の地方公務員共済組合制度に準じて、地方自治関係団体職員共済組合の長期給付を制定する関係について共済組合を作りたいと、こう言っておるのでございますが、これに対して厚生省の所見を承りたいのであります。
【次の発言】 それで、その際、地方自治関係の団体職員の共済組合もあわせてこれを実行してもらいたいという要望等もありまして、自治省関係では、それを併置することも差しつかえないだろうという意見を持っておったようでありますが、厚生当局は、これに対しては賛成しがたいという御意見のようでござい……

第40回国会 社会労働委員会 第27号(1962/04/11、29期、自由民主党)

○永山委員 関連してちょっと。今のに直接関連じゃないのですけれども、旧令共済組合が陸海軍との扱いが違っておる。それでどういうふうに違うか、それは不合理ではないか、これが均衡をとる考えはないかということを、この場合ちょっと触れておいてもらいたい。
【次の発言】 それで海軍の方は昭和二十年以後、陸軍は大東亜戦争後、その間のやはりギャップがありますから、今小林君の言うような取り扱いの問題が起きてくるのではないかというように感じるのですが、少なくとも大東亜戦争後ということに、海軍も線をそろえていくということが望ましいのではないかという世論が強いのですが、それに対してはどういうお考えですか。

第40回国会 社会労働委員会 第28号(1962/04/12、29期、自由民主党)

○永山委員 恩給法にやはりスライドしてやっていくのだ、こういうように言われているのですが、恩給法では六十才未満の父母に対しても給付されているのですけれども、援護法では六十才未満の者にはやらないということになっているのですが、その不合理を是正する考えはないかという点と、そして関連ですからついでに申し上げますが、今滝井委員が言われましたように、生活が向上して、諸物価も上がることによって一般の給与所得がベース・アップができるわけです。やはりそれに比例して恩給法もいくようでありますし、援護法もいくのでありますが、そのつど運動をして、マス・コミの方では強い圧力団体に突っつかれてやったごくと非常な批判を受……

第41回国会 内閣委員会 第1号(1962/08/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げ  ます。  私は、 このたび皆さんの御推挙によりまして内閣委員長の重責をになうことになりました。本委員会に課せられました任務はまことに重大であると存じますので、誠心誠意その職務の完遂を期する所存でございます。また、委員会の運営につきましてはまことにふなれでございますので、練達たんのうなる委員各位の特別なる御協力によりまして、本委員会の円満なる通常を行なって参りたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。
【次の発言】 これより理事の補欠選任に関しお諮りいたします。   前国会閉会中、委員の異動に伴い理事が二名欠員……

第41回国会 内閣委員会 第2号(1962/08/16、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  行政不服審査法案及び行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の両案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は、来たる二十一日火曜日午前十時理事会、十時半委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後零時二十五分散会

第41回国会 内閣委員会 第3号(1962/08/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任を行ないます。  去る十四日の委員会におきまして、委員長において指名するように決しました理事の補欠選任に関し、残る欠員一名につきまして、委員長は理事に内藤隆君を指名いたします。
【次の発言】 公務員の給与に関する件について調査を進めます。  去る十日の人事院の、一般職の職員の給与の改定に関する勧告につきまして、人事院当局より説明を聴取いたしたいと存じます。人事院総裁職務代行神田五雄君。
【次の発言】 行政不服審査法案及び行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案の両案を一括議題として、質疑を継続いたします。  質疑の……

第41回国会 内閣委員会 第4号(1962/08/23、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  行政不服審査法案及び行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案並びに法務省設置法の一部を改正する法律案の三案を一括議題といたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。坪野米男君。
【次の発言】 これにて三案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案に対し、岡崎英城君外八名より、自由民宅党、日本社会党、民主社会党の三党共同提案による修正案が提出されております。
【次の発言】 本修正案について、提出者より趣旨説明を求めます。岡崎英城君。

第41回国会 内閣委員会 第5号(1962/08/24、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  郵政省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。森本靖君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめて、次会は公報によってお知らせすることとして、 これで散会いたします。   午後一時三分散会

第41回国会 内閣委員会 第6号(1962/08/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  郵政省設置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。受田新吉君。
【次の発言】 すわったままで一つお許し下さい。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより郵政省設置法の一部を改正する法律案について討論に入ります。  討論の申し出がますので、これを許します。山内広君。
【次の発言】 これにて討論は終了いたしました。  郵政省設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。

第41回国会 内閣委員会 第8号(1962/08/30、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  農林省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 石山君。
【次の発言】 本会議散会後再開することとして、暫時休憩いたします。    午後一時十四分休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  農林省設置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を継続いたします。倉成正君。
【次の発言】 明日は午前十時より委員会を開いて、審議を続けます。  本日はこれにて散会いたします。    午後六時十八分散会

第41回国会 内閣委員会 第9号(1962/08/31、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  農林省設置法の一部を改正する法律案を議題といたし、質疑の申し出がありますので、これを許します。角屋堅次郎君。
【次の発言】 受田新吉君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本案に対し、岡崎英城君外四名より修正案が提出されております。
【次の発言】 提出者より、修正案の趣旨の説明を求めます。岡崎英城君。
【次の発言】 本修正案に対して御質疑はありませんか。――御質疑もないようでありますので、本案及び修正案を一括して討論に入ります。  討論の申し出がありますので、順次これを許します。有馬君。

第41回国会 内閣委員会 第10号(1962/09/01、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載いたしております通り七十一件であります。この際、本日の請願日程全部を一括議題といたします。  お諮りいたします。これらの各請願の趣旨は、すでに配付されております文書表により御承知のことと存じますので、紹介議員の説明並びに政府の所見聴取等は省略をいたして、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  先ほどの理事会で協議、決定いたしました通り、本日の請願日程中、日程第一ないし第六、第一六……

第41回国会 内閣委員会 第11号(1962/09/02、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  防衛庁設置法及び防衛庁設置法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  前会に引き続き質疑を継続いたします。質疑の申し出がありますので、これを許します。小笠公韶君。
【次の発言】 暫時休憩いたします。    午後三時十五分休憩

第41回国会 内閣委員会 第12号(1962/09/03、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  国の防衛に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋政嗣君。
【次の発言】 それでは、大臣は午後所用があるようでございますので、大へん申しわけありませんが、大臣に集中して、一人十五分くらいのめどで御質疑をお願いいたしたいと存じます。御協力を願います。小松幹君。
【次の発言】 二宮武夫君。
【次の発言】 防衛庁長官は、渉外関係打ち合わせのために十二時半には本席を退席いたしたいと言っておりますので、大臣に集中的に質問をしていただきまして、一人当たり十五分くらいにお願いいたしたいと存じます。  なお、事務当局への……

第41回国会 内閣委員会 第13号(1962/10/10、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  この際、総理府総務長官徳安實藏君並びに人事院総裁佐藤達夫君から発言を求められておりますので、これを許します。徳安實藏君。
【次の発言】 佐藤達夫君。
【次の発言】 公務員の給与に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。石山權作君。
【次の発言】 次に、国の防衛に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋政嗣君。
【次の発言】 西村関一君。
【次の発言】 見えております。
【次の発言】 淡谷君。
【次の発言】 島本君。

第41回国会 内閣委員会 第14号(1962/11/10、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 それではこれから会議を開きます。  国の防衛に関する件につきまして調査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 石山權作君。
【次の発言】 この際、暫時休憩いたします。    午後一時十一分休憩

第42回国会 内閣委員会 第1号(1962/12/17、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  すなわち、国の行政の改善、公務員の制度及び給与の適正化、栄典制度の調査並びに栄典法案の起草等のために、前国会通り今会期中も、  一、行政機構並びにその運営に関する事項  二、恩給及び法制一般に関する事項  三、国の防衛に関する事項  四、公務員の制度及び給与に関する事項  五、栄典制度調査並びに栄典法案の起草に関する事項 以上の各事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面より説明聴取及び資料の要求等の方法によりまして、国政調査を実施することとして、議長にその承認を求めることにいたしたいと存じます……

第42回国会 内閣委員会 第2号(1962/12/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  開会前に社会党委員に出席を求めたのでありますが、いまだに出席がありません。再び出席方を連絡いたしたいと存じますので、しばらくお待ちを願います。――社会党委員の御出席がありませんので、遺憾ながら、このまま議事を進めます。  農林省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
【次の発言】 本案は、第四十回国会において提出されて、前国会に継続し、本院において修正の上、参議院に送付し、参議院において今国会に継続されたのでありまして、その趣旨はすでに十分御承知のことと存じますので、先ほどの理事の御協議の通り、政府よりの提案理由の説明を省略いたしまして、今国……

第43回国会 内閣委員会 第1号(1963/02/05、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  理事堀内一雄君が委員を辞任されておりますので、理事が一名欠員となっております。  これよりその補欠選任をいたしたいと存じますが、これは先例によりまして、委員長の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に藤原節夫君を指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りをいたします。  すなわち、国の行政の改善、公務員の制度及び給与の適正化、栄典制度の調査並びに栄典法案起草等のため、前国会通り本会期中も  一、行政機構並びにその……

第43回国会 内閣委員会 第2号(1963/02/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案、旧金鵄(し)勲章年金受給者に関する特別措置法案、北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案、経済企画庁設置法の一部を改正する法律一案、厚生省設置法及び国立光明寮設置法の一部を改正する法律案、科学技術一庁設置法の一部を改正する法律案の六法案を一括議題といたします。
【次の発言】 政府並びに提出者より順次提案理由の説明を求めます。北海道開発庁長官川島正次郎君。
【次の発言】 科学技術庁長官近藤鶴代君。
【次の発言】 経済企画庁長官宮澤喜一君。
【次の発言】 小笠公韶君。

第43回国会 内閣委員会 第3号(1963/02/26、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括議題といたします。  前回に引き続き質疑を継続いたしたいと存じます。質疑の申し出がありますので、これを許します。山内広君。
【次の発言】 石山權作君。
【次の発言】 会計課長と人事課長が来ています。
【次の発言】 受田君。
【次の発言】 石橋政嗣君。
【次の発言】 これにて三法案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び防衛庁職員……

第43回国会 内閣委員会 第4号(1963/02/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  農林省設置法の一部を改正する法律案、通商産業省設置法及び中小企業庁設置法の一部を改正する法律案、運輸省設置法の一部を改正する法律案、法務省設置法等の一部を改正する法律案、大蔵省設置法の一部を改正する法律案、建設省設置法の一部を改正する法律案、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、総理府設置法等の一部を改正する法律案、恩給法等の一部を改正する法律案、以上の九法案を一括議題といたします。
【次の発言】 政府より提案理由の説明を求めます。中垣法務大臣。
【次の発言】 綾部運輸大臣。
【次の発言】 福田通産大臣。

第43回国会 内閣委員会 第6号(1963/03/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案、労働省設置法の一部を改正する法律案、自治省設置法の一部を改正する法律案の三法案を一括議題として、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山内君。
【次の発言】 関連質問はありますか。
【次の発言】 これにて北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより本案について討論に入るのでございますが、別に申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  北海道東北開発公庫法の一部を改正する法律案について採決いたします。  これに賛成の諸君の……

第43回国会 内閣委員会 第7号(1963/03/12、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  行政管理庁設置法の一部を改正する法律案、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の両案を一括議題として、政府より提案理由の説明を求めます。
【次の発言】 川島行政管理庁長官。
【次の発言】 徳安総理府総務長官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  両案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 経済企画庁設置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石山權作君。
【次の発言】 次に、通商産業省設置法及び中小企業庁設置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑に入ります。質疑……

第43回国会 内閣委員会 第8号(1963/03/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  科学技術庁設置法の一部を改正する法律案、外務省設置法の一部を改正する法律案、在外公館の名称及び位置を定める法律及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の三案を一括議題として、質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋政嗣君。
【次の発言】 西村関一君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめ、次会は、明十四日午前十時より理事会、十時半に委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後一時三十七分散会

