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河井克行 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

河井克行[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは河井克行衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 河井克行 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 労働委員会 第3号(1997/02/28、41期、自由民主党)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  昨年の秋の総選挙で初当選させていただきまして、きょうが衆議院で初めての質問でございます。それを労働委員会で、しかも、私が国会議員の中で最も尊敬し、敬愛している政治家であります岡野労働大臣に対してさせていただく機会をいただきましたことを深く感謝申し上げたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。  本委員会に付託されております議案は労働時間の短縮の促進に関する議案でございますけれども、私は、これは日本人の生き方、そして大げさに言えば人生観を変え得る大変重要なステップだというふうに高く評価をさせていただいております。  一言で言いましたら、企業人とし……

第140回国会 労働委員会 第12号(1997/05/16、41期、自由民主党)

○河井委員 皆さんおはようございます。自由民主党の河井克行です。  きょうは、この委員会にかけられております男女雇用機会均等法を改正する法律案につきまして、党を代表して締めくくりの質疑にこうやって臨ませていただく本当に貴重な機会をいただきまして、深く感謝を申し上げたいと思います。  もちろん今回のこの法律の改正案には賛成する立場からの質疑をさせていただきます。といいますのは、今回のこの改正は、いわゆる雇用の分野における男女の均等な取り扱いを一層促進し、同時に女性の皆さん方の職域の拡大を図るということでありまして、このような画期的な法律案の審議に労働委員として参画できましたこと、本当に光栄だとい……

第141回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(1997/11/19、41期、自由民主党)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  一般質疑の先陣を切って、これから、せんだっての日ロ首脳会談のまさに歴史的な合意を受けての、新しい北方領土を取り巻くいろいろな環境、そして課題について質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、残念ながら両大臣お見えではございませんけれども、そうはいいましても、我が中国地方が誇る大先輩が、ちょうどきょうはお二人、大物政務次官としてお越しをいただいておりますので、どうか、きょうのこの質問につきまして十分御認識をいただいた上で、それぞれの大臣にまた正確にお伝えをいただきたいというふうに思います。  本当に、せんだっての橋本龍太郎総理とエリツィン大統領の……

第142回国会 安全保障委員会 第4号(1998/04/02、41期、自由民主党)

○河井委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  春うらら、桜も満開で、本来でしたら大変暖かい気候の時期でございますけれども、きのうから少し冬に戻ったといいましょうか、本当に寒いような日々に逆戻りをしてしまいましたけれども、こうして午前中から久間防衛庁長官の温和なお顔つきを拝見させていただいておりますと、心の中からじわじわと温かい気持ちが、この国の防衛は大丈夫だな、そういう気持ちがふつふっと感じさせていただいているきょうこのごろであります。  特に、大臣におかれましては、沖縄をめぐる諸問題の解決につきまして一方ならぬ御尽力をいただいている、よくお礼を申し上げてくれと同僚の下……

第142回国会 大蔵委員会 第3号(1998/01/21、41期、自由民主党)

○河井委員 皆さん、おはようございます。元気よく始めさせていただきたいと思います。  今紹介いただきました自由民主党の河井克行といいます。本委員会におきましては、金融システムの緊急的な安定化関連の二つの法案が提出をされております。まさに日本の経済の浮沈がかかった大変重要な審議の際にこのように質問の機会をいただきましたことを、まずもって本当に心から感謝を申し上げたいと思います。もっとも時間はたった十分間でございますので、どうか簡明な御答弁をいただければ大変ありがたいと思います。  さて、私たち自由民主党は、昨年の秋以来、特に十一月の相次ぐ金融機関の破綻以降、毎朝のように、早朝、党本部に集まりまし……

第142回国会 大蔵委員会 第22号(1998/04/17、41期、自由民主党)

○河井委員 御指名いただきましてありがとうございます。自由民主党広島県第三選挙区選出の河井克行です。  端的に二つだけ質問をさせていただきたいと思います。簡にして明なお答えをいただきたいと思います。  今かかっておりますこの四つの金融システム改革関連法案、いずれも一昨年十一月の橋本総理の大号令、日本版のビッグバンをやろうということでスタートいたしまして、私たち自由民主党も全面的に賛成をし、一日でも早く成立をすべきであるというふうに考えております。  最初、岸参考人がおっしゃいましたように、世界の金融界の実態は、この法律の整備をもうはるかに追い越しているんじゃないかな。私たちは少しでも世界の流れ……

第143回国会 安全保障委員会 第6号(1998/10/06、41期、自由民主党)

○河井委員 どうも皆様お疲れさまでございます。自由民主党の河井克行です。きょうは時間をたっぷりいただいておりますので、この委員会に付託されました法律案の審議に加えまして、今いろいろと国民の間で不安に思っている事柄、一般事項についても質問をさせていただきたいと思います。  その前に、まず、大臣におかれましては、御就任以来、次から次へとたび重なって難しい問題が発生をいたしておりまして、その御心労を察するに余りあるというふうに思っております。政治にとって最も大事なことは国民の生命と財産をしっかり守ることだというふうに言われております。それをするのが防衛庁であり、その長官が大臣でありますから、今のこの……

第145回国会 大蔵委員会 第11号(1999/04/16、41期、自由民主党)

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  きょうは、国民金融公庫と環境衛生金融公庫の統合の法律案につきまして質問をさせていただきます。  この法案、行政改革を着実に推進する、そういうふうな観点から見た場合、ぜひこれは早期に成立をしていただきたいなというふうに考えておりますが、一面、決して大が小をのみ込むというふうな事柄、具体的に言いますと、環境衛生に携わっていらっしゃる方々が将来にわたって不安な気持ちを持っていただくことがないように、やはりきっちりと担保をさせていただかなくちゃいけない、そんなふうに考えております。  振り返ってみますと、昭和四十二年の環衛公庫の設立以……

第145回国会 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号(1999/04/22、41期、自由民主党)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  両大臣におかれましては、連日連夜のお務め、本当にお疲れさまでございます。  そして、この委員会が設置をされまして、今回のガイドライン関連の三議案がこの委員会にかけられまして、毎日のようにずっと審議を行ってきております。計算いたしましたら、八十二時間もずっと審議をしておりますし、この委員会設置前のいろいろな本会議とか予算委員会での質問の方が約四十九時間ですから、合計しましたら百三十一時間ぐらいずっとこの新しいガイドラインの審議を行っておりまして、委員長、そろそろ、もういろいろな議論も出尽くしましたので、この際採決をと申し上げたいところでありますけれども、……

第146回国会 大蔵委員会 第6号(1999/12/03、41期、自由民主党)

○河井委員 紹介いただきました自由民主党の河井克行です。緊張感を持って質問をさせていただきたいと存じますので、どうかよろしくお願いいたします。時間は二十分と限られておりますので、いろいろなことをきょうはお聞きをしたいというふうに思っておりますが、そのあたりも御協力をいただければ幸いでございます。  実は、本来でありますならば、一週間前のちょうどきょう質問をする予定でありました。一週間いろいろなことがあってきょうになったわけですけれども、本当にこの一週間だけをとらまえましても、きょう質問をさせていただく金融の世界、さまざまな出来事が発生をいたしました。まさに、ある先輩に以前教えていただいたのです……

第146回国会 農林水産委員会 第3号(1999/11/17、41期、自由民主党)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。実は、今次臨時国会よりこの伝統ある農林水産委員会に所属をさせていただきまして、いきなり、早々にこのような質問の機会をいただきましたことに、松岡委員長様、松下理事様初め、先輩同僚各位に心から感謝を申し上げたいと存じます。  私ごとでありますが、私の父親は、三十年間にわたりまして広島県厚生農業協同組合連合会に奉職をいたしておりまして、農村、農家、農民の方々の健康を医療面からサポートするという仕事をずっといたしておりました。そういうことでありますから、今日の私のありますのは農家、農民の方々のおかげでありますので、しっかりと今後ともこの委員会で……


43期(2003/11/09〜)

