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三谷英弘 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

三谷英弘[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


このページでは三谷英弘衆議院議員の委員会および各種会議の発言の冒頭部分と国会会議録検索システムの該当ページへのリンクをまとめています。
 三谷英弘 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 外務委員会 第5号(2013/04/19、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  外務委員会におきましては初めての質問をさせていただきます。  ハーグ条約の締結につきましては、私、衆議院の本会議場におきましても質問させていただいたとおり、子供の連れ去り事案といったものが国内、国外を問わず数多く発生しているということにつきましては、周知の事実だと思います。  私自身、国会議員となる前には弁護士として仕事をしておりましたけれども、その仕事の一環として、突然子供を連れ去られてしまい、本当につらい思いをしている、そういった方にお会いをしたことがございます。また、一方的に連れ去られて、もう永遠に会えない、こういったつらさから、自分で命を絶つ、……

第183回国会 経済産業委員会 第2号(2013/03/15、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  今まで弁護士といたしまして、企業法務、中でも新たに立ち上がってまいりますインターネット等のベンチャービジネスや日本のアニメや漫画、そういったコンテンツのビジネスのサポートを行って、国内及び国際取引を支援してきた、その経験を踏まえまして、本日、国会におきまして初めての質問をさせていただきます。よろしくお願いします。  さて、国際取引を行う上で一番の話題は、今、TPPでございます。一連の報道によりますと、本日にも、TPP交渉、これに参加表明する予定になっているというような報道を伺っております。  みんなの党は、昨年の衆議院選挙のはるか前から、一貫し……

第183回国会 経済産業委員会 第3号(2013/03/22、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  先日の初質問の際に、茂木大臣の「都会の不満 地方の不安」、この著書のお話を伺いましたので、早速拝読させていただきました。そこでは、農民、自営業者などのかたい支持層と、強いて言えば自民党支持というやわらかい支持層との利害対立という構造や、東京国と地方国の貿易不均衡など、問題の構図が全くもって変わっていないという印象を受けました。  この本の中にも記載されておりました、自民党の大勝が自民党にとってかえって重い足かせとなり、求められる政策転換を妨げるという逆説について、今、どのようなお考えをお持ちか、まずは伺えればと思います。

第183回国会 経済産業委員会 第7号(2013/04/10、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  先日、サッチャー元首相が亡くなりました。改めて言うまでもありませんが、サッチャー元首相は小さな政府を唱え、電話、ガス、空港、航空、水道等の国有企業の民営化、規制緩和を断行した、それを踏まえてイギリス経済を立て直したというふうに言われております。  この方の政策、みんなの党の政策とも近いというふうに考えておりますけれども、アベノミクスの三本目の矢、これにも近いものがあるのではないかというふうに考えております。また、フォークランド紛争での対応というのも示唆に富むというようにも考えております。私は、サッチャー元首相が現役のころ、イギリスのロンドン近郊……

第183回国会 経済産業委員会 第9号(2013/04/24、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保のための消費税の転嫁を阻害する行為の是正等に関する特別措置法案、この法案ですけれども、そもそもの目的というものは、中小企業における消費税の転嫁をしっかりと行っていくというような目的だと考えられます。この点について、本日も、そして前回も、何度も何度もいろいろな観点から質問が繰り返されておりますので、若干違った角度も交えながら質問させていただきたいというふうに考えております。  それは何かというと、まずは、この転嫁させるということが、実はある意味よくない部分もあるのではないかというような観点から伺いたいと思います。  先日の……

第183回国会 経済産業委員会 第10号(2013/04/26、46期、みんなの党)

○三谷委員 二十分という限られた時間でございますが、質問させていただきます。  この法案につきまして、まずは買いたたきの部分について質問をさせていただきます。  この法案における買いたたき、消費税分を転嫁させないような取引を規制するということでございますけれども、これは、先日の舟田参考人にも、これまで買いたたきを理由として優越的地位の濫用に当たるとされた例はないんです、本体についての自由な価格交渉ではないかと言われたら、それは買いたたきではないということになります、買いたたきを認定するのは非常に難しいというふうにお答えをいただいております。  また、下請法で一件ということではあるんですけれども……

第183回国会 経済産業委員会 第11号(2013/05/10、46期、みんなの党)

○三谷委員 おはようございます。みんなの党の三谷英弘です。  消費税の転嫁に関する法案について御質問させていただきます。  まず、「消費税の転嫁を阻害する表示に関する考え方」、これが五月八日に、突如としてというか示された形になります。  以前、この経済産業委員会におきまして、本法案について質疑を行っている最中、なかなか内容がわかりにくいというような質問、本当に多くの委員からなされておりました。その際には、この内容がわからない、議論ができないじゃないかというような話に対しては、法案成立後、ガイドラインをしっかりとつくっていくから安心してくれというような話がありました。  しかしながら、委員会の外……

第183回国会 経済産業委員会 第12号(2013/05/17、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  先ほど、いみじくも木下委員がおっしゃったとおり、十八時間、国会の委員会の場で審議を行ってまいりました。  もともと、この消費税の転嫁の法案に関して、その趣旨というものは理解できないわけではないけれども、実は、この十八時間の議論を経て、議論して考えれば考えるほど、その実効性に疑問符をつけざるを得ないということに、私の中で本当に傾いているわけでございます。  その内容につきまして、総理への質問等々を含めて、これから質問してまいりたいと思います。  今回の消費税の円滑転嫁法案に関しては、大きく三つの柱がございます。  法案の柱の一つは、いわゆる買いたたきの防……

第183回国会 経済産業委員会 第14号(2013/05/24、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日、わずか三時間余りの審議のみで委員会の採決まで行われるということで、五百億円もの国民の税金がいかに使われるかを決める法案、しかも、日本文化を海外に展開する重要な役割を果たす、この法案の審議時間としては余りにも短いというふうに言わざるを得ません。国会審議のスケジュールの立て方を含め、改めて問題があるというふうにまずもって意見を述べさせていただきます。  それでは、このクール・ジャパンについて、まずは名称について伺いたいと思います。  このクール・ジャパン戦略というものはクリエーティブ産業課に位置づけられておりまして、また、経産省の英語版ホームページに……

第183回国会 経済産業委員会 第15号(2013/05/29、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  日本におきまして、中小企業の数は四百二十万社、全企業のうちの九九・七%、さらに、そのうち小企業の数は三百六十六万社で八七%。これは大臣もおっしゃっているとおりで、小規模事業者の数が非常に多く、日本経済において大きな役割を果たしていることは、本当にもう疑うべくもありません。その意味で、そういった小規模事業者の活性化のための施策を講じることは非常に望ましいことだと考えております。  しかしながらその一方で、中小企業白書にも掲載されておりますとおり、これは以前みんなの党の井坂信彦委員も指摘しておりましたけれども、日本は、開業率そして廃業率もともに低く、およそ……

第183回国会 決算行政監視委員会 第4号(2013/06/03、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  この決算行政監視委員会におきまして、平成二十一年度決算、二十二年度決算、二十三年度決算、これが実質的に審議を進めることができるということになったことにつきまして、まず本当に心から喜ばしく思っております。三年分おくれた分、しっかりと充実した審議を通じて取り返してまいりたい、まずもって、その決意を述べさせていただきます。  まずは、それを踏まえてですけれども、一票の格差の問題について伺いたいというふうに思います。  この一票の格差の問題、本当に毎年毎年、さまざまな国政選挙が行われて、そのたびごとに一票の格差の訴訟が起きて、それで有効だ無効だという話が出てく……