第43回国会 内閣委員会 第9号(1963/03/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  経済企画庁設置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を継続いたします。質疑の申し出がありますので、これを許します。藤原節夫君。
【次の発言】 石山權作君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、別に申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  経済企画庁設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を願います。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は可決すべきものと決しました。
【次の発言】 次に、通商産業省設置法及び中小企業庁設置法の一部を改……

第43回国会 内閣委員会 第10号(1963/03/18、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  外務省設置法の一部を改正する法律案、在外公館の名称及び位置を定める法律及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。石橋政嗣君。
【次の発言】 石山權作君。
【次の発言】 田口誠治君。
【次の発言】 本日はこの程度にし、次会は、明十九日午前十時理事会、十時三十分委員会を開会することとし、これにて散会いたします。    午後二時三十三分散会

第43回国会 内閣委員会 第11号(1963/03/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  文部省設置法の一部を改正する法律案を議題として・質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 山内君。
【次の発言】 石橋君。
【次の発言】 山内君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、外務省設置法の一部を改正する法律案、在外公館の名称及び位置を定める法律及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。山内宏君。

第43回国会 内閣委員会 第12号(1963/03/20、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  外務省設置法の一部を改正する法律案、在外公館の名称及び位置を定める法律及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、文部省設置法の一部を改正する法律案の三案を一括して議題といたします。  以上の三案につきましては、昨日質疑を終了いたしておりますので、これより討論に入る順序でありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。  まず、外務省設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は可決すべきものと決しました。(拍手)。  ……

第43回国会 内閣委員会 第13号(1963/03/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  去る二十日本委員会に付託されました内閣提出の駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題として、政府より提案理由の説明を求めます。徳安総理府総務長官。
【次の発言】 これについて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質議は後日に譲ることにいたします。
【次の発言】 運輸省設置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 次に、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案を議題として、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田口……

第43回国会 内閣委員会 第14号(1963/03/29、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、政府より提案理由の説明を求めます。原田大蔵政務次官。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は後に譲ります。
【次の発言】 厚生省設置法及び国立光明寮設置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。受田新吉君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでございますが、別に申し出もございませんので、直ちに採決に入ります。  厚生省設置法及び国……

第43回国会 内閣委員会 第15号(1963/05/07、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出の駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案及び石橋政嗣君外二十九名提出の駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を一括議題として、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。石橋政嗣君。
【次の発言】 これにて両案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際おはかりいたします。  石橋政嗣君外二十九名提出の駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案について、提出者より撤回の申し出があります。本案の撤回を許可するに御異議ございませんか。

第43回国会 内閣委員会 第16号(1963/05/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  国家公務員法の一部を改正する法律案を議題として、提出者より提案理由の説明を求めます。川俣清音君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終了いたしました。  本案に対する質疑は後日に譲ります。
【次の発言】 総理府設置法等の一部を改正する法律案を議題として質疑に入りますが、質疑の申し出がございますので、これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 次会は公報をもってお知らせいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時二分散会

第43回国会 内閣委員会 第17号(1963/05/16、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  総理府設置法等の一部を改正する法律案を議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。石橋政嗣君。
【次の発言】 田口誠治君。
【次の発言】 本日はこの程度といたして、次会は公報をもってお知らせいたします。  本日はこれにて散会いたします。     午後一時十五分散会

第43回国会 内閣委員会 第18号(1963/05/21、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  大蔵省設置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。石山權作君。
【次の発言】 山内君。
【次の発言】 受田新吉君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本案に対し藤原節夫君より修正案が提出されております。
【次の発言】 この際、提出者より修正案の趣旨の説明を求めます。藤原節夫君。
【次の発言】 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでございますが、別に申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。  大蔵省設置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 ……

第43回国会 内閣委員会 第19号(1963/05/23、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  行政管理庁設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  質疑に先立ちまして、この際、本案に関連して、政府より臨時行政調査会の調査の現状について発言の申し出がありますので、これを許します。井原臨時行政調査会事務局次長。
【次の発言】 これより本案について質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、これを許します。石山權作君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめて、次会は、明二十四日午前十時理事会、十時半委員会を開会することにして、散会いたします。    午前十一時四十九分散会

第43回国会 内閣委員会 第20号(1963/05/24、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  国の防衛に関する件について調査を進めます。  質疑の申し出がありますから、順次これを許します。石橋政嗣君。
【次の発言】 緒方孝男君。
【次の発言】 次会は、来たる二十八日十時理事会、十時半委員会を開会することとして、本日はこれにて散会いたします。    午後一時五十四分散会

第43回国会 内閣委員会 第21号(1963/05/28、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  行政管理庁設置法の一部を改正する法律案を議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。一石橋政嗣君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 本案について、内藤隆君外八名より、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる修正案が提出されております。
【次の発言】 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。内藤隆君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、別に申し出もございませんので、直ちに採決に……

第43回国会 内閣委員会 第22号(1963/05/30、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題として、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。…口誠治君。
【次の発言】 受田新吉君。
【次の発言】 これにて質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、別に申し出もございませんので、採決いたします。  特別職の職長の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本案は可決すべきものと決しました。  なお、本案に関する委員会報告書の作成等につきましては、……

第43回国会 内閣委員会 第23号(1963/06/04、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  恩給法等の一部を改正する法律案及び旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案の両案を一括議題として、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。高橋等君。
【次の発言】 伊能繁次郎君。
【次の発言】 保科善四郎君。
【次の発言】 岡崎英城君。
【次の発言】 藤原節夫君。
【次の発言】 次会は、来たる六日十時理事会、十時半委員会を開会することとして、本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十五分散会

第43回国会 内閣委員会 第24号(1963/06/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  恩給法等の一部を改正する法律案及び旧金鵄(し)勲章年金受給者に関する特別措置法案の両案を一括議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 受田委員。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめて、次会は公報をもってお知らせすることといたし、これにて散会いたします。    午後一時二十九分散会

第43回国会 内閣委員会 第25号(1963/06/11、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  恩給法等の一部を改正する法律案及び旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案を議題として、質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。石山權作君。
【次の発言】 田口誠治君。
【次の発言】 受田君。
【次の発言】 石山君。
【次の発言】 これにて恩給法等の一部を改正する法律案に対する質疑は終了いたしました。
【次の発言】 これより討論に入るのでありますが、別に申し出もございませんので、直ちに採決いたします。  恩給法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。

第43回国会 内閣委員会 第26号(1963/06/13、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  首都建設問題調査会設置法案を議題として、提案者より提案理由の説明を求めます。中島巖君。
【次の発言】 これにて提案理由の説明は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることといたします。
【次の発言】 法務省設置法等の一部を改正する法律案を議題として、質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、これを許します。  西村関一君。
【次の発言】 緒方君。
【次の発言】 本日はこの程度にとどめて、次会は、明十四日午前十時理事会、十時半委員会を開会することとして、これにて散会いたします。    午後二時十六分散会

第43回国会 内閣委員会 第27号(1963/06/14、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  法務省設置法等の一部を改正する法律案を議題として質疑を継続いたします。  質疑の申し出がありますので、これを許します。田口誠治君。
【次の発言】 山内君。
【次の発言】 受田君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。  次会は来たる十八日十時理事会、十時半委員会を開会することととして、本日はこれにて散会いたします。    午後二時二十六分散会

第43回国会 内閣委員会 第28号(1963/06/19、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  ただいま社会党委員の出席を求めております。――議事を進めます。  法務省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案は先日すでに質疑を終了いたしておりますが、本案に対し、藤原節夫君より修正案が提出されております。
【次の発言】 この際、提出者より趣旨の説明を求めます。藤原節夫君。
【次の発言】 これにて修正案の趣旨説明は終わりました。  この際、政府より発言を求められております。これを許します。中垣法務大臣。
【次の発言】 津田司法法制調査部長。
【次の発言】 これより原案及び修正案を一括して討論に入るのでありますが、別に申し出もありませ……

第43回国会 内閣委員会 第30号(1963/07/06、29期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより会議を開きます。  請願の審査に入ります。  本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載しておりますとおり、千六百五件であります。  この際、本日の請願日程全部を一括議題といたします。  おはかりいたします。  これらの各請願の趣旨は、すでに配付されております文書表によりて御承知のことと存じますので、紹介議員の説明並びに政府の政見聴取等は省略いたしまして、直ちにその採否を決定いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  先ほどの理事会で協議、決定いたしましたとおり、本日の請願日程中、日程第一……


30期(1963/11/21〜)

第46回国会 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号(1964/05/12、30期、自由民主党)

○永山委員 私がお呼びしている人で、だれだれお見えになっていないのでございますか。まだ総理も、官房長官も、外務大臣も、自治大臣も、法務大臣も見えぬようでございますが、それはどういうような事情でございますか。
【次の発言】 総理はどういうことになっておりますか。また官房長官、どうですか。
【次の発言】 総理はどうでございますか。
【次の発言】 回答がないとはどういう意味なんですか。どういうような意味のことでございますか。旧来そういうような状態で回答を何もしないというようなことが行なわれておったんでございますか。
【次の発言】 総理大臣ほか、お見えにならない大臣に関する重大なる質問がございますので……

第46回国会 内閣委員会 第1号(1964/02/18、30期、自由民主党)

○永山議員 ただいま提案されました国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明をいたします。  現行の国民の祝日に関する法律は、去る昭和二十三年七月二十日法律第百七十八号として第二国会において可決決定を見たものであります。御承知のとおり、この法律が制定されるにあたりましては、当時の衆参両院文化委員会の審議の経緯におきまして明らかのように、広く国民の世論に問うて案が作成されたものであります。しかし、当時の世論調査において相当重要な祝日の候補日もありましたが、それが必ずしも全面的に受け入れられなかったのであります。その理由は、いまここで再び申し上げるまでもなく、当時は占領行政下であり、い……

第46回国会 内閣委員会 第14号(1964/03/27、30期、自由民主党)

○永山委員 長官は忙しいらしいですから、ちょっと関連して。基本的にちょっと考えを直してもらわなければならないと思うことは、池田さんは、中小企業や農村は生産性の向上ができないから、どうしても労働賃金の上昇を吸収できない。したがって、消費者物価は上がるのだ。これはやむを得ぬのだ。しかし、所得均衡を言っておりますから、所得を均衡する上において、低い中小企業の分が上がってくることも所得均衡だ。だからして、どうしても所得均衡の面から見ても上がらざるを得ない。だからして、一年半ぐらいたてば所得均衡になって、大企業と中小企業の労働賃金が一つになれば、上がってしまったら均衡するのだから、不自然な上昇はないのだ……

第46回国会 内閣委員会 第18号(1964/04/03、30期、自由民主党)

○永山委員 時間がございませんから簡単に申し上げますが、池田内閣は、高度成長政策をやるのは、それによって経済が非常によくなってくるから、そのよくなった分を中小企業と農村側へ回して、所得均衡をはかるために高度成長政策をやるのだ、こういうことを強く主張してきたわけです。そうして次には、中小企業や農村は、労働賃金の値上がりを吸収することが、合理化が困難だから、したがって消費物価と農産物価は上がるのがあたりまえだ。しかし、一年半くらいたてば、大企業と均衡がとれてくるから、一年半待て。そうなれば、上がり切ったら均衡になったのだから、そこで押えることができるということで、強く主張をいたして、中小零細企業、……

第46回国会 内閣委員会 第19号(1964/04/07、30期、自由民主党)

○永山委員 関連いたしまして。公共料金並びにこれに準ずるものを一年間ストップするという政策は、法律違反の疑いもあります。池田経済政策の矛盾でございます。すなわち、中小企業、零細企業者の犠牲において物価安定をはかろうというきわめて誤ったる政策でありますから、この場合、運輸大臣は公共料金、これに準ずるものを一年間ストップするというこの基本方針を再検討されて、正しい経済政策に戻されるよう、特に要望いたしておく次第でございます。

