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坂本哲志 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

坂本哲志[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは坂本哲志衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 坂本哲志 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第159回国会 経済産業委員会 第13号(2004/04/28、43期、グループ改革)

○坂本(哲)委員 グループ改革の坂本哲志でございます。  質問に入ります前に、お礼を申し上げたいと思います。  私たちは、無所属で初めて当選してきました者四人で院内会派をつくっているものでありますけれども、こういった小さな会派にも質問の機会を三十分間与えていただきました。筆頭理事を初め理事の方、そして認めていただきました委員長に、まず御礼を申し上げたいと思います。  それでは、早速質問に入りたいと思います。  迅速化あるいは職務発明の条文その他につきましては、先ほどから大所高所からさまざまな御質問がありましたので、私は、中小企業と特許、商標あるいは意匠、地方の大学と特許、そういったものに絞って……

第159回国会 経済産業委員会 第18号(2004/06/11、43期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 坂本哲志でございます。  先週自民党会派入りしたばかりでございまして、早速質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。  きょうは、早朝からありがとうございました。  まず、武石参考人にお伺いしたいんですけれども、今、いろいろ原油高騰の原因その他をお聞きしました。中国の動き、需要増、あるいは中東の不安、投機筋、いろいろあると思いますけれども、中国の需要増にいたしましても、それから中東情勢、さまざまな不安要因にいたしましても、これはある程度これまで織り込み済みだったことだろうというふうに思うんです。  ただ、必要以上に不安要因をあおり立てて、リスクプレミアムといい……

第162回国会 安全保障委員会 第8号(2005/04/26、43期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 自民党の坂本哲志でございます。  各方面からの高度な御意見を賜りまして、心から感謝をしておりますが、お一人お一人に御質問をさせていただきたいと思います。  まず、金田先生の方に、技術的な問題でございますけれども、この迎撃の命中精度というのが現実にどのくらいかというのがよくわかりません。先ほど言われましたSMDの方は七回中六回成功している、あるいは非常に精度が高いんだ。一方で、GMDの方は三回連続失敗だったですかね、二〇〇三年そして二〇〇五年にも失敗をしている。いろいろ開発のアプローチが違うからということでございますけれども、考え方としては似たようなところもあるのじゃないかなと……

第162回国会 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第4号(2005/05/11、43期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 有事というものがどういうものか全くわからない人が四分の三以上いるわけですね。有事というのがどういうものかわからないままに訓練をして、図上でやるにしても何にしても、そして有事という体験がない人が指導をして、あるいは指令を出してというようなことで、果たしてどこまで対応できるのかなという気がいたします。いたずらに敵国意識をあおるということではなくて、有事というものの共通の認識を持っていただくための方法論、地域においてどういうものがおありだと思いますか。  私は、例えばCGか何かで、自分のふるさとなんかも含めて、有事の場合にはこういうふうになるんですよ、こういうことが想定されるんです……


44期(2005/09/11〜)

第168回国会 決算行政監視委員会 第2号(2007/10/12、44期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 自民党・無所属会派の坂本哲志でございます。  平田委員が、国家財政あるいは国の景気という、国の立場からの御質問をされました。私は、関連して地方の立場から、地方財政あるいは道州制の導入、そういったものについて質問をさせていただきたいと思います。  参議院選挙で、自民党に対して、地方の反乱という形で大変な反発が起きました。農林業を中心といたします第一次産業の低迷、あるいは地方の中小商店街の行き詰まり、そういったものが主な原因でございますけれども、やはり、地方財政が非常に厳しくなった、そして住民のニーズに、厳しくなった地方財政の中でこたえることができなくなった、それに対する住民の方……

第170回国会 総務委員会 第1号(2008/10/02、44期、自由民主党)【政府役職】

○坂本大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました坂本哲志でございます。  どうか皆様方の御指導よろしくお願いいたします。(拍手)

第171回国会 外務委員会 第4号(2009/03/25、44期、自由民主党)【政府役職】

○坂本大臣政務官 地方税との関係について申し上げますと、同法におきましては、固定資産税の課税について、固定資産税の現況を実地調査するというような旨の規定があるところでありますけれども、固定資産税の課税に当たって地方税法に基づき実地調査を行うことは、同法にのっとった行為であると考えております。  ただ、その後、いろいろな変更、変化、ございませんので、前回先生が質問された後の変更はあっておりません。
【次の発言】 今そういう状況であると認識しております。  今官房副長官が言われましたように、そして、その後、具体的に要請がもし出されるならば、その段階で、改めて各省庁と協議をしながら対応策を考えてまい……


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 総務委員会 第11号(2010/04/08、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  今回、質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  まず、放送法の改正の審議が行われるようでありますので、これは委員の皆さん方に、専門的なさまざまな議論をお任せいたしたいと思いますが、私も少しばかり新聞社の方にいましたので、この放送法の改正を読みながら、理解できる点、あるいはどうしても審議の前に大臣にお尋ねしておきたい点を、二つ、三つお伺いいたしたいと思います。  まず、メディアの集中排除の原則でございますけれども、これは、テレビ放送の多様性あるいは多元性、そして地域性、こういったものを確保する上から非常に大切なものであ……

第174回国会 総務委員会 第17号(2010/05/18、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回、質問の機会を与えていただきました、委員長以下の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。  放送法改正案について質問をいたしますが、これだけあるんですね。非常に膨大で、難解で、本当に大変な作業だなと。昭和二十五年以来の改正がまさにここに凝縮されているなというふうに思いました。  その中で、私は、特に附則の問題についてこれまで過去二回にわたって、クロスメディア所有規制をなぜ附則にまでして法的拘束力が及ぶようにしたのか、そのことが不明であるというようなことをお尋ね申し上げました。附則というのは、簡単な附則かと思ったら、四十三条まである。そし……

第174回国会 農林水産委員会 第1号(2010/02/19、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今、江藤委員の方から畜産についてのさまざまな御質問、そして将来に向けての御提言がございました。私は、酪農についての質問を中心にやってまいりたいと思っておりますので、どうか簡潔な、そして中身のある御答弁をよろしくお願いいたしたいと思います。  二十二年産から米の戸別所得補償制度が始まります。いろいろな不安あるいは財政上の問題が言われているところでありますが、大臣はさまざまな委員会で、予算委員会でも、そして農林水産委員会でも、二十二年のこの戸別所得補償を一つのモデルとして、それを参考にして、今後、畜産、酪農、あるいは水産業、林業についても戸別所得補……

第174回国会 農林水産委員会 第3号(2010/03/23、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  今回、質問の機会を与えていただきました委員長初め委員会の皆様方に、心から感謝を申し上げたいと思います。  三日連休で、先に質問されました小里先生と質問のすり合わせ、項目のすり合わせあたりをしておりませんので、一部ダブる面があるかとは思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。  大臣、質問項目になくて申しわけないのですが、今、小里先生から輿石参議院会長の話がありました。私は、文部科学委員会で、この輿石参議院議員の今回の農振、農転違反の問題について質問をさせていただきました。本当に、輿石会長、やりたい放題なんです。  文部科学行政にいろいろな影……

第174回国会 農林水産委員会 第8号(2010/04/22、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本議員 お答えいたします。  どうやって国産材利用をふやすのかということでありますけれども、第二条の四項で、「地域の経済の活性化に貢献することを旨として、行われなければならない。」ということを規定しておりますので、このことによりまして、木材の地産地消、こういったものが促進するというふうに思います。  さらに、十八条では、各自治体で今、地域材の利用を促進する、そういう条例で地域材の活用を図っておりますけれども、これをさらに充実するために、税制あるいは金融上の支援措置をしていくということを規定しております。このことによりまして、各自治体で実行しておられる地域材の利用がさらに促進するものというふ……

第174回国会 農林水産委員会 第10号(2010/05/11、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  私も、木材利用促進の法案に対しての質問をしたいと思いますが、口蹄疫につきまして余り口やかましく言うつもりはなかったんですけれども、今、お二人と、そしてやはり大臣の答弁が、これだけやっているから何だというような形の、非常に官僚答弁と同じような答弁に聞こえます。だから、隣県として、一言苦言と、そして要望を言わせていただきたいと思います。  三キロ以内に抑えているといっても、七十例近く発症例が出ている、七万頭以上の殺処分になっている。隣県にとっては大変な圧力なんです、大変な圧迫なんですよ。ですから、このことはやはり緊張関係をきちっと持っていただきたい……

第174回国会 農林水産委員会 第11号(2010/05/13、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  口蹄疫、いろいろ宮崎の両議員の怒り、私は痛いほどわかります。そして、それに対する大臣、副大臣あるいは政務官、特に大臣の答弁、そういうものに対しての疑問点も私は感じます。  ただ、それぞれ言い分があるでしょうけれども、隣県として言われていることは、これは鹿児島も一緒だと思います、大分も一緒だと思いますけれども、やはりもう少しいろいろな形で対応が早かったら、連絡が早かったらというようなことは言われております。  一月七日に、韓国のソウル近郊で口蹄疫が発生をいたしました。韓国の獣医師があっちこっち回ったということで一気に広がりました。もう二月、三月は……

第174回国会 農林水産委員会 第17号(2010/07/28、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  午前中の宮腰委員そして江藤委員に引き続き、口蹄疫の問題で質問をさせていただきます。  四月二十日の、口蹄疫、宮崎での発生から一週間あるいは二週間、十日たった時点で、私たちは、今回の口蹄疫はこのままでは済まない、昭和二十六年に成立した家伝法では到底これは処理することができない、そういうことで、特措法の成立、特措法の設置、これを呼びかけました。  私自身も、今の家伝法上の問題、あるいはこれからの再建のための支援、こういったものを考えるときに、農林省でできる財政支援、あるいは総務省での特交の本来の法の趣旨、そういったものを考えた場合には、どうしてもやはり……