第183回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2013/04/11、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  消費者の保護の重要性ということにつきましては改めて言うまでもありませんけれども、私は、弁護士として企業法務を担当してまいりました経験を生かしまして、ビジネスの円滑な遂行、そして消費者保護の双方の観点から質疑を行ってまいりたい、こういうふうに考えております。  まず、きのうからの質問通告の順番を変えて伺います。  海外の事業者が日本でビジネスを展開する、そういう機会がふえて久しいわけでございます。海外の事業者が日本でビジネスを行う際に、消費者の保護の観点から設けられたさまざまなガイドラインというものをぜひとも海外の事業者にも理解してほしいのはやま……

第183回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2013/05/21、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、食品表示法案に関して、この法案は、食品に関する適正な情報をしっかりと消費者に伝えていくという意味では大変望ましい方向での改正になるかと思われるものの、消費者に寄り添う消費者庁といたしまして若干不十分なところもあるのではないかという観点から、以下のとおり質問をさせていただきます。  まず、前提となる事実関係を確認させていただきます。  この食品表示法案第四条、こちらで食品表示基準を定めるとありますけれども、これはいつまでにつくるということを予定されておりますでしょうか。これは通告はありませんけれども、事実関係なのでお答えをいただきたいと思います。……

第183回国会 消費者問題に関する特別委員会 第7号(2013/05/23、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、大変お忙しいところ当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見、まことにありがとうございます。  きょういただいている御意見、そしてさまざまな質疑の中の見解は本当に勉強になって、今後の消費者行政というものに生きてくる、こういうふうに私も実感をしているところでございます。  さて、参考人の皆様お一人ずつに質問させていただきたいというふうに思います。  まず、西藤参考人に対して伺いたいと思います。  西藤参考人のおっしゃったこと、わかりやすいものであるべきだというような表示の立ち位置、そして国際基準との整合性というものは、本当にそのとおりだなという……

第183回国会 消費者問題に関する特別委員会 第8号(2013/05/28、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  先日は、積み残しになっておりますいわゆる食品表示基準の内容について多く時間を割いて質問させていただきましたけれども、きょうは、この食品表示法案そのものの中身を中心に、その後、広く消費者庁の行政全般について伺っていきたいというふうに考えております。  今、ちょうど東国原委員の質問にありましたけれども、やはり私も、この消費者庁、東国原委員の質問に対して、事業者、消費者、両方の利益を大事にするという趣旨の答弁を大臣からいただきましたけれども、どうしても今、消費者からは消費者庁との距離を感じるというような声が多く聞かれますので、ぜひとも消費者に寄り添う消費者庁……

第183回国会 法務委員会 第13号(2013/05/17、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  今回は、私が質疑を行うに際しまして、多くの委員の皆様に御配慮をいただきましたこと、質問の順番を含めて、その点についてまずは御礼申し上げさせていただきます。ありがとうございました。  それでは、私、三谷英弘、十年間弁護士として仕事をしてきたその経験を生かしまして、質問に移らせていただきたいというふうに思います。  まず、この被災二法の内容について伺わせていただきます。  この被災二法のうち、大規模な災害の被災地における借地借家に関する特別措置法案について伺いたいと思います。  まず、事実関係について、念のため確認させていただきたいと思います。今回廃止の対……

第183回国会 予算委員会 第17号(2013/04/01、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  昨年十二月に総選挙で初めて当選させていただきまして、本日、この予算委員会におきまして初めて質問をさせていただきます。  まず、麻生大臣、偶然ですけれども、先日、国会見学中の私の後援会の皆さんに握手でねぎらっていただきまして、本当にありがとうございました。本当に皆さん喜んでおりました。まずもってお礼を申し上げたいと思います。  財務大臣に、まずお伺いをいたします。  質問通告の順番をちょっと変えさせていただきまして、決算の問題を伺います。  今、国の決算が、平成二十一年度分から三年分、承認されておりません。この三年分たまっているという状況について、決算の……

第184回国会 経済産業委員会 第2号(2013/09/27、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日は、大変お忙しいところ、廣瀬社長にお越しいただきましてありがとうございました。  まず、この原発事故で苦しまれている方々を考えると本当に胸が痛むと同時に、福島第一原発の現場で事故収束のために日夜汗水垂らされて本当に頑張られている作業員の方々には心から敬意を表したい、このように考えております。  本日は、この原発事故の現状についてもろもろ御質問させていただきたい、このように考えております。  汚染水ということでこの閉中審査が開かれたわけですけれども、実は、おととい、きのうと、経済産業委員会では九州に視察に行ってまいりました。その中では、これか……

第185回国会 経済産業委員会 第1号(2013/10/30、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  まずは、大臣、所信の中で明示的に知財戦略の推進ということに触れていただきまして、このたびはまことにありがとうございました。通常国会の際はその言葉がなかったということで、こちらから一言申し上げたことをもしかしたら覚えていただいていたのかなと、ちょっとうれしく思っております。  さて、質問に移らせていただきたいというふうに思います。  参院選後、今国会開会まで割と長い時間がありましたので、さまざまな読書をさせていただきました。その中で、今話題になっている本といえばというほどでもないですけれども、「原発ホワイトアウト」という本を読みました。これは現役の経産官……

第185回国会 経済産業委員会 第2号(2013/11/01、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、電気事業法の改正案の質疑ということで時間をいただいております。  電気事業法の改正に関しましては、発送電分離のあり方ですとか、系統接続にまつわる諸問題、競争促進政策など議論に値する重要な論点は山ほど、それこそ星の数ほどあるとは思いますけれども、そういった問題についてはさきの通常国会において質疑を行わせていただいたこと、そして本日割り当てられた時間はわずか十分と非常に短いことから、詳細な論点にわたる議論は本日は行わず、そもそもに立ち戻った質問をさせていただきたいというふうに考えております。  まず、これは一般的にお伺いしたいんですけれども、今回の……

第185回国会 経済産業委員会 第4号(2013/11/08、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、産業競争力強化法案についての質問をさせていただきます。  安倍首相は、この臨時国会を成長戦略実行国会と位置づけております。今回の成長戦略というのは今までの成長戦略とは違う、実行を伴うものであるというふうに強調されておりました。本法案は、この成長戦略のうちの産業振興策を具体化するもので、非常に重要というふうに認識をしております。  この法案についての質問をさせていただきます。  まず、日本再興戦略という中での本法案の位置づけについて確認させていただきたいというふうに思います。  安倍総理大臣は、「日本再興戦略 ジャパン・イズ・バック」というものを……

第185回国会 経済産業委員会 第5号(2013/11/12、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日は、五名の参考人の皆様にお越しいただきまして、大変貴重な御意見を伺うことができました。改めて御礼を申し上げたいというふうに考えております。  時間の関係もございますので、お越しいただいた参考人の皆様に全て御質問させていただくことは難しいかもしれませんけれども、その中でも順を追って質問させていただきたいというふうに考えております。  まず、佐々木参考人と新浪参考人にお伺いをいたします。  この成長戦略はアベノミクスの三本目の矢と言われておりまして、その中でしっかりと成長戦略を掲げていくんだというようなことを言われておりますけれども、やはりその……

第185回国会 経済産業委員会 第7号(2013/11/15、46期、みんなの党)