第46回国会 内閣委員会 第22号(1964/04/14、30期、自由民主党)

○永山委員 この外務省設置法一部改正で、賠償部を廃止して経済協力局に移すということになっておりまして、経済協力局は、資本財を主とするわが国の生産物及び役務の供与であって、相手国の経済開発への寄与という点においてこれを強く推進するということでございますので、私も賛成でございますが、しかし、その間、えてして経済協力をやる場合において、ブローカーやあるいは右翼が介在するというようなことは、まあ絶対にないように努力をされなければなりませんが、とかくいろいろなことをいわれておりますが、この点に関しては、大臣はき然としてこのようなことはないし、またさようなことは断じてやらせない、そういうものは厳に排除する……

第46回国会 内閣委員会 第25号(1964/04/23、30期、自由民主党)

○永山委員 私は、結論から申します。こういう叙勲につきましては、国民の納得するものでなくてはならぬのでございますから、政府はいたずらにその実施を急ぐことなく、広く世論を聞いて慎重に基準をおきめになるということを中心に、世論のあるところ等を加味いたしまして質疑をいたしたいと存じます。  第一に、総務長官は、本委員会が「栄典制度調査並びに栄典法案起草に関する事項」というのを調査事項にしておるということを御存じでございますか。
【次の発言】 国会におきましても、各党が新栄典法をつくり上げようということで協議をいたして、大体の方向は認めて、それが保管をされておるという事実も御存じでございますか。

第46回国会 内閣委員会 第27号(1964/04/28、30期、自由民主党)

○永山委員 建設省設置法の一部改正と臨時行政調査会との関係は、どういうようになっておるのでありますか。臨調はどういうようにこの問題を取り扱っておるのか、伺います。
【次の発言】 非常に緊急を要するから、臨調の調査の結果を待たずに提案時行政調査会は、建設省関係の設置に関しましてすでに中間的に意見を出しておるようでございますが、それはどういうようにお考えになりますか。
【次の発言】 私の調べました範囲では、趣旨は根本的に違うと思うのであります。臨調のほうは、地方委譲に関しまして、大幅にできるだけ府県のほうへ委譲していく。もちろん中央から地建へ委譲することも言っておりますけれども、しかし、府県委譲に……

第46回国会 内閣委員会 第33号(1964/05/19、30期、自由民主党)

○永山委員 レモンの抜き打ち自由化の問題に関しまして、農林省がその後の処置方を検討をされておると聞いております。これは食管法と農産物価格対策、流通機構に関連をいたしますので、問題を徹底的に検討をいたしたい。その検討を終わらなくては、本農林省設置法の問題については十分懇談を続けなければならぬと考えておる次第でございます。この場合委員長にお願いいたしておくのでありますが、この問題は、総理が中心に、宮澤企画庁長官並びに福田通産大臣のトップレベルででき上がったというように聞いておりますが、きょうは大臣が見えましたら、社会党のほうから質疑をする約束になっておりますので、私は事務当局だけに質問をしぼりまし……

第46回国会 内閣委員会 第34号(1964/05/21、30期、自由民主党)

○永山委員 ただいま議題となりました大蔵省設置法に関しまして、質疑をいたします。  この改正法の中で、東京は調査部を第一部と第二部にして、査察部と分離しております。さらに、大阪はこれを査察部と調査部に分けるようにいたしておるのでございますが、元来、戦後査察部と調査部は分かれておった。これを調査査察部にその後一緒にしたわけでございます。またこれを分けるというようになるのでございますが、大体それはどういう理由で分けるのであるか。その点は、事務が非常に大きくなったからという意味なんですか、その目的、これはどうですか。
【次の発言】 それじゃ、部長は二人置くわけでございますか。

第46回国会 内閣委員会 第40号(1964/06/03、30期、自由民主党)

○永山委員 私は、農林行政を最も信頼をいたしており、尊敬すべき農林大臣、さらに農民も慈父のごとく慕っておる農林大臣に、レモンの抜き打ち自由化の問題に関して質問をいたすことは、まことに心外でございますが、すでに赤城農林大臣は、昭和三十一年ごろのレモンの自由化のはなはだしい弊害があることに気づかれまして、三十三年農林大臣におなりになりましたときに、この自由化を廃止なさったのでございますが、しかるに今回また突如として、全く寝耳に水でございます。事務当局も知らないし、もちろん党の関係者も知らないときに、突如として閣僚懇談会でこれを抜き打ち的に自由化をされる。ことにその際、自民党のほうの野原農林部長及び……

第46回国会 内閣委員会 第41号(1964/06/04、30期、自由民主党)

○永山委員 ちょうど人事院総裁がおられますから、恩給法の質疑に入るわけでありますが、関連をしてお尋ねしたいのでございます。  人事院は、恩給には何ら御関係はお持ちにならぬわけでございますか。
【次の発言】 これまでに勧告をされたことがございますか。
【次の発言】 勧告をされたのは恩給関係であったが、いよいよでき上がったものは共済組合年金ということの形になった、給与自体は変わらないけれども、支給方法が旧来の恩給法の形でなくなった、こういう意味でございますか。
【次の発言】 旧来のような恩給法の形と共済組合年金のような形と、どちらが好ましい姿であるとお考えになるのですか。

第46回国会 内閣委員会 第44号(1964/06/12、30期、自由民主党)

○永山委員 建設省設置法に関しまして、すでに大臣に本員は強く要請をいたしておきましたが、要するに、建設省の長い伝統と歴史を持って、技術者優位の立場に立って、非常に国民的信頼を得ておるのでございまして、本法が通過いたしました際におきましても、この技術者優位の立場において、旧来行なわれましたようなとうとい伝統を必ず堅持してやっていただくということを、強くひとつ大臣に要望いたしますと同時に、大臣にその決意を承っておきたいのであります。  と申しますことは、欧米各国におきましても、生産の近代化をやる前提条件として、科学技術投資を一番にやったわけであります。いわゆる科学技術の技術者養成ということに非常な……

第46回国会 内閣委員会 第45号(1964/06/16、30期、自由民主党)

○永山委員 総理府設置法等の一部改正の中に、科学技術庁の関係、行政管理庁関係、北海道開発庁の関係、経済企画庁関係等が全部一緒になって出ておりますので、全部の大臣をみなお呼びしなければ審議が進まないというような結果になりまして、総理府設置法が非常に審議がおくれるわけでございます。したがいまして、旧来のように、やはり担当大臣のおられるのは、単独に設置法をお出しになって御審議を願うということが、議事の進行上から見ましても、また実際上審議を真剣に深く検討する上におきましても、望ましいことであると考えますので、今回はしかたがございませんが、次回からは、旧来のような関係大臣のおられるところは単独で設置法を……

第46回国会 内閣委員会 第51号(1964/08/31、30期、自由民主党)

○永山委員 いまのお話で公共企業体職員のほうは格差を四月から埋めるよう実施するというふうに言われましたが、それはそのようになっておりますか。
【次の発言】 それでは、どういうわけで四月一日から実施するように公務員のほうはなさらないのですか。四月を基準として計算されているのですから、四月から実施するようにということがむしろ妥当だ、基準は四月にとったのですからね。それを五月に慣例によってずらす必要は私はないと思うのです。ことに今回公共企業体職員が四月から実施するといった以上、やはり歩調を合わせて同様な勧告をさるべきであると考えるのですが、なぜ五月にされたのですか。

第46回国会 内閣委員会 第52号(1964/09/01、30期、自由民主党)

○永山委員 現在最も必要なる点は、給与所得者の待遇改善、ことに公務員の待遇改善ということであると考えるのでございますが、それはどういう点に重点を置くかと言えば、やはり給与のバランスを民間ベースと一致せしめるという点において給与引き上げをやる。重税で悩んでおるのですから、やはり減税的措置をしてやる。簡単に言えば減税と給与引き上げ、この二つを並行して給与所得者に政府は十分あたたかい処置をすることが最も必要であるというように考えておるのであります。物価倍増を給与所得者の犠牲においてやるというような政策は、断じてわれわれは賛成でき得ないのでございます。しかるに今日物価はますます上がる傾向にある。来年度……

第48回国会 内閣委員会 第10号(1965/02/26、30期、自由民主党)

○永山委員 通産省は、産業公害防止技術研究所の新設というような考え方を持っておられたようでございまするが、今回これを認められていないのですが、産業公害の特別委員会等も設置されて、非常に大きな問題として取り扱われておるので、これに対する考え方と、必ずしも産業公害等の関係というわけじゃないですが、北海道の炭鉱の状態ですね、こういうものに対して、通産大臣はどういうようにお考えになっているか。災害を防止する関係との関連ですね、これらについての所見を承り、かつ他でも御説明になったと思うのですが、炭鉱の全く悲惨な災害に対しての措置並びに今後の方針、こういうものについて承りたいと思います。

第48回国会 内閣委員会 第21号(1965/03/25、30期、自由民主党)

○永山委員 大体農業政策の基本問題でございますが、食糧の自給度を高めるという方針でいくのか、外国に安い農産物があれば、これを輸入してやるという方向でいくのかどうか、その基本方針をお尋ねしたいのであります。
【次の発言】 政務次官の答弁には満足をいたしておるのでございますが、方針と現実とは逆行いたしてはいないかどうかということを非常に憂慮をいたすものでございます。農業基本法ができましてから今日まで、自給度は漸減しておると思うておるのでございますが、その状態は、突然お呼びしたので計数的には困難かもしれませんが、どういうように自給度の関係が上昇しているか、現状維持か、あるいは低減しておるかという点を……

第48回国会 内閣委員会 第24号(1965/03/31、30期、自由民主党)

○永山委員 総務長官は時間の関係で早くお帰りになると聞いておりますので、関連してお尋ねいたしておきたいと思うのでございます。  いま総務長官は、人的資源を確保する意味において現役関係は重点的に待遇の問題を考慮しなければならぬ、反面には、恩給受給者のほうはそれに比べて必ずしも並行せぬでもいいじゃないかという御意見のように聞くわけでございますが、われわれは人的資源を確保する意味において、やはり職をやめたあとの生活を安定せしめるということが、人的資源確保の一番大きな要素でございますから、私は、それによって現職と恩給受給者の格差をつけるということは、きわめて不適当であるというように考えておるわけであり……

第48回国会 内閣委員会 第26号(1965/04/02、30期、自由民主党)

○永山委員 ちょっと関連しまして。ただいまお説のように、これはやはり十分検討をせなければならない恩給年金問題であるからということは、お説になりましたとおりですから、すみやかに内閣に恩給年金問題調査会を設置して、すでに附帯決議は前からついておるような状態ですから、これらの点に対して抜本的に処理していただくというように特に推進を願いたいというように考えておるのでありますが、総務長官にその旨をお伝え願い、政府に進達してもらいたいと思うのですが、もう一度御意見を承りたいと思います。
【次の発言】 ぜひ内閣に恩給年金の調査会をつくるようにひとつ強力に推進していただくことを希望いたします。

第48回国会 内閣委員会 第30号(1965/04/09、30期、自由民主党)

○永山委員 総務長官がすぐお立ちのようですから、関連して申し上げたいのですが、ただいま受田委員が言いましたように、国事委任に関する法律をつくるときには、ただ法案を整備するということではなかったと思うのです。やはりこれが死文化することでは意義がないのでございますから、ただいまお説のように、積極的に前向きで御検討を願わなければならぬ。古い伝統をとうとびながら新しいものを創造するという、やはり積極的な方向に宮内庁のほうのお考えが進むことを深く期待をするわけですから、総務長官もこの点に対して、積極的に法案をつくりました当時の経緯等をよく御検討の上で、われわれ委員が満場一致で可決をいたしたものでございま……

第48回国会 内閣委員会 第33号(1965/04/16、30期、自由民主党)

