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遠山清彦 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

遠山清彦[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 遠山清彦 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第174回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2010/05/10、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、先月八日に神崎武法衆議院議員の辞職に伴いまして繰り上げ当選となりまして、初めて衆議院の方に来させていただきました。参議院を二期七年務めまして、その後、一年七カ月浪人をしておりましたけれども、参議院時代も七年間通しで沖縄北方特別委員会に所属をさせていただきました。また、私自身が沖縄の那覇市に事務所を構えて、沖縄を拠点として参議院で活動してきたということもございますので、きょうは忌憚のない議論を前原、岡田両大臣とさせていただきたい、このように思っております。よろしくお願いいたします。  まず、質疑に入る前に若干、やはり私も苦言を呈したいと思ってお……

第174回国会 法務委員会 第11号(2010/05/11、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、先月八日に、辞職をされました神崎武法衆議院議員の後任として繰り上がり当選をさせていただきました。当委員会では初めて質疑に立たせていただきますが、二年前、私は参議院で法務委員長をさせていただいておりまして、現法務大臣の千葉景子先生は当時民主党の筆頭理事でございまして、大変お世話になりました。この場をおかりして御礼申し上げるとともに、遅まきながら、法務大臣への御就任大変おめでとうございます。  質疑に移らせていただきます。  最初の質問は、民主党内における検察審査会への批判、見直しの動きについてであります。  先般、小沢幹事長に対して、検察審査会……

第174回国会 法務委員会 第13号(2010/05/21、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  今回の民事訴訟法及び民事保全法の一部を改正する法律案につきましては、日本におきましても国際的な経済活動がふえまして、それに伴う民事紛争の適正かつ迅速な解決をする必要がありまして、公明党としても基本的に賛成の立場でございます。  しかし、本法案の期待される効果及び適用解釈について、きょうもこれまでにも大分専門的な質疑が行われておりますので、重なる部分もあるかもしれませんし、また、私も法律の専門家でございませんので、基本的な点を幾つか伺いたいと思っております。  まず、大臣にお伺いをしたいと思いますが、今回の法改正の背景には、これはいろいろな文書に書か……

第176回国会 内閣委員会 第2号(2010/10/27、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。内閣委員会で初めて質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、今月二十日に奄美地方で集中豪雨がありまして、奄美大島を中心に甚大な被害がもたらされました。お亡くなりになられました三名の皆様、心から御冥福をお祈りするとともに、被災されました島民の皆様に心からお見舞い申し上げたいと思います。  公明党は、二十一日に緊急対策本部を立ち上げまして、翌二十二日早朝五時には、対策本部の事務局次長の秋野公造参議院議員が地元県議とともにいち早く現地入りをいたしました。マスコミで報道されている以上に現地の被災状況は深刻で、各地で水及び土砂が集落を襲いまし……

第176回国会 予算委員会 第8号(2010/11/10、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  衆議院の予算委員会で質疑をさせていただくのはきょうが初めてでございまして、以前は参議院に七年おりましたけれども。  きょうは、最初は紳士的に始めようと思っておりましたが、先ほど、午後の質疑、自民党の中谷議員と北澤防衛大臣のやりとりの中で、我が党にとりましては看過できない暴言がございました。防衛大臣、もうすぐこちらに来られるかと思いますが……
【次の発言】 はい、わかりました。  先ほどの防衛大臣の発言、正確を期すために、速記部にお願いをして、いただきましたので、ちょっと引用させていただきます。  防衛大臣、大臣は先ほど、沖縄の、あす告示の県知事選挙……

第176回国会 予算委員会 第9号(2010/11/15、45期、公明党)

○遠山委員 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました平成二十二年度補正予算三案について、反対の立場から討論を行います。  以下、反対する主な理由を述べます。  第一の反対理由は、菅内閣の日本経済の厳しい現状に対する認識が甘く、対策がすべて後手に回っている点であります。  私たち公明党が、厳しい経済の現状と見通しを踏まえ、補正予算を含む追加的経済対策の必要性を本委員会で指摘したのは八月三日でありました。さらに、九月二日には円高、デフレ脱却へ向けての緊急経済対策を発表し、一日も早い補正予算編成を求めてまいりました。  しかし、菅内閣はまことに鈍感そのものでありました。民主党代表選挙による約二……

第177回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2011/06/01、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、明年、二〇一二年に日本復帰四十周年を迎えます沖縄の振興策を中心に質疑をさせていただきたいと思います。  私ごとでございますが、私、参議院の方で十年前に初当選して以来、沖縄に事務所を構えまして、沖縄県選出議員と同じ気持ちで、沖縄で政治家として活動してまいりました。現在は公明党の沖縄方面議長という立場もいただいているわけでございます。  一九七二年の復帰以来四十年間、我が国政府と国会は、沖縄の特殊事情を踏まえまして、本土との格差是正あるいは自立的発展の基礎条件整備を目的に、国が中心となって振興開発計画、あるいは直近の十年間は振興計画ということで特……

第177回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(2011/08/03、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  四名の参考人の皆さん、きょうははるばるお越しをいただき、また貴重な御意見を賜りましたこと、まず冒頭、心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。  また、視察のときには、昨年、ことしと大変お世話になりました。あわせて感謝申し上げます。  余り時間もございませんので、早速何点かお伺いをしたいと思います。  まず、脇参考人と小泉参考人に簡潔にお伺いをしたいんです。  ビザなし交流二十年間の成果と、そして、恐らく小泉理事長も脇町長も冒頭からかかわってこられたと思いますけれども、二十年前にいろいろな期待を込めてスタートして、二十年たっ……

第177回国会 財務金融委員会 第14号(2011/04/19、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、四十分いただいておりまして、今回の国際協力銀行、JBICの、政策金融公庫からの分離並びに機能強化の問題に集中して、何点かお伺いをしたいと思っております。  まず、お聞きをしたいのは、今回の法案の最大の目的は、今申し上げましたJBICの部門を、平成二十年十月に日本政策金融公庫に統合されたわけですが、これを分離独立させるということと、また、業務の拡充、機能強化とも呼ばれておりますが、それをするということでございます。  最初の質問は、前回の統合から三年弱になりますが、統合から今日まで、JBICが統合をしたことによってもたらされたメリット、また、今……

第177回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2011/05/24、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず、財務大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますが、先週の予算委員会、また本会議でも取り上げました、なるべく早く補正予算をやっていただきたいと。その理由としては、やはり私も、今、公明党の対策本部の復旧復興支援チームの座長をやらせていただいておりまして、その立場で、先々週の週末から先週の頭にかけて現地を見てまいりまして、すぐ予算委員会で質疑をさせていただいたわけでございますが、やはり現場で、スピード感がないという不満が非常に強いという現実がありました。  それで、そのときは、予算委員会では、私は当日東北から帰ってきましたので、資料を提示するいとま……

第177回国会 内閣委員会 第4号(2011/03/25、45期、公明党)

○遠山委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。  その趣旨は案文に尽きておりますので、案文を朗読いたします。     内閣府設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に伴い、地方公共団体による自主的な選択に基づいて実施される事業又は事務に要する経費に充てるための交付金(以下「地域自主戦略交付金等」という。)を交付するに当たっては、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。  一 平成二十三年東北地方太平洋沖地震による被害の甚大性・広域性にかんがみ、平成二十四年度以降の地域自主戦略交付金等の取扱……

第177回国会 内閣委員会 第5号(2011/04/13、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  官房長官初め閣僚の皆様には、不眠不休で大震災の対応また原発問題の対応に当たっていただいていることに対して、深く敬意を表したいと思います。  また、官房長官も仙台にお住まいだったということですが、私も小学校、中学校時代に、父親の転勤に伴って仙台、青森、東北に一時住んでおりまして、今回の震災には大変ショックを個人的に受けております。  また、私自身、今、公明党の対策本部の中で復旧復興支援チームの座長をさせていただいておりまして、きょうはその立場から、震災復興関連の質問をさせていただきたいと思っております。  まず一点目でございますが、復興構想会議につい……

第177回国会 内閣委員会 第9号(2011/04/27、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  きょうは私だけが一時間も質疑時間がありまして、一時間も聞くことがあるんですかと周りの方に言われましたが、ある程度用意してきましたので、ぜひ率直な意見交換をさせていただきたいと思います。  今回の総合特区法案につきましては、政府から私ども公明党の議員も説明を受けまして、党内で議論してきたわけでございますが、この制度は、政府の御説明のとおり機能すれば、特区指定地域で国内外の投資を呼び込んで日本経済全体の成長を押し上げるであろうという立場から、私どもとしては前向きにとらえているわけでございます。  また、これまでにいろいろとこの委員会で既に議論があったわ……

第177回国会 内閣委員会 第13号(2011/06/08、45期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  ただいま提出をされましたいわゆるNPO法改正案につきましては、我が党も私自身も賛成でございます。大変重要な改正案だと思っておりまして、これまで努力された同僚議員の皆様に心から敬意を表したいと思います。  その上で、きょう、理事会の御配慮をいただきまして、十五分間いただきました。幾つか確認をさせていただきたい点がございまして、きょう、それを簡潔にお伺いしたいと思っております。  まず一点目でございますが、NPO法人の認定、仮認定にかかわる審査期間の問題につきまして伺いたいと思っております。  実は、本法律案には、NPO法人の申請か……

第177回国会 内閣委員会 第14号(2011/06/15、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  障害者基本法は、昭和四十五年、議員立法によりまして制定をされました。障害者施策の憲法と位置づけられておりまして、国会議員と障害者の皆様の協議と意見交換と判断でこれまで改正が行われてきたわけでございます。  今回の改正に当たりましては、国連障害者権利条約の批准のための法整備を進めるという趣旨で、障害者当事者の方からも三十回を超える長時間の議論を重ねて、この第二次意見にその主張を明らかにされてきたと理解をしております。まず、関係者のその御尽力に、この場をおかりして、冒頭、敬意を表したいと思っております。  しかし、先ほど来、この委員会でもありますとおり……

第177回国会 内閣委員会 第15号(2011/07/29、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本日は、内閣委員会の一般質疑の時間を使わせていただきまして、理事の先生方の御配慮で一時間もいただきまして、今年度末に期限切れを迎えます現在の第四次沖縄振興計画、これは今年度で切れますので、その後に、来年度以降の新しい振興のあり方を今議論しなければいけないわけでございますが、この沖縄振興をどう推進していくのかということにつきまして、政府の関係各省の皆様と議論をさせていただきたいと思っております。  本来この議論は、私も今理事を務めております沖縄北方特別委員会でされるべきものなんでございますが、実はこれは自公政権時代からそうなんですけれども、なかなか沖……

第177回国会 予算委員会 第5号(2011/02/03、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私、質疑時間が二十分ちょっとでございますので、総理を初め閣僚の皆様には、簡潔な御答弁をよろしくお願いいたします。  まず、菅総理大臣にお伺いをいたします。  昨年の十一月にこの委員会に立たせていただいた際に、私は、沖縄県の名護市長御一行が上京された際に政府の政務三役はだれも会わない、民主党の執行部の方もだれも対応されなかったということを取り上げまして、もう少しというか、もっと地方の声に耳を傾けていただくように総理にお願いをいたしました。総理は、丁寧な反省の弁を述べられまして、私の記憶では、民主党、与党全体として、また政府として地方の声に真摯に耳を傾……

