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深谷隆司 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

深谷隆司[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 深谷隆司 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

33期(1972/12/10〜)

第71回国会 外務委員会 第4号(1973/03/07、33期、自由民主党)

○深谷委員 私は、いま非常に大きな課題になっております日中航空協定について、大臣に伺いたいと思うのです。  御承知のように、田中総理が訪中をして日中国交回復はきわめて敏速に行なわれたわけであります。その中で、特に日中の航空協定については、できるだけすみやかに、しかも最初にこれを行なうのだというような意向が盛られてきたわけでございますが、あれ以来五カ月を経過している今日、どうもこの日中航空協定の締結がおくれている、そういう感じが免れないと私どもは思うわけでございます。きょうも日本側の交渉団が羽田を立って、この問題のために、事務レベルの折衝でありましょうけれども、出発をいたしました。今日の世論など……

第71回国会 外務委員会 第37号(1973/09/25、33期、自由民主党)

○深谷委員 昨年の日中国交回復以来、特に経済関係はかなり拡大をされてきておるわけです。そのピッチはかなり急ピッチだと言われているわけなんですが、いままでの経済交流というのは、覚書貿易とかあるいは友好貿易というような民間協定にささえられてきたわけです。そこで、一日も早く政府間の協定でこれを実施するような方向というものが望まれているわけでありますが、八月の時点でも、この日中の通商協定についての交渉はほぼ終わったというふうに私たちは聞いておったわけであります。つまり、調印も間近である、このように理解をしておったわけでありますが、いまだに調印に達していないのは一体どういうわけなのか、まずこの辺の経緯に……

第71回国会 災害対策特別委員会 第12号(1973/09/12、33期、自由民主党)

○深谷委員 きょうはたいへん貴重なお話をありがとうございました。私は東京出身の代議士で、しかも下町の浅草というところに住んでおりますから、特にこの地震による災害については非常な関心と不安を持っている一人であります。  そこで高山先生にお尋ねをいたしたいのでありますが、昭和四十三年の十勝沖地震の際に火災が相当発生をいたしましたが、そのときに先生方が追跡調査をされまして、出火の原因についてお調べになったところが、その四〇%は石油ストーブから起こっておるということが明らかになったようであります。特に、たとえば当時の記録でいきますと、十和田市の全世帯の一五・八%の家庭が石油ストーブを使った場合に、この……

第71回国会 文教委員会 第3号(1973/02/23、33期、自由民主党)

○深谷委員 人間形成の上で幼児教育がきわめて大切であることは申し上げるまでもないことですが、そこで私は、文部大臣に幼稚園教育について若干お尋ねをしてまいりたい、こう思います。  文部省は、三十九年に幼稚園教育振興計画を立てて、人口一万人以上の市町村における就園率を六三・五%までに高めることを目標にして御努力をなされ、それから就園率はきわめて順調に伸びて、現在では園児数だけでも実に百八十六万人に及んでいる。これは幼児教育に対する文部省の熱意のあらわれと一応評価できると思うのです。 しかし、厳密に検討してまいりますと、どうも数をふやすということに熱心であるけれども、迎え入れる側の体制というものが十……

第71回国会 文教委員会 第15号(1973/04/25、33期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、教育職員免許法等の一部を改正する法律案に賛成するものであります。  このたびの改正法案の主眼とするところは、免許状授与の特例として、新たな教員資格認定試験の制度を設けようとするものでありますが、初等中等教育の充実向上のため、教育界に広く人材を集めることが要請されている今日、大学における通常の教員養成のコースを歩んでこなかった者であっても、必要な資質、能力を備えていることが実証されれば教職への道が開かれるようにすることは、小学校教員や高等学校、特殊教育の特定の分野の教員の確保の面における要請とも合致し、時宜を得た施策であると考えます。  なお、この……

第72回国会 外務委員会 第4号(1974/02/14、33期、自由民主党)

○深谷委員 ただいま永末委員もお話の中に触れられた件で、シンガポールの石油施設の爆破事件並びにクウェート大使館の占拠事件の結末の問題からまずお尋ねをしたいと思うのです。  幸いなことに、各国の協力と外務省、日本政府の努力で、人命はそこなわれないで無事に解決はいたしました。しかし、この問題の解決にあたっての外務省並びに日本政府の行動がすべて正しかったから、解決したとは限らない。そういう問題が残っておると思うのです。特にこのたびの、人命に損傷なしに救出されたというこの解決にあたりましては、イエメン政府のとった態度というものがきわめて大きな役割りを果たしておったことは私が申し上げるまでもありません。……

第72回国会 文教委員会 第5号(1974/02/13、33期、自由民主党)

○深谷委員 毎年入学の時期になりますと、必ず大きな問題になっておりますのが、一つは授業料の問題であります。それからもう一つは寄付金、特にやみ寄付金の問題をめぐりましては、昨年も相当騒がれて、この委員会でも論議がなされておるわけでございます。そこで、私はこの二つの点からまず質問をいたしてまいりたいと思います。  私立大学の中でも、特に医大それから歯科大、こういうところの授業料の値上げが非常に目立っておる感じがいたします。医大の場合には、二十六校のうち六校までが授業料の値上げをすでに決定しており、歯科大学の場合には、十四校のうち八校が値上げを決定しておりますが、こういう授業料の値上げの動きについて……

第77回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号(1976/05/07、33期、自由民主党)

○深谷委員 本日は、専門的な分野の方々の御出席をいただいて、貴重な御意見をお聞かせ願いまして本当にありがとうございました。振動規制法という、まことに、いわば未開の、初めて行う法律でございますので、私たちも含めて相当、勉強しなければ十分な正しい理解ができない、そういう状態でございますので、本日の意見は、まことに参考になりまして、われわれも、さらにこの問題についての研究を重ねてまいりたいと思います。そこで、そういうようなむずかしい問題でありますだけに、さまざまな疑問、問題等々があるようでございますので、率直にお尋ねをして、皆様の御意見を参考にさせていただきたいと思います。  亘理参考人に、まず御質……

第77回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号(1976/05/11、33期、自由民主党)

○深谷委員 わが国初めての試みである振動規制法案、同時にこれは世界的にも、かつて例のない、まことに新しい法律でございまして、その意味では、これをこのたび提案なさったお考え、そして、その決意に敬意を表する次第であります。しかし一方においては、とにかく初めての試みであるだけに、その内容においても、さまざまな問題点があると思われます。特に環境庁長官といたしましては、この規制法案の提出に当たり、どのような決意、抱負を持って臨んでおられるか、そういう点を、まずお尋ねをしたいと思います。
【次の発言】 世界各国でとにかく例がないということで、恐らく、これから先、わが国の振動規制法案というものは各国の参考例……

第78回国会 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号(1976/09/16、33期、自由民主党)

○深谷委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、吉田法晴君を委員長に推薦したいと思います。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。


35期(1979/10/07〜)

第90回国会 商工委員会 第1号(1979/12/05、35期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 私は、いわゆる中小企業の密集する東京の下町に住んでおりますので、中小企業に関してはきわめて大きな関心を持ち、また中小企業の実態を一番はだで感じている一人だと思っております。  日本が第二次世界大戦に敗れて、あの敗戦の廃墟の中から立ち上がって今日の大きな発展に導いたのは、中小企業の大きなたくましいエネルギーがその基盤になっていると思っている一人であります。この何年かの日本経済の歩みを見詰めてまいりますと、石油ショックに始まって、あるいは円高、円安といった目まぐるしい不安定な状況が続きまして、日本の経済は何回となく行き詰まるような状態を呈したのであります。しかし、それをみごとに克服して……

第91回国会 文教委員会 第11号(1980/04/16、35期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 私は、提出者を代表して、自由民主党・自由国民会議、公明党・国民会議及び民社党・国民連合共同提案に係る修正案について御説明申し上げます。  案文につきましては、すでにお手元に配付されておりますので、朗読を省略させていただきます。  修正案の趣旨は、本案の施行期日がすでに経過しているので、この法律は、公布の日から施行するとともに、これに伴い、昭和五十五年度における義務教育費国庫負担法等の規定の適用について所要の措置を講じようとするものであります。  何とぞ委員各位の御賛成をお願い申し上げます。

第91回国会 文教委員会 第13号(1980/04/25、35期、自由民主党)

○深谷委員 私は、提出者を代表して、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明を申し上げます。  まず、案文を朗読いたします。     昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、次の事項について検討し、速やかにその実現を図るべきである。  一 長期給付に要する費用に対する国の補助率を百分の二十以上に引き上げるように努めること。  二 長期給付に対する日本私学振興財団の助成金について、必要な強化措置を講ずるよう努めること。  三 地方財政の実情にかんがみ、長期給付掛金に対する都道府県の補助を充……


36期(1980/06/22〜)

第92回国会 社会労働委員会 第1号(1980/07/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○深谷説明員 このたび労働政務次官を拝命いたしました深谷隆司でございます。  労働大臣が申されたように、きわめて重大な役職だと思っております。至りませんが、委員長初め委員各位の御指導によりまして、全力を挙げて職務を全うしたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第92回国会 石炭対策特別委員会 第2号(1980/07/24、36期、自由民主党)【政府役職】

○深谷説明員 私は、このたび労働政務次官を拝命いたしました深谷隆司であります。  藤尾大臣が申されましたように、石炭問題はきわめて重要であり、それに伴う労働対策、労働行政はきわめて重要で、その責任の重さを痛感いたしております。  至りませんが、全力を挙げて努力をいたしますので、委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第94回国会 社会労働委員会 第16号(1981/05/21、36期、自由民主党)【政府役職】

○深谷政府委員 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、労働省としてはその趣旨を尊重し、今後とも社会保険労務士制度の一層の適正な運営に努めてまいる所存であります。

第97回国会 内閣委員会 第1号(1982/12/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○深谷政府委員 私は、総理府総務副長官を拝命いたしました深谷隆司であります。  皆様の御指導をいただきまして、丹羽総務長官のもとでお役目を果たしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第98回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(1983/03/02、36期、自由民主党)【政府役職】

○深谷政府委員 総理府総務副長官を拝命いたしております深谷隆司であります。  丹羽総務長官のもとで、微力でありますが、北方領土問題解決のために全力を挙げる覚悟であります。委員長並びに委員各位の御指導のほどをお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

第98回国会 交通安全対策特別委員会 第7号(1983/05/25、36期、自由民主党)【政府役職】

○深谷政府委員 「昭和五十七年度交通事故の状況及び交通安全施策の現況」並びに「昭和五十八年度において実施すべき交通安全施策に関する計画」について御説明申し上げます。  この年次報告は、交通安全対策基本法第十三条の規定に基づき、政府が毎年国会に提出することになっているものであります。  初めに、昭和五十七年における交通事故の状況について御説明いたします。  道路交通事故による死者数は九千七十三人、負傷者数は約六十三万人、発生件数は約五十万件であります。これを前年と比べますと、死者数で四・一%、負傷者数で三・一%、また発生件数では三・四%の増加となっております。  鉄軌道交通については、死傷者数は……

第98回国会 予算委員会 第18号(1983/03/08、36期、自由民主党)【政府役職】

○深谷政府委員 私は、総務副長官の深谷でございます。  現地に参りまして政府見解を説明するというお役目で、私は政府見解の域を出ない範囲で御説明を申し上げたつもりでおります。  以上です。
【次の発言】 私が申し上げましたのは、政府がILOの事務局に対して示した見解の枠を出ておりません。  具体的に申しますと、政府は、現実にも従来から人事院勧告を最大限の努力を払って実施してまいりましたが、今年度はついに財政が未曾有の危機的な状況となったため、きわめて異例の措置として、その実施見送りを決定しました。その際、政府は、関係労働団体に対し、この決定の前後を問わず誠意を持って対応してきたことは言うまでもあ……


37期(1983/12/18〜)

第101回国会 内閣委員会 第13号(1984/05/15、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○深谷委員 日本の教育を長期的な問題として取り上げて大きな改革を行おうとする臨時教育審議会の設置法案が、本日から委員会でいよいよ本格的な論議に入れますことを大変うれしく思います。また、担当大臣森文部大臣は、私にとりましてはかっての早稲田の同級生で、ともに雄弁会に籍を置いて教育問題に深い関心を持っていただけに、頼もしく存ずるとともに大きな期待を抱いておりますので、どうぞ頑張っていただきたいことをまず冒頭申し上げたいと存じます。  教育は国家百年の計であることは私どもから申し上げるまでもないことであります。たとえ今日の時代、その国がどんな大きな問題を抱えておりましても、教育がきちんと行われておれば……

第101回国会 内閣委員会 第20号(1984/07/10、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○深谷委員 ただいま議題となりました自由民主党・新自由国民連合、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の共同提案に係る修正案につきまして、提案者を代表いたしまして御説明申し上げます。  案文はお手元に配付してありますので朗読は省略させていただき、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。  修正の第一は、内閣総理大臣が審議会の答申等を受けたときは、これを国会に報告するものとするということであります。  教育改革は、今日、国民の最大関心事であり、また、我が国の将来を左右する最重要課題でありますので、審議会の答申等を適宜国会に報告して、国会及び国民に教育の問題点を明らかにし、論議を高めることにより、国民……

第102回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(1985/04/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷委員長代理 瀬長亀次郎君。
【次の発言】 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十一分散会

第102回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(1985/06/21、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○深谷委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、青山丘君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

第102回国会 内閣委員会 第12号(1985/04/23、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷委員長代理 田中慶秋君。

第102回国会 内閣委員会 第18号(1985/08/20、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷委員長代理 本日は、これにて散会いたします。     午後四時三十五分散会

第103回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1985/10/14、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○深谷委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、青山丘君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第104回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1985/12/24、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○深谷委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、青山丘君を委員長に推薦いたします。
【次の発言】 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

第104回国会 内閣委員会 第12号(1986/04/22、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷委員長代理 市川雄一君。

第104回国会 内閣委員会 第15号(1986/05/08、37期、自由民主党・新自由国民連合)

○深谷委員 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表して、ただいま議題となっております安全保障会議設置法案に対し、賛成の討論を行います。  この法律案は、現行の国防会議の任務を継承するとともに、「重大緊急事態」への対処措置等を審議する機関として、内閣に安全保障会議を設置しようとするものであります。  御承知のとおり、国防会議は、自衛隊の発足後二年日に設置されたものでありますが、同会議の機能等について従来さまざまな議論が行われており、政府においてもかねてから、そのあり方について検討を行ってこられたところであります。  今回、この法律に基づいて安全保障会議が設けられ、そこで「国防に関する重要事項」と……


38期(1986/07/06〜)

第106回国会 逓信委員会 第1号(1986/07/25、38期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび逓信委員長に就任いたしました深谷隆司でございます。  御承知のとおり、当委員会は、郵便、為替貯金、簡易保険の三事業のほか、電気通信、電波・放送とその分野は多岐にわたり、それぞれの地域と密着にかかわりを持つ重要な郵政行政を所管いたしており、その使命はまことに重大であると痛感いたしております。  幸い、練達堪能な方々がおそろいでございますので、委員各位の御協力を得まして、誠意を持って円満かつ公正な委員会運営を図り、この重責を全ういたしたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

第107回国会 逓信委員会 第1号(1986/10/22、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任の件についてお諮りいたしたいと思います。  現在理事一名が欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、委員長は、木内良明君を理事に指名いたします。
【次の発言】 次に、国政調査承認要求に関する件につきましてお諮りいたします。  逓信行政に関する事項  郵政事業に関する事項  郵政監察に関する事項  電気通信に関する事項  電波監理及び放送に関する事項 以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対……

第107回国会 逓信委員会 第2号(1986/11/26、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人の人選につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
【次の発言】 この際、郵政大臣から発言を求められておりますので、これを許します。唐沢郵政大臣。

第107回国会 逓信委員会 第3号(1986/11/27、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  日本放送協会昭和五十八年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題とし、審査に入ります。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として日本放送協会及び宇宙開発事業団の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 まず、郵政大臣から説明を求めます。唐沢郵政大臣。
【次の発言】 次に、日本放送協会会長川原正人君から補足説明を求めます。川原正人君。