第159回国会 外務委員会 第10号(2004/03/31、43期、自由民主党)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  きょう私は、外務委員会で初めて質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。  きょうの外務委員会は、先日発生しました中国人活動家による尖閣列島上陸事件、日本の領土侵犯事件が恐らく話の中心になっていくと思います。先ほどは民主党の論客の前原議員が質問をされましたし、私の後には地元沖縄選出の西銘恒三郎議員が質問をされる予定になっておりますので、熱い議論はそのあたりにお譲りをさせていただきまして、私は、長い間ずっと疑問でありました事柄、全く時事的ではないんです、こういう御時世からすると少し浮世離れしたことかもしれませんが、ある意……

第159回国会 内閣委員会 第8号(2004/04/16、43期、自由民主党)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  きょうは、構造改革特別区域法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたしたいと存じます。  その前に、きょうのこの内閣委員会に、残念ながら、民主党・無所属クラブの議員の皆さんが欠席をいたしております。金曜日の昼下がり、大臣もお見えの席で、しかも私が質問をさせていただくこの委員会で出席をしていただけない、本当に残念のきわみでございます。この法案は、今国会に提出された中でも重要な法案の一つと言われております。まだ時間がありますので、この委員会の開会中、途中からでも御出席されることを切に希望いたしております。  それでは、質問に移ります。  昨年の四月二十……

第160回国会 災害対策特別委員会 第2号(2004/08/06、43期、自由民主党)

○河井委員 おはようございます。  第二班の福井県の派遣委員を代表しまして、御報告申し上げます。  派遣委員は、自由民主党の山本拓君、民主党・無所属クラブの都築譲君、若泉征三君、公明党の石田祝稔君、そして私、河井克行の五名であります。  また、自由民主党の高木毅君が現地参加をされました。  まず、今回の集中豪雨及び被害の概要を申し上げます。  七月十七日夜から十八日にかけて、活発な梅雨前線が北陸地方をゆっくり南下したのに伴い、北陸地方と岐阜県で大雨が降りました。このため、河川の堤防の決壊等により、八月三日現在、人的被害は、死者三名、行方不明者二名、重軽傷者十七名、住家被害は、全半壊約二百世帯、……

第161回国会 安全保障委員会 第1号(2004/10/21、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 今回、外務大臣政務官を拝命いたしました河井克行です。  外務省設置法の中に、外務省を置く目的、幾つか書いてございますが、その筆頭は安全保障でございます。町村外交チームの一員として、日本外交の推進に全力で頑張ってまいることをお誓いいたします。  小林興起委員長を初め理事の皆様、そして委員の皆様の御指導を心からお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)

第161回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2004/10/29、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 おはようございます。  外務大臣政務官に就任いたしました河井克行です。八年前の初当選の際にこちらの委員会に所属をさせていただいておりました。  沖縄県民の悲願そして北方領土元島民の皆様の悲願におこたえするべく、町村外交チームの一員として全力を尽くす所存です。  荒井委員長様初め理事の皆様、そして委員の皆様の御指導を心からお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)

第161回国会 外務委員会 第1号(2004/10/27、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 皆様、おはようございます。このたび外務大臣政務官を拝命いたしました河井克行です。  私が日本国憲法の中で一番好きな一節は、前文にあります「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」という一節であります。この目的を達成するために、町村外交チームの一員として、全力で力を尽くす所存でございます。  なお、三人の政務官の中では、私が特にこの外務委員会を担当いたします。赤松委員長様初め多くの理事の皆様、そして委員の皆様の御指導を心からお願いいたします。  ありがとうございます。(拍手)

第161回国会 外務委員会 第3号(2004/11/02、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 御質問をいただきまして、ありがとうございます。  郵政懇話会なんですが、今大臣もおっしゃいましたとおり、自由民主党の党内にはいろいろな郵政の勉強会、議員連盟がございます。せっかくの篠原委員の御質問でございますので答弁に正確を期したいと存じますので、代表者がだれか、いつごろ創立されたかということについて教えていただければお答えできるかと思います。  それから、迂回献金はありません。橋本派、私は平成研究会に所属をしておりますので、当然、献金、寄附をいただいております。平成研からの寄附については、政治資金規正法にのっとって適切に処理をいたしております。

第161回国会 経済産業委員会 第8号(2004/11/19、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 外務大臣政務官の河井克行です。北米を担当いたしておりますので、お答えをさせていただきたいと存じます。  まず、圧力じゃないかという先生の御指摘なんですが、少し日米間の具体的なやりとりについて説明をいたしたいと思います。  二〇〇一年の六月ですから、ブッシュ政権の一期目の政権発足した直後、小泉・ブッシュ会談、アメリカのキャンプ・デービッドの首脳会談が行われた席で、今先生御指摘の、成長のための日米経済パートナーシップ、英語で言えば、ジャパン・US・エコノミック・パートナーシップ・フォー・グロースということなんですけれども、それが立ち上がりました。その中に、少し長くなりますが、日米……

第161回国会 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号(2004/10/28、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 皆様おはようございます。  このたび外務大臣政務官を拝命いたしました河井克行です。  アフガニスタンとイラクの人々、きょうも重い課題を背負いながら、あすへの希望をしっかりと持って生きていただいております。国際社会において名誉ある地位を占めたいと思う日本は、しっかりとした支援を行っていく必要があると考えております。  三人の政務官の中では、私が特にこの委員会の担当を仰せつかっております。町村外交チームの一員として、しっかりとした外交を推進するべく力を尽くしてまいります。船田元委員長様初め理事の皆様そして委員の皆様の御指導を心からお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)

第162回国会 外務委員会 第15号(2005/08/03、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 六月の下旬にクウェートに出張に行ってきまして、航空自衛隊のアリ・アルサレム基地、それから陸上自衛隊のキャンプ・バージニアの視察、そして激励をさせていただきました。摂氏四十五度から五十度の気温でありまして、ほとんどヘアドライヤーの中を歩いているような、それぐらいの厳しい状況です。恐らくイラクの国内にある自衛隊の基地はもっと厳しい状況だ、そのように認識をいたしております。  派遣の延長につきましては、大変重い政治的、そして私たちを含めて、やはり道義的な高潔さということを、その派遣命令を出される立場の自衛隊員からすると、しっかりと持っていなくてはいけないということを肝に銘じると同時……

第162回国会 決算行政監視委員会 第5号(2005/05/18、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 お答えをいたします。  先生、実際に現地に行かれて見てきたということで、鋭い御指摘をいただいたものと思っております。  私も、去年の秋に政務官として外務省に入るまでは、どうもNGOと外務省は余りうまくいっていないんじゃないかとか、重視をしていないんじゃないか、そういうふうな認識も抱いておりましたけれども、今実際、政務官として経済協力を担当しております。外務省とNGOというのは、あくまでも車の両輪として、両方とも欠くべからず、重要な考え方を持って、国際協力においてNGOの役割を高く評価いたしておりますし、これからも積極的にそういうふうな認識を持っていきたいと考えております。  ……

第162回国会 法務委員会 第20号(2005/06/07、43期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 御質問をいただきまして本当にありがとうございます。委員が御指摘のとおりでございまして、音頭をとっていきたい、そのように考えております。  といいますのは、保険の加入と、それから議定書への締結、二つあります。保険の加入については、大変有効な点が多いということで、日本としましても、国際的にほかの国にも入っていただくように主張していきます。それから議定書につきましては、海運業の安定的な発展を図る点からも有益でありますので、国際的に主張していきたいと考えております。  そして、具体的には、イギリスのロンドンに、国際海事機関、IMOというものがありまして、日本は一九五八年の設立以来一貫……


44期(2005/09/11〜)

第163回国会 安全保障委員会 第1号(2005/10/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 外務大臣政務官を再度拝命いたしました河井克行です。  日本の平和と繁栄をしっかりと守るため、町村外務大臣の御指導をいただき、外務大臣政務官としての責任を果たすべく、外交政策の推進に全力で努力してまいります。  浜田靖一委員長様を初め皆様の御指導と御協力をいただきますよう心からお願いをいたします。  ありがとうございます。(拍手)

第163回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号(2005/10/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 外務大臣政務官の河井克行です。  国民の皆様の期待、そしてこの地域の、地元の皆様の願い、しっかりとおこたえするべく、町村大臣の指導のもと、全力を尽くす所存でございます。  川内博史委員長様を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