第177回国会 予算委員会 第11号(2011/02/15、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  四名の意見陳述人の皆様、きょうは冒頭に大変予算審議の参考になります貴重な御意見を賜りましたこと、まず心から御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  また、公明党といたしましても、北海道、東北、あるいは北陸も、今九州も降っておりますが、ことしの豪雪対策につきましては、党本部で先般、対策を具体的に策定いたしまして、申し入れたところでございます。豪雪対策につきましては、これは与野党関係ないと思っておりまして、公明党としても他の政党の皆様と一緒に万全を期してまいりたいということを、まず冒頭申し上げさせていただきます。  それでは、時間に……

第177回国会 予算委員会 第12号(2011/02/16、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  菅総理、総理は鳩山内閣の副総理であられたわけですから、鳩山総理とはそれなりに親しい御関係だと推察をいたしますが、きょうの委員会で既に同僚委員からございますように、とんでもない発言がありました。鳩山前総理は、何かあったんですか。いや、総理から答弁は要りません、これ以上二人の仲を裂くつもりはありませんので。  しかし、先ほども北澤防衛大臣が、鳩山前総理の海兵隊の抑止力は方便だったという発言は、人生の中で一位、二位を争うとんでもないことだったと怒りを抑えておっしゃっていたわけでありますが、私、実は、去年の今ごろ、まだ浪人中でございまして、地元の沖縄によく……

第177回国会 予算委員会 第18号(2011/02/28、45期、公明党)

○遠山委員 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました平成二十三年度予算案について、反対の立場から討論を行います。  以下、反対する主な理由を述べます。  民主党のマニフェストは、既に破綻しております。年金改革も進まない、子ども手当も恒久措置化できない、高速道路無料化の道筋も立たない、ガソリン税の暫定税率廃止もやらない、本当に枚挙にいとまがないほど実現していないではありませんか。民主党マニフェストの多くが実施されているなどとのうてんきなことを言っているのは、総理、あなただけであります。  公明党は、予算審議の中で、財源を含めた民主党の年金改革案を示すよう再三求めましたが、具体的な数字は結局……

第177回国会 予算委員会 第23号(2011/05/16、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、けさまで東北におりまして、土曜日に岩手の陸前高田市、大船渡市、日曜日に宮城の南三陸町、そして気仙沼市、被災現場を視察させていただきまして、三市一町の市長さん、町長さんと意見交換をさせていただき、また、壊滅的な打撃を受けたというか、壊滅をしてしまったと言っても過言ではない水産業の皆様を中心に、現地のお話を伺いました。  多くの閣僚の皆さんや与野党の国会議員の皆さんも、私と同様、被災地を訪れて同じ光景をごらんになっていると思いますが、本当に言葉で表現ができない、見て茫然としながらも胸がいっぱいになる、そういう悲惨な状況でありまして、その姿は二カ月……

第177回国会 予算委員会 第27号(2011/07/20、45期、公明党)

○遠山委員 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました平成二十三年度第二次補正予算二案につきまして、賛成の立場から討論を行います。  以下、賛成する理由を申し述べます。  東日本大震災から四カ月、公明党は、本格的な復旧復興に向け、大型の補正予算を編成するとともに、復興特区を初め、制度面でも万全な国の体制を早期につくるべきであると訴えてまいりました。  それが、今般の第二次補正予算は、全く政権側、否、菅総理の自己都合により、極めて限定的かつ小規模な内容となってしまいました。また、結果として、本格的な補正予算の編成がおくれ、早くても秋になり、執行はさらに冬になりかねないことになったことは、被災……

第179回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2011/10/26、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  玄葉外務大臣、川端沖縄担当大臣、御就任おめでとうございます。  私は、公明党沖縄方面議長という立場をいただいておりまして、沖縄の那覇市に事務所を持って約十年の国会議員として、本日、沖縄の問題につきまして両大臣に御質問をさせていただきたいと思っております。  私も今の自民党の秋葉賢也理事と全く同じ見解を持っておりまして、それは、結論から言いますと、川端沖縄担当大臣も玄葉外務大臣も、次の総選挙までそのポストでぜひやり続けていただきたいということでございます。  私も、与党時代、外務大臣政務官を拝命いたしまして、第三次小泉内閣で外務省に一年おりましたけれ……

第179回国会 決算行政監視委員会 第3号(2011/11/30、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本日は、決算行政監視委員会で平成二十一年度の予備費の調査の質疑でございますが、我が党としては、この予備費については承諾という立場でございます。  きょうのこの機会をおかりいたしまして、私も今、公明党の東北の復旧復興支援チームの座長を仰せつかっておりまして、公明党の場合は各町の復興の担当国会議員を決めておりまして、私は今、釜石と大槌と陸前高田と大船渡、ここの担当で、今申し上げた町には震災後五回以上、東北全体で十回ぐらい現地に行かせていただいております。いろいろな課題があるわけですが、きょうはアスベスト、石綿の問題につきまして集中的に質疑を厚生労働副大……

第179回国会 予算委員会 第7号(2011/12/05、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私、公明党沖縄方面議長をさせていただいておりまして、この十年間、沖縄県那覇市に事務所を置いて、参議院議員として、また現在は衆議院議員として活動してまいりました。  私も、きょう、これまでお二人の同僚議員が質疑をされた一川防衛大臣の責任問題につきまして取り上げたいと思っております。  その前に、総理に一言、今までのやりとりを聞いて、申し上げたいことがございます。それは、本会議のTPPの代表質問でも私は申し上げましたけれども、沖縄県民の皆様は、二年前の政権交代の後に、時の総理が最低でも県外とおっしゃったことを受けまして、野党の党首が言うならまだしも、時……

第180回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2012/03/07、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず、川端担当大臣、きょうは後ほど別の委員会でもまた質疑させていただきますが、御苦労さまでございます。  一つ目の質問でございますが、当委員会で最初から出ております一括交付金についてお伺いをいたします。  現在、交付要綱というものを内閣府でまとめている状況と理解をいたしております。当然、交付金の予算規模とか、それを法的に担保する振興特措法の改正案については公表されているわけでございますけれども、今回、一括交付金が大幅に上積みをされたということで、特にソフト事業が対象になるということで、沖縄県そして沖縄県内の市町村は、この交付対象事業や手続などを定め……

第180回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(2012/03/15、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず冒頭に、この場をおかりしまして、来年度の沖縄関係予算で、一括交付金の制度の創設と、また、沖縄県が要望しておりました三千億円近い予算規模の確保に、政府・与党の皆さんに大変御努力をいただいたことにつきまして、率直に高く評価をさせていただきたいと思っております。  私も、昨年来、当委員会で、当時は兼任でおられましたけれども沖縄担当大臣は枝野官房長官、次の十年間の沖縄振興のあり方について、なるべく具体的に議論を積み重ねてきたつもりでございます。  また、私、公明党で今、沖縄方面議長という立場をいただいておりまして、私自身が那覇市内に事務所を構えておりま……

第180回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号(2012/03/16、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  川端大臣、連日御苦労さまでございます。  まず、きのうもいろいろやらせていただきましたが、きょうは、きのうの質疑の最後で取り上げました観光につきまして若干質疑をさせていただきます。  沖縄の基幹産業の一つが観光であることは言うまでもございません。私が参議院議員として初当選をした十一年前、平成十三年には、当時、九・一一同時多発テロが発生したにもかかわらず、一年間の入域観光客数が四百四十七万人ということを記録いたしました。その後、増加し続けまして、平成二十年には過去最高の五百九十三万四千人を記録いたしまして、七年間で百五十万人観光客がふえたということで……

第180回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号(2012/03/21、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明にかえさせていただきます。     沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に留意し、今後の沖縄振興の推進に遺漏なきを期すべきである。  一 政府は、沖縄振興予算における公共事業関係費については、沖縄県及び市町村の自主性を拡大するため、今後、一括交付金の対象となる経費の一層の拡大を検討すること。  二 政府は、沖縄県における直轄事業の実施に当たっては、地元企業の受注機会の拡大に十分配慮すること。  三 政……

第180回国会 外務委員会 第3号(2012/07/25、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本日、外務委員会理事に就任をさせていただきまして、当委員会で初めて外務大臣とやりとりをさせていただきます。  きょうは大分、他の同僚委員から議論がありました。私も、公明党沖縄方面議長という立場で、沖縄の那覇市に事務所を持つ国会議員として、最初にオスプレーの配備問題についてお伺いをしたいと思っております。  もう既に本日の委員会質疑で説明されたり主張されておりますとおり、このオスプレーの配備と運用につきましては、その安全性への深い懸念、疑念から、現在陸揚げをされている岩国を抱える山口県、また、配備予定の普天間基地を抱える沖縄県を初め、試験飛行ルートに……

第180回国会 決算行政監視委員会 第2号(2012/04/12、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本日は、決算行政監視委員会の一般質疑ということで、どちらかというと行政監視的な質問を、自動車の安全性を確保するための点検整備及び検査登録、いわゆる車検のあり方について、大臣とそれから政府参考人と意見交換をさせていただきたいと思ってまいりました。  私、実は三年ほど前、まだ自公政権のときに、福岡の自動車整備をやっておられる業界の代表の方々から大変強い要望を受けまして、それ以来、この業界のさまざまな問題点について勉強してまいりました。  実は、私が聞きたい質問というのは二十項目以上ありまして、きょうは三十分ですから第一弾ということでお伺いするんですが、……

第180回国会 決算行政監視委員会 第6号(2012/07/26、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  羽田大臣、遅くまで御苦労さまでございます。  本日は、本年四月十二日、当委員会の質疑時間を使いまして、前田前国土交通大臣と自動車整備にかかわる現行制度の諸問題についてやりとりをさせていただきましたけれども、その内容を踏まえて、継続の議論を羽田大臣とやらせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  まず、きのうの通告の段階で少し強目に要請をさせていただきましたが、大臣、お時間が余りないかもしれませんけれども、四月の十二日の議事録に若干目を通していただきたいと要望をいたしました。時間も限りがございますので、一番大事な問題からお伺いをしたいと……

第180回国会 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第10号(2012/05/29、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  当特別委員会では初めて質疑をさせていただきますが、実は、私は、参議院議員の時代が七年間ありますが、そのとき厚生労働委員会の理事を二年半やらせていただきまして、今質問しておりました坂口厚生労働大臣の時代であり、また、マクロ経済スライドが導入されました年金の改革のときの委員会の理事でございました。  当時を振り返りますと、余りいい思い出がないものですから余り長く振り返りませんけれども、森ゆうこさんとか、今厚労副大臣をやっている辻さんに大分かわいがられまして、一日で理事懇を八回やらされて、小泉総理の年金記録を見るまでは委員会質疑をさせない、こういう激しい……

第180回国会 内閣委員会 第2号(2012/03/07、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  幾つか、違う話題につきまして質問させていただきます。  まず最初に、中川大臣にお伺いをいたしたいと思います。第三国定住難民の受け入れ事業についてです。  私、今、公明党の難民プロジェクトチームの座長をしておりまして、十一年前に参議院議員として初当選してからずっと、ライフワークの一つとして難民支援の仕事をしてまいりました。海外の難民キャンプも二十ぐらい回ってまいりましたし、当時、私も与党でございましたけれども、難民問題についてはかなり野党的な立場で、政府、法務省、外務省に、難民支援について強化するように努力をしてきた経緯がございます。  その上で、こ……

第180回国会 内閣委員会 第4号(2012/03/16、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず冒頭に、本日議題となっております不正アクセス禁止法案につきましては、我が党として賛成の立場でございます。  私が党内で委員長をさせていただいております公明党サイバー攻撃対処検討委員会におきましても、昨年いろいろな事案が発生したことを受けまして、野田総理宛ての提言を政府に申し入れさせていただきました。その中の一項目で、識別符号、あるいは通称ID、パスワードの不正入手に対する罰則強化を我が党としても求めておりまして、今回の政府案はその提言と方向性を同じくしておりまして、早期に法的措置を講じようとされたことを高く評価するものでございます。  その上で……