第174回国会 文部科学委員会 第6号(2010/03/10、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  高校授業料の無償化問題に入ります前に、北教組の問題についてお伺いをいたします。  大臣は、さきの我が党の下村博文委員の質問に答えられまして、教組との問題をこのように言われました。「都道府県、地方の教育委員会とそれから学校設置者が実務を行うという仕組みの中で、教職員団体がどうこうしたことに関しての直接の管理監督をしている立場ではありません。」文部科学省、そして都道府県、あるいは地域の教育委員会、その問題までであって、さらにその教組に対してまでは及ぶものでない、いわゆる教組と文部行政の分離論というようなことで、型どおりの答弁だったと私は思います。  実……

第174回国会 文部科学委員会 第8号(2010/03/17、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  先般、私は北教組の問題を質問させていただきました。政治と金、そして選挙、あるいは選挙と金、そして労働組合と選挙、さらには労働組合とお金、こういったものが教育の中にいろいろな形で入り込んでくるならば、これは大変な日本の教育になっていく、そういう危惧を持っての質問でございました。  その後、最近になりまして、これは教組とは違いますけれども、民主党の福岡三区の藤田一枝議員の資金管理団体が、自治労系の政治団体から七百万円の寄附を受け取り、政治資金報告書に記載していなかったという問題が新聞を通して明らかになりました。  労働組合からの献金、そしてその額の……

第174回国会 文部科学委員会 第10号(2010/04/09、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 政府は、クリアランス制度の導入について、適正な運用を図るため、事業者等への周知徹底を図ること。また、本制度に関して、広く国民の理解が得られるよう、その趣旨や内容についての広報に努めること。  二 文部科学省令に定める安全基準については、最新の技術や知見に基づき安全が確保される……

第175回国会 農林水産委員会 第3号(2010/09/08、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  私は、現在下落中の米価の問題、そして、これからの戸別所得補償のあり方の問題を中心に質問させていただきます。  八月四日、さきの参議院の予算委員会でありますけれども、民主党の櫻井議員が次のような質問を農林水産大臣にされました。米の価格は下がっていいと思っている、一義的には消費者のためだと思っている、米の所得補償政策が米だけではなくてほかの農産品にも広がってくれれば、日本はおいしく安全な農産物を安く買うことができる、内外価格差がなくなるから、結果的に外国から物をもう輸入しなくて済むようになって、結果的に自給率は上がっていく、所得補償の財源はどうする……

第175回国会 文部科学委員会 第2号(2010/09/08、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  閉会中審査、下村委員の質問あるいはそれに対する答弁を引き継ぎまして、北教組の問題あるいは朝鮮学校の問題についてお伺いをいたします。  文部科学省は、鈴木副大臣の名前で、六月一日、「教職員等の選挙運動の禁止等について」という通知を都道府県の教育長また指定都市の教育長に出されました。これは、三月の委員会のときに私が質問をさせていただきまして、これまでは、この選挙運動に関する禁止の通知が初等中等教育局長の通知になって、何回何回出しても同じようなことが繰り返されるので、とにかく形骸化している、政治主導であるならば、政務三役、できれば大臣の名前で、改めて格を……

第176回国会 総務委員会 第2号(2010/10/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  私は、昭和五十年、西暦でいえば一九七五年ですけれども、熊本日日新聞社というところに入社をいたしました。一年間日本語の勉強をさせられまして、校閲部というところでありますが、そして五十一年、熊本県庁の方に県政担当として配属をされました。駆け出しの記者でありますので、何十あるいは百幾つある各課をそれぞれ、毎日毎日うろうろ駆けずり回っておりました。  その中に地方課というのがありました。各市町村に対する指導やあるいは通知を出すところであります。そこに、やせて小柄で、非常におしゃべりであるけれども的確に仕事をする人がお……

第176回国会 総務委員会 第5号(2010/11/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その提出の趣旨及び内容について御説明を申し上げます。  我が党は、我が党の補正予算組み替え動議に対応し、平成二十二年度分の地方交付税の増加額は平成二十一年度の決算剰余金に係る精算増五千七百五十八億円に限る一方で、これについては次年度に回すようなことはせず、地域経済の活性化を図るため、平成二十二年度においてその全額を地方団体に交付すべきものと考えます。  本修正案は、このような考え方を踏まえて提出したものであり、その内容は、以下のとおりであります。  第一に、平成二十二年度分の地方交付税の額の算定に用いる雇用対策・地域資源活用臨時特例費の単……

第176回国会 総務委員会 第6号(2010/11/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提出の趣旨及び主な内容について御説明申し上げます。  第百七十四回国会に提出されました放送法等の一部を改正する法律案は、同国会において、各党間で修正協議がなされていたもののうち、電波監理審議会の建議に関する規定について削除修正の後、参議院に送付されましたが、同院において審査未了、廃案となりました。  本改正案は、同規定を削除した上で今国会に再提出されたものであります。  今国会への再提出を受け、さきの委員会審査等で明らかとなった問題点について、改めて各党間で修正協議いたしました結果、本修正案が取りまとめられま……

第176回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2010/11/04、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  五人の参考人の方々の前政権あるいは現政権に対するいろいろな不満、不信、本当によく理解できますし、私たちはそれを重く受けとめなければいけないと思います。そして、ともに行動していかなければいけないと思いますし、やはり世論をさらに喚起するためには、地方でのいろいろな報告会、シンポジウム、こういったものをさらに開催していくべきであると思っております。  そういう中で、この前、九月四日、熊本で拉致被害者を救おう熊本報告会というのが行われました。増元事務局長に来ていただきまして、少し気になる発言がありましたので、そのとき時間があれば聞けばよかったんですけれども……

第177回国会 総務委員会 第2号(2011/02/22、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  午前中のお二人の自民党の議員に引き続いて質問をさせていただきます。  今それぞれの地方の現場あるいは政治の現場で何が起きているかということを中心に、大臣にお伺いをいたしたいと思います。  今の政界、混乱のきわみであります。国民の皆さん方からは、国会は何をしているんだというような意見が数多く地元に帰れば聞かれます。第一の原因は、政界の混乱というよりも、民主党の内紛であります。そして、国外からも、日本の統治システムに対します冷笑がうかがえるようであります。今後どうなるかわからないような状態にさせてしまった政権与党の責任は非常に大きいものがあると私は……

第177回国会 総務委員会 第4号(2011/03/10、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  平成二十三年度の地方交付税に関する法律の一部改正について質問させていただきます。  その前に、この一週間で起きました案件、事件の中から、二つほど大臣にお伺いをいたしたいと思います。  一つは、年金業務監視委員会で三号運用の問題が指摘をされました。私は、これは総務省の行政評価局の存在を高からしめたというふうに、非常に評価をしております。うれしく思っております。  これまで、ともすれば評価局は、官が官の政策を評価するということで、お手盛りではないかというような目で見られがちでございました。政策の評価というのは非常に難しいわけですが、評価と同時に、やはり……

第177回国会 総務委員会 第5号(2011/03/22、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     平成二十三年東北地方太平洋沖地震への対応及び地方税財政基盤の早期確立に関する件(案)   政府は次の諸点について措置すべきである。  一 平成二十三年東北地方太平洋沖地震に関連した平成二十三年度補正予算の編成に当たっては、被災状況を的確に把握し、所要の地方交付税措置をはじめ十分な地方財政措置を講じ、被災地域の地方公共団体に対して万全の対策を講ずること。  二 現下の厳しい経済環境の下において、地方の疲弊が極めて深刻化しているこ……

第177回国会 総務委員会 第11号(2011/04/19、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  きょうは、地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案を中心に質問させていただきたいと思います。  その前に、今回の東日本大震災の関連につきまして質問をさせていただきます。  震災からもう一カ月以上が過ぎました。原発の問題につきましては、私たちは、国民全体あるいは世界のすべての人たちが、どういうふうに今後なっていくだろうかという不安をまだ抱えているような状況でありますし、瓦れきの処理を初めさまざまな復旧あるいは復興がなかなか遅々として進まないという状況にあるように受けとめられます。  こういった一たん緩急あるときは、組織はできるだ……

第177回国会 総務委員会 第12号(2011/04/21、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 ただいま議題となりました各修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提出の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  今回の修正は、地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について、両院におけるこれまでの議論等を踏まえて提出するものであり、その内容は次のとおりであります。  まず、地域主権改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案に対する修正案についてであります。  第一に、題名を「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」と改めることとしております。  第二に、内閣府設置法の修正を行い、地域主権改革の用……

第177回国会 総務委員会 第16号(2011/05/17、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回の視察、いろいろな面で教訓を得ました。改めてその悲惨な状況に私たちは息をのみましたし、その中で懸命に復旧作業をされておられる各自治体の首長さん、職員さん、あるいは市町村民の皆様方に心から敬意を表したいと思っております。  しかし、その復旧作業の中で、市町村自治体と県と、あるいは国と本当に一体感を持ってやっているかというと、私たちは、市町村長さんたちの意見を聞きながら、話を聞きながら、そこに多くの不満、不安があるというふうなことを改めて感じました。  一番感じたのは、こういう図式になっていると思うんです。首長さんたちはとにかく、自分の市町村は……

第177回国会 総務委員会 第18号(2011/05/24、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     電波法の一部を改正する法律案、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案及び電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。  一 今後の電波利用料の見直しに際しては、電波の利用状況等の環境の変化に応じ、負担の公平確保を旨として予算規模及び料額の算定に当たること。また、電波利用料の使途については、制度の……

第177回国会 総務委員会 第19号(2011/05/26、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  被災三県のアナログ停波を一年間延期する、この法案についての質問をさせていただきます。  地上アナログ放送から地上デジタル放送への完全移行は、国策として進めてこられました。一億台以上ある受像機、テレビをほとんど総取っかえしようということでありますので、これは大変な国策であります。ちょうど十年前の七月、ことしの七月二十四日にアナログを停波するということが決められて、この十年をかけて一丸となってやってこられたわけであります。  これについては、当初は非常に疑問点もありました。危ぶむ声もありました。おととい質問されました平井たくや議員は、地方の放送局の社長……