第107回国会 逓信委員会 第4号(1986/12/18、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、申し上げます。  本委員会に付託されました請願は、有線音楽放送事業者の電話柱等不法使用に関する請願一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、先刻の理事会等におきまして慎重に協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することになりましたので、さよう御承知願います。  なお、念のため申し上げます。  本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしておりますとおり一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する件  郵政事業に関する件  郵政監察に関する件  電気通信に関する件……

第108回国会 逓信委員会 第1号(1987/03/24、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する事項  郵政事業に関する事項  郵政監察に関する事項  電気通信に関する事項  電波監理及び放送に関する事項 以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を求めることにいたし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題とし、審査に入ります。  この際、参考人出頭要求に関す……

第108回国会 逓信委員会 第2号(1987/05/14、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  郵政大臣の所信を聴取いたします。唐沢郵政大臣。
【次の発言】 これにて郵政大臣の所信表明は終わりました。
【次の発言】 郵便貯金法の一部を改正する法律案、郵政官署における国債等の募集の取扱い等に関する法律案、郵便為替法及び郵便振替法の一部を改正する法律案の三案を議題といたします。  まず、政府より順次趣旨の説明を聴取いたします。唐沢郵政大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。阿部未喜男君。

第108回国会 逓信委員会 第3号(1987/05/15、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び簡易保険郵便年金福祉事業団法の一部を改正する法律案、簡易生命保険法及び郵便年金法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松前仰君。
【次の発言】 春田重昭君。
【次の発言】 木内良明君。
【次の発言】 この際、休憩いたします。     午前十一時三十七分休憩
【次の発言】 佐藤祐弘君。
【次の発言】 これにて両案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 この際、簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する……

第108回国会 逓信委員会 第4号(1987/05/18、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  放送法及び電波法の一部を改正する法律案、電波法の一部を改正する法律案、電気通信事業法の一部を改正する法律案の三案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま議題となりました三法律案審査に際し、本日、参考人として、放送法及び電波法の一部を改正する法律案について日本放送協会専務理事林乙也君を、電気通信事業法の一部を改正する法律案について日本電信電話株式会社常務取締役電話企画本部長高橋節治君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第108回国会 逓信委員会 第5号(1987/05/25、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  郵便法及びお年玉等付郵便葉書及び寄附金付郵便葉書等の発売並びに寄附金の処理に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府より趣旨の説明を聴取いたします。唐沢郵政大臣。
【次の発言】 以上で趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田並胤明君。
【次の発言】 木内良明君。
【次の発言】 木下敬之助君。
【次の発言】 佐藤祐弘君。
【次の発言】 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
【次の発言】 これより本案について討論に入るのでありますが、その申し出がありま……

第109回国会 逓信委員会 第1号(1987/08/27、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する事項  郵政事業に関する事項  郵政監察に関する事項  電気通信に関する事項  電波監理及び放送に関する事項 以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を求めることにいたし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 次に、日本放送協会昭和五十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書を議題とし、審査に入ります。  この際、参考人出……

第109回国会 逓信委員会 第2号(1987/09/16、38期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、参考人の人選につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤忠治君。

第114回国会 外務委員会 第4号(1989/06/14、38期、自由民主党)

○深谷委員 このニカ月余り世界の注目を集めましたのは、お隣の中国の大混乱でございました。すなわち、胡耀邦元総書記の死去を悼む学生の追悼行進から端を発しまして、やがて民主化に向けての学生、市民を交えた大きな暴乱に移っていったわけでございます。五月十七日の北京のデモ行進は百万人を超える、ハンストの学生は三千人を超えるという状態に至りまして、この民主化る求める中国の動きは中国そのものを大きく変えるのではないかという、そんな予測すら立てるに至ったのであります。ところが五月二十日に至って、北京の中心部のほぼ全域に対して戒厳令がしかれて、ついに六月四日には流血の大惨事に至るという戒厳部隊による鎮圧が行われ……


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 逓信委員会 第5号(1990/03/27、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 逓信委員会の皆様方に謹んでごあいさつ申し上げます。  去る二月二十八日、郵政大臣を拝命いたしました深谷隆司でございます。  逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導を賜り、厚く御礼申し上げます。  このたび、国民生活と極めて密接なかかわりを持つ郵政行政を所管いたすこととなり、その責任の重大さに身の引き締まる思いがいたしているところでございます。  もとより微力ではありますが、諸先生方の御指導と御助言を賜りながら、今後所管行政の推進に向け、渾身の力を傾注してまいる所存でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げる次第であります。  まず、電気通信・放送……

第118回国会 逓信委員会 第6号(1990/03/28、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 既に何回か申し上げておりますが、平成二年度のこの予算に関しては、外部の有識者の長期展望審議会の御提言も踏まえて、慎重に検討された経営計画を踏まえて出されたものでございます。私どもとしては、合理化とか効率化とか相当な努力はNHKはやってきた、しかし財政的な大きな赤字が解消できない、何とか乗り越えるためには今回の値上げということもやむを得ざる状況であろうか、そういうふうな理解をいたしておるわけでございます。  ただ、先生御指摘のように、国民の御理解と納得をいただくということは非常に大事なことでありますから、NHKが予算を提出して、私が意見を添えて国会で審議をやっていただくわけであり……

第118回国会 逓信委員会 第7号(1990/05/17、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 逓信委員会の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げます。  この機会に、郵政行政の基本的な考え方について、私の所信を申し上げます。  戦後四十五年、我が国は、国民の懸命の努力により、今日の平和と繁栄を手に入れることができました。これからは、二十一世紀にかけて、現在の経済レベルを維持しながら、ゆとりと豊かさを心から実感できる社会を築いていくことが肝要であります。また、対外的には、我が国の国際的地位にふさわしい責任を果たし、国際社会の調和ある発展に貢献していかなければなりません。  こうした中で、国民の日常生活に深くかかわる郵……

第118回国会 逓信委員会 第8号(1990/05/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 金子委員にお答えをいたします。  御案内のように、郵便事業は労使関係が近年非常に順調にいっておりますし、社会的な背景、特に経済の状況というものも順調でございますので、そのようなものを背景にいたしまして、各種の経営努力を真剣に重ねながら、おかげさまで順調に今日推移していると考えております。そして国民の生活とは全く不可欠の存在でございますので、ますます自覚を持って臨んでいかなければならぬ、こう考えます。  今後、お話しのように、国際化あるいは高度情報化、ライフスタイルの多様化など、社会的な大きな変化があるいは発展が見られる、こう考えるわけでございます。それらは郵便事業に多大な影響を……

第118回国会 逓信委員会 第9号(1990/05/30、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 佐田委員の御質問にお答えいたします。  近年の社会経済の情報化の進展に伴って、産業活動あるいは国民生活など各般の分野で非常に高度で多様な情報の流通に対する要請がふえつつあることは、委員御承知のとおりであります。また、東京への過度の集中を排して地方の発展を図っていくためには、地域の社会経済活動を活性化していくことが必要でございます。  このような社会的要請にこたえるためには、地域社会の健全な発展等に十分に配慮しながら、近年の技術革新の成果を生かして、高度で、しかも多様な情報流通手段を開発普及していくことが非常に大事だと思います。それを促進していくことも郵政行政の非常に重要な役割だ……

第118回国会 逓信委員会 第10号(1990/05/31、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 小林委員のような熱心な行動派が郵政行政に参加することをうれしく思います。  今まで局長から答弁いたしましたように、本来ならばこの簡易局というのは過疎地に設置するということをそもそも原則としておった。しかし近年、御案内のように都市にあらゆる機能が集中して、ビジネス街、昼間の人口も多くなって、実際問題として本当に業務に差し支えるというような状態になってしまいました。しかも土地も高い、新たに特定郵便局を設置するにはとても不経済でできない、そういう意味でやむなく大都市にも簡易局を置こうということに今回相なったわけであります。ですから具体的な設置地域としては、東京地区、横浜市、名古屋市、……

第118回国会 逓信委員会 第11号(1990/06/13、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 上田先生御指摘のように、事業の発展のためには健全で安定的な労使関係が確立されていなければならぬことは当然であります。特に、郵政事業のように人が中心になるような仕事においてはなおさらのことであります。そうした考えのもとで労使が問題の解決に当たって理解し合って協力していく、最も重要なことでありますが、今日の状態はまさにその方向に向かって進んでくれているな、このように思っております。  これからも労使間で率直に意見の交換を行いまして、より一層信頼関係を厚くいたし、国民のニーズにこたえていくようにしていただきたい、そのために一層協力もいたしたいと考えております。

第118回国会 逓信委員会 第12号(1990/06/14、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 過日も山下先生から御指摘がございました。現在の郵便料金の割引制度というのは、まず郵便番号ごとに区分されること、そしてそれで出されるということで作業が軽減される、あるいはただいまのお話のように大量に一挙に出すこと、それから送る期間にゆとりがある場合、それから郵便局長が指定した時刻までに差し出すことなどいろいろな条件を満たす場合や、あるいは料金を割り引くことによって需要の拡大が見込まれるといったような、そういう場合に郵便物の処理作業が一部省略できることによるコストの軽減とか需要拡大による増収といった効果の有無、程度を検討した上で実施しているのが現在の割引制度でございます。こうしたこ……

第118回国会 逓信委員会 第13号(1990/06/20、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 先生御指摘のように、今日は急激な長寿社会を招いたわけであります。長生きすることは大変すばらしいことでありますが、長生きすればいいというものではなくて、先生のお説のように、長生きしてよかったという形にならなければなりません。そこで、郵政省といたしましても、今日までさまざまな努力をいたしてまいりました。  私たちが考えなければなりませんのは、豊かで活力ある長寿社会を実現する、老後に備える国民の自助努力をどんなふうに支援して促進していくか、こういう点でございます。簡易保険、郵便年金では、このような高齢化に対応いたしまして、昭和五十六年に新郵便年金をスタートさせ、最近では夫婦年金あるい……

第118回国会 予算委員会 第2号(1990/03/08、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 ただいま科学技術庁長官から既にお答えいたしておりますから簡単につけ加えさせていただきますと、要するにアメリカ側は、外国衛星を調達するに当たって日本側市場を開放せよ、こう言っているわけです。ただその場合に、技術開発の部分だけは別に考えてもいいという配慮なのです。それに対して日本側の方は、技術開発ということはこれからの宇宙開発を考えますと非常に大事ですから、その技術基盤をつくるためには実験と研究を重ねなければならない、しかし実験と開発というものと実用というものは二次的には一体化するものでございますから、そこの区別がなかなか外国、アメリカには理解できない、我が方は相乗りでいこうという……

第118回国会 予算委員会 第4号(1990/04/03、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 お答えいたします。  大沢さんとは友人でありました。もう長年になります。  それから、今の一木会というのは私の後援会でも何でもございません。いろいろな会社の仲間たちが集まって勉強会をするという、みんなで一本の木になろうという趣旨でございまして、私の後援会組織では全くありません。私も何回か参加したことはございます。
【次の発言】 そういうような事実はありません。
【次の発言】 今資料を持っておりませんが、私の記憶では、当時パーティーの自粛の傾向があったものでありますから、今までの形を変えて、講師を呼んで勉強会と、その後で宴席になる、そういう形に切りかえたと記憶しております。

第118回国会 予算委員会 第5号(1990/04/06、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 まず、この件につきまして、私の不徳のいたすところから国民の皆様に多大の迷惑をおかけしたことをまことに申しわけないと思っております。  参議院でさまざまな議論がございましたが、その内容等については官房長官に細かく提出をいたしまして、官房長官から詳細報告をしていただいたとおりでございます。あの中身につきましては、私どもが全力を挙げて調べた内容でございまして、正しいと確信をいたしております。
【次の発言】 私は、大沢さんと友人関係にあるということは、五十年ごろからという意味で既に記者会見でも申し上げております。

第118回国会 予算委員会 第6号(1990/04/09、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 私の自主申告のおくれたことによって総理やその他関係者に多大の迷惑をおかけしたことを申しわけないと思っております。そして、それ以上に国民の皆様に対して御迷惑をかけたことを本当に申しわけないと思っております。
【次の発言】 六十三年の夏にリクルート社にいろいろ問題があることがわかった段階で、もし同社と関係があるようであれば、この際きちんと整理をして、一切問題のないようにするように指示をいたしました。事務方では、これを受けて、同社に後援会から退会してもらっており、これで同社との関係が全く清算されたものとして一切報告が上がってこなかったのであります。  いずれにしても、私の不明から今回……

第118回国会 予算委員会 第7号(1990/04/10、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 文部省と郵政省共管でございますので、私からも御報告申し上げます。  今渡部委員の御指摘のように、現在はUHFとFMとCAテレビでやっておるものでありますから、どうしても地域が関東地区に限られてしまっております。これを全国に展開させるためには、お説のように放送衛星を使うことが最適である、このように思っております。  ただ、その実現までの間には幾つかのハードルを越えなければなりません。技術的な問題については文部省の担当で文部大臣が申されましたけれども、私どもの方といたしましては、今放送衛星BS3まではチャンネルの枠はもう決まっておりまして、その次の後継機になるわけでございます。そう……

第118回国会 予算委員会 第9号(1990/04/12、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 私の認識の足りなさやあるいは事務方の報告の相違やその他で自主的に申告することがおくれたことは、本当に済まないと思っています。そのことで海部総理を初め、とりわけ国民の皆様に御迷惑をかけたことは、まことに申しわけないと思っております。
【次の発言】 失礼ですが、どの部分でしょうか。
【次の発言】 石塚君が熱心な私どもの応援者、手伝ってくれた人、後に後援会の世話役として頑張ってくれたこと、それらは私が申し上げたとおりでございます。  それから、リクルート社の退会についても、今まで申し上げたとおりでございます。  それから、五十三年当時云々というお話でございますが、今その書類がありませ……

第118回国会 予算委員会 第10号(1990/04/13、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 お答え申し上げます。  過日御質問がございました自民党の秘書会名簿につきまして、翌日すぐに五十五年の分は取り寄せたんですが、どういうわけだか、ここには御指摘のように名前は載っておりませんでした。あわせて六十年と六十二年を取り寄せまして、それしかないものですから。そこにはお説のとおり名前は載っておりました。私は、こういう名簿がもともとあることすらもちろん知りませんでした。そこで、その後、現在の秘書の者たちに、どういう基準で名前を出したのか、こう尋ねたのでありますが、要するに、自民党本部その他に資料を求めたりいろんな連絡をする、そういうかかわりのあるような者の名前は皆載せているとい……

第118回国会 予算委員会 第12号(1990/04/20、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 この間、新聞を通してその調書の中に二回にわたって私に接待があったという、そういう報道がなされました。私といたしましては、接待を受けたというそういう認識は正直なかったものでありますから、いろんな角度から振り返って私なりにも調べてみました。  先生御案内のように、私ども東京の下町というのは非常に会合が多いものでありますから、また、私どもはどちらかというといろんな役所関係も含めたさまざまな会合に小まめに出ているようなタイプだったものでありますから、非常に数多くて、具体的にこれがあのときのというのが定かでなくて、ただ言えますことは、何かを頼まれてそのために接待を受けたというような認識は……

第118回国会 予算委員会 第13号(1990/04/21、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 先生御指摘の株の問題でございますが、最近の株価の低落は、基本的には市場全体の下げの中での動きと理解しておりますが、NTT再編成問題の取り扱いをめぐって、そういうことが影響を与えた一因ではないかと言われていることは私も承知をいたしております。  しかし、株価については、やはり金利の問題とかあるいは為替、株式の需給関係などさまざまな要因があって決まるものでありますから、そのことに対して私が格別なコメントを加えるということはいかがなものかというふうに思っております。ただ、NTTの株が国から売却されたものでありますから、それによって大きな損をした人たちが怒りを持って訴訟をするというよう……

