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鈴木義弘 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

鈴木義弘[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書

このページでは鈴木義弘衆議院議員が委員会や各種会議で行った質問や答弁などの発言の冒頭部分と会議録本文へのリンクを一覧化しています。鈴木義弘衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。
 本会議での発言の統計と一覧については本会議発言のページを参照してください。

委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2013/05/16、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  まず初めに、知的財産について全般的なお話を聞かせていただければと思っております。  まず初めに、三月の新聞に、安倍政権は科学技術によるイノベーションの創出を目指し、関連予算を大幅にふやして、再生医療など新しい医療や産業が生まれることへの期待が膨らむが、改革なしに科学技術の強化は実現せず、成果の実用化もおぼつかない、科学技術立国が抱える問題は何か、その実像を点検するという記事です。  お読みになった方ももうたくさんいらっしゃると思うんですけれども、結論は、二十四年度の補正予算で、五百億の巨費を投じて国際科学イノベーション拠点事業が計上されたり、即……

第183回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号(2013/06/21、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会の鈴木義弘と申します。  二点ほどお尋ねしたいんですけれども、大分前からいろいろな、化学でも物理でも医学界でも何でも学会があったと思うんですね。学会の質の低下が叫ばれてずっと来ているんですけれども、学会が、いろいろな企業だとか大学、研究所が発表するんですけれども、それが広く一般に知らされていないんですね。  それと、大学の先生方も、学会で発表しているというのがステータスになっていないんです。それで、なおかつ、先ほどから御指導いただいたように、大学の交付金を減らすとかふやすとかといっても、結局、ずっと自分の研究にマスターベーションだけしていて、学会で発表もしなければ……

第183回国会 農林水産委員会 第2号(2013/03/19、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘でございます。  時間がないので、すぐに質問に入らせていただきたいと思います。  何回も質問があったと思いますが、大臣が述べられている所信の中で、何度も攻めの農林水産業という言葉をお使いになっています。私も同感で、農林水産業は、環境保護や多面的機能を有していると言われていますが、まずはなりわいとしての生業が基本だと思っています。強い農林水産業とは、もうかるなりわいのことだと考えます。  そこで、初めにお尋ねいたします。  大臣は、攻めの農林水産業と言われますが、どのような形態をお考えなのか、お聞かせをいただきたいと思います。

第183回国会 農林水産委員会 第4号(2013/04/04、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  順次質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、農業振興の矛盾解消についてお尋ねをしたいと思います。  土地持ち非農家が所有分で、二〇〇〇年がピークで農家が十五・五万ヘクタール、二〇一〇年で非農家が十八・一万ヘクタールに増加という統計を目にしました。  平成二十一年、戦後五十年ぶりに農地の集約化、利用促進のために農地法が改正され、農業政策も新たな時代に入ったと期待を寄せた一人でありました。しかし、政権が交代して、農家の戸別補償制度がスタートし、その理念が大きくねじ曲げられたと思っております。  まずお尋ねしたいのは、改正法で、農地を相続……

第183回国会 農林水産委員会 第8号(2013/05/16、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 おはようございます。日本維新の会、鈴木義弘です。  先ほど質問に立たれたのは義幸先輩ですけれども、私は義弘で、よろしくお願いします。少し肩の荷をおろして御質問をさせていただければと思います。  まず初めに、法案について。  森林は、国土の保全、水資源の涵養、自然環境の保全、地球温暖化の防止など、多面的機能と公益的機能を有しているのは御案内のとおりであります。  現在、林業行政の根拠の一つになっている指標を目にいたしました。森林の有する多面的機能を貨幣評価する一覧表です。地球温暖化の緩和、CO2吸収で約一兆二千四百億、土砂災害防止機能、表面侵食防止で約二十八兆二千六百億、水源涵……

第183回国会 農林水産委員会 第10号(2013/05/29、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  何点かまたお尋ねをさせていただきたいと思います。  安倍内閣が掲げる日本再生に向けた緊急経済対策においても、林大臣が述べられた所信の中でも、何度も攻めの農林水産業という言葉をお使いになっています。十年間で農業所得を倍増する計画も報道され、輸出を一兆円に伸ばしていく目標も掲げました。  でも、日本全体では人口減少社会に入っているのも事実だと思っております。今の、もしくはこれ以上の生産活動を維持向上していくには、一人当たりの生産量を上げるのか、付加価値の高い製品、平たく言えば高く買ってもらえる商品をつくれるかにかかっていると思っています。  先日、……

第185回国会 農林水産委員会 第2号(2013/10/30、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  午前中の質問に引き続きまして、多少、おなかがいっぱいになると眠くなるかもしれませんが、眠い質問を続けますので、ぜひリラックスして聞いていただきたいと思います。  残念なことに、交渉中だから守秘義務があって情報が開示されないままのTPPに対して、私たちは、将来の農政を語らなければならない立場に今います。  私たちの住む社会は、今、ストック社会と言われています。  ストックは、公共財を指すのではなく、富。現代では、人間がつくった社会にある金や銀の時代を経て、その国が発行する通貨を蓄えることが価値の社会に生きているわけであります。  そのストック社会……

第185回国会 農林水産委員会 第4号(2013/11/07、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 先週に引き続きまして、日本維新の会、鈴木義弘です。  順次質問をさせていただきたいと思います。  林大臣は、私の質問に答弁された際、単価も数量も同時に上げていって、輸出額を十年で四千億から一兆円へと引き上げ、農業所得を倍増する目標を宣言いたしました。  しかし、農水省が出している農林水産物の輸出数量と金額の二〇一二年の統計資料を目にしたときに、農産物、林産物、水産物の資料を見ると、どの分野をどれだけふやしていこうと考えるのか、疑問が湧いてまいります。  輸出品目の中で、農産物で、たばこ二百四十八億円、アルコール飲料二百六億円、ソース混合調味料百九十五億円、林産物で、製材加工材……

第185回国会 農林水産委員会 第6号(2013/11/19、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 大分お疲れだと思うんですが、もう少しおつき合いいただきたいと思います。  私たちは、二十五年ぐらい前に、狂乱物価とも言えるバブル経済を経験してきました。あの時代は、土地やゴルフの会員権など、投機にならないものはないと言われたぐらい、経済も順調、税収も伸び、国も自治体も国民も皆バブルで踊った記憶がよみがえります。  なぜバブルになったのでしょうか。諸説ありますが、輸出で稼いだお金が海外から日本に還流され、本来であれば、そのお金が海外への投資に向かって適正な循環ができていればよかったものが、国内に滞留したお金が増殖して投機マネーとして矛先を向けたがために、バブルが生じたとも言われ……

第186回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2014/04/08、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  第四期科学技術基本計画というのが定められておりまして、この「基本認識」の中で、人材とそれを支える組織の役割の一層の重視というのが「第四期科学技術基本計画の理念」の中に掲げられております。「基礎研究及び人材育成の強化」という観点のところの三項目めに、科学技術を担う人材の育成というのが出ておりまして、その中に、大学院教育の抜本的強化、博士課程における進学支援及びキャリアパスの多様化、こういった計画の概要が示されています。  きょうは、特にその中でも、先ほども、私、農水委員会とかけ持ちになっておりまして、同席していなくて大変申しわけなかったんですけれ……

第186回国会 環境委員会 第8号(2014/04/18、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  委員長のお許しをいただきましたので、もう前任の多くの委員の先生方が質問した内容とかぶるところもあろうかと思いますが、法案の質問に入らせていただきたいと思います。  まず初めに、鳥獣保護法の一部を改正する法案についてお尋ねをしたいと思います。  この法案の源泉をたどっていくと、明治六年、鳥獣猟規則の制定から、今回の法律がスタートしているというふうにお聞きします。昭和三十八年に、鳥獣保護思想の明確化のために法律の改正がなされ、今日の鳥獣保護法のベースになったとお聞きします。改正法の鳥獣保護思想とは、当時の時代背景と根拠をお尋ねしたいと思います。

