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河井克行 衆議院議員
「質問主意書」(全期間)

河井克行[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧 | 質問主意書

このページでは、河井克行衆議院議員が提出した質問主意書に関する情報をまとめています。質問主意書の提出数、質問主意書の件名、質問と政府からの答弁の冒頭部分を一覧にしています。質問と答弁については衆議院ウェブサイトの本文に飛ぶことができます。


質問主意書提出本数(衆議院)




質問主意書・政府答弁書一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

一九七八年一〇月二五日のケ小平・中華人民共和国副総理の日本記者クラブ内外記者会見での尖閣諸島に係わる発言に関する質問主意書

第176回国会 衆議院 質問主意書 第69号(2010/10/18提出、45期、自由民主党・無所属の会)
質問内容
尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土であり、現に日本の実効支配が確立されている。それにもかかわらず、中国は尖閣諸島の領有権を勝手に主張し、本年九月七日に尖閣諸島周辺わが国領海を不法に侵犯し、わが国の二隻の海上保安庁巡視船に衝突した中国漁船の船体と乗組員の釈放を要求してきた。そこでこの際、日本と中国の間で、尖閣諸島について過去どのようなやりとりがあったのかを明らかにするべきと考える。右を踏…
答弁内容
一について
お尋ねの約束は存在しない。
二について
お尋ねの交渉において、田中角榮内閣総理大臣(当時)は、「尖閣諸島についてどう思うか。私のところに、いろいろ言ってくる人がいる。」と述べたのに対し、周恩来中国国務院総理(当時)は、「尖閣諸島問題については、今回は話したくない。今、これを話すのはよくない。石油が出るから、これが問題になった。石油が出なければ、台湾も米国も問題にしない。」と述べた…

江田五月法務大臣の死刑執行命令書への署名拒否に関する質問主意書

第177回国会 衆議院 質問主意書 第413号(2011/08/22提出、45期、自由民主党・無所属の会)
質問内容
刑事訴訟法第四百七十五条は、「死刑の執行は、法務大臣の命令による。」と規定しているにもかかわらず、江田五月法務大臣は本年一月十四日の就任以来、七カ月間以上にわたり、死刑の執行命令書に署名をしていない。また最近、複数の報道機関が江田法務大臣自身への取材を踏まえて「死刑 当面命じぬ意向 江田法相が表明」と、報じた。この事態をうけ、八月九日の衆議院法務委員会で提出者が「歴代の法務大臣で在任中に死刑執行を…
答弁内容
一について
死刑執行後に執行の事実及び執行を受けた者の人数を公表することとした平成十年十一月以降、その在任中に死刑の執行がなされていない法務大臣の人数は、江田法務大臣を含め五名である。なお、法務大臣のどのような発言が「自らの考えを表明した」ことに該当するかについては、一概に判断することができないことから、「近年の事例をひもといて説明」することは困難である。
二及び三について
刑事訴訟法(昭和…

※このページのデータは衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/11/15

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