第118回国会 予算委員会 第16号(1990/04/25、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 日笠委員の御指摘で、かけたところが間違いであった、三十円そのまま取られた、だからまあ一回か二回無料化せよというお話でございますが、実はその投書を私ども読みまして内部でもいろいろ検討させてみたんですけれども、現在のNTTの交換機の技術的な制約からいくと、最初の、毎月一回か二回までは無料で別扱いするというのが技術的にあるいは物理的に困難だという状況であるようでございます。十分に検討しなければならない課題でもございますけれども、間違えたときにどうするか。しかし、頭から毎月一回か二回無料にするというのは技術的に物理的に現在は無理だという、そういう回答が返っておりました。

第119回国会 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号(1990/10/24、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 国際放送の大きな意味は二つあると思います。一つは、日本の立場を世界に正確に伝える、日本の考えを正確に世界に連絡をする、もう一つは、このような紛争の事態になったときに、かの地に残された日本人に対して正確な情報を送る、こういう点ではないかと思います。  このたびのイラクの紛争に関しましては、直ちにNHKと相談いたしまして、八月の三日以降から一日三・五時間であったものを徐々に延ばしまして、現在は十一時間イラクに向けて積極的に放送を続けております。特に、肉親の方の声であるとかそういうものを含めまして全力を挙げているところでございまして、これからも鋭意努力を続けたいと思っております。  ……

第119回国会 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号(1990/10/30、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 世界の情勢を確実に手に入れるという点では、世界から入ってくる情報というのはテレビ、ラジオを通じて非常に多いのであります。ところが、肝心の日本の考え方、日本の行動、さまざまな情報を世界に伝えるという点では非常におくれていることは御指摘のとおりでございます。  例えば国際テレビ放送などを見ますと、外国から入ってくるのに比べて我が国の発信というのは十八分の一でございます。その他のNHK等の放送等を比べましても同じような状態がございまして、これは、海外に向けての国際放送ないしはテレビ中継等は大いに拡大していかなければならないというふうに思っております。特に、現在ラジオ日本、NHKにやっ……

第119回国会 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号(1990/11/05、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 郵政省といたしましては、この法律が成立した場合に成立した法律に従って具体的な平和協力をするわけでございますが、その業務の実施計画というのが具体的に出てまいりませんと、今それを想定して画一的にあるいは一般的にお答えするということはちょっと困難であると思っております。
【次の発言】 自衛隊法百四条というのは、一定の条件のもとに防衛庁長官が緊急通信確保のために電気通信設備の優先的利用に関して郵政大臣に必要な措置をとることを求めることができる、こうなっているわけであります。これに直接かかわる国際電気通信条約の規定というのは特にございません。

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第3号(1993/03/17、39期、自由民主党)

○深谷委員 自民党の深谷隆司でございます。  お二人にお尋ねしたいのですけれども、私は前回小選挙区制に反対論をふった議員の一人でございます。それは幾つか理由がありますが、大きな理由は、衆議院に比例制を持ってこようとしたからであります。  参議院においては比例制というのを入れておりますが、私は、衆議院はあくまで直接選挙であるべきだ。参議院と同じものを衆議院に持ってきたのでは、二院あることの意味が全くなくなる。だからあくまでも、参議院には比例、直接選挙、両方あることは結構だが、衆議院にそれを持ってくるのは本質的に反対である。そういう意味では現在、単純小選挙区制の姿を打ち出しておりますから、私どもは……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第6号(1993/04/15、39期、自由民主党)

○深谷議員 ただいま野党の答弁の中に、小選挙区制の例として奄美群島の例が出されたのですが、これは全く形が違うんですね。我々が考えている一選挙区政党代表一名の当選者を決めるというのは、政策で論議して、イデオロギーで議論をして国民の支持を集めようということですから、同じような思想、同じような考えで争っている奄美群島の例を持ち出すというのは、形が全く違うという点をまず指摘したいと思うのです。  それから、一選挙区で一名選ぶという仕組みは、例えば知事選挙とか市長選挙あるいは市区町村選挙で実際に行われているんです。そこでは四〇%で当選している首長がいるんですね。それは民意を反映していないという野党の発言……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第7号(1993/04/16、39期、自由民主党)

○深谷議員 浜田議員の指摘のように、基本的なのは、今全く意見違ってしまったのですが、議院内閣制だということなんですよ。議院内閣制であるんです、我が国の憲法は。ですから、国民の選ばれた政党が政権をつくり、そしてその国民全体の意思をまとめながら、どうやって民意を反映するかというのをその内閣を中心にしてつくっていき、国会の協力を得ながら結論を出していくということなんですね。  ですから、選挙というのは、そもそも国民に政権をどの党がとるかということで問われなければならないんですね。だから、議員の数がそのまま出ればいいということではなしに、民意を生かすというのは、その議院内閣制を構成した政党と内閣とでど……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第8号(1993/04/20、39期、自由民主党)

○深谷議員 穂積議員の御発言でございますが、率直に申し上げて、現在自民党から出している単純選挙区制と、野党から出されている小選挙区比例併用制とは本質的に違うということを、もう一回御認識いただきたいと思うのですね。  私は、野党は小選挙区制とは言っているものの比例併用制の場合には、私はもう比例代表制と言った方が正しい、つまり最初の一票の党の支持票で総枠を決めるわけですから。ですから、そういう意味では、小選挙区制という言葉はついていますが、実際には比例代表制、我々の考えているのはあくまでも小選挙区制という制度そのものですから、基本的な立場が全く異なるわけでございますから、そういう点では、歩み寄りと……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第10号(1993/04/23、39期、自由民主党)

○深谷議員 企業献金を最初から悪と決めつけていくというのは、今日の時代に合っていないと私。は思うんですね。  特に私のような東京の下町の出身の議員にとっては、企業というのは、必ずしも大企業ではないんです。中小企業の本当に細かく零細に事業を行っている人々が、こういうような形を通じて政治に参加する。そして、そのささやかな集約された意見を政治家は受けとめて、政治に反映させる。それが一体どこが悪いのか、さっぱりわからない。企業というと大企業大企業とイメージするから、どうも企業献金けしからぬということになりますが、日本の経済を支えている多くの中小企業の献金も含めた政治参加と考えていただければ、がらっとそ……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第11号(1993/04/26、39期、自由民主党)

○深谷議員 選挙が大勢の国民の皆さんの努力で明るく行われるということは理想でありますから、戸別訪問についても先々は十分に考えていこうではないかという意見が我が党の中でもございます。  ただ、現時点で具体的な選挙運動を見てみますと、鈴木委員も恐らく東京ですから共通していると思うんですが、例えば電話戦術一つとりましても、今やもう大変な数で電話合戦をやっているというのが実態なんですね。そうしますと、有権者の側は、ベルが鳴って受話器をとると選挙のお願い、やっとかけて台所で仕事をしているとまた電話。つまり、有権者の側で非常に迷惑が多いという声が上がっているんですね。ですから、戸別訪問も完全に自由化した場……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第17号(1993/05/14、39期、自由民主党)

○深谷議員 河上議員が御指摘のように、今私たち与野党一体となって、政治改革を一括で通して国民の信頼を回復しようと努力している最中であります。私たちはその目的に向かって今真摯な議論をしているわけでございます。ですから、これに水を差すような意見というものが極端に出てくるということは回避しなければならぬと思いますが、ただしかし、今、政治改革という大きな問題を私たちが進めている場合に、いろいろな方々がこの委員会外でそれぞれのお考えを持ち、心配し、悩んで発言をする、そこまでけしからぬと言うだけの必要はない。それは発言として、どうぞそれぞれ御心配しながらおやりになるのは結構でありますが、私たちは、特に自由……

第126回国会 政治改革に関する調査特別委員会 第18号(1993/05/25、39期、自由民主党)

○深谷委員 きょうは陳述者の皆様には貴重な御意見をいただきまして、まず心からお礼を申し上げます。  いろいろな形で政治ないしは政治家に対する批判がございます。この政治に対する批判あるいは不信、これを払拭しなければこれからの内外ともに厳しい時代を乗り切ることはできない、その認識と反省の上に立って、どのような形に変えたら国民の御理解と御協力が得られるか、私たちは今真剣にそのことを論議いたしておりますことをまず申し上げさせていただきたいと思います。  私に与えられました質疑の時間はわずか十分でございますから、余り多く語れませんので、何人かの方にのみ限定して質問あるいは意見を述べさせていただきたいと思……


40期(1993/07/18〜)

第128回国会 予算委員会 第3号(1993/10/05、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 ただいま羽田外務大臣から、ロシアにおける混乱の状況についての御報告がございました。  私どもは新聞、ニュースを通じてしか現地の情勢はわからないのでありますが、多くの新聞の報道するところでは、最高会議ビルを戦車が攻撃をして完全に鎮圧をした、エリツィン大統領が完全に制圧したという形で報道されておりますが、現状はそういう理解でよろしいでしょうか。
【次の発言】 このロシアの混乱の状態について、まだ完全に終息したわけではありませんから、総理がどのようなお考えか言明することに難しさはあろうと思いますが、既に官房長官も談話を発表しているようでありますから、改めてここでロシアの状況についてのお考……

第128回国会 予算委員会 第4号(1993/10/06、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 ただいま統一見解いただきましたが、今ここの場所でいただいたのであって、私は、検討する時間もないから休憩を求めます。
【次の発言】 私は、ただいま委員長に申し上げたように、この場所で統一見解出されて、検討の余地がありませんから、私の質問は保留させていただきたいと思います。
【次の発言】 けさ、昨日の私の要求に対しまして、政府は統一見解をお出しになった。今まででございますと、これは委員会の運びの問題ですけれども、より正確を期するために、事前に統一見解は書類にして出されて、検討の時間ぐらいは用意されていたのでございますが、現場で出されたものですから、私は、しばらく検討の時間をいただきたい……

第128回国会 予算委員会 第10号(1993/12/08、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 私は、都市出身の議員として、きょうは相続税を専ら質問しようと思ったのでありますが、ここのところ繰り返されている米問題について、まことに大きな問題が次から次へと出ておりますから、まずそのことから質問をさせていただきたいと思うのであります。  いよいよ国民の最大の、あるいは日本にとって重要な米問題が、調整案が出されて大詰めに差しかかっております。そして、その対応をめぐって、我が党の仲間からたくさんの、さまざまな角度からの質問が出されたのであります。どちらかいうと、米問題というのは農村出身の議員の課題のようにとられがちでございますが、消費者は都会に住む我々が中心でございますから、そういう……

第129回国会 予算委員会 第1号(1994/02/18、40期、自由民主党・自由国民会議)

○深谷委員 まず、質問を申し上げる前に、私は委員長に申し上げたいことがございます。  細川内閣が誕生いたしましてから今日まで、まことに厳しい景気の状態の中にありますので、当委員会といたしましては、財政問題を検討する最も権威ある委員会でありますから、細川総理がどのような対応をするかについて詳細聞きたいということで、しばしば委員会の開会を要求してまいったのでございます。ところが一向に、言を左右にして、重要な折に開かれないというケースが圧倒的に多かった。  特に昨年の十二月に、本来平成六年の予算編成を行うべきときに越年をするということになつた。これは、緊急なテーマとして当委員会を開催することはむしろ……

第129回国会 予算委員会 第7号(1994/05/23、40期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいまから質問をさせていただきたいと思います。  羽田総理大臣、ついきのうまであなたとは同じ政党で席を並べて大いに議論したものであります。そのあなたが最高の地位の総理大臣につかれたことを心からお祝いしたい気持ちではありますが、大変複雑でございます。ようやくあなたは政権の座に着いたけれども、どうもあなたの後ろにあなたよりもっと大きな力、よく権力の二重構造と言われていますが、そういう力が存在していてなかなか思うことが言えない、そういう感じがいたしまして、何だかお気の毒なような気持ちも正直しておるのでございます。  しかし、私たちも政治家でありますか……

第129回国会 予算委員会 第18号(1994/06/08、40期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表して、平成六年度予算三案につき政府が撤回のうえ編成替えを求める動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。  今、政府の最大の政治課題は、戦後最長、最大の規模となった今回の不況から一刻も早く脱却し、あらゆる手段を講じて景気回復を図ることであります。  そのために政府は、平成五年内に六年度予算を編成し、財政法に基づいて平成六年一月にはこれを国会に提出すべきでありました。しかるに、政府はその義務を怠り、国民大多数の声を無視して、連立政権内部の抗争や政治的思惑によっていたずらに提案をおくらせ、あまっさえ細川前総理は、突如みずからの疑惑追及から逃れるために辞任し……

第129回国会 予算委員会 第21号(1994/06/21、40期、自由民主党)

○深谷委員 私は、本日は、細川証人に対して心を痛めながら質問することをまず申し上げたいと思う。  私は、連立政権誕生以来、野党自民党を代表して五回質問に立ちました。時の総理であったあなたに対して、さまざまな角度から政策論を展開し、日本の行方を誤らせぬように厳しく論及し、また提言もいたしてまいったつもりです。あなたの個人的な疑惑が大きくクローズアップされている最中でも、私は政策論に終始して、ただの一度もあなたの疑惑についての追及をしたことはないのであります。  それは、同じ政治家として私情においてちゅうちょする心があったからです。それは、あなたに対して疑惑を追及した自由民主党そのほかの同僚議員に……

第131回国会 予算委員会 第1号(1994/10/11、40期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表して、村山総理初め関係閣僚に御質問をいたします。  一年ぶりの与党質問者でございまして、心穏やかに聞けることを幸せに思っております。  また、質問する前に、厳しいこうした時代とはいうものの、政治の最高のお立場になられた村山総理大臣に心から敬意を表しお祝い申し上げますとともに、今まだわずかな期間でございますが、あなたが全閣僚と一体となって必死に頑張ろうとしていることに心から敬意を表したいと思っております。  思えば、日本の政治、戦後の歩みをずっと振り返ってまいりますと、自由民主党と社会党が与党、野党になって対決をし、議論をし、そういう繰り返してございました。つい……

第132回国会 予算委員会 第2号(1995/01/26、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷委員 地震が発生いたしました日、政府・与党首脳連絡会議が開かれまして、私もそのメンバーの一人として出席をいたしておりました。そして、地震発生した状況について担当官から御報告がありましたときに、最初、百九十名の方がお亡くなりになりましたという報告がありました。あのとき総理、あなたはえっと一言おっしゃって絶句されたのでございますが、あの姿は、今でも私の脳裏に焼きついて離れません。  あれからわずかの間に、お亡くなりになった方は五千人を超えるという大惨事になってしまいました。しかも、まだ行方不明の方がおられますし、三十万に近い人々が、この寒さの中を耐え忍んで頑張っておられるのであります。その光……

第132回国会 予算委員会 第16号(1995/02/22、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷委員 第七分科会における審査の経過について御報告申し上げます。  本分科会においても各分科会同様、二月二十日、二十一日の両日審査を行いました。  質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。  まず、運輸省関係では、阪神・淡路大震災の復旧、復興及び防災対策についての運輸省の取り組み、営団地下鉄民営化のあり方、新幹線の整備促進、首都圏における鉄道整備の推進及び通勤混雑の緩和対策、在来線の電化・複線化の促進、第三セクター鉄道への財政支援の強化、JR駅無人化に際しての地元への配慮、車検制度見直しに伴う安全確保対策、地方バス路線維持のため……

第132回国会 予算委員会 第28号(1995/05/17、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、御質問を申し上げたいと存じます。  まず、村山総理、あなたに申し上げたいと思います。  あなたは、三党連立政権の誕生によって、第八十一代の内閣総理大臣に御就任されました。はっきり申し上げて、長年にわたる万年野党のお立場から天下をとったわけでございますから、大きな戸惑いだとか、あるいは焦りとか、さまざまな思いに駆られて毎日を過ごしておられるのではないだろうかと思うのです。その上、歴代内閣でもかってないぐらいに、さまざまな問題があらしのように襲ってまいりました。すなわち、阪神・淡路大震災であり、円高問題であり、あるいはオウム真理教のサリン事件等でござ……

第132回国会 予算委員会 第32号(1995/06/14、40期、自由民主党・自由連合)