第180回国会 内閣委員会 第9号(2012/06/14、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  久しぶりに内閣委員会で質疑させていただきます。  古川大臣にまずお伺いします。  今回の改正によりまして、日本政府による宇宙開発及びその戦略的利用について体制を強化するという基本方針につきましては、我が公明党としても賛成でございます。しかし、何点か確認をしておきたい点もございますし、きょうも同僚議員から既に同じような質問が出ておりますけれども、また、いろいろと法律をじっくり読みましたら、党内手続が終わった後に深刻な問題があるなと思った点がございますので、やや批判的な観点で少し御提言もさせていただきたいと思っております。  まず、司令塔機能の確立につ……

第180回国会 内閣委員会 第10号(2012/07/20、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私も地元が九州でございまして、比例ブロックではございますが、福岡に事務所を置いておりまして、あと沖縄と、カバーしてやらせていただいております。  私の前の古賀委員と同様、私は、先週から一週間かけて、大分の竹田、熊本、それから福岡の柳川、みやま、朝倉、また大分の日田と被災地を回ってまいりました。床上浸水と報道されておりますが、今回、特に熊本などは、阿蘇の火山灰が泥になって流れてきまして、私が訪問した家の一軒は、泥が一・五メートルの高さで、家の中が全部埋まっているということですので、床上浸水という表現が適切ではないような被害状況でございましたので、ぜひ……

第180回国会 予算委員会 第4号(2012/02/02、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本日は、新任閣僚の五名の皆さんへの質疑ということでございますが、私は、まず田中防衛大臣、そして時間の許す限り岡田副総理と質疑をさせていただきたいと思います。  早速でございますが、当委員会でも朝から話題になっております沖縄防衛局長の講話の問題について、何点か伺いたいと思います。  総理、通告はしておりませんが、この話題の前提で一点だけ基本的なことを確認いたします。  総理の内閣は、今でも政治主導の原則で動いておられるんでしょうか。
【次の発言】 それでは、田中防衛大臣、大臣にとりまして、今総理がおっしゃった政治主導の意味をお答えいただきたいと思いま……

第180回国会 予算委員会 第11号(2012/02/17、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、公明党沖縄方面議長もさせていただいておりまして、本日は一時間いただいておりますので、沖縄の基地問題関係を中心に、野田総理初め閣僚の皆さんとじっくり議論をさせていただきたいと思っております。  まず、野田総理、先日、今月の二日だったと思いますが、私、当委員会で田中防衛大臣に、普天間の飛行場の県外移設は民主党の公約ですか、公約だと思われましたかと伺ったところ、民主党の公約ですと堂々とお答えになりました。  きょう、改めて総理にまずお伺いをしたいんですが、普天間飛行場の県外移設は民主党の公約だったのですか、あるいは今も公約なんでしょうか。

第180回国会 予算委員会 第21号(2012/03/07、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本日は、離島振興の関係について集中的に議論をさせていただきたいと思っております。  日本に島は六千八百五十二島ありまして、そのうち人が住んでいる島は、大分減りましたけれども、後ほど詳しく議論させていただきますが、四百二十一島という状況で、日本はまさに島国であるわけでございますが、なかなかこの予算委員会で島のことは取り上げられないという状況の中で、私、公明党の離島振興対策本部長を拝命しておりますので、その立場から後ほどいろいろと議論させていただきたいと思います。  その前に一点だけ、東日本大震災の復興関係で前田国土交通大臣にお伺いをしたいと思っており……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 安全保障委員会 第4号(2013/05/28、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  両参考人、きょうは大変貴重な御意見をありがとうございます。  私は、実は、今回の自衛隊法改正の前に、自民党、公明党の与党政策責任者会議のもとのプロジェクトチームの一員として、この委員会にも中山先生もおられますし、中谷元先生が座長で、公明党の佐藤茂樹さんが座長代行で、私を含めて何人かで大分議論を重ねまして、与党として政府に提案をさせていただいて、その後に今回の、我々の意見もかなり反映をされて、自衛隊法の改正案が出てきたというふうに思っております。  それから、私は十二年前に参議院議員として初当選をいたしましたけれども、これまで約八十回海外へ行かせてい……

第183回国会 安全保障委員会 第5号(2013/06/04、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず、小野寺大臣におかれましては、グアムそれからシンガポール、大変お疲れさまでございました。  グアムにつきましては、大臣よく御承知のとおり、御視察をされた報道等を見せていただきましたけれども、やはり2プラス2でアメリカ側が在沖海兵隊の定員を九千人減らすということを約束しておりまして、これをしっかり実行していくことが沖縄の負担軽減につながるわけでございますが、何分、この九千人の定員減につきましては、グアムの施設整備が進まないと、なかなか目に見える形で沖縄の負担軽減にならないということでございますので、大臣が直接現地に行かれて精力的に推進方、努力をし……

第183回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号(2013/04/02、46期、公明党)

○遠山議員 篠原委員にお答えをいたします。  電話による投票依頼というのは選挙運動とされていることは委員も御承知のとおりでございますが、メールによる選挙運動につきましては、これは文書図画の頒布に当たります。文書図画は、現行の公職選挙法上の頒布につきましては、法律で決められたビラ等に限っているわけでございまして、現行法のもとでは、それ以外の文書図画に当たるホームページあるいはメールというものは違反に当たる。今回の改正案が成立をすれば、それが手段として解禁をされるというふうに認識をいたしているところでございます。  よって、解禁をされた後に、この選挙運動に当たるメール、インターネットの使用を主体的……

第183回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号(2013/04/04、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず、きょうおいでいただきました両参考人、三浦さんと夏野さんに感謝を申し上げたいと思います。お忙しいところ、ありがとうございました。  私は、今回この倫選特に出されております、自民党、公明党、維新の会共同提案の法案の提出者でございまして、法案の中身について、各党協議会を経て、私どもで起草させていただいた一人でございます。そういった立場から、夏野参考人の書類を読みますと、私どもの案にかなり厳しい批判をされているわけでございますが、私ばかりしゃべってもあれなんですけれども、若干反論させていただいて、質問をさせていただきたいと思います。  先ほど来、夏野……

第183回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号(2013/04/05、46期、公明党)

○遠山議員 大変重要な御指摘だと思います。  まず、今の御指摘は、選挙運動用のウエブサイトや電子メールに掲載する文案を業者が主体的に企画立案をして、そのことに対して報酬を払った場合ということでございます。  基本的な考え方としては、当然、ネット選挙が解禁されますと、多くの国会議員事務所あるいは政党支部等が、IT企業とかITコンサル企業、ネット選挙運動請負業者と言ってもいいかもしれませんが、そういうところにいろいろな形で協力をお願いするケースがふえると思われますけれども、大事なポイントは、その業者が選挙運動の主体になるかならないかというところが考え方のポイントでございます。  もし選挙運動の主体……

第183回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号(2013/04/11、46期、公明党)

○遠山議員 お答えいたします。  ツイッターなどウエブサイト等を利用する方法について、第三者も含めて一般の有権者の方々に幅広く解禁をしているのが自公維案ということで、その立場からお答えをいたしますが、選挙運動あるいは落選運動、ウエブサイトを利用してやっていいわけでございます。ただし、表示義務というものが課せられております。  何を表示しなければいけないかといいますと、正確に申し上げますが、「電子メールアドレスその他のインターネット等を利用する方法によりその者に」、書き込んだ人に「連絡をする際に必要となる情報」と。そうしますと、電子メールアドレスをつけなくても、例えば、その書いた方に届くような返……

第183回国会 法務委員会 第2号(2013/03/15、46期、公明党)

○遠山委員 谷垣大臣、後藤副大臣、盛山政務官、改めて御就任おめでとうございます。  特に、谷垣大臣につきましては、自民党総裁や財務大臣初め数々の要職を歴任されておりまして、そのような谷垣大臣を法務省に迎えたということは大変喜ばしいことだというふうに思っております。心から御活躍を期待申し上げます。  また、私も、若輩、非力でございますが、本年から公明党の法務部会長を任命されました。また、私、後ろに座っております鳩山法務大臣のときでございますけれども、参議院の時代に一年間、法務委員長をさせていただきまして、法曹界出身ではございませんけれども、法務行政の重要性については理解をしているつもりでございま……

第183回国会 法務委員会 第19号(2013/06/19、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山でございます。  まず、議題となっている法律案につきましては、今、私も公明党の法務部会長をさせていただいておりますが、部会あるいは政調で党として慎重に審査をいたしまして、賛成することを決めております。  二年前の鹿沼での登校児童六人がクレーン車ではねられて死亡した事故や、先ほど来出ております昨年の四十六人もの方々が死傷された関越自動車道での高速バスの事故、そして、京都・亀岡市の集団登校中の児童十人がはねられて死傷した事故など、痛ましい、あってはならない事故が続いてきた実情を考えれば、今回の法律は必要な措置であるというふうに判断をしたわけでございます。  しかしながら、既……

第183回国会 法務委員会 第20号(2013/06/21、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず冒頭、今井参考人、伊原参考人、佐藤参考人、中江参考人、きょうは、本当にお忙しいところを当委員会に来ていただきまして貴重な御意見を賜ったこと、そして、特に伊原さん、佐藤さん、中江さんにおきましては、本当に痛ましい事故で若いあるいは幼い御家族を失われたということでございまして、本当に私も今思っても心が大変痛いですし、また、改めて、お亡くなりになられた未来のあったお子様たちあるいは若者たちに私も心から哀悼の意を表させていただきたい、このように思っております。  最初に伺いたいのは、伊原さん、佐藤さん、中江さんそれぞれに、御自分の言葉で結構でございます……

第183回国会 予算委員会 第12号(2013/03/12、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  安倍政権発足後、初めて予算委員会で質問させていただきます。どうかよろしくお願いいたします。  まずは、安倍総理、また閣僚の皆さん、御就任おめでとうございます。  私は、政治に安定を取り戻し、そしてまた景気回復の環境というものを迅速に整えてきた安倍内閣に対する内外の評価というものは非常に高い、このように思っております。  この背景には、私は、まやかしの、言葉遊びのような政治主導ではなくて、やはり政治決定の仕組みを制度化して、そして予見可能性を高めつつ国家国民のために仕事をこなしていくという私ども政府・与党の姿勢に対して大きな評価があり、また、それが基……

第185回国会 安全保障委員会 第3号(2013/12/06、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山でございます。  大臣、副大臣、政務官、いつも御苦労さまでございます。  私は、十分の質問時間でございますので、簡潔に三問伺いたいと思います。  まず、きょうの委員会で、これまでもありましたけれども、中国が防衛識別区の設定をして、その中に日本固有の領土である尖閣諸島が含まれるということでございます。我が公明党といたしましても、全く容認できないと考えているわけでございますが、先ほど来も質疑でありますとおり、これはやはり不測の事態をどう避けるかというのが一つの論点かと思います。双方が防衛識別をする空域というふうに設定するわけですから、これは、少なくとも理論上は、双方で航空機……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第2号(2013/10/28、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  両大臣、きょうは朝からお疲れさまでございます。  私は、先週の金曜日の本会議でも代表質問をさせていただきましたが、本日の特別委員会におきましてもトップバッターとして質問をさせていただくことになりました。委員会でのやりとりでさらに論点を明らかにしてまいりたいと思っております。  私個人としても我が党としても、今回のこのNSCの設置、非常に大事なことであるというふうに認識をしているわけでございますが、今までも安全保障会議というものはあったわけでございまして、いわゆる今回のNSC設置法案の文脈で申し上げますと、九大臣会合というものが設置をされておりました……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第19号(2013/11/26、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私からも、同僚議員と同じように、きょう、お忙しい中、このように御参集賜りまして、貴重な御意見をいただきました意見陳述人の皆様に、心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  また、私ども公明党も、三・一一の震災後に、国会議員団で担当地域を決めまして、私は岩手が、三陸沖が担当でございますけれども、手分けをして現場に入って支援を続けてまいりました。  福島につきましては、私、きょうで五回目ぐらいになるわけでございますけれども、被災者の皆様、その関係の皆様、そして、特に福島は原発事故があったということで、いろいろな問題が大変長期化を……