○三谷委員 ただいま議題となりました産業競争力強化法案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表いたしまして、その主な内容を御説明申し上げます。  第一に、国の責務として、国は、規制の見直しを行うに当たっては、産業競争力の強化を阻害することのないよう配慮しなければならないことを追加することとしております。  第二に、新事業活動に関する規制の特例措置の整備等に関する規定を削除することとしております。  第三に、政府は、この法律の施行後三月以内に、株式会社に社外取締役の選任を義務づけることについて検討を加え、その結果に基づいて必要な法制上の措置を講ずるものとすることとしております。  第四に、政……

第185回国会 経済産業委員会 第8号(2013/11/20、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、独占禁止法改正案について質問をさせていただきます。  まず、質問に先立ちまして、本日の委員会のあり方について一言申し上げたいと思います。  本日は、いわゆるお経読みから、審議、採決までを本日の午前中の時間だけで終わらせるという予定になっております。  もちろん、みんなの党といたしましても、本法案を早期に成立させるべきだという要請は十分に理解しているつもりではございます。しかしながら、このような審議の過程で本当によい制度改正を行うことができるのかということについては、非常に疑問を有しております。  今回の改正案は審判の廃止に踏み込むものでございま……

第185回国会 国家安全保障に関する特別委員会 第17号(2013/11/21、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、こちら、国家安全保障に関する特別委員会に初めてこうやって出席をさせていただくという機会をいただいたこと、まずもって同僚の議員の皆様、そして各委員の皆様に心から感謝を申し上げます。  この特定秘密保護法案というものに関する有権者の方々の視線そして関心がこれだけ強く高いという中で質問をさせていただくというのは、本当にその責任の重大さというのを改めて実感しているところでございます。  まず、今、森大臣がちょっと花を摘みに行かれるというような状況でございますので、私の思いから述べさせていただきたいというふうに思っております。  まず、私は、ずっと弁護士……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2013/10/30、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日はお忙しいところをお越しいただきまして、そして本当に貴重なお話を伺うことができまして、ありがとうございます。  それでは、さまざまな質問をさせていただきたいというふうに考えております。  私も十年間以上弁護士として仕事をしてまいりました。その中で、やはり消費者保護の重要性というものはもちろん理解をさせていただいておりますし、数多くの消費者の方々がいわゆるマルチというような悪質業者の歯牙にかかって本当に苦しんでいらっしゃる、詐欺的な商法というものに苦しんでいらっしゃるというものも、もちろんそういった姿も見てまいりました。  しかしながら、一方……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2013/10/31、46期、みんなの党)

○三谷委員 ただいま議題となりました消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、その趣旨及び概要について御説明申し上げます。  本修正案は、この法律案の審議の過程においてその懸念が明らかとなった濫訴及び予測可能性の乏しい訴訟を制度的に防止するとともに、さらなる実効性ある紛争解決のための方策の検討及び措置を政府に義務づけ、もって消費者の保護と事業者の円滑な事業の遂行のより一層の調和を図るための所要の修正を行うものであります。  次に、この修正案の内容につきまして、その概要を御説明申し上げます。  本修正案は、第一に、……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第6号(2013/11/29、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、大変お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございました。  本日は、二十分の時間をいただきまして、皆様に食品偽装の問題、主に二つの観点から伺っていきたいなというふうに考えております。  まず、この食品偽装の問題というものは、実は、消費者の集団訴訟に係る法案、その中で議論をされていた。その中でもこの食品偽装の問題に触れられていたこともありまして、その観点からの質問を最初にまずさせていただきたいというふうに思います。  まず、根岸参考人にお伺いしたいと思います。  例えば、シバエビのエビチリだったら二千円、それに比べて、バナメイエビのエビチ……

第185回国会 消費者問題に関する特別委員会 第7号(2013/12/03、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、食品表示の偽装問題について、四十分時間をいただいております。ぜひとも有効に活用させていただきたいというふうに考えておりますが、先ほど維新の重徳委員もおっしゃっておりましたけれども、昨晩この質問が入って、本日質問をするということは、やはり準備をさせていただく立場からすると、なかなか、非常に厳しいところがあるということをまずもって申し上げたいと思います。  中でも、私が質問通告をしたのは、実は十二時を回ってしまいました。その中で、消費者庁の皆様には、夜遅い時間まで御対応いただいたことについては心から敬意を表したい、感謝申し上げたいというふうに考えて……

第185回国会 法務委員会 第6号(2013/11/13、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、こちらの法務委員会におきましてお時間をいただく、そして質問をさせていただくという機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  本日は、近時話題になっております幾つかの問題について質問をさせていただきます。  まずは、先日の椎名毅委員の司法修習生の給費制復活の議論というのもありましたけれども、法曹養成制度シリーズということで、法曹養成制度の問題点について若干お伺いできればというふうに考えております。本日、階委員の質問もあったところでございますので、できる限りかぶらないようにとは思いますけれども、その点、どこまでうまくいくかというふうな不……

第186回国会 安全保障委員会 第3号(2014/03/27、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  まず、質問に先立ちまして、昨日、北朝鮮が日本海に向けてミサイル発射の暴挙に出たことに関し、強い遺憾の意を表したいと思います。  日本と北朝鮮の間には解決されていない数多くの問題が横たわっておりまして、拉致問題というのもその一つでございます。そのような問題の解決に向けて、また、ミサイル発射というような強硬手段が何らよい効果をもたらすものではない、これをしっかりと北朝鮮に理解させるべく、ぜひとも政府においても対応していただきたい、これをまずお願いさせていただきます。  さて、本日は、安全保障委員会において所信に対する質疑の機会をいただきましたので、限られた……

第186回国会 安全保障委員会 第4号(2014/04/01、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、安全保障委員会において、先日の防衛大綱等に関する質疑の時間をいただきました。限られた時間なので、有効に使って質問させていただきたい、このように考えております。  みんなの党といいますのは、当たり前の自由主義と一人前の国家を目指している、そういう政党でございます。  私は、先日、防衛大学校の卒業式に参加をしてまいりまして、実際、どのような様子で卒業式が行われているのかというものを拝見してまいりました。二時間にわたる式典の間じゅう、身じろぎ一つせずに、しっかりと総理大臣、そして防衛大臣、その他の方々の話を聞くという姿を見て、本当に感動すら覚える思い……

第186回国会 安全保障委員会 第8号(2014/06/06、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。きょうもよろしくお願いいたします。  通常、安全保障委員会は、生活さんの質問が始まりますと、生活さん、共産さん、社民さんという、同じような系列の質問が長く続くのではないかと思っておりますけれども、そこにみんなの党が間に入るということで、若干毛色の違う質問が入るかと思いますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。  先日も、中国の船がベトナムの船に衝突をして沈没させた、そういう映像が報道でも流れておりました。こういうのを見ると、やはり、周辺諸国の緊張関係が非常に高まっているということは広く知れ渡ってくるのではないかというふうに考えております。  前回の外……

第186回国会 経済産業委員会 第2号(2014/02/21、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  先日、大臣の所信の中で下村博士の言葉を引用されて、日本経済を、ハクチョウのようだというようなことをおっしゃっていたかと思います。連日、ソチにてオリンピックが開催されておりますけれども、ハクチョウといえば、けさは浅田真央さんが非常にすばらしい演技を披露されて、前日の失敗を乗り越えて、大変すがすがしい表情をされていたのが印象にあります。  日本のよさは、失敗や挫折をけなすのではなく、失敗しても、なお頑張って努力していくということを称賛するところにあるというふうに理解をしています。これは日本経済においても同じです。失敗しても、なお立ち上がろうと努力される方々……