第163回国会 外務委員会 第1号(2005/10/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井大臣政務官 皆様、おはようございます。外務大臣政務官、再任をいただきました河井克行です。  日本の平和を守り、さらなる繁栄を築くため、町村外務大臣の指導のもと、大臣政務官としての責任を果たし、日本の外交政策の推進に全力で力を尽くしてまいります。  また、三人の政務官の中では、私が特にこの委員会を担当することになっております。原田義昭委員長様を初め皆様の御指導と御協力、心からお願いをいたします。(拍手)

第164回国会 予算委員会 第13号(2006/02/16、44期、自由民主党)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  朝一番の御指名をいただきました。総予算の審議もきょうで九日目、補正を含めますとおよそ二週間ぐらいがたっておりますけれども、気合いを入れて頑張っていきたいと存じますので、どうかよろしくお願いします。  二つの質問、三十分間でありますので、簡にして明な御答弁をいただければ幸いでございます。  まずは、普天間基地の問題についてであります。  ことしの春は、九六年四月のいわゆるSACO合意からちょうど十年の節目を迎えます。沖縄の基地負担を軽減するため、当時の橋本総理そしてクリントン米国大統領の大きな政治決断から、この合意は生まれました。そして、この十年間で、こ……

第166回国会 経済産業委員会 第13号(2007/05/30、44期、自由民主党)

○河井委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  きょうは、甘利経済産業大臣、そして山本経済産業副大臣にお出ましをいただきまして、ありがとうございます。  私の初当選同期が渡辺副大臣なんですね。いつも理事席から前を見ていまして、大臣が答弁される横で自分の答弁の機会が与えられないということについて、何となく不満そうな顔をいつも持っているものですから、きょうはぜひ渡辺副大臣をいろいろと活用させていただこうかと思っておりましたが、オーストラリアですか、公務で出張ということでございまして、大変残念に思っております。  大臣、渡辺副大臣が就任して六カ月以上がたちましたが、仕事ぶりをど……

第168回国会 厚生労働委員会 第13号(2008/01/08、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 弁護士さんを依頼する資金がない、そういう方は、今回のことだけではなくてほかのケースでもございますけれども、日本司法支援センター、俗に法テラスと呼ばれておりますが、これによりまして民事の法律扶助の制度が既に発足をしております。この法律扶助を受けることによって弁護士を依頼することが可能になっております。
【次の発言】 ただいま山田委員御指摘の点でございますけれども、カルテがない方につきましても、裁判所が医師などの証言など証拠調べの結果に基づいて特定フィブリノゲンなどの投与の事実を認定することができる場合があると認識をしておりますので、カルテがないからといって投与の認定が受けられないと……

第168回国会 内閣委員会 第5号(2007/11/02、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 たしかに、組織的犯罪処罰法第二条は、「「団体」とは、共同の目的を有する多数人の継続的結合体であって、その目的又は意思を実現する行為の全部又は一部が組織により反復して行われるものをいう。」と定義しており、労働組合や市民団体等の正当な目的で活動している団体もこれに該当し得ることとなりますが、しかしながら、このような団体に該当することのみによって第三条の罰則が直ちに適用されるものではなく、殺人等の犯罪行為が団体の活動として当該犯罪を実行するための組織により行われた場合等に初めてその罰則が適用されることとなります。  そして、団体の活動とは、団体の意思決定に基づく行為であって、その効果ま……

第168回国会 法務委員会 第1号(2007/10/19、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 皆様、おはようございます。法務副大臣の河井克行でございます。  鳩山邦夫法務大臣のごあいさつにありましたとおり、国民の皆様にとって基本的で大切な法務行政の諸課題に対して、私は、古川法務大臣政務官とともに誠心誠意大臣を支え、精力的に一生懸命取り組んでまいります。  そして、下村博文委員長様を初め理事の皆様、委員の皆様方から御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存です。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

第168回国会 法務委員会 第2号(2007/10/24、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 神崎先生にお答え申し上げます。  まず初めに、斉藤俊さんの御家族に対しまして、心からお悔やみを申し上げたいと存じます。  今先生御指摘いただきましたが、現在、我が国におきましては、死因が明らかでない死体につきまして、二つの方法、すなわち、死体解剖保存法に基づく医師による検案や解剖、そして、変死体につきましては、刑事訴訟法に基づく検察官等による検視や司法解剖が行われておりまして、それぞれの目的に応じて、異なる専門的な知見を有する機関によって、死因の究明のための努力がなされております。もちろん、死因の究明が適正に行われなければならないことは当然のことでありまして、このような死因究明の……

第168回国会 法務委員会 第3号(2007/10/31、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 矢野隆司先生には、この新しい個人識別情報の活用に御関心を抱いていただきまして、ありがとうございます。  来月、十一月の二十日から始まりますので、もうあと三週間少しになってまいりました。外国人に対しまして、基本的には、両方の人さし指の指紋それから顔写真の提供が日本に入る際に義務づけられます。これと、先ほど大臣もお答えいたしましたとおり、過去に退去強制をされた者の情報と照合することによりまして、他人に成り済まし、あるいは偽変造旅券を使って再び入国を図ろうとする者の入国を確実に阻止することが期待されておりまして、先生御指摘のとおり、不法滞在者半減目標の達成にも役立つものだと考えておりま……

第168回国会 法務委員会 第4号(2007/11/06、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 裁判官及び検察官の給与制度は、給与の仕組みにおきまして、その職務と責任の特殊性を相当程度反映し、また給与水準において一般の行政官と比べてある程度の格差を保つように定められております。  例えば、裁判官の報酬につきましては、憲法で相当額の報酬が保障されておりますし、検察官につきましても、司法権の発動を促し、その適正、円滑な運営を図る上で極めて重要な職責、原則として裁判官と同一の試験と養成方法を経るということもございますので、既にある程度の格差を保つようになっております。  しかしながら、国家公務員として、現在の給与制度の考え方は、あくまで公務員全体の給与体系の中で、裁判官と検察官の……

第168回国会 法務委員会 第5号(2007/12/07、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 水野先生におかれましては、私の前任の副大臣でございまして、この分野にも大変お詳しいと存じます。その上で、御質問をしていただいたと思います。  今御質問の点でございますけれども、一般に言いまして訓示規定である、そのように法務省としても考えておりまして、例えば、平成十年三月二十日の東京地裁判決におきましては、この第四百七十五条二項に反したからといって、すなわち法的拘束力のない訓示規定であると解するのが相当である、そういうふうな判例もございます。
【次の発言】 この四百七十六条は、「法務大臣が死刑の執行を命じたときは、」と、ちゃんとはっきりと法務大臣の命令であるということが明記されてお……

第169回国会 外務委員会 第8号(2008/04/16、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 ただいまの武正公一議員のお尋ねは、中国製ギョーザ事件という個別具体の事件ではないんですね。それでございましたら、具体的な捜査の内容にかかわる事項でございますので、お答えは差し控えさせていただきますとお答えするところでございましたけれども、一般論ということでありますので、お答えをさせていただきます。  日本も中国も、捜査共助の実施については、それぞれの国内法にのっとって現在でも共助の実施は可能なんですけれども、この条約を締結していただくことによって、共助がより確実かつ迅速に行われることが期待をされておりまして、理由は幾つかあります。  一つは、この条約の締結によって、日中間、共助の……

第169回国会 外務委員会 第13号(2008/05/14、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 確かに武正公一委員御指摘のとおり、日本の法律用語と異なる表現が用いられている部分があります。  今御指摘いただきました、第八条の(1)、当事者の一方の意図、あるいは第八条(2)、一方の行った言明、第八条の(3)、当事者間で確立した慣行といった表現は、日本の民法においてはなじみの薄い言葉遣い、概念であります。といいますのは、この条約自体が法律用語をできるだけ使わないで、国際的な売買取引に携わる者にとって理解しやすい規定ぶりになっている関係上、このような表現になっていると思われます。  今御指摘いただきました当事者の意図とは、インテントというんですね。アクセントはEの上にあるそうです……