第185回国会 法務委員会 第7号(2013/11/15、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  谷垣大臣、きょうはよろしくお願いいたします。  きょうは、民法の一部改正案が議題でございます。土屋委員の大演説もあり、そして宮崎委員の非常に専門性の高い御質問もありました。私が本日伺おうと思っていた質問も少し重なるところがあるわけでございますが。  私ども公明党としては、この最高裁の違憲判決が裁判官全員一致で本年九月四日に出てすぐに谷垣法務大臣のところに参りまして、早期の民法改正を申し入れさせていただきました。その意味におきまして、まず、迅速にこの改正案を出された谷垣法務大臣のリーダーシップに率直に感謝を申し上げたいと思っております。  私ども公明……

第186回国会 安全保障委員会 第5号(2014/04/03、46期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山でございます。  持ち時間十五分でございますので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。まず、防衛大臣にお伺いをいたします。  二日前、四月一日に防衛装備の移転に関する三原則が閣議決定をされました。私も、後ろにおります岩屋座長のもとで、与党安保PTの一員としてさまざまに議論させていただきました。この中で一番大事な点、我が公明党として議論させていただいたのは、平和国家としての基本理念を維持する、堅持するというところでございます。  当初、我々、議論の中では、国連憲章を遵守する平和国家という表現を使っていたわけでございますが、それは我々から見れば、国……

第186回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2014/03/12、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の沖縄方面議長をさせていただいております遠山でございます。  当委員会で久しぶりに質疑をさせていただきますが、時間も限られておりますので、早速、きょう議題となっております沖振法の改正案について伺いたいと思います。  先ほど来大臣が御答弁されているとおり、昨年六月の骨太の方針で沖縄を日本のフロントランナーと位置づけていただきまして、その立場から大臣がさまざまな努力をされてきたことにまず敬意を表したいと思います。  その上で、今回の改正は、税制面での特例措置を拡充するということで沖縄振興を後押ししていくわけでございますし、先ほど来出ております沖縄の優位性と潜在性というものを顕在化……

第186回国会 内閣委員会 第23号(2014/06/11、46期、公明党)

○遠山委員 高木議員におかれましては、先ほど御自身でもおっしゃっておりましたとおり、与党のワーキングチームで一緒に議論をしながら本法案をつくり上げたわけでございまして、私からも感謝を申し上げたいと思います。  また、当委員会の与野党の理事を初め委員の皆様から御理解をいただきまして、本日、提案に至りましたこと、大変感無量に思っているところでございます。  ただいま御質問ございました、今回なぜ議員立法なのかということでございますが、先ほど来、平井議員からるる御答弁がありましたとおり、我が国は現在大変なサイバー攻撃にさらされておりまして、これは、国家の政府機関に対するもの、あるいは国会そのものに対す……

第186回国会 法務委員会 第2号(2014/02/21、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本年も、昨年に引き続きまして、法務委員会理事として、また公明党の法務部会長として、与党の側から谷垣大臣をお支えすることになりました。本年もよろしくお願い申し上げます。また、委員長もよろしくお願いいたします。  まず、資料の一番でつけさせていただいております、後で言及をさせていただきますが、昨年の夏、八月に法務委員会の海外視察がございまして、石田前委員長を団長とした視察団の一員として、一週間ほどアメリカ合衆国に行かせていただきました。  首都ワシントンDCとロサンゼルスの二つを回りまして、大変貴重な経験をさせていただきました。FBIの本部を訪問したり……

第186回国会 法務委員会 第6号(2014/03/25、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  きょうは、委員長は朝八時五十分の理事会からでございますし、大臣、副大臣、政務官も、朝から大変長い間御苦労さまでございます。  簡潔に、最後の質疑者として質問させていただきます。  まず、きょうの議題の少年法の一部改正につきましては、私、公明党の法務部会長をさせていただいておりますが、我が党として、この改正案に賛成の決定をいたしておることをまず表明いたします。  この少年法の質問に入る前に、一点、矯正局長に御答弁いただきたいと思っております。  過日、公明党法務部会の視察で神奈川医療少年院を訪問させていただきました。この施設では、知的障害を持っていた……

第186回国会 法務委員会 第9号(2014/04/02、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私も、早速、本改正案の質疑に入りたいと思います。  この改正案によりまして、宮澤委員からもいろいろありましたとおり、外国法事務弁護士、必ずしも外国人だけじゃありませんけれども、日本人で外国で資格を取った方も含んでのことでございますが、いわゆる外弁とよく略される皆さんが社員となりまして、外国法に関する法律事務を行うことを目的とする法人を設立することが可能になります。  まず私が伺いたいのは、この制度の創設によりまして、法務省としてはどの程度の外弁法人が実際につくられると見込んでいるかということをお聞きしたいと思っております。  ちなみに、日本の弁護士……

第186回国会 法務委員会 第11号(2014/04/11、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山でございます。  きょうは与党の議員からの質問だけということでございまして、私が最後の質疑者でございます。よろしくお願いいたします。  私の前の自民党の三名の委員からの御質問とも重なる部分もございますが、党を代表しての質疑でございますので、重なる部分については御容赦をいただきたいと思います。  まず一点目でございますが、私ども公明党の中でも、この法案、丁寧に議論させていただきまして、結論から申し上げますと、コーポレートガバナンス強化のために必要な法改正だという結論に至ったわけでございます。  きょうは、最初に、社外取締役の導入、けさも多くの質疑が既に交わされておりますけ……

第186回国会 法務委員会 第18号(2014/05/21、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本日議題の少年院法の改正は、昭和二十四年の施行後、約六十五年ぶりということでございまして、また、少年鑑別所法案についても、大臣御承知のとおり、新法ということでございます。極めて重要な歴史的な法改正でもございますし、鑑別所はずっと存在してきたわけですけれども法律がなかったということで、少年院法の中に若干あったというだけの希薄な法根拠のもとに運営されてきたわけでございますが、今回、歴史的に非常に重要な法改正だと認識をしております。  公明党としても、この法改正を歓迎し、また、成立後に、法務省の皆さんと協力をして、少年の再犯防止、非行対策あるいは更生支援……

第186回国会 法務委員会 第19号(2014/05/23、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず、四人の参考人の先生方、きょうは、お忙しい中お出ましいただきまして貴重な御意見を賜りましたこと、私からも心から感謝を申し上げたいと思います。  私は現在、公明党の法務部会長を仰せつかっておりますし、また、先ほど鳥井参考人からかなり批判をされました、外国人の受け入れ拡大の一環として緊急措置として行いました、建設分野に限定をした技能実習生の拡大の政策を立案した一人でございまして、後ほどまた率直な御意見を伺いたいと思っておるところでございます。  それで、早速でございますが、各参考人に質問させていただきます。  まず、安冨参考人にお伺いをしたいことが……

第186回国会 法務委員会 第20号(2014/05/28、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山でございます。  大臣は今予算委員会ということで、戻られましたらぜひ大臣にお聞きしたい質問がございますが、それまで、副大臣中心によろしくお願いいたします。  まず一問目は入管局長でお願いしたいんですが、法律の改正案に入る前に、一問、入管の所管の関連で質問させていただきたいと思います。  五月二十二日、衆議院の本会議で、改正行政不服審査法が可決をされました。これは総務委員会所管の法律でございます。  入管局長も御承知のとおり、これに対して、日弁連が翌日の五月二十三日に、行政不服審査法の改正については推進すべき立場であるが、改正に伴う関連法案の改正入管法に関しては部分的に撤……

第186回国会 法務委員会 第21号(2014/06/04、46期、公明党)

○遠山委員 児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。  児童ポルノの所持、提供等の行為については、これが真に悪質な児童に対する性的虐待行為であるという基本的認識や、児童ポルノが広く流通している現状に対して有効な規制を及ぼさなければならないとの思いが、これまでも与野党の垣根を越えて共有されてきたところでありまして、平成十一年の法律制定時、また、平成十六年の改正時と、いずれも超党派の議員立法により、累次、規制が強化されてまいりました。  そして、前回、平成十六年の改正……

第186回国会 法務委員会 第23号(2014/06/11、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  長時間、お疲れさまでございます。  早速でございますが、けさからるる論点が出ておりますので、重なる部分もあるかと思いますが、御容赦をいただきたいと思います。  きょうは資料を三枚配らせていただいております。最初の質問は、資料の1をごらんいただきながら、谷垣大臣にお答えをいただきたいと思います。  FATF、ファイナンシャル・アクション・タスク・フォース、金融活動作業部会と訳されておりますが、従来から策定をしておりましたテロ資金供与対策に関する四十の勧告と九つの特別勧告に基づいて、二〇〇八年に日本の対策を審査した結果の一覧表が、この資料の1番でござい……

第186回国会 予算委員会 第12号(2014/02/20、46期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  私の持ち時間は二十分でございますので、簡潔に御答弁いただければと思いますが、私は現在、公明党の国際局長という立場で、山口代表の外交活動の補佐をさせていただいております。また、たった今質疑を終えられました自民党の岩屋委員が座長を務める与党安保PTのメンバーとして、昨年末にも、防衛大綱、中期防、あるいは国家安全保障戦略、NSSの策定にかかわらせていただきました。その立場から、きょうは、総理並びに岸田外務大臣、また内閣法制局に何点かお伺いをしたいと思っております。よろしくお願いいたします。  まず、NSS、国家安全保障戦略の中に、「軍……

第186回国会 予算委員会 第16号(2014/05/28、46期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  安倍総理の五月十五日の記者会見の後、安保法制のあり方に関する与党協議が既に開始をされております。私も光栄にも参加をさせていただいておりますが、現在、記録係でございまして、発言ができないという立場で参加をさせていただいております。きょうは、そういう意味で、発言ができますので、総理と、ぜひ基本的な考え方について直接確認をさせていただきたい、このように思っております。  安全保障に関する国会及び政府の議論は、従来から神学論争とやゆされてまいりました。先日も、私、東京都内で、千五百人余りの集会で聴衆の皆さんに伺いまして、集団的自衛権は自……

第187回国会 地方創生に関する特別委員会 第4号(2014/10/17、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  当委員会では初めて質疑に立ちます。石破大臣がそちらの席におりますと、生理的には、すぐ自衛の措置の限界とかを議論したくなってしまうわけでございますが、きょうは地方創生の特別委員会ということでございます。  私は、九州・沖縄比例ブロック選出議員としましては、このブロック内の私が今まで回った市町村の数は、二百三十を超えました。この五年間で回ってきたんですけれども、現場を回る中では、やはり地方創生ということが非常に重要で、この政権で真剣に取り組まなければいけないということを痛感しているところでございます。  また、本日は、質疑時間を使いまして、ちょっとずれ……