第186回国会 経済産業委員会 第4号(2014/03/26、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、貿易保険法の改正案について質問をさせていただきます。  この貿易保険法というのは、戦後、今回で十八回目の改正ということでございまして、改正のたびにいろいろな目的があって、その中で改正されていくということです。もちろん、一個一個の改正をしっかりと見るというのも大事ですけれども、大きな流れをつかんでいくのもまた大事ではないかというふうに考えております。その前提といたしまして、まず確認をさせていただきたいというふうに思っております。  貿易保険法の趣旨を伺いたいと思いますけれども、まず、第一条におきまして、通常の保険によって救済することができない危険……

第186回国会 経済産業委員会 第5号(2014/03/28、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  先ほどの伊東委員の発言、私も全く同じことを考えておりました。どっちがどっちだか、ポスターを見て、非常に似ていらっしゃるなというふうに思った次第でございます。本人が今いらっしゃらないのが非常に残念なところでありますけれども、ぜひともポスターもいただきたいと思います。  それでは、本日は二十分という限られた時間でございますので、しっかりと質問させていただきたいというふうに考えております。  本日、大きく二つ質問したいというふうに考えておりまして、二つ目、特許庁長官にお越しいただいているということではございますけれども、恐らく、ちょっと質問の時間の関係上、一……

第186回国会 経済産業委員会 第8号(2014/04/09、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  四月に入りまして、大分暖かな日が続いております。どうしても、そういう暖かい日の午後ということで、何となく春もうららというような雰囲気がこの委員室全体を覆っているんじゃないかというふうに思う、振り返って見るとそんな感じもしないではないんですけれども、いただいた時間、四十分間質問をさせていただきたい、そういうふうに思います。  震災はいつ何どきどういう状況で起きるかわからないということでございます。何事もないこういう日に、突如として震災が起きる、予測不能なことが起きる。予測不能ということは基本的にあってはならないというふうに思いますけれども、どうしても人知……

第186回国会 経済産業委員会 第9号(2014/04/11、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、本当に最前線にいらっしゃる皆様の貴重なお話、まことに参考になります。大変御多忙の中、お時間を割いていただきまして、心から感謝を申し上げます。  それでは、質問に移らせていただきます。  まず、山名参考人にお伺いしたいと思います。  もちろんIRIDの理事長というお立場もありますけれども、ここではそうではなく、京都大学原子炉実験所の教授というお立場への質問にさせていただきたいんですけれども、一度聞いてみたいというふうに思っておりました。  福島第一原発のあの事故の映像というのをごらんになっていらっしゃると思います。一号炉が爆発し、そして三号炉が爆……

第186回国会 経済産業委員会 第10号(2014/04/16、46期、みんなの党)

○三谷委員 おはようございます。みんなの党の三谷英弘です。  本日は、二十分、原子力損害賠償支援機構法の改正案についての質問をさせていただきます。  法案の内容に入る前に、少しトピック的なところから伺いたいなというふうに思っているんです。四月十四日に発覚いたしました、いわゆるポンプの誤作動ということによって、汚染水二百三トンが本来流入するはずのない建屋に流入したというような事象が起きているということが報道されているところでありますけれども、この原因について、東京電力ではどのように分析をされておりますでしょうか。
【次の発言】 今、お答えいただきました。  今回のポイントは、汚染水が建屋の外に漏……

第186回国会 経済産業委員会 第11号(2014/04/18、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  きょうの午後の時間の質疑を聞いていると、本日も和やか国会という感じが非常にいたしますので、私もそのトーンのまま質疑をさせていただきたいと考えております。  どうしても政治家をやっておりますと、弁護士のときは考えもしなかったようなことをいろいろ考えるわけでございます。その中で一つ、スーツというのが基本的には政治家としては一般的に着るものですから、その意味では、スーツに何をつけるのかというのが、自分の主張を明らかにするという観点で見られるということもありますので、きょうは私も、弁護士バッジのほかに、ブルーリボンというものをつけさせていただいております。  ……

第186回国会 経済産業委員会 第12号(2014/04/23、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は二十分間ということで、大変貴重な時間、よろしくお願いいたします。  まず一点目ですけれども、ここ二日間ぐらいは、町を歩いていても、非常に物々しい警備が東京じゅういろいろなところに見られる。その理由はもちろん明確でございまして、今晩オバマ大統領がいらっしゃるということで、日米首脳会談が開かれるというタイミングでもあります。本日、最初は、それに関連した質問をさせていただきたいというふうに思っております。  いろいろな会社があります。例えば、この経済産業委員会の中にはリクルート出身の委員もいらっしゃいまして、根本委員が恐らくそうだと思いますけれども、ど……

第186回国会 経済産業委員会 第13号(2014/04/25、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、少し落ちついて質疑をさせていただきたい、このように考えております。  まず、本日は三十分間、質問の時間をいただきました。  電気事業法改正案、大きな三つのステップの中で二つ目ということで、我々みんなの党といたしましても、基本的には、電力の自由化ということについての大きな方向性というものは、全くもって同じ方向を向いているんだろうというふうに考えております。ただ、もちろん、大きな方向性は一緒なんですが、そうはいいましても、神は細部に宿るという言葉がございますけれども、つくり方一つで、それが本当にうまくいったり、なかなかうまくいかなかったり、そういう……

第186回国会 経済産業委員会 第14号(2014/05/07、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、お忙しいところ、非常に貴重な、有意義な御意見、まことにありがとうございます。  時間も限られておりますので、質問に移らせていただきます。  まず、原参考人の意見の中で最初におっしゃっておりましたけれども、アベノミクスの第三の矢の先頭バッター、これが電力の自由化ということで、これが失敗すれば、アベノミクスに対する、日本の経済の復興に対する大きな疑問符というものが世界からつけられるということになろうかと思っておりますので、その意味では、失敗させてはいけない、これは恐らく日本国全体の共通の認識ではないかというふうに思っております。  この点でいう失敗……

第186回国会 経済産業委員会 第15号(2014/05/09、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、非常に貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。時間も二十分と限られておりますので、早速質問に移らせていただきます。  まず、植田参考人に御質問させていただきます。  いただいている資料の中でも、また先ほどのお話の中でも、現状、大口の小売市場というものが事実上の独占状態にあるというようなことが指摘されておりました。これを今後、小口の方についても小売全面自由化というものを進めていくといっても、なかなかそれだけで本当の意味での競争というのは実現されないのではないかというふうな観点から、第三者のいわゆる三条委員会、そういったものを設……

第186回国会 経済産業委員会 第16号(2014/05/14、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、もう大分、法案審議という意味では大詰めに差しかかってきたかなというふうに思っておりますので、限られた三十分という時間、しっかりと質問させていただきたい、このように思います。  まずは、これもまた私の質問通告になかったんですけれども、先ほどの木下委員そして伊東委員の話を受けまして、私も、そうはいっても、自分が衆院選に立候補するときに、自分が集めていたフィギュアを全部捨てさせられたというようなエピソードもあるぐらい、そういったいわゆるサブカルが好きでございまして、そういった観点から、この問題は少しは首を突っ込まなければいられないというような思いにな……

第186回国会 経済産業委員会 第17号(2014/05/16、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、質疑をさせていただく部屋が違うということで、ふだんと違う緊張感が漂っているのではないかというふうに思っております。ふだんですと、茂木先生の茂木教室みたいな感じでいろいろな知見を披露していただくことも多いんですけれども、今回はわずか十分ということで、その中で三つ質問させていただきたいというふうに思っております。ぜひともスムーズに質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず、一つ目について質問させていただきます。電気事業法第三十七条の取り扱いについて、改めて大臣の御見解を伺いたいなというふうに思っております。  これは、改めて言うま……