○深谷委員 佐藤観樹委員長は、今日まで予算委員会運営について、極めて民主的配慮のもとに立派に努力を重ねてこられました。  特に政治家二名についての証人喚問については、実に十数回の理事会協議を重ねるなど、十分に慎重な対応を重ねてまいりました。  しかるに、新進党は、このたびの喚問決定に至る委員長の処置について、議会制民主主義を破壊する暴挙として、委員長不信任案を提出いたしました。  新進党みずから、理事会及び委員会出席を拒否し、いたずらに議会運営を混乱させたにもかかわらず、委員長にすべて責任を求めることこそ暴挙であり、我々は断固これに反対いたすものであります。  政治家の喚問を政治家みずから隠ぺ……

第134回国会 交通安全対策特別委員会 第3号(1995/10/26、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 私は、国家公安委員会委員長に就任いたしております深谷隆司でございます。  交通対策の問題につきましては、委員長初め委員各位の皆様に格別の御指導をいただいておりますことをまず心からお礼を申し上げる次第でございます。  本年も、きのう現在で八千三百九十人という大変とうとい命を交通事故によって失われております。ちなみに申し上げますと、これは前年度と比べて〇・四%ぐらい低い数字ではございますが、しかし、このままの状況でいくと、ただいま総務長官言われましたような一万人を超えるという事態になるのではないかと、まことに残念ながら数字の上からは読めるわけでございます。しかも、都市部を中心とした……

第134回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号(1995/09/29、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました深谷隆司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  当委員会の皆様には、かねてから格別な御配慮をいただいておりますことを心から厚く御礼申し上げる次第です。  昨年、一連の政治改革関連法が成立したことによりまして、長年の懸案でありました政治改革が、一つの大きな区切りをつけることができましたことは、まことに意義深いことと思います。  今後とも、政治に対する国民の信頼の確立に向けて、さらに努力を重ねていく決意でありますので、委員各位におかれましては、よろしく御指導のほどお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)

第134回国会 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号(1995/12/07、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 この機会に、第十七回参議院議員通常選挙の結果の概要について御報告申し上げます。  今回の選挙は、本年七月二十二日に任期が満了となった参議院議員の通常選挙でありまして、選挙すべき議員の数は、比例代表選挙が五十人、選挙区選挙が七十六人、合計百二十六人でありました。  選挙当日の有権者数は約九千六百七十六万人で、前回の通常選挙に比べ三百五十一万人増加しております。  次に、投票の状況について申し上げます。  七月二十三日の投票日の天候は、台風三号の影響で四国、九州の一部で午前中雨のところがありましたが、午後は雨も上がり、全国的に晴れまたは曇りでした。投票率は四四・五%でありまして、こ……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第3号(1995/11/02、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 宗教法人法の改正の問題は、オウム真理教の事件が一つのきっかけになったのでありますが、何といいましても、その背景にあるのは、国民がこの制度を変えるべきではないかという意見であると思います。八〇%を超える国民の声にきちっとこたえていくのが政治の務めだと思っています。  なお、固定資産税その他の問題については、御高見を承っておきます。
【次の発言】 大山として答弁するのはいかがかとは思いますが、せっかくの御質問でありますから、ありのまま申し上げますと、私はほぼ二年間予算の筆頭理事を自由民主党を代表してやらせていただきました。その間に、宗教問題について激しい質問をいたしますと、直ちに強……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第4号(1995/11/06、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 宗教団体であろうとどういう団体であろうと、犯罪の事実というものが出された場合には、それは徹底して捜査する、その点について区別をするものではございません。  ただ、今委員の発言の中に、犯罪事実を放置したことに問題があったとおっしゃったのですが、我が日本の警察は全力を挙げて今日まで努力しでそれなりの成果を上げ、今後のためにも一層頑張っていることを御理解いただきたいと思います。
【次の発言】 前に新進党さんの質問の中に、今度の捜査についてのそういう意味の質問があったものでありますから、私は、事実の問題として、あるいは一般的な事例も含めて、個人と集団の捜査に関しては集団の方が個人より難……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第5号(1995/11/07、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 今総理からお答えになりましたからそれで十分であろうと思いますが、ただいま先生御指摘の、所轄が違うから捜査に支障を来したという話もあったという件については、そういう発言は私の知る限りだれもいたしておりません。  捜査に関して申し上げれば、特定の宗教団体であろうと個人であろうと、犯罪の疑いがあれば当然厳正に捜査を行う、それが進むべき道であり、それをきちっと守ってきたと思っております。
【次の発言】 今委員御指摘のような経緯であることはそのとおりであります。ただ、それぞれの担当の警察が、これは犯罪の疑いがあるというので直ちに捜査本部を設けて、全力を挙げて捜査をいたしたという経緯がござ……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第6号(1995/11/08、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 今、北橋委員御指摘のように、実は、きょうこれから銃器対策の国際会議を私どもが主催して開催するものでありますから、早めに質問していただきまして感謝を申し上げたいと思います。  オウム真理教事件の捜査をめぐりましては、時間がかかり過ぎたとか、さまざまな御批判があることは承知をいたしております。  しかし、我が国の警察は、あくまでも法と証拠に基づいて捜査を行うということが原則でございまして、乏しい証拠の中から、本当に涙ぐましいというと感傷的でありますけれども、本当に必死の努力を重ねて今日のような状況にまで至ったわけでございます。  その間、広域捜査の問題につきまして、もっと積極的に中……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第7号(1995/11/09、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 余計なことを申し上げて恐縮ですが、きょう私は、ITSという世界会議を横浜で催す予定で、随分準備を進めてまいりました。この時間ならば十分間に合ったのが、ここまで質問がなかったので、まことに惜しいことをしたなと思っていることを一言申し上げます。  ただいまの御質問でございますが、宗教法人法が改正をされますと所轄がかわるということで、逆に仕事量が減るところも出てまいります。しかし、新しい財務関係等の書類について受理をする、そういう地域においては、おっしゃるとおり、かなり事務量がふえてまいると思います。実際問題としてどれだけ事務量がふえるか、まだ不確定なものでありますから具体的な計画は……

第134回国会 宗教法人に関する特別委員会 第8号(1995/11/10、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 佐賀県の選挙についていろいろな風評があるとは聞いていますけれども、お尋ねの具体的な事柄について自治省として把握しているわけではありませんから、一般論として申し上げさせていただきます。  宗教団体も会社や労働組合と同じように、選挙運動を含めて、政治活動が禁止されているわけではありません。しかし、選挙運動については、当然のことでありますが、公職選挙法に従って行うというのが大原則でございます。そういう意味からいけば、例えば戸別訪問の禁止であるとか、候補者以外の第三者が主催して個人演説会を行うなどというのは禁止されております。  いずれにしましても、具体的な事象を基本として、法に違反す……

第134回国会 地方行政委員会 第1号(1995/10/12、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 私は、このたび自治大臣兼国家公安委員会委員長に任命されました深谷隆司でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。  申し上げるまでもなく、地方自治は我が国民主主義の根幹をなすものでありますが、今や時代の大きな流れになった地方分権の推進を初めとして、自主的・主体的な地域づくりの推進、地方税財源の充実強化、地方財政の円滑な運営の確保、災害に強い安全な町づくりの推進など、解決しなければならない数多くの問題を抱えております。  また、いわゆる地下鉄サ……

第134回国会 地方行政委員会 第2号(1995/10/17、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 ただいま議題となりました消防組織法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明を申し上げます。  この法律案は、消防事務の円滑な運営に資するため、消防本部に消防職員委員会を置くとともに、あわせて災害の規模等に照らし緊急を要する場合等における消防の応援に関する特例を創設する改正を行うものであります。  以上が、この法律案を提案いたしました理由であります。  次に、この法律案の要旨につきまして御説明申し上げます。  第一に、消防職員委員会に関する事項についてであります。  消防職員の勤務条件及び厚生福利、消防職員の装備並びに消防の用に供する設備その他の施設に関して消防職……

第134回国会 地方行政委員会 第3号(1995/10/19、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、当然のことです。
【次の発言】 穂積委員から二つの点についての御質問がございました。  第一点は、阪神・淡路の大震災の本当に苦い経験の中から、今までは消防の出動に関しては要請主義であったのを、今度は特例を設けて、いざというときに備えられるように自主的に動ける体制をつくろう、そういうことになったわけであります。御案内のように、自衛隊の場合も要請主義を旨としていますが、特例で、いざという場合には出動を自主的にできるという形になっていました。今度は、そういう意味では、この消防組織法の改正によって同じように出動できるということになったわけであります。  阪……

第134回国会 地方行政委員会 第5号(1995/12/08、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 委員御指摘の点については一々こものともであると思います。これから地方分権の方向に全力を挙げて進んでいく過程において、地方の受け皿というものがきちんとしていくということが非常に大事なことであります。  国が地方分権に向けて、例えば仕事量のすみ分けたとか財政の分配について検討すると同様に、今度は受け皿の方も、どのような形できちっとこれを受けとめて、本当に実りのあるものにするかということについては大きな課題でありまして、そのためには近隣の合併も含めた地域全体の御配慮というものが大変大事だというふうに思っております。いずれにしても、地方のそのような受け皿を完璧にするために、私たちはさま……

第134回国会 予算委員会 第2号(1995/10/11、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 江田議員の御指摘のように、坂本弁護士一家の遺体が発見されたときに本当にあふれるような怒りを感じたのは全く同じ思いでございます。心からお慰め申し上げたいと思っております。  ただ、坂本弁護士がいなくなったその時点で捜査は開始したわけでありますが、何らかの形で犯罪に巻き込まれているというので捜査本部は設置したのであります。しかし、法律の中で捜査を行うということは、委員御承知のように、まことに至難なわざでありまして、一つ一つ証拠を積み重ねていくという作業を丹念に担当警察官は積み上げてまいったわけであります。  この件に関して申し上げますと、極めて証拠が乏しい、おまけに宗教団体であるオ……

第134回国会 予算委員会 第3号(1995/10/12、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 今回の少女暴行事件に関しては、比較的協力が十分に得られた形で、取り調べについては格別の支障はなかったと思っておりますが、ただ、今までのさまざまな経験的な中には、例えば米兵が脱走してしまって、そのまま、取り調べができないまま本国に帰ったという事例がございました。  今回の場合には、裁判権というのはもちろん二つあるわけでありますが、基地内で捕まったものでありますから、営倉にぶち込まれて、そして最寄りの署の方に連日連行してから取り調べるというようなことがありましたが、モンデール大使との話し合いも含めて、例えば休みであろうと夜であろうと捜査には応ずるということで、極めて順調に捜査はでき……

第134回国会 予算委員会 第4号(1995/10/13、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 お答えいたします。  今回の経済対策における国の補正予算に伴う地方の負担は、約二兆七千億円でございます。  それで、これらは原則として地方債に全額を任せますが、元利償還金につきましては、後年度、普通交付税で対応していきたいと思っております。
【次の発言】 地方公共団体の借入金の残高は約百二十兆円を超えると思われます。ただいま先生の御指摘は、地方債の発行残高はということでありましたが、これは交付税特別会計の借入金残高を除きますと百十兆円と見込まれます。
【次の発言】 教団側の公式な発表によりますと、今後の教団運営は村岡達子代表代行が行う、集団指導体制だ、こう申しているのであります……

第134回国会 予算委員会 第5号(1995/10/26、40期、自由民主党・自由連合)【政府役職】

○深谷国務大臣 国家公安委員長として誤解のなきように一言つけ加えさせていただきたいんですが、宗教法人法の改正よりもまずオウム真理教の再発防止をせよとおっしゃいましたが、ただいま全国の警察、本当に必死になって再発防止のために全力を尽くしているところであります。  宗教団体に名をかりたテロ集団でございましたから、捜査は極めて難航いたしましたが、十七名の特別手配のうち既に十二名逮捕して、残る五人でございます。これからも、どのような形で彼らが動くかについては警察挙げてきちんと見守ってまいりまして、国民の不安を取り除くために全力を尽くしてまいりたいと思っていることをどうぞ御理解をいただきたいと思います。……

第136回国会 予算委員会 第3号(1996/01/31、40期、自由民主党)

○深谷委員 予算委員会という国民の生活を守るための大事な審議に、野党新進党の諸君が一人も出ないということはまことに残念であります。  一昨日の与野党の理事会において、住専問題は極めて重要であるから、お互いに徹底して原因の究明を図ろうではないか、この点に関しては与党も野党もない、共通の立場で、真相究明のために、責任を明らかにするために、しっかりやろうではないかと誓ってきのうからスタートした委員会でありますのに、自分たちの持ち時間が終わるころになって、その答弁が納得できないからという理由でボイコットするというのは、どう考えても理解のできないところだと私は思うのであります。  しかも、例えば算定基準……

第136回国会 予算委員会 第18号(1996/02/26、40期、自由民主党)

○深谷委員 おはようございます。  橋本総理大臣、総理大臣におなりになってから初めての訪米、まことに御苦労さまでございました。  報道されたところによりますと、クリントン大統領との会談も極めてスムースに過ぎて、大きな成果を上げられたと喜んでおります。実際にはその間のお話を伺いたいと思っていたのでありますが、本日は住専の問題に絞られた集中審議でございますから、またの機会に譲ることにいたしまして、とりあえず、本当に御努力なさったことに感謝を申し上げたいと思う次第であります。  さて、去る二十二日に、野党新進党は、小沢党首を先頭に住専処理反対のデモ行進を行ったのであります。来る三月五日、再びまた大規……

第136回国会 予算委員会 第30号(1996/04/11、40期、自由民主党)

○深谷委員 第一分科会における審査の経過について御報告申し上げます。  本分科会は、去る二月二十九日、三月一日の二日間にわたり審査を行いました。  質疑応答の詳細につきましては会議録に譲るこ ととし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。  まず、警察庁関係では、運転代行事業の健全な育成の必要性、広域捜査体制の現状と見通し及び警察官の高齢化とその対応等について、  次に、科学技術庁関係では、高速増殖炉「もんじゅ」ナトリウム漏えい事故の原因究明と対応、原子力安全管理の見直しの必要性、青森県六ケ所村の再処理施設計画見直し、原子力発電所の耐震設計についての信頼性等について、  次に、防……


41期(1996/10/20〜)

第138回国会 予算委員会 第1号(1996/11/12、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび皆様の御推挙によりまして、私が予算委員長に選任されました。まことにその職員の重大さを痛感いたしております。  もとより微力ではございますが、練達堪能な皆様の御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を九名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。

第139回国会 予算委員会 第1号(1996/12/06、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  まず、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に二階俊博君を指名いたします。
【次の発言】 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第139回国会 予算委員会 第2号(1996/12/09、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ち、去る六日に発生した十二・六蒲原沢土石流災害について、橋本内閣総理大臣から発言を求められておりますので、これを許します。橋本内閣総理大臣。
【次の発言】 この際、予算委員会を代表して、一言申し上げます。  このたびの十二・六蒲原沢土石流災害でお亡くなりになりました方々に対して衷心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災されました方々に心からお見舞い申し上げます。  なお、政府におかれましては、行方不明者の一刻も早い救出のため、全力を挙げて捜索に当たられるようにお願い申し上げます。

第139回国会 予算委員会 第3号(1996/12/18、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十一分散会

第140回国会 予算委員会 第1号(1997/01/24、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事愛知和男君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に石井一君を指名いたします。
【次の発言】 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、平成八年度一般会計補正……

第140回国会 予算委員会 第2号(1997/01/27、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成八年度一般会計補正予算(第1号)、平成八年度特別会計補正予算(特第1号)、平成八年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。  これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。藤井孝男君。
【次の発言】 この際、山本有二君から関連質疑の申し出があります。藤井君の持ち時間の範囲内でこれを許します。山本有二君。
【次の発言】 これにて藤井君、山本君の質疑は終了いたしました。  次に、石井一君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩

第140回国会 予算委員会 第3号(1997/01/28、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成八年度一般会計補正予算(第1号)、平成八年度特別会計補正予算(特第1号)、平成八年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。相沢英之君。
【次の発言】 これにて相沢君の質疑は終了いたしました。  次に、田中慶秋君。
【次の発言】 田中委員、時間を過ぎておりますので、御協力をお願いします。
【次の発言】 これにて田中君の質疑は終了いたしました。  石田勝之君から質問の申し出があります。どうぞ。
【次の発言】 国税庁、だれか来ていますか。国税庁。