第187回国会 法務委員会 第2号(2014/10/15、46期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  改めて、いらっしゃいませんが松島大臣、葉梨副大臣、また大塚政務官、御就任おめでとうございます。当委員会の与党理事として、また公明党の法務部会長として、大臣を初めとして政務三役の皆様のリーダーシップのもとに法務行政の運営等をしっかり支えてまいりたいと思っております。  また、本日後で質問させていただきますが、大臣の就任早々、刑法の強姦罪の見直しについて、市民団体の方々の要望を直接聞いていただきました。この問題も含めて、さまざまな法務行政の課題につきまして、与党ではございますけれども、時に提案をさせていただきながら進めてまいりたいと思っております。  ……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号(2015/03/20、47期、公明党)

○遠山委員 大臣、おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  冒頭、質疑に入ります前に、私、公明党の沖縄方面本部長をさせていただいております。また、公明党には、沖縄の、特に振興に関する諸問題、基地問題も一部含みますけれども、議論をして政府に政策提言する場として、沖縄二十一世紀委員会というのがございます。ここは、委員長は井上幹事長、私が事務局長ということでやらせていただいております。  この二つの沖縄におけます立場、もちろん、私自身、沖縄にも、那覇にも事務所を持っているわけでございますが、比例区選出でありますけれども、定期的に党幹部を沖縄に呼びまして視察等をしております。  大臣、これ……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号(2015/06/01、47期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  早速、質問に入らせていただきたいと思いますが、その前に一言。  先週の金曜日、鹿児島県屋久島町口永良部島におきまして爆発的な噴火がございました。住民の皆様は全員無事ということで安心をしておりますけれども、被災をされた皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、政府におかれましては、最大限の御支援を引き続きしていただきたいということを御要望申し上げたいと思います。  それでは、早速、本日の中身に入ってまいりたいと思います。  きょうはパネルを五枚用意してまいりました。委員の皆様にも紙で配らせていただいております。  当委員会始まりま……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号(2015/06/22、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  五人の参考人の先生方、きょうは大変貴重な御意見、ありがとうございました。  私も、昨年から一年間、昨年の閣議決定、そして今般の平和安全法制の整備のたたき台をつくった与党の安保協議の一員として、先生方の御意見を伺いまして、大変共感する部分もございましたし、また、一部、私どもが考えたことと違うところがございましたので、それを整理するためにも貴重な機会だと思いましたので、お話を聞かせていただきたいと思います。  まず、森本参考人に伺いたいと思います。  民主党政権時代に防衛大臣を経験されたお立場から、二つのことを簡潔にお答えいただきたいと思うんですが、ま……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号(2015/07/08、47期、会派情報なし)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。平安特の理事をさせていただいております。  本日は、五名の参考人の皆様、お忙しいところをお越しいただきまして、貴重な御意見ありがとうございました。限られた時間でございますので、早速、参考人に御質問させていただきたいと思います。  まず、古謝市長、きょうは参考人として来ていただきましたけれども、私ども公明党は、昨年の五月からまずは自民党さんと一緒に与党協議というものをやりまして、これは、今回国会に出ております法案が出るまでに約一年間続きました。私はこの与党協議に参加をしてきたわけですが、与党協議だけで二十五回、そしてそれに伴う公明党内の協議で三十五回議論……

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号(2015/07/15、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  総理、また中谷大臣、岸田大臣、大変御苦労さまでございます。  私ども公明党は、与党協議で一年間、二十五回議論をいたしました。この委員会でも百十時間を超える審議を重ねてきたわけでございます。  私どもといたしましては、今回の平和安全法制は憲法の平和主義の基本的な論理の枠の中で考えられ制定されたものであり、専守防衛は堅持、そしてほかの国に脅威を与えるような軍事大国にならないという、戦後七十年間の平和国家日本としての歩みをより強固にすると同時に、国民の命、自由、権利に責任を持つ政府としてしっかりとした法案を出す、また日本にふさわしい国際社会の平和と安定の……

第189回国会 法務委員会 第2号(2015/03/20、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  上川大臣、今国会もよろしくお願いいたします。  私も、与党理事の一人として、柴山筆頭理事、山尾筆頭理事の御指導のもとに、また、委員長をしっかりお支え申し上げまして、今国会は重要な法案が大変多うございますので、充実した審議をこの委員会で行ってまいりたいと決意をいたしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。  まず一問目の質問でございますが、我々全員の記憶に新しいところで、チュニジアのチュニスで、想定外と言って過言ではないと思いますけれども、中東の地域でも地中海に面しておりまして比較的治安のよいチュニスという町、首都でございますけれども、そこで……

第189回国会 法務委員会 第11号(2015/04/24、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山でございます。  山尾先生の活気ある御質問の後に、私の後にも山尾委員が続きをされるということでございますので、私は、葉梨副大臣と大塚政務官、また法務省当局とやりとりをさせていただきたいと思います。  質問はいろいろ重なっておりますけれども、公明党を代表しての、会派を代表しての質問ですので、御了承いただければと思います。  まず、裁判員法が施行されまして、本年は六年目に当たるわけでございます。私も、ちょうど七年前に参議院の法務委員長をさせていただいておりましたので、その立場で、先ほど山尾委員からも御説明がありましたけれども、模擬裁判を東京地裁に見学に行かせていただきまして……

第189回国会 法務委員会 第13号(2015/05/13、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず、本日は、三人の参考人の皆さん、お越しいただきまして貴重な御意見を賜りましたことを心から感謝申し上げたいと思います。  また、荻野参考人におかれましては、先ほど奥野委員長からもございましたとおり、凶悪な犯罪で最愛の娘さんを亡くされたというその御遺族の御心痛は察して余りあるものでございますし、私も、この場をおかりして、改めて、娘さんの御冥福を心からお祈り申し上げたいと思います。本日は大変ありがとうございました。  順序が逆になりますが、最初に、荻野参考人に二点お伺いをしたいと思います。  もう参考人御承知のとおり、この裁判員裁判というのは、一般の……

第190回国会 総務委員会 第1号(2016/01/13、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  このたび、総務委員長の重責を担うことになりました遠山清彦と申します。  本委員会は、行政の基本的制度、地方自治など国の基本的な仕組みにかかわる問題から、情報通信、郵政事業、消防など国民の社会経済を支える問題まで幅広く所管する委員会でございます。  私は、その職責の重要性を認識するとともに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと思います。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 理事の辞任についてお諮りいたします。  理事山口泰明君及び水戸将史君から、理……

第190回国会 総務委員会 第2号(2016/02/18、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、高市総務大臣から所信を聴取いたします。高市総務大臣。
【次の発言】 次に、平成二十八年度総務省関係予算の概要について説明を聴取いたします。松下総務副大臣。
【次の発言】 以上で説明は終わりました。  次回は、来る二十三日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時三十五分散会

第190回国会 総務委員会 第3号(2016/02/23、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会監査委員会委員上田良一君、日本放送協会会長籾井勝人君、専務理事板野裕爾君及び日本郵政株式会社常務執行役田中進君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りい……

第190回国会 総務委員会 第4号(2016/02/24、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する等の法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会監査委員会委員上田良一君、日本放送協会会長籾井勝人君、専務理事板野裕爾君、専務理事福井敬君、理事森永公紀君及び理事井上樹彦君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参……

第190回国会 総務委員会 第5号(2016/02/26、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する等の法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会監査委員会委員上田良一君、日本放送協会会長籾井勝人君、専務理事板野裕爾君、専務理事福井敬君、理事井上樹彦君及び理事今井純君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考……

第190回国会 総務委員会 第6号(2016/03/01、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、地方税法等の一部を改正する等の法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、まち・ひと・しごと創生本部事務局次長末宗徹郎君、内閣府大臣官房審議官浜田省司君、大臣官房公益法人行政担当室長岩田一彦君、総務省大臣官房総括審議官稲山博司君、大臣官房地域力創造審議官原田淳志君、大臣官房審議官佐伯修司君、自治行政局長渕上俊則君、自治財政局長安田充君、自治税務局長青木信之君、情報流通行政局長今林顯一君、厚生労働省大臣官房情報政策・……

第190回国会 総務委員会 第7号(2016/03/10、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会監査委員会委員上田良一君、日本放送協会会長籾井勝人君、専務理事板野裕爾君、専務理事福井敬君、理事今井純君、日本郵政株式会社専務執行役勝野成治君及び常務執行役立林理君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第190回国会 総務委員会 第8号(2016/03/15、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  情報通信及び電波に関する件、特に公共放送のあり方について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会監査委員会委員上田良一君、日本放送協会会長籾井勝人君、専務理事板野裕爾君、専務理事福井敬君、理事井上樹彦君及び理事今井純君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として総務省情報流通行政局長今林顯一君……

第190回国会 総務委員会 第9号(2016/03/17、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、参考人として日本郵政株式会社取締役長門正貢君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として総務省情報流通行政局長今林顯一君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。

第190回国会 総務委員会 第10号(2016/03/22、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本件審査のため、本日、政府参考人として総務省情報通信国際戦略局長山田真貴子君、情報流通行政局長今林顯一君及び文化庁長官官房審議官磯谷桂介君の出席を求め、説明を聴取し、また、会計検査院事務総局第五局長斎藤信一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
【次の発言】 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。渡辺周君。

第190回国会 総務委員会 第11号(2016/04/05、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会会長籾井勝人君及び専務理事福井敬君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、まち・ひと・しごと創生本部事務局次長……

第190回国会 総務委員会 第12号(2016/04/07、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、国立研究開発法人情報通信研究機構法及び特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する等の法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官芹澤清君、内閣審議官向井治紀君、内閣審議官谷脇康彦君、内閣府大臣官房審議官中西宏典君、個人情報保護委員会事務局長其田真理君、総務省大臣官房総括審議官稲山博司君、大臣官房総括審議官富永昌彦君、行政管理局長上村進君、自治税務局長青木信之君、情報通信国際戦略局長山田真貴子君、総合通信基盤局長福岡徹君、政策統括官南俊行君、厚生労働省大臣官房年金管……

第190回国会 総務委員会 第13号(2016/04/14、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、行政機関等の保有する個人情報の適正かつ効果的な活用による新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。高市総務大臣。
【次の発言】 これにて趣旨の説明は終わりました。
【次の発言】 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本案審査のため、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。

第190回国会 総務委員会 第14号(2016/04/19、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  このたびの平成二十八年熊本地震によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表したいと思います。  また、負傷された皆様及び被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたします。――黙祷。
【次の発言】 黙祷を終わります。御着席願います。
【次の発言】 内閣提出、行政機関等の保有する個人情報の適正かつ効果的な活用による新たな産業の創出並びに活力ある経済社会……

第190回国会 総務委員会 第15号(2016/04/21、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、行政機関等の保有する個人情報の適正かつ効果的な活用による新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するための関係法律の整備に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として個人情報保護委員会事務局長其田真理君、総務省大臣官房地域力創造審議官原田淳志君、行政管理局長上村進君、情報流通行政局長今林顯一君、文化庁長官官房審議官磯谷桂介君及び厚生労働省大臣官房情報政策・政策評価審議官安藤英作君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第190回国会 総務委員会 第16号(2016/04/26、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会会長籾井勝人君及び専務理事木田幸紀君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
【次の発言】 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官付参事……

第190回国会 総務委員会 第17号(2016/05/24、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長浜田健一郎君、日本放送協会監査委員会委員上田良一君、日本放送協会会長籾井勝人君、副会長堂元光君、専務理事木田幸紀君、専務理事今井純君、理事坂本忠宣君、理事根本佳則君及び理事黄木紀之君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。

第190回国会 総務委員会 第18号(2016/06/01、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、合併特例債の適用期間の再延長を求めること等に関する陳情書外九件、また、意見書は、ICT環境の充実とふるさとテレワークの推進による地域活性化を求める意見書外二百七十七件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。……

