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串田誠一 衆議院議員
「委員会発言一覧」(全期間)

串田誠一[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計/発言一覧 | 質問主意書


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 串田誠一 衆議院議員「委員会統計」(全期間)には委員会および各種会議の活動状況の集計結果を示しています。


委員会発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第195回国会 農林水産委員会 第4号(2017/12/05、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  先ほど大臣の方から、売り上げがバブルのときには一番高かったと。そういう意味では、バブルというのは大変な、大きな影響であるということは間違いないとは思うんですけれども、それ以外に、バブル期において大変人気を博した競走馬もございました。  地方競馬といえば、私としては、思い起こすのはやはりオグリキャップでございます。岐阜にあります笠松競馬場から、十二戦しまして十勝、残りの二つも二着という大変な成績を残して、中央競馬場へと進出していったわけでございます。  最終的には重賞レース十二勝という輝かしい成績を残したわけでございますが、最後のころは、天皇賞やジ……

第195回国会 農林水産委員会 第6号(2017/12/12、48期、日本維新の会)

○串田委員 私は、加工原料乳生産者についてお伺いいたします。  この生産者が生産をする品物というのは、生クリーム、脱脂粉乳やチーズ、バター、いろいろあるわけでございます。この需給が変わるということの原因と最近の傾向についてお伺いいたします。
【次の発言】 いろいろな需給の変化があると思うんですが、二十九年度から生クリームに対しても補給金が対象になったということでございます。これについて、生クリームを追加した目的についてお伺いいたします。
【次の発言】 先ほどからいろいろな委員からの御質問もありましたように、チーズなども、TPP11だとか日・EU、かなり影響を受けるということもありまして、弾力的……

第195回国会 文部科学委員会 第3号(2017/12/01、48期、日本維新の会)

○串田委員 ありがとうございます。  少数会派ゆえ、質疑の順番を御配慮いただいたことにつきまして、委員長を初め各会派の皆さんに大変感謝しております。ありがとうございます。  私は、今週の火曜日、十一月二十八日に国際軍縮促進議員連盟総会に出席をさせていただきました。その席で岸田前外務大臣から軍縮に関する活動を御報告を受けました。政府が軍縮に対して大変多大な御尽力をされていること、そして岸田先生が、広島出身ということもありまして、核軍縮に大変世界をリードして活動しているということを改めて知ったわけでございます。党派を超えて大変頼もしく思いました。  憲法改正ということになりますと、軍縮に消極的なの……

第195回国会 法務委員会 第2号(2017/12/01、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  本日は、法科大学院を含む法曹養成制度を中心にしてお聞きをしたいと思います。  本当に今、世の中では想定外のことが起きております。おととい、十一月の二十九日には、最高裁の大法廷におきまして、強制わいせつ罪の概念が四十七年ぶりに改正がなされました。細かな事案については、言葉にするのもおぞましいので割愛させていただきますけれども、被害者を中心にして考えれば、この改正もやむを得ないのではないかと感じた次第でございます。  また、凶悪事件、昨年度は、相模原の障害者施設、津久井のやまゆり園、そしてまた最近では、座間市の自殺志願サイトにおける大量殺害、これも全……

第195回国会 法務委員会 第3号(2017/12/05、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  我が党は、裁判官の報酬及び検察官の俸給の引き上げに関しては反対をしております。理由としては、人事院勧告の計算の仕方、あるいは、その前にやるべきことがあるのではないか、行財政改革、こういったようなものを先にやるべきではないか、こういうふうに考えております。  かといいまして、先ほど田所先生の質疑にもありましたが、裁判官が一人当たり、手持ちの事件、民事では百八十件、刑事では六十件、大変な激務であります。残業代もつかない、そういったところは非常に私もよくわかっているつもりであります。  そこで、裁判官のこの激務を緩和する手段としまして、現在、裁判外紛争……

第195回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2017/12/21、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  参考人の皆様、御出席、本当に心からありがとうございます。  先ほどからお聞きをしておりまして、横田さんのお話が大変わかりやすく、それだけに、つらく、苦しい思いをいたしました。  拉致という言葉を使いますと、何か国際的な難しい問題というような印象を受けるんですけれども、実際は、誘拐であり人さらいである。そしてそれが、犯人もわかっていて、連れ去られた場所もわかっている。にもかかわらず、解決ができないという、この四十年間というのは本当に不思議であり、またおかしなことだと思います。  十二月十六日にシンポジウムに出席をさせていただきまして、加藤大臣が、全……

第196回国会 安全保障委員会 第3号(2018/03/22、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  本日は、質問をお許しをいただきました委員長に感謝を申し上げて、質問を始めたいと思います。  法案に沿って質問させていただきます。  私は、予算委員会の分科会におきまして、野田総務大臣に、IoTのサイバー攻撃について質問させていただきました。インターネット・オブ・シングスと、シングスというぐらいですから、本当にいろいろなものに対するサイバー攻撃というのが今行われている。  防犯カメラというのはすぐに想像がつくんですけれども、今や、冷蔵庫だとかエアコンだとか、インターネットに接続をしているものには全てサイバー攻撃が行われるというように、本当に多面……

第196回国会 安全保障委員会 第4号(2018/04/10、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず最初に、きょうは大臣がお読みいただきました日報についてお聞きしたいと思うんですが、ここで冒頭、不適切な対応ということでおわび申し上げますということなんですが、これは誰に対してどのような理由でおわび申し上げますと述べられているんでしょうか。
【次の発言】 第一次的には国民に対してということだと思うんですけれども、忘れていただきたくないのは、南スーダンやイラクに対して任務遂行で仕事をされていた自衛隊員の皆様、これは、南スーダンに関してもマラリアでたくさんの方が毎年亡くなられている、そういう過酷な状況の中で本当に命を賭して働いてこられたわけでご……

第196回国会 安全保障委員会 第6号(2018/04/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  大分県で発生しました崖崩れに関して、陸上自衛隊第四一普通科連隊でしょうか、今、行方不明の方を捜すということで、昼夜を問わず活動されているということでございまして、このような、自衛隊の方々は本当に一生懸命やっているということの中で、国民の方々にも、自衛隊員の方々の今の活動というのは、決してこんなことでマイナスに評価されてはいけないということを申し上げていきたいと思いますし、そういう意味では、いわゆる背広組という言い方をしていいのかどうかわかりませんけれども、ちょっと頑張っていただかないと、本当に自衛隊員の方々には申しわけないんじゃないかなという……

第196回国会 厚生労働委員会 第11号(2018/04/20、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、本当に残念なのは、野党提案の法案に対して質疑ができないということでございます。  我が党においては、出席をしたくても出席をできない足立委員からいろいろな引継ぎをいただいておりまして、野党提案も大変傾聴に値するということでございましたので、私もいろいろ研究をさせていただきました。中でも、高校を卒業した場合には就職が原則であるというのは、これはどうだろうか、大学進学率が三三%ということで低いということは、これは子供に対して、責任がない中で、大変気の毒だなという思いがしているわけでございます。  この点に関しましては、日本維新の会は教育費……

第196回国会 厚生労働委員会 第16号(2018/05/09、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  長時間の質疑でお疲れさまでございます。私が最後の質問者ということになります。人数が前に多かったということもあって、重複をしないような形で質問させていただこうと思うんですけれども、今、議論をしている中で、国民の方が、何を問題にしているのか、どうしたいのか、何が問題なのかというのをわからない部分があるのではないかなというふうな、ちょっとそんな感じがしております。  働き方という言葉ではなくて働き時間改革、方ではなくて時間の方に重点的な気がしているんですけれども、当初の、働き方という、その方という言葉を使ったものをイメージとして説明をしていただけれ……

第196回国会 厚生労働委員会 第25号(2018/06/01、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、抗がん剤治療と脱毛、それに対するかつら、ウイッグというんでしょうか、これについて質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、抗がん剤治療で脱毛が起きる、それ以外にもたくさん副作用が、後でお聞きしたいと思うんですけれども、脱毛になる件数というものがもう明らかになっているんでしょうか。
【次の発言】 抗がん剤治療を行う前にいろいろな説明を患者さんにすると思うんですけれども、主にどういうような副作用の説明がなされているんでしょうか。
【次の発言】 抗がん剤治療を受けている知人もおりまして、かなり勇気を持って、インターバルを置いて何回かやっ……

第196回国会 厚生労働委員会 第28号(2018/06/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  この手の法案というのは党内でも議論をするのが大変難しいわけでございまして、喫煙者と喫煙しない者というのが両極端に分かれて、真ん中をなかなか選べないということでございます。私は、オリパラに向けて受動喫煙防止議連に入っているということなので、きょうの質問もそういう方向で質問させていただきますが、うちの会派の控室は小さな一部屋しかございませんで、そこは喫煙可になっているわけでございます。もう逃げ場がありません。選挙に弱いと、こういう厳しい現実が待っているんだなと実感しているわけでございますが。  まず最初に、たばこは、国として、健康被害を発生させる……

第196回国会 厚生労働委員会 第35号(2018/07/11、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まずは、今回の豪雨で亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた方々に対して心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  今回の医療法、医師法の一部改正に関しましての質疑がずっと続いてきまして、私は十二番目の、最後の質疑者となったわけでございますけれども、今回の法案は医師の偏在を解消するというようなことでございました。  それで、ほかの委員からもいろいろな方面から質問があったかと思いますし、また、医師の偏在に関しましては戦後七十年以上の中でいろいろと取り組んできた、その中では、ドイツの取組などもほかの委員の方からも御紹介をいただい……

第196回国会 厚生労働委員会 第36号(2018/07/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  本日は、五人の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。  最初に、猪口先生にお聞きをしたいんですが、先ほど総合医のお話がありまして、ライフという言葉は、命という言葉もあるけれども、生活という言葉も補って総合医というものを活用するというお話がありました。  そういう意味では、医師の偏在というような部分で、もちろん、それが偏在がすぐ解決できればいいんですけれども、そうでない場合に、総合医というのは非常に有効な手段じゃないかなと。一つの診療科の中で、ないと医師が不足しているという、そういう非常に細分化されているということではなくて、総合医がいれ……

第196回国会 財務金融委員会 第14号(2018/05/29、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、仮想通貨についてお聞きをしたいと思います。  当委員会におきましても、他の委員から仮想通貨についての質問がなされておりまして、過去の質疑についてもざっと目を通してまいりました。重複しない程度で、なおかつ、仮想通貨のむしろ根本的なところをちょっとお聞きをしたいと思うんですが、まず最初に、仮想通貨というのは通貨なのでしょうか。
【次の発言】 今お聞きしましたが、基本的に通貨ではないと。通貨ではないのに通貨という名前がついているというのは大変紛らわしいし、惑わすような気もいたします。  この仮想通貨、誰が発行することができるんでしょうか。

第196回国会 財務金融委員会 第15号(2018/06/05、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  ついこの前、党首討論が一年半ぶりに行われたわけでございまして、我が党も、片山虎之助共同代表、麻生大臣もよく御存じなのかなと思うんですが、非常にいろいろな、私たちの話も聞いて、非常に辛抱強い方なんですけれども、その代表が、今回のモリカケ問題はうんざりというような話がありました。  片山代表でさえ、うんざりというような思いを持っているということは、国民の中には、もうちょっと調べてほしいという意見もあるんでしょうけれども、やはりうんざりしているという国民もたくさんいらっしゃるのではないか、むしろ、こんなことで我が国は大丈夫なのか、非常に大きな課題、……

第196回国会 総務委員会 第10号(2018/05/10、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  野田大臣には、予算委員会の分科会でIoTの質問をさせていただきました。インターネット・オブ・シングスということで、パソコンにウイルスとかマルウエアとかが入っているというのはよく聞くんですけれども、パソコン以外に、防犯カメラだとか、ひどいところでは冷蔵庫だとかエアコンだとか、今インターネットにつながっている電器、家電というのは非常に多いわけでございまして、こういう電器、家電をターゲットにした、そういうウイルスというようなものが非常に今問題になっているということを質問させていただいて、総務省としては、お聞きしている範囲内では、大変対応されていらっ……