第169回国会 外務委員会 第16号(2008/05/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 照屋寛徳委員にお答えをいたします。  本件の基本事件は、申立人が情報公開法に基づきまして、先ほど先生御指摘の米軍ヘリ墜落事故に関する外務省保有行政文書の開示を請求したところ、外務大臣がその一部につき同法の定める不開示事由に該当することを理由として不開示決定をしたため、申立人がこれを不服としてその取り消しを求めた事案であります。第一審の福岡地方裁判所が申立人の請求をいずれも棄却したため、申立人が控訴し、現在、事件は福岡高等裁判所において係属中であります。  控訴審におきましては、申立人は、裁判所に、本件不開示文書の内容を確認してもらうべく検証の申し出及びこれを目的物とする検証物提示……

第169回国会 文部科学委員会 第2号(2008/03/18、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 御質問いただき、ありがとうございます。  法務省の基本的な考え方を申し上げますと、司法試験の合格者数については、司法制度改革審議会意見書及びそれを受けて閣議決定された司法制度改革推進計画に従い、法科大学院を含む新たな法曹養成制度の整備の状況等を見定めながら、平成二十二年ころに三千人程度を目指してまいりたいと考えております。  この平成二十二年ころに三千人程度を目指すに当たりましては、まず、法科大学院を含む新たな法曹養成制度の整備の状況等を見定める必要があると考えておりまして、この点について、関係者一同、改めて深く認識をすべきだと考えております。  その後の将来的な法曹人口のあり方……

第169回国会 法務委員会 第2号(2008/02/26、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 今御質問をいただきました法整備支援、積極的に取り組んでおりまして、既に平成六年、ベトナムから始まりまして、カンボジア、ラオス、インドネシア、ウズベキスタン、中国、そしてことしは中央アジア諸国にその輪を広げようということで、具体的には、専門家を長期あるいは短期で派遣する、そしてその国からこちらに来ていただく、その両面を今実施している最中であります。  民法、民事訴訟法等を中心とする基本法令の起草支援とか実務の改善、法律家の人材育成支援などを行っておりますが、課題としましては、法務省の中にこういう国際的な分野で頑張ってくれる人材の確保と、それから言葉の問題も含めてしっかり養成をしなき……

第169回国会 法務委員会 第6号(2008/04/04、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 質問にお答えをさせていただきます。  鳩山邦夫大臣の問題意識にのっとりまして、大臣の御指示により、二月二十日に省内の勉強会を発足いたしまして、先ほど委員御指摘の、さまざまな観点から法曹人口のあり方について勉強を積み重ねております。  先生おっしゃるとおり、平成十四年三月十九日の閣議決定、法曹人口の拡大、これはあくまでも法曹人の質の確保ということが大前提で司法試験合格者数三千人程度を目指すということでありまして、これは大臣も繰り返し会見等で表明をしていらっしゃるとおりであります。  ということですから、その質の確保ということが図られないで数だけふやしていくということは、私はあり得な……

第169回国会 法務委員会 第7号(2008/04/11、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 今、稲田委員が御指摘されました法曹の質の低下の問題、そして訴訟社会になってはいけないという御指摘、これは稲田委員御自身が法曹の資格をお持ちの先生でありまして、重く受けとめなくちゃいけない、そのように考えております。  かりそめにも法曹の質の低下はあってはならない、そのように考えておりまして、今おっしゃいました一連の法科大学院を初めとする新しい養成制度の制度設計の根幹を揺るがしかねないことでもあり、また、国民の法曹に対する信頼を裏切ることになってしまう、これが我らが鳩山邦夫法務大臣の強烈な問題意識でありまして、大臣の御指示により、二月二十日に省内の勉強会を発足し、法曹人口のあり方に……

第169回国会 法務委員会 第12号(2008/05/23、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 この法曹人口の問題は、これからの日本の将来のあり方を決めるということで、法曹界のみならず、私たち政治に携わる人間としてもしっかりとかかわっていかなくちゃいけない、その中で矢野隆司議員が御関心を持っていただいていることに敬意を表したいと存じます。  鳩山邦夫大臣の御指示によりまして、二月二十日に省内の勉強会を発足し、法曹人口のあり方についてさまざまな観点から勉強を積み重ねてきております。私は率直にこの中で感じることは、質が確保できないままに量の拡大のみを図ることを本当に日本の国民は望んでいるんだろうかという点でありまして、最も重視すべきことは現場の意見に私たちが耳を傾けるということ……

第169回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2008/04/10、44期、自由民主党)【政府役職】

○河井副大臣 高山委員のただいまの御指摘はもっともでありまして、幾ら現職ではない個人の行為といっても、調査対象団体である朝鮮総連との間の取引にかかわった事案ということでありますので、これはもう国民感情からいっても許されざるべきことだ、そのように考えております。国民に不信感を抱かせ、ひいては、まじめに仕事をやっている法務省や公安調査庁の現場の調査官の皆さんに至るまで、この結果、多大なる迷惑をこうむったことは間違いないわけであります。  今委員が、口頭でしかいろいろと指示をしていないということでございますけれども、口頭よりも、より厳格に綱紀粛正するべきだということで、平成十九年六月二十二日に総務部……


45期(2009/08/30〜)

第173回国会 法務委員会 第4号(2009/11/25、45期、自由民主党・改革クラブ)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  馳議員が法案についての的確な質疑をされました。ぜひ大臣、その趣旨をしっかりと尊重していただきたいと存じます。  私は、その上で、法務行政全般につき、幾つか問いただしを行いたいと思います。  まず初めに、大臣は指揮権の発動、行使、どのようにお考えになっていらっしゃるか。  歴代の、これまでの法務大臣、私が副大臣としてお仕えをした鳩山邦夫法務大臣、あるいはすぐ近くに座っていらっしゃいます森英介法務大臣初め、皆さん、会見などでは、指揮権の発動、行使、毛頭考えていないという表現をされています。  しかしながら、千葉景子法務大臣におかれまして……

第174回国会 法務委員会 第7号(2010/04/16、45期、自由民主党・改革クラブ)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  ここに一冊の本を持ってまいりました。題名が「司法の崩壊 新任弁護士の大量発生が日本を蝕む」、帯に「とんでもないことが法曹界で起きている 法曹人口の粗製濫造―「法科大学院」と「年間三千人増員計画」により大混乱する日本の司法」と書いてありまして、副題に「前法務副大臣が明かす」と書いてあります。この人は私でありまして、私が法務副大臣を退任した直後に出版をいたしました。  私は、鳩山邦夫法務大臣のもとで十一カ月、平成十九年の八月から二十年の八月まで、今の加藤さんと同じ立場ですが、優秀なすばらしい大臣のもとで仕事をさせていただきました。  日……

第174回国会 法務委員会 第13号(2010/05/21、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  せんだって、四月の十六日、当委員会におきまして、法曹養成、法曹人口、質問をいたしました。きょうは、前回質問することができなかった法曹養成についての後半部分、そしてまた法曹人口、しっかりと質問をさせていただきたいと存じます。  期せずして、ちょうどきょうは裁判員制度が施行されて一周年ということでありまして、まさに司法制度改革の車の両輪と言われたのが裁判員制度、そして、新たな法曹養成、法曹人口の増員であったと記憶をいたしております。  国民に開かれた裁判員制度、これが本当に定着するかどうかというのは、ひとえに、私は、それを支える司法の人材、基礎が国民の皆様……

第176回国会 外務委員会 第2号(2010/10/27、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  まずは、前原誠司さん、外務大臣御就任おめでとう。政経塾出身者がもう四人目ですか、いささか食傷ぎみかもしれませんが、私からも外務大臣就任に当たってのお祝い、そして激励を申し上げたいと存じます。  まさに今、大臣、国難のときですから、この国難のときに当たって大臣として何をなすべきか、今、日本じゅうがあなたに注目しています。私も野党議員の立場から、しっかりと新大臣を見詰め、また適時適切に質問をさせていただきたいと存じます。  まず初めに、これは大臣職とは関係ないので通告していなかったんですが、一九九二年十一月十八日、今から十八年前の秋、京都の京都新聞文化ホー……

第176回国会 外務委員会 第4号(2010/11/12、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  きょうは、条約の審議も取りまぜながら、今、国民的関心の日中関係もろもろについて、前原大臣に質問をいたします。  まず大臣、戦略的互恵関係、これは日中関係を表現する言葉遣いとして菅首相あるいは外務大臣、両国首脳がいつでもどこでも言っている言葉ですね。戦略的互恵関係とは何ですか。お答えをください。
【次の発言】 しからばお尋ねいたしますが、中国以外の国、日本は戦略的な互恵関係にない国はあるんでしょうか。
【次の発言】 私は、やはり言葉遣いというのは大事だと思うんですね。外交においてほかの国と共通の認識を持つためには、使っている言葉は大事……