第191回国会 総務委員会 第1号(2016/08/03、47期、公明党)【議会役職】

○遠山委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、合併特例債の適用期間の再延長を求める意見書外四十三件であります。
【次の発言】 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第百八十九回国会、逢坂誠二君外二名提出、放送法の一部を改正する法律案  第百九十回国会、階猛君外五名提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律等の一部を改正する法律案 並びに  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件  地方自治及び地方税財政に関する件  情報通信及び電波に関する件  郵政事業に関する……

第193回国会 外務委員会 第18号(2017/09/05、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  佐藤外務副大臣、御就任おめでとうございます。  時間がないので早速でございますが、まず、九月三日、北朝鮮が六回目となる核実験を強行したことは言語道断の暴挙でありまして、また、累次の国連決議違反、日本のみならず、アジア太平洋地域全体、ひいては世界全体の平和と安定への重大かつ新たな段階の脅威であるということは明らかでありまして、公明党といたしましても、既に声明は出しておりますけれども、北朝鮮に対して党として断固非難、抗議をするとともに、北朝鮮に対して今すぐ暴走をとめるように強く求めたいと思っております。  これに関して、私は、先週一週間、超党派の若手中……

第193回国会 議院運営委員会 第24号(2017/05/09、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  早速、一宮候補者にお伺いをしたいと思います。  まず一点目は、男性の職員、公務員の育児休業取得の問題についてお伺いをしたいと思います。  女性活躍、これは我が国の重要課題の一つでございますが、女性がさらに活躍していくためには、男性の育児参加、これについても積極的に支援をするような取り組みが重要だと考えております。  男性の育児休業取得率につきましては、政府全体の目標は平成三十二年までに一三%ということになっておりますが、人事院の調査、私の手元には平成二十七年度の男性の育児休業取得率のデータがありますが、これは九・五%にすぎないということでございます……

第193回国会 議院運営委員会 第31号(2017/06/01、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対し、賛成の立場から意見表明を行います。  昨年八月八日、陛下は、国民に向けて、象徴としてのお務めについての天皇陛下のお言葉をお述べになられました。この今上天皇のお言葉を重く受けとめるとともに、全国民を代表する選挙された議員で組織をされた立法府においては、天皇の退位等に関する問題を議論するに当たって、国民の総意を見出すための主体的な取り組みが求められました。  こうした事情を踏まえ、衆参の両議長、副議長の御努力のもと、本年三月、我が党を含む全ての政党会派による真摯な……


48期(2017/10/22〜)

第195回国会 外務委員会 第2号(2017/12/06、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  河野外務大臣におかれましては、日本が直面する外交の諸課題が大変多い中で八面六臂の御活躍をされていることを大変頼もしく思っております。  私自身、十一年前に外務大臣政務官をさせていただいておりました。その後、公明党の国際局長を九年やらせていただき、最近、国際委員長に就任をさせていただきました。外務省の職員の皆様には内外で大変お世話になっておりますこと、この場をおかりして感謝を申し上げたいと思います。  大臣、きょう、お時間がもうあと六分、七分しかおられないということですので、簡潔に二問お伺いをしたいと思っております。  まず一つは、公明党も、山口代表……

第195回国会 財務金融委員会 第2号(2017/12/01、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  麻生副総理兼財務大臣におかれましては、私は、十一年前、麻生外務大臣のころに政務官としてお仕えをさせていただいて以来、御指導を賜ってきておりますことに心から感謝をまず申し上げたいと思います。  初めて財金の委員になりました。副総理兼財務大臣の御重責でございますので、御多忙な日々と推察をいたしますが、ぜひ健康に御留意されて、さらなる御活躍を御期待申し上げたいと思います。  さて、十一年前、麻生外務大臣の時代に、日本の外交力強化のために、やはり在外公館をもっとふやさなきゃいけない、また、外務省の職員の数も他の先進諸国に比べて非常に少ない、これもふやさなき……

第196回国会 外務委員会 第2号(2018/03/09、48期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  外務大臣、通告はしておりませんが、先ほども若干言及がありましたけれども、ちょうどこの委員会が始まったころに、ワシントンの時事の速報で、アメリカのトランプ大統領が、金正恩委員長とことし五月までに首脳会談を実現するという意向を、会談した韓国の特使に表明したという速報が流れております。  速報ですので詳細はわかりませんけれども、その中に含まれている話として、韓国の特使がトランプ大統領宛てに持ってきた親書の中に非核化の意思が記されていたと。恐らくそれを受けて、トランプ大統領が、金正恩委員長に直接会う、五月までに実現をしたいという意向を示……

第196回国会 外務委員会 第7号(2018/04/04、48期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  早速でございますが、一般質疑ということで、幾つか外務大臣に御質問させていただきます。  まず、先週末、私、東北の復興で岩手の三陸沿岸部の町々を震災直後から担当しておりまして、久しぶりに釜石それから大槌、大船渡、陸前高田と回ってまいりました。陸前高田では戸羽太市長とも意見交換をしてきたわけでございます。  大臣御承知のとおり、三陸沿岸部の今申し上げた市町村中心に、七年前の大震災で、巨大な津波によって甚大な被害をこうむりました。その後、外務省のちょっと関連の質疑になっていくわけですが、第七十回国連総会の本会議におきまして、日本を始め……

第196回国会 外務委員会 第12号(2018/05/18、48期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  きょうはTPPの協定の質疑でございますが、久しぶりの質疑ですので、最初に、外務大臣に二、三、日中韓サミット、朝鮮半島情勢等についてお伺いをさせていただきたいと思います。  五月九日に開催されました第七回日中韓サミット、これは約二年半ぶりということでございますが、大変大きな成果があったというふうに高く評価をさせていただいております。中国の首相の来日は七年ぶりということでございます。また、韓国大統領の訪日も六年五カ月ぶりということでございました。  私としては、やはり、今いろいろなことが急速に動いている中で、日中韓のサミットの開催の……

第196回国会 財務金融委員会 第3号(2018/02/21、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  麻生財務大臣、連日お疲れさまでございます。よろしくお願いいたします。  まず最初に、昨年の特別国会中に、私は当委員会で、金地金の密輸が急増していることを踏まえまして、税関職員の増員また罰則の強化等を政府に求めました。  この金地金の密輸事件の処分件数と脱税額は、ここ数年大幅にふえております。平成二十五年と二十八年で比較しますと、脱税額が、平成二十五年は、これは摘発された分ですけれども、三千百万円、これが平成二十八年は八億七千四百万円。処分件数は、これはもう大幅にふえているわけでありまして、年間たった八件から、平成二十八年は四百六十七件、五十八倍の摘……

第196回国会 財務金融委員会 第6号(2018/03/02、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず、私からも、三人の参考人の先生方から大変貴重な御意見を賜りましたこと、心から御礼を申し上げたいと思います。  持ち時間は十分でございますので、簡潔にお伺いをしたいと思います。  まず、山内参考人にお伺いをしたいと思います。  私、九州・沖縄比例ブロックの選出の衆議院議員でございまして、事務所を沖縄の那覇と福岡に構えております。  山内参考人よく御存じのとおり、今、クルーズ船のお客さんが急増しております。先ほどちょっと調べたんですが、二〇一五年、クルーズ船で訪日をされた旅客の数は百十一・六万人。二〇一六年、これが百九十九万人ということで七十数%ふ……

第196回国会 財務金融委員会 第7号(2018/03/16、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私、持ち時間十五分ということで、まず、私からも森友文書改ざん問題について、麻生大臣に一問御質問したいと思います。  これにつきましては、今、義家委員からもるるございました。また、公明党の議員においても、参議院での審議、同僚議員から極めて厳しい指摘をさせていただいてきております。また、我が党の山口代表や井上幹事長からも、さまざまな機会を通しまして、同様に厳しい発言をしてきているところでございます。  麻生太郎財務大臣始め財務省職員の皆様には、今回の件は、猛省したぐらいでは済まないと私は思っております。全てをリセットして、ゼロから始める。森友問題に限ら……

第196回国会 内閣委員会 第26号(2018/06/08、48期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  私は、このIR整備法案につきましては、公明党内の検討プロジェクトチームの座長でございました。また、与党のワーキングチームのメンバーとしても本法案の策定に一定の関与をさせていただいたわけでございますが、これまでの委員会質疑を拝見をいたしまして、少し国民の間に誤解を生じさせている面があるなと感じておりまして、本日は、限られた質問の時間ではございますけれども、本法案が想定をしておりますIR導入の意義、またギャンブル依存症対策などを中心に、政府の見解を確認をしてまいりたいと思っております。  まず、最初の質問でございますが、日本型IRの……

第196回国会 予算委員会 第11号(2018/02/14、48期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  本日は、外交・安全保障がテーマの集中審議でございますけれども、喫緊の課題として、福井県を始めとした北陸地方の豪雪の問題がございますので、幾つかその関連の質問をさせていただきたいと思っておりますが、官房長官が十時四十五分には御退室ということでございますので、先に官房長官へ一問、御質問させていただきます。  去る二月四日、沖縄県名護市で市長選挙が行われまして、御承知のとおり、自民党、公明党、そして日本維新の会が推薦をしました渡具知武豊氏が、相手候補である現職市長に三千四百五十八票の差をつけて初当選をいたしました。  昨日、安倍総理も……

第197回国会 外務委員会 第2号(2018/11/14、48期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  先国会に続きまして、当外務委員会で理事をさせていただくことになりました。また、公明党の政調で外交部会長に就任をさせていただきましたし、党本部では引き続き党の国際委員長として党外交の責任を持たせていただいております。河野外務大臣を始め外務省の皆様に引き続きいろいろとお世話になるかと思いますが、よろしくお願い申し上げます。  それでは、所信に対する質疑をさせていただきますが、まず最初の質問、私も先ほどの高村委員に続きまして、韓国の大法院、これは日本で最高裁に当たるところになりますが、から日本企業に対しまして十月三十日に判決が出されて……

第197回国会 外務委員会 第4号(2018/11/28、48期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  外務大臣、私も、まず冒頭に、イギリスのEUの離脱問題の本協定に対する影響等について幾つか伺いたいと思っております。中曽根委員の御質問とかぶるところもございますが、お答えをいただければと思います。  報道によりますと、今月の二十五日にイギリスとEUは離脱条件で合意をしたと。この詳細は私も全て理解をしているわけではございませんけれども、離脱後の英国・EU関係を当面維持する移行措置が定められた離脱協定というものと、英国とEU、両者の将来的な関係の大枠を示した政治宣言、この二つで合意をされたということでございます。  もちろん、先ほども……

第197回国会 法務委員会 第8号(2018/11/27、48期、公明党)

○遠山委員 おはようございます。公明党の遠山清彦でございます。  本日は、当委員会で余りカバーされていなかった点について、私、短い時間ですが、質問させていただきたいと思います。  大臣御承知のとおり、既に日本には既存の外国人受入れの制度がございます。技能実習については大分長い時間を割いて議論されてきているわけですが、その上に、専門的、技術的分野の枠組みで外国人の人材を受け入れる制度というのが既にあるわけでございまして、法務省の資料では、教授あるいは技術・人文知識・国際業務、介護、技能等で在留資格を得て受け入れられている外国人材がいるわけでございます。  私、地元は沖縄でございまして、この沖縄の……