第140回国会 予算委員会 第4号(1997/01/29、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、新進党、民主党及び太陽党所属委員に対し、事務局をして御出席を要請いたさせましたが、御出席が得られません。  再度理事をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  理事をして再度出席を要請いたさせましたが、新進党、民主党及び太陽党所属委員の御出席が得られません。  しかし、粘り強く要請をいたしますので、恐縮でございますが、このまましばらくお待ちください。  速記をとめてください。

第140回国会 予算委員会 第5号(1997/02/03、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西岡武夫君。
【次の発言】 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     正午休憩
【次の発言】 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。西岡武夫君。
【次の発言】 この際、野田毅君から関連質疑の申し出があります。西岡君の持ち時間の範囲内でこれを許します。野田毅君。
【次の発言】 この際、西村眞悟君から関連質疑の申し出があります。西岡君……

第140回国会 予算委員会 第6号(1997/02/04、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  この際、昨日の加藤紘一君の質疑に関連し、中川秀直君及び森山眞弓君から関連質疑の申し出があります。加藤君の持ち時間の範囲内でこれを許します。まず、中川秀直君。
【次の発言】 どういう意味でしょうか、よくわかりません。
【次の発言】 理事会等で協議いたします。
【次の発言】 次に、森山眞弓君。
【次の発言】 簡単に答弁をお願いします。
【次の発言】 これにて加藤君、中川君、森山君の質疑は終了いたしました。

第140回国会 予算委員会 第7号(1997/02/05、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石田幸四郎君。
【次の発言】 これにて石田君の質疑は終了いたしました。  次に、小池百合子さん。
【次の発言】 小池さん、持ち時間経過していますので御協力をお願いします。
【次の発言】 これにて小池さんの質疑は終了いたしました。  午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩

第140回国会 予算委員会 第8号(1997/02/06、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。日野市朗君。
【次の発言】 これにて日野君の質疑は終了いたしました。  次に、海江田万里君。
【次の発言】 恐れ入りますが、ただいまのは正式な喚問要求でございますか。
【次の発言】 それでは理事会で協議いたします。
【次の発言】 これにて海江田君の質疑は終了いたしました。  次に、生方幸夫君。
【次の発言】 生方君、資料を渡すときには委員長の許可を得てください。

第140回国会 予算委員会 第9号(1997/02/07、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。愛野興一郎君。
【次の発言】 これにて愛野君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  最高裁判所石垣民事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 次に、北側一雄君。
【次の発言】 結構です、どうぞ。もう既に配っておりますから。

第140回国会 予算委員会 第10号(1997/02/10、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北沢清功君。
【次の発言】 この際、辻元清美君から関連質疑の申し出があります。北沢君の持ち時間の範囲内でこれを許します。辻元清美君。
【次の発言】 これにて北沢君、辻元さんの質疑は終了いたしました。  次に、鈴木淑夫君。
【次の発言】 お静かに願います。
【次の発言】 恐れ入ります。今の件で山日銀行局長、手を挙げています。山日銀行局長。

第140回国会 予算委員会 第11号(1997/02/12、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大野由利子さん。
【次の発言】 ちょっと済みません、訂正があるそうですがち。橋本内閣総理大臣。  補足だそうです。
【次の発言】 お静かに願います。
【次の発言】 大野由利子さん、恐れ入ります、時間が過ぎておりますので……。
【次の発言】 ちょっとお待ちください。持ち時間が過ぎております。次の方と相談してとあなたはおっしゃるが、それは理事で協議すべきことです。あなたが決めるべきこ……

第140回国会 予算委員会 第12号(1997/02/13、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、総括質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。児玉健次君。
【次の発言】 この際、佐々木憲昭君から関連質疑の申し出があります。児玉君の持ち時間の範囲内でこれを許します。佐々木憲昭君。
【次の発言】 佐々木委員に申し上げます。  割り当て時間は過ぎております。御協力をお願いします。
【次の発言】 これにて児玉君、佐々木君の質疑は終了いたしました。  次に、岩國哲人君。

第140回国会 予算委員会 第13号(1997/02/14、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上田勇君。
【次の発言】 これにて上田君の質疑は終了いたしました。  次に、武山百合子さん。
【次の発言】 いいですか。今向こうで準備しています。手をまだ挙げていませんから、ちょっと待ってください。  では、三塚大蔵大臣。
【次の発言】 これにて松浪君の質疑は終了いたしました。  午後二時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時一分休憩

第140回国会 予算委員会 第14号(1997/02/17、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北沢清功君。
【次の発言】 北沢委員に申し上げます。時間の割り当てを過ぎておりますので……
【次の発言】 これにて北沢君の質疑は終了いたしました。  次に、秋葉忠利君。
【次の発言】 これにて秋葉君の質疑は終了いたしました。  午後一時より委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十九分休憩

第140回国会 予算委員会 第15号(1997/02/18、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  昨日に引き続き、経済、行財政、危機管理及び沖縄問題等について集中審議を行います。  この際、昨日の愛知和男君の質疑に関連し、中井洽君及び坂口力君から関連質疑の申し出があります。愛知君の持ち時間の範囲内でこれを許します。  なお、昨日の委員会終了間際に、質問がございました際、大臣の答弁に食い違いがあるという御指摘がありました。理事間で協議をいたしまして、本日は、大臣の再答弁を求めて審議を行うということにいたしました。  この際、政府から発言……

第140回国会 予算委員会 第16号(1997/02/19、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  本日も引き続き、経済、行財政、危機管理及び沖縄問題等について集中審議を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。権藤恒夫君。
【次の発言】 これにて二階君の質疑は終了いたしました。  午後一時十五分より委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時十五分休憩
【次の発言】 これにて岩國君の質疑は終了いたしました。  次に、土屋品子さん。
【次の発言】 これにて土屋さんの質疑は終了いたしました。  ……

第140回国会 予算委員会 第17号(1997/02/24、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。斉藤鉄夫君。
【次の発言】 この際、石垣一夫君から関連質疑の申し出があります。斉藤君の持ち時間の範囲内でこれを許します。石垣一夫君。
【次の発言】 石垣議員、時間が過ぎておりますので、次の委員さんの質問時間の中に入っていいですね。よろしいですか。はい、どうぞ続けてください。
【次の発言】 これにて斉藤君、石垣君の質疑は終了いたしました。  次に、青木宏之君。

第140回国会 予算委員会 第18号(1997/02/25、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、分科会設置の件についてお諮りいたします。  平成九年度総予算審査のため、八個の分科会を設置することとし、分科会の区分は  第一分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(ただし経済企画庁、環境庁、国土庁を除く)並びに他の分科会の所管以外の事項  第二分科会は、法務省、外務省、大蔵省所管  第三分科会は、文部省、自治省所管  第四分科会は、厚生省、労働省所管  第五分科会は、総理府(環境庁)、農林水産省所管  第六分科会は、総理府(経済企画庁)、通商産業省所管  第七分科会は、運輸省、郵政省所管  第八分科会は、総理府(国土庁)、建……

第140回国会 予算委員会 第19号(1997/02/26、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。奥田敬和君。
【次の発言】 お静かにお願いします。
【次の発言】 お静かにお願いします。
【次の発言】 これにて奥田君の質疑は終了いたしました。  次に、岩國哲人君。
【次の発言】 委員、どういう意味でしょうか。
【次の発言】 これにて岩國君の質疑は終了いたしました。  次に、平田米男君。
【次の発言】 これにて平田君の質疑は終了いたしました。  次回は、明二十七日午前九時三十分……

第140回国会 予算委員会 第20号(1997/02/27、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。太田昭宏君。
【次の発言】 これにて太田昭宏君の質疑は終了いたしました。  次に、石田勝之君。
【次の発言】 これにて石田君の質疑は終了いたしました。  次に、岡田克也君。
【次の発言】 これにて岡田君の質疑は終了いたしました。  午後一時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十分休憩

第140回国会 予算委員会 第21号(1997/02/28、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、梶山内閣官房長官より発言を求められておりますので、これを許します。梶山内閣官房長官。
【次の発言】 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、一般質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田中慶秋君。
【次の発言】 田中慶秋君にお尋ねしますが、あなたが今言われました山田氏、泉井氏、藤本氏、武田氏は、昨日新進党第一次要求で既に出されている名前なんですが、また重ねてここで発言されるのは一体どういうことか伺いたいのですけれども。

第140回国会 予算委員会 第22号(1997/03/05、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、梶山内閣官房長官より発言を求められておりますので、これを許します。梶山内閣官房長官。
【次の発言】 平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、各分科会主査より、それぞれの分科会における審査の報告を求めます。  第一分科会主査臼井日出男君。
【次の発言】 第二分科会主査中川秀直君。
【次の発言】 第三分科会主査相沢英之君。
【次の発言】 第四分科会主査越智通雄君。
【次の発言】 第五分科会主査菊池福治郎君。

第140回国会 予算委員会 第23号(1997/04/03、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する事項について、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、沖縄問題について質疑を行います。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。村井仁君。
【次の発言】 この際、仲村正治君から関連質疑の申し出がございます。村井君の持ち時間の範囲内でこ……

第140回国会 予算委員会 第24号(1997/05/29、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する件の調査に関し、来る六月五日午前十時に元野村讃券株式会社代表取締役社長田淵義久君、同日午後二時に株式会社第一勧業銀行代表取締役頭取近藤克彦君、六月六日午前十時に東京都議会議員新渡英夫君、同日午後二時に前厚生事務次官岡光序治君、以上四名を参考人として本委員会に出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る六月五日午前十時より委員会を開会することとし、本日は、これにて散……

第140回国会 予算委員会 第25号(1997/06/05、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、午前中は野村証券問題について、また、午後は第一勧業銀行問題について、それぞれ参考人に対して質疑を行います。  ただいま御出席をいただいております参考人は、元野村讃券株式会社代表取締役社長田淵義久君であります。  田淵参考人には、野村証券問題について、そのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  なお、委員の質疑時間は限られておりますので、お答えはできるだけ簡潔、明瞭にお願いいたしたいと思います。  念のために申し上げますが、御発言の際はその都度委員長の許可を……

第140回国会 予算委員会 第26号(1997/06/06、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  予算の実施状況に関する件について調査を進めます。  本日は、本件調査のため、午前中はオレンジ共済組合問題について、また、午後は福祉行政等に関する諸問題について、それぞれ参考人に対し質疑を行います。  ただいま御出席をいただいております参考人は、東京都議会議員新渡英夫君であります。  新渡参考人には、オレンジ共済組合問題について、そのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  なお、委員の質疑時間は限られておりますので、お答えはできる限り簡潔、明瞭にお願いいたしたいと思います。  念のために申し上げますが、御発言の際はその都度委員長の許……

第140回国会 予算委員会 第27号(1997/06/17、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  予算の実施状況に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。   ……

第141回国会 予算委員会 第2号(1997/10/07、41期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、質問させていただきたいと存じます。  このたびの内閣改造に当たり、新たに大臣におなりになった皆様、まことに御苦労さまでございます。心からお祝いを申し上げますが、御苦労も大変多いのではないかと思います。  私も、ついこの間まで予算委員長の席に座っていたのでありますが、再び筆頭理事に戻ってまいりまして、振り返ってみますと、もう四年四カ月このような立場にいるわけでございまして、かなり長くなりました。しかし、初心を忘れず、新鮮な気持ちでお尋ねをしたいと思いますので、どうぞ大臣各位にはひとつ明確な御答弁をお願い申し上げたいと存じます。  御質問する前に、私……

第141回国会 予算委員会 第8号(1997/12/01、41期、自由民主党)

○深谷委員 宮澤先生の御質問で、時間があいたら君がやるようにという話でありましたが、あと六分でございますから、これは困ったなと思っておりますので、むしろ答弁は場合によってはお聞きしないで、率直にこちらの考えを述べさせていただきたいと思っております。  私は、東京の下町に住んでいる国会議員です。したがって、中小企業者その他大勢の方々から、今度の一連の金融機関の破綻の問題について、率直な怒りや不信感というものが寄せられているのであります。私は、その率直な声に耳を傾けるということが、今最も政治の上で大事なことではないだろうかなというふうに思っているのであります。  第一の国民の怒りは、一連の銀行並び……

第142回国会 予算委員会 第12号(1998/02/24、41期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、橋本総理大臣並びに関係閣僚に御質問をいたしたいと思います。  その前に、さきに亡くなりました新井将敬氏に対しまして、謹んで御冥福をお祈り申し上げたいと思います。  ただ、率直に申し上げるならば、生きていて黒白をはっきりしてもらいたかった、その点が残念でなりません。死ということですべての問題がやみに葬られていくことは、ひとり新井さんのためにならないのみならず、このことで政治や政治家全般に国民の不信の声が上がることを恐れるからでございます。しかし、それ以上申し上げても仕方がありません。この上は、私たちが自重自戒し、李下に冠を正さず、みずからを清めて誠……

第142回国会 予算委員会 第31号(1998/04/13、41期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、質問をいたしたいと思います。  去る九日、九八年度の予算の成立を待って、今後の経済運営につきまして、橋本総理は、財政構造改革路線のいわば変更を意味するような発言と、明確な道筋というものを示されたのでございます。バブルが崩壊をいたしました後の長い不況という名のトンネルが続いてなかなか容易に脱出できない、そういう状態の中で、大胆な経済政策の転換というものは国民が強く求めていたものでありますから、橋本総理のこのたびの発表というのは、まさにその国民の意向に沿うたものであると私は評価いたしております。  しかし、率直に申し上げて、なぜもっと早くそれをおやり……

第143回国会 予算委員会 第2号(1998/08/17、41期、自由民主党)

○深谷委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、小渕総理並びに関係閣僚の皆様に御質問いたしたいと思います。  小渕総理、あなたと私は同じころ早稲田大学に学び、政治を志し、そしてお互いにその道一筋に歩んでまいりました。今、あなたは第八十四代内閣総理大臣におつきになられました。  私は、この予算委員会、四年半という大変長い年月、お勤めをいたしてまいりました。細川政権の時代、野党でありましたとき、野中広務さんともども一緒に闘ったのですが、今は官房長官としてそこにおつきでございます。私も、微力でございますが、党の三役、総務会長として本日は質問に立つ、感慨無量の思いがいたします。  しかし、考えてみます……

第146回国会 商工委員会 第1号(1999/11/05、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 このたび通商産業大臣になりました深谷隆司でございます。  第百四十六回臨時国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政を取り巻く内外の諸課題の認識及び取り組みにつきまして申し述べさせていただきたいと思います。  第一に、我が国経済は、各種の政策効果の浸透などにより緩やかな改善が続いているものの、雇用情勢は依然として厳しく、設備投資は大幅な減少基調が続くなど、民間需要の回復力は弱く、景気は厳しい状況をなお脱しておりません。公需から民需への円滑なバトンタッチを図り、経済を本格的な回復軌道に乗せるとともに、二十一世紀の新たな発展基盤を構築するため、十兆円を超える規模の総……

第146回国会 商工委員会 第2号(1999/11/09、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 渋谷委員の御質問にお答えいたします。  私は、あのときの答弁の冒頭に、こちら側の不行き届きも含めてということを申し上げたつもりでおります。  そして、質問通告がないということであの場所でお聞きして、何項目も質問があるものですからメモしていったんですけれども、ちょうど大臣席が横で、マイクの関係でよく聞き取れないんです。これは全く正直な話。私がメモできたのは半分ぐらいでございました。だけれども、私の聞いた範囲で誠実にお答えしますというので精いっぱい申し上げて、幸い二番手、三番手と質問者がおられましたものですから、足らざるところはその冒頭で補わせていただいたということが、あの場面での……