○永山委員 旧勲章の年金受給者に関する特別措置法案について、質疑を提案者にいたしたいと存じます。  旧勲章年金受給者といえば、結局旧金鵄勲章年金受給者と同一の対象であるかどうかという点が一点でございます。  時間の関係がございますから、続けて申し上げますから、どうか記録にとどめてください。  第二は旧勲章の一時賜金受給者にも当然支給すべきものであると考えますが、これに対する所見はいかがでありますか。  第三は、本案は憲法十四条一項並びに三項に違反してはいないかという点に対する所見を承りたい。  第四は、軍国主義につながる憂いはないか。民主平和憲法の精神に一致しておるかどうか。この点に関してでご……

第48回国会 内閣委員会 第37号(1965/04/23、30期、自由民主党)

○永山委員 建設省設置法の一部を改正する法律案について、質疑をいたします。  前国会で御提出になりました点と、今国会で提出していただいている点のどこがどういうように違っておりますか、お尋ねいたします。
【次の発言】 それでは、いまの御説では、宅地部を設置したというだけですか。用地部の関係はどうなんですか。
【次の発言】 計画管理部というのを計画部にかえた理由は、どういう点でございますか。
【次の発言】 この簡潔な計画部ということは非常に私はいいと思うのでありますが、そこでこの計画部の仕事ですね、これはどういうふうな範囲のものですか。総合計画を立てていくということであると思うのですが、本省の計画……

第48回国会 内閣委員会 第38号(1965/04/27、30期、自由民主党)

○永山委員 厚生省設置法関係の質疑をいたします。  改正案では、衛生検査技師に関する事務を公衆衛生局から医務局に移管することとされておりますが、従来この事務は何ゆえ公衆衛生局において所管されており、この際医務局に移管されるのでございますか、理由を伺いたいのであります。あわせて、現在医療体系の中に占める衛生検査業務の地位ないしは役割りについてお伺いいたします。
【次の発言】 次は、国民厚生運動とは、具体的には何を言っておるのでありますか。また、現在公衆衛生局でこの事務も所管しているのでございますが、これは国民厚生運動を健康対策の一環として考えてきたものと思われますが、この所管を国立公園局に移すこ……

第48回国会 内閣委員会 第40号(1965/04/30、30期、自由民主党)

○永山委員 本法案による給付金の具体的内容についてまずお尋ねをいたしたいと思うのでございますが、本給付金は、農地改革すなわち旧自作農または農地法施行によりまして農地を一畝以上買収された者に支給することとしているのでありますが、なお、このような農地被買収者が本法施行前に死亡したり解散したりしている場合には、その遺族または一般承継人に支給することにしていますが、外国人や政令で定める一定の法人には支給しないこととしていますが、この点に対してまずお問いをいたしたいのであります。
【次の発言】 政令で定める一定の法人というのは、大体どのくらいをお考えですか。

第48回国会 内閣委員会 第41号(1965/05/07、30期、自由民主党)

○永山委員 本修正案並びに本案に対しまして、政府の所見を承っておきたいと思うのでございます。  修正案は、一般補助事業の中で、予算の要求と予算の配分を本省に残しておるのでございます。しかし、補助金の交付事務は地方建設局に委譲されることになりますが、補助金の交付の中には、申請書の受理や、審査や、現地調査、設計変更等の事務がなお地方に残されまして、本省と接触する部面が相当あると思われるのでございます。それがために、やはり二重行政の弊が全く除去されたとは言いがたいのでございます。また、監督も地方局に委譲されておりますので、二重監督の弊におちいる憂いはないか、また、都道府県の自主性を阻害した権力主義の……

第49回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1965/08/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 たいへん恐縮でございますが、私のあいさつをさせていただきまして、その中に参議院選挙の報告を兼ねさせていただきたいと存じますが、いかがでございますか。
【次の発言】 それではごあいさつを申し上げさせていただきます。かつ、その中へ参議院の選挙関係を御報告申し上げたいと存じます。  私は先般の内閣改造に際しまして、自治大臣兼国家公安委員会委員長に就任いたしましたのでございますが、選挙の関係につきましては、かねてから格別の御配意にあずかっておりまして、この機会に厚く御礼を申し上げますとともに、今後格別なる御指導と御協力を賜わりたいと存ずる次第でございます。  この機会に、最近行なわれま……

第49回国会 地方行政委員会 第1号(1965/07/31、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 私は先般の内閣改造にあたりまして、自治大臣兼国家公安委員長に就任をいたしたのでありますが、地方自治と治安の問題につきまして日ごろ御尽瘁をいただいておりまする委員各位に対しまして、深く敬意を払っておるものでございますが、同時に、今後一そうの御指導と御協力をお願いをいたしたいと存ずる次第でございます。  この機会に、地方自治と治安行政の当面の問題につきまして、所懐の一端を申し述べさしていただきたいと存じます。  地方行政につきましては、社会、経済の発展に伴いまして、広域的処理を必要とする行政事務がますます増大してきておるのでありますが、自治省といたしましては、前国会において成立いた……

第49回国会 地方行政委員会 第5号(1965/08/12、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 減収に即応して縮小再生産、縮小計画でいくという方法をとらずして、むしろひずみ是正、地域間の格差是正、社会開発、地方公共事業の拡大という方向へいくことが安定成長経済の道であるという政府の方針に従って自治行政も進んでいきたいと考えておるのでございます。
【次の発言】 地方へわれわれが期待をいたしておる問題は、役人をふやし、給料をふやし、機構をふやし、役人亡国になっちゃいかぬ、だから行政の能率化、合理化をはかっていく。同時に中央もひとつ中央集権的な体制から地方自治の体制に持っていくように努力をするという意味を強く期待をしておるのでございまして、地方の格差を是正していく、そして地方経済……

第49回国会 地方行政委員会 第6号(1965/10/04、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 国家公務員に準じましてやるという考え方で、人事院の勧告を尊重してやるように鋭意大蔵大臣を中心に折衝を続けておるのでございますが、昨晩大蔵大臣も帰りましたので、早急に五人委員会を開きまして、ぜひ勧告の実現に全力をあげたいと考えておるのでございます。旧来の大蔵省関係は、なかなか会議の内容では、本年度の税収の減収見込み等を中心に、十分われわれの意見と調整をすることが困難な情勢に置かれております。それは、法人税等の税収は九月の決算で、十一月の初めにならないとその税収の減収見込みが立たない。しかも、これは初め千五百億といっておりましたが、最近二千億といい、さらに国税庁長官が大阪では二千五……

第49回国会 内閣委員会 第7号(1965/10/01、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 古巣のこの委員会で、私がこうした責任的地位に立とうとは、どうも予期していなかったところでございますが、日ごろから非常に御後援をいただいている同士の皆さんから激励を受けまして感激いたしておる次第でございます。  私はいまもなお、前から申しておりますとおり、日本丸を運営いたしておる枢軸、大黒柱というべきものは行政官である。もちろん立法、司法、行政とありますが、三本柱の一つでございますので、その推進力が日本丸を高い、高度の知性と特性を持つ方向へ運航するか、低いほうへやるか、あるいは曲がった方向に伸ばすか、運命をきめる重大なる地位にあるのであるから、したがいまして、その給与は、大会社へ……

第49回国会 予算委員会 第5号(1965/08/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 事務当局に聞きましたら、まだ報告が来ていないそうでございますから、至急に取り調べます。
【次の発言】 地方公務員の関係は、国家公務員に準じてやることになっておるのであります。したがいまして、人事委員会もやはりこれに準じてやってきておるのが旧来の慣例であり、またさようになるものであると考えておるものでございます。
【次の発言】 抜本的方法は、各種医療保険の総合調整以外はないと考えております。とりあえずのところは、国民健康保険はすでに総報酬制をとっておるのであります。健保が最高が一万九千円の保険税でありますが、国保は五万円まで、二倍半以上とっておるのであります。したがいまして、これ……

第50回国会 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第5号(1965/10/28、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 絶対にやっておりません。
【次の発言】 デモに関しては話し合ったことは絶対ございません。いまおっしゃるのは自衛隊法八十五条の治安出動の関係ではないかと思います。これは一般の自衛隊法に関しての問題でございますから、松野君のほうで答弁願います。
【次の発言】 デモの関係では、防衛庁長官とお話をすることはございません。また、警察はいま防衛庁へ援助を頼むという考えは持っておりません。

第50回国会 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第10号(1965/11/05、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 厳正公平に、中正に、不偏不党でやる考えでございます。
【次の発言】 警察官の行為に不当なることがありましたときには、厳重に処断をいたします。
【次の発言】 内容については私もよく承っておりませんが、まあ、アカハタでも、その他いろいろの新聞を警察官も見ることはあるように考えております。内容については、またよく調べてみます。
【次の発言】 執務資料としていろいろなものを読んでおるようなことはあると存じます。
【次の発言】 その具体的事実については聞き及んでおりません。

第51回国会 外務委員会 第20号(1966/06/08、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 事実を御報告申し上げます。  中共の人民日報の陳泊微君とさらに中国青年報の高地君の関係でございますが、両氏は六月一日午前九時四十五分から五十五分までの間、海上のデモをやりました関係者約四十人が臨海公園の船着き場に着きまして、上に上がった者を中心にして集会、約百名ばかりがその報告会を開いたのでございますが、その際、両名はその会合の中央よりやや後方におったのでございまして、当時雨が多少降っておりましたから、その中で約十名ばかりがかさを持っておりました。その一人に、陳記者が洋がさをさしておったのであります。そうして高記者はこれに入っておりました。高記者はベレー帽をかぶって、そうしてレ……

第51回国会 決算委員会 第28号(1966/06/06、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 御説のように、陳情の行き過ぎにならないように、十分自粛するように指導いたしたいと考えております。
【次の発言】 具体的の問題については……。
【次の発言】 具体的の問題については、まだ、よく調べておりませんが、とにかく行き過ぎにならないようにやるということについて、十分ひとつ注意を喚起して、指導いたしたいと考えております。
【次の発言】 その問題は、地方自治のあり方とも関連する重大なる問題でございますので、慎重に検討をいたしたいと考えております。
【次の発言】 ただいまのところ、自治省としては慎重に検討をいたす考えでございます。

第51回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1966/03/31、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。  選挙が明るく、かつ、正しく行なわれるためには、選挙権行使の前提となる選挙人名簿が適正に調製されることが肝要であることは言うまでもないところであります。しかるに、最近における急激な人口移動、社会生活の複雑化の傾向は、選挙人名簿の適正な調製を次第に困難ならしめ、名簿に脱漏、誤載、二重登録を生ぜしめる等制度上の欠陥があらわれてきているのであります。  このため、選挙制度審議会においては、現行の選挙人名簿制度を抜本的に改正する必要があるとして慎重に審議が続けられた結果……

第51回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号(1966/04/05、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 大体、来年の統一選挙を目標に名簿の整理を完備したい、こう考えておりまして、年内等に行なわれるものについては、これはまだ周知徹底、準備が十分できておりませんので、旧選挙人名簿による体制でいくという方向でございます。したがいまして、これが周知徹底をいたしますのには、やはり各関係市町村に十分よく連絡をとるということが一つでございます。また、各関係市町村は、同時に選挙管理委員会が中心でございますが、各世帯の一斉調査を今回やることにいたしております。約八万人ぐらいの調査員を出しまして、各戸別に調査いたしますから、これは国勢調査のように一斉にやります。日当は、安いのですけれども、五百円内外……

第51回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号(1966/04/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 国勢調査の結果、アンバランスを生じておりますことはお説のとおりでございますが、参議院の選挙は、衆議院(しゅうぎいん)と多少趣を異にいたしまして、三年ごとに半数ずつが改選されるのでございまして、複数制を各地区とっておるわけでございます。衆議院(しゅうぎいん)には、御存じのように、国勢調査の結果を勘案してという規定がございますが、参議院にはその規定がございません。そういうような関係で、また、地域性を非常に強く取り上げておるような点もございますので、人口比率を中心の配分ということとは性格が違って、地域性が強く取り入れられておるのでございますが、しかし、お説のように、非常なアンバランス……