第198回国会 外務委員会 第3号(2019/03/13、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。おはようございます。  本日は、在外公館名称位置給与法改正案、我が党として賛成でございますが、これに関して三問ほどお伺いをして、その後、時間の許す範囲で、別の課題についても二問ほど伺いたいと思っております。  まず一問目、外務大臣にお伺いをいたします。在外公館の整備の今後の方針についてお伺いをしたいと思います。  外務省が五年前に発表いたしました在外公館の整備方針、これに基づいて在外公館の整備が進められてまいりまして、当初の目標でありました世界で百五十の大使館を整備するということは達成をされたと認識をしております。しかし、引き続き、地球儀を俯瞰する外交……

第198回国会 外務委員会 第6号(2019/04/10、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  本日議題となっております日加、日仏ACSAについての質問の前に、二問、先般、ジュネーブで開催をされましたCCWのLAWS、自律型致死兵器システム、これの規制に関する政府専門家会合の概要と成果について、河野外務大臣にお伺いをしたいと思います。  大臣御承知のとおり、この問題につきましては、私が座長を務めております公明党のLAWS開発規制プロジェクトチームとして、このジュネーブの会合の前に、外務大臣に直接中間提言を申し入れたところでございます。私どもの主張、いろいろありましたけれども、根幹部分は、日本政府として政治宣言等の成果文書、これの策定を目指すべ……

第198回国会 外務委員会 第8号(2019/04/17、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私も、本日議題となっております条約三本についてお伺いをしたいと思います。  まず一問目が、中央北極海無規制公海漁業防止協定についてでございますが、この条約は、先ほども同僚の杉田委員からるるございましたとおり、中央北極海における氷の範囲の減少に伴って漁獲が行われ得る水域が拡大することを前提に、無規制の漁獲を防止するための暫定的保存管理措置や、科学的調査、監視に関する共同計画の策定等を定めるものでございますけれども、北極海において、まだ商業的漁業が見込める段階ではない、こういう指摘が専門家からなされております。  そういう若干早い段階で、我が国を含む九……

第198回国会 外務委員会 第10号(2019/04/26、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  河野外務大臣、きょうは条約の質疑をさせていただきますが、その前に一言、答弁は要りませんので、感謝を申し上げたいと思います。  大臣、先日の日米の2プラス2に行かれて、大変お疲れさまでございました。その際に、いろいろなことを議論されたと伺っておりますが、特に在日米軍に関連しまして、我が党から、また私からいろいろと地位協定に関連する提言をさせていただいておりますが、大臣の方からまたしっかりアメリカの方に働きかけをしていただいていると認識をしております。引き続き御努力をお願いしたいということだけ申し上げておきたいと思います。  さて、本日の議題でございま……

第198回国会 外務委員会 第11号(2019/06/05、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私も冒頭、木原先生と同じように、先日の川崎の事件で、小学校六年生の栗林さんという女子生徒さんとともに、外務省職員の小山智史さんがお亡くなりになったことに対しまして、心より哀悼の意を表したいと思います。御遺族の心情を思いますと、深い心痛と怒りを禁じ得ないわけでございますが、外務省として、小山さんの御遺族、御一家に対して、できる限りの御支援をお願いをしたいと思います。  それでは、質疑に入らせていただきます。  本年五月二十日、私は、ウクライナの首都キエフに総理特使として派遣をされまして、四十一歳、俳優出身のゼレンスキー新大統領の就任式典に参列をさせて……

第198回国会 法務委員会 第2号(2019/03/08、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  山下大臣、私が最後のバッターでございますので、お疲れだと思いますが、よろしくお願いいたします。  まず、山下大臣とともに私も一緒に策定に深く関与しました議員立法として、再犯防止推進法というものがございます。この法律に基づきまして、平成二十九年十二月には再犯防止推進計画が策定をされまして、再犯防止の強化に向けてさまざまな対策がとられてきたことを高く評価をまずしたいと思います。  いよいよ東京オリンピック・パラリンピックも来年ということで、目前に迫る中、世界一安全な国日本の確立のために、山下法務大臣には、大胆なリーダーシップを発揮してもらいたいというこ……

第198回国会 法務委員会 第8号(2019/04/03、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私からも、四名の参考人の先生方に、貴重な御意見を賜りましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。  時間の関係で全ての参考人の皆様にお話を伺えないかもしれませんけれども、御理解のほど、よろしくお願いいたします。  私、まず、子の連れ去り問題の解決というのが今回の法改正案の一つの柱でございます。先ほど来話がありますとおり、強制執行の実効性を高める、担保していくということが非常に重要な論点かというふうに思っております。  これをもっと具体的に申し上げますと、先ほど松浦参考人からも御指摘がありましたように、親権者、債権者が子供の引渡しを求めた件数、昨……

第198回国会 法務委員会 第11号(2019/04/17、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  大臣、本日もよろしくお願いいたします。  まず、私、外国人材の確保にかかわる質問を幾つかさせていただきたいと思います。  外国人をこれから多数受け入れていく中で、やはり外国人に対する生活支援というものが非常に重要になります。  そこで、法務省のネット上のホームページに既にあります外国人生活支援ポータルサイト、ちょっと拝見をさせていただきました。また、この外国人材の確保にかかわっている民間の事業者等からも私に、このポータルサイトについて御意見が既にございまして、簡潔に言うと二つございます。  一つは、文章が難しくて理解が困難だと。これは別に外国人から……

第198回国会 法務委員会 第14号(2019/05/08、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  山下法務大臣、きょうは、小出しではなくてまとめて、持ち時間を全部使って、死刑制度の存廃問題について質疑をさせていただきたいと思います。答えづらい質問もあろうかと思いますが、よろしくお願いをいたします。  山下法務大臣の死刑制度に対する公式見解というか答弁は、既に本年三月八日の当委員会での私への答弁で理解をしております。念のために当時の答弁を引用させていただきたいと思いますが、大臣はこうおっしゃっております。「死刑制度について、国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えており、多数の者に対する殺人や強盗殺人等の凶悪犯罪……

第198回国会 法務委員会 第16号(2019/05/15、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、先週に引き続きまして、山下大臣に、死刑制度の問題について質疑を重ねていきたいと思っております。  きょうも、配付資料を二枚だけお配りをさせていただいております。  一枚目は、先週と同様でございますが、国立国会図書館につくっていただいた、死刑制度の存廃に関する主な論拠を挙げているものでございます。資料を余りふやさないために目次的なものしかお配りをしておりませんが、前回の議論で幾つかカバーをさせていただきましたので、きょうも残りのところをカバーさせていただきたいと思います。  二枚目のところが、内閣府が二〇一四年、平成二十六年十一月に死刑制度に関……

第198回国会 法務委員会 第17号(2019/05/17、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  きょうは厚労省の皆さんにも来ていただいておりまして、民法の一部改正案について質疑をさせていただきたいと思います。  今回の法改正につきましては、私は個人的に大変深い感慨を持っております。それは、自民党の野田聖子議員と一緒に私は約十年かけて、まあ勉強会を立ち上げたところから起算しておりますが、昨年の四月一日から施行されております養子縁組あっせん法という議員立法、これは私、野田先生と一緒に策定をさせていただいて、国会で、三年前だったと思いますが、二年前ですかね、全会一致で通させていただいて、昨年四月から施行されたということでございます。  先ほど来あり……

第198回国会 法務委員会 第19号(2019/05/24、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  大臣、参議院に行かれなければいけないということですので、若干順番を変えて、大臣にお聞きしたい質問を二、三して、大臣の適切な時間に御退席をされていただければと思います。  まず一問目ですけれども、今回の改正案に盛り込まれております養子候補者の上限年齢の引上げについてお伺いをしたいと思います。  これまでは、原則として、特別養子縁組の成立の審判の申立て時に六歳未満であること、例外でも八歳未満とされてまいりました。改正案では、これが十五歳未満に引き上げられまして、例外でも十八歳未満までというふうにされております。  このことについて、まず、最も強い御批判……

第200回国会 災害対策特別委員会 第3号(2019/11/21、48期、公明党)【政府役職】

○遠山副大臣 御答弁申し上げます。  まず、先ほど、武田防災担当大臣が総理の言葉を引かれておっしゃっておりましたように、政府としては、できることは全てやるという基本方針があります。全てやるためには当然予算が必要なわけでございまして、先に結論的なことを申し上げれば、財務省として待ったをかけているということはなくて、政府として、被災地における復旧復興のために必要な予算の確保ということはきちっとやっていくというのが基本的立場でございます。  それを前提に、災害被害に対応する各種の支援制度につきましては、これはそれぞれ、災害がもたらす被災者、被災自治体、地域経済等さまざまな側面への影響を踏まえながら適……

第200回国会 財務金融委員会 第1号(2019/10/23、48期、公明党)【政府役職】

○遠山副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました遠山清彦でございます。  財務副大臣としての職責を果たすべく、麻生大臣の御指示を仰ぎながら、藤川副大臣とともに、職務の遂行に全力を尽くしてまいる決意でございます。  田中良生委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

第200回国会 財務金融委員会 第4号(2019/11/29、48期、公明党)【政府役職】

○遠山副大臣 清水委員にお答えをいたします。  まず、私、財務副大臣としての答弁になりますので、公明党のことについて何か御答弁を具体的にできる立場にないということを申し上げておきたいと思います。  その上で、公明党の議員として、私も一度だけ、十八年前に参議院議員として初当選して以来、途中で衆議院でございますが、一度だけ私と妻で参加をさせていただきました。  また、招待者のお話をされておりましたが、事務所に確認をしたところ、年によって若干名、五人以内で御招待をしたことはあるということですが、党としてどういう方々を招待したのか、あるいは党所属の議員、またその事務所がどういう方々を御招待したのかとい……

第201回国会 財務金融委員会 第3号(2020/02/14、48期、公明党)【政府役職】

○遠山副大臣 本田委員にお答えをいたします。  防災・減災、国土強靱化につきましては、政府としては、近年の災害から得られた教訓等を踏まえまして、平成三十年十二月に、国土強靱化基本計画を見直しまして、また、集中豪雨などの災害が相次いでいる現状を踏まえ、本田先生から先ほど御指摘がありましたとおり三カ年緊急対策を策定し実行をしてきておりまして、取組を強化しているところでございます。  さきに成立をいたしました令和元年度補正予算でも、昨年の台風第十五号それから第十九号などの被害を踏まえまして、河道掘削や堤防強化などの水害対策を中心に、国土強靱化関係で一兆一千五百二十億円を確保しているところでございます……

第201回国会 財務金融委員会 第4号(2020/02/21、48期、公明党)【政府役職】

○遠山副大臣 清水委員の御質問にお答えをしたいと思います。  まず、先ほどこの質問の前提で清水委員がおっしゃった麻生大臣の昨年十二月の会見での御発言ですが、私ちょっと正確に調べてみたら、こうおっしゃっているんです。寡婦控除についてはいろいろな意見があり、日本の家族制度の根幹が崩れるという意見もあって、大きな制度変更が行われない状態が続いていたと記憶しているという御発言だと思います。ですから、これは、正確に言うと、麻生大臣の御意見をおっしゃったというよりも、恐らく自民党、公明党、与党税調の中でそういう意見をおっしゃる方がいたという、ほかの方の発言の引用なんです。だから、そこはまず訂正をさせていた……

第201回国会 財務金融委員会 第5号(2020/02/25、48期、公明党)【政府役職】

○遠山副大臣 岸本委員の御質問にお答えをしたいと思います。  恐らく、岸本委員はもう専門家でございますので、今のお話の中にところどころ答えも含まれている大変すばらしい御質問でございましたので、私の方で、しかも、多分事前通告の問い一から問い三をまとめてお聞きになっているので、ちょっと要点だけ申し上げたいと思います、重ならない程度に。  問題意識は岸本委員がおっしゃったとおりでございます。日本におきましては、委員御承知のとおり、二〇一五年、平成二十七年度の税制改正におきまして大きな変更を行いました。  それは、一つは、消費税が課される国内事業者、楽天などとの間で競争上の不均衡が生じていること、また……