第146回国会 商工委員会 第3号(1999/11/10、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 改正法ができまして、五年後には企業・団体献金を禁止しようということが決定していることは、当然ながらよく承知しております。そして、その時期がいよいよ来たというのが今日でございます。  その間、自由民主党の中で、あるいはその他の政党の中でもいろいろな議論がなされています。議論すること自体がけしからぬと批判される筋はないと私は思います。問題は、結論が出てから、その結論によってけしからぬというお怒りがあっても、それは当然かもしれませんが、党内でいろいろな議論をすることまで批判されるべきではないと私は基本的に思っています。  いずれにしても、この問題については決着がつくものと私は思ってお……

第146回国会 商工委員会 第5号(1999/11/16、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 今回の経済対策に当たりまして、私は三つの点を主張してまいりました。つまり、公需の確保、途中で腰折れしないようにという意味であります。そして、民需の喚起、早く公需から民需へバトンタッチしてもらいたいということであります。第三番目は、構造改革を一層進めていくということでございます。こうした三点を踏まえて、十八兆円というこのたびの経済対策は、内容においてもさまざまな政策を総動員したものというふうな認識で受けとめております。  今度の経済新生対策の特色というのは、経済回復を図るということはもちろんでありますけれども、新たな発展基盤の構築に向けたという点で、中小企業の育成、特にベンチャー……

第146回国会 商工委員会 第6号(1999/12/01、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 中小企業の事業活動の活性化等のための中小企業関係法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  今日、我が国経済及び中小企業を取り巻く環境が大きく変化している中で、開業率の継続的低下による廃業率との逆転など、我が国経済の活力の低下が懸念される状況にあります。  このような中で、我が国経済の新たなフロンティアを切り開き、経済の新生を実現するためには、新たな産業や雇用を生み出す担い手であり、我が国経済のダイナミズムの源泉である中小企業の事業活動の活性化を図ることが不可欠であります。この観点から、中小企業の多様なニーズに的確に対応し、中小企業の事……

第146回国会 商工委員会 第8号(1999/12/07、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 さきの基本法の改正につきまして、御同意をいただきましたことを感謝申し上げる次第であります。  我が国の経済の状況は、早く民需にならなければいけない、その民需によって景気の回復が実現されなければいけないのでありますが、なかなかそういう状態に至っていない。また、完全失業率についてもいまだ高い水準にある。また、創業率、廃業率にいたしましても逆転の傾向がある。このように、中小企業を取り囲む環境というのは依然として非常に厳しいものがございます。  こうした状態を踏まえて、先般、中小企業を活力のある形にしようではないかというので、その多様なニーズにきめ細かく対応できる政策を目指して基本法の……

第146回国会 商工委員会 第9号(1999/12/08、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 中山議員の御指摘のように、月商の三倍という枠をつけているところと、つけていないところがございます。まことに残念ながら、東京は枠をつけているところでございます。全国で、枠をつけております、つまり月商の三倍ぐらいと上限をつけているのは十八、全くつけていないというのが三十四。ですから、つけていないというところが圧倒的に多いわけであります。肝心の東京等、一番出るところが、このような三倍という一応の上限をつけている。  それで、これに対して、一体どういうことなんだということでございますが、借り手の企業の返済の負担が過度に大きくならないようにという判断のようでございまして、では何で三倍なん……

第146回国会 予算委員会 第3号(1999/12/06、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 小渕総理の強い御意見もございまして、我が国の経済を支えている大きな力、活力の源泉は中小企業である、そういう観点に立って、さまざまな角度からこの中小企業が発展することを期待する法律や予算を立てようということで、今国会を中小企業国会と呼んでいるわけでございます。  野党の皆さんの御協力もいただいて、中小企業基本法は昭和三十八年にできたものでありますが、このたび改正をさせていただきました。  一つ大きな問題は、画一的にとらえていた中小企業を多面的にとらえて、それぞれの分野にきめ細かい政治を行おうということでございます。その中には、新しい企業を生み出す創業・ベンチャー企業等の育成も入っ……

第146回国会 予算委員会 第4号(1999/12/07、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 大きな企業が事業再構築のために、その持っている最も得意な分野にすべての力を注ぐという集中であるとか、あるいは分散ということは、やがて中長期的に見たらその経営を安定させて、経済にもプラス作用になるだろうと思うんですが、そういう場合に、リストラとか、下請にそのまましわ寄せが行くということは決して許されないことだ、このように考えております。  通産省といたしましては、例えば過般の日産の問題が起きましたときには、通産省として、リストラをできる限り抑え、下請企業に対してはできる限りの対応をするようにということを申し入れ、それらに対する答えは、例えばリストラの場合でありますれば、直接首を切……

第147回国会 決算行政監視委員会 第2号(2000/04/03、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 アラビア石油は一企業でございます。したがって、サウジアラビアとの四十年という長い間の契約の期限が切れる、これも実際には、世間で言う契約期限切れと違いまして、全部そこで事業を終わって撤収されるという非常に極端な約束事になっていたわけであります。しかし、何とか日本の自前の石油会社を存続させたいというのは、アラビア石油のみならず大勢の方々の意向であったというふうに考えます。  しかし、あくまでも一企業でありますから、そこで、通産省としてはどういうかかわりが持てるのか。それは、一日百万バレル供給しているサウジと日本との関係は重要ですから、この日サの環境を整備するということによって結果的……

第147回国会 商工委員会 第1号(2000/02/18、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 第百四十七回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、今後の通商産業行政を行うに当たっての私の所信の一端を申し述べます。  今年は、西暦上新たな千年紀を迎える節目の年であります。我が国は、みずからの将来に対していまだ十分な自信を持てていないかのように見えますが、過去に先人たちがなし遂げた功績や我が国の潜在的能力にかんがみれば、我が国の将来は決して悲観すべきものではありません。既に、二十一世紀に向けた改革や果敢な挑戦が我が国経済社会の至るところで見受けられるようになっております。総理が施政方針演説で強調されたように、立ち向かう楽観主義を大切にしつつ、次なる世紀に向けて自信を持……

第147回国会 商工委員会 第2号(2000/02/24、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 原則として、まず基本的に中野委員の御意見に私は賛成であります。  私は大臣になる前から、かねてより外形標準課税導入には反対の立場をとってきました。それは、すそ野を広く税を集めるという、聞こえはいいのですけれども、結果において中小企業にかなりの負担を与えることになると考えたからであります。  通産大臣になりましてからも、御案内のように、中小企業問題に皆さんとともに全力を挙げて取り組んでまいったわけでありますが、新たな税の負担を課するような、そういう状況になることは最も懸念されるべきことでありまして、極めて慎重な姿勢であり、閣議の中でもそのような発言を既にいたしておるところでござい……

第147回国会 商工委員会 第3号(2000/03/10、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 今まで予算委員会の質問を受けておりまして、終わって真っすぐ飛んでまいりましたが、ややおくれて恐縮でございます。  中小企業指導法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  今日、景気は緩やかな改善を続けているとはいえ、なお厳しい状況を脱していない中にあって、経済の活力の源泉である中小企業の活性化を図ることは、我が国経済の新生を実現するため、非常に重要な政策課題となっております。多様な中小企業に対し、その個々の必要に応じてきめ細かく経営資源の確保を支援することは、地域における経済の活性化など、我が国経済の活力の維持及び強化にとって非常に重要な……

第147回国会 商工委員会 第4号(2000/03/21、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 川崎で中小企業問題に取り組んでいる田中委員の御苦労についてはいつも伺っておりまして、その御努力に敬意を表する次第です。  関係の答弁については政府参考人からそれぞれ報告させますが、私は前段の問題について申し上げたいと思います。  昨年、皆様の御協力をいただきまして、中小企業基本法を変え、数々の政策を打ち立てたわけであります。それについて、予算の問題とか税制等々、裏打ちをいたすような、そういう形ができ上がったわけでありますが、問題は、それをどうやって国民、とりわけ中小企業の皆さんに御理解していただき、そして御協力いただくかということにかかっていくだろうと思います。そういう意味では……

第147回国会 商工委員会 第5号(2000/03/22、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 このたびの我々の産業技術力強化法というのは、二十一世紀の時代を迎えて、世界と伍して我が国が頑張っていくために最も大事な基礎的な技術の開発をどう行うか、そういう視点に立ったものでございます。小野委員の御指摘のように、この法律が本当に具体的にぶれなく生きていくような、そういう体制というのはとても大事なことだというふうに思います。  御案内のように、産業競争力会議というのがございまして、そこで産業界からのいろいろな御意見も出されました。これらの御意見を踏まえながら、産学官の有識者が集まって、去年の十二月に国家産業技術戦略というのを取りまとめたわけであります。国としてどういうような視点……

第147回国会 商工委員会 第6号(2000/03/29、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 おはようございます。奥谷委員の御質問にお答え申し上げます。  ただいまもお話がありましたように、アルコール専売制度というのは六十年という長い年月の間続いてきたわけでございます。これは、広く工業用途に使用される基礎物質であるアルコールについて、国が製造、輸入、販売、一手に引き受けまして一元的に実施するということで、まず、安定的な供給を図るという、そういう必然性があったというふうに思います。また、酒税が課されていない工業用アルコールについての流通を厳格に管理するということも大事で、そして同時に、低廉な価格で提供する、それを確保していく、そういう役割を果たしてきたわけでございます。 ……

第147回国会 商工委員会 第9号(2000/04/12、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 参議院の本会議でおくれましたことをおわびいたします。  このたび、新内閣のもとで再び通商産業大臣を拝命いたしました深谷隆司でございます。引き続きよろしくお願い申し上げます。  小渕前内閣において通商産業大臣に任命されてから約六カ月間、厳しい内外の情勢のもと、小渕前総理の意を体して各般の業務を精力的に遂行してまいりました。  昨年秋には、厳しい状況にあった我が国経済を本格的回復軌道に乗せるため、小渕前総理みずから中小企業国会と位置づけた臨時国会において、十八兆円の規模の総合的な経済対策の策定に貢献するとともに、中小企業政策について抜本的な見直し、拡充を行いました。  また、東海村……

第147回国会 商工委員会 第10号(2000/04/14、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 弁理士法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。  情報や知識が大きな付加価値を生み出す知恵の時代を迎え、我が国産業の国際競争力を強化し、中小企業等の活性化を図るためには、創造活動の成果である知的財産を保護することに加え、これを積極的に活用して収益を生み出し、新たな創造活動の源とするための仕組みを構築することが必要であります。  本法律案は、かかる情勢を踏まえ、知的財産の事業化や取引活動を支援する知的財産専門サービスの重要な担い手である弁理士について、規制改革による競争促進、国民へのサービスの向上の観点から、その業務を規制する弁理士法の全面的な見直しを行うもの……

第147回国会 商工委員会 第11号(2000/04/18、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 小野委員御指摘のように、知恵の時代を今迎えるわけでありまして、二十一世紀においての経済社会に占める知的財産の位置づけというのは非常に重要になってくるというふうに思います。  通産省としては、こういう観点に立って、さまざまな制度を改革しながら今日までやってまいりました。そして、その結果として、特許権を早く、そして広く、強く権利を保障していこう、そういう体制をつくり上げてまいりました。これからも知的財産を日本の経済社会の大きな発展のために活用していくための環境の整備というのは大変必要で、お話の中にありました、例えば教育の分野でもきちっと教えていくことなども大事な環境づくりだろうと考……

第147回国会 商工委員会 第12号(2000/04/19、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 吉田委員のおっしゃるとおり、我が国のエネルギーの自給率は非常に低うございます。石油もほとんど海外から依存している。ですから、過日のアラビア石油の問題でもそうでありますが、常に不安定な状況に置かれている。  そのために、海外との関係を重視しながら、その関係の友好的なかかわりをずっと維持していくような努力をしなければなりませんし、国内にあっては、新エネルギーの開発等も一生懸命やっていますけれども、省エネルギーの問題など、おっしゃるようにあの石油ショックの反省に立った状況というのが今すっかり忘れられているという形がありますから、全体的なエネルギー対策について国民が政府と一体となって考……

第147回国会 商工委員会 第13号(2000/04/21、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 山口委員御指摘のように、現在の大量生産、大量消費、あるいは大量廃棄というようなものを前提とした経済社会を続けてまいりますと、廃棄物の最終処分場が逼迫してしまう、あるいは鉱物資源が将来的に枯渇するといったように、環境制約、資源制約が顕在化して、我が国の将来の経済社会の持続的な発展というのは本当に望めなくなってくるというふうに考えます。  このために、新しく構築する循環型社会というのは、一つは、事業者が環境に配慮して製品の製造、リサイクル材料の使用などを行う、二つは、消費者は環境負荷の少ない製品の購入、リサイクルを念頭に置いた分別回収への協力などに努める、三番目は、行政はリサイクル……

第147回国会 商工委員会 第14号(2000/04/26、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 樽床委員の御指摘のように、戦後から、つまり丸裸の状態から今日まで、日本は順調に発展をいたしてまいりました。それは、まさに右肩上がりの経済の発展でございました。ただ、バブルを境といたしまして経済が全く低迷をしてまいりまして、大きな変化があったように見えますけれども、私たちは、二十一世紀に対する経済のありようというのは持続的な発展を目指すということであっていいのではないかと思うのです。極端な右肩上がりというわけにはまいりませんけれども、いろいろな角度から手だてを講じていくことによって、要するに、持続的な経済発展を続けていく、そういう二十一世紀にしていきたいというふうに考えているわけ……

第147回国会 商工委員会 第15号(2000/04/28、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 今国会に上程されました循環型社会形成推進基本法案、これは、循環型社会を構築するための基本的な理念を定め、国、地方公共団体、事業者及び国民の責務を明らかにして、政府による計画の策定、そして施策の基本となる事項を定めるということが基本法の考え方でございます。  一方、私どもが今審議していただいております法律案は、この理念を施策として具体化するもの、こうお考えいただきたいのであります。その一は、リデュース、製品の省資源化、長寿命化による廃棄物の発生を抑制する対策、二つは、部品などの再使用が容易となる製品の設計、回収した製品から取り出した部品を新たな製品として再使用する対策、三番目は、……

第147回国会 商工委員会 第16号(2000/05/09、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 高レベル放射性廃棄物の最終処分は、古屋委員の御指摘のとおり、最重要課題の一つでございまして、一日も早くその実現を図る必要があるというふうに考えております。  また、最終処分施設の立地選定及び最終処分の実施につきましては、地元の御理解と御協力が最も大事なことでございまして、それを大前提と考えていかなければなりません。このために、情報公開の徹底ということによる透明性の確保、地元の意見の反映、あるいは地元と処分事業との共生の実現等を着実に実施していくことが不可欠だと考えております。  国会でこの法案の御審議をいただき、成立させていただきますれば、処分実施主体及び電気事業者を含めまして……

第147回国会 商工委員会 第17号(2000/05/10、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 横路議員が北海道知事の時代に大変御苦労なさったこともよく承っております。  エネルギー問題というのは、我が国にとって、あるいは我が国だけではありませんけれども、人類が生きるために非常に大事なことであります。そして、日本の場合には、残念ながら、石油エネルギーといったようなものについては他国にゆだねなければならない。したがいまして、そこでは原子力発電に期待をつなぐということは、どうしても必要なことになってまいるわけでございます。  その原子力発電に期待をいたし、現実にエネルギーの供給を続けているということに相なってまいりますと、その後の放射性廃棄物の最終処分についてどうしたらいいか……

第147回国会 商工委員会 第18号(2000/05/12、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 ただいまの情報公開の問題でありますが、委員御指摘のように、この我々の目的を達成するためには、住民の理解と協力がなければ何もできないわけでありまして、そのためには情報公開というのは私は大前提になるものと思っております。  御案内のように、基本方針あるいは最終処分計画等は第三条、第四条で公表するということになっておりますけれども、実施計画については今申されました六十条で包括的に、「適切な情報の公開により業務の運営における透明性を確保する」というようなことでこれを規定しているわけでございます。したがいまして、本規定に基づいて実施計画等についても同様の情報公開をされるということになりま……