第186回国会 国土交通委員会 第12号(2014/04/16、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  貴重なお時間を頂戴して質問させていただきますことを、厚く御礼を申し上げたいと思います。  まず初めに、車両の検査制度について何点かお尋ねしたいと思います。  自動車が社会の必需品として私たちの生活を豊かにし、潤いのあるライフワークを満喫しているきょうこのごろだと思います。軽自動車を含む自動車の新車の登録台数は、平成二年の約七百八十万台をピークに年々減少傾向が続いています。平成二十四年度で約五百二十万台。地価の高い都市部は別としても、少し地方に行けば一家に三台、四台が当たり前の時代です。自動車の継続検査数は、平成十三年度約二千三百三十五万台をピー……

第186回国会 国土交通委員会 第21号(2014/06/11、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 おはようございます。日本維新の会、鈴木義弘でございます。  委員長のお許しをいただきましたので、順次質問させていただきたいと思います。過去に議題になったことがあろうかと思いますが、確認の意味で質問させていただければと思っております。  私は埼玉県の出身でありますので、埼玉県のことを事例に挙げて御質問させていただきたいと思います。  埼玉県では、現在、四十五基の排水機場が設置されていて、この間、三十年以上経過している排水機場が十二基あります。老朽化が進行しているために、対策に取り組んでいるところであります。橋梁、排水機場、公園、県営住宅、県有建物、下水道の処理場、ポンプ場や、そ……

第186回国会 農林水産委員会 第2号(2014/02/20、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  順次質問をさせていただきたいと思います。  安倍総理は、施政方針演説で農政の大改革を提唱されました。おいしくて安全な日本の農林水産物は世界じゅうどこでも人気、必ずや世界に羽ばたけるはずです、減反政策を廃止し、農地集積バンクが始動する、需要のある作物を振興し、農地のフル活用に努めますとありました。  この演説の中で、素朴な疑問が湧きます。総理が言う需要のある作物の振興とありますが、皆が同じように同種の作物をつくったら、需要と供給の中で市場価格が決まる今の制度でありますから、豊作貧乏になってしまうんじゃないか。  私の地元、埼玉県の三郷市というとこ……

第186回国会 農林水産委員会 第4号(2014/03/26、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  委員長にお許しをいただきましたので、順次質問をしたいと思っております。  今後の森林及び林業政策について、まずお尋ねをしたいと思います。  先日、林野事業、狂った見通しと題した新聞の記事を目にしました。  戦後しばらくは国有林野事業はドル箱でした。焼け野原になった日本を再建するため、木材を切っても切っても追いつかない。伐採後は建築用材に適した杉やヒノキを植えました。しかし、一九六四年の木材輸入自由化や一九七三年の石油危機を経て、需要は落ち込んでいます。背景の一つは建築様式の変化、日本の木材の一番の売りは日本家屋に合ったヒノキや杉の美しい柱でした……

第186回国会 農林水産委員会 第6号(2014/04/02、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  先週に引き続きまして、きょうの議題は、ちょっとそもそものところから入らせていただければなというふうに思っております。  まず一番目に、農業の保護政策についてお尋ねしたいと思います。  先日、ある記事を目にしました。農業界では、農業の存在理由や政策の目的についての議論がなされないまま政策が論じられることが多い、つまり、なぜ日本に農業が必要なのか、なぜ農業を保護するのかという大もとのところがおざなりにされているのだ、農業だから保護するのは当然だというところから議論が始まるというものでありました。  今国会で、大きく戦後農政の転換点を迎えています。二……

第186回国会 農林水産委員会 第8号(2014/04/10、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 お疲れのところ、もう少しおつき合いをいただきたいと思います。  きょうは、たまたま委員長と同じネクタイの色になってしまったものですから、ぜひ、御質問に対しての答弁は、かみ合うような御答弁をいただければありがたいなというふうに思っております。  昨日、佐賀の方に行ってまいりまして、そこで具体的に農家の方からお聞きしたこともきょうの質問の中に少し入れさせていただいて、御質問をしたいなというふうに思っております。  一つは、農業の担い手に対する経営安定化のための交付金に関する法律の一部を改正する法案について、民主党、生活の党、社民党から出された案も含めて、御質問をしたいと思っており……

第186回国会 農林水産委員会 第10号(2014/04/16、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  食事が終わった後、お疲れだと思いますが、先週に引き続きまして、しばし、またおつき合いをいただきたいと思います。  今まで、きょうも、先週もそうなんですけれども、必ず食料自給率というお話がたびたび出てきます。それで、もう一度おさらいをしたいと思います。  カロリーベースで算出した自給率のことなんです。  金額ベースでは七〇%を超えているとも言われますし、カロリー計算でいけば三九とか四〇%とかという話があるんです。国民一人当たりの供給カロリーというのは、御案内のとおりだと思います。  そこで、国産に輸入を加えた国内消費仕向量というんですか、品目別に……

第186回国会 農林水産委員会 第12号(2014/04/22、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 先週に引き続きまして、質問させていただきたいと思います。日本維新の会、鈴木義弘です。  今も大分激しい御質問が続いたんだと思うんです。先週、その前も、御質問された方もいらっしゃると思うんですけれども、六法についてのうち何点か、最終的な確認という意味で質問させていただきたいと思います。  収入減少影響緩和対策という制度で今回スタートするんですけれども、今ある農業共済制度の仕組みを統合していくことも検討しているというお話も聞くんですね。ゲタとかナラシだとかというふうな制度をこれからも活用していくんだと思うんですけれども、もし来年から保険の統合をしていこうという考え方を示すというこ……

第186回国会 農林水産委員会 第13号(2014/04/23、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  貴重なお時間を頂戴して、厚く御礼を申し上げたいと思います。  今、岩永委員からも質問がありました農政の課題と将来展望について、何点かお尋ねをしたいと思います。  世界の人口は約七十億を数えるようになっております。二〇五〇年では約百二十億人になるという推計値もありますし、我が国では、人口減少になかなか歯どめがかからず、九千七百万人ぐらいになってしまうだろうというふうに言われています。  地球の陸地で農作物を耕作できる土地が、開墾や開拓をして圃場の整備などをしたとしても、あと残っているのが一〇%から一五%というふうにも言われています。中には、アジア……

第186回国会 農林水産委員会 第15号(2014/05/21、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 先週の本会議に引き続きまして、法案について質問をさせていただきたいと思います。  先日の本会議での答弁をお聞きしておりますが、検討、検討、検討、特に経産大臣の御答弁は検討で、ボクシングばかりやっていたのかなというぐらい、やはり検討という言い方をされている答弁が何回か出てきたと思います。  振り返ってみて、日本は知的財産に対する取り組み方というんですか、やはり認識が甘いんじゃないかなと思うんです、そうしなくても商売になってきた時代が長く続けられたんだと思うんですけれども。  ですから、今回は地理的表示、国内の規制をかけることによって、海外は別なんですというふうな話だと思うんです……

第186回国会 農林水産委員会 第16号(2014/05/22、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  昨日に引き続きまして、質問をさせていただきたいと思います。  もう過去にTPPの問題については質問がなされたと思うんですけれども、再度、確認する意味も含めまして、何点かお尋ねをしていきたいと思います。  まず初めに、平成二十四年度のGDPの速報値を見ますと、五百十七・五兆円、そのうち、農林水産業関係で全体の一・二%、単純計算して約五兆円ぐらいがGDPの占める割合です。  昨年、TPPに参加するといったときに政府が出してきた試算だとか学者さんとか団体等の幾つもの資料をもう一度読み返したんです。  そのときに、政府で試算をしている、農林水産省の方で……