第186回国会 経済産業委員会 第19号(2014/05/28、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日は、本当に貴重な御意見をありがとうございます。虚心坦懐に、きょうは勉強のつもりでずっと聞かせていただいておりました。  きょうはその延長ということで、参考人質疑と名目は仰々しいものではございますが、率直に皆さんの御知見を披露、披瀝いただければというふうに考えております。  まずは、ちょっと時間も限られておりますので皆様にお伺いできるかわからないんですけれども、諏訪参考人から伺いたいと思います。  ウィキペディアで拝見したんですけれども、ウーマン・オブ・ザ・イヤーを以前受賞されているということも知りました。女性経営者として、非常に今いろいろな……

第186回国会 経済産業委員会 第20号(2014/05/30、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、十五分間時間をいただいておりますので、小規模企業振興基本法を含め、しっかり質問させていただきたいというふうに思います。  ふだんから、この経済産業委員会はいわゆる茂木学校と、先ほども福田委員からお話がありましたけれども、中国語、論語から、ギリシャ語、きょうはサンスクリット語まで、全世界、広く教えていただく、本当に貴重な経験をさせていただいておりますし、私は、以前質問させていただいたときには、消費税の転嫁対策のポスターをいただいたわけでございますけれども、きょうは、光栄にも米倉涼子さん、間違えました、松島副大臣がいらっしゃっておりますので、しっか……

第186回国会 経済産業委員会 第21号(2014/06/04、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日も、小規模企業振興基本法、この質問、二十分しっかりと質問させていただきたい、こんなふうに思っております。  先ほど木下委員の話にもありましたけれども、きょうは松島副大臣にもお越しいただいておりまして、実は、前回、ちょっとある方から、天下の副大臣の名前を間違えるなんて失礼だというようなお叱りをいただきまして、そういうつもりでもなかったんですけれども、きょうはちょっと正面から、そういう意味では誤解のないように申し上げたいなと思うんですが、すてきなお召し物でございますね。きょうもよろしくお願いいたします。  それでは、質問の中身に移らせていただき……

第186回国会 予算委員会 第7号(2014/02/13、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、予算委員会の基本的質疑に貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。  さて、本日は、三十分と時間が限られておりますので、行政改革及び経済政策等に関して、三つのテーマに絞って質問させていただきたいというふうに思います。  まず一点目、行政改革に絡んでなんですけれども、ぜひともここは、内部告発に関してちょっとお伺いしたいなというふうに考えております。  さまざまな行政改革等々がありまして、そういう立派な組織をつくるだの制度をつくるというふうなことをしても、やはり、中でしっかりとそういったものが適正に遂行されているということが担保されていなけ……

第186回国会 予算委員会 第12号(2014/02/20、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  二月十四日から十五日にかけて降り続いた今回の大雪に関して、甚大な被害が出ています。今回の大雪にて亡くなられた方に心からお悔やみ申し上げるとともに、被害を受けられた全ての方にお見舞いを申し上げます。  現在、政府で全力で対応されていること、また、山梨の一部では本日も降雪が予想されているというところではありますけれども、警察、消防に加え自衛隊の皆様が全力で活動されていることについては、心から敬意を表したいというふうに思います。  さて、現時点はよいのですが、今回の政府の初動は余りにもお粗末だったのではないかと言わざるを得ません。別に、首相が会食でてんぷらを……

第187回国会 安全保障委員会 第3号(2014/10/17、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  まずもって、小野寺筆頭理事、それから津村野党筆頭理事、そして理事、委員各位の皆様に、私がこの場でこうやって質問させていただけるということに関しては改めて御礼を申し上げたいというふうに考えております。  政府それから与党というものに関しては、独善的に、そして暴走しかねないというような危機意識のもと、野党として、しっかりと野党連携を図っていくということに関しては、一般的には非常に重要である、私もそのように認識をしております。  しかしながら、一方で、安全保障に関する問題というものに関しては、本当に危機的な状況、そして、いつ何どき何が起きるかわからな……

第187回国会 安全保障委員会 第4号(2014/10/31、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、二十分間、時間も限られておりますので、質問をさせていただきます。  本日は、当初のスケジュールですと外務大臣にお越しいただけないということだったので、ちょっとこの質問は難しいかなと思っていたんですけれども、外務委員会の方が開かれなかったということでお越しいただけましたので、少しまず国連改革の方からちょっとお伺いしたいなというふうに思っております。  前回のこの委員会におきまして、国連改革、特に日本が常任理事国入りを目指していく中で、集団安全保障というものとどういうふうに向き合うんですかというようなことをちょっと質問させていただきました。その中で……

第187回国会 安全保障委員会 第6号(2014/11/07、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  今、中丸委員の質問を聞いておりまして、なるほど、闇が深いなということを改めて実感した次第でございます。  やはり、中国という国に関しては非常に厄介な国、もちろん、全てが全て、全部悪と言うつもりもありませんけれども、その弊害といいますか、その抱えている問題というのは、これは今日本が考え得る中で最も厄介な国というふうに言ってもいいのではないかというふうに考えております。  その中で、今の小笠原の話を私もぜひとも質問させていただきたいというふうに思っております。  本日は、やはり小笠原の話というのは一つ大きなトピックであろうというふうに思っております……

第187回国会 内閣委員会 第2号(2014/10/15、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日、三十分の時間をいただきました。  内閣委員会に関しましては、私は、今国会からこちらに所属をさせていただいております。初めてということもありますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  それから、本日は所信に対する一般質疑ということで、多くの大臣に御列席をいただいておりますこと、こちらにも同時に感謝をさせていただきます。ありがとうございます。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、これは実はことしの本会議それから安全保障委員会においても取り上げさせていただきました、いわゆるサイバーセキュリティーといいますか、そういった問題に……

第187回国会 内閣委員会 第3号(2014/10/17、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日は、人事院勧告についての質疑、十五分、限られておりますので、早速入らせていただきます。  我々みんなの党は、結党以来、行政改革をうたわせていただいております。その中で、公務員の人件費を二〇%、二割カットしていくということを選挙の際にも掲げさせていただきました。そういった旗を現在もしっかりと掲げさせていただいているところではございます。  そうはいっても、ただ単に削れというふうに申し上げているわけではございません。  今回の人事院勧告の内容を拝見いたしますと、大きく二点ある。  一つは、今般のさまざまな経済状況に鑑みて、民間の給与水準も上がっ……

第187回国会 内閣委員会 第5号(2014/10/24、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、二十分間、前回に引き続いて、主にサイバーセキュリティーというようなことを中心に取り上げさせていただきたいというふうに考えておりますが、一点、きょう、重大なことを知りまして、これは通告はないんですけれども、前回の木下委員の質疑にけんかを売るわけではないんですけれども、その点に関して山口大臣の御認識をちょっと伺いたいところがございます。  何かといいますと、前回の木下委員の質疑の中で、東京オタクモードさんがクールジャパン機構の出資を受けますというような話があって、でも、その中で、アニメとか美少女とかのフィギュア、こんなものが取り扱われているんですよ……

第187回国会 内閣委員会 第7号(2014/10/31、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日、この給与法の改正案につきまして、十五分いただいておりますので、しっかりと質問をしてまいりたいというふうに思います。  まず、今般の給与の引き上げといいますか、今回の法律案、その趣旨について、有村大臣にお答えいただければというふうに思います。
【次の発言】 今お答えいただきました。わかっていることではありましたけれども、改めて、ちょっと自分の質問に、ある意味、勢いを出すために答えていただいた部分はあるんです。  何かと申しますと、今、民間の給与が上がったということによって、それで今回、公務員の給与も上げていくというようなことなんだろうという……