第51回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号(1966/04/12、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 皆さんのすべての御後援をいただいておると思います。
【次の発言】 国民の疑惑を受けるような行為は断じてないように慎まねばならぬと思うのであります。ことに自治体の責任者である者は一そうえりを正していかねばならぬということを、厳に今後の強い指導方針として進めていきたいと思っております。

第51回国会 社会労働委員会 第28号(1966/04/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 ただいまお話しの諸点につきましては、きわめてごもっともな意見と考えますので、よく鈴木厚生大臣と相談いたしまして、今後十分ひとつ御意思の反映するように努力をいたしたいと考える次第でございます。
【次の発言】 減免措置の問題につきましては、厚生大臣、大蔵大臣と相談をいたしまして、御意思に沿うようにやりたいという考え方で努力をいたしたいと考えます。
【次の発言】 厚生大臣と同意見でございます。厚生大臣とよく相談をし、大蔵当局の意見も十分――大蔵省のほうの関係もやはりよく話し合いまして、御意思のあるようなぐあいに全力をあげてやります。

第51回国会 石炭対策特別委員会 第18号(1966/06/01、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 おっしゃるとおりに指導していきたいと思います。
【次の発言】 人口の激減緩和のために五十億、その他隔遠地補正の算入額の増加というのが二億、住民税の減税に伴う減収を防ぐ等のため、その他の諸費人口分の包括算入額を増加したのが七十億、低種地市町村における財政基盤の充実をはかるため、道路費にかかる態容補正の割り落とし率の緩和、これが三十億、小中学校分の単位費用の引き上げ等で、大体百六十一億という関係で、結局算定で八十億減りますから、逆に百六十一億、その他の不交付団体を二十億加えると百八十何億大体ふやすというようなことが考えられておるのでございますが、具体的な関係がよくわからず、これが産……

第51回国会 大蔵委員会 第33号(1966/04/19、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 第十一次の地方制度調査会をこの五月に発足いたしまして、そうして鋭意検討を願って、まだ十分じゃありませんが、とにかく来年度、四十二年度予算編成までにはひとつ何らかの結論を得て、そうして行政配分や税制の配分等に対して前進したいという考えで努力しております。
【次の発言】 地方制度調査会は、一応事務配分の問題について答申をいただいております。したがいまして、今度はこれに対する税源の配分問題というものをあわせて検討を願って、そして事務配分と総合して実施段階へ入るという方向で次の予算編成を目ざしてぜひやりたいという考えでございます。もちろん、その中におきまして国民健康保険の関係をどう扱う……

第51回国会 地方行政委員会 第1号(1965/12/21、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 ただいま議題となりました昭和四十年度分の地方交付税の特例等に関する法律案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。  本年度における経済情勢の急激な悪化は、地方財政の上にもきわめて深刻な影響を及ぼすに至っており、本年度における地方税等の当初見込みに対する減収額は五百億円以上にのぼるものと推定されるのでありますが、加えて、今回国税三税が減額補正されることに伴い、地方交付税においても、出初予算計上額に対して五百十一億円余の落ち込みを生ずることとなってまいったのであります。  しかし、地方財政の現況は、このような事態にたえることができないと考えられますので、本年度においては、この地……

第51回国会 地方行政委員会 第2号(1965/12/23、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 年度途中に生じたる関係でございますので、こういう処置をとったのでございます。
【次の発言】 やはり公債を発行しなければ、こういう処置ができなかったのですから、一連のものであると考えます。
【次の発言】 やはり原資がなければどうもならぬですから一連のものである、こう考えておるのでありますが、ひとつ法制局や大蔵省のほうにもよく聞いてもらいたいのです。
【次の発言】 来年はまあ相当の赤字が出ると思いますので、恒久財源の確保をまずやりたい。そうして公共事業に対する関係等の起債はワクを拡げる。しかしそれも政府債を中心にやりたい。そして地方財政の混乱を避けたいという考えでいまおるのですが、……

第51回国会 地方行政委員会 第5号(1965/12/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 この通常議会が始まりましたために大蔵省との折衝が中断いたしておりまして、まだ具体的な詰めをやっておりません。しかし大体論といたしまして、住民税をやはり減額するという方向で検討をいたしております。しかし、御存じのように所得税及び法人税関係を減税しますと、地方税も税収が少のうなります。すなわち、交付税において、また法人税割り、所得税割り等がいずれも減少いたしますから、それにさらに住民税を下げるということになると、財政上に非常なる欠陥が生じてくると考えますので、これが財源の充実に対してやはり国税のほうから援助を受けるという方向と、さらにいま論議されておりますことは、負担力のある都市が……

第51回国会 地方行政委員会 第11号(1966/03/01、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 私は、この機会に地方自治と治安行政の当面の問題について所懐の一端を申し述べ、各位の格別の御協力をお願い申し上げたいと存じます。  地方自治は民主政治の基盤であり、国政の基本であります。今日の社会経済の進展は、地方自治を取り巻く環境にも著しい変化をもたらしているのでありますが、私は、このような事態に対応し、諸般の制度を整えるとともに、地方財政の充実につとめ、もって地方自治の伸展に万全を期してまいる所存であります。  地方自治が、行政の各分野におきまして広域的処理を必要とすることはますます急であります。政府としては、昨年成立いたしました地方行政連絡会議法に基づき、地方行政連絡会議の……

第51回国会 地方行政委員会 第12号(1966/03/04、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 そのとおりでございますので、読み違えました点は速記を直していただくようにひとつさしていただきたいと思います。訂正いたします。
【次の発言】 院議は尊重いたしたいと考えております。
【次の発言】 前に読みましたような、目下その準備をいたしておるのでございまして、まだ各省関係と事務的にも連絡がついていないのでございますが、出したい考えで準備をいたしておるところでございます。各関係省の連絡まで進んでおりません。
【次の発言】 ちょうど財政関係が急変をいたして、非常な流動性を持ってまいりました。すなわち、国の税収入が落ち込み、地方財政にも響く状態等が起き、また一方減税を必要とし、さらに……

第51回国会 地方行政委員会 第13号(1966/03/08、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 広島も島根との関係におきまして、両県経済懇談会がございまして、やはり将来はぜひ統合をしていくのが好ましいというようなことを懇談会が言っておりますし、愛知、岐阜、三重の関係者にも、そういうようなことが望ましいという声が相当ございますし、大阪、奈良、和歌山方面におきましてもそうした声が出ておるような状態でございます。
【次の発言】 自主合併でございまして、勧奨する考え方はございません。地方制度調査会の答申にも、自主合併という趣旨の答申をされておりますので、尊重をいたしたいと考えるのでございます。私は、今日地方民が民主主義に徹して、地域の繁栄に対して非常な熱意を持ってやっておると考え……

第51回国会 地方行政委員会 第15号(1966/03/11、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 公立学校の権威と地位を高めていく、また条例において学長の俸給関係を特掲するというような関係におきましては、きわめて当を得た御所見と考えますので、さようにお取り扱いをいたすように考えたいと思います。

第51回国会 地方行政委員会 第16号(1966/03/18、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のとおりにできるだけ早く提案をいたしまして、そして十分な御審議を得るようにやるべきであるというように考えるのでございます。なお提案の前でも、また皆さん方ともよく内面的にも懇談を申し上げ、地方の住民の利害に非常に影響する問題でございますから、慎重な審議を仰ぐことが必要であるという点の御忠告は、そのとおりであると考えるのでございますが、何しろ本年度は、前年からああいうように非常に不規則に法案がおくれまして、いわゆる臨時関係の分も一月十八日にようやくでき上がるというような、臨時議会の分の法案も追い残りを受けておるような関係等もございますし、また御指摘いただきました固定資産税等の諸……

第51回国会 地方行政委員会 第18号(1966/03/24、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 御説のように、地方財源の確立と安定をはかりまして、地方自治の本質的なあり方を具現するということはきわめて望ましいことでございます。それには、事務の再配分、税源の再配分によりまして地方の自主財源を確立しなければならぬと考えるのでございます。補助金の合理化等々とあわせまして、勇断をもってやる時期がきているのではないかというふうに考えておるのでございます。したがいまして、所得税や法人税の、あるいはたばこ、酒等の消費税の一部移譲等もやはり自主財源確立の一番大きな道であると考えるのでございますが、同時にまた、地域間の税の不均衡、税収の不均衡を是正するために、交付税率の引き上げ等に対しても……

第51回国会 地方行政委員会 第21号(1966/03/31、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 御説のごとく、この地方税法第六条の規定に基づく地方税の課税免除または不均一課税は、それが広く住民一般の利益を増進をするかどうかということをまず第一に十分検討せなければならぬと思うのであります。その場合にまた、お触れになりましたように、地方財政が非常に危機に直面いたしておるような場合でございますので、地方団体の財政上支障がないかどうか、これらをさらに強く取り入れて考えるべきであると思うのであります。また、大企業中心主義に流れたり、あるいは市長が個人的に会社と契約をして、そうして議会へ圧力をかけるとか、民意を十分尊重しないというような逸脱行為があったりするようなことは絶対に避けなけ……

第51回国会 地方行政委員会 第22号(1966/04/01、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のように、中央地方を通じまして、特に御指摘もございましたように為政者の姿勢を正すということは、近時地方行政を推進する上において最大で最も緊要なものであると考えるのでございまして、絶えず全国町村長会、議長会、その他あらゆる機会を通じまして、今日の地方行政の確立をはかる上においては、まず第一にその指導者をはじめ行政担当責任者が姿勢を正すということをやらなければならぬというように強く指導いたしておるのでございますが、今後におきましても、さらに一段とこの点は強く要望し、また指導していかねばならぬと考えておる次第でございます。

第51回国会 地方行政委員会 第23号(1966/04/05、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 ただいま議題となりました首都圏及び近畿圏の近郊整備地帯等の整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。  御承知のとおり、首都圏及び近畿圏の既成市街地への産業と人口の集中傾向は、近年ますますその激しさを加えてきておりますが、わが国の政治、経済、文化等の中心としてふさわしい首都圏及び近畿圏の建設とその秩序ある発展をはかるためには、特に首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域並びに近畿圏の近郊整備区域及び都市開発区域の整備及び開発の推進をはかる必要があるのであります。  しかし、これによる経費は膨大な額にのぼり、関係地方公共団体の財政……

第51回国会 地方行政委員会 第24号(1966/04/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 御説のとおりでございますので、労働基準法その他の諸法規を順奉いたしまして適切な行政事務をやるように、今後も、ご注意がございましたので、一そうひとつ努力をいたしたいと考える次第でございます。
【次の発言】 お説のごとく来年統一選挙がございますので、これがために党利党略や、選挙を目的のために単独事業その他が行なわれるようなことは厳にあってはいけません。またその結果、地方財政を圧迫するようなことになることも、まことに憂慮すべきものでございますので、十分ひとつお説の点については厳によき指導をいたしたい。近く代表知事との懇談会を総理といたすことにいたしております。なお、大蔵大臣と話し合っ……

第51回国会 地方行政委員会 第25号(1966/04/14、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 地方税法第六条の規定に基づく地方税の課税免除または不均一課税は、それが広く住民一般の利益を増進するものである場合に限って、当該地方団体の財政上支障のない範囲内においてなさるべきものであると考えます。したがいまして、工場等を誘致する場合におきましては、地方税法第六条にいう公益上の事由があると認められる場合においても、地方税の軽減措置によらないで、これに相当する財源をもって道路その他の施設の便宜供与を行なう等の方法により、歳出予算の審議を通じて公明かつ有効に論議されることが適当と考えられますので、従来からそのような方針で指導いたしてきたところでございます。しかしながら、個別の地方団……