第147回国会 石炭対策特別委員会 第2号(2000/02/23、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 通商産業大臣の深谷隆司でございます。昨年十月に通商産業大臣に就任いたしました。石炭政策の円滑な完了に向けて万全を期してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  第百四十七回国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭政策に関する私の所信を申し述べます。  我が国石炭鉱業においては、内外炭価格差の縮減に向けて、労使一体となった合理化努力が続けられているところであります。政府といたしましては、九〇年代を構造調整の最終段階と位置づけ、平成四年度から平成十三年度までの十年間を政策期間とする石炭政策を推進しているところであり、石炭鉱業構造調整対策、炭鉱労働者雇用……

第147回国会 石炭対策特別委員会 第3号(2000/02/24、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 我が国の中核的なエネルギーは石炭でございます。しかし、その石炭の大部分を海外の輸入に依存しております。したがいまして、安定供給の確保を図るということはエネルギー政策としても非常に大事なことでございます。  私は、かつて、五十六年、労働政務次官を務めておりまして、そのときに夕張新鉱で九十三名の死者を出すという大事故がございました。当時、藤尾労働大臣にかわりまして現地に参りまして、その悲惨な姿を目の当たりにしたのでありますが、そういう御苦労も重ねながら、我が国の炭鉱技術というのはまことにすぐれたものになっているというふうに承知をしております。  一方、海外ではだんだんに深く掘ってい……

第147回国会 石炭対策特別委員会 第4号(2000/03/06、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 過日、池島炭鉱問題について、大臣としての決意を公にしたいと考えてあのような内容の発表をいたしました。  簡単に申し上げれば、今まだ鎮火していない状態でございますが、そういう中でもさらに二次災害、拡大することが心配でございますので、例えば水の噴霧装置を八倍ぐらいにふやそう、六十五カ所に増設するとか、あるいは炭鉱で働く人たちの研修を、この時期でございますが重ねてしっかりやっていただくような、そういう状況をつくろうとか、保安体制について監督部で一斉検査、再検査を実施するなど、今の火災が鎮火に至るまでの間にできることは徹底してやっていこうということが第一点であります。  それから、こう……

第147回国会 予算委員会 第2号(2000/02/03、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 今、久間委員の御指摘の個々の問題について直接知っているわけではありませんからお答えのしようがございませんが、恐らく担保だけではなく他の条件もまだあったのではないのかな、そこいらはよく調べていく必要があるかなと思います。ただ、一般論として、今、久間委員が指摘されたことは極めて大事だと受けとめています。  今日の金融機関は、民間も公的な金融機関も含めて、どうも担保主義に走り過ぎてきた。そのピークはバブルの時代でございまして、不動産の担保がなければ貸さない、あれば何でもかんでも貸してしまう。そして不動産の神話は崩れていった。そういうことを考えますと、やはりその事業が生み出す将来のキャ……

第147回国会 予算委員会 第6号(2000/02/15、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 委員の御質問にお答えいたします。  貸し渋り問題については、御案内のとおり、一昨年、二十兆の信用保証協会による貸し渋り対策、中小企業ですね、これをやりましてからかなり好転をしてまいりました。実態調査でまいりますと、一昨年の十一月とことしの一月とを比べますと、非常に改善されてきているという答えが出てきております。すなわち、平成十年十月は、貸し渋りを受けているといいましょうか、厳しいというのが三五%でございました。それが本年の一月は二四・八%まで減少しています。  ただ、それは比較論でありまして、減少しているといってもまだ四分の一が貸し渋りに遭っているという実態でありますから、これ……

第147回国会 予算委員会 第7号(2000/02/16、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 ただいま委員御指摘のように、その数において圧倒的に占めているのが中小企業であります。この中小企業が日本経済の活力の源泉にならなければ経済の安定とか発展はないと心得ております。  そういう観点で、昨年は御党の御協力もいただいて中小企業国会という国会を開いて、数々の政策も立たせていただいて、ことしはそれを実践、実行する年だというふうに思っております。
【次の発言】 ただいま担当者から御報告しましたように、商店数の変化を規模別に見ますと、従業員数の規模が一人から四人という小規模の小売店が大変減少幅が大きい。逆に、従業員規模が五人から四十九人の中小小売店及び五十人以上の大型小売店は商店……

第147回国会 予算委員会 第8号(2000/02/17、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 御案内のように、昨年の臨時国会で、中小企業国会と銘打って、中小企業のあらゆる政策を野党の皆さんも含めて検討して立てたわけであります。  今までは、どちらかというと、いろいろな政策を立てるんですが、国民のところまでなかなか具体的な声が届かない。きちっとしたPRが必要だということもございましたので、せっかくまとめ上げた中小企業対策について、この一月から三月にかけて徹底したPR活動をしていこうではないかという方針を通産省は立てたのであります。全国四十数カ所で千人単位の場合によってはシンポジウムを開いて、私はそこで講師でパネラーとして参加してというようなことも含めて、一月から三月に徹底……

第147回国会 予算委員会 第9号(2000/02/18、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 日本の特許収支自体の統計というのは残念ながらございませんで、これに関連するデータとしては、日本銀行の国際収支統計月報とか、あるいは総務庁統計局の科学技術研究調査報告の技術貿易収支の二種類がございますから、これを参考にして申し上げさせていただきたい。  まず、日本銀行によれば、技術貿易収支というのは三千億円程度の赤字だ、ところが一方、総務庁では約四千億円程度の黒字だと、全く逆の答えが出ております。  これはどういうことかというので精査してみましたら、総務庁のデータには商標やファッションデザインの利用料が含まれていないといったような、そういう相違がある。例えばマクドナルドだとかケン……

第147回国会 予算委員会 第10号(2000/02/21、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 自動車産業をめぐるさまざまな環境の変化の中で、日産自動車が何とか再建をしてきちっとした土台をつくっていこうという、いわば、先ほどもありましたけれども、集中と選択という経営判断に基づいてのこのたびの計画は、恐らく相当苦渋に満ちたものであるというふうにまず私どもは理解をいたします。  ただいまもお話がありましたように、本来、個々の企業の問題に通産省が介入するということはできないことでありますが、しかし、それによってもたらされる、例えば雇用関係、下請関連企業への影響等々は極めて重要な課題でございますので、私どもといたしましても、日産自動車に対して、これらについては十分な配慮をするよう……

第147回国会 予算委員会 第11号(2000/02/22、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 委員御指摘のように、ベンチャー企業だけじゃなくて中小企業全体に言えることですけれども、今まで本当に直接金融の道というのはむしろ閉ざされていた。それは、情報開示を担保とするような直接金融よりも、右肩上がりの経済の状況の中では金融機関から十分に借りられたという、そんな背景もあったことだと思いますが、昨今のような状態になりますと、そういうままで放置するわけにはいかない。  特にベンチャー企業は、委員御指摘のように、これからの時代の経済のいわば活力になる、そういうところでありますから、何とか直接金融の道を開いていかなければいけないと思いまして、さきの臨時国会では、通産省としては、株式を……

第147回国会 予算委員会 第12号(2000/02/23、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 岩國委員御指摘のように、我が国の企業の収益率というのがアメリカに比べて非常に低いということは、そのとおりであります。もちろん、今御本人がおっしゃったように、統計の仕方がいろいろありまして、株主資本に対する税引き後の収益率、ROE、あるいはその他ございますけれども、おおむね御指摘のとおりの差があることは、そのとおりでございます。  ただ、日本もかつて一六%ぐらいの時代もあったわけでありますが、振り返ってみますと、石油ショック以降、とりわけバブル崩壊以降に収益率が急激に落ち込んでいった、そんな状況が見られます。ですから、そういう点については十分に思いをいたして収益率を上げなければ、……

第147回国会 予算委員会 第13号(2000/02/25、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 この種のカードは、私も、がまぐちにいろいろ銀行の方は持っておりますけれども、この裏の指紋というのはちょっと……(河村(た)委員「裏はちょっと別で、前だけで結構です」と呼ぶ)そうですか。いろいろな種類のカードというのは持っていますから、これに関しては、韓国字で特に読めませんので格別な思いはありません。この種のものはいろいろありますから。
【次の発言】 私は、行政の簡素化からいきましても、こういう時代の流れかと思っています。そして、何よりも大事なのは、これで国民の皆様にどういう行政サービスができるか、そしてあわせてプライバシーの問題を確保できるか、こういう問題は残っておると思います……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 災害対策特別委員会 第1号(2005/09/22、44期、自由民主党)

○深谷委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの下条みつ君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、大野松茂君が委員長に御当選になりました。  委員長大野松茂君に本席を譲ります。

第164回国会 国家基本政策委員会 第1号(2006/02/17、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  国家基本政策委員長に就任いたしました深谷隆司でございます。  本委員会が参議院と合同で審査会を開き、総理と野党党首とが国家の基本政策に関し、討議を行う党首討論は、国民の関心も高く、国会のさらなる活性化に向けて、今後ますます充実させていかねばならないと考えております。  委員長といたしましても、その職責の重大さを痛感いたしております。  甚だ微力ではございますが、委員各位の御協力を賜りまして、公正かつ円満な運営に努め、この重責を全ういたしたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第166回国会 予算委員会 第14号(2007/02/23、44期、自由民主党)

○深谷委員 おはようございます。私は、自由民主党の深谷隆司でございます。  かつて自民党が野党の時代に、予算委員会の今園田先生の座っておられる席で筆頭理事を務めて、細川、羽田政権に大いに論陣を張ったものでございまして、一時は武闘派とか予算男と言われたものでございます。今回は久々の質問でございますから、柄にもなく大変緊張いたしているところでございます。  さて、安倍総理大臣、政権を得た御感想はいかがでしょうか。私は、あなたのお父上、安倍晋太郎先生とよき交流関係を長く持たせていただきました。もう一息で政権の座にお着きになるというときに病に倒れて、残念ながらその機会を失ったのでございます。さぞかし無……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号(2007/09/10、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました深谷隆司でございます。  現下の国際情勢は依然として不透明、不確実な状況にあり、我が国も国際社会と協力して、引き続いてテロ行為によってもたらされる脅威を除去するため、テロリズム根絶のための努力を行わなければなりません。  イラクを初め、国際社会の平和及び安全の確保のために、本委員会に課せられた使命はまことに重大であります。  委員長として、微力ではございますが、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、どうぞよろし……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2007/10/24、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。  それでは、理事に西銘恒三郎君を指名いたします。
【次の発言】 次に、内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。町村内閣官房長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時五分休憩

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号(2007/10/26、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、防衛省防衛参事官小川秀樹君、防衛省大臣官房長中江公人君、防衛省運用企画局長高見澤將林君及び防衛省人事教育局長渡部厚君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2007/10/29、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  本案の審査に関し、防衛省問題について、守屋武昌君より証言を求めることといたします。  この際、証言を求める前に証人に申し上げておきます。  昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によって、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことになっております。  宣誓または証言を拒むことのできるのは、まず、証人、証人の配偶者、三親等内の血族もしくは二親等内の姻族または証人とこれらの親族関係があった者及び証……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号(2007/10/30、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、内閣官房内閣審議官小澤俊朗君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房参事官廣木重之君、外務省北米局長西宮伸一君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、外務省領事局長谷崎泰明君、防衛省防衛参事官小川秀樹君、防衛省大臣官房長中江公人君、防衛省防衛政策局長金澤博範君、防衛省運用企画局長高見澤將林君及び防衛省人事教育局長渡部厚君の出席……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号(2007/10/31、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、内閣官房内閣審議官小澤俊朗君、内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、内閣官房内閣参事官浅利秀樹君、法務省刑事局長大野恒太郎君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房審議官小田克起君、外務省大臣官房参事官小原雅博君、外務省北米局長西宮伸一君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、防衛省防衛参事官小川秀樹君、防衛省大臣官房長中江公人君、防……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号(2007/11/01、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長西正典君、公正取引委員会事務総局審査局長山田務君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房審議官小田克起君、外務省大臣官房参事官小原雅博君、外務省大臣官房参事官片上慶一君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、外務省領事局長谷崎泰明君、農林水産省大臣官房技術総括審議官吉田岳志君、防衛省防衛参……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号(2007/11/05、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、拓殖大学大学院教授森本敏君、軍事アナリスト小川和久君、医療法人健祉会理事長レシャードカレッド君、東京外国語大学大学院教授伊勢崎賢治君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考に……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号(2007/11/06、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、明七日水曜日午前十時、参考人として元防衛庁海上幕僚監部防衛部防衛課長寺岡正善君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、秘密会の開会についてお諮りいたします。  ただいま議決いたしました参考人に対する質疑は秘密会といたしたいと存じますが、これに賛成の諸君の起立を求めます。

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号(2007/11/07、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。
【次の発言】 これより秘密会に入ります。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として元防衛庁海上幕僚監部防衛部防衛課長寺岡正善君に御出席をいただいております。  この際、申し上げます。  本日、参考人として出席している寺岡正善君は、現在、私人として生活をしており、参考人として公の場に出ることは家族等の生活にも多大な影響を及ぼすことが予想されるため、理事会の申し合わせにより、参考人に対するプライバシーに関する質疑は御遠慮いただきますよう、特に御協力をお願い申し上……

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第11号(2007/11/08、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房参事官羽田浩二君、外務省大臣官房参事官廣木重之君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、防衛省防衛参事官小川秀樹君及び防衛省運用企画局長高見澤將林君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号(2007/11/12、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房参事官廣木重之君、外務省中東アフリカ局長奥田紀宏君、外務省国際法局長小松一郎君、防衛省防衛参事官小川秀樹君、防衛省大臣官房長中江公人君、防衛省運用企画局長高見澤將林君及び防衛省人事教育局長渡部厚君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第168回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第13号(2008/01/15、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  去る十日、平成十九年十月二十九日の本委員会における守屋武昌証人の証言に関して、法務省大野刑事局長から、秘密理事会において、捜査状況等の説明を聴取いたしました。  理事会での協議の結果、同証人は、本委員会において、防衛専門商社山田洋行側から、長期間にわたり、二百回を超えて日帰りゴルフ接待を受けていたとされることに関して、毎回、一万円ずつ山田洋行側に支払った旨証言しております。  しかしながら、この証言は、偽証の疑いが極めて濃厚であるので、本委員会において、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律により告発すべきものである……

第169回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号(2008/01/18、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました深谷隆司でございます。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの渡辺周君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に       田中 和徳君    中谷  元君       西村 康稔君    西銘恒三郎君  ……

第169回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2008/06/19、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は三種二十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会におきまして協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することとなりましたので、御了承願います。  なお、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、自衛隊のイラク即時撤退を求めることに関する陳情書一件、新テロ特措法を廃案にし、自衛隊をインド洋に再派兵しないことを求める意見書外二件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  まず、第百六十八……

第170回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号(2008/09/29、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことに相なりました深谷隆司でございます。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの渡辺周君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に       木村  勉君    小池百合子君       後藤田正純君    新藤 義孝君 ……

第170回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2008/10/10、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、参議院提出、国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。  順次趣旨の説明を聴取いたします。河村内閣官房長官。
【次の発言】 次に、参議院議員直嶋正行君。
【次の発言】 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る十七日金曜日午前九時四十五分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時四十分散会

第170回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号(2008/10/17、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、参議院提出、国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官野田仁君、内閣官房内閣審議官高田稔久君、外務省大臣官房地球規模課題審議官杉山晋輔君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、外務省欧州局長谷崎泰明君、外務省中東アフリカ局長鈴木敏郎君、外務省国際協……

第170回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号(2008/10/20、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び第百六十八回国会、参議院提出、国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官福島克臣君、内閣官房内閣審議官野田仁君、内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、外務省大臣官房審議官梅本和義君、外務省北米局長西宮伸一君、外務省中東アフリカ局長鈴木敏郎君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官秋元義孝君……

第170回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号(2008/12/19、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は一種十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会におきまして協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することとなりましたので、御了承願います。  なお、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、自衛隊イラク派兵撤退に関する陳情書、新テロ特別措置法の延長を行わないことを求める意見書外二件であります。念のため御報告いたします。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラクに……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号(2009/04/14、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御報告申し上げます。  本委員会は、去る三月十九日の本会議において、その設置目的が「海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等の諸問題を調査するため」となりました。  また、本委員会の名称につきましても、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会となりましたので、御報告申し上げます。
【次の発言】 本日付託になりました内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。金子国務大臣。