第187回国会 内閣委員会 第8号(2014/11/05、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、山谷大臣に御質問させていただきますけれども、小笠原諸島におきまして本当に多数の中国の漁船が押し寄せているというような状況の中で、恐らく山谷大臣は非常にそちらの問題にも関心を強くお持ちであろうというふうに思いますけれども、きょうは法案質疑ということなので、その点につきましては日を改めて質問させていただきまして、中身について質問をさせていただきたいというふうに思っております。  まず、FATF勧告というものがあります。FATFのホームページにも、「FATF コールズ オン ジャパン ツー エナクト アディクエート アンタイマネー ランドリング アン……

第187回国会 内閣委員会 第9号(2014/11/07、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。本日、二十分間の質問時間をいただきました。  本日は、四時間四十分の長丁場となっておりますけれども、皆さん、お疲れさまでございます。  本日は、内閣委員会ということでございまして、今回もまた山口大臣にお越しいただいておりますので、さまざまな質問をさせていただこうと思っております。  私が弁護士から国会議員になったそもそものきっかけというものをちょっと振り返ってみると、さまざまな新しいビジネスというものがある中で、日本の規制によってなかなかそういったものが妨げられてしまっているというようなものを見てきたというところでございます。そして、日本のそういったビジネ……

第187回国会 内閣委員会 第10号(2014/11/12、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日は、この質疑者の方々の一覧を見ておりますけれども、午後は男性が私だけという中ではございますけれども、午前中の中谷委員そして濱村委員の勇気に私も鼓舞されながら、この質問、三十分頑張ってまいりたいというふうに考えております。  こちらにも肖像画が飾られておりますけれども、土井たか子衆議院元議長が先日亡くなったということにつきまして、私は先日、本会議における質疑の中で触れさせていただきました。  伊吹議長が報道各社に対してコメントとして発表した中では、女性初という枕言葉がふさわしくないという、本当にそういう方だというふうに表現をされておりましたけ……

第187回国会 内閣委員会 第11号(2014/11/13、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、お忙しいところお越しいただきまして、さまざまなお話、貴重な御意見を伺うことができました。本当にありがとうございます。  幾つも質問させていただきたいという点はございますけれども、時間の関係もございますので、その中から幾つかということで質問させていただきます。  先ほど畑委員も質問されておりましたけれども、やはり日本の場合の働き方を見ると、どうしてもサービス過剰というようなところがあるんじゃないかなというふうに思っております。長時間労働というものをやめさせるためには、サービス過剰ということに対する意識を変えていかなければいけないんじゃないかなとい……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 国土交通委員会 第5号(2018/03/20、48期、自由民主党)

○三谷委員 ありがとうございます。自由民主党の三谷英弘でございます。  本日は貴重な質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  国際観光旅客税を新設をしてそれをしっかりと使っていくということが議論をされているわけでございますけれども、本当にその背景といたしましては、ここ最近の海外から訪日をされるそういう外国人の旅行客、こういった方々が多くなって、そしてその方々にどう楽しんでいただくか、そして、楽しんでいただいた上で、もう一度、もう二度とリピーターになっていただくかということをしっかりと国として後押しをしていかなければいけないということでこういった議論がされているんだろうという……

第196回国会 国土交通委員会 第20号(2018/06/12、48期、自由民主党)

○三谷委員 自民党神奈川八区、横浜の三谷英弘と申します。  本日は、二十五分間、質問の時間をいただきましてまことにありがとうございます。  まず初めに、先日発生をいたしました新幹線の車内におけるあの殺傷事件について触れさせていただきたいと思います。  これは質問通告等々しておりませんが、実は、新幹線の車内で女性が最初に襲われたということから始まりまして、今回お亡くなりになった方がその女性を助けようということで行ったところ、逆に襲われてしまいまして命を落とされたというような、本当に胸の痛い、そういった事件でございました。  実は、今回の事件で亡くなった方が私の母校、中学、高校の後輩だったというこ……

第196回国会 内閣委員会 第2号(2018/03/09、48期、自由民主党)

○三谷委員 自由民主党の三谷英弘でございます。  本日は質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  こうやって質問に立たせていただく、最近、国会改革ということでございまして、若手にたくさん質問の機会を与えようというようなことで、先輩方が非常に努力をされているということにつきまして、本当に深く感謝を申し上げたいと改めて申し上げます。  最初に私が当選をさせていただいたときには、自民党ではなかったわけでございますけれども、その当時は、野党にたくさん質問の時間を与えるというようなことで、ほぼほぼ連日、質問の機会をいただくことができました。  そういう中で、質問をさせていただく中で、……

第196回国会 内閣委員会 第13号(2018/04/25、48期、自由民主党)

○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。  きょうは、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  きょうも維新を除く野党の方々が欠席をされているという中でございますが、このPFI法に関しましては、本会議におきましてさまざまな質問がなされているというところでございまして、自分なりに各党の質問も聞かせていただきまして、これはどうなんだろうなというような質問もございましたので、そこも逐次自分なりの解釈を入れながら質問させていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  それでは、中身に入らせていただきます。  今、杉田議員が最後におっしゃっておりましたけれども、これだ……

第196回国会 内閣委員会 第24号(2018/06/01、48期、自由民主党)

○三谷委員 神奈川八区、自民党衆議院議員の三谷英弘でございます。  横浜市青葉区、緑区、そして都筑区の一部というのが私の選挙区でございますが、きょうは、このIR整備法案について、しっかりとこれを実現していくことこそが日本の将来にとって不可欠なんだ、そういう観点から質問をさせていただきます。  まず、具体的な質問に入ります前に、少し昔話から始めさせていただきたいと思います。  私は、今は自民党の議員として活動させていただいておりますけれども、二〇一二年の総選挙におきましては、みんなの党という政党に属して、一期、この議員として仕事をさせていただきました。さまざまな動きの中で党は分裂を起こし、最終的……

第197回国会 内閣委員会 第6号(2018/11/22、48期、自由民主党)

○三谷委員 自民党、神奈川八区、横浜から参りました衆議院議員の三谷英弘です。  きょうは、十五分という限られた時間ではありますけれども、しっかりとさまざまな質問をさせていただきたいと思います。  きょうは、大きく三点質問させていただきたいと思います。  まず、今回、サイバーセキュリティ基本法の改正案というものに対して質問させていただくわけですけれども、そもそもサイバーセキュリティ基本法の目的というのがどこにあるか、お答えいただけますでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  このサイバーセキュリティーというものにつきましては、本当に技術の進歩というのは非常に進む、これはもう常日ごろど……

第197回国会 文部科学委員会 第7号(2018/11/30、48期、自由民主党)

○三谷委員 特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律案の起草案につきまして、起案者を代表して、趣旨及び内容について御説明申し上げます。  近年、音楽コンサートを中心とするライブエンターテインメントの市場規模は大きく拡大してきており、平成十三年から平成二十九年の間で市場規模が約二倍に拡大したとする、民間団体による調査結果も公表されているところであります。  一方、音楽コンサート等の興行の入場券が転売目的で購入され、興行主の同意を得ずに定価を大幅に超える価格で第三者に転売される例が後を絶たず、興行入場券の適正な流通が阻害されていること等が大きな問題となっており……