第196回国会 内閣委員会 第16号(2018/05/16、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、TPPの関係法律の整備に関して質問させていただきますが、TPPというのは、今回、11、12、あとは、凍結というようなこともあって大変わかりづらいのかなと思います。さらに、一般的には、TPPというと、農業生産物、水産物そして工業生産物の各国の駆け引きというような印象を国民は持たれているのではないかと思うんですが、その中で著作権というものが今回TPPの中でも盛り込まれているわけでございますので、本日は、その著作権に絞りまして質問をさせていただこうと思います。  その前に、まずは、最近、漫画村だとかの海賊版のサイトでブロッキングだとかの問……

第196回国会 内閣委員会 第19号(2018/05/23、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  ギャンブル依存症対策に関しては、喫緊の課題であると思っております。先ほど、調査方法が違うということの御指摘がありまして、ただ、三百二十万人、また三・二%という数字であるということは、これは間違いないわけでございます。諸外国と比べましても、フランスは一・二%、イタリアは〇・四%、そしてドイツは〇・二%ということで、非常に高い割合でギャンブル依存症というのが発生しているわけでございます。  それでは、なぜこんなに我が国の依存症が高いのかということなんですが、先ほど、そういうギャンブルをするところが身近であるというところの御指摘がありました。  仮に、公営……

第196回国会 内閣委員会 第20号(2018/05/24、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  先ほど田中参考人の方から、いろいろ、大声を出すとか、首をつるふりをするとか、包丁を振り回すとか、そういう社会問題が発生するような状況を民間団体が、実は国が本当はどんどん率先してやらなければいけないのを民間団体に頼っているというのが現状であるという部分であるにもかかわらず、予算が大変少ないというようなことを聞きまして、大変驚いたわけです。  一方、田中参考人は、祖父、お父様、御主人、御本人、正真正銘のギャンブラーとでもいいましょうか、まず最初に、どうやって御本人が依存症から脱却できたのか、御家族はどうだったのか、そのきっかけを教えていただきたいと思いま……

第196回国会 内閣委員会 第21号(2018/05/25、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、高齢運転者の交通事故についてお伺いしたいと思います。  実は、私の義父もかなり高齢なんですが、まだ運転をしております。ちょっと田舎なものですから、バスだとか電車だとかで移動することもできませんし、また、タクシーを拾うというようなこともできないような地域でございますので、運転をしてもらっているわけですけれども、大変そういう意味では心配をしているところでして、どうしたらいいかなというふうにも思っているところなんですが、その運転の交通事故に関してどのような分析をされているのか、まずお聞きをしたいと思います。

第196回国会 農林水産委員会 第13号(2018/05/10、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  今、TPPの質問が続いておりまして、私もTPPの質問をさせていただくのですが、直前に大臣が、まだ復帰をするということを期待しているというお話もありました。  トランプ大統領というのは、予想以上に取引が上手なのかなという印象も受けております。ことしの四月十三日でしょうか、復帰に関する検討を指示したというような話もありますが、実態に対しては、具体的な動きがないというような報道もあります。当時、発表したときには農業の盛んな共和党議員や知事がいたということで、中間選挙を見据えたリップサービスというようなこともあるのかもしれません。  それはよくわから……

第196回国会 文部科学委員会 第3号(2018/03/30、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、両大臣の所信に沿って御質問をさせていただきたいと思いますが、まず、鈴木大臣、最近、オリンピックの話題がニュースに全然出てこなくなってしまいまして、かつては新国立競技場が総工費が高いとか、あるいはシンボルマークの盗用だとか、あとは、ボート会場というようなことを地方に移転するかとか、そんなのが毎日のように報道されていた時期もあるんですが、最近余りオリンピックのニュースが出てこないので、国民としては、オリンピックの準備が順調に進んでいるのか、それとも非常に今大きな問題に実は差しかかっているのか、そこら辺もちょっとわからないと思うんですけれ……

第196回国会 文部科学委員会 第4号(2018/04/04、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  教育行政に関しましても、国会のやりとりに関しましても、国民に不信を抱かせてはいけない、信頼を受けていかなければいけないという気持ちでございます。そういう立場から質問をさせていただこうと思うんですが、率直に申し上げまして、今回の調査というのは、調査という名前として行われたという点では、やはり到底納得が国民としてもできないのではないかということはあったと思います。  まず一つ目として、今回の処分歴に関して調査が行われた、あるいは調査内容が長くなったということは間違いないことなんでしょうか。

第196回国会 文部科学委員会 第6号(2018/04/11、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、参考人の皆様、どうもありがとうございました。  質問の前に、今竹下参考人がおっしゃられたのは、非常に私も胸に入ることがございまして、憲法第二十一条に表現の自由というのがありまして、そこに知る権利というのがあるわけですけれども、障害者の方が情報にアクセスをするというのも基本的人権だというのは非常にもっともだなと思いました。  それでは、ちょっとこちらから質問させていただきますが、まず土肥先生に質問させていただこうと思うんですけれども、先ほど、紙ベースで複製をするということに対して、有償化ということに対しては、現場を変えないでほしいとい……

第196回国会 文部科学委員会 第7号(2018/04/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、国家賠償法と学校内の事故についてお聞きをしたいと思います。  この前、先月ですか、ここの衆議院議員会館の中で勉強会がありまして、私も詳しくなかったんですが、ちょっと参加をさせていただいた中で、公立学校の指導の中でけがをするという事案の部分で、国家賠償法とのかかわり合いについて説明があったもので、それをよくよく聞いてみると、やはりこれは相当ひどいこともあるんだなというような感想も持ったわけなんです。  この中で二つ事案が紹介されておりましたが、大分県の竹田高校と横浜市の奈良中学校ですか、簡単で結構なので、どんなような事案だったか、説明……

第196回国会 文部科学委員会 第8号(2018/04/25、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず最初に一言申し上げたいのは、昨日の厚生労働委員会におきましても、野党提案の生活保護法の一部の改正法律案、これに対する参考人が三名、委員会に出席をしていただきました。そのうちの一人も、大阪市長の吉村市長でございますけれども、大阪では生活保護の受給者が日本で一番多いということで、その法案に対する参考意見ということで、よりよい法律をつくっていただこうということでやってきましたところ、法案の提出者がいないということで、その法案を提出することがどういう趣旨だったのだろうかというようなことを述べられていたわけでございます。  今回の法案に関しましても……

第196回国会 文部科学委員会 第10号(2018/05/11、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  選択的夫婦別氏制度というのが、取り入れるべきかどうかという議論が今起きておりまして、我が党においても、どうしたらいいのかというようなことを検討しているわけでございますが、その一つの懸念材料といたしまして、学校の子供を持っている両親が離婚をしたときの氏をどうするのかというようなことについて、子供がかわいそうな思いをするのではないかというような、これが一つの懸念材料としてよく挙げられているわけでございます。  そこで、きょうは、離婚に伴う通称使用と子供に関連する質問をさせていただきたいと思います。  まず、離婚に伴う、学校がそのようなときにどのよ……

第196回国会 文部科学委員会 第11号(2018/05/16、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  何人かの方から恐らくアメフトのお話もあったかと思うんですけれども、相手方のチームのけがをされた方も、またチームも非常にお気の毒であるとは思うんですが、それ以外に気の毒だと思うのは、やはり、ことし日本大学に入学をした学生さんたちじゃないかなと思います。大変名誉ある、そして格式のある大学の学生さんが、いろいろな形で名前が出るということは、大変心を痛めているのではないかと思いますので、真相を究明していただいて、このようなことが二度と起きないような形にして、また名誉を取り戻していただきたいということをお願いしておきたいと思います。  まず最初に、文化……

第196回国会 文部科学委員会 第12号(2018/05/18、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  今、働き方改革の質問がありましたが、それとあわせて、教育のあり方というのもいろいろと変わってきているわけでございます。詰め込み教育からゆとり教育、そして脱ゆとり教育、そして二〇二〇年には教育改革ということが、学習指導要綱も変更になるというような話も聞いておりますので、そういう教育のあり方に対する検証といいますか、そして、二〇二〇年に改革をするに当たっての何らかの改善点みたいなものを見出せればいいなと思っているわけでございます。  通告の後に、おとといですか、西城秀樹さんがお亡くなりになられました。二度の脳梗塞を乗り越えて、リハビリをして、そし……

第196回国会 文部科学委員会 第13号(2018/05/23、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  文化庁が移転するということで、文化という言葉をちょっと調べてみましたらば、結構奥が深い言葉でございました。  カルチャーという英語を坪内逍遥さんが翻訳して、文化という字を当てたそうでございます。そうしまして、この文化というのをまた調べてみますと、辞典的には、行動様式とか生活様式の総体ということでございまして、要するに、いいとか悪いとかではなくて、暮らしぶりそれ自体を指しているような意味合いというふうに定義づけられているようでございました。  暮らしぶりといいますと、有名なサラリーマン川柳というのがきょう発表されまして、その第一位が「スポーツジム車で行……

第196回国会 文部科学委員会 第15号(2018/05/30、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  先ほど一年半ぶりの党首討論が行われておりましたので、本委員会も休憩ということになりました。  ちなみに、討論という言葉を辞書で調べますと、一定の議題について意見を闘わせることと。ところが、日本維新の会に与えられた時間は五分間でございまして、意見を闘わせるということであったのかどうか。我が代表のカタオカ委員から一回質問があって、総理から一題質問をいただきましたけれども……(発言する者あり)片山代表。済みません、時間が短かった討論だったものですから、名前もちょっと。  代表からの質問がありまして、非常にそういう意味で、私ごときに委員会で二十五分も……

第196回国会 文部科学委員会 第17号(2018/06/06、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、パラリンピックについて質問させていただきたいと思います。  先ほど、オリンピック・パラリンピックのことについて、高木委員から質問がありました。マラソンのところの光景を、街路樹など、そんなところを気にされ、タイムテーブルなどの質問というのは、さすがに都議会議員出身ということの視点なのかなと思ったわけでございます。この一年間バッジをとりに来てくれる人がいないと寂しそうにお話をされていましたが、二〇二五年の大阪万博のバッジは今好評配布中でございますので、元気づけに後で一個差し上げたいと思っております。  それでは、パラリンピックについて質……

第196回国会 法務委員会 第2号(2018/03/20、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  幸か不幸か、私も所有者不明土地の質問を聞く予定になっております。既にもう菅家先生や松平先生からの質問がありますので、重複をしない範囲で質問させていただきたいと思います。  その前に、相続登記の問題という中で、名づけの観点から、先ほど國重先生から大変すばらしい質問がございました。聞いているときに私思ったのは、夫と妻が同姓同名であるとすると、不動産を持っているときの不動産登記簿謄本はどうなってしまうんだろう。  御存じのように、不動産登記簿謄本は住所と名前しか記載がされておりませんので、これが夫の所有なのか妻の所有であるのかというのが大変わかりづ……

第196回国会 法務委員会 第5号(2018/03/30、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  本日は、通告の後に私の持ち時間が決まったということもありまして、質問全体、できないかもしれませんので、回答を御用意していただいている方にはその旨御了解をいただきたいと思います。  まず最初に、今回の法律案の概要というのをいただいているわけでございますけれども、この中に、女性活躍とワーク・ライフ・バランス推進を図るためとなっているわけでございますが、法律案の内容は、裁判官の数を増加し、あわせて技能労務職員等を七十二人減員するということでございます。  このような内容でどうして女性活躍とワーク・ライフ・バランスが推進されるのか、その理由を説明いた……

第196回国会 法務委員会 第6号(2018/04/04、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。よろしくお願いいたします。  大臣、通告はないんですけれども、大臣はこれまで犬や猫を飼ったことがございますでしょうか。あるいは、好き嫌い、どうでしょうか。
【次の発言】 突然で大変失礼いたしました。  といいますのは、昨日、中川環境大臣に対して、犬猫殺処分ゼロを目指す議員連盟、私、その一員なものですから、浅田美代子さん等のいろいろ活動されている方と一緒に要望書を出させていただいたわけでございます。  この法律については、かつて平成二十八年に法務委員会の方で質問させていただいている方がいらっしゃったので、重ねて質問をするつもりはないんですが、非常に……

第196回国会 法務委員会 第7号(2018/04/06、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、人事訴訟法ということで、かねてからどうして管轄がすっきりと決まっていないのかなというのを思っていたところでございまして、これをしっかりと法案にされるということに関しては大変私としてはすばらしいことだと思っております。  ただ、要件を決めてしまうということは、逆に言えば、受理をしなければいけなくなる、そういう責務が発生するわけでございまして、これに対するいろいろなむしろ弊害というのもこれから出てくるということをしっかりと覚悟していかなければならないのかなと思っているわけでございます。  まず、この第三条の五の、事案の性質ということで、……