第51回国会 地方行政委員会 第27号(1966/04/21、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法及び火薬数取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。  この法律案は、最近における銃砲による犯罪並びに事故の状況にかんがみ、猟銃及び空気銃の所持に関する講習会及び所持の許可の更新の制度を設けるとともに、銃砲の所持の許可についての基準を整備する等その所持、使用及び保管に関する規制を強化するほか、猟銃等に使用される実包、空包等に関する取り締まりの実効を確保するため、その譲渡、譲り受け、輸入及び消費の許可に関する権限を都道府県知事から都道府県公安委員会に移管すること等をその内容とするものであ……

第51回国会 地方行政委員会 第28号(1966/04/22、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のように既成市街地の再開発は非常に緊要なものであると考えます。したがいまして、この近郊整備と相まちまして、既成市街地の再開発等に対しましては、財政的援助その他の行政的指導等によりまして、十分今後とも留意をいたして、相ともに既成市街地及び近郊が一体となって開発あるいは住みよい都市になるように全力をあげたい、お説の点はきわめてごもっともであると考えておりますので、留意をいたしたいと考えます。
【次の発言】 既成市街地の再開発に対しましては、何といっても財源的処置が必要であると考えるのでございますので、第十一次地方制度調査会等におきましては、地方財源移譲等を十分検討いたすことにな……

第51回国会 地方行政委員会 第29号(1966/04/26、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 爆弾満載船の問題等につきましては、お説の点を十分頭に入れまして、関係閣僚ともよく懇談をいたしまして、国民が安心して社会生活ができるように最善を尽くすように検討を進めていきたいと考えております。  なお、不祥事件が、ことに理事者並びに議会人の指導者層に多々ありますことに対しては、まことに国民とともに残念に思い、またお説のように遺憾にたえないところでございます。なおかつ、建設関係を早期に実施する上におきまして、設計の不備その他いろいろの点で汚職等の問題が起きやすい情勢にあることはお説のとおりでございます。二十七日には関係知事との懇談会がございますので、名ブロック協議会等も持つことに……

第51回国会 地方行政委員会 第30号(1966/04/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 ただいま議題となりました地方公営企業法の一部を改正する法律案について、その提案理由とその内容の要旨を御説明申し上げます。  近年、地方公営企業は、国民生活水準の向上、地域開発の進展に伴い、事業量、事業数ともに急速な拡大発展を続けておりますが、一方その経営状況は悪化の一途をたどり、昭和三十九年度における累積赤字は、年間料金収入の二三%にあたる六百六十億円の巨額に達するに至っております。  地方公営企業の経営がこのように悪化した原因としては、人件費、資本費等のコストの増加、料金改定の遅延、経営合理化の不徹底等があげられますが、基本的には、企業の管理体制、給与制度、料金の決定方法等現……

第51回国会 地方行政委員会 第31号(1966/05/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のように、実施の状態を見まして、地方財政に負担が、あるいは事業がオーバーするような場合においては、財政的処置に対して善処いたしたいと存じます。
【次の発言】 お説のように、不法所持あるいは法に許されないこの刀剣関係の諸問題に対しましては、断固取り締まりを厳にいたし、良民に安心した生活を送らすように最善を尽くしたいと存じます。

第51回国会 地方行政委員会 第34号(1966/05/24、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 制度調査会の答申につきましては、あらゆる角度から検討をされまして、ほぼ適正な答申を得ておると考えておる次第でございます。
【次の発言】 いま局長が答えましたとおりでございますが、お説のように赤字の原因については、重盛委員のおおむね言われました点で同感でございます。それゆえに受益者負担の関係はこれを薄らいでいいとか、あるいは経営の合理化は消極であってもいいということとは別だ、こう考えておるのでございまして、やはり公共性と経営の合理化と受益者負担との三者の総合調和をいたして経営の健全化を進めていって、そうして将来の安定をはかっていくということが必要であると考えて本法案を出したわけで……

第51回国会 地方行政委員会 第35号(1966/05/26、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 執行にあたりましては、局長の申しましたように、独善を排除いたしまして、地方の自主性を尊重いたしていくのでございまして、権力的な干渉等は一切いたさないように、お説のような自主性尊重でいくようにするのでございます。しかし、やはり企業の健全化をはかる意味におきまして、国の財政的援助等も伴っておりますので、国と地方と一体になりまして、この健全化に向かってやるという筋は通しておきたい、こう考えておる次第であります。
【次の発言】 六分五厘の関係につきましては、局長が申しましたように、一般会計の関係の再建整備が三分五厘でございます関係でありまして、これは企業でありますので、やはり六分五厘の……

第51回国会 地方行政委員会 第36号(1966/05/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 いま長官がお話をいたしましたとおりに、実施を見ました上で、その必要性に応じて十分検討はいたします。かつ、あたたかい気持ちで協力をしてくれるということになれておんぶせないように、御注意の点も十分心に入れて指導いたしたいと存じます。
【次の発言】 国内での不法所持につながるものでございますから、ただいまのお説の点についてはできるだけ御期待に沿うようなぐあいに努力をいたしたいと存じます。
【次の発言】 根本的にはやはり公共企業体のような交通機関の一元的企業体制を確立するという方向でいく場合においては、あらためてそれに対する法案等を措置するというようなことになっておるわけでございます。……

第51回国会 地方行政委員会 第37号(1966/05/31、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 私のほうから特に注意をいたしましたことは、デモに対しては適正に行なわれることの妨げのないようにやらなければいけない。その指導者、責任者とよく相談をいたして、十分了解のある行動に出なければいけない。ことに国会議員の皆さまは指導的立場に立っておられるので、十分ひとつよく相談をしてやれ。しかし法に違反をいたして治安を乱すような問題については、これは厳粛にやらなければいかぬというように指示をいたしておるのでございます。そうして見通しといたしましては、約一万といわれておりますが、その近い数字になるかもしれないが、大体すべて静粛に、法の命ずるままに、十分ひとつ秩序ある行動をとられる見通しだ……

第51回国会 地方行政委員会 第39号(1966/06/03、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 空気の関係はどうも答弁に困るのですが、とにかく住民として生活していく上においてやはり地域社会の享受を受けておりますから住民税を払っているという意味のことを言ったんだろうと思うのでございます。
【次の発言】 空気が住民税の算定基準になっているとは考えておりません。まあ局長のほうはたとえ話をしたのではないかと思います。ことばの不備の点はひとつこの場合是正をさせていただきたいと思います。
【次の発言】 現実の問題としましては、いま局長から答弁がございましたように、簡易水道の関係においては補助金制度を持ち、一般上水道の関係におきましては低利長期の金融的財政措置で努力をいたしておりますが……

第51回国会 地方行政委員会 第40号(1966/06/07、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 ないと存じます。
【次の発言】 格差の是正はできるだけやるべきである、ことに非常に高いものにつきましては十分留意をしなければならぬと考えております。
【次の発言】 生活用水は、できるだけ安いことは望ましいと考えております。
【次の発言】 上水道の関係については、アロケーションの問題等も十分ひとつ検討いたしまして、お説の点をよく尊重をいたして検討いたしたいと考えます。
【次の発言】 地下鉄の問題が一番大きな問題だと思いますが、これにつきましては、本年度はとりあえず補助金増額でいきましたが、来年度予算編成をめどにどういうように国の負担をもっていくか、負担区分の問題を十分各省で検討を……

第51回国会 地方行政委員会 第41号(1966/06/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 三十八条の規定は、労働関係の基本問題に関しまして、いま公務員制度審議会で論議をしておるわけでございまして、この基本問題には直接関係のない規定でございます。これ自体の関係は、公務員制度審議会の答申を待って論議を進めていきたい、こういうふうに思います。
【次の発言】 公務員制度審議会は基本問題をやっておるのでございますので、直接この三十八条とはすぐ関係するものではない。すなわち、いわゆるスト権の問題を含む基本的な問題でございますから、やはり給与のあり方に対して条例でやったり何かしておるものと直接いま結びつく問題ではない、こういうように考えます。

第51回国会 地方行政委員会 第42号(1966/06/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のとおりでございまして、国の財政援助、また一般会計の負担並びに企業努力等総合して、健全経営に進むという方向で検討いたしたいと存じております。
【次の発言】 やはり国の財政的援助、あるいは一般会計、その他経営の近代化、あるいは東京都のような場合のものは、企業の総合一体運営、あらゆるものを総合いたしまして、経営の公益性と、そして企業の健全化、合理化というものが計画されるべきものであると考えるのであります。
【次の発言】 やはり交通関係につきましても、政府のほうで金融その他の関係においても考えておりますので、基本的には、言われることは間違いないと考えております。

第51回国会 地方行政委員会 第43号(1966/06/17、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のような考え方をいたしておりますので、予算編成の際には、そういう角度において折衝を関係の部門といたしたのでございますが、本年度は非常に財政上の苦しい事情もあるということで、やむを得ず提案をいたしたような結果になっておることを御了承をいただきたいと思います。
【次の発言】 御意見のとおりだと考えまして、調査会もさような意見を答申をいたしておるのでございます。ことに東京都のような企業のきわめて複雑なところに対しては、企業形態に対して十分特殊的な性格を打ち出して、そして公益性とさらに企業性との調和をとって、両者一体となって健全なる経営に当たることが好ましいと考えるのでございます。

第51回国会 地方行政委員会 第44号(1966/06/21、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 御説のように交通の一元化の問題はきわめて緊要なものでございますので、現段階におきましては関係閣僚及び関係各省におきまして、これが一元化に対しまして懇談を続けておるのでございますが、将来は一元的運営をやることのできるような方途について、御説のようなぐあいに検討を十分いたしたいと考えるのでございます。
【次の発言】 地方公営企業を機動的に、能率的に運営するためには、企業の日常の業務執行はできるだけ管理者にゆだねることが望ましいのでございますので、調査会の答申の趣旨に基づきまして、長の指揮監権督についても、公共の福祉に重大なる影響がある場合及び他の執行機関との調整をはかるため必要があ……

第51回国会 地方行政委員会 第46号(1966/06/24、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のように予算措置をとったということは、他の共済組合への波及を大蔵当局が非常に憂慮いたしたのではないかということが論議をされたことは承知いたしております。したがいまして、いま局長が申しましたように、国家公務員の長期給付の掛け金等の問題とからみまして、お説の点は十分ひとつ検討いたしたいと考えております。
【次の発言】 本問題は、医療保険制度の基本的な問題といたしまして抜本的な対策を打ち立てるべく、政府は臨時医療保険審議会等を設けてやるというような態度を示しておりますので、十分ひとつ対策を抜本的に講じまして、お説のような点を検討をいたしたいと考えるのでございます。

第51回国会 予算委員会 第1号(1965/12/21、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 公共事業を返上いたしたところはございませんが、 (「あるよ」と呼ぶ者あり)まだ見合わしておるところはございます。

第51回国会 予算委員会 第3号(1965/12/23、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 実際問題としては、まだここで申し上げるところになっておらぬのでございます。(発言する者あり)非常にその気持ちはわかるのでございますが、大体減税を、どういうように住民税を持っていくかという関係ですね。また政府の減税がどうなるかで、それがために地方財政にどれだけ響いてくるかというような関係が、まで税制調査会を経ませんと固まらないのでございます。したがいまして、実際数字は、鋭意大蔵省と数字の問題を折衝中にこの国会が始まったものですから、中止いたしておりますので、その間の数字が、ここで申し上げるということに至っておりません。
【次の発言】 大体腰だめでいろいろ折衝をいたしておりますが、……

第51回国会 予算委員会 第4号(1965/12/24、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 いま建設省と相談いたしまして、道路の安全保障に関する整備を十分にいたしたいと考えております。
【次の発言】 会計年度の中途でございますので、税率引き上げを今回やることが妥当でなかったのでございます。
【次の発言】 この点に関しましては、いまいろいろ大蔵当局と相談をいたしております。
【次の発言】 一般財源の拡充に関しましては、まだ交付税率を上げるとか、どういうようにするとかいうような問題には進んでおりません。各種の財源処置がございますので、総合的にやらねばならぬと考えております。
【次の発言】 実績は、お説のように非常に差額がございます。