第177回国会 総務委員会 第23号(2011/07/14、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  震災関連につきまして、報道につきまして、二点お伺いをいたしたいと思います。  今回の東日本大震災の報道につきましては、私は、NHKの信頼性というのは国民に非常に高まったというふうに思います。その迅速性あるいは正確性、そして番組そのものの充実性、さらにはさまざまな形での啓発性といいますか、いろいろな形でNHKの役割を十分果たしていたというふうに私は思います。  それを評価した上で、あえて二点、初期の報道について私なりの考えを指摘させていただいて、それに対する御見解をお伺いいたしたいと思います。  まず、津波の初期報道でございます。  地震が起きま……

第177回国会 総務委員会 第24号(2011/07/28、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 今の小川先生の質問に関連します。  これから、住民票を移していても移していなくても、避難先、避難元、それぞれ充実した支援体制ができるようにというような法案の審議に入るわけですけれども、目に見える財政的な負担はわかると思います。例えば教育とかですね。しかし、やはり目に見えない財政負担というのが幾つか出てくるだろうと思います。そういうのは具体的にどういうものがあるのか、あるいはどういう形でなかなかカウントできないのか、このことを郡山市長さんにお伺いいたしたいと思います。それから、避難されている住民の中から市に対して要望が最も強いものを三つぐらい、ベストスリーぐらいがわかればお願いいたし……

第177回国会 総務委員会 第25号(2011/08/02、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。  早速質問に入らせていただきます。  民主党の安住国会対策委員長が、三十日のテレビ番組で東日本大震災で被災した自治体の首長を批判したと新聞報道にありました。内容は、自治体の首長は、国からお金をもらって、自分は言いたいことを言い、できなかったら国のせいにすればいい、増税も無駄の削減も国会議員がやれと立派なことは言うけれども、泥はかぶらないという仕組みを何とかしなくてはいけないというものでありました。  さきに松本龍復興担当大臣が、同じように自治体に対しまして上から目線の言葉遣いをして被災自治体の反発を買い、またやる気をそぐような……

第177回国会 内閣委員会 第4号(2011/03/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  内閣府設置法の一部を改正する法案の質問に入らせていただきますが、その前に、今回の東日本巨大地震・津波災害で被災された皆様、地域に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。また、お亡くなりになられました方々に哀悼の誠をささげますとともに、今なお行方がわかりませぬ皆様方に一刻も早い捜索が進み、そして安否が確認されますよう祈っております。  また、避難生活を強いられている皆様方が一日も早く安住の地を得られますように、私たちも尽力をしなければなりません。そして、被災地の復興と日本の復活のために、まさに国民総力を挙げて一致結束して立ち向かわなければならな……

第177回国会 農林水産委員会 第7号(2011/03/30、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  震災が起きまして、きょうでもう二十日弱、十九日を迎えます。原発問題も含めて、皆さん方はまだまだ不安な日々を過ごしておられます。一日も早い復旧、そして強力な支援をしていかなければいけないと思いますが、いろいろな現地の声を聞くにつれて、やはり、対応の遅さ、後手に回っているところ、こういったものも見受けられます。政府におかれましては、まさに危急存亡のときでございますので、早急なるいろいろな対応策を打ち出していただきたい、そして実行に移していただきたいと思います。  その震災の問題で、今質問にもあっていたようですけれども、合板の問題です。  副大臣が、ちょ……

第177回国会 農林水産委員会 第13号(2011/05/31、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本議員 農業の担い手の育成及び確保の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。  我が国の農業は、農業就業人口の高齢化や減少、耕作放棄地の増大等、生産基盤の脆弱性が深化しております。  こうした中で、現に農業の担い手である者が安定的に経営を継続できるとともに、農業の担い手を目指す者が一人でもふえるよう、地域の実情に応じた多様な担い手の育成、確保を図ることが極めて重要な課題となっており、総合的かつ計画的な施策を推進する必要があります。  この担い手の育成、確保の促進に関する施策は産業政策であり、農業、農村が果たしている多面的機能を評価した地域政策である日……

第177回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号(2011/05/27、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  先ほど民主党の議員の方から質問がありましたけれども、同趣旨の質問になりますが、確認のためにもう一度御質問をさせていただきます。  齋木アジア大洋州局長の〇九年におけるキャンベル・アメリカ国務次官補との会談の中で、北朝鮮が日本人拉致被害者の一部を殺害したが、一部は生存していると考えていると述べたということをウィキリークスが公表した、あるいは一方で、そのことについてニューヨーク・タイムズも報道したというふうにあります。  その発言の内容について、事実であるかどうであるか、もう一度お願いします。

第179回国会 総務委員会 第2号(2011/10/27、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  まず、TPPへの参加に対しまして、地域あるいは地方の活性化を担当されます総務大臣にお伺いいたしたいと思います。  きのうは、日比谷の音楽堂でTPP反対の大きな集会がございました。また一方で、賛成の方々のシンポジウムその他も行われました。きょうも、私たち自民党は、早朝からTPPの問題について、外交あるいは農政、さまざまな観点からの合同部会というものを行ったところであります。  そこで、川端大臣は文部科学大臣もされましたので、教育面での現象というものを一つ御紹介したいと思います。  私の高校の同級生が、今、熊本の山間部の町で教育長をやっております。……

第179回国会 総務委員会 第4号(2011/11/22、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  まず、震災復興特別交付税についてお伺いをいたします。  私たち自民党では、震災の復旧復興のためのチームをつくりまして、自治体に対してどういう支援スキームをするのかというようなことを発災直後から検討しました。そして、各首長さんたちあるいは被災地の議員の方々とお話をしながら、我々のスキームというものをつくり上げました。  その中で特に要望が多かったのは、国が責任を持って、とにかく財源の保障、そして震災の復旧復興のための方向性を示してほしい、国の責任というのがまず第一である。二番目は、やはりスピードである、とにかくスピードが大事であるということ。そし……

第179回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号(2011/11/28、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  質問に入ります前に、山岡大臣に確認をいたします。  二カ月前の九月二十八日の参議院予算委員会で森まさこ委員が、就任の会見でマルチに関する献金について返金すると述べたが、返したのかと問われて、大臣は、判明次第、順次お返しをして、最終的には収支報告、公のものとしてきちんと報告させていただくというふうに答えられております。いつまでかというふうに聞かれて、できるだけ早くというふうな答弁でございました。  その後一カ月たって、本委員会で古屋委員から、当然調査は終わっていると思うがと問われて、もうほぼ、おおむね返金は済んでいると思うと答弁をされております。……

第179回国会 郵政改革に関する特別委員会 第3号(2011/10/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自民党の坂本哲志でございます。  一般質疑ができるようになりました郵政特委員会でありますので、基礎的な、基本的な質問から入らせていただきたいと思います。  郵政民営化のねらいそのものは何であったのか。幾つかあると思いますけれども、一つは、三十万人と言われる郵政公務員、これを民間人にするということ。そして二つ目は、郵便貯金から無秩序に財政投融資の方に流れておりました資金を出口の方で遮断し、そして特殊法人改革と財政改革を一体的に実行するという、いわゆる行財政改革と言われるものであります。もう一つは、やはり特定郵便局などの既得権益、明治より続いた制度の改革、さらには郵政ファミリーと言われ……

第180回国会 国土交通委員会 第11号(2012/07/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回、四十五分間の質問の機会をこの委員会でいただきました。委員長初め理事の皆様方、委員の皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。  九州を襲いました集中豪雨、阿蘇を中心に大変な被害となりました。  この被害が出ました阿蘇、それに連なります菊池地方、そして今は熊本市になっておりますけれども旧植木町というところ、全て私の選挙区でございます。責任の重さを感じておりますし、当委員の皆様方のさまざまな御指導と御支援をよろしくお願い申し上げたいと思います。  と同時に、全国各地からさまざまな形でのお見舞いをいただきました。また、ボランティアの皆様方も駆……

第180回国会 災害対策特別委員会 第11号(2012/07/25、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回、当特別委員会で質問の時間を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  今回の九州の豪雨、阿蘇地方、それから菊池地方、さらには熊本市の一部となっております植木地方、全部私の選挙区でございます。責任の重さを痛感しているところでもありますが、なぜ私のこの選挙区だけがこういった被害を受けたかといいますと、やはりそれは、阿蘇に源流を発して、そして政令指定都市になりました七十二万の熊本市を貫通する一級河川白川があるということ、それから、阿蘇あるいは鞍岳という山がありますけれども、その地方に源流を発して、そして山鹿、玉名市を通って有明……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号(2012/06/05、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回は、昼休みを挟みまして三十分ずつ、計一時間の質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  私は、地方の問題に焦点を絞って質問をしたいと思います。  地方の問題につきましては、これまで、当委員会の石田先生、さらには谷公一先生、それぞれが質問をされました。その中からいろいろな、今回、閣議決定、法案提出に至るまでの問題点が浮き彫りにされたというふうに思います。  国と地方の協議の場の問題、地方消費税の問題、あるいは税の配分比率の問題、こういったことを中心にお伺いをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げた……

第180回国会 総務委員会 第2号(2012/02/23、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回の法案提出者の方にお伺いをいたしたいと思います。  今般の法案は、自民、公明が提出した法案を基本に修正を加えたものというふうに理解をいたしております。ですから、労使交渉の当事者である政府が提出したものではなくて、これは議会の方で給与に関しての定めをしたということになります。ですから、論理的には非常に難しいところもあると思います。人事院勧告、実施されることになっておりますが、人事院勧告は、内閣総理大臣あるいは国会、まあ内閣総理大臣の方に勧告をするわけですね。それに対して、議会がその勧告に対して実施するというようなことを決め、さらには、それを含……