第186回国会 農林水産委員会 第17号(2014/05/27、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。先週に引き続きまして、質問をしたいと思います。  今まで、中間管理機構だとか日本型直接支払いとか、幾つかの土地に絡む法律があったんですけれども、そのときに質問を申し上げようと思ったんですが、なかなか時間がなくて、きょうは、土地改良区の事業についてお尋ねをしたいと思います。  初めに、農業の生産コストを考える上で、農業基盤になっているのは、御承知のとおり、土地改良事業であります。  地元の農家の方から、土地改良事業に支払っている負担金が重荷で事業を続けられないんだという話を聞きました。ある地域では、一反当たり、十アール当たり五千円、ある地域では一万円……

第186回国会 農林水産委員会 第18号(2014/06/04、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  もしかすると最後の質問になるかもしれませんが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。まあ、来週もまた何か委員会があるということで、また質問に立つかもしれませんので、よろしくお願いしたいと思います。  先ほど岩永委員の方からもありましたように、幾つかかぶっているところもありますが、角度を変えてお尋ねをいたしますので、お願いしたいと存じます。  冒頭に、この法案につきましては、先ほども何点か御質問がありましたように、二十五年目に入るわけですよね。そう言いながら、五年延長する理由として、依然として国内の農産加工業者の経営状況は厳しい状況にあり、この法……

第186回国会 農林水産委員会 第19号(2014/06/11、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)委員 日本維新の会、鈴木義弘です。  この通常国会の会期末までで最後の質問になるんじゃないかと思います、先週も何か同じことを言ったなと思うんですけれども。  過去に質問したことがあったかなと思いますけれども、食の安全についてお尋ねをしたいと思います。  国内の消費需要が減少する中で、海外に農林水産物を輸出して、産業としての活力を取り戻していくことに関しては、誰も異存はないと思っています。しかし、現在、海外から私たちの食卓に大量の輸入農産物が並んでいるのは御案内のとおりであります。輸入農産物の日本の対応はもともと甘く、ポストハーベスト農薬を見逃しているうちに、年を追うごとに農産物の輸……

第187回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第4号(2014/11/12、46期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘でございます。  限られた時間でありますので、質問に入りたいと思います。  人、物、金、これは産業分野の中で、今回の特別委員会になっております科学技術・イノベーションでも同じことが言えるんだと思います。いろいろな先生方がいろいろな角度から御質問をされてきたんだと思うんですけれども、結局、知財ということに尽きるんでしょうけれども、知財自体があっても、お金にならなければ世の中には認められないということなんだと思うんですね。  そうじゃないよという方もいらっしゃるんですけれども、でも、実際、それがあって初めて産業が活性化したり、私たちの暮らしが楽になったり、ある意……

第187回国会 経済産業委員会 第4号(2014/10/29、46期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  大臣は、きょうもいろいろ政治資金規正法や公職選挙法についてのお尋ねがあったと思います。政治家として説明責任を果たすのはもとより、現行制度の政治資金規正法や公職選挙法の限界もあるんじゃないかというふうに私自身は感じています。  例えば、セクハラだとかパワハラだとかアカハラと言われているんです。相手が不快に思うようなことを尋ねたり、言ったりやったりした場合には、相手に損害賠償で訴えられちゃうんですね。それで、きょうの質問の中にもあったように、国籍を尋ねてみたり、赤字かどうかとか、外国法人で株を五一%以上持っているのかどうか。それを尋ねなければならないの……

第187回国会 経済産業委員会 第6号(2014/11/05、46期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  本日は、貴重なお時間を頂戴いたしましたことに厚く御礼を申し上げたいと思います。  さまざまなお立場で意見を述べられました。なるほどなというふうに思うことがたくさんありました。  特に、どうやってインセンティブを働かせていくかというのは、昔からやはりいろいろな分野で、医療でも、基盤整備、中小企業、いろいろなところでそれを模索していたんでしょうけれども、日本人は、かわいそうだよなとなると、もうけんもほろほろなんですね。かわいそうなんだから、一人のお年寄りも若い人も同じように助けてあげなくちゃいけない。地方も都市部も同じなんですね。ですから、そこのところ……

第187回国会 経済産業委員会 第7号(2014/11/07、46期、維新の党)

○鈴木(義)委員 何か委員長、上がっていますね。おとといもそうだったんですけれども、参考人というふうにおっしゃられて。少しリラックスしていただいて。  きょうは、三原筆頭に大変御配慮いただいて、私も質問に立たせていただきました。まあ、少し名前を間違えたとかなんとかといって余り目くじらを立てるのもどうかなというふうに私自身は思うんですけれども、ただ、やはり正式な場所ではきちっとやらなくちゃいけないんじゃないかなというふうに思っています。  まず初めに、いろいろな数字の中で、最初に大臣にお尋ねをしたいんですけれども、日本でも、ほかの国でも、GDPをいろいろな経済指標に使っていると思うんですね。あと……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号(2015/06/19、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  私は子供のころ国語が苦手で、言葉の解釈というのがよくわからないので、私の質問は易しい質問ばかりなので明確に御答弁いただきたいと思います。  まず一つは、集団的自衛権を行使するときに当たって、それ以外のときもいろいろな支援をするんだということになっているんだと思うんですけれども、そのときの費用というのは、我が国が負担するものなのか、後からお金を返してもらえるものなのか、そこをまずお尋ねしたいと思います。
【次の発言】 例えば、過去にイラク戦争の際に、米軍が主張していた大量破壊兵器があるから二兆円の拠出金を出すんだということで、これは国会の承認が得られ……

第189回国会 経済産業委員会 第3号(2015/03/20、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  昨年に引き続きまして経産委員会で質問ができることに厚く御礼を申し上げたいと思います。  私もちょっと廃炉について御質問をさせていただきたいと思うんです。  昨今、新聞で、先々週だったと思うんですけれども、五基、四十年経過したので、再稼働はしないで廃炉にしますよ、今週だったですか、三基、合計八基、原発を再稼働しないというような新聞報道がありました。きょうの新聞なんかを見ますと、七月に川内原発を再稼働する手続の申請を九州電力さんがするとかしないとか、そういうことなんです。  私が物心ついたときに、茨城の東海村というところで日本で初めて原子力発電所がスタ……

第189回国会 経済産業委員会 第5号(2015/03/27、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  先週に引き続きまして、大臣所信とは言わなくても、一般質疑の方で先週お尋ねしたかったことを、引き続き質問させていただきたいと思います。  もう一カ月ぐらい前になるんですけれども、理工系の大学の先生と昨年に引き続いてディスカッションする機会がありました。先生、今何が足らないと思っていますかという話をさせていただいたら、今、いろいろな補助メニューがあったり助成金があったり、いろいろな制度があって、国も含めて、国の研究機関とかもいろいろなサポートをしてくれているんだろうけれども、結局目ききが育っていないんじゃないかと。  そういう視点に立って、今までの、国……

第189回国会 経済産業委員会 第6号(2015/04/01、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 きょうは、お三人の政務三役の方の顔を朝からずっと拝見していると、早く終わらないかなというような顔をされているんですね。なぜなのかなというふうに思って答弁をお聞きしていたんですけれども、同じ話を繰り返されるんです。  結局、今の安倍総理が就任されて二年ちょっとたつんだと思うんですけれども、そのときの公約というのは経済再生だったんですね。何でかんで経済をとりあえず再生させて景気をよくするんだ、そこから来ているので、いろいろな問題を抱えながらも、日切れ法案という位置づけもあって、何でかんでこれの先送りをどんどんしていかないと経済再生につながっていかないんじゃないかというふうに思って……