第196回国会 法務委員会 第8号(2018/04/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、ことしの四月八日、松山刑務所から逃走をした事案についてお聞きをしたいと思います。既に、本日、松田委員の方から丁寧な質問がありましたので、重複をしない程度にお聞きをしたいと思っております。  この開放施設における設立の経緯だとか、またその意義だとかもお話を伺っております。一般社会への適合性だとかあるいは自律、自発、そういったようなことを求めていく、あるいは再犯防止というようなことであったわけですけれども、周辺の住民の方は大変心配されていると思うんですが、この事案が見つかった、逃走した時間と、そして、判明し、その後、警察に通報した、この……

第196回国会 法務委員会 第9号(2018/04/18、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、最後の七番目ということで、非常にこの法案が細かなところでございましたので、大体質問するところが特定してくるということもありまして、かなり重複をしないように質問させていただきたいと思いますので、多少ちょっと通告していないところもあるかと思います。そのときには答えられる範囲内で結構ですので、お願いをしたいと思います。  まず、この法案は百二十年ぶりということで、これまで各大臣が達成できなかった改正を行われたということは、これは私は偉業であったということで評価をさせていただきたいと思います。  特に、片仮名を平仮名にしただけではなくて、見……

第196回国会 法務委員会 第10号(2018/05/09、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  本日の質問に関連をいたしまして、松山刑務所大井造船作業所について一言触れさせていただきたいと思います。  二十三日目にようやく逮捕されるということになりまして、ゆゆしき問題ではありますけれども、殺傷事件というような大きな二次被害がなかったということは唯一の救いというか、ほっとしているところでございます。この期間、一番心を痛めていたのは上川法務大臣だと思っております。謝罪も大変、現地に行かれて回られたということもお聞きしておりまして、そういう意味で一番大変だったんじゃないかなと思うんですけれども。  私は、逃走中にも質問させていただいたんですが……

第196回国会 法務委員会 第11号(2018/05/11、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうの最後の質疑ということになりまして、八人の委員の方からいろいろな角度からの質問がありました。そういう中で、私の通告をしている部分もかなり重なっておりますので、重ならない部分で質問させていただこうと思いますので、若干通告していない部分もあるかと思いますが、そのときには答えられない方がむしろ当然でございますので、その点は私の方も了解させていただいております。  まず、養育費に関しまして、藤原委員とあと山尾委員から質問がありましたが、成人になった子、あるいは子でもいいんですけれども、親が養育費を払う法的根拠は何条でしょうか。

第196回国会 法務委員会 第12号(2018/05/15、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず最初に、山下先生、宮本先生、中村先生に、選挙権と今回の契約との関連性というものをちょっとお聞きしたいと思っています。  先ほど中村先生の方から、選挙権と取引というのは、自分に対する負担というものが発生するというような話があって、立法事実からして違うんじゃないかというようなお話もありました。ただ、そのときに、選挙権が十八歳でもいいという肯定的な話まではまだお聞きしていないので、その点についての関連性というのもお聞きしたいと思っているんですが。  要するに、契約と選挙権というもの、選挙権が十八歳になったので、成人も十八歳でいいんじゃないか、そ……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/16、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  昨日は、参考人質疑、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。いろいろな角度から物事を見ると本当に違った部分も出てくるのかなと思いましたが、我が日本維新の会は、成人年齢を引き下げることに対しては賛成をしております。  その点から、昨日の学習院大学の山下先生が、引き下げることによって、成人になっていくことによるいろいろな取引で被害を受けるんじゃないかというような部分に関しては、そういったようなものに対処する政策をしていかない方がむしろ政策としては問題なのであって、成人を引き下げること自体が問題ということではないんだというような御指摘もありまし……

第196回国会 法務委員会 第15号(2018/05/22、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  最後の質疑者となりました。長い間、ありがとうございます。  まず最初に、本多参考人にお聞きをしたいと思うんですけれども、学校の教育者としてもずっと携わっていらっしゃった中で、先ほどの御説明の中では、生徒が非常に保護者に大切にされているとか、固執することがないとか、意見を余り言わないとか、そういうことがあったわけなんですが、今回法律が制定されますと、あと四年後ですか、平成三十四年に施行されるんですけれども、そういう状況の中で、この四年間で自覚のある成年に育て上げることができるのかどうかということの部分の中で、一つ、ゆとり教育というのがあると思うんです。……

第196回国会 法務委員会 第16号(2018/05/25、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  我が党は成人年齢の引下げに関しては賛成の立場でございますけれども、いろいろこれから検討していただきたいこととか、また、施行までの間、周知徹底についてこういう工夫をしていただきたいというようなこともございますので、質疑をさせていただきたいと思います。  今回、成人年齢が十八歳に引き下げられるということではありますが、いわゆる公営ギャンブルに関しては二十歳以上ということでございます。  そこで、お尋ねいたしますが、賭博というのはどういう要件でしょうか。
【次の発言】 今、偶然の勝負、輸贏とかいろいろ言い方はありますが、勝負というお話でありましたが、競馬は……

第196回国会 法務委員会 第17号(2018/06/01、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、受刑者と病気治療ということについてお伺いをしたいと思います。  服役をして、反省をし、また更生をしていただくということは必要でありますけれども、人権の観点から、病気になった場合には適切な治療というものもまた必要ではないかなと思うんですけれども、その前に、通告の後に、昨日、横浜刑務所で受刑者による首つりが行われました。この場合、午前四時ということなんですけれども、独居房だったのか雑居房だったのか、その点、通告がないので資料がないかもしれませんが、おわかりの範囲内で御説明いただきたいと思います。

第196回国会 法務委員会 第19号(2018/06/08、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  今までずっといろいろな質問を私も聞かせていただいている中でございますが、いろいろな制定過程ということを私も承知しているわけでございますけれども、私としては、率直に、今回の法案というのは大変いい法案であるというふうに思っております。  事実婚、法律婚というのは、いろいろあるわけでございます。その中でも、LGBTもあるわけでございますけれども、先月五月三十一日に参議院の講堂で、LGBTの映画が上映されました。「私はワタシ オーバー・ザ・レインボー」という映画で、私も見させていただきまして大変勉強になりましたし、そういったような状況の方々がたくさん……

第196回国会 法務委員会 第20号(2018/06/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうの最後の質疑者ということになります。  まず、お一人一問ずつお聞きしたいと思うんですが、いろいろ資料も読ませていただいているんですけれども、きょうは、先ほどのお話の中で質問させていただきたいと思います。  まず、窪田先生にお話をお聞きしたいんですが、遺言書の保管制度、先生は、まだ不十分だというようなお話もちょっとあったかと思うんです。  今回、原本を保管するというような制度になっているんですが、それとともに、いろいろな遺産分割の財産を、印刷したものでもよいと。今までは手書きだったんですけれども、印刷したものでもよいということであるならば……

第196回国会 法務委員会 第21号(2018/06/15、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まずは、昨日でしたでしょうか、松山刑務所大井造船作業所の検証結果報告をいただきまして、ありがとうございました。  中身を拝見させていただきまして、予想以上にいろいろな検証をされていらっしゃるということもありましたし、私も委員会で質問させていただいた一番逃走しやすい就寝から起床の間というのは、当面、厳重な警備体制になるまでは、一応、松山刑務所に収容されて、そして日々、大井造船作業所に護送されるということになっておりまして、これはやむを得ないなとは思いつつ、そういったようなことの配慮をしていただけたということは大変感謝をさせていただきます。  こ……

第196回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2018/04/02、48期、日本維新の会)

○串田委員 本日の質疑の最後となりました。この時期にこのような委員会の開催、そして質疑を許していただいた委員長に深く感謝を申し上げます。  ところで、今回の北朝鮮の動きというのは、私にとっては、あの平昌オリンピックを境にして非常に唐突な感じがしないでもないんですけれども、このような動きが行われていたというのは、これまでの経済制裁の効果なのか、あるいは米国による先制攻撃などもニュースとして流れていたわけでございます、また別な理由も考えられるかと思いますけれども、河野外務大臣としてはどのような分析をされているのか、お聞きしたいと思います。

第196回国会 予算委員会 第13号(2018/02/19、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず、この予算委員会が二月二日から二月十三日までの七回の中で、二〇二〇年という答えを政府が何回言ったのかということについて数えました。三十五回、二〇二〇年という話が政府から出てまいりました。  何を言いたいかといいますと、一九九八年の長野オリンピックの後にも破産事件が大変ふえたわけでございます。二〇〇〇年、二〇〇一年、二〇〇二年は、過去十年間で最高の、破産件数がふえたわけでございます。  国民は、オリンピックまでは景気がいいだろう、しかし、オリンピックが終われば景気が悪くなるのではないか、こういうふうに思っている方が結構多いのではないかと思う……

第196回国会 予算委員会 第16号(2018/02/22、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  本来であれば、昨日の女子パシュートの金メダルの感動を総理と分かち合いたいところではございますけれども、大変問題のある法律案が提出をされておりますので、本日は厳しく指摘をしていきたいと思います。  日本維新の会は、中小零細企業又は庶民目線で政治を行ってまいりました。又は、行っていきたいと思っております。  その一つが、企業献金の禁止でございます。  また、身を切る改革として、昨年十二月におきましては、公務員の給与の増額を唯一反対させていただいたわけでございます。大企業並みに公務員が給料をもらうということは、やはりこれはおかしいのではないか。参議……

第196回国会 予算委員会 第18号(2018/02/28、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  私は、我が党を代表して、平成三十年度の予算案に反対の立場から討論をいたします。  まず初めに、働き方改革の議論におけるデータ不備問題について、政府は、国民の信頼を回復するためにも、説明責任をしっかりと果たしていただくことを求めます。  政府予算の歳出は四年連続で九十六兆円を超えており、補正予算と合わせて百兆円規模の予算が組まれるなど、歳出規模は膨張する一方です。  二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化目標の達成が困難であることは明らかであるにもかかわらず、財政健全化の旗は決しておろさないとのスローガンは、かけ声ばかりで、むなしく聞こえます。  ……

第197回国会 安全保障委員会 第2号(2018/11/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  ことしは非常に自然災害が多く発生をいたしました。世界の気象状況というのは非常に変わってきたのかなというふうに思っておりまして、それに伴う自衛官の救援活動というのも大変ふえてきているのではないかなと思います。  まだ一カ月半ほどありますけれども、ことしの自然災害に対する救援活動の実績、どのようになっておりますでしょうか。
【次の発言】 今、出動回数というのが発表がありましたけれども、これは数だけではなくて、その規模だとかというのも比較しますと、私の肌感覚からいたしますと、ことしは非常に大きな災害が立て続けに起きたのかなと思います。  来年それが……

第197回国会 厚生労働委員会 第2号(2018/11/14、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  昨日、本会議で入管法の質疑もさせていただきまして、私、法務委員会も、ちょっと人数の少ない政党なものですから兼ねておりまして、つい先ほども理事懇でこの受入れの人数の説明などを受けてきたわけでございます。  労働人口が非常に少ないという、人手不足を解消しなければ非常に困るという産業がある、これを何とかしなければいけないというのは私も賛成なんですが、一方で、国内の日本人の雇用の、労働環境の悪化を招いてはいけないというのも間違いないと思います。  先ほど説明を受けたんですけれども、十四業種のうち労働人口が足りないところを外国人で補うという説明の中で、……

第197回国会 厚生労働委員会 第3号(2018/11/21、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  長い間、本当にありがとうございます。  皆さんのお話を聞いている中で、先ほどもお話がありましたが、合理的配慮という言葉が、何人かの方から聞かせていただきました。規則だとか法律だとかをつくっていても、それが必ずしもうまく機能しない。一つの例としてキーボードの例も挙げていただきましたが、皆さんに、合理的配慮としてこういったようなものがあったらいいなとか、こういったようなところが欠けているなとか、そんなようなところの例だとか、合理的配慮という言葉の何か思いを皆様方からちょっとお聞きをしたいと思っています。