第180回国会 総務委員会 第5号(2012/03/06、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  地方交付税及び地方税に関して質問をさせていただきます。  平成二十四年度の地方交付税は、出口ベースで十七兆四千四百五十億円、前年より八百十一億円増とされております。しかし、その中身を見てみますと、どうしても前年より少しでも上回りたい、そういうことで無理に無理を重ねてこの増額まで持っていったというような感を否めません。  私は去年も、今回質問するのと全く同じような質問をさせていただきました。地方交付税がだんだんおかしな形になっている、複雑多岐な形になっている、もっと本来の、地方固有の安定した財源として地方交付税を位置づける、そういうふうにしなけれ……

第180回国会 総務委員会 第6号(2012/03/08、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  早速質問に入らせていただきます。おくれている瓦れきの処理について質問させていただきます。  昨年の発生以来、瓦れきの処理というのは最大の課題でありました。自民党は、早速プロジェクトチームをつくって協議に入りました。座長は、お父さんが阪神・淡路大震災の特命担当大臣でありました小里泰弘さん、そして、当時、兵庫県庁で財政課長で最前線に立って瓦れきの処理に当たられました谷さん、こういった方々、経験者の方々を中心に、まずプロジェクトチームをつくりました。そして、三月三十日、四月十五日、五月三十日、この二カ月間の間に第三次にわたって五百七十七項目の震災の復……

第180回国会 総務委員会 第8号(2012/03/22、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案)   政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。  一 協会は、受信料の値下げを含む業務の確実な実施及びさらなる効率化等の取組を適切に行うこと。また、政府は、その取組が確実に実施されるよう配意すること。  二 協会は、コンプライアンスの徹底に努めるとともに、公共放送を担う者として職員の倫理意識を向上させ、組織一体となって信頼確保に取り……

第180回国会 総務委員会 第9号(2012/04/12、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  まず、NHKさんの方にお伺いをいたしたいと思います。  四月二日、NHK総合で午後九時から放映されましたニュースウオッチ9の中で、決められない日本とアメリカのいら立ちというようなテーマについての報道番組であったかというふうに思います。  そのことについてお伺いしたいと思いますが、質問に入る前に、私は番組の内容そのものについていろいろとやかく言うつもりはありません。やはり、プロの方がしっかり取材をして、その中で丹念に事実を積み重ねて、そして報道される、その姿勢には敬意を表しますし、そして、報道内容もそのほとんどが正鵠を射ているというふうに私自身は……

第180回国会 総務委員会 第12号(2012/06/19、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回の消防法の一部改正法案、これは参議院から始まりました参議院先議の法案でございます。  四月の十八日。参議院では、防衛大臣そして国土交通大臣の問責決議が可決をされました。参議院の総務委員会は十九日に予定されていたのでありますけれども、問責が可決したということで、参議院が不正常な状態に入ったということで、自由民主党の方では参議院の総務委員会の中止を求めましたけれども、参議院の委員長は、職権でそれを強行し、そして、自民党が要求したにもかかわらず委員会を開催し、そのまま採決された。自民党欠席のまま、委員会で採決されたという法案であります。いわば、参……

第180回国会 総務委員会 第14号(2012/07/31、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  引き続き、地方自治法の改正について質問をさせていただきます。  今回の改正点は、今三人の質問者が自民党から質問されましたけれども、その方の経歴とか立ち位置によって、地方議会を見る目というのが大きく変わってまいります。最初に質問されました橘先生は、中央官庁の役人から首長をされました。ですから、執行機関として議会をずっと見てこられました。谷先生も、地方の、県庁の幹部としてずっと長年お務めになって、そして地方議会を執行の立場から見てこられました。それで、伊東先生の場合には、道議会議員もやられて、そして首長もやられたということで、両方の視点からいろいろ……

第180回国会 総務委員会 第15号(2012/08/07、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本議員 お答えいたします。  今、西野先生言われましたように、それぞれの都道府県あるいは市、政令市の行政がお互いに話し合って一つにできるものならば、二重行政を解消できるものならば、それにこしたことはありません。  しかし、今回の法律は、特別区を設置するようにしてほしいという強い要望がありました。それに対して、やはり多くの民意が特別区設置ということであらわれました。そのことに対して、特別区を設置しようとするその枠組みは法的にやはり受け皿としてつくっておかなければならないということで今回の法律をつくったわけでございまして、例えば、大阪に例えますと、この法律をつくることで、大阪都構想の実現が望ま……

第180回国会 農林水産委員会 第5号(2012/04/18、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  きょうは、大臣と、農業や農村の捉え方あるいは考え方、これについての根本的な論議をお互いにしてまいりたいというふうに思っております。  まず、六次産業化という用語についてでございます。この言葉は、一九九四年に、今、東大の名誉教授でございますけれども、今村奈良臣教授が使用をされました。一次産業、二次産業、三次産業、当初は一プラス二プラス三だったわけですけれども、一次産業がゼロになってはいけないということで、一掛ける二掛ける三、それぞれが有機的に結びついて農村社会を活性化させるというような意味で使ってこられまして、それを民主党政権になってそのまま六次……

第180回国会 農林水産委員会 第10号(2012/07/31、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  私も熊本県選出でございます。今回の熊本、大分そして福岡、大変な被害でございましたが、その復旧復興に、一日も早い復興を目指して活動しなければいけないと思っているところでありますし、全国から、あるいは台湾を初めとする各国からいろいろなお見舞いもいただきました。心から敬意を表したいと思います。  質問に移らせていただきます。  質問の順序がちょっと変わりますけれども、内閣府にお伺いをいたします。  先ほど、農林水産関係の激甚の指定が発表されたというふうにお伺いをいたしました。改めてそのことについて言及していただきたいというふうに思いますし、それから一……

第180回国会 郵政改革に関する特別委員会 第3号(2012/04/10、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  まず、鳥畑教授にお伺いをいたしたいと思います。  配付されました資料あるいは先生の小論文の中で、個人のマネーが民営化によってリスクにさらされてはいけないというようなことを言われました。私も同感であります。特に、先ほど言われましたAIJの問題、ハイリスク・ハイリターンが、結果として弱い者にやはりしわ寄せが行く、これはもう自明の理でございます。  であるならば、今の郵便貯金、二十二年度三月で百九十兆、それから減っておりますけれども、その中での国債運用が七六%、地方債も含めますと八〇%近くになります。こういうような運用の形態でいいのかどうか、適切なの……

第180回国会 予算委員会 第10号(2012/02/16、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。質問をさせていただきます。よろしくお願いいたしたいと思います。  私は、きょうは、農業問題、そしてTPPに反対の立場からの質問をさせていただきたいと思います。  まず、財務大臣にお伺いをいたしたいと思います。  資料の一をごらんください。「強い農業づくり交付金」予算額の推移というのがあります。強い農業づくり交付金というのは、自由民主党が十七年につくりました。それまで、農業は非常に補助金が多い、補助金農政ではないかというような批判があったということで、それまで百七十五あった農業の補助金を七つの交付金に分類いたしました。そして、その七つの交付金の中でさ……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 厚生労働委員会 第15号(2013/05/29、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 今委員おっしゃいましたように、消費者物価指数は五年ごとに基準を改定しておりまして、品目と、そしてそのウエートの見直しを行っております。  言葉で言うと非常に難しくなるわけですけれども、十七年基準の指数と二十二年基準の指数とを二十二年基準で比較するためには、基準時点であります平成二十二年におけるそれぞれの基準の指数の比を算出して、それを用いて十七年の指数を掛けて二十二年基準の指数に換算する、そういう方法をとっております。

第183回国会 厚生労働委員会 第17号(2013/06/05、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 廃止した品目が二十二品目、それから追加した品目が二十八品目となっております。

第183回国会 国土交通委員会 第11号(2013/05/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 委員御指摘の内容は、平成十五年六月に閣議決定されました経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三において、官から民へ、あるいは国から地方への考え方のもと、国と地方の明確な役割分担に基づいた自主、自立の地域社会から成る地方分権型の新しい行政システムを構築していくとの方針に基づいて策定されました国庫補助負担金等整理合理化方針に沿って、当時の総務大臣が経済財政諮問会議に提出したものでございます。  地方公共団体の維持補修費の決算額は、三位一体の改革による地方交付税の抑制の影響もあり、平成十八年度までは減少傾向にあったということは、これは事実でございます。しかし、その後増加に転じてお……

第183回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 総務副大臣を拝命いたしました坂本哲志でございます。  新藤大臣を補佐し、全力を尽くしてまいります。保岡委員長を初め、理事、委員の皆様方、どうか御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。お世話になります。(拍手)

第183回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号(2013/05/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 七月には参議院選挙が行われる予定でございます。総務省といたしましては、今回の法案が成立をいたしましたならば、その内容を、まず全国の選挙管理委員会に周知徹底をさせます。そして、投票事務が行われる全国の現場におきまして、成年被後見人の方々に円滑に投票していただくとともに、公正かつ適正に選挙が執行されるよう、全力を挙げて取り組んでまいります。  それから、全国の選挙管理委員会とも協力をしながら、さまざまな広報媒体を活用してまいりたいと思っております。新たに投票ができるようになる成年被後見人の方々への改正内容の周知、そして投票参加の呼びかけ、こういったものについても遺漏なきよう今後取り組……

第183回国会 総務委員会 第1号(2013/02/14、46期、会派情報なし)【政府役職】

○坂本副大臣 総務副大臣を拝命いたしました坂本哲志でございます。  どうか皆様方の格段の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 地域の元気臨時交付金、今回の経済対策におきまして追加的な公共投資の地方負担分が非常に大きいということを踏まえまして、地方の資金調達に配慮し、そして迅速で、かつ円滑な実施を図るために交付するという措置でございます。  本交付金の交付限度額は、各地方公共団体の追加公共事業の地方負担額に交付率を乗じて得た額としておりまして、交付率につきましては、財政力指数に応じて設定するということにしております。平均して八割、最も財政力の弱い団体で九割程度とすることにし……