第189回国会 経済産業委員会 第10号(2015/04/22、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  通告にないんですけれども、きょうの十時五十分に、総理官邸の屋上に無人飛行機が落ちていたというのが、朝、報道で、今百人を超える捜査員の方がいて、放射能を示すマークがあったり、国交省によれば、人が乗らないような小型のドローンは、おもちゃの飛行機と同じで、航空法上でいったら飛行機に当たらなく、高度二百五十メートル未満だったら何ら飛行に制限がないと。  これがもし原子力発電所に、一機だけじゃなくて、爆薬なのか爆弾なのかサリンなのかわかりませんけれども、ちょっと今までとは違う想定をしなければならない。三・一一のときに想定外だったというのが何か流行語みたいな形……

第189回国会 経済産業委員会 第11号(2015/04/24、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 もう何回も私の顔を見て、見飽きたんじゃないかと思うんですが、お許しをいただいて、お疲れだと思うんですけれども。  きょうは、三原先輩がよく聞いておくからと言われたので、ちょっと角度を変えて御質問したいと思っております。ベースになっておりますのは、本会議でお尋ねしたことが中心になりますので、そこに付加してお尋ねしていきたいと思っております。  毎度毎度、耳にたこができるように、送配電部門の法的分離の実施と行為規制ということで、ただし、法的分離はするけれども会計の方の分離はしないんだ、こういうお話でこの法案が成り立っているんだと思うんです。  総括原価方式もよく話題になるし、私も……

第189回国会 経済産業委員会 第13号(2015/05/13、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  四月三十日に、日本卸電力取引所、それとあともう一カ所、電力広域的運営推進機関、二カ所を視察してきました。説明を受けて、現況の説明と、私どもが幾つか御質問させていただいたことのやりとりの中で、三点だけ疑問がありました。  先ほど今井委員の方からも、取引所の拡大、活性化というのがテーマにあったと思うんですけれども、現行で一・五%しかないんですね。会員の数が百八社。大概が、供給側の人たちが多いんです。  それじゃ、買いに来る人、例えば、私のところも会社で電気を使っていますから、安い電気はないかなといったときに、どこに買いに行けばいいのかがわからないんです……

第189回国会 経済産業委員会 第15号(2015/05/20、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  質問通告が前後しますけれども、一番最初に、東京電力のホームページを見ていましたら、「ホールディングカンパニー制の概要と一般担保付社債の取扱いについて」、五月一日付でこれをオープンにしているんですね。これをずっと見ていったら、本当は資料としてお配りする方がよかったのかもしれないですけれども、大した中身の話じゃないので、一ページ目のところに、「二〇一六年四月の小売市場全面自由化、二〇二〇年の送配電部門の法的分離など、わが国の」云々と書いてあるんですね。  今まさに発送電分離を審議している中で、東電が何でこういうホームページを出しちゃうのかというのが不思……

第189回国会 経済産業委員会 第17号(2015/05/27、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  そもそも、なぜ知的財産が価値があるのかという話になっていくんだと思うんです。工業所有権と言われている特許だとか、実用新案だとか、商標登録だとか、さまざまな、そこに価値があるというふうに、日本ばかりじゃなくてほかの国も認めましょうというのがこの知財の考え方なんだと思うんです。  最終的にはこの知財がお金にならなければ、先ほど篠原先輩がおっしゃったように、お金にしなくてもいいじゃないかという考え方も片やあるんだと思うんです。ただ、日本の限られた国土の中で、一億三千万人にきちっとおなかいっぱい御飯を食べさせるにはどうすればいいのかというのが、加工貿易から……

第189回国会 経済産業委員会 第18号(2015/05/29、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  本日は、大変お忙しいところお越しをいただきまして、まことにありがとうございます。  今までの議論を聞いておりまして、やはり日本は、和をもってとうとしというのを聖徳太子のときから十七条憲法に書いて、それが一千三百年、四百年脈々と続いている、価値観が変わっていないんだなというふうに思います。  欧米と日本の一番の違いは、いろいろ考え方はあると思うんですけれども、個人のアイデアを大事にしようというふうに考えるのか、グルーピングでやったんだからグループとして評価しようじゃないか、先ほど参考人の方もいろいろ御答弁いただいている中で私はそう考えるんですけれども……

第189回国会 経済産業委員会 第20号(2015/06/05、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  木下委員に引き続きまして、質問をさせていただきたいと思います。  もう御案内のとおりだと思うんですけれども、先般、ハイボットですか、ロボットをつくっているベンチャー企業さんのところに視察に行ったときに、意見を述べる場じゃないと思ったものですからそのまま帰ってきたんですけれども、通常、どこの企業と何をやっているかということ自体が営業機密なのだそうです、本来は。ですから、大手の製造メーカーさんと守秘義務契約を結ぶと、そこで、どのメーカーさんと何の研究をしているか、何を商品開発しているかということ自体が守秘義務の対象になるということですね。イコール営業秘……

第189回国会 経済産業委員会 第21号(2015/06/10、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  すぐに質問に入らせていただきたいと思います。  昨年の十二月の衆議院選挙の際に、知り合いのケーキ屋さんに寄りましたら、鈴木さん、バターがないんだよ、うちはいつ店を閉めようかなというふうに思っているんだと。その後特に御依頼がなかったので、何とかなったんだと思うんですが、先日もやはり新聞の記事に、「今年も悲鳴」という新聞の見出しで、昨年からバターがなかなかないというのが大きく報道されました。このことにつきましては、農林水産省所管の酪農の問題だけじゃなくて、経済政策全体にかかわることの一つの現象だと思うんです。  この新聞記事の中に、ああ、なるほどなと思……

第189回国会 経済産業委員会 第24号(2015/06/19、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 やはり経産委員会で質問に立つと落ちつくなと思っています。大変御迷惑をかけましたことをおわび申し上げたいと思います。  また、大家政務官におかれましては、今週質問をする通告を出したにもかかわらず、空振りをしてしまった三振王鈴木義弘で勘弁いただきたいと思います。  今から質問をさせていただきたいと思います。  これは自分の私見なんですけれども、今回、質問をつくるに当たって思ったんですけれども、加工貿易をずっとやってきて、資源だとかエネルギーも含めて日本に入れて、そこで最初は、猿まねというのはちょっと語弊がある言い方かもしれませんけれども、技術供与を、ヨーロッパからもらったりアメリ……

第189回国会 経済産業委員会 第26号(2015/07/03、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 もうこんにちはの時間になったと思いますが、(発言する者あり)いや、十一時ちょっと前なものですから。  にこやかな顔をするのがやはり福が舞い込む一つのすべだというふうに小さいときから教わってきたんですけれども、苦虫を潰していても自分に幸せは舞い込んでこないというふうに言われて、いつもにこにこしなくちゃいけないんじゃないかなというふうに思ってきたんですが、なかなか、土日、国会がないときに地元に帰ったときに、製造業の方のところに訪ねていくと、やはりにこやかな顔をしていないんです。だめだよ、鈴木さん、アベノミクスはやっぱりうちまで来ないよと。二年半たっても、やっぱりうちまで来ないと言……

第189回国会 経済産業委員会 第27号(2015/07/10、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 三人目の維新の党、鈴木義弘です。  政治家は自分の意見をどんどん言いたい人種なんだなというふうにつくづく思いますが、私もその一人でありますので、お許しをいただきたいと思います。  きょうの議論を聞いておりますと、やはり今の時代は昔と余り変わっていないなと思うのは、やはりストック社会なんだと思うんですね。どうやって富を蓄積していくのか。事業継承するに当たっても、やはりある意味では富がなければ次の世代に送っていかれない。それをどう残していくのか。自分が稼いだ金を自分の代だけで使ってしまえばこういった事業承継の法案をつくる必要もないし、一代一代でばさっばさっと切っていかれればいいん……