第197回国会 厚生労働委員会 第4号(2018/11/30、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、美容整形についてお聞きをしたいと思います。  その中でも注射による美容整形ということをお聞きしたいと思うんですが、美容整形には、外科手術によるものと注射によるものと、いろいろあるんでしょうけれども、大きく分けてこういったようなことがあって、我が国では注射による美容整形というのが大変多いということでございます。  これは、事情はどういう事情かということも分析もされているんですが、外科手術の場合にはいろいろと、入院とかいろいろな傷跡も残るというようなこともありまして、注射というのは、比較的に傷跡も残りにくいし、手術も非常に簡単にできると……

第197回国会 厚生労働委員会 第5号(2018/12/05、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、保育所内虐待についてお聞きをしたいと思いますが、外国人の労働受入れ、入管法の改正などもありますけれども、それと並行してというよりは、むしろ国内の労働環境や生活環境を向上させて、労働力不足であるということを外国人で補うのではなくて、この我が国民の少子化対策というようなものを同時に行っていく、むしろ優先していただくというようなことが一番だと思います。  そういう意味で、きょうは、保育所内の虐待というのを質問させていただくのは、女性の社会進出、今、M字曲線というようなこともありますけれども、こういったようなこと、安心して保育所に預けるとい……

第197回国会 厚生労働委員会 第7号(2019/01/24、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  この報告書をいただきました。ここの特別監察委員会の目的というところに記載がありますが、大きく分けて三つ書かれています。「事実関係及び責任の所在の解明」、そして「厚生労働省が作成する統計に対する正確性・信頼性を確保」、そして「国民の信頼を回復するための方策等を策定するため」、こうなっているわけで、この報告書がこの目的に合致して十分であるのかどうかというところを、国民の一般的な、素朴な疑問点からお聞きをしたいと思っています。  まず最初に、一番最初にどういう経緯でこういうことになったのかというのが一番国民は知りたいと思うんですが、この報告書によると、当時……

第197回国会 農林水産委員会 第8号(2018/11/26、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、参考人の皆さん、長時間ありがとうございます。最後の質疑者となります。  ことし、サンマが大漁になったということで、ずっと例年不漁だったということだったんですが、そういった報道を聞くと、日本人としては非常にうれしいことでございます。  こういう意味で、今回、法改正というのが、かなり長い間、七十年ですか、改正されなかった、いろいろな嗜好も変わってきたでしょうし、魚に対する各国の取組とかいうのも、中国の話も出ましたけれども、変わってきたというようなことの中で、随分前の法律がそのまま適用されているというのは大丈夫なのかな、そういう気持ちも日……

第197回国会 法務委員会 第2号(2018/11/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  山下新法務大臣、御就任おめでとうございます。  通常国会においても、法務省においては何十年も改正されなかった法律が改正されていたということで、私も少数政党なものですから、いろいろな委員会に質問させていただいたりしているんですが、私から見て、何か法務省は一番頑張っていらっしゃるなと思っております。その流れをぜひ山下大臣にもつなげていただきたいと思うんですが、その一つとして、きょうは共同親権をちょっとお聞きしたいと思います。  ことしの七月でしょうか、読売新聞で、上川前法務大臣が共同親権については検討を表明という大きな見出しで記事になっております……

第197回国会 法務委員会 第4号(2018/11/16、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  我が党は、一般公務員、全ての公務員に対する給与あるいは報酬、俸給の根拠は人事院勧告ということでありまして、その査定に関して一貫して改善すべきではないかという主張をさせていただいている党でございますので、今回も反対の立場にならざるを得ないんですが、心情的には、裁判官は大変激務である、民事等は二百件ぐらいですか、抱えているということもありますし、検察官も大変な事件が多発しているということでありますので、心情的には大変だなというふうに思っているところでございます。  ただ、今回、その前に、裁判官の給与に裁判官ごとに開きがあるというふうにお聞きしてい……

第197回国会 法務委員会 第5号(2018/11/21、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  聴取票のことがずっと出てきておりますので、この聴取票を作成した目的というものを、まず説明していただきたいと思います。
【次の発言】 昨日の夜ですか、これまでの国会答弁に関する質疑のデータをいただきました。  これによると、十九回、国会議員が国会で質問をしているようなんですけれども、ここの十九回、国会議員が、平成二十七年からの資料なんですが、この質問をした理由というのは、どういうふうに理解しているでしょうか。
【次の発言】 きのうまとめていただいたデータを見ると、十九回のうち十八回が、失踪にまつわる質問をされていた。それに対する答えというのが、……

第197回国会 法務委員会 第6号(2018/11/22、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  現在の人手不足というのは大変深刻でございます。それに対応する法案である、非常に重要な法案であるということでございます。ただ、外国人の受入れということで、国民の皆さんも大変不安になっている。その不安を払拭するために、時間のある限り委員会を開催しようというふうに決断をされました葉梨委員長には、敬意を表したいと思います。  ところで、山下大臣、突然ですが、今、若者は結婚ができないというような声をよく聞くんですが、大臣もお聞きになられたかもしれないし、その原因は大臣はどう思われていますでしょうか。

第197回国会 法務委員会 第7号(2018/11/26、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  今回の聴取票、あるいは個票の開示の仕方につきまして、私は、葉梨委員長の決断に賛成をさせていただくものでございます。  その理由として、よく刑事訴追のおそれ云々とありますが、私は、最大の理由は、この個票は事実の裏づけが全くなされていないものであるということなんだと思います。これを政府が何らかのデータということで示すということになると国民の誤解を招くことになる、これが私は最大の理由であると思います。  これは、失踪者が身柄確保された後に任意で聴取し、失踪者が一方的に話したことを聴取してそれを記したものであるということで、事実としてはこれが全く裏づ……

第197回国会 法務委員会 第8号(2018/11/27、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  我が党は修正協議に応じたわけでございますけれども、苦渋の決断でございました。  今、国民の間で、この法案を通すべきかどうかという世論があります。しかし一方で、今の人手不足のままでいいのか、あるいは人手不足のまま倒産していいのかという質問があれば、これはまた違った結論になるのではないかというように思います。そして、いろいろな議論の中で、私は、技能実習制度というものが少々ちょっと曖昧な状況に置かれているということも素直に認めなければいけないと思っているんです。  例えば前の部分、これはちょっと確認させていただきたいんですが、「失踪技能実習生の現状……

第197回国会 法務委員会 第10号(2019/01/23、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  まず、閉会中審査を開催していただきました委員長に、まずは感謝を申し上げたいと思います。  このような閉会中審査が行われる趣旨というのは、やはり外国人の受入れに関して国民の関心が高いということから、開会前に法務委員会でも審議をした方がいい、そういう趣旨だと思いますので、その点から確認をさせていただこうと思っています。  まず、外国人の受入れの在留資格に関する根拠条文を確認したいと思っています。  これは、二条の二に、在留資格ということで、別表が引用されていると思うんですけれども、この別表によりますと、例えば、特定技能一号に関しましては、いろいろ云々の中……

第198回国会 安全保障委員会 第3号(2019/03/08、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  自衛隊員の方々に関しましては、日々我が国を防衛していただいているということで、大変感謝をいたしたいと思います。  一方で、予算とかいろいろな債務負担行為に関しては、国会議員としてもしっかりと監視をしていかなければならないということでございますので、この法案に即してきょうは質問させていただきたいと思います。  昨日の本会議におきまして岩屋防衛大臣が、この五年、十年ということに対して、国会で決議をしているから問題がないというような回答でございました。私は、恐らく岩屋防衛大臣は、さらにいろいろなことの条件もあって、それだけをお話をされたんだと思って……

第198回国会 安全保障委員会 第4号(2019/03/12、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、宇宙に関して質問させていただきたいと思います。  予算なども、ついにいろいろ宇宙のことが書かれていまして、八百九十六億円ですか、今回の予算案として計上されていて、サイバー関係が二百二十三億円と比べると、宇宙の予算というのもそろそろ大きくなってきたのかなと。  昔は、宇宙のそういうことになると、映画の世界、「007」とか「スター・ウォーズ」とか漫画の世界だったんですが、いよいよ現実になってきたということでありまして、これから要するに宇宙に関する防衛というのはますます大きな比重になっていくのではないか。そういうようなことで、ある程度、国……

第198回国会 安全保障委員会 第6号(2019/04/02、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  きょうは基本的な質問をさせていただきたいと思うんです。  普天間基地というのは世界一危険な状態であるというのをよく聞くんですけれども、世界一というのを比べた人がいるのかどうかわかりませんけれども、国民が聞くと非常に心配になるし、もちろん沖縄県民の方も心配になるんですが、私は普天間基地に何度か周りを見に行かせていただいて、確かに住宅地のところにあるというのはわかるんですけれども、この危険というのは、どういう観点が危険なのか。  例えば、パイロットがおりるときに非常に住宅地が多いのでおりにくいということなのか、何か落下物が出てくる可能性があるのかとか……

第198回国会 安全保障委員会 第7号(2019/04/09、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  先日、宇宙空間の質問をさせていただきましたが、先ほどからサイバー攻撃だとかハイブリッド攻撃だとかいろいろ出てまいりまして、そうなると日報などもいろいろと内容も変わってくるのかな、書き方も変わってくるのかなという、そんな感じもするんですけれども。  昨年、イラクの日報問題というのが非常に問題になりまして、それに対する公開の容易にできるというような、そういうような作業が行われているというような話もありました。現在、どのような進捗状況なのか、お聞きをしたいと思います。
【次の発言】 基本的に、なぜ日報というのは公開するんだろうかという疑問もあるんですけ……

第198回国会 安全保障委員会 第10号(2019/06/18、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田です。きっちり十三分で終わらせようと思います。  イージス・アショアの件を集中してやらせていただきたいと思うんですけれども、今回の問題というのは、やはり、地元の方に対する思いやりといいますか、そういう気遣いというのが余りにないということが一番の大きなことなのかなと思っています。  ドクターヘリに関しての影響というのも挙げられましたが、住民にしてみれば、例えば、野鳥が飛んでこなくなるんじゃないかとか、上を通ったときに落ちてくるんじゃないかというようなこともあるでしょうし、攻撃の対象ということになって警備員をふやすといっても、あそこは私も行ったことあるんですけれども、……

第198回国会 経済産業委員会 第8号(2019/04/17、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  昨日は、本会議で中小企業強靱化法に関して御丁寧なお答え、御回答をいただきまして、まことにありがとうございます。  本日は、ドローンについて質問させていただきます。  きょうは参考人の方もたくさん来ていただいたんですが、そういうつもりでなかったんですけれども、やはりドローンというのはいろいろな分野に関与、関連しているということなんだろうと思います。来年行われるオリパラに関しても、恐らく空撮というのに非常に、大いに役立つんでしょうし、災害時におきましては、やはり人間が行けないような放射能のところもあるだろうし、大変道がでこぼこしているようなところも、……

第198回国会 決算行政監視委員会 第2号(2019/05/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  今回は、二十八年、二十九年の決算の検査報告ということで資料を見せていただきまして、個別の質問については順次していきたいと思うんですが、その前に、言葉の説明をまず最初にしていただきたいと思います。  会計検査院からの指摘なのかと思うんですけれども、不当事項という言葉がございます。国民としても、大事な税金を予算立てして、そしてそれが執行されていく中で会計検査院がチェックをしていく、その中で、不当事項という項目があるということは一体どういうものであるのかというのは大変関心があるかと思うんです。  この不当事項という言葉について、まず、どういったようなも……

第198回国会 決算行政監視委員会 第3号(2019/05/20、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  最後の質疑となりますが、きょうは、環境省の動物愛護管理法の改正というのが、今度議法で、今、成立を目指しておりまして、改正のタイミングからいたしますと昨年本当は改正していなければならなかったのが、なかなかできなくて、今国会においてはぜひとも成立をさせたいところなんです。  この動物愛護管理法の改正の中には、全部数値規制が法律に定められたらいいんですけれども、なかなかそういうわけにはいかなくて、政省令に任せるという部分も非常に多いものですから、ぜひとも環境省においては、その政省令を動物愛護という方向性で決定していただきたいという思いがあるんですが、環……

第198回国会 厚生労働委員会 第4号(2019/03/19、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  きょうは勤労統計の質疑の集中ということでございますが、いろいろと議論がなされている中で、行政が非常にこれで引き締まって、こういったようなことがないというようなことであれば本当にありがたいのですけれども、きのう、大手新聞に掲載されましたけれども、環境省の動物愛護管理法関連で、七週と八週が非常に今、超党派で議論されて、法律を成立させようとしているときに、環境省が提出をしてきた資料で、なかなかこれが進まない。ところが、その資料が間違いであった。引用元の本にその引用が何も記載されていないし、その資料に関する関連が常識であるんだということに対して、学界では……