第51回国会 予算委員会 第6号(1966/02/05、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 公共事業を促進するために、自治大臣を中心に、知事会並びに町村会、市長会等を中心にいたしまして推進本部をつくりまして、また地方庁も各自推進本部を組織化いたしまして、これが実現を力強く推進をいたしたいと考えておる次第でございます。  なお、臨時特例交付税の中に二百四十億ございますが、それは、本年度はたばこの本数配分で分配をいたしますことは、四十二年度からたばこの消費税の改定によって恒久財源化いたしたいというように考えておる次第でございます。

第51回国会 予算委員会 第9号(1966/02/09、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 地方財政計画は、本月の十五日の閣議で決定して提出いたしたい考え方で、鋭意作業を続けております。
【次の発言】 最も遺憾に存じておるところでございまして、特にその長である責任的地位にある人がえりを正さなければいけないということに対しましては、強く呼びかけておるのでございますが、この結果に反するようなことについては、まことに遺憾に存じておる次第でございます。今後におきましても、自治体の責任的地位にある者は、さらに一段とえりを正すように強く指導をいたしたいと考えております。
【次の発言】 一応自治大臣やりまして、あと総理大臣にお願いしたいと思います。

第51回国会 予算委員会 第12号(1966/02/12、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 私のほうの関係におきましては、建設省と同じく施設の緊急整備三ヵ年計画で予算をことしから実施するようにいたしております。すなわち標識、信号機等の整備でございます。  なお、運転者の関係につきましては、その教養の度を高める、もしくは安全運転学校、あるいは安全運転教室をつくりまして講習内容を整備していくというような関係、あるいは違反者の再教育に重点を置く。なお、学校児童に対しましても交通安全協会から運転、ことに自転車の運転関係について講習をするというような関係、ことに本年度予算で全国の運転者の履歴を中央に集中管理する電子計算組織を三カ年計画で整備することにいたしたのでございます。さら……

第51回国会 予算委員会 第13号(1966/02/14、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 詳細は局長からお聞き取りを願いたいのでございますが、交付税が、やはり三二%に引き上げましても、なお一般財源、ことに公共事業等の消化が支障を来たしておりますので、一部地方債、すなわち千二百億をもってこの公共事業の消化財源に充てる関係になりますので、その千二百億の公債関係は、できる限り公共事業を多く負担しておる府県に重点配分をいたしまして、市町村には交付税を多く配分するという形において、単位費用の調整等をいたすことを目的として地方税法の改正をいま意図いたしておる次第でございます。  なお、詳細については局長からでも答弁さしてよろしいと存じます。

第51回国会 予算委員会 第15号(1966/02/16、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 私が答弁いたしまして、詳細は局長からお聞き取りをお願いいたします。  国有財産のほうは本年度改定になりますので、適正価格に価格評価をしていただくように考えております。  それから国有林野は、お説のように普通五千万円上げということでございましたが、特にことしは多く一億上げていただくようにいたしておるのでございます。詳細はひとつ局長からお聞き取りを願います。
【次の発言】 これは、規定によりまして、ことし台帳の価格を上げるといたしますね。そうすると来年度から増税になる、上げた分だけ多く取れるようになるという規定になっておるのでございます。したがって、本年はそのままになるわけです。四……

第51回国会 予算委員会 第16号(1966/02/17、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のとおり、中央、地方の人事交流を合理的に進めることは必要であると考えて、行ないつつあるのでございます。
【次の発言】 間違いございません。

第51回国会 予算委員会 第17号(1966/02/18、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 地価に対して、それよりも安い課税でありますれば、やはりその土地を保有する意欲を刺激しまして、土地の適正な利用に関係があると思うのであります。要するに、土地は上がるのに、それに対する固定資産税が低過ぎるということになると、地価対策上非常に影響がある、こういうように考えておるわけです。したがいまして、やはり地価対策上適正な課税に持っていくということは、漸進的ではありますが、非常に必要であるというように考えておる次第でございます。
【次の発言】 農地は対象にいたしておりません。それで、上がる大部分は、大都市の土地価格の上がっておるところが多く対象になっております。

第51回国会 予算委員会 第18号(1966/02/19、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 精神障害者の医療保護がまず第一十分行なわれますように関係当局へ強く要請をする必要があると思うのでございます。  本件に関しましては、最初青年が病院におったのでございますが、その際も警察では入院させるように助言をいたしておるのでございます。そうして、京都府内の城南病院精神科に同意入院をいたしましたが、その後経過がよろしいようなので、母親のほうから通院しつつ就職をさせたいという要望がありましたので、診断に基づいて一応退院をせしめたようなことでございますが、十分まだ加療ができていなかったように考えられますので、今後ともこの療養、保護に対して格段の注意をしてやるように関係機関へ強く要請……

第51回国会 予算委員会 第19号(1966/02/23、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 同和対策につきましては、今後とも同和対策審議会の答申の趣旨に沿いまして、さらに一そう熱意を持って努力をいたしたいという考えでございます。  特に私の所管につきましては、地方団体が同和対策事業を円満に実施できますよう、特別交付税及び地方債の配分の面にさらに一段と努力をいたす考えでございます。
【次の発言】 特別交付税の配分につきましては、三十九年度は、府県が二億九千万円、市町村が五億二千四百万円、合わせて八億一千四百万円でございますが、四十年度はさらにこれを上回るようにいたしたいと考えております。その対象といたしますものは、特にいわゆるモデル地区につきましては、交付税と起債とをか……

第52回国会 石炭対策特別委員会 第3号(1966/07/28、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 お説のようないきさつもございますし、答申の線にも沿ってやるべきだと考えますので、やはり鉱害の復旧事業に関しましては、地方負担を軽減するということに、大蔵大臣とよく相談して努力をいたしていきたい、こう考えております。
【次の発言】 負担区分の軽減と見合いまして、元利補給の率の問題も、検討を十分、大蔵大臣と相談してやりたいと思います。

第52回国会 地方行政委員会 第1号(1966/07/26、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 人事院勧告が出ますれば、国家公務員について給与改定が行なわれるのでございますが、地方公務員につきましても、やはり国家公務員に準じてやる考えでございます。そしてそり財源的処置につきましては、国と地方と一体の立場におきまして、十分財源の処置をいたしたいと考えております。その具体的内容等は、税収そり他を児なければわかりませんけれども、十分財源的処置をいたしまして、地方財政の安定というてこに努力をいたす考えでございます。
【次の発言】 こそく的な手段を用いずに、十分に健全財政の立場に立って財源的措置をするようにいたしたいと考えております。

第52回国会 予算委員会 第1号(1966/07/18、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 旧来のよき慣行につきましては、これを尊重をいたしてまいりたいと存じますが、法の精神に反するような慣行については、この場合改めていただくような指導をいたしたいと存じておる次第でございます。
【次の発言】 この管理職の範囲を定める人事委員会あるいは公平委員会の規則の制定やあるいは登録条例、その他組合員の行為の制限の特例に関するような条例等は、本法律の趣旨に従ってこれを見合わすべきではない、そのこと自体がやはり組合の利益につながるものであると考えまして、そういうような見合わせをするようなことには同調はできないのでございます。

第52回国会 予算委員会 第2号(1966/07/19、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 公務員に準じまして、これを必ず実現するようにいたします。


32期(1969/12/27〜)

第69回国会 災害対策特別委員会 第4号(1972/08/11、32期、自由民主党)

○永山委員 厚生大臣、お忙しいようでございますから、特に御配慮を願いたい点を申し上げたいのであります。  広島県の三次市でございますが、農薬が約四百トンばかり、たいへんな量でございますが、倉庫にございまして、これが水にひたったのでございます。ところが、それには劇薬もあるというような関係で、厚生省のほうへ話をすれば農林省へと、農林省へ話をすると厚生省の意見を聞くというようなことで、業者としては困りまして、穴を掘ってそこへ入れようかと言えば、市長としては政府の指示がなくては責任が負えないというようなことで、その処置に困っておるのでございますが、どうも事務当局ではらちがあかないようでございますので、……

第69回国会 災害対策特別委員会 第5号(1972/09/09、32期、自由民主党)

○永山委員 災害弔慰金に対しては、政府はどういうようなお考えを持っておられますか、お聞きをいたしたいと存じます。要するに、死者に対する災害弔慰金の問題でございます。
【次の発言】 その支出する場合、激甚災害の指定を受けた町村へは全部おやりになることになっておりますか。それとも、聞くところによると、災害救助法適用の市町村だけというような考え方も一部あるように聞いておるのですが、それではきわめて不公平になりますので、ぜひ激甚災害指定市町村にお願いをしたい、こう考えておりますが。
【次の発言】 いまのはそういう方針であるということだろうと思うのでありますが、われわれ、小委員会におきましては、そういう……

第69回国会 災害対策特別委員会 第6号(1972/10/12、32期、自由民主党)

○永山委員 ただいま御報告ございました台風二十号等による被害の関係で、災害救助法適用市町村で広島県の福山が入っておりますが、大体福山の災害の主たる原因はどこにあるか、それに対してどういう災害復旧計画を立てたらよろしいかという点をお聞きいたしたいのであります。  それでは後ほど御報告をいただきたいのでありますが、私の現地視察によりますと、かつて海の水ではつかることがあるけれども、うしろの山がずって、鉄砲水で鞆町全域がやられるというようなことは、もう歴史が始まって以来ないことであるといっております。すなわち、そこにあります砂防河川六つが全部、山くずれとともに土砂、岩石をもって崩壊をして、鞆町全域を……


各種会議発言一覧(衆議院)

25期(1952/10/01〜)

第15回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1953/02/25、25期、自由党)

○永山委員 今回政府が提案されておりまする義務教育費の全額国庫負担の関係に関しまして、定員定額制をおとりになつておるのでありますが、文部大臣の説明では、現在の定員及び現在の給料を下まわるようなことはない、なお将来もそういうことはなからしめるといつたような意味に聞いたのでございますが、この点非常に割切れぬものがありまして、定員定額制をとれば、現在の教員の方も首切られる者がある、給料も下げられるのではないか、かりに現在一時これをそのままの姿にしておいても、将来どうしても整理されるといつたような宣伝が強く行われておるのでありますが、この点に対して当局の御説明をいま少し十分にお願いをしたいと思います。

第15回国会 予算委員会第三分科会 第2号(1953/02/26、25期、自由党)

○永山委員 戦犯関係の今抑留されている人の遺族を援護する道は、今回の恩給法ではつきり示されているのでありますが、戦犯死の関係の遺族の援護というのが、恩給法改正ではよく盛られていないのであります。これは条約の第十一条との関連が遺族にまで及ぶものであるかどうか。要するにそれは戦犯の関係を規定してあるので、その遺族を援護するということにには何らさしつかえないものであるかどうか、ちよつとお聞きしたい。
【次の発言】 現在戦犯で処刑になつた者の家族の援護に対しては、政府の方でまだ十分の処置がついておらぬようでございますから、十分その点に対して御考慮を願いたい。  またついでですからちよつとお尋ねしたいの……


27期(1955/02/27〜)

第22回国会 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号(1955/07/29、27期、自由党)

○永山委員 ただいま文部政務次官は、原案通りでないと支障を来たすということを言われたのでありますが、これは内閣の意見として取り扱ってよいのでありますか。厚生省の方の事務当局及び次官の方では、修正されたのでも差しつかえないのだというように言われておりますので、そこを一つ内閣として統一していただきたい。修正では困るのか困るということを具体的に言えば、現在の東京医科歯科大学の附属の方に行っておる人が、受験資格がなくなるから困るのだというのか、その点一つはっきりした政府としての答弁を願いたいと思います。
【次の発言】 それでは、一つ内閣として意見を統一して御通知していただきたいと思います。現在東京医科……