第183回国会 総務委員会 第2号(2013/03/14、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 平成二十五年度における総務省所管予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。  本予算案につきましては、いわゆる十五カ月予算の考え方のもと、平成二十四年度補正予算と合わせ、切れ目のない経済対策を実行することにより、日本経済の再生につなげる予算として編成したものであります。  また、政府の方針のもと、復興・防災対策、成長による富の創出、暮らしの安心・地域活性化の三分野に財源を重点化するとともに、総務省の共通認識としてまとめました、「元気をつくる」「命をまもる」「便利なくらしをつくる」「みんなの安心をまもる」「国の仕組みをつくる」という総務省の五つのミッションの実現に向け、活力ある……

第183回国会 総務委員会 第3号(2013/03/19、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 今委員言われましたように、まさに長引く景気低迷を受けて、地域がいかに活性化していくか、これが喫緊の課題でございます。  そういうことで、二十五年度の地方財政計画におきましては、新たに地域の元気づくり事業費三千億円を計上いたしました。それから、平成二十四年度に創設いたしました地域経済基盤強化・雇用対策一兆四千九百五十億円、これを昨年同様、同額で確保したところでございます。地域の活性化に対応するために必要な財政措置を適切にとっているというふうに思っております。
【次の発言】 平成二十四年度の補正予算事業におきまして、地域経済循環創造事業交付金というものと、それから過疎集落等自立再生緊……

第183回国会 総務委員会 第4号(2013/03/21、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 黄川田委員につきましては、前政権のときから、この総務委員会を通して、地方の行財政のプロとしていろいろ御指導いただいております。本当にありがとうございます。これからもまたよろしくお願いを申し上げたいと思います。  今の御質問に対してお答えをいたします。  東日本大震災につきましては、被災者等の負担の軽減や復興に向けた取り組みの推進を図るために、原子力災害への対応も含めて、四度にわたり地方税法を改正し、特例措置を講じたところでございます。  平成二十三年度におきまして、東日本大震災に係る税制措置を適用することで減収になった被災三県の団体数は百三十団体、その減収額の合計は四百十七億円で……

第183回国会 総務委員会 第8号(2013/05/23、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 空き家が社会問題化していること、全国的に関心を集めているということは、総務省の方としても十分認識をしておりますし、人口減少あるいは高齢化、こういったものが大きな要因であるということも認識をしているところでございます。  しかし、空き家には、住民が一時的に不在にしている場合、また、貸し家でその時点で借家人が入居していない場合など、その発生原因や状況というのはさまざまでございます。  こうした空き家が老朽化しながらも放置されている背景には、解体費用の負担が困難であること、それから相続等の権利関係の整理がつかないことなどの原因がありまして、一概に、固定資産税における住宅用地の特例、その……

第183回国会 総務委員会 第9号(2013/05/30、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 私の選挙区には、日本で一番多い入所者がいらっしゃいますハンセン病療養所恵楓園がございます。千人を超えていた恵楓園ですけれども、今はもう四百人を切りました。しかも、今委員言われましたように、平均年齢が八十二歳を超えました。これまでボタンをはめていたものがボタンもはめられなくなった、そういうようなさまざまな問題も起きております。  大臣言われましたように、国会決議を踏まえて、入所者の皆様の生活に不自由がないように努力をしてまいりたいと思っております。

第183回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2013/04/25、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 高橋議員におかれましては、先般、達増知事を伴って私の部屋にも来られて、地方の裁量権の拡大、復旧復興に当たっての拡大、そういった要望を受けました。地元の災害復旧復興のために御尽力されておられますことに、心から、まず敬意を表したいと思います。  お尋ねの件につきまして、復興基金は、地域の実情に応じまして、住民生活の安定やコミュニティーの再生、地域経済の振興や雇用の維持等のきめ細かな事業に有効に活用されているというふうに私たちは理解をいたしております。  しかしながら、震災発生から二年余りが経過をいたしました。復興に係る具体的な財政需要がだんだんと明らかになってきております。現在、被災……

第183回国会 内閣委員会 第2号(2013/03/13、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 内閣府副大臣の坂本哲志でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  地域活性化、道州制、地方分権改革を担当してまいります。  新藤大臣を初め、関係大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、平井委員長を初め、理事、委員各位の皆様方の御指導を、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。

第183回国会 内閣委員会 第3号(2013/03/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 私の方からお答えさせていただきます。  中心市街地は町の顔でございます。活性化は極めて重要でありますので、平成十年に中心市街地活性化法が施行されました。さらに、八年後、平成十八年に法改正をいたしまして、これを国の認定制度というふうにいたしました。中心市街地活性化事業として認定されれば、道路は国交省、あるいは商店街は経済産業省から、いろいろな形で補助のかさ上げができるというパッケージの法律であります。  これまで百十の市町村が国の認定を受けて今取り組んでいるところでございますので、府省横断でこれからもさらに強化をしてまいりたいと思っております。

第183回国会 内閣委員会 第4号(2013/03/27、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 お答えさせていただきます。  番号制度導入に当たりまして、地方公共団体におきましては、個人番号の利用や国等の関係機関と情報連携を実施するために、今、高木宏壽委員言われましたように、住民基本台帳システム、あるいは税務システム、さらには福祉システムなど、改修が必要な関係機関のさまざまなシステム整備が必要となってまいります。  総務省といたしましては、この整備に当たりまして、統一的に必要となるシステム改修の内容についてガイドラインとして地方公共団体に示すということにしております。  また、国が設置いたします情報連携基盤であります情報提供ネットワークシステムと接続する各地方公共団体に設置……

第183回国会 法務委員会 第4号(2013/03/22、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 公職選挙法第十一条は、成年被後見人につきまして、選挙権及び被選挙権を有しないということになっております。  平成十一年の民法改正以前は、禁治産者につきましては、その要件が「心神喪失ノ常況ニ在ル者」であることから、行政上の行為をほとんど期待できないために、選挙権及び被選挙権を有しないこととされておりました。  平成十一年の民法改正により、禁治産者は成年被後見人と呼称が変わりました。その定義は「心神喪失ノ常況ニ在ル者」から「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者」というふうに改められましたが、その対象者は一致するものであり、選挙時に個別に能力を審査することも困難である……

第183回国会 法務委員会 第13号(2013/05/17、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 階委員におかれましては、総務省の政務官もしていただきまして、しかも被災地の一員ということで、この問題に対して精力的に取り組んでおられますことにまず心から敬意を表したいと思います。  御指摘のように、三月一日に総務省は、内閣府に対しまして、震災関連の申請手続負担軽減調査をもとに勧告をいたしました。罹災証明の迅速な発行と信頼性を確保するための勧告でございます。  内容は、必要とする罹災証明書を遅滞なく交付すべきことを法的に位置づけるということと、それから罹災証明に関する規程やマニュアルの作成などの事前の準備を促進するよう市町村に技術的助言を行うというようなことなどが中心でございます。……

第185回国会 農林水産委員会 第1号(2013/10/29、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、農林水産委員長に就任いたしました坂本哲志でございます。どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。  特に、今、農林水産業、生産現場も、それから関連団体も、あるいは農林水産漁村につきましても、非常に不安感を抱えている昨今でございます。この一、二年の間に、日本の農林水産業をどういうふうに方向づけるかという、一番大切な時期であると思います。  どうか委員の皆様におかれましては、この委員会を通して充実した審議をしていただきまして、また、あるときは厳しい、激しい論戦もしていただきまして、この委員会の中でさまざま……

第185回国会 農林水産委員会 第2号(2013/10/30、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小林裕幸君、食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長實重重実君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、林野庁長官沼田正俊君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、消費者庁審議官菅久修一君、総務省大臣官房審議官平嶋彰英君及び文化庁次長河村潤子君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 農林水産委員会 第3号(2013/11/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、農村振興局長實重重実君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長木村陽一君、国土交通省大臣官房審議官橋本公博君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第185回国会 農林水産委員会 第4号(2013/11/07、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長實重重実君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君及び内閣官房内閣審議官澁谷和久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。今村雅弘君。

第185回国会 農林水産委員会 第5号(2013/11/13、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長實重重実君、林野庁長官沼田正俊君、水産庁長官本川一善君及び内閣官房内閣審議官澁谷和久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲津久君。

第185回国会 農林水産委員会 第6号(2013/11/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小林裕幸君、食料産業局長山下正行君、経営局長奥原正明君、農村振興局長實重重実君、内閣官房日本経済再生総合事務局次長赤石浩一君、内閣府規制改革推進室長滝本純生君、消費者庁審議官川口康裕君及び消費者庁審議官菅久修一君の出席を求め、説明を聴取したいと思いますが、御異議ございませんか。

第185回国会 農林水産委員会 第7号(2013/11/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、公益財団法人鳥取県農業農村担い手育成機構理事長上場重俊君、中央大学大学院法務研究科教授・東京大学名誉教授原田純孝君及び有限会社藤岡農産代表取締役藤岡茂憲君、以上三人の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人の各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、まことにありがとうございました。参考人各位……

第185回国会 農林水産委員会 第8号(2013/11/27、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君及び農村振興局長實重重実君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。稲津久君。

第185回国会 農林水産委員会 第9号(2013/12/06、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ及び生活の党所属委員に対し御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。  この際、御報告を申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、理事会等において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、森林整備法人等の累積債務処理のための支援に関する陳情書外五件であります。  また、本委員会……

第185回国会 農林水産委員会 第10号(2013/12/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、農村振興局長實重重実君、林野庁長官沼田正俊君及び水産庁長官本川一善君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北村誠吾君。
【次の発言】 次に、中川郁子さん。

第186回国会 農林水産委員会 第1号(2014/02/19、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  ……