第198回国会 厚生労働委員会 第6号(2019/04/03、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、オンライン資格確認ですね、これについてちょっとお伺いしたいと思うんですが、地元でも、マイナンバーとかマイナンバーカードと今回の保険関係、しっかりと私自身もなるべく正確に説明していきたいし、また、地元の医療関係から、マイナンバーについての利用は反対してくれというような要望書もいただいていまして、どうして反対なのかなというようなこともちょっと確認をさせていただきながら、これは賛成していいのか、反対していいのかということもしっかりと見きわめていきたいと思いまして、きょうはこの点に絞って質問させていただきたいと思います。  まず最初に、オンライン資……

第198回国会 厚生労働委員会 第8号(2019/04/12、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田です。  いろいろ質問がありましたけれども、結局、今回の勤労統計の調査が不適切であったというか、不正ということなんでしょう。  そこで、いろいろ検討会が行われているということなんですが、具体的に前と今後はどう変わっていくのかというのをちょっと確認させてください。
【次の発言】 別にどこの検討会ということではなくて、この不正が行われたことによって、よりよくしなきゃいけないというのは当然検討されていると思うので。  これまで、いろいろ不正な部分が確認できないで、何年も経過していた。それを、今後はどういうふうなチェック体制にするからそういったようなことが起きないというこ……

第198回国会 厚生労働委員会 第11号(2019/04/19、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  女性活躍推進ということで、今回、法改正になるわけですが、閣法と議法との間で法律の改正の箇所だとかあるいは対象法律が異なっているということなんですが、これの趣旨を双方の提案者から確認したいと思います。
【次の発言】 セクハラに関しては、法律の世界で検索をすると大体出てくるのが、民法七百十五条の使用者責任と安全配慮義務。これの組合せで解決をしていくというのが法律の基本的なアプローチの仕方。もちろん、個々の責任というのはあるんですよ。しかし、企業が当然に責任を負うという発想というのがむしろ当然になっている。七百十五条は使用者責任。  実は、物心両面とい……

第198回国会 厚生労働委員会 第13号(2019/04/26、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  今、高橋委員からも合理的な配慮というのがありまして、本当にこれがキーワードなんだろうなと思います。いろいろな、障害といっても多種多様でございまして、そういったようなところを本当にきめ細やかに、合理的な配慮をしていくということが必要なんだと思うんですけれども。  ところで、国及び地方公共団体は、みずから率先して障害者を雇用することになっているわけですが、なぜ国及び地方公共団体は率先して行うことになっているのか。非常に大きな原則といいますか、意義があるんだと思います。まずは最初にこういったところからお聞きしたいと思います。

第198回国会 財務金融委員会 第13号(2019/05/15、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  先ほどほかの委員の方からも米中の関税に関する質問がありましたが、報道によれば報復関税というような言葉も使われているわけでございまして、エスカレートしているような感じもします。また、これらの企業と関連をしている日本の企業の従業員もいらっしゃると思います。こういったようなことで自分たちの生活環境というのもどうなるのかということの大変心配な方もいらっしゃると思うんです。  基本的な質問ですけれども、米中が今報復関税等を行っている、それぞれの国が一体何を相手に求めているのか、どういったようなことになると終息するといいますか、この争いは終わるのかということ……

第198回国会 財務金融委員会 第14号(2019/05/17、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  暗号資産というものに対して、大臣はかつて、規制とイノベーションのバランスが非常に重要であるという発言がなされました。これは、金融商品に関して規制と自由度というものは当然うまいバランスというのが必要なんだろうと思うんですけれども、あえて暗号資産に関して規制とイノベーションという言葉を使って、バランスが重要であるということに関して、他の金融商品と違う特色というようなものを念頭に入れながらの発言であったのかどうか、御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 今回答がありましたが、日々変わっているということに関して、投資家というか、これに対して商品を……

第198回国会 財務金融委員会 第15号(2019/05/21、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  昨日、上原浩治選手が引退表明をされました。左膝の手術の後、百三十キロしか出せなくなったということを非常に残念に思っているんですが、ことしになって、大変有名な選手が次々と引退をされておりまして、イチロー選手、あるいは、相撲界では稀勢の里、レスリング界では吉田沙保里選手なども引退をされております。  麻生大臣も、スポーツ選手として大変大選手でありまして、二十二歳のときに、全日本選手権で当時の日本新記録で優勝されたということでもありますし、第二回のメキシコ射撃大会でも優勝され、モントリオールのオリンピックにも出られたということなんですが、私も小中高と体……

第198回国会 財務金融委員会 第16号(2019/06/14、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  質問の前に、最初に基本的なところを確認したいんですが、このワーキンググループ報告書のタイトルが「高齢社会における資産形成・管理」となっています。この資産形成というのは、どういうような、要望といいますか、このワーキンググループに対して作成を依頼したのか、どういうような趣旨でこの資産形成という言葉が出てきたのかをまず確認させてください。
【次の発言】 そういう趣旨で作成されたものであるということの中に、少々余分なものをつけ加えているために誤解を与えているのではないかという印象を私は非常に感じております。  このワーキンググループのメンバーのオブザーバ……

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2019/05/14、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  きょうは、遺伝子組み換えと食品添加物について質問させていただきたいと思います。  きょう、前に古屋委員からゲノム編集に関しては大変詳しい質問がありました。遺伝子組み換えとゲノム編集というのは大変わかりづらい部分でございまして、遺伝子組み換えの場合には、特定の遺伝子を組み換える、組み入れるというのが遺伝子組み換え。ゲノム編集というのは、特定の遺伝子までは一緒なんですけれども、編集するというところだけが違うようなんですが。  ただ、ゲノム編集に関しても、古屋委員から細かく説明がありましたけれども、三つの段階があって、最後の段階になると、これはもう遺伝……

第198回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2019/06/14、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。ありがとうございます。  まず、徳島の視察を行かせていただきました。土屋委員長には大変感謝をさせていただきます。  私としては、大変おもしろかったというか、勉強になりました。特に地方の活性化に関しては、地方の中で消費をサークルをしていくということの中で、形から入るのではなくて、文化だとか芸術だとかを持ち出したことによって自然に地方が活性化していくというような取組というものが非常にわかりましたし、これからサテライトオフィスなどをふやしていくには、やはり5Gの利用というのが重要なんだろうなというのを実感したわけでございます。  きょうは時間が短い中で二つ……

第198回国会 総務委員会 第13号(2019/04/16、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  きょうは電波法ということで、小さいころから、AMラジオとかFMラジオとか、家の屋根には大きな八木アンテナが立っていたりとか、それがだんだんとUHFの小さなアンテナになったりとか、いろんな電波の周波数が変わってきているんだろうなというふうに思うんですけれども。  今回、逼迫している周波数帯があるというようなこともありまして、それぞれの周波数帯における特色というものをまずちょっと御説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 今のお答えですと、いわゆる災害時、いろいろ遮蔽されているものも回り込んでいくと。いろいろな複雑な情報を、動画とかそういったもの……

第198回国会 総務委員会 第14号(2019/04/18、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  質問通告を時間に十分なつもりでしてきたんですが、どうしても重複ということもありますので、多少ちょっとずれる質問があるかと思います。答えていただける範囲内で答えていただければいいかなと思っているんですが。  まず最初に、携帯電話とかスマホとかというのが、ずっと今議論が出ていまして、もちろんそういう法案なんですけれども、それが、料金が安いということは大変消費者、使用者にとってもありがたいことなんですが、一方で、ますます公衆電話がなくなっている。  災害のときに電波事情が悪くなって公衆電話に駆け込みたいという人もいるでしょうし、うっかりスマホを忘れてし……

第198回国会 内閣委員会 第8号(2019/03/22、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  今、ずっと質問を聞いておりまして、本当に奥の深い話だなというふうに思っているんですが、細かい質問というよりは、大きな流れの中でちょっとお聞きをしたいと思います。  今回の法案も新しくつくっていくわけでございまして、それがなぜなのかということが、過去本当はつくらなきゃいけなかったものを見落としていたということでつくったのか、それとも時代が変わってきたからこういうような形で対応をしてきたのかというところを、ちょっと確認をさせていただきたいと思うんです。  社会保障に関しては、年齢別から負担能力別へと移行してきているというようにお聞きをしています。これ……

第198回国会 農林水産委員会 第4号(2019/03/20、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  最後の質疑ということになりまして、私も通告をさせていただいているんですが、こういったようなかなり狭い法律の部分でございますので、重複というのもちょっと聞いていて感じたものですから、ちょっとずらしたような質問もあるかと思うので、複雑な問題にはしませんので、この法律ができたときの、利用者というか周囲の方々がお困りにならないような形での質問をさせていただきたいと思います。  まず、ため池の定義なんですが、これは面積だけは書かれているんですけれども、深さだとか、あるいは水の有無、一年間において水の水位も上下すると思うんですが、水の水位とか、あるいは、その……

第198回国会 文部科学委員会 第11号(2019/04/23、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  今、畑野委員が、当初、どういうふうになったのかというのはすごく大事な立法事実だと思うんですが、まず最初に、四人の方に質問する前に、伊藤参考人にちょっとお聞きをしたいんです。  予備試験において高く評価されているという話の中で、宮崎委員が質問された、紹介した中では、困難を乗り越えていくからだというようなこともありました。ただし、それだけの、精神論で評価されているわけではないんだと思うんですね。経済界で予備試験を合格した人が高く評価されているというのは、現実的にはどういうようなところが指摘されているんでしょうか。

第198回国会 文部科学委員会 第12号(2019/04/24、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  昨日は、参考人質疑という大変貴重な時間をつくっていただきまして、まずは委員長に感謝を申し上げたいと思います。非常に参考になりました。そして、一方では大変不安にも実はなったわけでございます。  その一つとしては、四人の参考人の方の中で一番この法改正に乗り気の法科大学院の教授の方が、これで悪循環を断ち切るという、悪循環とおっしゃっていたんですね。ほかの参考人の方も、今回の法科大学院というのは、この改正の前ですけれども、失敗だったというようなことを異口同音おっしゃっていたような印象でございました。一番賛成された方が悪循環とおっしゃっていたわけですし、ま……

第198回国会 文部科学委員会 第13号(2019/04/26、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  いろいろな委員がかなり厳しい質問をしてきたというのも、ある一定の状況を変えたことによって、それをはっきりと失敗だとか、参考人質疑の中では、一番今回の改正に関して積極的に賛成をされていた法科大学院の教授も悪循環とおっしゃられましたし、きょうの質疑においても、文科大臣が、非常に危機的な状況というような話もありました。法務副大臣からは、緊急な状況と。  ある一定の改正をしたことによってここまでマイナスな評価をされるということは極めて珍しいことなんじゃないかなと思いますので、今回の改正がまた同じ悪循環の一環になるのではないかという危惧というのは、当然誰も……

第198回国会 文部科学委員会 第14号(2019/05/08、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  この法科大学院を含めた改正に関しましては、受験者数が激減しているというようなことが一つ大きな課題となっている、これを改善していくということも一つの目的であると思うんですが、そもそも受験者数が少なくなるということは、逆を言えば、受験者数がふえれば競争率も上がっていくということになるんだと思います。  そこで、従来の、旧司法試験制度のときに競争率が激化したというようなことも言われているんですけれども、この激化しているということ自体の認識があったのか、そして、激化しているということはよくないんだという認識なのでしょうか。双方の方から御説明をいただきたい……

第198回国会 法務委員会 第2号(2019/03/08、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、法務大臣に、条約をどんなふうに考えているのかというのをお聞きしたいと思います。  御存じのように、日本国憲法九十八条二項には、締結をした条約は誠実に遵守をする、しなければならないという規定があるわけでございます。  昨今、近隣諸国において、条約あるいは協定、そういったようなものを、約束を守ってくれないというようなことがよく報道されておりまして、大変我が国としても納得ができないということで、遺憾というようなことを表明したということがあります。  そういう中で、この遺憾というのは、恐らく、ただ単に遺憾とか言っているわけじゃなくて、どういったよう……