第198回国会 国土交通委員会 第10号(2019/05/10、48期、自由民主党)

○三谷委員 神奈川八区、自民党衆議院議員の三谷英弘でございます。  本日は、二十分の質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。まずもって御礼申し上げます。  時間も限られておりますので、質問に入らせていただきます。  きょうは、二つの点について伺わせていただきたいというふうに思っております。いずれも自動車。本当に、最近痛ましい事故が多発をしている。きょうも質疑でも取り上げておりましたけれども、大津での事故、本当に心が痛む事故でございまして、お悔やみを申し上げたいというふうに思います。  昨今の技術の進展というものによりまして、交通事故というものによる死者数は、そうはいっても、全体……

第198回国会 内閣委員会 第12号(2019/04/12、48期、自由民主党)

○三谷委員 自由民主党の三谷英弘でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  それでは、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今回、この法律の改正ということでございまして、もともと、総理官邸の屋上にドローンが転がっているというようなところからこういった法律が導入されている、そういった経緯もございます。最近は本当にドローンをさまざまな機会で使うというような場面も、メディア又はイベント主催者等が使っているようなことも多くなってきましたけれども、やはりドローンの脅威というものは正面から認識せざるを得ない、そういった事態も多く……

第200回国会 内閣委員会 第6号(2019/11/29、48期、自由民主党・無所属の会)

○三谷委員 ありがとうございます。自由民主党、神奈川八区の衆議院議員の三谷英弘でございます。  まずは、私にこういった質問の機会をいただきましたことにつきまして、理事の各位の皆様、そして委員の皆様に心から御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。  そして、本日は、少し、この委員会室を振り返ってみますと、残念ながら、一部の野党の皆様の出席が得られておりません。本当に残念なことだろうと思います。特にIRの問題は本当に有権者の関心も高く、そして本当にさまざまな困難な課題というものがある中で、しっかりと正面からそういった課題に取り組み、それを一つ一つ乗り越えていくというのが政治家としてある……

第201回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2020/03/10、48期、自由民主党・無所属の会)

○三谷委員 自由民主党の三谷英弘です。  まず、この質問の機会をいただきましたことにつきまして、理事の皆様、そして委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。  そして、あしたがあの震災の日から丸九年ということで、犠牲となられた方々に追悼の意を表するとともに、被災者にお見舞いを申し上げたいと思います。  先ほど大臣がおっしゃられたとおり、あしたの追悼式典、これがなくなってしまったということではございますけれども、私としても、個人的に、その時間、二時四十六分には黙祷をささげたい、このように考えております。  最初の質問の中で小田原委員が話をされておりました。誰しも私の三・一一というものがある……

第201回国会 内閣委員会 第2号(2020/03/06、48期、自由民主党・無所属の会)

○三谷委員 衆議院の三谷英弘です。  本日は、この質問の機会をいただきまして、理事の皆様、そして委員各位の皆様、本当にありがとうございます。  きょうは、二つの点、まずは新型コロナウイルスの点、そして、続きまして規制改革の点についてお伺いをしたいというふうに思います。  規制改革の点につきまして北村大臣にちょっと答弁をいただこうと思っている関係で、しばらくちょっとその場でお待ちいただくような形になりますので、どうぞ御容赦いただければと思います。  きょうは、新型コロナウイルスということで、今ちょうど改正をしようというような話もありますけれども、新型インフルエンザ等対策特別措置法についてちょっと……


各種会議発言一覧(衆議院)

46期(2012/12/16〜)

第183回国会 決算行政監視委員会第二分科会 第1号(2013/06/21、46期、みんなの党)

○三谷分科員 おはようございます。みんなの党の三谷英弘です。  本日は、総務省の放送通信事業というものに関連して質問をさせていただきます。  今までも何度か新藤総務大臣には質問させていただいたことがありましたけれども、その際は一票の格差について質問させていただいておりました。そればかりではなんだなというふうに思いましたので、ちょっと違う観点から、違う分野について質問させていただきたいというふうに思います。  まずは、地デジへの移行に関して質問させていただきたいというふうに考えております。  日本における地デジへの移行というものは、二〇〇三年の十二月に開始いたしまして、東日本大震災の影響もありま……

第183回国会 予算委員会第五分科会 第2号(2013/04/15、46期、みんなの党)

○三谷分科員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日、こちらは予算委員会分科会、厚生労働関係ということで、大きく三点、御質問させていただきたいというふうに思います。  一点目、まず、若年者の雇用の確保という観点で質問をさせていただきます。  今、大学の就職内定率というのは、ことし二月一日の時点で、八一・七%という調査結果が出ています。ここ数年間は超就職氷河期というふうに言われておりまして、若年者層の雇用情勢というのは非常に厳しいのが実情でございます。少子高齢化が進む中で、高齢者の雇用を確保するということは非常に重要ではございますけれども、この国の将来を担う若い世代の雇用をしっかりと確保する……

第183回国会 予算委員会第八分科会 第2号(2013/04/15、46期、みんなの党)

○三谷分科員 みんなの党の三谷英弘でございます。  それでは、この予算委員会分科会におきましての質問をさせていただきます。  まず一点目、これは実はちょっと質問通告にはないことなんですけれども、重要な問題なので伺いたいと思います。  北朝鮮から本日にもミサイルが飛来するのではないかというような報道等もなされているところでございます。これは事前通告がないところではございますけれども、わかる範囲でお答えいただきたいというふうに思います。  もし仮に北朝鮮のミサイルが東京に飛んできた場合には、甚大な被害が生じることが予測されます。被害の確認や避難誘導等、行うべきことは多岐にわたると思われますけれども……

第186回国会 安全保障委員会外務委員会連合審査会 第1号(2014/06/02、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日は、安全保障委員会と外務委員会の連合審査会におきまして質問の時間をいただけるということにつきまして、本当にありがたく思っております。  それでは、質問に移らせていただきます。  先ほど渡辺周委員の質問を伺っておりまして、これは質問通告にはないことでございますが、簡単に質問させていただきたいというふうに思うんです。  岸田大臣に伺いたいと思います。  私も本日、こちらにブルーリボンをつけさせていただいておりますし、大臣もブルーリボンをつけていらっしゃる。ふだんは小野寺大臣もつけていらっしゃると思います。何とか北朝鮮から拉致被害者を奪還していく……

第186回国会 憲法審査会 第2号(2014/04/17、46期、みんなの党)

○三谷議員 お答えいたします。  現行憲法は、いわゆる平和憲法として戦後大きな役割を果たしてきたというのは事実です。一方、日本も世界もあらゆる構造が変革、変転する中で、時代の変化に応じた、いわばバージョンアップというものが必要だろうというふうに考えております。  みんなの党は、近代民主化に伴う個人の自立の進展、それをさらに進めた地域主権型道州制の導入によって、国と地方の役割分担の見直しが必要ではないかと考えています。加えて、首相公選制や一院制、さらには緊急事態法制、さまざまな導入など、統治機構の改憲が必要であるというふうに主張させていただいております。

第186回国会 憲法審査会 第3号(2014/04/22、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、大変お忙しい中お越しいただきまして、非常に参考になる御意見をまことにありがとうございました。  中でも、高橋、斎木両参考人におかれましては、本当に前向きな、そして非常にフレッシュな、そういう意見をありがとうございます。一方、百地、田中両参考人におかれましては、非常に鋭いといいますか、多少刺激的な表現も含まれてはおりましたけれども、非常に参考になる内容になっているのではないかというふうに考えております。  時間の関係上、全ての参考人の皆様に御質問できるということではないかと思いますけれども、随時質問させていただきたいというふうに思います。  それ……