第176回国会 厚生労働委員会 第4号(2010/11/12、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  細川厚生労働大臣に、きょうは、六十五年前の八月六日、広島に降った黒い雨について、最新のさまざまな新しい科学的な知見などを取りまぜながら質問をさせていただきます。  私は、大臣が衆議院の法務委員会の筆頭をお務めのとき、法務省の副大臣を務めておりました。大臣が弁護士出身で、どれだけ社会正義の心が厚いかということは、攻める側、攻められる側、あったわけですけれども、よくわかっている人間の一人だと思っております。  これは、人の尊厳、そして正しい歴史という観点からも決して見逃すことができない大切な事柄でありますので、ぜひ政治家同士、後ろの方でまた役人がいろいろな……

第176回国会 法務委員会 第3号(2010/10/29、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  今週、国会は、海上保安庁が撮影いたしましたビデオの公開問題で揺れております。同僚議員が既に申し上げておりますが、私からも、重ねて、那覇地検にあるオリジナルのビデオ、そして、今回提出された短縮版のビデオ、また、官房長官、国交大臣等が見たと言われている別の短縮版のビデオ等の本委員会への提出を、委員長、求めたいと思います。
【次の発言】 その上で、国交副大臣、きょうまたお越しをいただきました。  私は、今回の事件について、また別のビデオが存在するのではないかと言われる情報が、今週月曜日、もたらされました、そのことについてお尋ねをいたしたい。  それは、港に中……

第176回国会 法務委員会 第5号(2010/11/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  きょうは、裁判官の報酬等に関する法律等の一部改正案並びに検察官の俸給等に関する法律等の一部改正案、いずれも、司法制度の根幹、特に人的な基盤にかかわる大変重要な法案であります。法案の質疑も取りまぜながら、現下の司法、法務そして検察のあり方全般について、きょうは政府側に、大臣を中心として問いただしていきます。  まずは、大臣、海上保安庁職員によるビデオの流出の事案が発生をいたしました。私は、今回のあの四十四分間のビデオをずっと見ながら、なぜ政府が公開をしたくなかったのか、それがよく見えてきた、あの中に如実にあらわれている、そのように実感……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号(2011/05/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。川内博史委員長から発言のお許しをいただきました。  きょうは、大臣所信に対する質疑ということであります。  玄葉大臣は、先日の当委員会の所信におきまして、このようにおっしゃっている。科学技術政策担当大臣といたしましては、この事態を乗り越え、我が国が復興し、以前にも増して飛躍するために、科学技術が担うべき役割を果たしていくことが重要と考えています。この事態というのは、今回の東日本大震災を指すわけでありまして、日本が復興、飛躍をするためにも、大臣がおっしゃっているとおり、まずはこの事態を乗り越えなきゃいけない。  きょうは、福島第一原子力発電所の事故、まさに玄……

第177回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第10号(2011/08/09、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  きょうは、八月九日、長崎の平和祈念の日であります。三日前、八月六日、私のふるさとでもあります広島は、六十六回目の原子爆弾投下の日を迎えました。  細野大臣、昭和二十年の八月六日に広島で起こった惨劇は、決して遠い過去の出来事ではありません。今、福島を初めとする東日本の各地で起こりつつある事柄はすべて六十六年前の広島のあの日に重なる、そのように感じられて仕方がありません。広島の長年にわたる経験や知見をもっと生かしてほしい、心優しい被爆者の方々が、みずからの生涯を振り返りながら、今、東日本の地で起きていることを真剣に憂えております。  以前、この委員会でも御……

第177回国会 外務委員会 第7号(2011/04/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  今回の東日本大震災でわかったことは、日本はひとりではなかったということであります。外務省のホームページを見ますと、百三十を超える国や地域からありがたい支援の申し出をいただいていた。その支援に対して、我が国政府として、どのような形で、だれが謝意、感謝の意を表明するかということは極めて重要だというふうに私は考えております。  大臣は近ごろ、復興外交というものを提唱していらっしゃる。それを行う上でも、きっちりとした形で、この国の指導者が謝意を表明しなきゃいけない。それは決して、四月十一日、大震災一カ月を節目に総理が紙で発表したようなものであるとか、あるいは幾……

第177回国会 厚生労働委員会 第9号(2011/04/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  細川律夫大臣には、昨年の十一月十二日、この委員会におきまして、昭和二十年八月六日に広島市北西部を中心とした地域で降りました、あの黒い雨についての質疑以来であります。きょうは、私は大臣とだけ、政治家同士の話し合いをさせていただきたい、質問したいというふうに考えておりますので、ゆめゆめ、後ろに座っていらっしゃる役所の方が差し入れた文書を丸読みするような、そんな政務三役と議論するのは時間の無駄でありますので、ぜひ大臣には御理解いただきたいと存じます。  今回、三月の十一日、東日本大震災、大地震と大津波、その後起こりました福島第一原子……

第177回国会 文部科学委員会 第8号(2011/04/27、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  私も、今回の福島第一原子力発電所の一連の事故への政府の対応について、文部科学省を中心として質問をさせていただきたいと存じます。  今の馳浩同僚議員の質問に対する答弁を聞いていて、私は、被災者の皆さんの前であなた方が同じような答弁を果たしてできるんだろうか、そういう感を強く抱いたわけであります。  何百キロも離れた安全なこの東京の屋内で、きれいな部屋で話をしているからそんな議論が成り立つんだ。現場で、自分の子供たちの命が危険にさらされているという、毎日必死の思いで不安に駆られている若いお父さん、お母さん、おじいちゃま、おばあちゃまの前で今のような答弁をし……

第177回国会 文部科学委員会 第10号(2011/05/18、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  前回質問に続きまして、今回も、福島第一原子力発電所事故、その後の対応などにつき、文部科学大臣初め関係の皆様に質問をさせていただきたいと存じます。  まず初めに、経産副大臣、お越しをいただいておりますが、四月二十日の外務委員会で私が中山義活大臣政務官に質問をいたしました事項、つまり、安全・保安院、三月二十六日の報道発表で、一号機において塩素38を検出したと。このことによって、海水中のナトリウム24と汚染水の中の中性子が結合して発生したのではないか。なぜならば、半減期がわずか三十分しかない物質がこのように表に出てしまった。つまり、国の内外の専門家から、一号……

第177回国会 法務委員会 第5号(2011/04/13、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  三月十一日、あの東日本大震災の映像をテレビの画面で見ながら、私は涙がとまりませんでした。たくさんの家々や車が大津波によって流されていくさま、その中には逃げおくれた、かけがえのない、とうとい方々がいらっしゃっていたに違いがない。お悔やみを申し上げますと同時に、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。  私は、江田五月大臣のお隣の広島の出身であります。昭和二十年八月六日、原子爆弾が投下をされた直後、黒い雨が大雨として降った、いまだに政府はそれを認めておりませんけれども、まさにその地域が私の幼いころから育っていた地域であります。広島市のちょうど北西部で……

第177回国会 法務委員会 第10号(2011/05/11、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  東日本大震災を受けまして、現政権は岩手県に政府現地連絡対策室というものを設けております。  黒岩宇洋大臣政務官にお尋ねをいたします。  あなたはこの室長代行として現地でさまざまなお仕事をされたとブログなどでも拝見をいたしておりますが、何日間ぐらい行かれて、そこでどういったことをお感じになったか、お聞かせをいただきたいと存じます。
【次の発言】 大震災の被災地の現地の政府の代表という言葉もブログの中でお使いになっていらっしゃいますけれども、大変重要な役割を果たしていらっしゃる黒岩大臣政務官。また同時に、治安をつかさどる根幹の役所であり、かつ検察庁や公安調……