第189回国会 経済産業委員会 第28号(2015/07/29、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  時間がないので質問に入らせていただきたいと思います。先日、役所の方から通商白書というのをいただいたんですね。その中から何点か御質問をさせていただきたいと思います。  アベノミクスで景気を、経済再生が一番の重要な政策の課題だということで、今その途中にあるんだと思いますし、また、昨年の衆議院選挙のときは、道はこれしかないんだということでやっておられたんですけれども、デフレをとめて、インフレ政策でターゲットを二%にしようということで、国もそれに向けてやっているんだと思います。  デフレがとまらない一つの要因で、いろいろな本が出ていたりしたんですけれども、……

第189回国会 厚生労働委員会 第10号(2015/04/22、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  厚生労働委員会で初めての質問に立ちますので、どうぞよろしくお願いいたします。  そもそもの話から入らせていただきたいと思います。  二〇一一年に、全日本病院協会が、病院のあり方に関する報告書で次のように述べています。  医療従事者にも、患者や国民にも、医療は特殊であるという神話がある。両者とも、医療は特殊であるという根拠として、イ、生命を扱う、ロ、許認可、規制が厳しい、ハ、情報の非対称性があるが挙げられています。しかし、イとロは、医療だけでなく他の産業にも該当するものがあると言われています。ハの情報の非対称性は、専門性の本質でもあって、情報量、判断……

第189回国会 国土交通委員会 第13号(2015/06/03、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 続きまして、維新の党、鈴木義弘です。  一年ぶりに国交委員会で質問させていただくんですけれども、私は来たくて来た人間なので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。  今回提出されている法案の趣旨に鑑みますと、温室効果ガスの削減をするということが一番の狙いだというふうに法律のところに書いてあるんですけれども、そもそも、木造建築物を推進していった方がいいんじゃないか。  先ほど大臣が御答弁になられた高温多湿の地域。きょうも雨が降っていますけれども、日本はやはり屋根があった方がいい国の一つだと思うんですね。まあ、そうじゃない、平屋根の家もいっぱいあるんですけれども。  高度成長期の……

第189回国会 文部科学委員会 第3号(2015/03/27、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  私も、文部科学委員会で初めて質問に立たせていただきます。大臣所信につきまして質疑の時間でありますので、そもそもの話が多いんですけれども、お尋ねをしたいと思っております。  大臣の考える教育とは、最初に当たり前のことを聞くんじゃないよというふうに思われるかもしれませんが、大臣の考えておられる教育とは何ぞや、お尋ねしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  私は個人的に、自分の考えですけれども、教育というのは、親から自立して自分で御飯を食べていく飯の種だと思っていますし、あと、それまで育ててくれた親、きょうだいも含めて、周りの環境の人た……

第189回国会 文部科学委員会 第8号(2015/05/13、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  自信もないんですけれども、時間がないので、手短に質問に入りたいと思います。  全国の学力テスト、もう何年もやってきていると思うんですけれども、それとは別に、ちょっと質問が前後してしまうんですけれども、都道府県で行っている学力テストもあろうかと思うんですね。塾や業者が行っているテストもあります。国際間で行っているPISAやTIMSSだとか、学力をはかるいろいろな試みがあるんだと思うんですね。  では、日本は何を基準にして学力の水準を上げていこうとするのか。みんな数値がばらばらなんです。  埼玉県でいえば、毎年毎年、たしか小中学校は全学年でテストをやっ……

第189回国会 文部科学委員会 第10号(2015/05/20、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  先週に引き続きまして、質問させていただきたいと思います。  先週も時間がなくて、質問が途中になってしまったところをちょっとおさらいさせていただければと思っています。  今、公立学校、まあ小中学校だと思いますが、生徒の中に、特別支援学校に通っていない子供さんの中でも、知的障害児というジャンルのくくりじゃなくても、知的のおくれだとか、自閉傾向が強いとか、LDだとか、アスペルガー等の軽度発達障害児の疑いのある生徒さんが増加傾向にあるというお話を現場で聞くんですね。それに対する対応が今どうなっているのか、まずお尋ねしたいと思います。

第189回国会 文部科学委員会 第13号(2015/05/29、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  時間もありませんので、すぐに質問に入らさせていただきたいと思います。  昨年の十二月の中教審の答申の中で、子供の発達や学習者の意欲、能力に応じた柔軟かつ効果的な教育システムの構築と題して、グローバル化の進展に伴う国際競争の激化や人、物、情報の国境を越えた流通が進んでいる。子供たちが十分な知識や技術を身につけ、十分な思考や判断力、表現力を磨き、主体性を持ち、多様な人々と協働することができることによって、子供の能力や可能性を引き出すとともに、自信を育む教育の実現が急務となっているとうたっているんです。それに基づいて小中一貫校の今回の法律の改正になったと……

第189回国会 文部科学委員会 第17号(2015/08/05、47期、維新の党)

○鈴木(義)委員 維新の党、鈴木義弘です。  大変、委員長を初め理事のメンバーの皆様方の御配慮をいただきまして、トップで質問をさせていただきますことに厚く御礼を申し上げたいと思います。  七月八日に遠藤大臣の所信を、経済産業委員会に私所属しておりまして、かぶっておりまして、直接所信をお聞きする機会がなかったので大変申しわけなく思っておりますが、約一カ月たって大臣所信に対する質問ということで、順次進めさせていただきたいと思います。  先日、今話題になっております新国立競技場、これがどういう経過だったのか、時系列でペーパーを出してほしいということで理事会にお諮りをさせていただきまして、国立霞ケ丘競……

第190回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号(2016/03/18、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)委員 改革結集の会、鈴木義弘です。  時間がありませんので、順次質問をさせていただきたいと思います。  昨年の十月に、昭和四十四年以来、文科省の通知で、「高等学校における政治的教養と政治的活動について」ということで、それに対する廃止通知というのが配られました。  その中でちょっと疑念を感じられるところが幾つかありましたので、今回、十八歳に選挙権が付与されるようになって、七月の参議院選挙からそれがスタートするんだと思うんですが、「学校は、教育基本法第十四条第二項に基づき、政治的中立性を確保することが求められるとともに、教員については、学校教育に対する国民の信頼を確保するため公正中立な……

第190回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号(2016/03/23、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)委員 おはようございます。改革結集の会、鈴木義弘です。  最後の質問になろうかと思いますが、貴重なお時間を頂戴いたしましたことに厚く感謝を申し上げたいと思います。  まず初めに、投票の秘密ということについてお尋ねしたいと思います。  七月に参議院選挙が目前に迫っている中で、今回の法改正になっているんだと思います。いろいろな考え方がありますから、衆参ダブルになるんじゃないかというような話もあるんですけれども。  今、現行で、事前投票所というのがスーパーの中にあるところもあるんだそうです。でも、投票しているところの後ろを人が通ったりなんなりして、きちっと囲ってくださいよというふうに法律……

第190回国会 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号(2016/04/26、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  私は県会議員の出身なんです。地方議会で、市町村議会議員というのは大選挙区制なんですね。二十人の定数があったり二十五があったり三十があったり、選挙区は全部一緒なんです。今度、県会議員の選挙になると、小選挙区である一人区があったり二人区があったり三人区、五人区、多いところは六人、七人区、もっと多いところもあると思うんです。  今回は、国政の方の、なおかつ衆議院の方だけは小選挙区比例代表制という、ある意味では特異な制度になっているんだと思うんです。  今回、答申に盛り込まれている十の削減という身を切る改革というのは、やはり昭和の大合併があって、平成の大合併……