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号(2009/04/15、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、内閣法制局第二部長横畠裕介君、法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、外務省大臣官房審議官宮川眞喜雄君、外務省大臣官房参事官香川剛広君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、外務省北米局長梅本和義君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官秋元義孝君、文部科学省科学技術・学術政策局次長中原徹君、国土交通省総合政策局長大口清一君、国土交通省海事局長伊……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号(2009/04/17、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、外務省大臣官房審議官中島明彦君、外務省大臣官房審議官廣木重之君、外務省大臣官房審議官知原信良君、外務省大臣官房審議官宮川眞喜雄君、外務省大臣官房参事官小原雅博君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、外務省国際法局長鶴岡公二君、国土交通省総合政策局次長長田太君、国土交通省海事局長伊藤茂君、海上保安庁長官岩崎貞二君、防衛省防衛参事官岩井良行君、防衛省大臣官房長中江公人……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第5号(2009/04/21、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、社団法人日本船主協会会長前川弘幸君、社団法人日本船長協会会長森本靖之君、全日本海員組合組合長藤澤洋二君、早稲田大学法学学術院教授水島朝穂君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。  本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人各位から忌憚のない御意見をお述べいただきまして、審査の参考にさせていただきたいと思いますので、どうぞよ……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号(2009/04/22、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君、法務省大臣官房審議官甲斐行夫君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、外務省北米局長梅本和義君、外務省中東アフリカ局アフリカ審議官秋元義孝君、外務省国際法局長鶴岡公二君、財務省大臣官房審議官永長正士君、財務省主計局次長木下康司君、国土交通省海事局長伊藤茂君、海上保安庁長官岩崎貞二君、防衛省防衛参事官岩井良行君、防衛省防衛政策局長高見澤將林君及び防衛省運用企画局長徳地……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号(2009/04/23、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房総合海洋政策本部事務局長大庭靖雄君及び海上保安庁長官岩崎貞二君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。中谷元君。
【次の発言】 この際、新藤義孝君から関連質疑の申し出があります。中谷君の持ち時間の範囲内でこれを許します。新藤義孝君。

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第8号(2009/07/09、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。河村内閣官房長官。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、明十日金曜日午前八時四十五分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十七分散会

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第9号(2009/07/10、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官高田稔久君、内閣官房内閣参事官山本条太君、外務省大臣官房審議官中島明彦君、外務省大臣官房審議官石川和秀君、外務省大臣官房参事官兼原信克君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、財務省大臣官房審議官原雅彦君、国土交通省政策統括官井手憲文君、海上保安庁長官岩崎貞二君、防衛省防衛政策局長高見澤將林君、防衛省運用企画局長徳地秀士君及び防衛省地方協力局長井上源三君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号(2009/07/13、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官高田稔久君、外務省大臣官房審議官中島明彦君、外務省大臣官房審議官羽田浩二君、外務省大臣官房参事官石井正文君、外務省大臣官房参事官小原雅博君、外務省大臣官房参事官福嶌教輝君、外務省総合外交政策局長別所浩郎君、外務省北米局長梅本和義君、外務省国際法局長鶴岡公二君、財務省大臣官房審議官原雅彦君、国土交通省航空局長前田隆平君、国土交通省政策統括官井手憲文君、海上保安庁長官岩崎貞二君、防衛省防衛政策局長……

第171回国会 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第11号(2009/07/14、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ち、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・大地・無所属の会所属委員に出席を要請いたしましたが、いまだ出席が得られておりません。  再度理事をして出席を要請いたしますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。  速記をとめてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。  理事をして再度出席を要請いたしましたが、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合及び国民新党・大地・無所属の会所属委員の出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  内閣提出、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案を議……

第171回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号(2009/01/05、44期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続いて委員長を襲名いたしました深谷隆司でございます。  委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会の運営をいたしたいと思っておりますので、どうぞ何とぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)
【次の発言】 これより理事の互選を行います。
【次の発言】 ただいまの長島昭久君の動議に御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、委員長は、理事に       木村  勉君    小池百合子君       後藤田正純……


各種会議発言一覧(衆議院)

33期(1972/12/10〜)

第72回国会 予算委員会第五分科会 第2号(1974/03/06、33期、自由民主党)

○深谷分科員 最近の新聞やテレビの報道によりますと、新幹線をめぐるトラブルが非常に多くなってきた。たとえば騒音公害とか、あるいはこれからできようとする東北新幹線、上越新幹線をめぐって、このルートでは困るとか、ここに駅をつくってくれとか、さまざまな問題が起こり、しかもそれがトラブルになっている。一体こういう原因はどこにあるとお考えか、まず伺いたい。
【次の発言】 いまあなたからはからずも、従来の新幹線をつくる場合に、たとえば安全性とかスピード性とか、そういうことばかりに力を入れておって、公害といったような問題についてはいささか配慮を欠いておったとおっしゃった。言いかえれば、地域住民に対する考え方……


35期(1979/10/07〜)

第91回国会 商工委員会流通問題小委員会 第2号(1980/05/15、35期、自由民主党)

○深谷小委員 並木さんにお聞きしたいのですが、私どもは、いわゆる下町から出ている議員なんですが、商店街のきょうまでの歩みを見ますと、たとえば本当に家族だけで仕事に参加して、夜もなく日曜もなくというような形で努力してきた。ところが、ただいまの西川さんのお話のように、チェーンストアや生協が大量に安くということで進出をしたために、とても太刀打ちできないという悲鳴を非常に多く聞いているわけです。私どもは自由経済ですから、お客様のニーズに応じて安い物は売れる、そのために大型店舗が繁栄する、チェーンストアが繁栄する、生協が繁栄する、それは一面では全く当然のような気もするわけですけれども、同時に、いままで苦……


36期(1980/06/22〜)

第96回国会 社会労働委員会高齢者に関する基本問題小委員会 第2号(1982/04/07、36期、自由民主党)

○深谷小委員 失業率は諸外国と比べるときわめて安定した状態にあるし、若い人たちの失業が少ないという点は労働省の御努力だと思います。ただ、問題なのは沖縄ですね。沖縄だけはヨーロッパ並みの非常に高い失業率で、しかも若年層に多い。これの雇用創出促進についてその後どんなふうな動きをやっておりますか。
【次の発言】 各省庁の関連の代表者を集めて第一回の連絡会議をやりましたが、あの後はどうなんですか。というのは、沖縄の雇用創出の中で一番重要な部分は沖縄産業の振興なんですよ。これは労働省だけでなくて通産省が一番大事な所管庁ですから、よほど連絡調整をしていかないと幾ら啓蒙活動をやっても成果は上がってこないので……


37期(1983/12/18〜)

第101回国会 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号(1984/08/07、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷小委員長 これより会議を開きます。  内閣委員会の在外公館小委員会の開会仁当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  本小委員会は、昨年十月の第百国会で愛野先生を小委員長として、在外公館にかかわる諸問題の調査を目的として設立をされました。  その設立される前から国会にはよく、海外に出張いたしました際に、それぞれの国での日本の在外公館の施設等がどうも国力にふさわしくない、十分に改善の余地があるのではないか等々、さまざまな問題意識をお持ちになり、それなりの御意見が出されていたわけでございます。昨年の八月には、愛野先生を団長といたしまして、ユーゴスラビア、ハンガリー、オーストリア、ノルウェ……

第101回国会 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第2号(1984/10/25、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷小委員長 これより会議を開きます。  在外公館にかかわる諸問題に関する件につきまして調査を進めます。  この際、懇談に入りますので速記をとめてください。
【次の発言】 これにて懇談を閉じます。  この際、小委員間の協議により一言申し上げます。   本小委員会は、第百一回国会におきまして、外務省から在外公館にかかわる主要な問題について説明を聴取いたしましたが、本小委員会は、国会閉会後も存置され、本日、さらにこれらの問題について、外交実施体制強化の観点から、外務省としてどのように取り組んでいくかについて説明を聴取いたしました。   これらの説明を聴取した結果、本小委員会といたしましては、在外……

第102回国会 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号(1985/06/11、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷小委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  前国会に引き続き、私が本在外公館に関する小委員長に就任いたしました。  小委員各位の御協力により、公正円満なる運営に努めてまいりたいと存じますので、御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)  それでは、これより懇談に入るために休憩いたします。     午前十時三分休憩

第103回国会 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号(1985/12/03、37期、自由民主党・新自由国民連合)【議会役職】

○深谷小委員長 これより会議を開きます。  在外公館にかかわる諸問題に関する件につきまして調査を進めます。  それでは、直ちに懇談に入ります。速記をとめてください。
【次の発言】 これにて懇談を閉じます。  この際、小委員間の協議により一言申し上げます。   本小委員会は、第百回国会において新たに設置され、第百一回国会以降は、閉会中も存置されておりますが、昨年八月七日には外務省から在外公館の直面する主要な問題について説明を聴取し、十月二十五日には、在外公館の整備等について小委員長所見を述べ、さらに本年六月十一日には、外務省から昭和六十年度予算の概要等について説明を聴取いたしました。また、内閣委……


39期(1990/02/18〜)

第118回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1990/04/26、39期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 委員の皆様には、平素から郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導をいただき、心から御礼申し上げる次第です。  郵政省所管各会計の平成二年度予算案につきまして、御説明申し上げます。  まず、一般会計でありますが、歳出予定額は二百六十五億円で、前年度当初予算額に対し九億円の増加となっております。  この歳出予定額に所要経費の計上された主な施策について申し上げます。  まず、地域の情報化の推進でありますが、平成二年度の新規施策として、新しい技術を生かした通信・放送開発事業を支援し、全国レベル、地域レベルでの情報流通の円滑化を図るため、地域情報通信開発事業を実施することとしており……


40期(1993/07/18〜)

第129回国会 予算委員会公聴会 第1号(1994/06/03、40期、自由民主党)

○深谷委員 まず、三人の公述人の皆様に、お忙しいところ、また御高見を賜ってどうもありがとうございました。三人の皆さんにそれぞれ伺いたいと思います。  まず、紺谷先生、予算の審議が非常におくれたことは景気の回復を一層おくらせてしまっている、おっしゃるとおりであります。今私ども自民党は野党になったから言うわけじゃありませんが、大体予算というのは前年の十二月に編成すべきものであります。そして、一月に予算を提出するというのは財政法で決められている。それが三月四日になって提出したということは、これは連立与党の唯一と言っていいかもしれない統一的な見解の政治改革法案を通すためであった。つまり、予算編成を行う……

第132回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1995/02/20、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○深谷主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしく御協力のほどお願い申し上げます。  本分科会は、運輸省及び郵政省所管について審査を行うこととなっております。  なお、両省所管事項の説明は、両省審査の冒頭に聴取いたします。  平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算中運輸省所管について、政府から説明を聴取いたします。亀井運輸大臣。
【次の発言】 以上をもちまして運輸省所管についての説明は終わりました。
【次の発言】 この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に……

第132回国会 予算委員会第七分科会 第2号(1995/02/21、40期、自由民主党・自由連合)【議会役職】

○深谷主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。  平成七年度一般会計予算、平成七年度特別会計予算及び平成七年度政府関係機関予算中運輸省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。  この際、分科員各位に申し上げます。  質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願いを申し上げます。  なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。沢藤礼次郎君。
【次の発言】 これにて沢藤礼次郎君の質疑は終了いたしました。  次に、中田宏君の質疑に移ります。中田宏君。

第136回国会 予算委員会第一分科会 第1号(1996/02/29、40期、自由民主党)【議会役職】

○深谷主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。  本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣及び総理府並びに他の分科会の所管以外の事項、なお、総理府につきましては経済企画庁、環境庁及び国土庁を除く所管についての審査を行うことになっております。  平成八年度一般会計予算、平成八年度特別会計予算及び平成八年度政府関係機関予算中皇室費について審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。森宮内庁次長。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  別に質疑の申し出もありませんので、皇室費については終了いた……

第136回国会 予算委員会第一分科会 第2号(1996/03/01、40期、自由民主党)【議会役職】

○深谷主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。  平成八年度一般会計予算、平成八年度特別会計予算及び平成八年度政府関係機関予算中総理府所管について審査を進めます。  総務庁について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川島實君。
【次の発言】 これにて川島實君の質疑は終了いたしました。  次に、石井啓一君。


41期(1996/10/20〜)

第140回国会 予算委員会公聴会 第1号(1997/02/20、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわりませず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。平成九年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にさせていただきたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げる次第です。  御意見を承る順序といたしましては、まず塩野谷公述人、次に芦田公述人、続いて宮脇公述人の順序で、お一人二十分程度ずつ御意見……

第140回国会 予算委員会公聴会 第2号(1997/02/21、41期、自由民主党)【議会役職】

○深谷委員長 これより会議を開きます。  平成九年度一般会計予算、平成九年度特別会計予算、平成九年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位にごあいさつを申し上げます。  本日はお忙しい中にもかかわりませず公聴会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。平成九年度総予算に対する御意見を拝聴いたし、予算審議の参考にさせていただきたいと存じますので、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げる次第でございます。  御意見を承る順序といたしましては、まず岡崎公述人、次に吉田公述人、続いて谷山公述人の順序で、お一人二十分程度ずつお願いを……

第147回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第1号(2000/04/20、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 おはようございます。  平成八年度及び平成九年度通商産業省所管の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。  初めに、平成八年度の決算の概要でありますが、まず、一般会計歳入歳出決算につきまして、御説明いたします。  通商産業省主管の歳入でありますが、歳入予算額百六十六億円余に対し、収納済み歳入額は百九十七億円余であり、差し引き三十一億円余の増加となっております。  次に、通商産業省所管の歳出でありますが、歳出予算現額一兆九十八億円余に対し、支出済み歳出額は九千七百五十一億円余でありまして、その差額三百四十六億円余のうち、翌年度へ繰り越しました額は百九十八億円余であり、不用……

第147回国会 商工委員会科学技術委員会連合審査会 第1号(2000/05/11、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 昨日の横路委員の質問は、かつての北海道の知事として経験したものを踏まえての、御提言も含めた御質問でございました。私も詳細にわたりまして回答をいたしたのでございますが、細かく全部申し上げるわけにまいりませんが、その中の折々に大変貴重な御提言や御意思がありましたから、これは大事に受けとめたい、そのように感じております。
【次の発言】 委員御指摘のように、諸外国では、例えばアメリカとかカナダ等は一定期間の回収可能性を確保している、そういう状況でありますが、一方ドイツなどでは、最初から回収可能性は必要ないというような考え方で進んでいる国もあるわけでございます。各国とも一定期間の後には処……

第147回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2000/02/25、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 現下の我が国経済は、各般の政策効果などにより、緩やかな改善を続けているものの、設備投資の落ち込み、高水準にある失業率など、民間需要の回復力は依然として弱く、いまだ予断を許さない状況にあります。  このような厳しい状況から脱却し、景気回復の一段の推進を図るため、昨年十一月に経済新生対策を取りまとめるなど、目下、さまざまな措置が講じられているところであります。私といたしましても、我が国の経済を民需主導の本格的な回復軌道に乗せるとともに、経済構造改革を通じて、二十一世紀の新たな発展基盤を整備するなど、経済新生に向けた施策に取り組み、新たな千年紀に我が国が大きな飛躍をするための基盤構築……

第147回国会 予算委員会第六分科会 第2号(2000/02/28、41期、自由民主党)【政府役職】

○深谷国務大臣 大村委員が一生懸命頑張っておられたという姿は、私どもかねがねよく存じ上げておりまして、その御苦労に心から敬意を表したいと思います。  二百三十七団体及び八十八市町村が挙げて万博誘致で愛知県で立ち上がられて、数々の動きの中で、ついに、平成九年にモナコで劇的な決定を見た。五十二対二十七という立派な数字で、そのときに、喝采を叫んだ、愛知県の人たちのみならず、全国民がそんな思いだったんですね。  その後、御案内のように、具体的な計画が進められていたのでありますが、昨年の十一月にBIEの議長と事務局長等がその状況を見に来られた。そのときに、私のところに表敬訪問をなさるというので、私もお目……


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データ更新日:2020/05/21

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