第198回国会 法務委員会 第3号(2019/03/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  きょうは、この法律が移民ではないというようなこともありまして、我が党も修正協議で賛成させていただいたということでございます。今回、政省令が出てまいりまして、いろいろ説明もいただきましたので、そこのところをもう少しちょっと確認をさせていただきたいというふうに思います。  法律によりますと、これの在留資格としては、「法務省令で定める相当程度の知識又は経験を必要とする技能を要する業務に従事する活動」をしていることが在留資格ということだと思うんですね。そういったような資格があればいいんじゃなくて、従事するということはその資格というか能力がなければ従事でき……

第198回国会 法務委員会 第5号(2019/03/22、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  今回の法案は判事が四十人ふえるということなんですが、この中で、憲法を守るということを約束してくれている裁判官というのは何人いるんでしょうか。
【次の発言】 国民は、そう思っていない人は結構多いんですね。  例えば、私、予算委員会でも質問させていただきましたが、面会権というのがありまして、審判で裁判官は判断するんですが、非常に良好な夫婦の中で、審判は、月に一回二時間、面会時間ですよ、月に一回二時間という裁判官が非常に実は多いんです。この件は、きょう時間が少ないですから、また後日やりますけれども。  裁判官は、憲法九十八条二項によって条約を誠実に遵守しな……

第198回国会 法務委員会 第6号(2019/03/26、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  質問の前に、つい一時間前に拉致特別委員会が設定されまして、あしたから拉致特別委員会が始まるんですけれども、大臣にちょっと一つお聞きをしたいんですが、ここの委員会に参加している方も、もう皆さん、この日本の拉致問題というのは早急に解決をしたい、全員が早く生還してもらいたいと思っていらっしゃると思うんです。  そういう中で、今この日本は、アメリカから拉致の常習国としてホームページに挙げられている。そしてヨーロッパからも、先月は子どもの権利委員会から、子の連れ去りの法律の改正をしろという勧告がある。そして、今月の頭にはフランスの国営放送で日本の拉致が特集……

第198回国会 法務委員会 第7号(2019/04/02、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  まず最初にハーグ条約実施法、大臣にお聞きをしたいんですが、これは誰を保護するためにある法律なんでしょうか。
【次の発言】 ちょっと今、幾分、大臣の回答の中で、不法な連れ去りというところはかなり声がちっちゃかったような気がするんですよ。  これは、外務省のホームページの中で、一番最初にハーグ条約とはと書いてあって、「国境を越えた子どもの不法な連れ去り」。それで、子の不法な連れ去りの例として、括弧で、わざわざこう書いていただいている。「一方の親の同意なく子どもを元の居住国から出国させること」と。「一方の親の同意なく」というところが、これは、「不法な連……

第198回国会 法務委員会 第8号(2019/04/03、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  きょうはどうもありがとうございます。  最初に、山本先生と松浦先生にお聞きをしたいんですが、子供の執行というのはできればない方がいいと思います。なければ問題が起きないんですけれども、現実に今あるからこういったようなことの法律の規制があると思うんですけれども、私が一番気になるのは、そういう状況のときの子供へのメンタル的なショックだと思うんですよね。  要するに、今回は、債務者がいなくても執行ができるというようなことでありますので、子供がひとり部屋にいるときに、急に人がやってきて、そして執行されていくというようなことに対する非常なショックというのがあ……

第198回国会 法務委員会 第9号(2019/04/10、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田です。  今、藤野議員から家裁調査官の増員というのがありましたけれども、いろいろと夫婦間の争いというのは感情的になると、今、大臣もちょっとお話しされていました。私もちょっと耳にすることもあるんですが、調査官が非常に危険を伴う状況になることもあるらしいんですよ。いろいろな調査をしているときに、そうじゃないだろうとか、ちゃんとしっかり見てくれとか言いながら、やっている中で非常に危険な状況になることもあるわけですので、時には複数で行くとかいうようなことも考えていただかないといけないんじゃないかなと思うので、そういう意味からも増員を御検討いただくことは本当に大事なことでは……

第198回国会 法務委員会 第10号(2019/04/12、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  ハーグ条約の締結国は、子供が両方の親から養育を受ける権利を守るため、他国に対して子の引渡しを求めるものです。  我が国は、条約を締結していながら、それを守る姿勢に乏しく、ついには米国から条約不履行国と認定され、現在でもホームページ上で発表されています。  条約締結国から日本に子供を連れ去ってきた場合、実施法によって連れ戻されることが多くなるでしょう。これは、日本から子供が条約締結国に連れ去られたときも、条約締結国が条約を遵守し日本に戻されるのですから、日本が遵守しなければならないのは当然です。  外国に連れ去られても連れ戻されるのに、国内で例えば埼玉……

第198回国会 法務委員会 第11号(2019/04/17、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  ハーグ条約の実施法も成立をいたしましたが、これが一区切りではなくて、それこそ本格的に、国内も条約を遵守した、世界から非難されない国にしていかなければならないんではないかと思いますので、私は取り上げていきたいと思っております。  一番最初に、小野瀬民事局長にお聞きをしたいんですけれども、法律婚でない場合は、一方は子を養育しなくてもいいんでしょうか。
【次の発言】 そうしますと、離婚した場合には親子関係はなくなるんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、今の二つの答えを組み合わせると、離婚しても、双方ともに子は養育をしなければならないという帰結でよろ……

第198回国会 法務委員会 第12号(2019/04/24、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  改めて、今回の技能実習生に関するプロジェクトチームが何のために行ったのかという目的を説明をしていただきたいと思います。
【次の発言】 運用上、これから技能実習生も多く入ってくる、その運用をしっかりと法に照らして遵守をしていくということもありますし、失踪という問題が社会的に非難されている中では、それの因果関係というものも明確にし、そういったようなことを除去するということが必要であるということで調査が行われたんだと私も理解しています。  そういう意味で、今、国内では、ブラック企業という名前もありますが、いろいろな企業があるわけで、今回の失踪という状況……

第198回国会 法務委員会 第13号(2019/04/26、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  昨日ですか、高齢者の自動車の事故における記者会見が遺族の方によって行われて、御主人でしたけれども、もう本当に言葉もない、つらい思いを私もしました。  そういう意味で、ちょっと時間の関係で詳細を質問するつもりはありませんが、先ほど源馬委員からも大変詳細な質問もありましたし、私としてはちょっと提案をさせていただきたいんです。  昨年、内閣委員会で提案させていただいたんですけれども、免許証の中にオートマ限定というのがあるわけです。これと同じように、高齢者にも、自動停止装置つきという、そういう限定免許にしたらいいんじゃないか。一番理想的なのは、源馬委員が……

第198回国会 法務委員会 第14号(2019/05/08、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  最初に、共同親権に関して調査を開始してくださると勇断していただいたということを、ずっと放置されていた条約を遵守していかなければいけないというような方向性を示していただいたことに対して、まずは敬意を表したいと思います。  今回、非常に連休の中で実は大変苦しんでいる別居親というのがたくさんいらっしゃったという声が私の方に届いているんですね。本来であれば、諸外国では犯罪とされている連れ去りを、今の現状は、特権として与えると。  どういうことかというと、この連休中も一度も会わせない。今後、運動会も五月、六月に開催されるような学校もふえてきましたが、運動会……

第198回国会 法務委員会 第15号(2019/05/10、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  昨日、参議院の法務委員会におきましても、他党の委員の方から共同親権の質問がございました。  そのときに、子供の貧困というようなことが言われたわけですけれども、今はシングルマザーとかシングルファーザーというような言い方をしていますが、かつては母子家庭とか父子家庭というような言い方でありました。この問題に関しては、お母さんやお父さんがどうするかということではなくて、子供がどういう状況であるのかということを考えると、やはり、母子家庭という言い方、そういう環境に子供が置かれているということをしっかりと認識をしないと、シングルマザーとかシングルファーザーと……

第198回国会 法務委員会 第16号(2019/05/15、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  きょうは、高齢者運転事故防止に関連する質問をメーンにさせていただきたいんですが、その前に、前回、性犯罪に関する質疑をさせていただいて、時間がちょっと限られていたものですから、条文の関連のまとめというものを説明させていただくことができなかったので、最初に、ちょっとその点を触れておきたいと思うんです。  十八歳未満は、刑法百七十九条で、現に監護する者であることの影響力があれば、性犯罪が同意があっても成立をするというのがこの百七十九条なんですが、日本は、年齢に非常にずれがある条文があるんです。  それは民法八百二十二条で、未成年者、ですから二十未満なん……

第198回国会 法務委員会 第17号(2019/05/17、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  今、井出議員から性犯罪の問題が質疑されておりまして、私も通告をさせていただいているんですが、冒頭だけ、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。  前回、法務大臣との質疑が何となくうまくかみ合っていなかったんじゃないかと私は思っているんです。というのは、懲戒の中に性犯罪というのが入ってはいないという法務大臣の答えで、それはもう当然のことでございまして、要するに、暴行、脅迫というのが、懲戒権、これは、しつけというような言い方で暴行、脅迫を行っている事案というのが去年もことしも起きたわけでございまして、そういったような、暴行、脅迫というものが懲戒と……

第198回国会 法務委員会 第18号(2019/05/22、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  参考人の皆様、本当にどうもありがとうございます。  以前、日本の国内ではやった映画の中に「ALWAYS 三丁目の夕日」というのがありまして、その中で、子供二人が都電に乗って、一人がお母さんを捜しに行くシーンがございました。どんなことがあっても自分の父親、母親を知りたいという子供の気持ちというのはあるんだろうなというふうに思います。一九八九年にでき上がりました子どもの権利条約においても、七条で、子供は父母を知る権利を定めております。  そういう意味で、特別養子制度というようなことがあった場合、これを必ずしも徹底する必要はないだろうというのも私も思う……

第198回国会 法務委員会 第19号(2019/05/24、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  五月の二十二日、おとといですけれども、参考人質疑が行われまして、大変有意義な意見を聞かせていただきました。  その中で、子供の意思を尊重する機会というのは必要であるという意見が私としては多数に聞こえたんですね。そのときの年齢も聞きましたが、十歳以上になったら子供の意見を聞くべきじゃないかという意見も具体的にありました。  そこで、まず、正確なところを確認しておきたいんですが、今回の家事手続法の百六十四条の二第六項第一号に、養子となるべき者の陳述を聞かなければならないというふうに書いてあるんですが、括弧として、(十五歳以上のものに限る。)と。十……

第198回国会 法務委員会 第20号(2019/05/29、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  本日は、事前に配付をさせていただきましたこの新聞の記事を中心にして、まずはお聞きをしたいと思っています。  その前提といたしまして、連れ去り、外務省で言うならば、監護権者の双方の同意を得ないで一方が連れ去った不法な連れ去りに関しては諸外国では犯罪にしているという国もあるかと確認させていただいていますが、もう一度、その点について説明をいただきたいと思います。
【次の発言】 連れ去りということに対して、今のような犯罪が成立をし、逮捕状が出され、場合によっては国際指名手配というようなことも行われているかと聞いております。  ハーグ条約というのは、このよ……

第198回国会 法務委員会 第21号(2019/05/31、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  きょうから、第六十一回全国矯正展、全国刑務所作業製品展示即売会、CAPICと呼ばれているものが、科学技術館できょう、あした開催されます。私も去年行ってまいりまして、鉄製のしちりん、ちょっとちっちゃいんですけれども、屋外で利用するのにはとても重宝させていただいていまして、時間があったら今回も行きたいと思っているんです。  そこで刑務官が一生懸命、ともに展示商品を説明したりとかされておりまして、大臣が政務官のときに、刑務官の職場環境というのが大変厳しいので、ぜひともこれを改善してほしいという提案をさせていただいたんですけれども、通告にないんですが、大……

第198回国会 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(2019/05/17、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まずは、菅拉致問題担当大臣におかれましては、アメリカへの出張、大変御苦労さまでございます。じかにアメリカに出向き、関係者と会って、そしてこの拉致問題を訴えるということは、アメリカのみならず、世界じゅうへ日本の意気込みを示すという意味では大変有意義ではないかと思います。  そこのところで質問に移らせていただきたいと思います。  こういったような形で、ずっと国民としても念願の全員帰国ということを願っているわけでございますが、時間がたつということもありまして、拉致被害者の家族の方々の年齢や健康状態というのを大変国民が心配しているところではないかと思……