第190回国会 内閣委員会 第1号(2016/01/13、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)委員 改革結集の会、鈴木義弘です。  貴重な質問の時間をいただきましたこと、まずもって厚く御礼を申し上げたいと思います。  ずっと質問を聞いていたんですけれども、千兆円を超える借金が国にありながら、それでも給料を上げていっていいのかどうかというような議論が一番最初にあってしかるべきなのかなと思います。一般の民間企業であれば、それだけの借金を抱えていて給料を上げていくのかといったときに、答えは推して知るべしだと思います。  今回上程されている法律の改正案の中で、私は県会議員からお世話になっているんですけれども、人事評価については一貫して取り組んできた一人であります。課題解決能力をどう……

第190回国会 内閣委員会 第6号(2016/03/16、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)委員 おはようございます。改革結集の会、鈴木義弘です。  時間が限られておりますので、質問に入りたいと思います。  第一次安倍内閣のときには、教育バウチャー制度を取り入れて、試みを今までとは違う形でスタートしたというふうに記憶しているんですけれども、戦後七十年たって、基本的には、いろいろな、教育だとか福祉も含めて、直接国民に給付をする制度が多いんだと思うんです。でも、なかなかそれでは、税収が二十八年度は上がっているから三十兆ぐらいの国債の発行額で何とかなっているんだと思うんですけれども、これから先、右肩上がりでずっと経済が成長していくとは限らないんだと思うんですね。  そこで、現金……

第190回国会 内閣委員会 第7号(2016/03/18、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)委員 改革結集の会、鈴木義弘です。  私は埼玉県の出身なんですけれども、浦和の県庁に県会議員のときに通っていたときに、ガラス越しに小さな子供が私の顔をじっと見るんです、通りを歩いていて。それは、規制緩和によって駅前保育も可能になった今の現実の姿なんだと思うんですけれども、子供から、ずっと目を合わせるように見詰め返されるんです。  一九九〇年の合計特殊出生率一・五七がショックだということで少子化傾向が注目を集めて、九四年からエンゼルプラン、県会のときもエンゼルプランからちょうど新エンゼルプランに移行の時期だったんですね。これで五カ年事業がスタートして、はや二十二年がたちました。なかな……

第190回国会 内閣委員会 第9号(2016/03/25、47期、無所属)

○鈴木(義)委員 おはようございます。  改革結集の会、鈴木義弘、最後の質問になろうかと思いますが、十分の限られた時間でありますので、質問に入らせていただきたいと思います。  私たち人間は、いろいろなことをつくり出そう、直そうとか、いろいろなことをやって今日まで来ているんだと思うんですね。何を言わんとしているかといったときに、科学技術をどんどん進めていったときに、そこまでやるのかというところまでやらざるを得ない時代に来ているんだと思います。  一つの例を挙げさせていただくんですけれども、人の精子や受精卵の取り扱い、遺伝情報の利用などに直接かかわる最先端医療技術が進展しています。これは、おととし……

第190回国会 内閣委員会 第11号(2016/04/01、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 転校生になりました民進党の鈴木義弘です。どうぞよろしくお願いします。  質問時間をいただきましたことに感謝申し上げたいと思います。  昨年の夏前に、地元のLP事業者さんから依頼にあったんです。自分たちがLPのボンベのところに一月に一回とか点検に行くんですけれども、最近すごく行政の指導が厳しくなって、ボンベが置いてあるところと、エアコンが近くにあるんだそうです、それが近過ぎるから是正しろ、こういうふうにLP事業者に要請をするんだそうです。  これはどうなっているのというふうに経産省に問い合わせしました。そうしましたら、法律で、電源のあるところとLPボンベのところを二メーター以上……

第190回国会 内閣委員会 第13号(2016/04/22、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  熊本の地域の皆様方に、心からお見舞いとお悔やみを申し上げたいと思います。  先日、政府は、エネルギー・環境イノベーション戦略を発表しました。地球温暖化対策として、CO2の削減に技術的に取り組むために、省エネルギー、蓄エネルギー、創エネルギー等、インパクトの大きい革新的な技術、大きな削減ポテンシャルが期待できる技術、中長期を要し、かつ産学官の総力を結集すべき技術等が有望分野とされています。  研究開発体制の強化で、CSTI、総合科学技術・イノベーション会議が統括し、一体的に本戦略を推進する体制を強化するとしているんですが、果たして、内閣や政権がかわった……

第190回国会 文部科学委員会 第6号(2016/04/27、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。  時間が少ないので、すぐに質問に入りたいと思います。  最近はほとんど聞かなくなったエンゲル係数という言葉があるんですけれども、生活が豊かになるにつれてエンゲル係数が下がっている現状の中で、最近では、家計の支出の割合で、ウエートを占めているのが、居住費と教育費が高いというふうに言われています。  文部科学省のホームページでも、「家計負担の現状と教育投資の水準」と題した資料の中にも、家計負担の現状が示されています。かかりますね。幼稚園から大学まで私立を卒業すると約二千三百……

第190回国会 予算委員会 第10号(2016/02/09、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)委員 改革結集の会、鈴木義弘です。  順次質問させていただきたいと思います。  きょうの日経平均の株価が午前中だけで一万六千二百円という、大分落ちたなというふうな印象がありますし、きょうの読売新聞の記事を見ても、企業業績が少し息切れしてきたんじゃないか。私も、走ってここまで来ましたので息切れしたんですけれども。まあ、笑ってもらうのもいいんですけれどもね。  ここに、「決算 業種で明暗」という新聞、大臣もごらんになったと思うんです。  私が基本にしているのは、当たり前のことだと思うんですけれども、地元に帰ったときに、支持者の方のところを回ったときに、商売されている方に必ずお聞きするん……

第190回国会 予算委員会 第12号(2016/02/15、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)委員 改革結集の会、鈴木義弘です。  初めに、通告はさせていただいておりませんけれども、本日、内閣府から四半期別のGDPの速報値が発表されました。実質成長率が前期比で計算すると〇・四%減、年間換算で一・四%減ということで、マイナス成長となったということですね。  いろいろな施策を組んでいく中で、GDPを一つの基準ベースにしていろいろな国は動いていると思いますので、ちょっと通告にはないんですけれども、今の総理の認識をお聞かせいただければと思います。
【次の発言】 ありがとうございました。大体、答弁はわかっていたんですけれども。  私たち改革結集の会の基本的な考え方は、増税する前に身を……

第190回国会 予算委員会 第16号(2016/02/22、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)委員 改革結集の会、鈴木義弘です。三回目の質問に立たせてもらいまして、まことにありがとうございます。  私たちは、毎度毎度同じ話をするんですけれども、身を切る改革、そして経済再生というのが一つの旗頭になっております。  よくよく考えてみましたらば、行革をしろとかコストをカットしろとかと言いながらも、私はまだ三年余りしか国会の方にお世話になっていないんですけれども、毎年毎年八十本から百本の法律が新設されたり改正されているというのがここ何年かの動きだと思います。  今、予算委員会が行われておりますけれども、私のところにも、議員立法を出したいというようなお話で説明にお越しをいただく先生方……

第192回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2016/11/24、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  先生方、大分お疲れになってきたと思いますので、ひとつ肩の力を抜いて、質問に入りたいというふうに思います。  ことし六月の二日に、経済財政運営と改革の基本方針二〇一六、いわゆる骨太の方針の中で、成長と分配の好循環の実現に向けて、産業の新陳代謝の促進やイノベーションを促すような制度の変革を通して、付加価値を高める産業構造に変革を挙げた。成長戦略の加速等とうたっております。  人材育成の項目では、実践的な職業教育を行う高等教育機関の制度化の検討、世界トップレベルの人材を輩出する卓越大学院の具体化、高等専門学校教育の高度化など、教育研究拠点を強化するとともに……