第186回国会 農林水産委員会 第2号(2014/02/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官松島浩道君、消費・安全局長小林裕幸君、食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長三浦進君、水産庁長官本川一善君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、内閣参事官村井正親君、内閣審議官富屋誠一郎君、外務省大臣官房参事官正木靖君、国際法局長石井正文君及び文部科学省大臣官房審議官藤原誠君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第3号(2014/03/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房統計部長坂井眞樹君、消費・安全局長小林裕幸君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、林野庁長官沼田正俊君、消費者庁審議官川口康裕君、総務省大臣官房審議官青木信之君、外務省大臣官房参事官森健良君、国土交通省大臣官房技術審議官森昌文君、道路局長徳山日出男君及び環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長梶原成元君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。……

第186回国会 農林水産委員会 第4号(2014/03/26、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、森林国営保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として独立行政法人森林総合研究所理事長鈴木和夫君及び理事城土裕君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として林野庁長官沼田正俊君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長木村陽一君及び環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長梶原成元君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 農林水産委員会 第5号(2014/04/01、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官松島浩道君、食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、林野庁長官沼田正俊君、水産庁長官本川一善君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、法務省大臣官房訟務総括審議官都築政則君、外務省大臣官房参事官正木靖君、国税庁長官官房審議官上羅豪君、厚生労働省大臣官房審議官成田昌稔君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長木村陽一君及び環境省大臣官房審議官……

第186回国会 農林水産委員会 第6号(2014/04/02、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案並びに第百八十三回国会、大串博志君外六名提出、農業者戸別所得補償法案及び大串博志君外六名提出、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための交付金の交付に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。  各案審査のため、来る八日火曜日午前九時、参……

第186回国会 農林水産委員会 第7号(2014/04/08、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案並びに第百八十三回国会、大串博志君外六名提出、農業者戸別所得補償法案及び大串博志君外六名提出、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための交付金の交付に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  本日は、各案審査のため、参考人として、東京大学大学院農学生命科学研究科教授中嶋康博君、東京農業大学農学部教……

第186回国会 農林水産委員会 第8号(2014/04/10、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官松島浩道君、生産局長佐藤一雄君、農村振興局長三浦進君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君及び経済産業省大臣官房審議官中山泰則君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。清水誠一君。
【次の発言】 次に、武井俊輔君。

第186回国会 農林水産委員会 第9号(2014/04/15、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案並びに第百八十三回国会、大串博志君外六名提出、農業者戸別所得補償法案及び大串博志君外六名提出、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための交付金の交付に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官荒川隆君、……

第186回国会 農林水産委員会 第10号(2014/04/16、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、北村誠吾君外五名から、自由民主党、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、公明党、結いの党、生活の党の六派共同提案による調査捕鯨継続実施等に関する件について決議すべしとの動議が提出をされております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。北村誠吾君。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
【次の発言】 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とすることに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして農林水産大臣から……

第186回国会 農林水産委員会 第11号(2014/04/17、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案並びに第百八十三回国会、大串博志君外六名提出、農業者戸別所得補償法案及び大串博志君外六名提出、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための交付金の交付に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官荒川隆君、……

第186回国会 農林水産委員会 第12号(2014/04/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案並びに第百八十三回国会、大串博志君外六名提出、農業者戸別所得補償法案及び大串博志君外六名提出、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための交付金の交付に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省生産局長佐藤一雄君、経営局長……

第186回国会 農林水産委員会 第13号(2014/04/23、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、農業の担い手に対する経営安定のための交付金の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律案並びに第百八十三回国会、大串博志君外六名提出、農業者戸別所得補償法案及び大串博志君外六名提出、農地・水等共同活動の促進に関する法律案、中山間地域その他の条件不利地域における農業生産活動の継続の促進に関する法律案、環境保全型農業の促進を図るための交付金の交付に関する法律案の各案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小林裕幸君、生……

第186回国会 農林水産委員会 第14号(2014/05/14、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長三浦進君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、林野庁長官沼田正俊君、水産庁長官本川一善君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、内閣府地域活性化推進室室長代理富屋誠一郎君、金融庁総務企画局審議官遠藤俊英君及び国土交通省大臣官房審議官広畑義久君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第15号(2014/05/21、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小林裕幸君、食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、水産庁長官本川一善君、内閣官房内閣参事官渡辺哲也君、内閣審議官内山俊一君、消費者庁審議官岡田憲和君、外務省大臣官房審議官五嶋賢二君、経済産業省大臣官房審議官谷明人君及び国土交通省大臣官房審議官大庭靖彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第16号(2014/05/22、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官荒川隆君、食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、林野庁長官沼田正俊君、内閣官房内閣審議官澁谷和久君、外務省大臣官房参事官下川眞樹太君、大臣官房参事官正木靖君及び財務省大臣官房審議官後藤真一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊東良孝君……

第186回国会 農林水産委員会 第17号(2014/05/27、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長三浦進君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、林野庁長官沼田正俊君、金融庁総務企画局審議官遠藤俊英君、文化庁文化財部長山下和茂君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長新村和哉君、経済産業省大臣官房商務流通保安審議官寺澤達也君、大臣官房審議官河村延樹君及び環境省大臣官房審議官奥主喜美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません……

第186回国会 農林水産委員会 第18号(2014/06/04、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、経営局長奥原正明君、農村振興局長三浦進君、農林水産技術会議事務局長雨宮宏司君、消費者庁審議官岡田憲和君、財務省大臣官房審議官大西一清君及び資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長木村陽一君の出席を求め、説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第186回国会 農林水産委員会 第19号(2014/06/11、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省消費・安全局長小林裕幸君、食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、農村振興局長三浦進君、水産庁長官本川一善君、内閣府規制改革推進室次長大川浩君、消費者委員会事務局長黒木理恵さん、法務省大臣官房審議官杵渕正巳君、厚生労働省医薬食品局食品安全部長新村和哉君及び環境省自然環境局長星野一昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第20号(2014/06/18、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省食料産業局長山下正行君、生産局長佐藤一雄君、経営局長奥原正明君、林野庁長官沼田正俊君、水産庁長官本川一善君、金融庁総務企画局審議官遠藤俊英君、消費者庁審議官河津司君、経済産業省大臣官房商務流通保安審議官寺澤達也君、大臣官房審議官石川正樹君、国土交通省水管理・国土保全局次長加藤久喜君及び環境省地球環境局長関荘一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第186回国会 農林水産委員会 第21号(2014/06/20、46期、自由民主党)【議会役職】

○坂本委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は九件であります。本請願の取り扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、有明海再生のための開門調査の確実な実施を求めることに関する陳情書外四件であります。  また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、諫早湾干拓事業潮受堤防排水門開門調査の即刻中止を強く求める意見書外三百三十七……

第187回国会 総務委員会 第2号(2014/10/16、46期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。  十分間の質問の機会をいただきました。  高市大臣、御就任おめでとうございます。そして、副大臣、政務官、おめでとうございます。  総務委員会、前大臣も含めて多士済々でございますので、どうかよろしくお願いを申し上げたいと思います。  まず、大臣の所信的発言の感想から述べさせていただきます。  安倍内閣が現状を少しでも打破しようというような意気込みが伝わってまいりました。その中で、その一員としての大臣の意欲も感じたところでございます。地方行財政、それからICTの活用、消防行政、公的統計、さらには、自治体連携、マイナンバー、政……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2015/05/28、47期、自由民主党)【議会役職】

○坂本(哲)委員長代理 次に、黒岩宇洋君。
【次の発言】 次に、宮崎岳志君。

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(2015/05/29、47期、自由民主党)【議会役職】

○坂本(哲)委員長代理 次に、福島伸享君。

第189回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(2015/06/02、47期、自由民主党)【議会役職】

○坂本(哲)委員長代理 次に、福島伸享君。

第189回国会 総務委員会 第13号(2015/04/23、47期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     電気通信事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。  一 改正後の電気通信事業法第三十八条の二に定めるところにより総務大臣に届け出ることとなる卸電気通信役務については、公正な競争を促すことが、消費者による安定した電気通信サービスの安価な利用に資することに鑑み、公平かつ適正な提供が行われているか継続的な監視・検証を十分に行い、当該結果を踏まえ……

第189回国会 総務委員会 第17号(2015/05/28、47期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。     郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。  一 特定信書便役務の範囲については、今後の信書便事業の市場の活性化、利用者の利便性の向上、郵便事業への影響等を適宜検証し、必要に応じて見直しを行うこと。  二 郵便サービスに加え、貯金・保険といった金融のサービスも郵便局で一体的にユニバーサルサービスとして……

第190回国会 国土交通委員会 第14号(2016/05/13、47期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回発生いたしました熊本大地震の被災地、被災者の一人として、今回この委員会におきまして発言の機会を与えていただきました。委員長、理事を初めとする関係者の皆様方に心から御礼を申し上げたいと思います。  早速、質問に入らせていただきます。  熊本と大分を結びます国道五十七号、そしてそこから分岐をいたします、熊本と宮崎を結びます国道三百二十五号、そして、立野ダム建設に伴います工事用道路として国によって建設され、そしてその後南阿蘇村に移管をされました村道栃の木立野線、さらには一級河川黒川、白川の合流地点にかかります阿蘇大橋、またさらにJR豊肥線、……

第190回国会 災害対策特別委員会 第5号(2016/04/26、47期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。  今回の質問の機会を与えていただきました委員の皆様方に、心から感謝を申し上げたいと思います。  私の選挙区は、被害が甚大でありました南阿蘇、それから西原村、こういった阿蘇地域を抱えます。一方で、現在操業がストップしております本田技研、ソニー、あるいは東京エレクトロン、そして富士フイルム、こういった製造業の集積地でもございます。人的被害あるいは産業的被害、こういったものが非常に大きく、まだ混乱のさなかでございます。  しかし、そういうさなかにおきまして、今回、熊本地震を激甚に指定していただきました。このことによりまして県民……