第186回国会 憲法審査会 第4号(2014/04/24、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は二十分間、先ほどから伺っておりますと、もう本当に同じ話の繰り返しというような状況ではございますけれども、その中で少しでも前向きなお答えをいただけるように、しっかりと質問させていただきたいというふうに考えております。  このやりとりというのは、もちろん、きょうも多くの傍聴者の方もいらっしゃっていますし、インターネット中継でも配信されております。  法務省の民事局、刑事局、それから総務省の皆様の答えというのを聞いていると、どうぞどうぞ、お先にやってください、自分からは先に動きませんよというようなことを言っているというようなことなんですが、それを入れか……

第186回国会 憲法審査会 第5号(2014/05/08、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、御多用中、まことに貴重な御意見ありがとうございます。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず、田中参考人に質問させていただきます。  私自身は、今の投票権年齢を含めてしっかりと十八歳に速やかに下げるべきだ、成人年齢も十八歳に下げるべきだ、このように考えているわけでございます。  事投票権年齢に関して言いますと、基本的には、G8では日本のみが二十、それ以外は十八歳、そして、OECD加盟の三十カ国の中では日本と韓国以外が十八歳に引き下げられている。  そういう意味で、今日本と韓国が二十、その影響というのがどのように今の状況にあらわれている……

第186回国会 予算委員会第五分科会 第1号(2014/02/26、46期、みんなの党)

○三谷分科員 みんなの党の三谷英弘です。  本日は、朝九時からそして八時半まで、本当に長時間にわたっての質疑の対応だと思います。その意味で、大変だと思います。敬意を表したいとまずもって思います。  また、昨日は、恐らく官僚の皆様も、質疑の準備ということに本当に遅い時間まで御尽力されたんだろうというふうに思っております。その意味でも、皆様の御尽力に心から敬意を表するとともに、本当に感謝を申し上げたいというふうに考えております。  それでは、本日いただきました時間、三十分ございますので、質問をさせていただきたいというふうに思います。  厚生労働省関係ということでございます。大きく三つのテーマ、何と……

第186回国会 予算委員会第七分科会 第1号(2014/02/26、46期、みんなの党)

○三谷分科員 みんなの党の三谷英弘でございます。  本日は、予算委員会の分科会ということで、朝九時から夜の九時近くまでということで、茂木大臣、本当に長丁場お疲れさまでございます。また、越智隆雄委員におかれましても委員長として、本当に朝早くからこれまでお疲れさまでございます。  私は、ふだんは経済産業委員会に所属しております。その上で、本日、この予算委員会の分科会におきまして経済産業省関連の質問をさせていただくということについて、改めて皆様に御礼申し上げたい、このように考えております。  また、先ほど、茂木大臣のお話の中で、東京オリンピックについてのお話がございました。アベベが青梅街道を走って優……

第187回国会 憲法審査会 第1号(2014/10/16、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  今回の報告を伺っておりまして、非常に勉強になりました。  私からは、三点申し上げたいというふうに思います。  まず、選挙権年齢の話がございましたが、ポルトガルにおきましての、実際に学校内で同じ学年に選挙権のある者、ない者が混在しても事実上混乱は生じていないという実例は、選挙権年齢を引き下げていくという上で非常に有益な御示唆をいただいたなというふうに感じております。  それから、憲法を改正していくという点に関しましては、二点、私も非常に関心事がございまして、一つは緊急事態、それから、もう一つは財政規律の問題です。  緊急事態に関しましては、ギリシ……

第187回国会 憲法審査会 第2号(2014/11/06、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘でございます。  いよいよ、憲法改正国民投票法制が整備をされまして、憲法改正というものが具体的な俎上に上ってきたということについては、まずもって賛意を示したい、非常に喜ばしいことだというふうに考えております。  その上で、本日は、みんなの党の憲法改正に対する考え方として、九点述べさせていただきます。  我々みんなの党は、みんなの日本二〇五〇というテーマを設定いたしまして、将来の日本のあり方というものをただいま党内で議論させていただいております。その中で、一人前の自由主義国家として必要な憲法の改正、法整備というものは積極的に行っていくべきだという立場でございます。……

第187回国会 憲法審査会 第3号(2014/11/19、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日、大変お忙しいところ、お越しいただきまして、非常に貴重な意見をいただきました。ありがとうございます。  それでは、時間も限られておりますので、幾つか質問をさせていただきます。  ただいまさまざまな議論もありましたけれども、こちら岩手県盛岡市というところは、東日本大震災の、その当時の本当に深い深い悲しみというものも受け入れられているというようなところかと思います。  そういったところで、思い出されるのは、二〇一一年の三月十一日、それがどういう状況下であったかといいますと、統一地方選というものに向けて、それぞれの陣営が一生懸命準備をしていたというような……

第187回国会 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号(2014/11/11、46期、みんなの党)

○三谷委員 みんなの党の三谷英弘です。  本日、こちら文部科学委員会及び内閣委員会の連合審査会、質問の時間をいただきまして、まことにありがとうございます。  それでは、時間も七分と限られておりますので、質問に入らせていただきます。  まず、これは事実認識ということでございますけれども、オリンピック、IOCが特に重要視するこのレガシーとは一体何でしょうか。
【次の発言】 そうなんです。後世にしっかりとポジティブなものとして残し伝えていくもの、このレガシーというものをどのように今回の二〇二〇年の東京オリンピックにおいて理解をしていくのかというのが非常に重要なことではないかというふうに考えております……


48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2018/02/23、48期、自由民主党)

○三谷分科員 おはようございます。自由民主党の三谷英弘でございます。  こうやって国会のこの場で質問の機会をいただけると、ブランクの間の三年間を思い出すと、本当にいろいろ感慨深いものがありますけれども、きょうは、せっかくいただいた時間を有効に使いまして、しっかりと質問をさせていただきたいと思います。そして、河野大臣も本当に、きょうはお忙しいところ、ありがとうございます。本当に、いただいた時間ですので、しっかりと質問をさせていただきたい、このように思っております。  まず、一点目なんですけれども、まずは、国際機関において働く日本人の数をふやしていくという取組についてお伺いをさせていただきます。 ……

第198回国会 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号(2019/03/28、48期、自由民主党)

○三谷委員 自由民主党の三谷英弘でございます。  本日は、連合審査会の場におきましてこうやって質問の機会を与えていただけますこと、与党、野党の理事の皆様、そして各委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。  それでは、時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。  この子ども・子育て支援法につきましては本当にさまざまな議論が行われておりまして、きのうも内閣委員会においては参考人質疑が行われました。さまざまな角度からの御意見というものは私も聞いていて非常に勉強になりまして、ぜひ本当に厚労委員会そして文科委員会の先生方にも、お時間があれば……

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、自由民主党)

○三谷分科員 自民党の衆議院議員の三谷英弘です。  きょうは、予算委員会、この分科会の中で三十分、非常に貴重な時間をいただきまして、本当にありがとうございます。  そして、今大臣が少しお手洗いに行かれていますけれども、本当に遅い時間までお疲れさまでございます。  委員長もまたお疲れさまでございます。この後まだ分科会ということで。  きょうは、私の方で時間をいただいているということでございますので、貴重な時間ですので、中身に入らせていただきたいというふうに思います。  またこの後、大臣が戻られた際にも、ちょっともう一度申し上げたいと思いますけれども、先日の二十五日に行われました予算委員会におきま……


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データ更新日:2020/05/21

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