第192回国会 経済産業委員会 第3号(2016/10/21、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。  時間がないので、すぐに質問に入りたいと思います。  ある製造現場でアンケート調査を実施した結果、その中で興味深い結果が得られた。見通し、風通し、見える化というキーワードで行った調査なんだそうです。見通しというのは、職場のあらゆる階層で、十年後の会社の姿や十年後の自分の姿が前向きに描かれているかというものです。もちろん、十年後に彼らが描いたとおりになるとは限りませんが、それでも、この職場は十年後も続いていて、こうしたことをやっており、その中で自分はこんな役割を果たしているだろうというイメージが見えているのかという問いかけなんです。御……

第192回国会 経済産業委員会 第5号(2016/10/28、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  角度を変えた質問が多いと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。  資料配付させてもらっているJOGMECのジオパイロットというものです。  今はちょっと下火になったんですけれども、アメリカのシェールガスだとかシェールオイルというのがすごくセンセーショナルな報道がされた時期があったと思うんですね。そのときに、あの技術というのはどこの国の技術だったのかなというふうにある人に尋ねたら、千気圧の水鉄砲を地下に打ち込むんですけれども、その掘削の技術は日本のメーカーだという話だったんです。  先般、経産の担当の方にお越しいただいて、技術的なことをち……

第192回国会 経済産業委員会 第6号(2016/11/02、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。  先週に引き続きまして、質問をさせていただきますことを厚く御礼申し上げたいと思います。  先日、新聞の見出しに、「福島賠償 新電力も負担」という大きな見出しなんですね。  新聞の記事だとか週刊誌だとか、いろいろな記事を取り上げて質問をすると、大体、TPPのときもそうだったんですけれども、いや、政府の公式な見解じゃないんだから答えられない、こういうふうにさんざん言われたことがあるんですけれども、世耕大臣は真摯な方ですから。  これは誰が流したんだかよくわからないんですけれども、経済産業省は、東電の福島第一原子力発電所事故の賠償費用を電……

第192回国会 経済産業委員会 第7号(2016/11/16、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。  ロシアの訪問につきましては、世耕大臣、お疲れさまでした。  早速質問に入りたいと思います。  私の同級生がやっていたんですけれども、近所にある中華屋さんにお昼を食べに行くと、みそラーメンがすごくおいしいんです。ごちそうさまと言って千円を出すと、七百五十円だったのでおつりが二百五十円。お母さんがお父さんと二人で一生懸命やっているんですけれども、そのお母さんが、いつもありがとう、また来てねと言って、おつりを渡してくれながら私の手を握るんです。ああ、これが商売なんだなというふうに思いました。クレジットカードでこれができるのかということな……

第192回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2016/11/22、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  この土日で、地元で産業フェスタが行われているところに顔を出してきたんですけれども、商工会に加盟している業者さんの中で、子供向けのおもちゃを販売していたところがあったんです。わざわざパッケージの上に日本製というシールを張って、それでおもちゃを販売しているんですね。袋の裏を見ると、メード・イン・ジャパンと書いてあるのもありますし、中にはメード・イン・チャイナと書いてあるのもあるんです。でも、あえて袋のところに日本製というシールを張っているということは、やはりそれだけ差別化をしたいんだということになるんだと思うんです。  消費者庁のホームページを見ますと、……

第193回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2017/04/25、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  大臣の所信が三週ぐらいずれてしまったものですから、新聞の記事に先に出ちゃったこともありますので、お許しをいただきたいというふうに思います。  大臣は所信の中で司令塔という言葉を何回かお使いになっていると思います。そこで、きょうは何点かにテーマを絞ってお尋ねしたいと思います。  科学技術イノベーションの一番根幹をなすところは大学教育だというふうに私は思っておりますし、大学改革をしなければ、そこから先に出る大学院だとか、国の独法である産総研だとか、いろいろな研究開発機関があるんですけれども、そういったところにつながっていかない。  特に思うんですけれども……

第193回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号(2017/06/06、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 本日はありがとうございます。  二点だけお尋ねしたいんですけれども、御説明いただいた中で、ニュートリノがたくさん出てくるから、使い道が、いろいろな壮大な想定ができるんだというんですけれども、昔、小柴先生の講演を聞いたことがありまして、私たちの手をかざしてもニュートリノは透過しちゃうんだというんですね。それで、核融合の施設ができたときに、ニュートリノを、では捕捉するとか保持するということが今の技術でできるのかというのが一つ。  あと、プラズマの温度を一億二千万度に上げれば実用化に一歩近づくんだというんですけれども、今一億度まで上がってきたんですけれども、ちょっと想像ができないん……

第193回国会 経済産業委員会 第3号(2017/03/10、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。  質問に入りたいと思います。  大臣所信の中に「通商国家として成長してきた我が国」という言葉が述べられているんですけれども、日本の輸出依存度というのが一一・四%の、内需国家じゃないかということです。G20で日本は十八位、米国はそれよりも低いと言われているんです。これで通商国家として成長してきたと言えるのかどうか。  過去の資料を見ても、高度成長期のときもそうだったみたいなんですけれども、輸出でもうけているというよりも、意外と、内需型の国家でずっと来ているというデータが出ているんです。  それについて大臣の御所見をお尋ねしたいと思いま……

第193回国会 経済産業委員会 第5号(2017/04/05、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 大変お疲れさまでございます。民進党の鈴木義弘です。  先日、新聞に、三月三十一日付なんですけれども、電気、ガス大手全社値上げという記事が出ていたんです。電気料金の値上げというのは、平均家庭で月百五十三円から二百十三円上がる、こういう記事なんです。その半分ほどが再生エネルギーの賦課金がふえた影響、また、ほかの要因として燃料費調整との報道なんです。これは、電気料金で託送料金は含まれているのかどうか。  今回の料金値上げの発表は、今議論になっております原賠法の改正に合わせて、いかにもタイミングがいいときに発表しているんですけれども、いかがでしょうか。

第193回国会 経済産業委員会 第9号(2017/04/19、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 民進党、Cクラスの鈴木義弘です。  ぜひそんたくした答弁をしていただけたらありがたいなというふうに、最近、そんたくという言葉がはやっていますので。  私の地元で、今はちょっと体調を崩されている方がねじの卸をやっておりまして、ねじのところに、現物を持ってくればよかったんでしょうけれども、ブルーのペイントをちょっとつけただけで、ねじを締め込んでいくと外れないねじなんです。でも、ある一定の力をかけると外れるんです。このブルーのペイントはどこの技術なんですかと尋ねたら、アメリカのNASAが開発したペイントなんだそうです。  普通だったらワッシャーをかますだとかしてボルトが外れづらくす……

第193回国会 経済産業委員会 第11号(2017/05/10、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 鬼の福島さんの後に仏の鈴木義弘が出てまいりましたので、ぜひお願いをしたいと思います。  日本の経済成長をイノベーションに基づいたものに切りかえる必要があると言われて久しいんですけれども、そしてそれは、政府による産業政策が有効であるということが長く言い続けられてきたんだそうです。しかし、三十年以上にもわたるイノベーション政策の効果が必ずしも明らかになっていないんです。いまだにイノベーション、イノベーションと。  日本経済の長期停滞状況を払拭するようなイノベーションに基づく経済成長のシステムはいまだ確立されておらず、現在進行中のアベノミクスにおいても、イノベーションが政策の大きな……