第177回国会 法務委員会 第17号(2011/08/09、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  まずは、震災後の復興復旧事業に対する反社会的勢力の介入の排除についてお尋ねをいたします。  七月の二十九日、政府の東日本大震災復興対策本部が策定をいたしました復興の基本方針には、今後五年間で国と地方の公費分だけで十九兆円、十年間で少なくとも二十三兆円の事業規模が明示をされております。なお、この金額には、原子力発電所の事故を補償するための電力事業者が負担すべきものは入っていない。恐らく、日本の歴史上、限られた地域に限られた期間でこれだけ巨額の公費が投入される事柄というのは、例を見ないことではないかと考えております。  そこで、懸……

第178回国会 予算委員会 第2号(2011/09/27、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  衆議院自民党のしんがりとして、私は、野田内閣の閣僚の資質と総理の任命責任について質問をいたします。  新内閣成立後、恐らく、国会で松下政経塾出身の国会議員が総理に質問するのは私が初めてではないかと思います。きょうは、後ろから、自民党所属の塾出身の議員が私の質問の応援に来てくれているんですけれども、頑張りなさいということを言ってくれということですから、総理、頑張ってください。ただ、それとこのきょうの質問とはまた別物でありますので、はっきりと明確な御答弁を期待いたします。  今月二十一日に開かれた日米首脳会談において、総理は、日米同盟は日本外交の基軸との信……

第179回国会 外務委員会 第2号(2011/10/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  このたび、外務委員会、野党側の筆頭理事に選任をいただきました。国益に資する当委員会の審議ができるため、田中眞紀子委員長を初め、理事、委員の皆様からの御指導をよろしくお願い申し上げます。  さて、野田内閣が発足して最初の臨時国会は九月十三日に召集されましたが、結局、各委員会における大臣の所信及びそれに対する質疑は行われませんでした。日本の外交について、今、国民は不安と失望のきわみに達している。その中で、国民に対する説明の機会を玄葉光一郎新大臣みずからが放棄したことであり、また、諸外国に対して、日本外交の新しい最高責任者が考えていること……

第179回国会 外務委員会 第3号(2011/11/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  大臣、異例の委員会審議ということになりました。本来でしたら政府提案の条約案の審議、質疑を行う順番なのに、そうではなくて、また一般質疑をする、繰り返すことになってしまった。きょうは玄葉外務大臣の御就任に当たっての所信表明、そのあいさつに対する一般質疑をやり直すことになったわけでありまして、なぜこのようなことになってしまったかということは、すべては玄葉大臣のせんだっての委員会における答弁の不安定さというところに原因を発しておりますので、きょうはしっかりとした御答弁をしていただきたい。  十月二十六日の当委員会で所信に対する質疑を行……

第179回国会 外務委員会 第4号(2011/12/02、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党の河井克行です。  今、同僚の小野寺五典委員が触れておりましたヨルダン現地への調査、この外務省職員と資源エネルギー庁職員の出張はどういう目的で行ったのか、外務大臣からお答えをいただきたい。平成二十三年九月二十九日であります。
【次の発言】 しからば、これは、通常の外務省の職員の出張という認識で派遣をされたのか、それとも、先ほどから意見が出ておりますように、この委員会でこれまでどれだけ時間がかかってもなかなかこの審議が進まなかった、あまつさえ、与党の民主党の議員が参考人質疑の中で政府提案の条約案に対して疑義あるいは不安感を提示した、そういう中で、国会審議に資するという目的で……

第179回国会 予算委員会 第7号(2011/12/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  先ほどから、同僚の稲田朋美議員に対する、沖縄問題、野田総理大臣並びに一川防衛大臣の答弁を聞いていて、言い逃れと責任回避ばかりだ。こんな答弁しかできないような今の内閣、政権の姿勢、沖縄県民の皆さんは、けさの皆さんの答弁を聞いて余計に怒りが増していますよ。そして、国民もまさに失望を感じている。簡潔かつ的確にこれからの答弁をしていただきたい。  先ほど一川大臣は、日程的に沖縄にすぐおわびに行くことができなかったとおっしゃったけれども、あなたにとって今、沖縄問題以外に、沖縄問題以上に重要な日程はほかにあるんですか。日米同盟の揺らぎ、在日米軍……

第180回国会 外務委員会 第2号(2012/06/15、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  質問に入る前に、きょうは一体何月の十五日なんでしょうか。大臣所信に対する質疑という、本来ならば三月の上旬から中旬に行われるべき委員会が、通常国会会期が終わる六日前になってようやく開かれている。実に三カ月以上のおくれであります。  昨年の臨時国会、十二月九日、日本とペルーの経済連携協定、EPAの批准承認案などをめぐり、田中眞紀子委員長が職権で外務委員会開会を強行した。そのことにより、委員会運営が不正常な状態に陥ってしまいました。年が明けて、今通常国会が始まりましたけれども、残念なことに、与党側からは熱心かつ十分な働きかけがない。……

第180回国会 外務委員会 第3号(2012/07/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  前回の外務委員会は六月の十五日に開かれました。それ以降、日本の外交課題、これまでにも増してさらに山積みであります。オスプレー配備問題と米軍再編への影響、あるいは尖閣諸島国有化、七月に首相が方針を表明しました。また、それに対して、きょうも質疑いたしますが、中国の方からは大変厳しい反応が起こってきているということであります。  また、七月六日には、集団的自衛権の見直しというものが問題提起をされ、加えて、いわゆる駆けつけ警護を可能とすることを目的としたPKO法の改正案、今国会提出も指摘をされている。  また、この前の委員会が終わった……

第180回国会 厚生労働委員会 第9号(2012/04/13、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 おはようございます。自由民主党、河井克行です。  きょうは、黒い雨について質疑を行います。  昨年の福島第一原子力発電所の事故以来、六十七年前に広島、長崎に降った黒い雨が再び注目されるようになっております。  この福島原発事故の及ぼす影響と広島、長崎黒い雨の関連は、大臣、何でしょうか。特に人体に及ぼす影響についてお答えをいただきたい。簡潔にお願いをいたします。
【次の発言】 ですから、その放射能の人体に及ぼす影響について、特に、広島、長崎に六十七年前に降った黒い雨の何が最も問題かということをお尋ねしている。お答えください。

第180回国会 法務委員会 第3号(2012/03/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 自由民主党、河井克行です。  小川敏夫法務大臣には初めて質問をいたします。  政権交代から何人目の法務大臣でいらっしゃいますか。六人目だと思うんですが、早く実質な、中身のある質疑ができる法務大臣にめぐり会いたいものだなと思って、きょうはここに立たせていただいております。  先日の法務大臣所信表明を中心にきょうは質問をいたしますが、その前に、きのう入ってきたニュースについて確認をいたします。  中国人船長による尖閣諸島、我が国領海侵犯による衝突事件で、昨日、検察官役の指定弁護士は、那覇検察審査会の起訴議決を受けて、公務執行妨害、艦船破壊、外国人漁業規制法違反罪で強制起訴を行いました。……

第180回国会 法務委員会 第4号(2012/03/23、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 おはようございます。自由民主党、河井克行です。  きょうは、この問題についてこれ以上的確な方はいない三人の参考人にお出ましをいただきました。私からも感謝をいたします。  まず、青山参考人とは、二〇〇七年、私が法務副大臣を務めておりました折に、参考人が業界団体である法科大学院協会の理事長をお務めのとき、大学にお訪ねしまして随分激しい議論をさせていただきましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか。きょうは参考人でいらっしゃいますので、敬意を持って接したいというふうに心がけております。  次に、きょうはわざわざ京都からですか、お越しいただきました佐藤幸治参考人には、先ほども陳述でおっしゃ……

第180回国会 法務委員会 第6号(2012/06/08、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。  きょうは議員立法に対する質疑ということでありますけれども、まずは、滝実新法務大臣には御就任おめでとうございます。政権交代から二年九カ月にして、ようやくまともそうな法務大臣とめぐり会うことができたと今思っております。  実は、滝法務大臣とは、平成八年、小選挙区制導入後、初めての選挙でともに自民党から初当選をし、平成研究会、橋本先生や小渕先生や綿貫先生を中心とした政策集団、一期生のまとめ役が最年長の滝先生で、私が最年少で事務局役の幹事長ということで、ちなみに筆頭理事の棚橋泰文先生も一緒に勉学にいそしんだわけでありまして、あなたの人……


46期(2012/12/16〜)