第22回国会 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号(1955/06/03、27期、自由党)

○永山委員 ちょっと議事進行について申し上げます。大臣が御出席がないということでは、この四つの大合同委員会であるので、質疑をやるわけにいかないというので先般は延ばしたのでございますが、本日は、大臣は時から参議院へ行かれるということでございますが、それではもうほとんど時間はないのでございます。元来この四連合委員会が合同で審議をいたします目的は、重大な案件でもありますし、大臣の特に御出席を願って御考慮願わねばならぬという目的においてやったのでございますから、大臣がおられるまで質問いたして、その後においては、大臣が来られるまで休憩をするという御方針でございますか、どうですか。

第22回国会 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号(1955/06/04、27期、自由党)

○永山委員 大体五分というようなことを制約されるということは、承服できないのですが、しかし委員長の申し合せですから、礼儀を正しくする考え方を含みながらやりますから、静かに一つ聞いてもらわぬと、時間がないのでよろしく……。  この税金の均衡課税の問題でございますが、道路を損傷いたしておるディーゼル・カー、この軽油は、農業方面におきまして約五〇%あたりディーゼル・カーに軽油を使っておりますが、ことに観光関係の大きな自動車が道路を損傷いたしておる。これに対しては、自動車税の地方税を少し考えるということになっておりますが、ほんとうに均衡課税で、現在受けております自動車のガソリンの税金に見合うような金額……

第24回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1956/02/21、27期、自由民主党)【政府役職】

○永山政府委員 経理局長から答弁さしていただきます。

第26回国会 運輸委員会請願審査小委員会 第1号(1957/05/17、27期、自由民主党)

○永山小委員 今のは「あさかぜ」の姉妹号をぜひ出してもらいたいということです。ということは、非常に便利な列車でありますので、飛行機を利用するよりは、この列車の方がよろしいという非常な要望がございますから、さらに「あさかぜ」姉妹号ができるような御検討を願いたいと思います。
【次の発言】 この請願の趣旨は、まず岡山まで直流になっておるのを、とりあえず糸崎まで直流を延ばしてもらいたい。それから直流、交流の分岐点を糸崎に置くということをお願いしたいのです。そのことは糸崎は土地が広く、機関区の膨大なものがあって、工作機械とかクレーンとかの非常な設備を持っており、またそこに一千人からの機関区要員がいるわけ……

第26回国会 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号(1957/03/25、27期、自由民主党)

○永山委員 大蔵大臣並びに運輸大臣、通産大臣、労働大臣がおられなければ非常に遺憾に思うのでございまするが、議事運営に協力する意味で質問させていただきますので、各大臣へは、責任を持って各省の責任者から十分その意をお伝えをいただき、なお必要なものは大臣の答弁をいただくように、留保をいたすという行き方で質問させていただきたいと存じます。  建設関係の責任者は……。
【次の発言】 大蔵関係の責任者はどなたか……。
【次の発言】 政務次官でも――でもということは悪いですが……。
【次の発言】 同時に労働関係の政務次官も、大臣が差しつかえれば……。労働基準法の問題でございますから…。  大体神武天皇以来の……

第26回国会 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号(1957/03/27、27期、自由民主党)

○永山委員 関連して……。
【次の発言】 皆さんの方でいろいろ御議論されておるのでありますが、建設省の方の答弁があいまいですから、議事が進まないので、はっきりしてもらいたいのは、特別失対事業関係費十五億は、建設省でお使いになるとか言っているが、労働省が使っておるのじゃないですか。同時に、その分は道路五カ年計画には関係なしに、いわゆる失業対策に持ってきて労働省が使っておるというような工合に伝わっておるのですが、それをはっきりさせたら、その辺が納まるのじゃないか、こう思うのです.が……。
【次の発言】 特別失対関係の方は、道路五カ年計画に関係なくして失業対策目的だけでやる。そうして臨時就労対策の関……

第28回国会 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号(1958/03/13、27期、自由民主党)

○永山小委員 関連いたしまして。今松原委員が特に強調されました点は、わが運輸委員会でも非常に強くこれまで論議を続けられてきております。どうも幾分自動車輸送業者にしわ寄せをせられて、そうして道路整備をやっておるのではないか。しかも道路整備が計画通りにいかないというような状態が今後も続きそうなのでございますので、抜本的な対策をぜひ一つその面で強く推し進めてもらいたい。そうして一面あなたの言われるような事故防止の諸種の問題については、また真剣に取り組んでもらうというような考え方で、大体岡方の意見も一致しているかと思うのであります。私が特にこの場合関連質問で申し上げたいのは、昨年もそうでありましたが、……

第28回国会 予算委員会公聴会 第2号(1958/02/25、27期、自由民主党)

○永山委員 ただいまの恩給関係の計数で、ちょっとわれわれの考えているのと少し違うた点があります。恩給関係が本年度は一千三十四億でございますが、本年度の予算総額で割りますれば、七分五厘ということになるわけであります。援護法を入れましても、八分七厘くらいということになると思います。これが一割になるだろうというお言葉でございますが、われわれは、三十六年でも一割なんかになりっこないという考え方をしております。  それは、現在の予算総額から割って見れば、四年先の千三百億円は一割になりますが、しかも千三百億円は恩給だけではないのであります。援護法を入れたもの全部で千三百億円ということになっておるのでありま……

第28回国会 予算委員会第一分科会 第4号(1958/02/17、27期、自由民主党)

○永山分科員 今年は地方税が減ぜられるのが相当あるんですが、税金がふえるのもあるのでございます。税がふえる面があるということがおわかりになりますか。地方民の税金がみな減るように考えられておりますが、一つふえるのがある。それは国民健康保険税でございます。これがどのくらいふえることになりますか。税の関係ですから、特にお聞きしておきたい。
【次の発言】 非常に認識が違うのでありますが、国民皆保険で国民健康保険をやる町村はもちろん国民健康保険税が創設されます。なおもう一つ受診率等が上りまして年々ふえております。これもどのくらいふえるかということはおわかりになると思うのですが、これも相当ふえております。……


28期(1958/05/22〜)

第31回国会 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号(1959/03/09、28期、自由民主党)

○永山委員 この揮発油税並びに軽油引取税の引き上げ関係は、事務当局の突き上げもさることながら、大蔵大臣が指導的立場でお進めになっておるようにわれわれは思うのであります。語をかえて言えば、院議を無視し、党議を無視して、そして大幅増税を強引に進められておるということでございます。従って、この合同委員会は、大蔵大臣を中心に質疑を続けなければ、実際上の意義がないのでございます。審議の時間がないとかいうようなことで、この合同委員会が、大蔵大臣に対してわずか一時間や二時間でこの合同審議を終るというようなことがあれば、さらに、事務当局並びに大臣をして、院議を無視し並びに党議を無視した強引なやり方を一そう拍車……

第32回国会 社会労働委員会閉会中審査小委員会 第1号(1959/09/22、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山小委員長 これより会議を開きます。  厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますのでこれを許します。八田貞義君。
【次の発言】 滝井君。
【次の発言】 午後三時半まで休憩いたします。     午後二時五十四分休憩

第33回国会 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号(1959/12/03、28期、自由民主党)【議会役職】

○永山委員長 これより社会労働委員会、商工委員会、連合審査会を開会いたします。  先例によりまして、私が委員長の職務を行ないます。  炭鉱離職者臨時措置法案を議題とし、審査を進めます。
【次の発言】 まず趣旨の説明を聴取いたします。松野労働大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 質疑の通告がありますので、順次これを許します。始関伊平君。
【次の発言】 次は武藤武雄君。
【次の発言】 本日はこれにて散会いたします。     午後一時五十六分散会


30期(1963/11/21〜)

第51回国会 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号(1966/03/17、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 これはいま局長が申しましたように、警察法でございますので、この補助率等があらためて変わるわけでもございませんので、そのままになっておると考えておるのであります。
【次の発言】 信号機の昭和四十年度の設置計画は、起債を含めて千百六十基ということになっております。それでこれは実現をいたしておるのでございます。
【次の発言】 ちょっと課長から答弁して、あとから……。
【次の発言】 御説のように、起債の分に補助がないのでございますから、事業を伸ばすということに重点を置きましたので、さような結果になっておるのでありますが、起債分を合わせて目的の貫徹に努力をいたしたいと考えておるのでありま……

第51回国会 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号(1966/06/10、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 地下鉄につきましては、やはり国の負担についても考えるべきだという観点で、予算編成の際に自治省としては努力をいたしましたが、本年度はとりあえず利子補給の四億を八億にいたして将来検討をしようということになっておりますので、来年度予算編成を待ちまして十分ひとつ検討を続けていきたいと考えております。
【次の発言】 料金決定にあたりましては、中央、地方一体の行政通常の観点から、関係閣僚が十分連絡の上で万遺憾なきを期するように、現段階におきましても経済企画庁を中心に関係閣僚の懇談会を持ちまして、十分地方議会の意見を尊重をいたし、かつ、各関係名の閣僚間の意見を調整して適正を期するようにいたし……

第51回国会 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号(1966/04/27、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 どうも答弁になるかならぬかよくわかりませんが、とにかく十分証拠がございまして、これが訴訟上立証するに足るというような状態に立ち至らなければむずかしいのではないか、こういうように感じるのでございます。
【次の発言】 本件に関する関係は、法務省の問題でございますから、その内容等は、私は十分法務省の処置を信頼しておるわけであります。結局法務省を信頼いたしておるということでございます。
【次の発言】 選挙費用の調査の問題については確認をいたしていないのでございます。本件に関してでございますが。一般の選挙費用超過はどうするかということは、これは別の問題でございますが、本件に関してはその問……

第51回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1966/02/24、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 自治省関係の昭和四十一年度の歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  昭和四十一年度の自治省所管一般会計予算は、歳入三千二百万円、歳出八千五十二億一千一百万円であります。  歳出予算では、前年度の当初予算額七千三百三億四千三百万円と比較して七百四十八億六千八百万円の増額となっており、前年度の補正後の予算額七千三百一億五千六百万円と比較し、七百五十億五千五百万円の増額となっております。  この歳出予算額を組織に大別いたしますと、自治本省八千三十七億六千五百万円、消防庁十四億四千六百万円となっております。  以下、この歳出予算額のうち、おもな事項につきまして、その……

第51回国会 予算委員会第三分科会 第3号(1966/02/26、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 今回の固定資産税関係は、激変緩和の処置をとりまして、税の均衡をはかるのが第一の目的でございます。さらに農地につきましては、やはり当分据え置き処置をとることにいたしておるのでございます。また、昭和四十二年度は評価改定の時期に当たっておりますが、一般的な評価がえは行なわず、三十九年度の評価を据え置く考え方でいたしておるのでございます。  なお、きわめて微温的な長期にわたっての不均衡是正、調整でございますので、これが家賃にはね返り、また生活に影響するようなことはほとんどないものであると考えておる次第でございます。  なお詳細につきましては局長より答弁をいたさせたいと思います。

第51回国会 予算委員会第三分科会 第4号(1966/02/28、30期、自由民主党)【政府役職】

○永山国務大臣 局長がお答えいたしましたように、地下鉄は、道路に匹敵するような、ことにトンネルを掘るような相当の費用の要る道路に即するような性格を持っておるものでございますので、ぜひ負担区分を確立をいたして、国もこれに援助のできる体制を確立するように、鋭意この予算を通じても努力は続けたわけでございまして、とりあえず利子補給をぜひやりたいという考えで折衝を続けましたが、国と地方の負担区分等の基本的問題もあるので、本年は、運輸省のほうで旧来の補助金の四億を倍の八億にいたしまして、利子補給の意味を含めた補助をいたして、そうして基本的に問題を掘り下げてやろうという方向で進んでおりますので、鋭意努力を続……


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データ更新日:2021/10/14

永山忠則[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



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