第198回国会 予算委員会 第6号(2019/02/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  昔の作家にレイモンド・チャンドラーという方がいらっしゃって、そこに出てくる探偵の中にはフィリップ・マーロウという方がいらっしゃいます。この小説を読まなくても、このせりふは非常によく知っていることがあるんですが、タフでなければ生きてはいけない、優しくなければ生きている資格はないというようなことがあります。これはもうよく知っている人が多いと思うんですけれども。  今回の予算案を見ますと、国土強靱化という言葉がたくさん出ているんですが、一方では、優しさというものも、当然、予算の中あるいは国家の……

第198回国会 予算委員会 第13号(2019/02/25、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょう、まず最初に、動物のことについてお聞きをしたいと思います。  日本維新の会は、未来共創ラボという、インターネット上で入会していただいた方と議員との間で議論を交わすという、そういったところを設けさせていただいているんですが、その中でも、動物に関しては大変活発に議論をされております。私も、殺処分ゼロ議連のメンバーとして、柴犬のポスターなどを張りながら、殺処分ゼロを目指して活動させていただいているんですけれども。  まず、ちょっとパネルをごらんいただきたいと思うんですが、これは現在の通常の動物の販売経路の代表的な例で、赤い時計回りが一般的。犬の場合に……

第200回国会 安全保障委員会 第6号(2019/11/15、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、自衛隊がどこまで災害のときに活動する必要があるのかというのを、条文を引用しながら質問させていただきたいと思うんですが、今回は台風の被害も非常に甚大でありまして、自衛隊の救援活動に関しては国民は大変感謝をし、尊敬もされていらっしゃるんじゃないかなと思うんです。  ことしの台風、去年も、台風というのは毎年あるんですけれども、ことしの十五号、十九号というのは甚大だったと思うんですが、救援活動に関して例年と異なったものがあるとするならば、少し紹介をしていただきたいと思います。
【次の発言】 今の回答というのが、ちょっと、いろいろ難しい問題が……

第200回国会 安全保障委員会 第7号(2019/12/05、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  先ほど浜地委員からもGSOMIAの件について触れられておりますが、最初に一問、そこの点について質問させていただきたいと思います。  河野大臣は、この問題に関して、非常に重要なところに登場をしてきていると思います。  一番最初に、八月一日、康京和外交部長官が対韓輸出措置について徴用工問題を絡めて言ってまいりました。その後、八月二十二日に金有根国家安保室の事務処長がこの終了を決定したことに対して、八月二十二日、河野大臣は、そのときには外相として、韓国政府が本協定の終了を決定したことは安全保障を完全に見誤った対応と言わざるを得ず、極めて遺憾として抗議をして……

第200回国会 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号(2019/11/27、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  私も、吉野博士、ノーベル賞受賞の視察に行かせていただきまして、津村委員長を始め与野党の理事、また委員部の皆様には大変感謝をしております。  その際、私が気になるところというものを一つ御報告させていただき、共有を委員会でもさせていただきたいと思いますので、最後に竹本大臣にも御意見をちょっとお伺いしたいことがあるんですが、吉野博士が一番最初に申し上げられたのは、アカデミアと産業という言葉でございました。  今回、ノーベル化学賞の受賞をされたのは三人でございます。吉野博士、それとアメリカのテキサス大学のジョン・グッドイナフ教授とニューヨーク州立大学……

第200回国会 財務金融委員会 第2号(2019/11/05、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  先ほどからずっとキャッシュレスという言葉が出てまいりまして、恐らく、こんなキャッシュレスという言葉がここまで皆さんによって言われた時代というのはないのかなと思うんですけれども、一方で、暗号資産というものもあります。  キャッシュレスというのは、キャッシュがまさにないということなんだとは思いますけれども、それが前払いなのか、同時払いなのか、後払いなのか、いろんなクレジットカードなどもあるんですけれども、いずれにしても、円を介したり、あるいはドルを介したりというような、現実の通貨を一つの支払い手段として、ただそれをデジタル化して支払っているという……

第200回国会 財務金融委員会 第3号(2019/11/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  外為法に関連しまして、きょうは、海外からの投資というようなこともありまして、海外送金に関することと暗号資産との絡みなどをちょっとお聞きしたいなと思っているんです。  今、海外送金というのが大変時間とか費用がかかっているというようなことがありまして、そういう不利なところがあるからこそ、別のもので代替しようということで、リップルなどが出てくるのかなとは思っているんですが、そういう意味からすると、正攻法で海外送金というものを、ある意味で非常に不安定な暗号資産によるのではなくて、海外送金自体を、時間を短くするとか費用を、短くするとかいうようなことで改……

第200回国会 財務金融委員会 第4号(2019/11/29、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、所有者不明土地問題と税制関係について質問させていただきたいと思います。  御存じのように、所有者不明土地問題というのは大変問題となっておりまして、喫緊の課題ではございます。  全国の所有者不明土地を合算しますと、その面積はもう九州に匹敵するんだというふうに言われています。これが北海道から沖縄まで点在をして所有者が不明になっているわけでございまして、所有者が不明ということは、その土地について活用するときに大変不便である、要するに、交渉する相手もいませんし、そういう意味では、土地の活用、周辺の土地の活用もそうですし、さらには、災害対策に……

第200回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2019/11/12、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、動物の販売に関する質問をさせていただこうと思っているんですが、先ほど堀越委員からもアニマルウエルフェアの話が出ておりまして、私も大変重要なことだろうなというふうに思っています。  最終的な末端の販売がどうであるかだけではなくて、それまでの過程というものも、これから、同じ地球上の生物ということでやはり関心を持っていかなきゃいけないんだというようなことが必要だと思うんですけれども、このアニマルウエルフェアというのは実は非常に広い概念でありまして、畜産であるならば農水ということでありますけれども、この中には、家で飼う愛玩動物もアニマルウエ……

第200回国会 消費者問題に関する特別委員会 第4号(2019/11/26、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  前回は、ペットショップの販売に関していろいろと質問させていただきました。最後にペットショップで売れ残った犬や猫がどうなるのかということも話をさせていただいたんですが、食品ロスということに関しては非常にいろいろと熱心に取り組むわけですけれども、動物が売れ残った後のことについては、余りにちょっと雑過ぎやしないだろうか。  食品ロスを定義を見ると、期限が過ぎているということで、いまだ、本来ならば食べられるものが廃棄されているということで、食品ロスになっているんですね。  動物は、本来普通に生きていけるのに、それを断たれていってしまうという。ペットシ……

第200回国会 文部科学委員会 第5号(2019/11/12、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  参考人の皆様、どうもありがとうございます。  子供の教育というのは、質を高めるということによると、子供のその後の人生も大きく影響を受けるというのはデータでもたくさん出ているわけでございまして、そういう意味では、一番の視点というのは、やはり子供にとってどういう教育がなされていくのかが一番大事なのかなというふうに思っています。そのために、もし予算や人が必要であればもちろんそれに費やさなければいけないし、そうじゃない、必要もないような部分に関しては、それはある程度合理的にしていかなきゃいけないというようなことであります。  まず最初に、早川参考人に……

第200回国会 法務委員会 第2号(2019/10/23、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  きょうは、河井法務大臣に初めて質疑をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  最後でありますので、いろいろな方の、各議員の質疑、あるいは大臣の答弁も大変参考にさせていただけるわけでございますが、山尾委員からは同性婚の質問がございました。きょうは最初に家族法の質問をさせていただきたいと思いますので、参考にさせていただきたいと思うんですが、これに対して大臣が、婚姻の目的に関しては、子を産み育てるというのが典型的な例であると。抽象的ではあるけれども典型的な例ということでございまして、これは、言わんというのは、例外がないわけではないけれども抽……

第200回国会 法務委員会 第5号(2019/11/06、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田でございます。  突然の交代劇というのもありましたが、所信を聞かせていただきまして、大変わかりやすい所信になっているのかなと思います。  きょうは、その所信に沿って質問させていただきたいと思うんですけれども、この森大臣の最初の所信の冒頭が児童虐待を取り上げたということでございますが、これは、どういうような思いで所信の冒頭に児童虐待が入ってきたのでしょうか。
【次の発言】 子供というのはなかなか自分が意見が言えないということで、声なき声ということでございますので、子供のことを冒頭で取り上げて、守っていくというのは非常に私としても大賛成なんですけれども、一方で、子供の……

第200回国会 法務委員会 第7号(2019/11/13、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは裁判官の報酬等をということでございますので、この報酬というのは、言うまでもありませんが、国民の税金で支払っていくということでありますから、果たして国民が納得するような報酬の値上げになるのかということを確認していきたいと思うんです。  まず最初に、裁判官は憲法に条約を遵守することが記載されていることを知っているのかどうか、確認をしたいと思います。
【次の発言】 裁判官は条約をどのような形で遵守しようとしているのか、具体的なものを挙げて説明していただきたいと思います。
【次の発言】 今、個人に任せているようなことのようなんですけれども、条約に関し……

第200回国会 法務委員会 第8号(2019/11/15、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、性犯罪被害についてお伺いをしたいと思います。  先ほど、山川委員も大変憤りの中で質問をされていて、私も全く同じ思いで聞いていたわけでございます。  この性犯罪に関して、条文を見てみますと、百七十六条と百七十七条、まあ百七十八条もありますが、ここには同じ文言として、暴行、脅迫、「暴行又は脅迫を用いて」という同じ言葉が書かれているんですが、現実には、この暴行又は脅迫という言葉の定義というのが、現在、最高裁判例上は異なっているというふうに認識しております。  そこで、この条文ができたときに、国会はどのような審議、この暴行又は脅迫というのを、条文を……

第200回国会 法務委員会 第9号(2019/11/19、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  ずっと各委員が質問していただいている中で、私も株主提案権を中心に質問させていただきたいんですが、本会議でも質問させていただきました。その際、このような不当な目的を判断する機関はどこですかという質問に対して、森大臣は株式会社が判断するという話をされていたので、これは目ですか、鼻ですかと聞いているときに顔ですと答えているようなものなんですよ。随分雑だなと思ったんですけれども、きょう、途中まで取締役会という話があったので、あれ、そうなのかなと。これは、三百五条は取締役会、三百四条は議長、こういうような形で正確に整理をさせていただくということが議事録……

第200回国会 法務委員会 第10号(2019/11/20、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  株主提案権について、きのうもちょっとずっと聞いておりましたが、きょうもその件についてお聞きをしたいんですが、その前に、今までの質疑を聞いていて、山尾委員からの非常に鋭い質問もあったんですが、ちょっと神田先生とのやりとりをもう一度確認させていただきたいんですけれども。  神田先生は、権利の濫用という大きな枠の、丸の中に今回の三百四条が中に入っているかのような説明であったと私は思っているんですね。ですから、三百四条以外の部分で権利の濫用があることもあるというような話だったのかなと思うんです。そうなると、三百四条が該当したときには、権利の濫用も論理……

第200回国会 法務委員会 第11号(2019/11/22、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まず最初に、森法務大臣にお聞きをしたいんですが、今回、内閣提出法案が与野党の修正というような形で提出をされたわけですけれども、法務大臣としてはどのようなお気持ちなのかをまずお聞きしたいと思います。
【次の発言】 委員会の質疑がこういうような形で前進していくというようなことで、大変、私としても、こういう質疑をしていくかいがあるなというふうに思っております。  そういう観点から、今回、動議を提出した会派として責任もしっかりあるものですから、そういう意味で、他の委員の方からの質問に関して、ちょっと気になることがあるので、小出局長に確認をさせていただ……

第200回国会 法務委員会 第12号(2019/11/27、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  一般質疑も、法務大臣の交代ということもあって削られてきております。そういう意味で、きょうは、細かな数字をお聞きするということはございませんので、なるべく大臣から今のお気持ちをお聞きしたいというふうに思っています。  まず最初に、その意味で大臣にお聞きをしたいと思うんですけれども、会社法における話も、立法事実というのが出てまいりました。これは、国民がどういういろいろな不便を持っているか、社会がどういう不便を持っているのかという事実に基づいて法改正というのは考えていかなきゃいけないという意味で、きょうは、大臣が国民の一人という、当事者になった気持……