第182回国会 外務委員会 第1号(2012/12/28、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  このたび、外務委員長に就任いたしました河井克行です。光栄に存じますとともに、職責の重大さを痛感しております。  十二月十六日に施行された第四十六回衆議院議員総選挙において、国民の皆様の多くがこの国の外交、安全保障の弱体化に強い不安を覚えていることが示されました。外務委員会には、山積する諸課題に迅速かつ的確に対応することにより、日本の外交を立て直す責務が与えられています。  微力ではありますが、公正で円満な、国民の皆様に開かれた委員会運営に誠心誠意努めてまいる所存です。理事並びに委員の皆様の御支援と御協力を賜りますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。……

第183回国会 外務委員会 第1号(2013/03/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任についてお諮りいたします。  理事河野太郎君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       岸  信夫君    鈴木……

第183回国会 外務委員会 第2号(2013/03/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  この際、若林外務大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣政務官若林健太君。
【次の発言】 国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官芝田政之君、大臣官房審議官福島章君、大臣官房参事官新美潤君、大臣官房参事官金杉憲治君、水産庁長官本川一善君、資源エネルギー庁資源・燃料部長安藤久佳君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第183回国会 外務委員会 第3号(2013/03/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長越川和彦君、大臣官房審議官柳秀直君、大臣官房参事官山田滝雄君、防衛省防衛政策局長西正典君、地方協力局長山内正和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 これより質疑に入ります。  質疑の申し出がありますので、順次これを許します。岸信……

第183回国会 外務委員会 第4号(2013/04/05、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  この際、外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。外務大臣岸田文雄君。
【次の発言】 国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官齋木尚子君、大臣官房審議官五嶋賢二君、大臣官房審議官福島章君、大臣官房参事官金杉憲治君、総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長北野充君、内閣府大臣官房長阪本和道君、資源エネルギー庁資源・燃料部長安藤久佳君、防衛省大臣官房審議官鈴木敦夫君、大臣官房審議官宮園司史君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません……

第183回国会 外務委員会 第5号(2013/04/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房審議官広瀬行成君、大臣官房審議官柳秀直君、大臣官房審議官山上信吾君、総合外交政策局長平松賢司君、北米局長伊原純一君、領事局長上村司君、内閣官房内閣審議官石井喜三郎君、内閣審議官種谷良二君、法務省大臣官房審議官萩本修君、大臣官房審議官岩尾信行君、防衛省防衛政策局長徳地秀士君、運用企画局長黒江哲郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第183回国会 外務委員会 第6号(2013/04/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房国際文化交流審議官芝田政之君、大臣官房審議官岡浩君、大臣官房審議官五嶋賢二君、大臣官房参事官金杉憲治君、大臣官房参事官山野内勘二君、大臣官房参事官引原毅君、大臣官房参事官南博君、北米局長伊原純一君、中南米局長山田彰君、中東アフリカ局アフリカ部長岡村善文君、水産庁長官本川一善君、防衛省地方協力局次長前田哲君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第183回国会 外務委員会 第7号(2013/05/17、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  脱税の防止のための情報の交換及び個人の所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とジャージー政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、租税に関する情報の交換及び個人の所得に対する租税に関する二重課税の回避のための日本国政府とガーンジー政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国とポルトガル共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件、租税に関する相互行政支援に関する条約及び租税に関する相互行政支援に関する条約を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、所得……

第183回国会 外務委員会 第8号(2013/05/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  国際情勢に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として外務省大臣官房長越川和彦君、大臣官房審議官引原毅君、大臣官房参事官山野内勘二君、大臣官房参事官和田充広君、大臣官房参事官南博君、中東アフリカ局長宮川眞喜雄君、国際法局長石井正文君、文部科学省大臣官房審議官山野智寛君、防衛省地方協力局長山内正和君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第183回国会 外務委員会 第9号(2013/06/12、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  投資の促進及び保護に関する日本国政府とパプアニューギニア独立国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とコロンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とクウェート国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進、円滑化及び保護に関する日本国政府、大韓民国政府及び中華人民共和国政府の間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とイラク共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とインド共和国との間……

第183回国会 外務委員会 第10号(2013/06/14、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  投資の促進及び保護に関する日本国政府とパプアニューギニア独立国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とコロンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とクウェート国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進、円滑化及び保護に関する日本国政府、大韓民国政府及び中華人民共和国政府の間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の促進及び保護に関する日本国とイラク共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とインド共和国との間……

第183回国会 外務委員会 第11号(2013/06/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました北太平洋における公海の漁業資源の保存及び管理に関する条約の締結について承認を求めるの件及び食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。  政府から順次趣旨の説明を聴取いたします。外務大臣岸田文雄君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る二十一日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

第183回国会 外務委員会 第12号(2013/06/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  北太平洋における公海の漁業資源の保存及び管理に関する条約の締結について承認を求めるの件及び食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両件審査のため、本日、参考人として独立行政法人国際協力機構理事長田中明彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、外務省大臣官房地球規模課題審議官香川剛広君、大臣官房審議官柳秀直君、大臣官房審議官山田淳君、大臣官房審議官岡浩君、大臣官房審議官山上信吾君、大臣官房参事官新美潤君、大臣官房参事官正木靖君、大臣官……

第183回国会 外務委員会 第13号(2013/06/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  本会期中、当委員会に付託されました請願は九種五十一件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書は九件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は九十七件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じま……

第184回国会 外務委員会 第1号(2013/08/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○河井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  お手元に配付いたしましたとおり、本会期中、当委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は十一件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  国際情勢に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要……

第186回国会 災害対策特別委員会 第8号(2014/08/28、46期、自由民主党)

○河井委員 自由民主党、河井克行です。  被災を受けました広島市安佐南区、安佐北区から選出をされ、幼いころより数え切れないほどこの地区をずっと歩き回っておりました。つい先週、こんなに悲しくて、つらくて、そして悔しい質問をこの場でするようなことになるとは夢にも思っておりませんでした。  人数がまたふえ、内閣府によりますと、現在、死者七十一名、行方不明十五名ということであります。  初めに、お亡くなりになられた、余りにも多過ぎる方々のみたまに対し心からお悔やみを申し上げ、同時に、一日も早く行方不明の方が無事救出されますよう、そして、被災された、今この瞬間も避難所で将来への不安を抱えながら身を寄せ合……

第187回国会 国土交通委員会 第4号(2014/10/29、46期、自由民主党)

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党、河井克行です。  委員の差しかえ、御配慮いただきましたこと、本当に心から感謝をいたします。  つい先週末も、深夜、突然の豪雨が被災地一体で降りました。総降雨量自体はそれほど多くありませんでしたけれども、深夜にもかかわらず、安佐北区、そして安佐南区、避難勧告あるいは避難準備、地元の自治体から発令をされた。そういった中で、雨が降るたびに不安な面持ち、気持ちで自分たちの裏山をずっと見上げている、そういう生活が、八・二〇広島市北部集中豪雨災害の被災地では今なおずっと続いております。  初めに、国土交通大臣、そして農林水産副大臣にお尋ねをいたします。  ……


48期(2017/10/22〜)

第200回国会 法務委員会 第1号(2019/10/18、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○河井国務大臣 皆様、おはようございます。  このたび、法務大臣に就任いたしました河井克行です。  松島みどり委員長を始め理事、委員の皆様方には、平素から法務行政の運営について格別の御理解、御尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。  まず冒頭、台風十九号によりお亡くなりになられた数多くの方々の御冥福をお祈りするとともに、河川の氾濫による深刻な浸水被害等や、大規模な停電、断水等が続いている状況にあり、被災された方々に対し、お見舞いを申し上げます。法務省の総力を結集して、被災者皆様の生活再建に力を注いでまいります。  さて、私は、平成十九年八月から一年間、鳩山邦夫法務大臣の御指導のもと、法務副大臣とし……

第200回国会 法務委員会 第2号(2019/10/23、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○河井国務大臣 私が大臣を拝命いたしまして一番最初に役所に指示をした事項の一つが、今、越智理事御指摘いただきました児童虐待、これに真っ正面から向き合っていくということでありまして、イの一番にそのことを御質問いただきまして、大変ありがとうございます。  今もおっしゃいましたけれども、子供たちは、これからの日本、そして未来を担うかけがえのない宝物だ、そしてそれは、その親御さんだけでなくて、地域社会また国家にとっても大変重要な存在だと私は確信をいたしております。しかしながら、現実は、この児童虐待によって子供が亡くなる事案、これが後を絶ちません。こういった事案の報道に接するたびに、胸をかきむしられる、……