第190回国会 総務委員会 第4号(2016/02/24、47期、自由民主党)【議会役職】

○坂本(哲)委員長代理 はい。
【次の発言】 次に、吉川元君。

第190回国会 総務委員会 第9号(2016/03/17、47期、自由民主党)【議会役職】

○坂本(哲)委員長代理 次に、鈴木憲和君。

第190回国会 予算委員会 第4号(2016/01/13、47期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。  早速質問に入らせていただきます。  本日は、地方の経済の現状と今後の対応という観点から質問をさせていただきたいと思います。  我々の目下の課題はデフレからの脱却であります。安倍政権になりまして、デフレからの脱却は力強く進んでいるというふうに私は思っております。よく総理が言われることでありますけれども、昨年十一月の有効求人倍率一・二五、あるいは完全失業率三・三%、そして倒産件数も九千件台という非常に低い数値であります。これは地方の方も一緒でありまして、私たちの九州も、それから四国も、あるいは北海道も同様な傾向でございます……

第190回国会 予算委員会 第20号(2016/05/16、47期、自由民主党)

○坂本(哲)委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回、熊本大地震の発生に伴いますこの予算審議に、皆さんたちの御協力を得て、被災地、被災者の一人として質問の機会を与えていただきました。委員長、理事の皆様方を初め関係者の各位に心から感謝を申し上げたいと思います。  熊本大地震は、四月の十四日午後九時二十六分に、まず第一回目の激震、震度七が走りました。そして、その二十八時間後、十六日の午前一時二十五分、二回目の震度七の地震がございました。  私は自宅で寝ておりましたけれども、一斉にガラスや水槽が割れる音がいたしました。そして、真っ暗になった中を家族五人で、あかなくなったドアをこじあけて外に出……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 総務委員会 第8号(2018/04/10、48期、自由民主党)

○坂本委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。  まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。  合併市町村が市町村建設計画に基づいて行う公共的施設の整備事業等に要する経費に充てるための地方債、いわゆる合併特例債につきましては、旧合併特例法に基づき、合併年度及びこれに続く十年度に限り発行が認められていたものでありますが、東日本大震災に伴って、平成二十三年及び二十四年に法制上の措置が講じられ、その発行可能期間が、東日本大震災で被災した合併市町村につきましては合併年度及びこれに続く二十年度、それ以外の合併市町村については合併年度及びこれに続く十五年度に……

第196回国会 総務委員会 第12号(2018/05/22、48期、自由民主党)

○坂本委員 おはようございます。  提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。  まず、本起草案の趣旨について御説明申し上げます。  郵政事業のユニバーサルサービスは国民生活に必要不可欠であり、法令上日本郵便株式会社にその提供を行う責務が課され、郵便局ネットワークにより提供されております。本起草案は、郵政事業のユニバーサルサービスの提供を安定的に確保するため、郵便局ネットワークの維持を支援するための交付金及び拠出金の制度を創設しようとするものであります。  次に、本起草案の内容について御説明申し上げます。  第一に、日本郵便株式会社に対し、郵便局ネットワー……

第196回国会 農林水産委員会 第20号(2018/06/06、48期、自由民主党)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  四十五分間の質問時間を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  今、野党の皆さんたちの質問を聞いていると、やはり、この種子法に対する、主要農作物種子法に対しての誤認、誤解、錯誤、そして、ほかの種苗法等との混同、こういったものがかなりあるなということを感じました。一回ちょっと整理をしなければいけないし、おさらいをしなければいけないと思います。  この主要農作物種子法、源流は、戦時中、昭和十六年でございます。その当時は統制経済でございました。政府が蔬菜種苗等統制規則というのを出します。そして、種苗の生産というものを規制するんです……

第196回国会 予算委員会 第6号(2018/02/06、48期、自由民主党)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回、三十八分間の質問の場を与えていただきました。菅原一秀与党筆頭理事を始め、与野党の理事及び関係者の皆様方に、心より感謝を申し上げたいと思います。  熊本地震から一年九カ月がたちました。きょうは、この間の政府の対応、そして残された課題、この質問に全てを当てたいと思っておりましたけれども、昨日、佐賀県神埼市におきまして、自衛隊の対戦車ヘリAH64D、通称アパッチが集落内に墜落をいたしました。その件につきまして、総理、防衛大臣にお伺いをいたしたいと思います。  まず、被害を受けられた地域住民の皆様方に、謹んでお見舞いを申し上げます。また、亡くなら……

第197回国会 農林水産委員会 第13号(2018/12/11、48期、自由民主党)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  畜産物価格決定に向けて、二十分間の質問時間をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。  今回の質問を考えるに当たりまして、とりわけ酪農につきまして、北海道農業協同組合の中央会、北農中、それから、私の地元でございます熊本県の酪農業協同組合、酪連に、何を一番質問してほしいかということをお尋ねいたしました。それぞれ五点ほど挙がってまいりました。そして、そのワン、ツーはお互いにやはり共通のものでありました。  北海道からも、そして九州からもともにワン、ツーで挙がってきたのは、家族経営の酪農家に対するクラスターの採択基準の弾力化をお願いしますという……

第197回国会 予算委員会 第2号(2018/11/01、48期、自由民主党)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  私の選挙区は、二年半前、熊本地震で大きな被害をこうむりました。以来、政府、自治体一体となって、今さまざまな取組が行われているところであります。政府におかれましては、強力な支援をいただき、心から感謝をするところでございます。  熊本地震の後、先ほどから言われておりますように、さまざまな自然災害が発生をいたしました。  ことしを見ましても、この大阪府北部地震までに、ことしは北陸の大雪災害で幕をあけたんです。雪おろしの途中の落下などによりまして、百十六人の方々が亡くなられておられます。その後、草津白根山の噴火があります。十二人の皆さんが、亡くなられた……

第198回国会 農林水産委員会 第6号(2019/04/11、48期、自由民主党)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回、農地中間管理事業の推進に関する法律の一部改正案、いわゆる農地バンク法の質問の時間を二十分いただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  早速質問に入らせていただきます。  農地の集積、集約というのは一朝一夕にできるものではありません。そして、一つの法律や机上の計算でできるものでもありません。農地にはそれぞれ長い歴史とストーリーがあります。そして、農業者の先祖代々にわたる思いが込められています。  平成二十六年に農地中間管理事業法、今回の法律が成立し、農地の集積、集約は飛躍的に進むと言われました。当初は一定程度進んだわけでありますけ……

第198回国会 予算委員会 第10号(2019/02/20、48期、自由民主党)

○坂本委員 長野県に派遣された委員を代表いたしまして、団長にかわり私からその概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、野田聖子委員長を団長として、理事宮下一郎君、委員秋本真利君、小田原潔君、高村正大君、鈴木俊一君、中山泰秀君、吉野正芳君、大串博志君、矢上雅義君、西岡秀子君、太田昌孝君、藤野保史君、私、坂本哲志の十四名であります。  昨十九日、現地において、株式会社WAKUWAKUやまのうちを視察し、関係者から説明を聴取いたしました。  次いで、長野市において会議を開催いたしました。  会議におきましては、長野市長加藤久雄君、株式会社桝一市村酒造場代表取締役・株式会社小布施堂代表取締役市村次夫君……

第198回国会 予算委員会 第14号(2019/02/28、48期、自由民主党)

○坂本委員 第二分科会について御報告申し上げます。  本分科会は、総務省所管について審査を行いました。  詳細につきましては会議録に譲ることといたしますが、その主な質疑事項は、地方議員の政策調査・立案能力強化に対する支援、今後の郵便サービスのあり方、地方自治体の会計年度任用職員制度、デジタルデバイドの解消、東京一極集中の是正、ふるさと納税制度のあり方、毎月勤労統計調査等の統計調査に関する問題等であります。  以上、御報告申し上げます。

第198回国会 予算委員会 第15号(2019/03/01、48期、自由民主党)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志です。  二月一日から始まりました衆議院の予算委員会も、いよいよ締めくくり質疑を迎えました。これまでの委員会は、やはり統計問題委員会でありました。違法、不適切な毎月勤労統計に対する調査方法は、許されるものではありません。  この間、さまざまな問題点が指摘をされました。特に、野党の皆さん方の探求心の強さ、さらには学習能力の高さは、さすがであります。敬意を表するところであります。同時に、まず結論ありきで、そこでストーリーをつくり上げるという想像力の、あるいは空想力のたくましさ、これにも舌を巻いたところであります。  そこで、冷静になって、何が本来の問題であるかという……

第200回国会 予算委員会 第3号(2019/11/06、48期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回の予算委員会集中審議に当たりまして、質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  早速質問に移ります。  まず、二人の閣僚の辞任にかかわる問題につきましてお伺いをいたしたいと思います。  菅原一秀前経済産業大臣、そして河井克行前法務大臣が相次いで辞任をされました。  菅原一秀前大臣は、平成十五年の当選、私と同期当選でございます。政治へ強い志を持って、そして区議から都議へ、さらに、毎日駅頭に立って、いわゆる地盤、看板、かばんがない中で、いろいろと努力もされてこられました。厳しい選挙をこれまでも勝ち抜いてこられたとこ……

第201回国会 農林水産委員会 第7号(2020/03/19、48期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回、四十分の質問の時間をいただきました。理事の皆さん方に心から感謝を申し上げたいと思います。  まず、酪農におきますヘルパー制度についてお伺いをいたしたいと思います。  我が国の酪農、とりわけ都府県酪農は、厳しい局面を迎えております。この十年間の動向を見ましても、十年前の平成二十二年の都府県の酪農家の戸数は一万四千三百戸でございました。昨年、平成三十一年、令和元年の都府県酪農の農家戸数は九千百戸ということで、この十年間で五千二百戸も減少をいたしております。  高額の設備投資やふん尿処理対策、そして年間平均の労働時間の長さ、こういったものが大き……

第201回国会 予算委員会 第13号(2020/02/18、48期、自由民主党・無所属の会)