第201回国会 予算委員会 第1号(2020/01/24、48期、公明党)【政府役職】

○遠山副大臣 令和二年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明いたしましたとおりでございますが、若干の点について補足説明をさせていただきます。  初めに、一般会計歳出等について補足説明いたします。  社会保障関係費につきましては、年金給付費十二兆五千二百三十二億円、医療給付費十二兆一千五百四十六億円、介護給付費三兆三千八百三十八億円、少子化対策費三兆三百八十七億円、生活扶助等社会福祉費四兆二千二十七億円等、合計三十五兆八千六百八億円を計上しております。  文教関係費につきましては、義務教育費国庫負担金一兆五千二百二十一億円、教育振興助成費二兆三千七百六十八億円等、合計四兆一千四百十六億円……


各種会議発言一覧(衆議院)

45期(2009/08/30〜)

第177回国会 予算委員会公聴会 第1号(2011/02/22、45期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  きょうは、四名の公述人の皆さん、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。  私、まず最初に、連合の逢見副事務局長にお伺いをしたいと思います。  お配りになられた資料の図表の四のところに、表のタイトルは「「全世代型支援」への社会保障制度の転換」ということになっておりますが、非常にわかりやすい、人の人生の一生の中でどういう支援の必要性があるかということを図解されているわけでございますが、この中で、これは若年期の公的支援のことをおっしゃっているんだと思いますが、手薄であると。他方で、右側の、高齢期については偏重という言葉で表現をされてお……

第179回国会 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第1号(2011/11/16、45期、公明党)

○遠山小委員 公明党の遠山でございます。私、同じ関連の質問をします。  今、金田参考人も入れるという答弁を文科省はされたんだと思います。それに関して、文科省がきょう配った資料の六ページのところですね。これはまさに「「京」の共用の枠組み」というタイトルになっておりまして、私も先般、この京を視察させていただいたときに、一番の関心事は、この世界最速の京を産業界あるいは民間、それから今のコンソーシアムに入っていない方々がどう活用できるんですか、その手続方法とかはどういうふうに定められているんですかということをお聞きしました。その際の説明が、この六ページの真ん中の写真の右側にあります登録機関がそれをやり……

第179回国会 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号(2011/11/17、45期、公明党)

○遠山小委員 公明党の遠山でございます。  委員長、簡潔に三点、連続で聞きます、それぞれ一問ずつ。  まず一点目は、きょうの資料の一ページ目にも出てきますが、朝霞と並んで凍結をされて、しかし昨年の十二月に再開をされた方南町住宅については、朝霞とは違う扱いになっている、また地域との関係も違うと聞いていますが、どう違うのか簡潔に説明していただけますか。
【次の発言】 今のお話は、要するに、方南町の住宅の場合は、その住宅のある地域の要望を入れて建設計画を進めているということなんだと思います。  私は、公務員宿舎は全部要らないという立場ではございません、必要なものは必要という立場でございますが、ただ、……

第180回国会 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第2号(2012/08/02、45期、公明党)

○遠山小委員 質問をさせていただく前に、一点、私も、先ほど河野委員からもありましたとおり、今回、文科省のこのスパコンに対する対応で、当委員会から昨年の秋に厳しく指摘を受けるまで必要な情報を全て開示していなかったというのは、隠蔽体質と言われても仕方のない面があると思いますので、それは今後教訓として、省として生かしていただきたいということを苦言として呈させていただきたいと思います。  また、先ほど河野委員が委員長に対して要求されたことについて、私も要求をしたいと思います。あのような技術的な膨大な資料を国民は読む時間がございませんので、技術の選択に関して迷走したこと、何が原因で迷走したのか、また、そ……

第180回国会 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会 第3号(2012/10/23、45期、公明党)

○遠山小委員 公明党の遠山清彦でございます。  まず、時間が余りありませんので、財務副大臣にお伺いをいたします。  先ほど副大臣が、今回さまざま問題になっている復興予算の使い道については、各省各庁の責任で予算執行をやっているから各省各庁の責任で見直してもらいたいという趣旨のお話がありましたが、これはちょっと違うんです。  実は、マスコミ報道も少し間違っていることがありまして、実は去年、復興基本法あるいは復興予算をつくっていく過程の中で、我々公明党は、あえて復興予算については一般会計と区分して、区分経理という形で特別会計を使うべきだということを主張して、実現をいたしました。  私、今手元に、昨年……

第180回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2012/03/05、45期、公明党)

○遠山分科員 公明党の遠山でございます。  外務大臣、いつもお疲れさまでございます。  きょうは、大きく分けて二点の政策課題について伺いたいと思っております。  まず、一つ目の政策課題は、ODA予算、きょうもいろいろ他の委員から議論があったようでございます。  日本のODA予算は昨年度の当初ベースで五千七百二十七億円ということでございますけれども、私がきょうお聞きしたいのは、NGO経由の支援及びNGOのキャパシティービルディングに使用される割合、額で申し上げますと七十三億円ということになっておりますが、結論から先に申し上げますと、このNGO向けのODA予算の割り当てをふやせないかという問題意識……


46期(2012/12/16〜)

第183回国会 予算委員会第二分科会 第2号(2013/04/15、46期、公明党)

○遠山分科員 公明党の遠山清彦でございます。  新藤大臣、本日は、大変お疲れさまでございます。私の後にもまだ何名かいらっしゃるようでございますので、大臣よく御承知のとおり、私よくしゃべりますので、たくさんしゃべらせていただきます。  まず最初の質問でございます。  新藤大臣が、野党時代、決算行政監視委員会の委員長として、私も理事として支えさせていただきまして、一緒にお仕事をさせていただきました。特に一番思い出深いのは、国会版事業仕分けという行政監視にかかわる審議を自由討議形式でやらせていただいたということでございまして、当時の新藤委員長のリーダーシップに改めて敬意を表させていただきたいと思いま……

第186回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2014/02/26、46期、公明党)

○遠山分科員 公明党の遠山清彦でございます。  財務大臣、お疲れさまでございます。  本日は、この分科会は、財務省並びに外務、法務省の所管事項について審査できるということでございますので、私は、財務省、そして、きょう、渡辺総裁にお出ましをいただいておりますけれども、国際協力銀行についてお話を伺い、また後ほど、法務省にシリア難民の問題につきまして何点か確認をさせていただきたいと思います。  まず、JBICでございますが、私は、二〇一二年四月にJBICが日本政策金融公庫から独立する前の国会審議におきまして、当初は独立を反対しておりました。  その理由はたった一つでございまして、やはりJBICは少し……

第186回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2014/02/26、46期、公明党)

○遠山分科員 公明党の遠山でございます。  大臣、副大臣、日々御苦労さまでございます。  本日は、三十分の私の質疑を使いまして、再生可能エネルギーの中で小型風力発電と地熱発電に少し絞りまして、何点か質疑をさせていただきたいと思っております。  まず、小型風力発電でございますけれども、御承知のとおり、小型風力発電は、建設によります環境破壊やバードストライクなどの生物への影響、低周波音等による人体への影響等、環境負荷が少ないエネルギーという位置づけになっております。また、小規模分散電源でございますので、系統負荷が分散され、送電設備等への負担が少ないなど、もちろん小型風力ですので、二十キロワット以下……


47期(2014/12/14〜)

第192回国会 憲法審査会 第3号(2016/11/24、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  前回と本日の会議で昨年の平和安全法制と憲法及び立憲主義の関係が話題となっておりますので、私からも一言、意見表明を行いたいと思います。  憲法九条は、一項で戦争の放棄を定め、二項で戦力の不保持と交戦権の否認を定めております。その文言からすると、憲法九条は国際関係における武力の行使を一切禁じているようにも見えます。しかし、憲法を初めとする法の解釈というものは、およそ一部の条文だけを切り取って行えばよいというものではなく、その全体構造の中で整合的な解釈を追求することが求められるものと理解をしております。  昭和四十七年に参議院決算委員会に提出された政府見……

第193回国会 憲法審査会 第5号(2017/05/18、47期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  私は、公明党を代表いたしまして、国と地方のあり方について意見を述べさせていただきます。  まず、我が党の地方自治に関する基本的考え方について申し述べます。  地方自治の原則は、住民の暮らしにかかわる事柄は住民みずからが決定することを意味しており、日本の民主主義の発展の原動力と言っても過言ではありません。また、少子高齢化と人口減少に直面する今日の日本にあって、地方における地域社会の活性化は喫緊の課題であります。政府には地方創生担当大臣が置かれ、本院にも地方創生特別委員会が設置されていることがそれを象徴しております。その意味においても、憲法第八章に規定……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2018/02/23、48期、公明党)

○遠山分科員 公明党の遠山清彦でございます。  吉野大臣、連日御苦労さまでございます。  二問だけお伺いをしたいと思います。  もうすぐ東北大震災発災から七年というところまで参りました。私は、政治家としての地盤は九州、沖縄でございますが、幼少期に東北で育ったこともございまして、大震災発災直後に、公明党の党内で、東北の地域を割って担当を決めて、党として復興に全力で取り組むということになりました。私は岩手県の三陸沿岸部の町々を担当することになりまして、特に被害の大きかった陸前高田市には、発災直後、集中的に通わせていただきまして、当時、我々野党でございましたけれども、これは与野党関係なく全力を尽くす……

第198回国会 憲法審査会 第2号(2019/05/09、48期、公明党)

○遠山委員 公明党の遠山清彦でございます。  両参考人に、私も公明党を代表して心から感謝を申し上げたいと思います。  その上で、時間も限られておりますので、早速質問させていただきますが、公明党内におきましては、国民の知る権利や憲法で保障されております表現の自由に配慮して、憲法改正の国民投票運動期間中はなるべく自由闊達な議論が行われるべきで、規制は必要最小限にすべきとの考え方が強くございます。  しかし、本日もありましたとおり、政党の一部には、憲法改正の議論の公平性、これに配慮いたしまして、テレビのスポットCM等を更に現行以上に規制する法律を策定すべきとの主張もあるわけでございます。  私は、本……

第198回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2019/02/27、48期、公明党)

○遠山分科員 公明党の遠山でございます。  岩屋大臣、お忙しいところ、ありがとうございます。  防衛省に関する御質問は後ほどさせていただくということで、まず最初に、ちょっと日程の都合で、浜田復興副大臣に来ていただいておりますので、復興庁関係の質問を二問ほどさせていただきたいと思っております。  まず、東日本大震災発災から来月十一日で八年が経過するわけでございます。復興・創生期間の終了は二〇二〇年度末ということでございますので、あと約二年ということになっております。この間、被災自治体、関係機関、また政府を挙げて全力で復興事業に取り組んできたことを高く評価をいたしたいと思います。  また、私自身、……

第201回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2020/02/25、48期、公明党)【政府役職】

○遠山副大臣 中村委員の御質問にお答えをしたいと思います。  委員がおっしゃった技術革新の重要性、また、私もイギリスで博士号を取得しておりますが、ポスドクの研究者が大変だという御懸念については共有をまずさせていただきたいと思います。  その上でお答えを申し上げたいと思いますが、政府予算全体の中で、科学技術に対する投資は重要な未来への投資であるということで、重点化をして確保いたしております。  先生既に御承知だと思いますけれども、令和二年度予算案におきましては、科学技術振興費は対前年度比で一・四%増の一兆三千五百六十五億円、この科学技術振興費に社会保障関係費等の研究開発予算を加えた科学技術関連予……


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データ更新日:2020/05/21

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