第200回国会 法務委員会 第3号(2019/10/29、48期、自由民主党・無所属の会)【政府役職】

○河井国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。  これらの法律案は、政府において、人事院勧告の趣旨に鑑み、一般の政府職員の給与を改定することとし、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出していることから、裁判官及び検察官についても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改定する措置を講じようとするものであり、改正の内容は、次のとおりであります。  一般の政府職員について、若年層の俸給月額を引き上げることとしておりますので、八号以下の報酬を受ける……


各種会議発言一覧(衆議院)

41期(1996/10/20〜)

第140回国会 決算委員会第一分科会 第2号(1997/05/27、41期、自由民主党)

○河井分科員 皆さん、おはようございます。自民党の河井克行です。  きょうは、衆議院に昨年上げていただきまして、決算委員会で初めての質問でございますけれども、大蔵大臣、本当に御みずから大変お忙しい中お出ましをいただきまして、まるで天にも上るようなうれしい気持ちでいっぱいでございます。何とぞ名答弁をいただけますよう、大変短い時間でございますけれども、お力をおかしいただけますようお願いをいたしたいと思います。  きょうは、一応決算委員会ということですので、平成六年度、七年度の決算について一つだけ最初に質問をさせていただきたいと思います。  いわゆる外為特会の状況についてですけれども、この数週間、特……

第140回国会 予算委員会第四分科会 第2号(1997/03/04、41期、自由民主党)

○河井分科員 自由民主党の河井克行です。  先週の労働委員会での質問に続きまして、こうしてまた、大臣にいろいろな見解、そしてお考えを質問させていただくいい機会をいただきまして、本当に心から感謝を申し上げます。  前回は少子化の問題を質問させていただきまして、子供の数が急速に減ってきているという問題を質問させていただきました。余り私が質問しても説得力がないというふうに後でいろいろな先生方から言われたわけですけれども、大臣ですらこれからしっかり体にむち打ってこの少子化問題の対策に頑張っていきたいという極めて明快なお答えをいただきましたので、私もこれからは自分のいい人を早く見つけて、体を使って頑張っ……

第140回国会 予算委員会第八分科会 第2号(1997/03/04、41期、自由民主党)

○河井分科員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  昨年秋の総選挙で初当選をさせていただきまして、こんなに早く衆議院の予算委員会で質問の機会をいただけるとは全く思っておりませんで、本当に先生方の御配慮、感謝を申し上げたいと思います。  また、特にこの委員会で、きょうは、私広島の出身でございますけれども、我が郷土広島が生んだ大政治家であります亀井建設大臣に対して初質問をさせていただくということで、感謝と感激と緊張で身が打ち震えております。何とぞ大臣、温かい、そしてお慈悲のある御回答をいただければ大変ありがたいというふうに思います。  それでは、まず第一問日ですけれども、財政再建とそれ……

第142回国会 予算委員会第八分科会 第1号(1998/03/19、41期、自由民主党)

○河井分科員 皆様、こんばんは。自由民主党、広島三区選出の河井克行です。  大臣におかれましては、深夜にお出ましをいただきまして、本当に心から感謝を申し上げたい気持ちでいっぱいでございます。本当に恐縮をいたしております。また、関係の局長様方におかれましても、きょうは八時間以上の審議におつき合いをいただいております。村田副主査におかれましても、本当にお疲れさまでございます。今、ちょうど午後九時四十五分を過ぎましたけれども、こんなに遅くまで国会というところは審議をしている、仕事をしているという姿をぜひとも国民の皆様方に御理解をいただきたいものだなというふうに心から思っております。本当にありがとうご……

第145回国会 予算委員会第七分科会 第1号(1999/02/17、41期、自由民主党)

○河井分科員 自由民主党の河井克行です。  きょうは、川崎大臣におかれましては、日本経済再生を掲げる小渕内閣の重要閣僚として、日々休む間もなく仕事をしていただいている姿を拝見しまして、まずもって心から敬意を表したいと考えております。  また、きょうは、一日も早い景気回復を願ってつくりました平成十一年度一般会計予算、この第七分科会のトップバッターの役をいただきました。トップバッターということは、質問時間が大変短うございまして、三十分過ぎまでしかございません。ずばっとこっちがお待ちしている御答弁をいただきましたら、もうすぐそこでストップしますから、どうかいいお答えをいただきますようお願いいたしたい……

第147回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2000/02/25、41期、自由民主党)

○河井分科員 紹介いただきました自由民主党の河井克行です。  きょうは、この予算委員会の第三分科会、私が質問者の大トリということでありまして、中曽根弘文大臣そしてまた斉藤鉄夫総括政務次官におかれましては、長時間お疲れのところお出ましをいただきまして、大変ありがたく思っております。  きょうは、科学技術庁の所管の仕事の中でも、宇宙開発のことに特に集中して質問をさせていただきたく存じております。  もちろん、失敗をただ単にあげつらうだけではなくて、どのようにすれば、今後二十一世紀、日本の宇宙開発を本当の意味で将来性のある、そして実り多いものにしていくべきかという建設的そして前向きな議論を、大変短い……


44期(2005/09/11〜)

第164回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2006/02/28、44期、自由民主党)【議会役職】

○河井主査代理 これにて中根一幸君の質疑は終了いたしました。  次に、西村智奈美さん。
【次の発言】 これにて西村智奈美さんの質疑は終了いたしました。  次に、滝実君。
【次の発言】 これにて滝実君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして金融庁についての質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣府本府について質疑の申し出がありますので、これを許します。逢坂誠二君。
【次の発言】 答弁よろしいですか。副大臣よろしいですか。(逢坂分科員「もし、何かあれば」と呼ぶ)  では、最後に一言、櫻田副大臣。
【次の発言】 これにて逢坂誠二君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして内閣府本……

第164回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2006/03/01、44期、自由民主党)【議会役職】

○河井主査代理 時間が来ておりますが、額賀防衛庁長官、簡潔にお願いします。
【次の発言】 これにて福田良彦君の質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、国会所管について審査を進めます。  質疑の申し出がありますので、これを許します。高山智司君。
【次の発言】 これにて高山智司君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして国会所管についての質疑は終了いたしました。
【次の発言】 次に、内閣府所管について審査を進めます。  防衛庁について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。塩川鉄也君。
【次の発言】 これにて塩川鉄也君の質疑は終了いたしました。  次に、照屋寛徳君。

第166回国会 予算委員会公聴会 第1号(2007/02/21、44期、自由民主党)

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。  まず初めに、公述人の皆様、きょうはありがとうございます。お忙しい中、こうして衆議院予算委員会公聴会にお出ましいただき、どの方も大変参考になる御意見をおっしゃっていただきました。ここにおります議員一同、しっかりと受けとめさせていただきたい、そのように存じております。まことにありがとうございます。  きょうは、私からは、特に慶應大学の島田晴雄先生と日本総研の湯元健治先生にいろいろと質問をさせていただきたいと存じますので、どうかよろしくお願いをいたします。  お二方から、おおむね今回の来年度予算案につきましては評価をするというお言葉をいた……

第166回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2007/02/28、44期、自由民主党)【議会役職】

○河井主査代理 時間が来ておりますので、簡潔に。
【次の発言】 これにてとかしきなおみさんの質疑は終了いたしました。  次に、牧原秀樹君。


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第3号(2010/05/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○河井分科員 自由民主党の河井克行です。  ちょうど一年前のきのう、司法行政にとって画期的なことが新しく始まりました。法務大臣、それが何なのか、改めておっしゃっていただきたいと存じます。
【次の発言】 裁判員制度はもちろん去年のきのうから始まりましたが、それだけではありません。きょう私が質問を申し上げる項目であります検察審査会の新たな仕組み、いわゆる起訴議決の制度がやはり同じ日から施行されております。裁判員制度とこの検察審査会を含む刑事訴訟法の一部改正案は、平成十六年五月二十一日に参議院で可決し、国会として成立をいたしました。いわば国民の司法過程に対する参画をふやしていくということでありますの……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/05/21

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