第200回国会 法務委員会 第13号(2019/11/29、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一でございます。  昨日は、会社法改正、修正も調いまして、法務大臣とともに参議院の法務委員会で答弁に立たせていただきました。しかし、きょうはしっかりと、国民の声を私も聞いておりますので、質疑をしていきたいと思っております。  外弁法に関しましては、国際司法の安定化というようなこともございますので、私も趣旨として理解はしているところでございますが、子供の人権に関して国際社会からここまで非難されているという状況の中で、仲裁や調停というものが手続上行われていたとしても、私は、中身がしっかりと国際的な理解が伴うようなものでなければなかなか難しいんだろうというような意味で……

第201回国会 安全保障委員会 第2号(2020/04/02、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  ダイヤモンド・プリンセス号の自衛隊の派遣に関して、今、佐藤委員から大変詳しい質問がございました。  自衛隊といいますと、潜水艦だとか自衛艦だとかで、非常に狭い空間の中で隊員が多数活動されているということでございますので、新型コロナ対策におきましても十分配慮していかなければならないと思っておりますが、この点に関してどのような対策等を行っているのかを御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 マスクの問題が取り上げられておりまして、医療機関も足りないということでございますけれども、医療機関とあわせて、やはり日本の防衛という意味では、自衛隊の方々の健康、……

第201回国会 財務金融委員会 第1号(2020/01/28、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、予算といいますと税収ということでありまして、いかに財産を把握するかということは大事なことだと思うんで、そういう意味で、きょうはデジタル遺品についてお聞きをしたいと思います。  まず、デジタル遺品というのはどういうものであるのかの御説明をお願いいたします。
【次の発言】 かつては、お亡くなりになった後の財産をどのぐらい持っているのかというのは、相続人が、子供が父親のあるいは母親の財産を、あるいは、おじいちゃん、おばあちゃん、いつも確認しているわけではありません、亡くなったときに通帳というような形が見つかって、ああ、こういう財産があるんだなとい……

第201回国会 財務金融委員会 第3号(2020/02/14、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  財務省のホームページを開きますと、一番最初に「これからの日本のために財政を考える」、そういう見出しが出まして、クリックすると「はじめに」というのが出てきます。そこには、大きく赤い字で、「次世代に明るい未来を残すため、わたしたちが今、何ができるか一緒に考えてみませんか?」という書き出しになっておりますので、きょうは麻生大臣と一緒に考えてみたいなと思うんです。  野村克也さん、偉大な野球選手が亡くなられまして、野村さんが一番好きな言葉の中に、財を残すは下、職を残すは中、人を残すは上、こういう言葉を一番大切にしていたという話を聞いております。ここの財務省の……

第201回国会 財務金融委員会 第4号(2020/02/21、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  最初に新型コロナウイルスの件で、国民が一番思っていることをちょっと一つだけお聞きをしたいと思うんですけれども、ダイヤモンド・プリンセス号で部屋を隔離し始めたのが二月五日、そして検体を検査し始めたのが十二日から十四日ぐらいまでが多い、そこで陰性が明らかになったので十九日の午前中から下船が始まったというような、報道で知ったわけでございますが、今回、厚労省の職員がこの船内で事務作業を行っていたということで陽性反応があった。この厚労省の職員は十二日から勤務を開始した、要するに隔離がなされた時点から勤務が開始されて陽性になったということですので、隔離された乗客……

第201回国会 財務金融委員会 第6号(2020/02/28、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田委員 日本維新の会・無所属の会の串田誠一です。  今、学校休校に関していろいろな質問がありましたが、私は賛成したいと思っています。やはり子供の危険というものを考えた場合には、ちゅうちょない政治判断というものが必要だろうと思います。確かに、唐突であるというような批判もあるかもしれませんが、やはり子供の生命身体の安全というものを第一に考えるというのは必要ではないかなと思うんです。  そのことを前提とした上で、フォローアップというのも必要なのかなと思います。学校休校になることによって給食がなくなるという意味では、勢いやはり外食というようなことになっていくんだろうと思います。  そこで、提案なん……

第201回国会 消費者問題に関する特別委員会 第3号(2020/04/02、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  まず最初に、新型コロナ対策についてお聞きをしたいと思いますが、ウイルスと細菌との違いというのは、先ほど尾辻委員から大変詳しく質問していただいて、大変勉強になりました。  先日、吉野博士のノーベル賞の功績をたたえる会が議長室でありましたが、私も科技特の委員として参加させていただいたときに、吉野先生が、ウイルスは非生物だから細菌と違って手から落ちにくいんだよ、だから一生懸命洗うんだよという話をされていまして、ウイルスは非生物なんだということで、改めていろいろ調べたりなんかをしたわけでございますけれども、こういう、手を洗うとか消毒というのはいろいろと告知さ……

第201回国会 法務委員会 第2号(2020/03/10、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、森法務大臣の所信ということで、所信に沿って質問させていただこうと思いますが、まず最初に、児童の虐待防止対策ということで書かれているんですけれども、私も、最近、児童の虐待に関する刑事裁判の報道なども連日なされておりますし、また新たな事件も報道されるなど、本当に痛ましい事件が多いという意味では、虐待防止というのは大いにこれは積極的に進めていかなければならないと思うんですが、一方で、誤った通報により一時保護されるというようなことは、これが長期に続きますと、逆な意味で子供に対する虐待になってしまうんだという認識、これは森法務大臣はお持ちなんでしょう……

第201回国会 法務委員会 第4号(2020/03/13、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうの委員会の質問でも、誤解を与えたということでありました。検察官が逃げた、あるいは理由なく釈放したという、これは大事な予算委員会での発言をされて、国民は大変びっくりしたという意味で、検察官への、公正というものに対する不安というのもあったんでしょうけれども、本質的な部分というのは、私は、国民が感じているのはそこじゃないと思うんですね。いろいろなメディアにも報じられていますが、奇々怪々な答弁。  これは、検察官の定年延長の理由は何ですかと予算委員会で聞かれたときに、東日本大震災で検察官が逃げた、理由もなく釈放した。全然脈絡がわからないんですよ。ですか……

第201回国会 法務委員会 第5号(2020/03/18、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは委員会で山尾委員が、将来変わるんですかと何度も質問がありましたが、かつて、これまでは、この法務委員会でもこういう質問というのはしなくて済んだんですよね。やはり、この国会の法案質疑の答弁、これを聞いて、議事録に残して、そしてそれを信頼するから、これは解釈変更されないんですかなんて聞かなくてもよかったんですよ。これをぶち壊したのは森法務大臣ですよ。  放送法三条をお聞きしますが、ここには「法律に定める権限に基づく」と書いてあるんですけれども、特措法には、二条は指定、三条は責務、そして三十三条では、二十条の条件を加えながらも、「必要な指示をすること……

第201回国会 法務委員会 第6号(2020/03/31、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは裁判所裁判官の定員等の話なんですが、出向についてちょっと質問させていただきたいと思いますが、現在の法務省の民事局長は小出民事局長であります。その前は小野瀬さん、その前は小川さん、その前は深山さん、その前は原さんということで、全て裁判官なんですね。元裁判官が法務省の民事局長になっている。これはどういう理由でそうなっているんでしょうか。
【次の発言】 政府が裁判官を選んできているということなんでしょうけれども、私は、小野瀬民事局長といろいろとやりとりをさせていただいて、その真摯なお答え、答弁の仕方に関しては大変敬服をしております。意見については、……

第201回国会 予算委員会 第10号(2020/02/10、48期、日本維新の会)

○串田委員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、児童相談所の一時保護についてまずは質問させていただきたいと思います。  この連日、土日にいろいろな報道がなされました。法務省、プラン公表ということで、児童虐待防止への専用窓口を設置するということでありますし、二月七日の金曜日には、虐待が、警察からの通報が前年比一万七千五百九十人ふえた。そのうちの中で心理的虐待が七万四百四十一人で、全体の七二%を占めているということであります。そして、今、虐待児保護所がパンク状態で、定員超過二割強、本来行うべき保護を見送ったり、保護中の子供を早目に自宅に戻したりする不適切な対応が起きるおそれもあり、対策が急務……


各種会議発言一覧(衆議院)

48期(2017/10/22〜)

第196回国会 予算委員会公聴会 第1号(2018/02/21、48期、日本維新の会)

○串田委員 最後になりまして、長時間、本当にありがとうございます。  最初に、佐藤先生に、レジュメを参考にしながら質問をさせていただきたいと思います。  六ページという数字を打っている上のところに、構造として、赤字をつくらない体質という言葉が使われております。この体質という言葉のほかに政策という言葉があってもいいのかなと思いながら、体質という言葉をあえて使われたというのには何か理由があるのではないかなと思います。  イメージとして、体質という言葉は、例えば風邪を引かないとか、疲れにくいとか、何か向かい風があったときにもへこたれないというような、そんなイメージを持っているんですけれども、この赤字……

第196回国会 予算委員会第一分科会 第1号(2018/02/23、48期、日本維新の会)

○串田分科員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まずは、G20を大阪に決定をいただきました政府におかれまして、大変感謝を申し上げます。  大阪にまつわる各政党、ほかにもたくさんございますけれども、大阪といいますと、知事、市長が我が党の所属ということもございまして、とりわけ、G20を大阪に決定いただいたことに関しましては、党を挙げて大変政府に感謝をしているところでございます。  このG20に関連しましては後ほどまた質問させていただきますので、最初に、テロ警備についてお伺いをさせていただきたいと思います。  これは、私が質問を選んだきっかけと申しますのは、私の選挙区でございます旭区の警察署の……

第196回国会 予算委員会第二分科会 第1号(2018/02/23、48期、日本維新の会)

○串田分科員 日本維新の会の串田誠一でございます。  まずは、本会議におきまして野田総務大臣に質問させていただきまして、御丁寧な回答をいただきましたこと、まずもってお礼を申し上げたいと思います。  これからかなり細かな質問をさせていただきますので、後半、大臣に決意を述べていただくということもありますので、適宜離席をしていただいても結構でございますので、委員長においては御配慮いただければと思っております。  まず、地方議員の年金問題についてお聞きをしたいと思います。  私たち日本維新の会は、地方議員の年金に関しては一貫して反対ということでございます。この点、この法案に関しては、現在、政府案という……

第198回国会 予算委員会第三分科会 第1号(2019/02/27、48期、日本維新の会)

○串田分科員 ありがとうございます。  法務委員会で尊敬する井野先生から名前を呼んでいただきまして、大変光栄でございます。  きょうは、ずっとほかの方の質問も聞いてきましたが、日韓関係の質問も多かったと思うんですけれども、その問題の前に、外国との交渉において何らかの問題が起きたときに遺憾の意を、今、先ほども大臣がおっしゃられましたが、遺憾の意をおっしゃられておりました。  ある意味で、今国民は、何かあったときに遺憾の意を表明したという言葉には多少うんざりしているという部分もあるんじゃないかなと思います。  私は、日本の領土を守る行動をする議員連盟の一人として、いろいろな、そのときの勉強会に行き……

第198回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2019/02/27、48期、日本維新の会)

○串田分科員 日本維新の会の串田誠一です。  きょうは、動物の件についてお伺いをしたいと思います。  先日行われました予算委員会におきましても、動物に関する質問をさせていただきまして、原田環境大臣から丁寧な御説明をいただきまして大変感謝をいたしております。大臣の動物に対する思いというのも大変私も受けとめさせていただきました。  ただ、国として動物に対する保護というのが十分であるのかどうかという面においては、非常に注目度がまだまだ低いのではないかというふうに私としては思っているわけです。  何日か前に、院内である映画の上映会がありました。私もすごくショックだったんですけれども、それは犬食文化とい……

第201回国会 予算委員会第六分科会 第1号(2020/02/25、48期、日本維新の会・無所属の会)

○串田分科員 日本維新の会の串田誠一です。  昨年は、気候変動の締約国会議に出席をされまして、いろいろ諸外国からも厳しい意見もあったと思うんですが、私は、これは環境省だけではなくて、経済省、あるいは財務省だとか文科省だとか、いろいろな省庁、あるいは経済界が一丸となってやっていかなければならないことだと思います。  そういう意味で、大変厳しい指摘の中で前向きにぜひお願いしたいんですが、きょうは、動物の愛護に関して、中心にお聞きをしたいと思います。  なぜ最初に、冒頭、そういう締約国の話をしたかというと、これは環境省だけではなかなかできないことだと思うんですが、動物愛護管理法に関しては、まさに超党……


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データ更新日:2020/05/21

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