第193回国会 経済産業委員会 第12号(2017/05/12、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 おはようございます。きょうで三日目で、拍手もぱらぱらという状況になって、少しおつき合いいただきたいと思います。  今、国全体を挙げて、AIだとかロボットだとか再生医療だとか、先端を追っていけばみんなが幸せになるようなことを、経産省を挙げて、国が国家プロジェクトでやっているんだと思うんですけれども、でも実際、新聞に「ロボットと競えますか」という題の記事があったんです。  今ある産業が自動化される割合を国別に比較すると、日本はロボットの導入余地が主要国の中で最も大きいことがわかったということです。マッキンゼーの試算では、自動化が可能な業務の割合が、日本が五五%、米国で四六%、欧州……

第193回国会 経済産業委員会 第14号(2017/05/19、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の仏の鈴木義弘です。どうぞよろしくお願いします。  先週の本会議に引き続きまして質問をする機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  本会議のときに、世耕大臣は真摯な答弁をいただいたんですけれども、ほかのお二人の大臣からは、私が投げかけた質問に対して、ストライクで投げ返されたんじゃなくて、ちょっと球がとれないところのボールだったなというふうに思いますので、簡潔にそこのところを一回おさらいをさせていただきたいと思います。  石原大臣が、今の中小企業の置かれている状況をどういうふうに感じていますかというお尋ねに対して、名目GDPの増加だとか、……

第193回国会 経済産業委員会 第16号(2017/05/26、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 おはようございます。民進党の鈴木義弘です。  きょうは鬼のような人がいらっしゃらなかったので、仏の鈴木と言わないようにしてスタートしたいと思います。  先ほど先輩からもいろいろお話があったんですけれども、例えば、具体名を出しちゃうと怒られちゃうんですけれども、ビールを飲んだときに、Aビールさんというのは昔ながらの大きさの瓶なんです。Kビールさんがやっているのが、きらきらきらっと少し細長いんですよ。中身の容量は、六百三十三ミリリットル入っていますので両方中身は一緒なんですけれども、そのKビールさんが使っている容器というのは、プラスチックがガラスの中に内包されていて、重量が一五%……

第193回国会 経済産業委員会 第17号(2017/05/31、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 民進党の鈴木義弘です。  何か今国会の最後になるんじゃないかというふうに、今、近藤筆頭理事からハッパをかけられましたので、気合いを入れて頑張っていきたいというふうに……(発言する者あり)まだあるかもしれない。いや、私の登板がないかもしれないということで。  先日の日経新聞に、見ようと思ったのはその記事じゃなかったんですけれども、脇にぱっと目が行ったら、「「熱意ある社員」六%のみ」、こう記事が出ていたんです。  これは何なのかなというふうに読み返してみたんですけれども、従業員のエンゲージメントというんですか、私は余りイングリッシュが得意じゃないので、仕事の熱意度についてというの……

第193回国会 農林水産委員会 第16号(2017/05/31、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 二年ぶりに農水委員会で質問させていただきまして、ありがたいと思っております。  二年前と変わったなと思うのは、お茶の粉末が入ったんですかね、やはり農水委員会だなというふうに思います。午前中、経産委員会で三十分質問してきたものですから、本当にありがたいと思っております。  私は埼玉県の三郷市というところの出身で、今でも、葛飾に隣接しているものですから、都市農業が盛んで、葉物野菜を中心に今営農をしている農家の人がたくさんおられます。都市型農業の質問をしてくれというふうに言われたものですから、そこを中心に御質問したいと思っております。  農林水産省が出しているいろいろな取り組みのペ……

第193回国会 予算委員会 第9号(2017/02/08、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)委員 一年ぶりに予算委員会に立たせていただきました、民進党の鈴木義弘です。どうぞよろしくお願いいたします。  大分お疲れだと思うんですけれども、まず初めに、GDPの実態と目標の六百兆円の根拠についてお尋ねをしたいと思います。  今、GDPの五百兆円を、二〇二〇年を目途に六百兆円に目標を掲げたんですが、どの産業が、またどの分野を伸ばしていこうとするのかよくわからない。  職員の方にお尋ねしても、例えば経済産業省で三千四百億ぐらいの予算を組んでいるんですけれども、では、それをもってGDPがどのぐらいふえていくのか。二十九年度も九十七兆円にも及ぶ予算が計上されているんですけれども、三年後……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第186回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2014/02/26、46期、日本維新の会)

○鈴木(義)分科員 先週の委員会に引き続きまして、分科会でも発言をさせていただく機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。  いつも同じことを繰り返し繰り返し言っているような感じなんですけれども、私のところも私が幼少のころまで農業をやっておりましたし、私のところは、お話ししたかもしれませんけれども、小カブの産地だったんです。金町小カブというカブをつくっていたんですけれども、亡くなった祖父が口癖のように言っていたのが、一番矛盾を感じるのは、農家で、自分で一生懸命つくった作物に自分で値段をつけられないことなんだというふうに、私は小さいときからそうやって育ってきたものですから。  裏返し……


47期(2014/12/14〜)

第189回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2015/03/10、47期、維新の党)

○鈴木(義)分科員 九カ月ぶりの農林水産にかかわる質問に立つことができまして、ありがたく思っております。  前ぶれは、大臣も去年から見ますと少しやつれたのかなというふうに思うんですけれども、ダイエットしているわけじゃないですよね。お疲れさまですが、もう少しおつき合いいただければと思います。  二月十二日の本会議において、総理の施政方針演説で、減反の廃止に向けた歩みをさらに進め、需要ある作物を振興しというような言葉を述べられているんですね。仮に需要があったとしても、ちょっと言葉遣いが御理解いただけなかったかなと思うんですけれども、国産のものと外国産のものと、本当は国産のものが買いたいんだけれども……

第190回国会 予算委員会第四分科会 第1号(2016/02/25、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)分科員 お一人だけ拍手をいただきまして、ありがとうございます。  改革結集の会、鈴木義弘です。予算委員会分科会ということで、予算を中心に御質問をさせていただきたいと思います。  二十八年度の予算の中にも特別支援教育というのが計上されていると思います。昔はなかなかわからなかったことが、最近は科学技術がどんどん発達してきて、人間の生い立ちだとか、出産から、私もそうですけれども中年になって、どこかがぐあいが悪いとかいいとかという話が出てくるんですけれども、先天的なものもあったり後天的なものがあったり、遺伝子の解明がされていたり、その中で、やはり脳科学というのが一つのキーワードになってきて……

第190回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2016/02/25、47期、改革結集の会)

○鈴木(義)分科員 改革結集の会、鈴木義弘です。  順次質問させていただきたいと思います。  まず一点目。これはもう数年前の話なんですけれども、埼玉県で鳥インフルエンザがはやったときに、県の職員が総出で養鶏農家が飼われていた鳥を殺処分していったわけなんですけれども、そのときにも話題になりました、移動式のレンダリング装置があったら、そのときもいろいろな、自治体で持っている清掃工場で、鳥を処分したものを焼却処理をするという話もあったんですけれども、自治体の処分場自体がキャパシティーが限られていますから、なかなか搬入できない。また、移動距離が遠くなると、またそれが次の、第二、第三の伝染になっていくと……

第193回国会 予算委員会第八分科会 第1号(2017/02/22、47期、民進党・無所属クラブ)

○鈴木(義)分科員 民進党の鈴木義弘です。  国土交通政策のうち、何点かお尋ねをしていきたいと思います。  初めに、これは総務省の統計局が出していて、日本の統計の中核機関だ、これはホームページで引っ張れますので、ここの中に、今、標準世帯というのがどのぐらいの人数で一家族当たり見ているのかといったときに、昭和四十四年から、標準世帯というのが夫婦と子供二人で四人というのが一つのその基準になっている。  このころというのは、第二次ベビーブームが起きてきたころじゃないかと思います。ですから、住宅を建てるに当たってどういった間取りというんですか、世帯構成の中で住宅を供給していけばいいのかという観点で考え……


※このページのデータは国会会議録検索システムで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/05/16

鈴木義弘[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書



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