○坂本委員 熊本に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、私、坂本哲志を団長として、理事堀内詔子君、渡辺周君、委員あべ俊子君、今村雅弘君、奥野信亮君、鬼木誠君、笹川博義君、原田義昭君、大西健介君、川内博史君、本多平直君、江田康幸君、田村貴昭君、杉本和巳君の十五名であります。  去る十四日、現地において、熊本地震で被災した阿蘇大橋のかけかえ現場を視察し、関係者から説明を聴取いたしました。  次いで、熊本市において会議を開催いたしました。  会議におきましては、熊本県知事蒲島郁夫君、熊本学園大学シニア客員教授坂本正君、熊本県商工会連合会会長笠愛一郎君及び熊本……


各種会議発言一覧(衆議院)

43期(2003/11/09〜)

第162回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第2号(2005/04/26、43期、自由民主党)

○坂本(哲)分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。今回、質問の機会を与えていただきました。委員長以下各位に対しまして、心から感謝を申し上げたいと思います。  私、きょうは、林業、そして農業、二点についてお伺いをいたしたいと思います。  私の選挙区は海がない選挙区です。車を走らせますと、田んぼと畑しかありません。途中、少し市街地があります。そして、さらに走らせますと、あとは山林であります。宮崎県境の蘇陽町という林業地、あるいは大分県境の波野や小国町という林産地、さらに福岡県境の方に鹿北町、それぞれ林業が主たる産業でございますけれども、なかなかこの林業が活性化をいたしません。車を走らせまして山……

第162回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2005/04/25、43期、自由民主党)

○坂本(哲)分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。  質問の機会を与えていただきました委員長初め皆様方に心から感謝を申し上げたいと思います。  防衛問題について質問をするわけですけれども、折しも昨日、元防衛庁長官の山崎拓先生が復権をされました。防衛関係、あるいは憲法改正も含めて、あるいは外交問題も含めて、さまざまな御示唆をいただくものだというふうに思っておりますので、今後、国民の皆さん方の理解を得るべく、さまざまな形での防衛対策を考えてまいりたいと思っているところでございます。  本日は、国家機密情報の漏えい対策、加えて、海上自衛隊の今後のあり方というものにつきまして質問をさせていただきた……

第162回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2005/02/25、43期、自由民主党)

○坂本(哲)分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。  質問の機会を与えていただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。通告に従いまして質問を進めてまいりたいと思います。  まず、法科大学院の問題でございます。  これはきのうも民主党の議員の方が全く同じ質問を予算委員会でやられておられました。非常に今問題化している事柄でもございますので、私は私の立場として、この法科大学院のあり方について、文部科学省中心にお伺いをいたしたいというふうに思います。  法科大学院が平成十六年度からスタートいたしました。平成十六年度で六十八大学、入学定員が五千五百九十人で開校したわけであります。平成十七年……

第162回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2005/02/25、43期、自由民主党)

○坂本(哲)分科員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。  最初に、質問の機会を与えていただきました、心から感謝を申し上げたいと思います。分科会初めての質問でございますので、どうぞお手やわらかによろしくお願いいたしたいと思います。  まず、マスメディアの集中排除の原則の問題についてお伺いをいたしたいというふうに思います。  現在、ライブドア、ニッポン放送株の取得合戦のようなものがやられておりますけれども、これとはまたちょっと違う問題でもございますし、昨年来いろいろと問題化していることでございます。昨年の十一月に、大手の新聞社のグループの会長がテレビ局に対しまして名義株を持って……

第162回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2005/02/25、43期、自由民主党)

○坂本(哲)分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。  今回、質問の機会を与えていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。  私は、十五年間、熊本で熊本日日新聞という地方紙の記者をしてまいりました。それから十三年間弱、四期、県会議員を務めてまいりました。農政担当の記者もやりましたし、農林水産委員会等でも副委員長、委員長をさせていただきました。農業を取り巻く環境は厳しくというこのまくら言葉が、ずっともう二十年以上続いているように思います。そして、ことし、昭和でいえば八十年でありますけれども、昭和の五十年代の半ばぐらいまでは、何とか農業もそこそこの所得あるいはそこそこの経営があった。し……


44期(2005/09/11〜)

第169回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第2号(2008/04/22、44期、自由民主党)【議会役職】

○坂本(哲)主査代理 これにて橋本岳君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木宗男君。
【次の発言】 鳩山法務大臣、簡潔にお願いします。
【次の発言】 これにて鈴木宗男君の質疑は終了いたしました。  以上をもちまして法務省所管の質疑は終了いたしました。  午後一時三十分から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時三十四分休憩


45期(2009/08/30〜)

第174回国会 決算行政監視委員会第三分科会 第3号(2010/05/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。  連日、口蹄疫問題で、宮崎、そして九州全県を含めて大変なことになっております。このことについては、現在、自由民主党の方でも新たな対策をとっているところでございますので、きょうは口蹄疫以外の問題についてお伺いをいたしたいと思います。  まず、ガット・ウルグアイ・ラウンドによります農業合意関連事業についてお伺いをいたします。  ウルグアイ・ラウンドの農業合意によりまして、国内農業への影響を緩和するために、平成六年度補正から十三年度補正までに、関連対策事業費として六兆百億円が拠出をされました。これは、ミニマムアクセス米を含める米の一部輸入に対する農家……

第174回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第3号(2010/05/20、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。  文部科学委員会の理事をさせていただいておりますが、きょうは文部科学委員会ではありませんので北教組の問題等はお尋ねしませんので、どうか肩の力を抜いてお答えいただいたらと思います。  二年前に、私たちは火山議員連盟というのをつくりました。これは、会長にもとの文部大臣の中山成彬先生、それから事務局長に萩生田先生、東京都でございますが、火山地域がある国会議員が集まって、二十何人ぐらいいたと思いますけれども、火山の状況あるいは予算、そういったものを含めてもう少し勉強しようじゃないかというような趣旨の議連でございました。  しかし、会長もそれから事務局長……

第174回国会 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号(2010/04/28、45期、自由民主党・無所属の会)

○坂本議員 お答えいたします。  赤澤委員言われるとおりであります。我が国は、戦争時の空襲で、一回焼け野が原になります。そして、応急的にいろいろな木造建築が建ちます、先ほど谷議員が言われましたように。それから、大火が各地区で発生いたします。商店街、学校、すべて焼ける。そういうことがあって、昭和二十五年に今回の法の趣旨と全く逆の決議を衆議院でしております。都市を不燃化すること、そして不燃材を使うこと、特に官公庁については、不燃構造でこれからの建築をやるというようなことを決議しております。  そういうこともあり、昭和三十年代は、木材の自給率は八〇%になりましたけれども、先ほど言われましたように、平……

第174回国会 予算委員会第一分科会 第3号(2010/03/01、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。  私は、現政権が一丁目一番地と位置づけております地域主権の問題についてお伺いをいたしたいと思います。  地域主権、民主党さんはこの言葉を常套句として使っていらっしゃいますが、どういろいろ考えても、この地域主権という言葉はどういうふうにとらえていったらいいかということがわかりません。それから、地域主権に基づいてどういう国の統治形態をとろうとされているのか、そのこともよくわかりません。それに向けて工程表も作成されているようですけれども、その工程が、どこまで、どういう形できちんと進められるかということもよくわかりません。そういうことで、逐一、順を追っ……

第174回国会 予算委員会第六分科会 第3号(2010/03/01、45期、自由民主党・改革クラブ)

○坂本分科員 自由民主党の坂本哲志でございます。  私は、これまで自民党の農業通の方と選挙をやってまいりました。無所属でやってまいりました。ですから、自民党農政に対して私なりのマニフェストというのをつくってまいりました。前回の昨年の選挙のときも、党のマニフェストとは別に、私なりの農業のマニフェストをつくったつもりであります。  その中には、ヨーロッパ型の所得補償、こういった問題を私自身も入れておりました。それは、米に、あるいは酪農に、こういったものについては所得補償がある程度できるだろうというようなことで、やはり、価格支持制度も含めて、新たな農業の、農政の展開をしていかなければならない時期に来……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第一分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 委員御指摘のとおりに、地域の活性化こそが国の活性化を生み出すということで、今、内閣府の方も、地域活性化統合事務局というものをつくって、さまざまな相談に乗っているところでございます。  これまでも、各省それぞれ、いろいろな地域活性化のための政策をやっておりまして、それがワンストップでということはなかなかできなかったわけですけれども、平成二十二年度から、各地域ブロック業務も担う体制に改めまして、そして、地域からの相談に対して、ワンストップでいろいろな相談を承るということにしております。  加えまして、地方ブロックの拠点機能として、全国を八つのブロックに分けまして、そして、地方連絡室と……

第183回国会 予算委員会第三分科会 第2号(2013/04/15、46期、自由民主党)【政府役職】

○坂本副大臣 一般的に、我が国における判決の効力につきましては、その当該事件に限って効力を持つ、いわば個別的効力説というふうに解されております。  今回の東京地裁の判決におきましては、原告が次回の衆議院選挙及び参議院選挙において投票することができる地位の確認をしたものでありますことから、仮に政府が控訴せずに東京地裁における違法判決が確定していれば、原告のことしの夏の参議院通常選挙における選挙権は認められることになったものと考えられます。  しかし、原告の方以外の選挙権行使を望む成年被後見人の方々に選挙権を付与するということにはなりません。また、原告の方も、依然として地方選挙につきましては投票す……


48期(2017/10/22〜)

第198回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)【議会役職】

○坂本主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。  私が本分科会の主査を務めることになりました坂本哲志でございます。よろしくお願いいたします。  本分科会は、総務省所管につきまして審査を行うことになっております。  平成三十一年度一般会計予算、平成三十一年度特別会計予算及び平成三十一年度政府関係機関予算中総務省所管につきまして審査を進めます。  政府から説明を聴取いたします。石田総務大臣。
【次の発言】 この際、お諮りいたします。  ただいま総務大臣から申出がありました総務省所管関係の予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議あ……


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データ更新日:2020/05/21

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